ワイルド・イン・ザ・ストリーツ [でかジャケCD] (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「もっとでかジャケを!」
プリズナーズ・イン・パラダイス (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト)
「ヒットはしなかったものの・・・」「捨て曲なし!」「結構イイですよ!」「永遠の名作である」「ドライブに最適」
Lean into It (詳細)
MR.BIG(アーティスト)
「彼らの最高傑作」「Mr.Big」「「歌も良いけどテクニックもね」」「単なる話題性を越えて」「POPメタルでは当時最高」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
・「もっとでかジャケを!」
このアルバムが発売になったのは1986年、つまりまだ市場にはLPレコードというものが先行発売されていた時代です。よってこのアルバムをでかジャケにしてもあまり感動がない。しかし、この女性の写真が使われてるのは日本盤だけなので、世界的には貴重かも。実際には解散の危機を乗り越えて作られた「Keep The Faith」のジャケットなんかをでかジャケにすると良かったと思います。いずれにしても作品自体は老若男女かまわず偏見を持たずに聴いてほしいし、後世に語り継がれていくべき内容です。
・「ヒットはしなかったものの・・・」
「The Final Countdown」の大ヒットを受けて作った「Out of This World」が商業的に失敗、再起をかけて作った作品が本作です。結果的に前作以上に売れなかったのですが、前作同様に素晴らしい出来栄えになっています。
「All or nothing」「Halfway to heaven」等に代表されるように、かなりアメリカナイズされているものの、メロディーを大事にするという根本姿勢は変わっていません。(ただ、デビュー作や2作目のファンの方には受け入れ辛いかも)
「前作ではフレーズを練り過ぎてしまったので、今回はあまり考えずに弾いた」と語っていたキー・マルセロのプレイも冴え渡っています。テクニックと高い音楽性を併せ持っているにも関わらず、過小評価されているギタリストの一人です。
ファンの間でも賛否両論分かれる作品ですが、楽曲・プロダクション・テクニック全てが高いレベルにある作品には変わりないと思います。
・「捨て曲なし!」
EUROPEというバンドには、捨て曲はありません。すごーいギタリストがいるから。NORUMがバンドを去るときに、彼を推したという。彼=KEEは、技術的に上手すぎる。NORUMには彼なりの味、KEEには彼なりの味があり、一概に比較できないのではないか。いずれにせよKey Personのジョーイテンペストである。コンポーザーとしてシンガーとしてすばらしいアーティストである。このアルバムは彼なりに再起をかけて製作したアルバムなのだろうが、そこに顕われているのが外部ソングライターの起用ではなかろうか。とにかく楽曲にこだわる姿勢は、他に類を見ない。決して売れ線狙いではない。EUROPEのEUROPEたる所以がそこにある。傑作品である。完成度は最高です。一聴の価値あり!
・「結構イイですよ!」
91年発表の5th。俺は個人的にジョン・ノーラムがいた頃のEUROPEが大好きで、ポップになった前作の「OUT OF THIS WORLD」はあまり好きにはなれなかったけど、このアルバムは結構好きです!前作よりハードになり、初期の頃のような叙情的なメロディはないけど逆にその頃にはない爽快さがあります。ギターのキー・マルセロはジョン・ノーラムと比べると評価が低いみたいけど、ゲイリー・ムーアとリッチー・ブラックモア直伝って感じのジョンとはギタースタイルが違うし、比べるのはどうかと思う。なかなかイイですよ、キー・マルセロのギターは。ちなみにこのアルバム、オリジナルは12曲で⑬、⑭はボーナストラック扱いで、国内盤と輸入盤では曲が違います。そして、この国内盤はデジタルリマスターされています。
・「永遠の名作である」
ヨーロッパといえば、再結成によりジョーイとジョン達のメンバーで1st,2ndでのファンもそれ以降のファンも聴ける「Start From The Dark」をリリースしたばかりだが、このアルバムは私の中ではベストオブヨーロッパであるのは変わらない。何故かと言われると、単にキーマルセロだからとかそういう理由ではない。機会があるのならば、全部のトラックとまでいかなくてもトラック2,3,7は今の再結成メンバーでリニューアルをして欲しい。それだけの、ジョーイのサウンドメイカーとしての才能が「出し切った」感じがあり、表向きはアメリカ向けのポップな音でありながらも、根底にはメロディアスでいて叙情的なヨーロッパらしい音を構築している。今回のアルバムで一度活動停止したのは正解である。この次のアルバムがまた続けざまリリースされたら、それは駄作であっただろう....
泣けるギターのトラック3 I'll Cry For Youと、タイトルトラックPrisoners In Paradiseは全てのロックファン必聴!!
