アイム・ノット・デッド スペシャル・エディション(DVD付) (詳細)
P!NK(アーティスト), インディゴ・ガールズ(アーティスト)
「ねえさん!」「P!nk:世界中で大ヒット中!!」「特典ディスク」
サムズ・タウン(キラキラ・ラスベガス・プライス) (詳細)
ザ・キラーズ(アーティスト)
「ポップなのにエモーショナル」「クオリティー高!」「!!!」「「サムズタウン」は「ホットファス」ではなかった!!」「1stの方が好きです」
「ダイド 最高!」「大発見でした。」「Dido最高ーー。」「じっくり聴こう」「かみしめるほど味わい深い良品」
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス (詳細)
スティング&ポリス(アーティスト), ポリス(アーティスト), スティング(アーティスト)
「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」「まさに…」「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」
フランシス・ザ・ミュート~スペシャル・エディション(初回限定生産盤)(DVD付) (詳細)
マーズ・ヴォルタ(アーティスト)
「歴史的名盤、登場。」「昔からのファンの勝手な気持ちなぞ」「最高」「マーズ・ヴォルタ、更なる高みへ到達!」「初期衝動が凄まじい」
Eye to the Telescope (詳細)
KT Tunstall(アーティスト)
「セカンドアルバムに期待」「メインは女性向きですが,男性も楽しめる1枚」「まあまあかな!」「まずまずのアルバム」
Loose (詳細)
Nelly Furtado(アーティスト)
「思いのほかよかった」「Versatile/Colorful」「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」「すんばらばらしぃ♪」「何週連続1位?」
OUT LOUD (詳細)
BOOM BOOM SATELLITES(アーティスト), Masayuki Nakano(アーティスト), Michiyuki Kawashima(アーティスト)
「まだ遅くない、買おう!」「脅威的なレベルの高さ」「買いでしょ!」「1st Inpact!」
Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)
Chara(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), 土屋公平(その他), 岩井俊二(その他), 小林武史(その他), 渡辺善太郎(その他), 名越由貴夫(その他), Towa Tei(その他), Anrora Band(その他), 大沢伸一(その他), Ashley Ingram(その他)
「かわいくてカッコイイ大人」「Best of Best」「御洒落!」「あいのうた」「よくばり」
ナナイロスマイル (詳細)
cune(アーティスト), 生熊耕治(その他), 小林亮三(その他), 佐久間正英(その他), 亀田誠治(その他)
「彼らにしかない魅力」「いい作品ですよ」「最高!!」「CUNE最高!!」「良いです」
in the direction of sunrise and night light(DVD付) (詳細)
deadman(アーティスト)
「in the direction of sunrise and night light」
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 (詳細)
矢島晶子(俳優), ならはしみき(俳優), 藤原啓治(俳優), こおろぎさとみ(俳優), 真柴摩利(俳優), 林玉緒(俳優), 佐藤智恵(俳優), 一龍斎貞友(俳優), 臼井儀人(原著)
「子供時代に見ても」「年齢や経験などこえて」「涙がこらえ切れない」「オトナ帝国、それは現在への失望が生み出したモノ…」「予想以上に深い」
映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団 (詳細)
渡辺歩(監督), 米谷良知(監督), 大山のぶ代(俳優), 小原乃梨子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 中尾隆聖(俳優), 横沢啓子(俳優), 山本圭子(俳優), 藤子・F・不二雄(原著)
「大人になったのび太」「ある意味ドラえもんの最終話」「大人になったのび太達が印象的ですね。」「大人のドラえもん」「大人のドラえもん」
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Female Vocalists
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Adult Contemporary>Singer-songwriters
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
●アイム・ノット・デッド スペシャル・エディション(DVD付)
・「ねえさん!」
権力者や多数派をおもいっきり批判している曲内容は爽快です。ただただ批判して注目を浴びたいだけの人とは違い、ねえさんには信念の強さがあり、発言するからには責任があるということも理解しています。とにかく、半端じゃない、かっこいい!です。あ、そうそうDVD付購入すると、ねえさん演じるSTUPID GIRLS が観れます。ねえさんの体当たり演技も!必見です。
・「P!nk:世界中で大ヒット中!!」
