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▼必聴!ロックンロールの名盤!:セレクト商品

ニューヨーク・ドールズニューヨーク・ドールズ (詳細)
ニューヨーク・ドールズ(アーティスト)

「ロンドンパンクの雛形」「こんなにイカしたバンドはいない。」「NYパンク不滅の名作」「ドールズ最高!!」「伝説のバンド その1」


ラモーンズの激情+8ラモーンズの激情+8 (詳細)
ラモーンズ(アーティスト)

「☆I LOVE RAMONES☆」「全人類必聴」「パンクの原点」「こちら大庭葉蔵です。」「ロック金太郎飴伝説のはじまり」


ロックスロックス (詳細)
エアロスミス(アーティスト)

「古典的ハードロックの代表作」「まさに」「ハイ!!凄い!!」「最高傑作」「最高傑作の1つ!」


エース・オブ・スペーズエース・オブ・スペーズ (詳細)
モーターヘッド(アーティスト)

「中年オヤジの大暴走」「ブンブンブン!!!」


華麗なる激情華麗なる激情 (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)

「LAパワーポップ」「Too Fast For Me」「モトリークルー始動」「They Can Take Me to the Top」「M-1はカッコよすぎです。」


トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴトゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ (詳細)
ハノイ・ロックス(アーティスト)

「ハノイ最後のアルバム」


アペタイト・フォー・ディストラクションアペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)

「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「80年代ロックの金字塔」「これを聞かずにガンズは語れない」


スキッド・ロウスキッド・ロウ (詳細)
スキッド・ロウ(アーティスト)

「HARD ROCK史に残る1枚」「スーパースターに見出されたバンドの名作」「只者ではない」「押し寄せるパワー・グルーヴ」「ロック界の名盤!?」


シェイク・ユア・マネー・メイカーシェイク・ユア・マネー・メイカー (詳細)
ブラック・クロウズ(アーティスト)

「ノックアウト!」「黒いぜ!」「本物のロック」「これぞロック!」


自由への疾走自由への疾走 (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト)

「1曲目キター」「いいギターソロが聴ける。」「全曲粒揃い!!」「歴史的名曲でしょう!「自由への疾走」」「竹を割ったようなサウンド」


P.H.U.QP.H.U.Q (詳細)
ワイルドハーツ(アーティスト)

「バンド史上最高傑作」「I WANNA GO!」「今更ながらのレビュー」「」「必聴」


トータル13+4トータル13+4 (詳細)
バックヤード・ベイビーズ(アーティスト)

「ドライブ感が最高!」「パンクリバイバル」「ロックンロールとはカッコイイと言う事」「爆走するスウェーデンの野獣たち」「北欧ロック」


ペイイン・ザ・デュースペイイン・ザ・デュース (詳細)
ヘラコプターズ(アーティスト)

「巧い」「これぞ爆走!」「爆走ROCK'N ROLL!」


バックチェリーバックチェリー (詳細)
バックチェリー(アーティスト), ジョシュア・トッド(その他)

「解散が惜しい!!」「祝! 復活!!」「スカっと!」「世紀末に現れたロックンロールの申し子」「強烈」


バッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダバッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ (詳細)
ハードコア・スーパースター(アーティスト), シルバー・シルバー(その他), アンティ・ハルッコ(その他), マーティン・サンドビック(その他), マグナス・アンドレアソン(その他), ヨッケ・ベルグ(その他), アンディ・マッコイ(その他)

「うおお」「どすとれーと。」「ロックンローラー」「全曲ハイスピードRock'n Roll!」「ものすっごく聞き易い。」


パーミッション・トゥ・ランド[最強版]パーミッション・トゥ・ランド[最強版] (詳細)
ザ・ダークネス(アーティスト)

「最高!」「買うならこっちの方を!」「色んな意味でビックリしちゃうバンド」「英国の至宝。」「ロックの救世主」


コントラバンドコントラバンド (詳細)
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー(アーティスト)

「ロックのカッコ良さ!」「次作はこのデビュー作を超えられられるのだろうか?」「個性は凄い」「待ったかいがあったかな!?」「前のバンドの先入観なしで、スラッシュ/ダフ/マットの演奏を素直に楽しもう」


ショウ&テルショウ&テル (詳細)
シルヴァータイド(アーティスト)

「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド」「味のあるアルバム」「洗練されたクラシック・ロック」「今年一番の大物新人in America」「これぞアメリカンロック!」


ルースター(期間限定)ルースター(期間限定) (詳細)
ルースター(アーティスト)

「絶妙なハードロックサウンド」「期待の新人」「新人らしからぬサウンド」「ハードロック in UK」「これはいい!本物です」


グランド・ホテル(GRAND HOTEL)グランド・ホテル(GRAND HOTEL) (詳細)
ロードスター(アーティスト)

「渋い、カッコイイ!」「AC/DC、エアロ、ツェッペリン、クロウズを彷彿?」


C.B.JimC.B.Jim (詳細)
BLANKEY JET CITY(アーティスト), 土屋昌巳(その他)

「透き通ったペンで書いた手紙」「Blankey Jet City will rock forever in your heart」「90年代の日本のロックの名盤」「ロカビリーmeetsレッド・ツェッペリン」「期待どおり!!!」


ギヤ・ブルーズギヤ・ブルーズ (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)

「生涯最高傑作」「私の青春かっさらった男」「世界の終わり」「最高傑作」「自分に喝を入れたい時に。」


SAD BLOOD ROCK′N′ROLLSAD BLOOD ROCK′N′ROLL (詳細)
Sads(アーティスト), 清春(その他), 土方隆行(その他), 平出悟(その他)

「タイムマシーンのような1枚」「Sads衝撃のデビューアルバム。」「名作」「SADSの序章[SAD BLOOD ROCK′N′ROLL ]」


ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 戸城憲夫(その他), 日向大介(その他), 佐藤宣彦(その他), 白浜久(その他)

「豪華フルコース」「マニア必聴!」「豪華!!!」「まさにBEST」「NICE & EASY」


▼クチコミ情報

ニューヨーク・ドールズ

・「ロンドンパンクの雛形
後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ!マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。

・「こんなにイカしたバンドはいない。
本物のロックンロールバンド。僕なんか30年ちかくずっと聞き続けているよ。Mr.Johnny ThundersもDolls時代がいちばんカッコイイと思う。AEROSMITHやKISSはDOLLSの前座だったりしてたらしいからね。Johnny Thundersがいたバンドなんだ!70年代のNEW YORKのバンド。"NEW YORK DOLL"バンドの名前もイカしてる。

・「NYパンク不滅の名作
70年代初頭にケバケバしいメイク、ド派手なファッションで登場した「早すぎたパンクス」ニューヨーク・ドールズ。当時はほとんど評価されなかったが、今となってはこの作品の重要性は周知の事実。

このバンドの、このアルバムなくしてセックス・ピストルズの衝撃はあり得なかったし、NYパンクの系譜において、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとテレヴィジョン、パティ・スミスらの間をつなぐ重要な役割を果たしたのも彼らの功績。ブロンディのデボラ・ハリーが彼らの追っかけをしていたことも有名だ。

「パーソナリティ・クライシス」をはじめ、名曲多数!パンクが好きなら絶対に持っていなければならないアルバムです。

・「ドールズ最高!!
学生時代ドールズを自分のバンドでカヴァーしたら、先輩バンドに「お前らコテコテやなぁ」と言われた。 むむむ。確かにコテコテじゃ。でもコテコテこそロックンロールの称号なのだ! パンク?ロック?グラム?ジャンルなんてそんなの関係なし! ロックンローラー志願者は全員聴くべし! よくストーンズに似ているといわれますがストーンズがリフにうまくメロディーを乗せるのに対し ドールズはヴォーカルにリードギターがどんどん絡み付いていく感じ。リズムギターも踊っています!!

・「伝説のバンド その1
NEW YORK DOOLS と聞いてピンとくる人はおそらく30才以上で、なおかつ若かりし頃にバンドをかじった経験がある人ではないだろうか。退廃的で暴力的な、ROCKでありPANKであり続けた彼等。このBANDに影響を受けたミュージシャンは現在もシーンの中で数多く活躍している。奇抜なLOOKSに攻撃的なSOUNDは一度体験したら耳にも記憶にも鮮明に残るだろう。アルバムジャケットも非常に個性的であり、かつて日本を代表するBAD BOYS ROCKで有名なZIGGYのセカンドアルバムのジャケットはこれをモチーフにしているというところも影響力の大きさを物語っているのではないだろうか。

ニューヨーク・ドールズ (詳細)

ラモーンズの激情+8

・「☆I LOVE RAMONES☆
ホンマに、‘全てはここから始まった!!!’と言えるであろう彼らの76年に発売された記念すべき1stアルバム!!全曲がリマスタリングのうえ、8曲もボーナストラックが収録をされています。言うまでもなく必聴盤です。

・「全人類必聴
確かに音質はかなり貧弱です。しかしこの音は60年代初期のステレオサウンドを再現しようとした結果生まれたものであるとか。過去の音楽に対する彼らのリスペクトの念がうかがえるエピソードである。ロック界のみならずユースカルチャー全体に多大な影響を与えた名盤。聴かずに死ぬなんてことの無いように!

