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▼英語学習法リスト:セレクト商品

科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方 (詳細)
佐伯 智義(著)

「これは本物。教育者にこそ理解していただきたい。」「脳に外国語の回路をつくる」「理論と実践法を知るための貴重な書」「画期的学習法」「今までで一番まともな外国語学習法の本」


英語の科学的学習法―文法的分析でマスターする英語の科学的学習法―文法的分析でマスターする (詳細)
佐伯 智義(著)

「英語はさっぱりという方に」「音声が欲しい」「正統派英語教材」「究極の一冊」


ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法 (詳細)
平井 通宏(著)

「ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法」「正統派英語学習への導き」「納得の一冊」「仕事で英語が必要な会社員のための本」


最強の英語上達法 (PHP新書)最強の英語上達法 (PHP新書) (詳細)
岡本 浩一(著)

「まっとうなことが、まっとうなこととして書かれている。」「これを教えて欲しかった!と納得できる本です。」「あたりまえの英語上達法(勘違いしないで下さい。誉め言葉です)」「TOEICやTOFEL向け勉強しかしていないという人に最適」「最強の筆者の持論。」


今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (祥伝社黄金文庫)今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (祥伝社黄金文庫) (詳細)
志緒野 マリ(著)

「ガッツのある人へ」「「英語で仕事をしている人」よりの実践的アドバイス」「抜け道を探しても結局ふりだしに戻る。」「日本にいて語学を学ぶには良い指南書」「日本でも勉強できるんだ(喜)でもこんなにやらなきゃダメなんだ(泣)」


語学で身を立てる (集英社新書)語学で身を立てる (集英社新書) (詳細)
猪浦 道夫(著)

「語学は金になるか」「語学を始める前に、是非読んで下さい」「仕事としての語学」「motivation」「隠れた名著である」


外国語上達法 (岩波新書 黄版 329)外国語上達法 (岩波新書 黄版 329) (詳細)
千野 栄一(著)

「書いてあるのは当たり前だけど、だからこそ励みになる本」「すべての外国語学習者必読の本」「本質から入る学習指南」「やる気を引き出し、それを有効利用するためのコツとは?」「古典的名著であるが、内容が全く古くならない」


日本人の英語 (岩波新書)日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)

「購入を迷う理由はない」「英語は英語で考える」「読むべき本」「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです」「見出しや例文が笑えます」


▼クチコミ情報

科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方

・「これは本物。教育者にこそ理解していただきたい。
10年以上前の一時期ピークで910点までTOEICを伸ばしたことがある。思い返してみると、いつのまにか本書の方法論と同様の方法で勉強していた。本書を知ったのは1年ほど前であるが、この方法論が有効であることは自らの体験から実感できる。

最近、個人的には必要に迫られて中国語を学習している。欧州言語でないので、本書のメソードのすべてが使えるわけではないが、多くを転用/応用させていただいている。(日本人の場合、目から入るとどうしても漢字が「日本語回路」に入ってしまって「中国語回路」の動作のジャマをするので、本書の音優先の考え方は非常に有効だと思う。お茶大の相原先生も「音から漢字を介さずに意味が浮かんでくれば本物」と言っているが、同じことと思われる。)

中国語の学校に通ってみて感じるのは、日本人に染み付いている外国語教育の常識のズレは、本書出版後10年以上経った今も健在ということである。語学学校の場合、実はむしろ生徒の方がメソードについていけていない。(佐伯先生が本書内で述べている通り、本メソードはまったく独自なものではなく、海外での常識を日本人向けにアレンジしたものであるので、この状況は理解できる。)

佐伯先生の逝去により、残念ながら先生本人によるメソッドの普及と進化は望めない状況になってしまった。願わくば、外国語教育に携わる教育者にこそ、本書の考え方の本質を理解していただきたい。そして学校教育をなんとか改善していただくと共に、本方法論を更に発展させていただければと思う。

・「脳に外国語の回路をつくる
脳に外国語の回路を作る、とは最近よく言われることだが、それを最初に一般書で言い出したのはこの本ではないだろうか(まちがっていたらすみません)。とにかく、それまで英文和訳式、構文読解式の勉強方法にどっぷり使っていたのでこの本の「音」を重視するやり方を知って驚いた。そして、今学校で教えている先生方に読んで欲しいと思った。

『英語は絶対勉強するな』という本がベストセラーになったが、あの本のメソッドは基本的にこの本と同じだと思う。とにかく、音から入って外国語が自然に出てくるようにするということだ。もちろん、文法事項の説明、単語の暗記など受験勉強的なことも必要だが、音によってその外国語を体に浸透させていったり、日本語を介さないで身に着けていくことは絶対に欠かせないと思う。

