Jan Saudek (詳細)
Daniela Mrazkova(著), Jan Saudek(写真)
ツェツェの旅の宝物たち (詳細)
カトリーヌ・レヴィ(著), シゴレーヌ・プレボワ(著)
「とても楽しい気分にさせてくれる本」「「旅行絵本」が気に入ったら、次はコレ!」「ツェツェらしいおもしろさ」
フォーレ:レクイエム (詳細)
クレマン(アラン)(アーティスト), サン=ピエール=オ=リアン・ドゥ・ビュール聖歌隊(アーティスト), フッテンロッハー(フィリップ)(アーティスト), フォーレ(作曲), コルボ(ミシェル)(指揮), コルボ(アンドレ)(指揮), ベルン交響楽団(演奏), コルボ(フィリップ)(演奏)
「穏やかな鎮魂歌」「天上のコーラスとはまさにこういう楽曲!」「清楚で、ピュアな魅力にあふれた演奏です」「天国はこのようなところ....」「涙が出た」
眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディション (詳細)
マギー・スミス(俳優), ジェームズ・アイヴォリー(俳優), ヘレナ・ボナム・カーター(俳優), ジュリアン・サンズ(俳優), ダニエル・デイ・ルイス(俳優), ルース・プラヴァー・シャブヴァーラ(俳優), ルパート・グレイヴズ(俳優), ジュディ・デンチ(俳優)
「若い頃のヘレナ・ボナム・カーターが快活でかわいい」「お薦めです!!」「眺めのいい映画」「これまた感激の高画質化です」「最高です。」
ベルナール・フォコン作品集 (詳細)
ベルナール・フォコン
The Fuccon Family (詳細)
江村耕市(俳優), 田中マサアキ(俳優), 吹田哲二郎(アーティスト), 石橋義正(その他), 佐藤佐吉(その他)
「天才的な作品」「とにかくおもしろい!!」「これが元祖。」「これって放送してよいのかな」「面白すぎ」
OH!Mikey 1st. (詳細)
吹田哲二郎(俳優), 江村耕市(俳優), 田中マサアキ(俳優), 馬嶋千佳子(出演・声の出演), 多々納斉(出演・声の出演), 中矢由紀(出演・声の出演), 石山百年美(出演・声の出演), 多田智美(出演・声の出演), 表ウララ(出演・声の出演), 石橋義正(その他), 佐藤佐吉(その他), 泉正隆(その他), 米谷里葉(その他), 立川晋輔(その他), 井澤昌平(その他), 杉岡みどり(その他), 古川順一(その他), 小口直子(プロデュース), 中西陽子(プロデュース), 柳原雅美(プロデュース)
「オー!マイキーの原点が1番おもしろい☆」「マネキンによるブラックな人形劇(;'Д`)ハァハァ」「マネキン最高!」
OH!Mikey Extra. (詳細)
吹田哲二郎(俳優), 江村耕市(俳優), 田中マサアキ(俳優), 馬嶋千佳子(出演・声の出演), 多々納斉(出演・声の出演), 中矢由紀(出演・声の出演), 石山百年美(出演・声の出演), 多田智美(出演・声の出演), 表ウララ(出演・声の出演), 石橋義正(その他), 佐藤佐吉(その他), 泉正隆(その他), 米谷里葉(その他), 立川晋輔(その他), 井澤昌平(その他), 杉岡みどり(その他), 古川順一(その他), 小口直子(プロデュース), 中西陽子(プロデュース), 柳原雅美(プロデュース)
「久々!!」「おーまいきー。」「キモカワの代名詞、マイキー。」
溜め息の橋 (詳細)
栗コーダーカルテット&湯川潮音(アーティスト), 湯川潮音(その他), 栗コーダーカルテット(その他)
「美しすぎる歌声」
永遠のエレガンスを求めて―ジョルジュ・バルビエ画集 (詳細)
ジョルジュ・バルビエ(著), 鹿島 茂(著), 鹿島 直(写真)
「優雅・・・」
ホリ・ヒロシ人形の世界 (詳細)
ホリ ヒロシ(著)
「豪華愛蔵版!」
歌舞伎源氏物語―十一代目市川団十郎・十二代目団十郎・新之助--三代の光源氏 (別冊太陽) (詳細)
平凡社
「匂い立つような色気と気品」
WORLD END (詳細)
FLOW(アーティスト), Kohshi Asakawa(その他), Ikoman(その他)
「突き抜けるような爽快感」「聴けば聴く程味わいがでてくる、そんな曲です。」「充実感に満ちたロックナンバー」「充実の1枚」「理不尽な世界に、終わりを。」
The Boy (詳細)
Germaine Greer(著)
「少年の刹那的な魅力」
Ballet SCHOOL「バレエスクール」 (詳細)
ナイア ブレイモファット(著), Naia Bray‐Moffat(原著), 白川 直世(翻訳)
Shabby Chic (詳細)
Rachel Ashwell(著), Glynis Costin(著)
「中身を読まないと意味ないかも。」「カントリーの寵児・SHABBY CHIC 」「持っていたい1冊」「古い物を素敵に使うアイデア」「表紙だけ・・・・」
French Home (詳細)
Josephine Ryan(著), Hilary Robertson(著), Claire Richardson(写真)
「コーナー作りにお勧め」
パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~ (詳細)
オリヴィエ・ピゲッティ(監督), エリザベート・プラテル(出演・声の出演)
「世界最高峰のバレエ学校」「小さな妖精たちの生活に感動」
Children's Spaces: From Zero to Ten (詳細)
Judith Wilson(著), Debi Treloar(写真)
「かわいい~♪の連続」「超おすすめ!子どものいない方にも!いる方には特に!」「見るだけじゃもったいないです!」「デコラティブかつシンプルなキッズルームの紹介」「表紙を裏切りません」
A French Country Home: Style and Entertaining (詳細)
Jocelyne Sibuet(著), Catherine Deydier(著), Guillaume De Laubier(写真)
「レシピも素晴らしい!」「7000円はあまりに高すぎ。」
貴道裕子のおびどめ (2) (伝えたい日本の美しいもの) (詳細)
貴道 裕子(編集)
「目の保養!!」
チーズスイートホーム -チー、拾われる。- (限定版) (詳細)
