TVシリーズ DVD-BOX 社長になった若大将 (詳細)
加山雄三(俳優), 酒井和歌子(俳優), 早川亮(俳優), 古柴香織(俳優), 谷啓(俳優), 小松政夫(俳優), 森繁久彌(俳優)
連続テレビ小説 ひまわり 完全版 DVD-BOX 第一集 (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 夏木マリ(俳優), 三宅裕司(俳優), 上川隆也(俳優), 大鶴義丹(俳優), 井上由美子(脚本)
「一番好きな朝ドラです」「初々しさが良い」「連続テレビ小説 ひまわり」「新たなる魅力の発見」「骨太作品」
連続テレビ小説 ひまわり 完全版 DVD-BOX 第二集 (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 夏木マリ(俳優), 三宅裕司(俳優), 上川隆也(俳優), 大鶴義丹(俳優), 井上由美子(脚本)
劇的紀行 深夜特急 (詳細)
大沢たかお(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 沢木耕太郎(原著)
「脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…」「深夜特急」「バックパックに注目」「買いました」「情熱を掻き立てられました」
恋と花火と観覧車 (詳細)
砂本量(監督), 長塚京三; 松嶋菜々子; 酒井美紀; 生瀬勝久; 樹木希林; 風吹ジュン(俳優)
「観る人によるとは思いますが・・・」
リング コンプリートBOX (詳細)
中田秀夫(監督), 飯田譲治(監督), 松嶋菜々子(俳優), 中谷美紀(俳優), 真田広之(俳優), 佐藤浩市(俳優), 仲間由紀恵(俳優), 鶴田法男(監督), 鈴木光司(原著)
「川ヮ゜リ <貞子ファンへのプレゼント」「詰めが甘くて惜しい」「らせんって良い映画だと思います。」「ホラーではない。」
SWEET SEASON(4枚組BOX) (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 椎名桔平(俳優), とよた真帆(俳優), 蟹江敬三(俳優), 野際陽子(俳優), 袴田吉彦(俳優), 矢田亜希子(俳優), 井ノ原快彦(俳優)
「Let's take a journey」「はまったドラマです。」「見終わった後のさわやかな感動を味わってください。」「私と一緒」「豪華な不倫モノ」
GTO DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「時代と共に変る新しいスタイルの教師」「(英吉+龍二)÷2=GTO」「こんな先生がもっといたらな・・・・。」「いつまでも残る学園ドラマ」「1998年度代表作!!」
GTO スペシャル (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 近藤芳正(俳優), 円城寺あや(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「GTOはスペシャルもいい!」
魔女の条件 BOXセット (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 滝沢秀明(俳優), 黒木瞳(俳優)
「泣いてしまいました」「立場それぞれの愛」「このドラマは深い!」「何度観ても切なくなります。」「星5なンてモノぢゃなィデス!!!!!」
やまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)
「DVDで見たいから。」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」「かなり買うことを迷ったけど…。」「月9史上最高傑作」
ホワイトアウト (詳細)
若松節朗(監督), 織田裕二(俳優), 佐藤浩市(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 石黒賢(俳優), 真保裕一(脚本)
「十分満足できます。」「アクションものでありながら感情を前面に押し出した作品」「ストーリーが明解!」「静寂を感じさせるアクション映画」「安心してお勧めできます」
百年の物語 特製BOXセット (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 大沢たかお(俳優), 渡部篤郎(俳優), 黒木瞳(俳優), 橋爪功(俳優), ビートたけし(俳優)
「松嶋さんの魅力が満載!!」「演技がつまらんのよ…」
利家とまつ 加賀百万石物語 第壱集 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 反町隆史(俳優), 高嶋政宏(俳優), 香川照之(俳優), 酒井法子(俳優), 丹波哲郎(俳優), 菅原文太(俳優), 竹山洋(原著)
「現代にはありえない夫婦の信頼と愛情のストーリー」「今までの松嶋菜々子とは違った魅力。」「硬軟併せ持った傑作」「前田利家公の人格が唐沢さんの演技にて良く表現されています。」「ドラマとしては○」
利家とまつ 加賀百万石物語 第弐集 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 高嶋政宏(俳優), 香川照之(俳優), 酒井法子(俳優), 山口祐一郎(俳優), 丹波哲郎(俳優), 竹山洋(原著)
「史実を元にしたフィクションですが美しい」「大人気大河ドラマの後編。」「我慢の心 まっすぐに生きること。」「まつの女の強さも松嶋菜々子の演技ですばらしい...」「画質が良ければ。」
美女か野獣 DVD-BOX 初回限定版 (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 福山雅治(俳優), 渡辺いっけい(俳優), 八嶋智人(俳優)
「軽快なテンポでスタイリッシュなドラマ」「大好きなドラマです」「元気をもらえるドラマです」「主役は?」「キャスティングが絶妙!!」
救命病棟24時スペシャル2005 (詳細)
江口洋介(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 伊藤英明(俳優), 須藤理彩(俳優), 沢村一樹(俳優), 杉本哲太(俳優), 金田明夫(俳優)
「すごくいい。」「救命病棟24時ファンになったきっかけ」「パート3を見る人には必須だと思います。」「PULSATION」「シリーズ3の購入を考えている人にはお勧めです!!」
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX (詳細)
江口洋介(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 大泉洋(俳優), 香川照之(俳優), 京野ことみ(俳優), MEGUMI(俳優), 石黒賢(俳優), 鷲尾真知子(俳優), 小市慢太郎(俳優)
「予想外でした。」「毎回泣いてしまいました。」「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」「たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと」「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」
終戦六十年スペシャルドラマ 火垂るの墓 (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 石田法嗣(俳優), 佐々木麻緒(俳優), 伊原剛志(俳優), 井上真央(俳優), 要潤(俳優), 生瀬勝久(俳優), 段田安則(俳優), 岸恵子(俳優), 野坂昭如(原著)
「日本人として、伝えていかなければならないもの」「生き残ってしまった重み」「みんなにみて欲しいです。」「アニメ版にない深い感動、戦争に対する憤り、悲しみ」「アニメの印象が強すぎるせいか」
花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)
「私もはまりました!!!」「毎日見直しています」「花より男子!!」「松潤!!!最高!!!」「ハマッテしまいました!!」
花より男子2 (リターンズ) (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)
「めっちゃよかよ〜松潤。」「松本潤が最高!!」「☆小栗旬」「これは買うしかない!」「道明寺最高!!」
古畑任三郎FINAL ラスト・ダンス (詳細)
田村正和(俳優), 西村雅彦(俳優), 石井正則(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 河野圭太(その他), 本間勇輔(その他), 三谷幸喜(脚本)
「また綺麗にまとめたね。」「本当にこれが最後!?」「最後にしてはつまらないな」「ネタ切れ」「凡作」
犬神家の一族 通常版 (詳細)
市川崑(監督), 石坂浩二(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 尾上菊之助(俳優), 富司純子(俳優), 松坂慶子(俳優), 萬田久子(俳優), 奥菜恵(俳優), 深田恭子(俳優), 横溝正史(原著)
「類例なきセルフリメイク・・・・・」「石坂浩二さんがいい」「金田一」「前作との比較コメントは」「リメイクというよりも撮りなおし?」
眉山-びざん- (2枚組) (詳細)
犬童一心(監督), 松嶋菜々子;大沢たかお;宮本信子(俳優)
「人の一生」「徳島は何でもスダチじょ」「「美しい」「綺麗」としか表現できない」「宮本信子絶品!!」「作品そのものも素晴らしさに加えて、映像の美しさがとても印象的です。」
● お薦めアルバム5
● 映画「ザ・マジックアワー」公開を記念して、三谷幸喜関連作品を一挙紹介!
● 好きなDVD
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 41‾60
● 拝啓菜々子様
● 小鳥たちのために
● ロンロン☆
● 気になるDVD
● 私をつくったもの
・「一番好きな朝ドラです」
いつも朝ドラは初めの一週間を見てそのまま続けてみるかどうか決めています。どの作品もつまらなくて2週目からは見ないんですけど、この作品は最後まで見ました。
家族と言うのはきれい事では言い表すことも出来ないし、その一員として日々を過ごす事は非常に困難であることを目を逸らすことなく表現している点が
この作品の最も良いところだと思います。
朝ドラ特有の幼稚な感じもありません
・「初々しさが良い」
NHKの朝のドラマとしては、民放のトレンディドラマ(死語)に近い作りの異色作。当時、某車のCMや某バラエティでは知られていたが、まだ女優としては未知数だった松嶋を主役に抜てきし、谷中の下町で繰り広げられる、人情と複雑な家庭問題、OLから司法試験に挑戦し、研修先での出来事を豪華なゲストを交えて描いている。(泉谷しげるの弁護士なんて!)