(DVD)Live From Wembley Arena, London, England は、完璧!!2006 年後半からスタートし、2007 年後半まで精力的に行われる”アイム・ノット・デッド・ツアー”で全世界のP!nkファンを完全ノックアウト中・・・。
・「特典ディスク」
この人のことをよく知らなかったのだが、かなりキレた人だ。世の中で流行っている女性達を皮肉っていて、本当に大切なものは何かということを説いているようだった。
・「ポップなのにエモーショナル」
シングルwhen you were youngはタイトルのまま、メロディと言葉に一瞬のきらめきを凝縮したような美しい曲。1stを思わせる80's風シンセフレーズから、よりハードエッジにプログレッシブに展開するsam's townのような曲もあれば、for reasons unknownやread my mindには1stを超えるポップなメロディと疾走感がある。個人的に1stに感じられた、ボーカルとバンドサウンドのズレのようなものが解消され、非常に一体感のある有機的なサウンドになったのは、コーラスをはじめとするアレンジ面や個々のパフォーマンスの充実によるものにほかならない。特にブランドンのボーカルの進歩は驚異的ですらある。1stのようなエフェクトに頼ることなく、エキセントリックはそのままに、よりダイナミックに、さらに肩の力が抜けた優しい歌声には慈愛や寂寥感まで感じられる。そして、そのエモーショナルなパフォーマンスからも、詩の内容からも、killers流のゴスペルというべきmy list,this river is wild,why do i keep counting?の3曲は、このアルバム最大の聴きどころであるとともに、彼等が難しいセカンドアルバムの壁を楽々と乗り越え、さらなる高みに向かっていることを示すものである。ブランドンは「U2のアクトンベイビーのような音作りを目指した」と語っていたが、ポップなメロディにさらに磨きをかけ、よりストレートにロックすることで手に入れたエモーショナルなサウンドは、U2史上最もポップに振り切れることで、結果的にエモーショナルな側面を際立たせることになった「アクトンベイビー」と、「ポップなのにエモーショナル」という点において、大いに通じるところがあると思う。
・「クオリティー高!」
THE KILLERSのデビューはかなり衝撃だった。何かヴォーカルは癖あるし、の割りに(いや、だから?)頭に残る曲ばっかだし・・。今作は綺麗に磨き上げられた感がある。曲のクオリティーが確実に上がって、アルバムの質の高さは前作以上。期待を裏切らない一枚になっている。相変わらずヴォーカルに癖はあるが・・。シングルカットされる3枚だけでもかなり美味しいので、アルバムを買うのは正解だと思う。
・「!!!」
素直に良いです。前作は正直Mr.BrightsideとSomebody told meしか良くなかったけど今回のは全部聴ける。中でも3曲目、7曲目はヤバイッ☆
・「「サムズタウン」は「ホットファス」ではなかった!!」
前作「ホットファス」で完全にキラーズファンとなった私は迷わずこのアルバム「サムズタウン」を手にした。そして、それは間違いではなかった! ヒゲをはやした4人はすでにキラーチューンの意味を掘り下げていた。
メロディーのキャッチーさで言うと、前作のようなハッキリしたものはあまり(というかほとんど)ない。「MR.BRIGHTSIDE」を期待しないほうがいいだろう。このアルバムで表現したものは1発のシングルではなく、1枚のアルバムだったのだ。
とはいえその出来栄えは素晴らしく、まずは1曲目のサムズタウンでいきなり壮大な世界へ飛び立てるようなワクワク感にかられてしまった。(これはスマッシングパンプキンスのプロデューサー:アラン・モルダーの関わりからか、スマパン3rdアルバム:メランコリーを彷彿させられた)そして、先行シングルである3曲目のウェン・ユー・ワー・ヤングから6曲目リード・マイ・マインドまではずっとノリのあるキラーチューン。7曲目はがらりとイメージを変えるが、このアンクル・ジョニーも最後まで聞くとまたこれもいい。その後もアルバムは壮大に続いていく・・・
全曲を通してはっきりしたキャッチーさというものはないが、素晴らしい点は全曲にどこか泣きのコード(私はこれをセンチメンタルコードと呼んでいる)を入れているというところである。
ウェン・ユー・ワー・ヤングのように、どこかノスタルジックな切なさを感じさせ、さらに元気になれる大切なアルバムになっている。前作「ホットファス」が好きな人はあきらめずに何度も聞き返してほしいと切実に思う。素晴らしいアルバムであるはずだから。
・「1stの方が好きです」
前半は良いと思うけど後半だれてきます。ボーナス曲は要らないですね。12曲目の「エグジットルード」で終わるのがやっぱ正解です。ブルース・スプリングスティーンが好きな人には満足いくかと。。。僕は満足していますよ。
・「ダイド 最高!」
「ダイド」との出会いは、今年の6月。その日は営業で外回り。普段あまり聞くことのないAMラジオをたまたまかけていました。そこから突然流れる曲に思わず「鳥肌」!なんだ!?この曲は!?思わず車を止めて聴き入ってしまいました。 最近の曲なんて、みんな同じ。ぱっとしないなぁーなんて思い、3年ぐらいまともに曲なんて買ったこともない。いつも昔の曲を引っ張り出しては、聴いていたこの頃。 彼女を探さなくては!どこへ行っても彼女の曲はない。困り果てたとき、「アマゾン」との出会い。早速注文!2日できました。 今では毎日「ダイド」と一緒!彼女の歌のよさ:曲はもちろん。声ももちろん。けれど、なにより詩がいい。嘘やキレイ事じゃないところがいい。この「感動」は聴かなくちゃ分からない、伝わらない! とにかく聴いて! もー本当!この感動!ダイドに「Thank you」!ちなみに、ラジオから流れてきた曲は「Thank you」でしたよ。