増原光幸(監督), こおろぎさとみ(俳優), 木内秀信(俳優), 日高のり子(俳優), 小桜エツ子(俳優)
「あえ、アニメのチーら! チーがアニメになってう!」
酒井駒子小さな世界 (Pooka+) (詳細)
Pooka編集部(編さん)
「とても素敵な雑誌。」「知りたかった人。」「小さな、美しい世界」
マチュー・ガニオ&カルフーニ~二人のエトワール~ (詳細)
マチュー・ガニオ Mathieu Ganio(俳優), ドミニク・カルフーニ Dominique Khalfouni(俳優)
「う〜ん、眼福!」「人間ドラマの側面」「うーん、微妙」
ミネハハ 秘密の森の少女たち (詳細)
ジョン・アーヴィン(監督), ジャクリーン・ビセット(俳優), ナタリア・テナ(俳優), アンナ・マグワイア(俳優), ハナ・テイラー・ゴードン(俳優)
「少女映画では無く」「エコールが好きな方々へ」「ジャクリーン・ビセット美しいです!!」「原作が好きなら。」「少し残念でした。」
アート・建築・デザイン>画家・写真家・建築家>写真家>写真家 全般
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>クラシック>オペラ指揮者>その他
Accessories>Calendars>Foreign Language
Accessories>Calendars>Photography
Arts & Photography>Photography>Equipment
Arts & Photography>Photography>Photographers, A-Z>General
Arts & Photography>Photography>Photographers, A-Z>General AAS
・「とても楽しい気分にさせてくれる本」
ツェツェの本はすべて面白いけれどこの本は私にとって特別です。開いた瞬間から本の中身の鮮やかさに興味をもたずにいられないといった感じです。行った先々でそのつど感じた事や、写真、絵などとてもカラフルでおしゃれです。旅の宝物を集めたらしい最後などは必見。
日本に来日した際の日本の旅日記もあり、日本人では興味を持たない事にも興味を持ったりしてとても面白いです。
・「「旅行絵本」が気に入ったら、次はコレ!」
『宝物』ー人によってその<定義>が違うと思うが、私は彼女たちのように、世間でいう「金銭的価値」のあるモノよりも「思い入れ」の強いガラクタのほうが、ずっと大切に思われる。特に、旅先で買ったり誰かにプレゼントされたものは、眺めるたびに当時の状況を思い出すのでとても貴重。「他人から見たらゴミかもしれないな... 」と感じつつも、絶対に捨てられない品目が、私にはある。災害時・緊急時には、きっと持って逃げると思う。「かたち」ある宝物とは、そういうものでは?
・「ツェツェらしいおもしろさ」
値段の割にとても小さな本ですが、ツェツェの好きな人ならまあ満足するでしょう。旅先でのユーモラスな写真や絵がぎっしりで、文章も読みごたえがあります。ツェツェの目のつけどころはさすが、と感じます。日本に来た時には、銀座のゴミ置き場に捨てられた名前入りのお酒のボトルを見つけるところなどツェツェらしい?全体に色もきれいな写真が多く持っているだけでもうれしく、満足感もあります。もう少し大きい本だと、さらに嬉しかったのですが…
・「穏やかな鎮魂歌」
レクイエムというものを私が最初に聴いたのが、このフォーレのレクイエムです。レクイエムと言えば有名なのはモーツアルトですが、フォーレのレクイエムはモーツアルトと比べると、ずっと慎ましやかで、聴いていて心が穏やかに静かになります。私は気持ちを落ち着かせたい時(特に夜寝る前が多いのですが)これをBGMにすると、すーっと肩から力が抜けていきます。
私が好きなのは3番の「サンクトゥス」(聖なるかな)と最終曲の「イン・パラディズム」(天国にて)です。特に「イン・パラディズム」は私のお気に入りです。
美しい分散和音のオルガンの演奏から始まって~♪イン・パラディズム~♪と天からの声のように美しいソプラノが歌いだします。何度聴いても心が休まります。私はこの曲を「(自分の)葬式の時にかけてね」と友達に言っています。この曲でこの世から送られるなら、間違いなく祝福されながら天国に行けるだろうな、と思っています。
ミシェル・コルボの演奏もとても良いです。そっとあなたに寄り添うようなフォーレのレクイエム、お勧めします。
・「天上のコーラスとはまさにこういう楽曲!」
透明な歌声、静かに気持ちを落ち着けてこの楽曲に身を任せてください。そうするとあなたは、フォーレと共に天国に在ります。
楽曲解説など必要ないでしょう? むしろ他の指揮者との違いを挙げることによって、このコルボ版がいかに衝撃的かをお話します。
①ゆっくりめのテンポ。これはクリュイタンス版もそうですが、そのテンポのレベルが違います。まさに「祈り」です。心に染み入る祈りがあってこそ、死者の魂も慰められます。
②透明な歌声。カイヤール合唱団もこれには参ったでしょう。まさに一直線に歌声があの世に響くという感じ。他の版のように、変なところでヴィヴラートがかかったり、ポルタメントがかかったら、この楽曲は一挙にパーです。
③慰められる。他の版を聞くとわかります。ハラハラします。これは私のように10枚近くのこの曲を聴いているからでしょうが、この版ほど聴いて慰められた版はありませんでした。
死者のためのミサ曲と言うよりも、我々のための慰めの音楽です。他版はいかにも「ほら、聞け、レクイエムだ」と言わんばかりの装飾を施しますが、この版には一切のそれがありません。買って損はしません。私はこれと共にあの世に行っても後悔しません。それほどの感動と安心と衝撃です。
・「清楚で、ピュアな魅力にあふれた演奏です」
ゆったりとしたテンポで進んでいく、ピュアな清らかさにあふれた演奏ですね。殊に、ボーイ・ソプラノのコーラスになるのでしょうか、聖歌隊の合唱と、バリトンのフッテンロッハーのやわらかな声に惹かれました。
