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▼Under tne moonlight.:セレクト商品

Harvest MoonHarvest Moon (詳細)
Neil Young(アーティスト)

「アコースティック・ニール90年代のとてつもない傑作」「じっくり味わいたい穏やかな名作」「これはいいですよ」「知られざる伝説から始まる」「「アンノウン・レジェンド(知られざる伝説)」とは?」


Sings StandardsSings Standards (詳細)
Cassandra Wilson(アーティスト)

「コンピとは思えないコンピ」


Musical RomanceMusical Romance (詳細)
Billie Holiday(アーティスト), Lester Young(アーティスト)

「極上の「音楽のロマンス」を楽しもう」「汲めども尽きせぬ滋養」「愛の賛歌」


吉田日出子/上海バンスキング ツイン・ベスト吉田日出子/上海バンスキング ツイン・ベスト (詳細)
吉田日出子(アーティスト)

「音を聞くと、景色が見える」「聴いているだけで、涙が出てきます。」


Stardust: The Great American Songbook, Vol. 3Stardust: The Great American Songbook, Vol. 3 (詳細)
Rod Stewart(アーティスト)

「サッチモ的偉大さ」「好きです!」「It's out of shight.」「リッチな気分で。」「やっぱりRodは素敵!」


Beatles for SaleBeatles for Sale (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「やっぱジョンでしょ!」「ジョンの思想家の一面が現れてきた傑作」「中期の傑作、コンセプトアルバムの萌芽」「“甘く切なく”ラブソング集 そんな感じのフォー・セール 」「ジョンの魂」


MoondanceMoondance (詳細)
Van Morrison(アーティスト)

「★10個!!」「ムーンダンス」「ロックの名盤14」「最高です、最高です。」「みなさ~ん、最高傑作ですよ~!聴かないと損ですよ~!」


Sticky FingersSticky Fingers (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「もっとも泣ける」「ストーンズの魅力が凝縮した1枚!」「Sway」「中学生のころから」「こいつはネバッこい1枚です」


Strange DaysStrange Days (詳細)
The Doors(アーティスト)

「ドアーズ究極の名作」「隠れた名盤」「奇妙な日々」「文句なし!」「奇妙な.....」


Marquee MoonMarquee Moon (詳細)
Television(アーティスト)

「詩的でヒリヒリする」


Voodoo LoungeVoodoo Lounge (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「ダーティーな魅力に溢れたロック」「Love is strong」「ロックンロール」「90sストーンズの最高傑作」「あんまり評判良くないみたいですが・・・」


Closing TimeClosing Time (詳細)
Tom Waits(アーティスト)

「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です」「夜の、いちばん深いところで」「疲れた夜に最高の音楽です」「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)」「酔いどれ詩人のバラッド」


Green RiverGreen River (詳細)
Creedence Clearwater Revival(アーティスト)

「生まれて初めて自分のお金で買ったアルバムです。」「埃っぽいアメリカンロック」「埃っぽいアメリカンロック」「Lodi 1曲で★5つ」「空想的南部」


This Is the SeaThis Is the Sea (詳細)
The Waterboys(アーティスト)

「ウォーターボーイズの最高傑作」


Ocean RainOcean Rain (詳細)
Echo & the Bunnymen(アーティスト)

「傑作なれど...」「最高傑作!」「最高傑作!」「Killing Moon」「名曲」


ブルー・タートルの夢ブルー・タートルの夢 (詳細)
スティング(アーティスト)

「スティングの金字塔であり、スティング1ST。」「STING WORLD の始まり」「溢れる才能、溢れる創造力」「青海亀の夢」


Ultimate CollectionUltimate Collection (詳細)
Dennis De Young(アーティスト)

「完璧です」


Come Away with MeCome Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)

「少し休みが必要になった時に」「春の宵に」「天使のささやき」「ライブDVDもよかったですよ」「Great Work!」


Blue Moon SwampBlue Moon Swamp (詳細)
John Fogerty(アーティスト)

「本当の意味での”復活作”」


CLOVERCLOVER (詳細)
スガシカオ(アーティスト)

「やはりデビューアルバムは良いね。」「通勤のおともに」「こんなヤツは今までにいない!」「名盤☆」「とにかく感謝」


THE SUN (初回生産限定盤)THE SUN (初回生産限定盤) (詳細)
佐野元春 and The HOBO KING BAND(アーティスト), 佐野元春(その他)

「時代が輪を描く、この時代をノックする名盤!」「聞き込むほどにいいアルバムだよ」「CDはもちろん、DVDもいい」「青い空への解放、そして新しいシャツ「THE SUN」。 これからだぜ!」「アルバム「太陽」」


19951995 (詳細)
HEATWAVE(アーティスト)

「サウンドは最高」


BEAT POPSBEAT POPS (詳細)
RCサクセション(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 仲井戸麗市(その他), G2(その他)

「ベストポップ」「初心者向きではないかも」


浮世の夢浮世の夢 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「再評価されるべきアルバム」「とんでもない唱歌」「「ロック」なんていうのでは括れない。」「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。」「タバコのみとどびん」


島めぐり~Island Journey~島めぐり~Island Journey~ (詳細)
大島保克(アーティスト), UA(アーティスト), マレード・ニ・ウィニー(アーティスト), 金城綾乃(演奏), 姜小青(演奏), 近藤研二(演奏), 坂田明(演奏), ダーモット・バーン(演奏)

「ゲストに、なんと、アイルランドから、あの人が・・・?」「島の唄は唄い継がれて行く」「すごくいいです」「薬効あります」「素晴らしい!!」


▼クチコミ情報

Harvest Moon

・「アコースティック・ニール90年代のとてつもない傑作
本作は、72年の「ハーヴェスト」、05年の「プレーリー・ウィンド」とともにナッシュヴィル・トリロジーを構成する(といっても本作の録音地はカリフォルニアだが)、92年発表の大傑作。ニールのアコースティックな面を語るときには絶対に欠かせない作品です。バックは「ハーヴェスト」と同じベン・キース等のストレイ・ゲイターズ(キーボードだけスプーナー・オールダムに代わっているが)、バック・コーラスはリンダ・ロンシュタット、ジェームス・テイラー、ニコレット・ラーソン、アストリッド・ヤング等という豪華な布陣。余りにも美しい1曲目「アンノウン・レジェンド」から心惹かれること間違いなし。「アンプラグド」では本作から同曲、「フロム・ハンク・トゥ・ヘンドリックス」「ハーヴェスト・ムーン」が選曲され、今年発表のDVD「ハート・オヴ・ゴールド」では「ハーヴェスト・ムーン」「ワン・オブ・ディーズ・デイズ」「オールド・キング」が披露されるという具合に名曲の宝庫です。名曲充実度という点では満点ではないでしょうか。大平原の秋の空気を感じさせる落ち着いた曲調で統一されていますが、「ハーヴェスト」よりも使い方が進歩したストリングスが美しい「サッチ・ア・ウーマン」もあればメッセージ性の強い歌詞の「ウォー・オブ・マン」「ナチュラル・ビューティー」(この曲だけはライヴ)もあり、単調になることもありません。本作に関しては文句のつけようがなく、評価は星5個では足りないほどです。

・「じっくり味わいたい穏やかな名作
92年リリース、80年代以降のNeil作品中で最も穏やかな表情を持った作品。72年にリリースとの関連がよく言われますし、実際、音の感じや歌われる歌詞からすると20年の間をおいた続編となるでしょう。初めてNeil Youngの声を聞いたのがその"Harvest"でした。本作との20年間、Neilの本質は全くといっていいほど変わっていないことを感じ、何か嬉しいような満たされた気持ちが湧いてきます。70年代から20年、ロックもアメリカ社会も大きく動きましたが、それがさも螺旋階段を振り返るかのように、穏やかなひと時に導いてくれる、そんな作品です。

彼のUn-pluggedでも歌われた"Unknown legend"、"From Hank to Hendrix"やJazz VocalのCassandra Willsonが名作"Moon daughter"で取り上げた"Harvest moon"などは忘れられない名曲ですし、夕暮れの美しさを思わせる落ち着きがとても魅力的です。また、まさにNeil節といえる音の取り方が嬉しくなっちゃう"One of these days"などもいい出来です。"Cowgirl..."や"Like a hurricane"で披露してくれた強靭なギターリフも怒涛の押しも大好きですが、本作では出てきません。そちらの方の魅力は他の作品でたっぷり聞けますもんね。ここでは魅力的にいい年の取り方をしている、羨ましい姿のNeilの歌にひたるとしましょう。また、"Harvest"がお気に入りの方には間違いなく支持されるであろう作品です。

・「これはいいですよ
30年ぶりの第二期収穫期をむかえたヤングの傑作。バックのサウンドは変幻自在に変化するが、彼の歌の本質は余り変わらないように見える。彼の歌声はいつも風の中から聞こえてくるような気がして好きです。ジャケットと音がぴったりです。

・「知られざる伝説から始まる
ヤングの音楽はアコでも電気でも風の中から聞こえてくるような響きがある。そしてその感じが強いものほど私の好みのようである。

このアルバムは,見事にタイトルどおりの秋の収穫の心躍る様と冬が来る前のもの寂しげな雰囲気を持っている。

どの曲も統一感ある音で歌われ,従来彼が持っているキャラである何が出て来るか予測できない気まぐれな音の混在は見られない。その意味では初期のもう一つの「収穫」よりも音的には落ち着いた感じがある。(ただし,最後の実況録音だけは時々雰囲気が違うように思えてスキップする事もある)

