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▼ハラハラドキドキの映画集:セレクト商品

ターミネーター (ベストヒット・セレクション) [DVD]ターミネーター (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優)

「B級映画の最高峰」「J・キャメロン監督の出世作」「特撮が素晴らしい」「史上最強悪のヒーロー誕生!!」「ツボにはまった良作!!」


ターミネーター2 特別編 [DVD]ターミネーター2 特別編 [DVD] (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), リンダ・ハミルトン(俳優), エドワード・ファーロング(俳優)

「20世紀の名作!!」「ターミネーターを味方に設定した時、父親像が浮かんでくる。」「パワーアップ」「今見ても凄い迫力」「劇場版しか見てない方、こちらもお勧めです」


ターミネーター 3 プレミアム・エディション [DVD]ターミネーター 3 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
ジョナサン・モストウ(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優)

「もう一回観れば印象が変わるかも」「アーノルド・シュワルツェネッガー つらいよ。」「Very Good」「やってくれました」「良くやった!ジョナサン!」


エイリアン (ベストヒット・セレクション) [DVD]エイリアン (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)

「ギーガーデザイン」「エイリアンの形態が独創的」「SFホラーの頂点。」「こういうジャンルの名作」「低予算で作られた傑作」


エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション) [DVD]エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ジェームズ・キャメロン(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)

「意外とアクション系だね。」「植民地施設の作り込みがすごい」「娯楽映画としては、満点です。」「複数であることの恐怖」「素晴らしい作品だが、、」


エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD]エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
デイビッド・フィンチャー(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)

「前2作と比べて大きく路線変更した作品」「No Way Out!」「私は「2」が好きなので…。」「ホラーの1、アクションの2、ビジュワルの3」「方向性」


エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD]エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ジャン=ピエール・ジュネ(監督), シガーニー・ウィーバー(俳優)

「人造人間」「星1つオマケです。」「NEWALIEN起動」「評価が二分する作品」


プレデター (ベストヒット・セレクション) [DVD]プレデター (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ジョン・マクティアナン(監督), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優)

「プレデター上陸!!」「プレデターVS特殊部隊」「当初は「コマンドー2」の企画だった。」


X-MEN (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]X-MEN (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), ヒュー・ジャックマン(俳優)

「CGの映像も面白かったが、キャストが良かった」「ちっとも面白くないのだが」


X-MEN2 (ベストヒット・セレクション) [DVD]X-MEN2 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), ヒュー・ジャックマン(俳優)

「サッパリ分からん!」


X-MEN:ファイナル ディシジョン (ベストヒット・セレクション) [DVD]X-MEN:ファイナル ディシジョン (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)
ブレット・ラトナー(監督), ヒュー・ジャックマン(俳優)

「アツい男、ウルバリン」「まだやるのか・・・?」


ドゥーム (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]ドゥーム (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 [DVD] (詳細)
アンジェイ・バートコウィアク(監督), ザ・ロック.カール・アーバン.ロザムンド・パイク(俳優)


スフィア 特別版 [DVD]スフィア 特別版 [DVD] (詳細)
バリー・レビンソン(監督), ダスティン・ホフマン(俳優), シャロン・ストーン(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優), ピーター・コヨーテ(俳優), マイケル・クライトン(原著)

「完璧なストーリーは本当にすごいです」「なぜかコケた海洋サスペンス」「絵的にアピールしきれなかった惜しいSF大作」


ディープ・ブルー 特別版 [DVD]ディープ・ブルー 特別版 [DVD] (詳細)
レニー・ハーリン(監督), サフロン・バローズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優), トーマス・ジェーン(俳優), LL・クール・J(俳優), ジャクリン・マッケンジー(俳優), マイケル・ラパポート(俳優), ステラン・スカルスガルド(俳優)

「走り出したら止まらない」「ジョーズ以上の最高の出来★」「意外な結末」「ストライク」「誰が生き残るか?」


ファイナル・デッドコースター 通常版 [DVD]ファイナル・デッドコースター 通常版 [DVD] (詳細)
ジェームズ・ウォン(監督), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優), ライアン・メリマン(俳優), クリス・レムシュ(俳優), テキサス・バトル(俳優), グレン・モーガン(脚本)

「良質です。」「ファイナル!!」「最狂!」「待ちどおしいです…」「番外編ってのが正しいかも」


ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD]ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD] (詳細)
ジェームズ・ウォン(監督), デヴィッド・R・エリス(監督), デヴォン・サワ(俳優), カー・スミス(俳優), アリ・ラーター(俳優), A・J・クック(俳優), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優), ライアン・メリマン(俳優)

「なかなか」「死の羅列」「死の連鎖の滑稽さを楽しむ作品」「何故に予告?」


デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD]デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD] (詳細)
デイヴィッド・エリス(監督), A・J・クック(俳優), アリ・ラーター(俳優), トニー・トッド(俳優), J・マッキー・グルーバー(脚本)

「運命による突然死が素晴らしい」「これは良い!」「結構気に入っています。」「必然的な偶然」「ホラーエンターテイメント。」


ホーンテッド [DVD]ホーンテッド [DVD] (詳細)
ナチョ・セルダ(監督), アナスタシア・ヒル(俳優), カレル・ローデン(俳優), ヴァレンタイン・ガネヴ(俳優), パラスケヴァ・デュケロヴァ(俳優), モニカ・ボウノヴァ(俳優), カリム・ハッセン(脚本)

「なかなかの良作」


バイオハザード〈廉価版〉 [DVD]バイオハザード〈廉価版〉 [DVD] (詳細)
ポール・アンダーソン(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), ミシェル・ロドリゲス(俳優), エリック・メビウス(俳優), ジェイムズ・ピュアフォイ(俳優), マーティン・クルーズ(俳優), コリン・サーモン(俳優)

「ゲームの映画化で唯一成功している作品」「特典映像が充実しています、こりゃお買い得!」「ミラ・ジョヴォヴィッチが輝いた作品!!!」「ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力爆発!!」「痛快アクション」


バイオハザードII アポカリプス [DVD]バイオハザードII アポカリプス [DVD] (詳細)
アレクサンダー・ウィット(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ.シエンナ・ギロリー.ジャレッド・ハリス(俳優)

「ゲームと違うから楽しい!!」「ミラBIOでは。」「シエンナ・ギロリーが超セクシー」「ヒロイン強し ^^」「これはホラーというより、もう完全なアクション映画です。」


▼クチコミ情報

ターミネーター (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「B級映画の最高峰
素晴らしいの一言だ。監督ジェームズ・キャメロンは処女作「フライングキラー」を不本意な形で公開させてしまい、当時酷評を浴びていたのだ(未来のアカデミー賞受賞監督に唾を跳ばすとは勇気のある奴らだ!)。本作もそんなに注目為れていた訳でも無く、毎週登場する単なるB級映画ですぐにPDに為るような映画だと誰もが思っていたのだ。だが、いざ公開為てみるとどうだろうか。当時筋肉脇役だったアーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターへと押し上げ、キャメロン自身もベテランB級監督の座を手に入れたのだ。今やこの映画は名作と言われているのは言うまでも無く、フィルムはリマスターされ、音声はモノラルからドルビーデジタル5.1chサラウンドEXへと生まれ変わった、それが本DVDである。B級映画でもこんな素晴らしい完成度を誇る事が出来たのに今の映画界はどうだろうか。一億$使っても駄作を連発為ている。当時のケチケチ名作界の精神は簾たのだろうか?本作はとにかく素晴らしい。当時流行為ていたアクションとは一味違い、大都会ロサンゼルスを走り回るが緊迫感を全編通しても忘れていない。全人口の半分が死に絶え、人間がコンピューターと戦っているという未来像も当時としては斬新だ。そして焼かれて骨組みだけになっても追ってくるという恐怖感はたまらない!これを観ずして映画は語れない。

