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▼残念だったねぇ:セレクト商品

Elysion~楽園への前奏曲~Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「病み付きCD」「戯曲を観ているようです。」「好みが分かれるが、SHを代表する逸品」「童話のような物語。」「楽園にご招待!」


Elysion ~楽園幻想物語組曲~Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)
Indies Label =PARENT=

「予想を裏切った良さでした。」「マイノリティ・ミュージック」「すばらしい。」「ほんとに今更なんですが・・・」「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。」


5th story CD「Roman」5th story CD「Roman」 (詳細)
Sound Horizon(アーティスト)

「仕掛けCD」「深く読み込む物語」「聴けば聴くほど味がわかってくる。」「どのように「生まれ変わる」か」「衝撃です。」


少年は剣を・・・少年は剣を・・・ (詳細)
Sound Horizon(アーティスト), Revo(その他)

「これはこれで。」「新しい大地へ」「良かったと思います」「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!」「いいなぁ」


霧の向こうに繋がる世界霧の向こうに繋がる世界 (詳細)
霜月はるか†Revo(Sound Horizon)(アーティスト), 霜月はるか(その他), Revo(その他)

「すごい。」「3曲目が本当にカッコイイ!!」「とてもいい」「黒と白のコントラスト」「色が…」


「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅-「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 霜月はるか(アーティスト), みとせのりこ(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト)

「ゲームやらない人も聴くべし」「最高の一枚」「これは・・・すごい」「魂が震える歌声」「よかったです」


ティンダーリアの種ティンダーリアの種 (詳細)
霜月はるか(アーティスト), 日山尚(その他), 岩垂徳行(その他)

「美しい旋律です!」「霜月はるかワールド全開」「詩で語られる物語」「素晴らしいです!」「混迷する現代のためにある様な大作」


▼クチコミ情報

Elysion~楽園への前奏曲~

・「病み付きCD
初めて聴くという人に、驚き+α(嫌悪だったり心酔だったり・笑)を与えるSH作品。私の個人的な見解では、その特徴がかなり顕著に現れているのがこのElysionシリーズ。「魔法使いサラバント」「雷神の系譜」などは特に聴く人を選ぶとしか言いようのないほどの個性をもっていたりもします。

詞を吟味しながら聴く人にはオススメ(かなりドツボにはまります)。音楽を台詞で中断されるなんてとんでもない…という方は回れ右?

実は、私も始めは後者でしたが、SHに出会ってアリかな…と思い始めた人間です。百聞は一聴にしかず、千聞とてまた然り(笑)。一度触れてみないと分からないそれがSH作品だと思います。

・「戯曲を観ているようです。
Sound HorizonのCDは「物語を歌い語る為の組曲的音楽」と公式HPに記載されてますように本当に純粋なポップス系ではありません。ミュージカルや戯曲のように台詞が歌の合間合間に入ってます。好き嫌いが激しく分かれそうなCDですが、私はHPで何度も試聴して、気に入って購入したので問題ありませんでした。自主制作作品のCD達からピックアップされた物らしいので、このCDでは物語は統一されてないみたいです。メインで歌うあらまりさんは声がとても綺麗ですし、なんと言っても声優顔負けの演技力だと思います。可愛らしい少女から、老婆、凛としたナレーションまで楽しめます。特に私は『Ark』『Yield』が特に好きです。『Ark』は神話と近未来を投影したような歌詞で、台詞部分も良かったです。『Yield』は初めて聴いた時はほのぼので一番受け入られやすい曲かなと思いましたが歌詞に「サロメ」っぽい箇所があります。でもメロディも聴きやすくとても素敵です。2曲目からじまんぐさんの台詞が入りますが、この方の声はとっても特徴があるので、この辺りで好き嫌いが分かれるのかもしれません。でも吟遊詩人っぽくて(どっちかというと怪しい魔法使い的?)はまる人はどっぷりはまるかも・・・。5曲目『魔法使いサラバント』を受け入れることができればこっちのもの、と私は思いました。バックミュージックで言うなら、『澪音の世界』のバイオリン部分がとっても素敵…じっくり聴きたいです。

