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▼少年陰陽師リスト⇒書籍編:セレクト商品

少年陰陽師 異邦の影を探しだせ少年陰陽師 異邦の影を探しだせ (詳細)
結城 光流(著)

「軽快な文章」「凄い!」「はまりました!」「異邦の影を探し出せ-少年陰陽師」「だんだんはまる。」


少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け (詳細)
結城 光流(著)

「笑いあり!涙ありの感動作!!」「一巻に続き感動の一作です。」「昌浩and紅蓮の絆」「昌浩and紅蓮の絆」「祝・シリーズ化、てとこでσ^-^)。」


少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ (詳細)
結城 光流(著)

「ついに最終決戦へ。」「今回も◎」「この作品では一番好きです。」「いざ決戦!」「良かった」


少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て (詳細)
結城 光流(著)

「謎の女術師!?」「新章スタートッ!」「悪霊退散!!」


少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ (詳細)
結城 光流(著)

「素敵です!」「それぞれの思い」


少年陰陽師 黄泉に誘う風を追え少年陰陽師 黄泉に誘う風を追え (詳細)
結城 光流(著)

「まさか次は・・・」「あ~ついに?!」


少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ (詳細)
結城 光流(著)

「早く続きを!」「感動、そして衝撃的!」「サイコーです」「感動!」「死ぬぐらい泣けますっ!!」


少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を (詳細)
結城 光流(著)

「初の番外編!!」「もっくんが…!」


少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著), あさぎ 桜(イラスト)

「涙がとまりませんでした」「感情移入しすぎで泣いてしまいました」「最高です!!!」「切ないです」「ちょっと理解しがたい」


少年陰陽師 光の導を指し示せ (ビーンズ文庫)少年陰陽師 光の導を指し示せ (ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著), あさぎ 桜(イラスト)

「少年陰明師 光の導を指し示せ」「かなりおすすめです☆」「オススメっす」「少年陰陽師だなぁ・・・・」


少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け (詳細)
結城 光流(著), あさぎ 桜(イラスト)

「泣けました!」「それぞれの思いが切ないです」


少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ (詳細)
結城 光流(著), あさぎ 桜(イラスト)

「待望の最新作!!ついに登場!!」「最新刊」「おすすめ」「羅刹の腕を振りほどけ」「続きが・・・。」


少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「少年陰陽師」「よかった」「陰陽師の世界へ」「最高です!」「ハラハラ、ドキドキ!」


少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「にーちゃんズすぺしゃる。」「短編」「三兄弟勢ぞろい!」「今回は裏話が中心ですね」「裏話が主です」


少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「祝・アニメ化!」「六合大活躍の章?」「新章!」「いえ、面白さは星5なんですけどー」


少年陰陽師 妙なる絆を掴みとれ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 妙なる絆を掴みとれ (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「ついに・・・きました!」「六合が最高!!」「じい様と六合が中心でこの巻は回る」「六合すぺしゃる!」「アニメ化まできた・・・」


真実を告げる声をきけ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)真実を告げる声をきけ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「昌浩&六合が最高です!!!!!」「もゆらー!!」「なんか、すごいことになっています!!」「もゆらが可愛い!」


少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え (詳細)
結城 光流(著)

「もゆらと比古…。」「切ないなぁ・・・」「なんか、すごいことになっています!!」「少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え」「やっぱり面白い!」


翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「オールキャスト登場」「ゲームの小説版」「期待していたのですが・・・」「詰め込みすぎかな」「残念です。。。」


果てなき誓いを刻み込め―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)果てなき誓いを刻み込め―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「怒濤の展開を堪能!」「比古編完結!!」「なーいーたー!」「待ちに待った珂神編完結巻!」「泣きました・・・」


思いやれども行くかたもなし―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)思いやれども行くかたもなし―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「活躍する神将たち♪」


数多のおそれをぬぐい去れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)数多のおそれをぬぐい去れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著)

「思いがけない展開!」「新章です。」「風音はもういいよ」


少年陰陽師  愁いの波に揺れ惑え (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え (角川ビーンズ文庫) (詳細)
あさぎ 桜(著), 結城 光流(著)

「新たな展開」


少年陰陽師  刹那の静寂に横たわれ (角川ビーンズ文庫)少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ (角川ビーンズ文庫) (詳細)
結城 光流(著), あさぎ 桜(著)

「昌浩が危ういです!」「本当の強さ。」


少年陰陽師  迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30) (詳細)
結城 光流(著), あさぎ 桜(著)


▼クチコミ情報

少年陰陽師 異邦の影を探しだせ

・「軽快な文章
文章力Aクラスかなり面白かったです。魔法・陰陽術とかいわゆる(?)「『超』能力」好きにはたまらない本。文章もテンポよく進みます。文体も明るい文体だから微笑みながら読める。先が読めるという人もいましたが、私はそういうのは気にしないタイプで、感情移入し易いタイプなので本の世界に入り込んで楽しめました。

また、この本において作家は資料収集をきちんとしている。そして、その成果が本にきちんと活かされている。

ひさしぶりに読んだ10代向け小説だったのだが、時間を忘れる事ができとっても満足。出版社が購買者層を10代にしているが、実はたくさんの若い大人も読んでおり、こういったテーマに興味があれば、大人が読むのに不足ない文章である。

価格も満足。最近のは総体的に売れる部数が少ないからといったって、高過ぎ。

・「凄い!
私は安倍晴明などの陰陽師関係が好きなのですが、結構陰陽師の本って多いんですよね・・・。しかも「ハズレ」の多いこと!最初っから専門用語使ったりして(しかも説明無し!)凄く判りにくい事この上なしのものが多かったんですが、

この「少年陰陽師」シリーズはコミカルな表現・キャラクターの性格がとても面白くて、判りやすいです。実は私は「闇の呪縛を打ち砕け」から読んだのですが(異邦の影を探し出せは見当らなかった)そちらから読んでもちゃんと判るんです。少年陰陽師の見所と言えば「もっくんのツッコミ、そして晴明の○○」ですかね。○○は読んでからのお楽しみです。

とにかく登場人物は面白い人ばかり。読んでみて損は無いと言える一冊でしょう!

読んだ人へ。私は昌浩ともっくん(紅蓮)と晴明が好きデスv

・「はまりました!
小説をあまり読んだことがなくて、ほとんど漫画ばかりでした。このシリーズは、小説嫌いの方でもはまります。

主人公の昌浩は、じい様である安倍晴明に言われっぱなし。物の怪のもっくんに言われたら言い返す。ギャグもあるけど、感動もある。真面目に書くと、“苦しいこともあるけど、夢を諦めずに頑張ろう!”という、勇気を貰えます。

気になる方は、ぜひ呼んでみては?

・「異邦の影を探し出せ-少年陰陽師
希代の陰陽師・安倍晴明の孫、阿部昌浩を主役としたこのシリーズ。現在、12巻まで発売中です。数限りなく押し寄せる困難にめげることもなく、必死に戦う昌浩の姿に、私は心を打たれました。誰かのために、自らの危険も顧みず、必死に戦う。それは、何よりも大変なことなのに、昌浩はやってのけます。そんな昌浩の姿には、勇気づけられます。「自分も頑張らなくちゃ」そんな気持ちにさせてくれる、とっても良い作品です。ドラマCDも出ているので、是非、読んで(聞いて)見てください。

・「だんだんはまる。
 面白そうだなと思い6冊ほどまとめて購入しましたが、正直最初はあまり面白くありませんでした。二巻の途中ぐらいまでは失敗したかな~と思いながら読みましたが、三巻に入り昌浩の彰子に対するせつない思いと、それを見守るもっくんの思いやりに泣かされてしまいました。 読めば読む程はまっていくお話だと思います。少年陰陽師お勧めですのでぜひ読んで見て下さい。

少年陰陽師 異邦の影を探しだせ (詳細)

少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け

・「笑いあり!涙ありの感動作!!
第1作目に引き続き…やって来たぞ第2弾!!お馴染みの昌浩と物の怪のもっくんの漫才コンビ。2人が贈る笑いと涙の第二弾!今回は!?

