君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061)) (詳細)
椎名 軽穂(著)
「「友情」あっての「可愛い恋」。」「胸がギュ〜ッと・・・」「久々のヒット!」「はまりました!!」「爽やかのススメ★」
ダブルセンティメント (マーガレットコミックス) (詳細)
南 塔子(著)
「きゅんってします」「甘酸っぱい恋がいっぱい…☆」
彼方から (10) (花とゆめCOMICS) (詳細)
ひかわ きょうこ(著)
学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469)) (詳細)
樋口 橘(著)
「笑いあり、涙あり。」「軽快なテンポで進む楽しいマンガ」「ヤバすぎ・・・・・・・・」「たのしい」「「このバカ泣かしていいのは あたしだけだから」」
スキップ・ビート! (17) (花とゆめCOMICS (3167)) (詳細)
仲村 佳樹(著)
「お・ま・た・せ★」「カワイイっ♪」「ビーグル再登場なるか!」「('-^*)/」「レイノさんVS敦賀さん」
そんでむらさきどーなった? (マーガレットコミックス) (詳細)
幸田 もも子(著)
「サイコー!!」「カヮィィ☆☆」「男の子がかっこよすぎ!!」
俺様ティーチャー 1 (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
椿 いづみ(著)
「全力疾走な感じ」「ノリと勢いのコメディ」「武闘派少女が主人公のギャグマンガ登場!」「うを、はまった」「バカかわいい」
悩殺ジャンキー (1) (詳細)
福山 リョウコ(著)
「荒さはあるものの、勢いのある楽しい作品」「極悪面の売れないモデル(←主人公)と、すごい秘密を持った人気モデルのドタバタコメディ」「テンポがめちゃイイ!!」「気分爽快のモデルラブコメ。」「人によると思いますが」
お兄ちゃんと一緒 3 (3) (花とゆめCOMICS) (詳細)
時計野はり(著)
「ちょこっとファンタジー?」
オトメン(乙男) 1 (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
菅野 文(著)
「この作家さんはじめてだけど、面白い。」「スピリットオブオトメ」「乙男の時代がやって来た?!」「こんな男子って実際にいるのかなぁ?」「少女漫画が苦手な方にも是非…!」
僕と彼女の××× 1 (1) (BLADE COMICS) (詳細)
森永 あい(著)
「森永さん最高っす!!(爆笑)」「買っとくべきでしょう!」「典型的な中に光る森永ワールド!」「入れ替わりモノの傑作のひとつ!期待を裏切らない面白さ」「さすが!」
しゃにむにGO (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
羅川 真里茂(著)
「テニスボーイ」「精神のコントロールが重要なテニスの側面」「『天才』がいないからこそ面白い。」「史上最高のテニス漫画」「めっさおもろいやんか」
赤ちゃんと僕 (18) (花とゆめCOMICS) (詳細)
羅川 真里茂(著)
「かわいい赤ちゃんだけじゃない!」「涙なしでは読めない作品☆」「男性が読んでも面白い少女漫画の傑作です。」「ラストがちょっと不満」「性格がよすぎる主人公」
スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)
「バスケットマン桜木誕生!」「★無限大!」「桜木の成長」「とにかく読んで!」「スポーツの素晴らしさ!」
ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)
「半分」「祝50巻!&「8人目」」「とうとう50巻。」「再びあの場所に」「ここぞというシーンを」
NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス) (詳細)
岸本 斉史(著)
「じ〜んときた」「戦闘」「復活か!!」「これからのナルトにはめがはなせませんよ!」「よかったです」
「いや、普通に面白いよコレ」「最高、最強の漫画、面白すぎ!」「これでいいんだ」「一回読んでみて下さい。」「銀魂。」
ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
鳥山 明(著)
「みんなが知ってる」「最後は蛇足ではあるけれど」「Masterpiece!」「DRAGON BALLという漫画」「決着はつくのか・・・」
ROOKIES (24) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
森田 まさのり(著)
「普通の」「詳しいストーリーは見てからのお楽しみ」「なんなんだよ」「感動!読んで損はなし!」「こんな先生に教わりたかった」
ぼくの地球を守って―愛蔵版 (1) (詳細)
日渡 早紀(著)
「こんなに壮大な話は読んだことがない!」「男が感動したらいかんのかー!?」「輪の孤独な頭脳戦」「よかった」「できれば1/4のたわごともあると嬉しかった。」
天(そら)は赤い河のほとり (1) (少コミフラワーコミックス) (詳細)
篠原 千絵(著)
「全巻揃えてから読み始めて!」「読むならやっぱり最初から。」「秀逸!!」「最高!!」「遺跡巡りしたくなる。」
王家の紋章 (1) (秋田文庫) (詳細)
細川 智栄子(著), 芙~みん(著)
「とっても面白いですよ!!」「エジプトの魅力満載」「正しい少女漫画」「流石!細川智栄子」「少女漫画の王道かも」
フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)
「とても。」「全体的な感想なので読んでない方のために1巻にレビューを書きます」「優しい・・・」「誰もが抱える痛み」「凍えてた心がほわっと温まります(断言)。」
シュート新たなる伝説 16 (16) (少年マガジンコミックス) (詳細)
大島 司(著)
「感動した!!」「もう、終わんの?」「蒼き伝説」「失望した。」「はぁ〜?」
花より男子(だんご) (36) (マーガレットコミックス) (詳細)
神尾 葉子(著)
「花男大好きです!」「最高っっ\(>∀<*)/」「その続きは??」「惚れます★☆」「つくし&道明寺らしい、、かな?」
● 手放せない漫画
● 私的に神な漫画★
● 2008マンガ
● マンガ喫茶
● 熱いコミック!
● ”リアルタイムで読めてよかった!”連載中で最高のマンガ1
● おすすめ少女漫画
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>マーガレットコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>花とゆめコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>マッグガーデン>ブレイドコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>集英社>ジャンプコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>ジェッツコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>フラワーコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>や・ら・わ行>羅川真里茂
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>井上雄彦>スラムダンク
●君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))
・「「友情」あっての「可愛い恋」。」
裏側に書かれてる「あらすじ紹介」だけ読んで、素通りしてほしくない…と思った漫画です(^^)
これはもう…中身しっかり読んで初めてキュン死にしかけます…爽子の、「天然」を遥かに超えたあまりのピュアっぷりといい、風早の本音といい…。
とにかく、可愛い。この二人。
たぶんあらすじ聞いただけじゃ、「ああ、少女漫画にゃよくありそうな」って流されてしまいそうで怖い(汗)確かにヒーローの風早君は、ホント冗談ですか!?ってくらいの爽やか君。対するヒロイン爽子は見た目ダークなのが災いして、浮いた存在。。そんな彼女に風早が色々きっかけを残してくれて、爽子は彼に憧れを抱き、周囲にも少しずつ打ち解けて行く…
…と、これだけで終わっちゃいけないんです。
爽子の言う、風早に対する「あこがれ」の意味とは?何故風早は爽子にこだわるのか?ちょっとおっかない印象の吉田と矢野の、意外なキャラクター性…
色々予想をいい意味で外されて、見落としてた期待に応えられちゃった!って感じ。ちゃんと一話一話最後まで読んでみて、うわぁ…そうなのねっ…♪ってじんわり、ときめいたりして。
とりあえず、ネタバレ避けて言えることは、爽子ちゃんは、決してレンアイどうこうだけと言うヒロインでは無いということです。
それよりももっと純粋で、まっすぐなもの―ふとした人の優しさとか、あったかさとか、日常のささいな幸せのために、一生懸命頑張ったり、泣いたりできる―そういう女の子だってこと。
そんな彼女を中心に、少しずつ学生達が動き始める、青春ドラマです。まあ当の爽子はいつだって「風早君がみんなの中心」と思いこんでいるのですが…。そんな爽子を応援したくなるし、なんだかすごく可愛がりたくなってしまう―風早の、爽子を見る表情がこれまた可愛すぎる…!なんで気づかない爽子!でも気づかないのが爽子なのかも…?
そんな相反するドキドキが、いっぱい詰まった作品です。早く続きが読みたいな〜。こういう少女漫画を待ってましたって感じですヽ(^o^)丿
・「胸がギュ〜ッと・・・」
陰気な外見の主人公 爽子がクラスメートに邪険にされながらもがんばる姿が前向きで凄く良いっ。爽子の心の支えになっているクラスメートの風早君が爽やかで好きです。こんな男の子がいて欲しい!二人のやり取りが可愛くて、くすぐったいです。今後の展開が楽しみで早く読みたい!!
・「久々のヒット!」
少女マンガの恋愛たるもの、「両想いまでのドキドキ」や「初めてのキスまでのときめき」をメインにすべきであーる!!!!