・「好みが分かれるが、SHを代表する逸品
デビュー以前のメジャーCDの時点で既に頭角を現していたといえるサンホラのメジャーデビューアルバム独特の曲調と曲中の語りは聞く者の心を捉え、強い印象を与える

が、合わない人にはまったく合わない、嫌悪感すら感じるかもしれない

前述した語りや、雷雲の轟く音、雨音によって構成された曲はもはや一つの物語とも言える曲中で全ては語られない、明確な終わりなどの線引きはそこには存在しない聞くものだけが得られる創造の権利、このCDは曲を聴く私達があって初めて成立できるのだ

・「童話のような物語。
一曲ずつ、イメージの違う物語が詰め込まれたCDです。絶望的な最期になるものから、めでたしめでたし。で終わるものまで。曲の始めから終わりまで、ハラハラどきどきする音楽は、そうないと思います。

それも全て、領主様の音楽、じまんぐさんの語り、あらまりさんの歌。この3つが揃うからこそだと思います。

Sound Horizonを良く知らない方は、先ずここから入ってみると良いかもしれません。Elysion〜楽園幻想物語組曲〜も良いですが、初歩的、という意味では私はこちらがオススメです。

・「楽園にご招待!
「完璧にやられた…!」と思わせられる一枚です。確かに耳慣れない感はありますが、個人的には文句なし。「これ聴いてカラオケで歌って?」と友人に奨められたのがきっかけだったのですが見事にはめられました。曲調は完璧。ロックやジャズなどあらゆる音楽を楽しめてとても聴き堪えがあります。最初の内は、各曲に入っている語りの部分が若干曲を聴き取り難くしているかなぁ…と思っていましたが、何度も聴き返すうちにこれもSound Horizonの味なんだと思えるようになりました。ただし、他の方のレビューにあるように歌詞の中に残酷だったり背徳的だったりと「人間の裏の側面」が要所に盛り込まれていますし、他に類を見ないくらい長い語りもたくさんあります。私は美しいだけが人の在り方では無いと思うのでこういった感じも有りだとは思いますが、そういった一種の血生臭さが受け入れられない方にははっきりいってオススメできません。曲中にある台詞の自己陶酔感が許せない、という方も同様です。アリプロ、Cocco、鬼束ちひろなどの楽曲が好きな方は一度聴いてみて欲しいと思います。曲としてオススメは、Ark、恋人を射ち堕とした日、檻の中の花です。辿りつく詩の一節にある「運命よ…例えお前が〜」の下りは強く印象に残っていますし、魔法使いサラバントのちょっとディズニーチックな世界観も良い!ただ、雷神の系譜はちょっと長めなので途中で飽きてくるかもしれませんね…下手な小説より深いストーリーの数々、臨場感溢れるサウンド、普通の音楽に飽きてきたな…と感じ始めた人は是非一度聴いてみると良いと思われます。

Elysion~楽園への前奏曲~ (詳細)

Elysion ~楽園幻想物語組曲~

・「予想を裏切った良さでした。
友達に影響されてSound Horizonにハマったのですが、CDを買ったのはこれが最初でした。試聴曲や各種レビューを見て大体の内容は知っていましたが、実際聞いてみると、最初は「こんなものか?」と思う曲が多かったのも事実です。しかし何度か聞く内に徐々に引き込まれて行くと言うか、自然と自分の中でメロディが聞こえて来るようになり、更に聞けば聞く程新たな発見をする楽しさがあるアルバムです。私の中では文句無しに星5つですが、確かに(ABYSS面は特に)ダークなものが多く、初めてでいきなり購入すると不快な印象のみ残す可能性があるので、一度実際に曲を聞いてから買った方がいいかもしれません。好きな人と嫌いな人がはっきり分かれるかと。

