涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8)) (詳細)
谷川 流(著), いとう のいぢ(著), ツガノ ガク(著)
「悪くないですよ」「世間では評判が悪いのだが」「なかなか良くなりました。」「オリジナルはあるんだけど・・」「今回のオリジナルも悪くなかったと思います」
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1) (詳細)
ぷよ(著), いとう のいぢ(著), 谷川 流(著)
「涼宮ハルヒの憂鬱の4コマギャグ漫画版」「なんでありの漫画!!」「同誌で連載中の涼宮ハルヒものより格段に上手く、面白い」「あちゃくらさんが可愛い」「なんか好きです。」
「マルサイ事件簿」「結構、来るとこまで来てますんで」「後味爽やかなグロさ」「猟奇度満点です」
夢空界 天野こずえ短編集 1 ブレイドコミックス マスターピースコレクション (詳細)
天野 こずえ(著)
「原点」「真の原点。是を知らずして、天野ワールドは語れない。」「AQUA・ARIAから読み始めた人はご注意を!!」「面白かった☆」「同人誌集的。」
空の謳 天野こずえ短編集 2 ブレイドコミックス マスターピースコレクション (詳細)
天野 こずえ(著)
「アースが・・・。」「ARIAに繋がる短編がちらほら・・・」「ハートフルな小品集。」「天野こずえ短編集 1 よりオススメ!」
Alpha―天野こずえIllustration Works (詳細)
天野 こずえ(著)
「溜め息が出るほど美麗」「初の画集」「美しいに尽きる」「溜め息が出るくらい美麗。」「失敗した・・・1冊しか、買ってない・・・」
Stella ステラ 天野こずえIllustration Works2 (天野こずえIllustration Works (2)) (詳細)
天野 こずえ(著)
「おすすめです。」「ヒーリングコミック」「買うしかない」「失敗した・・・1冊しか、買ってない・・・PART-2」「やっと」
天野こずえ画集3 Cielo(シエロ) (詳細)
天野 こずえ(著)
「その空間を」「ファンなら即買い」「どんどん素晴らしくなっている」「珠玉の一冊…」「買う価値あり」
ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック (詳細)
天野 こずえ(著)
「The NATURALへの橋渡し」「最初は少し・・・」「確かに少し高いですが...「ARIA The Animation」のクロニクルとして」「満足の内容」「値段がちょっと高いかな・・・」
ARIA The NATURAL パーフェクトガイドブック (詳細)
天野 こずえ(イラスト)
「ARIAファンは全員必読!」「カラーページ多いね〜。」
こどものじかん5巻特別限定版(DVD付き) (アクションコミックス) (詳細)
私屋カヲル(著)
「特別限定版のDVDについて」「重い!」「ポルナレフさんどうぞ」
紅kure-nai 1 (1) (ジャンプコミックス) (詳細)
片山 憲太郎(著), 子安 秀明(著), 山本 ヤマト(イラスト), 降矢 大輔(その他)
「ニヤニヤ」「コミック化万歳!」「なんでも屋の少年と忌まわしき過去。」「揉め事処理屋」「アニメ〜」
ああっ女神さまっ 37 (37) (アフタヌーンKC) (詳細)
藤島 康介(著)
「祝!20周年!」「表紙」「久しぶり!」「新たな女神、地上降臨!」
少女セクト (メガストアコミックス) (詳細)
玄鉄絢(著)
「百合・ビアン漫画の金字塔!」「淡い刺激が広がる林檎酒のような作品」「一言で言うなら、美しい作品です。」「百合系作品、最高のできあがり!!」「雰囲気を堪能する」
ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック (詳細)
天野こずえ(著)
「ドラマCD最高に良かったっす」「ARIAファン必携の書!」「ARIA最高!!」「何卒とは何卒ー!?(笑)」「たくさん詰まってます。必携です。」
かんなぎ (5) (REX COMICS) (詳細)
武梨 えり(著)
「やさしさがにじみ出る」「白亜の『過去』・・そして『今』」
イエスタデイをうたって(5) 野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア付 (ヤングジャンプコミックス) (詳細)
冬目 景(著)
「3年・・・」「イエスタデイをうたってをウタって」「予告どおりに」「ついに発売決定です!」「「野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア」レビュー」
薔薇のマリア (2) (角川コミックス・エース 188-2) (詳細)
十文字 青(著), 是 美三々(著), BUNBUN(著)
「原作ファンにお勧め」
星は歌う 3 (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「高屋節炸裂の第3巻」「丁寧な作りです」「早くもシリアス?」
CLANNADオフィシャルコミック 7 (7) (CR COMICS) (詳細)
Key(著), みさき 樹里(イラスト)
「朋也が背負う十字架は、余りにも重い。」「汐ルートで終わりになるのかな?」「ああ、やっぱしそうなるか…(ネタバレ)」「かなり早いです」
リトルバスターズ! (1) (角川コミックス・エース 211-1) (詳細)
Key(著), あなぐらもぐら(著)
「なかなかおもしろいですよ」「いい感じ」「出来が良い」「買って損はないと思う」「新たな笑いどころも」
CLANNAD ~tomoyo dearest~ (角川コミックス ドラゴンJr. 117-2) (詳細)
Key(著), 住吉 文子(著)
「表紙買いですが何か?」「こっちが先なんじゃ…?」
GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス) (詳細)
相田裕(著)
「Libretto!」「表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・」「本編は勿論オマケも豪華!」「評価はこんなトコでしょうかね」「今を生きて」
貞本義行画集 CARMINE (カーマイン) 完全限定生産版 (詳細)
貞本 義行(著)
とらドラ2 小冊子付き特装版 (詳細)
絶叫(著), 竹宮ゆゆこ(著)
●涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))
・「悪くないですよ」
前巻に続き文化祭で上映する「朝日奈ミクルの冒険」の撮影舞台裏である涼宮ハルヒの溜息
がメインになっています。全体的によく描けていたと思います。この本を読む前または読んだ
後アニメの「朝比奈ミクルの冒険Episode00」を観るとより楽しめると思います。オリジナルス
トーリーもなかなかよかったのでおすすめです。
画に対する賛否はまだあると思いますが、個人的には今巻で賛になりました。実際表紙の長門の画がかわいく画けていましたから。
・「世間では評判が悪いのだが」
酷評されがちなツガノ版ハルヒだが、次第に作画が丁寧になっているのが感じ取れた。ただ原作やアニメと同じ土俵に立つにはまだ道のりは遠い。これがハルヒの原作だと勘違いされたくないというのが正直な所だ。だがいずれ、ハルヒを初めて手にする人にもおすすめできるレベルの作品にして欲しいという期待も込めて、星四つとした。
・「なかなか良くなりました。」
なかなか絵も良くなってきてようやく涼宮ハルヒという感じがさらにしてきました。
今までとは違い柵や網も、サッカーのゴール模様のトーン(2巻のP82参照)だけで済ますのではなく、ちゃんと柵になってます。
まだ男性キャラクターの絵が未熟なところもありますがこれからも少しずつ変わってくと思います(多分・・・)
・「オリジナルはあるんだけど・・」
溜息つづき〜消失直前まで。
オリジナルの話もあるけど、少し展開を強引に描いた感がある。良くも悪くもないという感じか。「ライブアライブ」は原作通りというより、アニメ通りという感がある。もちろん歌詞とかはないので、超物足りない感じ。
オリジナルとしては、「ショー・マスト・ゴーオン」がお勧め。キョンの妹が可愛い。水神の話「テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクス」は、消失に繋がるよう長門の感情面での変化をうまく描いている気もするが、ストーリ全体としては、原作のような驚くべき展開にはなっていないので・・、普通ほのぼの・・か・・。
同時発売の涼宮ハルヒちゃんの憂鬱1の方が個人的にはお勧めです。
・「今回のオリジナルも悪くなかったと思います」
今回の収録内容は、以下の通りです原作からは、5巻からの続きで"涼宮ハルヒの溜息"、それと"ライブアライブ"それにオリジナルストーリーとして、キョンの妹が文化祭に紛れ込んで騒ぎを起こす"ショー・マスト・ゴー・オン"と、湖で水神様絡みの失踪事件にSOS団が巻きこまれる"テイルズ・フロム・ザ・サウザント・レイクス"
原作からの話である"溜息"や"ライブアライブ"に関しては、特に不満もない出来だったかとオリジナルの話に関して、"ショー・マスト・ゴー・オン"という話の方が個人的には好きでしたまぁどちらにしろ、オリジナルのストーリーとしては悪くない出来だったと思います"テイルズ(以下略)"の方にしても、最後の辺りで長門の珍しい(?)一面も見れたりしますし
…あぁ、絵に関しては何も言いませんよ…………意味は分りますよね?(苦笑
●涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
・「涼宮ハルヒの憂鬱の4コマギャグ漫画版」
涼宮ハルヒの憂鬱の4コマギャグ漫画版。少年Aに、涼宮ハルヒの憂鬱とともに連載されている。原作を生かした登場人物が現れるので、涼宮ハルヒの憂鬱を理解するのに役立つかもしれません。世の中のアニメ、コミックでは、2頭身、3頭身のギャグモードに変わることがあります。涼宮ハルヒの憂鬱と涼宮ハルヒちゃんの憂鬱は、作家は別で、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱ギャグモードだけの連載になっています。
スニーカー文庫や、アニメ、涼宮ハルヒの憂鬱のコミックがとっつきにくい人は、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱から入るのが手かもしれません。
・「なんでありの漫画!!」
ついに出ました!!『涼宮ハルヒの憂鬱』の公式ギャグ漫画が!!相当いいです♪
ハルヒは相変わらず暴走してるし、長門はギャルゲとコスプレにはまるし、朝比奈さんはいじられまくるし、朝倉も小さくなって「あちゃくらさん」になるし、古泉は戦隊ものに走るし、もう何でもあり!!(キョンはいつも通りツッコミ担当)
この漫画の特徴はなんといってもデフォルメ!!どのキャラも可愛い♪♪お持ち帰りしたくなりますよ!