第1弾「異邦の陰を探し出せ」で登場した「窮奇」を追って今日も昌浩は都を駆けめぐる。そんな時、藤原道長の娘彰子の身に危険が!?昌浩は恐れる闇を叩き斬り彰子を救うことができるのか!?

そしてその先に待っていた意外な展開とは!?紅蓮と青龍の関係にも注目!!

・「一巻に続き感動の一作です。
今回の注目は昌浩ともっくんこと十二神将、紅蓮との物語。終盤に近づくほどお互いの絆が深くなり、呼んでいてとても心の内が熱くなってしまいました。もちろん、藤原家の一の姫彰子を守ろうとする昌浩も素敵です。二巻からは十二神将の新しいキャラも登場します。紅蓮と新キャラ青龍の過去の話しの多くは謎に包まれていて、早く続きが読みたいと願ってしまいます。この巻では昌浩の中で眠っている力が徐々に開放され、その力がついに終盤で開花し始めます。一巻に劣らず、素晴らしいストーリーでした。引き続き三巻に期待します。

・「昌浩and紅蓮の絆
この話で分かるのは、紅蓮がどんなに昌浩を大事にしているか。

暴走している紅蓮を、昌浩が止めるシーンは感動です。窮奇によって閉じこめられていた龍神を、解放するというすごい力をみせた昌浩にも驚きです。さすが、晴明の孫!(禁句)新たに出てくる、異邦の鳥妖に十二神将。今回の昌浩少年は忙しい。

・「昌浩and紅蓮の絆
この話で分かるのは、紅蓮がどんなに昌浩を大事にしているか。

暴走している紅蓮を、昌浩が止めるシーンは感動です。窮奇によって閉じこめられていた龍神を、解放するというすごい力をみせた昌浩にも驚きです。さすが、晴明の孫!(禁句)

新たに出てくる、異邦の鳥妖に十二神将。今回の昌浩少年は忙しい。

・「祝・シリーズ化、てとこでσ^-^)。
 シリーズ二作目。良かった良かった、別シリーズ(小野篁で書いてられる。)は気にならんでもないが、ひとまず目出度い。この作者どのは前のシリーズの二作目で手に取ったが、デビュー作である一作目から気になっていた。登場人物の年齢が合わないという作者どのに編集どのが答えたという“歴史ファンタジー”だから問題なし、という言葉にカウンター・パンチを喰らったのだ。歴史小説は正直そのくらいの心持ちのほうが楽しい(笑)。

 だが頑張っていると思う、このくらい見逃して下さいーっ、と晴明神社に手を合わせていたとかまで書いてられたが、頑張っている。ワタシもそうそう知らんので、どうこういえる身ではないかもしれないが乱発した陰陽師関係書よりかずっと大丈夫。そちらの素養はないので!!、術のうんねんはどの本見てもさっぱりなのがもともとだしな。

 藤原の姫様・彰子ちゃんとも悪くない雰囲気だし、少しは能力も進展しているような気はするが……敵が強いわあまりにも(汗)。車之輔(仮)くんはワタシも好きです、相変わらず物の怪らが無駄なほど可愛いです、腹出して寝るか普通。それなりに緊迫している晴明と十二神将ら(式神とか呼ばれてたりするのと近いか、術に絡むお使い。)の仲とか、そんなん昌浩にはあんまり関係ないんだね。もっくんつらそー、くらいでしかないだろう、直接聞いたら怒って掛け合うくらいするかもしれん♪。

少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け (詳細)

少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ

・「ついに最終決戦へ。
一・二巻と続いた窮奇との最終決戦が繰り広げられる三巻。決戦場面はさることながら、決戦前の彰子との会話が何より印象的でした。このシーンは泣いてしまいそうになるほど切ないです。お互いの気持ちに気づいていながらも離れなければならない性。二度と顔を会わせて話をしてはいけない二人が交わす一つの約束。窮奇に蝕まれた彰子を守ると堅く決意する昌浩は立派な一人前陰陽師として感じられました。最後には驚きの展開に発展するなど、読み応えは抜群です。三巻を読んで、さらにこのシリーズが好きになりました。

・「今回も◎
シリーズ第3弾。物語りは一段落。じい様こと安部清明の『狸』っぷりもさることながら、異国の妖怪との戦いあり、昌浩と彰子の切なく甘酸っぱい恋あり、もっくんとのカケアイ漫才ありで今回も最高に面白かったです♪今流行りの陰陽師ものですが、そんな小難しくなく、(でも設定はちゃんとしてますよ)入門編には最適。気軽に読めます。

お勧め星5つ☆

・「この作品では一番好きです。
昌浩と彰子の切ない恋がとても印象的。彰子のため、自分の身を削りながら必死に駆け回る昌浩に思わず涙です。もっくんとのエピソードも感涙。

・「いざ決戦!
彰子の入内を知った昌浩は、やっと自分の気持ちに気付く。異邦の大妖怪“窮奇”により、彰子の体の中に障気が入りこんでしまう。昌浩は紅蓮に内緒で、その障気を自分の体に移し換えることに。窮奇が送りこんだ妖怪との戦いで、紅蓮にそのことがばれてしまうが、自分の気持ちを伝え、何とか説得に成功する。昌浩vs窮奇の最終決戦!

・「良かった
窮奇との最終決戦。命がけの戦いに興奮しました。今回も昌浩は大ピンチに。しかし、彰子を想い命をかけて窮奇と戦います。それ以上に読むペースを上げさせたのは、彰子の入内決定によって引き裂かれる昌浩と彰子の心(想い)出会ってまだ数ヶ月、しかしお互いに想い合う二人の心。身分の違い、姫としての宿命の残酷さに「酷すぎる〜」と手に力が入ってしまいました。二人の涙のシーンにもらい泣き。それ故にラストの展開に驚きです。少しずつ他の十二神将達の登場も増えてきて、今後の展開も気になります。

少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ (詳細)

少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て

・「謎の女術師!?
対窮奇の戦いが終わり、一安心の昌浩少年。しかし、そんな暇はなかったのだった!新たに現れた敵、謎の女術師“風音”彼女の狙いは、晴明の命!陰陽寮に居るとっしーは、昌浩を嫌っている。理由は、長い休暇をとっている昌浩が、安倍邸から抜け出すのを見たため。昌浩は、窮奇を探すために抜け出していたのだが、

とっしーはそれを、勘違いしてしまい…!?とっても良い人行成さんが、とある亡霊に呪われている!もっくんの必殺技大公開!若晴明さんも大活躍!今回のシリーズでは六合が裏主役!?昌浩のピンチがさらに増える。

・「新章スタートッ!
窮奇編が終わり、新たな事件が昌浩に襲い掛かる四巻。昌浩をライバル視する陰陽生の嫌みに次第に心を痛めていく昌浩。その昌浩を優しく包んでくれる周りの仲間達にとても心が温まりました。昌浩達が事件を解決していく中、動き出す不穏な影。新しい展開の幕開けになります。次巻を読むのが待ち遠しいです。今後の展開に期待を募らせつつ、続きを読みたいと思いました。

・「悪霊退散!!
異形のものを退治したのもつかの間、今度は右大弁、蔵人頭を兼任する藤原行成が呪詛された。子孫を絶やすために・・・。そんな時、陰陽寮でもまた昌浩を悩ませることが・・・。そんなこんなで大変な彼だが彰子の慰めひとつが何よりも特効薬。優しくて強いもっくんと今日も悪霊を調伏だ!!清明も命を狙われて、波乱万丈の大転回。

少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て (詳細)

少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ

・「素敵です!
どこを探しても見つからなくてようやく買った一冊です。もう、買って損は全くないって感じです。今回のもっくんと六合は何だか感傷的です。昌浩の方も何も言わないもっくんのことで心を痛めて・・・。ってなシリアスな部分もありましたが、今回も晴明様と昌浩の親子漫才もなかなか見物です。それと生まれたばかりの昌浩と紅蓮のエピソードも泣けます!