恋人と結婚間近までいった主人公が、いきなり司法の世界に.というのはやや強引だが、松嶋菜々子の初々しい演技をみているだけで、朝から元気が貰えた。競演の上川も「大地の子」のあと注目され、このドラマで、より人気だでた。山下達朗の主題歌「ドリーミング・ガール」も清々しい。
15分(正味10分くらい)が1話なので、まとめて見ると
詰め込み過ぎのきらいもあるが、現代なので時間の経過はあまり飛ばないのが見やすい。
今はすっかり貫禄がついたが、大きな身体で右往左往する「可愛い松嶋菜々子」が、存分に楽しめる。
・「連続テレビ小説 ひまわり」
松嶋菜々子のデビュー作と聞き是非見てみたいと思いますね!私は松嶋菜々子のファンです。GTOやなでしこなどDVDを買いましたがこの1作も是非購入したいですね!
・「新たなる魅力の発見」
今では一流女優となった松嶋さんのデビュー作。さすがに緊張気味が表情が硬いですが、逆に初々しく感じでGOODです。周りのキャストと関係か身長も高めに感じます。ファン必見のボックス
・「骨太作品」
この頃の、朝ドラは一年間だったが、この作品はなかなかに骨太で見ごたえがある。もちろん、松嶋菜々子のミニスカも見所の一つではあるが。内容自体も面白い。出演者たちも、手堅く、派手さは今ひとつだが、結構はまること請け合い!
・「脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…」
特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話…ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな!って感じちゃいます。こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。世の中に旅したくない人っているんでしょうか?落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい!ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに! ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい!
・「深夜特急」
深夜特急三部作。私はこれを見て、海外に飛び出しました。主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。
旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。
・「バックパックに注目」
この作品の概要については、多くの人が語られているので私は細かい所で『バックパックにご注目』と申し上げましょう。最初の寄港地である香港では『いかにも新品!何処に何が入っているか分かりません』という感じなのですが、これがパキスタンの国境を越える辺りから『必要な所に必要なものだけがキチンと入っています』
という貫禄を醸し出しており、この1点をとっても、スタッフ一同はきちんと旅をしたんだな。と納得の出来る作品だと感じます。
・「買いました」
小説で読み、テレビで見て、数え切れない回数ビデオをレンタルし、繰り返し繰り返し見た作品。ついにDVDも買ってしまいました。ドキュメンタリータッチなのでドラマらしいドラマないのにまったく飽きません。死ぬまでに何度も何度も見直す作品になるんだろうな・・・惜しむらくはビデオにあったメイキングがDVDにはないことです。このメイキングはたんなる「本編のおまけ」と考えるにはあまりにも惜しいボリューム(各編30分はあります)と内容なのでぜひメイキング集としてDVD化してほしいですね
・「情熱を掻き立てられました」
深夜特急は、都合2回読みましたが、そのたび毎に奮起させられます。今回映像化されたもので見ると、また異なった強いインパクトを受けました。本当に自分が主人公になりきって旅をしているような気持ちになりました。これから何度も見て、情熱エネルギーを充填することになるでしょう。
・「観る人によるとは思いますが・・・」
以前に深夜の放送で流れていたのを一部だけ観ていて、それがとても印象に残っていました。ちょうど観覧車のシーンだったのだけれど、そのときの松嶋菜々子さんの魅力に圧倒されたのだと思います。自分の中ではストーリーが完結していなかったので、今回のDVDをわくわくしながら鑑賞することができました。ストーリー自体は誰にとっても現実とは違うものでしょうが、作品での長塚京三さんと同世代には心揺さぶられる作品だと思います。改めて全編を観ても、初主演の松嶋菜々子さんの輝きはとても魅力的で、ラストがハッピーエンドでも、そうでなくとも、思い切り感情移入して観ることができればいいのではないかと思います。観る人の年代によって評価は変わるかも知れませんが、自分にとっては◎な作品でした。
・「川ヮ゜リ <貞子ファンへのプレゼント」
説明が全くないので、まずリングコンプリートBOXのことからお話しします。これには、「リング Hi-Bit Edition」、「らせん Hi-Bit Edition」、「リング 2」、「リング 0 ~バースデイ」の4本が収録されています。(The Ringも入れてくれれば良かったのにとは読者の感想。)「Hi-Bit Edition」とは映像と音声データのみに容量を割り当てた高画質、高音質にこだわった仕様だそうです。
リングは以前「リング完全版」と言うタイトルでテレビ放送されました。これは原作に忠実な内容で、話は「らせん」引き継がれます。しかし、中田監督が手がけた「リング(映画版)」。これがあまりにもインパクトが強く、怖さが尋常では無さすぎた。(最後の歌も怖かった。)おかげで「すみません!「らせん」は無かったことにしてください!」となって「リング2」が収録され、原作ファンにとっては残念な事になってしまいました。「リング2」は「リング」をあまりにも意識してしまったために、空回りしてしまった印象があります。むしろMEIMUさんのコミックリメイクの方が良くできていると感じました。さらに、話は貞子の生きていた時に遡って「リング0」が収録されます。このときの貞子は仲間由紀恵さんが演技しており、まさしく絶世の美女となっています。ここまで来ては「リング0」は物語を完結するためのメロドラマでしかなく、ホラーの要素はほとんど無くなってしまいました。「リング0」のコミックリメイク(MEIMU)も良くできておりますので、合わせてお勧めします。
2002年、リングはハリウッドでリメイクされ「The Ring」となりました。「リング」は小説→テレビ→映画→ハリウッドと変転するに従って、その容貌を自ら変えていきました。これは原作でのウイルスの突然変異をまさしく地でいっていることになりますね。その恐怖は世界を巡りて、再び日本に伝搬するのでしょうか。最後にこのようなすばらしい作品を生み出す元となった原作者の鈴木先生にお礼申し上げます。川ヮ゜リ貞子
・「詰めが甘くて惜しい」
既発売のジュエルケース版『リング』『らせん』はビットレートが低くて、暗がりのシーンなどを中心にブロックノイズが出るという酷い画質だった。今回の再発売はシャープな映像になってまずまず良かった。が、音声に通常のドルビーデジタル5.1chを入れず、DTS対応のみの6.1chにしてしまったのは何故か?
せっかくのサウンドの恩恵にあやかれないユーザーもいるはずである(今時のDVDソフトは大体、2ch、ドルビー5.1ch、DTS5.1chと3種類は収録している)。またジュエル版にはあった映像特典(劇場予告編と台湾版TVスポット)までオミットしてしまったのも疑問。せっかくのリニューアルの割には肝心なところが手薄の印象だ。
ボックスならではの映像特典ディスクなどプラスアルファの付加価値!が欲しかった。付属のブックレットは可もなく不可も無くのオマケ。
・「らせんって良い映画だと思います。」
リング2がこの中では一番ヒットした作品ですが、今となってはなくてもいいかなって思います。最初のリングが怖くて面白いって評判になったのでかなり割をくった感じはありますが、らせんってかなり良い映画なんじゃないかな。呪いを科学的に描いたのが嫌だとか、怖くないとか、かなり叩かれましたが観直してみると面白い作品だと思います。死の呪いから逃れたい、死んだ子供を取り戻したい、など登場人物の恐怖心や欲求を利用して世界中に呪いをばらまく貞子の邪悪さはこっちの作品の方がよく出てたと思います。そして佐藤浩市さんや真田広之さんの抑えた芝居のおかげで本当に安心して観ていられます。中谷美紀さんが二つのキャラを演じてますが後半の悪女な感じが良い感じだと思います。あなたのせいよ、あなたが私を抱いたから…ってセリフ言う時がなんかかっこいいなあって思いました。貞子に翻弄された人達もラストでそれぞれに新しい人生を始める事になります。愛する人を取り戻すために呪いをばらまき世界を裏切る。世界中に邪悪さと憎しみが満ちていこうとも、自分の大切な物しか見ていない、愛する人以外はどうなってもいい。これが人生を取り戻せたと言えるんだろうか? かなり暗い陰がさしているラストは高山の言うずっと先に来る安息ってなんだ?って思ってしまうと同時にこれから破滅していこうする世界を予感させるカッコいいラストだと思いました。
・「ホラーではない。」
単純にミステリーとかサスペンスとか、そういった感じで楽しめる作品である。決してホラーではない。何故ならホラーとしてのシーンが最後だけに限られているからである。それも私にとっては子供騙しだが。7日後に死ぬ……ただこれだけでは、ホラーにはなりえない。そして肝心の呪いのビデオも怖くはない。なら、何故主人公はあそこまで恐怖を感じて、それをどうにかしようとするのだろうか?つまり、こういう話ではなかろうか?今まで同じ手口で無差別に殺してきた、包丁を持った犯人(この場合、人間)が主人公の前に現れて「7日後に殺しに来る」と言って去って行った程度の話。今まで同じ殺人が起きていたとしても、果たしてこの言葉を鵜呑みに出来るだろうか?シナリオを重視しているように見えて、実は希薄なシナリオ性、ならばどこを評価すれば良いのだろうか?