あと長門がいい味を出してますね♪コスプレも可愛いし、なんといっても「なすストラップ」!欲しいですね〜。
これはハルヒファンなら読むしかありません!!いや、ファンじゃなくても、是非読んでみてください!!
・「同誌で連載中の涼宮ハルヒものより格段に上手く、面白い」
表紙にやられました。裏表紙にもやられました。そして、カバー裏にもやられました。完敗です。
なんというか、同人誌な感じがちょっとするんですが、面白いからそんなの関係ないですね。
良い感じに崩れていて、自分でギャグマンガって言うだけあって笑わせてくれますwギャグの内容自体は涼宮ハルヒの憂鬱シリーズの話を軸に展開されます。オリジナルな部分も多々ありますが、基本的な設定はシリーズのものと差は無いので、余分な知識は必要なく、これまでハルヒシリーズを見てきた人ならもれなく笑える作品です。
P.S.森さんいいよ。森さん。キョンの妹いいよ。妹。
・「あちゃくらさんが可愛い」
表紙のハルヒちゃんが可愛かったので、買いましたが、とっても面白かったです。キャラの趣味が少し、原作と変わってますが、気にせず読めて笑えて、特に長門さんとあちゃくらさんの同居生活でのボケと突っ込みの掛け合いが一番面白かったです。原作の谷川流先生も、最後のページでこんなハルヒを書いて見たかったとお勧めしています。毛嫌いせず、一度読んで見たらハマります。
・「なんか好きです。」
別にこれと言って爆笑するような話はありませんでしたが、キャラが可愛く書けていてほのぼのと読めて楽しめました。
・「マルサイ事件簿」
大越孝太郎の、久しぶりの新刊です。猟奇刑事マルサイは、これまでの単行本《フィギッシュ》《不思議庭園の魔物》などに散発的な形で短編が収録されています。全部で9つの短篇と、解説つき。乱歩や有名番組を下敷にしたタイトルに、遊びがあります。変わらない、透明感のある女性の絵が非常に美しいです。大越孝太郎の女性は、美しいけれど妙に理想化されておらず、生き生きしているのが好きです。ただ、猟奇という言葉からも分かる通り、過激な描写も多いので、そこに拒絶反応が出る方は、気を付けて下さい。もちろんキワモノ的な描写ではなく、人間の悲しさを作者は真摯にとらえて描いているのですが、そのために好悪は分かれると思います。
・「結構、来るとこまで来てますんで」
大越作品に共通する注意点、「エログロ、血、内臓、身体欠損、障害、人形愛、死体等に抵抗のある人にはオススメ出来ない」という部分に於いて、今までの大越作品の中でも1,2を争う程の大越ワールドが、赤く澱んだ渦となって本書の中には充満しています。
初期作品に比べて格段に上がっている画力や描写能力とは別に、タブーや、思わず目をそむけてしまうような精神汚染色の強い描写、内容やテーマ、結末は、大越ファンの方々でも(月喰ウ蟲にあるような)「耽美さ」を求めている人には少々キツい内容かも知れません。
相変わらず文章説明が詰め込まれたコマがあったり、一部写真からの取り込みにチャレンジしてるけどあんまり上手くいってないような背景、時節ネタやちょいと強引な展開もあったりしますが大越孝太郎のある意味正常に狂った異端の雰囲気を愉しみたい人は、買って損は無いと思います。
入門書としてではなく(入門書は「月喰ウ蟲」か「フィギッシュ」あたりがよろしいかと)、大越作品に慣れた人、更に言うなら見る人によっては「耽美さ」を排除したともとれそうなグロに偏り気味な拷問世界を許容出来る人、愉しめる人が読んだ方が良いでしょう。
尤も、そんなグロの中にも、氏の美しく青白い女性たちや猟奇の裏に潜む様々な理由、本心、因果によって見え隠れする大越孝太郎らしい「美しさ」がありますので、最初にある「大越作品に向かない人」で無ければ充分に堪能できる内容だと思います。
・「後味爽やかなグロさ」
とにかく分厚い!かなりのボリュームなので、コミックスにしてはやや高い値段でも納得です。内容も“大越節”が炸裂といった感じで、緻密な描写でのエログロが満載。グロいといっても、この人の場合嫌悪感を全然感じさせないので、この手のジャンルが苦手な人も読みやすいと思います。単行本は4年ぶりということですが、そんなブランクなんて感じませんでした。買いです!
・「猟奇度満点です」
「月喰ウ虫」に比べ、絵がシンプルになっています。掲載誌がアダルト系であった為か、エロチック度が高めですが、猟奇度も満点です。 連作で、アト味の悪イ終わり方が多く背中がモゾモゾしますが、そのムズガユさを楽しみたい方は試して下さい。
●夢空界 天野こずえ短編集 1 ブレイドコミックス マスターピースコレクション
・「原点」
天野こずえデビュー作をはじめとする読みきり作品を収録。天野こずえファンの人なら買っておくべき!買って損をすることは無いはずです!
