レディ・イン・サテン+4 (詳細)
ビリー・ホリデイ(アーティスト)
「★★★★★★★★★★★」「人生の友」「伝説の女性歌手が残した、衝撃的な一枚」
「親父の歌っていた歌がありました」「日本音楽界の財産」「リズミカルに」「他の曲も聴いてみては?」
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ (詳細)
オマーラ・ポルトゥオンド(アーティスト)
「ヴォーカルと演奏との絶妙なバランス」「聴いた、感動した」「Organic !」「映画『BUENA VISTA』の紅一点」
ヴェリー・ベスト・オヴ・ファイルーズ (詳細)
ファイルーズ(アーティスト)
「難しい。」
Lovers Rock (詳細)
Sade(アーティスト)
「「音楽」を楽しめます!」「一曲め!最高です」「洗練された1枚」「大人が聴ける音楽です」「SADEに身をあずければ気持ちよく聞けます。」
イントゥ・サムシング(紙ジャケット仕様) (詳細)
O.V.ライト(アーティスト)
「Hiでの絶頂期!バラードメドレーに酔いしれる」
ファドの貴婦人 (詳細)
アマリア・ロドリゲス(アーティスト)
1,2,3, Soleils (詳細)
Taha(アーティスト), Khaled(アーティスト), Faudel(アーティスト)
First Issue: The Dinah Washington Story (The Original Recordings) (詳細)
Dinah Washington(アーティスト)
ヌスラットよ、永遠に (詳細)
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(アーティスト)
ライブ・アット・カーネギー・ホール (詳細)
M.S.スブラクシュミ(アーティスト)
ニュー・ムーン・ドーター (詳細)
カサンドラ・ウィルソン(アーティスト)
「カサンドラ・ウィルソンの最高傑作!!」「90年代最高のアルバム」「神秘の泉、そして世は無常」「この作品が一番」「どこまで深くなるんだろう。」
KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS (詳細)
江利チエミ(アーティスト), カール・ジョーンズ(アーティスト)
「傑作コンピ」「ジャズ歌手チエミ」「かっこよすぎます!!!」
Chatelet 87, Vol. 2 (詳細)
Barbara(アーティスト)
ゴスペルの神髄~ブラインド・ボーイズ・オヴ・ミシシッピ (詳細)
ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ(アーティスト)
「アーチー・ブラウンリーの熱唱が聴ける」
Rainbow in the Sky (詳細)
Prof. Alex Bradford(アーティスト)
ロッキン・チェア・レディ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ミルドレッド・ベイリー(アーティスト)
「白人ジャズ・ボーカリストの大御所」「芯から寛げる」
YES (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
中島美嘉(アーティスト)
「-YES-」「「駄作」と言う曲が1曲も無い」「すごくいい♪」「中島美嘉‾♪」「すごくいいσ(≧∀≦)≪☆」
The Lady (詳細)
Oum Kalthoum(アーティスト)
トルコ声楽の至宝 (詳細)
ミュニール・ヌーレッティン・セルチューク(アーティスト)
Far in Far Out Worlds of Shelley Hirsch (詳細)
Shelley Hirsch(アーティスト)
・「★★★★★★★★★★★」
「華美なストリングス」と「ぼろぼろの歌声」の対比をどうの、とか、知ったかぶりを言う気はない。このアルバムは、確かに聴くに耐えない沈鬱なアルバムだ。だから、数年に一回、どうしようもない気分の時にしか聴かない。30代半ばを超えた今、音楽を聴いて泣けてくるようなことなんて、死ぬまでにあと何回もないと思うけど、このアルバムはいつもそういう力がある。興味半分で聴けないし、聴いて欲しくない作品。
