KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER ~冬の雫が連れて来た君が聖者だ★HAPPY White X'mas★~ (通常版) (詳細)
KOTOKO(俳優)
「よかったよ?」「あらゆるジャンルを網羅する歌手KOTOKO」「すごく良かったですよ~っ」「す、すばらしい」「お勧めです」
being(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 高瀬一矢(その他)
「もう最高です!」「爽やかなメロディにハマりました★」「やばいっす!!」「KOTOKOさん史上オリコン最上位曲」「ぜひおすすめ!!」
SHORT CIRCUIT (詳細)
I’ve(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), 中坪淳彦(アーティスト), C.G mix(アーティスト), 羽越実有(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)
「プロの声楽家から総評。」「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い」「(゚∀゚)ノ キュンキュン!」「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム」「聴いてて楽しいアルバム♪」
Lament (詳細)
I've(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), FISH TONE(アーティスト), C.G mix(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 島みやえい子(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), MELL(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)
「LAMENT 収録曲一覧」「Remixでさらに強力に」「音楽性を秘めた一枚」「ノリの良さのIVE04」「Lamentを聞いて」
「おねがい☆ティーチャー」ヴォーカルアルバム~Stokesia~ (詳細)
ビデオ・サントラ(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト), 井上喜久子(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), 折戸伸治(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト)
「I'veなSound♪」「初めてのアニメソング」「I’veサウンド炸裂!」「おねがい☆ティーチャーは音楽も良いんだよな~」「すばらしい出来です」
アニム ヴォーカルコレクション (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), MOMO(アーティスト), MELL(アーティスト), 東風たまこ(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), C.G mix(アーティスト)
「非常にオススメ」「our youthful days」「良い意味で期待を裏切られました」「I'veファンにはぜひ!」「なかなか、良かった。」
羽-hane- (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 中沢伴行(その他), 高瀬一矢(その他), SORMA(その他), FISH TONE(その他), C.G mix(その他)
「KOTOKOファンのための一枚」「KOTOKOデビュー」「最強。」「繰り返し聴きたい」「とても印象に残った作品」
硝子の靡風 (初回) (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 中沢伴行(その他), SORMA No.1(その他), 高瀬一矢(その他), 京田誠一(その他), I’ve(その他), C.G mix(その他), 尾崎武(その他)
「好盤です」「個人的には文句の無い出来かと!」「歌い手の良さを生かした内容」「期待が大きいです♪」「羽から風へ」
Re-sublimity (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 高瀬一矢(その他), 中沢伴行(その他)
「ひゃあ」「I've loves KOTOKOの真骨頂!!」「現代のサウンドと日本語の見事な融合」「どっちもいいです。」「歌詞もいいんですよ。」
Collective (詳細)
I've
「今年は凄いですよ」「かっこいいです!」「I've Soundの名曲揃い」「待ったかいがあった!最高です!」「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」
Disintegration (詳細)
I've
「disintegration 収録曲一覧」「KOTOKOを中心とする曲構成ですが・・・」「そこらのトランスに飽きた人に あ え て 薦めるCD!」「名 盤 で あ る !」「Disintegration~崩壊~」
「OUT FLOW 収録曲一覧」「燻し銀的名曲選」「歌本来の良さとはこういうことかな」「満点!!」「実はかなりレア版なのかも」
Face Of Fact-Resolution Ver.- (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 川田まみ(アーティスト), C.G mix(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), 井内舞子(アーティスト)
「駆け抜ける旋律」「原曲のイメージを強く持っているなら買うべきではないかも」「この曲なくしてI'veは語れない」「再起」「まだ評価するには早いかも」
● コムショップではI've soundがひどく評価が高いんです!
● なんでもアリ!
● 音楽を映像で!
● KOTOKO
● LIKE×③
●KOTOKO LIVE TOUR 2004 WINTER ~冬の雫が連れて来た君が聖者だ★HAPPY White X'mas★~ (通常版)
・「よかったよ?」
マニアな人なら初回限定版を買うんだろうけど、向こうのレビューに書かれていたように特典はあまりほしいと思わなかったのでこっちを買いました。内容は、あまり期待せずに買ったけど、思っていたよりもずっと良かったよ?音質も画質もカメラアングルも普通だけど、歌だけで十分元は取れました。「泣き顔KOTOKO」も見られるよ。
・「あらゆるジャンルを網羅する歌手KOTOKO」
なかなか、見応え、聴き応えがあります。ゴシック、へヴィーロック、トランス、POPS、泣きのバラードと1人のアーティストと思えないくらいあらゆるジャンルを、唄いこなしてくれます。アンコールで、電波系萌えソングで、突っ走る様は、ROCKだと思えるし、やられた感があります。KOTOKOというアーティストの縮図を観たければ、聴きたければ、アルバムよりは、こちらをお薦めします。もちろんI'veとしてもね。彼女の曲の日本語の選び方のうまさも、噛み締めるように聴いてみてください。
・「すごく良かったですよ~っ」
私も初回版のレビューを見て、どうしようかな…と思いながら購入したのですが… 見てみればすっごく良かったですよ~っ もう何回も繰り返し見てしまいました。 KOTOKOは男の子のファンが多いかな、と思うのですが、女の私から見てもすっごいお勧めです! 何曲かちょっと不調かな?と思うところもあったけどさすがの歌唱力でしたっ デビュー前の曲も入ってて、しかも私の好きな曲ばかりだったから特に良く思えるというのもあるのでしょうが… それでもKOTOKOを知ってる人も知らない人も一回見て聴いてほしいな~と思う一枚でしたよっ。
・「す、すばらしい」
日本の音樂の質に失望して洋樂HeavyMetalばかりを聽いてましたがにこにこ動画でkotokoの歌を聽いて感動しました。耳にのこりやすい美しい旋律と悲愁をおびたせつない歌声。日本人として誇りに思う歌手である。
いつからゲイムや漫画の主題歌はこれだけ飛躍したのでしょうか?kotoko,Angela,天野月子など世界で堂堂と観客を魅了できる歌手が日本にたくさんいて嬉しくなります。
さて製品の完成度はびっくりするほどです。舞台装置、照明の綺麗さ、迫力ある音質、1-3までの心躍る選曲、画質完璧です。
へなちょこのTVでも美麗!とうなるほどの画質価格にみあう職人がつくりあげた美術品です。
・「お勧めです」
ライブを見に行った方、見に行ってない方どちらの方にもお勧めです。音質も悪くなくライブの臨場感が味わえます。
・「もう最高です!」
久々のシングル・・・というわけではないんですが、アニメ主題歌ということで。(アニメは見てないのですが)自宅(自室)や通勤中、職場でも聴いていても(個人的に)テンポのいい曲で気に入ってます。Re-sublimityとおなじく。そして、オリコンのチャート(Dairy)です。発売初登場で5位だったのですが、翌日には4位にあがっていたのです。いまは15位ですけど。(ほかの曲もチャートインしていますよ)アニメ主題歌系でDairyチャートインはなかなかないはずなので、「おめでと!」といいたいです。
・「爽やかなメロディにハマりました★」
作詞・作曲をKOTOKOさんが担当されてるみたいですが、一度聴ぃたらメロディが耳から離れなくなりました♪特にサビの部分が聴いていてすごく印象的でした!!Re-sublimityのようなトランス系のカッコイイ曲や地に還るのような優しいカンジの曲まで色々歌われていますが、今回の曲はちょうどその中間みたいな気がします(●ノ∀`●)カップリングの「雪華の神話」も中々良いかんじだったので、是非是非オススメする一枚です♪公式ページで試聴もできるので、興味のある方は一度聴いてみるといいと思います!!