筆者の提唱する学習法を全て実行することは難しい(特に英語以外の言葉では)。しかし、語学を勉強する際に一度は読んでおくと何かしら必ず参考になるところがあると思う。

・「理論と実践法を知るための貴重な書
本書では,著者が実際に学習したり,指導した経験のある英語,フランス語,ドイツ語の学習方法を中心に書かれていますが,これらの言語はもちろんのこと,他の外国語の習得にも大いに参考になることと思います。

音声付きの教材で外国語を学習されている方も多いと思いますが,その際,安易に最初からテキストの文字を見ながら音声を聴いてしまうのではなく,正に急がば回れで,テキストを見ずに最低でも30~50回音声を徹底的に聴き込んだり,聴き取れた箇所を声に出す練習をした上で,初めて聴き取れなかった箇所をテキストで確認するという順番に切り替えるだけでも,大きな効果があるはずです。

フランス語を学習中の方には,幸い同じ著者による「日本人のためのフランス語」という書籍が今でも販売されていますし,最近になってようやく同書に対応したCDも別売で出版されました。価格が少々高いのが難点ですが,著者の理論を実践する上では最適の内容ですので,興味のある方は参考にされてはいかがかと思います。

なお,文字や母国語に頼らず,ひたすら音声を聴き込むという点では,数年前話題になった「英語は絶対に勉強するな」という本に紹介されている方法と,かなり共通点が多いようにも思います。ただし,本書では文法の習得を重要視している点が大きな違いかと思います。大人になってから学習する以上,文法を重要視して学習するのは非常に効率がいいと思いますので,著者の方針には大いに賛同できます。

・「画期的学習法
まさに話せるようになるための画期的学習法。手っ取り早い方法ではないが確実に英語を話せるようになる方法。

まずは、意味なんかまったく気にしないで英語をとことん聞き流す。100回以上同じテープを聞き流す。これができるテープなかなかない。ビジネス英会話などは日本語訳が入るしCNNは毎回違う内容(同然だが・・・)

私はEAを使ってた。(宣伝ではないので詳しく書かないけどかなり良かった)

英語学習・・。部活もやってたし勉強も大変だったのであんまり時間取れなかった。でも、高校3年間と大学4年間通学時間ウォークマンでひたすら同じテープを聴いてた(音楽感覚)和訳なんてしたことないけど。

今サラリーマンになって本格的に英語学びだしたが、

1聞き取りがすごい楽2習う単語全てなんとなく聞いたことがある気がする単語ばかりなのですぐ覚えれる3発音がいいとほめられた♪

著者の理論かなり効果的!

・「今までで一番まともな外国語学習法の本
今までで色々な外国語習得の本を読んできました。その中で一番まともな外国語学習法の本だと思います。文章(文体)がやや乱暴な口調になっているのが唯一惜しまれますが、言っていることは真っ当なことだと思います。

多分、このような学習は理想としては正しいのですが、それを現実に実行するには「時間」と「お金」が掛かるからでしょうし、相当な覚悟と努力が必要だということです。

我々、社会人は時間がないので、どうしても「英語は勉強しなくてもできる」だとか、「英語は度胸だ」などという、非科学的なことでもそれを受け入れて、安直な本を手にしてしまうようです。本を売る方も、英語を教える方もビジネスとしては「日本人は英語が得意になっては困る」というわけです。まるで、ダイエット商品のようだと思いませんか?

とにかく、「本気で本物の語学力をつけたい」人は是非読んで、これを実行して欲しい。若い(まだ脳の柔らかい)、やる気のある学生さん向けです。

科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方 (詳細)

