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▼沢田 研二 ロックの創世者のひとり:セレクト商品

Royal Straight Flush 1971-1979Royal Straight Flush 1971-1979 (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「『Royal Straight Flush Special』 の次に買え!20代男性に特に推薦!」


Royal Straight Flush 1980-1996Royal Straight Flush 1980-1996 (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「うわぁ、売り切れちゃった(泣)。」「スターの居場所は何処?」「ロックなジュリー」


沢田研二 ベスト・ヒット Royal Straight Flush SPECIAL沢田研二 ベスト・ヒット Royal Straight Flush SPECIAL (詳細)
沢田研二(アーティスト)


HELLOHELLO (詳細)
沢田研二(アーティスト), 秋元康(その他), 松井五郎(その他), 八島順一(その他), 後藤次利(その他)


CO-CoLO 1CO-CoLO 1 (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「アダルトなかっこよさ」


G.S. I LOVE YOUG.S. I LOVE YOU (詳細)
沢田研二(アーティスト), 三浦徳子(その他), 佐野元春(その他), マリア・メッシーナ(その他), 糸井重里(その他), 伊藤銀次(その他)


G.S.I LOVE YOUG.S.I LOVE YOU (詳細)
沢田研二(アーティスト), 三浦徳子(その他), 佐野元春(その他), マリア・メッシーナ(その他), 糸井重里(その他), 伊藤銀次(その他)

「ロッカー・ジュリー(子供の頃は解らなかった魅力が満載)」「堪らない!」「最高にカッコイイRockアルバム」「GSへのオマージュ」「隠れた名作」


MIS CASTMIS CAST (詳細)
沢田研二(アーティスト), 井上陽水(その他), 岡田徹(その他), 白井良明(その他)


MIS CASTMIS CAST (詳細)
沢田研二(アーティスト), 井上陽水(その他), 岡田徹(その他), 白井良明(その他)

「絶品!」「120%の芸術」「「歌謡曲」時代の終焉」


BAD TUNINGBAD TUNING (詳細)
沢田研二(アーティスト), 岡田冨美子(その他), 糸井重里(その他), 島武実(その他), 浅野裕子(その他), 大津彰(その他), 後藤次利(その他)


BAD TUNINGBAD TUNING (詳細)
沢田研二(アーティスト), 岡田冨美子(その他), 糸井重里(その他), 島武実(その他), 浅野裕子(その他), 大津彰(その他), 後藤次利(その他)

「やっぱりジュリーはLIVE」「ジュリーだからこそ許されるお馬鹿ぶりが炸裂」「ちょっと pop-rock してる」


STRIPPERSTRIPPER (詳細)
沢田研二(アーティスト), 三浦徳子(その他), 佐野元春(その他), 近田春夫(その他), 宮川泰(その他), 伊藤銀次(その他)

「ロックしてるジュリーの決定盤!」


STRIPPERSTRIPPER (詳細)
沢田研二(アーティスト), 三浦徳子(その他), 佐野元春(その他), 近田春夫(その他), 宮川泰(その他), 伊藤銀次(その他)

「ロンドンレコーディングによる嬉しいゲスト陣にも注目」「男も狂わす色気」「歌謡ロックの決定盤!」「EXOTICSの演奏」「佐野元春VS加瀬邦彦?」


HELLOHELLO (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「帰ってきたジュリー」


A面コレクションA面コレクション (詳細)
沢田研二(アーティスト), 安井かずみ(その他), Tony Waddington(その他), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 荒井由実(その他), 岩谷時子(その他), 喜多條忠(その他), 糸井重里(その他), 小谷夏(その他), Richard Machin(その他)

「ジュリーの集大成的アルバムでっせ〜!」「もう最高・・・」「スーパースター ジュリーの魅力が満載」「ジュリーファンならもっていたい」「ジュリーと過ごした時代が今,甦る」


SUPER BESTSUPER BEST (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「沢田研二久しぶり!」


TOKIOTOKIO (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 糸井重里(その他), 喜多條忠(その他), 門谷憲二(その他), 康珍化(その他), りりィ(その他), 後藤次利(その他)


TOKIOTOKIO (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 糸井重里(その他), 武衛尚子(その他), 門谷憲二(その他), 康珍化(その他), りりィ(その他), 後藤次利(その他)

「シンセのコズミックサウンド!!」「1980年代の幕開けはジュリーの「TOKIO」だった」「後藤次利(ごとう つぐとし)」「いい男。」「ジュリーロック発動」


思いきり気障な人生思いきり気障な人生 (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「思いっきり気障な人生」


思いきり気障な人生思いきり気障な人生 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 船山基紀(その他)

「待ってました」「バーボンのボトルを抱いて」「天才シンガー。」「不思議な音のアルバム」「ヒット曲満載のアルバムではあるけど」


LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 船山基紀(その他)

「ジュリーが歌う阿久悠さんの世界を堪能したい方に」「男の色気満載」「冬の夜に・・・」「伊達男=julie」


ロイヤル・ストレート・フラッシュロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)
沢田研二(アーティスト), 山上路夫(その他), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 東海林修(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 宮川泰(その他)

「痺れるセクシーさ」「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」「あんたの時代はよかった...」「That's entertainment!」「やっと出合ったジュリー」


ROYAL STRAIGHT FLUSH [2]ROYAL STRAIGHT FLUSH [2] (詳細)
沢田研二(アーティスト)


ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 小谷夏(その他), 三浦徳子(その他), 糸井重里(その他), 荒井由実(その他), 喜多条忠(その他), 船山基紀(その他), 大野克夫(その他), 伊藤銀次(その他), 後藤次利(その他)

「真のスーパースター」「スーパースター沢田研二の魅力の数々」「Bサイドセレクションも企画してほしい。」「派手派手ジュリー満載だけど、それだけじゃない」「紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!」


ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3 (詳細)
沢田研二(アーティスト), 阿久悠(その他), 安井かずみ(その他), 大津あきら(その他), 銀色夏生(その他), 井上陽水(その他), 三浦徳子(その他), 柳川英巳(その他), 糸井重里(その他), 船山基紀(その他), 東海林修(その他)

「男が男に惚れる、それがジュリーなのです!!!」「ジュリーの上澄み」「なんだかんだと歌いこなす歌手」「再発嬉しいけれど…」「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...」


