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▼大切にしたいすてきな本やCDたち:セレクト商品

もう、家に帰ろうもう、家に帰ろう (詳細)
田辺 あゆみ(著)

「もう、帰ろう と人に言える安心さ」「HAPPY」「ホカホカ」「大切なもの」「毎日でも見たい!」


日々はそれでも輝いて日々はそれでも輝いて (詳細)
谷 郁雄, 佐内 正史

「げんきになる」「新しいいかたちのキレイ!」「プレゼントにどうでしょうか?」


日本の犬日本の犬 (詳細)
高岡 一弥(著), 久留 幸子(著)

「日本犬の犬種紹介写真集です。」


松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ (詳細)
松浦 弥太郎(著)

「手紙」「本好きのあなたへ」「こころの軸を失わないように」「僕のかわりに話してくれるような本」


アムール 翠れん―ホンマタカシ写真集アムール 翠れん―ホンマタカシ写真集 (詳細)
ホンマ タカシ

「ロシアの空気が漂う写真集」「ホントにロシアに行きたくなる、ステキな本(笑)」


縷縷日記縷縷日記 (詳細)
市川 実和子(著), eri(著), 東野 翠れん(著)

「少女時代に戻りたくなる」「すごくいい」「儚くて、甘くて苦い」「乙女同士っていいなぁ・・・」「しあわせ、しあわせ。」


ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤) (詳細)
くるり(アーティスト)

「くるりの10年」「面白い音。」「このベスト‥」「家出娘」「音楽の宝石箱や〜!」


板尾日記 2板尾日記 2 (詳細)
板尾 創路(著)

「読む人によって当たりハズレがあると思う。」「淡々と」


a girl like you 君になりたい。a girl like you 君になりたい。 (詳細)
渋谷 直角(著), 佐内正史(写真)

「ガールの来し方、行く末」「きみになりたい」「普通の女の子の視点で」「ほかではちょっと見れない表情たち。」「その子らしさを引き出したすばらしい写真集」


Best SkyBest Sky (詳細)
サニーデイ・サービス(アーティスト), 曽我部恵一(その他)

「サニーデイ・サービスの世界へ。」「ベスト盤だけではダメって解っているけど、良いアルバム」「いまでも解散が惜しい・・・」「サニーディの歩みをダイジェストで」「深いし、彼らの広がりゆく才能の川の先をみつけにゆきたくなるベスト」


蒼井優 写真集「トラベル・サンド」蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 (詳細)
蒼井 優(著), 高橋 ヨーコ(写真)

「自然な感じがいい」「かわいい。」「青葉のように目に優しい」「買ってよかったぁ☆」「心地よき。晴れ晴れしき。」


まほちゃんまほちゃん (詳細)
島尾 伸三(著)

「愛情あふれる写真集」


うめめうめめ (詳細)
梅 佳代(写真)

「いとをかし」「細かい突っ込みどころ満載」「分かりやすい写真が実は深いのにね」「笑えます!!!!」「写真集としては悪くない」


なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫) (詳細)
よしもと ばなな(著)

「沖縄に行きたいです。」「お買い得」「たまに抜き読みして気分をリセットする」「沖縄の海と自然と人が教えてくれたこと」「題名はいい」


HIROMIX WORKSHIROMIX WORKS (詳細)
HIROMIX(著)

「後記がよくて」「愛しさ」


▼クチコミ情報

もう、家に帰ろう

・「もう、帰ろう と人に言える安心さ
「帰ろうか」そう誰かに言える事は、帰るところがあるということより幸福な気がする。

ふたりの日常を切り取った写真の下には短いけれど言葉が書かれている。そのどれもに「あたたかさ」、「包む」、「慈しむ」が入ってる。写真集というくくりではないようなそんな気がします。こんなもの見せられて二人を好きにならない訳がない! 大好きだ!夫婦なんて密やかな関係なのにこんなに見せてくれてありがとうございますと言いたい。

誰かに「もう、帰ろうか」って言える日を楽しみに待ちながらページを繰っているのです。

・「HAPPY
元々、田辺あゆみさんも藤代冥砂さんも好きで購入しました。藤代さんが妻"あみ"を大切に大切に撮っている、幸せな感じが伝わってきます。私生活で気負いなく撮って、撮られている為か、その場の空気感がリアルに伝わってくる素敵な写真集だと思います。この写真集を観終わった時、一瞬一瞬が本当に大切な時間なんだと刹那に感じました。

久々にHAPPYな写真集に出会ったような気がします。(二人の仲良さそうな情景が浮かんで、なんだか少し照れくさいですけどね。)

・「ホカホカ
2人とも好きでやっと目にすることができた。

読んでいる最中に時々こみあげる胸がキュゥゥ…となるあの感じ。なぜか涙がポロロとほっぺたをつたっていったあんな風になれたら、あんな風に誰かを想えたら…。誰もがそう思わずにはいられない、そんな写真集。

私は心がホカホカしました。

・「大切なもの
田辺あゆみさんの写真に撮影者の短いコメントがつけられているのですが、些細なことを書いているようでも心暖まります。妻のあゆみさんの表情がとても柔かくて何だか子どものように無防備でカワイイです。みんな愛する人をこういう目で見ているんだなーと思います。写真がきれいでコメントも優しくて自分も愛情のある写真を撮りたくなります。

 神蔵美子さんの「たまもの」(これもいい作品です)ほど劇的ではないですが、普通で日常の愛しさ大切さが詰まってます。

・「毎日でも見たい!
何気なくこの写真集を手に取りましたが、買ってからというもの毎日見ています。なによりあったかくて、短いコメントも素敵です。悩みがあったらこの本をもう一度見たら、なにか解決しそうな、そんななにかが伝わってくる、多くの人に見てもらいたいです。

