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▼モトリーに狂う(>_<)(^_^)v:セレクト商品

ビター・ピルズ~グレイテスト・ビター・ピルズ~グレイテスト・ (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト), シックス(その他), ミカエル・ルッツ・アンド・カブ・コーダ(その他), リー(その他), ブライアン・アダムス(その他)

「尋常なベスト盤じゃない(^^;)」「ぬか喜び」


レッド・ホワイト&クルーレッド・ホワイト&クルー (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「いいね!」「正真正銘」「日本盤の最後の曲がいい!」「便利なベスト」「モトリー好きなら買いです。」


セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「期待通り。」「期待通り!」「日本盤を買って。重要なのは歌詞。」「期待通り!!」「ようやく真の意味での復活」


クォータナリー(ロウ・トラックス3)クォータナリー(ロウ・トラックス3) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「実験音楽」「トミーのその後を予感させる一枚。。。」


ジェネレーション・スワインジェネレーション・スワイン (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト), ニッキー・シックス(その他), トミー・リー(その他), スコット・ハンフリー(その他), ジョン・コラビ(その他)

「モトリー」


華麗なる激情華麗なる激情 (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「ヤツらの最高傑作といえる1st」「Like a 炭酸が強いメロンソーダ」「全ては」


Dr. FeelgoodDr. Feelgood (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)

「HR/HMの作品として5指に入る名盤」「円熟したバンドサウンド」「Motley Feel GOOD!」「最高峰作品」「SHM-CD対HDCD」


Shout at the DevilShout at the Devil (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)

「モトリー・クルーの最高傑作」「当時の評価を考えると近時の評価が気になります…。」


Girls, Girls, GirlsGirls, Girls, Girls (詳細)
Mötley Crüe(アーティスト)

「かっこいい」「バッドボーイズロック」「出所祝い」


シアター・オブ・ペインシアター・オブ・ペイン (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「HOME SWEET HOME」


モトリー・クルーモトリー・クルー (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「ウムラウト無しのMOTLEY CRUE」「ジョンコラビ参加のソリッドで爆発力あるロック=それはモトリー」「この路線最高!だった・・・。」「売らない。」「いいアルバムだ。」


ニュー・タトゥーニュー・タトゥー (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト), ニッキー・シックス(その他), エバンス(その他), ミック・マーズ(その他), スプーナー(その他), ヴィンス・ニール(その他), マイケル(その他), スティーン(その他), ランディ・カステロ(その他)

「パワフルでいてそしてセクシーこいつらやっぱやばい」「ふっかーーーーつ!!」


ライヴ・エンターテイメント・オア・デスライヴ・エンターテイメント・オア・デス (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト), ニッキー・シックス(その他), ジョン・レノン(その他), ヴィンス・ニール(その他), ミック・マーズ(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ライブ全集 モトリーの技公開作品!(^^)! 」「最初の一枚に最適です。」


▼クチコミ情報

ビター・ピルズ~グレイテスト・

・「尋常なベスト盤じゃない(^^;)
 モトリーのBEST盤は常識はずれだな。音の洪水だわ。新譜として聞き込める一作。USチャート20位も納得。グリッターのかっこよさ、シャウトザデビルのヘビイさ。こんなに音楽の才能があるっていいなあ。モトリーのエキスが、ギッシリ。お腹一杯になりますよ。歌も鳴り物もこれ以上ない素晴らしさ。感謝。

・「ぬか喜び
やっぱり、この4人でなきゃ!と思ったのも束の間、トミーリーは脱退しちゃうし・・・。今となっては懐かしいですね・・・。

ビター・ピルズ~グレイテスト・ (詳細)

レッド・ホワイト&クルー

・「いいね!
さすがはクルーです。何より彼らが帰ってきたことが嬉しいです。新曲に関しては色々などたばた劇があったようですが、自分的にはモトリーの曲になっていると思います。古い音源のリマスタリングも素晴らしく(デジタルのキシキシした音が苦手な方には不向きかもしれません)トータル的には買いの一枚だと思います。日本版には4曲も新曲が入っていますからねぇ~ちなみに、この4曲の中に捨て曲はないです。このアルバムを買って日本公演まで奴らを待ちましょう!!