・「パンクの原点
多くの意味において最初のパンクバンドであります。3コード、シンプル、単純、キャッチーとパンクはわかりやすく、だれにでも出来るというスタイルを確立させたラモーンズのファースト。メロディがいいわけじゃない、でも、泣けるのは彼らがパンクだから。

・「こちら大庭葉蔵です。
大好きなアルバムのひとつだね、これは。元気いっぱいだし、ヴォーカルは激しいけどどこかもの悲しげ・・・。ばかのパンクととらえる奴はばかだ。こいつらは上級パンクであるのだぁ



ばかだ   ぼくはばかだ

・「ロック金太郎飴伝説のはじまり
このアルバムを初めて聴いたのはロンドンパンク勢興隆より後、テレビジョンよりもさらに後のこと。ピストルズよりも衝撃、いや笑撃的でさえありました。何故ならロンドンパンクの先入観から外れた音の羅列だったから。音楽的な攻撃性や歌詞のメッセージ力にこそ、パンクのカテゴリーとしての認識をしていただけに、それとは次元の異なる一種飄々とした歌と短い歌詞、単純ながら奥深いビートに「パンク」と決め付けて聴くことの間違いに気付かされたものでした。

後に観た動く彼らの映像、その計算された様にシンクロするステージアクションや、冗談としか思えないメンバーの名前に、今ならお笑い芸人もどきのファッション。そう彼らはパンクである以前にあくまでラモーンズでしかなかったのでした。この驚くべきラモーンズサウンドは多少のブレはあっても、このファーストから金太郎飴のように首尾一貫したもので、その意味で本作は素晴らしく完成されたデビュー作と言えます。ロネッツのBe My Babyのロック的進化がうかがわれれるI Wanna Be Your Boy Friend, がなぐり捨てずに歌う「野球のバットでぶん殴れ」の渇いた軽い歌唱やブンブンビート、その普遍性には感動するばかりです。

ラモーンズの激情+8 (詳細)

ロックス

・「古典的ハードロックの代表作
ハードロックでロックンロール、初期エアロスミスの代表作にして未だにこのバンドの一番の傑作とされるアルバムです。漲る力と疾走感、アルバムとしての纏まり、代表曲の多さは流石に世界のトップバンドの一つであるエアロスミスの代表作と言う感じ。今まで色んなバンドの様々なレビューにある「捨て曲なし!」って表現に騙されてきたけど、これには本当に同意したわけです。本気で「全ての曲がアルバムを構成するのに必要不可欠!」って思ったのはこのアルバムくらいですよ。

・「まさに
GN'Rのスラッシュをして『えげつないノリ』と言わしめたアルバム。その言葉通りに、1曲目からラストの心に染みるバラードまで、エアロの全盛期のノリがここに。多くのミュージシャンがここに影響を受けた事が分かる(特にハードロック系)。長いファン歴(最近は?)の中で文句無しの一枚。ちなみにアナログでは、昔で言うB面1曲目が5曲目です。それを意識して聴くともっと良い感じになりますよ。

・「ハイ!!凄い!!
1曲目のバックインザサドルでドッカーンと吹っ飛ばされます。「アルマゲドン」後のライブで皆が「ミスアシング」を期待していたアンコールでバックインザサドルをぶちかましてくれたときは最高に弾けた。9割方「ナニこの曲?」ってポカーンとしとりましたが・・・粒ぞろいの中でも個人的に一番好きなのは3ラッツインザセラー。まだこの曲を知らないときにライブで初めて聴いたのですがそのカッコ良さに衝撃を受けました。延々とギターをかき鳴らすジョーにはただただ呆然。見とれてまいました。このアルバムでこの曲を見つけたときは本当に嬉しかった!!知らない曲を一発で印象つける彼らの力量に感動。

・「最高傑作
前作から更にヘヴィーになったエアロスミスの最高傑作卑猥な『Back In The Saddle』から悲しく美しい名曲『Home Tonight』まで、一瞬たりとも目(耳?)が離せない。あまりにも濃度の濃いハードR&Rサウンドは倉庫で録音された物で、演奏は下手だがライブ感、勢いが異様な程伝わる。

・「最高傑作の1つ!
まずはやはり「バック・イン・ザ・サドル」の出だしが痺れますね!エアロの最高傑作の1つでしょう!

ロックス (詳細)

エース・オブ・スペーズ

・「中年オヤジの大暴走
これ聴いて興奮できない人間はロックンロール・パンク・メタル、どれを聴いたって興奮できるはずがない。ハーレーのエンジン音を耳元10センチで聴いているような爆音でアドレナリン出っ放しなこと請け合い。そこらのガキくさいロックンロールとはケタが違うってことか。

・「ブンブンブン!!!
わての友人は言いました。「ビーチ・ボーイズにコーラス抜いて力抜いて3コードオンリーにしたらラモーンズ、そのラモーンズにディストーション掛けてギターソロつけてダミ声で歌えばアラ不思議、モーターヘッドの出来上がり!!」なんてもちろん敬愛してるが故の冗談を言っておりました。皆さんはどう思われます?ラモーンズもモーターヘッドもライブだととんでもないよねぇ・・・・。やっぱり音楽は生で聴くのが一番。だけど、聴けない時にゃ、大音量で聴きましょ!!そんなわけでこの基本のアルバム聴・く・べ・し!!

エース・オブ・スペーズ (詳細)

華麗なる激情

・「LAパワーポップ
当時LEATHUR版からELECTLAで再発された際にアルバムからカットされてしまった曲(TOAST OF THE TOWN、TONIGHTなど)が収録されています。上記の二曲が入っていれば、モトリーの中でも上位に入る名盤にっていたのではないでしょうかさらに、LIVE WIREなどの名曲がリマスターされ、音質やヴィンスの声がかなりクリアになっています。ファンなら買って損は無いはずです。

・「Too Fast For Me
 改めて聴き直すと「take me to the top」と、云わんばかりにこのバンドの勢いが感じられる。言い方は悪いが、年寄り二人に若手二人・・・この構成がこのバンドの「人間味」溢れるところなのだろう。

 正直、ギターヒーロー的な扱いのない「LAメタル」バンドは、とても貴重な存在だと思う。ただ、玄人受けするツボをおさえたギター演奏は、とても1956年生まれとは思えないマーズさんなのです(笑)。

 英国からパンクやニューウェイブオブブリティッシュへヴィーメタルの米国侵攻や、所謂「産業ロック」の台頭が目立ちはじめた1980年代初頭はヴィジュアル路線の重要性が増し、このバンドもかなり二枚目な面子でジャケットに写ってた。一人を除いて・・・(笑)。

 このアルバムから始まり、このバンドはこのアルバムの呪縛と闘いつづける気がした。何故、トミーはドラムを差し替えるのか?ずれてたって良いじゃん・・・そこが「人間味」溢れるところで、このバンドが成長した証はライブで十分理解してるからと内心思った。そこだけ残念な部分だった。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「モトリークルー始動
モトリークルーの1st。曲の構成力とメロディーの印象深さは飛び級もの。デヴューにしてスターだったのも納得できる。

・「They Can Take Me to the Top
激情を華麗なものにできるとすれば、必要なのは「うまく制御すること」である。このデビューアルバム「Too Fast For Love」が出た1982年当時、私は中学生で洋楽にはまだ早すぎた。彼らに興味を持ったのは、親しみやすいバラード「Home Sweet Home」がきっかけである。遡ってこれらの過去のアルバムを聴いた。

このデビュー盤に関しては、ジャンルは全く違うがマライア・キャリーのファーストを思い起こさせた。ものすごい情熱と才能を持つ者が、遂に認められ世の中に出る。「この人達は今までどこで何をしていたのだ?」と聴き手は圧倒される。ハードロックバンドはたくさんあったが、「さらなる成功を予感させる音」はこのモトリーが頂点なのではあるまいか。

ベースのニッキー・シックスが曲を作っていて、それは毎回ながら本当にすばらしい。でも、私が彼らを聴くときの要はドラムである。どんなに乱れた激しいロックでも、力強く曲を仕切っているドラマーがいれば私は安心できる。過激なものであればあるほど、私はトミー・リーを頼りにして曲を楽しむ余裕をも与えられる。