・「Let's take a journey」
このドラマはリアルタイムで観ていましたが、初回のインパクトが強烈でした。でもって、これは観続けなければと思いました。タイトルにも書きましたが、初回の冒頭で前振りなしでいきなり「Let's take a journey!」という書置きを握り締めて職場から出て行く松嶋菜々子の姿に心惹かれましたね。最終話、空港のシーンで椎名桔平が見せたさりげない優しさの描写もよかった。「冒険の後には何があるか?」今観てもまったく色褪せてないでし、ぜひお勧めします。
・「はまったドラマです。」
せつない不倫の恋の行方も見所ですが、私は松嶋菜々子さん演じる真尋と蟹江敬三さん演じるお父さんの関係に一番泣かされました。真尋が不倫を経験するなかでお父さんの気持ちを理解して行く過程が見所だと思います。松嶋菜々子さん上手ですね。特に泣くシーンでは鼻水垂らしてまで役になりきるのはさすがだと思いました。
・「見終わった後のさわやかな感動を味わってください。」
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・「私と一緒」
今も寝る前毎日観ています。とても切ないです。オンエアーと同時に始まった私の恋も・・・真尋と同じ立場にあったのでとても思い出深い作品ですね・・横浜の風景など素晴らしいと思います。とにかく泣けます。不倫をしている皆観て下さい。このDVDは手放せないよ。。サザンの秘密のデート大好きです。挿入歌がオンエアーの時のキャロルキングのスイートシーズンじゃないのが凄く残念でしたが・・・是非オススメです。
・「豪華な不倫モノ」
放送当時、毎週欠かさず見てました! でも、周りの友達は誰も見てなかったなぁ。。。 それほどヒットしていた感じもなかったのですが、私は相当はまってました。そのときはそこまでうれていたわけではなかった松嶋菜々子や矢田亜希子が出ています。そして松嶋菜々子の相手役が椎名桔平と、なかなか豪華なキャストですよね。ドロドロしがちな不倫モノが多い中、このドラマは椎名桔平が演じた役がすごく素敵な人だったので、そこまでのドロドロではなく逆に切ない恋愛モノになってました。そしてこのドラマを盛り上げたのは、サザンの主題歌と横浜の街。そして登場人物の心理描写を情景などでうまく表現していたと思います。もう10年位前のドラマですが、今でも色々なシーンを覚えてます。相当はまってたんだなぁ。
・「時代と共に変る新しいスタイルの教師」
一応架空の世界であるドラマという概念を念頭に置いたとしても、教師のスタイルは時代と共に変化してきた気がする。70年代「夕日が丘」の中村雅俊、80年前後の水谷豊、90年「びんびん」の田原俊彦等は、典型的な「俺についてこい」と言わんばかりの正攻法な熱血漢だった。80年代に登場した金八は、時代毎の問題を巧みに取り入れ今まで続いているが、やはり熱血という言葉に集約されるだろう。
そして、21世紀に現れた新しいスタイルがGTOである。反町演じる鬼塚は、上記教師達が演じたような、必ずしも正論(あくまで世間の尺度)で解くという訳でなく、「学校辞めちゃえば」「煙草貸せ」等の教師としては完全ご法度的な行動をしばしば取っていた。けれど、それらの言葉は、無責任な考えから生じた訳では無く、過去の不良という生い立ちから生まれた、彼の中では至って正論を説いていた訳だ。それらの一見投げやりな言葉の後には「けれどな・・」と続き、上記教師達のような熱情が迸る訳だ。綺麗事ばかり並べるより、悪い部分も語っておいて、且つポジティブな台詞を語る。この辺りが正に、若年層のハートを掴むのだろう。普段悪い不良が、時折見せる優しさに多くの共感を得る。というのは、当事者云々は別として、皆が学生時代経験して来た事だろうが、その延長線を鬼塚で感じる事ができる。
あくまでドラマという架空なので、実社会において、この時代遷移が当てはまっているかは置いといて、無関心時代と形容された80年代を通過し、いじめ、チーマー、ギャング、援交と様々な路を辿り現在のティーンの流行に至り複雑化しているとも言われるが、そのような中で生徒と共に一筋縄でいかない新しい教師のスタイルの一つがこのgreat teacher鬼塚だろう。
尚、原作は読んだ事無いが、大人になってもいたづらな雰囲気を漂わせた反町の起用は適任だっただろう。そして、書いてふと思い出したのは北海道の「ヤンキー先生」だ。やはり、東大出の教師というのも説得力があるが、痛みも優しさも知った不良上がりの先生というのも、教師としては理想的になり得るかもしれない。
・「(英吉+龍二)÷2=GTO」
良くGTOの鬼塚は、かつてのような破天荒さがなくなって小物になってつまらんとか言う見解を聞くが、それは構成上主役を降りざるを得なかった龍二の分の性格設定まで背負う必要があったからじゃなかろうか。
つまりGTOの鬼塚は湘純の英吉(破天荒)と龍二(仁義)の2役を一人でやってる。それを小物化と見たら楽しめないが成長の証と見たなら楽しめる。
ただこれはあくまでエンターテイメント。もっとこういう親身になってくれる教師が増えればいいとか、そういう“救い”を見出す為に見るのは少々危険かと思う。
日本の教育現場に問題があるのは自明としても、諸外国の平均的な観点で見ると、金八やGTOで描かれてる世界は“良識を持たない未熟で甘ったれな生徒達を(ある程度は環境のせいだとしても)、教師の枠を超えて過保護な愛情を注ぐことにより更正させる教育ファンタジー”と見られるのが妥当かと思う。
日本の教育には問題はある。が諸外国のそれだって想像するほど甘くはない。オレは今の学級崩壊なんか見てるとどっちかって言うとワガママな生徒に付き合わされる教師の方の肩を持ちたくなりますし。
だからこれはエンターテイメントとして楽しむのが一番いいかと思います。
・「こんな先生がもっといたらな・・・・。」
伝説の教師Great Teacher Onizuka!!生徒の家に勝手に入り込んで壁をぶち壊したり、生徒を勝手に(?)学校を辞めさせたり。とにかく自分の地位は関係ないんだ!!という鬼塚は本当にかっこよすぎ!!こんな先生がもっといたらな・・・・。って思う。そうすればもっと学校が楽しくなるのに。
先生のことをまったく信用しなかった生徒達が心を開いていく姿は立派。鬼塚は自分の地位なんて関係ない。お前らが大事だと言っている。今の先生は生徒なんかよりも自分の立場が大事だと言う先生も少なくない。だから心を開かない生徒が出てくる。1人1人の生徒を対等に接する鬼塚は伝説の教師だ。
・「いつまでも残る学園ドラマ」
学園ドラマのトップ!!! 反町主演の最高傑作★☆
こんな先生いたら絶対学校行きたくなります♪ 自己中、営利目的…教師の資格あるの?!w でもいざという時は命がけで生徒を守る^^ ただでさえ好きな反町、余計に好きになります!
僕も教師志望ですが、こんなの憧れますよ^v^
・「1998年度代表作!!」
結構、98年の夏に当時リアルタイムで何度も見てましたし、再放送でも見てたくらいです!!私は原作本やコミックは、ドラマ見た後、読みましたので、原作との比較は説明出来かねますが、演技、一話完結制(最終回は除く)、キャスト、演技、コメディーさ。シリアスさ、どれを取っても最高の評価です!!皆さんのレビューにも書いてありますが、教師ドラマの原点とも言えるでしょう。
98年の代表作になる位の出来ですので一度は見てみてください。鬼塚演じる反町、冬月演じる松島、生徒役の村井演じる池内、菊池演じる窪塚、吉川演じる小栗(当時は背が低かったなー)、雅演じる中村、どれも悪くはなかったですし、演技としては申し分なしです!!
・「GTOはスペシャルもいい!」
高視聴率を獲得したドラマ「GTO」のスペシャル版。相変わらず、はちゃめちゃな鬼塚先生が見どころです。ストーリーも連ドラの続きといった感じで、一番気になるところはやっぱり鬼塚先生と冬月先生の恋の行方。決着はいかに???GTOファンにはたまらないDVDです。私も購入しましたが、買ってよかったと思いました!