英語の科学的学習法―文法的分析でマスターする

・「英語はさっぱりという方に
高校の途中から、英語がまるで不得意になってしまい、大学入試の二次試験も三割ほどしかできず、工学部入学後もずっと英語に苦しめられ、研究のため英語の論文を読むのが苦痛でたまりませんでした。あの時は、本当に英語がどうやったら理解できるのか、さっぱり分かりませんでした。その間も、さまざまな本を購入してみましたが、結局一つも身になりませんでした。就職してからも、現在所属している会社では全社員のTOEIC受験と一定基準をクリアすることが必須である、ということを知り、藁をもすがる思いで本屋に行き、たまたま見つけたのがこの本でした。早速テープも購入し、読み進めてみると、それまで難解で手のつけようがなかった英語が理解でき、書けるようになり、英語ってこんな単純なルールに則っていたのかと、今までそれに気づかなかった自分に呆れました。これだけ書くと、どこぞのあやしい通信販売にありそうな文章ですが、私のような英語さっぱりの人間にとっては、本当に画期的な一冊でした。入社直後のTOEICが485点だったのに対し、そこから毎年着実に点が伸び、4年経った現在では800点に達しています。もちろんこの本だけを勉強したのではなく、これを読み終えた後、他の本も勉強に利用したのですが、アメリカに出向中の現在でも、全ての基本はこの本に依っていると感じていますし、いつもこの本を手元に置いています。かつての私のように、いつまでたっても英語がさっぱり、という方にとっては自信を持って強くおすすめできます。ただ、本に書いてある通り、テープを毎日、覚えてしまうまで聴くという学習方法をとらないと、効果は薄いかもしれませんので、それなりの覚悟は必要です。一方、このような英語の基本ルールに自分自身で気づけた人にとっては、この本は必要無いかもしれません。しかし、英語圏の国で英語を勉強する際には、文法用語を英語で知っているということは有利である、と云えますし、この本は英語の文法を日本人に分かり易く大幅に単純化してまとめてありますので、今後、英語圏で英語を勉強する可能性のある方にとっても、持っておいて損はない一冊だと思います。

・「音声が欲しい
この本を手に入れた時にはもう既に著者は亡くなられたようです。音声は直接著者からテープで購入するようになっていたので音声が手に入らない。。。本書はすばらしいだけに、非常に残念です。もっと早く巡り会いたかった。。。

・「正統派英語教材
昨今の根拠無き「習うより慣れろ」の英語教材とは異なり、英語を「文法を正しく理解」して、真に英語を操れる事を期待している方の為の教材です。テキストは英語と日本語で書かれていてますが、著者は原則英語で学ぶことを期待しています。専用のカセットもあります。通常の参考書のカセットの内容と異なっています。(多くの参考書にある、例文をネイティブが読むだけのものではない。プラクティスのためのものです。)日本語で読み進めて問題ないです。徹底したオーラルトレーニングで文法の分析の練習を行い、会話、リスニング、作文の基礎を培い、正しい英語能力を身に付けるように出来てます。練習の効果はすばらしいです。効果を出せるかは、読者が筆者の方式を納得され、辛抱して持続できるかにかかってます。(一般の学習参考書とそれだけ異なった内容。しかし、奇をてらったものでなく、真の正統派の方式です。)

・「究極の一冊
究極の英語教本です。多くの学習者が、膨大な時間と労力を費やし、試行錯誤をしながらようやくにして辿り着く外国語習得法の要諦が、全てここにあります。しかしながら、究極であるが故に、読み手を選びます。実際のところ、中学生の英語初学の段階から本書を理解し実践出来るのは、ごくごく一部の早熟な子と、極めて優れた指導者に恵まれた子だけでしょう。また、究極であるが故に、一般受けはしないでしょう。言い方を変えれば、外国語学習の王道が、ナニモノにも媚びることなく、当然の如く述べられている「だけ」の本ですから。安直な速効性を期待する向きには最初から選択肢に入らないでしょうし、いつの間にか語学書漁りが目的と化している浮気性の英語マニア?には、「何を当たり前のことを今更・・・」くらいにしかアピールしないかもしれません。

しかしながら、究極であるが故に、真摯に本書と向き合い、理解し、実践継続されたならば、その効果はまさに絶大です。優れた語学書は数多ありますが、間違いなくトップランクに君臨すべき名著中の名著でしょう。

英語の科学的学習法―文法的分析でマスターする (詳細)

ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法

・「ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法
この本を読んで英語学習に対する考え方が変わった。英語の基本4能力で、active skills(書く、話す)はpassive skills(読む、聞く)と比例して中上級(TOEIC700~800点程度)までは上達するが、以後伸びは鈍化する。企業の戦力で問題となるのはactive skillsである。では、さらに上達するには、どうすればよいのか。本書は、各能力分野の学習法をガイドしてくれる。

コミュニケーションは双方向であり、TOEIC(片方向)試験偏重の英語学習に警鐘をならす。類書にはないビジネス実践者ならではの中上級者向け啓蒙書である。

・「正統派英語学習への導き
エンジニアというと英語が苦手な方が多いのですが、この本の著者は日立製作所で長くエンジニアを勤められて、エンジニアの現場を知っておられるので、そうした方が苦労されて、TOEIC満点(990点)等、30種類以上の英語検定試験を踏破されたからこそ説得力がある内容となっております。