でも、「ゴールドラッシュ」「ラスト・ネヴァー・スリープス」に劣らない名作であると思うし,長い時代を生き残っている中年ロッカーとしてこれほどのレベルのアルバムを作った事に驚嘆している。

もう一つ,この後に「アンプラグド」を発表するのだが,これとふたつ合わせて聞いていると、あのLIVEに合わせて作ったようでもある。ヤング氏の気まぐれとアイデアとこだわり方が心地良い。

そして後日「天使」から都会的にへヴィな「ミラーボール」に至るのだから、田舎的にヘヴィだった「グローリー」から「収穫月」に来るのにも何か訳ありだったのだろうが,本当に好きにやっても売れるという商売人ですね,この人は。

・「「アンノウン・レジェンド(知られざる伝説)」とは?
 アルバムのタイトルや曲調などで本作が『ハーヴェスト』の続編ととられても仕方がないし、実際そうなのだが、このアルバムで最も注目すべき曲は8曲目の「オールド・キング」であろう。この曲は間違いなく1979年に発表された『ラスト・ネヴァー・スリープス』の「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ」で歌われた‘The king is gone but he's not forgotten / Is this the story of Johnny Rotten?’というフレーズに対するアンサーソングだ。勿論、‘Old King’がジョニー・ロットンを、‘that hound dog’がエルヴィス・プレスリーを指している。今一度聴きなおしてみて欲しい。

Harvest Moon (詳細)

Sings Standards

・「コンピとは思えないコンピ
 正直に言うと、解説書を見るまでコンピレーションだとは気がつかなかった。寄せ集めとは思えない統一感があるからだ。1985年から1991年までの4枚のアルバムから採られており、いずれも小編成。スタンダードと銘打っているがエリントンナンバーもあるし、モンクやマイルズの曲もある。変化のある選曲だ。

  カサンドラ節満開のスタンダードは渋さとかっこよさが特徴。ベースとドラムスだけを相手にした“Blue skies”はとくにかっこいい。コード楽器がいないのに安定感のある歌唱はさすがだが、ときに少々ぶっきらぼうな感じになるのが面白い。スローナンバーの乾いた感覚の仕上がりも個性的でよい。

 歌もよいのだけれど、聴いているとどうしてもサイドメンが気になる。腕達者ばかりなのだ。マーク・ジョンソンの軽快なドラムス、グラチャン・モンカーのインスピレーションゆたかなトロンボーン、ロッド・ウィリアムスのドライなピアノetc. 「伴奏」という範ちゅうにおさまらない積極的なアプローチが演奏を聴き応えあるものにしている。演奏時間の長いものはとくにそうで、ヴォーカル入りジャムセッションみたいにきこえる。

Sings Standards (詳細)

Musical Romance

・「極上の「音楽のロマンス」を楽しもう
恋人関係だったレスター・ヤングとビリー・ホリデイのCDでタイトルが「ミュージカルロマンス」とくればジャズでも多々見られるお手軽なコンピレーション(名演集)と思われるかも知れないが、本録音は両者とも絶頂期にあるだけに決してそのようなお手軽なものではなく、自由自在な歌唱と粋を極めたテナーサックスが楽しめる。サイドマンも(トラックによって若干異なるが)、バック・クレイトン、ベニー・グッドマン、テディ・ウィルソン、フレディー・グリーンとスウィング期を代表する大物が揃っており、シリアスなジャズファンを「なるほど」と納得させるだけのものであることは間違いないだろう。リマスタリングも非常に良く、第二次大戦以前の最高の音楽の一つの記録であることは間違いない。

・「汲めども尽きせぬ滋養
私生活でも夫婦同士だったビリー・ホリデイとレスター・ヤング。このアルバムには二人が一緒に録音した曲の内、代表的なものが収められています。若くてまだはつらつとしたビリーの歌声とそれを優しくサポートするレスター・ヤングのサックス。彼らの音楽は汲めども尽きせぬ魅力に溢れています。耳を澄ますと、透明度の高い海にボートを浮かべて、じっと海面を覗き込んでいるような感覚に捉われます。

モノトーンのジャケットも素晴らしいですが、収められている演奏はその何倍も素晴らしい。嘘だと思うなら是非「When you are smiling」を聴いてみてください。

・「愛の賛歌
 約5年前に米国で発売された、ビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックス(1933年から44年までの演奏を収録、現在廃盤)からの抜粋で、当時恋愛関係にあったとされる、天才テナー奏者レスター・ヤングとの共演ばかりを収録している。

 ビリーもレスターもこの時期が全盛期といってよく、二人の最高の演奏が収録されている、といっても過言ではない。しかもリマスタリングが入念にされていて、音質は従来のものより格段に向上しているので、以前同様の編集の国内盤が出ていたが、この機会に買い替えても損はしません。

 30年代中ごろにカウント・ベイシーのバンドでデビューしたレスター・ヤングも、当時全盛のコールマン・ホーキンズ流の奏法とはあまりにかけ離れていたので、ミュージシャン仲間からも白い眼で見られていたという。ところが、ビリーはそんなレスターの芸をよく理解していて、レスターに対し「今に見ていなさい。みんながあなたのプレイをマネするようになるわよ。」と励ましたそうだ。やがてビリーの予言どおりになるのは皆さんご存知のとおり。

 ただしTRACK16は57年のCBSのTV番組「SOUND OF JAZZ」のために作られたサントラ盤からの曲。実際にTVの中で演奏された演奏とはメンバーも少し違う、スタジオ録音。この映像は、DVD化されていて、現在も購入可能で必見。ビリーがワンコーラス歌ったあとすぐにレスターがソロをとる。彼は体が弱っていて、椅子に座ったまま演奏をする。そんなレスターをなんともいえない優しい眼でみつめるビリー。私はこのシーンで眼がウルウル。奇しくも59年に共に世を去るこの二人の、最後の輝きが収められている。

Musical Romance (詳細)

吉田日出子/上海バンスキング ツイン・ベスト

・「音を聞くと、景色が見える
何の前知識もなく、ただCMで使われていた「りんごの木の下で」が聞きたくて、吉田日出子さんにたどり着きました。なんかいい雰囲気だったのでおもいきってツインベストを買ったところ、大当たりでした。

「1930年代・上海租界・ジャズ」のキーワードにぐっとくる方におすすめします。

・「聴いているだけで、涙が出てきます。
上海バンスキングをビデオで見て、このCDを購入しました。これほど歌のうまい人がいるのだろうか・・・・と、思います。

どんな方の胸にも響くような気がします。あなたにも、聴いていただきたい。そう思います。

吉田日出子/上海バンスキング ツイン・ベスト (詳細)

Stardust: The Great American Songbook, Vol. 3

・「サッチモ的偉大さ
ジャズ以外のジャンルのシンガーがジャズのスタンダードを歌うという企画はリンダ・ロンシュタットやウイリー・ネルソンなど珍しくもないのですが続けざまに3枚も出るところは今までに例がありませんね。ジャズ一辺倒の私はこのシリーズ以外でロッドのレコードを聴いたことがありません。しかし,確かにイイ。うまいのかといえば決してそうではない。むしろ何を歌ってもワンパターンで同じに聴こえます。でも,イイ!たまたまジャズのスタンダードを歌ったところが当ったわけですがおそらくシャンソンを歌っていても同じようになったかも。結局,何を歌ってもロッド・スチュワート以外の何者でもないのですね。これってサッチモ的偉大さではないでしょうか。全然飽きないどころか,ますますゴキゲンです。

そして忘れてならないのはアレンジの巧みさとバックのゴージャスさです。このシリーズを聴いているとNYのペントハウスにいるようなリッチな気分になります。一体,この柳の下には何匹のドジョウがいるんでしょうか?早くも次の作品が待ち遠しく思われます。

・「好きです!
来ました。聴きました。とっても良いです!!スティービーのハーモニカでのフューチャーや、クラプトンのギターでのフューチャーは聞いていたのですが他にも、BLUE MOON(クラプトンのフューチャーしている曲)ではJoe Sampleが、'S WONDERFULとI CAN'T GET STARRWDではDave Grusinがピアノで参加しています。その彼らがバックの1ピアニストに徹していて、でもやっぱりピアノの音やフレーズはきらきら光っていて・・・沢山のゲストの素晴らしい演奏や歌にも、Rodのボーカルはまったく引けをとらずすごい存在感です。

'S WONDERFULもグレアメⅠ、Ⅱを聴いて次にRodに是非歌ってほしい、と思っていた曲で、聴いてやっぱりピッタリ。っとうっとりする出来なのですが、What A Wonderful Worldは、ルイ・アームストロングのイメージが強すぎて、選曲されていると聞いたときはちょっと“うん?”と思っていたのですが、聴いてビックリこれもまた100%Rod。初めからRodのための曲だったかのように気持ち良さ気にRod節で歌い上げています。他の曲もどれもとってもRodな曲です。グレアメⅠもⅡも良かったのですが、Ⅲになっても飽きが来るどころか素晴らしい出来です。Rodはもちろん、GREAT AMERICAN SONGBOOKというこのアルバム自体、確実にバージョンアップしています。