この曲の演奏、わたしは長く、クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団のレコードで親しんできました。オケの響き、特に金管楽器の響きのやわらかさという点では、こちらスイスのベルン交響楽団はパリ音楽院管のそれと、かなり似ている印象を受けました。 逆に、違っているなあと感じたのは、クリュイタンス盤は大柄で、ドラマティックな趣が強かったのに比べて、こちらコルボ盤は、宗教的な透明感とリリカルなやわらかさにあふれていたところ、そこが魅力的でしたね。
なかでも、バリトンのソロが活躍する第2曲「オッフェルトリウム」と第6曲「リベラ・メ」、花の冠がくるくると回る夢のような美しさに満ちた終曲「イン・パラディズム」の演奏が格別、素敵だったな。
1972年5月、スイスの首都ベルン、カジノ・ド・ベルンでの録音。 カヴァーの絵は、ジョージ・フレデリック・ワッツの「Hope(Sunset)」。
・「天国はこのようなところ....」
いとしい人と生死を隔てて分かれなければならない。引き裂かれる悲しみを、フォーレは深く自らの胸に押し込めて、この曲を書いたのではないでしょうか。
第一楽章のかなしみは、純粋でステンドグラスの光に照らされた聖堂で一人もう話をすることの無い人のために祈る心を映し出していると思います。そして、一つ一つの言葉と音を重ねて、In paradisum では、魂がいる天国をこころに映し出させます。
他の演奏ではない、清らかさを感じる演奏です。
・「涙が出た」
フォーレのレクイエムを初めて聴いたとき、この世にこんなに壮麗で優しくて美しい鎮魂歌があるんだと、心から感動し、涙が出ました。荘厳ですべてを赦す何かに包まれるような感覚がたまりません。
数あるレクイエムの中でも一番好きなレクイエムです。
自分のお葬式のときにかけて欲しい一曲。
・「若い頃のヘレナ・ボナム・カーターが快活でかわいい」
良家の令嬢がイタリアのフィレンツェに遊びに行き、そこで自由で快活な青年と出会う。イギリスに帰った彼女には、別に求婚する大貴族の紳士がいたが、イタリアでの青年と再会してしまった。はたして恋の行方は?自分の意思を持つ女性が少なかった時代に、自分の人生の選択をするまでに成長していく女性のお話。
・「お薦めです!!」
上流階級の令嬢が、旅先で出逢った自由奔放な青年との恋愛を通して成長していくラブストーリー。一枚一枚の絵画を鑑賞する様な流麗な映像美と、気品溢れるエロティシズムが漂う傑作です。ヘレナ・ボナム=カーターの勝ち気なヒロイン、ジュリアン・サンズの情熱的な若者、ダニエル・デイ=ルイスのインテリ青年貴族、いずれも文句無しのキャスティングです。マギー・スミスを始め、脇を固める英国の名優達の好演もドラマを引き立てています。バックに流れるキリ・テ・カナワの歌声も素晴らしいです。オペラ「ジャンニ・スキッキ」の“私のお父さん”を耳にする度、この映画が頭に浮かびます。
・「眺めのいい映画」
大好きな英国映画のうちのひとつです。フィレンツェでの出会いから英国に戻ったあとまでとにかく画像が美しく、まさにジェイムス・アイボリーの色がでています。ストーリーそのものもヒロインが本物の愛に気づく美しいお話ですが、古き良き英国を堪能したい方にお奨め。銀行頭取の娘というヘレナ・ボナム・カーターにははまり役。ジュリアン・サンズとダニエル・デイ・ルイスから求愛されるなんて羨ましすぎます♪
・「これまた感激の高画質化です」
米国盤を含めて、これまで世に出されていたどのソフトよりも高画質ソフトになりました。何といってもアイヴォリー映画の神髄はその繊細な映像の息づかいにありますから、劇場以外で見るなら、こういう高画質ソフトでないと話になりません。ジェネオンさん有難うございました。これからも頑張って下さい。
・「最高です。」
ヘレナ・ボナム・カーターの、まだあどけなさの残る、でも品のある美しさが、イタリアの雰囲気にマッチして、全体的に美しく、ストーリーもすばらしい映画です。マギー・スミス、ダニエル・デイ・ルイスの演技も、新人へレナの脇をきっちりと固めています。ただ、ジュリアン・サンズの演技はどうなんでしょう?ダニエル・デイ・ルイスに食われています。もったいない。
・「天才的な作品」
昨今のひそかなブームとなったオー!マイキー。その前身がこのフーコンファミリーです。内容はというと、オー!マイキーからハマっていった私にとってはブラックジョークがキツすぎました(笑)両親の非道な発言ぶりでマイキーがかわいそうです(笑)しかしその世界観にハマっていってしまうのです。オー!マイキーからはいったファンには、ブラックジョークがちょっとキツすぎるな、と思う場面が多々あると思いますが、これを見ずしてオー!マイキーは語れません。そんなわけでこの天才的な内容の作品、フーコンファミリーを是非お買い求めください。
・「とにかくおもしろい!!」
見ればわかる!表情を変えないマネキンたちの面白コメディーがとにかくおもしろい!oh!mikey1~4巻もみてくださいね!
・「これが元祖。」
一切表情の変わらないマネキンたちが繰り広げるショートドラマ集。一見淡々としたもののような印象を受けるかも知れませんが、コレがまた大間違い。内容はシニカルでブラック。脚本、カメラワークも絶妙で、見ていく内にキャラクターへの愛着さえ湧いてくるはず。ハマります。先ずは御賞味を!
・「これって放送してよいのかな」
深夜に一、二度見ただけなのに内容を鮮明に覚えました。両親はマイキーに対し、他人の子のような発言や、ママは昼からドラマのような不倫をしたり・・・あぁ本当に放送していいのかって思いましたもの。この先は是非購入してみてください。絶対うけます。
・「面白すぎ」
マネキンなのにいきている・・・と思わせるドラマ。脚本と声優陣が秀逸なんでしょう。それにしてもマイキー・・・将来が心配。
・「オー!マイキーの原点が1番おもしろい☆」
自分は1st〜3rdの限定BOXセットを 購入したのですが、今となっては 手に入らないのでその中で1番ヤバイ 1stをオススメ!
ブラックなネタで強烈なインパクトを残す マネキン一家「フーコンファミリー」より 派生した「オー!マイキー」シリーズの 第1弾!
なんか巻数が増える度におもしろさは パワーダウンしてる気がしますが、 この第1弾は最初ということもあって ネタのパワーが段違い! こんなに涙出るほど笑ったのは ひさかたぶりでしたw
個人的オススメは「双子編」 トニーとチャールズが繰り出す 息もつかせぬ掛け合い(マジで!)は 脳神経縛られまくりで笑えるハズ!