センスよく遊びながらも、一定のリズムを力強く保つことのできるいい男のドラマーは、非力な女の私にとって驚異で憧憬の対象だ。華麗に激情をほとばしらせつつ、まとめるところはまとめるその姿に惚れないではいられない。ヨン様に「家族」なんて言われてどこがいいのか。私はリー様に「baby」と呼ばれたい。

・「M-1はカッコよすぎです。
購入して(当時はレコードでしたが)20年経ちますが未だにM-1は傑作ですよねー。個人的にはM-1のインパクトが強すぎて未だに他の曲にはピントこないのが本音ですがM-1だけの為に購入してもいいのでは。

華麗なる激情 (詳細)

トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ

・「ハノイ最後のアルバム
クオリティの高さに1stから聴いている人には嬉しい驚きではないでしょうか?カバー曲も見事にハノイの味付けになっていて、本当に素晴らしいアルバムです。これがラズルが在籍していたハノイ最後のアルバムでありアメリカでのメジャーデビュー盤です。今聴いてもとにかくカッコイイ最高アルバム。

トゥー・ステップス・フロム・ザ・ムーヴ (詳細)

アペタイト・フォー・ディストラクション

・「世界最高最狂のロックアルバム
Guns N Rosesのデビューアルバム。

アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。

一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。

初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。

荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。

往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。

「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。

是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「80年代ロックの金字塔
ニルヴァーナとのいざこざのせいで勘違いしてる奴も多いが、ガンズは商業ロックでもLAメタルでもない!ただの“少々うるさい”ロックバンドだ!!ニルヴァーナのNevermindやレディオヘッドのOK Computerが90年代の金字塔なら、80年代の金字塔はガンズのアペタイト。自称ロックファンなら絶対買いましょう。

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)

スキッド・ロウ

・「HARD ROCK史に残る1枚
80年代終わりに登場して、瞬く間に彼らをトップへと駆け上らせたデビュー作。ボン・ジョヴィのサポートでデビューしたせいもあり、ボン・ジョヴィのおかげで売れたんだっていう陰口もよく言われていたけど、全然そんな事はありません。ストレートなへヴィ・サウンドの上にきっちりとメロディをのせている楽曲は今聴いても気持ちいいです。デビュー作という事もあって、多少荒削りなところもあるけど、それがまた作りこまれていないスピード感をかもしだしている。初ヒットは(5)のバラードだったんで、またバラードで売ってるハード・ロック・バンドだって最初は思ったけど、アルバムを聴いて全体から押し寄せてくるパワーに圧倒された思い出があります。その後のバンドのテーマともなる(7)をはじめに

・「スーパースターに見出されたバンドの名作
ご存知スーパースターのジョン・ボンジョヴィの幼なじみのギタリストのスネイクとベーシストのレイチェルが結成し、ジョンのサポートでデヴューしたスターになるべくして生まれたバンドの1st。バンドの醸し出す雰囲気はワルだがその実プロ軍団である。レイチェルとスネイクの作る曲はボン・ジョヴィ以上にコンパクトでキャッチーでヘヴィで特にこの1stは尺は短いながらも初めから最後まで驚異的なエネルギーと構成力で他を圧倒した。しかしシンガーのバズは子供のような性格で数々のトラブルを巻き起こし次第にレイチェルとの仲が悪化。3rdの後再結成KISSの前座のオファーをリハーサル不足だからと断ったレイチェルをバズが激しく非難、そのまま辞めてしまった。バンドに大きな影響を与えカヴァーもしたKISSが元でこのバンドは転落してしまうという皮肉な結果になってしまった。何でもいいからバズは戻ったほうがいいと思う。10年も経ってるんだし。

・「只者ではない
ニュージャージー出身の5人組バンドが'89年にリリースしたデビュー・アルバム。

「BON JOVIの弟分」のような売り出され方をしたバンドではあるが、実際のサウンドはセバスチャン・バックのワイルドなVoスタイルも相まって売れ線のHRながら感触はヘヴィ。ずば抜けた作曲センスゆえに凡百のバンドと完全な差別化ができている。

バラードの"I Remember You"は普遍的な魅力を持ったメロディに、セバスチャンの絶唱が見事に乗った名曲。アップ・テンポの"Sweet Little Sister"、叙情的な"18 And Life"、バンドのテーマ曲"Youth Gone Wild"など素晴らしい曲がたっぷり詰まったアルバムである。

このアルバム1枚でSKID ROWは一気にスターへの階段を駆け上がる。

・「押し寄せるパワー・グルーヴ
ボンジョビに見いだされた彼等、ファーストアルバムとなるこの作品は、キャッチーなメロディとパワフルナディストーションサウンドのツインギターが心地よい。2nd.3rdとはディープな方向性になっていくのだが・・・。この作品ではハイトーンのセバスチャン(Vo)の歌唱も、荒削りながら大器の片鱗をみせている。

とりあえず、自分自身はMTVのライブをみて、衝撃をうけ当時このアルバムをすぐさま買いに走ったのだが、まずHRが好きな人は聞いても損はないと思う。現在のアルバムなんかとくらべると音圧が低い分、爆音で聞いていただきたい。

・「ロック界の名盤!?
80年代のロック総決算っていう感じの、全部入っている感じのアルバム。ボーカルがその後のイメージで聞くと少し細い感じはあるけれど、並みのボーカルよりはずっと上手く歌いこなしている。わかりやすい曲から、聞き込むほどに味が出る曲、シンプルなアレンジや、ギターを弾きまくってみたり、良い時代だったなと。

ちなみに最後の楽曲(12番)は別の楽曲が二つ。MIDNIGHTの後に、インスト曲のトルネードが入ってます。アルバムが終わるアウトロみたいに聞きがちだけど、ライブでもがっちり演奏していた名曲なので、是非とも聞き込んでみて欲しいと思います。

スキッド・ロウ (詳細)

シェイク・ユア・マネー・メイカー

・「ノックアウト!
当時は夜中にビデオ・クリップを流す番組があって、今でも覚えてますが、その一曲目か二曲目に『Jealous Again』が流れて完全にやられた。次の日には当時働いていたレンタル屋で見つけた。まだ日本ではブレイク(死語?)してなくて、何か宝物を見つけた気分だった。このバンドにこのアルバムにかなりの思い入れがあった。そんな感情を差し引いても素晴らしいバンドです。ロック・ミュージック好きな人なら、素直に『かっこええやん』と言えるアルバムだと思います。当時は昔の焼き直しみたいな批判もあったが、彼等と同世代の自分にとってはそんな事はどうでもよくて、十年以上たった今でもその良さは充分に伝わると思います

・「黒いぜ!
Hard To Handleのカッコよさに完全にノックアウトされました。オーティス・レディングのカヴァーだとは思わなかった。こんなオールディーズをこれ程までにアレンジしてしまうセンスの良さには頭が下がります。渋さの中にもデビュー・アルバムらしい荒削りな感じもあっていい作品だと思います。

・「本物のロック
ストーンズやフェイセズらから多大な影響を受けた、ロックンロールバンドのデビューアルバム。ブルースやソウルやR&B、ゴスペルといったブラックミュージックからのフィーリングを持ち込み、カバー曲にも自分たちなりのアプローチをみせる。懐古主義的との批判さえ霞んでしまう。代表曲とも言える「ジェラス・アゲイン」を収録し、時代錯誤的なブルースロックナンバーも。また、「シスター・ラック」、「シーイング・シングス」といった「聴かせる」ナンバーもある。

これをただの「サザンロック」で片付けるのは早計である。実に純粋な音楽が聴ける好盤。本物のロックとは、こうあるべきだ。

・「これぞロック!
ローリングストーンズっぽいバンドというのが一番の感想。良い時代のロックを踏襲しているなぁって思いました。勿論、時代から考えればもっとテンポのあるロックとか、ビートやらギターソロやらと、そういうものが地味だという見方もあるかもしれないですが、ずっと聞き続けていくことの出来る一枚だと思います。

とにかく一度で評価を下さずに、何度も聞いていくと、きっと素敵な一枚になると思うので、お勧めです。

シェイク・ユア・マネー・メイカー (詳細)

自由への疾走

・「1曲目キター
レニーの3作目。まず1曲目「Are You Gonna Go My Way」に圧倒させられる。空気を切り裂くようにギターイントロが始まり、骨太なベース音、タイトに飛び跳ねるビートが叩き出され最高のグルーヴを感じれる。そしてそこにレニーの直情的な歌声が絶妙の均衡で絡み合い濃厚な空間になる。この曲はもう陶酔するしかない。そして幽玄性と深淵性を感じる2「Believe」や洗練されクールな4「Heaven Help」などレニーの表現力の豊かさを感じれる。ダイナミズムで器のでかさと、サウンドクリエイターとしての繊細、丁寧な音作りをあわせもったレニーには本当に脱帽だ。レニー大好きだよ。

・「いいギターソロが聴ける。
私はこの頃のレニーはビジュアルはかっこいいし曲のおしゃれだし歌詞も深く宗教的な愛に満ちた点も好きだ。このアルバムから80年代LA界隈でバンド活動をしていて無名時代のガンズアンドローゼズ達とも仲がよかった、多分やんちゃな生活をしていたであろうクレッグ ロスが初参加している。

彼のプレイはよく練られていて情熱的かつメロディアスで、正直世の中すごいとされているギターリストはいっぱいいるが彼ほど技術があるのに知られていない人も珍しいと思う。

・「全曲粒揃い!!
ARE YOU GONNA GO MY WAY,IS THERE ANY LOVE IN YOUR HEARTの2曲はクールなロックン・ロールだけど後はスローな愛と信仰に満ちた名曲。最後のELEUTHERIAは彼の好きなボブ・マーリィー的レゲエ。このアルバムはかなりいいです。構成としてはプリンスのLOVESEXYにも通じるとこあり!?