現在のTOEICにふりまわされる英語学習法に対して警鐘を鳴らし、特にスピーキング、ライティングといった能動的な英語学習を奨励することにまさに正統派という感がありありと伺えます。こうした勉強方法が、遠回りのようで、実はもっとも英語の実力を向上される道であることは、最後まで読んでみてわかります。それがまさに

この本のタイトルである、英語・超効率・勉強方法というタイトルの意味なのです。

・「納得の一冊
色々英語関係の本を読んでいるけどやっぱり最終的にはここに行き着くのではないかと思った。

ある程度の点数まであがったら(目安としてTOEIC700~800点ぐらい)アウトプット=アクティブスキルであるスピーキングとライティングに比重をおく勉強をしないとなかなか伸びないというもの。

そしてそれぞれ、それまでの点数の人がやるべきことそれ以上の点数の人はこちらを・・という指南がわかりやすくかかれていて参考になりました。

TOEICの点数が高いからといって、英語運用能力が高いというわけではないという一言にも納得です。真に英語がわかる人間になるために必要な一冊だと思います。

・「仕事で英語が必要な会社員のための本
ビジネスパーソンは、有能な人ほど忙しい。有限な時間をいかに効率よく使うか、そのために本書は大変有益です。以下の点が参考になりました。

・試験は時々受けることで、自分の脳をリフレッシュして、 記憶を再定着させる効果がある。・試験勉強をすることで文法、語彙力を向上させて英語の基礎力をつける。・英語力は試験結果とは関係ない。また試験結果がダメでも、努力は 無駄にはならない。・中上級(TOEIC 700-800点)以上はSpeaking,Writing力を上げないと 英語能力が向上しない。

私も最近、TOEIC再受験のために勉強しなおしして良い刺激を受けています。そして、壁を感じていて、「そうだ。確かに以前output力をつけないとダメだ」と悟って、英文日記など書く練習をしたことを思い出しました。

とにかく、手元に置いて自分を見直すために役立つ本です。お奨めいたします。

ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法 (詳細)

最強の英語上達法 (PHP新書)

・「まっとうなことが、まっとうなこととして書かれている。
本書は、英語を母語並みの能力までに引き上げるためには、という視点で書かれている。だから、巷でよく言われるようなハウツーものとは基本的な主張が違う所が多い。しかしながら、英語学習を基礎からやりたい人にも主張は通る。

読んでみて、筆者の言っていることには説得力があり、また納得できる。その理由は、奇をてらったものはなく、ただ単に、まっとうなことが、まっとうなこととして真面目に書かれているからだ。

真面目に英語学習をしたい人にはぴったりの良書であると思う。

・「これを教えて欲しかった!と納得できる本です。
「あと一歩でTOEIC700点台なんだけれど、あと少しで800点を超えるのだけれど…」とあと一歩になかなか手がとどかず、伸び悩んでいる方にお薦めの本です。日本にいながらにして、中級者が上級者に、上級者がネイティブに近づくための学習方法、コツや見落としてはいけないポイントが網羅されています。加えて、1日、1週間の単位で何をどのくらい勉強すればよいか、具体的な量と方法が書かれていますので、無理・ムダのない計画がたてられるのも実践的で役に立ちました。著者が心理学者なので、記憶の仕組みを利用した学習方法の説明にはとても説得力がありました。

・「あたりまえの英語上達法(勘違いしないで下さい。誉め言葉です)
著者は「一日40語単語を憶える環境になければ、英語学習自体を断念したほうがいい」と断言するリアリストである。学習の障害になる「英語についての迷信」そして到達目標を示す「英語上級者の特徴」を述べる章を前面に押し出すあたりにも垣間みられる。本書の主張は「あたりまえ」の方法こそ「最強の」上達法だという簡単な事実である。その上で著者の専門である心理学を踏まえ、暗記、文法などの英語学習の諸方法を「手っ取り早い」ではなく「効率的」に実行する有益な方法が提案されている。こういう「正論」を述べる本に「最強」という変な言葉を冠せざるを得ないのは、余りにも商業主義的な「手っ取り早い」学習法が氾濫し過ぎているからなのだろう。自分の学習態度を矯正する効果も期待できる良書。

・「TOEICやTOFEL向け勉強しかしていないという人に最適
  この本はいわゆる“TOEIC○○○点が取れる!”といったテスト向けではなく、どちらかといえば現場で英語を実際に使わなくてはならない人が、どう実践英語力を鍛えるかについて様々な方法が提案されている。