・「やばいっす!!」
最高過ぎます!!めちゃくちゃカッコイイ〜!!こんな凄い歌めったにないですよ!!!イントロから一気に引き込まれます!!ものすごい歌上手いっすね!!この曲に巡り逢えた事がすんごい幸せです!!とにかく歌よし、サウンドよし、歌詞よし、アニメよしの超完成度ですので絶対チェックすべし!!!!
・「KOTOKOさん史上オリコン最上位曲」
オリコンウィークリー初登場4位の快挙を成し遂げた曲。(デイリーでも4位まで行きましたね)
今回はKOTOKOさん作詞は元より作曲も手がけています。今までの本人作曲の曲はアルバム「羽-hane-」の収録曲のように、どちらかというとスローペースな曲が多かったですが、これはI'veらしいという感じのアップテンポな曲に仕上がっています。それだけにアニメ曲で終わってしまうのは非常に勿体無いなと…。(シャナを批判している訳ではありません)オリジナルソングとして出してほしかったなー。
雪華の神話もタイトルも綺麗ですが、歌詞も勿論、高瀬氏の曲がとても合っていて何度も聴いていたい曲です。これもカップリング曲としてより単体でいける感じだと思いました。
・「ぜひおすすめ!!」
ショートバージョンを聴いたときはあんまりよくないと思ったんですがフルバージョンを聴いたときすごくいいと思いました。KOTOKOさんの作曲の曲はバラードの曲と思う人もいますがこれは違うのでおすすめです。beingのPVとメイキング映像が見たい場合はこちらを買いましょう
・「プロの声楽家から総評。」
KOTOKOさんの音色の多さには感動させられる。メジャー1stアルバム「羽」では1つの音色しか使っていないので、彼女の魅力の全てを引き出せていないだろう。だが、KOTOKOさんの魅力が「感情を伝える為の声の表現力」だけかというと実はそうではない。このアルバム収録のKOTOKOさんの曲を聴いてみれば解るが
所々で非常に透き通った綺麗な和音を感じる事ができる。
和音部分と、ソロ部分で音のモジュレーション、ピッチベンドを別の制御を行っている。しかも極めて高度な感情表現を行いつつ。どれだけ難しい事か記述するのは非常に長くなるので割愛するが、私の所属するクワイアチーム(全国大会金賞常連)でも、ここまで技術力のある歌い手は居ない。
単に「萌え」だの「キュンキュン」だので表現されているが、今世紀最高の高度な技術力、発声能力によって支えられているのだ。
余談になるが、1度聴けばイヤでも解るが、「消えない想い」のコーラスがKOTOKOさんではなく詩月さんの多重録音になっている。しかし、コーラス部分のピッチの良さ、音色の透明感、
喜びと輝きに満ちている感情の表現力はKOTOKOさんの方が遥かにレベルが高い。(ソロ部分だけで比べるなら詩月さんの独特の可愛らしさ、 緩やかなポルタメントも決して引けを取らないのだが…)この曲は、原曲のままで良かったと思われる。
買って損の無いアルバムである事は間違いないだろう。
・「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い」
I'veのトップ歌姫KOTOKO嬢が最もパワフルで、光り輝いていた頃に発売されたアルバムです。カテゴリーが「ソフトウェア」であると気が付かなかったため"今更なレビュー"となってしまいますが、今でも私の車には欠かすことが出来ない、超ヘビーローテーションな一枚となっています。個人的に、ここ数年で心底衝撃を受けた歌い手さんは天野月子嬢とKOTOKO嬢のみです。いずれも声質、技量、表現力等が非常に卓越している上、言語センスが極めて優れており、その歌詞が紡ぎ出す世界に完全にKOされてしまいました。ただ、KOTOKO嬢の場合、メジャーデビュー後のアルバム『羽』『硝子の靡風』共に「何か一つ足りない」印象があります。その「足りないモノ」がこの『SHORT CIRCUIT』と言うアルバムには満載されています。『Chenge my Style』『さくらんぼキッス』『あちちな夏の物語り』聴いているだけでエンドルフィンが出まくりです。「君の可愛い子猫になりたいにゃ〜ん」「ああ神様…この唇は彼と出会うために生まれて来たのですね」「あけてももかんたまてばこ〜」何度これらのフレーズが頭の中でリフレインしたことか、一度聴いたら頭にこびりついて離れない、麻薬のような中毒性があるフレーズが目白押し。「電波系」とは本当に良く言ったものです。またこのアルバム、強烈な楽曲ばかりが目に付きますが、その間に収録されている楽曲もレベルが非常に高い。『レモネード』『Senecio』『Pure Heart』等詩月カオリ嬢の楽曲は、上がり切って戻って来れなくなりそうなテンションをクールダウンしてくれる清涼剤の効果があります。そして情感たっぷりな『想い出は風の中で…』を経てラストをもう一度アッパー系の『Short Circiut』で締める。実に絶妙と言ってよい構成のアルバムです。「電波系」に偏見をお持ちでないなら是非!