・「真の原点。是を知らずして、天野ワールドは語れない。」
所属の出版社がエニックス(現スクウェア・エニックス)からマッグガーデンに移った為、これまでのガンガンコミックス版を新装丁で再出版。表紙は現在の天野クオリティで描かれてはいるものの、内容はデビュー当時の作風そのまま。デビュー作『前夜祭』に始まり、『刹那の夏』『夢空界』『小さな聖夜(イブ)』『いちごちゃんパニック』といった、初の連載作品『浪漫倶楽部』が始動する以前の短編漫画で構成されている。(『いちごちゃんパニック』のみ『浪漫倶楽部』連載中に制作された作品)作画・表現技術はまだまだ開花し始めた段階のもので、拙いながらも様々な表現を試みている事が理解できる。荒削りだが、新人の頃の力強さ・活き活きとしたタッチは、今見ても新鮮だ。
・「AQUA・ARIAから読み始めた人はご注意を!!」
この本、話は多少ありきたりな感が有りますが、非常に面白いです。AQUA・ARIAに通じるものが有りますね。・・・・ただし、表紙と中の絵は全く違います。(まぁ、初期の作品みたいなので仕方ないのでしょうが・・・・)なので、AQUA・ARIA辺りから読み始めた人が購入すると、多少肩透かしをくうかもしれません。(私はくってしまいました)よって、星は-1の四つです。でも、そんな事は些細な事です。天野先生の作品が好きなら、買って損はないでしょう。あぁ、2の方も読みたい。
・「面白かった☆」
『ARIA』を読んで面白かったので買って見ましたがなかなか面白かったです!学生の話が多く含まれていて学生の話が好きな人のは、いいと思います。短編集なのでつづきが気にならないし値段もあまり高くないので是非買ってみてください!感動話もあるよ!
・「同人誌集的。」
1話完結の話といい、同じ類のシナリオが連発してるところといい、本当に「過去の過去」を引っ張り出して来た感じです。
表紙と中の絵柄はあまりに違って、置いていかれる方もいるかもしれないので注意が必要かと。
「アリア」という名前の猫さんがでてきたりするので、天野さんの大ファンの方は狂喜できるかもしれません(笑)
個別の話の読後感は決して悪くはなかったのですが、同じようなシナリオが多いため、一冊の本としてはちょっと……でした。
●空の謳 天野こずえ短編集 2 ブレイドコミックス マスターピースコレクション
・「アースが・・・。」
この短編集もなかなか癒し系です。タイトルの空の謳も感動的で、短編としてではなく長編で読んでみたいと思いますし、なかでもオススメがアースです。
アース。宇宙船でのお話。地球が本当に綺麗でした。
涙がこぼれてしまう、しんみりとした短編集です。
・「ARIAに繋がる短編がちらほら・・・」
ARIAを読んで興味を持ってこちらを買いましたのでそういう視点でレビューさせていただきますと・・・郵便屋さんがメインの話や星(惑星)をメインにしたSFチックな話、全てARIAの世界観に繋がるような鍵がちらほら伺えて楽しいです、天野さんの中でどうやってARIAにたどり着いたのかなんとなく感じる一冊です。作風も今と同じであったかい気持ちにさせてくれるものばかり・・・というかそういったものだけですw
・「ハートフルな小品集。」
4つのお話を収録。絵柄も1と比べ、現在のものに近づいて表紙との違和感も少ないです。
ちょっともの悲しく、でも温かな気持ちにさせてくれる話たちばかりでした。
ARIAに繋がる断片としての側面も見出だすこともでき、ファンなら是非読んでおきたい一冊に仕上がっています。
・「天野こずえ短編集 1 よりオススメ!」
天野こずえさんの『AQUA』『ARIA』が好きで、『天野こずえ短編集1』と一緒にこの『天野こずえ短編集2』を買いました。『AQUA』『ARIA』くらいのものを期待して購入すると、少しがっかりしてしまうかもしれません。しかし、表紙、裏表紙、扉絵はもちろん、『天野こずえ短編集2』は「中期読切」を集めたものなので中の絵もとても癒される素敵なものになっています。個人的には『天野こずえ短編集1』より絵も内容もこちらの方がオススメです。
●Alpha―天野こずえIllustration Works
・「溜め息が出るほど美麗」
ARIA、AQUA、クレセントノイズ、浪漫倶楽部のカラーイラストを収録。特にARIA・AQUAの絵は、とてもクリアーで美しい景色と、その中で佇むキャラ達が一体となって、本当に溜め息が出るほど綺麗です。
・「初の画集」
『浪漫倶楽部』から『AQUA/ARIA』までのイラストが収められています。ラインナップ的には『AQUA/ARIA』の絵が多いのですが、特に四季折々の景色の中にキャラクターが描かれている作品は幻想的でとても綺麗です。イラストだけでなく画として描かれている作品も多く完成度高いです。
・「美しいに尽きる」
美しい・・・ため息ものです。コミックを買ったときも惹かれたのは扉のイラスト。この画集も、やはり気になって仕方が無い・・・で、買ってしまいました。買ってよかった。ああ、もう、ただ、美しい・・・眺めているだけで幸せです。
・「溜め息が出るくらい美麗。」
ARIA、AQUA、クレセントノイズ、浪漫倶楽部のカラーイラストを収録。特にARIA・AQUAの絵は、とてもクリアーで美しい景色と、その中で佇むキャラ達が一体となって、本当に溜め息が出るほど綺麗です。
・「失敗した・・・1冊しか、買ってない・・・」
こんなに綺麗な物とは、思わなんだ・・・もう1冊買わなければ、、、保存用に・・・
いやぁ、綺麗だわ・・・
●Stella ステラ 天野こずえIllustration Works2 (天野こずえIllustration Works (2))
・「おすすめです。」
画集、ということでコストは高くなっていますがきれいでカラーページがたくさんありため息が出るほどよいです。天野こずえさんの作品、特に『AQUA』『ARIA』の絵が好きな人にはお勧めします。(この画集のメイン)もっと大きな絵を見たい人とかにも。最後のページには載っている絵についての一言なんかもありますよ。
ファンの方にはおすすめです。迷っているのであれば、思い切って買ってみてはいかがでしょう?
・「ヒーリングコミック」
ヒーリングコミックとはこのことをいうのですね!!と、いうくらい癒される漫画のイラスト集です。もう大好き!!です。暖かい色、暖かいタッチ、みんなかわいいですねぇ。
・「買うしかない」
前回の画集"Alpha"は、紙質が良いだけではなく、装丁もハードカバーでケース入りという素晴らしいものでした。ただそれだけではなく、やはり天野こずえさんの美しい繊細な絵のタッチに惹かれていく気がします。"浪漫倶楽部"の頃のような暖かい絵から、"ARIA"のような彩り鮮やかな絵まで楽しめます。いつまでも大事にしたいと思う、そういう画集だと思います。表紙買いだとしても損はしないでしょう。是非どうぞ
・「失敗した・・・1冊しか、買ってない・・・PART-2」
これも、1冊しか買ってなかった・・・もう1冊買わないと、、、保存用に・・・
前作同様、素晴らしいです・・・いやぁ〜、綺麗だわ・・・
・「やっと」
手に入れるのに結構苦労しました。ファンの声が届くなら、重版はするべきでしょう。本当に綺麗です。手書き、デジタル画織り交ぜられて、とても見甲斐があります。原作の扉絵とか、見覚えのある絵に始まり、未公開の絵もたくさんです。テーマは「温故知新」だそうで、初期作品のものも。綺麗な絵って、見ているだけで心にしみるものです。何となく開いては、喜びのような、何とも言えない気分に浸れます。
・「その空間を」
天野先生の画集もついに三冊目。コミックスではちょっと満足できなかった大きさのイラストも、この画集ならば隅々まで堪能できます。
巻末で先生が仰っている「その時その時のいっぱいいっぱいの精いっぱい」イラストの中でキャラクター達がいきいきと生きているように見えて、とても気持ちがいい画集です。
・「ファンなら即買い」
描き下ろしイラストは少ないですがその分、ARIAのアニメから入った人にはARIAの原作イラストとしても見て欲しいと思います。イラストの色彩美・繊細さは天野こずえファン必携でしょう。
・「どんどん素晴らしくなっている」
画集3冊目となる今回は、カラー80ページ中、ARIA・AQUAが56ページと全ページの7割を占めていて2冊目でARIAの割合が少ないと感じた方には期待を裏切らない出来となっています。また、第一期DVDの初回特典のイラストも収録されており、DVDを買った人には申し訳ないなーと思ってしまうほど内容が詰め込まれていました。
・「珠玉の一冊…」
ファンが待ちわびた画集第三弾が、いよいよ発売されました。前二冊、「Alpha」、「Stella」と同様、天野こずえファン必携の一冊となっております。今回はアニメ化されてから書き上げられたカラーイラストを中心とした構成になっていて、そのほかには前作に掲載されなかった浪漫倶楽部、クレセントノイズのカラーイラストが掲載されています。
モノクロ画像の方はオリジナルカットや小説版浪漫倶楽部の挿絵など、今回もまさしく溜め息ものです。
天野こずえ先生のファンなら買って損はありません!迷ってる方はぜひ購入して下さい!