・「泣いてしまいました」
見るたびに泣いてしまうのです。美しく嫌味がないストーリー。まるで我息子に恋人のように執着する黒木瞳の母親役歪んだあの女性家庭教師や未知の親友の裏切りモノ役福島の叔父、家庭の事情からつっぱる未知のクラスの女子生徒、じゅん。主人公を取り巻くキャストもとても良くて誰一人無駄がない。女教師と生徒の恋愛を中心にそれらの脇役の生き様、くっきりとした爽やかな印象が画面から伝わってくるようです。
・「立場それぞれの愛」
主人公たちの愛を貫く姿と、初めて結ばれた日のこと。素晴らしく美しく切ない・・・ああこんな恋がしてみたいと思いました。
確か似たような事件が海外で起こってました・・・犯罪だとかでかなーり騒がれていましたが。
色々と制約のある恋だけど、主人公たちには幸福になってほしいと思いました。
・「このドラマは深い!」
私は友達がタッキーファンなのですすめられてDVDを買って、見たのですが、すごく深いんです。松嶋奈々子さんの女教師と、一生徒のタッキーが恋をして惹かれあう。恋愛のできる立場でないことはわかっているのに全てを捨ててまで尽くしていくタッキーの姿よかったです!
ファンの方はキスシーンが嫌だなど、おっしゃる方もたくさんいますが、普通の視聴者からの感想は、すごい濃厚でよかったです。とても生々しいのですが、2人とも美男美女なので、様になってました。
ホントにこれはおもしろいドラマでした。確か視聴率も結構高かったと思います。ファン方以外でもこういうお話が好きな人がいると思います。
買って損はないですよ!
・「何度観ても切なくなります。」
放送当時からハマッていたのですが、ついにDVDまで購入してしまいました。年の差や、お互いの環境の違いがあっても愛を貫こうとする美しい二人には、心を打たれます。
・「星5なンてモノぢゃなィデス!!!!!」
このドラマの悪口?!ってゅぅか、文句言ゥ人って多分、ドラマの本当の意味を分かってナインだと思ぃマス。私はめっちゃ泣けましたょ。純粋に、伝ぇたかったコトが胸にちゃんと伝ゎりましたモン。“愛がぁるなら待てる”とか言ぅけど、良ぃジャン別に。愛がぁるから会いたくなるんです、愛があるから、不安になったり、無茶苦茶に突っ走ってしまうんです。そーゅー気持ち、分かりません??良いじゃないですか、駆け落ちでも。周りの目なんか気にせずに、好きならその気持ちを大切にすべきですよ。苦しくても、悲しくても、どんなにつらい人生だとしても、一番愛する人が側にいれば大丈夫なんです。何でも乗り越えられるんです。このドラマで、そうゆうコトたくさん学ばせて頂きました。今デモ一押しのドラマです。
・「DVDで見たいから。」
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。
松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。
中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。
さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。
また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。
どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。
毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。
今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。
最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。
・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。
しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。
ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。
堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。
・「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」
何度観ても楽しめる、松嶋菜々子の魅力が全開したラブ・コメディの傑作。とにかく、彼女の、そのカマトトぶりや駄々っ子ぶりも、媚を売る仕草も、ムキになって意地を張る表情も、皆許せてしまうほどに(情けないが、、、)、魅力的に思えてしまう(笑)。 「極貧な幼少時代の出自から、拝金主義の虜になった」、高慢で嫌味たらたらのF.Aと、「フィールズ賞を狙えた頭脳明晰な数学者でありながら、失恋と家庭の事情で」、家業を継いだ奥手な魚屋という、あり得ない設定が、反って、飛び切り、コミカルでピュアな"恋"のおとぎ話として、共感出来る作品となった。 ムロン、堤、筧、西村の小演劇出身トリオによる、即興とも思える絶妙の笑いの掛け合いや、10〜12月にオン・エアされていたにも拘らず、いつもノースリーブ姿で楽しませてくれた森口瑤子、そして、いまだに、TVに出てくると"東十条"や"若葉ちゃん"と役名が思い浮かんでしまう、東幹久や矢田亜希子等多彩な共演者のアンサンブルも良いし、MISIAの主題歌については言うまでもない。 ただし、拙文に書いた二人のキャラ設定の「」の箇所を外して考えると、やはりあり得ない話であると思え、友人にCAも、魚屋ならぬ酒屋も居る私にとっては、シビアな現実を感じてしまう。
・「かなり買うことを迷ったけど…。」
2000年の放送から4年…。スペシャル編や再放送も見ましたが、私にとってずっと忘れられないドラマでした。買うべきか、買った後に後悔しないか、とかなり悩みましたが、思い切って買って正解でした!おしゃれなパッケージ、何度見ても笑ったりじーんと来るストーリー、音楽の美しさ、おしゃれなロケ地、桜子のファッションなど、飽きの来ない作品です。
またDVDならではの特典(予告編やインタビュー、撮影風景など)も楽しめて良かったと思います。
・「月9史上最高傑作」
このドラマほど主役のキャラが強烈で魅力的な恋愛ドラマってそうないんじゃないかな?だいたいドラマの主役、それも恋愛ドラマなら、無難な良い子ちゃんキャラって感じの作品が多いと思う。それで嫌な恋敵がいて相手役を取り合う、そういう流れが一般的でしょう。でもこのドラマの恋敵にあたる若葉ちゃんも東十条さんもとっても良い人。そこがこのドラマの魅力の一つでもある。でも恋敵が良い人なのにどうやって全11話もっていくのか、それがこのドラマの最大のポイントである主人公桜子の強烈なキャラ面白くて、ちょっと怖くて、でも魅力的で、本当に松嶋菜々子さんがハマリ役で桜子というキャラが凄い物になってる。その凄いキャラを上手くラブコメというジャンルに絡めてる月9史上最高傑作の作品だと思う。
・「十分満足できます。」
映像特典がたくさんあって、この価格はお得だと思います。キャストも豪華で、日本では珍しい映画だと思います。1度見たことのある方も、これから見ようと思っている方にもお勧め!
・「アクションものでありながら感情を前面に押し出した作品」
日本人ならではの繊細な感性が光る作品だと思います。主人公の富樫は、なぜ、たった一人で敵地に舞い戻り、テロリストと戦ったのか。なぜ、彼の戦いはテロリストと戦っただけでは終わらず、千晶を助けるまで続いたのか。いったい彼は、誰のために戦っていたのか。最後に彼が千晶と亡き親友を混同して口走っていた言葉で、全てが明らかになります。この作品の場面の大部分はアクションであり、一民間人が自分の全てをつくして戦いを挑む様は、目を瞠るに値すると思います。しかし、作品を見終わって余韻として私に残ったのは、彼が抱いて生きてきた、あふれる程の、親友への哀惜の念でした。ただし、私は以前原作を読んでいたので、感情移入が楽だったのかもしれません。できれば原作も読んでみたほうが、この作品の良さが見えてくるように思います。私は邦画のアクションものにはあまり好きな作品がないのですが、この作品は、映画として、何度みても飽きない作品の一つです。
・「ストーリーが明解!」
犯人との駆け引きが面白い、「ダイ・ハード」の二番煎じと思いきや、織田裕二がなかなか魅せてくれます。
雪山でのサバイバル、過酷な環境下での登山家のノウハウは興味深かったです。
余談ですが、ウィスキーを首にぶら下げた救助犬がいつか出てくれると期待していましたがそれはなかったですっ
・「静寂を感じさせるアクション映画」
~ハリウッドの超弩級ハデさを押させて、日本人の中に流れている「静寂」をとてもうまく表現した作品です。西洋人が理解している「静寂」は、どうしても気功や太極拳になってしまいます。この映画では、主人公が雪の中を必死にラッセルしながら進んでいる激しい息遣いの中に、その静寂が感じとれます。ヒロインの変容も、あくまで普通のOLの極限状態にとどめて~~いるので、観客により身近な恐怖と勇気を感じさせてくれます。日本人だからこそ、十二分に楽しめる作品です。監督、および俳優諸氏のレベルの高さに感服いたしました。今後が、とても期待できる作品です。~
・「安心してお勧めできます」
いち電力会社社員の織田裕二がサブマシンガンをぶっ放してテロリストを何人も射殺するのはちょっとどうかと思うが、銃撃シーンそのもは良かったし、テロリストの計画の実態の謎や、クライマックスのヘリとスノーモービルのチェイスなどは迫力があった。
警察内部の確執などは『踊る大走査線 THE MOVIE』を思わせて、やはりフジテレビ系かと思った…。結局交渉相手として犯人たちの計画にハマってしまっただけで、何の役にも立っていない。いち署長が謎を解くのだが、救出部隊は織田裕二のタイマン対決には間に合っていないし。まあこんなものか。