・「(゚∀゚)ノ キュンキュン!」
「涙の誓い」とか歌っているKOTOKOさんですが(゚∀゚)ノ キュンキュン!であちちでコスって!ですよ。そのスジの電波ソング好きな人は勿論、普通に盛り上がるかと。。「レモネード」とか一部新曲も入ってますしI’ve好き&電波ソング好きにはたまらないです。元気が出ますけど知り合いとか親の前では聞けないような歌詞です。音の大きさには注意(笑)
・「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム」
とってもキュンキュンできるアルバム☆曲の1フレーズそれぞれが個性的で1度聴いたら絶対に耳から離れない曲ばかりです。特に視聴曲をDLして満足している人におすすめです。このアルバムだとわざわざ沢山のサントラを購入しなくても色々なタイトルの主題歌を聴くことができるので、ちょっとお得な気分になれます。
電波曲が好きな人にはぜひ聞いて欲しい1枚ですね。歌姫のKOTOKOさんが今年メジャーデビューされるらしいので、今までどんな曲を歌ってきたかを確かめるのもいいと思います。
・「聴いてて楽しいアルバム♪」
このCDは、既出の曲が大半をしめるアルバムですが聴いてて楽しくなるような曲を集めており、I've独自の世界を実感できます。
曲の世界観が似ているので統一性は抜群!アレンジ曲も用意されているので飽きません。聴き手を楽しくさせてくれます。歌姫の参加が少ないところが気になりますが、それでも十分楽しめる一枚です。
楽しく、可愛らしく歌われている曲の数々を楽しみながら聴きましょう☆
・「LAMENT 収録曲一覧」
ソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。1.prey‐remix‐(唄:SHIHO)2.SNOW‐Album Mix‐(唄:島宮えい子)3.Face of Fact(唄:KOTOKO)4.Save your heart‐Album Mix‐(唄:KOTOKO to 詩月カオリ)5.遮光〜かげり〜‐Album Mix‐(唄:KOTOKO)6.僕らが見守る未来(唄:詩月カオリ)7.GREEDY(唄:MOMO)8.Feel in tears(唄:KOTOKO)9.夏草の線路‐Album Mix‐(唄:KOTOKO to 詩月カオリ)10.雨に歌う譚詩曲(唄:Healing Leaf←島宮えい子&川田まみのユニット)11.I pray to stop my cry‐little sea style‐(唄:川田まみ)12.悲しみの花(唄:MELL)13.Lament(唄:KOTOKO)
・「Remixでさらに強力に」
先行発売された「LAMENT/OUT FLOW」の単体販売第1弾。限定CDに収録されていた曲や、既出曲のRemixなどが収録されています。Remixでさらに磨きがかかって帰ってきた曲達をどうぞご賞味を。
アルバムのタイトルになっているオリジナル曲「Lament」も、KOTOKOさんの冴えのあるボーカルが光ります。
I'veファンなら当然のこと、ファンならずとも買って損のない1枚に仕上がっていると思います。
・「音楽性を秘めた一枚」
私はKOTOKOさんの曲目当てで買ったのですが、KOTOKOさんはもちろん、全曲通してすばらしい曲で、買って良かったと思いました それぞれの歌手の歌声が心地よかったです。 オリジナル曲であるLAMENT以外がPCゲームの曲ですが、敬遠しないで聞いてもらいたいCDです。
・「ノリの良さのIVE04」
『OUT FLOW』と同時に買ったのですが、1曲1曲のノリの良さ、ポップさはこちらの方が良いと思います。ただ、全体的な統一感というとちょっと・・・。似ているような曲が多く、やや中だるみしているような部分を感じてしまいました。1曲1曲は良いのですが、何かバラバラというか・・・。
とはいえ、あくまでも『OUT FLOW』との比較があるからで、普通の1枚のアルバムとして考えれば、十分に完成度の高さを持っていると思います。
・「Lamentを聞いて」
突然ですが、私のお薦めは、雨に歌う譚詩曲、Lament、悲しみの花、遮光~かげり~の4つです。勿論他の曲も申し分ないできだと思います。LamentはKOTOKOさんのアルバム、羽で収録されているのとは、歌い方が少し変わってる印象を受けました。生きることそれだけを~雨に歌う譚詩曲の一節です。インパクトは申し分ないでしょう。批判点としては、にたような曲が多い点でしょうか。
評価点は4.5点
●「おねがい☆ティーチャー」ヴォーカルアルバム~Stokesia~
・「I'veなSound♪」
PCゲームの主題歌やBGMなどの音楽を担当してきたI'veというグループの作品。素晴らしい音楽と、きれいな女性ボーカルの声に、一回聴くとめろめろになってしまいます♪
普段は8000円ぐらいのPCゲームにCDとして、付いてくるという形が多いので、手に入れるのにそれなりの経済的な覚悟が必要なので、今回、こんなにたくさんの曲がつまったアルバムが発売されてすごく嬉しいし、お得だと思います。
「おねがい☆ティーチャー」はどちらかといえば、男性向けのアニメかもしれませんが、女性が見てもおもしろいので、一度見て、もしくは主題歌とエンディングが入ったSingleを聴いてみて、I'veの音楽を聴いてみてから、このアルバムの購入を考えてみてもいいかもしれません。
・「初めてのアニメソング」
普段アニメは見ないのですが、あるきっかけでこのアニメを見て好きになりました。歌詞がすべてストーリーに合わせてあるので、聴いているだけで場面が浮かんできます。刹那さ、躍動、加速、希望、そんな言葉がすべて曲と歌詞に織り交ぜてあり、素晴らしいCDとなっています。正直、「買い」です。
・「I’veサウンド炸裂!」
これまでに発売された「おねがい☆ティーチャー」の主題歌、イメージソングを1枚目に、同じ曲のカラオケを2枚目に収録したベストアルバム。特に、DVDのVol.1,4&7の初回特典のサントラにしか収録されていなかった曲が収録されているのがありがたい。美少女ゲームの音楽担当で著名なI’ve(アイヴ)が手がける曲はいずれもノリが良くオススメ!
・「おねがい☆ティーチャーは音楽も良いんだよな~」
Shooting Starやsnow angelなどおねがい☆ティーチャーの名曲が一枚に入った、ファンじゃなくても買って失敗したと思わせないアルバムです。またオフボーカルのディスクも付いているのでBGMで聞いてもOKと、とってもお得な感じ。
・「すばらしい出来です」
まず目に付くのはCDのパッケージ、アニメのサントラとは思えないようなデザインです。中身もとてもすばらしい出来で一聴(?)の価値アリです。2枚目のOff Vo.もBGMとしてずっと流していたくなります。
・「非常にオススメ」
アニムの曲は大人の雰囲気を持ちながらも、I'veのプロデュースでポップチューンやダンスチューンもあってとてもオシャレな曲調になっています。それゆえファンの間でも根強い人気があります。それらが一枚に収録された今アルバムは非常にオススメです。KOTOKOの「I pray to stop my cry」はとってもオススメこれぞI'veといえるポップチューンです。KOTOKOにハマること請け合いです。
・「our youthful days」
MELLさんの歌う「our youthful days」これに尽きます。アップテンポでノリのいい、青春時代に戻りたくなる曲です。あとは、「oblivion」もいいかな。
・「良い意味で期待を裏切られました」