・「買う価値あり」
天野さんの画集を買うのはこれが初めてです。やっぱりカラーは違います。表紙だけでも、ため息ものです。今回書き下ろしは少ないようですが、ARIAの扉絵で使われたカラーイラストもあって、単行本派の私にはうれしい1冊でした。
●ARIA THE ANIMATION パーフェクトガイドブック
・「The NATURALへの橋渡し」
1stのThe ANIMATIONから2ndのThe NATURALへの橋渡し的な本です。本自体は、表題の通り、The ANIMATIONのガイドが主で、1stの詳しい解説と製作者の裏話それに、対談などが載せられていて、読めば製作者サイドのこのアニメにかける思いが伝わってきて、さらにThe ANIMATIONが好きになること請け合いです。個人的には、放映時には、なにげなくみていた、アニメオリジナルとなる12話でしたがゲストキャラの設定など、かなり掘り下げたものとなっていて、しかも一度も呼ばれないにもかかわらずそれぞれのキャラに「あ」から始まる法則に沿った名前がつけられていることがわかりしかもそのキャラたちが、それぞれ・・・これ以上いうとネタバレで面白くないので省略しますがファンの方々は、ぜひ読んでみてください。絶対損はしませんので。もちろん、ドラマCDも脚本、出演者ともにノリノリで、大変面白く、このCDだけでもお値段の元は十分取れると思います。ただ、ちょっと気になったのが、原作の天野こずえ先生書き下ろしの「少女とおじさま」です。私がこのレビューを書いたのは、The NATURALの第二話が放送された直後なのですがどうしても、つじつまがあわない部分ができてしまったことです。つまり、灯里とカフェ・フロリアンの店長が知り合いなのかそうでないのかということ。「少女とおじさま」の灯里と店長がアニメ版ではなく漫画版のキャラであるために起きてしまったことなのでこの漫画は、このガイドだけの特典として読めばいいと思います。
・「最初は少し・・・」
私も最初この本を見つけた時は、少し買うか悩みました。しかし、買ってみると予想しいたよりもとても内容が充実していました。付録で付いてくるドラマCDも、最初はほんのおまけと思っていましたが聞いてみるととってもよっかたです。以前パーフェクトガイドブックのシリーズ買ったことがある人や買おうか迷っている人に勧めたいです。
・「確かに少し高いですが...「ARIA The Animation」のクロニクルとして」
お勧めします。ドラマCDがついているため、多少高くなった感はありますが、内容は本の付録とは思えない、アニメーションと同じクオリティを持っており、一度聞いてみる価値は十分あると思います。内容は、「ARIA The Animation」のクロニクル兼製作後記といえるもので、アニメを見る前に買っても、見たあとに買っても楽しめると思います。ちなみに私は、見る前に買いましたが、それでも「ネタバレ」にならない範囲でのクロニクルに仕上がっており、より深くアニメ作品や原作コミックを楽しめる点で、特にお勧めします。
・「満足の内容」
アニメの解説はもちろんのこと、メインキャラの声優さんたちのインタビューなどなどファンなら必見の情報が盛りだくさんの一冊となっています。天野先生書下ろしのマンガも満足でした(内容はネタばれになるので触れませんが、アイちゃんと意外な人物とのショートストーリーです・・・このぐらいなら大丈夫かな?)付属のドラマCDも二本立てで質も量も申し分なかったです。不満な点がひとつ・・・値段がちょっと高いかなと。でもCDが付くとしょうがないのかな・・・。というわけで価格の点で星を4つにさせていただきました。しかし、とにかく内容は期待以上のものだったのでARIAファンなら買っても損はしないかと・・・いや、むしろ是非買ってください!!
・「値段がちょっと高いかな・・・」
値段がちょっと高いかな・・・ってぐらいですね。皆さんが仰っている通り、カラーページが多ければ満点です、この値段でも。
●ARIA The NATURAL パーフェクトガイドブック
・「ARIAファンは全員必読!」
殆どの内容は前回のガイドブックと同じ形式ですが、話数がANIMATIONの倍となりましたので読み応えも倍増です新しい内容としては、メインキャスト達の座談会・葉月絵理乃さんと牧野由依さんのスペシャルトークが収録されております
巻末漫画Special Navigation「小さい秋」の時期設定はNATURAL第25話「その 出逢いの結晶は…」とNATURAL第26話「その 白いやさしい街から…」の間となります
今回の付属のドラマCDはなんと4本立てで、時期設定はNATURAL年の大晦日勿論、最後を飾るSpecial Navigation 04の題名は「アウグーリ・ボナンノ」涙もろい方は是非ハンカチを御用意ください
これだけの内容で前回と同じ値段こんな素敵に出会える機会は他には御座いません
・「カラーページ多いね〜。」
この手の本はカラーページ少ないのが相場なんですが……ドラマCD+多量のカラーページ…これだけで金額の元が取れるかもしれません。内容紹介も中々……でも、やはりARIAは文だけで伝えるのは難しいですね。アニメをみた人には分かると思いますが、アニメ、原作を見てない人には話しがわからない点があるかも知れません。あと、用語時点だったかな?あれは次ページとの繋がりが分からず読みにくかったです。 しかしながらやはりアニメのカットシーン掲載などは前回同様に嬉しかったですね。アニメを見た私からは星五つです。
●こどものじかん5巻特別限定版(DVD付き) (アクションコミックス)
・「特別限定版のDVDについて」
DVDの内容ですが、アニメ「こどものじかん」第1期の全13話総集編アニメ「こどものじかん」第2期先行動画上記2つが収録されており合計89分のボリュームです。
特筆すべきは総集編がTV放送版ではなく、DVD版の総集編だということ。つまり、りんが「の」をクルクル回す煩わしい修正が入っていない事です。
アニメ「こどものじかん」第1期のDVDを所持していない人には、このDVD付特別限定版は、ボリューム&質共にオススメできます。逆にDVD所持者は第2期先行動画に魅力を感じられるか、もしくはコレクター・アイテムとしての価値を見出せるかが購入の鍵になると思います。
・「重い!」
ますますストーリーが重くなってきたなぁ感が漂う第5巻。もうちょっとなんつーか、ほっと一息つけるようなエピソードを織り交ぜて緩急ついてると良かったんですが。レイジくんが暴走してきたなー、大丈夫かなー、どう決着つけるんだろう?
DVDはおそらく第一期アニメの総集編なんだろうなぁと思われる映像と第二期アニメのPVでした。総集編は長いです。30分ぐらいなのかと思って気楽に見始めたら思いの外長くてびっくりしました。そう言う意味で、DVD付きはお得感があると思います。
とにかくオススメはオススメです。
・「ポルナレフさんどうぞ」
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ (.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! |i i| }! }} //| |l、{ j} /,,ィ//| 『俺は、ゆるいほのぼのお馬鹿漫画を読んでいたと i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 思ったらいつのまにか三流昼ドラを読んでいたんだ』 |リ u' } ,ノ _,!V,ハ | /'fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが /' ヾ|宀| {',)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった ,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉 |/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった… // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ /''r -―一ァ‐゙T' '"' /::::/-‐ \ テコ入れだとか催眠術だとか / // 广¨' /' /:::::/' ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ } _/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
個人的には似たような舞台設定の ひまわり幼稚園物語 あたりの、ゆったりした話が好きですね。この内容では、この手の黒い昼ドラ内容が嫌いな自分にはまず受け付けないです。なにより、読み終わったあとの不快感は一般紙ではなく少女漫画・エロマンガ・エロゲかなにか媒体間違えてるようなきがします。
そういえば某紙で単行本は6巻から売上げが落ちるとか。物語が本題に入りだすからなのでしょうが、この辺りが買い続けるか否か今後の目安になると思います。
・「ニヤニヤ」
物語の始まりは、九鳳院のお家騒動後からとなります。
・「コミック化万歳!」
いや〜、発売日に即購入し一読しましたが、いい出来栄えですね。原作同様、山本ヤマト氏が絵の担当をしている地点で個人的には、イラスト面では文句なしです。内容の方も、各キャラの味をしっかり出していて、なおかつ紫と真九朗のやりとりは見ていて、温かさを感じ、微笑ましくもあります。原作ではあまり見られなかったキャラ達のこれからの活躍にも期待して星5つです!