・「歴史的名曲でしょう!「自由への疾走」
ツェッペリンっぽいロック色が強くなった3作目。1ST・2STからのファンはちょっとあれ?って思った人多いはず。しかし「自由への疾走」「悲しみの十字架」がそういった根っからのなファンを納得させるだけの力を持った名曲だと思います。

・「竹を割ったようなサウンド
デビュー当初は70年代のロックヒーロー達の曲を下敷きにした曲調のせいか、アナクロ的な扱いを受けることが多かったようだが、サウンドクリエイタとしての才能は非凡なものがあり、凡百の70年代焼き直しバンドとは比べ物にならないクオリティであることは間違いない。3作目となる本作では、タイトなバンドサウンド的な作りとなっており、切れの良い演奏と多彩なレニーのボーカルが際立っている。90年代の名盤のひとつであろう。

自由への疾走 (詳細)

P.H.U.Q

・「バンド史上最高傑作
バンド史上最高傑作の誉れ高い、まさに名作。

1stアルバムにはなかった、様式美メタルやインダストリアルチューンなどが聴かれる上に、"一撃必殺"的な名曲も数多し。ライブでお決まりのナンバーがこのアルバムから数多く生まれている。

なぜかいつもHR/HM系にカテゴライズされる事の多いバンドだが、もはやジャンル識別不能・不要。"BEATLES meets METALLICA"の形容詞で呼ばれ始めたのも、たしかこの頃。実際#8での歌声はMETALLICAのJamesに驚くほどよく似ているし、#5でのメロディのポップさは初期のBEATLESばり。※後にジンジャーは、曲間にそれぞれインストゥメンタルを挿入し、途切れのないアルバムにしたかったが、某レコード会社とのゴタゴタでそれが不可能になってしまったとのコメントを残している。

このアルバムを引っさげた初来日ツアーにおいて、日本のファンの熱狂ぶりが彼らを(1度目の)解散の危機から救ったのは有名な話。アンドリューW・Kなど、"パーティロック"と呼ばれる音楽が好きな人は是非聴いてみて欲しい。もちろんそれだけで収まるバンドではないが…

・「I WANNA GO!
 超名曲"I WANNA GO WHERE THE PEOPLE GO"で幕を開ける、3rd(?)アルバム。1曲目から6曲目の"JONESING FOR JONES"まで、曲間がつながっているような、ジンジャーお得意の作りになっています。BABY STORANGE→NITA NITROは最強のつながりですね。 7曲目以降はちょっとダークな曲も入っていて、今までのアルバムとはちょっと毛色が違う感じです。9曲目の"CAPRICE"は、後のライブの定番曲(個人的にはライブ向けの曲ではないと思うが・・・)。

 前作"Earth VS WiLDHEARTS"と比べてしまうと、後半ややダレますが、なんにしても最高のバンドには違いありません。

・「今更ながらのレビュー
当時ナーバナを筆頭にパールジャム等グランジ/オルタネイティブがブイブイいっている時に、ウジウジしていた僕の心を一発でスカッ!とさせてくれた作品。間違いなく怒名作。「俺が聴きたいロックを誰もやらんから、俺がするわ!」と咆えた愛すべき憎まれっ子ジンジャーがコンポーザー&ボーカリストとしての才能をいかんなく発揮し、そこに存在するものはアンチポップの音肖像…。ひねくれながらもメロディアスで心打たれる歌詞、素晴らしきフックのオンパレード。今なお色あせない輝きを放っている。「ビートルズミーツメタリカ」の比喩表現を見事に昇華させた歴史的怒名盤。ワイルドハーツは地球に勝利した!!

・「
ブリティッシュらしい雰囲気を浴びたハードロック。明るくポップでノイジーでメロディアスな曲を書かせればジンジャーの右に出るものはいない。アンドリューW.Kとか好きな人はぜひ聴いてみてください。

・「必聴
隠れた名盤で凄いので是非、聴いといてください。バンド史上最も売れた一枚です。

P.H.U.Q (詳細)

トータル13+4

・「ドライブ感が最高!
荒々しさと勢いがつまった、パンキッシュなハードロック満載。バンドやっている人やギターを弾く人なら、この勢いはたまらないはず☆バンドの魅力の一つに「初期衝動」と言うものがあると思いますが、この作品はまさにそれ。エネルギーに溢れるアルバム。大音量で聞いてほしい。

・「パンクリバイバル
ええええええと、中途半端な日本のフュージョンバンドほどたちの悪いものはない。それにくらべて、このスェーデンのパンクバンドの放出するエネルギーはどうだ。はじめから弾けまくり。なんだこの=ラモーンズとMC5とダムドとワイルドハーツがブレンドされたような味わいは。これはまさに『暴動がおきそうな予感』。

一部=チープトリックのドリームポリスのようなポップさ加減=ハードポップな味わいをも持ちただものではない部分を感じさせる。モーターヘッド、ワイルドハーツ、MC5、ダムドなどがお好きなはじけ気味な人におすすめ。 10点中8点ライブミニアルバムも出ています。突撃パンクな一枚。

・「ロックンロールとはカッコイイと言う事
ロックンロールとはカッコイイ事を追求することである。演奏の技術、歴史に残る名曲よりも、カッコイイ事が全てだと証明する数少ないアルバムの一枚。ガンズの1stほど曲に即効性はないが、ボディーブロー的な「アペタイト・フォー・ディストラクション」と言いたい。カッコイイとにかくカッコイイ。そしてチョットB級ぽいところが、ドックスダムールやジョージアサテライツ(タイプ異なるけど)ぽくて泣かせる。好きなバンドとなりたいバンドは異うけど、彼らは後者やね。あこがれるよ。シビレル!!女じゃなくて、男が惚れるタイプの典型です。暴走型パンキッシュロッケンローラーは必聴!!

・「爆走するスウェーデンの野獣たち
WILDHEARTSのジンジャー(g)が絶賛するギタリスト・ドレゲンが参加するスウェディッシュ・パンクの雄、BYBの2作目にボーナストラック4曲を追加した特別盤です。オープニングからエンディングまで一貫した爆走パンクサウンドに圧巻。

ボーナストラックもオリジナルトラックの延長線上にある曲ばかりを選曲しているのがエライ。マイケル・モンローがサックスで参加したエンディングナンバーのみ少し色が違うかも。

・「北欧ロック
この頃が一番凶暴らしいです。北欧らしい速めのロックンロールを基本にモーターヘッドのラウドさ、ラモーンズ並のキャッチーさを兼ね備えたいいロックをしていると思います。しかし、やはりそれらは中途半端に聞こえる。爆走ロックンロールとは言い難いテンポだし、これ聞くならモーターヘッドの方がいいです、私は。この作品以降はありがちな哀愁路線に走ってしまったようなので残念。

トータル13+4 (詳細)

ペイイン・ザ・デュース

・「巧い
ヘラコプターズの2ndにして,暴走っぷりが最大限に振り切ったアルバム。しかしただただ早く五月蝿いだけでは無い。叙情的で聞かせる所は聞かせ,ハイテンポよりも寧ろミドルテンポの曲の方が良い感じにしあがっている。これ以降バンドは渋みの有る音楽をやるようになるが,初めて聞く人,初期のを聞きたい人にはこのアルバムをお勧めします。

・「これぞ爆走!
爆走ロックンロール、ヘラコプターズの作品.世の中に「爆走」という冠をつけたバンド、アルバムは数あるが、実質的なテンポもさることながら、体感できるスピード感や熱気はそれらの中でもトップクラスと言えるのではないでしょうか.

このアルバムでは後にバンドを友好的に去ることになる、バックヤードベイビーズのドレゲンがギターを弾いていますが、もう無茶苦茶格好良いです!もちろんドレゲンだけではなく、他のメンバーも素晴らしく、一体となって爆走荒くれロックを聞かせています.テンポは速い曲を中心に様々なものがありますが、どれも激しさや格好良さという点では共通しています.