というあたしの理想にぴったりばっちりでした。
最近の少女マンガはすぐに両思いになってしまったり、初体験までのドキドキやそんなのばかりでなかなかいいものがないなぁと思っていたときに出会った作品。これぞ少女マンガ!純粋ピュアなストーリー。
主人公の黒沼爽子はほんとは優しくて真面目な女の子なのに暗い雰囲気から「貞子」と呼ばれ、周りから敬遠されてしまう。誰とも分け隔てなく接するクラスメイト風早翔太だけが爽子に優しく声をかけてくれるのだが…。
爽子自体のキャラも絶品だけど、まわりもかなりイイ!!!お気に入りのキャラが見つかることでしょう。
1巻は爽子の恋心の芽生えが中心。私も、風早くんだったら「もっともっと大きなだいすきの気持ち」が生まれてしまいそうです。
・「はまりました!!」
前作の「Crazy For You」で椎名軽穂さんのマンガにはまり、今回この「君に届け」が出るのを心待ちにしていました。本屋さんで発見した時は感動でしたよ(^-^)絵もすっごくかわいいし☆主人公は、長い黒髪に夏でも青白い肌をしている「爽子」。その見た目通り小学校からのあだ名は「貞子」(笑)本当は霊感なんか全然無いのに、その見た目から「3秒以上目が合ったら不幸になる」など、様々なうわさが流れ、周囲からは恐れられている。そんな爽子の座右の銘は「一日一善」!!みんなと仲良くなるために一生懸命頑張る爽子の姿に気付いていたのは、クラスの人気者の「風早」だった。肝試しや席替えなどクラスでのイベントを通して徐々に2人の距離が縮まり、爽子の周りも少しずつ変わり始め、幸せな学校生活がスタート♪・・・が、人気のある「風早」と仲良くしているのを妬む女子が行動を起こし始める(>_<)1冊読む間に笑いと涙の繰り返しが何回あったことか・・(><)シもう本当におもしろいです!!爽やかなストーリーに読者は思わず恋がしたくなるに違いありません♪ぜひとも読んでみてくださいね(^3^)/
・「爽やかのススメ★」
表紙は主人公黒沼爽子&風早くん。バックの水色がとってもキレイで美しいデス(輝)
純粋な学園恋愛モノです。
爽子は見た目ものすごい陰気で名前を貞子だと本気でまちがえられて怖れられて・・・、一方風早くんは明るく爽やかでクラスの人気者。二人のキャラクターのバランスがすごく良いです。爽子の天然ピュアホワイツさで私の心はわしづかみにされました!ほんっとに読んでいて応援せずにはいられませんよ!あの真っ直ぐさ純粋さは(深)そして、かつて少女マンガの爽やかキャラをこんなにも好きになったことがあるだろうかってくらいに、大大大好きな人です、風早くんは!爽子の言動や行動でドギマギするところなどは、もう、くう〜〜〜〜〜っっっってかんじです!!
最初は本誌の読みきりとなっていたので、連載が始まると知った時には小躍りして喜びました(涙)さらに読みながら一緒に照れたりニヤニヤしたりでかなり怪しかったような・・・一人でじっくりと読むことをおススメします!!
1巻は4話分収録されています。夏休み前〜二学期席替え〜テスト前まで楽しめます。
よかったら一度手にとってみてください!
・「きゅんってします」
前作「夜明け前」よりもいい!!とくに最初の「ダブルセンティメント」がいいです。男の子はカッコいいし、女の子はすごく可愛い!!いろんな切ない表情におもわずきゅんってします。トーンとかの使い方や、絵もどんどん綺麗になってます。
・「甘酸っぱい恋がいっぱい…☆」
いつも通り、期待を裏切られない一冊デス!!!あたしは巻頭の作品が一番スキです。女の子の気持ちがせつなくて、めちゃくちゃ感情移入しちゃいました。絵もとっても上手で、こんな男の子、女の子がいたら可愛いな〜といつも思います。
●学園アリス (1) (花とゆめCOMICS (2469))
・「笑いあり、涙あり。」
田舎で育った蜜柑は親友の蛍を追って『究極の一芸入学の学校』であるアリス学園にやってきた。しかしそこはどうも一筋縄ではいきそうになく・・。
とにかくキャラは皆個性的。面白くてはまります。個人的に蜜柑とクラスのボスの棗との衝撃的な出会いが好きです。主人公に小学生だから出来るある事件(悲劇?)が起こります。
気になった方はまず読んでみてください。はまること間違いなしです。
・「軽快なテンポで進む楽しいマンガ」
ハリーポッターみたいな学園エスパー物。この作者の絵は、ちょっと影絵のような黒の使い方と独特の艶っぽさがある。そして細かいところまで呟きが書き込んであって面白い。一読しただけでは、設定がわかりづらいかもしれないが、主人公の佐倉みかんとそのトモダチ今井蛍(以下クラスの仲間達)とのかかわりがいい。「アリス」と呼ばれる特殊能力を持った子どもたちは国立?「アリス学園」に保護されそこで教育を受ける。癒しのアリスに、炎などの攻撃系のアリス、物を作り上げるチカラに長けた「発明」のアリスなど、その能力は様々だ。
田舎町で静かに仲良く暮らしていたみかんと蛍。ある日蛍が「アリス学園」に転校してしまうところから物語が始まる。軽快なテンポで進む楽しいマンガ。もうすぐ9巻が発売される。楽しみだ。
・「ヤバすぎ・・・・・・・・」
こんなおもしろいの初めてです!!読んでナイ方買ってください!!
まずなんといっても樋口 橘先生の世界がスゴィ。MとNの肖像のトキもこんなにおもしろいマンガは初めてだと思いました。でもMNはちょっと危ない感じで・・・笑今回この学園アリスが連載されてから花ゆめはかかさず買ってます。樋口 橘先生が連載休みの時はホントがっくしだったけど・・
まずはこの本をかってみてほしいです。絶対ハマります!!
・「たのしい」
男が読んでもすごい楽しいですよ。これ。
作者の空想力の広さに驚きました。すごいよ!橘さん
・「「このバカ泣かしていいのは あたしだけだから」」
「アリス学園」にいる子たちは、それぞれ特別な能力(アリス)を持っている。それがどんな能力かは、皆バラバラ。色んな能力があります。
主人公の蜜柑は明るく、くじけない性格。何か元気もらえます☆その友達の蛍は、すごくサッパリしててナイスなキャラです!他にも普段はクールだけど、動物にはメロメロな男の子や、
真面目なクラス委員、騒ぎ・脱走の常習犯の男の子などなど・・・が出てきたりします。
これから、どんな事が起こるのか、すごく楽しみです。面白いのでハマれると思います☆読んでみてください。
●スキップ・ビート! (17) (花とゆめCOMICS (3167))
・「お・ま・た・せ★」
スキビ読みたさに雑誌購読している私としては、この巻は待ってましたーって感じでした!それは……かつての嘉月役であり、超VIP俳優「クー・ヒズリ」の来日です♪
・「カワイイっ♪」
コミックス派なのでいつもおいしいところで終わり,毎回続きが楽しみで仕方のない私です。基本的に少女漫画は嫌い(湿度が多い為)で否定的なのですが,仲村先生の書かれる主人公は実に見ていて気持ちが良い!少女漫画によくある意味不明の性描写も全くないのにいつもドキドキしております。 私は(今回,全く出てこない)尚派なのですが,いやいや蓮もなかなか♪という今回のお話。気持ちの良い秋晴れのようなキョーコの笑顔に触れてみて下さい。
・「ビーグル再登場なるか!」
変な力をもつレイノに気に入られつけまわされるキョーコ、キョーコを守る蓮がかっこいいです。レイノがよんだ蓮の過去、それはどうも彼が外国人だということらしくて? でも一旦ビーグルは引っ込む感じみたいですね。再登場してくれたらいいなと思います。 そしてちょっと時間がたって、過去にやった月篭りの俳優が新登場します。今蓮が役をしている青年を昔演じた天才俳優はアメリカにいっていたが日本に帰ってきた。その面倒をラヴミー部員としてキョーコがみることになって? どうも意地悪役しかオファーがこないことに悩むキョーコとかが役者として成長したな〜。とかとても良い巻でした。
・「('-^*)/」
いつもながら楽しく読ませていただきました(=^▽^=)楽しいx2♪+自分の部屋でしか読めません!!笑ってしまうんですよ(笑)しかし気になる所で終わる('ー`)1番楽しみに待っているマンガです♪(*'-^)-☆気になった方ゎ読んでみましょ⌒♪+
・「レイノさんVS敦賀さん」
前巻で期待して見れなかった、レイノvs蓮が見れます。そして今回は、不破尚の登場全くなしですね。ただ、思いっきり敦賀蓮の過去に絡んでくる、新しいキャラクターが登場ですvモー子さんや、さわらさんも久しぶりでしたねー。できれば、これ以降の巻で、月籠りのお話の一場面とかまださらに出てきてくれたら嬉しいんですが、多分話が長くなるから無理なんでしょうね・・・・残念。
個人的には、敦賀さんのほぼすべての行動・意味を読みまくってる社さんが好きです。あなた、どんな人生経験(恋愛経験)してきたんですか?って感じ(笑)
・「サイコー!!」
もう、絵がめっちゃ可愛いです!!『そんでむらさきどーなった?』は、幸田もも子さんの初コミックで短編集になっています作品は5編入っているけど、結構続き物ものが多いです。
主人公の女の子は彼氏と4年付き合ってるけど、手すら握ったことがない。なぜなら彼のモットーは禁欲で、ストイックに生きること。妄想系の彼女と清純な彼氏が繰り広げるラブコメ。
面白おかしくて・・・でも、感動しました!ぜひ、読んでみてください!!
・「カヮィィ☆☆」
絵がカヮィくて即買いしましたァ★(*'-^*) 読んでみたら超カヮィくてはまりましたァ☆ 彼氏がなぜそんなにもストイックなまでに禁欲をしているのか… ちゃんとした理由があったんです!!その理由に納得&感動☆☆二人の続きがもっと見たいです!!ぜひ読んでみて下さい★★
・「男の子がかっこよすぎ!!」
これから活躍すること間違いなしの漫画家、 幸田もも子の初コミックス☆
きゅんっと切ないけれど爆笑のラブコメです♪
話の内容はオーソドックスだけれども、 老若男女問わず楽しめる内容だと思います☆
絵やトーンの使い方などもセンスがよく、 ぱらぱら読んでいるだけでもよい感じかも♪
そして何よりも注目なのが出てくる男の子!!! 超かっこいいです☆☆☆ 惚れます!!