・「大発見でした。」
先日深夜にテレビで放送していた映画「スライディングドア」のエンディングテーマになっていた、「THANK YOU」を聞いてDidoの存在を知りました。いいなぁ、と思ってアルバム購入してみました。シンニードオコナーのファンだったので雰囲気が似ててとっても良かった。Didoの方がより明るくて聞きやすいです。良いアルバムを見つけました。
・「Dido最高ーー。」
初めて知ったのはつい最近のことです。NHKドラマ ロズウェル星の恋人たちのオープニング主題歌<日本だけらしい>UK、USとヒットを飛ばし、注目されているsoulfullなアーティストです。どこかEnya<エンヤ>を彷彿させる奥行きの狭さが無く、どこまでも世界が続く様な、不思議な世界があります。初め、Didoをディードと読んでましたが、ダイドと読むみたいです。悪しからず
・「じっくり聴こう」
Didoについて何の予備知識もなく、NHKのドラマ主題歌さえ聴いていない状態で、ただ別のアーティストが唄っていたカバーの"Here with me"のオリジナルが聴きたくて購入しました。
最初に聴いた時、違和感と物足りなさを感じたのは、豪華なフルオーケストラのカバーヴァージョンに慣れていたせいです。けれど、何回も聴くうちに誤魔化しの効かないシンプルなアレンジで直球勝負する彼女の、シンガーとしてのレベルの高さに気が付きました。
声は落ち着いて透明感のあるアルトで、曲によってはドスが効いていますが、決して耳障りではありません。"Here with me"はもちろん、他の曲も味わい深く、トータルに水準が高い印象です。
奇をてらったりしないある意味ストレートな曲(平凡という意味ではありません。念の為)に綺麗なボーカルですから、BGMとしてもなかなか使えます。ですが、じっくりと腰を据えて聴いてみると一層良さが分かります。本当に丁寧に作られた良質のアルバムだと思います。
・「かみしめるほど味わい深い良品」
さらっと聞く限りシンプルな作りのようですが、妙に心に引っかかる作品です。じっくり聞くと1曲1曲丁寧で緻密に練り上げているのが判ります。ダイドのヴォーカルはややドライな声質ながらも、ぬくもりも感じさせ、押し付けがましくなく情感を表現していて魅力的。しっかりしたベースに乗せて、風に運ばれていくような裏声が儚い。日常のお供の1枚としてお勧めです。
・「ビギナーはこの2002年新編集盤を、もっとハードなリスナーは1997年盤のほうを」
1997年発売の同名ベスト盤から数曲をカット、その代わりに、グラミー賞2部門を受賞した『ブラン・ニュー・デイ』からの曲を入れ替えての再発盤。なので、現時点でのスティングのべスト盤としてはどの時期についても最も網羅的です。このアイテム/2002年再発の日本盤が、スティングのキャリアを紹介するにあたって誤解を招く恐れのないという意味で、最も適切で総合的なヴェリー・ベスト盤とも言えるでしょう。輸入盤は歌詞が印刷されていませんが、日本盤は歌詞も対訳もついています。そういう点で、選曲、編集方針は五つ星です。ただ、あとは、ビギナーよりハードなリスナーにとって興味深い曲があるかどうかということです。1997年盤、とくに日本盤と比べると、“ほとんどここでしか聴けない”というレア音源がこの日本盤からはまったくなくなりました。つまり、1997年盤でしか聴けなかった「ロクサーヌ ‘97(パフ・ダディ・ミックス)」――ただし、このミックスはヒップホップ・テイストなので、「ロクサーヌ」オリジナルの崩壊を感じ、拒否反応を示すファンもいらっしゃることでしょう――がこの2002年盤ではカット。1997年の日本盤だけにおまけでついていたCDシングル「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ(日本語ヴァージョン)」もついていません。ですから、2002年盤は、1997年盤から少しリマスタリングが進歩しているかもしれませんが、その後、1997年日本盤と曲目リストをくらべたときに、2002年盤はレア音源がなくて損した、と感じることもあることかと思いますので、よくお考えになって、自分はスティングにそれほどのめりこみそうにないが、でも、ポリス時代を含めたスティングのできるだけ総合的なベスト盤を一枚だけ手に入れたいならば、まちがいなくこのアイテムです。
・「まさに…」
スティングのすべてが分かるよなアルバム。3曲プラスで、さらに良くなった。 夢をありがとう!
・「スティングとポリスを両方聴けちゃうところがすごい」
この1枚でスティングとポリスの両方が聴けちゃうお買い得版。曲は、スティングとポリスで半分半分になっており、あきない。しかしこうして聴いてみると、スティングの生み出す楽曲は本当にクオリティが高いなあと思わさせられます!超お勧めです!EVERY BREATH YOU TAKE狙いで買うのもいいかと思います。
・「星5つ、っていうか巨人の打線みたい」
こんな選曲にしたら捨て曲なんてありえないし、あったら怒るで!って感じですね。だからスティングの作品をポリス時代から通して聞いてみたい入門者にはうってつけです。ただ、僕らみたいな昔からのファンにすると、巨人の重量打線みたいでちょっと辟易しちゃいます。
息ぬく暇もないし、アルバムとしての流れも無いし、だいたいポリスとスティングのソロってやっぱり分けるべきだと思う。スティング自身が目指すコンセプトがあまりにも違いすぎるから。サッカーの名選手と野球の名選手をひとつのチームにしてみました、みたいな。それってどういう意味があんの??