・「人生の友」
私はビリー・ホリディの生き方とか、そういうものをよく知りません。でも、彼女が本当に裸の心のままで生きて、傷ついたり喜んだり泣いたりしながら生きてきたんだなぁという事は、この音から感じ取ることができると思います。私にとって、そんなにしょっちゅう聴くアルバムではありません。でも、何かがあった時、必ず「あの声を聴きたいなぁ!」と思うアルバムの一つです。良い絵のように、じんわりと心を支えてくれるアルバムだと思います。お薦めします。
・「伝説の女性歌手が残した、衝撃的な一枚」
「レディ・デイ」ことビリー・ホリデイをジャズ史上最高の女性歌手と評しても、おそらく反論はあるまい。どんな歌もビリー・ホリデイの世界に染め上げるその類い稀な表現力は、凡百のジャズ・シンガーの歌唱とは明らかに次元が違うからである。
本作は、レイ・エリス楽団を迎えた1958年の作品(ラストの1つ前のレコーディング)。初期の瑞々しい歌唱も素晴らしいが、ビリー・ホリデイを語るならば、本作のような声がまともに出なくなっていた晩年の作品を聞いてもらいたい。技術云々を凌駕した「レディ・デイ」の歌は、必ずや聞くものの心を揺さぶってくれるはずである。
評価/100点中95点
・「親父の歌っていた歌がありました」
どういうわけか「見上げてごらん夜の星を」が聞きたくなり買ってみました。CDを一通り聞いてみると知っている曲が多いのに驚くとともに、父親がカーラジオから流れてくるのにあわせて口ずさんでいたのを助手席で聞いていた子供の頃を思い出しました。昭和40年生まれの私は、リアルタイムで坂本九全盛期を知っているわけではありませんが、まだ家の前の道路が舗装されていなかった40年代の前半と父親とキャッチボールをしていた日々を思い出されました。ちなみに、我が家の息子は「ムスタファ」が気に入ったようです。が、彼にとっては単に古い曲の一つに過ぎないようです。
・「日本音楽界の財産」
「素晴らしい!」と思わず言いたくなります。 どれもこれも素晴らしい曲ばっかりです。 昭和55年生まれのボクも口ずさめる曲がたくさんあります。 ボクが生まれた5年後、残念ながら坂本九さんは帰らぬ人になってしまいました。 一度でいいから、坂本九さんの歌声を生で聞いてみたかったです。
・「リズミカルに」
九ちゃんの明るい歌声が心地よく響きます。子供のころはわからなかったけど、大人になった今、じっくり聴いてみると九ちゃんの歌声、誰にも真似できない個性が心に染み入ります。もっとも有名な「上を向いて歩こう」を始めとして、「見上げてごらん夜の星を」「ステキなタイミング」それから「レットキッス」など懐かしくも新鮮で聴き応えありましたよ。
・「他の曲も聴いてみては?」
「明日があるさ!」はCMなどで流れ、若い年齢層にも浸透してますよね!これを機会に、坂本九の世界に触れてみませんか?お勧めは「見上げてごらん夜の星を」です。しっとりとしたいい曲ですよ!他にも聴き覚えのある曲が何曲かあるハズ・・・このCDで、少しの間、タイムスリップしましょ!
・「ヴォーカルと演奏との絶妙なバランス」
音楽の内容は、もちろんオーガニック、アコースティックなキューバ音楽です。映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』に取り上げられたことから、オマーラもキューバ音楽通のなかで知られている人という次元を超えて、有名人になりました。もちろんぼくも映画で彼女の存在を知ったひとりです。映画に流れる音楽そのままのイメージの音楽、時代的には1950年代ぐらいまでに作られたような楽曲がこの作品でも聴けます。オマーラのヴォーカルはとてもムードとグルーヴのあるものです。でも、ひとりよがりな熱唱ではありません。あくまでブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを支えるとともに、彼らに支えられているヴォーカルです。そういう意味では、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・プレゼンツ・オマーラ』というタイトルに偽りありませんし、ヴォーカルに興味があるほうのリスナーにも、インストに興味のあるほうのリスナーにも満足できる歌唱と演奏とになっています。