華奢、黒髪、眼が大きい、和服が似合う、胸板フェチ
この中で一つでも自分のタイプと当てはまる人は絶対買うべし!!
・「全力疾走な感じ」
椿さん2作目のコミック。前回の親指からロマンスとは一風変わって不良更正ものです。といっても、そこは椿さんなので、かなり笑えます。不良といっても、ケンカの強いノリのいい女の子がいつのまにかトップに立っていたという感じ。ケンカで退学となり、母親の「縁を切るわよ」の脅しで転校することに。そこで、普通の女子高生として生活していこうとがんばるのですが・・・。
主人公がとてもかっこいい。男気あふれる感じです!!とにかく、笑えます。とってもおもしろい。
転校先でかかわることになる、佐伯先生と、同級生の早坂君との絡みも笑えます。今度の展開がすごーく気になります。
・「ノリと勢いのコメディ」
バカな主役がノリと勢いで駆け回る不良脱却物語。軽さと馬鹿っぽさと笑いが前面に出ている話なので、何も考えずに手軽に読めます。ラブコメディというには恋愛要素が少なめで、あっさりとした男同士の友情に近い感じかと。だらだらせずにテンポ良く話が進むため、読んでいて飽きません。「少女漫画はなんだか恥ずかしくてあまり読まない」という人でも読めるのではないかな、と思います。1巻には5話までが収録されていますが、個人的に面白くなるのは6話以降だと思っているので次巻が楽しみです。
・「武闘派少女が主人公のギャグマンガ登場!」
あり得ない展開のギャクマンガ「親指からロマンス」の椿いづみ先生の連載第2弾「俺様ティーチャー」の1巻がやっと出ました。花とゆめ連載中の本シリーズはタイトルから「主人公は男」もしくは「男の先生に恋する乙女」くらいだろうと勝手に思っていましたが予想に反して可愛いが喧嘩に滅法強い女の子が主役のギャグマンガです。主人公は「黒崎真冬」といういかにも悪そうな名前でおよそ少女マンガのヒロインらしくないキャラです。真冬が不良を束ねて県内統一を成し遂げる際、警察に補導され退学処分となり絶対、喧嘩をしない条件でやっと入れて貰った転校先の高校の教師が以前、近所に住んでいた幼馴染の「佐伯鷹臣」だったところから物語は始まります。そして、鷹臣に仕組まれ、真冬は席が隣の「早坂」君と一緒に風紀委員になり、校内の浄化をしていくことになる。非常にスピーディでインパクトの強いストーリー展開にもかかわらず、椿さんらしいギャグがこれでもかと言わんばかりに散りばめられておりバランスの良い「親指」以上に少女マンガを超越したマンガである。喧嘩ご法度の真冬は喧嘩のあまり強くない早坂を不良達から守るため「ウサチャン仮面」を被り相手と戦うが、この辺のギャグ展開がM1漫才を見ているようで大笑い必至である。
・「うを、はまった」
毎号欠かさず本誌買ってる花ゆめいとなやつがれであるが、前作「親指からロマンス」は第一回だけ読んであとはスルーしてた。が、コイツははまった。 真冬のバカっぷりがたまらん。 鷹臣クンの腹黒っプリがシビれる。 そして早坂クンの真冬に輪をかけたバカっぷりでトドメだ。 それにしても早坂クンは不幸だ。なんたって苗字だけで名前出て来てないんだ。少女マンガのヒロインの相手役(個人的にこーゆーキャラを王子様と呼んでいる)でこんなにおざなりな扱いされてたキャラっていた? 少女マンガとしてはことほどさようにはみ出てる。だがオモシロいってのは間違いない。 ヴィジュアルの「VBローズ」、ストーリーの「しゃにむにGO」、そしてわけわからんパワーの本作の三本が今もなおやつがれに本誌を買い続けさせている。ドキドキもワクワクもありゃしないが、気が付いたら今上げた二作とともに最初に読み出す作品になってた。本来ヴィジュアル志向が強くてこの手の作品にあんまし魅かれないやつがれがハマったんだからコイツはかなりのもんだと思うんだ。なんで満点にしちゃった。 荒っぽい絵で引いてるアナタ、一発どーんと飛び込んで見ちゃいかがかね?
・「バカかわいい」
主人公がバカなんだけどかわいいです続きが読みたくなる作品です
・「荒さはあるものの、勢いのある楽しい作品」
白泉社の新人さんのコミックスはいつも買うようにしているのだが、これは当たり。下の方がおっしゃってるように書き分けには難アリだが、作者のこの作品に対する愛情もさることながら、王道でベタな展開を実に気持ちよく楽しく見せる力はなかなかのもの。特にキャラクターが魅力的。極悪面のモデルと、実は…のモデルが手を組んで、次第に惹かれあっていく様がとても自然でほほえましい。ギャグも冴えてて、いちいち笑える。ラブコメ好きなら手にして正解ではないかと。
最近色んなところで「ウミがかっこいい」という書き込みをやたらと目にするのだが、納得してしまった。オレ様キャラがお好きな方も、是非。
・「極悪面の売れないモデル(←主人公)と、すごい秘密を持った人気モデルのドタバタコメディ」
これぞ少女漫画!ってな感じの福山リョウコさん初コミックスです。ルックスは抜群なのに緊張すると殺人鬼面になる売れないモデルのナカ。このナカちゃん、主人公のくせにちっとも可愛らしく笑いません。街を歩けば通報されるほど(笑)それなのになぜか、すっごく!本当に!可愛いのです。売れないんですけど(笑)
そのナカが同じ事務所に所属する人気モデル・ウミの超重大な秘密を知ってしまうところから物語が動き始めます。恋アリ仕事アリ対決アリと盛りだくさんの濃い内容。
ナカとウミの名コンビ、アナタもきっとはまりますよ!
・「テンポがめちゃイイ!!」
現在も花とゆめで連載中のお話です。とにかくもうナカとウミが可愛い!!ボケツッコミが楽しくて仕方ない。キャラクターがすごくしっかり出来上がっていて感心します。そして福山さん独自のテンポの良さでぐいぐい引き込まれていきます。
この1巻ではまだ恋心の「こ」の字もない二人ですが、
どたばたとモデルの仕事をこなしていく中でゆっくりと距離を縮めていく感じがとてもいい!早くくっついてラブラブになってほしい反面、まだくっつかずにじらしてほしいと思う自分がいます(笑)
とにもかくにも久々に花ゆめにシンプルでドキドキさせてくれるラブコメが登場したなという感じです。悩殺が載っていないと花ゆめが寂しいと思うほど。
早くも2巻を心待ちにしています!
・「気分爽快のモデルラブコメ。」
書店で表紙を見てなんとなく買ってみたら大当たりでした。可愛らしい絵柄とドトーの勢いで一気に読ませます。ギャグもいちいち面白い。で、突然ほろりとさせられる。緩急がすごく気持ちいい。
スタイル抜群なのにカメラの前だと超恐ろしい極悪面になってしまい、歩いてるだけで補導されちゃう主人公那伽(ナカ)と、
すんげーカワイイ悩殺スマイルを武器に一気に人気モデルに駆け上がった、実は肛門科通いな上に○○○の美少女モデル海(ウミ)。この絶妙なコンビに、ウミの正体に勘付いたと思われる高校生カメラマンが絡んできて「これからどうなる!?」と期待させる終わり方です。
読み終わって「あー面白かった!」と爽快な気分になれる漫画でした。2巻楽しみです。
・「人によると思いますが」
友人にすすめられて手にとりましたが、私にはまったくあいませんでした。ノリも含め、好き嫌いがはっきり別れそうな漫画です。
気になった所をあげてみると、
・あまりにもキャラの描きわけが出来ていない。・設定がありきたり。・上のふたつが気になって話に入っていくことが出来ない(百合にみえる・・・)。
中でもキャラクターの顔にメリハリが無く描きわけが出来ていないのは致命的だと思います。
でも、そんなの気にしない!ドタバタラブコメ好き!って方にはオススメです。
・「ちょこっとファンタジー?」
三巻は、今までよりも少しだけファンタジー要素ありでした。桜ちゃんが中学生の正お兄ちゃんと出会う話。いつも自分の事を子供扱いするお兄ちゃんと対等な目線になることでちょこっとだけ素直になって仲直り。 この話には少しながら恋愛要素も入ってきている感じがしました。前巻の片桐君から少しほのめかしてはいたけれど、やっぱりそうなのかなと思います。 他には剛お兄ちゃんの幼なじみと叔父さんの話などが収録されています。私個人的には、剛お兄ちゃんの叔父さんの出番をもう少し増やしてほしかったですね。
・「この作家さんはじめてだけど、面白い。」