(私は泣いてしまった!)とにかく素晴らしいです!

・「それぞれの思い
希代の陰陽師である安部清明の末孫、安部昌浩はただいま熟睡していた。そんな彼に貴船の神が降臨し、近じか何か起きそうだと告げた。本来は物忌みで家にこもっていなければならないが、もっくんと共に今日も都を巡回中。そんな中、ある魂を見つける。それは黄泉の国のものだった。それを狙うように瘴気を帯びた異形が都を跋扈する・・・。以前清明の命を狙った風音は宗主から黄泉への扉を開くように命ぜられ・・・。戦いを通して明らかになる紅蓮の過去にも注目!!

少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ (詳細)

少年陰陽師 黄泉に誘う風を追え

・「まさか次は・・・
黄泉に誘う風を追え、はらはら、どきどきしながら読みました。風音の心情もやや変わりつつ? そして昌浩に衝撃的な事件が!!なんか最後側読んでったら、思わずがんばれー!!!と思ってしまったとにかく今までとはちょっと違ったような、続きが待ち遠しいお勧めの本です。

・「あ~ついに?!
ついにやってきました、最大の危機。宗主と風音がうごきだした。黄泉の胎動と共に・・・。敦康親王が生まれ寂しさを抱いていた修氏内親王の心を利用されて黄泉の瘴穴が開いてしまった。今日もせわしなく動き回る昌浩ともっくんだが風音と宗主の策略に嵌ってしまった。もっくんのもつつらい過去を抉るように心を攻めてくる。そしてもっくんは・・・?!五十年前の因縁の事件再び?ここでの見所は登場人物の心情!!

少年陰陽師 黄泉に誘う風を追え (詳細)

少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ

・「早く続きを!
黄泉の封印をとくための鍵として、屍鬼にとりこまれてしまった紅蓮。もはや封印を守るために紅蓮を殺すか、封印をとかれるのを黙ってみているかしかないという選択を迫られる昌浩。誰にも負けない、何も犠牲にしない陰陽師になると誓った、けれど。

過酷な状況の中に、ぽつりぽつりと織り込まれる、過去の優しい記憶。

その描写が、昌浩の心を十分すぎるほどに伝えてくれます。いつもながら見事な語り口です。風音編はこの巻で終了ですが、続きを気にせずにはいられません。

・「感動、そして衝撃的!
前回の話の続きの今回の新刊はまず泣けずにはいられません!傷ついた昌浩に更に追い討ちをかけるような過酷な選択。蘇るのは過去の記憶だけ、その記憶が幻影となって見えてしまう。紅蓮に死んでほしくない、という気持ちが十分に出ていますそして本当に昌浩の優しさが伝わってきます。

六合と風音の件も見逃せない!

なんとあの六合がっ・・・という感じです

長いですが、でも絶対見る価値はあります。そして続きが待ち遠しいです。

・「サイコーです
泣きました!!この本読んで泣けない人!この本語るべからず?!ですね。最後の昌浩の決断っ!!これに泣きますね!少年陰陽師を読んだ人は必ず?!ここでなきますっ!”

・「感動!
昌浩の決断がすごかったです。自分と同じくらいの年なはずなんですが......。昌浩の強さに感動しました。

・「死ぬぐらい泣けますっ!!
昌浩の覚悟や運命に泣けます!自分と同い年なのに昌浩の強い覚悟に読んでるこっちはとても胸が締め付けられます。この巻を読んで泣かない人はありえないっ!切なさがオススメの話です。

少年陰陽師 焔の刃を研ぎ澄ませ (詳細)

少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を

・「初の番外編!!
少年陰陽師初の番外編・「うつつの夢に鎮めの歌を」は、本編のシリアス感は微塵の欠片も見せず、楽しい内容となっています。そしてなんと、「少年陰陽師シリーズ」には珍しい命令形ではないタイトルです。(笑)

昌浩と紅蓮の出会いを綴った第一話「霧の籬を吹き払え」を始め、短編四話を収録。「霧の籬を吹き払え」「朧の轍をたどれ」「うつつの夢に鎮めの歌を」「玉箒は愁いを祓う」などなど。そして「うつつの夢に~」と「玉箒は~」は、書下ろしという超豪華な一冊です。

主人公・昌浩と相棒もっくんの出会いの話、昌浩ともっくんの夜の警備の話。昌浩の祖父・安倍晴明と貴船神社の神・高於の珍しい2ショットでの雪見の話もあり、「少年陰陽師シリーズ」がよりいっそう楽しめると思います。

こ!れは初めて読まれる方でも理解できるし、今までのファンなどは一冊目から読み直したくなると思います!(私がそうでしたから:笑)

前作「焔の刃を研ぎ澄ませ」は面白味よりもシリアス一直線な感じがしたから、尚更コメディに引き込まれました。

・「もっくんが…!
ここのところ本編では辛い状況が続いていた少年陰陽師ですが、この短編集はほのぼのした話ばかりでほっとしました~個人的には最後に会ったじいさまと高於の酒盛りの話がお気に入りですvv昌浩と彰子の日常的な風景が楽しい一冊です。

少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を (詳細)

少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ (角川ビーンズ文庫)

・「涙がとまりませんでした
新章スタートの巻なのですが、最初からつらい。前巻で昌浩は己の命をかけて紅蓮の中にある辛い、哀しい記憶を持っていくのですが、昌浩は自分の祖母・若菜に三途の河で出会い、そして奇跡的な復活を遂げます。だけど、昌浩は「見鬼の才」を無くし、そして紅蓮は昌浩の願通り、昌浩との思い出(記憶)を失います。だから昌浩が「紅蓮」と呼ぶ事を許さず、昌浩も、他の神将や妖は見えないのに、もっくんだけは見えていて・・・・・・。つらいです。紅蓮の気持ちも分かりますし、昌浩の痛さも辛さもわかって、涙が止まりませんでした。昌浩の兄・成親も出てきて、勾陣も活躍する「少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ」。ぜひとも読んでみてください。二人の絆に、感動の涙が止まりません!!

・「感情移入しすぎで泣いてしまいました
前作で、自分の命と引き換えに紅蓮を甦らせた昌弘。紅蓮の心の痛みを失くすため、自分の記憶を忘れさせて・・・でも、昌弘は若菜によって死の淵より戻され、紅蓮との再会を果たします。が、紅蓮は昌弘と過ごした日々を完全に忘れ去り、昌弘が「紅蓮」と呼ぶことさえ冷たく否定します。分かっていたこととはいえ、辛すぎる現実。昌弘の心にシンクロして思わず涙してしまいました。昌弘と紅蓮、このまま元に戻れないのか、それとも奇跡は起こるのか・・・新たな神将も登場し、ますます目が離せなくなってきた少年陰陽師、ぜひご一読してみて下さい!