▼クチコミ情報

Royal Straight Flush 1971-1979

・「『Royal Straight Flush Special』 の次に買え!20代男性に特に推薦!
私は実は沢田研二が大嫌いであった。ノエビアのCMを覚えているだろうか?あれでこの人が嫌いだったのだが。『太陽を盗んだ男』でのインパクトは強く、打ち消しがたかった。いま私は21になったばかりだが、名曲『TOKIO』(このアルバムには収録されてない)はよく耳にしていたので、一年と半年ほど前に深夜見た『太陽を盗んだ男』が繰り返し、私の心に甦るので、この際、曲を聞いてみようと思い買ったのが、これである。年代を感じるのもあるが名曲ばかりであるといえる。 『Royal Straight Flush

Royal Straight Flush 1971-1979 (詳細)

Royal Straight Flush 1980-1996

・「うわぁ、売り切れちゃった(泣)。
 年を取っても古さを感じさせないジュリーの歌は、30代に入ったばかりの自分にも響くものがあり、黄金期のは数作持っている。時代がニューミュージックに移行してからの作品はあまりチェックしてなかったのだが、シングル・オンリーの曲で1つ、非常に気に入っていた曲があった。俳優業に挑戦し、凄腕のディーラー役を務めたドラマの主題歌「ストレンジャー/Stranger (Only Tonight)」である。アルバム未収録曲だったため、長いことCD化されず、そのうち諦めて忘れてしまったのだ。インターネットが普及し、先日、何気なく検索してみて、このベスト盤の存在を知った。「しまった!」(by 金田一耕助役の豊川悦司)という感じだ。

 収録曲をよく見ると、「TOKIO」、「渚のラブレター」、「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」などCDフォーマットでも揃えておきたい代表曲がズラリ。

・「スターの居場所は何処?
ジュリーのシングル集のvol.2で、多分vol.1の方が圧倒的に売れただろう。DISK1では人気が下降していった頃の、DISK2では一般に知られていない曲が聞ける。この頃の歌謡界は、10代はアイドル、20代はニューミュージック、ロック、30代以上は演歌、的な色分けが暗黙の内に出来上がってたようで当時30代だったジュリーには居場所は無かったのかもしれない。

・「ロックなジュリー
聞けば聞くほど、エロくてカコイー!なんでこれが廃盤なの?個人的にどうしても「愛まで待てない」「そのキスが欲しい」あたりを落としたくて買いましたが、後悔はしていません(定価以上)。でも、今年はメモリイヤーだから復刻はあるかも!

Royal Straight Flush 1980-1996 (詳細)

CO-CoLO 1

・「アダルトなかっこよさ
お茶の間のスターとしての求心力が無くなった80年代、一般にテレビで見る事もラジオで聞く事も無くなった頃の作品。ド派手衣装のイメージとは180°違う大人のロックとなった。1~2がメドレーのように流れた後極めつけは3の無宿。当時のイギリスぽいサウンドが実にかっこいい。このアダルト路線はいいと思うのだが、当のジュリーはどちらかと言うとギンギンのギターサウンドが好みらしく、長く続かなかった。今も現役のジュリー、この路線復活させて。

CO-CoLO 1 (詳細)

G.S.I LOVE YOU

・「ロッカー・ジュリー(子供の頃は解らなかった魅力が満載)
前々作「TOKIO」、前作「BAD TUNING」と、歌謡曲とアーティスティックなロックの融合を試みてきたジュリーのアルバム制作スタンスは、この「G. S. I LOVE YOU」で、完全なロック志向へと変換する。当時の日本ロック界で「旬」と言われた佐野元春に楽曲を依頼し、3曲を収録。ジュリー自身はどちらかと言うとストーンズ派だったのだが、プロデューサーの伊藤銀次をはじめとする周囲の連中にビートルズフリークが多かったようで、ジュリーのアルバムでは異色の「ビートルズライク」なアルバム。ビートルズに心酔する英国のネオ・モッズ連中がよくやっていた「擬似ステレオもどき」のミックスが施されていて、ヘッドホンで聴いた人は一瞬たじろぐかもしれない。贅肉をそぎ落としたような短めで良質なナンバーが曲間抜きで繰り出される構成は、まさにロックアルバムと言うしかない。トータル性が強く、その分シングル「お前がパラダイス」の印象が薄くなってしまったか。渾身の演奏とヴォーカルが一体化した、とてもイイ曲なんだけどなぁ。

・「堪らない!
随所にGSサウンドが散りばめられた本作。小学生時代をGSで過ごした僕には堪らない物がある。ジャケットもカッチョいいですね〜。ピンクのスーツが似合う男性なんてジュリーしかいないです。(例外は林屋ペー)全体的に3分とか4分という時間で曲が作られているのもいいですね。ロックってのは短い時間の方がカッチョいいと個人的には思います。ラストの「GS I LOVE YOU」はGSを愛する人達へのオマージュソングだと思います。思わず涙がホロリと頬を蔦って流れました・・・。

・「最高にカッコイイRockアルバム
遂にジュリーのアルバムが再発されましたか!中でもこの「G.S.I LOVE YOU」は最高にカッコイイです。アナログLP時代に買って、聞きまくりました。佐野元春、伊藤銀次、ムッシューかまやつなどが曲を提供しています。全ての曲が「ビートルズっぽい」とか「ストーンズっぽい」とか、懐かしのGSサウンドを彷彿とさせます。中でも私のお気に入りは、佐野元春が作った「11.THE VANITY FACTORY」。佐野版よりもカッコイイと思います。ちなみに佐野のアルバムでは、同曲にジュリーがバックコーラスで参加してます。

・「GSへのオマージュ
当時GSブーム再燃を感じて作られたアルバム。伊藤銀二のプロデュース、彼のギターとか佐野元春のコーラスも聴かれる。アナログ盤の初回にはソノシートもついていた。このアルバム発売後「ザ・タイガース」再結成!おばさまたちが狂喜した。

・「隠れた名作
 殆ど奇跡としか言いようの無い80年代前半の沢田研二の名作群の中で影は薄いが、彼が新しいフェーズに進んだ事を印象付ける「ロック」アルバム。シームレスに構成された曲の流れは完璧で、10〜11曲目(SHE SAID〜THE VANITY FACTORY)は本作のハイライトと言える。名エンジニア吉野金次のミキシングも本作の聴き所だろう。

G.S.I LOVE YOU (詳細)

MIS CAST

・「絶品!
このアルバムは一番再CD化されてるジュリーのアルバムではないでしょうか。それをさせる「音」が詰まっていると私は思います。全詞曲が井上陽水氏の書き下ろし、アレンジがムーンライダーズのギタリスト白井良明氏(「ミスキャスト」はムーンライダーズのキーボード岡田徹氏)。古びない詞曲でありアレンジです。

