3day's ~満ちてゆく刻の彼方で~ 限定版 (詳細)
Lass
「ループもの、オカルト、論理的解釈好きの方へ」「ストーリーが良い」「ホラー?いえいえ、伝奇です」「着信音がたまらない・・・」「かなりグロテスクなので注意!、でも面白い!」
Fate/Stay night DVD版 (詳細)
TYPE MOON
「・・・・おもしろい」「エロくないエロゲ…だと思う」「勉強に手が付かなかった・・・」「名作だと思う」「不朽の名作です。」
SHUFFLE! ~Standard Edition~ (詳細)
Navel
「すべてはここから始まった」「買う価値はある」「いいっ(b^-゜)」「最高!!!」「最高!!!シナリオによっては感動!!しかも笑える♪♪」
それは舞い散る桜のように DVD-ROM版 (詳細)
BasiL
「テキストがとても秀逸で自然と嫌でも高評価になってしまう不思議な作品」「最高の一言」
FORTUNE ARTERIAL 初回限定版 (詳細)
オーガスト
「良作」「素晴らしい」「体験版やりました」「まだ途中ですが」「とてもよかった。ファンとして大満足です。」
・「ループもの、オカルト、論理的解釈好きの方へ」
キーワード 「くり返す3日間」「黒衣の怪人・惨殺」「オカルト・都市伝説」「魔術・呪術」「輪廻転生」
スタートの時点でヒロインの1人は、黒衣の怪人に殺されている。主人公はヒロインともども、3日目に必ず惨殺される。という衝撃の設定。
通常1週間というのが多い「ループもの」だが3日間としたことで、1日1日がかなり濃厚。主人公は惨殺された後、1日目に戻るが漠然とした不安のみで、くり返しのハッキリした記憶はない、この不安を頼りに1回目には無かった選択肢を選び、黒衣の怪人から逃れようとするが、惨殺。そして1日目へ‥これをくり返して黒衣の怪人の正体、くり返しの謎を解いていく。このくり返しの3日間のザワザワとした雰囲気が最高。そして、くり返しから抜けた後も、怒とうの展開。設定やセリフはかなり面白い。反面Hはけっこう抑え目、そちら狙いでは買えない。
大手メーカーの作品では無いため、作品クオリティという面では、劣る。しかし、つくった人間がはっきり透けて見えるというのは、中堅・小メーカー作品の気持ち良さ。2004年個人的にベストです。
・「ストーリーが良い」
最初の方は主人公の高梨亮と幼馴染の藤見たまきの学園生活を描いたようなものですが、後半からストーリーが急展開します。3日間の間に起こる殺人事件と主人公達の行動が面白いです。グロテスクな所もありますが、ブラッドリミッターシステムを使えば苦手な人も安心してゲームを進められます。見所は後半の殺人鬼の正体と主人公達の関係です。面白いのでオススメです。
・「ホラー?いえいえ、伝奇です」
噂で中々の出来らしいということで購入したわけですが・・・面白い!ただこれに尽きる。最初の方はただのラブコメかと思ってたわけですが物語が進むにつれ都市伝説や猟奇殺人者などのフレーズが出てきており、兎に角最後の三日めに主人公が死にまくる。まったくの容赦なしです。そして後半になるにつれ徐々に物語の真相にたどり着くわけですが、もはやオカルトです。アル・アジフすら出てきます。今まで起きた事件など一切無視です。個人的には後半のほうが盛り上がり方が好きですけど。ただほかの方々がスプラッタなどグロイなど言う方々もいるかもしれませんが『沙耶の唄』ほどではありません。確かに惨い殺され方されるキャラは居ますが絵の画質によりそれほどでもないかと思われます。
・「着信音がたまらない・・・」
1stプレイである初めの3日間が序盤のつかみだと思うのですが、個人的にはここが最も楽しめました。やはり意味もわからず0の状態から一つずつ謎を明らかにしていくゲームは時間を忘れてプレイしてしまいます。
他のゲームと比べるのはナンセンスかもしれませんが瞬間的な恐怖心でいうと「ひぐらしのなく頃に」の某シーンに匹敵するシーンがありゲームで鳥肌が立つくらい怖いシーンなんてそう無いので、それだけでプレイする価値は十二分にあると思います。グロシーンはキモチ悪いというか、スプラッターシーンが大量なので苦手な方にはショッキングかもしれないです。