ゼヒともご賞味あれ☆
・「マネキンによるブラックな人形劇(;'Д`)ハァハァ」
(;'Д`)ハァハァ 関西ではいつも・・・・2時から5分間だけやってたやつ。もう終わりましたが・・・。マネキンが喋ったりするし、ブラックユーモアがきいていて面白い。外国人にも『笑い』が分かるのかと感心した・・・。純真(バカ)のマイキーと比べて 女の子が結構 キツい性格しとる・・・(笑)でも それがかなり面白い?!是非とも見るべし!!
・「マネキン最高!」
マネキン家族のフーコンファミリーの日常生活を描くこのシリーズのVOL.1。 第1話から第13話までが収録されたこの1枚。いとこのローラちゃん、ガールフレンドのエミリーちゃん、双子のトニーとチャールズなど、個性溢れるキャラクターが繰り広げるシュールなブラックジョークの数々。 わかる人にはわかる笑いのツボ。昨今のお笑いブームに匹敵する笑いがここに!!
・「久々!!」
マイキーシリーズはすべて持っている者です!深夜にぼーっとテレビを見ていたらこの作品が売られていることを知りました。自分的にはすべて知らない話しだったし、今ままで登場しなかった細かいことや未放送作品もあるので結構楽しませてもらいました。相変わらず無理やりな落ちがたまらなくいいです!!意外と活躍しているオー!マイキーなのでこれからも応援し続けます!!マイキーファンなら即買いっすよね(^^)b
・「おーまいきー。」
あの゙おーまいきー。゙のスペシャルDVD!!放映されなかったあんな話やこんな話がてんこもり!?OH!Mikeyが好きな君もぜひ激視してくれ!マネキンにトラウマや恐怖を抱いてる君もホラー映像としてぜひ激視してみてくれ!
・「キモカワの代名詞、マイキー。」
まずは、目が耐えられるか耐えられないかの作品、笑。ひたすら笑ってるマネキンがとにかく不気味で、夜は見れないかも、笑。マネキン一体一体のキャラクターがしっかりできているので、話の展開はわかりやすいし、非常に斬新!ただ、収録時間がもうすこし長ければ、言うことなしかな☆とにかく、好き嫌いがはっきりわかれるであろう、超問題作だと思います!
・「美しすぎる歌声」
アニメ「アリソンとリリア」の主題歌です。湯川潮音さんの歌声は空から降りてくる光のようなイメージなのですが、大空を飛行機で駆け巡るアリソンとヴィルのイメージにピッタリです。(私はリリトレよりアリソンvヴィル派なので・・・)。リコーダーの音も美しい。特に間奏部分はぜひ聴いて欲しいです。ちなみに湯川さんの最新アルバム「灰色とわたし」もおすすめですよ。
・「優雅・・・」
お値打ちですが、たくさんの綺麗な作品を堪能できます。色使いが多様で、モデルのように美しい振る舞いの人物描写、夢のような風景が描かれています。何度見ても飽きません。
種類別に分けられていて、それぞれに解説付きで分りやすかったです。表紙も美しいですね、もっと他の作品も見てみたいです。
・「豪華愛蔵版!」
豪華写真集です。ライティングやアングルにもスキがありません。その分 全身が載ってない人形もあります。そして高いです。ホリ・ヒロシ氏の人形の世界をもっと良く知りたい、「人形師ホリ・ヒロシ 別冊太陽別冊太陽編集部 (編さん)」とどちらを買おうか迷ってるなら、私は別冊太陽さんのほうをオススメします。^^;
●歌舞伎源氏物語―十一代目市川団十郎・十二代目団十郎・新之助--三代の光源氏 (別冊太陽)
・「匂い立つような色気と気品」
昨年、一昨年の5月、大好評を博した『源氏物語』を中心とした写真集。とにかく「美しい!!」の一言です。また、11代目團十郎、12代目團十郎、新之助三代の光源氏の写真、エピソードもあります。お勧めの一冊です。
・「突き抜けるような爽快感」
『コードギアス』のOPを観てずっと気になっていた歌ですが、最近やっとフルで聴く事ができました♪肝心のアニメはあまり観てないので歌と物語が合っているかは分かりませんが、その事は別にしても純粋に素敵な歌だと思います。スピーディに躍動する音楽と、「世界の終り」の先にある「希望」を表現した様な歌詞がカッコいいです。
“奪われたのは何だ?変わらない世界で”“勝ち取ったものは何だ?争いの果てに”
畳みかける様な中間部の歌から、明るく弾けるようなサビへ。この部分の盛り上がりが大好きです。どこまでも続く蒼穹を疾風のように駆け抜けていく―。そんな映像が浮かびます。胸がすく様な爽やかな歌です。アリプロのEDが“闇”を表現しているとしたら、FLOWのOPは“光”でしょう。どちらの歌も魅力的で必聴の価値有りですが、気分を高揚させたい時はやはりFLOWがお薦めですね♪
・「聴けば聴く程味わいがでてくる、そんな曲です。」
正直、前回のオープニング主題歌が良すぎた為、最初にこの曲を聴いた感想はあまりいいものでなく、少しガッカリしました。 がしかし、不思議なもので、何回も聴いているうちにこの曲に対する不満はなくなり、むしろコードギアスの最後を飾るオープニング主題歌はこれしかないだろうとすら思えてきました。まさに、聴けば聴く程味わいが出てくる、そんな曲です。
・「充実感に満ちたロックナンバー」
フルサイズで聴きました。歌詞の中の「色彩」「風」などのフレーズが、同じくコードギアスの主題歌だった「COLORS」とリンクしています。「COLORS」では、苦悩、葛藤しつつも前に進むことを決断する心境を描いてますが、「WORLD END」は揺るぐことなく前に進む意志を前面に出しているので、そのあたりの対比も聴きどころです。
「Answer」「WORD OF THE VOICE」のようなダークな雰囲気の曲、「冬の雨音」「ありがとう」のような新境地ともいえる曲を経て、久々に疾走感のある曲が来たという感じです。王道的な曲ではあるけど、FLOWが今行っているツアーで得た充実感が、今までになく曲から伝わってくる気がする。表現力や演奏力もますます増した気がします。
聴けば聴くほど深みを感じる曲。カップリングにも期待したいです。
・「充実の1枚」
コードギアスのOPである表題曲が気に入って購入しました。クライマックスに向かうアニメの世界を忠実に音源に再現し、尚且つ盛り上げてくれる歌詞と曲にとても満足しています。
