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▼Yuki Saito -A Christian Girl from Yokohama:セレクト商品

CD-BOX 1CD-BOX 1 (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), 来生えつこ(その他), 松本隆(その他), 森雪之丞(その他), 諸星冬子(その他), 銀色夏生(その他), 田口俊(その他), 田口良(その他), 斎藤明子(その他), 北原白秋(その他), 谷山浩子(その他)

「お得です」「アン・コンプリート」「この内容ではいまひとつ」


CD-BOX 2CD-BOX 2 (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), 原由子(その他), 来生えつこ(その他), 谷山浩子(その他), LINDA HENNRICK(その他), 田口俊(その他), 井上陽水(その他), Jerry Herman(その他), Hal David(その他), 鮎川めぐみ(その他), Gale Garnett(その他)

「満足!」「可愛いね!」


AXIAAXIA (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「手のひらの気球船」「まだまだ彼女らしさが発揮されていないデビューアルバム」


斉藤由貴 スペシャル・シリーズ斉藤由貴 スペシャル・シリーズ (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)


ガラスの鼓動ガラスの鼓動 (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), MAYUMI(作曲), 亀井俊雄(作曲), 崎谷健次郎(作曲), 来生たかお(作曲), 武部聡志(作曲), 筒美京平(作曲), 松本隆(Lyricist), 田口俊(Lyricist), 谷山浩子(Lyricist)

「お宝楽曲」「20年前の衝撃」「斉藤さんの自薦No.1」「驚かされた1枚」


チャイムチャイム (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「斎藤さんがコンサートで見せた涙」「青春の最盛期が詰まったアルバム」「アイドル色を残した好盤」「武部アレンジの秀作」「温故知新」


風夢風夢 (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「「体育館は踊る」が最高!」「斉藤由貴の最高傑作」「アイドル歌謡の最高峰」


PANTPANT (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「私のベストアルバム」


TO YOUTO YOU (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)


ageage (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「最後のツアー」


MOONMOON (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「語りで始まり語りで終わる1枚♪」


透明な水透明な水 (詳細)
斉藤 由貴(著)


アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) (詳細)
ダニエル キイス(著), Daniel Keyes(原著), 小尾 芙佐(翻訳)

「忘れられない作品です」「理屈ぬきで、おもしろい!」「心優しき男の物語…」「マジ泣きした(微ネタバレ」「Ignorance is bliss?」


トーマの心臓 (小学館文庫)トーマの心臓 (小学館文庫) (詳細)
萩尾 望都(著)

「トーマの心臓」「何度も読んで御覧なさい」「許せない自分を他人が許してくれた」「永遠の14歳 トーマの心臓」「読み続けたい話」


ベニスに死す [DVD]ベニスに死す [DVD] (詳細)
ルキノ・ビスコンティ(監督), ダーク・ボガード(俳優), ビョルン・アンドレセン(俳優), シルバーナ・マンガーノ(俳優), ロモロ・ヴァリ(俳優), トーマス・マン(原著), ニコラ・バダルッコ(脚本)

「銀幕でしか逢えない美少年」「見る少年」「名優ダーク・ボガード」「あまりにも無意味でありながら価値のある傑作。」


たんぽぽサラダたんぽぽサラダ (詳細)
谷山浩子(アーティスト)

「深い。」「浩子さんの不思議ワールドの始まり」「センスの良さが光る傑作」「闇と都市と少女と少年と」「たそがれはお馬の時間」


Legacy of Madam QLegacy of Madam Q (詳細)
GONTITI(アーティスト)

「名曲「大陸風に向かって」所収の名盤です」


LOVELOVE (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「アイドル歌謡じゃないよ」「個人的なアルバム」


moimoi (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), ハル・デイビッド(その他), Gale Garnett(その他), Larry Kolber(その他), デビッド・ゲイツ(その他), Joseph Brooks(その他), Barry Mann(その他), 上杉洋史(その他), 澤近泰輔(その他)

「これが今のところラストアルバムとは実に惜しい」


「斉藤由貴」SINGLESコンプリート「斉藤由貴」SINGLESコンプリート (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「あれ?」「収録曲は良いのだが・・・」


家庭内デート(DVD付)家庭内デート(DVD付) (詳細)
やな家(アーティスト), 宮藤官九郎(その他), 上杉洋史(その他)

「ひだまりのよう」「家庭内デート(DVD付)」「*☆Domestic date☆*」「ラブラブですね」「幸せな気分になれます!」


風の向こう風の向こう (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), 澤近泰輔(その他)

「心に響く歌詞」「飾らない美しさ」


ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 斉藤由貴(アーティスト), 宇都宮隆(アーティスト), IM@S ALLSTARS(アーティスト), 松本伊代(アーティスト), 鈴木蘭々(アーティスト), 平山あや(アーティスト), 石川ひとみ(アーティスト), イトクボ(アーティスト), 杏子(アーティスト), 堀越のり(アーティスト)

「360版の塊ソング」


悲しみよこんにちは(21st century ver.)悲しみよこんにちは(21st century ver.) (詳細)
斉藤由貴(アーティスト), 森雪之丞(その他), 井上陽水(その他), 澤近泰輔(その他), L.F.J.B(その他), Funta(その他)

「聴きなれた名曲が新鮮」「すごいCD」「よいですねぇ」「企画モノとあなどるなかれ。オリジナルを超える出来。」「意外に斬新な仕上がり」


斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト (詳細)
斉藤由貴(アーティスト)

「懐かしいけど新しい!!!」「リマスタ、リアレンジではとどまらない作品です」「カラオケで歌う「夢の中へ」」


▼クチコミ情報

CD-BOX 1

・「お得です
アルバム未収録曲を入れての再編集版や、限定版(DISC 5)だったもの、まとめて6枚8500円は安い!今となっては、廃盤ばかりのアルバムで、この機会を逃せば入手は困難です。「女優」斉藤由貴も結構ですが、「アイドル歌手」斉藤由貴を体験してください。