その当時、陽水氏が語ったところによると、最初1~2曲の曲だけ書いてほしいとの依頼を受けたとのこと。ジュリーに提供するんだったら詞も書きたい、と陽水氏自身から逆提案し、そのための曲づくりを始めたらスイスイと10曲ほど作れたとのこと。そして、「何が作り易かったといって、(自分の曲を書く時と違い)『いやぁ、今日もモテてモテて』という歌詞が書けるから」という感想を仰っていました。それでアルバム全曲陽水氏の作品となったわけです。

「How Many "Good Bye"」では陽水氏がコーラスをしてます。この曲はシングルになった「背中まで45分」のB面でした。ちなみに「背中まで45分」はシングルとアルバムではアレンジが違います。この「背中まで45分」は、こういう歌って気持ち良い曲をシングルにしたい、とジュリー本人が推したと仰ってました。しかし「自分が推す曲は大体流行らない」とジュリーが言う通り、TVが求めるものやシングルを買うファンの好みとは違う路線でした。

「ジャスト・フィット」はその後何年もコンサートでお気に入りのレパートリーとなってました。そして「ジャスト・フィット」からラストの「ミスキャスト」への曲間なしの連係したアレンジがスリリング!

ジュリーと陽水氏と白井良明氏の個性と魅力が三位一体で作り出した、ポップでニヒルなアルバムです。

・「120%の芸術
J-popのシェークスピア + ハムレット (+白井良明!)私の人生は生まれ変わっています。聞かずに死ぬなかれ

・「「歌謡曲」時代の終焉
いまでこそ「コラボ」(コラボレーション)なんて言葉は当たり前に使っているけれど、この70年~80年初頭にかけて、既に「コラボ」して時代を引っ張っていたのは沢田研二だったと思う。

この「MIS CAST」に至るまでの沢田研二のアルバムは、以下の通り。「TOKIO」(1979年)「BAD TUNING」(1980年)「G.S.I LOVE YOU」(1980年)「STRIPPER」(1981年)「A WONDERFUL TIME」(1982年)「MIS CAST」(1982年)

これらのアルバムの中で、いまや「ほぼ日」の方が有名な糸井重里を作詞に迎えたり、早くに佐野元春を見出して曲を提供させたり、この「MIS CAST」に至ってはなんと、井上陽水が全曲作詞・作曲を手掛けている!

時代はといえば・・・1978年にサザンオールスターズがデビュー。1979年に「いとしのエリー」がヒットし、紅白出場。1981年には、ピンクレディーが解散。「オレたちひょうきん族」放送開始。(裏番組の「8時だョ!全員集合」は1985年に終了)・・・といった時期。

この一連のアルバムで、それまでの「歌謡曲」とは違う新たな「音楽」に触れた私は、皮肉にもこのアルバムを最後に沢田研二から離れていくことになる・・・。

そういう意味でも非常に懐かしいアルバムだ。久しぶりに聞いてみるかな・・・。CDで聞くのは初めてになるけど・・・。(当時はまだCDはなく、LPだった。)

MIS CAST (詳細)

BAD TUNING

・「やっぱりジュリーはLIVE
80年代は全体的にシンセっぽい特有の音が苦手なのですがこれはシンプルなバンドサウンドのグルーヴ感があって意外な驚きでした。ジュリーのこの当時のライブ音源は、一般的にはもはや動画サイトでしか聴けません。でもやはり彼の本領はライブで発揮されると個人的には思います。このアルバムではそれがさりげなく聴けてしまいますw

この当時は70年代後期の力強い声量と、深みを増した艶のある声が同時に存在していて聴きごたえがあります。あまり古さを感じさせない普遍性があるのは、彼しか持ちえない表現力によるものでしょう。バッチュニンのカラコンで軽いイメージを持たれがちですが、アートデザインもやりすぎでなく素晴らしいし、今ならもっと評価されていいのではないでしょうか。

・「ジュリーだからこそ許されるお馬鹿ぶりが炸裂
女性との恋愛にうつつを抜かすお調子者風な歌詞が目立ち、これを主に女性の作詞家が書いていることで、不快にならない程度が保たれています。曲も明るく気軽に乗れるものが並び、「時の過ぎ行くままに」や「LOVE(抱きしめたい)」を歌っていた歌手と同一人物とは思えません。ジュリー=華やかなスターという印象を求める人に当時ぴったりのアルバムだったのではないでしょうか。

・「ちょっと pop-rock してる
ジャケのアートが美しい、中性的ですよね、シングル曲の「恋のバッドチューニング」はちょっとイマイチな感がありましたが「みんないい娘」が意味深で好きでした。

BAD TUNING (詳細)

STRIPPER

・「ロックしてるジュリーの決定盤!
 シングル「渚のラブレター」に代表される、夏だ爽やかポップ曲と、シングル「ストリッパー」に代表される、夜だ淫靡だロック曲が散りばめられた粋なアルバム。大好きでレコード時代にもCD時代にも買いました。 加瀬邦彦プロデュース、伊藤銀次が全曲編曲でロンドン録音です。

 当時のエピソード。私が「渚のラブレター」を初めて聴いたのは、シングル発売直前に中島みゆきのオールナイトニッポンでその日の1曲目として掛かった時でした。みゆき嬢が「沢田研二作曲ですか、すごいですねぇ」とコメントしてました。

 ジュリーはこの年、一発目のシングル「おまえがパラダイス」でも作曲してましたが、この12ビートの曲は売り上げ的に振るわず、続く「渚のラブレター」も最初は12ビート調で作ったものを、もっとテンポを良くし、シャッフル調にした方が良い、となり、この曲調になったと本人が自身のラジオ番組で当時おっしゃっていました。

 また、秋から冬の賞取りレースに向けて用意した曲がイマイチで、それらの曲よりもアルバム収録曲の「ストリッパー」の方が優れてる、ということになり、これがシングルカットされた、とのことです。シングルでの表記は「ス・ト・リ・ッ・パ・-」でしたね。

 この曲でレコード大賞金賞にノミネートされ、西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」と共に「ルビーの指環」の対抗馬として煽られてましたが....。

 このアルバムの中で私が一番好きな曲は三浦徳子(よしこ)作曲、加瀬邦彦作曲の「テーブル4の女」です。スリリングな詞にカッコイイメロディーと演奏です。 ほか、アルバム「G.S.I LOVE YOU」でも「午前3時のエレベーター」という曲でいい仕事をしてたかまやつひろしが、このアルバムでも「想い出のアニー・ローリー」という秀逸な楽曲を提供しています。

STRIPPER (詳細)