ただ、加えてカップリング曲も素敵だったので嬉しかったです。私個人としては、音楽CDを買う場合、表題曲以外を気に入る事があまりありません。アーティストよりも、一曲一曲の印象で歌を好きになるタイプなので、このアーティストだから全部好き!と感じる事もほとんどありません。しかし、今回のカップリング曲である「LEATHER FACE」と「I WILL」は、表題曲と共に気に入りました。WIRLD ENDを聴いた後にLEATHER FACEが来るので、物凄いギャップを感じますが、前提としての深い言葉の後に流れるサビの部分が、リズム感があって素敵です。少しコードギアスに通じる所があるようにも感じられるので、アニメファンの方にも一度聴いていただきたい曲です。また、I WILLは初め、コードギアスR2の21話を見終わった時点の印象に酷似していると感じたのですが、じっくり聴いていると、これは卒業式とかに流してあげると最適なんじゃないかなと思い直しました。思い出と別れと、未来への展望が描かれているような印象なので、聴いていると旅立ちを思い起こさせられる素敵な曲です。
・「理不尽な世界に、終わりを。」
まさにラストを飾るに相応しい、完成された主題歌。そもそも(無論アニメに限らないが)オープニング曲とは「劇場の幕開け」としての性格を好む好まざるを抜きに帯びるわけである。が、それは何回か見て、曲から脳内視野に広がる映像にリンク――つまり連想回路が繋がって成立するもので、それが数回目ということもあれば最後まで違和感が拭えないという不幸なケースもある。
そんな中この『WORLD END』は初回ですでに「コードギアス」世界そのものといえる詞・曲づくりがなされていたと個人的には感じ、元をたどれば一番最初のOPも手がけたFLOWメンバーの、同作に対する思い入れが溢れんばかりに伝わってきた。
劇中の世界観における固有名詞のひとつもなくても、1フレーズ1フレーズからちゃんと、理不尽な世界で必死に足掻いた各人の姿がありありと浮かんでくる。どのフレーズからも、劇中のどこかのシーンが想起されるのだ。そんな、特にシナリオの紆余曲折が激しく、先の見えない展開を維持し続けた今までのの流れをA・Bメロで振り返り、サビで一気にR2後期・最終ステージへの幕開けを告げるかのような大団円的な壮大さを見せつける。理不尽な世界に「WORLD END」を告げるように。そしてその先の光――黎明をたたえるように。
曲調は出だしののち、ひたすら疾走感に溢れ、後はフルスロットルに任せ駆け抜けるよう。かといって一度聞いて「もういいや」とならず、手にして以来一曲リピートが続いている。そもそもコードギアス(およびR2)自体が主題歌・挿入歌とも全体的に名曲に恵まれたが、最後の最後に強烈なインパクトを残す、期待値を大きく上回る名曲に出逢えて、とても幸運に思う。
なおカップリングは2曲、さらにアニメで使用されたショートバージョンも収録されて、相変わらずコストパフォーマンスの高いつくりも評価したい。
・「少年の刹那的な魅力」
この本は古今東西の少年の写真、彫刻、絵画で構成されている。主に西洋のものが多い。アジアの図版が少ないのは残念だが。少年の美とは、うつろいゆく一瞬の美であり、芸術家はその一瞬を作品にしてとらえようとしてきたといえる。表紙のビヨルン・アンドルセンなどは、ヴィスコンティによって、その刹那的な美をスクリーンに永遠に残すことができた。この本は図版も多く、見るだけでも楽しめる。東洋の少年の写真集があればいいのだが…。
・「中身を読まないと意味ないかも。」
こちらは一般向けに書かれた本なので、実用的な内容だと思います。写真集というより、指南本として書かれていると思うので、英語が読めないとあまり参考にならないのかも。でも、この本の英語はそれほど難しい言い回しは用いられていないので、読んでみれば以外と読めちゃうのではないかと思うのですが・・。家具や布地の選び方、飾り方など、参考になる内容でした。写真もステキです。
・「カントリーの寵児・SHABBY CHIC 」
L.Aはおろか今では全米でその名を知らない人はいないRachel Ashwell。一種のカントリースタイルを確立したと言っても過言ではないでしょう。SHABBYとは日本語に訳すなら「古ぼけた」とか「使い込んだ」といったような意味。今まで眠っていた家具がRachelの手にかかると何とも素敵で、既存のショップでは買えない物に生まれ変わる、そんな過程がよく分かる一冊。眺めていると何故か懐かしい気持ちにさせられます。
・「持っていたい1冊」
ナチュラルカントリーのお好きな方は持っていたい1冊ですね!ディスプレーの参考に大活躍しそうです。
・「古い物を素敵に使うアイデア」
古い物をどの様にインテリアにするか、という事では参考になると思います。 とても素敵な洗いざらし風のプリントの布との組み合わせが、優しい落ち着いた感じになります。 古い家具などは、洗いざらしが、雨ざらし?に思えるような所もありますが、保存状態の悪い物でもこの本を参考にすれば素敵なインテリアに。
・「表紙だけ・・・・」
この表紙のようなシャビーなお部屋は あまり載ってません。でも「雑貨」っとして飾っておくにはいいですよ。色合いがたまらなく良いですから・・・買った直後は最後まで目を通しましたが あまり開くこともなくなりました。シャビーなお部屋を沢山載せて欲しいです。 ちょっと内容薄いかなぁ・・・
・「コーナー作りにお勧め」
少しカントリー寄りの気がします。中身は「キッチン」「リビング」とセクションごとに分かれていますが、指南書のように一部屋を色んな角度から撮る写真ではなく、ベストショットを一枚といった感じ。『FOB COOP』とか好きな方には◎。
・「世界最高峰のバレエ学校」
このDVDに出てくる子供たちは8〜9歳。まだまだ親にも甘えたい、お友達とも遊びたい年頃だというのに、親元を離れ、毎日午後いっぱいをバレエの稽古に費やしています。太ることへの恐怖、入学試験のプレッシャー、人間関係の悩み…いろいろな壁にぶちあたりながらも、「バレエは僕の情熱」「絶対にエトワールになりたい!」と語るその姿は、まだ小学3・4年生の子供たちとはとても思えません。バレエをしているお子さんはもちろんのこと、大人が見てもいい刺激になるでしょう。