そして、何よりもすばらしいのは、電子的な打ち込みの音の助け・誇張など一切借りずに、人間の力と楽器でヴォーカルも演奏も躍動していることでしょう。21世紀の音楽は、コンピュータによる音作りのなかで、ヴォーカルや演奏から人間の躍動がますます失われていっています。でも、この作品は、20世紀最後の年に制作・録音されただけのことはあって、なおも人間の躍動を伝えてくれる作品のひとつです。そういう意味で、聴いていると、心が洗われる作品です。さて、輸入盤と同じ体裁のブックレットには、原歌詞と英語訳つき。それに、日本語歌詞、解説、楽曲解説の載った日本盤リーフレットがついています。
・「聴いた、感動した」
この女性ボーカリスト、1930年生キューバ生まれ。かなりのベテランシンガー。さり気ないのだけれども、なぜか全身から出てくる波動に感動させられる。優雅で軽やかなリズムと彼女のボサノバとアメリカンジャズをブレンドしたスタイルがかなりまぶしい。バックのダルだが、品を失わない独特の演奏もすごい。
トラデショナルなナンバーが中心ではあるが、アレンジによって見事に現代にはまるように仕上げられている。いきいきとしたバイブレーションがみごと。ちょいとアンニュイ。10点中9点。
・「Organic !」
しっとりとした昭和歌謡曲っぽいtr.1、そこにラテンのリズムが加わった叙情的なtr.2、ホーンセクションが絡むマンボの名曲tr.3、カクテルでも飲みながらゆったりと時間をすごしたくなるtr.5、といったかんじで、哀愁がちょっと漂った昭和のナイトクラブ的な雰囲気がずっと最後まで続きます。
そして、肝心のオマーラなのですが、すごくOrganicです。商品的に作られる数々の産業廃棄物的な曲が最近多いのですが、ブエナ・ビスタをはじめとするキューバン・ミュージックは、歴史を重ねた、確かな年輪を重ねた音楽です。そして、このオマーラは、明らかにその音楽を歌うのに十分な人だと思います。音楽を通して、聞き手にこれだけ伝えることができるというのは、すごいと思います。
・「映画『BUENA VISTA』の紅一点」
Omara Portuondo(オマーラ・ポルトゥオンド)。 映画『BUENA VISTA』の紅一点。 このひとの存在感も凄かったですね。
・「難しい。」
アラブ歌謡曲、"エジプトpop"から入ってしまったので、どうもレバノンの曲やレバノン人女性歌手のCD評価を悪くつけてしまいがち… 物足りない感じる。 "fairuz" といい、"majida el roumi" といい新しく次々出現してきてるレバノン女性歌手といい、声が全部同じに聞こえる。 目を閉じて聞いたら誰が誰だか区別つかない。
・「「音楽」を楽しめます!」
sadeのフラットに歌い上げる感じはたまらなく最高です!休日にゆったりとした時間を過ごしたいあなたにぴったりの1枚でーす(^^)
・「一曲め!最高です」
シャーデーも大好きなアーティストの一人。一曲めの「キュルルッ」というギターのなんとも言えない音と歌声にかなり癒されます。この一曲だけでも大変に価値のある一枚だと思います。
蛍光灯ではなく、電球(少し黄色いやつ!)だけをつけて、家でホッと本を読んだりする時にはかかせないアルバムです。ただ、夜中の運転にはちょっと向かないかも…(気持ちよくて眠くなるから)
・「洗練された1枚」
JAZZ?Soul?Rock?何ともいえないシャディーだけの世界。1曲1曲が丁寧に作られ、歌われている。今まで聴いたアルバムの中で一番洗練された1枚をあげろといわれたら、迷わずこの一枚を選ぶ。夜、グラスを傾けながら聴くのも合うし、意外に夏の昼下がりに聴くのも合う。
・「大人が聴ける音楽です」
彼らの曲を最初に聴いたのはもう10年以上前ですが、曲を聴いて彼ら(Sade)を女性一人のボーカルだと思った人多いと多いと思います。おじさん世代でも十分聴くに堪えうる楽曲です。でも久しく曲のリリースがないのが寂しい限りです。
・「SADEに身をあずければ気持ちよく聞けます。」