・「マイノリティ・ミュージック
始めに、この作品は多くの人には受け入れられないものでしょう。現に私の周りでは「語りが気に入らない」「オタクっぽい」などと言われ聴く人は全くいません。Sound Horizonの音楽を楽しみ、理解できる人はかなり少数なのです。

なのであえてこの作品は他の人にお勧めするものではありません。私はこのアーティスト・音楽が自分が今まで聴いてきたものの中で一番好きですが、他人に勧めようとは思いません。

オリコン1位に来る曲や洋楽などが好きな方はどうしたって受け入れられない部類の音楽でしょう。普通のJ-POPなどが好きな方は回避したほうが賢明です。

良くも悪くもオタクっぽいです。それは認めるしかありません。

でもだからこそ私や一部の人にはど真ん中にヒットしてしまう魅力がある曲です。購入を考えている方は「友達に勧められたから」「評価が高かったから」という理由で購入するべきではありません。まずはSound Horizonのオフィシャルホームページなどで曲を試聴し、自分に合うかどうか見極めるべきだと思います。

・「すばらしい。
人殺しソング界の貴公子 REVOさんの妄想爆発です。禁断の愛にはまってしまった男女のめぐり続ける苦悩です。1枚のCDすべて通して一つのストーリーになってます。管弦楽器も入って、かなり重厚な音楽です。ナレーションとセリフがあり、最初かなりひきますが、慣れてしまえば、ないと物足りないと思えるほどです。個人的には、 エルの天秤 と 楽園パレードへようこそ が好きです。ラストの エルの楽園SideA という曲の最後のほうにソプラノのコーラス(?)が入っているのですが、この狂気の世界をあらわしているようで、鳥肌がたちました。好き嫌いは分かれると思います。私は好きです。ぜひ聞いていただきたいです。

・「ほんとに今更なんですが・・・
今年の3月、サンホラーな友人から「Sound Horizonの世界を知るのに一番解り易いよ」と薦められて買ったのがコレでした。それ以前にも、視聴していたので何となく世界観は掴んでいたつもりでしたが・・・。CDを聴いて、益々その世界に惹きこまれていきました。

あれから約半年。未だに、ほぼ毎日聴いていますが全く飽きることはありません。人によって好き嫌いの分かれ易い音楽だと思いますが、私は大好きです。不快に感じる方の意見としては、要所で語りが入るのがダメ、暗い歌詞がダメ、と思われる方が多いみたいですが。私はそうじゃなきゃSound Horizonではない、と思います。独特の世界に浸りたい時は、コレに限ります。

一つ一つの物語。それが纏まって、更なる物語が出来上がる。そんなの初めてで、とっても感動したのを覚えています。

領主様ことRevo氏の音楽、じまんぐ・あらまり両氏の歌声。これらが揃って初めて織り成される世界。今はもうこのメンバーでは聞くことの出来ないSound Horizonの世界を経験するにはかなりオススメの一枚です。

・「確かに好き嫌いは分かれます。しかし私は大好き。
幻想的な世界を堪能させてくれるこの作品。

Elysion ~楽園幻想物語組曲~ (詳細)

5th story CD「Roman」

・「仕掛けCD
個人的な話になってしまうのですが、私が初めてSHにハマるきっかけとなったのがこの「Roman」でした。たまたま、友人に「黄昏の賢者」を聴かせてもらったのですが、あまりのインパクトの強さに数日間忘れられず、気がつけば購入していたという感じです。第一期からのファンの方によれば大分平均化されてきた作品。という評価のようですが、SH作品を初めて聴く人にとっては十分衝撃だらけの一枚だと思います。皆さんおっしゃるとおり、人により好きか嫌いかは結構はっきり分かれる作風だとは思いますが、まず、聴いてみてからでないと分からない。そういう作品だと思います。

「Roman」から入った方は、是非「Roman」以前の作品にも可能な限り触れてほしいです。その後「Roman」に戻ってくると、また新たな発見があるハズ…。本当に、色々な意味で楽しませてくれる「仕掛けCD」です。