・「正真正銘
選曲も良い。音質も良い。新曲も良い。

なにせ、このアルバム以外からLiveでやる曲は95%はモーラされているのだから。過去何度もliveに参加している経験上である。

つまり、このアルバムを聴き込めば、ライブでは間違いなく楽しむことが出来る!!そういうことである。

・「日本盤の最後の曲がいい!
11月の来日公演に備え、聴き倒すつもりで買った。最も好きなアルバムが「Dr. Feelgood」である80年代好きな私にとって、1枚目の20曲は天国である。2枚目には苦手意識があったが、「日本のみのボーナス・トラック」である「I'm A Liar(That's The Truth)」に魅了されたことがきっかけで全部好きになった。クルーはいつでもかっこよかったのである。追いかけて聴き込むのが本当に楽しい。

・「便利なベスト
オリジナル・アルバムを全て揃えるほどファンではないが、代表的な曲の中には好きな物が結構ある。 こういうのってジャンルを問わず結構あることだ思う。 個人的にそれに該当するアーティストの一つがモトリー・クルーだ。

・「モトリー好きなら買いです。
アルバムカヴァーからしていやらしい感じがモトリーらしくてたまりません。もちろん、選曲等では、他のヴァージョンの方がいいなと思う曲もありますし、新曲がモトリーらしいか否かは議論があろうかと思いますが、やはり帰ってきた!、ツアーもある!という興奮をより倍増させる力はあるアルバムだと思います。日本版のみ収録の"I'm a Liar"が聴きたくて、日本版を買いました。個人的には嫌いじゃないモトリーらしい、明るいサウンドになってますので、日本版の高価格は受け入れました。ストーンズのカヴァー以外の新曲は英語&日本語の歌詞付きでしたし。

レッド・ホワイト&クルー (詳細)

セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

・「期待通り。
Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Lee。 やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。

一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。

この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに??

アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさに Motley Crue!!という感じの楽曲。 恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・ というのを想像してしまいます。

その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。 少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。

ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。

ボーナスのPVは凄く良い。 ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。 ライブまでに戻してくれるでしょうけど。

Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!!

・「期待通り!
Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Lee。 やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。

一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。

この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに??

アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさに Motley Crue!!という感じの楽曲。 恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・ というのを想像してしまいます。

その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。 少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。

ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。

ボーナスのPVは凄く良い。 ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。 ライブまでに戻してくれるでしょうけど。

Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!!

・「日本盤を買って。重要なのは歌詞。
確かに日本盤は高い。しかしそれには理由があるのだ。原盤には歌詞はつかない。「ウェブサイトで読め」とある。英語を使う人だったら聴けばわかる話。だが我々日本人は、そうはいかない。このデラックス盤には、伊藤政則さんの解説と、「英語歌詞と」、中村美夏さんの渾身の対訳が付いている。あのニッキー・シックスの言葉を、女性が凄みを効かせて訳しているのだ! 英語がそのままわからない人は、この冊子がぼろぼろになるまで読み込んでほしい。私もやっている。

The producer is James Michael. Do you know him? Yes, one of Sixx: A.M. And also he produced The Exies, the great album. Waited for Bob Rock? Hey, it is 21st century already, guys. Dj Ashba co-produces with Nikki. He did much jobs for Crue. The artworker is, needless to say, P.R. Brown. He blows our heads! I am so blessed to have Tommy again. Never say never... Let's believe that they will come to us one of these days. Till then, enjoy this fully.

・「期待通り!!
Vince Neil、Mick Mars、Nikki Sixx、Tommy Lee。 やっぱりオリジナルはかっこいいよなぁ。 GN’R、Skid Rowも是非・・・脱線しました。 「Carnival Of Sins Japan Tour」を目撃したときに再確認。 やっぱりこの4人は凄い!と。

一時は、Tommy Leeが再脱退!といわれていましたが無事にもとの鞘に 収まったようで。いやぁ、良かったです。

この面子でのアルバムリリースは11年ぶりですよ。 消化不良に終わった『Generation Swine』。 今回はいかに??

アルバムタイトルトラック「Saints Of Los Angeles」はまさにMotley Crue!!という感じの楽曲。恐らく、Crue Festのラストはこの曲で、全員がステージ上で盛り上がる・・というのを想像してしまいます。

その他は、「Girls Girls Girls」と「New Tattoo」とSixx A.M.を足した感じでしょうか。少しおとなしい楽曲(あくまで、Motley Crueにしてはということで)が多いかな。

ライブでこのアルバムからは2〜3曲程度でしょうか・・。

ボーナスのPVは凄く良い。ただし、ライブ映像2本入っていますが、Vinceの声は出ていません・・。ライブまでに戻してくれるでしょうけど。

Crue FestでJapan Tourを周るという噂もありますし今後のMotleyに期待!!