お洒落にカッコ良くエレガントに、そんなイメージ等で音楽を作ろうとすると、結局、狙いが浮き彫りになったり、飽きてくるものであるが、SADEの場合そういうイメージは作り上げた結果による産物のような気がします。
シンプルでいてその立体感は生半可な人では、そうそう作れるものではありません。良心を持ってこのアルバムに素直に身をあずければ、癒してくれること請け合いです。
・「Hiでの絶頂期!バラードメドレーに酔いしれる」
'78年にバックビートよりHiに移籍後 Rhyms/Without Youのシングルを発表後(本アルバムには未収録 現在では"The Complete O.V. Wright Hi Record,Vol1/In the StudioにてHiでの3枚のアルバム全曲及び前述の2曲のシングル+2曲のデモが聴ける)Hiでの最初のアルバムとして'77年に発表されました。バックビート後期と共に本アルバムまでがOVさんの真の絶頂期です。 Hi Soundの色気の有る成熟したサウンドと相まって、素晴らしい歌唱を聞かせてくれます。#1のピアノのイントロから "Ah〜"の一声だけで空気が一変して張り詰める。力の入った強力なJump Numberで目が廻りそうになる。連友 Otis Clayさんで有名な曲#3 Otisさんの代表曲#6を取り上げているが、OtisさんもOVさんの曲を良く取り上げる。この二人の関係は二人以外誰も理解出来ないんだろう。Slowの#5にも思わず溜息が出る。そして、そして Soul史で最も有名なメドレーが#7だ! アルグリーン/God Blessed Our Love〜パーシースレッジ/When A Man Loves A Woman〜自身のR&Bデビュー曲/That's How Strong My Love Isとタイプの違うバラードをメドレーで哀れむ様に、祈る様に歌い上げる至福の12分46秒が展開される。OVさん一世一代の名演!本当に涙が出ます。OVさんの歌はその祈りのベクトルがOVさん自身に向いている所が信用出来るんだし、何度聴いても感動出来る理由だと思う。ササンソウルの大名盤!
・「カサンドラ・ウィルソンの最高傑作!!」
ハスキーで弾力のあるボイス。男性の声かと思うほど中性的で妖艶だ。それをアコースティックギターを基調にした生音に情感たっぷりにのせていく。高い声を聴かせるわけでもない。テクニックで聴かせるわけでもない。単純に歌がうまいのだ。感動させるのだ。現代最高の歌手、90年代最高の歌手など様々に賞賛されるのは決して大袈裟ではない。音楽史上最高の歌い手の一人として名を連ねても、彼女が唯一無二の個性である以上、異論の余地はないのかもしれない。彼女を何かのジャンル枠内におさめるのも意味のないことだろう。演奏も実にいい。伴奏と歌という風な対立関係はなく、協調し合って一体となっている。文句なしカサンドラ・ウィルソン最高傑作アルバム。(96年度スイングジャーナル誌選定ジャズディスク大賞ボーカル賞受賞作品。)
・「90年代最高のアルバム」
十代の頃に初めて聴き、一曲目で断念。ガキには少し早すぎた、のかもしれない。社会人になり、改めて耳を傾けてみると、ボーカルの概念がひっくり返るほどの衝撃を受けた。高い声、澄んだ声がいわゆる「いい声」と思い込んでいた自分が、今は懐かしい。カサンドラの声に込められた感情は、僕の未知な領域にまで及んでいて、聴くたびに新たな発見がある。しばらくの間は声にばかり耳がいっていたが、落ち着いて聴いてみると、作曲やアレンジの凄さにも気づかされた。ちゃんと抜くべきところでは、音抜いてるんだよな。その辺はプロデューサー、クレイグ・ストリートの腕もあるのでしょうが。とにかく、こいうのが音楽ってもんだろ?と自分が作った訳でもないのに、威張りたくなる、問答無用の大名盤。
・「神秘の泉、そして世は無常」
買って初めて聴いたのは車の中で、夜道をのろのろと運転しながら聴いていた。2曲目の「Love Is Blindness」(U2のカヴァー)の静謐なイントロが流れてきて、彼女のヴォーカルが低く、耳元を撫でるように♪Love Is Blindness~と歌い始めたときには、全身に鳥肌が立って涙が出そうになったのを覚えている。なんと神秘的でスピリチュアルで、と言葉で説明すると陳腐でもどかしいが、とにかく死ぬほど美しい。ほかにも佳曲揃いだが、ハンク・ウィリアムスのカヴァー「I'm So Lonesome I Could Cry」にも泣かされる。ここには無常があり、誰が何といおうが、これぞ名盤。
