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▼好きな音楽たち:セレクト商品

ターン・バックターン・バック (詳細)
TOTO(アーティスト)

「やっぱりいいアルバムです。」「ハードポップの名作!」「駆け抜けるさわやかのあるロック名盤」「駆け抜ける疾走感」「TOTOの中ではノリノリの元気な1枚」


Down to EarthDown to Earth (詳細)
Rainbow(アーティスト)

「グラハム初登場!」「個々の実力が対等になったRainbow」「【ボネ様】参上!」「まさに地に足がついている!」「何を言われようとも”カッコいい”ですよ!」


BounceBounce (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)

「ちょっと物足りない・・けど好き」「スタジオアルバム、久しぶりですよね……」「Bon Jovi Rocks!!」「Pop-Metal」「すごい!」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
ナイト・レンジャー(アーティスト)

「YOU STILL ROCKIN’?」「甦るナイトレ・サウンド!」


▼クチコミ情報

ターン・バック

・「やっぱりいいアルバムです。
 90年再発CDから比べると、今回限定発売されたリマスター盤はやはり音質向上という点で価値があります。当時のCDは、アナログ盤用にマスタリングされているものを流用しているだけだったので高音が強いのですが、今回バランスが良く、本アルバムのダイナミックな演奏を見事に再現している感があり、とても満足です。7作目まで再発されていますが、その中でもおそらく本作は一番効果がでていると思います。 本作は、TOTOの3作目。これまではデビッドペイチがほとんどの曲をつくっていましたが、本作からはスティーブルカサーとボビーキンボールなどが数曲書いたりと、スペースファンタジックなコンセプトアルバム的な前作までのイメージから、ルカサーを前面に据えたソリッドなロックアルバムにシフトしています。といっても、前作までのプログレやジャズなどの要素は今回も生きてますし、ライブを意識したただのロックアルバムなどではない。本作の個人的ハイライト曲、『ENGLISH EYES』は展開がよくて、ロック、ジャス、ファンク風と曲調が変わっていきます。音、演奏も非常にダイナミックで、このデジタルリマスタでまた表情豊かになり、低音部がよく聴こえてきますので、ドラムとベースの迫力に圧倒されると思います。

・「ハードポップの名作!
 ボストンやジャーニー、そしてサバイバーなども好きな私にとってはこれも「手放すことのできない一枚」になります。

 やりすぎずに適度におしゃれなAOR的エッセンスをところどころにきかせながら、ルカサーのギターを前面に押し出したハードな作風はとてもかっこよく、イヤミがなくて好感が持てます。国内盤の解説での評価も一般的評価もあまり芳しくないようですが、私はTOTOのアルバムで一番これが好きです。

 ノリの良い疾走感のあるものばかりでなく、バラード系の曲も収められておりバランスの良い構成になっていると思います。

 このアルバムで特筆すべきは、やはりルカサーのギターでしょう。特にリフがよくできておりとてもかっこよいです。ソロパートも悪くありませんが、もう少しライヴの時のように熱く弾きまくって欲しい気もします。(ライヴの「グッバイエリノア」のソロはかっこよかったな~・・。)

 とりあえずハードポップとか、80年代の明るく健康的なハードロックが好きという人にはたまらないアルバムだと思います。 

・「駆け抜けるさわやかのあるロック名盤
 あんまり一般的な評価は高くない。たしかにラフなしあがりだし、どちらかというと、ルカサーがイニシアチブを取ったアルバムだけに、ギターが際立っている。 しかし、収録された曲は、どれもTOTO色の曲。ポップで、キャチーなロックナンバーがつめられている。 正直、一番バランスの良いアルバムだと思う。バラードあり、ソリッドなロックあり、ミディアムテンポの曲あり、とバラエティ豊かな曲が、ちょうど良く収録されている。何気なく流して、何気なく聞ける。やはり、その音作りのうまさは、TOTOである。  4枚目と同じぐらい良いアルバムだと思う。ひょっとしたら、聞いた回数は、4枚目より多いな(個人的に)。

・「駆け抜ける疾走感
 TOTOの三枚目。ルカサーのギターが前面に押しだされた、ロックアルバム。 1曲目の「ゴールデン・ガン」のイントロで、がつんとカウンターパンチ。2曲目の「イングリッシュ・アイズ」のルカサーのギターとボビーのソウルフルなボーカルがすばらしい。3曲目のミドルテンポの「リブ・フォー・トゥディ」で、小休止。4曲目「ミリオン・マイルズ・アウェイ」は、他のTOTOのバラードに勝るとも劣らない名バラード。ジェフ・ポーカロのリードするドラムから始まる5曲目の「グッドバイ・エリノア」で、このアルバムのテンションは頂点に。