・「ようやく真の意味での復活
LAの悪童四人組がようやく帰ってきました。2005年の再結成以来ずっと首を長くした甲斐があったよほんと・・・新曲のセインツ オブ ロスアンゼルスを聞いてやっとクルーの復活を肌で感じることができた。最高にキャッチーで欲望を全開に出した彼らの11年ぶりの咆哮を喜びましょう!

セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付) (詳細)

クォータナリー(ロウ・トラックス3)

・「実験音楽
 音楽の溢れる才能を音にして記録し、CDとして商品化したものが、簡単に手に出来て楽しめるネット通販の素晴らしさ。鹿児島では、中古ショップを訪ね歩きやっと見つけた品に妥協して、コレクションして来たこともそれなりに楽しいが、ネットの圧倒的な情報量に感謝の毎日。 この作品は、モトリーレーベルですが、有能な音楽家の楽しい作品として聞かせてもらっています。まるで全盛期のFZの作品を思い出しました。才能があるっていいな。

・「トミーのその後を予感させる一枚。。。
トミー・リーがその後モトリーを離れ、METHODS OF MAYHEMを始める事を予感させるモトリーらしからぬ曲が1曲目から始まります。PLANET BOOMもこれはこれでカッコ良くて好きなんですけどね。ジョン・コラビが在籍していた時代のモトリーはモトリーじゃない!と思っている方もいらっしゃるとは思いますが、BABYKILLSなんかもホント理屈じゃなくてカッコいいです。HAMMEREDなんかはデモの方がちょっとテンポが遅く、構成も違っていますが、これはこれでカッコいいと思いますし、モトリー・クルーのモトリー・クルーを持っている人でも楽しめる作品だと思います。

クォータナリー(ロウ・トラックス3) (詳細)

ジェネレーション・スワイン

・「モトリー
前作「MOTLEY CRUE」ではヴィンスを解雇して、ヴォーカルにジョン・コラビが迎えて、混沌とした重いへヴィーなロックを聴かせてくれた彼等だが、今作はヴィンス復帰の第一弾だ。

全体的な印象としては、現代的な手法を取り入れ、現代の波に乗ろうとしている、といった印象だ。しかし、これはプロデューサーのスコット氏の思惑であって、

トミーリーを除く他のメンバーは反感を持っていたようだ。しかし、それでもニッキーのセンスあるメロディーライン、ヴィンスの声、どれも取ってもモトリーはモトリーなんだと感じた。ヴィンスが歌えばそれはもうモトリーなのだ。12曲目のSHOUT AT THE DEVIL`97は、今回の為に取り直されたヴァージョンだ。これが堪らなくカッコいい。。かっこ良すぎる。。

これだけでも聴く価値はあると思う。

ジェネレーション・スワイン (詳細)

華麗なる激情

・「ヤツらの最高傑作といえる1st
「バッドボーズ・ロック」とか「LAメタル」とかの形容ã‚'ともなう彼らだが、ロックンロールはティーンズ、ガキã‚"ちょのためにあるã‚"だゾとばかり、ç"˜ãã¦æ¿€ã-くてセクシーなサウンドã‚'聞かせるé­...力満載のï¼'枚!ãƒ'ィンスの、チーãƒ-・トリックのロãƒ"ン・ザンダーã‚'さらにデフォルメã-たような、é­...力的な声に、一発で彼とわかるトミーのツボã‚'オサえたドラミング、決ã-て技巧æ'¾ã§ã¯ãªã„が、シンãƒ-ルだが大変印象的なリフやフレーズã‚'連発するミックの安定ã-たギター、そã-てやはりファスト・ãƒ"ートからミッド・テンポ、バラードまで、ガキã‚"ちょ(やå...ƒã‚¬ã‚­ã‚"ちょ)どものハートã‚'æ'ƒã¡æŠœãã‚­ãƒ£ãƒƒãƒãƒ¼ï¼ˆå®‰ã£ã½ã„うすっぺらな意å'³ã®ãã‚Œã§ã¯ãªãã€æœ¬å½"のキャッチーとはコレ!)な楽曲ã‚'連発するキーãƒ'ーソンのã!ƒ™ãƒ¼ã‚·ã‚¹ãƒˆã€ãƒ‹ãƒƒã‚­ãƒ¼ã€‚小æ''落た音楽è'いてるヤツも、実際コレè'いたらヤラれます。ã"の1ï½"ï½"は、絶対に13.スティック・トゥ・ユア・ガンズ(LP発売å½"時以降、長らく削られていた幻の名曲)がå...¥ã£ã¦ã„る最æ-°ç‰ˆã§è²·ã†ã¹ã-!ストーンズの「スティッキー・フィンガーズ」ジャケのメタル版みたいなカバーに対ã-て、å†...容は、メタリック・グラマラス・ロケンロー。ã"の1ï½"ï½"の後、2nd、3ï½'dと、その奇跡的なé­...力はどã‚"どã‚"è-„れてゆき、4ï½"h以降は悲惨な状æ...‹ã«...