これまた問題なのが松嶋奈菜子の役柄。映画構成上の果たすべき役割が何もないのだ。原作ではいないんじゃないかと思ってしまうくらい。女っ気がないから映画に出しただけじゃないだろうか。
せっかくダムという特殊な施設を舞台にし、ダムのプロが立ち向かうんだから、もう少しダムのメカニックを駆使して戦ってほしかった。放水路や発電タービンの部分は唯一良かったが、それを使って逃げたのに戻るんなら結局意味ないし。山田正紀ならもっと予想外の手段で戦わせてくれそうだが…。
まあまずまずのできで、観て損はしないとは思う。
・「松嶋さんの魅力が満載!!」
オンエア時から,ボックスで欲しいと思っていたので,この商品化は本当にうれしかったです。
過去から現在へとつながる女性の生き方の変遷がよく描かれており,心に残る作品だと思います。私が最も好きなのは,第一話です。昔の女性の人生とか苦悩とかが,現代からは想像もつかないようなものだったことが,理解できる秀作と言えるかと思います。
・「演技がつまらんのよ…」
結局松嶋菜々子さんのお芝居って可も無く不可も無くって…ハッキリ言うとつまんないわけよ〜!味も無いし!結構悪役の方が上手そうだけど…(笑)
・「現代にはありえない夫婦の信頼と愛情のストーリー」
前田利家役の唐沢寿明もさることながら,まつを演じる松嶋奈々子の子供のような無邪気さ,まさに貴婦人のような凛とした清楚さ,時にはびっくりするような大胆さ,そして常に夫を励まし,利家をたてることを忘れないおくゆかしさ,と彼女のルックスが相まって現代にはありえない絶妙の愛の物語を創り出した。
・「今までの松嶋菜々子とは違った魅力。」
大河ドラマなど今まで見たことがなかったのに、今回の「利家とまつ」に限っては毎回欠かさずに見ている。まつの甲斐甲斐しさ、凛とした気品あふれる立ち居振舞いは、まさに今旬である松嶋菜々子であるから演じ切れているとさえ言えると思う。利家役の唐沢寿明もまつとぴったりだ。瀬戸朝香、酒井法子など脇をかためる女優陣も豪華で飽きさせない。
・「硬軟併せ持った傑作」
第26回『本能寺の変』まで収録した、大河ドラマ『利家とまつ』のDVD-BOXです。 若手人気俳優を集めることで従来より敷居を低くしたことが高視聴率の要因でしたが、出演者の好演もそれを支えました。主演の唐沢寿明は、勇猛かつ律義者、さらには傾奇者という前田利家を見事に演じきりました。その他の役者も素晴らしい演技でした。たとえば羽柴秀吉を演じた香川照之氏は、猿とも禿げ鼠とも呼ばれた外見を見事に形態模写しました。また、行動的で人たらしの名人、さらに信長弑逆に一枚噛んでいたであろう野心家の部分まで完璧に演じきっていたのには快哉をあげました。他にも佐々成政の清清しさ、信長の超人ぶり、佐脇良之の滋味深さ、村井又兵衛の愚直さ、前田慶次郎の明るさ、そしてまつの人間性。全てが素晴しい。お勧めです。
・「前田利家公の人格が唐沢さんの演技にて良く表現されています。」
過去の大河と比べても抜群によい作品だと思います。賤ヶ岳の説もいくつもの通説があり、歴史上の人物を正確に再現する事などの御意見はナンセンスだと思います。佐々成政と前田利家の友情、儀を重んじる武将という事が良く表現されています。越前...などを成政が利家とおなぎ石高になどの場面はすばらしい!本能寺の光秀役のショウケンさんの演技もすばらしい....是非ご覧になってください。
・「ドラマとしては○」
「利家とまつ」はエピソードが史実と違うこと多しと賛否両論別れてるらしく、コアな歴史ファンなどから批判が絶えないようですが・・・
ドラマとしては人物の心情や行動を細やかに、そして大胆に描いた佳作だと思う。ますキャラ設定が面白い。やや過剰にコミカルな部分があるがこのドラマの味ともいえ、一癖もニ癖もある人物たちが、オーソドックスな利家とまつの周りを固めている。狡猾で傲慢、頑固でいやみっぽい秀吉。残忍ながら「で・あるか」などの印象的でクールなキメ台詞で包み込むような優しさも持つ信長。気が小さく神経質な家康。3枚目なおねなど。こうした憎めないキャラを役者たちがそれぞれ好演してるのも伝わってくる。だから利家がいくら平凡でもストーリーが上手く機能するのである。
そしてストーリーも「3組の夫婦〜家族たちの絆」というテーマに集約できる展開が見られ詩的で牧歌的な表現、メタファー(暗喩法)を巧みに絡ませながら、複雑な人間関係の深遠が描かれていくのである。
・「史実を元にしたフィクションですが美しい」
まず、私はあまり歴史に詳しくありませんし、 歴史考証が破綻していると聞いても「そうなのか」と思う程度です。 ですので、歴史にお詳しい方にとって参考にはならないと思いますし、 腹立たしいことを述べるかもしれませんが、 歴史に疎い者の戯言と一笑してください。
史実はこうだとか、そういう意識を持たずに観れば、 大げさではなく人生にさえ何かの変化を起こすほどの作品ではないだろうか、と考えます。 実際、私は数え切れないほど心が震え、涙しました。 そういう生き方ができるなど、なんと綺麗な心なんだ、 といった感じです。 近年のトレンディードラマに いささかの嘘臭さや、希薄さを感じている方や、 歴史なんて全く興味ないという方にこそご覧になっていただきたいです。 詳しい史実はさておき、 戦国時代の文化や考え方、生き方、代表的な武将の名前の勉強にもなります。
作品のボリュームは「大河」というだけあって、非常に「大」です。 その分価格も高いですし、観てみようかなと思っている方には 垣根が高く感じられるかもしれません。 しかし、私は気づけば次、次、とどんどん観ていました。
さらに付け加えますと、俳優陣も非常に豪華で、 蒼々たるキャストの素晴らしい演技をいちどきに鑑賞できます。 ただ、信長のキャラクターが強すぎて、 彼のいない後半は少し寂しい先細り感もありました。
歴史に疎い方、興味の無い方、是非一度真っ白な心でご覧になってください。 そして歴史に興味を持たれましたら史実との違いを知るのも楽しいでしょう。 きっと涙が止まらないことと思います (私はあまり泣くほうではありませんが、 このシリーズには何度も何度も泣かされました)。 私はこれを観た後、女性のタイプが 「”利家とまつ”のまつのような女性」 になってしまいました(笑)
歴史通な方、不愉快な批評でしたらお詫びいたします。
・「大人気大河ドラマの後編。」
本能寺の変以後を収録した第二巻です。見所はやはり、望まぬ形ながらも自立を果たした利家の男ぶりでしょう。秀吉の下風に立ちつつも己の筋を曲げないその姿に、傾奇者・利家の真骨頂を感じます。一方、伴侶であるまつの存在感も一層重厚になり、この二人三脚があったればこそ天下で重く見られていたのだな、と感じ入りました。
また、利家夫婦の周りに目をやると、まずは利家と佐々成政との熱き友情、己を貫き通した成政の死に様に胸打たれます。さらには、前半影の薄かった徳川家康の老獪さ・凄みに目を奪われます。無論、ミッチー前田慶次郎の明るさが、この作品に適度な明るさを与え、清涼剤としての役割を十分に果たしていたことも忘れられません。
ここでは紹介し切れませんでしたが、他の役者も全て見事な演技でした。脚本も、間口を広く作っておきながらも、同時に隠喩のような深みを持たせた重層的な作りになっており、わかる人が見ると思わず唸らされます。初心者からマニアまでも取り込んだために、これほどの人気を獲得できたのでしょう。最後までまったく飽きさせない作品です。お勧めします。
・「我慢の心 まっすぐに生きること。」
テレビでも、なるべく毎週見るようにしていました。最初は利家役の唐沢さん目当てで。しかし作品のファンとなってからは、いちいち、まつの言葉に、胸を打たれました。両親とときどき一緒に見ていると、父は必ずラストで涙ぐんでいました。日本がかって戦国の世だったということを学校で習い始めたばかりの
小学生から、定年退職後の大人まで、幅広く楽しめる作品だと思います。
ドラマの命は、なんといっても『セリフ』だと思います。それをどこのシーンで使っていくかも大切なことですが、『利家とまつ』は、その点においても、まったく見事な作品です。NHKの日曜日夜8時からの放送にしては、出演なさる役者さんが、
華やかで若々しい方々ばかりですが、演技のアラを探すより!も、作中人物にはまれること、うけあいです。オープニングの曲もとても、この作品にあっていたと思いました。
・「まつの女の強さも松嶋菜々子の演技ですばらしい...」
まつの強さ、香川さんの秀吉役が北条征伐あたりからの変貌する場面などは...すばらしい。利休の死...ねねも強くよく表現されています。あまり書かない方がいいですね。 購入した人は何回なけるかなwww。
・「画質が良ければ。」
一話ごと内容がすばらしい。よくできたドラマだと思う。ただ一枚に4話は収められているので画質が悪い。NHKもよく吟味してから発売してもらいたい。
・「軽快なテンポでスタイリッシュなドラマ」
松嶋菜々子さんの新たな境地を見せていますね。菜々子さんの笑顔はすごく素敵で好きなのですが、ドラマの役の性格上あまり見ることができずにちょっと残念です。 でも、何箇所かあるので、見逃さないで下さいね。 うーん、でも一段と輝いている菜々子さんが見れるからいいかも。本当に綺麗です。
福山さんは、とても良い味を出してますね。
軽快なテンポとコミカルな中にどこかピンと筋が通っていてドラマのストーリも面白いです。
この内容なら「美女か野獣2」の作りやすいと思うので、ちょっと期待したいです。。。恋のその後の展開を見てみたいですね。
・「大好きなドラマです」
テンポ良く進む話、キャラクターもどれも個性的で、凄く面白いです!また、深く考えさせられて、感動してしまう場面も多々ありました。
鷹宮真と永瀬洋海の二人の恋にも注目です。普段はちゃらんぽらんな洋海と、いつも強気で素直じゃない真、とても恋愛感情なんて無さそうな二人ですが、対立しながらも支え合い、過去にあった誤解が解けて、最終話の空港のシーンは最高でした。
毎回ギャグがかなり笑えてコミカルです★一変してシリアスなシーンもあります。こんなに最高のドラマはなかなか無いと思います!!