KOTOKOさんで検索したら出てきたこのアルバム。収録曲の目録をみたらもろにエロゲのタイトルが並んでいますが、曲は全然エロくないです。すごくマトモです。KOTOKOさんの曲も良いですが、MELLさんの明るい歌声が聞けるのもいいです。Red Fractionとはまた違った一面が楽しめます。MOMOさんの曲もなかなかでした。正直他のかたのは自分にとってはいまいちでしたが。
KOTOKOファンMELLファンなら買いの一枚です。
・「I'veファンにはぜひ!」
『ANIM』から発売されたゲームの主題歌を収録したCDです。収録曲は「I've」中心の曲が収録された内容になっています。
【収録曲】1.I pray to stop my cry作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬 一矢(I've) 歌:KOTOKO
2.DROWNING作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬 一矢(I've) 歌:MOMO
3.D-THREAD作詞:KOTOKO 作曲・編曲:C.G.mix(I've) 歌:MOMO
4.oblivion作詞:KOTOKO 作曲・編曲:C.G.mix(I've) 歌:KOTOKO
5.our youthful days作詞:KOTOKO 作曲・編曲:C.G.mix(I've) 歌:MELL
6.闇夢作詞・作曲・編曲:月兎 歌:東風たまこ
7.Fall作詞:中山マミ 作曲・編曲:Tonic Holic 歌:中山マミ 8.笑顔の通り道作詞:Rita 作曲:Blueberry&Yogurt 歌:Rita
9.Destiny作詞:Rita 作曲:Blueberry&Yogurt 歌:Rita
10.I pray to stop my cry−little sea style−作詞:KOTOKO 作曲・編曲:高瀬 一矢(I've) 歌:川田 まみ
11.DROWNING−Ghetto blaster style−作詞:KOTOKO 作曲:高瀬 一矢(I've) 編曲:中沢 伴行(I've) 歌:MOMO
12.D-THREAD−Remix−作詞:KOTOKO 作曲:C.G.mix(I've) 編曲:? 歌:MOMO
以上、全12曲収録。
I'veの楽曲でオススメなのは『I pray to stop my cry』と『DROWNING』。すでに曲を所持している人はどうかと思ったので『☆4つ』にしました。楽曲の評価は『☆5つ』です。I'veやKOTOKOさんのファンで、曲を所持していないという人は、買って損はしないはずです。
・「なかなか、良かった。」
アニムの曲、初めて聴きました。個人的に“おススメ”は「笑顔の通り道」と「Destiny」かな。この2曲は、詩も気に入りました。
全般的に暗い歌が多いので、この評価にしました。もうちょっと良い歌があれば…
・「KOTOKOファンのための一枚」
賛否両論の1stですが、私はいまだに愛聴しています。2NDよりも既存のファンに媚びない作風に清々しささえ感じます。
その内容ですが、I'VEらしい派手なシンセと打ち込みを多用した耳あたりが良くて分かりやすい音創りでなく、シンプルながら拘りの感じられる、歌そのものを生かしたまったりスルメ系な音創りです。
このアルバムが好きでない人は、KOTOKOよりI'VE好きなタイプ。一方、好きな人は、I'VEよりKOTOKO好きなタイプなのかもしれません。現に、私はゲームからKOTOKOさんを聴き始めたのでなく、ある日ふと耳にしたその歌声に、ただ単純に聴き惚れたのがきっかけなので、このアルバムは最初聴いたときからずっと気に入っています。
否定派の方々は、期待していたI'VEサウンドと違ったことをその否定の理由としているケースが多いようで、私としては、とてももったいない音楽の聴き方をしているなぁと感じます。DREAM THEATERの「AWAKE」やEXTREMEの「waiting for the punchline」のように骨太・マニアック・地味目な作品というものは、得てして過小評価されがちであり、このアルバムも同じような状況にあるような気がしてなりません。音楽ジャンルや、先入観に捕らわれることなく聴いて欲しいものですね。
KOTOKOさんの歌に興味がある人は勿論、最近のJ-POPはイマイチだなぁと感じる人にも是非聴いてもらいたい良作です。
・「KOTOKOデビュー」
ジェネオンからとうとうと言うべきかメジャーデビュー決定!!
I’veサウンドでは主にゲームの主題歌を歌っている方で、その途中でインディーズと呼べる『空を飛べたら…』を発売し、それを何曲かリメイクした曲が今回のアルバム何曲か入っております。
歌声は最初は声が高めで慣れないとは思うが聴けば聴くほど
この歌詞がいいなとか良いフレーズだなと段々違う見方になってくると思います。今回はすこしゲームの主題歌と違い明るい曲よりしんみりな感じの曲が多いのが特徴でゲームでおなじみの曲とはまた一味違いとても良いと思います。KOTOKOさんの歌声を聴いたことのある方は一度手に取って買っても損はしないと思います。
・「最強。」
セカンドアルバムを先に買ってからこのファーストアルバムを買ったのですが、内容としてはこちらの方がセカンドアルバムっぽい内容です。ものすごく凝った音造りがしてあり、曲のメロディーも秀逸なため、遺憾なくKOTOKOさんの才能が発揮されていると思います。ボーカリストとしての表現の幅も広く圧巻です。プロデューサー陣も売れセンではなく楽曲よりのアレンジをしており、セカンドよりも好感が持てます。セカンドは打ち込みバシバシでいかにもらしい音ですが、ファーストはギターの音が多く、生演奏が多い分肉感的でその向きが苦手な方にはちょっと入りにくいかもしれません。しかし、どちらが作品として上かと言えば、間違いなくこちらが上としか言えません。最高です。(ヘッドフォンで浸りきって聞くのをおすすめします)
・「繰り返し聴きたい」
KOTOKOさんの記念すべき1STアルバム。正直最初はそこまで好きな曲が多いと思わなかったのですが、繰り返し聴くにつれて外せない1枚となりました。
やはりお勧めは「声が届くなら」ですね。『硝子の靡風』等で聴いていたイメージとは違ったKOTOKOさんが見えて一層好きになりましたね。ゆったりとしたテンポの曲が多いのでそちらが好きな方は是非。ノリの良い曲好きな方にも聴いて貰いたいですけどね(・∀・)
・「とても印象に残った作品」
リリース当時、すでにKOTOKOさんの実力はI'veによって誰もが知っていた。しかし、こうしてメジャーアルバムを聴いて初めてKOTOKOさんの本当の一面が見れた気がした。"SHORT CIRCUIT"で電波しまくっているのは、彼女のほんの一面に過ぎないのがわかる(あれはあれで好きだが)。その辺りが、見た目や商業イメージ優先の連中との大きな違いだと思う。実際にそういった表面的な部分でしかKOTOKOさんを見ていない人が、低い評価を与えているのだと思う。ちゃんと音楽を聴きましょう。 特に印象に残る曲は、タイトル曲の"羽"。一切妥協せずに、綿密にアレンジされていると思う。さすが高瀬氏。 関連性はないと思うけど、ちょうど同じくらいの時期にフリーゲームソフトで、ある長編RPGが公開されたのでプレイしていたのだが、怖いくらいにこのアルバムの雰囲気がマッチしていたのも印象に残った理由。
・「好盤です」
友人に「btとか好きなら聴いてみれば?」と言われたのがきっかけでI'VEを知りました。聴いてみると、完成度が高い。似ているかはさておき…(I'VE初期音源は確かに「ESCM」の頃のBTに似ている…かも?それはいいとして)
