レッドツェッペリン ディーブイディー [DVD] (詳細)
レッド・ツェッペリン(俳優)
「圧倒的なライヴ・パフォーマンス!」「ロックの宝物、L.ツェッペリン・ライブ。」「観ないとロックの真髄はわからないでしょう」「世界遺産」「初めて”ライブ”というものに出会った」
フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション) (詳細)
オールマン・ブラザーズ・バンド(アーティスト)
「史上最高のライブ作品」「歴史的名盤」「ライヴの中のライヴ!」「CDになって、本当に良かった!」「ライブの中のライブ」
One Nite Alone...Live! (詳細)
Prince(アーティスト)
「一聴の価値あり」「孤高の天才、初のライブ・アルバム!,」「孤高の天才、初のライブ・アルバム!」「このグルーブ感は凄い!」「どこが悪い!」
「感動を呼ぶ名作」「ベースギター経験者は必聴!」「世界遺産ですね。」「べたぼれ」「音楽に携わる全ての人々への1枚。」
アンプラグド~アコースティック・クラプトン [DVD] (詳細)
エリック・クラプトン(俳優)
「アコースティック最高の名盤!」「クラプトン最高!」「アンプラグドスタイルならではの素晴らしさ」「渋い!クラプトンさん、やっぱりカッコイイ!」「渋いね」
Live! (詳細)
Bob Marley & the Wailers(アーティスト)
「観客との信じられないくらいの一体感」「麻薬の様なライヴ!」「★★★★★」「完成度ではピカイチ」「最高のライブ !」
レイヴ・アン・2・ザ・イヤー 2000 [DVD] (詳細)
プリンス(俳優)
Live: Era '87-'93 (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「LIVE ERAでさようなら!!」「LIVE ERAでさようなら!!」「Heavy Metal」
MTV アンプラグド・イン・ニューヨーク (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・カークウッド(その他), カート・コバーン(その他), ハディー・レッドベター(その他), フランシス・マッキー(その他), デヴィッド・ボウイ(その他), ユージン・ケリー(その他), スコットリット(その他)
「the man who sold the worldも中々…」「カートの残してくれた遺産」「ニルヴァーナの本当の姿がここにあります。 」「静のニルヴァーナ」「一生聴くだろな」
MTV Unplugged NYC 1997 (詳細)
Babyface(アーティスト)
「この音源のクオリティの高さは異常」「天才と呼ぶにふさわしいパフォーマンスがここにある」「傑作!」「ヘビーローテーション」「VERY COOL!!」
MTV Unplugged (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)
「イチオシのアルバムです。」「マライア初のライブステージ」「Mariahが純粋に楽しんでいるように感じる作品」「至高の1枚」「まさに伝説のライブ」
Try! John Mayer Trio Live in Concert (詳細)
John Mayer Trio(アーティスト)
「Blues Rockの系譜」「ギタリストとしての魅力も爆発した強力ライブ作」「スリー・ピースによる緊密なブルース・ロックのライヴ演奏」「タイトなTrioで聴くべし!」「アイドル?」
Live at San Quentin (詳細)
B.B. King(アーティスト)
「聴いてソンなし」
Live at the Fillmore (詳細)
Derek and the Dominos(アーティスト)
「ボ-カル 控えめ」「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね。」「歌い始めた 神 クラプトンのライブ」「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね!」「南部の風を貴方に・・・」
Live: P-Funk Earth Tour (詳細)
Parliament(アーティスト)
「トグロを巻く黒い渦」「マザーシップ着陸!」「行っちゃってますね……」「全盛期のP-Funkをとらえた!」「☆☆☆」
Live at Fillmore West (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)
「待っていたデラックスエディション」「超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版」「全くの新装版」
Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live (詳細)
Jeff Beck With the Jan Hammer Group(アーティスト)
「このScatterbrainこそ、ジェフのベストプレー」
MTV アンプラグド : マックスウェル (詳細)
マックスウェル(アーティスト)
「伝統的R&Bプラスsilky voiceを堪能しよう」
● 英語 Live
● 変態プリンス殿下2 この方音楽性幅広い 多作家 20種類以上楽器弾けるマルチプレイヤー 監督・俳優までやっちゃいます
● 音楽の世界
● 鑑賞日記7
● Rockの興奮
・「圧倒的なライヴ・パフォーマンス!」
レッド・ツェッペリンの69年〜79年までのライヴ映像を収めた究極のライヴDVD。
収録曲はDisc.1 1970年 ロイヤル・アルバート・ホール 1.ウィアー・ゴナ・グルーヴ 2.君から離れられない 3.幻惑されて 4.ホワイト・サマー 5.強き二人の愛 6.ハウ・メニー・モア・タイムズ 7.モビー・ディック 8.胸いっぱいの愛を 9.コミュニケイション・ブレイク・ダウン 10.カモン・エヴリバディ 11.サムシング・エルス 12.ブリング・イット・オン・ホーム
Disc.2 (1)ー72年 (2〜5)ー73年 (6〜11)−75年 (12〜18)−79年 1.移民の歌 2.ブラッグ・ドッグ 3.ミスティ・マウンテン・ホップ 4.貴方を愛しつづけて 5.オーシャン 6.カリフォルニア 7.ザッツ・ザ・ウェイ 8.スノウドニアの小屋 9.死にかけて 10.トランプルド・アンダーフット 11.天国への階段 12.ロックン・ロール 13.俺の罪 14.シック・アゲイン 15.アキレス最後の戦い 16.イン・ジ・イヴニング 17.カシミール 18.胸いっぱいの愛を
省略しましたが他にもPVなどが収録されています。見所を特筆すると、Disc.1の単純明快ながらカッコ良すぎる(1)。(7)のボンゾのドラム・ソロ。Disc.2の(9〜11)の流れ等、挙げれば切りがないです。なかでも特に凄いのが、79年ネブワース公演。(15)の圧倒的なパフォーマンスや、スタジオ版の倍以上の迫力がある(17)(18)は全ロック・ファン必見です。
ツェッペリンに限らず、本作は私の観てきた全てのライヴ作品の中で、最高の作品です。本作を観て後悔するなど、有り得ないと断言できます。私は本作が発売してすぐに買ったので、その時は7000円くらいでしたが、それでも全く高いと思わないくらい、大満足の内容でした。それが値下げされているのですから、ツェッペリン・ファンには絶対オススメです。
・「ロックの宝物、L.ツェッペリン・ライブ。」
若き日のレッド・ツェッペリンから一番油の乗ったころのレッド・ツェッペリンのライブが強烈、鮮明によみがえる。特に1969年ごろのファーストアルバムのころでしょうか、デンマークでのテレビ放送のライブ演奏はかっこいいです。ロバートプラントやジミーペイジの表情にもまだあどけなささえ感じるのですが、ジミーのギターフレーズ、パワフルなボンゾのドラム、J.P.ジョ−ンズのしぶいベイス。そしてR.プラントの華麗なシャウト。「衝撃のデビュー」という感じの最高のパフォーマンスで、目からうろこ状態になります。1972年のオーストラリアでの「ロックンロール」の演奏もモノクロフィルムですが見ごたえのあるライブ映像です。1975年のアールズコートでのライブでは、J.ペイジがアコースティックギター、J.P.ジョーンズがマンドリンで「カリフォルニア」など、これはまた貴重ですね。画像も大きく鮮明です。1970年ロイヤルアルバートホールでのライブ。1973年MSGのライブ。1979年のネブワースのライブ。ほかインタビューやプロモーションビデオなど、合計5時間を越える未発表の貴重な映像満載。L.ツェッペリンをたっぷりと堪能しましょう。また一つ宝物が増えた感じです。とにかくこれが「カッコイイ」というものだ。
・「観ないとロックの真髄はわからないでしょう」
数々のライブ映像を観てきましたが、生々しい迫力のものはコレ以外知りません。もう観られない伝説のバンド。それだけで興奮度は高いものですが、鳥肌が立つほど緊張感とテンションが上がりっぱなしでした。後半に収録されている「アキレス最後の戦い」を聴く・観るだけでも大いに価値はあります。ハイパフォーマンスをもった紛れもないライブ中心のバンドだということも理解できました。
・「世界遺産」
もう何度も書いていることだが、これはロック界でそうない奇蹟の瞬間を映像記録として残した歴史の証言ビデオである。ロック・ミュージックの内包する全てのマジックを一気に大量に体験するには、この盤をおいて他にない。 言葉による解説は、これ以上続ければ続けるほど不毛である。よってあとはとにかく買って見なさいということになるのが誠に口惜しいが、このあと何千語書くより、ネブワースの「ロックン・ロール」の3分間の方が底知れぬ説得力がある。私は子供に傷だらけにされたのと、あと棺おけに入れてもらうつもりで合計3組所有している。私は意気消沈した時や勇気が必要な時、必ずこれを見ることにしている。途端に生活が活性化する。これなしには残りの人生は有り得ない。 世界で最もライブを体験したかったバンド、或いは叶うなら加入したかったバンド。それが生きて動いている!!世紀の名作!!