・「Like a 炭酸が強いメロンソーダ
この毒々しくケバケバしい、やけにポップなROCKは、ハマる人にはハマります。全くひねくれておらず、理解しやすいメロディーです。私はグラムロックも好きなのですが、いい感じでその要素が出ています。なんとなく覚束ないギター(ごめんなさい!)も切なさ倍増です。そう、このアルバムはちょっと切なくなるのです。発売された82年アメリカの、ロック好き少年の青春ストーリー映画のサントラに絶対入れたいです。

・「全ては
 LAのローカル・バンド、ロンドンを脱退したニッキー・シックス(ベーシスト)を中心に、同じくLAのクラブ・シーンで活動していたスイート19のトミー・リー(ドラマー)、元ヴェンデッタのミック・マーズ(ギタリスト)、ロック・キャンディのヴィンス・ニール(シンガー)の4人で1981年に結成されたモトリー・クルーが、自主レーベル「レザー」レコードより発表した、2曲入りシングル、「スティック・トゥ・ユア・ガンズ」/「トースト・オブ・ザ・タウン」(ライブ会場でステージから観客にフリスビーのように投げて渡していたとか。)に続けてリリースした実質上のデビュー・アルバム。予算はたったの7,000ドル、しかもレコーディング・ミックスの期間はこれ又たったの7日間という悪条件にもかかわらず、マイケル・ワグナーをエンジニアに迎えてレコーディングされた本作にはバンドを象徴する、「猥雑でケバケバしいLAにたむろするバッド・ボーイズ」を地でいくバンドに相応しいグラマラスで荒削りながらもダイアモンドの原石を垣間見るロックン・ロールが奇跡的に詰め込まれている。ハード・ドライヴィングな「ライブ・ワイヤー」、パワー・ポップの先駆けとも言える「パブリック・エネミー・#1」、パンキッシュながらもポップのケレン味に満ちた、「ピース・アブ・ユア・アクション」、「テイク・ミー・ザ・トップ」、そしてメロウで美しく、昨年のツアーではセットリストに復活した「オン・ウィズ・ザ・ショウ」をはじめ、アルバム全編に散りばめられたヴァラエティの富む楽曲群からは、既にバンドの基本スタイルが確率されていることが窺える。結成直後から精力的にライブをこなしていたこともあって、本作は自主製作盤ながらも2万枚以上の好セールスを記録し、メジャーへの階段を上るきっかけとなった。

華麗なる激情 (詳細)

Dr. Feelgood

・「HR/HMの作品として5指に入る名盤
 1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。

・「円熟したバンドサウンド
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。

・「Motley Feel GOOD!
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。

・「最高峰作品
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。ドクター・フィールグッドキックスタート・マイ・ハートウィズアウト・ユーセイム・オール・シチュエーションドント・ゴー・アウェイ・マッドどれをとってもいまだに格好いい。◎!

・「SHM-CD対HDCD
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。

Dr. Feelgood (詳細)

Shout at the Devil

・「モトリー・クルーの最高傑作
モトリー・クルーは名曲は多いのだがアルバムを通して聞くと凡曲も多く、その点このセカンドアルバムでは名曲が多く入っていてやはり世界中のロックアーティスト達が多大な影響を受けたのも当然な出来映えである。Shout At The Devil,Looks That Kill,Red Hot,Too Young To Fall In Loveと有名なギターリフが揃っているしHelter Skelterのアレンジもかっこよろしい。他の曲も捨て曲は無く長く楽しめるアルバムである。この時のようなメタルサウンドをまたモトリーにやって貰いたいものですなぁ。 ('ω`)