STRIPPER

・「ロンドンレコーディングによる嬉しいゲスト陣にも注目
今回の一連のデジタルリマスター再発に伴い、アルバムを聴いてみよう(沢田研二は好きだったけど、知っているのはシングル曲ばかりでした)という気になり購入しましたが、想像以上に素晴らしい作品でした。シングル曲の「ストリッパー」「渚のラブレター」は有名ですが、他の収録曲も傑作揃いで、文句なくロックアルバムと言えます。全編に渡り、伊藤銀次のアレンジがかなりのハイテンション。かまやつひろし作曲の「想い出のアニー・ローリー」は、流麗なメロディーとフェイクっぽいアレンジが一体化した快作だし、吉田建作曲の「FOXY FOX」は、いかにも優れたベーシストが作った、という感じの緊張感に満ちた楽曲構成で、カッコ良すぎ。この曲や、タイトなロックンロールナンバー「DIRTY WORK」では、ゲストのポール・キャラックとビリー・ブレムナーが、パブロックのお約束的なバックコーラスをキメてくれています。ビリー・ブレムナーに至っては、他の数曲でリードギターも弾いてるじゃないですか!今まで全然知らなかった。ジュリーを喜んで聴いていた子供が、青年時にロックに目覚め、やがてパブロックにハマり、今、このアルバムを聴いて、過去の自分とリンクしました。嬉しいことです。他のアルバムも聴いてみようと思います。

・「男も狂わす色気
僕が最初に聴いたジュリーのナンバーが「ストリッパー」だった。幼い日にボンヤリTV(懐かしの歌謡曲とかその類)を見てたら、画面にド派手な化粧をした男が映った。「おっ、なんやこいつは?」と幼い僕はいぶかしげに思った。‘ダダダダダッ!’というドラムのイントロが流れその男が唄いだした。‘ヒールを脱ぎ捨て ルージュを脱ぎ捨て 全てを脱ぎ捨てたらおいで 裸にならなきゃ 始まらない ショーの始まりさ・・・♪’僕はその歌声を聴いた瞬間、頭にアントンの延髄切りを受けた様な衝撃を感じた。「な、なんてカッチョいいんだ!?」幼い僕はTVの前に釘付けになった。その日以来、ジュリーが僕の人生になった。(大袈裟かも知れないけど本当なのよ)毎日毎日ジュリーを聴いて、鏡の前で振り付けの練習をしたり、唄ってる時の顔の表情を真似たりしていた。ジュリーの唄は僕の骨となり血となって今だに心を燃え上がらせてくれる・・・ジュリーの唄が聴けるだけで「生きてて良かった!」と思えちゃうのです。

・「歌謡ロックの決定盤!
「渚のラブレター」に代表される、夏だ爽やかポップ曲、「ストリッパー」に代表される、夜だ淫靡だロック曲、が散りばめられた粋なアルバム。加瀬邦彦プロデュース、伊藤銀次が全曲編曲でロンドン録音です。

当時のエピソード。私が「渚のラブレター」を初めて聴いたのは、シングル発売直前に中島みゆきのオールナイトニッポンのその日の1曲目として掛かった時でした。みゆき嬢が「沢田研二作曲ですか、すごいですねぇ」とコメントしてました。ジュリー曰く「渚のラブレター」は最初「おまえがパラダイス」のような12ビート調で作ったものを、もっとテンポを良くしシャッフル調にした方が良いとの意見をもらい、この曲調になったと、当時本人のラジオ番組で仰っていました。

また、秋から冬の賞取りレースに向けて用意した曲がイマイチで、それらの曲よりもアルバム収録曲の「ストリッパー」の方が優れてる、ということで、これがシングルカットされた、とのことです。この曲でレコード大賞金賞にノミネートされ、西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」と共に「ルビーの指環」の対抗馬として煽られてました。

このアルバムの中で私が一番好きな曲は三浦徳子(よしこ)作曲、加瀬邦彦作曲の「テーブル4の女」です。スリリングな詞にカッコイイメロディーと演奏です。ほか、アルバム「G.S.I LOVE YOU」で「午前3時のエレベーター」という曲でいいメロディーを提供していたかまやつひろし氏が、このアルバムでも「想い出のアニー・ローリー」という秀逸な楽曲を提供しています。

・「EXOTICSの演奏
バックの演奏はEXOTICS。これがまた個性的な演奏で、当時バックバンド見たさにコンサートにいってしまいました。もちろんジュリーのボーカルもロックしてて素晴らしかったです。他にもジュリーのアルバムを持っていますが自分の中ではこれが1位。ベースの吉田建さんかっこよかった。

・「佐野元春VS加瀬邦彦?
「バイバイ・ハンディーラブ」は、佐野元春の曲。「バイバイ・ジェラシー」は、元ワイルドワンズの加瀬邦彦氏の曲。

GSから、当時もっともホットだった佐野さんまで、幅広いアーティストが曲を提供している点がすごい。

「バイバイ・ハンディーラブ」は、佐野バージョンより軽やかにちょっとクズして歌っているところにジュリーの余裕が感じられる。

「バイバイ・ジェラシー」は、歌詞も合わせて傑作。女の嫉妬を、ロックンロールで吹き飛ばす快作です。一聴の価値あり。

STRIPPER (詳細)

HELLO

・「帰ってきたジュリー
なにがかっこいいってジャケ!まだまだやせててかっこいいぞ。ジュリー中年期の中でもジュリーワールド炸裂ってかんじ。1曲目の「星の数よりも多くの女たち~めぐり合い、愛し合い・・」から最後曲の「溢れる涙~忘れない、愛しているよ~」まで大人だべ~とかんじさせるロックなアルバム。自作曲もなかなかよいのです!ただし6曲目はかっこわるい。乾いた色気をかんじます、ウェットじゃないけどドライでもない・・大人だべ。

HELLO (詳細)

A面コレクション

・「ジュリーの集大成的アルバムでっせ〜!
沢田研二は、ルックスも歌もカッコイイの一言!!

僕は、小学校の低学年の時からジュリーが好きでした。

このアルバムは、ジュリーの黄金時代(73年〜85年ごろまで)の曲を網羅しているので、沢田研二ファンの全ての人にオススメのベスト・アルバムである。特に、disc-1では、時の過ぎゆくままに、disc-2では、「勝手にしやがれ」、「ダーリング」や「TOKIO」,disc-3では、「ス・ト・リ・ッ・パー」、「麗人」、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」などがなかなかカッコイイ曲で、これらのナンバーを私は、好んでよく聴きます。そして、disc-2に収録されているメモリーズでは英語の歌詞を上手く歌っているところが、さすがジュリーの歌唱力はレベルの高いところにあるなぁと感心した。

私の懐メロは、ジュリーと胸張って言う事が出来ますわ〜〜!!