・「初めて”ライブ”というものに出会った」
まだ20代の若僧ですが、自分自身音楽をやり、様々な音楽を聴き、色々なパフォーマンスを見てきたつもりでした。彼らの事は何年か前にひょんな事から知り、曲はもちろん、その演奏力や一人一人の個性際立つ存在にのめりこんでいきました。そして今、音楽史上最高と言えるライブを目の当たりにしました。レビューという形ですが、この映像は善し悪しを語るものではないと思いますし、ましてや何かと比較すべきものでもありません。Led Zeppelinという偉大なるバンドを感じる事ができる唯一のチャンスです。
●フィルモア・イースト・ライヴ+6(デラックス・エディション)
・「史上最高のライブ作品」
オールマンブラザーズというだけでなく、人類史上最高のライブといっても過言ではない作品。このアルバムはすべての人に聞いて欲しい作品です。以前2枚組で発売された「The Filmore Concert」と比較すると1曲「Midnight Rider」が追加されています。このアルバム持っている人はどうしようか迷うところでしょうね、、。このアルバムでは⑦の名曲「エリザベス・リード」が発売当時のものと違っています。フィルモアで5回行われたコンサートの中でよかった2つのバージョンのさらによかった部分を編集でくっつけています。中間部分のデュエインとディッキーのソロの部分です。今回のバージョンはどうなんでしょうか。何はともあれ今は亡きデュエインの貴重な遺産です。ぜひ一人でも多くの方に聞いていただきたいものです。
・「歴史的名盤」
もう今やロックを聴いている人で知らない人はいないだろうという超有名かつ超名盤である。必然的にいろいろな形で何度も発売されており、通常のプラケ・紙ジャケ等の通常盤やFillmore Concertという最初の拡大版、そして今回のデラックス版更にSACDやDTSCDとファンは一体何種類持っていることでしょう。でもまあ何枚持っていたって気にならない名盤であることはたしかです。一曲目のイントロだけでもう丼三杯はいけると自負している私ですが、今たったの3種類しか持っていないし、特にSACDを聴いていないのでこんな比較まずいかもしれませんが、いろいろ聴き比べるとこのデラックス・エディションの音が一番自然体かなという気がします。(SACDはオリジナル版しか出てないので拡大版が出た時に考えます)どのフォーマット買っても満足される内容だとは思いますが、このCDが一番曲も多いし、やはりこれくらいのボリュームで聞かないと彼らの本領はわかりません。大推薦盤です。
・「ライヴの中のライヴ!」
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!!
デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。
・「CDになって、本当に良かった!」
オールマン・ブラザーズやアルバム「フィルモアイースト」のロック史における価値や、その奇跡的な演奏については、他の方のレビュー(以前のバージョンの同アルバムのレビューも合わせて)におまかせするとして、このアルバムほどCDというメディアのありがたさを感じたアルバムは無い。
以前LP盤しか無かった頃、「フィルモア・イースト」と「イート・ア・ピーチ」を何度もひっくり返して聴いていたのが、CD化によって、1回のディスクチェンジで(オートチェンジャーならば操作無しで)その全貌を聴くことが出来る! 特に「イート~」の中でも、評価が低いスタジオ録音部分をカットして、ほぼ完全にフィルモア・イーストのライブを再現している。更に今回は「MIDNIGHT RIDER」も加わり、お買い得感満点のアルバムとなっています。当然、音質も最高のものに仕上がっています。オールマンを初めて聴く人、以前のLP盤をすり切れるほど聴いた人も、是非手に入れて損の無いアルバムとなっています。
・「ライブの中のライブ」
数々名盤と呼ばれるライブ盤はありますが、私の心の中のランキングではトップにいたときが一番長いような気がしております。まあ、その理由としてはデユアン・オールマンがこのあと亡くなっているという心情的な側面も否定しませんが、それを考慮して冷静に評価してもトップではないかと思います。一曲目からぶっ飛びます。出だしの音だけで聞き手を虜にしてしまいます。その後、ダレません。ぐんぐん引き込んでいきます。「ホット・アトランタ」「エリザーベトの追憶」(この曲のネーミングも南部的ですね)・・・もう最高です。そしてレコードの時代では、「イート・ア・ピーチ」にかけなおさねばならなかった「マウンテン・ジャム」もそのまま聞けます。いい時代になりました。そして、ジャケットがいいです。単なる白黒写真ですが、背景、ロゴ、写っているメンバーの表情、全てが最高の出来です。
・「一聴の価値あり」
本作は、彼の20年を超えるキャリアの中で初めてのライブアルバムである。これまで、いわゆる「海賊盤」という形でさまざまなライブ会場の音源が流出しているが、今回敢えて「公式版」としてこの作品が登場した背景には、彼にとってこのバンドが一つの完成を見たからだということは容易に想像がつく。本作でバックを務めるメンバーは、日本公演と若干構成が異なっており、また彼のライブそのものが全て異なる構成で行われるために、なかなか比較することは困難である。もっとも、そんな比較の必要もないのだが...。閑話休題。Disc1,2はアメリカで3月に行われたツアー本編からいわゆる「いいトコ取り」をしたもので、前作の『the Rainbow Children』を中心に、新旧の「名曲」をズラリと揃えている。ベスト盤を主として聴く僕がこんなことを言ってもあまり説得力はないが、彼の作品の場合はシングルカットされた曲よりもアルバムにちょこんと収録された曲に名曲が多く、今回はまさにそういう日の当たらない作品に再度光を当てたライブ構成、そのような印象を受けた。日本では一部会場のみでの披露となったが、Disc2の後半から始まるピアノメドレーは圧巻で、特に⑭からラストにかけては心を揺さぶるものがある。「あの曲が収録されていない、あれも聴きたかった」...さまざまな意見があるとは思うが、殿下お墨付きの選りすぐりの音源が収録された作品であることは間違いないわけで、たっぷり2時間の構成に異論を唱えることはないであろう。
転じてDisc3、こちらは日本ではお目にかかることのなかった「アフターショー」の模様であるが、本編と比べ密室的な感覚と言えばいいのか、音がこもった様な印象を受ける。聴く人によっては単なる雑音の(失礼)George Clinton参加の②はかなりディープなファンクの印象を持ったと同時に、まるで酔っ払いがあちこちに唾を飛ばしながら「オラ、止まんねぇ!」と言ってるみたいな印象。続いて③で登場のMusiqが「まぁオッサン、少し落ち着けや」とGeorgeの止めに入っている紳士みたいでおかしかった。その後再登場する殿下が「やっと落ち着いたか」と言わんばかりに本領発揮、『Black Album』に収録された④、本編でも披露される機会の多かった⑤、そして⑥など、いずれも適度にボーカルが抑制され、ギターを前面に押し出した非常に「面白い」作品だと思う。非常にレアな感があっていい。この作品全体を聴き通して、再び日本公演を蘇らせた人は多いはず。僕もその一人である。