まだ見てない人は是非!!
・「元気をもらえるドラマです」
文句なしの良ドラマだと思います。 松嶋菜々子さんは本当に美しいですし、福山雅治さんもかっこいい。 その他、渡辺いっけいさん、佐々木蔵之介さん、児玉清さんなど、脇役のキャスティングが演技派ぞろいで、とても光っています。 ストーリーも軽快で飽きさせない展開で、見終わった後元気をもらえます。 仕事を頑張っている女性に特におすすめです。
・「主役は?」
松嶋菜々子が主役のはずなのに・・・。福山雅治に感情移入してしまった人多いんじゃないでしょうか?その存在感はまるで「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントのよう。「ガリレオ」を観てもその片鱗を感じます。ところで、最近の雑誌のインタビューで、福山氏はこのドラマは、全体的にドライな感覚が求められる現在からすればウェットで一昔前のもの的だと発言していました。とても悲しいですわ。このドラマは今の世の中に訴えるべき大切なことが沢山詰まってると思います。是非またその後の二人がドラマ化されることを期待します。しかし、最後のチュ〜はあり得ないチュ〜でした。。。
・「キャスティングが絶妙!!」
キャストの個性が存分に引き出されている作品だとおもいます。もちろん菜々子ちゃんも最高です。
・「すごくいい。」
主に第一シリーズの回想のような感じがよい。第一シリーズってこんなにいい面子が揃っていたのかと思わずうなってしまった。松嶋奈々子もキレイではなく、かわいいと感じさせた時だと思う。
・「救命病棟24時ファンになったきっかけ」
第2クール(松雪さん)からファンになった人が多いのではないだろうか?しかし私は第1クールが断然好きだった。音楽も最高だし、なにより医師になりたいと思ったきっかけの作品だった。
第2クールが決定するまではだいぶ時間があって、ずっと続編を期待していたけれど「ああ、やっぱり出たな。」って思ったのを良く覚えているでも松雪さんだったので少し期待はずれ…。ハイヒールの女医…あのキャスティングはなんだったのだろう。救命病棟24時といえば松嶋さん!ですよ。
版権の関係だかでDVD化していないのがとても残念。再放送の録画ビデオもとうに無くしてしまった。だからスペシャル版を見て我慢。
・「パート3を見る人には必須だと思います。」
私は「救命病棟24時ファン」と言いつつも、恥ずかしながらそれまでのストーリーはあまり知らない人間です。しかし、このDVDを見て思った事は、進藤先生とはどういう医師か。小島先生の研修医時代と現代は?といった内容を振り返るストーリー展開となっていました。パート3の購入を検討しておられる方には是非、お勧めしたい一品です。(パート3までをつなぐ大切な役目を果たすDVDだと思います)特別映像として番組予告(15秒と58秒)が入っていますし、トリビアで有名な八嶋さんも医師役として出演しており、いつもと違った感じがまたいいです。
・「PULSATION」
2005年の年始に放送された,幻の救命病棟24時パート1の名場面と新作カットを追加した,特別編です。
これまで,本家からクレームが来た,とか権利関係で発売できない…など様々な理由で市場に出回ることはありませんでした。
今回この総集編で語られているのは…,
①進藤の下で研修医を過ごした,小島楓と矢部淳平の出会い。②楓が成長し,一人前の救命医になる過程。③進藤がなぜ救命という場所を選んだのか。④進藤に迫る,重大な危機。⑤直後のパート3直前の進藤の動向。
といった内容です。
本来ならば,総集編が出てきた時点で☆5なのですが,見たかったシーンがすっぽり削ぎ落とされてしまっていたので-1。
救命パート2,3から御覧になった方には是非見て頂きたい,進藤と言う男の葛藤のドラマです。
ファンとしては出来れば,総集編ではなく完全な形で発売して欲しかったのですが,これが出ると言うことはそれは叶わぬことなのでしょうね…。
・「シリーズ3の購入を考えている人にはお勧めです!!」
私は「救命病棟24時ファン」と言いつつも、恥ずかしながらそれまでのストーリーはあまり知らない人間です。しかし、このDVDを見て思った事は、進藤先生とはどういう医師か。小島先生の研修医時代と現代は?といった内容を振り返るストーリー展開となっていました。パート3の購入を検討しておられる方には是非、お勧めしたい一品です。(パート3までをつなぐ大切な役目を果たすDVDだと思います)
特別映像として番組予告(15秒と58秒)が入っていますし、トリビアで有名な八嶋さんも医師役として出演しており、いつもと違った感じがまたいいです。
・「予想外でした。」
テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。
このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。
大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。
・「毎回泣いてしまいました。」
救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。
・「俳優たちの演技に、涙の時間が続く」
このシリーズの最終回をテレビで見たのですが、その後第1話から見たくなってしまいDVDがでるということで予約購入しました。1本に2時間分収録され6本のDVD。最後の1枚は最終回と特典映像として、このドラマ開始前に放送されたと思われる徹底攻略番組、江口洋介、松嶋菜々子の別録インタビューなどが入っていました。個人的にアナザーストーリーや大泉さんが番組ホームページでしていたインタビューも入っていたらよかったかなと思いました。このドラマも第3シーズンの今回がはじめてみた作品でしたが、首都直下型地震に関するナイーブなテーマに俳優の皆さんの迫真の演技によって、どんどん感情移入させられます。素晴らしい作品だと思いました。また、昨今震災が多い中で、疑似体験、イメージトレーニング、なんというのでしょう、防災への意識が確実に高まります。そういう意味でも大変お勧めのDVDです。
・「たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さと」
この作品は、災害時の医療・・・救急医療の物語という範疇を越えた、どんな時でも、何度転んでも立ち上がる人々の物語です。 大きな悲しみと苦しみの中で、それでも頑張る医療従事者・・・松嶋菜々子さん演じる小嶋先生、江口洋介さん演じる進藤先生をはじめとする、高度救命救急センターの医師たち・・彼らも被災者ながら、東京被災という未曾有の大災害のなかで、自分のできることを精一杯演じております。 そこには、明日を諦めない、未来を諦めない・・・・そして、命を諦めない・・たとえ、何度転んでも立ち上がる姿が映し出されています。 私は、このドラマに出逢う事ができて、よかった・・・心からそう思います。 もし、ご覧になっていない方がおりましたら、お勧めします。 きっと、もう一度頑張れる・・・何度転んでも・・・そんな作品です。
・「関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。」
関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。
・「日本人として、伝えていかなければならないもの」
実写版を制作すると聞いた瞬間に「まずい」と思っていましたが、いざ見たらイチローじゃないけども「もう、やばいっすよ・・・」でした。特に節子役の女の子が本当に素晴らしい。日本のドラマや映画でこんなに上手い子役は久しぶりです。何故だかアニメにあったドロップの缶に水を入れて飲むシーンが無かったですが、あれがあったらもっと「やばかった」かも・・・ 松嶋奈々子のキャラ設定は原作やアニメを見ている方々からは賛否両論あると思います。戦時下と言う極限状態、そこを生き抜く為の非情の決断。多くの犠牲の上に成り立っている「今」を我々は一生懸命に生きる義務がある、という強いメッセージを感じさせて、私は成功ではないかと思います。あまりに哀しい作品は繰り返し見る事は苦手なのですが、この作品は「今」を生きて、我が子に「将来」を繋いでいくからには伝えていかなければいけないもの、そんな気がしています。