I'VEシンガーKOTOKOのソロ作品二作目です。シングルの#3 覚えてていいよ と #8 Re-sublimity ,#10 4 2 1 -a will- は言うまでもなし、他にも再録である#2 wing my way ,ファンに人気の高い#4 ため息クローバー ,#12 β-粘土の惑星 等佳曲が目白押しであり、ファンならば期待はずれということはないでしょう。
ソロ作品ということもあってか、コンピレーションシリーズと比べ歌唱を前面に出した音作りになっているようです。再録である#3 wing my wayに見られるように、「disintegration」時くらいまで顕著だったドンシャリ感が控えめで全体的にマイルドな聴感です。トランシーな曲を求めるのならば川田まみのアルバムを選んだ方がよいかもしれません。個人的には長く聴ける分こちらの方が好きですが。
歌詞にも成熟が見られるので「泣きメロは好きだけどアニソンっぽすぎるのはちょっと…」という方にもおすすめできます。もちろんI'VEファン・KOTOKOファンは必聴ですね。
・「個人的には文句の無い出来かと!」
マイページにも書いてありますが文句の無い出来かと。「Wing my Way」「421-a will-」「覚えてていいよ」等本当に名曲揃い。耳に残る曲が多くついつい聴いてしまう1枚です。アニソンが好きな方にも普通のJ-POPが好きな方にも是非聞いて貰いたい1枚('・ω・`)b
・「歌い手の良さを生かした内容」
本来のテイストから意図的に距離を取ったような前作に比べて、ずっとストライクゾーンを狙ってきたような、持ち味を生かした内容。
ゲームの主題歌などのように、キャラクター性に特化した歌い方をする曲はありませんが、あれはむしろ作品に合わせてテイストを濃くしていると考えるべきかもしれません。
アップテンポで巧みなアレンジの楽曲が多く、過去の作品のアレンジが含まれる事で馴染みやすい内容です。バラードも変に格好をつけること無く、自然でのびのびと歌っています。また、上記のような過度に「濃い」曲は無い分、一般の人にも説得力のある作品となっています。
本来のファンの期待にこたえつつ、幅を広げるきっかけにもなるアルバムではないでしょうか。
・「期待が大きいです♪」
人気急上昇中の音楽集団『I've』の歌姫の中で、ファンに特に人気の歌姫KOTOKOさんのメジャー2nd Albumです。
【収録曲】1.RETRIEVE 2.Wing my Way 3.覚えてていいよ 4.ため息クローバー 5.Meconopsis 6.ささくれ 7.琥珀 8.Re-sublimity 9.硝子の靡風 10.421-a will-11.Free Angels 12.β-粘土の惑星13.赤い玉、青い玉
以上、全13曲収録になるようです。
メジャーマキシシングル『覚えてていいよ』『Re-sublimity』他、PCゲームで使用されI'veファンに人気のある曲『Wing my Way』が収録されていることには驚きました。I've 3rd Album『disintegration』に収録されている「Wing my Way」のアルバムバージョンは、ファンの中で好き嫌いがありましたが、このアルバムではどのようにアレンジされているのか楽しみです(じぶんとしては原曲が良いと思いますが)。
また、12曲目の『β-粘土の惑星』は、昨年のKOTOKOさんの夏のライブで販売された『KOTOKO 1st Live Tour CD付パンレット』のCDに収録されていた曲で、優しい感じの温かい気持ちになれる曲で個人的に好きな楽曲です。
今まで発表されている曲が、このアルバムでどのように収録されているかどうかはわかりませんが、I'veファンの自分としては非常に期待が大きいです。
また、I'veの楽曲はどれも素晴らしいので、ファンだけでなくI'veやKOTOKOさんを知らない一般の方々にも、ぜひこの機会に聴いてほしいと思います。『Wing my Way(原曲)』でI'veやKOTOKOさんのファンになった人も多いので。
・「羽から風へ」
前作「羽-hane-」から1年ぶりのアルバム。まず嬉しかったのがその成長。羽では勢いが足りないというか、聞いて「物足りない。もう少し欲しい」という感じだったのだが、今回の「硝子の靡風」は前作と違う明らかな成長が見えたのが嬉しかった。
何が成長した、と聞かれると説明しにくいが、曲調の感じも勿論、メジャーから1年たったKOTOKO自身の成長も見られたと思う。
前回の羽が闇ならば、今回のは光。それぞれの曲もアルバムからアルバムへリンクしているように感じられる。アルバムの最後も、静かなピアノの曲で大人しく閉めるのが、またいい雰囲気が出ているかと。
KOTOKOファンであっても、ファンでなくても、買って良かったんじゃないかと思えるCDだと思う。ただ、何も知らない人が最初に此方のアルバムを買ってしまうと、後から羽を買ったときに少し物足りない気もするとは思う。
・「ひゃあ」
1曲め。前奏が長いなあ、て思ったけど、よく聞いたらコレがカッコいいんですよ。サビのテンポもいいし。2曲め。1曲めに比べたら大人しめ。でもやっぱカッコいいです。曲調は1曲めよりこっちのほうが好きです。3曲め。暗いですねー。サビはカッコいいです。最後のあたりとか最高ですね。まあ全部カッコいいわけですよ。いい曲ばっかり。「何かいい曲ない?」って言われたら迷わずこのCDすすめますよ。買わせますよ。
・「I've loves KOTOKOの真骨頂!!」
~抑揚とメリハリが効いた、リスナーのテンションの上げ方を知り尽くしたintroはさすが。メインのリズムを何種類も使い分けて、ノッてきたところでKOTOKOのvocalが始まるところはゾクゾクします。
Re-sublimityはもちろんのこと、オススメなのはsupration -core-~~ !!初め効いた時は「ええ~?」と思いましたが、実は相当良いです、コレ。サビの部分のハジケっぷりはI'veサウンドのなかでも間違いなくダントツでしょう。I'veのテクノトランスサウンドが好きな人なら必ず気に入るはず!!~
・「現代のサウンドと日本語の見事な融合」
極めて現代的なサウンドと蒼い感じさえする歌声に不思議と懐かしい感覚を憶える。そして、日本語の素晴らしさを駆使し、切ない愛の激しさを封じ込めたKOTOKOの詩に驚き感動する(なのに、なんであんなに読みにくい歌詞カードなのか(笑))。日常には使わない言葉も多いので、最初は歌詞を聞き取りにくいかもしれないが、サウンドを楽しんだ後は詩を想いながら聴くと更に感激は広がると思う。
・「どっちもいいです。」
去年買って今までRe-sublimityしか聴いていなかったのですが、最近ランダムで再生していたらagonyが流れだし、聴いているうちにとても好きになりました。神無月の巫女を思い出しながら聴いていたら自然に涙が出てきました。
・「歌詞もいいんですよ。」
メロディもアレンジもとても素敵でカッコいいのですが、それに加えて、歌詞がまたいいんですよ。添付されている歌詞カードがとても読みにくいので、自分でタイプしたのを印刷して、曲を聞きながら読んでますけど、アニメの主題を本当によく理解して作られているなあって感心します。切なさに、曲聴きながら読んでいると泣きそうになります。こんなに一枚のCDを繰り返し聞くのは久しぶりです。
・「今年は凄いですよ」
『LAMENT』『OUT FLOW』から2年ぶりとなるもはや説明不要?I'veのGIRLS COMPILATION第6弾ついに登場