・「J・キャメロン監督の出世作
J・キャメロン監督の記念すべき出世作!シュワルツェネッガー主演の言わずと知れたNo.1 SFアクション作品です。追う者と追われる者、そのしつこい展開がこの作品の魅力です。

・「特撮が素晴らしい
まだ、VFXが確立できていなかった時代に特撮で、こんな作品を作ってしまうパンチ力の強さは圧巻の一言です。ジェームズ・キャメロンは天才だと思う。今、観ても色あせない緊張感、臨場感、一体感があります。シュワちゃんの悪役として(ロボットとして)の存在感はスゴイです。

・「史上最強悪のヒーロー誕生!!
 人類の敵が主役という異色のアクション映画です。もう既に劇場公開から20年以上経っても未だにこの映画を観た時の衝撃を覚えてます。バイオレンスもアクションも近未来への警鐘もあり、そしてロマンスもあり、J・キャメロンの現在の緻密な仕事ぶりが凝縮されています。特に警察署襲撃のシーンなんか今までこんな映画なかったですからね。当のシュワルェツネッガーも現役の警察官の人からあのシーンは凄かったと言われるほど。あのターミネーターのしつこさもすさまじかった。人間もこうでなきゃと思ったらストーカーなんて言葉ができてしまった。この映画はデ・ニーロが「ケープ・フィアー」出演の際、参考のために見直したというぐらいのものです。650万ドルという低予算ながらアイディアと執念で作り上げた大傑作です。

・「ツボにはまった良作!!
キャメロン、シュワちゃんの出世作にして代表作品。当時、知名度の低かったキャメロン監督が低予算で作った作品だけに、特撮部分が貧弱な感じですが、アイディアの勝利で興行的にも大ヒット!

シュワちゃんも本作への出演がなければ後の活躍がなかったかも?しれません。60年代のB級SFの路線をそのまま持ってきたような名作です。

ターミネーター (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)

ターミネーター2 特別編 [DVD]

・「20世紀の名作!!
自分の人生の中で観た映画では、間違いなくベスト3に入る映画です。映画界では「続編は前作を超えることはできない」といわれるジンクスがありますが、それを打ち破った数少ない映画だといえるでしょう。

今作では「機械VS機械」となったことで、前作の“追われる恐怖”は薄れてしまいましたが、そのかわりに激しい銃撃戦や格闘シーンが増え、見ごたえはを損なうことのない仕上がりとなっています。この映画はSF・アクションだけでなく、ヒューマンドラマ(親子愛)や社会的メッセージ(核戦争)の強い作品でもあり、観る人によっては作品があやふやだという人もいるみたいですが、自分はそこがいいところだと思います。一つの映画でこんなにも考えさせてくれる映画は少ないと思います!!ラストシーンはほんとによかった!!

映画公開は91年、当時はまだ使われることの少ないCGを使い、液体金属をみごとに表現していることも素晴らしいといえるでしょう。よく本編のあらゆるところでCGが使われていると誤解されがちですが、映画本編の約2時間の間、CGが使われたシーンを全て合わせても5分から6分程度しかないのです。それだけ印象に残ったということが、この映画が素晴らしいという証明ですね。



まだ観たことがない人、劇場公開版しか観てない人は、ぜひ未公開シーンを付け加えられたこの“特別編”を観てください。損はしないと思いますよ!!

・「ターミネーターを味方に設定した時、父親像が浮かんでくる。
勝手な思い込みだが、この映画を製作するに当たって、映画会社はこう考えたに違いない。「ターミネーターを味方にすれば怖いもの無しだよね、まるでお父さんのような。」なんて話があったか無かったかは知らないが、私は勝手にこう解釈している。物語の中でも語られているが、子供から常に目を離さず、子供の遊び相手になってやり、いざとなったら命がけで子供を守る。これって理想の父親像じゃん?公開時にはそれほど強く感じなかったが、この「特別編」を観て、味方のターミネーター=父親像を強く感じてしまった。だからこそターミネーターが自身をターミネートする際、ジョンはあれほど悲しかったのだ。ジョンを命がけで守ったからこそ、ターミネーターは涙の意味を知ることが出来たのだ。T2通常版のDVDをもっている方も、もう一度ぜひ、特別編を観て欲しい。公開時にカットすべきじゃなかったと思えるシーンが満載だ。もう一言T3は作るべきではなかった。なぜならば、これほど強い父親を持つことが出来たジョンがあんなふうに育つとは思いたくないからだ。

・「パワーアップ
予算が増大したせいか、かなりパワーアップしています。まず液体金属のターミネーターがほぼ不死身に近いです。何度壊しても再生し、しつこく追いかけてくるのですが、ロバート・パトリックがほんとにハマリ役で、さらに怖さ倍増です。T3よりもこっちが怖いです。

特別編には、前作で死んだジョンの父親カイルが母親サラの夢に出てきたり、ジョンがターミネーターを改造するシーンがあったりするので少し話が分かりやすくなります。エドワード・ファーロング、リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、どの役を見ても、これはいらないのでは、という無駄がありません。T3ファンには申し訳ないですが、やっぱりジョンはエドワード・ファーロングがよかった…

・「今見ても凄い迫力
高校時代に始めて見ました。当時も感激しましたが、今見ても凄いと思います。とても15年くらい前の映画とは思えません。最近の映画よりもしっかり作られていて、ストーリーも良いです。迫力のアクション・CGも何の違和感もなく、躍動感が伝わってきます。CG合成やロープを使ったアクロバティックな映画よりも、本物の映画な気がします。

・「劇場版しか見てない方、こちらもお勧めです
 今まで劇場版しか見たことがなかったのですが、この特別編では劇場版でカットされていた映像がプラスされています。カイルが出てくるなど、結構重要な場面があります。ファンなら是非お勧めです。

ターミネーター2 特別編 [DVD] (詳細)

ターミネーター 3 プレミアム・エディション [DVD]

・「もう一回観れば印象が変わるかも
J・キャメロン監督が手掛けた前2作に比べると、確かに繋ぎに無理がある部分はあるものの、続編としていろいろアイデアが考えられる中、ターミネーターはサイバーダイン社が元ではなく、全く別の流れから生まれたとして話を持っていったジョナサン・モストウ監督のアイデアはよく出来てると思います。まあでも最後がアレなんで、賛否は分かれて至し方ないですね。私は「お約束」なエンディングより意表を付いててこの方がはるかにいいと思いました。もう一度じっくり観れば多分いい方に印象が変わりますよ。国内盤が待切れず、すでに輸入盤DVDを買って観ておりますが、画質はかなりキレイ。音質はドル・デジだけですが、かなりの迫力で大満足。国内版はdtsなので、もっと期待出来ますね。2枚目のボーナス・ディスクもメイキングや笑えるNGシーンなど映像特典も満載です。

・「アーノルド・シュワルツェネッガー つらいよ。
最低の作品。これが知事になった最後の作品か。本当に最低。感動もなし。最低。

・「Very Good
個人的に凄く良かったです。色々と感想を読んでいると酷評ですが、このTシリーズの2では、エンディングはちょっと変です。パンフを読んでいて気付いたのですが、もしスカイネットが完全消滅していたら、ジョンの存在も消えてしまうということです(本作で、それに関することが主要三人の会話で補完されています)。