 ゴールド・ディスクをとれなかったから、悪いアルバムということはない。ロック全開の「ターン・バック」は、まちがいなく、名盤です。

 安くなって、音が良くなった、この機会にチェックしてみてください。

・「TOTOの中ではノリノリの元気な1枚
冒頭曲からガンガンに(でもTOTOのことだから、なんかすごく健康的に)トばしてくる、彼らの3rd。ミドル・テンポでポジティヴなサビを歌い上げる3.にしても、キッスばりにハードでズピーディーにシャッフル・ビートをキめる有名曲5.など、全体的には、1st、2ndに比べるとよりハードで元気なイメージが強いが、ラスト 8.等、物憂げでせつないメロディなんかを聞かされると、やはりTOTOだな、という、「TOTO最後の名作」(「あるいは4th「聖なる剣」を最後の作品とする説もある)。

ターン・バック (詳細)

Down to Earth

・「グラハム初登場!
重厚なボーカルのロニーが抜け、当時のHR/HM界では全く無名だったグラハム、ベースにはリッチーのパープル時代からの旧友ロジャー、キーボードには“渡り鳥”の先駆けとなったドンを迎え、今この時代になって考えてみても背筋がゾクゾクするような顔ぶれ。シングルカットされた“Since You Been Gone”に代表されるように、様式美に重きをおいたそれまでの作風からポップな路線となり、一部のファンからブーイングが発せられたこの作品。彼らの実力はリマスター化された?このスタジオアルバムからもうかがえるが、1980年当時の再来日公演(特に大阪公演が凄かった!)で我々日本人はこの5人の実力を思い知らされたものです。一曲目の“Eyes of the World”や“Catch the Rainbow”でのグラハムの歌唱力は凄まじかった…。望むべくは、モンスターズ・オブ・ロックの完全収録盤発売ですね!

・「個々の実力が対等になったRainbow
ロニー期は三頭政治と言われた通り、スタジオ盤でもライブでもリッチーら3人が目立っており残りの2人はその影に隠れがちになってしまっていましたしかしこの時代のメンバーは実力がほぼ対等になっており実は一番充実していた時期と言われていますグラハムの声とドン・エイリーの派手なキーボードはこの時の方向性とも非常に相性がよかったんじゃないかと思います曲は最初から最後まで文句のつけようがありませんが特に2、8が最高ですそれだけにこの音質が勿体無い・・・コージーのドラムとリッチーのギターはそれぞれのキャリアで最低の音なんじゃないでしょうか?

・「【ボネ様】参上!
よくマニア同士の話題で「レインボーの歴代ボーカリストで誰が最高か?」って話になりますよねロニー派、ジョー派が分かれるところですけど、俺は完全に「グラハム派」です(wロニー時代の名曲『Stargazer』をグラハムが歌ってるのを聴いたことがあるけど格好良くて鳥肌ですよ・・だからリーゼントが嫌いでも、なぜリッチーがグラハムを気に入ってたのか俺は理解できますね

今の俺はレインボーの代表曲の中の代表曲化してる『All Night Long』『Since You Been Gone』には感動しないけど・・そんなポップチューンも『Stargazer』をこなすグラハムが歌えば、いい意味で軽く聴こえるから不思議です。そこがロニーと違う部分ですよね・・きっと。

ところで、このアルバム『Lost In Hollywood』『Eyes Of The World』という凄い名曲が収録されてますが・・その2曲こそが、このバンドで一時代を担ってきた、あの【Cozy"The Racer"Powel】の格好良さと凄みが聴けますし、ラストを飾るに相応しい名演になったんじゃないでしょうか・・名盤です。

・「まさに地に足がついている!
ずっと続くものかと思っていたロニーとリッチーの蜜月時代。ロニーが首を切られ?元マーブルスのヴォーカリスト、グラハム・ボネットが加入!あなたはスゴイ!ライヴでもドスのキイタ!ハイトーンヴォイス、オールバックにグラサン、ルックスもピカイチの(イッポ間違えば安っぽいヤーさんだけど)噂では、ロック界のジェームス・ディーンとか

彼がこの1枚でレインボーを去ったのには、ホント残念ですこの後のヴォーカリスト、ジョー・リーン・ターナーは、声が幼く聴こえて、ボクはあまり好きではありません

・「何を言われようとも”カッコいい”ですよ!
このアルバムに関してみれば、評論家や昔からのファン等から非常に賛否両論が飛び交っています。でも自分ははじめてレインボーを聞いたのがこのアルバムの"オールナイトロング"でした。日本の曲しか知らなかった当時中学生の自分にとって、まさにこの迫力あるリッチーのストラトサウンドとグラハムボネットの歌声に圧倒されてしまったのを覚えています。アメリカ市場を意識したコマーシャルな曲が多いいとは言いますが、リッチーの泣きのギターが素晴らしい"メイキン・ラブ"やコージーのドラムがど迫力の"ロスト・イン・ハリウッド"等レインボーならではの曲も満載です。この第2期のグラハムボネット最初で最後のアルバムが自分の中では最高に"カッコいい"レインボーです!