ちなみに結構笑えたのは、Disc1の③で女性ファンをステージに上げようとするが断られたことと、Disc2のラストでちゃっかりnpgmcの宣伝をしていること。でも、やっぱり全体的にリラックスした感が非常に強い。願わくば、ライブビデオの販売も...というのは僕だけではないはずだ。
・「孤高の天才、初のライブ・アルバム!,」
2002年、日本中を熱狂させたプリンス初のライブ・アルバムです。タイトルにあるOne Nite Aloneというアルバムはオンラインのファンクラブでのみ配布されたもので、一般に発売はされませんでしたが、このライブ・アルバムはONAからの曲はわずかです。
アメリカ、ヨーロッパツアーからのベスト・テイクで編集されているようですが、日本ツアーのセット・リストと基本は同じですので、日本でのステージを見ることのできなかった人はもちろん、まだ興奮覚めやらぬ皆さんにも絶対に楽しめるセットです。
・「孤高の天才、初のライブ・アルバム!」
2002年、日本中を熱狂させたプリンス初のライブ・アルバムです。タイトルにあるOne Nite Aloneというアルバムはオンラインのファンクラブでのみ配布されたもので、一般に発売はされませんでしたが、このライブ・アルバムはONAからの曲は僅少です。
アメリカ、ヨーロッパツアーからのベスト・テイクで編集されてい
るようですが、日本ツアーのセット・リストと基本は同じですので、日本でのステージを見ることのできなかった人はもちろん、まだ興奮覚めやらぬ皆さんにも絶対に楽しめるセットです。
今年最後のマスト・アイテムです!
・「このグルーブ感は凄い!」
最小限の編成(リズム・セクション+ホーン)のNew Power Generationをバックに従えたライブ演奏であるが,この人数で演奏しているとは思えないほどのグルーブ感が凄まじい。バンドの編成が小さいがゆえに,ギタリストとしてのPrinceの力量を再認識できるという点でもこの演奏は価値がある。また,ホーン・セクションにはMaceo Parker,Candy Dulfer,Najeeという単独でも一家を成すサックス界の実力者を揃えているところがPrinceの人脈と言うべきか。特に,Maceoのサックス・ソロは圧巻。更に,3枚目のJamにはGeorge ClintonのみならずLarry Grahamまで乱入し,ファンク大爆発である。乗り,演奏ともに文句なしの必聴盤。
・「どこが悪い!」
「Musicology」以前のライヴ盤ですが、いいですよね、これ。殿下といえば「Sign 'O' The Times」みたいなライヴを連想しますが、このライブもファンキーでとってもいい。
●ライヴ
・「感動を呼ぶ名作」
Donny Hathawayの傑作とも言われる名盤"Live"。元々Donny Hathawayの作品は全てが名盤と呼ばれる程クオリティが高い。それは彼の持つ豊富な知識と高度な演奏能力、そして天才的な音楽観が為せる業だったのだろうと思う。だが、この"Live"というアルバムはそれだけでは完成しない。この"Live"の特徴として、録音された会場が小さなライヴハウスという事がある。バンドと客の距離が近く、アクションに対するリアクションが手に取るようにはっきりと聴こえてくる。そして呼吸の止まるようなファンキーで熱を持った演奏が否が応にもオーディエンス達の心を高揚させる。ライヴの持つ熱気、オーディエンスの歓声、会場内に高まる期待や感情の渦が一つ一つ詳細にゾクゾクするほど伝わってくる。
"The Ghetto"のイントロでは、観客達の手拍子が突然表の拍を叩くグループと裏拍を叩くグループとに自然に分かれる。ラストの部分では女性と男性に分かれたオーディエンス達による2パートのコーラスの上へDonnyのヴォーカルが乗っかっていく。Donny Hathawayの歌を中心にバンドも観客も全てが一体と化した雰囲気が漂う。自分もまるで会場内にいるかのように、その様子を熱中して聴きこんでしまう。そう、この音源を聴くリスナーでさえもこの音楽と一体と化してしまう。
これだけ多くの人の心を掴む理由は、やはりDonny Hathawayというアーティストの真摯な音楽と歌への想いと、彼自身が持つ大きな優しさという2つだと思う。包容力のある彼の暖かい音楽が全ての人の心へ大きな感動を呼び起こし、これだけの名盤が生まれたのだと思う。全ての曲が素晴らしい作品であるけれど、僕はその中でも"Little Ghetto Boy"が一番好きだ。最後のフレーズ"Everything has got to get better"の部分はいつ聴いても胸に熱いものが込み上げてくる。
・「ベースギター経験者は必聴!」
とても邪道な聴き方とは思っているのですが、私はいつもこのアルバムの歌とベースばかり聴いています。 子供の頃ZEPのJ.P.ジョーンズのベースプレイに感銘を受け、そのルーツを探している過程で出会ったこの作品。ここで聴けるウィリーウィークスのベースラインは素晴らしい。初めて聴いた時に「これだよ、これ!」と心の中で叫んだものです。音色、フレージング、心地よいグルーヴ、文句の付けようのないベースプレイです。特にラストで聴けるベースソロ。スラップや速弾きをやらなくたってこれだけかっこいいソロができるんだよっていうお手本。 ブリブリのジャックブルースやバキバキのエントウィッスルやクリススクワイアも好きですが、結局こういうソウルフルで艶っぽい演奏に最後は行き着いてしまいます。 私にとってはジェリージェモット、チャックレイニーなんかと同様、ただただ、聴き惚れるばかりのベーシストです。 単なる音楽好きのみならず、ベースギターの経験者は一度は聴いておくべきアルバムだと思います。
・「世界遺産ですね。」
賞賛の言葉が見当たらない。何を言っても言い尽くせない。そういう音楽が皆さんもこの世に幾つかはあるのでしょうけれど、全人類が感動する音の瞬間がここに詰っています。今ごろ聴いて恥ずかしいと思うと同時に、聴く機会が巡ってきて幸せでした。彼の歌、オルガン、バック陣の完璧な演奏は「神が降りてきた瞬間」のようだ。ジェラス・ガイ泣きます。2、8のバンド演奏、卒倒します。早叩きのドラマー、スラップオンリーのベースマン、テクニックを誤解しているギタリスト達、襟を正して聴くが良い。これが人間が心地良いと感じる音楽なのだ。
・「べたぼれ」
他のレビュアーの方も既に書かれているとおり、最高の一枚です。比較的小さなホールで録音されたと思われるこのライブ盤は、サウンド、演奏、楽曲、観客のノリ全てが化学反応をしているようです。彼の声と、フェンダー・ローズのエレピ。バンドのグルーヴ。だれしもこの演奏、場を生で共有したいと感じるでしょう。打ち込み、ループ等の最新の機材もいいけど、人間の作り出す暖かい音、リズムの良さを感じられるアルバムです。
・「音楽に携わる全ての人々への1枚。」
ヴォーカルやバンドを始めて十数年経つのですが、このアルバムを聴くたびに歌を歌うということ、楽器を演奏すること、バンド、ライヴ、空気(雰囲気)など、色々なことを考えさせられます。音楽に必要なモノ全てがこの1枚に入っているって言っても過言ではない!全ての音楽のジャンルを超えて後世に語り継がれ、人々に愛されるであろう1枚です。33歳の若さで散っていったダニー・ハサウェイ。ですが彼の歌は永遠です。彼の娘、レイラ・ハサウェイはジャズのフィールドで素晴らしい活動をしてます。顔も似ていて声の深みがまた父親譲りで(笑)、初めて耳にしたときは泣けてしまいました。。とにかく絶対聴きなさい!の1枚っ!