 著者は社会心理学者でもあるため、英語習得のためのノウハウを著者自信の経験はもちろん、心理学の観点からもわかりやすく説明されいる。本書を読むことで、英語を実際に『第二母国語』として自由に使えるようになるために必要な心構えや訓練方法、また今までの自分の英語に対する甘えなどが認識でき、明日からの英語学習の原動力になること間違いなしである。

 テスト向け学習に違和感を感じている方は必見。

・「最強の筆者の持論。
確かに最強である。説得力もある。筆者はそれだけしっかりやってきたのだろう。

とにかく、すごい。中に載っている発音の図もなかなかいい。新書でこのクオリティーは、稀に見る濃さだ。 語彙・聞き取り・読解・会話・発音・文法。余すことなく、理論が述べられている。

でも、英語のできる人は、普段から持論があるだろうから、持論がない人がアドバイス的に見るのがいいかもしれない。 筆者の身に着けた持論を説明した本として、かなりの一品。

大学一年生のときに読んだ本で、書棚から出てきたので再読してみた。これは、英語学習を始めたばかりの大学生・社会人におすすめできる。

「学問に王道なし」ただ努力を続けるのみである。硬派の一冊。

最強の英語上達法 (PHP新書) (詳細)

今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (祥伝社黄金文庫)

・「ガッツのある人へ
多読やシャドーイングに対しては評価が低いのがちょっと寂しいんですが基本を叩き込むこと、文法を身に付けることの重要性を実践をもってかかれていること。何より「もとをとったるで」という精神が大好きです。英語を勉強している雰囲気が好きな人、ネイティブ信仰者にがつんと一発いってくれる本。海外に一度もいったことのない私は大変勇気づけられました。大盤振る舞いで5点です。

・「「英語で仕事をしている人」よりの実践的アドバイス
非常に共感を覚えました。巷にあふれるほとんどの英語学習書は「英語を教えている人」が書いたもので、英語を使用して仕事をする立場から見れば、現実からずれているものが多いですが旅行ガイドとして日々英語を使用して仕事をしている経験に裏打ちされた学習法は私自身の経験に照らしても非常に説得的です。冒頭の第1章の見出しからしてズバリ本質に切り込んでいます。曰く:@今はやりの学習法にダマされるな A留学しても伸びない Bネイティブ講師の大半はダメ講師 C3大ダメ教材英字新聞、CNNとBBC、英英辞典 C学校英語はほんとに素晴らしい E早期英語教育は日本語コンプレックスを生む 全て納得です。語彙、辞書、精読の重要性、シャドーイングやダイレクトメソッドへの批判、アメリカ風イディオム暗記の無駄なども的を得ています。第2外国語習得なども英語で仕事をするプロなら当然視野に入れて行くべき事柄です。一見突飛な主張が並んでいるようにに見えますが、内容は至極まとも、なにが語学習得の王道かをきっちり教えてくれます。英語オタクになるな、英語は使ってナンボです。本書は英語で仕事ができるようになりたい人のための学習指南書です。

・「抜け道を探しても結局ふりだしに戻る。
「だから文法が遠回りなんだって!どこが最短じゃ」とハウツーマニアの不満が聞こえそうな内容ですが、私も「文法から。やっぱそれしかないかー」という感想。ネイティブ教師への誤解やネイティブごっこ(シャドーイング等)で上手くなった気になる現象の危なさを指摘している辺りは鋭いですね。よく考えると確かにごもっともですから。(まったく無駄とも言いませんが)

・「日本にいて語学を学ぶには良い指南書
タイトルは「今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法」となっていたが、英語学習も中途半端で中国語にも手を出し始めている私には第一章の・巷で流行る英語学習法に「5つの戒め」・言語習得に「5つの鍵」というのがずしんときた。うすっぺらな会話や安易な学習法なんて中級以上の英語をマスターしようとする人には役立たないことはわかっているけどついダイエットと同じで安易な方法を選んでしまう。いろいろな体験談を通し語学学習の基本を面白おかしく書いてあると思う。中国語検定体験談も載っていたが中国語にまでチャレンジするとは恐るべし著者。

・「日本でも勉強できるんだ(喜)でもこんなにやらなきゃダメなんだ(泣)
仕事をしながら、子供を育てながら それなりのレベルに語学を持っていきたいと思っていた私には 背中を押してくれるようなとても励みになる本でした。留学しておらず、英語専攻でもない著者が、短期で実力をあげたという「実績」に裏打ちされているので信憑性も高い。(ほんとに資格って大事ですね。実績になっちゃいますもんね、著者様)