・「もう最高・・・
このCDは、私たち「ベストテン」の世代の人なら、必ずあの時代を思い出すことの出来る一枚です。誰にでも口ずさむ事の出来る、メロディとお洒落な詞(ことば)は、今でも色褪せていません。あの、時代に戻れたら・・・・なんて、思うときにこそ、聞いて貰いたいのです。

きっと、思い出が次々に溢れて、どんな出来事も、今ではいい思い出になっていることに、気がつくはずです。

・「スーパースター ジュリーの魅力が満載
懐かしいヒット曲の数々、やっぱりジュリーは偉大なスーパースターだったという事を改めて感じました。A面のコレクションの全44曲をあっという間に聴きとおしましたが、一世風靡したメガヒットの多いことにあらためて感心しました。昭和という時代をリードした最高のアーティストでしたね。

ソロシンガーとして最初に発売された「君をのせて」は、発売当初から大好きでした。タイガース時代のジュリーの人気を考えると、残念ながら当時はそれほどヒットしませんでしたが、今聴いても名曲ですね。ASUKAによってリバイバルヒットしましたが、ジュリーの歌心がとてもステキです。

「コバルトの季節の中で」もいいですね。その甘い声に魅了されます。大人の歌手の魅力がその歌から豊穣な香りとともに感じます。

ジュリーも50代後半を迎えました。いつまでもスーパースターの輝きをもってヒットシーンを駆け抜けてほしいものです。

・「ジュリーファンならもっていたい
物心がつき、はじめて熱烈なファンになったのがジュリーでした。これはそんな歴史というべき青春がつまったアルバムです。どの歌も思いで深くすばらしい!ファンなら絶対もっていたいアルバムですね。

・「ジュリーと過ごした時代が今,甦る
その時、この時、あの時代。一緒に過ごした日々が鮮やかに甦って来るアルバムです。

A面コレクション (詳細)

SUPER BEST

・「沢田研二久しぶり!
沢田研二のサムライと危険なふたりが喫茶店でかかっていて、懐かしさでCDを買おうとしたら在庫切れでした。あらあら!

SUPER BEST (詳細)

TOKIO

・「シンセのコズミックサウンド!!
イギリスではパンク、ニューウェイブが旋風しジョニーロットンが「ロックは死んだ」と叫びまさしく大転換期に日本ではいち早く最先端サウンドを取り入れたのが、YMOとジュリー!随所に散りばめられたシンセのコズミックサウンドに当時まだ駆け出しライターの糸井重里の斬新な詩がテクノの時代の到来を告げた大ヒット超問題作!ロキシーのブライアンフェリーへTOKYOJOEの返答をし、後に大島渚より坂本龍一よりも先にでデビットボウイの相手役に抜擢されたのは当時ジュリーは大転換期だったことの証明。またその曲間に収められたバラード曲も録音技術の発展でジュリー歌唱力が余すことなく素晴らしい楽曲とマッチ!

・「1980年代の幕開けはジュリーの「TOKIO」だった
 当時大晦日から元旦にかけての「ゆく年くる年」は、NHKに対抗して民放全局が一致団結して制作していた。当時の「ゆく年くる年」はセイコーがスポンサードしていて、深夜零時のカウントダウンはかなりの盛り上がりを見せていた。  1980年1月1日、セイコーが0時の時報を告げたあと、電飾付きのパラシュートを背負ったジュリーが登場。加瀬邦彦のドライブ感のある曲に糸井重里の時代感のある詞を乗せた「TOKIO」を熱唱した。80年代の幕が切って落とされたのである。まだ糸井重里も知る人ぞ知るだったし、ジュリーもスターの絶頂にいた。「安らぎ知らない遊園地がスイッチひとつで真っ赤に燃え上がる」 走り出したら止まらない、人々の不安とその裏腹としての喧噪、そしてその末路としてのバブル崩壊を予見するような歌詞。楽曲はテクノ入ってるし(あくまでアレンジレベルの話。しかし加瀬邦彦はもっと評価されるべきメロディメーカーだ)、ジャケットはポップアート風で時代を感じさせる。 今でもたまにカラオケで歌うが、勢いよく歌い切った後に、ふと、切ない気持ちにさせる、そんな一曲である。

・「後藤次利(ごとう つぐとし)
このアルバムに収められている曲はすべて、スーパーベーシスト『後藤次利』による編曲で、とてもカッコイイです。糸井重里:作詞のタイトル曲『TOKIO』から始まり『MITSUKO』『ロンリー・ウルフ』とたたみかけるように続く選曲はシブいの一言。参加ミュージシャンもベースに後藤次利はもちろん、ギタリストに鈴木茂、矢島賢、パーカッションに斉藤ノブ、サックスにジェイクHコンセプションなど多彩。かの名物TV番組『ザ・ベストテン』で1位をキープし続けた『TOKIO』は最高の出来だと思います。

・「いい男。
映画「太陽を盗んだ男」と同時期のアルバム。ノッているジュリーが楽しめる。ついつい「TOKIO」に耳が行ってしまうが、トータルによくまとまった素晴らしいアルバム。ジャケのセンスも秀逸。

・「ジュリーロック発動
元々「沢田研二」はロック歌手な訳ですが、このアルバムから一気に沢田ロック一色になります。アルバム構成も、ハードな曲の中にバラードをポン!と入れていたりして、今のロックバンドが良く用いる様式でもありながら、歌謡曲テイストな曲もちゃっかり入っていたりしているけど、各曲がケンカする事無く上手く纏まっています。聴いていてとても楽しくなってくるアルバムです。

前作「LOVE‾愛とは不幸をおそれないこと‾ 」とは、ジャケットも曲も対極のアルバム。しかし、どちらも素晴らしい出来。

同じ歌手なのに、良くココまで変われるものだと感心してしまう。

TOKIO (詳細)

思いきり気障な人生

・「思いっきり気障な人生
今から、26~7年前になるでしょうか・・・。コックの道に進んで、休憩中の喫茶店でよくアルバムをリクエストしました。ほんとに懐かしい・・。LPは持っていたんですが今ではプレーヤーも無く、先日たまたま入ったカラオケボックスでこのアルバムタイトルにもなった「思いっきり気障な人生」があった時はビックリ!思わず熱唱してしまいました。

ある意味、社会に出た時の「青春の思い出の一曲」です。

思いきり気障な人生 (詳細)

思いきり気障な人生

・「待ってました
ジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていた頃、私は2歳でした。大人になってジュリーのかっこよさに気がついたときには、もう昔の曲のCDなどどこにもありませんでした。しかし、今回復刻盤が出ることになり、中でも「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」「あなたに今夜はワインをふりかけ」といった大ヒットソングが入ったこの「思いきり気障な人生」を手に入れることができ、本当にうれしいです。ジュリーファンでなかった母が、CDを聞いて思わず口ずさんでいたくらいですから。