・「アコースティック最高の名盤!」
ライブにしちゃ完成度が極めて高い。2.before you accuse me3.hey heyこの2曲はブルースファンなら必ず弾けたい曲ですね。実に説得力ある雰囲気です。
・「クラプトン最高!」
クラプトンのアルバムはほとんど持っているけど、このDVDは最高!アコースティックバージョンのスタジオライブなのだけれど、クラプトンの原点とも言うべき素晴らしい出来である。アコースティックを愛して止まない人、カントリーブルースが好きな方に超おすすめ!
・「アンプラグドスタイルならではの素晴らしさ」
このエリック・クラプトンさんのアンプラグドで『レイラ』を聴いたときは鳥肌が立ちました。こうなるのか!という感動で思わずテレビに歓声をおくってしまいます。アコースティックギターならではの迫力が素晴らしいです。あと、個人的にナイロン弦の響きが優しい『ロンリー・ストレンジャー』も大好きです。
同タイトルのCDが気に入った方、アコースティックギターが好きな方にオススメです。
・「渋い!クラプトンさん、やっぱりカッコイイ!」
DVDの曲目の中で全ての曲が素晴らしかったのですが、私が特に良いと感じたのは「Tears in Heaven」が素晴らしかったです!やっぱりクラプトンさんは、カッコイイ!
・「渋いね」
アンプラグドの創世時期に登場したクラプトン。3大ギタリストでほとんどの楽曲をアコースティック演奏で構成することが可能なのはクラプトンの曲だと思う。ベックので「スターサイクル」をアコースティックというのも想像できないし、ZEP(もちろんアコースティックサウンドの名曲は多いが)も「胸いっぱいの愛を」のアコースティックというのもおかしい。
クラプトンの曲ならどの曲もokのような気がする。「レイラ」はアレンジを変えて演奏しており、観客も何の曲か初めはわからなかったようだ。クラプトンなりの「レイラ」への抵抗なのかもしれない。
個人的には「ティアーズ・イン・ヘブン」が一番である。シングルカットよりこっちの方がずっといい。ただしサイドギターのアンディ・フェアウェザー・ロウのギターがいただけない。もう少しアコギのうまいミュージシャンが演奏していたらもっとよかったと思えたので☆4つ。
・「観客との信じられないくらいの一体感」
1975年7月18日ロンドンの中心地にあるダンス・ホール、レイシアムを会場に選んでのライヴ。冒頭のMCが叫ぶ、『トレンチタウンの体験を!』。かくてマーリィの歌・ウェイラーズの演奏・リタ・マーリー、ジュディ・モワット、マーシャ・グリフィスから成る女性コーラス隊、アイ・スリーズと観客がまさに一体となるライヴが始まる。ライヴというのは観客とひとつになるためにあるのだと気がつくアルバムである。何といっても鳥肌が立つのは5『ノー・ウーマン・ノー・クライ』だ。ジャマイカのリズムが彼らの手によって世界に認知された瞬間である。そこはロンドンの中心であるのにまるでジャマイカのキングストンのトレンチ・タウンでライヴをしているような錯覚におちいる。1945年2月5日の生誕の日からガンと脳腫瘍で死す1981年5月11日(おお、あさっては命日だ)までの36年の短い生涯の魂が観客全員の魂と交信しあい瞬いているのを感じることが出来る。もはや誰が演奏しているとか誰が聴いていることが大切なのではなくて、誰もが感じていることが大切なのだと教えてくれる。
決して経験したわけではないライヴなのに、間違いなく聴くものも交信を開始して同時体験的なハートフルな一体感に取り込まれる幸せを感じられる唯一のライヴだ。
・「麻薬の様なライヴ!」
レゲエ=ボブ・マーリィとの出会いは、昔むかしにさかのぼる。今から何十年か前の話である。NHKのヤングミュージックショーという番組があり、初めてボブを見た。別にボブ見たさにチャンネルを入れたのではない。とても充実した番組であり、海外アーチストを見る機会が乏しかったから、見ただけだった。変てこなヘアースタイル、カッタルイリズム。何じゃこれと思いながら見いていた。しかし、いつの間にかリズムに乗っている自分がいた。まるで麻薬の(薬はやったことがないので良く分かりませんが)様なリズムと化していました。特に、後半戦の盛り上がりと言ったら異常だった事を今でもはっきり憶えています。No Woman,No CryにGet Up Stand Upが耳から離れない。心に残って離れない。この世の中には、こんな音楽もあるんだと感銘した。この時期のライヴアルバムがこれ。悪いはずがない。素晴らしいに決まっている。
今でも夏になるとこのアルバムが聞きたくなる。レゲエのリズムに身を委ね、ボブの音楽に酔いしれ、ボブのメッセージを考える。何度も何度も繰り返して聞いてしまう。やっぱり名盤です。
・「★★★★★」
ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーと決別した後に発表したアルバム『ナッティ・ドレッド』のプロモーション・ツアーの記録。録音は1975年夏のロンドン。そんなことは常識ですね。とにかく熱い演奏で、会場の雰囲気も最高。レゲエの初心者でもマニアでも、おまけにレゲエのファンじゃなくても楽しめるという、本当の名盤です。冒頭を飾る"Trenchtown Rock"は音楽ファンのためのしゃれっ気たっぷりの音楽賛歌で、これでいきなり盛り上げます。歌詞はこんな感じです;「音楽のいいところってのは、音楽に撃たれても痛くないことだ」「だから、音楽で俺を撃ってくれ!」
・「完成度ではピカイチ」
数あるボブ・マーリーのライヴのうち、最も有名なものであると同時に、もっとも完成度の高いものだろう。この流れは「アット・ザ・ロキシー」とほぼ同じであり、当時の彼のライヴのひとつのパターンだったのだろう。 ボブ・マーリーはその政治色のつよい歌詞で、レベル・ミュージックの使徒として死後現在に至っても世界中で尊敬を集めているわけだが、歌詞を離れてもその意欲的な演奏は未だにわれわれの心を打つものだろう。何度聴いても「これこそがレゲエそのものだ」という感を禁じえない。 個人的な好みとしては「バビロン・バイ・バス」を採るものであるが、ボブ・マーリーを代表するライヴといったらやはりこれだろう。必聴。
・「最高のライブ !」
ボブ・マーリーが絶頂期の頃のライブ盤である。レゲエの心地良いリズムによって陶酔感が味わえる。この当時、ジョージ・ハリソン等もボブのライブに行っていたそうである。
「I Shot the Sheriff」はエリック・クラプトンが取り上げた事で一躍有名になった曲。クラプトンのアレンジは流石にロックっぽいが、オリジナル曲は緩やかで包み込むようなアレンジになっている。そして、何と言っても代表曲は「No Woman, No Cry」だろう。レゲエの真骨頂とも言えるリズムの心地良さは無論の事、前記の「I Shot the Sheriff」と言い、本曲と言い、歌詞が体制を厳しく批判する内容である点が光る。ボブが単なる歌手としてではなく、ジャマイカの大衆の意見を代表する英雄として扱われたのもうなづける。この他の曲も、聴く者を大きく包み込むレゲエの良さを表現したものが多く、まさにレゲエの真髄とも言えるアルバムである。
スケールの大きなレゲエの心地良いリズムに身を委ねながら、ピカリと光る歌詞を味わえる傑作ライブ・アルバム。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「LIVE ERAでさようなら!!」
最初にして最後となったGN'Rライヴ盤。第1期・第2期の黄金メンバーのハズレのない選曲で、ベスト盤的意味合いも兼ねる。初心者は勿論、ブート慣れしたマニアにもオススメな作品。’88大阪や’92東京といった日本公演からも選曲されてる。
・「Heavy Metal」
<注意>このアルバムの音源はイルージョンズツアーが中心であり、一番肝心な80年代後半のライブの部分が抜け落ちています。そのへんが重要であるかと思われます。放送禁止用語を連発するアクセルには拍手です。ボーカルだけ録音しなおしているような印象がしますがわたしだけでしょうか。演奏レベルはこのアルバムにおいては高いとは言えません。悪く言うと『雑』なのです。スタジオの質を越えてはいないと思われます。バンドが一触即発状態でいつ壊れるかわかんない危険な状況だったころの音源はいったいどこへ。このアルバムのバンド演奏はやけに『きれい』で『プロフェッショナル』なのが気になります。 10点中6点