・「当時の評価を考えると近時の評価が気になります…。
LAメタルの象徴、RATTともお友達だったワルそうな面々のセカンドアルバムです。この後、フラッシー、きらびやかなハード路線が席巻していく中、敢えての古めの音質で仕上がった本作はかなり硬質、くだらないジャンル分けをするつもりもないのですが、これは本当にヘヴィな仕上がりになっています!他の方のレヴューにもあるとおり、回し始めた瞬間から怪しい雰囲気で包まれます。本作の「予感」「前兆」というところでしょうか。もともと1音下げるチューニング、とにかくヘヴィさに徹した仕上がり。ファーストにも“LIVE WIRE”という名曲がありますが、きらびやかな次作“THEATER OF PAIN”以前の初期モトリーの代表作満載です。#2、雰囲気あります!これまたマイナーながらノリノリな#3(いい曲!)、BEATLESのカヴァーで話題を呼んだ#6、トミー・リーのセンス溢れるこんな使い方のツーバスは衝撃的だった#7、MTVでもヘヴィローテ、シングルカットされた切ない#8、オリジナル盤のラスト、これで終わるのかという趣の#11。収録時間は決して長くありませんが、軸の通ったブレない仕上がりなので、一気に聴けますし充実感はあるはずです。近時の評価が何となく思わしくないような気がしますが、確実に歴史に名を刻む代表作!LAメタルについては、その後のロックの流れをある意味で聴き手において変えたエヴェントだったと思うのですが、確実に一石を投じた功績はあるはずです。能天気ばかりが彼らの代名詞ではない!気合は入っていると思いますし、まとまりがあった頃の勢いはロックファンとしては感じるべきだと思います。昔のものを追っているオンタイムで体験していない方も、当時を懐かしんでボートラ目当ての方も、是非一聴はいただきたい!ダーク、クールな面も堪能できるはずですので、入手しやすくなった現在、是非多くの方に触手を伸ばしていただきたい、切にそう思います。時代の証人的な作品!

Shout at the Devil (詳細)

Girls, Girls, Girls

・「かっこいい
ジャケットからのイメージどおり、不良少年達が作ったようなアルバムです。少し凶暴でドライブ感があります。車の中で聞いてるときは最高の気分になれる。

・「バッドボーイズロック
このアルバムによってモトリークルーのROCK'N ROLL色を決定つけたと言ってもいいほどで、前アルバムのシアターオブペインのうやむやさが消え方向性がはっきりした、アルバムと言えるでしょう。曲の構成もバランスよく配置されロックンロールからハードロックまで、アメリカンロック好きなら誰もが満足できるアルバムではないでしょうか?GIRLS~のプロモでロスの街中をハーレーで走り回る姿はクールの一言!メンバーのTATTOOが少しずつ増えてきたのもこの頃からですね

・「出所祝い
回転するドラムセットなどこのアルバムのツアーが話題になった。楽曲としては今一つだが、ヴィンス・ニールの出所祝いに監獄ロックを収録するのはさすが!

Girls, Girls, Girls (詳細)

シアター・オブ・ペイン

・「HOME SWEET HOME
やらしくて、危険な香りがギッシリ詰まった初期モトリーの代表作。それだけではなく「HOME SWEET HOME」という今後のモトリーを左右する曲もあり、以後のアルバムには必ずこの手の曲が収録されるようになったアルバムでもある。前作まではどうしてもアンダーグランド的であったが「HOME SWEET~」「スモーク・イン・ボーイズ・ルーム」のヒットにより西海岸だけでなくメジャーに駆け上がったアルバム。このアルバムが以後のモトリーの方向を決定つけたといっても過言ではない。

シアター・オブ・ペイン (詳細)

モトリー・クルー

・「ウムラウト無しのMOTLEY CRUE
 ヴォーカリストがジョン・コラビになり、今までにないサウンドを作り上げたプロデューサーのボブ・ロックに拍手を送りたい。白眉は“Misunderstood”でのグレン・ヒューズとの掛け合い。楽曲は“Smoke Sky”と“Poison Apple”が名曲ではないでしょうか。アルバム全体を通してジョンのヴォーカリストとしての質の高さを思い知る事になります。個人的にはモトリーにはこの路線で走ってもらいたかったけど。 リリース当初はジャケットが赤と黄色の2種が出ていましたが、現在では赤が輸入盤で黄が日本盤のようです。