凡作は1、2を駆逐するという人もいますが、私は決してそうは思いません。逆に2で言えば、感動的に見えてしまうシーンは致命的矛盾を誤魔化す、こう言えます。

これから観る方にちょっと言いたいのですが、いくら思い入れがあるといえども、心だけはまっさらな状態でいて欲しいです。でないと、沢山いる前作盲信者のように、2の優位性を示したいが為に粗探しばかりに気をとられてしまうからです。それぞれの章には、その良さがあります。勿論2にもよさはありますが、それを絶対的な基準にしないで欲しいです。

私の中では、3>2>1です。3のラストの方が、一番いいです。戦い続けろ、というメッセージが強く心に残りました。2の場合、それがぼやけているような感じがします。まあ、評価は人それぞれですが(汗

・「やってくれました
1で足がかりを作り、2で高見に上り、そして3でかっとびます。ざっぱな印象はこんな感じです。

結末は賛否両論ありますが、選択を強いられる立場を考えればこっちの選択でもいいと思います。そもそも作るなという声もありますが、作品が偶数で完結するというのは、個人的になんとも歯切れが悪い感じがします(^^;。マトリックスや指輪物語も「3」部作で完結ですしね。

やっぱり審判の日は回避されたという落ちだったら、私はこう考えます「はあ?ご都合主義ですか…4・5・6も作られちゃって、007みたいなシリーズになるのかよ!」と。変な続編を作られないように釘を打つという意味でも、3は大事な役目を果たしています。よくやってくれたと言いたいです。

とりあえずここで完結にして欲しいです。そのあとはマシンvs人間で、この映画の本分からは離れますし、ターミネータを現代に送り込む理由ももうないですしね。とりあず、1・2・3と全て買って、そろえたい所ですね(^_^)

・「良くやった!ジョナサン!
最初は配役などが変わっていて、正直見る前は期待していなかったのだが、予想以上に出来ていて嬉しかった。とにかく戦闘シーンが凄すぎる。同年に出たマトリックスリローデッドに比べれば、CGの使い方はうまいと思う。逆にマトリックスはCG使いすぎで興醒めしてしまった感覚が残った。2のストーリーに比べてしまうと、3は少し劣ってしまうがそのほかのことに関してはいっさい文句はない。まだ見てない人は一度見てみる価値はあると思います。

ターミネーター 3 プレミアム・エディション [DVD] (詳細)

エイリアン (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「ギーガーデザイン
スイスの画家ギーガーのデザインした機械のような生物のようなエイリアンのデザインが有名。このデザインが日本の漫画家に与えた影響は計りしれないと思います。いわゆるモンスター・悪魔などから宇宙船・兵器などまで色々です。

また、宇宙船という密室の中でのサスペンスも素晴らしい。パート2以降、普通のモンスターと化したエイリアンですが、パート1では究極生物の威厳(?)が漂っています。

観たことの無い方は是非是非。

・「エイリアンの形態が独創的
初めてこの映画を観たのは、小学校低学年の頃だったと思う。カサカサと這い回る甲殻類系の幼虫の姿や、宿主の腹を突き破って生まれてくるエイリアンの赤ん坊ののっぺりとした顔に呆然としたことを思い出します。エイリアンの生活史が非常に丹念に描かれているので、子供の頃は身近に似たような寄生虫が存在するのではないかと怯えたものです。宇宙を航行する貨物船内を舞台にしているため、乗組員の置かれている孤立無援な状況がこちらにもヒシヒシと伝わってきて恐怖感を倍増させます。それまでのモンスターの形態とは全く異なる、斬新なエイリアンのデザインを産み出したリドリー・スコット監督とその制作チームの想像力には感心します。

・「SFホラーの頂点。
 もう製作されて30年近くになろうとしているのに未だにこれを超えるSFホラーは出てこない(「2」はSF戦争アクション)。今見ても恐さは十分。独創的な映像、ストーリー構成、何と言ってもエイリアンのデザインと成長過程。今見ても古さを感じないし宇宙船という閉鎖感と観客をもう一人の乗組員として引き込む演出方法。やっぱりこの頃からリドリー・スコットは凄かった(たまにハズレもあるけど)。 ちなみに「ノストロモ号」の「ノストロモ」は地獄という意味だそうです。あのアンドロイドも「アッシュ」と言われているから「ash」=灰という意味がありそうですね。

・「こういうジャンルの名作
エイリアンシリーズの記念すべき一作目。ココから、名作や駄作が生まれてきた訳だが、一作目は紛れもなく名作である。この作品が公開為れるまで殆んど無名だった巨匠、リドリー・スコット監督が描く、グロいSFモンスターパニック映画だ。この作品が映画界におけるサイエンス・フィクション・ホラーというジャンルを確立し、モンスター映画の全盛期を迎えさせたと言っても過言ではないのだ。だが、このジャンルの宿命的問題が観る人をかなり選んでいる。例えば、流血描写が苦手な人は駄目だし(意外とそういった描写は全編通しても少ないが)、心臓が弱い人や、年寄りは無理である。そもそも出会う機会が掴めない。筆者が小学生だった時など、親に「エイリアンがTVでやってるから見して!」とか言っただけで、こっぴどく叱られたものだ。 だが、一度観てしまえば、「此は名作だ!」と賞賛できるほどの出来なので、映画ファンなら一度勇気を持って観てみる事をおすすめする。又、映画ファンなら、THX監修の圧倒的な音響も楽しめる筈だ。

・「低予算で作られた傑作
この作品はエイリアン本体の製作に大多数の予算を持っていかれたので、他の部分の予算を抑えるために様々な工夫がされていました。

例えば排気ダクトを伝って部屋を渡るシーンではもう予算が無かったので長さ9メートルの排気ダクトを製作して何度も使いまわしてあたかも数十メートルあるように見せたり、同じハシゴを使いまわして別の場所の様に見せたり、さらには宇宙船の発着陸のシーンなどは椅子を揺らす装置が作れなかったので逆転の発想で俳優全員に椅子を揺らしてもらったりしています。また、カメラは監督自身が手持ち式のカメラでやっていたのですが、その際にはカメラも揺らすことでリアリティを出してたそうです。他にも同じ場所を撮影の途中で色を塗り替えたり置物だけ変えて違う部屋に見せたりなどしていたのも驚きです。マトリックス2では高速道路のシーンを撮るのに2.5キロもの本物の高速道路を造らせたりしていたのとは対照的に少ない予算でもこういう斬新で見事な作品は作れるんだなと感心しました。監督のインタビューによればエイリアンのモデルは他の生物に卵を産み付けてその生物を養分として成長させる昆虫だという話ですが、この作品以前の従来のETや未知との遭遇や宇宙戦争のような宇宙人像とまるで違う「こんなのいたら絶対逃げ出す、関わりたくない」と本能で思ってしまうようなもう一つの宇宙人像を作ったのはこの作品のもうひとつの功績だと思います。

エイリアン (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)

エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「意外とアクション系だね。
1は個人的にハラハラドキドキのサスペンス系で恐かったけど、2からはサスペンス系は薄れアクション系になったね。それに恐い系も薄れたような感じもします。無数のエイリアン共とのバトルシーンは迫力ありです! この作品にはクイーンエイリアンも登場します。さあ、エイリアンファンは早速観ましょう。

・「植民地施設の作り込みがすごい
リプリー(シガニー・ウィバーさん)が、今度は連絡を絶った植民地惑星の住民救出のためにそこに巣食うエイリアンと戦います。前作との大きな違いは、海兵隊が行動をともにするという点。前作では貨物船乗組員vsエイリアンといういささか不利な状況での戦いでしたが、今回は心強い仲間がいるおかげで安心して観ることが出来ます(始めのうちだけですが…)。