オールド・ファンでこれを買う人ってスティングに個人的に(いや、ストーカー的に)惚れてるか、コレクターくらいじゃないでしょうか。
・「スティングという完成されたジャンルの入門アルバム」
ポリスとスティングのソロを集めた点で、非常に楽しめます。ポリス時代のちょっとクレイジーな感じの曲と、ジャジーな、メロディアスなソロ時代の曲とが違和感なく同居していることがよく感じられるアルバムです。ポリス時代のころ、私は彼らの音楽が好きだったので、ポリスのアルバムはいくつか手元にありますが、ソロになってからは、あまりロックを聴いたりすることもなくなり、映画の主題歌等で活躍を知っている程度でしたが、今回、改めてスティングの音楽が好きになりました。彼らの音楽は、何かに集中している間に流していても、邪魔にならないですね。
●フランシス・ザ・ミュート~スペシャル・エディション(初回限定生産盤)(DVD付)
・「歴史的名盤、登場。」
これは凄い作品ですね! '03年発売の1st以来の、THE MARS VOLTA待望の2nd。全5曲、収録時間は約77分。(実際のCDのトラック数が12曲になっているのは、「6曲以下だとレコード会社はちゃんと金を払ってくれない」ため、苦肉の策らしいです。) ミックスは前作同様Rich Costeyですが、プロデュースはバンドのギターリスト・Omarが手掛けていて、前作よりもアルバム全体が生き生きとしているように思えます。 印象的なのは、Cedricのボーカル&Omarのギターが前作以上に感情豊かで、艶っぽいこと。(勿論、楽曲自体も素晴らしいのですが。)そのためか、長めの楽曲でも聴き手に飽きさせることなく、無理なく一気に聴かせます。 因みに、DVDの内容ですが、ライブ映像が3曲(1stアルバムより「Drunkenship Of Lanterns」「Cicatriz Esp」「Televators」)と、ボーナス音源1曲(「Frances The Mute」、本編未収録、DVDオーディオ)です。ライブの方は、ブルー基調のライトが多少暗めですが、音・演奏ともに素晴らしいです。しかし、曲の終わりが(一応1曲毎に最後まで演奏されますが)突然「ブツっ。」と切れます。個人的には、もう少し丁寧にフェイド・アウトさせて欲しかったです。 とにかく“濃い!”。ロック好きならば、聴く度に新たな発見があるはずの歴史的名盤。奥の深い作品です。
・「昔からのファンの勝手な気持ちなぞ」
まったく、at the drive-in時代からのファンの多くは決まりきった物を望んでいるようにしか思えない。何故かって?マーズ・ヴォルタと言う存在がどれだけ凄い物かちゃんと認めていないからだ。何かって言うとATDIは良かっただとか、このバンドをほめている人の意見が参考になっていない状態だとか。そんな奴等は今あるだけのATDIのオリジナルなりブートだけ聞いていればいい。ミュージシャンがファンの要望に応えるのは重要だ。でもポップスじゃない。客が望む物だけを作っていればいい世界はロックにはない。そこにはロックミュージシャンの気持ちが大きく反映されて、そこに共感したり感動したファンがいるんだ。元at the drive-in現マーズ・ヴォルタの2人に感動するか、リスナーとして聞きたい物を望むだけなのか、それは個人が決める事だ、しかし少なくともat the drive-inから聴いてきた僕でもマーズ・ヴォルタの良さは分かる。彼らは後退している訳でも足踏みしている訳でもない。自分らの気持ちに正直に作品を作っているんだ。常に前進している。そして素晴らしいアルバムをこの世に生み出した。僕はロックファンとして彼等を愛したいと思う。このアルバムは間違いなく最高のアルバムだ。更に言うならこの初回盤DVDに収録されているライヴ映像の凄さ、前作の曲が更に迫力をまして聴けるし、このDVDにのみ収録されているアルバムタイトルと同じ名の曲も押さえておきたい所だ。金額的には高いがただ単にDVDとの抱き合わせではすまされないと思うのでこちらの購入を勧める。
・「最高」
凄い、の一言だった。こんなに衝撃を受けたのは久しぶりです。1枚目のアルバムよりも完成度が高いというか、もう1曲目の「Cygnus....Vismund Cygnus~」のインパクトが強すぎます。このアルバムを聞いてATDI復活を望んでいた自分が消えてなくなりました!最高です!
・「マーズ・ヴォルタ、更なる高みへ到達!」
このアルバムは、1stから比べてもスケールダウンした印象など全くない。むしろ、あのスケール感のままよりいっそう濃密なバンドへと成長したと確信させられた。90年代を代表するバンドがニルバーナであったのならば、00年代のそれは間違いなくマーズ・ヴォルタになると思う!
・「初期衝動が凄まじい」
前作といい今作といい、変態サウンドが炸裂してます。聴いてて意味が分からないのに全身を持ってかれます。ヤバイです。音楽に詳しい人も、詳しくない人も一度触れて少しでも気に入ったら病み付きになるような、そんな中毒性があります。私は後者なので、このアルバムの内容は複雑過ぎて分かりません。
ですが、一度聴いてみて下さい。難解なサウンドの虜になると思います。
・「セカンドアルバムに期待」
彼女のソングライティングは魅力的です。ポップなセンスに満ち溢れた1枚ですが、 Suddenly I See の様な曲がもっとあるのかと期待して購入しましたが、よく似た曲が多いです。セカンドが9月に出る予定なので期待が持てます。ジャケットもロックアルバムを予感させています。女性がエレキギターを持つ姿は何故か素敵です。
・「メインは女性向きですが,男性も楽しめる1枚」
素晴らしく魅力的な声はまさしく与えられた才能ですね.
特に優しく,時に力強く,自分や友人たちといった題材にした人たちに届く声.
まだまだ新人さんとは信じられないくらいの実力を見せており,今後が非常に楽しみです.
女性向きなシンガーなので,僕には正直,感覚的に同意できない部分があったりなかったりするんですけど,この1枚は是非女性に聴いて欲しいですね.