・「深く読み込む物語
生み出される作品の方向性の一つとして非常に好ましいと思いました

最初は聞いている間に何も感じはしませんでしたが歌詞を読み込み、言葉の意味を考えセリフやそれぞれの効果音から読み取れる物語は音楽、としてよりは創作物としての評価を覚えます。歌声や歌詞だけでなく、ジャケット、歌詞カード、デザイン、音、台詞全てが物語の一部で、どれか一つでも欠けては勿体ない。音だけで考える、声優や歌う人で考える、などの一つ一つの点を取り出せば、幾らでも荒は出て来ますが(^^;

生と死を題材にされていますが、死はあくまで凄惨で無情であり美しいものとして描かれない事に共感を覚えました。(個人的に語るならば、11曲目の「11文字の伝言」は親と言う存在を考え直させられる良い曲だと思います)

以前の曲とは方向性が異なる作品ですから「過去の作品、方向性こそがSoundHorizonだ!」という方には確かに受け付けづらいと思います。以前と違う作風である事など、「この作品は劣る」と感じる方にがいらっしゃるのもまた一つの真実であると思いますがしかし過去の作品も聞いた上で、私にとってどちらも一つの作品として優劣付け難いものでしたのでそこのあたりは完全に好き嫌いの問題になるかと思います

・「聴けば聴くほど味がわかってくる。
大きな転換期を迎えたSH第二期の、新たな地平線。

私は「Chronicle 2nd」からのSHファンで、Revo氏が紡ぎAramaryさんが語る物語が好きです。それは今でも変わりません。それでも、大勢の表現者による大勢だからこそ出来る表現が確かにあると思います。

Kaoriさんの力強さ。Yuukiさんの透明さ。Remiさんの美しさ。Rikkiさんの切なさ。

中でも、8曲目「美しきもの」の美しい旋律とYuukiさんの歌声。11曲目「11文字の伝言」の歌詞とRikkiさんのヴィヴラート。この2曲は、お二方の声以外では表現できないものがあると感じました。

前半はアップテンポの曲が、後半はバラードの曲が続く構成は、おそらく計算されたものでしょう。聞き慣れてくるまで、若干後半は辛いかな〜とも思います(眠くなるw)

勢揃いした有名声優さんたちは一言二言しか喋らない方も居るので、声優さんのファンだから買うのは危険です。

じまんぐ氏のソロも2曲あるので、じまんぐファンは必聴。1曲目の男性Vo.はご愛敬で。私は好きです(笑)

・「どのように「生まれ変わる」か
メジャー進出と、ボーカルあらまりさんの脱退を機に「生まれ変わ」ったサンホラ。先駆けて発売されていた、初のマキシシングル「少年は剣を」で、その方向性を少しだけ示されていたが、このアルバムを以ってして本当の意味で「生まれ変わ」ったサウンドホライズンと出会うこととなった。

第1期に比べて多数の声優陣やボーカルを迎えたことで、表現の幅が広がったと思われはするがやはりこれまでの作品を聞き込んでいるファンには賛否両論あるようだ。

参加するアーティストを素材と捉えるならば、Revo氏はその素材を使って今までにやらなかったことに挑戦してみたかったのではないだろうか。それが聞く人によっては「まとまりがない」もしくは「バリエーションが広がった」と意見が分かれる原因になっているように思う。アルバム一枚の中で描かれる「世界観」は確かに、Revo氏のそれだ。しかし歌い手がここまで変わると、まったく別のアーティストを聞いているように思ってしまうのも仕方がない。初めてSound Horizonを聞こうとしている人には、少し混沌としすぎているかもしれない。そして今までSound Horizonを聞いてきた人には、一度気持ちをリセットさせてから聞いてもらうと良いかもしれない。