妥協のない映画作りで知られるジェームス・キャメロン監督ですが、本作でもその性格が存分に発揮されています。海兵隊の装備として登場する武器や兵器は軍事マニアの監督ならではの緻密な作りになっていますし、植民地施設のコントロールルームや医療室の設備・調度品なども細部に至るまでこだわって作り上げていることがよく分かります。

前作では閉鎖環境でのエイリアンとの戦いという恐怖感を前面に押し出したホラー映画でしたが、本作はどちらかというとアクション映画寄りの仕上がりになっているのではないでしょうか。また、このことがシリーズ映画にありがちなマンネリ化をうまく回避していると思います。

・「娯楽映画としては、満点です。
この作品は「ターミネーター2」と同様に、90年代のゴールデン洋画劇場で頻繁に放送されていましたね。

とにかくハラハラドキドキの連続で、目が離せません。

登場する自動小銃がとても格好良くて、エイリアンを撃ちまくる描写は圧巻です。

S・ウィーバーが装甲車で仲間を救出しに向かうシーンあたりから、次第に興奮してきました。

エイリアンの子供や、終盤のビショップなど、気持ち悪い部分も少なくありませんが、作品が作品なのでしょうがないですね。

80年代の作品とは思えないほど、映像や演出が斬新だと思います。

・「複数であることの恐怖
リドリースコット監督が手掛けた前作との大きな違いは、敵が複数いること。そのせいか、アクション要素が多く含まれているように思う。しかし、まったくホラー感が無くなったわけではなく、例えばレーダーからしか捕らえられない恐怖、つまり見えない恐怖というのは、前作を上回るものがある。これは敵が近づくにつれてレーダー音の間隔が短くなるという、ホラー映画における音響効果の基本をしっかりおさえているのにも理由があるだろう。他にも、限られた施設の中で起こる、ある種の閉塞状態における恐怖を描いているのは見事である。また詳しくはのべないが、リプリーとエイリアンクイーンの対比、暗示等はモラルをくすぐられる。いきなり2から見ても充分楽しめるが、リドリースコット監督の描いた宇宙の虚無感、倦怠感を念頭において、2を見たほうが、いい意味で裏切られて、見ていて楽しい。

・「素晴らしい作品だが、、
映画自体は、脚本も演出も素晴らしいです、映画館で初めて見た時は、ほとんど中腰になって見てました(笑)でもそれは、前作があってのことです。前作では、どんな形かもよくわからない、完全生命体、1ぴきでも地球に行ったら終わり、的な、もの凄いヤツだったのが大量に群れで襲ってくるのですから、初めて見たときは、そりゃあ興奮しましたよ。でもその後、続編が作られるたびに、この映画の罪の大きさは計り知れないと思うようになりましたね。この映画の後は(3では元に戻そうと頑張ってましたけど)、とにかくもうエイリアン1匹が紙切れ同然の(?)ただの雑魚に成り下がってしまいましたから。もうなんだか、銃さえもってれば子供でも勝てるんじゃないかと言うくらいの雑魚に成り下がりました。いや、この映画自体は面白いんですよ、エイリアンの世界は、どかーっと大きくなりましたし、でも、もう2度と、1の緊迫感や、1から2への大興奮は出来ないですよね。あとはただただ派手になって飽和していくだけ。こう言う事態を打開できる天才脚本家&天才監督の出現を期待してます。

エイリアン2 完全版 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)

エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「前2作と比べて大きく路線変更した作品
前2作までの設定と大きく異なる点は、リプリー自身がエイリアンに寄生されているため、彼女がエイリアンと漂着先の囚人たちとの板挟みの状況に置かれていることでしょう。エイリアンからは仲間と認識される一方、本来味方であるはずの囚人との間には距離感ができてしまうという微妙な立場です。本作では、新たにエイリアンの変異種なども登場しており、エイリアンというモンスターそのものを楽しむのには十分な内容に仕上がっていると思います。ただし、「人間対エイリアン」という単純な構図を生かして恐怖感を創り出していた前2作と比較すると、大きく路線変更をした作品と言えます。

一つ残念だったことは、前作で植民地惑星を脱出したリプリー・ヒックス伍長・ニュート・ビショップのうち、リプリーを除く3人が囚人惑星に墜落する際に死亡したということでしょう。2作目の終盤ではリプリーとヒックス伍長の仲が良くなっていたので、本作で更なる展開を楽しみにしていたのですが…。

・「No Way Out!
今回の舞台は凶悪犯が収監されている惑星刑務所。ここにもエイリアンは潜んでおり…。僕がエイリアンシリーズで初めて見たのはこの作品からで今でもエイリアンがヌーッと登場し襲い掛かるシーンには悲鳴を上げてしまいます。エイリアン恐すぎです。こんな奴が地球にきたら終わりです。

・「私は「2」が好きなので…。
正直言ってリプリーにもニュートにもヒックス伍長にも地球に帰ってもらいたかった。しかしヒックスもニュートも墜落死でなかなか「3」を見る気になれなかった。ちなみにヒックス伍長にエイリアンが寄生しているという案もあったがヒックス役のマイケル・ビーンがそうしたら訴訟を起こすと言ったらしい。この頃の日本はバブル景気。だから囚人の惑星にも日本語らしきものや後半は日系人らしき技術者も出てくる。デビッド・フィンチャー監督はこれがスクリーンデビュー。「3」の製作には紆余曲折を経たらしいが執念で作り上げている。しかし暗闇を利用してエイリアンがなかなか姿を現さない、(当時の技術ではまだ)現せないじれったさは残る。半ば宗教的なエンディングを向かえる。やっぱり「2」の好きな人向きではない。

・「ホラーの1、アクションの2、ビジュワルの3
宇宙航海士リプリーが未知なる怪物と戦う映画エイリアンシリーズ。その中でも特に映像センスが光っていたのがこの3だと思いました

前作で無事仲間と共に生還したリプリーでしたが脱出艇に潜んでいた一匹のエイリアンにより、さらなる悪夢が彼女を襲います。

囚人惑星はエイリアンを活躍させるにはピッタリの舞台でしたね、巨大なファンや溶鉱炉、独房の暗くてジメッとした感じかエイリアンの戦いを盛り上げます、スキンヘッドのシガニーウィーバーもかっこよくてこれもまた魅力ですw

ただカンジンのエイリアンが一部CGで、今みるとおかしく感じるのと、出てくるエイリアンがたった一匹なので盛り上がりに欠けます、2のようなアクションを期待すると痛い目に会うかも…

しかしこのダークな感じはぜひ味わって欲しいですね、カメラの使い方も凝ってて面白いし、お金を賭けただけあってなかなかの迫力、見て損はないんじゃないのでしょうか?