Down to Earth (詳細)

Bounce

・「ちょっと物足りない・・けど好き
Jonがアリーmyラヴに出演中インスピレーションを受けて作った曲のOpen All Nightとかは主演のキャリスタにJonがあげた曲で、一つのアルバムにバラード3曲は多すぎかと思ったけど記念に入れたそうです。EverydayとかUndividedやBounceはとてもへヴィーでかっこいいです。特にBounceの伴奏がBon Joviらしい気がしました。それに対してThe DistanceやJoeyやさらにAll About Loving YouやYou Had Me From Helloとかはメロディアスなバラードで大好きです。へヴィと甘いメロディとがうまくミックスされてて全体としてバランスのいい仕上がりのアルバムでした。

・「スタジオアルバム、久しぶりですよね……
どの曲もいいですね。彼らの良さがすごく出てて。ただ、バラードがややマンネリ化してる気が……(まあ彼ららしさが出てるとも解釈できますが)。でもいい作品ですので、少しでも多くの人に聞いてもらいたい!bon joviファンも、まだ聞いたことないという人も、是非聞いてみてください。

・「Bon Jovi Rocks!!
1曲目から、どっか他のバンドかと思うくらいロックしてる!なんだか、初期のころのアルバムを思い出しました。ポジティブなメッセージとキャッチーで分かりやすいメロディは、BON JOVIらしく、エンジョイできるアルバムです。

・「Pop-Metal
前のアルバム=クラッシュがかなりよかった。それと同じ路線でまたアルバムを製作した模様。アプローチは変化せず。で、楽曲だが、いかんせんキラーチューンがなく、全体的に低調気味。ギターのサンボラもメタリカみたいに演奏しているし、ちょいと迷いが感じられる。もう少し時間をかけて『しみるメロディー』を完成させてからリリースしたほうがいいと思う。ファンはニューヨークの事件うんぬんの歌はあまり期待していない。そして現在日本ではメタル、ポップメタルつまり洋楽は衰退の一途であり、マーケットはかなり厳しい状況。日本人のバンドでまかなえている状況である。かなりピンチな洋楽状況。    10点中5点

・「すごい!
すごいですよ、このアルバム!やるじゃんBON JOVI、大復活だね!と実感しました。どえりゃー勢いで身体に響く音のサウンド、そして胸が切なくなるくらいに美しいバラード、このアルバムはBON JOVIの二つの味を見事に出した作品となってます!ぜひ聞いてください!

Bounce (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「YOU STILL ROCKIN’?
82年デビューから88年解散(のちに再結成)まで5作。解散時の来日公演(’88 11月)がLive in Japanでリリースされているので、このアルバムと合わせて聞いて(あるいは観て)みてはいかが!個人的にはBギルスのアーミングplayとKキージーのドラム&ヴォーカルがお気に入りのバンドです。ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルによる5人編成。メタル・バンドだとは思っていません。ヒット曲は下記の通り収録されています。

<<以下PはHOT100、Rは当時のロック・チャート いずれもビルボード>>デビューDawnPatrolより・・・Don’t tell~(P40、R④)、Sing me away(P54、R39)2作目Midnight madnessより・・・Rock in America(P51、R15)、Romours in the air(R26)、シスター・クリスチャン(P⑤、R②)、~close your eyes(P14、R⑦)3作目 7wishesより・・・センチメンタル・ストリート(P⑧、R③)、Four in the morning(P19、R13)、グッド・バイ(P17、R16)4作目 BigLifeより・・・the secret of my success(P64、R12)←これだけDフォスター関連曲★同名映画<邦題【摩天楼はバラ色に】のテーマ>ラストMan in motionより・・・reason to be(R48)

★星4つの理由は、ラスト・アルバムからの収録がたった1曲であること。フォー・ラヴ、レストレス・カインドくらいは再発の際に加えてほしかったね。

・「甦るナイトレ・サウンド!
 おそらく80年代のHR/HMファンのみならず洋楽好きなら誰もが知っている「(You can still)Rock in America」「Don't tell you love me」「Sister Christian」等含むベストアルバム。シングルカットされた曲が中心で当時を懐かしむには程よいアルバムだとは思いますが、日本での人気も非常に高く、さまざまな曲に思い入れを持っているファンのためにももう少しディープなセレクトの方が良かったのではないかと思います。 しかしながらナイトレの曲はとても良質なアメリカンハードロック(ポップ!?)の典型で個性的なギターワークが光るロックナンバーから、爽やかなコーラスが印象的なキャッチーなナンバー、親しみやすいバラードまでバラエティの富んだものばかりなので知らない方はこれを機会にぜひ聴いてみてほしいものです。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)
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