ここ最近自分のお気に入りの作家さんの新刊しか手に取らなかったのですが、本屋さんのポップに惹かれてそのままレジに持って行っちゃったのがこの本との出会い。しかも、どの本屋さんも品切れで手に入らないとなると余計に意地になり、4件目にしてようやく手に入れました。読んでみると、絵がキレイなのはもちろんストーリー展開も結構おもしろい。主人公の飛鳥は武道有段者で勉強もでき、しかも学校の理事長の息子という三拍子そろったイケメン。ところが料理もお菓子作りも手芸も得意で、ファンシーな可愛いもの好き。しかも愛読書は少女マンガ。そんな彼が転校生の女の子に恋をしたところから物語が始まるのですが・・・。展開はよくありがちな流れなのですが、主人公が男の子というところが”普通”とは違う。だから面白いのかなぁ?と思います。一部『そんな事起きへんやろ』と思ってしまうところはありますが、今後の話の展開に期待大です(いろいろ事件が起きそうな気配あり)。
・「スピリットオブオトメ」
在りし日(70年代)の一条ゆかり風少女マンガのイントロからの乙男…笑かしてもらいました。いま世の女子が望んでみてもなかなか身に付かない乙女魂は見習わなくては。少女マンガのアプローチを男子に変えているのがただの思いつきで終っていません。詰めだとか設定、細々気になることを言い始めればキリがないのですが楽しませていただきました。ただ期待し過ぎた方には物足りないかもしれません。乙女系男子ではなく乙女のスピリットを持つ男子、ここ大事。ただこの3人の中でいちばん繊細なのは橘くんです。
・「乙男の時代がやって来た?!」
「悪性」を本屋で見かけて絵の綺麗なマンが家さんだと気になっていましたが気になるタイトルで手にした漫画がその人の作品だったとは全くもって偶然で驚きました。
さて、内容はタイトル通り、趣味趣向が全くもって乙女チックなものが好きな男子高校生のお話です。普段みんなの前では、訳あって男らしい素振りをしていましたがひとたび恋におちたその日から、封印していた乙女心がむくむくと・・・。
絵も綺麗ですし、乙女モードのときの飛鳥が可愛いですよ〜。
・「こんな男子って実際にいるのかなぁ?」
いやー、やっと1巻読めたけど、面白かったです。実は乙女的な趣味・考えを持つけれど、そんな自分を隠して男らしくしてきた主人公、正宗飛鳥。「格好良くて頭も良くて純粋で、男らしい強さもあって、料理・裁縫といった家事全般が得意」…って聞いて普通に考えると、非の打ち所の無い完璧すぎる人だと思うんですが(笑)それが乙女チックな男子=乙男という設定で、こんなに面白く出来るんですね。飛鳥可愛すぎる…。周りのメンバーもいい感じです。都塚さんみたいな天然で鈍感でサバサバした感じの女の子はかなり好きです。飛鳥の母は、飛鳥が小さい時に夫に「女になりたい」と言われて出ていかれ、トラウマにまでなってしまって可哀相な感じですけど、この先どう話に絡んでくるのかな?次巻も楽しみです。
・「少女漫画が苦手な方にも是非…!」
少女漫画などカレコレ十数年購入してこなかった私の歴史に幕が下りました。
女性視点の恋愛漫画だと、主人公に感情移入して楽しむ方が多いと思うのですが乙男は主人公が殿方なので、感情移入というよりも『この可愛い男の子の恋を第3者視点で応援したい!』という気持ちで読んでいます。
どれくらい可愛いかというと、胸がキュンとするのを通り越して椅子に座ったままイナバウアー→床で後頭部強打してしまうほどに可愛いです。
主人公が好きになる女の子も、格闘技OK、料理苦手(豪快)、好かれていることに気付かない天然ちゃんですが、そのサバサバした所がまた良し。
画力も高さも伴って大満足。こんな素敵な本に出合え嬉しいです。お勧めです。
●僕と彼女の××× 1 (1) (BLADE COMICS)
・「森永さん最高っす!!(爆笑)」
いやぁ~やってくれました!森永さん!!今回の漫画も私、一個人としては非常に好きです。とある少年と少女が何らかの事故で入れ替わってしまうというのは、そんなにめずらし話でもないのになんでか他の漫画とひとあじ違うのは、森永さんの独特なギャグセンスの賜物でしょう!一応、恋愛モノなような気もしますが、やっぱりギャグが光ります(笑)。見てくれは美少女なのに、男っぽいを通り越して猛獣(汗)な女の子と、その女の子に片思いしている気弱で控え目な女の子だったら良かったのにと思わせる男の子がある実験で中身が入れ替わってしまう。しかもこの話で一番のハズレくじ引いたのは主人公である男の子、彼一人だけというところに腹がよじれるほどウケました(爆)!!読んでいる者にこのまま入れ替わったままハッピーエンドになってみないかなぁ・・・なんて(私だけかなぁ・・・?)思わせてくれちゃうところが私にはツボです。キャラにはそれぞれ個性があるので読んでいて飽きないし(まぁ・・・感じ方には個人差はありますが)何より、読者の性別を問わず男の方も読めちゃうのが森永さんの漫画の一番の魅力です。今後の展開に期待しています!!
・「買っとくべきでしょう!」
男女の入れ替わり漫画です。これだけだと、有りがちですがとにかく人間関係が複雑です。二人共、入れ替わり後に親友に惚れられるという状態に・・。
とにかく主人公である、繊細な心の待ち主 あきらが気の毒で・・しょうがありません。困っているのは彼だけで、相手の奈々子は男の体を使ってやりたい放題!
思わず笑ってしまうようなハチャメチャな内容です。
・「典型的な中に光る森永ワールド!」
がさつ(というか野獣)な女の子とそれに恋する大人しい男の子の体が、ある日入れ替わります。これだけ聞くと何十年前のネタだよ!?って言いたくなる展開を、そこから森永あいという作者によって新鮮に描かれています。この手の話であえて触れられなかった「年頃の男が女の体になったら色々やりたい放題でしょ?風呂は?トイレは?女の子の日は?」という所をズバリ描いてくれていて楽しい限りです。
まさに絵柄に似合わずヨゴレな部分もキッチリ描く森永先生らしいというか…この手のベタな展開がたまらない人は絶対に買いです。
・「入れ替わりモノの傑作のひとつ!期待を裏切らない面白さ」
もう何度読んでも面白くて飽きないし、笑いを堪えずにはいられません!内容的にはオーソドックスな男女入れ替わりモノですが、入れ替わった後が普通とは一味違います。普通こういうのって、女性と入れ替わった男性は大喜び、男性と入れ替わった女性の方はひたすら戸惑い…というパターンがお約束ですが、これは真逆です。さすが森永あい先生!といったところですね。なんといってももとが「おとなしくて地味〜な男子高校生(あきら)」と「超がさつで男勝り度120%な女子高生(菜々子)」で、しかもルックスは良しなので、この2人が入れ替わったら清楚な美少女とワイルドなイケメンの完成!しかも男の体になった菜々子はやりたい放題でしばらく(というかずっと?)元の体に戻る気なし、あきらの苦悩はひたすら増え、続いていくばかり…。さらにお互い元々の親友に惚れられてしまい…と恋愛関係もややこしいことになっていきます。ギャグ、シリアス、ほのぼの、適度なお色気、とさまざまな要素がとてもバランスよく描かれていて、本当に何度読んでも面白さを感じられます。男と入れ替わった女の方が全く戸惑わず、それどころかここぞとばかりにやりたい放題楽しんでいるというのは今までにないパターンだと思うので読んでいて痛快です。もちろん他にも見所満載!詳細は読んでみてのお楽しみですが、「とにかく一度読んでみてください!」と自信を持ってオススメできる作品です。
・「さすが!」
さすが森永あい。一見お約束、そしてありがちっぽい展開のなかにも、森永先生らしいギャグやネタ盛り沢山です。
表紙のイラスト見て引いたあなた、トキめいたあなた、ともかく読んでくみてださいな。
・「テニスボーイ」
とにかく元気で単純!!見ていてスカッとする男の子が主人公のテニスの物語。
・「精神のコントロールが重要なテニスの側面」
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・「『天才』がいないからこそ面白い。」
テニスマンガ自体少ない現代・・・。あるとしてもありえない大技で勝負したり、現実離れした作品が多いように思われる。
私はこの話の登場人物たちと同じく、高校の硬式庭球部に所属しているが、ここまでテニスのメンタル面を詳しく描ける作者に、大きな感動を覚えた。