・「the man who sold the worldも中々…」
NIRVANAがうるさい、暴力的なだけのバンドではないことを証明するアルバムとも言えるでしょう。結構NIRVANAは好きだけど、アンプラグドはちょっと聴く気になれないと思ってる人って多いと思います(特にタイムリーな世代ではない場合)。ノイジーな音の中に隠れていたNIRVANAの音楽性がむき出しになった作品だと思います。本当にいい曲を作っているから、アンプラグドでもノイジーでもかっこよく聞こえるんだなと思います。
・「カートの残してくれた遺産」
カート・コバーンのその宝石のように傷つきやすい魂を隠すかのような歪んだギターや自ら聴衆の中にダイヴしてしまうような自己崩壊的な姿はここにはない。アンプラグドになることで、彼の作った曲や歌声が露わに表出し、改めて彼のすばらしい魅力が浮き彫りにされることになった。ここでは自作曲だけでなく、彼の愛したデイヴィッド・ボウイやヴァセリンズ、ミート・パペッツ、そしてレッドベリーの曲なども交えて歌われていくが、今聴いていても、彼の死を知ったその時の喪失感が蘇ってきて心が痛くなってくる。彼に死を選ばせた底なしの悲しみや絶望感は一体何だったんだろうかと…。一見リラックスしたアンプラグドのセッションにも感じるが、最後のレッドベリーの曲における、声を振り絞ったシャウト「̡俺は一晩中震えている」というくだりは涙なくしては聴けない。いずれにしても彼の残してくれたすばらしい遺産である。
・「ニルヴァーナの本当の姿がここにあります。 」
はっきり言って、このMTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク聞くまでは、 ニルヴァーナあまり好きになれませんでした。 しかし・・このアルバムでそれまでのニルヴァーナ感が一変しました。 くやしけれどすばらしい・・。カートコバーンの切なく吼える声が突き刺さります。 ミートパペッツ、などカバーの曲もまたカートが歌うと生き返って一人歩きをしてます。 アンプラグドシリーズはニルヴァーナのこのアルバムのために あったような気さえします。 90年代グランジロック全盛期の自分の周りにいた ニルヴァーナ崇拝者に反し、ポップ、ロック好きで、天邪鬼な自分は カート・コバーンの破滅的な生き方、ドラッグ、そして自殺に嫌気がさして、本気では聞けなかった ネヴァーマインド、インユーテロなどの名盤。 またグランジの代表格パールジャムなんかも何度聞いてもわからない。 そんな中で出たこのMTV・アンプラグド・イン・ニューヨーク・・ 感動しました・・。これがあのグランジ、ニルヴァーナなのか・・・。 最後の曲ちょっとマイナーな曲のカバー、「ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト 」失恋した、浮気された、もうすでに心がここにない彼女を持つ男の悲痛な叫び!!その時、数々のスキャンダルを持ち、カートの奥さんでもあり、ホール のボーカル、コートニー・ラブの姿が浮かび上がります。 現在、フー・ファイターズで新境地を開いた、デイブ・グロールも 元々はニルヴァーナのめちゃうまドラマーだったこと・・ もう若いは知らない人の方が多いかもしれません。 このアルバム聞かずして、ニルヴァーナは語れません! ネヴァーマインド、インユーテロよりある意味本当のニルヴァーナの 姿を写し取った生(なま)のニルヴァーナはここにあります。
・「静のニルヴァーナ」
カートが亡くなる数ヶ月前に収録された音源です。アルバム全体を通して感動した最初のアルバムです。はっきり言ってアンプラグドなわけですから、疾走感あふれる攻撃的な曲はありません。しかしカートコバーン、そしてニルヴァーナという偉大なミュージシャンが残した最高のアコースティックアルバムです。このアルバムにはMEAT PUPPETSのカバーや、DAVID BOWIE,VASELINES,LEADBELLYなど生前カートが愛したミュージシャンのカバー曲が数曲収録されています。特にMEAT PUPPETSと共演した"OH ME","PLATEAU","LAKE OF FIRE"ではカートが楽しそうに手拍子を打って歌っているのが印象的です。"PENNYROYAL TEA"はカートが1人で演奏し歌い、"ON A PLAIN"はNEVERMINDに収録されているのとは違い、角が取れとても暖かい曲になっています。そしてラストの"WHERE DID YOU SLEEP LAST NIGHT"ではラスト2分のカートの雄叫びともいえる声には鳥肌が立ちました。曲の終わりに急に我にかえったかのようなため息.....。そして国内版に入っているライナーノーツもまた泣かせるのです。NIRVANAという伝説となってしまったバンドの偉大さを痛感するアルバムです。
・「一生聴くだろな」
この音源はバンドが演奏を楽しんでる雰囲気がよく伝わる。そしてアコースティックでより映えるメロディーの美しさ!ラストM-14がカートのベストパフォーマンスの一つであるのは疑いないでしょう。一番美しいニルヴァーナがここに生きています。
・「この音源のクオリティの高さは異常」
基本的にMTVのUnpluggedライヴは、どの音源もクオリティが高いものであるが、その中でもこのBabyfaceの"MTV Unplugged NYC 1997"に関して言うと、その中でも稀に見る名盤だと僕は思っている。丁度この時期のBabyfaceは、次々とプロデューサーとして成功を収めている渦中だっただけに、参加するゲスト陣もかなり豪華な顔ぶれだ。正直な話、参加しているゲスト全てが皆、Babyface自身よりも演奏や歌唱のレベルが高いから面白い。そしてそのゲスト達の勢いに触発されるかの如く、Babyface自身も本来以上のパフォーマンスをみせてくれているように思う。そういった、アーティスト同士のせめぎ合いというのも、この作品の魅力をさらに高めている要素の一つだと思う。
この作品を通して本当に実感する事は、やはりBabyfaceの作る曲というのは、どこか胸を突くような素晴らしい曲ばかりだという事。これといって目立った楽曲はあまりないけれど、どの曲も繊細でセンチメンタルなメロディで、じっくり堪能出来る楽曲ばかり。ゲスト陣の素晴らしい歌もとても映えるけれど、なんだかんだ言ってもBabyfaceの神経質そうな声で歌われる曲も魅力的に思う。作品全体を通して、あまりR&Bを聴かない人でも、気持ちよく聴ける内容だと思う。
最後に、これだけの素晴らしいライヴ音源にも関わらず一つだけ悔しい点がある。それは、1曲目の"Change the World"に関してだけれど、ライヴでは2番をEric Claptonが歌っていたのだけれど、この音源ではBabyfaceの後録りの歌に差し替えられている事。レコード会社や所属事務所の権利問題があったらしいのだけれど、そういった企業間のビジネスが介入してしまう事は、アーティストにとっても、ファンにとっても不本意な事のように思う。ただ、その残念な部分を補っても歴史に残る一枚と言っていいほど、素晴らしいアルバムだと思う。最後のStevie Wonderに関して言うと、もはや神懸っていると言っていい。
・「天才と呼ぶにふさわしいパフォーマンスがここにある」
現在黒人音楽家として揺るぎない地位をキープしている彼。彼のヴォーカリストとしての実力と存在感をもみせつけている。ただただひれふすのみ。洗練されていてフックの線が明瞭なのが彼の曲の特徴=めりはりがきちんとついているんだね、どれも。このアルバムでのバックバンドはいわばドリームチーム=オールスターだ。まああよくこんだけの優れたバック陣が集結したものだ。そんだけ完全主義者なベビーフェイスの横顔が浮き彫りにされた形である。もう好き放題にやり放題である。ルールのなかであればいのだ。ブラックミュージックというリングの中でのやり放題なのである。現代で一番重要な作曲家はまさしくこのベビーフェイスであることがわかる。そういう恐ろしいアルバム。ゲスト陣も負けてはいない。聞き所はたくさんある。ゴージャスでクールなソウルをぜひあなたも。
・「傑作!」
豪華ゲストを迎えてBABYFACEが贈るソウルの傑作!