さすが、と思ったのは、オペラ座がまだ入学が決定していない研修生にも厳しく、質の高い教育を受けさせること。この映像を見ると、一流の教育が一流のダンサーを育てるのだなぁ…としみじみ納得。そして面白かったのは、「表現のクラス」というクラスの映像。この担当の先生がとってもエネルギッシュ!レッスンの内容も、日本のお教室ではこういう訓練はなかなかしないのでは、と思われるようなものばかり。大のオトナの私でも、こんなレッスン思わず受けてみたいと思ってしまいました。この子たちの誰かが、10年後にはオペラ座に入団して、日本公演に来るのかしら…、と思うと、今から楽しみです。そして、おまけですが、エマニュエル・ティボーの踊るブロンズ・アイドルの映像が少しだけ入っています。バレエをしている方やオペラ座ファンにおすすめです。
・「小さな妖精たちの生活に感動」
とても興味深い内容で、最後まで一気に見ました。小さな子どもたちが親元を離れて自分の夢に向かって努力する姿に胸が打たれます。生意気な面や親を恋しがるなど、普通の子供らしい部分も見られ、楽しいです。未来のバレリーナを目指すお子さんにぴったりだと思います。
●Children's Spaces: From Zero to Ten
・「かわいい~♪の連続」
私自身は子供はいないのですが、手にとってどうしても欲しくなってしまった一冊です。とにかく、かわいい子供部屋のオンパレードでなんでも繰り返し眺めているだけで、幸せ気分です。
子供達の幸せが、ぎゅっと詰まった子供部屋は、実は意外とインテリアのヒントになったり、欲しい雑貨が見つかったり、何故か日本のキャラクターものが、しっくりマッチしているのを発見してうれしくなったり・・・・とにかく、飽きることのない本です。子供部屋以外に、バスルームや、プレイルーム(=リビング)のページもあり見逃せません。
洋書のインテリア本は、大好きですが、これは中でも特別な一冊です。
・「超おすすめ!子どものいない方にも!いる方には特に!」
海外のキッズルームは何てステキなんだろう?「個性や感性を育てる」というのは生活の中から自然に培われて行くものなのでしょう。キッズルームを見直すよい参考になります。子どもを育てる環境にもっと目を向けるべきですが、なかなかこのような本がありませんでした。やっと、見つけた!そんな感じです。写真の多さ、美しさ、また構成も見事です。日本でもすぐ取り入れられるインテリア、アイデアもたくさんあります。
・「見るだけじゃもったいないです!」
とにかくかわいい!としか言いようがないのですが、実際に子供たちが生活している部屋ばかりなので見ていて飽きないです。日本のBabyは自分のお部屋を持っていることがあまりないと思いますが、家具やおもちゃなど思わず同じものが欲しくなる程、参考になるところもたくさんあります。実際に私は、ノコギリ片手にいすと踏み台を写真を見ながら同じ物を作ってしまいました。ちょっと自分流に色を変えたりすれば、オリジナルですよね。ホントに、お薦めの一冊です♪
・「デコラティブかつシンプルなキッズルームの紹介」
日本では住宅事情が良くないためかキッズルームの本は少ないので、洋書で何冊も買い集めて参考にしていますが、その中でこの本は一押しです。キッズインテリアの本だと「素敵だけれど非現実的・・・(モダンシンプルすぎるとか、大人の趣味が前面に出すぎているとか・・・)」というのも多いですが、この本で紹介されている内容はとっても現実的です。日本のマンションタイプの住宅でもがんばれば実現可能です。中にはフレンチカントリー調の部屋、北欧風の部屋などが多く紹介されていますが、なんと子供の好きな「ハローキティ」や「「ゾウのババール」、「タンタン」、「ディズニー」などのキャラクターものもきちんとディスプレーされていて、子供たちが楽しく生活している空間が現実的に紹介されています。もちろんIKEAの小物が使われていたりドイツ製のままごと道具やドールハウスがおかれていたりとおしゃれなところも多いですが・・・。散らかりがちなキッズビデオなんかも隠さずおしゃれに棚に収められている様子が好感が持てますし、本当に実際的だと思います。そのうえ、写真はどれもおしゃれでみていて心が和みます、とっても素敵な本です(*^_^*)
・「表紙を裏切りません」
あまりにも表紙がかわいくって買いましたが、中身も何度見ても飽きませんまねできるアイデア、たくさんあります。自分の部屋について各子供が「こういうところが気に入っている、好き!」などなど小さいのにしっかり語っています。部屋だけじゃなく女の子の服もかわいいですよ~
●A French Country Home: Style and Entertaining
・「レシピも素晴らしい!」
紹介されているのはモデルルームではなく、実際に使われている別荘や家(?)の内装なので、少し生活臭もあったりして、自分の家にも採り入れやすい感じです。テーブルウェアの配置やベッドメーキングだけでなく、バスルームのタオルのかけ方や野草の飾り方など、細かい部分まで参考になります。
インテリアだけでなく、お洒落な料理のレシピも数多く掲載されています。ライムの木陰で楽しむランチ(luncheon under the lime tree)や、ピクニックメニュー(picnic menu on the rocks)や、テラスのランチ(luch on the terrace)などなど、レシピがキレイな写真入りで紹介されています。単位は oz/g 、cup/ml 、F/C(華氏と摂氏)という具合に併記されているので使えます!カボチャとベーコンとトリュフのスープや、焼きイチジクのローリエ添えや、ブドウの葉でくるんだミートボール・プロヴァンス風など、簡単に作れそうなのですぐにでも挑戦してみたいです。
・「7000円はあまりに高すぎ。」