高校のテニス界は、ジュニア上がりの選手がメインで、初心者が勝ち進むのはかなり難しい。しかし主人公伊出延久は、初心者であるにもかかわらず、持ち前の運動神経のよさと前向きな性格でめざましい成長を遂げていく。一方で延久のダブルスパートナーである滝田留宇衣は、ジュニア時代活躍した経験がありながら、精神的な弱さに苦しみ、テニスへの情熱を失いかけていた。しかし、延久のテニスへの情熱に影響され、彼もまた、精神的にも技術的にも成長していく。
スポーツをしている者なら、このマンガの登場人物のいずれかに自分を重ねて読むことが出来る。そして、作者は間違いなく読者に、心に染みるメッセージを残してくれる。
スポーツマンガに私たちが求めるものがすべて詰まっているこのシリーズを、ぜひ、多くの人に味わってもらいたい。
・「史上最高のテニス漫画」
羅川真里茂という漫画家の作品はやっぱり集め甲斐がある!そう思わせてくれる作品。高校公式テニスを舞台とした青春ドラマ。少女マンガにありがちな、恋愛に傾きすぎたり、話が本筋からそれたりすることもなく、序盤から後半まで一貫して「テニス」を通して、人物描写をしているところに驚嘆する。高校の頃に、部活に全てを捧げた人間にとっては、共感できるものがあると思う。何回読んでもウチ君に泣くw途中で、絵が「赤僕」調から、モダン調?wに変わっていくのが、嫌だったファンもいるようだが、個人的にはさほど気にならなかった。
次はソフトボール書いて欲しいw
・「めっさおもろいやんか」
…おもろい!!すっごく詳しく、精密にテニスが描かれているのでとても読み応えがあります。なんか漫画にありがちなあっと言う間に上手くなるパターンではなく、しっかり主人公のテニスの出来ないっぷり、その悩みを描いてくれているので、ほんっとうに読み応えあります。
・「かわいい赤ちゃんだけじゃない!」
「『赤僕』はマンガを描くときの実験台」と羅川さんも自壊しています。確かにマンガノウハウっぽいことはいろいろ赤僕で試したっぽい(いくつか失敗した跡のようなものもある気がします笑)
実験台、というのもシチュエーションに応じた心情描写が主だと思います。絵もだんだん上手くなってる気がします…が
小学生が性に目覚めるところや、兄弟などの男女の力関係、
恋人のつきあい方、などなど。しかし、どんなシチュエーションでも最後にはかならず救ってしまうという、商業的側面も少しだけ見えます。
ですが、いろいろな拓也がこの、「赤僕」の中で見えました。あくまで小学生であり、実の保護者であり、そして弱い1人の人間であるところ。
そういったこともあってか、拓也の心情描写を表した
日記調のテイストがよく出てくるところもこの作品の特徴かもしれません。これはいかようにも実のかわいさなどにかまけていてはいけません。そんなレベルにとどまるべきマンガではないことは間違いないです。うわべっつらがかわいいくせに渋いマンガかも。
試しに、読んでみてください。
・「涙なしでは読めない作品☆」
この本「赤ちゃんと僕」は小学校高学年の拓也くんが亡くなった母の変わりにまだ幼い(幼稚園)弟、実くんの世話をすると言う話。最初のころはケンカばっかりしてたけどだんだん相手のことを理解していって・・・と言うようにいろんなイベントをのりこえて二人とも強くなっていく姿が分かってきます。この最終巻では何と実が交通事故にあってしまい・・・!!もう涙なしでは読めない一冊デス。老若男女ともに楽しめる+感動する一冊です。
・「男性が読んでも面白い少女漫画の傑作です。」
羅川先生の出世作。少女漫画だが、恋愛を話の主題に置かないホームドラマなので男性でも読みやすい。榎木家はお母さんが次男の実をかばって交通事故で亡くなり、長男の拓也とお父さんの3人家族。小学校高学年の拓也は弟の母親代わりも務めて日々奮闘しなければならなくなる・・・・。と書くと単なる「お涙頂戴」的な話かと思われがちだが、しかし内容は「日常生活の中に潜む様々な事件」を浮き彫りにし、しかもそれが多岐に渡って決して「子供向き」とは言い切れない。笑って、ほんわかして、考えされられて、そして最後にはしっかり泣ける・・・そんな漫画。
位置付けでは「少女漫画」に振り分けられてはいますが、実態は「老若男女」で読者を分けない漫画と断言できます。絵としても見やすいです。「少女漫画」っぽすぎないので男性でも入りやすい。
内容も小学生を主人公としながら、日常に潜む様々な事件を浮き彫りにする作者の手管が冴え渡ります。恋愛要素は薄いですが、拓也と実の両親が出会って恋に落ちる話はその薄い「恋愛要素」を全開にしての感動的なお話に仕上がっています。
設定が似たもので女の子の姉妹が主人公の「くじらの親子」(くりた陸・作)と併せてオススメします。
・「ラストがちょっと不満」
物語として盛り上げやすい方を選んだ様に感じて、感動一歩手前で踏み止まってしまった。
・「性格がよすぎる主人公」
事故で母親を亡くした小学生の拓也が母親代わりになって弟の実の面倒を見る姿を健気に描いたお話。
以前読んだあるマンガに「ベターなセリフはみんな切る」「みんな間違ってる」という制作裏話があったのだが、これはまさにその対極にある感じ。
とにかく拓也がまっすぐで「正しい」。何か事件があっても最終的には敵(?)らしきものも改心したり、心ある友人達がガッチリ周囲を固めてくれていたり。ここまで拓也が顔も性格もよいというのは作者の思い入れの強さなのだろうか。
この方の描く幼児はとってもかわいいです。(大人の絵は苦手)
・「バスケットマン桜木誕生!」
超高校級の不良である桜木花道、彼の中学生活は失恋の失意で幕を閉じた。そんな彼が高校で不純な動機からバスケットをはじめる。根気のない彼に単調な練習に耐えられるのか、、、。はっきり言ってこの漫画の登場人物は個性的過ぎる。しかしそこが魅力でもあり流川という男に惚れた女性が多発するほど。とにかく面白い。ぜひ読んで見て欲しい。
・「★無限大!」
感動っすよ感動!!
後世に残したい傑作です。芸術です。まだ未読の青少年は今すぐに買って読んでください。絶対に、絶対に後悔はさせません!特に終盤(コミック23巻以降)は涙なしには読めません。悲しくて涙が出るんじゃないんです。感動で涙が止まらないんです。皆さんにもぜひ、この熱い感動を!
・「桜木の成長」
バスケのルールのことは何もわからなかったけど読み始めたら見事にはまった。初心者だった桜木のはちゃめちゃな試合、成長、だんだんと開花していく才能。ホント面白い。ルールも読んでいくうちだんだん覚えられた。泣かせる所は泣かせ笑わせるところはしっかり笑わすというメリハリも良かった。
・「とにかく読んで!」
バスケットマンガ…いや、スポーツマンガの最高峰と言っても過言ではないと思う。
ヤンキーの桜木花道は、並外れた運動量と身長だけが取り得のお調子者。高校入学早々、赤木晴子に一目惚れし、彼女に気にいられたいがために勧められるままバスケ部に入部する…。
スポーツ物らしからぬ出だしだが、このスポーツマンらしくない主人公が、徐々にバスケに目覚め、のめりこんでいく様が実に面白い。バスケットに関するシリアスな部分と、それ以外のギャグの部分がいい具合に噛みあっていて、硬軟メリハリのついたバランスの良さが最高だ。主人公の性格設定はいささかふざけている感じではあるが、それがまた良い。
そして、バスケットに関する部分はものすごくクオリティが高い!絵柄は迫力があり、試合のシーンのスピード感、興奮は筆舌に尽くしがたいものがある。また、試合展開も決して読者を飽きさせず、バスケットなど興味なかった私のような読者さえもぐいぐいと引き込んでいく秀逸さだ。作者が本当にバスケットを愛していることがよく分かる。
脇を固めるキャラクターも個性が強く、魅力的だ。彼らが繰り広げるバスケの死闘は、ぞくぞくするほど楽しく、何度繰り返し読んでも色褪せない感動をくれる。
・「スポーツの素晴らしさ!」
中高生の時、部活に汗した人ならひときわ感動できるでしょう。スポーツ漫画の傑作ですね。一人一人にドラマがあって、中でも三井は泣かせます。バスケへの断ち切れない情熱・・・。私も友人も皆、三井が好きだった。いまさらどうこう言う必要もない名作。見てない人は是非!
・「半分」
スリラーバーク編も終わり、新たな旅へ。
この巻のゾロ、間違いなく惚れます。男前。『麦わら』というチームの素晴らしさも再確認。
ブルックのお話もとても切なく、涙がポロリ…。
ずっと胸にくすぶっている数々の謎も、この50巻でいくつか解き明かされてスッキリします。(そして新たな謎も生まれてモヤモヤします。笑)
今後の展開が本当に楽しみ!今からすでに51巻が待ちきれません!!