全体を通して非常に面白かったと思うのですが、上記に書いた通り序盤のつかみが面白すぎたことや、難易度が非常に高いことで中盤のテンポの悪さが浮き彫りだった感じがします。途中で投げ出してしまうのは勿体無いゲームなので、自信がない方ははじめから攻略サイトを見てプレイするか、パッチを当てた方が良いと思います。
エンディングでは胸がグッっとなるようなものがあり、暫く忘れられそうにありません。オススメです。
・「かなりグロテスクなので注意!、でも面白い!」
まず、ブラッドリミッターの意味がほとんどないですwする人はグロイものに耐性がないとキツイかも・・・しかし、シナリオはかなり面白い。繰り返す3日間で前にあった出来事を思い出したりして、違和感を感じたりするところがイイです!シナリオ後半に一気に解決していくところが不評になっているようですが、それ補うほどの謎が面白い。殺され方も多種多様で、その度別の話になっています。Lassの全作品で出てくる千神奈々子はこの作品ときが一番良いと思います。音楽についてもOP・EDのできはいいし、恐怖シーンのBGMも雰囲気が出ています。なにより一番このゲームの面白いところはクロスチャンネルと違い3日間しかないので、1日の選択肢がかなり多いというはなれ技をやってのけたことだと思います。
ただ星が4つなのは、シナリオ後半にCGが手抜きに感じるのと、明らか後付けっぽい設定があることです。
・「・・・・おもしろい」
この様なジャンルはあまり好きでは無かったのですが(飽きるので)想像以上に面白かった。
戦闘シーンのスピード感や演出効果は同ジャンルでは群を抜いています。
3つのルートで構成されていますが、食い違いも無く先に進めて行く毎に物語の深部が明かされるので自然とはまっちゃいます。
即死系のバッドエンドがかなり多いですが、アドバイスが聞けるタイガー道場も楽しみの一つ。 わざとバットエンド分岐を選択し、全てのアドバイスを見たくなります。とにかく作り方が上手い。
・「エロくないエロゲ…だと思う」
実は、このゲームをやったのはCD版の発売当初。何故今更レビューなんかを書くのか?それは発売以来、賛否両論分かれるものの根強い人気を誇ってきたこのソフトが、アニメ化やら移植やら何だかんだと盛り上がってたから。自分も楽しませてもらったこのゲームを色んな人に見てもらいたいと思ったんです。
先ず、このゲームは悪く言えばシナリオの長さがクソ長いです。ですが、自分はその世界観、表現等多くの物に魅せられ、PCにへばり付く様にプレイしていました。まぁ、設定等には色々と突っ込み所もあるとは思いますが、そこはそこ。と言う感じで割り切れる人なら本当に楽しめると思いますし、OPのムービーや音楽も良かったです。
大きく分けて三つあるルートは、それぞれに味があって、とても良かったと思います。中でも好きなのは二番目に来る「UBW」というルート。このルートでは主人公や某赤いお兄さんが、かなりカッコ良かったです。
登場する人物達等の元ネタには本当に色々使っていました。誰もが知っているような物からちょっとマイナーな物まで、伝承や神話が好きな自分としては、かなり嬉しい物でした。作中で「夫婦剣 干将・莫耶」という剣や、「英雄アイアス」などのネタが出てきたときには、そのマイナーさ加減に思わずニヤリとしてしまったこともありました。
ここまで書いてみて、自分でこの文はダメかも…と思ってしまっていますが、これで少しでも多くの方が興味を持ってくれたら幸いです。
・「勉強に手が付かなかった・・・」
アニメでこのゲームの存在を知って、つい2週間ほど前にCD−ROM版を購入しました。勉強の休憩がてら一日2時間ほどプレイする予定だったのですが、結局勉強そっちのけで一息でプレイしてしまいました。そのぐらい、最後まで吸引力のある良いゲームだったと思います。
攻略キャラは3人ですが、一つのルートが長いので、バッドエンドの回収も兼ねるとオールクリアに70時間ぐらい掛かります。日常パートとバトルパートがほどよく織り込まれているので、あまりだれることも無いでしょう。物語が佳境に入ると中断したくなくなるので、充分に時間を取ってプレイすることをお勧めします。
PS2でも出るようなので、パソコンがプレイ環境にない方などは是非そちらをチェックしてみてください。少しでも興味を持ったのであれば、買って損の無いゲームだと思います。
・「名作だと思う」
誰もが言うことだが文章量が多い。さらにクセも強く、慣れていないと読みにくい部分もある。しかし、それさえ気にならなければ是非このゲームをやっていただきたいと思う。