・「まあまあかな!」
TVで初めてSuddenly I Seeを聴いたときからずっと耳に残っていて、この曲をもう一度聴きたくて購入したのですが、やっぱりノリが良くて気に入りました。他の曲は知らなかったのですが、他の曲もノリが良かったと思います。曲調はシェリル・クロウの曲に似ているので、シェリル・クロウが好きな方にはお勧めです。
・「まずまずのアルバム」
全曲水準以上の出来だし、9曲目の「Suddenly I See」がヒット性をもった良い曲です。
・「思いのほかよかった」
ベストヒットUSAを見ていて、チャートの一位になった「Say It Right」がよかったので買ってみた。 この曲は、メロディーが美しい一方、アレンジもよく、Timbalandの才能がきらきら煌めいているように思える名曲。また、ビデオも切れのあるダンス・シーンがすばらしい。 あまり予備知識なく買ったのだが、「Promiscuous」とか「Maneater」とかキャッチーな曲もある。買ってよかったというのが正直な印象。
・「Versatile/Colorful」
オーガニックでアコースティックなサウンドが溢れていたデビュー作「Whoa Nelly」、前作「Folklore」から一変、Missy Elliotなどのプロデューサーとして知られるTimbalandが全面的に制作に携わったこの「Loose」は、これまでのNelly Furtadoのイメージを覆す、ヒップホップ一色のアルバムに思われますが、実際は一概にそうとは言えない。というのも、Timbalandが実に多才なプロデューサーだからです。
怪しさとポップさが光る「Afraid」、地響きのようなドラム音が効いた「Maneater」をはじめ、アルバム全体が摩訶不思議なTimbalandワールドに満ちています。特に初の全米1位を獲得した「Promiscuous」では、ヒップホップ映えするNellyのヴォーカルに、気だるいビートと金属質の鋭いサウンドが鳴り響く、かつての彼女には考えられなかった変貌ぶりを見せています。
個人的に最も好きなのは、80'sダンスサウンドを彷彿させる「Do It」。哀愁漂うエレクトロポップに乗せた、Nellyの力の抜けた愛くるしい歌声が特徴のこの曲ですが、80年代末に活躍したアイドルシンガー、Paula Abdulの声によく似ています。
他にも、サンバ、ラテンと、あらゆる要素を含む曲を妖精のように、時には小悪魔のように歌いこなすNelly。あくまで、以前の、様々なジャンルの音楽に取り組む姿勢は変わらず、その過程の中で出会ったTimbalandという奇才プロデューサーのサポートによって彼女のヒップホップセンスを開花させる結果となったのです。このアルバムは、Nellyの何色にでも変化する表現力と、Timbalandの制作能力の多才/多彩さを証明しています。
・「ヤバッ・・・カッコ良過ぎ!!!」
トレンドの80sフレイヴァーをふんだんに採り入れつつも先鋭的で刺激的なビートにヤられます。特にリードシングルの2.Maneater3.Promiscuousは一聴瞭然!!のカッコ良さ。
女は化けると言いますが(笑)この変貌振りにはイイ意味で裏切られました。そしてプロデューサー Timbaland の復活を喜ぶのと同時に更なるクリエイティビティの高さに感服。まだまだ目が離せません。
・「すんばらばらしぃ♪」
これは渋いよ、2は繰り返しが多いけど、めちゃくちゃ推進力がある曲。付いていきたくなるね。4の電子音にのっかるネリーさんのお声が素敵です。ちょっとトリップ・ホップ入ってるかな?
いい声ですよね。5はコーラスやっている方々も素晴らしいと思います。よい6/8拍子だと思います。波のようなコーラスの重ね方が特に好き。
6 のような曲って彼女によく似合う。僕はロック中心に音楽を考えてしまうので、彼女もロック寄りの人だと大間違いを犯すことがしばしばです。7のようなドラマティックな曲も良いですね。シリアスでラテンで、かっこいいよね。ファネスとのデュエットです。8のような民俗的な雰囲気たまらんですばい。クラブサウンドなんだけど、広がりを感じますね。もちろん他の曲からもそれを感じます。
ヒップ・ホップな9は彼女の声が非常にキュート。秋葉原で萌えること必定。 ・・・・。ディスコっぽいシンセの音が面白い。
10-11と良質のバラード。このラテン風味のヴォーカル。好きです。
12独特ですよね。彼女の曲は全てにおいて単なるヒップホップでもなく、R&Bでもなく、POPでもなく。これまで日本で配信されてきた音楽の中でも独特の民族性を持っています。ありがちなメロの時は独特のリズムが裏に隠されており、ありがちな伴奏には独自の歌いまわしがある。これが彼女の最大の特徴ですかね。その分王道とは違う道を歩んでいるようですが、彼女はもっと大絶賛されるべきですよね。
13はインディオっぽい。渋いんですよ。この侘びサビ。素晴らしすぎる。
14で〆るんですが、これはまたアルバムの中でも特徴がありますね。南米の楽器を使っているようですが、新鮮でなりません。メロはどっからもってきたんだろう?単なるサンバやボサノヴァとは違いますね。才能を感じます。
・「何週連続1位?」
あのtinbalandからnellyに話をしてこのアルバムができたそうです。you got servedを見ている人はわかると思いますがオープニングのdanceの曲を歌っている人です。(tinbalandがね)このアルバムからシングルカットされたPromiscuousは何週連続の1位なんでしょうか?余裕で5週連続はいっていると思います。(best hit USA調べw)売れてる理由は聞けばわかります。nellyの勢いはまだまだとまりません。
・「まだ遅くない、買おう!」
抜群のセンスと卓越した技量。困った。こんなヤツらが出てきては、あの人やあのユニットは
もう生きてけない。これはテクノなのか、それともロックなのか?なんていう問いはもはや無意味だ。涙が出るほど格好良くて、聴くたびに鳥肌が立って血液が逆流する音楽。それがブンブンサテライツの楽曲である。じっくりと、まるで眠っていた巨人が体を起こすようにフェードインしてくるMissing notesに始まり、名曲Push EjectやIntruderで
巨人は生ぬるい音楽界を制圧、最後のOn The Painted Desertで、役目は終わった、とばかりに静かに眠りにつく。用意が出来たのなら、とりあえず君も一度巨人に踏まれてみよう。
・「脅威的なレベルの高さ」