・「アン・コンプリート
80年代アイドルの清楚派代表の斉藤由貴さん,待望のBestパック発売,ですが,,,

現在入手が困難になったアルバム未収録のシングル曲やB面曲やイベント提供曲など,コンプリートBOXを待ち望んでいるファンだったらぜひ入れてほしい!と思うだろう曲が入っていないのがたいへん不満です。BOX2-6(お宝ディスク)の内容も「どうだ!」というファンへのアピールは感じられないです。昨今の80'sアイドル全集モノの好調な売れ行きに乗った企画なのでしょうが,単なる焼き直し版程度のラインナップならば,「コンプリート」は冠さないでほしいモンです。。。

ぜひ入れてほしかった曲としては,レア音源はmasa-k777さんの紹介にくわしいのでそちらを参照いただくとして,シングル曲など基礎的もので私のわかる範囲では,以下のような曲があります。今からでもぜひ検討してもらいたいなぁ。。。

「クリスマス・ナイト」「こむぎいろの天使」「ささやきの妖精(シングル「情熱」B面)」「追い風のポニー・テール(シングル「MAY」B面)」「花嵐(シングル「ORACION」B面)」「振り向けばただの一日(シングル「なぜ」B面)」「手のひらの気球船(千葉市政令都市指定記念提供曲)」

・「この内容ではいまひとつ
「1」「2」の曲目見ましたが本当に今までの焼きなおしって感じですね。歌手斉藤由貴現役時代のファンでアルバム&SCDが揃っている自分には魅力に欠けます。オラシオン独唱や「Lucky Dragon」コンサートバージョン、「夜のブランコ」、「MAY」管弦楽団演奏バージョンなどが入っていればいいのになぁ。御本人の協力(歌い直し)は得られなかったんでしょうかね。当時のアルバムがそろそろ寿命が近いとか質の良いバックアップとしてなら買えると思います。

CD-BOX 1 (詳細)

CD-BOX 2

・「満足!
名作「MOON」がこんなに綺麗な音で聴けるとは!ただ感激の一言。最新のマスタリングにより、彼女の表現する世界にますます深みが増したような気がします。また、なんといってもブックレットの内容が豪華。発売当時には「心が痛くてまだ書けない」と斉藤さんご本人がおっしゃっていた

アルバム「LOVE」に関するコメントやエピソードも今回掲載されており、改めて時の流れを感じました。斉藤由貴の歴史を感じることが出来るBOX、是非お薦めしたいです。

・「可愛いね!
「夢の中へ」を歌っている時の振り付け可愛かったな~!(おしっこを我慢しているような振り付けでしたね)  そんな斉藤由貴さんのBOXが出ますよ~! ファンの方は買うでしょう!! 結構名曲多いですからね!

CD-BOX 2 (詳細)

AXIA

・「手のひらの気球船
斉藤さんのデビューアルバムでデビュー曲「卒業」が収められている一枚です。スケバン刑事の主題歌であった「白い炎」も入っているので、聞いてみると意外と知っている曲が多いかもしれません。このアルバムに収められている曲で私が個人的に好きなのは「手のひらの気球船」です。コーラスの「ふーわ、ふわ、ふわ」

の部分が非常に心地よく、疲れた気分をほぐしてくれます。最後の曲、「雨のロードショウ」も秀逸です。

・「まだまだ彼女らしさが発揮されていないデビューアルバム
85年に発表された斉藤由貴のデビューアルバム。デビュー曲「卒業」がいきなりヒット、ドラマなどでも大人気だった頃に発表されたデビューアルバムですけど、まだ彼女のカラーが確立していなくて、とりあえず聞かせられる曲を集めてみましたといった平均点的な出来。「卒業」「初恋」「情熱」と松本&筒美コンビの作品でヒットを連発したわりには、アルバムには彼らは書き下ろしていないんですね。それも意外。まだ彼女自身の作詞も披露されていないし。斉藤由貴のボーカルはいわゆるへたうま系だと思うけど、アイドルでこれくらい歌えたらかなりのものだと思います。

AXIA (詳細)

ガラスの鼓動

・「お宝楽曲
 3曲目の,「土曜日のタマネギ」のアカペラコーラス隊の中に,あの久保田利伸さんがいらっしゃいます。 当時彼はまだデビュー前でしたが(直後だったかも),その頃から気になっとりましたし,エッジが効いた歌唱は健在でした。

 その他にも,「今だけの真実(ほんと)」や,「海の絵葉書」なんかも素晴らしく,斉藤由貴さんのCDは,全部お気に入りですが。これはその中でも「ヒトキワ」物です。

・「20年前の衝撃
もう20年も前に買ったCDだったんですね。斉藤由貴のCDを買ったはずだったのに、1曲目は4分を超えるインストの曲というのは衝撃でした。シングルの初恋も入ってるし、コーラスが楽しい土曜日のタマネギとか、いいアルバムですね。

・「斉藤さんの自薦No.1
このアルバムに収められている曲は、特に斉藤さんのファンでもない方には聞いたことも無いものばかりかもしれません。しかし、このアルバムの最後に収められている「今だけの真実」はファンクラブである「斎藤由貴友の会」の会報上で斉藤さん自身が自分の一番好きな曲としてあげているものです。斉藤さん自身が作詞した美しい歌詞が

ピアノが印象的なゆったりとした曲に乗せられており、完成度が高い一曲になっていると思います。

・「驚かされた1枚
中学生ながら「どうせアイドルのアルバム〜」と見くびっていたのですが、友人から「このテープを聴け」とカセットを渡されて、衝撃を受けました。春の夜に夏の夜にと、電気を消して窓の外を眺めながらヘッドホンで聴いていると、様々なイメージが湧いてきて、それは心地よい時間でした。インストがあるのもうれしいし、「月野原」は当時NHKで放送していた「はね駒」(だったっけ?)で斉藤由貴が演じていた役とダブり、胸がきゅっとなりました。

ガラスの鼓動 (詳細)

チャイム

・「斎藤さんがコンサートで見せた涙
このアルバムの中で1番有名な曲はTVアニメ「めぞん一刻」の主題歌になった「悲しみよこんにちは」でしょう。確かにそれもいいですが、ナンバーワンは「いちご水のグラス」です。まず、斎藤さん本人が書いた詞が素晴らしい。この人が紡ぎだす言葉はなんて美しいのだろうと、しみじみしてしまいます。そしてこの歌で忘れられないのがコンサートのラストでこの歌を唄いながら涙を流す彼女の姿です。ぜひ一度聞いて欲しい一曲です。