・「祝50巻!&「8人目」」
人魚の島を目指し、W7を出航。本来の目的地ではなかったものの、大きなエピソードとなりました。
スリラーバーグは完全に壊滅はできなかったので、後々、絶対何らかの話しがありそうです。
ブルックにラブーンのことを伝えることができました。ブルックの属した海賊団の話は、とても悲しいけれど、海の男・海賊の潔さみたいなのを感じました。いつの日か、ラブーンに再会できることを祈ります。
また、麦わら海賊団の最初の仲間、ゾロとくま(なんて軽い名前と技…)のやり取りのよかったです。絶体絶命!!ですけど、これまたやはり、ゾロの剣士としてカッコいい言葉がたくさん出ました。サンジが(話したくてうずうずする)元・ゾンビたちに聞いた話は知りたいです。
さて、ついに(ようやく)人魚の島に行けそうです。これで半分…これで?????あと50巻?あと10年????…面白いので、最後まで付き合います…涙
・「とうとう50巻。」
とうとうONEPIECEも50巻に突入ですね。50巻入ったにもかかわらず衰えない感動とロマン。本当に素晴らしい作品だと思います。
スリラーパーク編、終わりですね。終わった、と安緒した瞬間再びハプニング、という展開で本当度肝抜かされます。今回はゾロ好きには逃せないシーンもあり、仲間への思いが伝わってきます。スリラーパーク終了後の話は本当涙腺が緩みましたね。
次に続くお話もまた気になる内容で。早く続きが読みたくなりますね。
・「再びあの場所に」
祝★50巻っ!!! まず本屋で表紙見た瞬間に鳥肌立ちました…!表紙カッコょすぎる!!ルフィのくわえてるモノは内容読んで理解でき、またそこで「ぁぁ…!」と感動……さすがONE PIECEデス!この表紙BIGサイズで欲しい!!スリラーバークは微妙だとぃぅ人が多かったみたぃだけどこの巻は読んでほしぃ!!ゾロの男気、ゾロ・サンジのルフィへの想い…涙が出ました。ブルックの回想は文句ナシの感動!!これも泣いてしまぃました。つぃに念願の音楽家ですね♪エースのその後の事もわかります!!そしてもう一つの感動はゃっぱり“再び辿りつく”。50巻とぃぅ節目で冒険が半分…凄ぃ!!ココには書ききれなぃ程内容の濃い50巻ですょ☆51巻も早く読みたい(>_<)
ONE PIECEファンは誉めすぎだと言ってる方がいますが…「ONE PIECEが大好きなんだから」誉めたってぃぃじゃんか。私は好きな物は素直に好きって言います。
・「ここぞというシーンを」
先ずは50巻おめでとうございますと申し上げたいです。物語が雄大なので100巻だって行けそうな。勿論全部読みたいです。ワンピースは大人になってマンガを童心から楽しめなくなっていた自分でも面白いと思うことができた、それだけでも非常に価値ある作品になってます。
人が死なない所に違和感を持ったことはあったけれど、マンガはマンガ。つまり寓話は寓話というか、現状が惨澹たる世界情勢を日常生活の中で見ている限りにおいてはマンガの中ではせめて嫌な事(不幸な死)は見たくない時だってあるので"ぬるい"世界観のある作品があっても別にいい位に思えてきています。特にワンピースは仲間と共に在ることの喜びを最大限描ききってきた作品だと思いますので、できればだけど最後まで1人も欠けて欲しくありません。
そして悪役にも独自の立場や想いがあるということを客観的に描いている感じで好感持てます。ペルが死ななかった時は流石に驚きましたが、それこそが尾田作品の優しさ、良さだと捉えて読んでます。
この50巻ではこれは絶対見たい!というシーンがちゃんと用意されていました。尾田さんは作者であると同時に(熱心な)1読者でもあるのでしょうか。抑えるべき所さえ抑えられていれば概ね満足です。(今回ゾロすげーかっこえぇ。笑)
もしも不満があるとしたら話はもっと複雑になっても構いません(笑)
・「じ〜んときた」
久しぶりに良かった。自来也が偵察に行くと言い出した時「なんかもしかして・・」と思ったのは私だけではないはず。案の定そうでしたが自来也の回想シーンがグッときた。こんな感じでテンポよくいってほしいのとナルトがもっと精神的に成長してほしいなぁ。
・「戦闘」
まず表紙に感動しました。発売前からこの二人が来るだろうなとは予想していましたが、いざ実物を目にすると自来也の死が更に辛く感じました。そして、ついにうちは兄弟の最終対決が始まります!流しで見れば前半は幻術ばかりで飽きがくる内容ですが、個人的には“うちは”らしい写輪眼を活かした幻術合戦で良かったと思います。他にも、火遁と手裏剣のぶつけ合いの描写に迫力があり好きでした。でも今回の注目はやはり自来也の最期(?)の戦いでしょうか。好きなキャラクターなだけに残念ですね、かといって「実は生きていた」な展開だけは勘弁です(笑)
長期連載する上で後付けによる矛盾等仕方ないと思いますが、この作品はそれが多少目立つ気がします・・・それでも自分はこの作品が好きで最後に向けて頑張ってる岸本先生を応援していきたいと思っていますので満点。
・「復活か!!」
最近のNARUTOは低迷気味。。。と言われていたがこの巻で息を吹き返したように見える。地雷也VSペイン、サスケVSイタチ。戦いと回想が中心となっていたが、地雷也とペインの戦いでは謎が、イタチとサスケの戦いでは木の葉歴史や謎がうきぼりになってきた。2回も読み返してしまい、次の巻が待ちどおしくなったのは久しぶりのこと。表紙も師弟の微笑ましい絵だったのでよかった
・「これからのナルトにはめがはなせませんよ!」
最近のナルトは蛇足が多くて、なんかグダグダで、忍者らしくもないし、面白くなくなってきた・・・多くの方がそう感じていたでしょう。しかし・・・ようやくジャンプの展開も目がはなせなくなってきています。ナルト復活です。是非、今後のナルトに期待してほしいです!
・「よかったです」
普通におもしろかったです。見せ場があり、話がすすみ満足しました。そろそろ終わりが近いのかな?
・「いや、普通に面白いよコレ」
ギャグパートとシリアスパートのギャップが熱い良漫画。下品なのが苦手な人が嫌いってのはわかるけど腐向けが嫌いだから嫌いって人は眼科行った方が良い。
・「最高、最強の漫画、面白すぎ!」
私はアニメで知ったのですが(BLEACHの後で放送開始で一緒に録画されていたので)、最初はあんまり気にもかけなかったんです。最初の方を1分くらいちらっと見て普通に時代物っぽい話かな、という認識しかなくて。しばらくHDDの中にほったらかしでした。それが試しに第1話を全部見てみたらあっという間にハマりました。いい意味で完全に裏切られました!それから1週間もしないうちにコミックス全部揃えてしまいましたよ。銀さんはジャンプらしからぬ主人公だし、周りのキャラも超超個性的な面々ばかり。世界観もぶっ飛んでるわ、下ネタ、あぶないギャグはぽんぽん飛び出すわ…。でも決めるときはばっちり決めて感動させてくれる。このときのシーンやセリフは最高にかっこいい!このギャップもまた魅力ですね。1巻はまだ絵がぎこちない感じがありますが、ギャグの切れ味は鋭いです。正直、好き嫌いが分かれる漫画だと思いますが、一読の価値は十分あります。興味を持ったらとりあえず読んでみて損なしですよ。一度ハマるとやみつきになることまちがいなしです。
・「これでいいんだ」
皆さん仰っている様に、好き嫌いが別れるというのは確実です。ジャンプ読者の方ならばわかると思いますが、銀魂はどちらかというと「ボーボボ」より「ジャガー」よりになるかと思います。
ボーボボのように兎に角ギャグを飛ばせ(そこがボーボボの良いところですが)系ではなく、独特の雰囲気で笑わせるのです。
銀魂のギャグを見ていても、「何コレ。ただ普通に突っ込んでたりするだけじゃん」と思う人も多いと思います。そこはもう、言葉じゃないんだ。雰囲気を楽しめ、と。勿論言葉も面白いんですがね。雰囲気を感じろ、と。
銀魂の面白さは内容だけではありません。
本誌での巻末コメントやアシスタント大西と作者のやりとり(空知が一方的に)など。滲み出ますね、本当の面白さって。
銀魂はこれで良いんです。読んでて自分に自信が出てきます。これで良いんです。
・「一回読んでみて下さい。」
この漫画は、はまる人はめちゃめちゃはまり、ダメだと思う人はめちゃめちゃ引いてしまう、ゼロか百かどちらか、という極端な漫画です。下品だし、下ネタばっかだし。
なので、まず、古本屋でもマンガ喫茶でも人からら借りてもいいので、3巻まで読んでみて下さい。少しでも面白いと感じる事が出来たら全巻買う事をオススメします。貴方にとって、最高の漫画になることでしょう。私はこの漫画にめちゃめちゃハマった人間です。この漫画に出会えてよかった。と思っています。この巻はまだ絵も見づらい所があるかも知れませんが、巻を重ねるごとにストーリーも絵も、どんどん上手くなってきます。作者のボヤキもどんどん酷くなるので、笑えますよ。
・「銀魂。」
時は江戸のちょっとかわったギャグ漫画。悲しい時代に悠々と生きる主人公とその仲間達の生活ぶりはまさに見ものです。これを「一巻」として読むのではなく「一話」ずつ読んでいけばその面白さがわかると思います。
空知先生の独特のギャグはとても病みつきになります。そして、せりふ回しがうまい。独特のキャラクターもたくさんでてきますが、どれも愛着がもてそう。
とにかく、私は好きです。面白い。ぜひ買ってみてください。
・「みんなが知ってる」
今や日本だけでなく世界規模で人気があるマンガ。それがドラゴンボールです。ほとんど知らない人なんていないんじゃないかと思いますが、あえて紹介したいと思います。それくらい、いいマンガなんです。ジャンプ600万部の時代を支えたのがこのマンガです。それだけのことはあり、内容は誰でも楽しめる作品です。作者は鳥山明さんで、絵がうまく、所々に入るギャグも、そこらのギャグマンガよりおもしろいです。なにより、戦闘は繰り返しなんですが、ぜんぜんあきません。それだけ引き込まれるのです。魅力的なキャラもたくさんいて、絶対楽しめるので、是非、読んでみてほしいです
・「最後は蛇足ではあるけれど」
連載当時に同時進行で読んでいたころを思い出しながら読みました。多くの方の感想通り、フリーザあたりが最高に面白く、セルと魔人ブーは蛇足と言えばそれまでですが、ジャンプとしても「ドラゴンボール」に連載終了をされるわけにもいかなかったのだと思います。ともかくも読み次がれていくエンタメ漫画の大傑作であることは間違いないところです。また、鳥山明の画力すごさも感じられます。もしまだ読んでいない人がいるようなら、間違いなくオススメの漫画です。
・「Masterpiece!」