・「なんでも屋の少年と忌まわしき過去。」
片山憲太郎の原作ライトノベルは未読。ということでこのマンガから入ります。漫画・脚本・コンテ構成は各自担当ということで計4人体制の作品。
高校生の紅真九郎は揉め事処理屋の一員。危険なストーカーから依頼人を守ったり、名家のお嬢様の警護をしたりと高校生としてはいささかハードな依頼を頼まれる彼だが、このような生活をするようになったのは8年前の事件がきっかけとなっていたのだ。全体的にダークな作品でギャグは控えめ。各話ごとに様々な依頼をこなしていく主人公・紅と財閥令嬢の九鳳院紫だが、任務の中で彼の壮絶な過去とここに至る経緯などをフィードバックさせているのが特徴。また、『裏十三家』という13の財閥(紅はその一つ「崩月家」にお世話になっている。)の裏の勢力というのがこの作品の根底にあり、家柄の確執で起こる事件や紫の特異な家事情が物語のポイントと言える。
漫画は原作のイラストレーターと同一人物なので、ファンにとっては「イラストが動く」というだけで嬉しいと思う。なので原作からのファンには星5の評価だろう。今後は13財閥から個性的新キャラが物語に絡むのを期待!
・「揉め事処理屋」
本屋の新刊コーナーで偶然見かけて、表紙イラストに一目惚れして購入した作品でしたが買って良かったです。面白かった!
原作は小説とのことで、そちらを読み込んでいればもっと楽しめたんだろうなとは思いますが、主人公と各登場キャラの関係など“どういう経緯でそうなったのか”が分かりやすく描写されているので原作未読の自分も問題無く読めました。
女の子が沢山登場しますが、個人的に幼なじみの銀子が可愛かったです。冷めた感じが強い現在と、過去の態度の違いが特に…!
2巻は紫との出逢いの話が収録されるようで、そちらも楽しみです。
・「アニメ〜」
小説は未読で深夜アニメだけ視聴していました丁度いい事にアニメの後日の話のようですいきなり紫が出てきているので直後という事ではないようですがまあとりあえずそこら辺の事は置いといてこの1巻読む限り原作読んでないから何が分からないという事もなく絵は違えどキャラ等、違和感は殆ど感じずに楽しめました夕乃さんは卑しく銀子はツンツンしてて闇絵さんも環もあのまんまで安心しました
・「祝!20周年!」
ああっ女神さまっ20周年です!37巻では新キャラのクロノが出てきます。彼女はなかなか個性的で服装もメイド服です。(これはある人物の陰謀なんですが…。)
この巻では探し物がメインなんですが、ウルド・スクルドのペアがまたなんかやらかしちゃってます。(笑)
この先の展開に期待です!
・「表紙」
半年に1巻ずつくらいのペースでしょうか。今回はクロノが登場し、あれこれとやらかします。表紙はもちろんクロノだと思っていたんですが、違いましたね。久しぶりの人たちも結構出てきます。
・「久しぶり!」
20周年ですか。長いですね。一話で一つの話が完結していた頃が懐かしいです。最近は話の進みが緩慢なときがありますね。1話で完結した話はchapter89(15巻)が最後でした。話のリズムは良かったです。ですが、もちろん今でも私は「女神さまっ」が好きです。それに、今回はなんと15巻以来の人物と3巻以来の人物の登場という久しぶりの再会があります。特に15巻以来の彼女にはそろそろ会いたいと思っていたので、うれしかったですね。
・「新たな女神、地上降臨!」
収録内容chapter.231 空からメイドさん 事件の事後処理で忙しいペイオースに代わって地上へプログラムを届けることになったクロノだったが、天性の属性が作用して・・・そして当然森里が・・・chapter.232 ドジっ娘女神のゆううつ ベルダンディの治療?によって目覚めたクロノは旋律の玉のことを思い出し・・・chapter.233 音のない世界 更新プログラムがなくなって起きる大問題、それは世界から歌が・・・・chapter.234 変調 プログラムの回収を始めるクロノ達、そんな彼女の前に工事現場で働く先輩達が・・・chapter.235 エラー拡散増幅中 プログラムのエラーの影響でクロノの音感が・・・そして今度はゴミ収拾所で沙夜子が・・・chapter.236 チカラワザ プログラムの影響を受ける空を見つけたウルドとスクルドは自分達で回収しようとするのだが・・・
またもや新たな女神が地上に降臨!(しかしメイド姿であの属性って・・・) なんか定番となった作品、(でも絵柄は昔の方が好きですね)
・「百合・ビアン漫画の金字塔!」
物理的なつながりまで含めて描いたものとしては、一般書籍でこれを超えるものは、今のところ全く見当たりません。
これははっきり言って百合漫画というよりも、同性愛者にとって普通に「使える」レベルの漫画にすらなってます。レビューでこうやって言ってるんだから間違いないです(笑)
でも、決して体の関係ばかり描いている本じゃないんですね。
むしろ、精神面の描写の繊細さや、ディティールは異常なほど作りこんでいるのに作中では多くを語らず物語に引き込まれる感覚性にこそ、この物語の真価があるように思えます。
しっかりとしたプロットに基づいてゆるぎなく進むわけではなく、断片的で感覚的な展開を見せるところが魅力的なこの作品は、まるで音楽アルバムを聞いているようです。それはそうと、志信様素敵です!
文句なしの星5つだと思います。
・「淡い刺激が広がる林檎酒のような作品」
女子校を舞台とした百合もの。収録されている7つの話において,それぞれにカップリングを成立させていく。そのために登場人物が多く,ストーリーに絡んでくる人物に限っても15人いる。そのままでは拡散していってしまいそうになるところだが,表紙に登場している二人(藩田思信×内藤桃子)をストーリーテラーとして介在させることで,全体を繋ぐ役割をさせている。 設定過剰で,消化不良を起こしているとの感は否めない。「元ネタを知らないエロパロ同人誌」を読んでいるような,疎外感を覚える。続刊が用意されているということだが,第七話までが長大な導入部だと位置づけられているのだとすれば納得のいくところ。 質の高さと品の良さを兼ね備えた本作は,爽やかな読後感をもたらしてくれる。秀作。
・「一言で言うなら、美しい作品です。」
全体的には、のほほんとした話で構成されている。多少シュールなギャグが入るが、良い隠し味のような感じ。少女達の世界で話が進むので、男性が出てくることはない。ストーリーはノーマルな話から、支配被支配関係に至るまで多種多彩。そのためにキャラを多く出したのは納得するところ。成人指定ではなく、涼しいHが多いので女性にもお勧めできるだろう。箱庭的だが、無理がなくシャレた作品である。
・「百合系作品、最高のできあがり!!」
美しい絵と、感情の動きが計算されて盛り上がっていく少女漫画性の良さ。そして、飽きないエロと、走攻守そろった素晴らしい出来上がりになっています。
すごいですねー。ホント素晴らしいです。おそらく百合系エロ漫画の最高峰じゃないでしょうか?