本当に格好良いですよ.学園祭などでこのアルバムの曲を演奏すればメチャクチャうけると思います.

・「爆走ROCK'N ROLL!
最近何か音楽においても刺激が足りない人、ROCKを聴いているのになかなかぶっとべなくてイライラしてる人などにお勧めです。このバンド、好きなアーティストはRAMONES,PISTOLS,KISSっと言っており、もうここから曲はツボを押さえた曲が中心というのがわかります。

とは言ってはもスピード感などはやはりそれらのバンドとは比べ物にならなく、ZEKEなどが好きな人にもお勧めです。 速い曲が多いのですが、ミドルテンポの曲でさえぶっとべちゃうという強者バンドです。後期になるにつれて爆走というのがなくなっていく気がしますので、1stや2stのこのアルバムから是非聴いてもらいたいです。

しかしこの手のバンドには聴いているうちに飽きてしまう人もいると思うので、☆は4つにしときました。 ちなみにこのバンドのギターは上手いです。

ペイイン・ザ・デュース (詳細)

バックチェリー

・「解散が惜しい!!
このバンドはホントにかっこいい!AC/DC直径のヴォーカルにドラム、いい感じにジョーペリーから影響を受けたギター。曲もジョシュアがメロを重視しているだけあって日本人にも聞きやすい。同時にカルバンクラインのモデルになるだけのイケメンでもあるのでライブパフォーマンスもかっこいい。ジョシュアの聞かせる時は聞かせ、がなる時はがなる感情のこもった熱いヴォーカルからロックを感じる。個人的にははずれなし、全部お勧めです。解散が非常に惜しいが彼らの今後の活動に期待したい。

・「祝! 復活!!
サマソニで目撃した若者!是非聴いて下さい。いまどきではナイRock'n Rollですが、キャッチーなメロディーにヤラれる事間違いナシっ!!単純明快なリフ好きな人にもオススメ!!

10/5発売予定のNEW ALBUM にも、乞うご期待!!

・「スカっと!
今には少ないR&Rバンド(解散したが・・)。演奏は巧くないんだけどとにかくROCKしててカッコイイ!小細工はなしで真正直に音楽と戦ってます。ヴォーカルの声を聴くと分かるでしょう。早い曲の中に6曲目のfor the moviesのようなバラード(しかも名曲)が入ってて泣けます。

・「世紀末に現れたロックンロールの申し子
『LAが今世紀最後に生み落した美しき野獣達』 国内盤の帯にはそう書いてある。正にその通りだ。 本作はVo.のジョシュア・トッドとG.のキース・ネルソンが共通の刺青師を通じて知り合い、B.のジョナサン・ブライトマン、Dr.のデヴォン・グレンの4人で結成されたLA産のバンドである。(後にG.のヨギ加入で5人編成に) プロデュースには元SEX PISTOLSのスティーヴ・ジョーンズがクレジットされている。 刺青だらけの女性が描かれているジャケットからしてこのバンドがただ者では無いということを容易に想像させる。歌詞の内容にしてもまたしかり。1. “リット・アップ”はサビで『コカイン大好き』と連呼しているドラッグ崇拝ナンバーである。また、グラミー賞『BEST HARD ROCK PERFOMANCE』にもノミネートされた不滅のロックンロールナンバーだ。3. “デッド・アゲイン”、5. “ダーティー・マインド”からは彼らの心の叫びが聴こえてくるかのようだ。そんな中、6.“フォー・ザ・ムーヴィーズ”のようなバラードを入れてしまうのだから、その繊細さ、器用さが余計際だつ。全13曲(内1曲ボーナストラック)、53分というボリュームながら、全曲シングルカット可能な完成度が中だるみをする暇さえも与えてはくれない。 一度解散したが、最近新たなメンバーを加え再結成もしたという。これが気に入ったら是非彼らのライヴにも足を運んでもらいたい。彼らはライヴに行ってなんぼのバンドだから。

・「強烈
ジョシュア・トドの図太いヴォーカルは自信にあふれている。これほどまでにカリスマ性を帯びたフロントマンに出くわしたのは久々である。ロックとは何たるかを明確に示すアティテュ-ドは異彩を放つ。この最高のバンドのデビューをリアルタイムで体感できたことを誇りに思う。

バックチェリー (詳細)

バッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ

・「うおお
someone specialサイコ-!

・「どすとれーと。
こんだけ小細工無しのマジロックは久しぶりですよ。 最高です。いぶし銀だけど古臭くない。絶妙ですよ。女に媚びる日本のふにゃちんロックバンドはこれ聞いてショックうけて解散しちぇばいいんですよ。

ロックは死んでません。たえず進化しているのです。

ちなみにこのバンドを知人の女性に聞かせたところ、「これエアロスミスでしょ。」って言われました。

やはり女の音楽戦闘力は低いのです。

・「ロックンローラー
誰かも言ってますが、女に媚びてる日本の腐れバンドにはコレ聴いて出直してほしい。ロックンローラーとアイドルを勘違いしてるお子ちゃまバンド聴くならこいつらを聴こう。

今はだいぶメタル寄りだけど…

・「全曲ハイスピードRock'n Roll!
 衝撃的なバンドがスウェーデンからデビューした。その名もハードコアスーパースター。最近北欧ではメタル系のやパンク系のバンドが多くデビューしているが久々に完全無欠のRock'n Rollバンドのアルバムが登場した。1曲目から血湧き上がるガンガンのロックが始まる。ノリノリのナンバーぎっしり詰まったアルバムだ。 このアルバムの特徴として全ての曲が5分以内に収められており、最近長いロックの曲を聞いている人にとっては本当に聴き易いアルバムに仕上がっている。

・「ものすっごく聞き易い。
タイトルのまんまですが・・。本当に聞き易いです。勿論いい意味で。頭の先から最後迄,艶っぽいロックを聞かせてくれる。それでいて,誰にでも安心してお薦めできる。往年のLAMETAL等に影響を受けたと本人達が公言しているので,そっち方面に興味がある方も聞いてみは。

バッド・スニーカーズ・&ア・ピナ・コラーダ (詳細)

パーミッション・トゥ・ランド[最強版]

・「最高!
始めて聴いたのが「アイ・ビリーヴ・イン・ア・シング・コールド・ラヴ」でしたが、最初に受けた印象は、AC/DC、KISSのようなギターサウンド。。。かと思えばハイトーンボイスのヴォーカルの登場!70年代のロック好きなら気に入ること間違え無し。

アルバム全体を聴いてみると、前半はともてふっ飛ばしています。後半になるとバラーやゆっくりの曲が中心になってきます。これと言って捨て曲無くすんなりと聴けると思います。一年以上前に買いましたが今だに聴いています。

それとこれにはオマケDVDがついてきます。このバンドの売りはやはりライヴです。演奏もうまいし、動きもすごいですし。。。

ついでにこの作品を出して一年程経った今ベースの人がやめたみたいです。

・「買うならこっちの方を!
これはDVDがおまけ(?)についているので、購入するならこっちが良いと思います。私はCDの日本版が出てすぐ買ったのですが、このDVD付きもついつい買ってしまいました。それもこれもやはり彼らのヴィジュアルが見たいからですね。楽曲も最高ですからCDで聴いているだけでも良いんですが、やっぱり動くDarknessを見なければ!

・「色んな意味でビックリしちゃうバンド
このバンドに最初に注目したきっかけは、他でもない「キャットスーツ」第一印象は「なんだこの時代錯誤な連中は…(汗)」とか思ってたら何やら物凄い売れ行きだったので何気ない顔をして聴いてみることにする。

人を見た目で判断しちゃいけないとはよく使われる言葉だがこの時ばかりはダークネスのためにある言葉じゃないかと思った。

ただしジャスティンのファルセットヴォイスは好き嫌いがはっきり分かれるところではあるだろう。

このバンドの魅力は特にライヴパフォーマンスで発揮されることが多いので、DVD付きというのもかなりオイシイ。

・「英国の至宝。
英国HRが好きな人は、思わずニッコリしてしまうはず。この時代にこんなバンドが売れているなんて英国も捨てたもんじゃない。70年代の焼き回しと言えばそれまでだが、現在のバンドだけあって、今までのHR/HMの美味しいとろを吸収し、時にはLAメタル、時には正統な英国HR,これは、AC/DC、ここはクイーンと言った内容。とにかく痒い所の手が届く。待ってましたな一枚。

・「ロックの救世主
楽曲の大ヒットだけでなく、その強烈なカリスマ性とサービス精神で本国ではお茶の間にまで浸透してしまったバンド、DARKNESS。その2003年の1stアルバムPermission to LandがDVD付きで再発売。プロモ映像とライブ映像が収録されたDVDは既に1stをお持ちの人も買う価値があります。

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コントラバンド

・「ロックのカッコ良さ!
ガンズの楽器陣がSTPのスコットを迎え入れたスーパーバンド。サウンド的には見事に予想通り。でもだからこそ気負いもなく聴けるしアルバム全体の流れも良いので繰り返し聴いても飽きがこない。あとはスコットにしっかり更生してもらうだけ!!