01.Automaton 歌:島宮えい子 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)02.Abyss 歌:KOTOKO 『ラストオーダー』(13cm)03.IMMORAL 歌:川田まみ 『IMMORAL』(BLUE GALE)04.Do you know the magic? 歌:詩月カオリ 『魔法はあめいろ?』(Sirius)05.philosophy 歌:MOMO 『家族計画』(D.O.)06.We Survive 歌:KOTOKO 『V.G. NEO』(戯画)07.Permit 歌:MELL 『真説 猟奇の檻』(CALIGULA)08.Lupe 歌:KOTOKO 『凌辱制服女学園』(SQUEEZ)09.Kiss the Future 歌:SHIHO 『未来にキスを』(otherwise)10.Egen 歌:MELL 『ソニックダイブ』(ソフトウェアハウスぱせり)11.Imaginary affair 歌:KOTOKO 『こなたよりかなたまで』(F&C・FC01)12.eclipse 歌:川田まみ 『燐月 -リンゲツ-』(selen)13.Trust You're Truth ~明日を守る約束~ 歌:KOTOKO 『とらいあんぐるハート's サウンドステージX』(ディスカバリー)14.Collective 歌:??? Album Original
全体的に見ると、一ヶ月待たされるだけのラインナップではないでしょうか。まさに、COLLECTIVEといった感じです。後ですが、この手のジャンルに興味があり、初見の方は是非是非、試聴することをお勧めします。試聴するだけの価値ありますよ。
・「かっこいいです!」
私はI`VEの存在を知ってまだ半年です。再放送のおねティOPのKOTOKOのShooting StarでI`VEサウンドにどっぷりはまっています。ファンは男性が多いようですが女の私も憧れる歌唱力の歌姫がたくさんです。川田まみ:IMMORAL,eclipseKOTOKO:We Survive,Abyss,Collectiveがお気に入りです。I`VEコンピレーションはこれからも発売されるたび買うつもりです。
・「I've Soundの名曲揃い」
I'veの名曲を寄せ集めたようなコンピアルバム。特に川田まみさんの曲が秀逸ですね。I'veを誰かにオススメする時にはもってこいのアルバムだと思います。
新曲がCollectiveただ1曲だけ、その上歌詞非公開だというのが残念ですが、非公開なだけに逆に聴き取ろうとして聴きまくってハマっていく感じ。高瀬氏が歌詞から編曲まで関わったCollectiveは、高瀬氏らしい仕上がりで、高瀬ファンとしてはヘビロテの1曲です。ただし良く聴くと結構グロテスク感がある歌詞…。
・「待ったかいがあった!最高です!」
久しぶりのアルバム発売ということで、すごく楽しみにしていました。聴いた感想は、期待通りだったなということ。もともとトランスが好きだったこともあるけれど、このアルバムはトランス系の曲が多かった。純粋なトランスではないけれど、トランスが好きな人にお勧めできます。もちろん、トランス好きじゃなくても、お勧めですよ。好きな曲は、ABYSS、IMMORAL、WE SURVIVE、ECLIPSE。とくにABYSSは、ぶったまげました。曲がかっこいい!!ECLIPSEは、詩がとてもいいです。曲も綺麗。I'veらしい曲だなぁと感じました。I'veを知らない人はぜひ手にとってみてください。日本のメジャーにはない音楽の表現にびっくりすると思います。I'veはかなりの曲数を提供していると思うので、まだまだ沢山いい曲があると思います。どんどんアルバムを出して欲しいなぁ。
・「I'veのファンと川田まみファンにはお勧めかも」
とにかく待望の第6弾と言うわけですが実は5年前の公開曲のフルバージョンもあったりと、ついにCDで出た!という感じの感想が強くある1枚です。I'veファンなら結構昔から聴いていた曲だったりもすると思うので、好きな曲を見つけたら買うと言うのも一つの手ですね。
最近の話題でI'veって何だろう。聴いてみようって思い始めた人には、過去のCDを買う方が良いような気がします。KOTOKOさんが気になったらLament disintegration OUT FLOWなどSHIHOさんが気になったらdisintegration OUT FLOWなどこのような古いCDのほうがお勧めできるかもしれません。I'veの今でも通じる名曲と言えばその近辺から攻めてみたほうがよりI'veを知ることができると思います。
川田まみさんの曲のファンの場合には、このCDがI'veのアルバム初登場という事もあって、是非お勧めです。しっとりとダークなトランス曲2曲が収録されています。
全体の方向としては明るく楽しいと言うより少し暗い雰囲気の曲が目立ちます。詩月カオリさんの曲やSHIHOさんのKiss The Futureのように明るい曲やスローバラード等も一部ありますが。
ただI'veと言えど数多くのジャンルの曲を扱っているので、自身の趣味と相談して買うと良いと思いますよ。
・「disintegration 収録曲一覧」
アマゾンではソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。個人的にはトラック4、6、7、9、11、12、13がおすすめです。
1.涙の誓い(唄:KOTOKO)2.flow‐水の生まれた場所‐(唄:KOTOKO)3.I can't get over your best smile(唄:KOTOKO)4.FLY TO THE TOP(唄:MELL)5.To lose in amber(唄:島宮えい子)6.resolution of soul(唄:KOTOKO)7.Wing my Way(唄:KOTOKO)8.DROWNING(唄:モモ)9.Belvedia(唄:SHIHO)10.君よ 優しい風になれ(唄:KOTOKO)11.Birthday eve(唄:SHIHO)12.disintegration(唄:Lia)13.王子よ〜月の裏から〜(唄:島宮えい子)
・「KOTOKOを中心とする曲構成ですが・・・」
I'veサウンド3作目となるわけですが、このCDからはKOTOKOがたくさんの曲をひっさげて登場です。ジャンルはトランス(といっても140~程度のスローなテンポでヴォーカル曲)トランスをよく聞く人にとってこの類のCDに経験が無い人はまったく違うジャンルの「トランス」を聞くことになると思います。逆に、サウンドのキャッチーさから、J-POPに近い雰囲気も持っており、非常に聞きやすい1枚です。特に女性ヴォーカルが好みの方にはお勧めです(男性は無いのでw)。純粋に音楽を楽しむことができるでしょう。
・「そこらのトランスに飽きた人に あ え て 薦めるCD!」
最初は、トランスだと聞かされて聴いた初のI'veCDだった。しかし、今まで聴いてきたクラブ音楽とは程遠い物だった。 しかし後に、彼らが独自に「trance」を解釈した物だと見方を変えたとき、大きな過ちに気付いた。今までのトランスがあまりに霞んで見えたのだ!
今までのトランスはあまりに型にはまりすぎ、飽き飽きしていたところだった。そこで偶然聴いたCD。間違いなくこのCDは人生を変えた。今まで何百枚とアルバムを聞いてきた中でこれほどの衝撃はなかった。 もし同じ境遇の人がいるなら、少し聴いてみればわかると思う。同じ衝撃をあなたに体験させる事が出来るなら、このCDはあまりに安すぎる。
圧巻はDisintegration。軽く世界のダンスチャートを駆け上がり、ヘビープレイだろうこの曲が埋もれているのが悔しくてしょうがない!