・「青春の最盛期が詰まったアルバム
80年代を代表するアイドルの一人斉藤由貴の86年の3作目にして最高傑作と言えるのが本作。このアルバムは全12曲中4曲を本人が作詞しており、その後のアーティスティックな活動の助走を始める。

あまり知られてないと思いますが、最近2箱に分けて斉藤由貴BOXがリリースされました。1箱にCD6枚組で各8500円という安さ。豪華ブックレットが付いてて現在の彼女とレコード・プロデューサーとの制作秘話が各アルバムごとに対談形式で語られてる。

斉藤由貴はミニアルバム2枚を含むと11枚のオリジナル・アルバムを残してる。

このアルバムからCDでの購入となる。初めて聴いた時の感動はやはり”青春の輝き”としか言い様がない。(5)「いちご水のグラス」の叙情味と(7)「水の春」の感情的なベース音の響き。谷山浩子が書いた曲(11)「SORAMIMI」の純愛歌詞と胸を突き刺す切ないメロディーは鳥肌ものだった。

斉藤由貴はイレギュラーなアイドルだった。口数が少なくて、少し若気の至り的なところもあった。アイドル全盛期以後も数々のドラマ、映画、演劇に出演した。うまいのか下手なのかわからない演技力を上回るあのボヤ~ンとした圧倒的な存在感はやはり普通のアイドルとは一線を画していた。

・「アイドル色を残した好盤
86年に発表された斉藤由貴のサードアルバム。ファーストに比べると明らかに彼女のカラーが出てきた。崎谷健次郎、谷山浩子、MAYUMIといった彼女を支える作家陣も揃ってきたし、なんといっても武部聡志のアレンジがだんだん由貴サウンドとして色が出てきた感じ。やっぱりアレンジャーって大切なのね。由貴の詩も松本隆や谷山浩子レベルに負けてないってところがすごい。次の『風夢』という傑作アルバム以降はちょっとアーティストっぽくなっていくけど、このアルバムはまだアイドルっぽい色が残っていて、それはこのアルバムのよさでもあると思う。

・「武部アレンジの秀作
本作は全編、武部聡志編曲によるもの。たとえば萩田光雄と南野陽子、林哲司と菊池桃子というように、当時のアイドル歌手はプロデューサー兼アレンジャーとの組み合わせ(相性)で、時として歌謡曲史に残る名(盤)曲(丁寧な作品ということですね)を多く創っています。この作品の中では、⑨「アクリル色の微笑」が出色の出来。本人作詞の⑥同様、丁寧な創りです。惜しむらくは新人演歌歌手のようなジャケット(失礼)。全体のコンセプトが曖昧なところです。しかしそれも翌年作の「風夢」の登場によって払拭してくれます。

・「温故知新
「めぞん一刻」の再放送を見て、懐かしくなってつい買ってしまいました。(まだ在庫があるっ、とばかりに)初めて聞いたときほどの感動はないけれど、透明感のあるボーカルがなんとも言えず、すばらしいです。

チャイム (詳細)

風夢

・「「体育館は踊る」が最高!
 地味だが「体育館は踊る」が最高。文化祭の一日を早朝から時間軸で歌っていく。クライマックスのフォークダンスでは、あと一人で憧れの人と踊れるというところで音楽が終わる。がっかりする女の子は、どこのクラスにもいそうな、ごく普通の女子高生…。これをストリングスだけの伴奏で歌うからたまらない。 80年代アイドルポップスの最高峰と言ってもよい。

・「斉藤由貴の最高傑作
武部&斉藤コンビがようやく明確なコンセプトの元に作り上げたアルバム。ビジュアルワークも含め、初めて何を創りたいかというイメージとメッセージが伝わる実に丁寧な創りの作品です。80年代後半の歌謡曲のアルバム中でもベスト10に入るくらいのレベルでしょう。とりわけ⑩「眠り姫」が出色。⑧「砂の城」も良く出来た名曲です。この勢いが同じ年に「リプル」というさらなるコンセプトワークを見せてくれます。

・「アイドル歌謡の最高峰
まず、捨て曲が全くない。どれもいい曲で、1曲目から最終局まで一気に聴かせます。前半は「体育館は踊る」「親知らずが痛んだ日」などアイドル路線で、押しの強くない自然な歌唱がいいです。後半特に「眠り姫」以降は特にいい曲がそろっています。「砂の城」「MAY」はシングルカットされましたが、ほかの曲もクオリティが高く、本当にアルバムとして完成度が高いです。

廃盤になっているのがすごくもったいないです。

風夢 (詳細)

PANT

・「私のベストアルバム
斉藤さんの数あるアルバムの中で、私が個人的にもっとも大好きな一枚です。斉藤さんが作詞し、サザンの原坊が曲をつけた「さよなら」は何度聞いても素晴らしいですし、バラードの「三年目」は透明感のある斎藤さんのボーカルが際立っている一曲です。このアルバムに収められている「少女時代」はその後、原坊自身がカヴァーして「YA

WARA!」のエンディングとして使われたのは皆さんご存知のことでしょう。しかしこの曲はその後さらに声優の丹下桜によってもカバーされています。一般には原坊バージョンが有名なのでしょうが、私は斉藤さんのものが一番好きです。聞いたことの無い方は是非一度お聞きになってください。

PANT (詳細)

age

・「最後のツアー
それなりにヒットした「夢の中へ」とほぼ同じ頃にリリースされたアルバムです。このアルバムが出た後に行われたコンサートツアーが斉藤さん最後の全国ツアーになりました。今は女優さんとして活躍されている彼女ですが、歌も素晴らしかったので是非またナマで聞く機会があればと思います。このアルバムに収めれている曲では「DOLL 

HOUSE」と「雨色時計店」が個人的には好きです。

age (詳細)

MOON

・「語りで始まり語りで終わる1枚♪
斉藤由貴 初プロデュース作品

由貴わーるど全開な創りになっており曲の始めや、曲間にナレーションを入れたりしてまるで、ストーリー風に面白く綺麗に仕上がっている。

豪華5面折り特製ジャケット仕様

語りで始まり語りで終わる1枚聴く価値はあると思う♪

MOON (詳細)