・「It's out of shight.
 ボーナストラックに惑わされ国内版を買ってしまったが、曲は極め付きの名曲ばかり、ある意味では出来不出来は直ぐ分かってしまう。  豪華な共演、驚きの一言。 スティーヴィー・ワンダーのハーモニカの素晴らしさ、とにかくどのトラックでも満足。 ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールに飛んで行きたい、男の渋さを楽しんでもらいたい、酒と共に・・・。

・「リッチな気分で。
特にファンと自覚してるわけでもないのに、つい買っているロッド兄貴のCD。もう曲がカヴァーとかオリジナルとか言ってるレベルじゃないんだよね。その声だけでオトナな気分にさせてくれます。今回は特に聴けばスグにそれとわかるクラプトンのギターと、S・ワンダーのハーモニカがいい味付けしてます。いつもはロックばかりの人も、たまにはこういうアルバムもいいと思うよ。

・「やっぱりRodは素敵!
彼の甘くかすれた声がとても好きです。 随分前のCDの中に Waltzing matilda「渚にて」をなんとも魅力的に歌っていて何回きいたことか!そんな彼が アメリカのスタンダードをどんな風に歌いこなしているか、興味津々でした。アメリカのスタンダードはちょっと退屈かなと思っていましたがさすが 彼が歌うとひと味もふた味もちがう。特に女性との掛け合いなどは 粋で素敵!きくたびに ますます好きになります。

Stardust: The Great American Songbook, Vol. 3 (詳細)

Beatles for Sale

・「やっぱジョンでしょ!
1曲目から4曲目までジョンのヴォーカル曲が続きます。1曲おいてまたジョンが歌うミスタームーンライト。この曲に思い入れがあるオールドファンも多いはずだ。日本公演のTV放送のとき首都高を走るビートルズの車列をバックに流れた曲なのだ。ビートルズの曲っていつ、どこで、どのように聴いたかによっても印象ががらっと変わってしまうように私には思える。たぶんこのアルバムに肯定的な人はTV放送を見た人が多いんじゃないかな。ライブ1曲目もロックンロールミュージックだったしね。でも一般的にはフォーセールって評価が低いのも事実だ。それはカバー曲が多いからかもしれない。たしかあまりに忙しくて曲作りが追い付かなかったということは聞いたことがある。でもみんな、ビートルズはカバーでもそのオリジナル以上のものにしてしまうってことを忘れてないか?前述の2曲もカバー曲だ。たぶんジョンの好みで選んだ曲が多いんじゃないかな?ちなみにハニードントはジョンのレパートリーだったのをリンゴに歌わせたものです。やっぱジョンでしょ!

・「ジョンの思想家の一面が現れてきた傑作
ノー・リプライ、アイム・ア・ルーザーで始まるこのアルバムは、それまでの元気一杯に歌っていたビートルズとは明らかに違います。ジョンの声は、切ないような、叫びのような・・・。ジョンという思想家の影響が強く現れたアルバムだと思います。まだ、このころは、ビートルズの面々は仲が良かったようで、4人編成のバンドとしての音がなつかしくもあり、暖かさを感じたりします。この後、ビートルズは、さらに成長を遂げ、まさにモンスターになっていくわけですが、まだここにはキャバーンやフランクフルトなどで築いたバンドテイストが残っているように思います。ポールが最後まで愛したビートルズテイストといったものでしょうか。とても好きなアルバムです。

・「中期の傑作、コンセプトアルバムの萌芽
現在発売されているビートルズのオリジナルCDのなかでは、もっとも地味な印象をうける作品かもしれません。(おそらく売れ行きも)しかし、真のビートルズマニアかどうかは、実はこの作品が好きかどうか、で決るんです、実は。地味な印象は、大ヒット曲を含んでいない&カバー曲が多い、ことから

ですが、LP時代はA面に収録されていた、track1からtrack7までの流れるような構成が、企画物であったHelpを間にはさんで、Rubber Soulというロック史上初のコンセプトアルバムへ続く萌芽、と解釈したいですね。また、当時のブリティッシュ・インベイションで括られる元祖ブリットポップの最高作ともいえるでしょう。

ジャケットの4人の「アイドル・バンド」とはとても思えないふてぶてしくかつ陰気な面構えも音楽的・思想的に「ロック・バンド」が確立した最初の作品とも思えます。

・「“甘く切なく”ラブソング集 そんな感じのフォー・セール 
世間一般でこのアルバムが“地味”と言われている理由…

それは収録曲(オリジナル曲)にこめられているメッセジーのほとんどが

“失恋”であったり“片思い”であったりするから?でしょうか。



明るいコード進行で始まるの曲『エイト・デイズ・ア・ウィーク』にしても

曲中で転調する切なさ 歌うジョンの請願する切なさ



そんな中でこのアルバムの面白いのはジョンが歌う(ジョンが作った?)曲は男が失恋や片思いをしている曲で一方でポールが歌う(同じくポールが作った?)曲は男が女をなじる(?)曲って感じなところ

これは二人のなかで明確な役割分担をしていたのかはたまた性格なのか???

私は性格がはっきりと出たんではないかと勝手に想像しています。

それから ジョージがカバーしている『みんないい娘』

これは ジョージが歌っているから なんだかとっても切なくて可愛い!!

ジョージ以外だったらきっとこんなラブソングにはならなかった

たとえばエルビスがこの曲を歌ったら 絶対違う曲になっちゃうと思うんですよねぇ〜 

いずれにしても とっても素敵な楽曲が詰まったアルバムです。 

・「ジョンの魂
このアルバムのハイライトは、ジョンの「ミスター・ムーンライト」でしょう。このオープニングのジョンのシャウトを初めて聞いた時、脳天を叩かれたような衝撃を覚えました。あと、「ロックンロール・ミュージック」、「ノー・リプライ」のボーカルも秀逸ですし、ビートルズの曲で唯一、最初から最後までジョンとポールがハモッている「ベイビーズ・イン・ブラック」も素晴らしい。このように、このアルバムではジョンのソウルフルなボーカルが際立ってよく、個人的には「ジョンの魂」とサブタイトルをつけたくなる作品です。

Beatles for Sale (詳細)

Moondance

・「★10個!!
とにかく名曲「しか」入っていないのがこのアルバムです。ジャズっぽいアレンジがクールな"moon dance"、数々のアーティストがカヴァーした、とろけるようなバラード"crazy love"、ダイナミックなアレンジでライヴの定番曲となった"caravan"・・・。どこを切っても完璧な演奏、完璧なアレンジ、完璧なヴォーカルしか聴こえてきません。

ソウルフルで深みのあるヴァンのヴォーカルとソングライティングはまさに絶品。ロック、ジャズ、ソウルを見事に消化しきった天才に脱帽するほかありません。

・「ムーンダンス
10年前にロンドンのCD屋で出会ったのが最初でした。何気なく手に取り、帰国後聴いて以来、ファンになりました。30年前のアルバムながら、まったく音褪せてないアルバム。1曲目から10曲目まで、流れるように作り出される音のマジック。そして30年経った今でも「現役」で新作を出しているという驚き。

この人にジャンルなんてないと思わせる1枚です。

・「ロックの名盤14
心に染み入るアルバムです。ヴァン・モリソンは名前こそ知っていたものの、これまで聴こうとしませんでした。もっと早く聴いていれば良かったと今更ながら後悔です。心を打つ音楽には滅多に出会えないのですが、初めて聴いた時「これだッ!」と思いました。こんな音楽に出会いたくて今までいろいろなアーティストを聴きました。それぞれに良い音楽に出会えたと思います。しかし探していた音楽はこのアルバムにありました。

・「最高です、最高です。
ゼムを前身バンドに持つヴァンモリソンだが、ゼムの頃は激しいロックンロールが多かったように思う。しかしこのアルバムの中には、激しい曲も優しい曲も、まれに聴ける超傑作も含まれている。ヴァンモリソンは、アメリカ人でもカナダ人でもない。そのヴァンモリソンがこれだけロックというものを作り上げた真実は、とても嬉しいことだ。日本人でロックを語ると臭くなるが、同じようにロック発祥の地で生まれたわけではないヴァンモリソンが、このアルバムを作り上げている事がとにかく凄いのだ。何か混乱めいたことを書いているが、とにかく一度聞いてみて欲しい。とんでもなく飛んでもいい、傑作アルバムであるのだから。

・「みなさ~ん、最高傑作ですよ~!聴かないと損ですよ~!
 とんでもないアルバムですこれは!文字や言葉でも説明できないし何かを表現して相手に勧める手立てがありません。もうただただ聴いて欲しい!それだけのアルバムです。ビートルズやストーンズ、サムクックやオーティス、ディランやクラプトン等のどんな最高傑作と比較しても絶対に引けを取らない全ての音楽の中の「金字塔」です。 この音楽に出会えて良かった!絶対にそう思うアルバムです。ちなみに早くリマスター出ないかな~?ワーナーさん!

Moondance (詳細)

Sticky Fingers

・「もっとも泣ける
ストーンズのアルバムの中ではもっとも泣ける作品だと思う。2.Sway, 3.Wild Horses, 7.I Got The Bluesと泥臭さと哀愁が感じられる名曲揃いです。もちろんノリノリの1.Brown Sugarやツインギターの不思議な陶酔感にハマル6.Bitch静から動へリフの美しさも目立つ8.Sister Morphin

など素晴らしい曲ばかりです。オススメです!