でも日本盤ボーナス・トラックはどうでしょうか。いい曲には違いないけど、やっぱりニール・ヤングで終わったほうが。
・「この作品が一番」
音楽が好きならこのアルバムは聞かなきゃだめです。カサンドラの後の作品も含め、こんな音楽はめったに聞けません。
・「どこまで深くなるんだろう。」
女性でこんなにディープな曲を歌うなんて・・。しかし魂を揺さ振る歌声と雰囲気です。基本はJAZZでしょうが、彼女は彼女にしかできないジャンルを打ち立てています。Death Letter Bluesもオリジナルよりガツンときます。
●KING RE-JAZZ SWING: CHIEMI SINGS
・「傑作コンピ」
江利チエミのジャズサイドを捉えた傑作コンピ。コンパイラは近時注目を浴びるシンガー土岐麻子。選曲は凡庸だが、内容は素晴らしい。特に、カールジョンズとのデュエットを中心とした構成、天才的なリズム感と昭和を髣髴とさせる日本語詞が楽しい。一曲目クレイジーリズムから乗りの良さが伺えるが、アゲインなどのしっとりとしたバラードも聴き所の一つ。美空ひばりの名唱と比較してみるのも良いだろう。ゴージャスな東京キューバンボーイズなどの往年の名オーケストラとの共演も嬉しい。
・「ジャズ歌手チエミ」
江利チエミの歌のうまさを知りたければ是非の一枚。「サザエさん」や「さのさ」の印象が強いチエミだが、もともとはジャズがスタート。その先祖は黒人ではと思わせるフィーリングの持ち主で、スキャットのうまさは他の誰もかなわない。「キャリオカ」を是非聞いてそのスキャットのうまさにしびれてほしいまた、彼女の先生は黒人ボーカルグループデルタリズムボーイズのカール・ジョーンズ。カールとのデュエットも数曲あり、なかでも「クレイジーリズム」は最高ののりのよさを楽しめる
・「かっこよすぎます!!!」
このアルバムを聴いて、今まで以上にチエミにとりこになってしまいましたっ!江利チエミが歌うこの時代の音楽はイマの音楽にはないかっこ良さがあります!ほんとスゴイ!!!
・「アーチー・ブラウンリーの熱唱が聴ける」
黒人ゴスペルにもいろいろな魅力があるが、ブラント・ボーイズ・オヴ・ミシシッピは迫力NO1のグループ。すべての黒人シャウターに影響を与えたと言われるアーチー・ブラウンリーを中心とした初期の録音から、彼の後継者ロスコー・ロビンスンたちの録音まで四半世紀の歩みを集大成したアルバム。
アーチー・ブラウンリーの歌はすべてのブラックミュージック愛好家が一度は聞いておきたい熱唱。
・「白人ジャズ・ボーカリストの大御所」
夫のレッド・ノーヴォとともに、ミスター・アンド・ミセス・スウィングといわれたベイリーだが、10代の頃からの芸歴の持ち主である。兄弟の口利きでポール・ホワイトマン楽団にやっかいになっていた彼女を一躍有名にしたのが、アルバムタイトルのロッキン・チェアという曲である。これは彼女のテーマ曲ともなったが、オリジナルは1932年の吹き込みで、「スターダスト」のカーマイケルが彼女のために作った歌である。本作は戦後の、彼女の死の少し前に録音されたデッカ盤である。ベイリーは、写真で見るイメージとはいささかかけ離れた、コケティッシュともいうべきチャーミングな歌声を聞かせる。ちょっとはすっぱで、すねるような、ささやくような独特の歌唱は、彼女をして、戦前白人歌手の最高峰たらしめたわけだが、モノラルとはいえデッカの優秀な録音は、戦前の代表的な録音と比較しても、声の衰えを感じさせるということもなく、十分に推薦できるものといえる。惜しむらくはコロンビア系の戦前吹き込みがことごとく廃盤になっていることだ。輸入盤でも見かけたら、黙って買って失敗はない。
・「芯から寛げる」
「芯から寛げるジャズ・ヴォーカル」なんて変ですかね。「ジャズ・ヴォーカル史における重要性」とかは関係なく聞き手をリラックスさせてくれるミルドレッド・ベイリーです。
・「-YES-」
中島美嘉の4thオリジナルアルバム、『YES』。