ちなみに今回、全体の雰囲気は中世っぽい、と思う。星5つでも少し否定的に書いたのは、期待させすぎて落胆してほしくないからである。

・「衝撃です。
最近SHを知って、一応昔の曲も一通り鑑賞しました。個人的には衝撃が走りました。語りがどうとか、前vocalがどうとかではなく、素直に感動する作品であると思います。歌詞を読みながらじっくり聴けば、知らぬ間に涙が…そんな楽曲もあります。朝と夜の物語がお気に入りです。メインリフに衝撃を覚えました。大塚さんがかっこよすぎです。それぞれの曲の進行、展開、和音、完成度ではかなり高いのではないかと思います。曲を聴きたい人には、今回はかなりキャッチーなサウンドに仕上がっていると個人的には思いますので、耳にすんなり入ってきて聴きやすいのではないかと。最後のアウトロが急に切れるのは一番最初に繋がっているからであったり、いろいろと「仕掛け」もあり楽しめると思います。綺麗でかっこよくて楽しい一枚。このCDがSHは初めてだって方々にも是非お勧めいたします。

5th story CD「Roman」 (詳細)

少年は剣を・・・

・「これはこれで。
私がSound Horizonを知り、即ハマった直後にあらまりさん脱退・・・。領主様の音楽と、じまんぐ・あらまり両氏の声に惚れ込んだ私としては複雑でした。

新生Sound Horizonとしての活動スタート。私がファンであり続けるかどうかを決めるのはこのマキシに掛かってるなぁと思いつつ聴きました。

なんてことはない。領主様の音楽は相変わらず素晴らしかったです。ボーカルも、それぞれの特徴が上手く引き出されていて良かったと思います。じまんぐ氏の声が以前からのファンをホッとさせるものとなっているかと思います。

ただ、やはり私個人としてはあらまりさんの歌声が聴けないのは寂しいな、と。しかし今、この三曲をあらまりさんバージョンで聴いたらどう思うか?多分、第一印象で今のままが良いと思うかもしれません。どう頑張ってもオリジナルには勝てない。そういうことかな、と。

そんな訳で、領主様の音楽を評価するということで私は星5つです。これからの活躍に期待!です。

・「新しい大地へ
新しく、第二期として始まったSound Horizon。メインヴォーカルであり、私も好きだったあらまりさんが抜け、一体どうなることかと聞く前まではかなり不安があった。しかし、蓋を開けてみればそんな不安は杞憂であったことを知る。

今までとは確かに違う。なんというか、音楽の幅が広がったような気がするのだ。それはとてもよいスタートだと思う。今まではあらまりさんがお一人で色々な世界を演じていたが、このCDではより多くの人々が世界を彩っている。

少なくとも私はこのCDを聞いて、これからのSound Horizonがどうなるのか、不安よりも楽しみの方が増した。

・「良かったと思います
最初に断っておきます。私はこのアーティストの曲を聞くのは初めてのものです。

最初、聞いたときはただただ圧倒されました。重厚な音に、意味のある歌詞、奇麗な歌声……。私が一番好きなのは「緋色の風車」です。ここまで完成度の高い音に触れたのは初めてでした。

ただ、今街で流れているようなありふれた音楽ではないですね。語り、という部分が所々入り、慣れていない方は不快に感じてしまうかも、です。本当に、「物語」です。ここまでいくと、凄いと思います。何度も聞くとまた新たな情景が浮かんできて、飽きがきません。この一枚は、作られ続ける他の音楽には埋もれないほどの曲だと思います。

・「タイアップ2曲でここまで見事に「SoundHorizon」してくれますか!!
聴く前は心配もしていました。3曲中2曲が制約多きタイアップで、しかも異なる作品です。ライブで聴いていた「緋色の風車」はいいとしても、1枚のアルバムとしての世界構築は無理ではないかと思っていましたが・・・・杞憂でございました。聴き込むほどに味わいサンホラ節。待ったかいがありました。1曲目と3曲目がそれぞれ違う作品とのタイアップだなんて、知らなければ気づかないのではないでしょうか。たった3曲でここまでのスケール感を表現し、且つ次作アルバムへの伏線も忍ばせてあるとは想像もしていませんでした。楽曲も詞も唄もこれまで以上に彩り豊かな、新生SoundHorizonの幕開けにふさわしい1枚が誕生しています。Aramaryさんがいないサンホラなんて、と背を向けていらっしゃる方も一度は聴いてみていただけたらと思います。