・「ストーンズの魅力が凝縮した1枚!
"Brown Sugar"が超有名曲なわけですが、他の曲もバラィティ豊かで、かつ、全ての曲で、その試みが上手くいっている気がします。この時期には他にも傑作がありますが、ストーンズの魅力が見事に凝縮している1枚として、他の傑作以上のアルバムだと思います。キースのコーラスもカッコいい"Sway"は歌詞も含めて聴けば聴くほど気に入ってくるいぶし銀の曲。"Wild Horses"はアコースティック・ギターが美しい名バラード。ライブでも度々演奏される"Bitch"は2本のギターを聴いているとズブズブと曲に引き込まれていくような錯覚すら覚えます。ポップな曲調の"Dead Flowers"は誰でもすぐに気に入る曲でしょう。高校1年の時に初めて購入したアルバムで、15年以上聴いていることになりますが、未だに飽きることなく愛聴している大好きなアルバムです。

・「Sway
…この名盤に対して、今更余計な説明は不要でしょう。代名詞的名曲「Brown Sugar」で幕を開け、黒い呪詛的グルーヴに満ち満ちた2〜5曲目までのひとつの流れが最高です。そして必殺の「Bitch」で幕を開けるB面も秀曲揃い。

ちなみに22日の東京ドーム公演行ってきました。なんと!「Sway」演りました!ひぇ〜〜、、、最っ高!!※これから観に行かれる方、要チェックです。

・「中学生のころから
私が中学生の時に購入した初めてのストーンズのアルバムがこの作品。なぜ?この作品を数あるストーンズのアルバムの中から選んだのか覚えていませんが、運命ですね。ベスト的な物以外のほぼすべてのアルバムを購入し持っていますが、このアルバムが一番ですね。私にとっては。なんせ32才になった今でも聞き続けてますから。すでに3枚購入してるし(傷などがついて)このアルバムはハマルと死ぬまで飽きませんよ。チャーリーのドラムを中心に聞くとまじに震えまっせ。不思議なのは今でも新鮮やし。おたく?まあ好きになるか嫌いになるかのどちらかですね。中途半端はないかなストーンズは。ご自由に。

・「こいつはネバッこい1枚です
数あるストーンズの名作の中でも1,2を争うと思われる作品、ゲストにスライド・ギターの名手ライ・クーダーを迎え、彼のギターがアメリカ南部のにおいの中にストーンズのブルースをベースにした作品に輝きを付加しております。個人的には「Bitch」がお気に入りですね。まあ「Brown Sugar」も尻軽女をテーマにしているようなもんだから、まあこの辺の歌はほんまにミック・ジャガーの雰囲気にピッタンコという、得意分野でのびのびとレコーディングをしたんだろうなと思わせる快作です。ジャケットはアンディ・ウォーホールでモデルは誰なんやと当時話題になったこれもジャケット史にはいつも登場してきます。ストーンズが心技体とも絶好調であった頃の代表的作品です。

Sticky Fingers (詳細)

Strange Days

・「ドアーズ究極の名作
この2ndアルバムこそドアーズの最高傑作! 1stにあった贅肉部分を削ぎ落とし、よりシャープでより内省的なアルバムとなったのがこの2ndだ。"when the music over"は"the end"と対を成す名曲。ジム・モリソンのヴォーカルも恐ろしいほどにワイルドだ。ロックが最も危険な音楽であった頃の貴重な記録。

・「隠れた名盤
1stアルバムがあまりにも有名なあまり見逃されているが、この2枚目の「Strange Days」は隠れた名盤と言っていいだろう。このあと3枚目の邦題「日の出を待って」が「ハロー・アイ・ラブ・ユー」という全米1位のヒット曲が入っているが故になお更隠れてしまっている。ただこの2枚目がドアーズのオリジナルアルバムの中では1番好きという人に数多く出会うことから、僕の独りよがりの好みではないと思う。邦題「まぼろしの世界」と名づけられたこのアルバムは当時のサイケデリック音楽の雰囲気満載の1曲目から不思議な雰囲気の世界に引き込まれていくが、気がつけばジムモリソンの世界に引きづり込まれている自分に気がつく。構成的には 1stアルバムの「ジ・エンド」に匹敵する「音楽が終ったら」がラスト・ナンバーに。個人的には「Strange Days」と「People Are Strange]の2曲がお薦め。さらにアルバム・ジャケットも当時においては「さすがドアーズ」という他を圧倒する出来栄えでありました。

・「奇妙な日々
前作に続く2ndアルバム 一応ジャンル的にはサイケデリックバンドとかアートロック等と分類されることが多いがあきらかに他のバンドと比べHIT曲も多くレベルが違う 個人的な意見ですがQUEENやDOORSをリスペクトする人は多いけど誰も彼らのサウンドを真似することが出来ない正にONE&ONLYの稀有のバンドだと思います 他の人はSTRANGE DAYSやLOVE ME TWO TIMES、WHEN THE MUSIC'S OVER等を薦めると思いますが私はMOONLIGHT DRIVEをお勧めします 酔払って聴いたらやばいですよ

・「文句なし!
確かにいい。ドアーズといえばボーカルのジムモリスンですが、彼の詩が圧倒的にいいです。ボードレールに傾倒していたらしいですが、もうそれは想像を絶するような時間と空間の物語に到達していると思われます。現代日本のチンケな消費音楽はもう二度と聞けません。

本作「幻の世界」には入っていませんが、ドアーズならば、あまりにも有名な「THE END」も聞きたいところです。この曲は、コッポラの「地獄の黙示録」という映画で使われたことで知られていますよね。「音楽が終わったら」と雰囲気が似た曲なんですけど、こちらはさらにすごいことになってます。

・「奇妙な.....
ジムモリソンは奇跡的な詩人である。70年代のセックスシンボルであり、カリスマだった。英語の歌詞はよくわからないが、その歌声には魂を揺さぶる何かがこもっている。毎日聞けるような耳障りの良い音楽ではないが、一年に一度ぐらい無性に聴きたくなる。ありきたりな表現だが、これを聴くのと聴かないのでは、

人生の意味が違ってくるような気がする。どんな音楽か表現するのが難しいのだが邦題の「まぼろしの世界」というのが、極めて的確にこの作品を表している。

Strange Days (詳細)

Marquee Moon

・「詩的でヒリヒリする
パティスミスと並ぶニューヨークパンクの代表格のファースト。このアルバムに今更何も言うことないけど…やっぱり最高!最初はこれってパンクなのか?とクエスチョンマークがでてしまったけどよく考えればチープな音出して過激なこと喚くのだけがパンクじゃないよな。かなり当時のニューヨークの空気が的確に封じ込まれていて、一枚のCDに入ってるものが他のミュージシャンのアルバムとはまるで違うと思った。詩的さではぶっちぎりで世界一位だろう。全8曲というのもだれなくて良いし。とても充実した音楽体験ができる。しかし声質や歌い方がパティスミスそっくりだと思うのは最近俺がパティ聞きまくってるからか

Marquee Moon (詳細)

Voodoo Lounge

・「ダーティーな魅力に溢れたロック
ストーンズのそれまでの音楽的視覚的イメージを全て結集させた佳作です。

過去の良さを90年代対応型にしたようなそのサウンドはいい意味で汚さと不良っぽさが良く出ていると思います。本作は前作「スティールホィールズ」のサウンドに過去の香りのエッセンスをふりかけたような感じで、過去と現在(制作当時)が共存調和しているところが聞きモノでしょう。今じゃ死に絶えた感のある、昔のロックの「不良的な男らしさ」の像の魅力が随所(特に1)で聴けます。ロックナンバーはさらに磨きがかかり、バラード(5、7、12)は過去のよりも抜群に味わい深くなっていて、彼等の優しく知的な側面を伺うことが出来ます。やや曲が多いのが難点で一気に聴き通すのはきついです。ですが、癖になり全ての曲には

・「Love is strong
Love is strongが好きです。気合が入ったヴォーカル・ワーク。いやらしいそうなねっとりとした声。その二つが共在するなんともギットリとした名曲。

発売当時,(言葉は悪いですが)おとっつぁんのミックもまだまだ健在!と感じさせられたものでした。

・「ロックンロール
ソリッド&シンプルなロックのベイシックに戻った模様。しかし、すこー~~んと突き抜けたものはあんまり感じず。残念だなああ。10年前にこれがリリースされていればそれは機能するとは思うが、今の状況では効果が薄い。90年代はストーンズにとって『試練』の時代だ。10点中6点  長寿バンドの苦難は続く

・「90sストーンズの最高傑作
90sのストーンズを象徴する一枚です。何回でも聴いてしまいます。

「ヴードゥーラウンジ」というダークな印象ではありませんが1〜3の流れは抜群です。

とにかく捨て曲がなく、「CM製作会社の方はこのCDから選曲した方がいいんじゃないの?」と思うほど耳に残るロックとバラードナンバーが詰まってます。

8のIGOWILDでは岩のような衝撃を軽快に転がすロックンロールのセオリーをこれでもかの如く体験できるはずです。

・「あんまり評判良くないみたいですが・・・
僕の周りでもあまり評判良くない本アルバム。でも近年の作品の中では一番良いと思う。ビルワイマンが抜けた後ということもありバンドとしてのスキルはあがっているように感じるがそんな事は同でも良い。1970年代のストーンズの様に黒っぽくルーズなロックが蘇っている。でももうちょっと曲を厳選した方が良かったのかも・・・。