・「方向性
良くも悪くも エイリアンシリーズに汚点を残した作品ではなかろうか…リプリ-たちが不時着した惑星が 何故囚人たちの惑星なのか… リプリ-にエイリアンを寄生させたことにより、その後の作品においても消化できなかった…など問題提起の奇抜さが後々マイナスへ傾倒してしまった。その点が2とは大きく相違する。

エイリアン3 (ベストヒット・セレクション) [DVD] (詳細)

エイリアン4 (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「人造人間
ついに、この4でリプリーは人造人間になりますね。ウィノナ・ライダーのサイボーグ、エイリアンの飼育など、かつてのシリーズに無かった新しい試みが随所に見られます。宇宙の海賊連中も登場して、実写版アニメ感覚で観れます。個人的には世間の評価より、好きな作品です。

人造人間とサイボーグの苦悩も描かれています。

・「星1つオマケです。
ウィノナ・ライダーの映画は始めて見たから。結構、本作では儲け者の役を演じてました。アメリカではイマイチ興行成績がよくなかった本作。最初のポスターはシガニー・ウィバーのみでしたが、ご覧の通りウィノナ・ライダーも加わりました。日本でも「タイタニック」が超ロングランで公開が遅れた。その手があったかクローン復活するリプリー。これを善しとするかダメとするかが賛否の分かれ目になるところ。この暗くて金属的なトーンの感じなら既にこのシリーズでも出ているので今さらという気がしないでもない。「3」から200年後という設定の割りにはあまり進歩したテクノロジーが感じられない。エイリアンを養殖するところはちょっとエグイです。

・「NEWALIEN起動
この作品で、筆者は「今やハリウッドではなにが起きてもいいんだな!」と感じた。なんと、前作で死んじゃったリプリーがクローン技術によって蘇ったのだ。しかも、エイリアンの特徴を一部兼ね備え、超人的存在となって帰ってきたのだ。だが、蘇させられた目的は彼女ではなく、彼女が前作で体内に宿した「エイリアンクィーン」の軍事利用であった。一緒に闘うのはユニークな密売者達だが、今回は物語がリプリー中心ではなく、その密売者達中心で回っている事にも注目できる。その中には「シザーハンズ」で出てきたウィノナ・ライダーの姿もあるが、実は彼女は第二世代人造人間なのだ。今回のお話は前作から200年後の事であり、前三作に出てきた人達がリプリー以外誰も出て来ないのは悲しいが、これもNEWALIENの風なのだろう。この作品の最後、エイリアンシリーズのなかで初めて地球が出てくるが、此は始まりなのだろうか? それとも終わりなのだろうか?素晴らしい映像美はエイリアンファンでなくても見物だ。

・「評価が二分する作品
 映画単品で評価すれば星4つ、エイリアンシリーズ特に初代と比較すると星2つ。

 後に「アメリ」を手がけるジャン=ピエール・ジュネ監督の作品と言うことで、少なからずフランス映画の匂いが漂っている。

●単品での評価● フルCGでの躍動感あふれるエイリアンが登場しアクションも派手、エイリアンの培養やクローンなど新たな試みも多数見受けられる。前3作と密接に繋がっている感じは受けないので初めての人も観賞することが可能だろう。シリーズ随一のエグさかもしれない。

●過去作との比較で● フランス映画特有(?)の下品さは、本作には不適切かもしれない。エイリアン関係の、巣やその他オブジェクトが過度にエグく気持ち悪くなっているため、本来のギーガー・デザインが感じられない。2作目以降に言えることだが、SFホラーと言うよりSFアクションになっているため、怖さより気持ち悪さと派手さが売りになっているように感じる。

 エイリアンというのは個々の監督の個性が出ていて、それを見比べると言う意味では面白い作品です。私見ではありますが、初代エイリアンが非常に好きな方には、お勧めしかねる作品です。

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プレデター (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「プレデター上陸!!
何度も観てきた映画ですが、飽きずに楽しんでます。

魅力はシュワちゃん…と言いたいところですが、ディロン役の黒人の方に私は目を引きます。迫力ある表情に。他の隊員の一人一人にだって個人の魅力があって好きです。あとは、シュワちゃんとプレデターが対決するシーンは見所です。プレデターの仮面を取った素顔は何度観てもみにくいお顔だなぁと思ってしまいます…。この映画は何度観ても飽きることはないかな。

・「プレデターVS特殊部隊
何度、観ても、未知の生物と戦場の特殊部隊の対峙は興奮します。シュワちゃんも、この頃は一番、輝いていました。最初に、この作品を観た時の衝撃は忘れられません。個人的にシュワちゃん主演の、プレデター3が観たいです。

・「当初は「コマンドー2」の企画だった。
 それがいろいろと変更されて狩猟エイリアン「プレデター」と対決する映画になった。監督は後に「ダイハード」を監督するジョン・マクティアナン。それにシュワルツェネッガーと豪華である。逃げたプレデターに向かって発砲してジャングルの木が倒れていく様やバルカン砲の機関銃も面白い。だけど私にはイマイチ消化不足のまま終わってしまった。きっと「エイリアン2」を現代のジャングルで、と思ったのかもしれないが「エイリアン2」に圧倒的に軍配が上がります。 カール・ウェザースの腕がプレデターに切られる場面は、黒澤監督の「用心棒」で三船敏郎が腕を切り落とすシーンと同じ角度で撮られているのは単なる偶然!?

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X-MEN (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「CGの映像も面白かったが、キャストが良かった
 大ヒットシリーズの1作目で当然、この作品がもっとも出来が良かった。登場人物が多いがミュータントの個性がはっきりしているので、混乱することなく見れる。演じる俳優陣も豪華。なかでもストームを演じるハル・ペリーが良かった。彼女はアカデミー賞を獲っているけど、その後も007などの娯楽映画に出演し続けており、このシリーズでも最終作まで出ている。ふつうはアケデミー賞を獲っちゃうと深刻な社会派映画のような作品に出たがって「私は演技力で勝負してます」みたいになってしまう俳優が多いけど彼女の作品の選び方は好感が持てます。ヒュー・ジャックマンも適役だったけれど、イアン・マッケランとパトリック・スチュワートの両ベテランの活躍も嬉しい。

・「ちっとも面白くないのだが
ブライアンシンガー監督のハリウッドでの超大作のまかされ度というか信頼度の異様な高さがまるで理解できない。Xメンシリーズもスーパーマンもブラシンを起用したことで、妙に爽快感のない大作となってしまっているし。堅実な演出力は認めるが彼でなかればもっと面白かったのではと思うばかりだ。で、このXメンも何がそんなに大ヒットするのか不明である。ストーリーは爽快感に欠けるし、何よりも主人公達の能力が現実ばなれしたマンガちっくなものばかりなのに、作品のテイストはリアル志向では、超能力のスーパーインフレ状態であり、襲い来る危機に何の緊迫感もなくなってしまっている。何より説得力がないのが、ラストで大津波が来て仲間が死んでしまうのだが、メンバーに時間を止めることが出来るヤツ、瞬間移動できるヤツがいるのにこの危機を脱せられないことである。こんな能力が使えるなら、どんな危機も関係ないだろう!

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X-MEN2 (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「サッパリ分からん!
「2」を観てみて驚いた。名作の続編なんだから其なりの映画を想像為ていたのだが…。全くの期待外れ、前作の殻を全く破れてない!今回の映画のテーマはミュータントVS人間だが、時代背景や人間関係、昔の因果等一切の説明なしに物語が成り立っていくのだ。訳分からないミュータントが人間に味方してたり、前作では宿敵だったミュータント達が味方(?)になってたり、サッパリ分かんね〜!私は一度も原作コミックを読んでいないが、だから分からないのだろうか、其ともストーリー構成が下手なのか。どっちが原因でもやはり作品の根本的欠陥があるとしか考えられん!もう一つ疑問、ジーンが死ぬ必要があったのか? コミックにそういうストーリーが有ったかどうか前述どうり知らないが、あっても無くても別に作品内容自体に関係は無い筈だ。そこら辺を「3」を作る動機に為たかったのか?其とももう三作構成だと決まっていたのか?どちらにしろ、なかなかリスクの大きい作品作りだ。話しのダークさは多分シリーズ最高。視覚効果が凄い。今回のV/SFXはヒューズ&リズム社。様々な所で活躍為ている。日本特撮映画ファンはダム決壊シーン必見。DVDは今回この映画に効果的なdts仕様。DVDを買ったら鑑賞必須。作品自体はあんまり良くないので★2つ。

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X-MEN:ファイナル ディシジョン (ベストヒット・セレクション) [DVD]