・「ドライブに最適」
ヨーロッパといえばファイナルカウントダウン。この呪縛とも言うべき固定概念は決してなくならないはずだ。しかしファイナルカウントダウンで集大成を迎えたヨーロッパは、そこまでだった。キーマルセロを迎えた新生ヨーロッパの2枚目にあたるこの作品は前作で見せてしまった狼狽を踏み越えて、新たな境地を切り開いているように思える。作品としての統一感、ストーリー展開のような流れ、7曲めのタイトルチューンで一度ヤマ場を迎え後半にあらためてリスタートする素晴らしい構成、そしてやはりこの日本版ボーナスの13、14で締めくくる爽快な疾走感。Start from the Darkの発表にあわせて再発されたのは本当にありがたいことだ。キーマルセロの流れるようなソロ、タメの効いたリフは全編通して気持ちよく流れ、テンペストの歌い上げるヴォーカルラインも抑揚が効いて素晴らしい。前作同様、アメリカ市場を意識した(させられた)ようだが、ドライブミュージックとして気持ちよさを与えてくれる作品であることからその意図は達せられたと言ってもいいと思う。皮肉なことかもしれないが。
・「彼らの最高傑作」
今にして思えば、結局彼らはこのアルバムを越えることが出来なかった。その後のアルバムもそれなりにいい曲もあるが、アルバム全体の完成度、そして楽曲の良さはこのアルバムが最高。一番彼らがエネルギッシュで、バンドとして活動することに生き生きとしたエネルギーを結集していた時期のように思う。このアルバムに出会ったときは、それはそれは凄いバンドが出てきたものだと興奮したのを昨日のように覚えている。
・「Mr.Big」
To be with youに心を奪われて買ったものですが、入っている曲全部素敵です。強さと同時に優しさを合わせ持ったMr.Bigの曲は、時代を超えて私たちの心に届きます。
・「「歌も良いけどテクニックもね」」
超テクコンビ、ギターのポール・ギルバートとベースのビリー・シーンがタッグを組んだ最強のテクニカルバンド、ミスター・ビッグである。このアルバムは通算二枚目にしてミスター・ビッグが一躍世界にその名を轟かせた大ヒットアルバムである。ポールは元「レーサーX」で、当時、若干19歳にしてその超絶プレイが注目されてきたが、そのヘヴィ・メタルを封印したかのように、このバンドでは、楽曲中心に構成されていて、レーサーXをこよなく愛する私としては、ミスター・ビッグを初めは受け入れる事が出来なかった。だが、このアルバムのオープニングナンバー①を聞いた時に、その拒絶反応は意とも簡単に消えてしまった。やはり、ポールだけじゃない、俺もいるぞ!みたいな感じでドンドン前へ出てくるビリー・シーンの存在がある事を忘れていた私がバカだった。このビリー・シーンというとてつもない相棒は、ポールの超絶ソロにプレイを合わせるだけでなく、自分の見せ場もキッチリと作って、レーサーX時代の高速ツインギターに引けを取らない、誰にもマネ出来ない未知の音速の領域に達しているのである。元々ビリー・シーンのプレイには一目置いていたし、有名なヴァンヘイレンの初代ヴォーカリスト、デイブ・リー・ロスのソロアルバムにテクギタリストのスティーブ・ヴァイと参加して随所にその卓越したプレイぶりを披露していたが、この①を聞いた時にポールとの絡みで改めて高速ベーシストとしての認識を私的ではあるが感じさせられたのだった。それに、ミスター・ビッグを完全に好きになった決めてとして⑪の「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」と言う曲があるのだが、この曲は、そんなハードロックファンじゃなくても十分聞ける曲なのでこう言う曲をきっかけにハードロックとかを好きになってもらえれば良いと思う。
・「単なる話題性を越えて」
前作ではメンバー的な話題性が強かった気もする。しかし、本作では、その実力が十分すぎるほど発揮されている。これはHR/HM史に残る名盤であり、MR.BIGが文字通りのスーパーバンドになった出世作。
・「POPメタルでは当時最高」
元レーサーXのポール・ギルバート、元タラスのビリー・シーンの2人を主軸にして結成されたバンド。デビュー当時からハードロック、ヘビィメタル界では有名な存在だった。当時ギターキッズの間では、最重要バンドの一つであった。
超絶なテクニカルバンドとしてデビューしたが、この2NDアルバムでは市場を意識したかのような、メローなバラードが並ぶ。特にTo Be With Youは大ヒットした。アコースティックなギターに元ジャズボーカリストのエリック・マーティンのきれいな歌声が絡み、絶妙なハーモニー。今、世に出しても大ヒットしそうである。
その他にも、Green-Tinted Sixties Mind やJust Take My Heart といった名バラードが並ぶ。
POPメタル好きならず、POP好きやロック好きにも聴いて欲しい。女の子にもお勧めのアルバムである。
余談だが、彼らの日本びいきは有名。今アルバムでも、1曲目にMAKITAの電動ドライバーを取り入れたりしている。
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
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