鳥山明先生が世に送り出した漫画「ドラゴンボール」の最終巻。日本の漫画を代表する、先生の最高傑作。第1巻から最後であるこの第42巻までの全42巻にわたって、壮大な物語が繰り広げられる。
7つあるドラゴンボールを追い求めてさまざまなキャラクターが登場し、戦いを繰り広げる。
とにかく読んでみるといい。必ずその面白さの虜になる。
・「DRAGON BALLという漫画」
小さい頃アニメで知り、小学校に入りジャンプで読むようになって程なくして連載も終わり42巻を買った。当時、越えられない壁であり絶対的頂点に位置する漫画だと思ってた。そして大人になった今も「DRAGON BALL」の人気は衰えていない。
例えば今「DRAGON BALL」に出会っていたらどうだろうか。大人になってしまった自分は、強さが増していくばかりの展開ってどうだろう、と考えたり。子供ながらに「最初にフリーザ来たら悟空死ぬよなあ」とか考えてたことも思い出した。今も「DRAGON BALL」が好きだと言えるのは、どうしてもなつかしさや夢中になった興奮を覚えているから、という要素が絡んでくる。それらは「感想」とは切り離せない感覚。もちろん子供の頃の意見だろうとおもしろいと感じた記憶がある以上、おもしろかったというの間違いない。ただ、時代を創った漫画も何もかもが完璧ではないと気付かざるをえなかった。きっと越えられない壁は思い出のなかの「DRAGON BALL」であり、頂点だったはずの「DRAGON BALL」も事実としてたくさんの漫画のなかのひとつなのだと、今は思う。
「DRAGON BALL」が終わり、しばらくして始まった「ONE PIECE」は中学からの多感な時期の自分に影響を与え、早い段階で「DRAGON BALL」を越える存在となった。そしていつのまにか記録や巻数も「DRAGON BALL」を越えていった。もう個人的にはNo.1少年漫画は「ONE PIECE」だと確信している。それでもなお、「DRAGON BALL」はNo.2だという気がしない。なんか理屈を超越した領域にこの漫画はいると思う。ただ、おもしろい、「DRAGON BALL」を語るにはそれで充分かもしれない。それほどまでに「DRAGON BALL」の存在はでかい。
・「決着はつくのか・・・」
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空、息子の悟飯、悟天と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。本作では地球も滅ぼされ、界王神界で最後の戦いを繰り広げる悟空と魔人ブウ。だが、超サイヤ人3の力を持ってしても、ブウを倒すことはできない。今、全宇宙の運命を賭けた戦いに決着はつくのか・・・。
・「普通の」
野球漫画なら「ここで必ず逆転する!」って場面で無得点。うな垂れ気力を失うニコガクナインに突如現れた川藤がゲキを飛ばす。すると水を得た魚の如く復活。ここのシーンが好きだネェ。連載終了して何月も経ちますが、何かこういう熱い漫画がありませんね、今のジャンプって。かつて「友情・努力・勝利」が信条だったジャンプに明日はあるのでしょうか。
・「詳しいストーリーは見てからのお楽しみ」
「男とは何か?」「夢とは?」学ぶべきことが本当に多かったこの漫画の最終巻、目黒川高校との試合の結末、そしてその裏にあるストーリーには、正直、泣けます。
川藤の男っぷり、しかし恩着せがましくないその態度。
それに感化されて、どんどんと男らしくなっていく野球部メンバー達。
この漫画の最終話は、あっさりとしている
ように見えますが、本当の結末は、読んでいる私たちが考えるべきものなのだと、そう思います。
このような熱き、夢多き、友情濃い、そして読んでいる私たちのやる気を奮い立たせてくれる漫画は、全巻とも揃えて持っておくべきです。そして、その続きは読者である私たちが実生活にて、作っていくべきです。
とは言えども、森田まさのり先生の
新作を、心より待ち望んでしまうのは、私だけではないでしょう。
・「なんなんだよ」
鳥肌がとまらなかった。涙もでたし、ここまで漫画の世界のキャラが近くに感じたのは滅多にない。 自分は漫画じゃないけど絵を描いていて、この作品を読んでとても嫉妬した。自己満足でおわってる今の自分じゃこんなの描けない。漫画ってすごいなぁ
・「感動!読んで損はなし!」
最終巻、読み終わって涙が出そうになった。中学時代野球をやっていた自分。こんな野球やりたかったと思って仕方ありません。部員全員の根性、魂、信頼、どれをとってもカッコいいとしかおもいません。 森田先生には色んな事を教わりました。
・「こんな先生に教わりたかった」
スポーツ物や 熱い漫画は苦手だと思っていたが冷めたふりして 実は自分は求めていたのかもしれない。
本当にいたら 今時臭すぎる先生だがこんな先生に教わっていたら 自分も目の前の何かに向かってもっと情熱的になれたのかもしれない・・・そんな風に思えた漫画だった。読んで良かった。薦めてくれた友に感謝したい。長い話だが 一気に読める。
・「こんなに壮大な話は読んだことがない!」
主人公は植物と会話ができる女の子、ありす。そして、別の星の住人として月で地球を観察していたというを前世の夢を見る7人の話。今の生活と夢で見る過去が深く入り混じって、また、それぞれの関係などが徐々にわかっていきます。前世の記憶を持つ7人の他の登場人物の関係も複雑にからみあっています。とても複雑で、壮大な話なので、はまるとやめられません。そして、読んでるうちにこの地球のこととか、色々と考えてしまいます。この話が書かれた当時よりも今のほうが、ずっとずっと地球は悲鳴を上げてるはずだから。
・「男が感動したらいかんのかー!?」
僕は姉の影響で色々少女漫画を読みましたが、まちがいなくこれが最高傑作です。通して読むと本当に面白いですね。ホントに感動して、不覚にも泣いてしまいました(苦笑)
とんでもないスケールのSF大作です。小説、映画などでもこれだけ壮大な物語はちょっと思い当たりません。最初からこういう話にしようと思って書き始めたのか、自然になっていったのかはわかりませんが、間違いなく作者は天才だと思います。通して読めば大傑作なのはすぐにわかりますが、一話一話だとなんだかわかりにくいので、連載時は人気があったのでしょうか…なんて余計な心配をしてしまいましたが。
ところでタイトルのことですが、以前女友達にこの漫画で感動したことを話したら「女はいいけど男でこの漫画好きなのはなんかイヤだ」と言われましたよ…誰のエピソード、どのシーンのことを言ってるのかはすぐにピンときましたが…別にいいじゃないかあぁぁぁ!ねえ?どうですか?
蛇足ですが何かの雑誌で仲間由紀恵さんが「一番好きな本」として名前をあげていました。そういえばありすと仲間さんてちょっと似てるかも…少なくとも見た目は。
・「輪の孤独な頭脳戦」
少女漫画の中で、一番好きです。十年間不動の一位です。読むたびに唸ってしまうし、むしろ愛着は増すばかりです。特に、だれかをむちゃくちゃに傷つけたくなったりした時に読むと、違う味わいがあります。親書版、愛藏版、文庫版、、、と繰り返し読み継がれている作品は、奥が深いです。
・「よかった」
昔、単行本でもっていたのですが愛蔵版で買いました。やっぱりこの漫画は良いなあ、と久々に読んで思いました。スケールの大きさ、漫画以上の内容だなあ、と思います。
・「できれば1/4のたわごともあると嬉しかった。」
コミックス全巻持っていますが、あらためて愛蔵版も揃えようと購入しました。★やはり大判で紙質がいい。カラーページもあり、充実しています。最後のページに日渡先生の最新のイラストとコメントも載っているのが嬉しい。
ただ、せっかくなのでコミックスに載っていた「1/4のたわごと」も有ると嬉しかったなあ…せめて本編に関わるような内容のところだけでも!★★
●天(そら)は赤い河のほとり (1) (少コミフラワーコミックス)
・「全巻揃えてから読み始めて!」
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・「読むならやっぱり最初から。」
天河はどこから読んでも面白いけど、最初ッから読む方がユーリの人間的成長や、ユーリとカイルの愛の深まりが良く分かります。ナキア皇妃の魔力でヒッタイト帝国にさらわれたユーリ。いけにえになりかけた時にカイル皇子に助けられ、彼の側室になることに?なんとか自分の国に還ろうとするユーリだが、皇妃はユーリの首を落とすために罠を仕掛けてくる。ユーリは皇妃の罠から逃げられるか?さて問題です。ユーリはヒッタイト語が分からなかったけど、ある時から言葉が分かるようになりました。ユーリに何がおこったのでしょう?答えは天河1巻で。カイルとユーリの関係が後の巻と違っているのもおもしろいです。
・「秀逸!!」
篠原先生の作品の中でも、最も壮大なスケールを持つ作品。大好きな作品です。
主人公ユーリは普通の日本人中学生。彼女が不思議な力で古代ヒッタイト帝国に連れてこられた所から物語は始まる。最初は訳が分からず混乱しておびえるユーリだが、追われている所を助けてくれたカイルとの出会いが彼女の運命を変える。カイルはヒッタイト帝国の皇子。人望厚く美しく頭も切れる。(が、ちょっとスケベ)利害が一致することから、名目上ユーリを自分の側室として傍におく。
自分の息子を帝位につけるため、生贄として魔術でユーリを呼び寄せた王妃の魔の手から逃れることがストーリーの軸としてありながら、それだけでは終わりません。カイルとユーリの間に芽生えた愛情から派生する葛藤や苦悩、王妃の過去・・・等々が絡んできて飽きません。何と言ってもユーリが女から見ても惚れ惚れしますね。彼女が、ヒッタイトの、アナトリアの歴史に名を刻んでいく過程は爽快だし、一つ一つのエピソードも秀逸。ただの守られてる女なら、こんな展開はないでしょう。カイルも色気たっぷりなできた男で本当にかっこよいです。この2人のラブラブっぷりは羨ましいくらいです。
この作品あたりから、随分絵の感じがかわった(線が太くなった?)気がしますが、元々絵が好きで読み始めた先生ではないのであまり気になりません。ちょっと歴史のお勉強もできたような得した気分にもなれるのでオススメです。
・「最高!!」
天河は最高です!わたしはまだ16巻までしかよんでいないんですが、その後が気になって気になってしょうがありません!!わたしがユーリだったら日本に還るよりも、カイルをとっちゃうかも…っていつもおもっちゃいます…(笑)とにかく読む価値ありです!!星5つじゃたりないくらいです!!はやく続きが読みたい!!!!!