現在でも第一線で活躍するブンブンサテライツの記念すべきデビュー作で、海外からいきなりデビューというだけでも驚きだが、さらに衝撃的なのがそのサウンドプロダクションの驚異的な高さ。これでデビュー作とは・・・・。当時「ケミカルブラザーズ・プロディジー以来の衝撃」と海外で称されたが、はっきり言ってこの2組よりも数段音のレベルは高いでしょう。本作は打ち込みの比率が高く、最近のロック志向はちょっと・・って言うテクノファンにも十分受け入れられるサウンドだ。この当時からブレイクビーツを主体にジャズ、ロックなどの様々な要素が混在しており、聴き応えは満点。特に1曲めのジワジワしたイントロから一気にたたみ掛ける展開は鳥肌ものだ。
・「買いでしょ!」
とにかく、かっこいいです。
・「1st Inpact!」
記念すべき ブンブンサテライツ 、ファーストアルバム 『 アウト・ラウド 』 。 多彩なジャンルから (もはやジャンルという壁さえ感じさせないくらいに) 自分たちの音を創り出し、ケミカル・ブラザーズ に影響を受けたという彼らの音楽が凝縮されたアルバムです。 このアルバムのイントロであるかのように、湧き起こるようなリズムが好感触な "Missing Note" そして海外でも人気を博した "Push Eject" 、力強いベースが ブンブンサテライツ の確たる方向性さえ感じます。 さすがサンプリングフリークというだけあって音の使い方が上手いです。 また "Push Eject" と "On The Painted Desert" はシングルカットされましたね。 初回限定盤はペーパーカバーが付属しますが、通常盤と収録曲に違いはありません。 むしろ 海外盤 の方が収録曲数が多く、"Def " など3トラックほど多いのですが、後のシングルなどに収録されているものばかりなので、ムリしてまで買う必要はなさそうです。
●Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜
・「かわいくてカッコイイ大人」
30代の私はCHARAを聴き始めてもう長くその間、恋~結婚~離婚他、色々ありましたがCHARAも結婚し、お母さんになりデビュー時より楽曲や歌い方が優しく丸くなったように思います。包み込むような感じ...でも甘くて可愛らしい声やお洒落で女の子らしい姿はそのままで私の憧れの人です。このアルバムはそんな彼女の魅力がつまった素敵な作品。ほわっとした気持ちになり、癒されます。ジャケットもCUTEでCHARAらしい。私の持つ名BESTアルバムのひとつです。
・「Best of Best」
自分が持っている"ベスト盤"と呼ばれる作品の中で、最も良い作品だと思う。様々なミュージシャンに楽曲を提供してもらっているが、どの曲も"曲が勝つ"ことなく"歌が主役"になっているところが素晴らしい。独特の声と世界観を持った、CHARAという一人の女性の優しさとか可愛らしさがたくさん詰まった一枚。
聴いているとギスギスした気持ちをなだめてくれるような優しさを持った作品。ラストトラックの『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』(YEN TOWN BAND)は、エヴァーグリーンな名曲だと思う。
・「御洒落!」
多分、女の子の方がもっとはまるんだろうね。御洒落で可愛いPOPが詰まってます。「やさしい気持ち」とか「タイムマシーン」とかのヒット曲は何回聴いてもいい。名曲は色褪せない。
・「あいのうた」
私個人の判断ですが、CHARAのアルバムの最高傑作だと思います。捨て曲がひとつも無い!私の宝物です。全14曲ひとつひとつが独特の輝きをもって心に語りかけてきます。特に『SwallowtailButterfly〜あいのうた〜』は私の一番の曲です。切なくてやさしくて悲しくて、楽しい嬉しい苦しい・・。感情が一気に溢れるような感覚に襲われる曲ばかりです。是非!
・「よくばり」
癒しアルバム。たっぷりcharaを味わってください☆
YEN TOWN BANDの「上海ベイベ」も、ソロではなかなかない、昔のcharaっぽい色っぽい歌詞でかわいくてだいすきです!
・「彼らにしかない魅力」
一曲目の「東京」から、2曲目の「カノン」。ここからもう、彼らの作品に共通する、「哀しさと向き合う自分自身の意志」というか、上辺だけではなく、自分の気持ちの本質を求める感性が少し見えた気がして、「青空」や「暁」でその想いが強くなりました。またしても「なんだこれ?」という面白い曲が中盤にありますし、上のような、心に響く(「きれい」な曲だ、と自分では思いました)作品がそれを調和させて(?)います。何度も聴けるか、という点では少しアクが強いですが、まだ荒削りな感が多少あっても、良い作品であることに疑いはありません。
・「いい作品ですよ」
cuneとしては2枚目のアルバムです。今回もシングル『青空』『LIONSEVENTEEN』『カノン』が入っていることは予想できます。それとライブで歌っていた曲や、ラジオ解禁した『東京』など、前作に比べて相当力を入れてると思います。前回より言いと思います。
・「最高!!」
かなりいいです。。迷わずに買ってくださいよー!アルバムの名前のナナイロスマイルの七色のようにいろんなジャンルの曲・・・あぁ最高です!聴いて!暁!カノン!そばにいるよ!などなど・・
・「CUNE最高!!」
前作GREAT SPRASHのかげに隠れあまり知名度のよろしくない今回の作品。しかし、全体のまとまりや一曲一曲の完成度は前作を上回る最上級のものだと思っています。CUNEならではのバラエティーに富んだジャンルです。特に「青空」は一番好きな曲で、弾けるようになるまで何度も何度も練習した思い出の曲でもあります。きっと一生心に残る曲が見つかるはずです。ぜひ一度きてみてください。
・「良いです」
前回作、実は買ってから数回しか聴いてませんでしたが、今回は何度も聴けます。遊びのある曲が多いのもアルバムならでは。シングルじゃなかなか遊べないですしね。『東京』と『暁』はcuneの良さが全面的に出ている良い楽曲だと思います。続けて聴くと改めて『青空』の深さに気付いたり。いろいろな可能性がまだまだ見えるアルバムだと思います。
●in the direction of sunrise and night light(DVD付)
・「in the direction of sunrise and night light」
オフィシャルサイトでアルバムの試聴が始まった時、以前より音が厚くなり、より丁寧になった印象を受けました。
これは期待できる、と思ったのですが、実際のアルバムを聴いてみると、試聴で感じたのより全然スゲー!