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)

・「忘れられない作品です
 この「アルジャーノンに花束を」は、大学の先生に薦められて読んだ本なのですが、初めて読んだときは、報告文の部分の読みにくさに挫折しそうになりましたが、あきらめずに読み続けて本当によかったと思いました。

 私は本を読んで感動することはあっても涙を流したことはありませんでした。この本も終盤に差し掛かっても淡々と読み続けていましたが、最後の2行を読んだ瞬間に、心の中で何かがいっぱいにあふれてくる感じで、涙が次から次にあふれて流れました。それは単純に感動して泣いたというよりも、複雑な感情で心がいっぱいになって自然と涙があふれたのだと思います。 私は社会福祉学科の学生であり、様々なことについて勉強中なのですが、とても多くのことを考えさせられる作品ですし、ち?れからも考えさせられ、また忘れられない作品です。

・「理屈ぬきで、おもしろい!
知的障害の主人公が知能増強手術を受け、天才になってしまうというSF小説。一応SF小説と銘打たれてはいるが、単にそんな枠ではとらえきれない深いものを含んでいる。

IQとEQの重要性の比較や知的障害をめぐるさまざまな問題などがストーリーの中で浮き彫りになってくる。

知能が高く、自己中心的で孤立した天才と、協調性があり親しみやすい白痴と、果たしてどちらが幸せなのか。人間は知(知識)・情(感情)・意(意思)の3要素がバランスよく備わっていてこそ人間らしいといえるのであり、知能だけが突出した天才が社会でうまくやっていけるとは限らない。高すぎる知能は、かえって弊害を招くおそれがある。数年前からEQの重要性が主張されるようになったが、この本ではそのはるか以前に似たような問題提起をしており、その先見性には驚かされる。

主人公に対する家族の対応の描写からは、障害者をありのままに受け入れることができない家族の葛藤や愛憎が伝わってきて心が痛む。

文句なしの名作。絶対、一読する価値はある。原作も読んでみたが、そちらのほうが感動した。高校卒業ぐらいの英語力があれば読めるので、ぜひ原作も読んでほしい。

・「心優しき男の物語…
このお話が人々を感動させるのは、知能が上がり、再び下がるという経験をしてもなお、この主人公の本質がとても『優しい』からだろう。

しかし、知能レベルの変化はその「表現」を変えてしまう。そして人は「表現」を見て相手を判断する。彼が再び知能を失った時、どれほどのものを失わなくてはいけないのか…。彼の本質が変わっていない事を理解している読者は、そこに涙する。

SFの至宝の一つだ。

・「マジ泣きした(微ネタバレ
「チャーリイの純心さ」「知的障害者への社会の偏見」「人の醜さが見え始め苦悩する様」などの描き方が非常に巧いです。フィクションとは思えないほど、のめり込んでしまいました。知能が高まる過程で、その彼に対する虐めに気付き回想するシーンなど、ダウン症の兄を持つ私には読むのが辛いシーンでした。でも、その描写のリアルさが、より一層この作品を面白くしているのだと思います。

なんか、うまく言葉がまとまりませんが是非読んでもらいたい作品です。この作品を通じて、少しでも障害者の方達への理解が深まるなら嬉しい限りです。

・「Ignorance is bliss?
「知らぬが仏」。本当にそうでしょか?

 作者であるダニエル・キイス自身が「思いやりなき知性は無意味だ」と語っているように、心を置き去りにした現代文明への批判がメインであることは勿論なんですが、それだけではないんじゃないかと思います。まして「勉強なんて何の意味があるの?」と考えるのは、実にナンセンス。 何も知らなければ確かにお気楽である意味「幸せ」だけど、それは本当の「幸せ」ではないし、一人前の人間とは言えないんじゃないでしょうか。知ることによる苦しみを引き受けてこそ人間なんだと思います。  単にバカだった頃の方が幸せだったと言いたいわけじゃなくて、白痴に戻ったチャーリーが現実の醜さを知った上で、それでも勉強しよう、成長し続けようとする姿を描きたかったのだと私は思っています。 チャーリーの向上心、努力する様子に注目すべきです。

アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) (詳細)

トーマの心臓 (小学館文庫)

・「トーマの心臓
初めてこの作品を読んだのは13歳。トーマと同じ年でした。漠然と、すごい話らしい・・・ということはわかるのですが、何故トーマがユーリのために死ぬのか、それによって何故ユーリが救われるのか全く理解できず歯がゆい思いをしました。ずっと後になってからキリスト教の考え方を知り、ユーリの苦悩の深さとトーマの

行為の意味を知り、雷に打たれたような気分になりました。こんなにも何かを信じ、誰かを愛することが、果たして自分にはできるだろうかと・・・これを読んだ外国人の大学教授が大泣きをし、改宗する人までいたというのもわかる気がします。これは漫画や文学というジャンルを超えた、不朽の名作だと思います。

個人的に言えば、萩尾望都の絵は、この時代のが一番好きでした。

・「何度も読んで御覧なさい
最初に、この作品に出会ってからずいぶん経ちましたが、何度読み返しても素晴らしい。まだこどもであったときにはなかなか理解しがたかった部分が、今新たに読むことによって理解できました。この作品を読んで、閉じたままだった聖書をまた開けてみました。聖書片手にマンガを読んだのは初めてです。

本当に愛と救いと癒しに満ち溢れた素晴らしい作品だと思います。

・「許せない自分を他人が許してくれた
 萩尾望都の初期のやわらかい絵で、まだ大人にならない少年達の、寄宿学校という閉ざされた世界を描いています。

 品行方正で孤独な優等生ユーリ。彼は自分のなかに流れる南国の父親の血に対する偏見を感じながら、より良いドイツ人、完璧な人間であろうと努力してきた。そんな彼が一度だけ道を踏み外した原因は、悪い上級生への恋心。行ってはいけないと思いながらも、ふらふらと彼の誘惑に乗ってしまった。結果は分かっていたのに。まあそんな経験は大人でもあると思いますが、南国に対する偏見をはね返すべく完璧な人間であることを目指してきた少年ユーリにとって、この経験は癒えない傷となって残ります。自分で自分を裏切った経験。自分を許せず、自分を信じられなくなり、だから他人にも心を閉ざす。誰にも本当の自分を知られたくないから。どうしてもあのときの自分を許せないから。