レビューと、表紙の写真のセンスに期待して購入しましたが、7000円は高すぎました。説明にもあるように、ホテルの内部の写真が多いようで、生活感がないと感じます。イスとテーブルのアップとか、置き物のアップとか、部屋全体の写真というより、広告イメージ写真のようなものも多い印象です。庭や家の写真集(洋書)を、ほかにも持っていますが、実際に人が住んでいる家の写真を見た時と異なり、この本は、私には参考になりませんでした。いちじくのローリエ焼きは、簡単なので、早速作りましたが、レシピは、時間もあって、特別な食材買って、ぜいたくしよう!という時のためのレシピという感じ…。値段が高かったのに、というガッカリもあり、星ひとつです。
・「目の保養!!」
おびどめの豆本第2弾。すばらしい細工のものばかりで本当に眼福である。後半の方には小森谷和子さんと言う方の個人コレクションもあり、ラリック作のガラスのおびどめなど珍しい物がみられる。表題の字は細川元総理。エッセイを寄稿しているのは阿川佐和子さんから志村ふくみさんまで有名人多数。第一弾で別冊付録状となっていた英語と仏語の解説は、巻末にとじられて、エッセイも一部翻訳されている。今回特に感じたのは前回より、背景の布の使い方がより素敵になり、帯留めとの調和により、一枚のページごとにポスターにでもできそうな洗練をみせている。日本文化にあこがれる若い世代や、外国の方へのプレゼントにもしゃれているでしょう。
・「あえ、アニメのチーら! チーがアニメになってう!」
マンガはずっと買って読んでいて、アニメ化するというのを知って、興味あったのですが、残念ながらこちらではネットされてないテレビ東京系・・ちょっとガッカリ・・と、思ってたのところ、DVDになるというので予約入れました。そして本日やっと入手。コミックの装丁ソックリなデザインのケースが良いですね。アニメは、『ドタンバのマナー』(古っ)とかのような短編の作りになってて、あぁ、こういう感じになってるのか〜・・と、ちょっと想像したのと違ってました。でも動きのあるチーはめんこいなぁ(′▽`=)こおろぎさとみさんのチー語セリフも微笑ましいです。特典の「チーペンケース」もイイ!!
・「とても素敵な雑誌。」
一冊丸ごと、酒井駒子さんの「小さな世界」満載の雑誌です。酒井駒子さんの描く絵と世界観が好きな人は買って損はないと思います。彼女が決めた10のキーワードに沿って、あの素敵な絵や絵本ができるまでや、彼女自身の背景などが紹介されています。それに沿って、たくさんの絵本からの絵やその他の絵が掲載されていて、見ごたえ・読み応えがあり、満足度の高い内容になっています。酒井駒子さんの絵本は『よるくま』『きつねの神様』を始め何冊か持っていましたが、この雑誌をみて、さらに欲しい絵本が何冊か見つかりました。
・「知りたかった人。」
満足。酒井駒子さんの絵をこんなに一度にまとめて見られるなんて……!酒井さんの描いた絵本以外の本、雑誌のカバーの装画も紹介した頁があります。すべて持っているわけではないので、改めて見ることができて嬉しかった。絵から想像していた酒井さんという人を10のコンテンツをなぞりながら、少しばかり知ることができて、さらに想像がふくらみます。
酒井さんの小さな本棚も紹介されていて、そこには幾度となく頁を繰られたであろう本たちが収められていました。あっ、バーニンガムがある!シュルヴィッツがある!エッツも!セーラーとペッカも!鏡花も賢治も!……と、私は下世話にも舐めるように見てしまいました。
見る者のこころをぎゅっと鷲掴みにして目をそらさせない酒井さんの絵の魅力にとらわれてしまうのは私だけではないはず。あどけない子どもを描きながら、なんという力のある眸をしているのだ、といつも気圧されてしまう私。
一日に何度も開いては、観ています。
・「小さな、美しい世界」
「作家」としての酒井駒子を知る上で欠かせない一冊。全体の構成は、「夜」「ぬいぐるみ」「団地」、など彼女自身が選んだという10のキーワードに沿って作品群が再配置され(例えば「夜」のパートには『金曜日の砂糖ちゃん』や『よるくま』などから「夜」のカットが集められ……)、それぞれのパートの間に、酒井さんをめぐる様々なもの・ことが挟み込まれたものになっています。「様々なもの・こと」には、酒井さんの身近にある小さなものたち(みめ麗しい猫2匹も含む)の写真や、ご自身のエッセイ、生い立ちや絵本との出会いまでわかるロングインタビュー、作品の紹介、絵本のダミーやラフスケッチ、酒井さんの出会ってきた「大切な本たち」などなどがこれでもか、と盛り込まれています。しかも! 書き下ろしの絵本まで! とまあ、酒井さんに興味を持たれた方にはどんな入口からでも入れ、そして必ず新しい発見があるであろうとても価値の高いつくりになっています。また、作品は、絵本の仕事だけでなく、一般の書籍や雑誌の表紙、映画のフライヤー、果ては学生時代の芝居のフライヤー(なんと酒井さんは役者さんだったことがある!)まで丁寧に網羅されており、ファンにはショッピングガイドとしても大変役立つでしょう(ただし、今や入手困難な「幻の仕事」も紹介されているので、コレクターさん的には逆に悔しい思いをするかもしれません)。個人的には、「団地」のパートに載っていた酒井さんのエッセイ「団地の子ども」がとてもとてもいい文章で(作家さんに対して失礼ないいぐさですが)、多少時間がかかってもいいからこういう文章を集めて、画文集みたいなものを出してくれないかなー、きっと書棚の一番いい場所に置ける本になるなー、と妄想はめぐるのでした。
・「う〜ん、眼福!」
とっても仲がよく、すてきなエトワール親子。
・「人間ドラマの側面」
カルフーニ、ガニオのダンス映像もさることながら、この母子の心理的側面も同時に描き出しているところは、さすがフランスだ。エトワールだった母が、最愛の息子もまたエトワールに選ばれたことでさらに母子の絆を深めようとする。一方で、息子の気持ちは母からはとうに巣立っている。しかし母思いの息子は、アドバイスしたがる母を無碍にできない。洋服があちこちの椅子の背もたれにかかって、雑然としたガニオの部屋。母カルフーニは「ここの住所も知らなかった。ここへは初めて来た」という。「マチューにはもう既に周りにアドバイスをくれる人がたくさんいるから・・・」と答えるカルフーニの言葉を聞いて、「お袋、そこまで分かってるんなら口出しは控えてくれ」と言いたげな表情を一瞬見せるガニオ。そして映像の最後。通りを歩きながらせわしげに携帯電話に耳をかたむける母と、何かを案じるように目をあげたカルフーニの表情のアップ。「空の巣」におびえる母の心情は万国共通のものなのかと、せつない人間ドラマも垣間見える。