・「最高です!!!
新章突入にドキドキです!!!昌浩・もっくん(紅蓮)に兄成親・・・もう目が離せません。読んでください!!!ぜひおすすめです。

・「切ないです
少年陰陽師シリーズ最新作「真紅の空を翔けあがれ」では、昌浩がとてもつらい思いを覚悟をして、紅蓮を救ったのだと実感しました。たとえ拒絶されても、冷たくされても、生きてさえいてくれればいいんだ…。そんな昌浩の気持ちが痛いほどに伝わります。しかし前半部分の物の怪の態度はあまりにも痛いものがあるので、星は4つです。

昌浩は、屍鬼との戦いの後遺症として「見鬼の才」を失ってしまう。妖どころか十二神将まで見えない。しかし、自分のことを冷たく見る物の怪の姿だけはくっきりと見える。まるで、13歳の春の終わりに出会ったときのように…。それが昌浩の心の傷に刃を当てる思いにさせる。一方、近くの村でも謎の流行り病が広がっている。昌浩は兄の成親とその弱った心身で村に向かう――。今回の作品は、今までで私的には一番つらさと感動が詰め込まれていると思います。新たな敵の影も見えますし、怒濤の新章スタートです。太陰と玄武と六合と勾陳が、じい様に代わって大活躍します。

・「ちょっと理解しがたい
面白くないとは言いません。ただ、前作で昌浩が命と引き換えに紅蓮の記憶を消したのは事実なので、紅蓮の態度に昌浩が傷つくのは、自業自得だと思いました。それを覚悟してしたのではないのかといいたい。あと、ほかの神将たちがまるで紅蓮の態度のほうが悪いように扱うというか、接するのが理解できなかったんですが。どうして当たり前だと思えないんでしょうか?記憶がないから当然と受け止められないんでしょうか。成親はともかく。

少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 光の導を指し示せ (ビーンズ文庫)

・「少年陰明師 光の導を指し示せ
都に帰ってみるとなんと清明が倒れたと言う事を告げられる昌浩・・・。いつもからかわれたり、色々言っていても大切な祖父が、、、と思いきや清明さん結構元気でも安心するのも束の間。清明が自分の天命が近いと言います。

今回は暗いのが多いですが彰子と昌浩のラブラブや成親の元気っぷりに救われます。又怪しい敵も出てきますが、晶霞という心強い味方も出てきます。昌浩の神将達に対する思いにもジーンと来ました。もっくんとの溝も埋まり順風満帆(?)の巻です。

・「かなりおすすめです☆
この小説は、昔から読んでいるのですがとってもはまります☆結城充流先生が持って行く話の展開がおもしろく、この小説のあいだにある、あざき桜先生のきれいな絵なども、見所の1つです☆

都から帰ってきたときに晴明が倒れたと聞かされた昌浩などが、愕然とする…その場面は、少しかわいそうでした;;

でも、最後には道返しの巫女に晴明が頼んでいたものが昌浩に渡されて、少しハッピー?な展開になりましたv最初の方でもっくんが昌浩の肩に乗らなくなってしまったのですが、もっくんがやっと心を許してくれて(?)いつもの通り、昌浩の肩に乗ってくれて、あの場面はすっごくじ~んときました!

・「オススメっす
紅蓮が戻って2冊目。もっくんがタドタドシイところが有る事を昌浩は感じながらも戻ってくれただけでも・・・とあえて耐えて喜ぶ姿に涙しました。もっくんを影ながらも心から支える勾陣と清明。本当に紅蓮を大切にする友情にも感動しました。清明が倒れてしまったことにはガーンでしたが持ち直してくれたことには安心しました。新たな敵も出てきて先が気になりました。もっくんが前のように昌浩と接する事が出来る事を祈ります

・「少年陰陽師だなぁ・・・・
少年陰陽師の十巻。ってことで、とても期待しておりました。しかし、話としては面白いんだけど、風音編と似たり寄ったりな感じがすごくしました。

清明の命が狙われて、昌弘がピンチで無理してバタッ、みたいな。結局何を言いたいのかと言うと、昌弘をもうちょっと大事にしてやってくれ(でなきゃ死んじゃう)、と言う事です!

 他には、表紙。彰子と章子は本当にそっくりですね。多分、左が彰子だと思うんですが、どうなんでしょうか?あと、昌弘の後ろに立っている兄ちゃんね。  でも、買って損はないですよ!!読んでいただいてありがとうございました。

少年陰陽師 光の導を指し示せ (ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け

・「泣けました!
読み始めてすぐに涙をさそうシーンが沢山。叶わないかもしれないと分かっても叶わずにはいられない昌浩の悲痛な願い、見え隠れする真実…待ったかいがありました!平安の世界へいざ…!

・「それぞれの思いが切ないです
ここの所、体調が良くない清明・・・ついに天命を迎える時が来たことを、口から零す清明。十二神将や昌浩はただ「じい様(清明)にまだ生きて欲しい」の思いで悩みながらも、清明のため、彰子そして章子の為に戦う。昌浩が自分が半人前な事を悔やみ苦しむシーンは胸打たれました。それでも一生懸命に戦う姿には、ある意味見習はなければと思いました。まだ読んでない人は是非!今回新たに白虎や天后がイラストに登場!!

少年陰陽師 冥夜の帳を切り開け (詳細)

少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ

・「待望の最新作!!ついに登場!!
ついに大人気の少年陰陽師シリーズの最新作「羅刹の腕を振りほどけ」が出ました!急展開を見せる天狐編ですが、個性的な十二神将達、昌浩やもっくんのコンビっぷり、昌浩のナイスなお兄さん達はもちろん健在です!じい様が「あの人」に会えた場面は泣いてしまいました。このシリーズのマスコット的な存在になりつつある雑鬼達や車之輔もオイシイところをもっていっています(笑)今回では、ある十二神将の過去や秘密が…、また別の神将が…。といった感じでハラハラドキドキは続きます。1月からは風音編のドラマCDも発売開始になり、少年陰陽師の世界は益々広がっていくでしょうね!とても楽しみです!

・「最新刊
待望の最新刊。これは、予想のつかない結末でした。ある神将の過去が明らかになり、ある神将は大変なことになり、彰子と章子にも異変があり・・・・。あいかわらず、もっくんと昌浩のやり取りはおもしろかったです。登場人物もかなりでてきました。晴明もとうとう大切な人に会えて。この内容で480円は安いと思います。

・「おすすめ
意外な結末になりました。予想できなかったです。

・「羅刹の腕を振りほどけ
 前巻はすごく良い所で終わってしまったので、この巻が出るのをすごく楽しみにしていました。 買って来てさっそく読んでみると、この巻のあとがきに書いてあるように、 「あぁ、あの人が・・・。あぁ、あの人まで・・・。昌浩ぉ~あなたはこの後どうするのぉ~!!」と、思いながら読んでいきました。 この巻の後味?は、「すごく次巻が早く読みたくてうずうずしてたまらなくなる」です。    みなさんも読んでみてください!!

・「続きが・・・。
今一番はまっているファンタジー(?)小説。もともと平安時代が好きでさらに阿部晴明が大好きな私にとって欠かせない物となっています。今回は晴明の孫である昌浩が自分の中に流れる天狐の血の力に必死に抗いながら祖父の命と中宮を助けるべく戦うという話でした。晴明、昌浩を中心に展開されている十二神将の知られざる過去の話や、自分の運命に疑問を持ち必死に逃げ出そうとする彰子の代わりとなった中宮章子。取り巻く人間と妖。全てが絡み合って息つく暇がありません。それだけ言ってなぜ星4つなのかというと続きが気になるからです!!あんなところで終わってしまうとは・・・。とにかくおススメの一冊。奔走する昌浩とそれを助けるもののけのもっくんの2人がとても素敵です。

少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ (詳細)

少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ (角川ビーンズ文庫)

・「少年陰陽師
昌浩が格好いいです。12神将とじい様の関係が・・・。泣けてくる1冊です。この本はナミダなしでは読めません!