今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス (祥伝社黄金文庫) (詳細)

語学で身を立てる (集英社新書)

・「語学は金になるか
 語学で生きていく、食べていく、お金をいただく、にはどうすればいいか、の解説書です。仕事の種類から、それをめざしての勉強法まで、おまけにどんな言葉がもうけにつながるか・・まで述べた総合簡易解説書です。ケーススタディまでついていますがここまでになるには並大抵の苦労ではないだろうことを、限られたページから是非十分に読みとってください。”質疑応答”コーナーでは私たちが抱きそうな疑問を中心にいくつかとりあげています。意外におもしろかった章は学習メソッドの種類と特徴で自分が外国語を教えられてきた過程と照らし合わせてみるのもこれからの勉強に大いに参考になります。どちらにしてもこの本で読むような「語学で飯が食える」人っていうのはうらやましいものです。

・「語学を始める前に、是非読んで下さい
語学が大好きで頑張っているがなかなか上達しない人、またタイトル通り語学で身を立てようとお考えの方は必読の書です。下手に高いお金をかけて語学学校に通ったり、ネイティブにこだわってとにかく外国人教師につこうと思っている方は、まずこの本を読むことを強くおすすめします。日本人に合った、最適で最短の語学習得の道が書かれています。しかも、高圧的な部分は全くなく、著者の今までの苦労してきた経緯にとても親近感が持てます。また軽い気持ちで語学を始めようと思っている方も、この本を読んで著者のすすめる通りに勉強を進めたら、想像以上の結果になるのではないでしょうか。よく高い教材をみかけますが、この本を読んでから自分のペースで勉強を始めた方がはるかに効率的だと思います。社会人や主婦、熟年と、年代別にアドバイスが書かれているのも救われました。本当に、隠れた名著です。少なくとも、語学が大好きですが中級で足踏みしている私にとっては救世主のような本でした。

・「仕事としての語学
仕事として外国語の能力を生かすために必要な能力の基準、どのようにして勉強するかを詳しく述べている。さらにどのようにして営業するかまで触れている。

実際の著者の経験から見えてきた翻訳、通訳などに必要な能力の基準、今後の勉強の方向がしめされていて参考になります。

必ずしも語学力が必要な仕事をするつもりがない人でも、この本を読むことで外国語の勉強のモチベーションがとてもあがるでしょう。

・「motivation
私は、語学に興味がありこの本を購入するに至りました。語学を生かした職業につきたいと漠然と考えている人にお勧めの本だと思います。良き刺激になると思います。

私がもし、通訳もしくは、翻訳者を目指すのであれば、まだスタートラインにも立っていません。この本を読んで思いっきり勉強したくなりました。

自分の甘えが見えてきていい刺激になりました。先ずはスタートラインに立てる語学力を獲得したいと思った。

語学のプロになるって、ピアニストやプロのスポーツ選手になるくらい、多くの時間を練習に費やし、情熱を傾け、苦労に耐える力が必要なんですね。

語学の勉強の休憩に、動機ずけに読めれてみてはどうでしょうか?

・「隠れた名著である
今まで読んだ語学に関する本の中でも格段にレベルが高い。平易な文章で書かれてはいるが、それは著者がその話している内容に関して、自分の中で完全に理解・消化して自分の言葉で語っているからである。特に語学学習に関する著者のコメントは納得させられる部分が多い。通訳や翻訳のプロを志す人にとっては必読書のひとつではなかろうか。

また語学のプロではなくとも、語学学習の必要にかられていて、かつ「語学は聞き流すだけで習得できる」、といった最近流行のツールに頼るのはなんとなく気が引けるし、でも学生時代みたいな勉強方法で良いのだろうか、と悩んでいる語学学習者にとっても非常に有用な書であると思う。

語学で身を立てる (集英社新書) (詳細)

外国語上達法 (岩波新書 黄版 329)

・「書いてあるのは当たり前だけど、だからこそ励みになる本
まともなことしか書いてありません。つまり、著者のような達人でさえ、外国語の上達・攻略には奇策がないということであり、数々の外国語を修めていった著者の言葉だけにそれにも重みがあります。