音が厚くなっているのは上記の通り、しっかり曲の細部までこだわって作ったのがわかります。歌いまわし一つにしたって自分に落としこめている。
1.star baby2.rip roll soil3.raison d'etre4.when the saints go marching in5.asthenia bullet stain6.additional cause for sorrow7.follow the night light8.fragile sandy9.dim quiet10.grand ground11.this day.this rain.
特に6曲目のadditional cause for sorrowと7曲目のfollow the night lightが放つ音は、優しく抑えた中に激情を内包しており、想像をかきたてる構成を作り出しています。
後者の曲はこのアルバムに封入されており、公式売りでは初のPVにもなっています。曲を素直にイメージした物と全然違ったストーリーが展開されています。アルバムを聴き終わってから見ると、その相違感から生ずる曲と映像の隙間に色々な物を感じてやみません。
ひときわ目を引くのが、ヴォーカル眞呼さんのパフォーマンスですが、ゾクッとさせる妖しさを秘めています。中性的な印象があり、綺麗でカッコイイ。
11曲目、this day.this rain.はドラマチックな大サビがアルバム全体を纏め上げています。荒野を1人で行くかのような、果てしない広さ。
●映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
・「子供時代に見ても」
2001年といえば同じアニメの『千と千尋の神隠し』が大ヒットを記録した年だが両方見た自分としては、どう考えてもこちらの方が名作であると思った。クレヨンしんちゃんという媒体を通じて伝えられるメッセージはそれこそドラマや実写映画でこれをやられるとウザったく感じるものかもしれない。だけどあの無責任でいて本当は賢い五歳児の口から伝えられるとホロリとしてしまうのだろう。はじめて見た時は子供時代だがケンやチャコの言葉には共感できた。そしてそれを覆すしんちゃんの言葉にも。作品中誰かが死ぬわけでも理不尽な戦争があるわけでもない。なのにこれだけ涙を流せる作品は悲しいかな今の時代にはほとんどないであろう。子供向けアニメという偏見でこの作品を手にしないのは実にもったいないことだと思う。
・「年齢や経験などこえて」
ひろしの回想シーンでボロボロ泣いてしまうのに理由はいらないようです。十代の時父が家を出、その後倒れた母の介護に多くの年月がかかった自分にとっても、ヒロシの学生時代から上京、就職、恋愛、結婚、そして家族…の人生がただ流れる音楽と映像で映し出されていくとき、鑑賞するたびに、何かこみあげてきます。それは暖かさだったり寂しさだったり。
前半で、大人たちがいっせいに子育てを放棄し街から消える場面にはゾッとします。皆が本当にそれをやりはじめたら世界はこんなふうになってしまうのかと。
「オラのことわかる?」というしんのすけを泣きながら抱きしめるひろし。彼がみさえと一緒に全力で築いてきたもの。それを守るために死にもの狂いでタワーを疾走していくしんのすけ。コケるたびに傷が増え、立ち上がり、また走り、何度もコケて立ち上がる…思わず手を握り潤んでいく眼。彼の輪郭もゆがんでいく。このしんのすけのアップとスピード感には最初びっくりしました。これほどまでに胸をしめつけられる描写もそうないです。クレヨンしんちゃんでなければ出来なかったビジュアルですね。
観てよかった、というより、出会えて良かった、と思う映画でした。
・「涙がこらえ切れない」
多くの映画の中で、人前で号泣した数少ない作品。そして劇場版クレヨンしんちゃんに目覚めた作品でもある。途中までは少し考えさせられながらも、クスクス笑いながら見ていられた。昭和の懐かしい光景も、胸がジーンとしつつもまだ平静を保っていられた。しかし、ラスト手前の、ひろしが半生を振り返るシーンで完全に涙腺が崩壊した。まだ私は若い。28歳だ。なのに、ひろしが歩んできた人生へのオーバーラップが止まらない。そしてしんのすけの呼びかけに対して、愛する家族を思い出すひろし。他のどんな感動系映画を見るよりも涙が止まらない。だめだ。鼻水まで止まらなくなってきやがる。そして怒涛のラストシーンへ。本当にもうだめだ。声が出せないほど号泣。20代の私でもこのザマである。30代以上の昭和を長く生きた人はもとより、10代の方が見ても後悔の無い完成度である。
・「オトナ帝国、それは現在への失望が生み出したモノ…」
映画は万博の会場を周遊するみさえ、しんのすけとひまわりの3人の前に、怪獣が。ひろしがウルトラマン風に現れて怪獣退治、という奇妙なシチュエーションから始まる。そこから家族の会話だけで「20世紀博」を観客に分からせる脚本が実にうまい。高度成長期の昭和のノスタルジーを描いた、と評価されているけれど、この作品がユニークなのは、単にノスタルジックな世界を描写したからではなく、昔を懐かしむ心情のウラに潜む、現在に対する失望をも余さず描ききっていることだ。TVでクレヨンしんちゃんを見ている年齢層でなく、むしろその親の世代にフォーカスを当てた脚本で、日本の映画史に残る名作となった。