このゲームの秀逸な点としてあげられるのは、各ルートがそれぞれ全くと言っていいほど別の展開を見せるところである。またそれと同時に別々のシナリオでありながら、他のシナリオとの関係を考えさせるようなギミックも所々に散りばめられている点も見逃せない。
自分が語ったところでFateの良さの1%も伝えられるかあやしいが、このゲームは金額に相当するだけのものを持っているのは間違いない。
・「不朽の名作です。」
性描写は物語の展開上必要な、最小限度のものなのであらかじめ。CD版では付属していたハードケースが省略されたのが残念ですが・・・・が、しかし音楽、ストーリーともに秀逸です。佳境に入ると途中で止めるなんてできません。ゆっくり時間のとれる環境でプレイしてください。最初のセイバールートEDで聖杯ならぬ感動の渦に巻き込まれるでしょう。
・「すべてはここから始まった」
Navelの処女作であるSHUFFLE!。マルチメディア化した現在、かなり知名度の高い作品となった。
BasiLのスタッフが製作に携わるということで、発売当初(Limited Edition)からプレイヤー間には期待が高まっていた。BasiLは『それは舞い散る桜のように』を最後として解散してしまった。それ散るの続編、あるいはそれに準ずる作品として期待されていたのだ。
しかし、実際はライターがそれ散るの続編として盛り込みたかったであろう要素が散りばめられているももの萌えゲーとの感が強く、期待外れという声もあった。
しかし、CGは量、質ともに上出来であり、またシステムも充実していた。
問題とされたのはシナリオの方であろう。選択妓が少ない、という事からその短さが指摘された。実際、ヒロイン達の生い立ちについて詳しく知りたかった人も多いようである。言い方を変えれば、テンポよく話が進む、といったところであろうか。
処女作としてオーソドックスな学園物にしたのだろう。設定もなかなか面白かったので、私はそれなりに楽しめた。BasiLの作品の様に全ヒロインを攻略して全体像をつかむという様でもなく、お気に入りのヒロインを楽しむのが良いだろう。
アニメを見てみて興味を持った方や、前々から興味を持っていた方には、是非ともプレイいてもらいたい作品である。
・「買う価値はある」
全体のクオリティは高いです。特にCGとBGMはかなりレベルが高くて満足な出来だと思います。
ただ、シナリオが少し短いです、グダグダな感じもないので短いのがいい人は好印象かと思いますが、少し物足りないかも。あと、声優の音声のマスタリングが若干機械音ぽくなっていて、人間味が少し損なわれているような気もします。
とはいえ、全体的にはかなりいいゲームなので、5つ星です
・「いいっ(b^-゜)」
勢い余って2回も完全クリアしてしまった作品です!
まず推したいのはビジュアルですね。なんといっても女の子達がかわいい!!かわいくないといけないは当たり前のことですがその点Navel作品は星3つ(堺風)です!!
次に推させてもらいたいのがストーリーですね。暗い部分があるのはギャルゲーの基本みたいなものですが〇.C.シリーズみたいに行き過ぎずちょうどよい感じで、前半のコミカルな部分とバランスよくとられていました。
そして最も推したいのはキャラの個性ですね。つきものの悪友は最高の性格・立ち位置です!!というかヒロイン達よりも脇役の悪友2人+先輩1人をずずいっと前に出したいです!!残念ながら脇役2人は攻略キャラではなく、もう1人は男なのですが…。ちなみに主要ヒロイン2人の父親もまた色の濃いキャラ(むしろ1番濃い)です。
と、3つ大まかに挙げましたが細かく見れば見るほど良い作品でした。ちなみに泣きは無いと思います。逆にテンポよくギャグがあり(b^-゜)でした。買っての損はないと思いますよ!!
・「最高!!!」
とにかくいいですよ!!ストーリーもいいですしなんと言っても絵が良すぎます。そこらのよりきれいですしかわいいです!!しかも人気はPCゲームだけじゃとどまらず、PS2に移植されアニメ化もし、マンガ、小説化もされてます!しかもPCで続編となるTick!Tack!も発売され、そしてReaIIy?ReaIIy!も発売されることになりました!これからも注目の作品なので、皆さん買ってみてください!!!!