・「生き残ってしまった重み」
私たち、今の日本があるのはこの戦争を生き残った人々のおかげです。その生き残った多くの人々は自分や家族が生き残るために必死で、他人を犠牲にしてきたことに気付かされました。戦場で戦死した人、戦時中に栄養失調で亡くなった人、空襲で亡くなった人、多くの犠牲者のおかげで生き残った人々。最後の「生き残ってしまった重み」という言葉には自分たちの命の重みまで考えさせられました。 少し前の日本は食料を得ることが、生きることが難しかったのです。そういう時期を知っているから、少し前の日本は食べ物を大切にしていたのです。生きることに必死な時代を知っているから、たくさんの人が一生懸命に生きていたんだと思いました。今の日本はどうでしょうか…? たくさんの人に観てもらい、「食べること」「生きること」について考えてもらいたいです。
・「みんなにみて欲しいです。」
みなさんもよく知っている、火垂るの墓。アニメも、本当に悲しく、涙しましたよね。ドラマも、涙しました。幼い兄妹の演技は、本当に素晴らしく、その悲しい物語により、心が締め付けられます。火垂るの墓は、戦争の悲惨さを後世に受け継ぐため、アニメも、このドラマ版もぜひ皆さんに見て欲しい作品です。
・「アニメ版にない深い感動、戦争に対する憤り、悲しみ」
最初はアニメでやっているのになんでわざわざドラマ化するのか。と、思ったがそこは脚本が井上由美子なだけのことはある。視点をおばさんとその家族に写し、新しい発見を魅せてくれる。私はこれをみた後、一週間くらい、思い出しては感傷にひたっていた。アニメ版とは違う設定に対し、不満を持つ人もいるだろうが、どちらが反戦というテーマをより濃く表したことについてはドラマ版のほうがずっと上だろう。兄弟の役者はすんごく上手い!はっきりいってもともと大根女優の松嶋菜々子は食われている。それでもなんとか見れるのはやはり脚本に工夫があるからだろう。ちなみに井上由美子はこの脚本で「17年度芸術祭放送個人賞」を受賞している。
・「アニメの印象が強すぎるせいか」
否定的なレビューも散見されるが、私にはこちらのほうが本当の戦時をリアルに再現しているように感じられた。優しいおばさんが非情な悪魔へと変わっていく姿を描くことによって、極限状態における人間の残酷さを表現したという点において高く評価したい。
勘違いしている人もいるようだが、火垂るの墓の原作はアニメではなく小説である。読んだ人にはわかると思うが、作者の野坂昭如は特に誰に感情移入することもなく、淡々と62年前の神戸を舞台とした物語を綴っているに過ぎない。親戚のおばさんを憎く感じるのは清太と節子を中心に描いたアニメ版の演出によるところが大であり、冷静な想像力を持ってすればその言動は決して大きくは間違っていないことに気付くはずである。むしろアニメ版よりこちらのおばさんのほうがより徹底して冷酷であるが、二人の置かれた立場の違いを考えれば、その罪深さも愚かさも、生きるために盗みを働き、誤った判断から妹を死なせた清太と本質的には同じであるということが理解できると思う。
野坂自身も実際には妹の食べる分まで自分のものにし、結果として妹を犠牲にして生き延びたという過去を背負っているわけで、その意味ではおばさんもまた原作者の分身であるといえる。あの時代を生き抜いた人々は兵士のみならず誰もが誰かの屍の上を踏んできたということを理解し、戦争を経験した人たちの死ぬまで癒されることのない悔恨と苦悩を斟酌するべきであると思う。
俳優たちの演技もすばらしい。特に主役の二人はアニメの声優とも声が似通っており、これだけ違和感を感じさせない演技ができるものかと素直に感嘆した。時代考証もかなり正確で、衣装や背景などにも細心の注意を払って製作されたことがよくわかる。
ただ明らかに反戦という主張が前面に出すぎており、すべての責任を政治や軍に押し付けるかのような言動や、これ見よがしのエンドロールなどはやや興ざめである。こうした頑張り過ぎは製作者の意図とは逆に観る側の感動や想像力をスポイルするのではないだろうか。よって評価はマイナス1点。
・「私もはまりました!!!」
いや〜、たまたま一度再放送を見てしまったことで、ここまではまってしまうとは・・・。花男にもジャニーズにも何にも興味なかったんですけどネェ。俳優、松本潤を全て観たくなり、只今、ごくせん、きみはペット、東京タワーのDVDを全てお取り寄せ中です。私は松潤にはまったけど、他にもはまる要素随所有り。とにかくおすすめ!!!
・「毎日見直しています」
あまりドラマを見ないのですが、途中参戦だったこともあり1回目から見たく購入しました。松本君は本当に演技に磨きがかかりましたね・・・その他俳優陣も私は違和感なく見れたのは、原作を読んだことがなかったからでしょう・・・そんな訳で原作も購入しました。こちらも楽しみながらDVDも見ていきたいと思います。
・「花より男子!!」
正直ここまでハマると思いませんでした。道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!
・「松潤!!!最高!!!」
花より男子は以前読んでいって内容は全部知ってました。でも こんなに短く 面白くなるとは!!凄い!!松本潤と井上真央演技うまいですね、、台湾のドラマも深夜テレビでやっていたんで観ましたけれど こちらの道明寺が原作に近いような気がします。いえー絶対に松潤のほうが 演技うまいし いい男ッ!・・・松潤の髪型もまたかわいいですね!
・「ハマッテしまいました!!」
原作も、ドラマの1も、リターンも見たことなくて、リターンの再放送をみて、妙にはまってしまいました。レンタルで1も借りて再度見ても、なおいつも見ていたいと思ってボックスを買いましたあああ! 原作を知らないが為、原作とのギャップも感じることなくすんなり、道明寺に惚れました! 牧野を見つめる道明寺のあのやさしさ溢れた瞳が、大好きです。F4と牧野・・ 最高です!!!
・「めっちゃよかよ〜松潤。」
特典映像の内容に感謝カンゲキ出演者の仲のよさが伺えますし潤くん&真央ちゃんが楽しそうで見ていて微笑ましいTVでは見れないメイキングなどがてんこ盛りで期待以上の内容です。
おバカで、オレ様な道明寺司を見事に演じてくた松本潤くんの演技の上手さに脱帽ですバンビな松潤も素敵ですがやっぱり道明寺司が一番美しくてキラキラと輝く瞳またまたハートをズキュ〜ンと打ち抜かれました。
・「松本潤が最高!!」
原作とはかなり違った内容。道明寺とつくしのすれちがいが何ともせつない。道明寺の人間としての成長とつくしを思う強い心に胸がキュンキュンする。最終回の山小屋のシーンとプロムでの俺様プロポーズは最高です。今までのドラマ史上最高のラブストーリーだと思います。買って絶対損はありません。
・「☆小栗旬」
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。
・「これは買うしかない!」
毎回録画はしていたのですが、録画し忘れたり・・メイキング映像も付くようなのでこれは買うしかないと!!最後は本当に感動しました・・終わったのが信じられないッ。。早く届いて欲しいです(七月だからまだまだだけど汗)
・「道明寺最高!!」
今回も、道明寺カッコイイ!自分の立場がどんな状況になっても言い訳しない、自分がどんなに不利になっても好きになった女を守ろうとするどこがめちゃカッコイイ!!絶対DVDBOX買うぞヾ(^▽^)ノ
・「また綺麗にまとめたね。」
いいんじゃないかな、これはこれで。確かにトリックは勘がいい人なら即気づくだろうけどなんとなく哀愁のある話でさ。ラストシーンに第1話の犯人の小石川ちなみの件をもってくる辺りも、三谷さんは本当に粋な人だわ。そういう意味ではすべて繋がってるんだよな古畑ってさ。ただ愛着があるだけに終わるのは寂しいよなあ。
・「本当にこれが最後!?」
最後とあってか、『FINAL』の3作品はどれも三谷幸喜氏の脚本に力が入っているが、この事件は最後の最後で今まで以上のどんでん返しが待っている。どこかで観たことがあるような覚えがあるが、古畑シリーズでは異色といっていいだろう。ラストも奇麗にまとまっている。
しか〜し。洗面器の女の話が無かったのが不満である。(笑)あれだけ引っ張っておいて、結局オチが明かされなかった。
またいつかリターンして欲しい!