 そんなユーリを愛した下級生トーマ。純粋で繊細なトーマはユーリに自分の愛を示すために自分の命を捨ててしまう。なにも死ななくても・・・と大人なら思ってしまいますが、これはこの少年たちにとっては命を賭けるに値することなのだと、最後まで読むとなぜか納得させられます。

 トーマの死に動揺しながらも、心を閉ざし続けるユーリ。「誰も本当のぼくを知りさえしなければ、隠し通してぼくは生きていけるのだから」。そんなユーリの前に現れる、トーマに瓜二つの転入生エーリク。物語はそこから始まります。

・「永遠の14歳 トーマの心臓
1976年、中学2年の時、ほぼリアルタイムでこの作品に出会いました。10代はこの作品なしに生きられないほどの、バイブル的存在でした。最初は、自分に性格の似た、14歳の苦悩のユーリに自己投影し、その後は、オスカーを心の支えとしてきました。オスカー、今でも、この想いは変わらないよーーー。優美で繊細、大胆で冷静、そして心優しすぎる15歳のあなたーーー。現在、図書館司書をしております。勤務先に萩尾先生の作品集を推薦したのも私です。先日の昼休み、ふと職場のこの作品を10年ぶりにめくったら、オスカーの切ない姿が目にはいりました。心臓がふるえるほどの衝撃を感じました。最愛の人に再会したようなーー。どうして、オスカーから離れて生きていられたのだろう、と。その日すぐに、この文庫を購入しました。今、思えば、一番ピュアで孤独だったころに、同年齢の主人公たちと出会えて、私は本当に幸せでした。

出会いから30年近くたち、私も40歳すぎましたが、ますますこの作品は日本が世界に誇る不朽の名作だと、確信しております。

・「読み続けたい話
1回読んだだけではすべてを理解できない作品。だけど、それだけ深い内容なのです。

優しいお話でした。トーマの自殺を理解してくる人間は、そう多いとは思えませんし、そしてそれを受け止めることのできる人間も、そういるとは思えません。またユーリはトーマの気持ちを、素直に受け止められずに苦悩していたけど、そんなユーリを最後まで見守り続けた、オスカーやエーリクの存在は知らぬ間の支えとなっていたと思います。本当に皆純粋で優しさに溢れているのです。

昔の作品を敬遠しがちな方にも、読んでもらいたい作品です。

トーマの心臓 (小学館文庫) (詳細)

ベニスに死す [DVD]

・「銀幕でしか逢えない美少年
この作品は、何度も再発されてますが、店頭では毎回すぐ売れてしまいます。 何度見ても…また見たくなる。不思議な魅力溢れるのは、やはりタジオ役のビョルン・アンドルセン。少年と青年の境目の年ごろ。 最近、50代になったビョルンの写真をみました。 この作品の彼が、一番輝いていた。だから、もう今となっては銀幕の上でしか お目にかかれません。

・「見る少年
ゆったりとオーソドックスに、奇を衒うことなく、威風をはらって進行する映画。原作より遥かに優れた作品ではないかしら。原作の方は好きではありませんでしたね。初老の男性が美少年にポ〜っとなるなんて結構ありきたりな現象をネタになんでああも大仰な芸術論が展開されるのかと。ユーモアの片鱗もなく。これがドイツ的重厚ならご勘弁だわと思った記憶があります。「美の力」がテーマだとか「老い」がテーマだとか、すぐに思いつく屁理屈はいろいろありますが、今回久しぶりに鑑賞して印象に残ったのはタジオ少年がジーっとアッシェンバッハを見返すヤツだということです。少年は何をしてるのか。「品定め」でしょう。アッシェンバッハは美少年に品定めされてゲシュタルト崩壊を起こすんですね。見る側(主体)のつもりが見られる側(客体)でもあるのだという事実に愕然として、髪を染めて白粉を塗る。あれは遠目(タジオ視点)からの効果狙いですから舞台化粧みたいなものです。アッシェンバッハは「能力で評価される男」として人生過ごしてきた訳です。容姿のみで評価される立場になんて立ったことはない。しかしタジオ少年はアッシェンバッハが有名な音楽家だなんて知りませんから、ただ「見る」ことによって品定めします。高尚な精神活動の世界で一生を過ごした男が自分のありのままの肉体性と対峙させられる悲劇ですね。男性的主体の崩壊というか。可哀想。文句というのではありませんが、死に方のタイミングが美しすぎるんじゃないかとふと思わなくはないです。現実というのはあの後も人生は続くってことなんじゃないのか、とか、狂気が過ぎ去った後に見える世界の方こそ意味があるのではないか、とかとか考えさせられつつ、自分が「狂気」とか「耽美」というのにあまり萌えない体質らしいと余計な自己発見までしてしまひました。ともあれ、マーラーの音楽と共に非常に堪能させて頂きました。

・「名優ダーク・ボガード
全編美しい映画で絵画のような印象を与える傑作です。中でも主人公を死に誘うようなタジオ=ヴョルン・アンドレセンの美しさと冷たい仕草が良く話題になりますが、個人的にはやはり美少年に惑い、最後悲劇的(喜劇的でもある)に死んでいく音楽家アッシェンバッハ=ダーク・ボガード氏の演技が素晴らしいです。タジオを見てからの初恋の少年のような戸惑い、思い切って諦める為にベニスから去ろうとしたものの手違いでベニスに残ることになった時の歓喜(!)自分の死を自覚した時の絶望…。ほとんど台詞は無く仕草と顔の表情で表現しているのがすごいです。この映画そのものはアッシェンバッハの一生涯を追いかけている構成でありまして所々に挿入される回想シーンでの子供と戯れる父親の彼の姿はその後の人生の残酷さを感じましていつ見ても泣けます。この映画に出演した後にボガード氏は「これ以上の演技の出来る映画はないだろう」と語ったそうですが確かにアッシェンバッハを演じられるのに一生涯分の感情を使われたと思います。余談ですが、指摘されるまでボガード氏が「地獄に墜ちた勇者ども」のフリードリヒも演じられていたとは気がつきませんでした。(全然印象が違います)