Voodoo Lounge (詳細)

Closing Time

・「早朝の清掃車がゆき過ぎ、朝もやで少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのに最良な時間です
 この作品は、不器用で人間臭い人々への深い慈愛が感じられる、素晴らしいアルバムです。作者がこの作品をリリースしたのはなんと24歳。酒で無理に老成させたようなしわがれ声と、少しカントリーを感じさせるメロディは、彼が幼い頃強い興味を持ったという、昼間とはまったく違う顔を持つ酒場の大人達への深い憧憬の表れなのだと思います。一つひとつの曲にいろいろな情景が浮かびます。真夜中のハイウェイを駆け抜けるトレーラー、ドライブインの壁に掛かった黄ばんだ何かのポスター、明け方の清掃車と掃除夫、大声で何かを叫んでいる浮浪者。――朝もやによって、少しずつ街の稜線がはっきりしてくる頃が、このアルバムを聴くのには最良な時間です。何かに悩み、疲れ、眠れずに朝を迎えてしまったような時に聴いてみてください。デビュー作にして「Closing Time」。その意気がぐっと心根に沁みる一枚です。

・「夜の、いちばん深いところで
1曲目のイントロだけで、決定的な何かを見た気がします。聴き始めてしばらくの間は本当にこのアルバムしか聴けなくなっていました。タイトル通り、閉まった酒場で独り静かに奏でているような、後のいずれの作品よりも寂しく、突き抜けた感傷があります(個人的には「土曜日の夜」がそれ以前の、開店時間に流れてる音楽、て感じがします)。この作品に出会うまでのあらゆる体験、思い出が音の中で流れているのを自分は感じました。特に1や5、11ではそれが際立っていた。波長が合う人にとっては、この上なく心に突き刺さる歌の数々。少なくとも僕は死ぬまでこの作品を大好きだと思います。本当に言うことなしの作品は、正直レビューに困ります。気持ちを表したいのだけど、どの言葉でも伝えきれないです。

・「疲れた夜に最高の音楽です
鬼才トム・ウェイツの大傑作ファースト・アルバム。

最悪の気分で、ドロドロに疲れきって家に帰った夜には、色々なリフレッシュ方法があると思いますが、私は必ずビールかワインかウィスキーを片手にこのCDを聴きます。トム・ウェイツの渋い歌声が身体中に沁み渡り、何とも言えない静かな気持ちになれます。

とにかく佳曲ぞろいのこのアルバムですが、「恋におそれて」とか「ロージー」などは涙が出るほどいい曲です。とにかくお勧め。

・「真夜中にひとりで聞くのが正解。(お酒があればなお良し)
73年発表の記念すべきデビュ-作。80年代以降の作品に比べると随分とシンプルな作風ですが、内容は名曲揃いの傑作です。イ-グルスがカヴァ-した<オ-ル`55>は有名なので知っている方も多いのではないかと思います。それにしても当時まだ23歳だったと言うのに、すでに現在のスタイルを作り上げているのには驚きます。

次作の<土曜日の夜>と同様に忘れられないアルバムです。

・「酔いどれ詩人のバラッド
æ°-の抜ã'たç"Ÿã¬ã‚‹ã„ãƒ"ールã‚'ロワーズのç'«ç...™ãƒ„キに見æ"¾ã•れた人ç"Ÿç„¡é€ ä½œã«ãƒã‚±ãƒƒãƒˆã«çªã£è¾¼ã¾ã‚ŒãŸçšºã ã‚‰ã'のç'™å¹£è¶³å...ƒã‚'走り去るネズミの親子今にもかかとがとれそうなエンジニアãƒ-ーツåŠ'働意欲のないバーテン黄ばã‚"だ壁不器ç"¨ãªå¤ªã„指

そã‚"なå†'えないç"·ã®èº«ã®ä¸Šè©±ã¯ã©ã"にでもあるような話だã'ど、

「人ç"ŸãŸã¾ã«ã¯ã„いコトあるさ。だからそã‚"なに落ち込むなよ。é-"違っても俺みたいな人é-"になっちゃダメだぜ。ホラ、上ã‚'見てみろよ!今æ-¥ã¯ã‚¯ã‚½æº€æœˆã ãœã€‚」ってかっã"悪いã'どかっã"いい。

絶望・孤独・裏切り・・・、そã‚"な人ç"Ÿã«ãŠã'る負の遺ç"£ã‚'背負い込み、è¶...えてはいã'ない一線ã‚'越えてã-まったç"·ã«ã-か歌えない歌は、なぜか人の心の深いé-‡ã‚'一筋の温かいå...‰ã§ç...§ã‚‰ã-てくれã!‚‹ã€‚

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Green River

・「生まれて初めて自分のお金で買ったアルバムです。
思い出話ですみません。自分のお金で買ったはじめてのアルバムがこの「グリーン・リバー」です。何故このアルバムだったのか記憶にありません。当時はアルバムの価格も高く、貧乏人の自分にはなかなか買えない時代でした。購入場所は秋葉原の石丸電気だったと記憶します。店内に入るとそれこそ欲しいアルバムが目白押しでした。余談ですが、このレコード店の雰囲気が忘れられず、大学を出でレコード屋に就職しました。けどリストラであえなく30代で首。まあそれはさておき、このアルバムは割りと軽めのアルバムでして、全曲さらっと聴けちゃいましたね。だから一寸物足りなさもありましたっけ。でもシーシーアールの良いところは、この物足りなさだと思うんですよ。結局シングル・チャート1位もとれずじまいでしたからね。また変なレビューになっちゃったよ。

・「埃っぽいアメリカンロック
 1969年にリリース。“Green River”“Bad Moon Rising”の2曲が全米2位というヒットを生みましたが、やはり彼らの場合は全編を通じてみなぎるアメリカンロックを体験して欲しいです。カントリー調の曲も交えながら良質のアメリカンロックが貫かれています。

・「埃っぽいアメリカンロック
 1969年にリリース。“Green River”“Bad Moon Rising”の2曲が全米2位というヒットを生みましたが、やはり彼らの場合は全編を通じてみなぎるアメリカンロックを体験して欲しいです。カントリー調の曲も交えながら良質のアメリカンロックが貫かれています。

・「Lodi 1曲で★5つ
永遠の名曲Lodiを含むこのアルバム。他にもいい曲が収められていますが、Lodiがどのようなコンテクストの中で生まれたか知るためにもベスト盤ではなくこのアルバムで聞いていただきたい。Lodiのメロディはそれほど素晴しい!名曲Lodiに乾杯!

・「空想的南部
を歌い続けたCCRの中でも、本作は充実期のど真ん中に発表された快作である。タイトル曲は彼等の代表曲であり、「悪い月」「ローダイ」と言った人気曲も含まれている。デビュー時からヘヴィでブルージーな曲調を持っていた彼らの音がここでも維持されているが、そこに明らかにカントリーの要素が加わり始めているのが判るアルバムでもある。でもそれは彼ら独特の音であり、カントリーのコピー的なものではない。あくまでもフォガティによるカントリー・フレーバーの味付け具合の変化なのである。この後、「綿花畑」や「裏扉から覗いて」等のその筋のヒット曲を放ち、解散前後にはカントリー風味の方が強いロック・バンドになっていった事実の通りである。本作はその転換期に当り、且つ代表作にもなる充実した作品であると思っている。ヘヴィな「バイヨー」とポップな「貧乏楽団」の間に位置するからと言って中途半端に軽視する事なかれ。その混合攪拌されたアメリカン音楽の要素そのものがCCRの音楽の背骨なのであるから・・・。

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This Is the Sea

・「ウォーターボーイズの最高傑作
 吟遊詩人マイク・スコットの最高傑作。1st、2ndで試みたトラッド、フォーク、ブルース・ロックの集大成。1曲目、2曲目、4曲目他名曲ぞろい。当時は結構話題になったが、日本での人気は今ひとつだったようだ。例によって、後半が少々重苦しくいが、マイクのテンションは高く思い入れの強い曲が多いことを伺わせる。ルー・リードやパティ・スミスといったNYパンクの影響を受けたみたいだが、れっきとしたブリティッシュロックに仕上がっている。 オリジナル盤に未発表曲、ライブを加えた2枚組での再発。寡作なだけにこれはうれしい限り。オリジナル盤持ってても買わずにはいられない。

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Ocean Rain

・「傑作なれど...
確かに傑作、最高の出来だと思います。しかし、この後バンドは失速していった印象があります。活動も一時停止したり、その間にメンバーの死があったりと不幸な時期を迎えてしまいました。肝心の音楽ですが、曲の出来も良く、ニューウェーブ・ファン以外のファン層をこれで広げられそうな時期に残念だったと思います。

彼等の特徴である凛とした冷ややかな感触もこのアルバムでも健在。

陰のあるUKニューウェーブが好きな方なら、このアルバムはお勧めです。80年代ニューウェーブを代表する名盤だと思います。なかでもキリング・ムーンは名曲。とはいえ80年代のニューウェーブを好きな方に以外にも是非聞いて欲しい。彼等が独自性を獲得し、一つの完成型を獲得したアルバム。そんな気がします。

・「最高傑作!
1984年にリリースされた4枚目のアルバムです。前作で初めてフューチャーしたヴァイオリンの響きにインスピレーションを得、今作ではそのラインを益々推し進め、大々的にホーン・セクションやストリングスの音色を取り入れたサウンドとなっており、ファンを驚かせました。美しいストリングスの響きと、相変わらずクールで、しかしフックが効いたギター・ワークとのコラボレーションが素晴らしく美しい作品となっています。当初このアルバムを手がけるはずだった大物プロデューサー、Steve Lilywiteをクビにしてまでも自己のサウンドに忠実に制作された今作は、初めてのセルフ・プロデュースによる作品であり、彼ら自身が最高傑作と主張するのも頷ける充実した内容となっています。特にIanの呪術的とさえ言える鬼気迫るヴォーカル・ワークが印象的な作品で、それがドラマティックなサウンドを一層厚みのあるモノへと昇華しています。英国では当然のようにトップ・テン・ヒットとなり、米国でもアルバム・チャートでトップ100にランクされました。中期の充実した傑作アルバム。彼らの最高傑作と個人的には思います!