・「いいなぁ
オリコンチャートで少しだけ聞いて、すぐ探しました。聞くのはこれが初めてでしたが、いいですね!!もともと民族的な音楽が好きなので、すっかりはまりました。次に出るアルバムがどんなのか待ち遠しいです。

少年は剣を・・・ (詳細)

霧の向こうに繋がる世界

・「すごい。
ゴシック系が好きなら気に入るでしょう。M1からM2は、ふたりの曲を繋げた。しかし、その流れが素晴らしい。グランファンダズムのM3がメインになるかボーナストラックになるかとは聴く人次第ですな。

・「3曲目が本当にカッコイイ!!
1曲目・2曲目はとても静かな曲調になっています。Revoさんはとても音楽に対して、幻想&物語を大切にしていらっしゃる方なのでこのCDを聞いたとき、すぐに世界観へ入り込めました。

3曲目が急に激しくなるのですが、私はそれもまた良いなぁと思いました。

私の個人的な解釈で申し訳ないのですが…何の変哲もない日常から一変して、少女は入ってはいけない霧の向こうへと歩んでしまった。霧の向こうに見え隠れする先に、昔なくした父の面影が映り何も知らないまま、森の奥へ奥へと入ってきてしまう。

結局、父は見つからず深い暗闇に取り残された少女。もう「無理だ」と生きる事さえ諦めてしまうのですが、昔誰かと約束した事を思い出して此処で負けてはいてはいけない!...と思った時、少女は「光が欲しくて暗闇に手を伸ばす」したのではないのかな、と。

…という物凄い妄想に浸りつつ、CDを何度もリピートしてしまいました。だから3曲目は、あんなにも希望めいた様な、迫力のある曲調になったのかなと思いました。

色んな事を想像しながら音楽を聴くのが趣味なので、私はこう解釈しました!霜月はるかさんの歌声が好きな方・Revoさんの世界観が好きな方は是非、購入してみてください♪

・「とてもいい
霜月さんのファンなので購入しました。とてもいいです。CDのタイトルの曲が何故3曲目に入っているのかなとも思いましたが聞いてなるほど納得です。ひとつの物語のように聞くことが出来てとても感動しました。私は3曲目「霧の向こうに繋がる世界」が一番お気に入りです。

・「黒と白のコントラスト
コラボレーションと銘打たれていますが、楽器演奏者編成など、実質上はRevo氏のSound Horizon(以下SH)シングル作品という色が強く出されています。氏の作品は物語性が強いことで知られていますが、この作品もまた収録されている3曲が物語形式になっていて、さながら「short story CD」といった感があります。

幸福な幻想・別世界を表すweis〜幻想への誘い〜。奥深い森・悪意を表すschwarz〜そして少女は森の中〜。そして両者を併せた、霧の立ちこめる森と湖を舞台にした生と死、そして父と娘の物語を描いたschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜特に3曲目「schwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜」の白黒両サイドの対比が素晴らしく、SH作品は皆そうなのですが、ジャケットを眺めるだけでも飽きさせません。断片的に組み込まれている物語の全貌を推理するのも楽しいですし、格好いい曲調に酔いしれるのも一興です。

また、タイトルにもなっているschwarzweis〜霧の向こうに繋がる世界〜は、PS2の「イリスのアトリエ グランファンタズム」の主題歌にも使用されており、さりげなく「イリス(歌詞カードでは『虹彩』と表記)」「アトリエ(歌詞カードでは『箱庭』と表記)」が織り込まれており、歌詞の世界観もゲーム本編を意識したものなのが、ポイント高いです。