収録された楽曲の素晴らしさは今さらコメントの必要は無いでしょう。個人的には、特におすすめは01 Change The World (with Eric Clapton)04 Breathe Again (with Shanice Wilson)05 Exhale (with Beverly Crowder)10 Gone Too Soon (with Stevie Wonder)11 How Come, How Long (with Stevie Wonder)
です。一度は耳にしたことのある楽曲をライブ感溢れるこのCDで味わってください!!
・「ヘビーローテーション」
映像で見ましてその豪華な顔ぶれに目を疑いました。当時プロデューサーとして引っ張りだこの彼だからこそだったと思います。クラプトンがあまりの気持ちよさに演奏をヤメなかったことが話題になりましたが、それだけではありません。ホイットニーなんて好きじゃなかったのに・・・。アンプラグド最強、BABYFACE最強の1枚だと思います。
・「VERY COOL!!」
アメリカで大成功している黒人アーティストのベビーフェイスのお勧めのアルバムです。1997年なので内容は古くなってしまいましたが、エリッククラプトンや、スティービーワンダーとのオムニバスは、超渋いです。
・「イチオシのアルバムです。」
たしかマライアって最初の頃はほとんどオーディエンスの前で歌ったことがなかったんだよね。それで、マライアの歌唱力はフェイクなんじゃないかって疑う人も出てきちゃったんだ。そんなときにこのアルバムがでて、彼女の実力は本物だということを世に知らしめたってわけだ。どの曲においてもマライアのパフォーマンスは凄いの一言だね。そのなかでもとくにイチオシなのは、カバー曲ではあるけどアイルビーゼアですね。このパフォーマンスにはマライアの魅力がすべて詰まっているように思います。もし一枚だけマライアのアルバムを選ぶとすれば、ミニアルバムではありますが私は迷わず本作品を選びます。ライヴのミニアルバムなので最高傑作なる言葉は不適当かもしれませんが、やっぱりこのライヴはサイコーだよ!
・「マライア初のライブステージ」
「MTV UNPLUGGED」ファンが彼女のライブを聴くことが出来る最初の機会であった。そしてマライア初のライブステージでありながら、アコースティックなバックサウンドで聴かせるUNPLUGGEDのステージは、彼女の新しい魅力が引き出され、永遠の名作となった。最初から大スターであった彼女だが、ステージでは初々しさが感じられ、初期の名曲の数々をゆったりと歌っている。オリジナルサウンドとは違った魅力を聴かせるライブ版としては、究極なものの1つであろう。
・「Mariahが純粋に楽しんでいるように感じる作品」
今でも決して魅力が衰えた訳ではないけれど、Mariah Careyが一番の輝きを誇っていた時期は紛れも無くこの時期だったのだろうと思う。90年代の音楽業界を見ても、彼女と他のアーティストとは間違いなく大きな差があったように感じる。そういった時期のUnpluggedライヴの出演だけに、この音源は非常に貴重であるように思うし、彼女の素晴らしさを再認識するのに優れたアルバムであると思う。
1992年に行われたこのライヴは、それまでは業界関係者の為だけのシークレットギグは何度かあったらしいが、Mariahにとって、実際ファンという聴衆に向けての初のライヴであった。気負いや緊張は確かにあったと思うけれど、Mariah自身が人前で歌う事を純粋に楽しんでいたライヴであったように思う。アメリカのショウビジネスという、とても過酷な世界にまだ浸りきっていない、自分の夢を実現させた一人の女性がそこにいるように感じる。だからこそ、その素晴らしい歌声がさらに力を持って聴こえてくるのだろうと思う。
オープニングナンバー"Emotion"でそんなMariahの力が余す所なく発揮されているように思う。そして彼女が幼い頃熱中していた、Jackson 5の"I'll Be There"は原曲にも劣らないスリリングなヴォーカルを聴かせてくれる。収められた楽曲の数は少ないけれど、どの曲もバックのゴスペル隊と心地良く絡み合った、美しい歌の世界を贅沢に堪能できる作品だと僕は思う。
・「至高の1枚」
「Music Box」以降の曲があまり好きになれず遠ざかってしまった私のイチオシです。張りのあるボーカルに、高音も、後のクラブ調の作品のそれとは全然、違います。ゴスペル調のバックコーラスももちろんハマってますし。荒削りかもしれないけれど、気持ちを揺さぶられるような迫力ある彼女の歌が、この7曲で十二分に堪能できます。個人的には、オープニングの「Emotions」や、オリジナルとかなり雰囲気の違う「Someday」がお気に入り。実はまだマライア・キャリーを聞いたことがないんだけど、1枚だけ買ってみたい--もしそんな方がいらしたら絶対にお勧めしたい1枚です。
・「まさに伝説のライブ」
「彼女は"生"では歌えない」
デビュー当時、生まれつきの喉の弱さのこともあって大々的なツアーをしていなかったMariah、そんなこともあってこの様な噂が流布していた。
そんな噂を一掃したのがこの"MTV Unplugged Live"だった。そんな伝説のライヴが収められたのがこのCDである。30分と短いものの、Mariahの全盛期の神がかり的な歌声を充分に楽しめる作品になっている。今では彼女の代表曲にもなっているJackson 5のI'll Be Thereのカヴァーも本番前日に演ると決めたらしい。にもかかわらずあの出来…
ホイッスルだしまくりのヴォーカルレンジ見せつけまくりの、やっぱすげーよあんた。。
●Try! John Mayer Trio Live in Concert
・「Blues Rockの系譜」
従来路線とは一線を画し、Steve Jordan(Dr)、Pino Palladino(B)の強力なサポートにより、そのギタリストとしての技量を存分に発揮したBlues Rock Trioの(パーマネントグループとしての活動に願いを込めて)デビュー・ライブ・アルバム。 ここでの彼の演奏からはJimi HendrixやStevie Ray Vaughanの影響を受けていることも、その系譜を継承するに足る才能と感じることもできる。 GRAMMYでBest Male Pop Vocal Performanceを受賞した彼も魅力的ではあるが、願わくばこのトリオでの活動の継続を、更にできることであればStevieを長年支えたDouble Trouble - Chris Layton(Dr) Tommy Shannon(B)との共演を、などと夢見てしまうのはノスタルジーに過ぎるだろうか。
・「ギタリストとしての魅力も爆発した強力ライブ作」
John MayerがドラムスにSteve Jordan、ベースにPino Palladinoを迎えた強力なトリオによる強力なライブ盤。シンガーとしてのJohn Mayerはその渋い声にも定評があるところであるし、ここでもその魅力は十分に楽しめるが、本盤で更に注目すべきなのが、Mayerのギタリストとしての手腕である。これだけ「歌って弾ける」プレイヤーはなかなかいるものではないし、優れたテクニックをさりげなく聞かせる手腕が素晴らしい。収録された曲はブルージーで渋い曲が多く、爆発的なポピュラリティを得るのは難しいかもしれないが、John Mayerの諸作の中でも、評者としては最も興奮した。Steve Jordanのスネアの響きが軽いのは相変わらずであるが、バンドとしてはタイトなまとまりを示していて素晴らしい。