・「最高!!!シナリオによっては感動!!しかも笑える♪♪」
この作品はとにかくいいです!!BGM・主題歌ともにかなりいい!CGは今のところ私のやった作品のなかでは一番だとおもいます。そんでもってキャラクターはみんなカワイイしシナリオも感動できるものでした(自分は涙でました・・)!!! でも、やはりシナリオの長さがもう少し長くてもよかったのでは・・・全体的には笑えます♪♪ まぁ〜いずれにしても、すっごく良い作品だと思います。 まだやっていない人は自分的にはオススメです♪♪やってみてはいかが!?
・「テキストがとても秀逸で自然と嫌でも高評価になってしまう不思議な作品」
製作会社BasiLの解散により説明の足りない未完の作品となっているせいもあると思うが、全体の物語としてはそれ程良くはないかもしれない。しかしそんなことなど吹き飛ばしてしまう力がこの作品にはある。センスあり過ぎです(どこか知的さも感じる)。とにかく笑わせてもらいました(ここまで良いテキストは他にはないんじゃないかなと思います)。個人的にはヒロインと結ばれる前までが一番好きですね。という訳で物語の過程にあるテキストがとても秀逸で自然と高評価になってしまう不思議で大好きな作品です。私見では特に笑いを求める人におすすめ。
・「最高の一言」
各キャラがいい味出してるゲームです。そして何よりこのゲームは笑えます。腹が痛くなるほど笑えます。攻略キャラは全部で5人。話のボリュームもけっこうあります。最後の方に内容が分からないという方が多いようですが、そういう方はビジュアルブックや小説を読んでください。結構理解できたりします。まだやっていない方はやってみてください♪オススメです。
・「良作」
キャラ設定としてはごくごく普通である。ツンデレ同級生が二人。妹属性の後輩。幼馴染の活発な先輩。幼馴染で家事OKの同級生。なのでまぁキャラは普通かなと思った。
それにしても驚いたのはCGである。最初見たときは写真じゃないか?と疑うくらいの出来。特に背景はすばらしいと思った。
音楽も良く、自分としては紅い約束やaztecといった曲が気に入った。40曲ぐらいあるので自分のお気に入りの曲がひとつぐらいはあると思う。
シナリオについてだが・・・True endはよかったと思う。どのヒロインも悪いわけではない。ただ、最後の押しが少しだけ弱いんじゃないか?という気がした。だが、全体的には良シナリオ。おまけシナリオも7つあり、良く考えられていると思う。8月を初めてやる人は十分楽しめるだろう。
グラフィック、音楽、キャラは星5つ。シナリオは星4.5ぐらいなので評価は5。
本当にシナリオはもったいなかったと思う。だが良作には入る。買うのを悩んでいる人はぜひ購入することを強くお勧めする。
・「素晴らしい」
各ヒロインルートは短くも長くもなく、丁度良い長さ。それぞれ色々と揺さぶられ、感動も出来ます。変わって真の物語が綴られるトゥルールートは、各ヒロインルートにある一部の謎が解けていき、思っていたよりハードな物語が展開していきます。(個人的にはトゥルールートは少し長め)
全体的にバランスが取れている良作。一見ベタな感じがするが、吸血鬼関連の話などが従来の学園恋愛ADVとは一味も二味も違う物語を彩ってくれる。世界観や雰囲気も良く、キャラも一人一人個性がありとても良い出来。是非プレイすることをお勧めします。時間を割くには十分な作品だと思います。
・「体験版やりました」
まずボイスですが、どのキャラも違和感なくとてもよかったです男キャラも含めて。システムも背景、CGも前作よりもよくなってます(前作もかなりよかったけど)体験版やった限りでは欠点らしいものもなくかなりの良作になりそうです。後はシナリオがどう展開してくかですね、いまから楽しみです、初回限定版が予約できるうちに買ったほうがいいですよ(^o^)
・「まだ途中ですが」
このソフトと同時期にでているさくらシュトラッセを購入しようとしましたが売り切れていたため買ってしまったというソフトです
・「とてもよかった。ファンとして大満足です。」
シナリオ良し音楽良し声優も良しファンの期待を裏切りません。笑いもちゃんとあって誰でも楽しるはずです。今後のオーガストの作品もますます期待したいです。
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