・「最高傑作!
1984年にリリースされた4枚目のアルバムです。前作で初めてフューチャーしたヴァイオリンの響きにインスピレーションを得、今作ではそのラインを益々推し進め、大々的にホーン・セクションやストリングスの音色を取り入れたサウンドとなっており、ファンを驚かせました。美しいストリングスの響きと、相変わらずクールで、しかしフックが効いたギター・ワークとのコラボレーションが素晴らしく美しい作品となっています。当初このアルバムを手がけるはずだった大物プロデューサー、Steve Lilywiteをクビにしてまでも自己のサウンドに忠実に制作された今作は、初めてのセルフ・プロデュースによる作品であり、彼ら自身が最高傑作と主張するのも頷ける充実した内容となっています。特にIanの呪術的とさえ言える鬼気迫るヴォーカル・ワークが印象的な作品で、それがドラマティックなサウンドを一層厚みのあるモノへと昇華しています。英国では当然のようにトップ・テン・ヒットとなり、米国でもアルバム・チャートでトップ100にランクされました。中期の充実した傑作アルバム。彼らの最高傑作と個人的には思います!

・「Killing Moon
キリング・ムーンは超名曲です。現在も色あせません。

とろける様なサビのメロは、永遠に聴いていたくなります。

・「名曲
Killing Moonただ一曲の為だけに購入しても誰も後悔しないだろう。ゴージャスなストリングスに華麗なギターが絡むドラマティックとしか言いようのない名曲。ジェイク・ギレンホール、ドリュー・バリモアの映画「ドニー・ダーコ」のオープニングにも印象的な使われ方をされていた。ボーナストラックに12inchシングルのロングヴァージョンが収録されていればなお良かった。他の曲も1〜3枚目に比べれば純度は低いが悪くは無い。

Ocean Rain (詳細)

ブルー・タートルの夢

・「スティングの金字塔であり、スティング1ST。
 発表当時は85年。JAZZとROCKの融合を試みたスティングの表現は画期的であった。それも、ウィントン・マルサリスバンドのブランフォード・マルサリスのSax、ウェザー・リポートの名ドラマーのオマー・ハキム、マイルス・ディヴィスバンドのダリル・ジョーンズ、ケニー・カークランドといった四人のメンツ(当時はその凄さを理解していなかったが)。①は、シャウトするスティングのボーカルと絡み合うドラムがぞくぞくする名曲。③は題名通り哲学的でありながら、哀愁漂うスティングお得意のスローソング、私のこの曲にすっかりはまりました。「ロシア人も子どもを愛しているならば」という歌詞が耳から離れません。④は、社会性の詞にゆったりとした曲調が魅力的。⑤は、ジャムセッション風で、スティングの!ボーカルがリズム隊にのりながら、時にはホーンとデュエットのように絡み合い、スティングがJAZZ界の大物と楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。あとは、JAZZマンの魅力を最大限に生かしつつ、スティングがはつらつと歌い、曲を描いたことが手に取るように伝わってきます。このCDを聴かずして、スティングを語る事なかれと敢えて言わせてもらえるような作品です。

・「STING WORLD の始まり
ポリス解散後の1stアルバム。ジャズっぽいと一言で切り捨てた当時の評論家も数多おられたように記憶しておりますが、そう簡単に切り捨てることが出来ない「名盤」です。なんでこいつらがというようなスタープレーヤーがいとも簡単に一緒になってこれが出来上がっております。スティングの声は、ポリスの時は「レゲエにも意外と合うなあ」っと思ったのですが、同様にJAZZ的雰囲気にはもっとピッタシの声の質のようです。またこれが出てかれこれ20年近くになるのですが、今でも輝いております。「セット・ゼム・フリー」から一気呵成にぶっ飛ばします。他には類がないスティングワールドの始まりがこの1枚です。

・「溢れる才能、溢れる創造力
しかしこのアルバム何回聴き返しただろうか?・・・。

ジャズとロックが見事にブレンドされて奇跡的に素晴らしい音楽が生まれた。

1stシングル(1)「セット・ゼム・フリー」は凝りまくったビデオクリップからしてスティングのやる気がみなぎってる。

(4)曲目や(6)曲目みたいに哀愁すら漂う曲を聴いて良くないと思う人がいるのだろうか?

個人的にはシングルにもなった(10)「FORTRESS AROUND YOUR HEART」の曲調の盛り上がりが心地良いし、聴いてて元気になってくる。

ドキュメント映画はもちろん観た。2枚組のライブアルバムは素晴らしいなんて言葉を越えた次元の出来だった。

スティングは創造意欲は旺盛だし、楽しんで演奏してることも伝わってくるし、何よりもそういうプラス要素を私生活にも活かしてる。

ポリスもそうだが、スティングの音楽は何度聴いても絶対に飽きない。賞味期限のない音楽・・・相当元は取れる。

・「青海亀の夢
スティングが在籍した「ポリス」のレゲエへのアプローチに対して、当時、「ザ・クラッシュ」のジョー・ストラマーは「愛着によるものではなく、冷静な戦略によるものだ。」と指摘していた。しかし、このファースト・ソロアルバムにおけるジャズへのアプローチは、紛れもなくスティングのジャズへの愛着によるものだと思います。さて本作。スティング曰く、「エゴイズムを歌った」ポリス時代の名曲、「見つめていたい」へのアンサーソングとも言うべき (M1)。舌の根の乾かぬうちに、ビートルズの「All You Need Is Love」における「She Loves You」のごとく、ラストに「見つめていたい」が登場する、心憎い(M2)。ポリス時代、ジャズ・ロックを模索したリメイク曲で、その完成形とも言える(M5)。そして(M6)の「黒い傷あと」は、アルバム発表の翌年、チェルノブイリ原発事故が起きたことを思えば、とてつもなく切実です。タイトル曲である(M8)から(M10)は、このアルバムの白眉であり、傑作です。何はともあれ、ソロとしてのスティングをスタートさせたとともに、ポリスの終焉を告げたアルバムであり、リリースから 20年以上経っても、色褪せることのない、時の洗礼に耐えうるアルバムだと思います。

ブルー・タートルの夢 (詳細)

Ultimate Collection

・「完璧です
リリースされた3枚のソロ・アルバムからのベスト盤です。選曲は完璧。ヒット曲・印象に残る曲はすべて網羅されています。大ヒットした名曲2.Desert Moonが好きならば、1.This Is the Time3.Call Me、10.Unanswered Prayersにしびれるでしょう。個人的には、どこかSTYXっぽい11.Gravity、13.Harry's Handsあたりがお勧め。とにかく聞く人を選ばない名盤です。

Ultimate Collection (詳細)

Come Away with Me

・「少し休みが必要になった時に
少し疲れていたりするときに、身も心もこのCDに委ねてみると、気持ちがうんと楽になるので、この音楽で心身を保養してリフレッシュしたらまた頑張ろうという気にされてくれます。なんといっても彼女の落ち着いたきれいな歌声と心にすんなり入ってくるメロディーに救われる思いです。

・「春の宵に
ホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。

・「天使のささやき
 一度聴けばと言うか、一曲目アタマで、完全にメロメロにされてしまう。絶妙のタイミングで入っては消えていくスモーキーな、シルキーな歌声。天使がちょっと下界に降りてきてハミングしてみました言う、そんな感じ。そして、心を揺さぶる静かなピアノ。さらにはこのルックス。天は二物どころか、全てを彼女に与えているのである。2002年発表の1stにしてグラミー8部門獲得なんて天使には当たり前と言うか、小さいことだったのでは。 この次のアルバムでは、御大レヴォン・ヘルムまでメロメロになって参加する。 どんなに疲れていても、この歌声が静かに深く癒してくれます。

・「ライブDVDもよかったですよ
ほんとうに安心して、リラックスして身を委ねることができる一枚。まだどことなくはにかみながら歌っているような気もしますが、もうちょっと経験をつんで、たとえば今のダイアナクラールくらいの年齢になったとき、どんな歌を聞かせてくれるのか非常に楽しみです。これからの成長を見ていきたいアーチストの一人。なおライブDVDもすごくよかったので、あわせて視聴されることをお勧めします。

・「Great Work!
First, this is more wonderful than her 2nd album. I like this album a lot and bought her 2nd work too, but I think the 2nd cannot go beyond this one! This album contains many beautiful songs such as "Don't know why" and "Turn me on". Almost all songs has tasteful atmosphere.