・「スリー・ピースによる緊密なブルース・ロックのライヴ演奏」
ケースはシンプルな二つ折り紙ジャケット。ライナーが印刷されていますが、ライヴ盤なので、もちろん歌詞はついていません。ジョン・メイヤーが以前リリースした二枚組ライヴ盤『エニイ・ギヴン・サーズデイ』と比べると、柔和なアコースティック・フォーク色が薄れ、音が削ぎ落とされています。硬派のスリー・ピース・ロック・バンドの力強い演奏が聴けます。また、『エニイ〜』に入っていた、ジョンをアイドル視した女性ファンによる黄色い声援もたぶんあまり入っていません。かぎりなくスタジオ録音に近く、演奏中心にミキシングされているはずです。そして、『エニイ〜』がちょっと緩く長ったらしく聞こえたのとちがって、約1時間、渋く緊密なブルース‐ロックが聞けます。すばらしい。
・「タイトなTrioで聴くべし!」
かつてジミ・ヘンドリクスがエクスペリエンスでその才能を遺憾なく発揮してくれたことが、タイトなブルース・ロックはトリオで聴くべし!と定義し、スティービー・レイボーンもそれを継承してくれた。ジョン・メイヤーのギターテクニックとボーカルは以前から気になっていたけれど、いまひとつ自分の求めるものではなかった。しかし、ついにTrioのバンドを結成してくれた!アルバムのっけからレイ・ボーンではないか!ブルーノートからペンタトニックに変わるフレーズなんてのはジミヘンのお得意芸を見事に再現してくれてる!!まだ彼は若いっ!Trioをベースにした活動でどれだけ可能性を見出してくれるか!?とても、楽しみ!失礼ながら私はこのアルバムを彼のデビューアルバムとしたい。それほど、このアルバムは素晴らしいっ!
・「アイドル?」
アメリカでは(っていうか日本でも)アイドルシンガー的な扱いを受けているけど、私が常々言っているように、彼ぐらいギターが弾けたら迷わずブルース界(第一変換=ブルースカイ)に殴りこみ、「我こそはスティーヴィーレイヴォーンの再来だぜ」と高々に高言したい程の素晴らしいギタリストでもある。そんなこと言っても誰も話半分にしか聞いてくれなかったけど、エリッククラプトンが彼のギターを高く評価していて溜飲の下がる思いがした。流石だね、私(おぃ)。クラプトン主催の「クロスロードギターフェスティバル」での彼のプレイは素晴らしい、必見だ。そんな彼が(ちょっとジャズロック寄りだけど)、この若さで歴戦のつわものたちとブルースロックトリオを組んだからさあ大変。しかもデビューアルバムにしてLIVE盤。末恐ろしい。若い女性にキャーキャー言われているからといって馬鹿にしないで、骨太なブルースロックが聴きたい人は是非。
・「聴いてソンなし」
BBがサンクエンティン刑務所を訪問して行ったライブ。過去にクック郡刑務所を訪問したライブもあってそちらの内容も大変素晴らしい。
BBの宣教師ばりのプリーチがなんとも感動的。ルシールの音色はこの時代らしく、ちょっとひずみすぎの感があるが、それでもフレーズはいつものBBのままである。聴いてソンなしのお勧め盤です。
・「ボ-カル 控えめ」
イン コンサ-トを高校生の時から ずっと聴いていました。このインコンサ-トの1曲目の 恋は悲しきもの のギタ-ソロは これまで公式に発表されているライブの全曲の中では どのソロより ベストではないでしょうか? この再発CDのソロも またベストテイクです。アンソロジ-2のサンタナとのジョイントの単調で長いだけのバ-ジョンとは 雲泥の差と言ってしまってよいかな? どの曲も ボ-カルは最初に少し、後は ギタ-ソロの応酬、同じギタ-フレ-ズがでてこない。この頃のクラプトンは ステ-ジにあがるまえに楽屋でかなり きめてからのぞんではないのかな。テル.ザ.トル-スでは、途中でレギュラ-チュ-ニングのまま スライドを聞かせてくれます。これが かっこいい。しかし、ギタ-はすごいけど、ボ-カルは うわずっていて高音はなんとか出しているようです。でも若いからいい。現在のようにボ-カリストではないけど、私はこの時代のクラブトンは何回聞いても飽きないです。
・「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね。」
すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。
エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!こちらのライブを聴けば「Got is Eric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。
ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。
・「歌い始めた 神 クラプトンのライブ」
デレク&ドミノスのフィルモアライブであります。正直言って80年代にロックに目覚めた私の世代ではクラプトンは余裕のブルースナンバーとその後のアンプラグドの演奏が記憶に新しいのですが、このフィルモアライブを聞いてぶっ飛びました、ワウペダルの使い手として有名な神様ですが実際聞いてみると当時ここまで変幻自在な演奏をしていたとは驚きです。まだ歌い始めたちょっと弱いクラプトンの歌と強力な演奏が非常に心地よく最後まで続き飽きさせません、やはり彼は特別なギタリストだと再確認できます。さらにドミノスのメンバーの演奏も新しい音楽を作ろうとする姿勢が感じられ素晴らしいです。ハードロックだけがロックではありません、このアルバムは70年代の幕開けの傑作です。
・「イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね!」
すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。
エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!こちらのライブを聴けば「Got is Eric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。
ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。
・「南部の風を貴方に・・・」
クロニクル・シリーズである。これは「完全」な形ではないけれど、発売したところに意味がある。当時の最高の「箱」でもあるフィルモア・E。そこでのGODと「田舎者」の演奏は名演である。確かに、賛否両論おありの方も多いだろうが世に出た事を高く評価して頂きたいのである。ドミノスだよ、だってGODはあまり触れたくない時期だし・・・この後、彼は一旦リタイアするし大変な頃でしょ?まぁ全編にわたりマッタリとした時間が流れるけど、ここでの演奏が再活動後に生きてくるのだ。クリームでの演奏とは違うテンポのクロスロード。聴衆も意見が分かれたが、ド頭の入りなんかは惹き付けるものがある。やっぱ、レイドバック・サウンド?(笑)GOD弾きまくり!!
・「トグロを巻く黒い渦」
言わずと知れたFUNK名盤。 完成度から言えば、スタジオ録音のアルバム群なれど このライヴならではの臨場感、高揚感は最高っす!