・「バーボンのボトルを抱いて
初めて買ったジュリーのアルバムがこれでした。大HITした「勝手にしやがれ!」は、最高にカッコ良かったです。当時バーボンは近所の酒屋には置いていなくて、わざわざ日本橋・三越まで買いに行きました。私が好きな曲は「2.あなたに今夜はワインをふりかけ」前記「6.勝手にしやがれ」「7.サムライ」「8.ナイフをとれよ」ですが、中でも「サムライ」はシングルカット版とはアレンジが違います。アルバム版の方がドラマチックで好きです。

・「天才シンガー。
沢田研二は日本が生んだ天才シンガーでしょう。もっと高く評価されてもいいはずです。徳永某がボーカリストを語るなら我らがジュリーは紛れもなくシンガーです。

・「不思議な音のアルバム
内容は当時のシングルを4曲含む、ヒットアルバムです。しかしこのCDの音は妙だ。ハイ落ちは仕方ないとして、妙にコモッた音。沢田研二ぐらいの売れっ子ともなれば、どんな人がどんな装置で聴くか作り手側も分からなかった為、無難な音作りをしたのだろうか。ジュリーのボーカルは、なんだか衝立の陰にでも隠れて歌っているように聴こえる。

・「ヒット曲満載のアルバムではあるけど
「思いきり気障な人生」

思いきり気障な人生 (詳細)

LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~

・「ジュリーが歌う阿久悠さんの世界を堪能したい方に
阿久悠さんの訃報にあたり、このアルバムを多くの人に知って頂きたい気持ちが強くなりました。今までは正直、個人的には相当好きなアルバムではあったのですが、他人に勧めるのは控えてきたのです。ポリドール時代、しかもセールス絶頂期のジュリーの作品としては、明らかな異色作で、好き嫌いの別れるアルバムかとずっと思っていました。何が異色かというと、ジュリーの歌唱、大野克夫の作曲、ともに阿久悠さんの詞に完全に引っ張られているのです。詞が主役…というか、阿久さんの使うフレーズが豪華、多彩。歌謡曲でそれはアリなのか?みたいな単語が突然飛び出したり、言葉の組み合わせが過激だったり、歌詞を追って聴いていると、とにかく展開が読めない。この頃のジュリーは歌番組の看板で、子供のファンも多かった筈ですが、このアルバムは小中学生にとってはワケわからなかったのではないでしょうか。シングルは「LOVE〜抱きしめたい」。この曲、ジュリーのシングルの中でも、歌の物語の主人公のダメージ度がかなり高い詞かと思いますが、このアルバムではそれでも結構軽い方なのです。ダメージ度の高い順に「思い出を作るために愛するのではない」「雨だれの晩歌」「薔薇の門」「赤と黒」を推薦します。そんな中で僅少なポップ路線(それでも歌詞中にはスゴイ単語が出てきますが)の「TWO」「アメリカン・バラエティー」「サンセット広場」も光っていて、かなり好きですが。ジュリーのみならず、阿久悠さんの傑作として、強くお勧めします。

・「男の色気満載
先のアルバム「思いきり気障な人生」よりも遥かに気障なアルバム。とにかく完成度が高い。ジャケットも「男・沢田研二」を十二分に発揮してくれています。曲のバランスも上手く出来ているし、音も良い。そして沢田研二の、艶のある高音・低音が完璧なまでに発揮されてる。沢田研二が作り出す”大人の男の世界”、”バラード”を思う存分堪能したい人におススメ。アルバムの中で、見事なドラマも作り上げています。

・「冬の夜に・・・
聞いてほしいアルバム。恐ろしくドラマチックな曲(特に「想い出をつくるために・・・」「赤と黒」「LOVE...」)とその間にコミック・リリーフのようにちりばめられた明るい「サンセット広場」や「居酒屋」のバランスが絶妙。

・「伊達男=julie
「LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~」なんて彼しか…彼だから…似合う言葉・言える台詞・照れることなく真顔でさまになるのはjulieだけ。「LOVE-抱きしめたい」がヒットしました。

LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~ (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ

・「痺れるセクシーさ
初期のヒット作を多く手がけた作詞家の阿久悠氏がかつてこう語っていた。「沢田君に詩を書くときは、僕はハリウッドのプロデューサーになった気分でいれば良かった。 あれだけの美貌の持ち主に歌わせるには気の毒かな、と思う位の情けない男の詩ばかりを書いていた。 だが、いい男だと分かっていたからこそ、安心してダメな男の歌が書けた」と。

 確かに、華やかではありながらも、愛を拒否し孤独に身を沈める陰の部分がジュリーには、ある。 「ダメな男の歌」を「いい男」が歌ったからこそ、「歌」そのものが際立ち栄えたのだ。 阿久氏も、ジュリーのそんな魅力をいち早く見抜いていたのであろう。 別れの歌にすら癒されてしまうことの答えが、そこにある気がする。 元気になりたい、爽快な気分になりたい、そんな時こそ、愛に戸惑い迷う哀しい歌ばかりを、繰り返し繰り返し聞いている。

・「ロイヤル・ストレート・フラッシュ
私はジュリーが「勝手にしやがれ」を歌っていたS52年の頃は まだ8歳でした。ですが 8歳の子供の目から 見ても「なんて色気のある大人のカッコイイ素敵な男の人なんだろう〜(・・*)」ってジュリーの素敵さに釘付けになって テレビにかじりついて見ていました。ずっと憧れの理想の男性像の人です。ジュリー以来 80年代に入ってからも今の2000年の時代に入っても ジュリー程の色気のある素敵なアーティストは出てきていないです。 とこれは断言できます。大人になってジュリーのこのベストのCDの歌を聴いてジュリーの歌に対する思いの凄さが曲調や歌詞によって歌い方がすべて感情が込められていて一つ一つの歌詞を大切に歌っている。ジュリーってスゴイ!って子供の頃には気づけなかったことが大人になってジュリーの歌を改めて聴いてびっくりさせられました。ジュリー自身は自分のファンの人はきっと 自分と同年代くらいの人達としか思っていないかも・・・と思うと ジュリーに「ジュリーは当時2・3歳頃の幼児だった子供をも惹きつける程の魅力のある人だったから当時子供だった現在30代・40になった人達の 男性・女性のジュリーに憧れているファンがいっぱいいる事をジュリー自身に知ってもらいたいです。ちなみに私は今年の1月のジュリーのコンサートに行ってジュリーに会って来ました〜。ジュリーの歌声は素敵でしたよ〜。ジュリーのCDは全部集めようと思っています。