・「アツい男、ウルバリン
ああ、X-MEN好きだ。ファイナルなんて寂しいな。昔、テレビ東京でやってたよね、アニメ。あれ以来ずっとファンだ。映画はウルバリンが微妙に間抜けで笑えるんだけど。鉄の塊のクセに、マグニートーに向かって行くとことか笑った。絶対、サイクロプス&ジーン派なので、ウルバリンの横恋慕にはイライラします。色んなミュータントがいるのが観ていて楽しい。

・「まだやるのか・・・?
ついに最終章!と言う事で気にはなってたのですが、気がついたらBestが出てました。通常版レビューで散々書かれてるので、内容は省略。エイリアン、ダイハード、バイオハザード、ボーンアイデンティティ、スパイダーマン等「3部作完結」とか、今回も「ついに最終章」とか言ってますが、明らかに続編を臭わす終わり方。いい加減うんざり。

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スフィア 特別版 [DVD]

・「完璧なストーリーは本当にすごいです
300年前の宇宙船が海底で見つかった。そこで心理学者、数学者、生物学者、物理学者が集められる。宇宙船に潜入した彼らは、意外なものを発見する。実はその宇宙船は・・・。そして球体(スフィア)を発見する。そして次々と彼らを襲う災難。いったいこのスフィアは何なのか。彼らがその正体を知ったとき・・・。本当によくできた映画であるように思う。SFにはありがちな矛盾がまったくなくそれでいて楽しめる作品になっている。豪華な出演者たちも見逃せません。オスカー俳優のダスティン・ホフマン、シャローン・ストーン、そしてサミュエル・L・ジャクソンと超豪華。SFのなかでは最高の映画です。

・「なぜかコケた海洋サスペンス
 マイケル・クライトンが1987年に発表した同名小説の映画化作品です。『ジュラシック・パーク』『ライジング・サン』などの脚色に大いに不満だったと言われるクライトンが今回は共同プロデューサーとしても名を連ねているので、本作の脚本は原作に忠実、というよりも原作をただ簡略化しただけのものになっており、原作を先に読んでいる方が見ると内容的に物足りなさを覚えるはずです。本作はかなりの制作費が投じられたにも拘らず、なぜか大コケしてしまったのですが、原因は内容的にも映像的にも暗く生真面目だからだと思います。個人的には、本作のエリオット・ゴールデンサルの音楽が気に入っていることもあって決して悪い出来だとは思いませんが、いわゆる<冒険もの>を期待する方には向かない映画だと思います。

・「絵的にアピールしきれなかった惜しいSF大作
300年前から沈んでいた宇宙船,その中にあった謎の球体(スフィア)を調べていた有識者達の周りで次々と不可解な現象が・・・「ジュラシック・パーク」などで有名なマイケル・クライトン原作の映画化。

ストーリー構成はしっかりしており,実力派の豪華俳優陣(ダスティン・ホフマン,シャロン・ストーン,サミュエル・L・ジャクソンら)も良い仕事してます。しかし,肝心のクライマックスが絵的に地味で・・・ネタがネタだけに表現が難しいのは理解できるのですが・・・しかし盛り上がりに欠けるのは否定できません。この辺をうまく処理できればSF大作として大ヒットする要素があっただけに惜しい作品です。

まあしかし,シリアスなSFものがお好きな方は一見の価値はあるかもしれません。

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ディープ・ブルー 特別版 [DVD]

・「走り出したら止まらない
人間が高知能を有する恐ろしいサメに襲われる模様を描いたホラー映画。人間が食いちぎられる場面は実にエグく、引きちぎられた肢体がピクピク動く場面やサメと血の褪せた色彩など、ホラー映画たるに十分すぎるほどの描写がなされている。また本映画は、サメとの攻防に加えて海に沈んでしまう施設からの脱出という側面でも十分楽しめる映画である。監督がメイキングで言っていたように、人間関係は最低限の描写で語られ、映画はあくまでサメとのやり取りに終始しているため、弛緩することなく緊迫感のある展開となっている。

・「ジョーズ以上の最高の出来★
サメ映画の中で一番のお気に入りです!とにかく一回観たら、はまります。人がサメに食い殺されていく状況がどれも迫力あり、はじめて観たときは次に死ぬのは誰なのか思わず楽しみと緊張した気分で観ていたぐらいですから。あと、サメがCGばかりでなかったことも好んだ条件でもありました。サメに興味がない人にも、是非観てもらいたい作品です。最近のサメ映画ではこの「ディープブルー」のおもしろさを越えている作品は登場してない。サメで楽しむならこの作品!

・「意外な結末
何の前知識もなく、DVDを買いました。ストーリー展開と演出のうまさに脱帽です。

海上の研究所に取り残された人間と、改造されたサメとの戦いですが、次から次へと「犠牲」になっていきます。宇宙船という密室で謎の生物と戦う「エイリアン」にそっくりですが、こちらの方が「上手」です。サメの動きがとてもリアルなのですね。「エイリアン」は「最後には人間が中に入ったハリボテ」ということがわかってしまいますが。

「エイリアン」と違って、最後に生き残るのも意外な人物です。この選定もうまいです。ひとりはなんとなくわかるのですが、もうひとりは「意外」でした。

「オチ」がわかっても、もう一度見直したくなる映画です。

・「ストライク
シャーク映画好きの私にはドストライクな映画でした、ストーリーも興味あるものだけど、どこにサメが居るか分からない恐怖感!!んでもって街から離れた研究所からでられないって水もジャンジャカ入っちゃうし、サメは超必要異常に頭良くなっちゃったし 笑パニックルでしょ〜〜  何人も餌になっちゃった=3でもやっぱりLL、は、不滅でした!

・「誰が生き残るか?
新薬開発のためにDNA操作されて狡猾かつ凶暴になった鮫と、密室と化した海中研究所に取り残された人々との戦いを描いたパニック映画。正直言って全く期待せずにDVDを買ったのだが、予想を裏切るストーリー展開と演出のうまさに仰天した。

このタイプの映画は、最後は人間が怪物をやっつけてハッピー・エンドとなる。確かにそうなったが多くの犠牲者が出た。 密室で突如現れる怪物に決死の戦いを挑むところなど有名な「エイリアン」にそっくりである。「エイリアン」と根本的に異なるのは、最後に生き残るのが意外な人物であるところだ。 もうひとつ「エイリアン」と異なるのが、「エイリアン」は人間も宇宙人も宇宙船という共通の密室に置かれるが、この作品では密室に浸水するため人間は鮫だけではなく水とも戦わなければならない。おまけに水のあるところは鮫にとってはホームグラウンドだ。

そもそも鮫が怪物となったのは、人間が不老不死につながる薬を手に入れたいというエゴのため。研究所の人間が次から次へと鮫の餌食になるのは、鮫の「身勝手な人類」に対する復讐という見方もできる。 今回の騒動の張本人である研究者は「功名心」の塊であったが、最後の最後に「科学者の良心」からある行動に出る。 単なるパニック映画の域を超えた秀作である。

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ファイナル・デッドコースター 通常版 [DVD]

・「良質です。
 ジェットコースターの席順に死んでいく仲間達をどうにか助けようとする、ウエンデイとケビン。音も立てずに忍び寄る「死」から目が離せません。残酷な死に方だけど、それが自然に展開されているし、舞台装置や出演者の数、音楽や映像演出、もちろん役者の演技もどれも素晴らしい。ただ、5ヵ月後の最後の結末がもう少しと思った。何故かというと、「5ヵ月後」というところに引っかかったのです。電車が「180号車」というのにかけているのは分かるが、どうもピンとこなかった。私ならこうします。

 5ヵ月後、ウエンデイとその妹が、偶然地下鉄の電車で会う。そして、なんとケビンも車内にいた。3人が偶然に電車に乗り合わせたことにウエンデイが違和感を感じていた時、子供を連れた母親が「この電車は、脱線する」と叫んだ。そして、電車から甲高い「ギー、ギー」と軋む音が響いた。ウエンデイは、その母親を見て悟る、「この電車から降りなくちゃ」。

・「ファイナル!!
最高!!!最恐!!!待ちに待った3作目!!何も言わず見てみ!!1、2共に最高だったがやはりファイナルだな、1、2越えた!!ここまでの描写がある映画中々ないよ。

・「最狂!
待ちに待った念願の第3作目!!全2作を超える「死に様」!!。事故死を装えなきゃ周囲の事象を無理矢理操ってでも襲ってくる、あの「死神」が帰ってきたぞー!!!