・「色が…
霜月はるかさん、そしてRevoさんの色が相殺されることなくいい感じに生きている…といのがこのCDの感想です。CD購入時には霜月さんを存知あげず、Revo買いをした私でしたが、霜月さんの透明感のある歌声にすっかり魅了されてしまいました。

サンホラが好きでこのCDを聴くという場合、「Revoさんが創る曲調が好き」という方は多分気に入ると思います。しかし、綿密に練られた物語性や台詞部分を重視する場合、若干要求とズレてくるものがあるのかもしれません。ただ、やはり、一度聴いてみるのが一番だと思います。

霧の向こうに繋がる世界 (詳細)

「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅-

・「ゲームやらない人も聴くべし
プレイしても1曲も印象に残らないようなゲームが多いご時世、印象に残る曲が多すぎて困るアルトネリコのボーカルメインのアルバムです。このCDを持っている人はおそらく買っているであろう「星詠」も、持っていない人はぜひ。「月奏」と「星詠」にも少ないですが、ゲーム中のボーカルレス曲が入っています。ボーカルレス曲をメインに聴きたい人は、アルトネリコのサントラをどうぞ。ゲームのストーリーをなぞれるドラマCDは4巻まで出ています。特に4巻はゲームから脱線した内容なので、興味のある人はどうぞ。

実はアルトネリコのCDは他にもあり、購入できます。 クレア‾そよかぜの約束‾-Ar tonelico hymmnos Musical- スピカ‾心が紡ぐ贈りもの‾Ar tonelico hymmnos musical上記2つは新録ヒュムノスも聴けるので、より深くアルトネリコを味わいたい人には必聴です。

ゲーム発売から1年以上経つにも関わらず、未だに関連商品が発売されていることにアルトネリコのパワーを感じます。私にとって、ゲームソフト以上に関連CDにお金を使うタイトルになったわけですが、お金のムダ使いとは思わないですし、これからもCDが出れば購入すると思います。

・「最高の一枚
志方あきこさんが好きで星詠は発売と同時に買いましたが、月奏を買うつもりはありませんでした。しかし、ゲームをプレイする機会があり、ゲーム内で聞いたら欲しくて堪らなくなり購入。お二人とも始めて歌を聞いたのですが、思わずCDを買ってしまうほど良かったです。幾重にも重なった声と歌詞に、歌詞を見ながら聞いていると目が回りそうな程深みがあります。可憐で可愛くも芯の強い霜月はるかさんの歌声に、気高く孤高の巫女のようなみとせのりこさんの歌声。そんなお二人を一枚で堪能出来るなんて、素敵です。霜月はるかさんなら、EXEC_RIG=LINCA/.みとせのりこさんなら、EXEC_RIG=VEDA/.がお気に入りです。ゲームプレイ前に星詠、ゲームプレイ後に月奏を購入したのはちょっと正解だったかなと思います。月奏はネタバレとはまた違いますが、歌の解説内容がゲームプレイ前に変な先入観を持たせてしまいそうで、プレイ後に読んだ方が面白い内容だったので。星詠にオープニング曲、月奏にエンディング曲が入っているので、尚更そう思ったのかもしれません。星詠は歌唱曲が短くてインストか多いように思え、物足りずに星四つにしましたが、月奏は全体的に歌唱曲が長くてゲーム内容的にも重要な曲ばかりで満足できました。

・「これは・・・すごい
霜月さん目当てに本編ゲームをやっていないのに購入したのですが、このアルバムは大当たりです。

特にトラック8。みとせのりこさん、志方あきこさん、霜月はるかさんが勢揃いした『EXEC_PHANTASMAGORIA/.』に圧倒されました。壮大な曲にお三方の声が溶け合い、独特の空間を紡ぎ出しているような不思議な感覚です。是非いいヘッドホンで聴いて頂きたい曲でした。