・「よかった
前の巻で、勾陳が、清明が、彰子があんな所で終わってて、この先どうなってしまうんだろうとかなりどきどきでした。一気に読んで、ネタばれになってしまうのが自分的には嫌なので多くは言いませんが、よかったと。いろんな意味でよかったと。そしてこの巻で清明の母についてと、勾陳の与えられていた名が出てきます。&天狐編完結です。続きが読みたくなるから、編が完結するまで読まない!と思っていたあなた。そろそろいかがですか?昌浩がいじらしく、切なくてさらにかわいいです。

・「陰陽師の世界へ
昌浩、晴明、章子、晶霞、凌壽・・・・・それぞれの願いと思いに涙、感動しました。でも、この少年陰陽師は悲しいときはすごく悲しいんですが、楽しいところはもう爆笑で、このメリハリが大好きです。物語もトントン拍子に進んで、あっという間に読み終わってしまう程引き込まれちゃいます。読み終わった後も、もっくんを追いかける昌浩の声が聞こえるようで、なんだかほんわりした気持ちになります。

・「最高です!
前巻ではどうなるのっ?で終わった少年陰陽師ですがこの巻ですっきりです。とにかく主人公昌浩がいいっ!みんなそれぞれの気持ちが最後には上手くおさまって読んだ後は気持ちもスッキリ。ぜひ少年陰陽師を読んだ事のない人にお勧めです。ドキドキハラハラ、切なくて泣けてきてでも笑える所ありの物語の王道のようなお話って最近あまりないですよね。この少年陰陽師にはそれがたくさん詰まってます。早く次のお話読みたいです!!

・「ハラハラ、ドキドキ!
天狐編、ついに完結!!今回も感動しました!勾陣、彰子、章子、清明は、どうなるのか、ドキドキでした。最後の方で、昌浩が中宮(章子)に言った言葉、かっこよかったです。この巻では、母親と子供の絆の強さを感じました!絶対、呼んでください!

少年陰陽師 儚き運命をひるがえせ (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく (角川ビーンズ文庫)

・「にーちゃんズすぺしゃる。
安倍三兄弟大好きだぁっ!!そう叫びたくなりました!ザビ2を買いのがしたので「玄の妖を討て」はとても面白く読めました。もぅマジギレの昌浩が・・・!ザビ3,4に掲載されていた作品も加筆修正されていました。書き下ろしの「成親さん結婚秘話」は成親にーちゃんを尊敬&激愛したくなりました☆ちび昌浩もいたり、太裳も出てきましたよっ!!ほっと一息和める巻でした!!

・「短編
今回は短編集です。タイトルが命令形じゃないからわかるかな?短編集だからこそ、痛い話がない、3兄弟が勢ぞろい。ザビを買ってる人にはちょっと微妙かな、とか思ったけど、微妙に違うし。書き下ろしもあるので、おすすめですよ(*^_^*)

・「三兄弟勢ぞろい!
今回は本編ではなく少年陰陽師の短編がたくさんの『其はなよ竹の姫のごとく』です。内容は安部吉昌の息子、成親・昌親・昌浩が勢ぞろいです!本編ではあまり出てこなかったにーちゃんズが大活躍です!成親の結婚秘話あり!とてもおすすめです!

・「今回は裏話が中心ですね
今回は安倍3兄弟が大活躍で、全ての小話に3兄弟が出てきます。成親さん、昌親さんファンにはたまらないと思います!!短編なので続きがきにならなくていいですよ。成親さんの北の方様や、いろいろな人の名前が判明する巻でもあります。

・「裏話が主です
今回は短編集で、安倍3兄弟が大活躍する巻です。どの小話にも3兄弟が揃ます。成親さん、昌親さんファンにはたまらない1冊と思います!それに、今回は成親さんの北の方様、その他いろいろな人の名前が判明します!

少年陰陽師 其はなよ竹の姫のごとく (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ (角川ビーンズ文庫)

・「祝・アニメ化!
ドラマCD、コミックと多彩な展開をみせる角川ビーンズ文庫の大人気小説「少年陰陽師」がついにアニメーションになるそうです!アニメ化企画に先駆けて、ラジオ番組も2006年4月から放送決定!!さらに2006年3月にはドラマCDのサウンドトラックも発売が決定され、その後もドラマCDが続々発売される模様。ますます人気が高まること間違いないですね♪

そして、2005年12月28日には待ちに待った小説の最新刊が発売されました。傷を負った勾陣の静養と、世話になった道反の巫女へのお礼のため、出雲に向かうことになった昌浩たち。だがそんな折、昌浩の夢に不穏な気配が…。出雲に待ち受ける、新たな敵の影なのか――!? 待望の新章スタートです!!

・「六合大活躍の章?
新章突入、今度の舞台は出雲。出雲…出雲と言えば風音、風音と言えば六合の旦那ということでこの章を読み始めてからきっと六合が活躍するんだろうと予想していたら案の定だった。寡黙でめったなことには口調を荒げたりしない彼が唯一表情を動かすのが風音に関してのこと。最初は無口な男だなあと思っていた彼にも譲れないものがあるんだと思ったら、なんだか共感を持つことができした。今ではもっくん&紅蓮と並んで好きな神将ランキングのトップを争っているほどだ。私は願います。せっかくアニメ化&ゲーム化するのだからその勢いに乗ってこの章もどうかドラマCD化をしてくださいと。ドラマCDで六合役の高橋広樹さんが台詞が少ないのに申し訳ないと言っていたことがあったので、この章なら六合大活躍で高橋さんの台詞が増えること間違いなしだから。そのためにもアニメやゲームから少年陰陽師を知った方々にも小説のほうをぜひぜひ読んでほしいものです。ゲームのほうはまだ少し先の話ですが。

・「新章!
今回の舞台は、出雲。以前、風音編で訪れた出雲に、昌浩たちが向かいます。

思いっきりネタバレですが、よろしければどうぞ↓↓

私的に、今回の見所は六合でしたかね。普段は寡黙なだけに、彼が怒ると(悲しいシーンでもあるのですが)、嬉しくなって読んでいます。六合が激昂するというと、じーさまをのぞいて風音関係の時しかないので、それもまた良し。大事にしている“赤い勾玉”の秘密も明かされますし、六合&風音ファンにはオイシイ展開だと思います。

あと、私は動物キャラ?が好きなので、久々に蜥蜴や百足が出て来てくれたのも嬉しかったですね。しかも、今回は二匹の名前まで明かされました☆守護妖好きさんには、名前がつけられてたまらないものがあるかも・・・♪

それと、敵も新キャラです。こちらも動物好きに嬉しい、狼のたゆらともゆら!しかも、人語を喋っちゃうんです♪一緒にいる人間?も、のっけからとてつもなく強いですし、恐ろしいですけれど、どんな容姿をしていて、これからどんな事をしていくのか気になります。

しかし昌浩・・・。新章突入だというのに、思いっきり怪我をしています。神将のみんなも深手を負わされていたり、全く歯が立たなかったり。今回の敵はホント、一筋縄ではいかないみたいですね。

少し言うならば、今回の巻は繋ぎ・・みたいな感じですかね。この巻だけで終わってませんし、思いっきり続いていますし。そんなわけで、星は四個。

それでも、早く読みたいことに変わりありません!アニメ化も決まりましたし、これからが楽しみな本ですね☆

・「いえ、面白さは星5なんですけどー
思い切り続いていてじたばたしてしまうラストなので星は4つにさせていただきました。

私はトカゲちゃんとオオカミちゃんと六合さまが好きなので、この巻はもう大満足お腹いっぱい!な巻でした。でも、昌浩はなんかもう・・・また傷だらけになっちゃって!また天姫ちゃんにヘルプすのかな?・・・という感じで「痛い痛い!そんなに何回も大怪我しちゃってえー老後に古傷があっちこっち痛むわよう?!もうちっとなんとかならないの!おーい神将たちも、もっと自主トレして強くなって下さいよ。たのむよー」とか思ってしまいました。いや、頑張っているんですよ。ええ、みんな頑張っているんです。そうです頑張っている人に頑張れというのは酷な事だと判ってもいるんですが、いるんですけど、でも・・・がんばれー!!最後に一言。姫に守られる王子様ってのも素敵かも?!うふっ・・・お勧めです

少年陰陽師 いにしえの魂を呼び覚ませ (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 妙なる絆を掴みとれ (角川ビーンズ文庫)

・「ついに・・・きました!
ついにきました! 「妙なる絆を掴みとれ」最近、1巻から読み始めたのですが、その面白さにすーーーーーごくはまり1ヶ月で15巻まで読んでしまいました。最新刊もとってもいいです!〇〇と〇〇の関係が気になる展開になってきたので次の巻もきになります! あまり参考になりませんが、これだけは言えます!