のたうつベースに炸裂するギター、そして混沌としたグルーヴ。 一度ハマったら抜け出せない甘美な魅力の詰まった一枚♪
ジョージのアジテーションに呼応し、徐々に焚き付けるように 熱気を帯びていく最強メンバー達の演奏、コーラス、 そしてうねるような会場の異様な盛り上がり(熱 それら全てが混沌と混ざり合った瞬間をパックした このライヴ版は、歴史に残るFUNK奇跡の一枚です。
・「マザーシップ着陸!」
このアルバムはP-FUNKを知らない人でも、FUNKやSOULが好きな人には絶対に聴いてもらいたいアルバムです。勿論FUNKを殆ど知らない人も歓迎です。このライヴ盤は1977年1月19日、21日にそれぞれロス・アンゼルス、オークランドで録音された物です。私がこのアルバムを勧める理由は、やはり観客の異常なノリです。勿論P-FUNK軍団の演奏も素晴らしいのですが、どうしても観客の盛り上がりに耳が行ってしまいます。どういう会場で、どういう風に録音されたのか想像がつきません。観客をここまで盛り上がらせられるのは、さすがFUNKの神様、ジョージ・クリントンならではです。騙されたと思って購入してみて下さい。そしてこのアルバムが、あなたの愛聴盤になることを心から願っています。
・「行っちゃってますね……」
聴いてビックリ、異様なテンションの高さ。FUNKなんか知らなくたって、十分楽しめるし妙に音がカッコイイ。
そして、人間の生み出すリズムや音って、やっぱり凄い。もう、知らず知らずにテンションが上がってしまいます。聴いているだけで、一人で勝手にハイになっている。打ち込みじゃ、こうはならないよねぇ。
ラメキラキラ衣装や、オムツや、星型ベース。 もう、訳わかんねぇよ。でも、それがいいんだから、尚更訳わかんないねぇ(苦笑)。
・「全盛期のP-Funkをとらえた!」
~ファンクとはゴスペルであり、パーティー(集会)であると痛感させられるアルバム。ドクター・ファンケンシュタインに扮したジョージ・クリントンのあおりに、熱狂した観衆達が歌い、叫ぶ。その音も観衆が主人公であるかの様に大きくミキシングされている。
ファンクとは、スタイルではなく、非常にスピリチュアルなもので、UFOをフィーチャーしたストーリ~~ーは、最初に異性を口説く時の、単なるちょっとした遊びの様であり、重要なのは、そこに居合わせた全員が一つになる事と知る事が出来る。
ファンクの熱さと楽しさ、一体感を捉えた歴史的名盤!~
・「☆☆☆」
これ以外に聴く音楽など存在しません
・「待っていたデラックスエディション」
アレサにとってはもちろん、ソウル/R&Bのライヴ盤の金字塔として知られる本作、もともとは3日間のコンサートからのベストテイクを一枚にまとめたものだったというのは有名。
新たなDisc 1は従来のものでも最大の聞き所のひとつだった#9「Spirit in the dark(Reprise)」を長尺のノーカットバージョンに差し替えた内容。この価格なら、これを聞くためだけにでも買い直す価値ありだろう。聞いたことの無い方なら迷わずこちらを選ぶべきなのは言わずもがな。
Disc 2が未発表曲や不採用テイクを詰め込んだものになっているがクオリティは全く見劣りしない。従来版のライナーでも割愛されたことが触れられていたDisc 2の「Call Me」「Mixed-up Girl」なども素晴らしいし、アウトテイクでは聞きなれた演奏との違いよりもむしろアレサのパフォーマンスの高いレベルでの安定ぶりに驚かされる。
・「超ハイコスト・パフォーマンス!Aretha Franklinの傑作ライブの大幅エンハンス版」
Rhino Handmadeから発売されたFillmore Westのライブ完全盤4枚組,"Don't Fight The Feeling"は全61曲という強烈なボリュームであったが,全世界5000セット限定という性格ゆえ,現在はオークション・サイトやマーケットプレイスでも相当の高値で取引をされており,よほどの根性がないと手が出る代物ではない。そこへ本作の登場である。2枚組で収録曲は23曲と従来版から倍増以上,同じくRhinoから再発されたKing Curtisのエンハンス盤の14曲の収録と合わせると,ほとんど同じ曲が3回収録されている完全版(3日分完全収録の弊害とも言える)にわざわざ大枚はたかなくとも,そのコアとなる演奏をはるかに安価で楽しむことができるようになっている。完全版に大枚はたいた身としては微妙であるが,これぞコレクター以外のリスナーにとってはあるべきリリースの姿であろう。Rhinoがまたしてもやり遂げた快挙である。
・「全くの新装版」
単にオリジナルの1枚目にボーナスCDを足した2枚組ではありません。1枚目からして別バージョンが入っています。R.チャールズが客演した「スピリット・イン・ザ・ダーク」は19分のロング・バージョン!その他も別の日の録音が混ざっています。もちろん2枚目は全部ボーナス・トラック。つまり全くの新装版と思ったほうがいいです。「デラックス・エディション」と言いながら単に水増ししただけのブツが多い中、この値段でこの内容はスゴイ。さすがRHINOと再認識しました。以前ライノ・ハンド・メイドから出た4枚組の完全版まではどうも・・・と言う方はうってつけの内容です。この音質、値段でこの内容ですよ、迷う事ないでしょう。
●Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live
・「このScatterbrainこそ、ジェフのベストプレー」
絶対的名作『ブロウ・バイ・ブロウ』 『ワイアード』後、このアルバムは発売されました。どこかマンハッタンの喧騒を想わせる、冒頭での車のクラクションを模した1 Freeway Jamでのジェフとヤンの音による掛け合いは、そのリアル感からいつ聴いてもワクワクします。ライヴ・ワイアーを今日もまた聴きはじめたんだな…と。気分はいつしか1977年にタイムトリップしてしまうのです。4 Full Moon Boogieのシリアスな雰囲気のバイオリンの味付け。ボイスボコーダも決して野暮ったくなく、スリリングな展開を演出しています。6 に聴かれる一糸乱れぬScatterbrainはジェフのベストプレーではないでしょうか?「全曲未収録」・「ジェフのソロというより、ヤン・ハマーバンドじゃないの?」「実際の演奏曲順と異なる」…といった欠点はありますが、このアルバムは紛れもなくジェフの貴重な記録であり、短い収録時間ながら内容の濃いライヴアルバムなのです。
・「伝統的R&Bプラスsilky voiceを堪能しよう」
ゆったりしたイントロから徐々にFunkyに展開していくtr.1、彼のシルキー・ヴォイスの魅力がたっぷり堪能できるtr.4は、アンプラグドならではこそ、さらに美しさが際立ち、味わい深い。Relaxな雰囲気の演奏の中でEmotionalかつSoulfulに歌い上げるtr.5。 そして、12分36秒にも及ぶtr.7は、なんとナイン・インチ・ネイルズのカバー曲なのだが、これが見事なまでにJB風Funk Tuneへと生まれ変わっていて、本アルバムの中でも、1つのハイライトといえる(日本盤のみ収録)。 このアンプラグドを聞いて、改めて思うことは、Maxwellという男の中には、伝統的なR&Bのソウルと、sade並の繊細さ・知性が同居しているということ。そして、彼が絹を紡ぐかのように、丹念に歌い上げていくさまが、手に取るように分かる。
このアルバムが、必ずしも彼を知るのにいいアルバムだとは思わないが、彼の魅力を再認識するにはとてもいいと思う。(もちろん、普通に聞いても十分にいいR&B unplugged EPですよ。)
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