・「ジョンコラビ参加のソリッドで爆発力あるロック=それはモトリー
元ザスクリームのジョンを補充して録音した作品。ジョンの声がかなり渋くサウンドをクールなので全体がソリッドな方向へと転換した。一瞬サウンドガーデンみたいな部分もありどきっとする。ギターをぐりぐりと言わせてうねりを出す音像=今までにない方法論。おちゃらけたとこがぜんぜんない。ダークで重い。激しく放射するエネルギーとぐさりぐさりと切り込むギターがまぶしい。新たなモトリー像を目指してたチャレンジ作品。昔を一掃してかかったのだから、昔のファンはがっかりしたろう。しかし個人的にはこれが一番好きである。なぜならジョンコラビの声がかっこいいからだ。おすすめは10)Smoke the sky である、ジョンコラビの魅力はこれで味わうことができる。パーティーバンドではない黒光りのモトリー。黄色はくさい色。

・「この路線最高!だった・・・。
ジョンがいたこの時期の圧倒的支持者です。これ以降ヴィンスが戻って作られたアルバムは個人的にはヴィンスに合うんじゃなくてジョン用の曲ばかりだと思っているし、ヴィンスが痩せれないただのデブと理解できてからはこの時期が恋しくて仕方がないです。エアロになりたくてなろうとしたけど世間が許さなかったアルバムですね。タイミングの問題だと思いました。本国で売れなかったからしょうがないんだろうけど、少なくともあと1枚は作ってほしかった。このアルバムの中身は前半後半に分けるとどうしても後半が弱い。後半にバラードとかポップ路線チューンをもう少し入れておけば拒絶反応も低くもっと評価もよかったんちゃうのかな。音は最高だし、まだ聴いてない人には聴いて欲しい。メチャクチャかっこいいんだから。

・「売らない。
こんなかっこいいアルバムを作ってたなんて知らなかった!!これを聴かずして、HR・HM通を気取ってた自分が恥ずかしい。勝手にボーカルが変わってモトリーは終わったなんて・・・・。あ~こんなに素敵なアルバムを・・・あ~・・・ドピュッ・・・。今度福岡に追加公演で来るらしいが、このアルバムのチューンを一体何曲演ってくれるのか!?・・・ライブワイヤー以上の衝撃に感謝!!

・「いいアルバムだ。
モトリーの傑作はDr.Feelgood。これはゆるぎない。でも、個人的にはこっちのほうが好き。ジョン・コラビは今なにをしているんだろう・・・。あまり売れなかったらしい、このアルバムだけどいアルバムだと思うんだが。

モトリー・クルー (詳細)

ニュー・タトゥー

・「パワフルでいてそしてセクシーこいつらやっぱやばい
ヴォーカルにヴィンスニールが復活した気合いのはいったロックンロールアルバム。サウンドはよりアグレッシヴになり、アンサンブルもさらに強化された。猥雑なイメージ、ワルなイメージもしっかりまきちらしている。ぐいぐいしめてくるヒクソンの技のように、ギラギラしているサウンド。やっぱりこういうのがいい。おすすめは7)Punched in the teeth by love エアロもまっさおな重心の低い破壊力満点のナンバーだ。聞くしかないだろうこれは。

・「ふっかーーーーつ!!
多少捨て曲はあるがDRAGSTRIP SUPERSTARやPORNO STARはまさに以前のMOTLEY CRUEを思わせるような勢いがあります!トミーが脱退してランディ・カスティロが入った模様です。次回作が楽しみです。ちなみにプロデューサーは僕の好きなボブ・ロックではなく、マイク・クリンクです。

ニュー・タトゥー (詳細)

ライヴ・エンターテイメント・オア・デス

・「ライブ全集 モトリーの技公開作品!(^^)! 
 これは凄いね。各年代のベストテイク集。編集の楽しさ難しさが、ヒシヒシと伝わる。テンションの維持されたBandの凝縮された音源が、部屋に響き渡る清々しさ。ROCKを好きでたまりません。チャートは振るわなかったですが、心配ご無用。楽しくてたまらないBestライブ音源です。(^^)/‾‾‾

・「最初の一枚に最適です。
ハードロック・へヴィーメタルが好きな人もそうでない人でも、聞きやすいと思います。モトリークルーの初期からバランス良く編集されていています。星4つなのは、音質のばらつきが少し気になるところです。 

ライヴ・エンターテイメント・オア・デス (詳細)
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