 「ぜったい、おすすめです!」

・「六合が最高!!
奪われた風音の身体を取り戻そうと理(ことわり)まで犯そうとする六合に白旗です(;△;)P))もうかっこよすぎです!六合ファンは是非×2読んでください!!<(_ _)>『十二神将の中で1番情が強い』と言った勾陳の言葉に納得です(。 。)ウム!!…そして忘れちゃならないのが昌浩!重傷を負った昌浩を救ったのがまさかアノ人だとわ…私はビックリでした!(^▽^;)しかし続きがか・な・り気になるところで終わっているため、欲求不満になるかも・・・

・「じい様と六合が中心でこの巻は回る
けが人続出で心が締め付けられる痛さを持って読んでおりました。この巻の肝はじい様と六合かな?風音の体を奪い返すために六合が必死になっている姿は彼の男としての本能がそうさせたんでしょうか?とても男らしくて読みほれてしまいました。すごいよ、六合!そしてじい様です。普段、嫌味たらたらながらも陰から昌浩を見守っていたじい様がついに生身で出雲にいっちゃったよ。長い魂魄の離脱は体への負担が大きくてよくないこともあっただろうけど、何より一番は昌浩の身を案じてのことだと私は思う。少しでも助けてやれればという親心ならぬじい様心で無理をしてでも生身で出雲へ向かったんでしょう。昌浩がいないところでは何ていい祖父なんだろうと思ってしまう。その片鱗を少しでも昌浩に正面から向けてあげればなあとも思いますが…。小説の最後、何てところで終わるんだ!と読み終わってから叫びそうになってしまった。あんな終わり方をされたら次が早く読みたくてたまらないじゃんと。実際買うけれど。

・「六合すぺしゃる!
珂神(かがみ)編、2巻目。前回、重傷を負った昌浩と神将たちが、真鉄と対峙しているところから始まります。

ネタバレなので、お気をつけ下さい↓

今回は、ようやく珂神編の主要キャラが出揃います。前巻出てきた真鉄とたゆらが“祭祀王”と仰ぐ人物や真赭、また、道返の大神の守護妖4匹も出揃います。

全体としては、やっぱりシリアス。昌浩守るため、取り戻すために神将たちが、これでもかってほど傷ついていくので、心配でなりませんでした。

でも、やはり今回の主役は六合。表紙も彼が真ん中ですし、目立ちまくってます旦那!(笑)風音の体を取り戻すためにある決意をするのですが、ほんと、いつもの寡黙な彼からは考えられないほど大胆な行動をしてゆきます。

というか、今回六合は、『娘さんをください』と言って父親や兄に睨まれる婿、みたいな状態でした(笑)前から百足や蜥蜴などは六合に睨みをきかせまくってましたが、今回は他の守護妖はもちろん、道返の大神までもが…。。質問というより詰問されている六合の様子を見ていると、私までいたたまれない気分になってしまいました(笑)

しかし前巻に引き続き、今回もおもいっきり続いています。前までは、シリーズの流れはあるものの大体1話1冊完結だったのに…。悪くはないのですが、続刊になると、続きが気になって仕方がないです(苦笑)。

とりあえず風音に関しては希望が持てそうな感じなので、期待してます!どうかどうか、生き返って風音!

・「アニメ化まできた・・・
現時点での少年陰陽師最新刊です。相変わらず構成と文章がきれいです。あとラストから次の刊への持っていき方がまたにくいですねぇ。予想できそうで出来ない、はやく次が読みたいって言う気持ちにさせます。今回は重い話で昌浩ともっくんの絡みやギャグシーンは少なかったですが、かわりに紅蓮の「勾陣ストーカー(?)疑惑」が浮上。(紅蓮ファンの皆様ごめんなさい!!)今後の二人の関係、過去話、ストーリー展開が楽しみです。

少年陰陽師 妙なる絆を掴みとれ (角川ビーンズ文庫) (詳細)

真実を告げる声をきけ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)

・「昌浩&六合が最高です!!!!!
 比古は倒すべき敵と分かっていながらも、荒魂の雷から反射的に守ってしまう昌浩の優しさ、元服前に『才能無し』と言われてしまったつたない剣術で、勾陳の筆袈裟を借り、比古に全力で立ち向かう姿に感動!(;△;) そしてやっぱり気になる六合と風音の二人。風音が必死で六合を助けようとしているところはとても切なくなっちゃいました(><,)ホロリ…六合の風音を守るという強い心・・・惚れます!(≧▽≦)))キャー!!!カッコイーーー!!!…何はともあれこの巻は全てが動き出す重要なところです!是非読んでください!!!

・「もゆらー!!
最新刊です!今回のシリーズはなんだか前・中・後編という構成のようになっておりますが、この巻はまだ中盤あたり…なのかな?

で、今回は…もゆらが…もゆらがあんなことに!!比子と戦えない昌浩の心情も切なくなるのですが、個人的にはもゆらをプッシュです…(すいません;)もゆらがあんなことになって…!!…どうなったかはご自分の目で確かめてください。

そして都の方ではとっしーこと、敏次さんの家族構成がちょっと判明。そうか、だからあんな態度なのね、と少なからず納得がいくと思われます。そちらにも注目です。で、前回あんな終わり方で安否が気遣われた六合と風音…よかった…ホントによかった!!これまでの二人の経緯を見てきた方々、要チェックですよ!!読んでいてちょっと涙目になりました…。

ところで少し気になったことが一つ…。67Pあたりの最後から四行目…たゆらになっている部分があるのですが…、あれはもゆらでは…ないんでしょうかね?(汗/あのシーンは珂神ともゆらの二人だけだったはず…)個人的に気になってしまったので(汗)

・「なんか、すごいことになっています!!
早くも最新刊がやって来ました!! やっぱり続きが気になりますからね。

今回のお話も、とても大変なことになっています!!昌浩と比古・風音と六合・昌浩と神将たち、そして昌浩と彰子!!! (殆ど昌浩だ・・・・)話がどんどん、ややこしくなっていき、次がどうなるか全然わかりません!!!表紙もとてもきれいで、思わず買いたくなる(もちろんストーリーも・・・)1冊です!!!!

・「もゆらが可愛い!
敵だと分かりながらも、どうしても珂神と戦うことができない昌浩。そんな昌浩の様子に紅蓮をはじめ、十二神将は少し反感めいたものを持ちます。昌浩と十二神将たちの意見がこんなに分かれたのは、初めてだったと思います。そんな昌浩と珂神の行く末が、今回の話のメインですね。

真実を告げる声をきけ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え

・「もゆらと比古…。
前回、あんなところで終わって、今回どうなるんだー!!と危惧していたら…、比古ー!!!という風になってしまった…。そして…もゆらがあんなことになってしまった原因…やっぱりか、やっぱりなのか…?と、ちょっと予想があたりそうで怖い…というかもう当たってるかもしれない、といった感じが強かったです。今回は狼兄弟が可愛かったです。前回まではどっちかというと弟のもゆらが好きでしたが、今回でおにいちゃんのたゆらの株もアップ(笑)

そして連れ去られた彰子ちゃんですが…芯の強い子でした。あんな行動に出るなんてびっくりでした。どうなったのかは本編をお読みください。あぁ、でも解決して都に帰ると吉昌さんとか露樹さんびっくりするだろうなぁ…。

で、今回も今回で美男美女…もとい、紅蓮と勾陣姉御の言い争い。見ていてもうにやけまくりでした。今回は姉御の負けですが、報復が楽しみです(おい)。挿絵も必見です!イラストのあさぎ桜さん、本当にありがとうございます…!!風音ちゃんの小さい頃のお話もちょっと出てきましたね。大蜘蛛のやきもちがなんだか可愛かったです(見た目は大きな蜘蛛だけど(笑))

そして忘れてはいけない主人公昌浩!!男を上げました!!…いや、漢と書くほうがいいかしら?(笑)もう男前でした!かっこよかったー!!そういえば少し身長が伸びたかな、という感じの挿絵も必見です!かっこいいですよ!