単語はまず1000を理屈ぬきで丸暗記せよ、というのが私にとってはいまさらながら心に留まる指摘となりました。1000というのは多くはありませんが、実際にまっさらな状態から外国語を覚えようとすると決して少なくない数字です。その1000語として何を覚えるのかも書かれていますが、私にとって貴重だったのは、やはり愚直に暗記をする効用が説かれていたことです。外国語を母国語のように覚えるとか、効率よくすぐにわかるようにするという流行のスタイルとはまったく異なる、当たり前すぎて、ある意味では面白みのない方法論ばかりが書かれていますが、そうであってこそ、勉強が苦しい夜の寝る前に読み返すと、また明日も勉強しようという気になります。

私は、まだまだ30代後半ですから、あまり悲観的なことを書くと年配の方に怒られると思いますが、やはり単語を暗記する、変化を覚えるというのは、そろそろつらくなってきました。しかし、この本には、それこそ70歳になっても新しい言語を覚えた先達の紹介もされていて、そうした事実そのものが強い励ましにもなります。

繰り返して読んでいます。

・「すべての外国語学習者必読の本
語学の才能はない(と自称している)けど多くの言語を習得した千野先生のタイトル通りの内容の本。筆者は、外国語の習得に関しては、天賦の才というのは歴然としてあり、才能がある人は凡人が意気消沈するほどに難なく外国語を習得していくというのは認めている。しかしそれだけではない、外国語を身につけるには才能以外にコツというものがあるんだ、とも言う。 実際、読んでみると書かれていることはなるほどと納得させられるようなことばかり。つまり語学を苦手としている私からすれば、「はい、わかってはいるのですが実行できてません」というようなことや、 「やっぱりそれって大切だったのね」って感じのことが次々と出てくる。

 奇を衒ったハウツーものでもなくて、逆に当り前のことしか書いてない精神論でもない良著で、しかも文体も読みやすくケチのつけようがない。不足を訴えるならば、会話の習得で「聞き取り能力を鍛える」という点について何も練習方法等など論じられてない点くらいだろうか。 ともかく、すべての外国語学習者、必読の本なのではないだろうか。

・「本質から入る学習指南
本書には「目的と目標」「必要なもの」「語彙」「文法」「学習書」「教師」「辞書」「発音」「会話」「レアリア」といった内容が収録されているが、どれ一つとして役に立たないものはなかった。特に、「目的と目標」は啓発的だったし、「レアリア」は外国語学習の盲点に目を開かせてくれた。

本書の良さは、学習の技術を教えるのではなく、外国語学習というのがどういうもので、それとどのように接すれば効果的に身に付けられるかが、エッセイの形で語られている。気の利いた読み物としても面白いが、これを精読して自分の外国語学習に取り入れるなら、大きな効果を得ることができるという点でも優れている。

私はこの本を何度も読んだおかげで、韓国語を身に付けることができた。外国語学習法でいちばんいい1冊を挙げなさいと言われたら、本書を推薦したいと思う。

・「やる気を引き出し、それを有効利用するためのコツとは?
 人は語学が苦手な理由に、才能の違いを挙げます。私もそうでした。なぜなら年月を重ねても、なかなか上達しないからです。ところが著者によれば、コツを知って、それを実践することで、才能の差を大きく補うことができます。ではそのコツとは一体何なのでしょうか。

 仕事の都合で外国語を一から学び、そして伸び悩んだ私は、著者が言語学の大家で数々の言語をモノにしたことを何も知らずに、偶然本書を手に取りました。本書では、上達のコツ、必要な道具、その理由、この3点が単純明快に、ユーモア溢れる具体例を交えながら、平易で美しい文章で語られます。言語や時代の違いはほとんど関係なく、語学学習における一つの真理を悟ることができます。

 しかしいくら方法論を学んでも、持続的に実践しなければ意味がありません。元来語学学習が苦手な人は、学習する熱意が冷めることも多々あるでしょう。実は本書には、やる気を引き出し、それを効果的に用いるコツと激励の言葉が散りばめられています。ですから困ったときに本書を手に取ると、語学学習の活力を蘇らせることができます。何度も何度も読む価値のある『外国語上達法』は、全ての外国語学習者の愛読書としてふさわしい本です。

・「古典的名著であるが、内容が全く古くならない
千野博士はまず外国語を学ぶためには、なぜ学ぶのか、ゴールはどこか、つまり動機と目標を明確にすることが大切だと説く。その上で上達に必要なものは「お金と時間」そして学習すべきものは「語彙と文法」である。学習書、教師、辞書について非常に参考になる見解が示され、発音の訓練をする重要性、会話学習における会話集・会話学校のもたらす危険性に警笛を鳴らす。本書での最重要概念は「レアリア」で「ある時期の生活や文芸作品などに特徴的な細かい事実や具体的データ」という説明が掲げられている。一見漠然とした概念だが、要するに外国語を実際に運用する際に必要な背景知識のことである。外国語を学ぶためにはそれを支える文化・文明そして人々の生活に関心を持つことが重要だということだろう。