・「次作はこのデビュー作を超えられられるのだろうか?
ガンズは”好きだった”、ストテンは”好きだったのにいなくなってしまった”僕にとっては、このアルバムはスコットの声が聞きたくて買ったというのが正直なところ。そんな気分で聞くと、バンドとしてはるかに大物だったガンズの音に、スコットがひとりで抵抗をしているようで、イマイチ入り込めませんでした。でも、何回か聞いての結論は、”歌メロはスコットらしい作品ばかり”。他のレビュー(ほとんどが今もガンズファンでしょう)が厳しくなるのも頷けますが、演奏はガンズ色が濃く、歌はスコット風が多いものの、新しいバンドの音楽であるという意見には僕も賛成です。

あえて言えば、STPを強く連想させるのは3曲。4(サビのハモリはスコットならでは)、7(かなりSTP)、10(モロSTP5枚目、ただGソロはやはりスラッシュ)でしょうか。14は別格でしょう、Zepp東京でも大盛り上がりだったし。

来日以降もツアーを続け、アメリカでさらに大きなハコで演っているそうですから、再来日が待たれます。(スコットとダフの息のあったコーラス、また聞きたい!)2枚目を作るのがかなり大変そうな、最高のロックアルバムです。蛇足ですが、昨年買った時のアルバムの背景色は黒でしたが、いつ白くなったのでしょう?(・・黒の方が、”らしさ”があると思うのだが・・)

・「個性は凄い
ギターの音だけで、「わおっスラッシュ」、ベースラインで「おーダフ」ドラムは紛れなく「よしっマット」と強烈な個性を楽器で表現してしまうのは考えようによっては、不幸である。声は各人で異なるので納得できるが、音でここまでその人と解ると、ガンズと比べない訳にはいかない。しかし、この音をガンズと別物にした元STPのスコットの個性がこのバンドの全てである。アクセルと言う怪物ボーカリストと比較される宿命であるが、迫力、唯一と言う点ではアクセルに軍配があがるが、声の質が良く、独特のメロディセンス、カリスマ性、ルックスと申し分ない。本当にクールなカッコイイ、ビッグバンドの誕生だ。必聴!!

・「待ったかいがあったかな!?
ウーン、1曲目のリフといい歌メロといいカッコイイねぇ。こいつら以外には有り得ないカッコよさです! タイトなリズム隊と少しルーズでR&Rっぽいけどハードロッカーなスラッシュのギターも昔と変わらずイカしてます。スコットの危なくて美しくて切ないメロのVoも随所にちりばめられています。しびれます。このアルバムでスコットのVoにハマった人は、是非ストテンのアルバムも聞いてみてください。ある意味もっとイイかも。 、、、でも彼らの今までのバンドにあった“ぶち切れた”何かが感じられないような気も少しするが、それは彼らの年齢的なものか、、、いや、彼らに以前のバンドの過去と同じものを求めてはいけないのだろうね。これ以上の凄みのあるR&Rバンドは他にはないし誰にもマネはできないし、今活動する最高のハードR&Rバンドだよ! ライブが見たい!

・「前のバンドの先入観なしで、スラッシュ/ダフ/マットの演奏を素直に楽しもう
GN'Rとかの先入観があると最初は受け付けにくいかも?何回も聞いてみるべし。Voの声にも慣れます(というか、結構それなりにマッチしてますょ...彼の前のバンドを聞いてないから、先入観なしに聞けるのかもしれませんが)。

Slashの一聴してそれと分かるギター(そういうギタリストは少ない!)、Duffの太っといベース、Mattのタイトな演奏で、(GN'Rの影を追わなければ)十二分に楽しめます。個人的には2004年上半期のベスト3に入りますね。Slashフリークは、例えば"SLITHER"とか試聴してみることをお薦めしますね。(他の曲も捨てがたいのですけど)

コントラバンド (詳細)

ショウ&テル

・「今年最高の新人アメリカンR&Rバンド
#1のイントロを聴いた時点で正直ぶっ飛んだ。ここ数年のガレージバンドブームのためにこういったHRにカテゴライズできるようなバンドはあまり出てきていなかったような気がするのだが、彼らは凄い新人である。幸運にもサマソニでのステージアクトをスカパーで見ることができたのだが新人とは思えない圧倒的なパワーを感じさせるものだった。たしかにエアロスミス、ブラック・クロウズ、あたりのアメリカンHRが好きな方はこれは聴かなければ損である。ツイン・ギターによるリフがたまらない。ヴォーカルのハスキーな声質も最高である。少々お行儀の悪い話だが、「Fxck」なんて言葉がこれほど似合うバンドは久しぶりじゃないか!と思った。これはもう絶対に売れてほしい、そして頂点に立ってほしいバンドとして応援していきたい。そんなバンドだ。

・「味のあるアルバム
ブルージーでソウルフルなボーカルを中心とした、カラッと乾いた縦に揺れるストレートなハードロック。よく言われるようにBlack Crowsを髣髴とさせるものがある。

正直パッと聴いた感じは地味に聴こえるが、曲はどれもよく出来ていて気持ちよく、聴けば聴くほどよくなってくる、するめのようなアルバムで、長く付き合うことのできる味わい深さがある。また、日本盤ボーナストラックのAdult Childもソウルフルな美しいバラードソングでウォルトの歌も含めて素晴らしい。一応ボーナストラックという扱いだが、アルバムのラストを飾るのにもピッタリの曲だと思うので個人的には日本盤をお勧めしたい。

若くていきのいいバンドなので次作にも大いに期待。

・「洗練されたクラシック・ロック
デビュー前からビッグ・アーティストの前座などで話題になっただけあって、確かなスキルを持った若手バンドだ。ブルースベースというと渋くなりがちだが、この作品はスカっとした気持ちの良い真っ直ぐなサウンド。70年代ブリティッシュロック的なしつこさはナシ。全体的にはハードな楽曲で構成されていて、ライブでも乗りやすい曲ばかり。また、8曲目ハートストロングではロックバラードを聴かせ、違う一面も見せてくれる。

本物のにおいが充満している、現代風に洗練されたクラシック・ロック・アルバムである。

・「今年一番の大物新人in America
 やばい。とにかくやばい。まさに王道にしてサラブレッド。以下は俺の恣意的な評価(上からA+、A、A-、B+、B、B-の順)。

 一発でそれとわかる重厚にして軽快なロックチューンの①(B+)、とにかくハイになれるメロディを兼ね備えたこれまた王道ロックチューンの②(A-)、ポジティブかつグッドメロディ満載で後半のサビの盛り上がりがたまらない④(A)、アップテンポなヴォーカルとギターの交差が絶妙で、彼らが陳腐なロックバンドではないことを証明する秀逸の⑤(A)、そして今年聞いた中で間違いなくダントツで一番イイ⑦(A+)!この曲はほんとにやばい。かっこよすぎる。新人でこんな歴史的な名曲をつくれるなんてマジ天才こいつら!あと全体の雰囲気が大陸的でスケール感のある⑩もイイ(B)。とにかくアルバム全体を通して聴ける名盤。

 AEROSMITH、GUNS N' ROSES、THE BLACK CROWS、Buckcherryなんかが好きな方は聴かなきゃ損しますよ、マジで。

・「これぞアメリカンロック!
車の窓を全開に開けて大音量で流しながらだだっ広い道路をドライブしたくなるような、爽快なロックアルバムです。これほど気持ちのいい王道ロックをやってるアーティスト最近少ないように感じます。ロック好きには文句なしのオススメです。

ショウ&テル (詳細)

ルースター(期間限定)

・「絶妙なハードロックサウンド
2005年現在、UKから出てくる新人バンドといえば、ポストパンク、ガレージ、モダンニューウェイブ、あるいは叙情派と言われるバンドたちであるが、彼らはそういった状況の中でまったく特異な存在として登場した。私も最初に彼らの噂を聞きつけ、ネット上で彼らのサウンドを耳にしたとき、このバンドがアメリカでなくUKから出てきたことにかなりの衝撃を受けた。 彼らの創り出すサウンドはよく「スタジアムロック」と表現される。たしかに骨太で大観衆を前にして演奏するのがいかにも似合いそうな音である。まだ若いバンドだが、60~70年代というかなり古いバンドの音までを聴きこみ、それを自分たちの音として再構築しているようだ。その点で彼らのサウンドはガレージバンドと同様のレトロ感覚があるわけだが、彼らが再現しているのはR&RというよりHRだ。80年代のHRをご存知の方には懐かしいサウンドだろう。 そして最後に、このルースターのサウンドの素晴らしい点を挙げておきたい。それはまずギターとベースが生み出すグルーヴ、そしてそのサウンドにマッチしたヴォーカルである。それらが重なり合った結果、近年聴いたことない分厚く、かつグルーヴィなHRサウンドに仕上がっている。 ぜひ聴いてもらいたい。今年最高の新人の音だ。