・「待ちどおしいです…
ファイナルデッドコースターの公式ホームページで初めてファイナルデスディネーションのシリーズを知って、主人公が事故にあう予知夢を見てその場は難をのがれるけど、その後から死が追いかけてくるストーリーがとてもスリルがあって、第二作目のデッドコースターをテレビで見てドキドキ感があって、ファイナルデッドコースターを映画館で見たかったけど見れなかったので、DVDの発売が待ちどおしいです。 

・「番外編ってのが正しいかも
一・二作目との絡みはほぼ無いですし、ファンの間では好評だった火葬場の住人も出ません。つかレベル高かった二作目に比べ、生き残るために皆で協力!ってのも少ないです。前作のレベルの高さが伺えますが、番外編として観れば楽しめますな。シリーズ中一番グロい。死ぬまでの過程も現実的で恐い。クライマックスの列車脱線シーンはさすがアメリカ。スッゲェリアル。ただ何度も観たくは無いな。なんかどう回避するかより、どう死ぬかに重点置いてますね。でも比較的良作。前作がまた観たくなるそんな映画。

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ファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD]

・「なかなか
一人の方がおっしゃってる通り、3のディスクの予告は邪魔です。内容の個人的印象は、ドキドキ感を一番煽る1、大衆にウケそうな展開で、娯楽として楽しめる2、シナリオ・設定共に2からパワーダウンするも、及第点な3、という感じ。グロさは3が一番な気もしますが、スプラッタに見慣れていれば、シリーズ通してグロさはヌルめです。特典ディスクは、ホラーマニアから観れば面白いですが、ライトなホラー好きが観てもさほどの興味は湧かないかも?という物。ただ、単品の3の特典である、死に方マルチのDVDがつかないので、それに興味がある人、または、4の製作が始まったそうで、おそらくDVD化されますが、それが一つだけBOX外、というのが嫌な人は見送るといいと思います。

・「死の羅列
最近流行のボックス仕様。一気に三作網羅をしよう。所々にCG使用。心臓弱いと覚悟をしよう。R指定は無視しよう。さあ、みんなでLET'S HELL!(ラップ風に読もう)

・「死の連鎖の滑稽さを楽しむ作品
三作品ありますが、最後のファイナルデッドコースターが一番娯楽作品として完成してますね。死の連鎖を単純に楽しんでください、という潔さが感じられます。あとヒロインが前二作と比べて格段に可愛いのもポイントが高い(笑)。全二作は、どこかシリアスに見せよう、メッセージ的なものを入れよう、という気負いが感じられて、今ひとつ楽しめなかったです。星三つなのはその点を引きました。

あと、邦題が変なのも商品として難点。なぜファイナルデスティネーションで統一せず二作目からデッドコースターという単語を使っているのでしょう?三作めがジェットコースターを題材としているのでなおさら混乱します。

・「何故に予告?
内容はそこそこに楽しめました。ただ死ぬだけなので怖くもなく。ただ、シリーズ3作目、ファイナルデッドコースターが酷かった。レンタルならまだしもセルDVDで本編再生前に予告を見せられるとは思わなかった。メニューで選択若しくは本編再生後ならばまだ良いのですがプレイヤーにディスクをセットし最初に流れるのが予告では…。内容だけで言うなら★4つくらいですがあのディスクを再生した瞬間に評価がかなり下がりました。

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デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD]

・「運命による突然死が素晴らしい
ファイナル・デスティネーションの続編となる作品だが相変わらずの「突然死」が非常にいい。

一般的なホラーと違って殺人犯が襲ってくるわけではなく、死ぬべき運命の人がたまたま生き残ってしまったためのつじつまを合わせるために死の運命に苦しむという設定なので何がどうなって死ぬのか予想できないところが素晴らしい。

終盤の死の運命から助かるための手段がちょっとイマイチには感じた。

前作のエピソードを結構からめてあるので前作を見てからの方がより楽しめるとは思う。こちらも気を抜いている瞬間に「えっ?死んだ!?」となるのは同様で、なかなかのデキなので見て損はない。

・「これは良い!
最初の超迫力のカー・クラッシュ・シーンに始まり、作品中常にドキドキさせられる。ドキドキさせられた後、ホッとした瞬間に、ガツン!とくる。ホラーというか、アクション寄りな映画かな。だけど、人が死ぬシーンはちょっと、グロい。そういうのが苦手な人は、やめておいたほうが良いかも。だけど、おもしろいっすよ~!

・「結構気に入っています。
届いた当日から1週間は最初のハィウェイの事故シーンを繰り返し、繰り返し見ていたのでなかなか先に進めないでいました。(笑)それ程、よく出来た作品です。もちろんCGにて編集してありますが、全く不自然なく、逃げ場の無いドミノ倒しのような激突・衝突シーンには圧倒されます。まさに「一瞬の出来事」の連続です。

運命から逃れようとするストーリーも分りやすく、ホラーファンの私でも意外な「えっ」という偶然の連続に、「運命ってあるのかなぁ」って思わされました。次回作を期待できて、やっぱり★は5つ付けたい作品です。

・「必然的な偶然
この映画は前作「ファイナル・デスティネーション」を見てから見ることをお勧めします。あと、前作同様かなりエグイ死に方をしているので、ホラー系が嫌いな人には断然お勧めできません。しかし、ホラーが大丈夫、好きという人には是非見てみてほしい作品です。

死を免れた人たち(死ぬ運命に背いた人たち)が、死神に次々と殺されていきます。その中で主人公たちが前作から死を免れていた人とも一緒に死の法則や予兆を見出して、死から逃れようとドタバタします。

この「死神」というのは英語で"Death"と言われているもので、実際に登場するわけではありません。「死ぬ運命」だとか、そういう言い方のほうが妥当かもしれませんね。

偶然を装った、あるいは偶然による「殺人」。登場人物の死に方がとても生々しく、嫌に有り得る死に方をしているのには、よく考えているなと感心しました。

あまりにもこじつけっぽい強引な死に方なら、かなりの駄作になるところです。幾重もの偶然が重なり連鎖し、ターゲットを殺す・・・。あからさまに人が死ぬシーンでは、どういうふうに死ぬのかハラハラしてしまいます。またそういう雰囲気ではなくても、突然人が死んだりするから気が抜けません。

前作が不意打ちのように面白かったので、今作も見ましたが、ちゃんと期待に応えてくれる内容でした。みなさん、身の回りの「偶然」には気をつけましょう・・・。

・「ホラーエンターテイメント。
この映画はまさに観る人を選ぶ映画だと思います。グロテスクなシーンやホラーが嫌いという人には向かないと思うし、映画を深く観てしまうという人にもあまりおススメは出来ません。しかし、ホラー好きでグロいシーンも大丈夫という方には是非一度は観て欲しい一本です。なんといってもこの映画の魅力は”死に方”にあると思います。殺人鬼やモンスターはパターンが大体決まっていますが、なにしろ、相手は”死の運命”。どこでどのようにして起こるかはわからないし、日常の中のありとあらゆるところに死の罠は仕掛けられているのです。それをいかにして見破っていくかがポイントになるのです。また、「絶対ここはこう来る」と思うとあえてその展開は避け、ホッと気を抜いた瞬間にガツンときたりするので一瞬たりとも目を離せません。展開もサクサクと進んでいくので飽きずに観れると思います。まだ見てない方はホラーの娯楽映画として、一見の価値ありな映画だと思います。

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ホーンテッド [DVD]

・「なかなかの良作
土地の権利があるということでロシアに呼び出された主人公。それと同時に自分の生い立ちを知るために生家に出向くが、そこには既にもう一人、来客がいた…。

最初はなかなか意味がつかめませんでしたが、途中からストーリーが繋がってきました。幽霊ものなのでしょうかね〜。ポルターガイスト現象は迫力がありました。映像も色彩もいい感じです。結局のところ、この家(の呪い)から逃れられるのかというのがポイントでしょう。さて、彼女の運命は・・・?