で、次回で珂神編が完結なのですが…どうなってしまうのだろうか…。比古の運命、ヤマタノオロチを倒したあと、比古は比古でいられるのだろうか…。次回もハラハラしつつ待ちましょう。

・「切ないなぁ・・・
敵方と言われる相手でも、事情を読んでしまえばなかなか切ない展開だなぁと。たゆらともゆらが切なくて胸にじ〜〜んときてしまいました。彰子も必死で頑張ろうとするし、紅蓮と匂陣の二人の会話+清明のたぬきさ加減が絶妙だし、昌浩も頑張ります。昌浩と彰子の二人がラストの盛り上げに感動しちゃいましたね。何よりも守りたいものがあるって言う所が特に。そうそう、何気なく雑鬼〜ずと成親の会話が面白かった・・・です。

・「なんか、すごいことになっています!!
ついに、「珂神編」佳境に入りました! 前巻の終わり方からして、薄々こうなるだろうことは予想していたのですが、まさか比古がああなるとは思ってもみませんでした!!でもそんな中でも今回の見所は・・・紅蓮と勾陳のやりとりですね。そして、彰子と昌浩の出会い方がすっごく切なくて泣きそうになりました。風音もようやく彼女らしくなってきたと思います。次巻で珂神編は最終巻となりますが、長かったなとしみじみ思いますね。

・「少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え
  昌浩がぁ・・比古がぁ・・って感じでした;;;  勾陣と紅蓮のやり取りも、かなり面白かったです。    この巻はぇぇえぇぇ?って感じの事がめっちゃ多くて楽しく読めました⌒  是非少年陰陽師を知らない方もも読んでみて下さい!  かなりはまる事間違えなしです。

・「やっぱり面白い!
珂神編第四弾!前巻の最後があんなことになってしまっただけに、今回はどうなるのかヒヤヒヤしてましたが…まさか、あんな展開になってしまうとは。哀しいけれど、運命なのかなと思ってしまったり。…と、シリアスな面もありながら、やっぱりオイシイ場面は沢山あるぞ孫作品。例えば…紅蓮と勾陣の和やか?なやりとりとか、風音の復活で●●が嫉妬したりだとか。ニヤニヤしながら読んでしまうでしょう。また、敵方にも思わずホロリとくるエピソードがついたりと、やっぱりまるごとこの作品が大好きだなと思ったり。次巻で珂神編が完結とのことらしいですが、まだまだ目が離せない展開です。是非ご一読を。

少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え (詳細)

翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)

・「オールキャスト登場
少年陰陽師の初の外伝であり、夏に発売される同名ゲームの設定、しかし別のストーリーとなっているそうです。ゲームが十二神将全員出演だからでしょうか、見事にオールキャストです。本編ではあまり登場していない太裳が特に活躍しているようでファンにはうれしいかもしれません。二人の天馬も登場し、彼らの優しさに涙しそうになりますよ。もちろん、主人公の昌浩ともっくん紅蓮も出ています。偉大な祖父・晴明との力の差に苦悩するあたりが、さすが少年漫画を目指しているだけあるなーと感じました。ぜひご一読くださいませ。

・「ゲームの小説版
7月に発売されるゲームの小説版。ゲームストーリーの原案を見た結城先生が、ぜひ自分もこのストーリーを描きたい!ということで、小説化されたそうです。ゲームの方はマルチエンディングのようですし、小説のラストとは違っているそうなので、別々に、二度楽しむことが出来そうです。

また、外伝というくくりで、一応本編のキュウキ編と風音編の間に位置する話なのですが、本編と辻褄が合わないところもいくつかありますので、一種のパラレルと考えた方が良さそうですね。この小説から買われる方はいないと思いますが、沢山のキャラがほぼ説明無しに出てきますので、小説、もしくはアニメを見ていない方には分かりにくとも思います。

内容は、かなり良かったと私は思いました。普段は個々での活躍があまり見られない十二神将が全員出てきて戦っている様子が見られますし、新キャラの天馬たちも、彼らの優しさ、悲しさが丁寧に描かれているので、とても好感が持てました。あと、せっかくなら天馬の妖怪バージョンも見てみたかったですね。人間の姿も良いのですが、やはりせっかく二つの姿を持つのですし…ゲームでその姿が見られると良いな、と思います。

・「期待していたのですが・・・
番外編と銘打ってるのに、窮奇編を読んでいなければ分かりません。でも十二神将が全員出ているので、結局全シリーズ読んでいないと分かりにくいです。

ゲームを楽しむ予定の方はともかく、純粋に小説のみ楽しみたい方は読んでも読まなくてもいい内容です。正直に言うと、「またこのパターン・・・・」と読み進めながら脱力してしまいました。このストーリーを一冊でおさめるには無理があるように思えます。せめて二冊!せっかく天馬が良い設定だったのに勿体ない!何とも消化不良気味、読後感の良くない感じです。

祝・少年陰陽師ゲーム化と、怒涛の刊行企画を決行された結城先生へ「お疲れ様です」の気持ちをこめて、星3つ。

あ、あとがきの後半が一番読みどころでした。

・「詰め込みすぎかな
同名ゲームのテーマソングをイメージして書いたそうです。十二神将が全員出ていたり、とにかく登場人物が多いので、ごちゃごちゃした感じです。逆にいうとこのストーリーを1冊にまとめたことがすごいと思いました。天馬が平和に暮らしてたころの話をもっと書いて欲しかった。

・「残念です。。。
期待を胸にドキドキしながらかったのですが…

正直、残念です。

@ストーリーがありきたり。私あんまり先読みできないタイプなんですが、こんな私でも先が読めた。

Aバトル等が…。臨場感っていうんでしょうか?出てません。ただ戦っているところをみてるかんじです。話を進めよう進めよう、としてる感じがしました。

少年陰陽師&結城光流先生大好きなので、これは買わなきゃ!とおもったのですが、他の少年陰陽師作品と比べ、全体的に完成度が低いです。

小説三連続が響いたのでしょうか…

翼よいま、天(そら)へ還れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)

果てなき誓いを刻み込め―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)

・「怒濤の展開を堪能!
珂神編の完結編!いやはや堪能しました。九流一族は、ほんっとかわいそうだったけど…でも、そんな中で、真鉄・珂神・たゆら・もゆらのそれぞれの想いがしっかり描かれていて、心がジンときた。それにしてもこの珂神編でのお気に入りキャラは、だんとつたゆらともゆら。とにかくかわいい!けなげ!いじらしい〜(;_;) 。ぜひまた再登場してほしい。

それに、いままであんまり出番がなかった太裳が、ここにきて、いい味出してますねー。天然ぶりがたまらないッ。これからもどんどん出番を増やしてほしいキャラだわ。

・「比古編完結!!
比古編、ついに完結です!!彰子は助かるのか?比古は?たゆらともゆらは?この巻では、比古の本当の名や彰子の真実、ますほの真実、もゆらを殺めた者の正体などなど、疑問だったもの、はたまたそうでなかったものが明かされます!!