前作『MUSIC』以来の中島美嘉は、様々なジャンルに手を出しすぎたためか、個々のシングル曲があまり評価されない状態にありました。彼女には『STARS』や『WILL』、『雪の華』といった壮大なバラードの需要が高いからでしょうか。今作には、そのような彼女の代表曲に通じる勢いをもつ楽曲は見当たりませんが、全体を通して統一感の強い、落ち着いた仕上がりになっています。パッとしなかったシングル曲も、アルバムにはめ込んでみると上手い具合に存在感が引き立てられています。結果、このアルバムはセールス的にも過去の作品に劣らない出来となりました。
一番の目玉は、尾崎豊のカヴァー曲『I LOVE YOU』。オリジナルとは一味違った、“中島流I LOVE YOU”は必聴です。そして、アルバムと同時リリースの『素直なまま』は、現在の等身大の彼女を歌ったミディアムバラードで、バラエティに富んだ楽曲群のなかで、彼女らしさあふれるこの曲は重要な役割を果たしていると思います。『YES』というアルバムタイトルにも、この曲の素直な感情が込められている気がします。この先も、こういった彼女ならではの楽曲を発表し続けてくれることを期待したいと思います。
・「「駄作」と言う曲が1曲も無い」
シングル曲の割合が多く、中でもトラック1〜5まではすべてシングル曲のため(トラック1はリニューアルバージョンですが)、うまくまとまっているのかなと心配しながら購入したのですが、とても満足できる作品でした。
「静→動→静」というしっかりとした流れになっていて、よくまとまっています。中盤はゴスペル調の曲が多いのですが、中盤に入る前の曲(トラック2・3のバラード)も、純粋なバラードではなく、ゴスペルやR&Bの要素を取り入れているので中盤に入っていく時の違和感も全くありませんね。もしかしたらこれらのシングル曲は今回のアルバムに合うように考慮して作られていたのかもしれません。
アルバム曲の完成度が全体的にかなり高いのも評価できるところですね。アルバム曲はあまり多くはないですがその分1曲1曲に力を入れている感じです。今回のアルバム曲には、トラック6の「DANCE WITH THE DEVIL」のような以前の彼女の曲にはあまり見られない派手でカッコイイ曲や、最近のシングル曲に近いゴスペル調の曲、彼女らしくしっとりと歌い上げる曲まで様々なジャンルの曲がありますが、どの曲もしっかり歌いこなせていますね。これは、昔からのファンの方からは批判が多かったNANAやメンフィスでの活動を通して、彼女の音楽性の幅が確実に広がっていったからだと思います。聴いていて今後への期待も高まりました。
シングル・アルバム曲問わず、どの曲も十分な完成度と彼女の成長が感じられたことや、アルバムとしてのまとまりもしっかりしていていることから、文句なしの星5つです。ファンの方にも、そうでない方にもぜひ購入していただきたい1枚ですね。
・「すごくいい♪」
やっぱりよかった!聴き入っちゃいます(^◇^)DVD付きですが、こちらもいいですよ〜V(^0^) 『MY SUGAR CAT』の中島美嘉さんが可愛くてお気に入りです。
・「中島美嘉‾♪」
このAlbumにはドラマ主題歌の「見えない星」CMソングの「素直なまま」カバー曲として「I love you」などが収録されています。NANAでロックばかり歌っていた中島サンですが…やっぱり中島サンはバラードがいい!!切ないんだけど元気になれるようなそんな歌が多いです☆チャリティーSongとして歌った「All Hands Together」も大好きな曲です。とにかくこのAlbumは中島サンの声が生かされている歌ばかりでかなり満足です!!ぜひ聞いてみてくださいっ♪
・「すごくいいσ(≧∀≦)≪☆」
ロック唄うナナもよかったけどこのアルバムはバラードばかりでドラマの見えない星とか新曲の素直なままも入ってるし、尾崎豊のアイラブユーも入ってて凄く癒される(∪ω∪)このアルバムを買おうか悩んでいたけど私の好きなblack&blueも入ってるし買って正解だった♪本当オススメです!!!
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