上映されてから三十数年、ボガード氏始め出演者の大半は鬼籍に入りベニスも変わりました。しかしこの映画の美しさはいつまでも変わらないでしょう。

・「あまりにも無意味でありながら価値のある傑作。
あまりにも意味のわからないレビューのタイトルで始まってしまいましたが、正直なところこのようにしか本編を形容することができません。

才能ある中年男の禁断の恋。共感する者以外には全く無意味な題材。しかしヴィスコンティ監督の手にかかると、こうした多くの人々にとっては意味の無いエッセンスも価値のある逸品に仕上がってしまうのです。名優ダーク・ボガードの抑えた演技から半端ではない欲望がはみ出していく様子は圧巻。どのようにしてヴィスコンティはこのような演技を引き出すことができるのかいい意味で理解に苦しみます。

アシェンバッハの陰鬱な表情とバックに流れる、この主人公のモデルとなったグスタフ・マーラーによる交響楽との流麗かつ陰惨な一体化。それは放っておくと何時間でも浸っていたくなるデカダンスを伴った快楽。この時点で私ははっとさせられました。このフィルムを見入ることによって、次第に自分もダーク・ボガード扮する男の気持ちに溶け込み同調しているのではないかと。一瞬「そんなことはあり得ない」と当惑する自分。それでもこのフィルムに見入ることは止められません。それどころかさらにフィルム自体の深みに入り込んでしまっている・・・。ベニスの町は中世さながらの退廃的な祭りで沸き立っている。その退廃した空気はホテルにも、街にも、運河にも充満しきっている。加えて、そこに忍び寄る疫病の恐怖。ベニスという街の持つ、中世を引きずるゴシック的不気味さをこれだけ引き出したフィルムがかつてあったでしょうか。ダーク・ボガード扮するアシェンバッハでなくても、こんなところに逗留していたら狂気に陥るのかもしれません。

そしてビョルン・アンデルセン扮する妖艶なタジオです。ギリシャ彫刻然とした完璧ともいえるフォルムを有する少年。すくなくともアシェンバッハにそう思わせた若人。哀れな主人公の自分への恋心を知ってか知らずか少年もまた初老の音楽家を意識します。しかし、どのように意識しているのか。その曖昧な冷たい微笑みは観る者をあざけり、迷わせ、突き放すのです。その存在がベニスの不気味さとあいまって物語は至高の退廃美をじわじわと完成させていくのです。

見終わったあと本編に当初感じた無意味さは、人間が持つ美への願望あるいは欲望といったある意味で大いに検証するに値する心情ととって替わられてしまいました。無意味さが純粋なる価値へと昇華していく。本編で体感したヴィスコンティの魔術とはそんな魔術なのです。

ベニスに死す [DVD] (詳細)

たんぽぽサラダ

・「深い。
このアルバムの中にある「リカちゃんのポケット」という曲。子供から大人まで人気の、“あの人形”をモデルにした可愛い曲かと思いきや、おもいっきり変~な演奏、変な歌詞。しかし、この歌詞って実はとても深い。曲が作られたのはずっと前な筈なのに、なんだかこの「リカちゃん」が現代の、夜の街をうろつく少女達の姿と重なって仕方がない(心の闇をソフトにつついているというか…)古いんだけれど、古くない。不思議な曲です。 このアルバムは浩子さんとしてもとてもうまくいったアルバムだそうですので、オススメです。

・「浩子さんの不思議ワールドの始まり
浩子さんの歌は、この頃から暗示的というか、何について歌っているのか、ちょっと聴いただけではわかりにくい感じになっていきます。想像しながら聞くのが、また楽しいような感じなのです。

この「たんぽぽサラダ」の中には「地上の星座」という歌があります。街の灯りを星に見たてる歌ですが、中島みゆきさんの「地上の星」と

比べてみるのも一興かと思います。浩子さんとみゆきさんとは親しい間柄であり、みゆきさんは「地上の星座」も知っているかと思いますが、同じ対象を歌って、こうも違うかなどとも思います。

・「センスの良さが光る傑作
「初期から脱する」頃の作品であり、前作「時の少女」と並んで、曲と音作りの良さが爆発している。前作までのようなコンセプト的な部分は影を潜めた作りなのだが、それぞれの曲が粒ぞろい。おもちゃ箱をひっくり返した様な「パセリパセリ」「たんぽぽ食べて」「リカちゃんのポケット」「悪魔の絵本の歌」は彼女の独壇場であり、まさに絵本の世界(「萌え」の走りとも言えそうだが、アニソンなどに見られる様なユルさを期待してはいけない)。そして心に沁み入るような「船」「SEAGULL」といった名曲も含まれている。彼女が唯一無二の存在であることを強く感じさせる作品だ。

・「闇と都市と少女と少年と
闇、と聞くとあまり良いイメージを持たない物かもしれませんが、それは胎内の暖かさと捉えるとまた意味も違ってくるはずです。谷山浩子の歌には都市の冷たさ、夜の闇の匂いがあるのに、そこに無機質な少女と、憧れの具現化として少年が出て来て世界を一緒に作り上げます。この方向性が、良い夢の方向へ向かうと後の「海の時間」や「学びの雨」のように素晴らしくも美しい名曲に仕上がり、きっと万人向けになるんでしょうがねぇ。一旦虜になると悪夢の方にも強く惹かれるようになるんですよね。このアルバム辺りから音の弾け方は尋常ではなくなり、アレンジャーも今や大御所になった方たち(例えば鷲巣詩郎さんとかです)が若い才能を発揮してます。

・「たそがれはお馬の時間
名曲ぞろいです。こーゆーことを日本でやった人は少ないのでは?