全体としては、トランス系の歌物だが、質がそこらのJ-popとは桁が違いすぎる。他の曲もクオリティが恐ろしく高く、もちろんクラブ音楽に興味がない人にでも、本当に誰にでもお薦めできる、非の打ち所がないCD。全く…すごい作曲集団ですね。適切な言葉がもう見つかりません。
・「名 盤 で あ る !」
普通、アルバムというものは名曲と呼べる曲が2~3曲あればいいところで、他は聴いてても自分の好みに合わないものばっかりでガッカリしてしまうものだ。
だが、驚いたことにDisintegrationにはそれがなかった。KOTOKOメインの曲が多めなのも嬉しいが、『涙の誓い』、『flow-水の生まれた場所-』、『FLY TO THE TOP』『resolution of soul』、『wing my way』と、俺の心を震わせたソウルフルな曲が異常に凝縮されていたのが良かった。もう一度言おう。文句無しに、名盤だ。
Disintegrationを買おうと思っている人へ。これは最後の最後に聴いた方がいいと思う。最初にコレを聴いちゃうと、他のⅠ've曲を聴いた時の感動が薄れちゃうと思うから。
・「Disintegration~崩壊~」
タイトルの通り「崩壊」という意味です。regret「後悔」,verge「境界」と続き、韻を踏んでいるんですね… さて、これまでregret,verge,disintegrationと聴いてみましたが、やはりアルバムの完成度はdisintegrationが一番だと思います(個人的にはvergeの様な静かな曲が好きなのですがねw)このアルバムは文字通り脳内が「崩壊」していくような感覚に浸る事が出来るので、上記3作でどれを買おうか悩んでいるのであれば、これがオススメです。
・「OUT FLOW 収録曲一覧」
アマゾンではソフトウェア扱いの本商品ですが、普通の音楽CDですのでCDプレイヤーで問題なく聴けます。以下、収録曲の曲名と歌手名です。どなたかの参考になれば幸いです。
1.Heart of Hearts(唄:KOTOKO)2.Close to me...(唄:KOTOKO)3.さよならを教えて‐comment te dire adieu‐(唄:MELL)4.Senecio(唄:詩月カオリ)5.sensitive(唄:KOTOKO)6.Wind and Wander(唄:川田まみ)7.Ever stay snow(唄:SHIHO)8.風と君を抱いて(唄:川田まみ)9.空を舞う翼‐Album Mix‐(唄:島宮えい子)10.砂の城‐The Castle of Sand‐(唄:島宮えい子)11.Velocity of sound(唄:MOMO)12.Out Flow(唄:MELL)
・「燻し銀的名曲選」
確かに同時発売のLAMENTの方が「Face of Fact」「SNOW」「pray-remix-」「LAMENT」等の1曲でメインを張れるような、キャッチのよい曲は充実してると思うのだが、如何せん中弛みが激しく感じられる。ありていにいって、聞き飽きがする感が否めない。 しかし本作OUT FLOWは、むしろ聞けば聞くほど良さが解って来る曲が揃い、全体として大変味のある一枚に仕上がっている。私等は、同時に買った2枚では最近はこちらばかり流している。
「Hart of Hearts」は諸事情によりフル版の公開は初めてとなる。KOTOKOデビュー作の、2曲目「close to me・・・」と共に、初期KOTOKOの多少あどけなさの残る歌い方がせつなげな曲相と上手く合ってなおよし。「さよならを教えて」はダーク系も多いI'veでも異色の存在。ノイズの多用、バックに流れる呻き声、不可思議な歌詞など一聴の価値有り。 「senecio」はアレンジ版がSHORT CIRCUITにも収録されているが、こちらのオリジナル版のほうが聞いた時の流れが快く良いと思う。「sensitive」は色々とアレンジの存在する曲だが、今回はオリジナル版。remixのアップテンポも良いが、この素朴な素直さも捨て難い。 「Wind and Wonder」は清らかなこと春の朝の空気の如し。ゲーム収録版とは、間奏部分が多少違うらしい。「Ever Stay Snow」は冬や雪といった題材をよく扱うI'veの曲の中でもかなりハイテンポでノリの良い曲。SHIHOの声はこのような曲にこそ合うと言えよう。
「風と君を抱いて」は当アルバム収録曲の中で一番気に入った曲である。サビが特に秀逸。おねがい☆ティーチャーのED「空の森で」でデビューした川田まみだが、この曲やおねがい☆ツインズのED「明日への涙」等で好唱しており、未来のI'veを背負って立つ人材として今後の活動が期待される。
「空を舞う翼-AlbumMix-」は、作曲・編曲:wata、作詞:門司(emu)というI'veとしてはかなり異色な作品であるが、トランス風味の大胆なアレンジは、独特のセンスが光る詩や島宮えい子の安定感のある歌唱力とあいまってこれはこれで聞いていて大変心地良い。島宮曲が続くが、「砂の城-The Castle of Sand-」は全て英語の曲。前曲の盛り上がりと好対照に、夜の砂漠の物寂しさが漂う名曲。 「Velocity of Sound」は疾走感漂う曲調だが、孤独な雰囲気も感じられる曲。もう少し録音レベルを下げても良かったのではないかと、個人的には思う。終曲にしてオリジナル曲「OutFlow」は、また全編英語曲。MELLの歌を結構久しぶりに聞いた気がした。
・「歌本来の良さとはこういうことかな」
キャッチーなサウンド、響く歌声、届く歌詞。多種多様なジャンルの混在した1枚。どの曲もその曲の持つ精一杯の力が出ている1枚だと思います。
恋愛の歌といった印象が強い曲(歌詞)構成に加え、バラードのようなトランスのようなテクノのようなポップな曲がそろっています。
J-POPに聞き飽きた人や、何かいい曲って無いのかな?って思っている音楽好きな人ならば、是非聞いてみてください。あなたの音楽性にきっと何らかの変化をもたらしますよ。
・「満点!!」
何なのだろう?この完成度の高さは。。と思わせる1枚であると断言できる。
このシリーズで最初に購入したのは4作目「LAMENT」で、何度聴いても飽きることはなかった。が、しかし、本作「OUT FLOW」購入後はずっとこればかりを繰り返し聴いている。
何と言えば伝わるのかは分からないが、いい意味で波があると言えば良いのか。。アップテンポな曲が多いのだが、その中にもまた、攻撃的な曲があったり、優しい曲があったりして聴いていて大変、心地よい。KOTOKO嬢の初期の作品も収録されており、デビューアルバム「羽」等を最初にお聴きの方には、かなり新鮮かと思われる。
お勧めは、島宮えい子さんの「空を舞う翼-Album Mix-」「砂の城-The Castle of Sand-」、川田まみ嬢の「風と君を抱いて」であろうか。否、強く全曲をお勧めしたいところであるが、わたし的にこの3曲は非常に不思議な感覚を受けた。「風と君を抱いて」は、曇った空から光が差し込んでくるような感覚に似ている。気分がダウンしている時には、元気になれる曲である。
「空を舞う翼」は、オリジナルを聴いた事がないので比べられないが、とてつもなく、アレンジが格好良い!特にサビ部分は秀逸!これは一聴の価値かなりあり。「砂の城」は、どことなく物悲しい曲に聞こえるが、決して絶望、ではなく救いを得られるような1曲。言うなれば某国歌姫の「Like a prayer」と言う感じか。。
I’veサウンドに惹かれた方が本作を聴くと、間違いなく脱出不可能な領域へと足を踏み入れる事になろう。そして、それを癒すのはもうこのサウンドしかない!