・「最後にしてはつまらないな」
最後の事件にしては内容がパッとしなかったと思う。トリックもバレバレだったし、犯人役が松嶋菜々子ってのも物足りなかった。過去に緒方拳や松本幸四郎など超大物を持ってきてただけに…
・「ネタ切れ」
この作品だけで判断すれば☆は3個が妥当。4個も無い。「ラスト・ダンス」と銘打っているのに犯人のトリック(姉が双子の妹を殺し、妹のふりをして生きていく)が素人でも無理があり、すぐぼろが出そうなのが分かるくらい、バレバレである。まあ、当人も十分それを理解した上での事だと思うんだが、トリックとしては非常に単純な物。なんていうか、「最終回」を意識した作りも無く、最後も普通に終わる為かなりあっさりした印象を受ける。その為、この作品の見所となるのは見事というしかない松嶋菜々子の演技力だろう。双子であるが性格は正反対の姉、妹、そして姉のふりをする妹、と三役に近い活躍ぶり。これだけ演技に幅がある人ってあまりいないと思う。それ以外の部分は特に平凡な出来なので、なんとも。
・「凡作」
古畑シリーズがこれで本当に終わりなのだとしたらこのエピソードが最後なのは全く解せません。
他の大物ゲストに比べて、松嶋菜々子の奥行きの無さ。ラストと銘打つにはちょっと役不足でしたね。松嶋菜々子よりラスト1話の藤原竜也の方が上だったと個人的に思います。
トリックも双子と聞いただけで安易に想像がついてしまいました。もう一ひねり欲しかった。あと、古畑がするべき推理を西園寺がしてしまうのは、3rdシーズンから気になって嫌でしたが、ラストまで古畑から推理を取り上げなくてもいいでしょう。最後なんだから古畑をあくまでも中心にして欲しかった。
TV放映から1年以上経ちますが、やっぱり続編の話はあがってきませんね。このラスト話に納得がいかなかった古畑を愛する人のために、是非続編を希望します。そのときには西園寺と八嶋智人さんの花田役はいらない。古畑の推理を純粋に楽しむ脚本に戻して欲しい。
・「類例なきセルフリメイク・・・・・」
同じ監督が主要な出演者もそのまま、セットの建込みや調度、小道具に至るまで全く30年前の旧作と同一で撮り直す、というのは世界的にも前代未聞だろう。オープニングクレジットの作りやカット割まで旧作をなぞったかなりマニアックなリメイクで、新旧比較の面白さは存分に味わえるものの、その結果は皮肉にも、今なお全く色褪せない旧作の洗練された斬新さ、力強さ、大野雄二作テーマ曲の魅力、俳優たちの気合の素晴らしさを再確認させるに至った。唯一旧作を凌いでいるのは冨司純子の凄みか。みなさん、ジョナサン・デミが「羊たちの沈黙」をリメイクすると思いますか?
・「石坂浩二さんがいい」
昔の「犬神家の一族」をほとんど記憶してなかったので、このリメイク版は、それなりに楽しめました。確かに、昔の作品のほうが役者の演技も演出も良かったと思います。ただ、今回も石坂浩二さんを金田一役に使っていただいて良かったです。自分的には、この人(石坂浩二さん)以外の金田一は好きになれません。
・「金田一」
石坂浩二が金田一役に復帰したのは嬉しい。さすがに年とったな、という雰囲気でしたが。どうしても旧作と比較してしまいますが、やはり三木のり平がいないのは寂しいなあ・・・。フカキョンも可愛いが、やっぱり坂口良子の方が好きだなあ・・・。岸田今日子さんにも出演してもらいたかったなあ・・・。冨司純子さんは良かったな。観に行った劇場では、終わったあと、小学生くらいの少年が一緒に来ていた父親に「面白かった!」と少し興奮気味に話していました。その光景を見て、リメイクの意味は少しは(私のようなオールドファンの満足のためだけではなく)あったのかな、と嬉しくなりました。これからも金田一耕助の活躍をスクリーンで観たい。(某局の稲垣さんの金田一は断じて認めたくない)
・「前作との比較コメントは」
各々されていて、あまり本作の評判は良くないようですね。私も最初のシーンでほとんど前作と違わないダイアログに少々戸惑いました、が、使用されていたサントラや、見慣れた風景描写に安心しました。(犬神家〜)はこれ以上でも、以下でもない、定番なのだから。カット割りにもあまり違いが無かった為、前作とのオーバーラップや、あの頃(76年)の自分にもどって懐かしんでる気分が、とても心地よかったです。
所々の決めの台詞には涙ものですね。(コレが完リメイクの良いところ!)
それと、何度聞いても大野雄二さんのサントラは最高!!!です。(ステレオ化ありがとう)
出来る事なら、(八つ墓村)を今回のスタッフ、主演で取り直して下さい。
(犬神家)を解決した後(獄門島)に渡る金田一に乾杯!!!!
・「リメイクというよりも撮りなおし?」
出演者の大部分は一新されたけれど内容はほとんどそのまま。ラストシーンの改変と台詞が少し違ったぐらいかな。後はほとんど同じ。元祖『犬神家の一族』公開時はまだ生まれていなかった私ですがビデオで何度か拝見していました。それと比べると映像は見やすくなっていると思うしテンポも若干良くなったのではないでしょうか。まあそれは時代の進歩でしょうが。キャストは前作の方がいいですね。まあでも今作には今作の良さがあります。松島奈々子は相変わらず美人ですねぇ。もう35歳ぐらいじゃないの?事件としては多少の古さがあるのは仕方がありませんね。
・「人の一生」
母と娘。親子の心の交わりを描いた作品です。
切符のよい母と少し控え目だけど根性の据わった娘。言葉にできない想いが交錯するシーンが印象的でした。
見知った人間。ゆっくりと死へと向かって少しづつ壊れていく。それが愛した人だったら地獄ですよね。
似たような経験をした人たちには必ず見てほしい作品です。
こんなに今までの自分の人生を反芻し考えさせられた作品はありません。
私にとって一生ものの映画となりました。
兄弟全員見させます(笑)
特筆すべきは宮本信子さんの演技。松嶋さんや大沢さんをも圧倒する存在感はさすが名女優と拍手しました。
母は強しを全身で演じておられます。
外し無しの名作ですよ!オススメ!
・「徳島は何でもスダチじょ」
原作の良さをそのままに、阿波踊りの熱気と興奮が、スクリーンから余すところなく伝わってくる。 お囃子の透き通った音色、優美な旋律は、徳島の夏の騒きを存分に引き立ててくれる。 随所に見られる情緒ある景観と、古き良き日本の伝統芸能が、眉山の醍醐味をふんだんに物語る。犯罪が堪えない昨今に今一度、この世に生を授かった有難味、命の尊さを再確認できる作品です。 美しく儚い母と娘の絆が、蛍の淡い光にリンクする。 母と娘。二人を取巻く全てにおいて愛が満ち満ちていて、見る者全ての心を浄化してくれる。 娘、咲子の憂いがまるで、眉山の山麓に広がる碧空の如く晴れ渡った時のように。
母と娘の想いが交差した刹那、計り知れない程の愛と奇跡が生まれる。 あなたもきっと、目の当りすることとなるでしょう。ご期待ください。
・「「美しい」「綺麗」としか表現できない」
上映初日「眉山」を観にいった。 心は洗われ、天国にでもいるような気分になれた。松嶋菜々子さんはもちろん、映画自体も美しい。こんな綺麗な映画は初めてです。 この映画に出会えて本当に幸せです。 そして、「眉山」を観た数日後、僕はおばあちゃんを誘いもう一度「眉山」を観にいった「いつもありがとう」の意を込めて
・「宮本信子絶品!!」
大沢たかおファンとして映画館に観に行きました。しかし、宮本信子さんの凛とした江戸っ子の演技に引き込まれてしまいました。宮本さんの映画は伊丹映画でほとんど観ていますが、今までとは違う宮本信子の魅力が出ていると思います。原作も良かったです。
・「作品そのものも素晴らしさに加えて、映像の美しさがとても印象的です。」
徳島のあでやかな阿波踊りの日を舞台にし、母親と娘との愛が描かれた作品です。作品そのものも素晴らしさに加えて、映像の美しさがとても印象的です。 気丈で決して人前で弱さを見せない母(宮本信子)と頑固な娘(松嶋菜々子)は、母親の病気をきっかけに親子の絆を深めることになる。病が体を蝕むにつれお互いの心が触れ合う、そして今まで語らなかったことなど語り合う。ラストでは、母親が胸の奥にしまっていた過去のつらい思いを娘がときほぐすため翻弄する様が描かれる。ラストで胸のつっかえがとれる瞬間の母(宮本信子)の演技は迫真でした。 それにしても、本作品で映画復帰した宮本信子さんの凛とした雰囲気は10年ぶりとは思えぬものでした。
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