エロも続けて読んでいても、それぞれに個性的な展開でワンパターンに陥らず、どの濡れ場も飽きませんし、どの子も個性的でキャラが立っていて、カワイ過ぎです。あーこんな子、本当に一人くらい欲しい、落ちてないかな・・・・。汗
このようなストリー性のよさは、キャラの単純な性格設定だけでなく、キャラの育った環境や人生経験によってかもし出されたと言うような、バックボーン設定(本編には表現されなくとも)の高い熟成によってなりたっているんですね。だから女の子たちがとても魅力的で深みある味わい深い存在になっています。
そしてこう言う一話完結ではなく、一応ひとつのストーリとしてつながっていくのは好きですね。主人公、桃子と思信がすれ違いながら(反発?)お互いの愛情を高めあっていく。特に女王様然とした思信の意外な心の深まりが、桃子の視点を通して桃子と読者を引き寄せていく。うまいですねー。そして、傍目にはその他エピソードの女の子一人であった思信が、後半にはいつの間にか物語の主人公へと・・。
さて、後半の話しは第2巻のレビューにて。ところで、なんでこれ、18禁じゃないんでしょう?
・「雰囲気を堪能する」
”百合漫画”というと、少女漫画のようなほんわーかした作品が多いので、物足りなさを感じることが多かったんですが。玄鉄絢さんの作品は素晴しいですね!男性向きというわけでもなければ女子向けすぎるわけでもなく。その中間を行く感じ・・本当に絶妙です!
構成は一話完結型で、毎回違う女の子が出てきてくっついたり片思いしたり。その話と平行して主要キャラ2〜3人の話がちょっとずつ進んでいく。といったかんじ。・・・こうかいてしまうと、まあよくあるストーリーなのですが、この作者は雰囲気作りが独特でとても上手い。気の利いた台詞もあいまって、見事に洗練された印象を残しています。洗練、といってもキャラ自体はサバサバしているので、お高くとまっていてとっつきずらい、といった作風ではありません。むしろ逆かも。そして各キャラにはきちんとした背景もあり、この設定なかなか面白いです。隅々まで読み込んでしまうほど。
大人向け百合漫画がみたいなーという人にはおすすめです!
●ARIA The ORIGINATION パーフェクトガイドブック
・「ドラマCD最高に良かったっす」
最終話のプリマ昇格からアイが入社するまでの間を描いた内容で、これがもうスペシャルナビゲーションでDVDなりOVAで出してくれっ、と言うくらい良かった。これは絶対買いです。
・「ARIAファン必携の書!」
素敵な癒しの作品【ARIA】のアニメーション第三期【ARIA The ORIGINATION】の唯一にして最高のガイドブックです☆ ARIAファンの方は是非、お手にどうぞ♪ ドラマCDも付いてますので、ゆったりとARIAの世界に浸ってはいかがでしょうか?
内容も天野先生×佐藤監督の対談やアニメスタッフのインタビュー、ヴェネツィア取材日誌など充実してます。書き下ろし漫画はアイちゃんが主人公です。
原作やアニメが終わっても、まだまだARIAの世界はゆっくりと幸せな時間を紡いでいると思います。
ARIAでっかい大好きです!
・「ARIA最高!!」
特別付録CD『あしたの妖精たちは…』(24分26秒)が収録されています。話の内容としては内輪の藍華主催の姫屋支店開店パーティーの話になります。お馴染みの灯里、藍華、アリス、アリシア、晃、アテナ6人のお喋りが、また聴けて最高です!!名曲『シンフォニー』の調べと共に贈られるARIAラストエピソードを堪能してください。ガイドブックには天野こずえ先生書き下ろしSpecial Navigation『旅立ち』(8ページ)収録されています。他にも美麗イラスト、コメント多数。これで¥1,980とはお買い得ですね。
・「何卒とは何卒ー!?(笑)」
OVA含む第三期ARIAの完全ガイドブックです。声優さん達の対談や裏話なんかも見れますし、天野先生と佐藤監督の対談やスタッフ達の苦労話(笑)も書かれてます。後は人気投票結果等も…読んでて楽しい一冊ですよ。恒例のCDドラマも付属されてるので、ARIAファンなら是非!!
タイトルが気になる方は巻末の漫画で確認して下さい。私は見た瞬間「何じゃそりゃ!?」と爆笑しましたvv
・「たくさん詰まってます。必携です。」
アニメのガイドブックと言う事ですが、素直にARIAファンなら買うべきでしょう。 原作、アニメ含めてです。
とにかく(僕としては)登場人物のプロフィール、各雑誌のイラストより(プロフィールについては知ってて当たり前ですが)声優さんへのインタビューや天野先生と佐藤監督の対談の方が良かったですね。
ARIAのスタッフの方々が本当にARIAという作品を愛して創っているのだという事がジンジンと伝わって来ます。 アニメには佐藤監督の趣向が本当に良く凝らされていて、なるほど〜!とか、ふむふむ…な感じになります(笑
あとクローバーの誕生秘話などもわかったりします。
書き下ろし漫画は、あれ?アイちゃんすげぇ大人になっててる…って思ったらそういえば数年経ってるんでしたね(笑 アイちゃんのARIAカンパニーに行くまでの道中が面白く仕上がっています。
そして他の方のレビューでも話題なドラマCDについては異論はございません。 この価格設定で素晴らしい出来です。買わなきゃ損です。
もうARIA最高過ぎます。
・「やさしさがにじみ出る」
武梨えり「かんなぎ」の5巻。今回のピンナップゲストは蒼樹うめ(ひだまりスケッチ)
・「白亜の『過去』・・そして『今』」
美術部の合宿が終わり『白亜』の過去がメインです。
母親の死は病室にいた黒い鳥が原因だと父親に話す『白亜』・・しかし、黒い鳥は『白亜』しか見えなかったため全く信じてもらえない。
それから数年後『白亜』に見える者は《幻》として見ることにしたのたが・・・そして数日後そこで彼に出会う・・
彼女の変化、悲しみ幸せで人は変わる事ができる。そして何よりも出会いが本当に変わるキッカケになる・・・
最後は読み切りですけど・・本編と同じくとてもオススメ出来る作品です。
●イエスタデイをうたって(5) 野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア付 (ヤングジャンプコミックス)
・「3年・・・」
4巻が2004年の7月に出たので発売する頃には3年弱・・。長かったような短かったような、そんな期間でした。待ち続けた人達にはどちらを買おうか迷いどころではないのでしょうか(笑)
・「イエスタデイをうたってをウタって」
冬目景さんの(おそらく)懐古的描写な作品。個人的に好きなんですけど、まるっきりヌレバ的な表現も無く、登場人物は成人なのだが、義務教育的恋愛が淡々と進む、そんな作品。
視点を変えると、フリーターが自分の夢をこれまた淡々と追いかけるストーリー。それか、ドロドロしない三角関係ストーリー。良くも悪くも青春マンガなので、このラインが好きな方にはお勧めです。最近マンガを読まなくなったので、ほとんど処分しましたが、これは捨てる気にならなかった。
ただ、発刊がやたら不定期な上、なかなか単行本がでないので、一巻が黄ばんできている。「バス○ード」のエンディングを待てる人ぐらい気の長い人へ、これまたお勧めです。
・「予告どおりに」
待望の第5巻はフィギュア付に。ついでなら、BJ連載時のカラーページ(3P分)がコミック内でもカラーになるなら完璧。と、思っている方も少なくないはず。とにかく、作風も作者も読者ものんびりしている作品。のんびり待ちましょう。
・「ついに発売決定です!」
冬目さんファン待望のイエスタデイをうたって5巻発売です!更にそれにフィギュアも加わり最早言う事なしです!!!これは絶対に買いです!!!