・「実はかなりレア版なのかも」
動画投稿サイトで、「さよならを教えて」という曲を使われた曲があって、その歌を歌っている歌手は誰か?その歌が入っている音楽CDはあるのか、検索して調べた結果、このCDにたどり着きました。他のサイトでは、売り切れになっているところもあり、プレミアム価格?なのか、アマゾンさんより高い値段で売っているところもありました。ですので、この価格はコレクターのみならず、妥当な価格かな、と思います。
曲目と歌っている歌手は他の方がレビューされおりますので、各曲の簡単なイメージを紹介したいと思います。あくまで、僕個人の印象なので、言葉が足りないと思いますが、参考にして頂ければ幸いです。
1.Heart of Hearts 曲の始まりがテクノチューンな素敵なポップス。曲のメリハリも良く、ノリノリな感じの 曲。何かのアニメーションの主題歌に使われていてもおかしくないくらいいい感じ。 KOTOKOさんのヴォーカルも必見です。2.Close to me... ピアノのダンサブルな曲調で始まる曲。KOTOKOさんのヴォーカルが映えています。3.さよならを教えて-comment te dire adieu 1,2曲目とは全く違った、ダークな曲調のポップス。曲の始まり方が、インダストリア ル・テクノポップスのようでとても素敵。MELLさんのヴォーカルも素敵。4.senecio 恋愛シュミレーションゲームをクリアした時に流れるような健やかなポップス。 3曲目の、「さよならを教えて」から一変して、なんとなく切ないポップス。5.sensitive ピアノが映えてる素敵なポップス。シンセサイザーの音のうねりもかなりいい感じ。6.Wind and Wander 個人的にゲームのテイルズシリーズを連想してしまうような感じの曲(個人的に)。 健やかな明るい感じのポップス。7.Ever stay snow すごいテクノチューンな感じの曲。ノリノリです。気持ちが高揚してきます。8.風と君を抱いて ポップスとテクノが融合したような複雑な感じのリズム隊でいて、まったく聴きずらくな い。KOTOKOさんと佐藤裕美さんのツインボーカルがとても素敵です。9.空を舞う翼-Album Mix 本当に空を飛んでいくような感じの曲。エレクトロな感じもとてもいいです。10.砂の城-The Castle of Sand 英語の歌詞に絡み合うリズム郡。このアルバムの中では新鮮な曲です。11.Velocity of sound テクノチューンで始まる曲。シンセサイザーの音色がとっても心地良いです。音が右か ら左から飛び交うとても素敵な曲。12.Out Flow しょっぱなから鳥肌立ちまくりなハイテンションな感じの曲。このアルバムの最後をし めるにはピッタリな感じの曲です。そして、かっこいいです。
総評 音楽CDは視聴できれば、とても良いのですが、視聴できないとどんな音楽かほとんどわ かりませんよね。 音楽サイトで視聴できるところもありますが、新星堂などの大型音楽店ではけっこうマイ ナーな音楽CDも視聴できるので、このアルバムを視聴してから購入するのも一考だと思 います。 また、KOTOKOさん、MELLさんのファンの方なら購入して間違いないでしょう。 クオリティーがとてもいいので、捨て曲がないです。 ガールズボップスが好きな方、またはそれも超えてテクノポップスが好きな方など、僕は 海外のマイナーなバンドも聴きますが(インダストリアル・テクノ、ガバ、ハッピーハー ドコア、ミクスチャーロックなどなど)このアルバムは聴いていて飽きないです。 別に自分の耳が肥えているとか自慢したいんじゃありません。 このアルバムは本当に購入して良かったと思います。
●Face Of Fact-Resolution Ver.-
・「駆け抜ける旋律」
僕は原曲は未聴なのでこの曲単体で評価をさせていただきます。まず、KOTOKOさんの”Face Of Fact-Resolution Ver.-”。聴いてると、「あ〜、I'veだな〜」と思いました。メロに切なさ、曲調にどこか張り詰めた緊張感が漂っていて、非常に聴き応えがありました。川田まみさんの”Undelete”は、本作購入前に「SEED」で聴きましたが、スリリングな”Face〜”とは対照的に、こちらは非常に壮大なバラード。「SEED」を聴いた時点で一発で気に入ってしまったので、個人的にはオススメです。普段のKOTOKO(及び川田)さんのCDより多少安い(普段は通常盤は1260円)ので、原曲を知らない、もしくは原曲を知っていても原曲のイメージと切り離して聴ける人には、一聴の価値はあるのではないかと思います。
・「原曲のイメージを強く持っているなら買うべきではないかも」
恐らく純粋にこの曲だけを初めて聞いたのなら、純粋に良い曲として認識できる可能性が高いのですが、原曲に固執している人にはお勧めできない一曲になっています。曲自体はマイナーなノリが強い低音の効いたトランスです。
原曲と比較すると、若干重い感じというか重厚感があります。原曲は比較的音数が少なくアレンジより明るく軽いイメージが強いですので、そのギャップが強いかもしれません。
カップリングである川田まみの曲は、アルバム『SEED』に収録されているので、このCDを買うとすればFace of Factが聞きたいかどうかに関わってくると思います。
・「この曲なくしてI'veは語れない」
PCゲームで人気を博した『BALDR FORCE EXE』のOVA版『BALDR FORCE EXE RESOLUTION』のOP曲とED曲を収録。OPはファンから支持の高いI'veの人気曲『Face of Fact』のリアレンジVer.『Face of Fact−RESOLUTION ver.−』。EDはI'veの新曲『undelete』で、ボーカルを担当するのは川田まみさん。
初回特典には「キャラクターカード(全5種類の中から1枚)」を封入。
【収録曲】1.Face of Fact−RESOLUTION ver.−作詞/KOTOKO 作曲・編曲/C.G mix(I've) 歌/KOTOKO
2.undelete作詞/川田 まみ 作曲/中沢 伴行(I've) 編曲/中沢 伴行・井内 舞子(I've) 歌/川田 まみ
3.Face of Fact−RESOLUTION ver.−(Instrumental)4.undelete(Instrumental)
以上、全4曲収録。
I'veの曲の中でも名曲中の名曲『Face of Fact』。歌詞、メロディ共にカッコイイ曲で、歌詞においては言葉の使い方の上手さはさすがはKOTOKOさんといった感じです。
今作のアレンジは原曲とはだいぶ違い、ファンの間では評価は厳しいようですが、じぶんはダンス的なアレンジで好きです(全体的には原曲の方が良いですが)。原曲と比較すると疾走感は若干劣るように感じますが、コレはコレでありかと。
『undelete』を聴いた感想は、良い曲だとは思いますが川田まみさんのシングル『緋色の空』に収録されていたc/wの『another planet』に似ているの曲なので、少々物足りない印象を受けました。
・「再起」
Face fo Factという曲は私が思うにKOTOKO最高の曲であり、アニソンとして素晴らしい曲です。今回のアレンジも悪くなく、いい感じに仕上がっていると思いますし、2曲目も川田まみが綺麗に歌い上げています。KOTOKOはRe-subilimity以降、確かにいい曲は出していると思いますが、KOTOKOの歌にアニソン調を期待している方にとって、少しアニソンとは違う方向性に仕上がっていて残念に思われた方もいると思います。しかし今回のKOTOKOは違います。聞いた方にとって「お〜〜」と素直に言ってしまうほど良い曲だと思います。よってこれからまた、KOTOKOには期待です!
・「まだ評価するには早いかも」
原曲がゲームのイメージとセットでその真価を発揮しているように、これもきっとOVAでムービーがついてながれて初めてその真価を発揮するような気がします。 個人的には好みのアレンジなのでOVAでどんな感じに流れるのか楽しみではあります。
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