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Legacy of Madam Q

・「名曲「大陸風に向かって」所収の名盤です
まだ今のようにメジャーではなかった頃に出したひとつの頂点を示す名盤です。「大陸風に向かって」は素晴らしい曲だし(そう大きくもない船が風を頼りに大洋を惑いながら渡っていくムード)9曲目では当時殆どシーンに出なかった太田裕美さんのVOCALも聴けます。(夏の終わりの風情で和みの極み)

発売元の関係か、最近CD屋の店頭では殆ど見かけないが、これを廃盤にするのは犯罪です!断固としてリマスターして永く売られ続けることを祈ります。初期の諸作品のHAND MADEな素晴らしい着実な積み重ねが今のお二人を生んだのですから。

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LOVE

・「アイドル歌謡じゃないよ
デビュー当時から音楽についても独自の世界を展開していた彼女ですが、本作は脱アイドルともいえる、クオリティの高いものです。

独特のウィスパーボイスが非常に効果的に効いています。楽曲の出来も良く、彼女による詞もGoodです。

アイドルポップと思わず、毛嫌いせず聴いて欲しい1枚。

・「個人的なアルバム
デビューから与えられたというより、周りが触発されて出来たような曲が多かった彼女。このアルバムが最後のつもりだったそうです。これは本人による本人の為のアルバムだと思うのであまり好きではありませんが、ファンでしたら必聴です。映像作品「聖夜」(選曲も良い)で歌われる「意味」が素晴らしいので、是非DVDでリリースして欲しい。

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moi

・「これが今のところラストアルバムとは実に惜しい
94年に発表された、今のところ最新アルバムということになろうか。11曲中5曲が作詞由貴作曲筒美京平コンビ、残る6曲は洋楽カバー。洋楽カバーはディオンヌ・ワーウィックの「APRIL FOOLS」、ブレッドの「IF」、デビー・ブーンの「YOU LIGHT UP MY LIFE」などで、彼女が自分で訳詞をつけた「APRIL FOOLS」なんてとてもいい仕上がりを見せている。「IF」などはオリジナルを超えているかも。。。と思わせる素晴らしい出来。

オリジナルは、色々とあった彼女のその後の心の独白になっているようで、ある意味自伝的アルバムとも言えるかもしれない。(タイトル”moi”とはフランス語で「わたし」という意味だし。。。)彼女自身このアルバムを作ることで、癒されたかったのだろうか。一種のカタルシス的アルバムであるけれど、作品としてちゃんとまとまっているから聴きごたえも充分。これが今のところ最後のアルバムってのは実に惜しい。

moi (詳細)

「斉藤由貴」SINGLESコンプリート

・「あれ?
MYこれくしょんを持っていましたが、B面も収録され、音も多少よくなってると思い購入。音はスッキリしたいい音。今のところ満足ですが、気付いたら、「LUCKY DRAGON」が収録されてない。これってシングルになりませんでしたっけ?気のせいかな?

・「収録曲は良いのだが・・・
収録曲は良いのだけど、CDケースの真ん中の爪が堅すぎて、CDがトレイから外れにくい・・・外そうとすると、CDが割れそうになり冷や冷やしながら外しました。ということで★は4つ

「斉藤由貴」SINGLESコンプリート (詳細)

家庭内デート(DVD付)

・「ひだまりのよう
あったかくて幸せな気持ちにさせてくれる素敵な曲です。付属のDVDがとくにおすすめ由貴ちゃんとミッチーの組み合わせは絶妙で、ラブラブぶりも徹底的一度見ると何度も見たくなり、実際繰り返し見ています素敵な曲をありがとうと感謝したい気持ちです

・「家庭内デート(DVD付)
みっちーファンで購入しましたが、DVDは観ているととてもハッピー♪になります。ドラマのオープニングでは観られない映像満載です。みっちーと斉藤由貴ちゃんの笑顔を観ていると、本当にこちらまで笑顔になります。

・「*☆Domestic date☆*
侮れない…、実に理想の家庭の空気をしなやかに歌われているので、共感さえ持てます☆。 恥ずかしいくらい素直で、恐ろしくポップで(笑)、関連性があるかどうかは不明確かもしれませんが、映画「ティファニーで朝食を」を、僕個人は思い出しました、とは言えワンシーンですが。 メロディは覚えやすく、依存症になるかもしれないです(笑)。それに、歌詞の一部に台詞もちらほらと出てきますが、ドラマを見ると、より一層愛らしく、深みが出てハマっちゃいます。 現在、何かと閉鎖的な音楽シーンには、奇跡とも言える輝石の様なこの楽曲にはもはや脱帽だよぉ〜(笑)、と思います。 斬新ですよ、愛と元気を歌い上げ嫌味な雰囲気は微塵もなく、かと言ってキャッチー過ぎる事もない、ラブソングの新境地だ!と(笑)、僕は考えてます。 家庭を持っている人には特に聴き逃されたくないと、勝手ながら書かせてもらいます(笑)。一見すれば、よく聴くタイプと思われるかもしれないけど、一聴すれば、この歌は無難ではない立派な、「ラブソング」の新境地だと、リスナーが声を揃えて讃える姿が目に浮かぶ(笑)。 まぁ、はしゃぎましたが(笑)、参考にして下されば、嬉しい☆、参考にならなければ、…ちょっと凹みます(笑)。

・「ラブラブですね
普段は昼ドラはあまり見ないのですが宮藤官九郎が脚本を書いているので毎回見るようにしてます宮藤官九郎が関わってる作品は結構面白いですからねそしてこの「家庭内デート」も宮藤官九郎が作詞しているとのことで迷わず購入しました歌詞はかなりラブラブで聴いてる側が恥ずかしくなるぐらいですしかもDVDが付いているのでかなり楽しめます感想はあのミッチーが…って感じです(笑)

・「幸せな気分になれます!
DVD付きのため、通常のCDより若干高めの価格ですが、それだけの価値はあります。

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風の向こう

・「心に響く歌詞
斉藤由貴さんが歌う、世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット」のOPテーマ「風の向こう」、カップリング曲にはEDテーマ「ma maman(私のお母さん)」の2曲とその2曲のオリジナルカラオケの計4曲が収録されています。

「風の向こう」は、「涙ふいて 前を向いて 足許チカラ込めて」の歌詞のように、たとえ苦しくても前を向いて生きていこうと音楽とともに優しく語りかけ、前向きにさせてくれる曲です。この曲を聴いていると作中の少女コゼットがたとえ辛くても立派に生きていく姿が思い浮かび、何回も聴きたくなるほどです。 「ma maman(私のお母さん)」は、作品中少女コゼットが母と離れ離れになったときの母への想いをそのまま歌詞にした曲です。曲中に「お母さん」という言葉が多いように、本当に作中の少女コゼットが自分の想いを母に語りかけるように聴こえて、非常に心地よいです。