・「うーん、微妙」
マチューのドキメンタリーDVDが出るということ知ってすぐに予約し、大変期待していたのですが、正直少しがっかりです。 確かにタイトルはドミニクとマチューなのですが、もっとマチューの映像が欲しかと思いました。無駄な映像が多かった気がします。 また取材も何年もかけて行なったというより、ざっと行なったという感じがしています。お金かけていないなと思いました。
マチューの子供時代の写真やビデオ、現在活躍しているダンサーのインタビュー(アニエスだけってちょっと・・・)やマチューのレッスン映像、舞台映像などもっと盛り込んでほしかったです。
ただ、エトワールでも練習後、アラベスクの時背中を前に倒さないようにとか、つま先を伸ばして、なんて私と同じことを注意されるのだなとほほえましく感じた面もあります。
・「少女映画では無く」
これはサスペンス映画。
エコールが先に作られ、多くの人の心を掴んでしまったがために『もうひとつのエコール』みたいな売られ方をされてしまっている哀れな映画だけど、比較せずに単体で評価する人がいることを願います。
とりあえず幼女の裸が見たいだけの人は買う必要無い。そんなもん一切出てこないから。
・「エコールが好きな方々へ」
映画自体としては描き足りないと思うが、エコールに比べれば断然良い。エコールは、現実を見ようとしない、偽の美しさで表面をとり繕った、薄っぺらい世界。比べてこちらは「なぜ美しさが求められるのか、なぜ美しさは哀しいのか」を考えられる現実的世界。エコールを愛好する人達に、今一度考えてもらいたい…。犯罪を曖昧にごまかしたエコールの世界を、美しいなどと言ってうっとりする感覚は、幼児性犯罪擁護と表裏一体では?己の中に潜む犯罪性を認めているのならば、それもいい。しかし無自覚では危険すぎる。
・「ジャクリーン・ビセット美しいです!!」
ジャクリーン・ビセットの新作(主演作)というだけで、ストーリーや内容は全く知らずに購入してしまったのですが、たいへん面白かったです。鬱蒼とした森の中の少女たちだけのバレエの寄宿学校。外の世界と隔離されたような学校で、先生たちのしつけも厳しい。新緑や小さな滝が美しく、少女たちが森や花畑で遊ぶさまは、なんかデビッド・ハミルトンの世界のよう。ピーター・ウィアー監督の「ピクニック・アット・ハンギングロック」(古い?)なんか思い出してしまった。親友どおし、恋心が芽生えたりして・・・。ただこの寄宿学校には隠された秘密があった・・・。というような話なのですが、美しい映像と抑制の効いた語り口にいつの間にか引き込まれていました。少女たち自身が自らが何者なのか知らないというところがミステリアスで面白い。このあたりカズオイシグロの本「わたしを離さないで」を思い出したりした。じわじわとサスペンスホラー的に盛り上げるところもうまい。ただ、最後の方で謎が明かされるあたりの展開が急過ぎて、描き方も急に俗っぽくなるのが残念です。やっぱりなあ〜、みたいに思わせたらダメ。もっと意表を突いた終わり方を期待したのに。
ジャクリーン・ビセットは、ちょっと怖い校長役なのですが、やっぱり美しい。公爵なんかが出てくる時代ですから、一種のコスチュームものですが、黒を基調にした衣装が美しい。首に黒い布飾りをまいたところなんか「シークレット」を思い出したりして。とにかく背筋をピンと伸ばして毅然とした姿が綺麗です。そうスタイルが抜群ですね!!この映画2005年の作品ですが、彼女みたいに60年代からずっとコンスタントに映画に出続けている美人女優って他にいないのではないでしょうか?しかも、メジャーな作品で再度脚光を浴びるなんてこともなく、なんか我が道を行くといった感じですね。
・「原作が好きなら。」
原作を読まれて好きな方なら、「エコール」の方を私はお薦めいたします。この「ミネハハ」は、原作、「エコール」共に描かれない、「何故?」の部分に、納得できるような落ちを挿入し、少女というより女性達がかもし出す歪み、みたいなものが表現されているような気がしました。
映像は、世界観を大事に表現されているので、寮の部屋、雰囲気、衣装など見ていてとても楽しかったです。主役であろう、最年長の少女達も、美人はいませんでしたが、この年でしか表現できないであろう美しさがありました。ただ、たびたび出てくる残虐なシーンは「落ち」の説明の為とはいえ、うすら寒さを感じ、私は不快でした。
パッケージが「エコール」の構図と全く一緒なのは、宣伝にはなるでしょうが、作り手に失礼ですね。
・「少し残念でした。」
昨年「エコール」と出会い、その後原作の「ミネハハ」も読みました。ですので作品の到着を期待して待ちわびていましたが、封を開けて観終わってみれば多少消化不良な感じです。「エコール」は本当に少女と純心(イノセンス)の世界という感じでしたが、この「ミネハハ」は思っていたよりも学園の少女達の年齢、少なくとも外見年齢が高くて、純心というよりは長年学園に閉じ込められている為ただの世間知らずという感じしか見受けられませんでした。規則に忠実に従って生活している生徒。世間知らずで好奇心旺盛な生徒。規則を破って報いを受けた生徒。学園生活はそんなどこにでもあるような感じです。ですが「エコール」よりもストーリー性を求めて観賞をするのならまた別の捉え方があるかもしれません。学園の中で起こる事件には失踪→殺人、負傷→殺人もあります。ラストも「エコール」や原作のように曖昧ではなく、好みはどうであれちゃんと落ちがついていますので観終わった後に「…?」と思う事は無いと思います。自分の期待してた少女がもう少し低年齢だった事もありこんな意見ですが、出てくる生徒達には綺麗な子がバレエを踊っていたりしてちゃんといますのであまり拘りが無いのなら目の保養にはなると思います。購入する場合は「エコール」や原作の「ミネハハ」のことをあまり考えずに、世界観や雰囲気で決断するのがいいと思います。
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