このレベルの音楽がふんだんに使われてるなら、ゲームの方もやってみようかという気にさせられる逸品です。

・「魂が震える歌声
ゲームをやった後で「どうしようかな…買おうかなぁ…」迷ったのですが、とても好きな“みとせのりこ”さんが参加しているので思い切って購入。大当りです。ゲームではあまりいい印象を持てなかった曲が、ラジカセという悪環境を通してさえその音の繊細さ、躍動感をはっきりと示して、これが本当の“ヒュムノス”なんだなぁと驚きました。音だけではありません。みとせのりこ、霜月はるか、志方あきこ(志方さんはこのCDでは一曲のみ参加)達“謳い手”の声の力。透明感と力強さにあふれた素敵な歌声に思わず身震いしてしまいました。僥倖です。

・「よかったです
好みで言ってしまうと、志方さんの方が好きですが、それでも★5を躊躇わないほどの数々の名曲群だと思います。

作中でもオリカの歌を担当している霜月さんは、暖かい曲調が主です。そのためアルトネリコを知らない人にも聞かせやすい反面、ヒュムノス語を生かした歌が少ないのは勿体無い所。

ですが、そのような作品世界観と切り離して考えても、やはり心を打つ歌揃いです。お薦め。

「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅- (詳細)

ティンダーリアの種

・「美しい旋律です!
今回も期待を裏切らない仕上がりになっていると思いました。コーラスも素晴らしく見事にファンタジーの世界に連れて行ってくれます。霜月さんの柔らかな歌声が作品にマッチしていてフィーリングミュージックのようです。何度も聴きたくなりました!いらんな物語を想像しながら聴くと、より楽しめると思います。これはオススメです。

・「霜月はるかワールド全開
「ティンダーリアの種」というオリジナルファンタジーストーリーを、歌という表現で伝えている。今までの中でも霜月はるかワールドが全開で、かなりの傑作。初めての人も彼女に、そして物語に音楽にハマってしまうこと間違いなしな逸品!癒され、泣かされ、暖かい気持ちになる作品。確実に出会えて良かったと思える。

・「詩で語られる物語
アルバムのタイトル「ティンダーリアの種」がそのまま物語として収録されているかんじです。霜月さんの声もあり優しくもあり、ちょっぴり悲しいようなストーリーになっています。人物相関図も付いていたので霜月さんの歌にも、ストーリーにも引き込まれていく良い作品だと思います。

・「素晴らしいです!
霜月さんの透き通るような歌声となによりもその世界観が大好きで今回のアルバムもすごい楽しみにしていたのですが、予想通り期待を裏切らない素晴らしいCDでした!全部の曲を聴いて最後の「いのちと約束」を聴いて涙が止まりませんでした。前作のアルバムの曲「あしあとリズム」を聴いたときも涙が止まらなかったのですが、前作も含めそれだけ真っ直ぐに心に響いたんだと思います。霜月さんが好きな人はもちろん、気になった方にもぜひ聴いていただきたいCDです。おすすめです。

・「混迷する現代のためにある様な大作
「限りある恵みからまた争い生まれても、忘れないで、このうたに込めた祈りを――」

遅ればせながら霜月さんのアルバムを手に取ったのですが、クライマックスでこのフレーズを聴いた瞬間、これはまさに食料問題や原油高騰の波に喘ぐ今の世界そのものを表しているのではないか、そんな風に感じました。いや、実際にはそんな堅苦しい音楽ではありませんよ?例えるならば、大人向けのみんなのうた、往年のスタジオジブリの名作、ナウシカやラピュタを音楽で表現したようなものです。お子様から大人まで、一つ良質なエンターテイメントとして楽しめ、かつ聴いた後、これからの世界の行く末に考えさせられながらも、そこに確かな希望を感じさせる、正に今、この時代の為に造られた大作と言えるでしょう。ホント、今更とは思いますが、必聴。

ティンダーリアの種 (詳細)
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