2つの曲とも非常にゆったりとしたテンポで、はっきりと音楽と歌詞が調和し、この歌詞以外有り得ないと思えるほどです。そして、聴こえてくる言葉一つ一つに心動かされる心に強く響く優しい曲でもあります。

・「飾らない美しさ
BSフジ・ANIMAX放送のTVアニメ世界名作劇場・第24作『レ・ミゼラブル 少女コゼット』のオープニングとエンディングテーマを収録したマキシシングルCDです。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の初代コゼット役、3児の母でもある斉藤由貴が、静かにゆっくりとささやく優しい歌声に癒されます。

1.オープニング『風の向こう』★★★★☆ 辛い現実にめげず、前へ向いて進むコゼットの真っ直ぐな気持ちを描いた1曲です。 軽快なピアノ演奏が輝かしく、軽やかさと柔らかさに包み込んだような優しい仕上がりになっています。 彼女の物語の始まりに相応しい丁寧な楽曲に思わず笑みがこぼれそうになります。 2.エンディング『ma maman(私のお母さん)』★★★★★ ゆるやかなワルツのリズムに乗せて、母ファンティーヌに対するコゼットの無垢な想いが溢れています。 なんともいえない儚さと美しさ溢れる弦楽器中心の旋律が清らかで、 心の琴線に触れる素晴らしさに溜息がでます。コゼットの純粋な心を捉えた歌詞も秀抜で、 「大好きよお母さん」と全く飾らない言葉の美しさにはっと気づかされる隠れた名曲です。 この曲に秘められたやるせなさも物語が進むにつれてあらためて気付かされるあたり、 先見の明、両極面性を内包した完成度の高さに感心させられます。

風の向こう (詳細)

ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」

・「360版の塊ソング
今回もいろんなアーティストの方が参加しています。いろんなものを巻き込んで転がしていくという本当はほのぼのとしていない行為なのですが、なんだかほのぼのとしてしまっているこのゲームの世界観に合ったすてきソングになっています。ゲームを遊んだ方はCDでゆっくりと聞いてみるのも良いのでは。

ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」 (詳細)

悲しみよこんにちは(21st century ver.)

・「聴きなれた名曲が新鮮
斉藤由貴の数多くのヒット曲の中でも1番大好きな「スケバン刑事」の主題歌「白い炎」を目的に買いました。どれも、よく知っていて何度も聴いている曲ですが、アレンジや年月がたった斉藤由貴の新しい歌声が聴き応えがあります。「白い炎」はオリジナルとは対照的に切なく悲しい雰囲気になっていてすごく新鮮です!名曲はやはり名曲!「悲しみよこんにちは」も「夢の中へ」も永遠の名曲です。ほんと新鮮で買ってよかったです!!

・「すごいCD
21世紀になってセルフカバーが聴けるなんて思ってもいなかったです。どの曲もアレンジされていて聴くと新鮮な驚きを覚えます。それにしてもいい声ですねえ。

・「よいですねぇ
どの曲も、いまや3人のお子さんのママになった斉藤由貴さんの歌声が、とってもあたたかく、優しく心に響いてきます。斉藤さんは歌がすごくうまい、わけではないと思いますが、子供の頃寒い日にあたたかいホットミルクを飲んで「ほっ」とした時のような、そういう気持にさせる歌声を持っていると昔よく思いましたが、年月を経て、さらに優しく深みのある歌声になってるな〜って再認識しました。ぜんぜん、おばちゃんじゃないですよ〜。 とっても、愛らしい声です。昔ファンだった方、必聴ですよ。

・「企画モノとあなどるなかれ。オリジナルを超える出来。
「悲しみよこんにちは」「夢の中へ」「白い炎」「家族の食卓」のリメイクですね。 選曲は決して人気順ではないから、いまの彼女が歌いたい曲を選んだのでしょうか。

いいね、やっぱり由貴ちゃんはおばちゃんになっても素敵だ。

「白い炎」なんか、どうしてもおばちゃん的に思えない曲なんだけど、発表当時以上の出来になっていてびっくりです。

・「意外に斬新な仕上がり
ファンのひいき目ということを差し引いても、なかなかいい出来ではないかと思います。アイドル時代よりも落ち着いた感じで、斬新な感じです。「白い炎」なんか、まったく違った曲に仕上がっています。

悲しみよこんにちは(21st century ver.) (詳細)

斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト

・「懐かしいけど新しい!!!
形式はベストアルバムですが、これは斉藤由貴の“ニューアルバム”でもあります。昨年リリースされて話題となったシングル「悲しみよこんにちは (21st century ver.)」に収録されている4曲を含んだ15曲収録。4曲以外は再アレンジされていますが、どれも原曲の良さを壊さずに収録されています。オリジナルは「斉藤由貴SINGLESコンプリート」で聴けますが、こちらは楽曲の良さを改めて再認識させられるアルバムとなっています。

あと、彼女は良きスタッフに恵まれているんだなぁ〜とも、感じ取れるアルバムです。歌詞カードの写真も未公開写真がたくさんだし、ジャケットは現在の彼女の写真。エバーグリーン的な作品集になりました。

僕個人としては、「土曜日のタマネギ」と「少女時代」のアレンジが秀逸。

・「リマスタ、リアレンジではとどまらない作品です
斉藤由貴のファンでしたら迷わず買って損は無いと思います。オリジナルの良さを損なわずにリアレンジされている作品もあれば、別作品と思われるほどBPMも変えた「白い炎」のような作品もあり、思わす聴き入ってしまいます。

またライブが見たいですね。

・「カラオケで歌う「夢の中へ」
夢の中へはカラオケでよく歌います。 井上揚水の歌は、自分が真似ると少し苦しいかもしれません。 1989年頃に、斉藤由貴が歌ったときには、ああ、こういう歌いかたがあったのだと勉強になりました。 井上揚水の曲だからといって、井上揚水のように歌わなくてもいい。自分の気持ちと作者の歌い方を、真似しすぎると、かえって、人には聞き苦しいかもしれないことを悟りました。みんなで、口ずさめればいいのだと。

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