・「あんたの時代はよかった...
ずーっと待ち焦がれていた「ロイヤルストレートフラッシュ」の再販!さっそく購入して聞いてみると、「8時だよ!全員集合」や「ザ・ベストテン」などで歌っていたジュリーの姿が蘇り、ほんとにジーンと来ました。これだけ歌唱力があって、艶があって、華のあるスターってもう日本には出てこないような気がします。2,3も併せて聞けば70年代から80年代を駆け抜けていったジュリーの足跡を追うことが出来ます。ジュリー、あんたの時代はよかった♪。

・「That's entertainment!
YouTubeをチェックすれば、阿久悠特集で70年代の懐メロを画像つきで堪能することもできるのですが、それでも買ってしまったのがこのアルバムです。

ジュリーは美声で、当時のウリだったヴィジュアルなイメージなしでも聞かせてくれます。(まあ、それでも帽子を投げたくなったりしますが)

当時の流行歌でも今聞くと面白いとは思えないものも多いですよね。でも、ジュリーのヒット曲は違います。「沢田研二=井上堯之バンドのリード・ヴォーカル」とも言われるそうですが、先入観ない人達が、日本の70年代に席巻したごくプロフェッショナルなロックバンドとして聞いても、十分面白いのではないかと思います。

沢田研二って俳優としても上手いし、志村けんとのコントでも笑わせてくれましたよね。歌詞やメロディがあんなにもドラマティックに展開していくのを、この人でないと表現するのは難しかったのではないでしょうか。

カラオケで歌い易い歌か、あとは年代別の趣味にあわせて細分化する一方の現在のJポップの状況から見ると、あの頃には、小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、思わず一緒にお茶の間のテレビに見入ってしまうエンターテイナーがいたんだよなあ、と思わずにいられません。

新曲ROCK'N ROLL MARCHを聞いて改めて興味を持った人達にもお勧めです。

・「やっと出合ったジュリー
だいぶ前にフジTVの「LOVELOVEあいしてる」という番組で、当時THE YELLOW MONKYの吉井和哉の歌う「追憶」を聴いて感動。沢田研二が歌う「追憶」が聴きたくて即購入。甘い切ない歌声。鳥肌立ちました。詞、曲、編曲ともすごいメンバーでびっくり。今までなにも知らなかった自分にもびっくり。かなりキザな日本人ばなれした詞を日本語で歌っても気持ちよく聴けるのは、沢田研二の才能なんだろうな~。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2

・「真のスーパースター
奇抜な衣装とド派手なはステージに目を奪われがちだが、ジュリーの歌唱力は抜群であり、楽曲そのものも難しい物が多い。 常に時代を先取りし、その美貌をあらゆる形で惜しげもなくさらしながら「スーパースター」の称号を欲しいままに、「中性的な美しさ」「男の色気」を我々に示してくれた。 ジュリーのモノマネが出来る芸人が案外少ないのも、彼自身のクオリティの高さの表れだろう。

 華やかで哀しくて、それでいて重くならず、キザな歌も決して嫌味にならない。 どの曲も、何度も聴いても癒される。 中でも、「お前がパラダイス」の歌い方は、セクシーで本当に痺れます。

・「スーパースター沢田研二の魅力の数々
ラストに収録されている「コバルトの季節の中で」はさほどヒットした曲ではありませんが、沢田研二の歌の中で一番好きな曲です。彼自身の作曲によるものというのが素晴らしいと思います。男の哀愁を感じさせる歌をとても切ない声で表現しています。彼の甘い声質に良く合った曲ですね。

作詞者の小谷夏は、名プロデューサーでエッセイストだった故久世光彦のペンネームです。目の前に情景が浮かぶようなストーリー性のある歌詞を作る能力は、他の分野で磨かれた素晴らしい感性によるものでしょう。とても印象に残る歌詞です。♪髪型が かわりましたね 秋風に よく似合いますね なにか悲しいこと あったのでしょうか♪本当にいい曲だと思います。

「ウィンクでさよなら」のような1960年代のポップスを彷彿とするようなノリのよい曲を歌わせたら天下一品です。荒井由実が作詞した粋な歌詞をキザっぽく歌えて嫌味にならないダンディズムは他の歌手には表現できない個性の輝きがあります。ザ・ワイルドワンズのリーダーだった加瀬邦彦の曲も光っています。

「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」のようなロック色の濃い歌の切れ味の良さもまた魅力の一つでしょう。ノリの良さは格別です。「TOKIO」の電飾のパラシュートの衣装には驚かされました。どんなステージ衣装でも様になるのが彼の特異な個性だと思います。

・「Bサイドセレクションも企画してほしい。
RSフラシュ1,2,3には収録されなかったシングルとB面のベストを合わせたアルバムも発売してほしいものです。「魅せられた夜」のカップリング曲「15の時」、「追憶」のカップリング曲タイトル忘れたけどポップな感じの曲すごく良かったです。少し掘り下げた感じの企画アルバムどうかな、ジュリーの魅力、歌声もっと堪能したいです。

・「派手派手ジュリー満載だけど、それだけじゃない
「けばけば」「はではで」ジュリー満載のロイヤル・ストレート・フラッシュ 2姿・形だけじゃなく、歌もバッチリ決めています。

な中、リアルタイムで聴いていたかどうかも分からない「コバルトの季節の中で」がさり気なく収められいて、これだけで沢田研二の奥深さが感じられる。何故なら、リアルタイムで聴いていたかも分からない曲にも関わらず「何処かで聴いたような・・・?」と思わせるからだ。多分、何処かで聴いていたのだろうけど、「ジュリー」としてでも「沢田研二」としてでもなく「コバルトの季節の中で」と言う一曲として聴いていた事に、驚きなのです。

沢田研二の歌には、こういう曲が沢山あります。

・「紙ジャケだけで「ジュリー復刻」を終わらせるな!
私が小学生の頃、家に4曲入りEP盤があったのですが、それには確か「RSF1」未収録のM-6,10,11,12が収録されていた記憶があります。とするとここまでのシングルだけでは足りなかったのでこれらの曲をプラスしたのかな?「OH!ギャル」以降のロック色強いナンバーと並べて聴くとちょっと違和感がありますね。

ところで本作に限ったことではないですが、ジュリー復刻はもっと本腰入れて取りかかってほしい。アルバム未収録曲をきちんと収録、リマスター、紙ジャケは必須ですが、個人的には新規のライナーノーツ・アルバム解説を希望します。上記したようなリリースの経緯やチャート順位、時代背景など…(例えば名曲「コバルトの季節の中で」の作詞者って本当は誰なの?とか)解説が無いと分からないんですよ。ソロ初期の出来事についても「ロック画報」の湯浅学氏のレビューを読んで初めて知ったくらいですから。ユニバーサルさんは洋楽の紙ジャケ復刻には定評があるのですから、邦楽だってやれば出来るはずです!