外国語上達法 (岩波新書 黄版 329) (詳細)

日本人の英語 (岩波新書)

・「購入を迷う理由はない
類書は数多くあり、私も何冊も購入したが、その中でも抜群の出来。というか、ほかの本とは比べ物にならない。多くの人が書いているが、冠詞についての記述はすばらしい。この本の内容のについては、高校英語のどの教科書・参考書でも、習った記憶はない。その意味で、日本の英語学習者は高校(受験)英語の補完として、この本を使うのがいいと思う。

私は英語を使った仕事をしているがこてこての日本育ちであるため、「高校で習ってないからわからない」ということも少なくない。(受験英語はとても有用だが、足りないところも多い)しかし、この本のおかげでかなり救われている。

値段も安いし、購入をためらう理由はどこにもない。英語を使った仕事をしたい人は、絶対に買って

読むことをお勧めする。

・「英語は英語で考える
私が高校一年生だったある深夜、番組名は忘れてしまいましたが英語を学ぶとか言ったようなタイトルで4-5時間ぶっ通しで数人の専門家が順番にレクチャーすると言う番組がありました。その番組の中で二人だけいまだにレクチャーの模様が鮮明な記憶に残っている方がいます。その一人がこの本の著者マーク・ピーターセン氏です。

登場するや否や、『日本人が日本語で英語を学ぶ事はできません。それは日本語で英語を説明することが不可能に近いからです。それは英語にとっての日本語と同じことなのですが、そんなことを言ってもそうなると私がここで日本語を話しながら英語とは?と言ったテーマで講義をすること自体が矛盾であり、そうなると私の講義自体を聞くことに意味が無くなる訳で・・・・・えー、よくわからなくなってきたので、授業です。』と言った枕に、深夜唖然としてしまったのが忘れられません。

そのレクチャーはJapanTimeなどから引用した日本人が日本の英語教育ドップリの感性で書いた英文が、いかに本来の意味から大ズレしてしまっているかを一つ一つ丁寧に説明すると言った情熱にあふれたものでした。その最後に『私が書いた本です。どうぞ興味があったら読んでください』と言って疾風の様に画面から去っていきました。

翌日、書店でこの本を手に取り、それ以来「英語で何かいい本ある?」と聞かれるたびにこの本を紹介しています。

・「読むべき本
本書は非常に面白く一日で読み終えてしまった。1988年に第一刷が出ているが、2004年時点で51刷!支持されているのが分かる。最初に出版されて、かなり経つが中身は現在においてもかなり有益だ。英語を勉強している人ならば、なんとなく説明は難しいが、前置詞の使い分けはできるが、その理由を説明しろと言われても難しい。なんとなく英文を読み続けていくことで、身に着けていくものであるが、この本を読むとなるほど!と感心してしまう。私はとくにoverとaroundの項が感心した。また、完了形と完了進行形の感覚は、日本人ではなかなか表現することのできないものだろう。それも、丁寧に説明してくれている。天晴れ!

・「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです
 刺激になるなあ。読む前の自分と読んだあとの自分の変化に大きな違いが感じられます。読み終わったあと、読者の頭の構造が書き換えられているからです。

 英語の授業中、マーク・ピーターセン氏の書かれたことを話すとよく理解してくれます。特に名詞や冠詞、さらに前置詞の話は、語の感覚を理解するには実にわかりやすいですね。読んで語感がネイティブに一歩近づいた感じです。

・「見出しや例文が笑えます
非常にためになります。後半部分は、英語論文を書きなれていない方(英語自体がすでに問題ない方は別として)にはとても役立つと思います。

もちろん本書は最初から、冠詞の使い方(思考の順番)など、なるほど、と思う指摘が続くのですが、とくに後半は、Reviewerの視点から、日本人によくある間違った・不適切な表現がたくさん挙げられています。受動態の使いすぎ、especially、thereforeなどの使い方の間違いの指摘もさることながら、論文らしい単語、子供っぽく見える文章、洗練された感じ・書き慣れた感じに見える文章などネイテイブならではの指摘がたくさんあります。

初めてなんとか論文を英語で書いてみようという方には、いわゆる「英語論文の書き方」的な本よりとっつきやすく、即執筆に生かせる基本的な注意点が満載です。

まず読んでみる価値大だと思います。

日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
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