・「「野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア」レビュー」
(フィギュア単体のレビューです)
単行本5巻限定版フィギュアである野中晴(のなか はる)原作ではミステリアスな雰囲気で破天荒な性格を併せ持つヒロインとして登場バイト先のマスターの趣味であるメイド服を身に纏いカウンターでお客さんを出迎えた状況でしょうか。ペットのカラスの「カンスケ」を腰に乗せるようにしています書籍付属のフィギュアの中では比較的大きめなサイズで付属のカウンターを模した台座、コーヒーカップなどのディテールも凝っていますネックは顔の表情ですね、鼻の穴の表現はいらなかったんような気が・・・メイド服好きの方も満足できる造型でなかなかの良作です。
●薔薇のマリア (2) (角川コミックス・エース 188-2)
・「原作ファンにお勧め」
原作本編の間の外伝的な話で進んでいく漫画版2巻。基本的に原作の様に長編の冒険や超絶バトルは無く(描写としてたまに出てくる程度)メインやサブの各キャラクターにスポットを当ててほのぼのまったり進んでいきます。また、この巻では某クランの頭領二人も遂に登場。原作のイメージとキャラの魅力をそのままコミカライズできているので原作ファンにお勧めです。漫画版から入った人だとちょっと話が分からない部分が多いかも?ちなみに巻末には原作者の十文字青さんや挿絵担当のBUBUNさんのコメントも載ってます。
・「高屋節炸裂の第3巻」
男ながらこの作者が描く世界観に見惚れてしまいファンになっている。少しのギャグと少しの暗闇、そしてそれを包むキャラの様々な様子。前作と変わらず主人公とその周りのキャラの過去に何らかの暗い部分があるがそれこそが作者高屋が魅せる目を引き付ける世界観。
3巻は以前にましてサクと千広の距離が近くなっています。確実に二人の関係は良くなってきてはいるが・・・。。。今後が気になる第3巻です。
・「丁寧な作りです」
今回はサクヤの過去のお話です。過去の話という事だけあってかなりシリアスです。ですがこういった過去の傷の話を描き方は高屋先生はとても上手な方です。キャラクターの心情やストーリー展開など、一つ一つが丁寧に描かれており、シリアスな話に対してこういった感想を書くのはどうかと思いますが、かなり好感が持てました。
この作品は特にフルバしか知らない方には読んでほしいです。フルバほどキャラクターの個性が強いというわけではないのですが、魅力的なのは変わりません。何より、こういったファンタジー?なしの作品で楽しんでほしいです。「物足りない」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、自分自身はシリアスな場面が多いですが、この作品の優しい世界が好きです。
また、サクヤとチヒロだけではなく、聖やユーリの話も少しずつ絡んできています。こういった事からもこれからの展開にはかなり期待しています。そういった期待を込めて星を5つとさせていただきました。
・「早くもシリアス?」
3巻にしてややシリアス展開。元々サクヤの家庭は複雑だったのが明らかになったという感じでしょうか。他にもチヒロも色々と複雑みたいで。前作(フルバ)よりもファンタジー設定がない分リアルでわかりやすいですね。
個人的には聖の問題も沙己の登場や先生との関係などとても気になりますね。
●CLANNADオフィシャルコミック 7 (7) (CR COMICS)
・「朋也が背負う十字架は、余りにも重い。」
変わって行く風景は人が移ろい行く姿でもあった。朋也にとっては、渚が重い十字架を背負っている事が分かっているからこそ、変わって欲しくはないと願い続けていた。しかし願い空しく汐を遺し渚は逝く…。と、リリシズム漂う感じだが今回も全体的にかような雰囲気だった。朋也の不安を表すかの如く調子も暗いが、中には笑いもあり、一条の光が暗闇に差し込んでいるようだ。単行本には特別に勝平エピソードが収録されているけど、短い…。
・「汐ルートで終わりになるのかな?」
確かに原作の汐ルートなくしては、あの感動はわからないと思いますが、ただ、それだけで終わっては悲し過ぎです。せめて、TRUE ENDに持っていけるように、過去をさかのぼって、その時間に戻って貰えるように、次作に期待したいと思います。 今回の7巻は若干流れが早くも感じますが、原作通りに近く、私的には良いと思いますが、やはり次作がどのように展開していくかですね。
・「ああ、やっぱしそうなるか…(ネタバレ)」
…原作をやって、この漫画が忠実に作られている以上覚悟はしていましたが…、汐ルート入りました…こうして漫画という媒体を通してみると、改めて渚を失った朋也の悲愴感が伝わって来ます…先の展開は分かっているくせに、「これからどうなってしまうんだろう…」という気持ちが込み上げてきます。
・「かなり早いです」
前巻で命を宿した渚ですが・・・・原作通りの展開です原作でも映画でも漫画でも・・・やっぱりこの展開はキツイものがありますね・・。
ただ、1話1話の進行がかなり早く、詰め込み感がある為どうしても「このシーンはこんな小さなコマでいいの?」と思う箇所もありました。
全体的に良く描けているので、最終回まで安心して読めそうです。
●リトルバスターズ! (1) (角川コミックス・エース 211-1)
・「なかなかおもしろいですよ」
内容を少し圧縮してありますが、全体的にとてもよく描けていたと思います。シナリオとし
てはまだ途中なのですがとりあえずリトルバスターズのおおまかなあらすじを知りたい方にお
勧めできると思います。
最後におまけの4コママンガもありなかなか楽しませていただきました。2巻にも期待しています。
・「いい感じ」
原作は無印とEXをクリア済みのファンです。
絵の方がとてもうまく、キャラがいきいきとしてて良いです!ギャグも漫画だからこそ笑えるような所もありますね。流石に全ルートはキツイので最初から鈴ルートのようですし話が進むのが早いのですが読んでて面白く、問題ありません。原作ファンも知らない方にもお勧めします。今後にも期待できそうです。
・「出来が良い」
話を圧縮してありますが概ね原作通りの内容で真人と来ヶ谷のバトルの直前まで話が進みます。
ゲーム原作等の漫画版は原作とは似ても似つかない絵だったりむりやり話をまとめてよく分んなくなったりしている物をいくつか見てきましたがこれは絵が上手く原作ファンの自分も違和感なく楽しめました。オリジナルの部分も面白いです。原作ファンの方にも初見の方にもお勧め。
早く女装理樹が見たいです。
・「買って損はないと思う」
自分は原作からなのでストーリーとかはわかっていますが、どのように物語が進んでいくのか興味があり買いました。絵に関してはリトバス関連の小説より上手いです(私見)☆4にしたのは、初見で読まれることをお薦めしないのが理由です。ページの都合上、原作からカットせざるおえないシーン、改変などが今後もあると思われるので
個人的に葉留佳のシャカシャカヘイの絵が良かったと思います
・「新たな笑いどころも」
リトバス原作準拠のコミック化です。一応、全てのルート(や攻略段階)を踏まえた上で、一本道としてバランスを取りつつ話は進むようです。
コミック化に際しての「あんなシーンこんなシーンはどんな光景なんだろうか」という点については、問題なく再現されてます。またコマ割などのテンポが良く、原作での「笑い」が上手く生きています。さらに所々作者の新たなネタが入れられており、それがまたキャラに合っていてクスリと・・・場所によっては噴いたりします。ただ、作画面において男性陣に若干粗というか不安が残るかな・・・とは思いました。
無印・EXとプレイして、それでも尚リトバスへの愛が尽きない人にはオススメ出来るものだと思います。逆に未プレイ者にとっては・・・原作のボリュームがボリュームなだけに、詰め込み感が大分あるのであまりオススメは出来ないかもしれません。まぁこれはほぼ全てのコミカライズ作品に言えることでもありますけどね。
●CLANNAD ~tomoyo dearest~ (角川コミックス ドラゴンJr. 117-2)
・「表紙買いですが何か?」
智代メインのCLANNADでした…