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バイオハザード〈廉価版〉 [DVD]

・「ゲームの映画化で唯一成功している作品
 「スーパーマリオ」や「ストリート・ファイター」などの人気ゲームの映画化のほとんどが失敗作であることを考慮すると、この作品のクオリティの高さは賞賛に値する。 ゲームそのものも怖くて面白かったが、ゲーム要素の長所(マップが示されるところなど)を活かし、映画独自の設定としてオリジナルな主人公を設定して記憶喪失にしたり、アクションの要素を加えてゲームのファンも満足できる内容になった。ゾンビそのもののグロテスクさは他のゾンビ映画で散々描かれているので、あえてこの映画でスプラッターに固執する必要はないだろう。そのかわりに前半の防御システムによる人体切断などのちょっとエグイ描写もあるし、リッカーの造形は見事。主役のミラ・ジョヴォビィッチも魅力的で、続編を予感させるようなラスト・シーンも印象的だった。

・「特典映像が充実しています、こりゃお買い得!
CDショップで見かけて、安さと特典映像の多さに思わず買いました。メイキング、ミラやアンダーソン監督のインタビュー(2002年)、などはもちろんですが、オリジナルのゲーム紹介、そして音楽のマルコ・ベルトラミと“あの”マリリン・マンソンの共同インタビューまで!(ほかにも撮影スタッフの苦労がしのばれるいろんな情報が満載)

アンダーソン監督は、ジョン・カーペンターへオマージュを捧げていて、彼の映画のような音楽にしたかったと語っていますが、そう言われれば低く、どこか無機質で、繰り返される不安感漂う音楽は、まさにそんな感じ。アナログとデジタルという音源の違いはあれど、精神性は共通するものを感じます。また、素顔のマンソンの音楽論は極めてオーソドックス。でも、サングラスの下で何を考えているのか読めないところもあり、これまたちょいと不気味でピッタリ。

肝心の映画のほうですが、とにかく何度見ても不気味さが落ちません。やはり僕にとってはアクション・ホラー(と言ったらいいのかな?)の傑作です。廉価版といっても、侮るなかれ。とてもお買い得です。

・「ミラ・ジョヴォヴィッチが輝いた作品!!!
ミラに尽きる!!!映画そっちのけで彼女のセクシーな姿(ほぼ裸)に目移りしてしまう。最初のシャワーシーン&最後のベッドから降りる時のノーパン?姿。

このゲームは遊んだことが無いのですが、大凡の内容は分かる。

内容としてはこのバイオハザードシリーズで一番シンプルでミラの印象が強い。捜索隊を送るが明らかにほとんどがゾンビに襲われるという展開があるのは百も承知!!!米国で昔放送された、『ゾンビ』の地下バージョンですね。ただ『ゾンビ』は少しコメディーチックになってますけど。

最後にミラを監視していたのは誰なのか未だに分からないので悔しいです!!!もしかして2に出ていたあいつか???

・「ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力爆発!!
遂にバイオ3公開。1と2は復習しておきたい。ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作の本作が低価格で発売された。2はアクション性重視だったが本作はアンデッドの不気味さが強調されていて良かった。最高の娯楽アクションホラー映画だ。文句なし星5つ。バイオ3にも期待!!!

・「痛快アクション
原作のゲームとはかなり違った趣だが痛快アクションは楽しめる。ゾンビ犬を蹴り倒したりゾンビの首をへし折ったり…外道男を叩きのめしたりそういう痛快さは満点。ゾンビ化を免れたと思った仲間がゾンビ化するあたりは、肩すかしを食らったけど次回作を楽しみにするようなエンディングはアメリカ映画らしい。

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バイオハザードII アポカリプス [DVD]

・「ゲームと違うから楽しい!!
バイオハザード1で出て来たオッサンがてきになります。そのさきは言ったらつまらないので言いません。ただ、面白かったですよ。

・「ミラBIOでは。
ミラBIOでは、最も良作と感じられる作品だった。

BIOファンか、ミラファンならば買っても損はない作品。

と、前のレビューでタイトルをバイオ〜と〜ハザードから取って付けたようなと書いた人がいるけども。

生物災害を示す既存の言葉だって事を知らず書いてるんだろうなぁ。

・「シエンナ・ギロリーが超セクシー
ジルを演じたシエンナ・ギロリーが華を添えていていい!原作のゲームと同じ衣装なのもいい。そういう意味では1と違って2では原作のキャラクターが出てくるから楽しめる。バトルシーンもよりパワーアップして躍動感溢れてる。ミラ・ジョヴォビッチが教会のステンドグラスをバイクにまたがってブチ破るシーンとか、リッカーを瞬殺するシーン、ビルから垂直に走って降りるシーンとかが最高!

内容の意味深さも、次の3を観る愉しみを残してくれるって解釈すればいいよ。楽しみだ。

・「ヒロイン強し ^^
巨大帝国のような企業体アンブレラ社と彼らが作り出したTウィルス。本来であれば、人間の細胞を活性化させ不治の病を直すためのものだったが、生物兵器として利用される。という近未来版のゾンビの話となっている。全体として展開も面白いし、ミラ・ジョヴォヴィッチもなかなかきれい ^^ヒロイン”アリス”がパワーアップして戻ってきたって言う感じ。1作目のアンデッドの怖さより、アクションものとなっている。

ストーリーも3作目につないでいるしこれからどうなるのか。楽しみです。 はいっ ^^

・「これはホラーというより、もう完全なアクション映画です。
内容はTウィルスが外に漏れゾンビだらけになったラクーンシティ。非感染者は脱出を試み、街のゲートへ殺到しますが・・前作は久方ぶりのゾンビホラーとしてセンセーショナルを巻き起こしましたが、正直思ったほど残酷シーンは無く、リアルホラー好きには物足りなさがありました。まあR指定といえども、お子様が見る可能性を考えるとそれは仕方なかったのでしょう。故に2では更に残酷シーンを減らし(ゾンビの数は圧倒的に増えてるのに・・)代わりに物凄く金のかかったCG、ド派手な銃撃、爆破、アクションシーンをこれでもかといわんばかりに取り入れています。またもうひとりの主役バレンタインもフューチャーされ、セクシー度もアップされています。また無類の強さを誇る敵ボスキャラ・ネメシスも登場し、まんまターミネーターばりに暴れまくります。つまりマニアにしか受けないホラー度は薄くして、アクション、セクシー度をアップさせてより多くの人にアピールしたのが今作品です。故にリアルホラー好きには面白くないでしょう。最近少なくなったド派手なアクション映画を堪能したい人におすすめです。

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