Also, all songs can be dramatic if you imagine the stories behind the lyrics. This means many people can reflect their everyday lives or love experiences to her lyrics and music. Norah's world has creativity and familiarity at the same time and dreamy and real at the same time.

Worth gaining the Grammy!

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Blue Moon Swamp

・「本当の意味での”復活作”
クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(C.C.R.)解散以後に彼が発表したソロ・アルバムにはどれもハズレはありませんが、このアルバムこそが、真の”復活作”と言って良いと思います。アルバム・タイトルからして「おっ!」と思った方も多いのでは? クリーデンス時代に聴かれた往年のシャウトこそ、多少弱々しくなった感がありますが(年齢によるものですね)、彼の”ロックンロール・スピリット”はまだバリバリの現役であることを証明するかのような1枚となっています。もろにクリーデンスを彷彿とさせる曲が並びますが、乱暴な言い方をしてしまえば、「クリーデンス=ジョン・フォガティ」であったわけですから。

そしてこのアルバム、サウンドも素晴らしい。彼自身、ヴィンテージ・ギターに相当こだわっているようなのですが、そのサウンドの”抜け”の良さは抜群。このアルバムでグラミーを受賞したのも素直に頷ける充実の楽曲群、そしてサウンド。現代に蘇った、最高の”ヴィンテージ・ロックンロール”が、思う存分堪能できます。

そしてもっとジョン・フォガティ(とクリーデンス)を知りたいという方には、ライヴ盤「プリモニション」(DVDも必見!)も強く推薦します。まさに彼の集大成といっても良い、大充実作となっています。

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CLOVER

・「やはりデビューアルバムは良いね。
初めてFMで聞いた時の衝撃を覚えています。黒人音楽に影響されたであろうミュージシャンの方は割と聞いて来ましたが、「こういうアプローチかよっ!」と目から鱗でした。音は、比較的チープな仕上がりなものが多いのですがおそらく意図的で、それがなんともグルーヴを出している。バラードも名作が多く(黄金の月、月とナイフ)サウンドだけでなく、

詩の世界にも重点を置いているのがよく分かる。おかげで彼が別のアーティストに提供した曲でさえ”シカオの歌詞だろ!!”と分かってしまうくらい世界観も持っている。シュールな部分とFUNKYな部分のバランスが格好いいね!

・「通勤のおともに
子供を保育園に送り、通勤の車の中で聞いています。スガシカオのアルバムの中でこれが一番好き。朝からこんなの聞いてていいのかな~と思いながらも止められません。”お母さん”から、一人の大人になる時間、狭い車の中でこっそり聞いている不健康さと、朝の光のギャップがたまらないです。

男だったらこんな風に愛情表現するのかなと感じるイジメテミタイ、決して永遠など誓えない、大好きだった、忘れられないあの人との恋愛を思い出させる黄金の月。せつなくなります。

・「こんなヤツは今までにいない!
今ではすっかり名前も知られてしまったスガシカオのファーストアルバムだが、すでに「シカオ汁」たっぷりです。それが濃厚になるのは「FAMILY」の方だけど、こんなに男性の心のヒダ(?)をさらけ出しているミュージシャンは今までいなかったと思う。女性なら恋愛という題材で古内東子や椎名林檎とかいたけど、こちらは聴いてわかると思うが恋愛という気配はほとんどない!でも心の奥底とかダークサイド?の表現の仕方はまさに古内東子や椎名林檎に近いモノがあると思う。だいたい彼の代表曲となる(名曲!)⑩をはじめとして①②③④⑧⑨なんか今まで誰一人としてこんなテーマをこんなにまで表していないだろう?それにもましてスガシカオ本人の趣向であるスライ&ファミリーストーンなどの黒人FUNKを本人なりの解釈とエッセンスによって、さらに濃厚な世界にしている。まさに「スルメ」的なアーティストでありアルバムである。

・「名盤☆
今だにスガシカオで一番好きだと言う方が多いんじゃないでしょうか?自分もその一人です。

独特の緊迫感にメッセージ性、ある種の情熱。黒くてグルーヴィなシンプルサウンドは、テクニック面で狙っても獲得しえないような深さをもたらしてます。異才を感じさせる歌詞にバラードも名曲。

J-POPに染まっていないスガシカオのファンクポップスタイル。ハマる人にまとわりついてはなさないようなサウンド。名盤です★

・「とにかく感謝
COVER~の中の黄金の月を聴いた友人が「原曲はあんなじゃないから是非!」とゴリゴリ押してきた。普段温和な人なのに、あまりの訴えだったので、聴いてみた。その通りでした。ゴリ押すだけのことはある。良い部分も悪い部分も全てがまとわりつくような楽曲。他の収録曲も驚きの良さで(個人差はかなりあるかもしれませんが)、とにかく友人に感謝。

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THE SUN (初回生産限定盤)

・「時代が輪を描く、この時代をノックする名盤!
月に始まり、太陽で終わる。いつの時代も佐野元春のロックンロール魂は、決して死なない。この時代にこれほど鳴り響くアルバムを私は知らない。本当にポップで、大人のグッド・ロックンロール。そして聴き終わった時、「SOMEDAY」「VISITORS」「TIME OUT!」「sweet16」といったかつての名作にもう一度会いたくなる。時代が輪を描く。

故きを温ねて新しきを知った佐野元春の、新作にして名盤。この時代をノックする名盤。

・「聞き込むほどにいいアルバムだよ
今回のアルバムは最近のアルバムの中では最もできがよいと思います。最近の佐野元春は混沌としていて、迷いを感じていました。このアルバムは、突き抜けた印象のあるアルバムです。歌詞、メロディーともに成熟していると思います。「ガラスの~」や「SOMEDAY」を聞いて大人になった人が、20年経ってこのアルバムを聞くことによって、新しいソウルで日々過ごせることができる可能性があります。私は車で大声で歌いながら運転してます。すばらしい!

・「CDはもちろん、DVDもいい
ブルーワーカー(「恵みの雨」)や離婚したシングルマザー(「レイナ」)など、景気停滞下の弱者の苦境と希望などまでをも歌い上げた今回のアルバムは、いままでになかった、30、40代のためのファンキーなロックンロール・アルバムですね。両方ともすばらしい名曲であるスタート曲「月夜を往け」からエンディング曲「太陽」までの流れは滑らかで、かつ感動的です。ちなみに「月夜を往け」、「君の魂 大事な魂」はリミックスがシングル・ヴァージョンとはちがいます。

CDのみならず、DVDもいいです。約33分ですが、レコーディング・セッションのみならず、佐野さんの「呼庵」での厳かな独白、そして「君の魂 大事な魂」などのコンサート・ライヴ演奏も記録しています。

・「青い空への解放、そして新しいシャツ「THE SUN」。 これからだぜ!
「THE SUN」

これを、待ってたよ。

古くからのコアファンとしてとてもうれしく、そして「解放」されます。

シンボリックなジャケット写真でも表現されているように、青い空のもとやっと解放され、ボタンに手をかけ躊躇なく「新しいシャツ」を身にまとう姿勢、そしてバックにある重苦しいレンガ作りの建物とのコントラストが印象的。

1曲目、「月夜を住け」

「これからもきっと彷徨うだろう/夢だけじゃなくて/今だけじゃなくて/この命を支えきれるだけの愛を/抱きしめていこう/明日からはもっと」

この決定的なラインは、聴き手によって受け取り方は様々でも、佐野元春自身の並々ならぬ「Life」に対する強い決意が一人称として僕には突き刺ささりました。

メロディラインにのり、感動的な優しいフレーズでした。

佐野元春は25年、僕はファンになって20年

リアルタイムで体験出来ることにありがとう

「そこにいてくれてありがとう、明日からはもっと/これからもずっと」

・「アルバム「太陽」
何かを象徴しているようなアルバムジャケット。

最近の数作品を聴く度に感じていた迷いや不安が、本作品には全く感じられない。メロディは甘く豊かになり、そこに息づく言葉たちはみな正直だ。歌の中の主人公に自分の姿を見つけて、少し涙がでた。そして何よりも元春の歌声がとても若々しい。聴いているこちらの気分をも解放してくれる。あの高い壁の向こう側に見える青空のように。あるいは新しく清潔なシャツに着替えるみたいに。ここに収められた「希望」という歌はとても優しい。こんなに優しい歌が聴けて良かった。元気でおちゃめな元春が見れる、DVD付きの初回生産限定盤をおすすめしておきます。

THE SUN (初回生産限定盤) (詳細)

1995

・「サウンドは最高
 山口洋が佐野元春や中川敬をゲストに招いて作ったロックアルバム。  歌詞は空想的ボヘミアニズムに溢れて現実離れした勇ましい言葉が並び、少々戸惑ってしまうが、ともかくサウンドは文句なく格好良い。特に「荒野の風」は名曲中の名曲。このころから顕在化したアイルランドへのセンチメンタルな憧れも散りばめられていて、微笑ましい。

 特に歌詞には高校生の作文を読むような気恥ずかしさがあるけれども、考えてみれば日本語で書かれたロックやらラップやらファンクやらの歌詞でそれ以上の深みがあるものなど殆ど存在しないわけで、取り立てて減点材料とはならないだろう。日本語ロックとしては最上級の一枚。

1995 (詳細)

BEAT POPS

・「ベストポップ
 このアルバムのこんなになっちゃったーが、特に好きです。 RCサクセションはこの曲をライブではあまり、演奏してくれないのですが、ライブのCDガあれば買いたいです。