・「期待の新人
平均年齢21歳のUK発信ロックバンドのデビューアルバム。ライナーノーツに書かれている通り、レッドツェッペリン、フリー、etc.といった「ルーツ」を感じさせる楽曲を聴かせてくれます。

ルーツを感じさせる音が「古い」と言っては語弊がありますが、モダンな音が溢れた今、この「古さ」がとても新鮮です。体を揺り動かすようなメロディ、美しいロックバラード、強引に歪んではいないが太い音を聞かせるギター、少々カスレ気味で味があり存在感のあるボーカル。新人バンドとは思えない純粋に「カッコいい」と思わせてくれるアルバムです。個人的にT.8「Deep And Meaningless」泣かせます。ぜひご一聴を。

・「新人らしからぬサウンド
ルースターのフル・デビュー・アルバム。日本盤はオリジナル・ジャケットとなっております。彼らについてはアヴリルラヴィーンの武道館公演のオープニングアクトだったこともあり知っている人も多いのでは。UK出身期待の新人で、今もっとも注目されているバンドのひとつです。メンバーはエリッククラプトン、エアロスミスに影響されたという事で音は今流行のものというより70年代を彷彿とさせるものが多く、演奏もうまく渋いサウンドで新人らしからぬ音が特徴的です。ヘビーローテーション確定です。

・「ハードロック in UK
ここ最近のUKギターロックバンドといえば、なんとなく想像できると思いますがこのRoosterというバンドはそれらとは一線を画しています。80年代を匂わせるギターロックを聴かせてくれます。曲はポップでメロディアスなんですが、正統派という感じの歪んだギターで何よりメロディアスで親しみやすい。ZEPPELIN、CREAMからGUNS、AEROまで愛聴していたというから納得の音。日本盤は安いうえにボーナストラックまでついてきます。お徳!

・「これはいい!本物です
覚えやすくてカッコいいリフの上にハスキーでメロディアスなボーカルが乗っていて、ちょうどエアロとボンジョヴィを足して2で割ったようなサウンドです。ウラを返すとあまりイギリスっぽくはないですが・・・昔から日本人が好むロックの形でしょう、それでいてイキがよくてこういうバンドは久しぶり。オススメです。ぜひ売れてもう一度日本に来てほしいですね。プロモーションもしっかりたのんます、BMG様。

ルースター(期間限定) (詳細)

グランド・ホテル(GRAND HOTEL)

・「渋い、カッコイイ!
元々HURRICANE PARTYと名乗っていたイギリスのバンドですが、アメリカで起こったハリケーンの影響を考えて改名して、この名前になったそうです。そう意味では、今年デビューの新人バンドとしてとらえてもいいと思います。内容は、まさに古き良きブリティッシュ・ロックへのレスペクトを感じさせ、一部ではエアロスミス当たりの影響も見え隠れしています。全曲平均点以上のクオリティーを有しており、とにかくギターのリフがカッコいい曲が多いと思います。個人的には3連の"Liar"がお薦めですが、もし興味がある方は聴いてみてください。欧米からはイキのいい、次世代のバンドが次々に出てきているのに、我が日本は??そちらの方が心配です・・・。

・「AC/DC、エアロ、ツェッペリン、クロウズを彷彿?
某サイトのレビューでは、そんな風にこのバンドを評していた。しかし上記のようなバンドが好みの方には推薦できない。このレビューはその立場からの評価させていただいた。確かにレトロなサウンドだし、今風ではないが、クラシックロックの後継者や、サザンロックなどと銘打たれている事には納得がいかない。聴いた事のあるフレーズ、歌いまわしが使われていたり、B級・マイナー感が漂っており王道を行く感じでもない。幅広い層に受け入れられるバンドでもないだろう。メタルファンの方がウケがいいかもしれない。

グランド・ホテル(GRAND HOTEL) (詳細)

C.B.Jim

・「透き通ったペンで書いた手紙
BJCを語る時、世界がどうのとか、そういうことはどうでもいいように思うけれど、ただ1つ言える事は、彼らの音楽を聴いてから、洋楽が物足りなくなったということだ。歌詞だけを重要視するなら、詩集でも読んでいればいいし、別に歌詞なんてどうでもいいなら、外国語で歌われている歌で昇天もするだろう。BJCの曲が、心に突き刺さるのは、浅井健一氏の言葉があるからだろうし、同時に、彼の独特な表現が、楽曲をただのクサくて自己満な、小っ恥ずかしいメッセージソングにしてしまわないのは、そこにBJCの音楽があるからだろう。この音楽は「良心」である。人間という生き物の。適当に聞き流しているだけなら、いつまでも気付かないだろうほどの控え目さで、その「美しさ」は、歌詞に織り込まれている。初めてBJCに出会ってからもう10年は経つが、今でも冬に一人で歩いていると、私の中では「ライラック」が流れてきて、その”嬉しすぎる”気持ちが伝染するし、”がりがり君”を食べれば、「ICE CANDY」の世界が広がる。BJCに触れて、彼らを哀した人間は、多分死ぬまで、その音楽から逃れられないと思う。

・「Blankey Jet City will rock forever in your heart
いつまでも輝くロックンロール。ライラックを聴くと、エンジニアブーツを履いて友達と歩いた冬のにおいを思い出す。このアルバムには疾走するようなスピード感はそれほどないが、一曲一曲が極限まで研ぎ澄まされていて、もはやこの世のものとは思えないような様相を呈して迫ってくる。「死神のサングラス」や「僕はヤンキー」(このアルバムではないが)など、いまタイトルだけ聞くと、なんだかかっこいいんだか悪いんだか、スレスレのセンスのような感じもするけれど、彼らの音楽を聴くと、その音楽が、気迫が凄すぎて、本当に「そういう世界」として具現化されていることに驚く。うまく言えないが、ブランキー以外が同じようなことをしたら半分くらいギャグみたいになってしまうのではないだろうか。そんなスレスレの世界観を本当の意味でかっこいいものとして表現し切っていたブランキーの凄さは奇跡としか言いようがない。

最近多くの人がi Podにたくさんの音楽を持ち歩き、気軽に楽しんでいる、という感じで聴くには程遠く、その世界に圧倒され、呑み込まれてしまうような感覚に襲われる。

自分は思春期にブランキーと出会い、完全に行き方の方向付けがなされた(精神的にということ)。いまどれくらいの人が、そのくらい強烈な音楽との出会いかたをしているだろうか。リアルタイムで彼らの音楽が聴ける時代に生きられたことをただただ嬉しく思う。

・「90年代の日本のロックの名盤
最近、昔聞きまくったアルバムを暇をぬってきいているのですが、その1つが、このアルバムです。6年ぶりぐらいに聞いたのですが、いいですね。ライラックと12月は、やっぱり名曲ですね。でも、驚いたのが、このアルバムが、生産終了というのには少し、不満です。もっと若い人にこういう名盤を聞いて育っていってもらいたいです。

・「ロカビリーmeetsレッド・ツェッペリン
大人気バンドであるがために「逆聞かず嫌い」な人も多いかもしれないが、このアルバムは聞く価値が十分ある。まず音の作り方が変わった。ソリッド一辺倒の音から、土屋正己がプロデューサーとなったことでハードロック的な音の厚みが各楽器に出ることになり、ひいては楽曲の説得力が増している。その影響なのか「これってツェッペリンぢゃん」な曲も。当時はまさかブランキーとツェッペリンの接点があるとは思っても見なかっただけに衝撃は大きかったのだ。更に歌詞の無意味さ紙一重な饒舌さも増しており、フレーズ単位で意味を追うのではなく、歌詞全体でイメージをつかみ取るような作詞法になっている。「悪いひとたち」はその典型的な例である。

初期衝動の勢い完全パックな「BANG!」をとるか、プロデュースが最高の結果を生んだ本作をとるかは非常に難しいところだろう。しかし、本作でプロデュースされた経験が無かったら、更に土屋氏のプロデュースが続きそこから独立していく過程というものが無かったら、その後のブランキーは自立したものにはなり得なかったであろう。

このアルバムを聞いた渋谷陽一氏の名言「これがロックだ。もう絶対に売れん!」

・「期待どおり!!!
前作が最高傑作だったため、楽しみにしていたアルバムでした。(もう随分前のことですが)その非常に高い期待を裏切らなかったBJCはやっぱりすごい!