アフターは含まれてません…
いたるところ原作やアニメ(CLANNAD 8巻)とストーリーが違ってたので普通に楽しめた。
あと、ブックカバー外したらエライことに、絶対外さないでくださ^^
・「こっちが先なんじゃ…?」
と思います。まぁ、クラナド・アフターストーリーのTV放送に敢えて合わせた&追加で執筆依頼したのかもしれないけれど。
同作者の『智代アフター』を先に読んでいるので、この単行本のラストでは『あぁ、なるほど、これが伏線なのか。』 と前作の『智代アフター』を匂わせる構成になっていて、この作品も『智代アフター』よろしくオリジナルと違うものの、‘智代と朋也+渚が少し’に限れば、クラナドベースにおけるストーリー描写については前作品より評価できると思う。 が、作画が厳しすぎる。『智代アフター』と比べても、本当に同じ作者なの?と思ってしまう程だし、この単行本だけを見ても中盤〜終盤になるにつれ作画が悪くなっていく。(最後の数ページのみ、前半程度の画力に戻っているのも不明。それでも低いと思う。) また、春原の序盤の智代との絡みも、触れるかの様な前振りを見せつつ、結局は描かれていないのも微妙。
総じて、商業誌として評価するなら完全に☆1つ。
『じゃあオマエが書いてみろよ』と言われてしまえばそれまでですが、同人誌でも、もっと画力も構成力もある人は多いはず。
同作者の前作と比べて表紙絵は綺麗で、作者の画力が上がった?と思ってしまうけど(自分はそう思って釣られました)CDで言う所の‘ジャケ買い’はオススメできません。多少綺麗なのは表紙絵だけです。本編のとも×2は前作とも更に別人です。渚など、最後の方はアホ毛があるから渚だと認識できるレベルです。春原は中盤以降は消えてしまいました。
クラナドの物なら何でも欲しい人以外は買わなくてもよろしいかと。
●GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)
・「Libretto!」
単行本10巻にかわいい別冊のイタリアのガイドブックが付録として付いたものです。
第10巻の感想としては、自分の好きなトリエラ・ヒルシャー組の話が八割程度を占めていたので自分としてはうれしかったです。ヒルシャーの過去とそれに悩むトリエラの苦悩がそれまで彼らと関わりのあった人々を取り巻きに描かれおり、とても感動させられました。そして話はジョゼとジャンの復讐へと移っていくのでしょう。こちらの方はなかなかの長編ものになりそうなので一人のGUNSLINGER GIRLファンとして今後も楽しめそうです。
付録のLibretto!についてですが、今のイタリアの御時世と言うんでしょうか?まぁ本物のガイドブックには劣りますが、自分としては興味のわくことばかりがデフォルメされたかわいらしいキャラクターとともに紹介されていました。表記内容はイタリアの地理、都市紹介。ローマ市街マップ。劇中登場銃器紹介。劇中登場車+α。イタリアの警察。イタリアのファッション。イタリアの食事。です。ページ数こそ少ないですが楽しめるものでしたので、付録付きを買って良かったと思います。
・「表紙が今巻の内容のほとんど全てを物語る・・・」
収録内容・第51話 灯 ヒルシャーにパネットーネを薦められるトリエラ、そしてワインを飲む彼女だったが・・・・第52話 暗殺任務 ジャンからヒルシャー掃除の指令が・・・そしてヒルシャーは一人でターゲットに・・・・第53話 再会 ヒルシャーのもとを飛び出したトリエラだったが、ナポリマフィアに・・・そこへ現われたのは・・・・第54話 告白 依存症の発作の中、マリオからヒルシャーの過去を聞きだすトリエラ・・・・第55話 善意の花 マリオから語られる過去、そして倉庫で助けられたトリエラが戦闘擬体へ・・・・第56話 鳥籠に還る ヒルシャーと共にホテルに戻るトリエラ、そして彼女は自分の気持ちに・・・・第57話 ヴェンデッタ(1) ジョゼとクリスマス公演を一緒にみたヘンリエッタだったが・・・そして『復讐』が・・・・第58話 ヴェンデッタ(2) 兄弟の『復讐』の相手が・・・そして第一期メンバー達は・・・
第51話〜第56話まではトリエラの話となっています。 第57話〜は遂に兄弟の『復讐』相手クローチェ検事一家暗殺事件の主犯が・・・物語が動き出す中、第一期メンバーはそれぞれ前巻におけるアンジェリカから死を身近に感じ・・・ このところ今ひとつの感があったガンスリンガーガールでしたが、前巻からまた面白さが復活した感じですね。 限定版のオマケ?Libretto!なんか即売会で配られる小冊子ってイメージですね。収録内容は「ITALIA」「ローマ市街MAP」「GUN」「CAR」「POLICE」「CLOTHES」「MEAL」をガンスリメンバーが紹介
・「本編は勿論オマケも豪華!」
本編はトリエラヒルシャーの信頼関係が深まる心暖まるシーンも、一方二課の存在はこれから…の展開。オマケの小冊子が子供向けの上品な絵本風になってます。銃や車の設定が詰まってて興味深いが(装備、設定は大判の解説本が欲しい〜)この真の買って良かったな〜と思えたのは、普段本編で見せないであろう、お茶目なクラエスの軍警察制服姿で敬礼ポーズ。可愛いです。おでこちんのアンジェ、パスタ食べるぞ!のアンジェもカワユイ。ギャルソンコスのトリエラ、リコも凛々しい、ピッツァの前でヨダレのリコも可愛い。とりあえずクラエスファンは買って小冊子を観賞するのをおすすめしたいです。
・「評価はこんなトコでしょうかね」
限定版のレビューなんで、付属品についてのレビューと言うことで。絵本の様なハード表紙に、作者の偏った「俺の脳内イタリアマップ」と作中にある小道具、「聖地巡礼」と言った誤った旅をする人の為?の観光案内・・・薄い本のはずが、作者の「濃さ」と偏ったイタリア感が伝わります。相田氏の架空イタリアを脳内保管するためには有った方がいいかも。1巻から買ってる人で、この値段を高く感じる人は居たとしても、買って損したなぁと言う人は居ないのでは?仕事の資料から今後の伏線や核心に迫る書き込みを編集が消して、適当な小冊子にして「はい、限定版!+500円」や、ゲーセンの景品未満、ガチャカチャ程度のフィギュアを付けて「はい、+1ン00円」といった売り方と比べて値段設定的にも良心的かなと。大事に本棚の10巻と11巻の間に付属品としてで無く、『本』として並べます。なので次回限定版を出す時も今回の様ないい『作品』を作ってくださいね。利潤追求主義の『商品』でなく。
・「今を生きて」
メディアワークス刊・月刊コミック電撃大王連載相田裕作「GUNSLINGER GIRL」第51〜58話を収録したコミックス10巻ですヨーロッパの社会福祉公社という建前を持った政府の超法規的諜報機関を舞台に、五共和国派(テロ)との政治抗争と、異常な身体能力の「義体」として生まれ変わった少女達の堕ちゆく様をクールに描いたドラマ要素の濃い作品です(総合7/10点)
今まで当人の知りえなかった事の真相を暴露したヒルチャーの献身的で愛ある人柄、トリエラの葛藤と涙は胸にグッとくるものの、7巻でほぼネタばらし済のためか、衝撃度が幾分薄く感動必至とまで感じられなかったのが残念です。ただ、前巻で完全に「転」までお話が到達した分最期を見据えた終末の悲壮感がさらに強まったのは事実で、ダラダラ続けず、第1期生達の終着駅を見据えた割り切りの良さが秀でています。
作画に関しては相変わらずデッサンの微妙な不安定感は拭いきれませんが、画面内の黒色が実に締まっており、話の展開の憂鬱さに拍車を掛けているようにも感じられました。(前巻と比べると、灰色と黒の中間の境目をボカすことで立体感を向上させているのが良く分かります。)
特典のLibretto!は本作の舞台であるイタリアを原作者の可愛らしいイラスト満載で聖地巡礼用解説書風に仕上げた、手作り感溢れるハードカバーのミニ小冊子です。14Pフルカラーと項数は少なめですが、舞台、乗り物、服装、食べ物、警察官に果ては銃器類まで詳細に記載されており、イタリアへの愛を感じさせられる1冊です。ただ表紙がハードカバー仕上げで折り曲げできないのはちょっと読みづらいですね
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。