・「予想以上に深い」
初めて観た時は泣いた。例のヒロシの回想シーン。すべての同世代の人に薦めたい気がした。その後DVDで観るたび、子育て態度をプチ反省。すべての親にも薦めたい。で、今。三丁目の夕日を絶賛する人すべてに、この作品を薦めたい。
●映画のび太の結婚前夜/ザ・ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?/ドラミちゃん アララ・少年山賊団
・「大人になったのび太」
大学に3度も落第し,会社は倒産し,借金まみれるといった不遇な人生を送るはずだったのび太。ドラえもんはそんな不幸な未来を変えるために,のび太のもとにやってきた。
ではのび太はどのような大人になったのか?その答えにとても興味があった。そして,映画をみて心から納得した。
この映画でのび太は,大人になってもドジでそそっかしく,頼りない一面がある。しかし,誰からも好かれ仲間に信頼されるような,心やさしく思いやりに満ちた人物に成長している。だからこそ,しずかちゃんはのび太を選んだのだ。
子供や青少年を主人公にした物語では,「才能が開花し,皆が認める成功者になる」というラストが有りがちだが,そのような安易な結末ではなかった。
みんな当時の面影をそのままに,精神的に成長し,立派な大人になっている。
結果的に,ドラえもんがのび太にもたらしたものが何であったか。ドラえもんにふさわしく好ましい答えであったと思う。
・「ある意味ドラえもんの最終話」
ドラえもんと暮らすことによってのび太の人生がどう変わったか、その結果が見れるわけでエンディングと位置づけてもおかしくない話です。未来の世界ののび太達の横には既にドラえもんはいなくて、まるでドラえもんはそれこそ漫画の中の作り話で始めからいなかったかのように普通に生活しています。誰の口からも”ド”の字すら出てきません。ドラえもんはいつ頃のび太のもとを去ったのでしょうか?中学に上がった時か、高校か?少なくとももう話題にもあがらないほど昔のことなんでしょう。意外と薄情なくらいサラっと忘れてしまう、どんなに仲の良かった友達でも正直何年どころか数ヶ月も経ったらそんなもんだったりしますよね。そういう経験みんなあることだと思うしずっと思い出してるほうが逆に不自然です。時間が経つにつれ重要な存在ではなくなっていく。それにのび太は立派になった、お嫁さんをもらえるほどに。困ったことが起きた=ドラえも〜ん!ではなくなりつたなくも自分で解決できる大人になった。ドラえもんは必要ない大人になった。
のび太にとってもドラえもんは既に過去の人なのか? その答えがこの話にはあると思います。しずかちゃんのお父さんの名シーンはもちろんですがのび太とドラえもんの絆にも注目して観てもらえたらこの映画はより素敵なものになると思います。
・「大人になったのび太達が印象的ですね。」
わたしの一押しはのび太の結婚前夜です。テレビやマンガのドラえもんは年をとりません。永遠に子供のままです。事実ドラえもんをてれびで最初見ていた頃、私の方がのび太達より年下で子供だったのにもう私の方がずっと大人で年上ですよ。それなのに、こののび太の結婚前夜の予告編をテレビで見た時、大人になったしずかちゃんの姿が登場し、自分が大人になったと告白するのび太の台詞が印象的でした。「ドラえもん僕はいつのにまにか、夜中一人で起きてトイレに行けるようになったよ。朝一人で起きて会社に行けるようになったよ。僕は明日結婚するよ」のび太の口からこんな台詞をきけるとは思いませんでした。普段はダメな子供ののび太が一人前の立派な大人になった姿がこの映画では見られるのです。のび太やしずかちゃんだけではないです。ジャイアンやスネオもみんなそれなりの成長し、大人として登場する。みんな立派で素晴らしい優しい大人とし描かれている姿が大変感動でした。なぜ、みんなこんな風に成長したか、それは少年時代ドラえもんと出会い、いろんな冒険やすばらしい経験をしたからではないでしょう。友情、優しさ、仲間、そういったものの大切さを教えてもらったからではないでしょうか? 確かドラえもんの第一話でのび太は将来ジャイ子と結婚して色々不幸な目にあうはずだった。ドラえもんはそれを変えるために未来からやってきたんですよね。この映画を見ればそれが上手くいった事を証明しているのではないでしょうか? テレビの普段の少年時代の話はのび太やみんなが色々な事を経験し、成長し、このすばらしい未来を作り出すためにある。そうやってこの映画を見るべきだと私は思います。
・「大人のドラえもん」
この映画の主人公は、しずかちゃんの〇〇でしょう。特に、しずかちゃんが結婚に不安な時に、諭した台詞は大人のほうが感動するだろう子供が見るというよりは、大人向けの作品だと思うドラ映画の中で、1、2位ぐらいの作品だと思う
・「大人のドラえもん」
この映画の主人公は、しずかちゃんの〇〇でしょう。特に、しずかちゃんが結婚に不安な時に、諭した台詞は大人の方が感動するだろう。子供が見ると言うよりは、どちらかといえば大人向けな作品だと思うドラ映画の中では、1、2位ぐらいの作品だと思う
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