・「遺跡巡りしたくなる。」
壮大なスケールで描かれる、古代ヒッタイト帝国を舞台にした作品です。実際の歴史とリンクさせながら進められ、エジプトや隣国との関係も知ることが出来ます。
切なかったり、本気で泣けたり、皇妃をどうにかしてやりたくなったりなど・・・見所は満載です!戦や策略など、先が読めない話の展開に読み出すと止まりません。篠原さんは、すごい方だと思うばかりです。他の漫画に比べてスクリーントーンの使い方が上手でメリハリがあり、全体的に白黒はっきりしています。読みやすいです。カラーもかなりキレイです。
現代人が古代へ行ったらこんな感じなのかな?と思いました。身分も何もない現代から身分が重んじられる時代へ連れ込まれる主人公。読んでいて自分が言いたいことを主人公が言ってくれるので読み応えたっぷりです。オススメです。
・「とっても面白いですよ!!」
このマンガのお話はこのようなものです。
大好きな考古学を学び、エジプトに留学しているアメリカ人の大富豪の娘、キャロルは父が経営している会社で、なんとエジプト王の墓が発見されたが、王のミイラを見ない間に泥棒にミイラを盗まれた。盗まれたミイラのエジプト王の姉、女王アイシスは弟、メンフィス王のミイラを捜すため、現代に蘇る。
キャロルに出会ったアイシスは、キョロルや父や、キャロルの兄ライアンなどが弟の墓をあばいた(発掘)ことをしり、父を殺したあと、キャロルを殺そうとするが、そのときには、アイシスのいた古代エジプトへ帰らなければならなくなり、せめてキャロルの家族を苦しませようと、キャロルを古代エジプトへさらっていく。
古代エジプトへ。そこから、めずらしい金色の髪と、青い瞳、美しい白い肌を持つキャロルを一目見たエジプト王のメンフィスは彼女に興味を持ち、キャロルはメンフィスにつかまり、いつしかメンフィスがキャロルを愛してしまっていて、キャロルは求婚されるはめに…。
というものです。これよんだら絶対はまりますよ。エジプトに興味を持ってしまった方もたくさんおられます。また、いい勉強にもなりますよ。色々な国のことがこの後出てきますし。
ですが、このとっても面白い作品も、今だけでも51巻あります。まだ連載が続いている作品の上、だんだんと話がワンパターンになり、キャラの絵も雑になってきます。最初の方の物語だけおすすめします。メンフィスもものすごい美形ですよ。
しかも、物語の進展もとても遅いです。でも、1巻〜10巻ぐらいまでははとても面白いです。
・「エジプトの魅力満載」
作品自体は有名だったので昔から知っていたけど読んだのは最近です。エジプトに興味があったワケでもなく、まわりの友達に「すごくおもしろいよ!」とすすめられてなんとなく読んでみたところ、見事にハマりました。最初は絵の古さにちょっとひいてしまったけど、読んでいくうちにこの絵に最大の魅力を感じるようになりました。
ストーリーが長いにもかかわらず全く飽きさせない展開で、一度読み始めてしまったらもう続きが気になって気になって頭の中は王家の紋章のことばかり。ストーリーの舞台は古代エジプトで、他にもヒッタイトやアッシリアなど周辺国も出てきて、古代史に興味がわきました。長い分読み応えがあります。
・「正しい少女漫画」
エジプトにはまってしまう危険度大の漫画です。 そして、登場人物に本気で恋してしまう危険度も、かなりのレベル数です。 しかし、女子たるもの、この門はくぐらなくてはいけません。 初潮を迎えたら、正しく『王家の紋章』を読んで、正しく「少女漫画」を堪能しましょう。 エロい場面がなくても、本物の少女漫画は「おもしろい」のだということを理解しましょう。 大人になる前に。 夢とロマンがいっぱいの、ロマンス爆弾みたいなすごい少女漫画です。
・「流石!細川智栄子」
主人公のキャロルがしゅっちゅう他の国の王子にさらわれてキャロルのお人好しさにハラハラ・ドキドキそしてある時はイライラしますが読んでて次は一体どうなるの???一体いつにメンフィスの元に戻るの?と次は次はと止まらず読んでしまいたくなる内容です。そしてそして細川さんのエジプトについての詳しさにも驚きます!この本を読んで私はエジプトに行きたくなったくらいです。エジプト周辺の歴史にも詳しくなっちゃう作品です。又キャロルの衣装にも注目!お姫様大好きな人には必見だと思います。
・「少女漫画の王道かも」
高校生の時に、連載が始まって、今も続いているというのが、気になっていたのですが。ようやく、購入する気になって読み始めたら、ヘンにはまってしまいました。大恋愛もの。少女漫画の王道。気恥ずかしくなるくらいなんですが、なぜか、話にすっかり魅了されてしまっている。確かに、漫画の絵は一昔前なんですが、ストーリーを読ませるというテクニックがすごいです。まるで、昼メロといわれるドラマよりも、凄いかも・・・・。文庫ということもあって、読みやすいです。ただし、時間がユックリとれるときに読まないと、はまるまでには、3分の一くらい読み進まないと、面白くない。やはり、メンフィス王が登場して初めて、ハマル要素が出てきます。
・「とても。」
心に、響く。少女漫画に手を出したことのなかった私が、唯一全巻集めようと思った少女漫画です。漫画で泣くなんてありえないと思っていました。それがなんと蓋を開けてみれば、3巻読破したところで確実に4回は泣いていました。それも、涙を止めようと思っても止まらない。言葉に助けられてるなぁ、って思いました。絵柄とか、少女漫画とかいう以前に、漫画の端々に散りばめられた言葉たちを見て欲しい。絵柄がいやだとか、少女漫画はちょっと・・・とかは、そのあとにして頂きたいなぁと思います。本当に、心からお奨めしたい作品です。
・「全体的な感想なので読んでない方のために1巻にレビューを書きます」
いろんなキャラが登場します。自分が好きになれない人、自身に満ち溢れてる人、他人とうまくいかない人、誰にでも優しくしてくれる人・・。いろいろな人がいるけど、みんなそれぞれ悩みを持っています。この漫画はいろんな人の見方があると思います、読んでいて「こんな考え方をしてる人もいるんだ~・・」って思ったりもしました。
共感できたり感動したり、逆に読んでいて実感がわかなかったり、でもそれを理解できたり。
最初気になってた時は、少女漫画で「異性に抱きつかれたら変身する」なんてホンワカファンタジーじゃん、、なんて読むのをためらってたりしましたが、読んでみると結構奥深く、感動するわ笑いあるわで面白いです。
キレイ事が嫌いな人や、他人に興味を持てない人・・などそういう方にはあまりオススメできるとは言えませんが、そうでない方にはオススメできます!結構続いてるので全部読むのには時間がかかると思いますが一度読んでみてはいかかでしょうか☆少しは心が広くなれるかと思います。
・「優しい・・・」
とうとう少女漫画に手を出してしまいました・・・。しかし、手を出さざるを得ないほどの魅力があります。優しい作品という感じですかね。
現実にはいそうにない、でもいて欲しい主人公、透。人一人救うなんて凄く大変なことだけど、彼女のように人を愛せたらきっと、救っていけるんだろうな~。彼女はいつでも真剣ですからね。口先だけじゃない。だから心が動かされる、救われる。
おとなしい性格なのに、人の事になると凄い行動力をみせる。性格的なことはともかく、彼女のように純粋な人は現実にいると思います。男性でも女性でも・・・。彼女のように優しくなれる、優しくしていこう、そんな気持ちにさせてくれる作品です。
続きが楽しみです。ラストはみんな救われますように・・・。きっと透君が!実現してくれます。
・「誰もが抱える痛み」
だいぶ前から、タイトルとアニメ化したことしか知らなかった作品でした。
・「凍えてた心がほわっと温まります(断言)。」
悲しくなるたび、他人から根拠のない誤解を受けるたび、自分のいまある境遇に不満と不安を感じるたび、手にとって読み返すコミックスです。
以前、「偽善者」と言われとても悩み悲しかったことがありました。でも、この本の「良心は自分で育てるもの」と言う言葉に救われました。私は「ありがとう」と「ごめんなさい」は心を込めて言いたい「偽善者」かもしれないけれど、そういうことを細かく指摘し攻撃する人の心の方がひどく貧しいのだと解りました。絵空事であるコミックスを読んで、本当に泣いたりするのは久しぶりです。 透くん風に言うと「大好きです!」な作品です。
●シュート新たなる伝説 16 (16) (少年マガジンコミックス)
・「感動した!!」
とても感動しました!!最後のトシと遠藤さんの告白シーンがとてもよく印象的でした。あのシーンは忘れられません!!遠藤さんに惚れましたかなり可愛いです!^^和広もえらいと思いました^^最後のキスシーンで完全に二人が通じ合ったんだと思いました^^できればこの後の話も知りたいです。(特にトシと遠藤さんの話)ですので続編よろしくお願いします。
・「もう、終わんの?」
冬の選手権はまだ終わってないし、ワールドユースでブラジル、ドイツをはじめペドロやマルコのいるスペインユースとも戦っていない。ただW杯メンバー発表で最後にトシがレアル・マドリード所属のところでは鳥肌が立った。いまさらながら久保がいたらなぁ・・・。
・「蒼き伝説」
最終巻です。神谷が抜けた掛川は平松を主将にした新チームで練習試合をしていく。しかし、不調の掛川に喝を入れるべく、久里浜が練習試合を申し込む。そして、7年の月日が流れて2010年W杯が開催される。
って、かなり手抜きです。いきなり高校生がプロになってA代表に選ばれてます。ハッキリ言って、インターハイ本大会編に入ってから絵が下手になってる。掛川VS久里浜の大一番も、単純に3-2で掛川の勝ち。もっと久里浜が後半にがんばってもよかったんじゃないか。平松が準々決勝で試した新兵器もどこにいったんだ。もっとちゃんと書いて欲しかった。
熱き挑戦あたりまではかなり面白かったんだけどな・・・
・「失望した。」
このシリーズが好きだった。だからこそこの終わり方は納得がいかない。数々の伏線はどこへ行った?和弘の新兵器は?ルディの秘密のシュート