 この曲を聴いてると、童心に戻った感じでとても楽しいですね。

・「初心者向きではないかも
82年、シングルが初のトップ10入りをしたり、リーダーの忌野さんが坂本龍一さんとコンビを組んで「い・け・な・いルージュマジック」という曲でオリコン1位を取ったりとRCサクセションの全盛期の頃に出されたアルバムです。このアルバムには、トップ10入りした「SUMMER TOUR」(6曲目、ちなみにシングル・バージョンではなくライブバージョンで、歌詞も微妙に違う)も入っています。しかし、初心者にはオススメできません。なぜなら、暗い曲が10曲中3曲(2、8、9曲目、特に8曲目はすごく暗い)も入っているので、初めてRCサクセションを聴くのには向いていません。(初めて聴くのならば「シングルマン」あたりをおすすめします)しかし、RCサクセションらしい「つ・き・あ・い・た・い」(1曲目)、「こんなんなっちゃった」(3曲目)や、最後に名曲の「ハイウェイのお月様」なども入っているので少しRCサクセションに慣れてから聴くと良いでしょう。

BEAT POPS (詳細)

浮世の夢

・「再評価されるべきアルバム
エレファントカシマシ3枚目のアルバム。先の2作とは全く異質の作品に感じられ、初めて聴いた時の衝撃は、今でも昨日のことのように憶えている。新たな試みというよりは、これが彼らの現時点での純粋な問いであり答えだっただように思う。自問自答を繰り返し、我が道を突き進む姿こそが、このバンドの真骨頂である。再評価されるべき日本の名盤。

・「とんでもない唱歌
もうぶっとびました。なんだこれは?と。どこからこんな音楽を作ろうという考えが芽生えたのか?と。ギターをギャーンと鳴らして、前のめりな演奏をするのがロックとするならば、これはその対極。誰もやったことがないようなアイデアを魂込めてやりきるのがロックならば、これこそロック。

「序曲 夢のちまた」で静かに始まる。チープなリフ(?)がいい。「珍奇男」などは最高のロックンロールと言っていい。「浮雲男」の楽しさ。思わずニヤリとしてしまう。「見果てぬ夢」では何度鳥肌が立ったか。「我も彼らに負けまいと、やさしい日本の四季を見て」という叫びに。「月と歩いた」〜「冬の夜」はメドレーのよう。ギター間違えながらの弾き語り。「風呂の中口笛吹いた、誰かの歌よ」でホッとする。

宮本の才能が大爆発する前夜の初期微動。しかし大爆発して崩壊してないところがよかったりする。演奏などはシンプルでスカスカだが、行間が心地よい。

日本の唱歌みたいな曲が多めで、明治時代の「和」の感じ。それを4ピースのバンド編成でやっている。当時はイカ天ホコ天などのバンドブームだったが、丸っきりそれに背を向ける決意表明。ロックのヘビーさ、かっこよさなら「エレファントカシマシ2」が上だが、とんでもなさで「浮世の夢」。エレカシ特有の暑苦しさも感じつつ、どこか飄々としていて、たまにニンマリとしてしまう作品です。

・「「ロック」なんていうのでは括れない。
このアルバムを聞くとき、BGMとして聞き流す事などできない。スピーカーの向こうの宮本氏と対峙するか、畳の4畳半に寝転がって虚空を見つめながら聞くか、いずれかだろう。このアルバムは刺々しさと全てを受け入れる優しさを併せ持っている。「ロック」などと言う括りでは語れない叫びがここにある。

・「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。
ã"のアルバム、å½"時のエレカシ魂がふã‚"だã‚"に盛り込まれていて、è'き応えがあります。のどかとも思われる歌詞の中に、時代や人の流れに対する強烈な皮肉、風刺などがちりばめられていて、è'く人の心ã‚'心地よくくすぐります。

 余談ですが、ã"のアルバムが発売ã-てé-"もなく、エレカシが大阪のバナナホールにやってきまã-た。å½"時のファンといえば、私のようなむさ苦ã-いç"·ãŒå¤§å¤šæ•°ã ã£ãŸã‚"ですが、10å¹'以上経った東京の野å¤-音楽堂でやったライãƒ-は、å'¨ã‚Šã‚'見れば女女女。ずいぶã‚"変わったなぁと思っていたら、「星の砂」ではファンのæ-¹ãŒä¸¡æ‰‹ã‚'上にひらひらさせておほã-さまとかやってらっã-ゃいまã-た。å½"然のようにアンコールまでやってる彼等ã‚'見て、古株ファン(勝手に思っているだã'ですが)の私とã!-ては複é›'なæ°-分でã-た。 あと、ã"のアルバムにå...¥ã£ã¦ã„る「浮雲ç"·ã€ã¯ã€ãƒ­ãƒƒãƒ†ãƒªã‚¢ã®ã‚¹ã‚­ãƒ¤ã‚­ãƒãƒ¼ã‚¬ãƒ¼ã®è²©ä¿ƒã‚½ãƒ³ã‚°ã§ã-た。åº-にいて、突然å½"時ほとã‚"ど無名だったエレカシが流れてきたのでびっくりã-たのã‚'覚えています。

・「タバコのみとどびん
このアルバム最高!もう、ロックじゃないの!語り・・・じゃないな・・・。わめき!?音楽とかちょっとどっかいっちゃってる。詞ではなく詩です。すごく完成度の高い日本語で自問自答をアルバム通して繰り返してる。自分の内面のぐちゃぐちゃしたところを吐露してる。ただ、宮本の内面はあまりにも魅力的すぎて、何度も聴いてしまう、お気に入りアルバムになってしまうんだけどね。これ、ソニーが本当に発売を許可したのって言うくらい、音が悪いのはご愛嬌。多分、カセットレコーダーに口つけて宮本がダビングしたんやろ?って位の音の悪さです。ある意味、そこすらおもろいしな。

浮世の夢 (詳細)

島めぐり~Island Journey~

・「ゲストに、なんと、アイルランドから、あの人が・・・?
鳩間可奈子と大島保克の共演を初めて聴いたのは「ニライカナイ」という企画アルバムでしたが、実にこれが素晴らしかったのです。そしてこのアルバムでは5曲もこの二人の共演が聴けたのがうれしい!この二人に仲宗根哲を加えた三人が基本形で、曲によってゲストが入ったり、弾き語りもあったり。その中でも「イラヨイ月夜浜」ではなんと、アイルランドから、あの、アルタンが!参加しているではあーりませんかっ!!アルタンが来日した時にステージで共演したり、大島がアイルランドのドニゴールを訪ねたり(アルタンの出身地)といったことは聞いてはいたけれど、まさか録音が聴けるとは・・・両者のアルバムをすべて持っている私にはうれしすぎて現実感がありません。まあ、アルタンといってもバンド全員ではなく、マレードとダーモットだけですが、それでも十分です。今後も継続的にこーゆーのやっていただきたいですね。

・「島の唄は唄い継がれて行く
八重山の唄者、大島保克が八重山・宮古・沖縄の民謡を唄い、島々を渡っていきます。オリジナル曲を中心に据えた前作「島時間」とは異なり、島々の民謡を中心とした構成ですが、聞き慣れていたはずの島の唄がことごとく「大島節」へと変換されて行く様はとても心地好いです。八重山の若き唄者・鳩間可奈子、太鼓のサンデーとの意気はもちろん、「かいされー」では金城綾乃(Kiroro)のピアノ、「多良間ションカネ」では坂田明のサックスとの一体感に満ちた美しいコラボ、「国頭サバクイ」では囃子からUAがあふれ出てきます。また、喜納昌吉の名曲「東崎」、言わずと知れた「イラヨイ月夜浜」など、現代の島唄・情唄もあらためて聞き入るところです。そして、もっとも心に染み入るのが(個人差あり)、宮古民謡「伊良部トーガニ」。昨年の下北沢での「一人唄会」のときに最も印象深かった唄なのですが、このアルバムの中でも出色だと思います(余:伝説の唄者・国吉源次さんと聴き比べても楽しい)。チャンスのある人には是非、生で聞いて欲しい唄でもあります。何度か聞いてから、オリジナルの新唄が無いことに気づきましたが、文句はありません。長く聞き続けられる素晴らしいアルバムだと思います。上等!

・「すごくいいです
ジャケットに惹かれて買ったのですが、コレすごくいいですね!全曲素晴らしいのですが、特に『黒島口説』が大のお気に入り!唄が超きれい☆こんなに声の美しい人めったにお目にかかれないですよ!三線も超うまいです。

・「薬効あります
涙腺に効きます。ドライアイにもいいです。

・「素晴らしい!!
大島保克は「イラヨイ月夜浜」などの名曲を書いた方です。現代に通じる島唄だけでなく、古典民謡も実に美しく見事にこなす極めて高い実力をもつアーティストです。今アルバムではBEGINの比嘉栄昇(曲を作っている人)やUA、kiroroもゲストとして参加していると言えばその凄さがわかるはずです。そして今アルバムも期待を裏切りません。というか期待以上です。難解な古典民謡ですら、すんなりと心地よく入ってくるのは彼のアルバムを除いて他にないでしょう。是非購入をオススメします!大島保克にハマること間違いなしです!蒸し暑い今年の夏も、このアルバムを聴けば涼しくなる事請け合いです。

島めぐり~Island Journey~ (詳細)
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