リズム隊が激しく刻むリズムにベンジーの声とギターが絡み、それぞれがぶつかり合っているようで、調和がとれている、まさしくこの三人が同じバンドで演奏すること自体が奇跡だと思わせるくらい素晴らしい。

またベンジーの詩も、純粋ですべての雑念を取り除き、頭に浮かんだ映像をそのまま取り出したように感じられ、妙に感動してしまう。

まさにBJCは最高のロックバンドだと感じる1枚です。

C.B.Jim (詳細)

ギヤ・ブルーズ

・「生涯最高傑作
ドロドロした音の塊の中を突き抜けていくような感じ(表現が下手ですいません。)とにかく余りに凄い音圧に圧倒されっぱなし。そして最期に流れる「ダニー・ゴー」で泣きそうになる。360度どこを見渡してもそこにあるのはただ「ロックンロール」。バンドのテンションが最高潮かつメンバーの向いてる方向ががっちり噛み合った時にのみ出せる魔法の音が全編を貫く最高傑作。音の統一性があり、ここまでメリハリをつけたチバのメロディーラインも神がかっている。暴力性、スピード感、メロディーの美しさ、バンドのGROOVE力・・・このアルバムで俺はミッシェルと永遠の契りを交わした気がする。

・「私の青春かっさらった男
突如、ラジオから流れたチバの声とアベのギターに耳をつんざかれ、衝撃と興奮でバンド名も曲名も分からんまま友だちとCD屋にすっ飛んでって、歌って聞かせて見つけてもらった思い出の一枚。今もこの一枚だけは色褪せない傑作。本当に今更かもしれないが、ブライアン・ダウンは私の名曲中の名曲だ。迷わずカートにぶち込んだらいい。

・「世界の終わり
日本のROCKアルバムの最高傑作。終始、張り詰めた空気と鬩ぎあう音が、これでもかというくらいに聞き手に襲い掛かる。世界レベルで見ても素晴らしい出来栄え。退屈な音楽が多いこの国で、ミッシェルだけは唯一無二の道を歩いている。前作より遥かにクオリティが上がっているのは勿論、メンバー個々人の

個性にも磨きがかかっている。ベースはより野太くしなやかに。ドラムはよりタイトに複雑に、ギターはより激しく美しく、ヴォーカルはより叫んで世界を破壊しようとする。4人のメンバーの息がピタリ合い、一つの世界を共有形成しながら自己破壊と自己生成を繰り返している!壊れながら死ぬ恐怖を存分に味わえるし、最終曲「ダニーゴー」の美しさは

半端じゃないです!サタニックブンブンヘッドという曲がお薦めです。とにかくこんなカッコいいアルバムはそうあるもんじゃありません。是非きけ!!!!!!

・「最高傑作
いきなり出だしから強烈な衝撃を受けるヘヴィナンバー『ウェストキャバレードライヴ』にはじまるミッシェルの最高傑作。前作までに突き詰めた小気味良いノリとヘヴィネスの融合。ドロドロと粘りつくような楽曲は、不思議と同時に爽快感も獲得している。

終始、粘りつくような重さとカラッと乾いたような同居した不思議でカッコイイロックンロールナンバーを繰り出し、最後に『世界の終り』を彷彿とさせる名曲『ダニーゴー』で解き放たれる開放感。アルバム全体の流れも出色のデキだ。

90年代の日本のロックシーンは数多くの傑作を、人知れず発表してきたが、その中でもかなり売れた部類であり、良い意味でわかり易い作品だ。

・「自分に喝を入れたい時に。
例えばくだらない音楽を聴いた時。例えばクソみたいなライブを見た時。この55分は全てをリセットして、俺に喝を入れてくれる。tmgeがこの世から消えてもう何年も経つけれど、この奇跡のようなアルバムは絶対に消えることなく俺を導いてくれる。

このアルバムの価値は他のレビュアーが書いているとおり。とにかく自分の耳で確かめることだ。ここまで4人の男たちがぎりぎりのところで闘いながら完成させた作品はそうはないんじゃないか?

tmgeに出会って本当に良かった。

ギヤ・ブルーズ (詳細)

SAD BLOOD ROCK′N′ROLL

・「タイムマシーンのような1枚
Sadsのデビューアルバムとなる作品。清春節は健在!といったメロディアスで哀愁漂う雰囲気は彼以外が作り出せるモノではないでしょう。激しい楽曲もさることながら、後半に続く抑え気味な楽曲の連続が、この1枚の醍醐味ではないでしょうか。Teen Age・憂鬱という名の夢・HAPPYは個人的にとても気に入っています。作品のレビューではありませんが、清春氏がHAPPYという単語を曲名に使った事に一番驚きました(^ ^;)彼の変化・進化にはなかなかついて行くことが出来ないように思えます。

・「Sads衝撃のデビューアルバム。
黒夢が無期限活動停止の後に清春が結成したバンド『Sads』の衝撃的ともいえるデビューアルバム。デビューシングルとしてリリースされヒットした「TOKYO」を始めとして、収録曲はどれも最高です。特に、「LIAR」「HONEY HONEY」「OUT OF SIGHT」は個人的にお気に入りです。

・「名作
清春のロックを堪能できる1枚。ポップさがあるので、誰でも聴けると思います。これより後の作品はリスナーを選ぶでしょう(俺は無理でした)。Mr.「YA」では歌詞、メロディともに清春という人間に惚れます。この曲を歌って「かっこいい」と思えるのが清春の真骨頂かと。「OUT OF SIGHT」も、アウトローな人間は思わずニヤリとするはず。癖ありまくりの歌声に病みつきになります。このアルバムは本当にお勧め。願わくば、この路線で続けて欲しかったです・・。

・「SADSの序章[SAD BLOOD ROCK′N′ROLL ]
-全てはここから始まった-SADSという音の合図[SAD BLOOD ROCK′N′ROLL ]現在も活動を続けているバンドSADSのファーストアルバムである。清春は黒夢無期限活動停止後、ラストアルバム[CORKSCREW]から何とわずか1年4ヶ月で今作をリリースした。

清春が「ほぼ、黒夢です」とも語ったように、今作は非常に黒夢後期に近い、ロックなサウンドで演出されている。演奏者が違うので、(何よりベースが人時でないことが)その音の質感に違いを覚えるもの、黒夢がもし、次のアルバムをリリースしたら、今作のような形になったんじゃないかとすら思える。

ただ、SADSの凄みはこのアルバムからでは表面しか感じられないように思えた。SADSの核心とも呼べる部分は次回作から発揮されているので、このアルバムだけでSADSを評価するのは非常に厳しい。

あくまで、SADSというアーティストの一つの表現として聴いてもらえれば、良いのではないか。

SAD BLOOD ROCK′N′ROLL (詳細)

ゴールデン☆ベスト

・「豪華フルコース
ZIGGYはグロリアが有名だがそれしか知らない人は騙されたと思って聴いてみて欲しい。本物のよさを味わえます。特筆すべきはヴォーカル森重樹一のずば抜けた歌唱力。聴いていて実に心地よい。このアルバムにはZIGGYの初期の代表曲はほぼ全て網羅していると言っても過言ではなく入門編としてもオススメ。昔好きだった人も初めて聴く人もきっと楽しめることでしょう。

・「マニア必聴!
アルバム未収録曲や、別ミックスの曲が収録されていて、すでにアルバムを全て持っている方も、なんだベスト盤かよって思わずに曲目を見てみてください。もちろんZIGGYを聴いたことない方にもお勧めです。

・「豪華!!!
こんな夢みたいなベストがあったのを知らなかったなんて、ZIGGYファンの自分に絶望するくらい魅力的です。実際ここにある曲が入ってるアルバムは全て持っています。森重さんの素敵な歌唱力とベースの重さ&ロックな感じがたまらない。正統派R&R

・「まさにBEST
雨トーークでバナナマン設楽が歌っていたGLORIAがきっかけ。GLORIAどころかGLORIAのサビのだいたいのメロディしかしらず、(同級生もしらない)ノリの良い曲だなーと思い、GLORIAを含みたくさん曲の入っているこのCDを購入。

はい最高です。1曲目HOWからいい曲だしTOKYO CITY NIGHT や La Vie en Rose ,FEELIN' SATISFIEDのようなロックンロールもいいし真夜中の太陽やジェラシーや・・・あげればキリが無いです。中身の濃い2枚です。

気が付けばライヴDVDも買ってる始末。当時はヴィジュアル系?ですが今はただのかっこよすぎるオジサンですね。ROCKに抵抗が無いならすんなりとはまります。そして夢中になってしまいます。

ZIGGYを知らない人もGLORIAを知らない人にも是非聴いてもらいたい逸品ですね。

・「NICE & EASY
何年か前、アルバム『What's_News?』までのアルバムを破棄されて、最近買い直そうとしたけど全て廃盤だった。仕方なく購入したベストがこれ(4枚組の存在を知らなかった)悪くはないけど、これじゃ満足出来ない!

ゴールデン☆ベスト (詳細)
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