とりあえず、九流の皆がかわいそうでした(う〜…まがね…(泣))。双子の狼はいい子だし。…逆に彰子のことはよかったです。今まででは、まがねがよくわからなくて好きでなかったけど、この巻で好きになりました!!他の皆さんにもおすすめします。どうぞ買ってください!!

・「なーいーたー!
珂神編完結です!結城先生、3ヶ月連続刊行お疲れ様でした!そして感動をありがとう…!!

九流一族が悲しかった……14年前に入り込んだ間違った歯車。その歯車に巻き込まれた比古や真鉄達がもう…。狼兄弟がとてつもなく可愛かった&悲しかった…どうなったかは本編を読むべし。そして「妙なる絆〜」にあった「手を伸ばす」ことがここでもあった…。タイトルの「果て無き誓い」が、ある意味本当に果てのないものになってしまった…。終盤はもう涙なしには読めなかった…。

さて個人的にピックアップしたいのが都残り組みです。青龍ー!!青龍ー!!太裳とのやりとりにはもう爆笑しっぱなしです!そうかそうか、そんなに腹が立ったか!そんなに頭に来たか!(笑)太裳さんいい性格してる…いや、これは天然なのかしら?(笑)ぜひ挿絵で見たかった…!でもあさぎ先生もお忙しいですからな…そこはガマンです。

そしてあとがきでも思わず笑ってしまった…。毎回キャラクターの人気ランキングがあるんですが、最後に名前の出た登場人物…。いや、登場人物なのか?まあある意味登場人物か…。なんでおんねん…(笑)とツッコミを入れてしまいました。

意外な登場人物もランキングされている珂神編完結巻。興味がわいた方は是非是非。

次回は久しぶりに番外編らしい。今から楽しみです!

・「待ちに待った珂神編完結巻!
とにかく最後どうなるか?が気になって仕方ないので、こういうシリーズの続きもんは完結巻がでたらまとめて読むようにしてるので、この『果てなき誓いを刻み込め』が発売されるまでとても待ち遠しいかったです。

その為か…全体的に無駄がなくハラハラドキドキしながら読んでいたのですが、ふと疑問が…記憶違いかもしれませんが八岐大蛇の贄は穢れがあってはいけなかったと思うけど彰子は窮奇により呪詛をかけられ決して穢れていないわけではないのに何故彰子が選ばれたのか?これはコレ、あれはアレ、て事でしょうか?それとも私の記憶違いなのか…う〜ん疑問です(笑)

作品の内容はとてもよかったです、緊迫してたシーンが多い中、太裳の登場には大笑い。まさか青龍にむかってあんな事言うなんて…怖いもの知らずと言うのか、でも本人は挑発してるツモリも悪気もまるでないんですよね。これからも沢山登場してほしい神将です。

悲しい事、辛い事、沢山あって神将達もボロボロになって読んでいるこちらまで辛くなりました。 あまり昌弘や神将達をボロボロにしないで下さいね結城先生。でも『昌弘をボロボロにして』ていう投稿(?)が多いらしいので…これからも皆ボロボロになるのかなぁ(汗)

・「泣きました・・・
珂神編完結巻だったので、内容はいたってシリアス。コメディ路線はないので、読んでてにやにやとかはなかったのですが、本当によかったです。昌浩がどんどん成長していっているのがよく分かります。ただ紅蓮(もっくん)の出番がちょっと少ないような・・・。紅蓮って強かったんだ〜ともっと実感できるほどの活躍がもっと見たかったです。

次回のキャラコンでは、是非とも紅レンジャーに一票投じたいです(笑)

果てなき誓いを刻み込め―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)

思いやれども行くかたもなし―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)

・「活躍する神将たち♪
今回、「思いやれども・・・」は神将たちが活躍する短編が多かった。番外編になるとお兄さんたちが出てきて(本編でも)その性格や悪戯っぽさがとても魅力的♪個人的にはにーちゃんズのファンなので、もう少し安部兄弟を出して欲しかったと言うところで、★4つです。普段脇役(??)の神将たちが主役見たくなってる読み切りは、とても元気があって良かった♪

思いやれども行くかたもなし―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)

数多のおそれをぬぐい去れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫)

・「思いがけない展開!
今度は都での騒動かと思われましたが、どうやらまた別のところに行くようです。今回はその序章ということで、謎が浮き彫りになってくるところで、次に続きます。

全体的に、前回の感情が後を引いてます。それが終息しないうちに、次の問題が昌浩たちを巻き込んでいきます。きちんとキャラクターの心情をしっかり忘れずに書いていく結城先生の姿勢には好感を抱きます。

思いもがけないキャラクターや怒涛の展開に、一気に読みきりました!続きの気になる筆の置き方は流石の一言。今回はキャラの恋愛方面の感情もさらに動きそうで、原作CP好きは是非読んでください。

・「新章です。
「果てなき誓いを刻み込め」から一月後、らしいのですが、それの感情を引きずっています。「果てなき〜」とのあいだに「思いやれども行くかたもなし」も出ているので、「果てなき〜」を、というよりも珂神編を読み直してからこの「数多のおそれをぬぐい去れ」を読んだほうが感情や行動など色々わかりやすいと思います。私は見事にわからなくなってしまいました;;

・「風音はもういいよ
新章スタートです。珂神編を経たことでの昌浩と彰子の心境が切ないです。落ち込んだ太陰がいじらしくてかわいい。

前の長編から続けて風音が出てくるので、少し目立ちすぎに感じます・・・。何か違う長編を挟んでからこの話が来るんだったら別にいいかなーと思うんですが、ずっと風音(と六合)に尺を割かれるよりは、昌浩と彰子に進展してほしいなーとか、青龍や天后など今まであまり目立っていない神将の活躍が見たいなぁ、とか思ったりしてしまいます。

それから、作者の別シリーズの人が出てきていきなり偉そうな顔されてもそっちを読んでいない者としてはあまりいい気分では無いです。

数多のおそれをぬぐい去れ―少年陰陽師 (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え (角川ビーンズ文庫)

・「新たな展開
息吐く暇もなく新たな展開です!短編集などでまったりとした感じの話はありますが本編でも少しゆっくりしてもと思いますが.....!さて今回は互いが大切に思う余り昌浩と彰子の距離が離れてしまいます!しかもお互い自分自身を傷付ける道を選んでしまいますね!切ないです!しかし昌浩と彰子なら自分自身の心の傷と向き合い、そして乗り越えていってくれるはずです!そうでないと少年陰陽師という作品が壊れてしまいますから!どう乗り越えるかは今後のお楽しみですが昌浩と彰子は必ずやり遂げてくれるはずです!何でも次は8月に出版とかなり早く出るみたいなので期待しています!ただよくある出版が早くても本が薄いとかは無しでお願いします!

少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え (角川ビーンズ文庫) (詳細)

少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ (角川ビーンズ文庫)

・「昌浩が危ういです!
早く先を読みたいのか全て片付いてから纏めて読んだ方が良いのか悩むほど話が重いので★は4つですね(+_+) 敵が敵ではなさそうな…まあ、今までとパターンが同じだと言ってしまえばソレまでですケドねf^_^; 今回は成親兄に代わり昌親兄が頑張ります。 話としては玉依編の中盤の山場でしょうか? 話は結構進んで重いけど面白です。

・「本当の強さ。
「堕ちるなよ」という冥管の言葉が衝撃的だった前刊。今回は彰子が伊勢に旅立つ日を迎え、昌浩は更に追い詰められて行きます。 守らなければという思いばかりが先にたち、自分が求める本当の強さを見失なってしまう昌浩。話は全体的に暗いですが、1巻の頃と比べると本当に成長したんだな〜と、なんだかしみじみ思いました。 お互いが大切であればあるほど、互いを追い詰めてしまう。そんな心の動きが丁寧に書かれていて、続きがとても気になる刊でした。

少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ (角川ビーンズ文庫) (詳細)
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