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 2 (詳細)

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3

・「男が男に惚れる、それがジュリーなのです!!!
現在、昭和40年代生まれの人が小学生高学年から中学生にかけてヒットした曲を網羅したのが、このベスト盤である。ジュリーこと沢田研二さんは、歌手、役者、どれを採っても、めっちゃカッコ良いし、めっちゃ男前であると断言できる。個人的な事を言うと、僕は、小学生の低学年、すなわち、6,7歳の時から、ジュリーの大ファンで、阿久悠先生の作詞の曲「勝手にしやがれ」なんかは、子供ながらこの人なんか知れんけど、めっちゃカッコええ男やな〜〜と思いながら、歌番組もジュリーが出演していれば、テレビに釘付けになって見ていたのもです。以下に収録曲を書いておきます。

1:どん底、2:きめてやる今夜、3:晴れのちブルー・ボーイ4:背中まで45分、5:6番目のユ・ウ・ウ・ツ、6:おまえにチェックイン7:麗人、8:ス・ト・リ・ッ・パ・ー、9:TOKIO、10:サムライ11:勝手にしやがれ、12:あなたへの愛

この中で、大好きな曲は、ユニークなロックが楽しめる曲「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」ですし、ジュリーが歌っている時の衣装が派手でとても印象的だった「麗人」「TOKIO」などもめっちゃ気に入っていますし、歌詞がとてもイカシテル「勝手にしやがれ」や井上陽水が作曲した「背中まで45分」なども大好きな曲やねん!!!あと、同時に発売になる「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」の「1」と「2」も同時にお勧めでっせ‾!!!結局の所、ジュリーの全曲が大好きだと言う事ですわ‾!!!ジュリーは、タイガースやPYGやソロでもめっちゃカッコ良い、素晴らしい男やで‾!!!

わいの懐メロは、ジュリーと胸を張って言えますねん!!(笑)

・「ジュリーの上澄み
私のジュリーの印象は子供の頃の記憶を引きずったままの、パラシュートを背に「トーキーオー」を熱唱していたりドリフトのコントによく出ていた人という印象だったが、NHK番組の「SONGS」に出演したジュリーを見て感銘を受け、ミュージシャン「沢田研二」として見直してみたいなと思い立ち購入しました。同時に「YOU TUBE」でジュリーの映像を見ていると、この時代に一線で活躍している歌手というのは殆どがそうだったと思いますが、歌唱力があり良い楽曲が提供されれば本当に光り輝いているように見える。よく見掛けるコメントを書いてしまうのを許して欲しいが、どうして今こういう本当の実力と人気とそして陽性のオーラを兼ね備えた歌手が少ないのだろうか。70年代から、長めに見ても90年前半までの歌手にはもの凄いエネルギーを感じさせる歌手や、ジュリーの人気が沸騰していた頃のような特定の歌手にほぼ全国民の視線が集中するような時代じゃなくても、凄味を感じる歌手が人気を博していた。今のヒットチャートに名が挙がるような若手の歌手は確かに人気も実力もあるのかもしれないが、何かどこか内に籠っているような印象を受けたり、或いは変に無茶なパフォーマンスをしている割には陰性のものを感じてしまうのは何故だろう。今の音楽業界・芸能界のシステムが悪いのか何なのか理由はあると思うが、、ジュリーのようなスター歌手を改めて知ってしまうと心からそう思ってしまう。このCDは80年近辺のジュリーのヒット曲が満載なので60年代〜70年前半生まれの人にはストライクとなるのかな思います。お勧めです。個人的には「おまえにチェックイン」がジュリーのファンキーな一面が良く表れているし、ストレートな歌詞とリズムで一番気に入っています。

・「なんだかんだと歌いこなす歌手
この頃から、人気低迷だかなんだか?な感じになっていたと思うけど、今聴きかえして見れば、どの曲も結局は完璧に歌いこなしている。沢田研二が単なる「パフォーマンスと勢い」だけで歌う歌手ではない事を改めて知る、良い機会になるアルバムだと思うのですが…

しかし何故ここで、ロイヤル・ストレート・フラッシュ 1・2と曲を被らせた?大人の事情で収録できない曲があったのなら、他曲から収録しても良かったのでは??と思うとちょっと残念ですが、「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」や「麗人」が聴けるだけでも良しとするしかない??

でも、残念・勿体無い感はやはり否めない…

・「再発嬉しいけれど…
ロイヤル・ストレート・フラッシュ1&2は昭和歌謡史にあける金字塔的ベスト盤であることは間違いない。シングル集のCDを心待ちにしていたので、リマスター再発というのは嬉しいのだけれども…

あれだけのヒット曲を飛ばしまっくたジュリーである。それなりに堪能したければ「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3作揃えるしかない。1、2、3、全部買ったら¥6000、各¥2000。リマスターとはいえ、20数年前のLPをそのまま復刻したものとしては決して安い金額とは言えない。なのに、曲はダブるし、CDとして考えるとちょっと不経済な収録時間…

『仕方がない、3を買うのはヤメとくか』…って、「おまえにチェックイン」ハズすわけにはいかないでしょ…

CD版「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」として、もうちょっと消費者フレンドリーなベスト集の再発方法があったのでは?

・「「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」3部作を すべて揃えても...
ソロデビュー曲「君をのせて(71年11月発売,オリコンチャート最高23位)」や,3rdシングル「あなただけでいい(72年6月発売,同5位)」,4th「死んでもいい(72年9月発売,同9位)」,7th「胸いっぱいの悲しみ(73年8月発売,同4位)」などなど,初期のヒットシングルおよび,84年発表の全3シングル_「どん底(2月発売,同18位),「渡り鳥はぐれ鳥(4月発売,同20位),そしてポリドールでの最終シングルである「AMAPOLA(9月発売,同26位)_...を聴くことは出来ません。ここは是非とも,ユニバーサルさんの英断をもって,(その昔,ポリドールが発売した企画盤である)全シングルを網羅した『A面コレクション』を,リマスターして再発して欲しい!_ と思っているジュリー・ファン,いや歌謡曲ファンは,日本中にたくさんいらっしゃると思うのですけどね。なんせジュリーは「日本歌謡史の金字塔」ですから。

ロイヤル・ストレート・フラッシュ 3 (詳細)
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