もう、家に帰ろう (詳細)

日々はそれでも輝いて

・「げんきになる
本の作りが新しい ページの折り目に 文章の行がきたりして 読まれへんやん いや なんとか読める

知らずに買ったけど 写真は佐内正史 すぐあとに見に行った 写真展で同じ名前をみつけ 大きな賞をとられた 期待される方と知った

CDにジャケ買いというのが あるそうだけど 本だとタイ買い(タイトルね) なんかどちらも魚っぽい

素っ気ない若い文章 いいなとおもう

・「新しいいかたちのキレイ!
新鮮!誰かの日常を覗き見しているみたい・・・!! 作り手のいいこだわりが本をひらけば感じ取れます。作りがとにかくすてきです。袋とじになってるところと文字がいかにも張り合わせました的な素人感覚が、佐内さんの写真の自然感とよくあっています。

・「プレゼントにどうでしょうか?
かくいう私も友達からプレゼントでもらいました。谷さんの詩は以前から好きだったのですが(「自分にふさわしい場所」とか)、今回のもまた温かい言葉がたくさんつまった宝物のような本です。ちょっと立ち止まっていたり、前に進めなくなってる友達の背中をそっと押してくれる、そんな気がしました。装丁も袋折りで、文字列まで手作業だったと聞いて、そんなところまで大切に作ってる本がさらに愛おしくなる、そんな一冊です。

日々はそれでも輝いて (詳細)

日本の犬

・「日本犬の犬種紹介写真集です。
犬種紹介の短い文章と犬の写真がメインです。写真は背景が処理してあるようで、スタジオで撮影したかのような単色(白)のものが多いです。普通の写真集のように自然背景とのマッチングとかはありません。

掲載犬種は 川上犬、甲斐犬、四国犬、紀州犬、柴犬、秋田犬、北海道犬 琉球犬、土佐闘犬、狆、日本スピッツ、日本テリアと幅広いですが、犬種によってページ数に差があります。

日本の犬 (詳細)

松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ

・「手紙
弥太郎さんの言葉はいつも、清々しく、丁寧で、そして本当のことを伝えてくれます。だから、すっと、ごく自然に染みてきます。わたしの手元に届いたこの本。『本業失格』同様、立花文穂氏の装丁です。美しい本。本らしい本。弥太郎さんがいちにちいちにち書き溜めた文章が詰まっています。だから、ゆっくりゆっくりめくっていきたい。

・「本好きのあなたへ
私は本の中に本好きの人物が登場する本が好きです。(林真理子さんの本を読む女”とかも大好き)

松浦さんの爽やかな文章は読んでるだけでそよ風に吹かれて、芝生で寝転がって日向ぼっこしているような心地よさがありました。っといっても一気に読み終わるのがもったいなくまだ読み途中です。また松浦さんご自身が大変な本好きで、その本に対する想いが私に”あーーー。本読みたい!!って気分に、この本を読みながらさせるのです!いいなあ。次は本屋さんで働きたいなあ。旅行もいきたいなあ。という気分になる一冊です。最近のベストです♪

・「こころの軸を失わないように
松浦弥太郎さんは、じぶんをもっと知るために、じぶんにもっと近付くために、文章を書くのだと、あるとき書いていた

また、随筆とは、筆者だけしか知らないこと、体験していないことが書かれているとも

じぶんの心の軸を失わないために日々を綴ったものをあつめた、くちぶえサンドイッチ

わたしが、松浦さんの文章がすきなのは、

松浦さんのことばで、松浦さんしか知らないこと、体験していないことが書かれているからだ

その内容がどうであれ、舞台が日々や外国であれ、彼のこころの在りかが どこにあるのかを感じるからだ

読んでいて、ていねいなのに、軽やかな感じがするのは彼のひとがら、生き方がそうであるからだろう

現在の若いひと(といっても30代ですが)のなかで、こんなに魅力的なエッセイを書ける人は他にはあんまりいないとおもう

・「僕のかわりに話してくれるような本
同じ男として、松浦弥太郎さんほど「言いたかったけどいえないこと」を話してくれる書き手はいないと思っている。スーツを脱いで、ソファにでもねっころがって、ひとり家で読みたい本。

松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ (詳細)

アムール 翠れん―ホンマタカシ写真集

・「ロシアの空気が漂う写真集
久しぶりのホンマタカシさんの写真集。昔から大好きな写真家なので今回は書店で出会って、ほぼ衝動的に買いました。そんな出会いだったにも関わらずこの写真集はすぐに一生大切にしたいものに変わりました。なんといってもロシアには行ったことがない私がその空気を感じられる本であったから。ホンマさんの景色がぐっと伝わるような写真と東野翠れんさんがその景色に溶込んでいるところがよかった。東野さんは雑誌「リンカラン」でも連載ページを持っていてコラージュなどとてもすてきな才能を見せてくれています。そしてなにより最初から焼けたような紙の色が愛着を持たせてくれます。最後にアートディレクターを見ると・・・今私が大注目している森本千恵さんでした。この本に惹かれたのは必然だったと思います。

・「ホントにロシアに行きたくなる、ステキな本(笑)
「翠れんちゃんの写真集」とゆうより、ホンマタカシの撮ったロシアの風景。そしてその重要なピースとして東野翠れんが写っている、、といった印象を受けました。東野翠れんの写真集としても、ホンマタカシの作品としても成り立っていて、ステキな本だとおもいますよ。

ホンマタカシが女の子を撮るのが特別上手いとは思わないけれど、彼独自の、空気ごと収めてしまったような写真と、東野翠れんの自然体な可愛らしさは、こんなに合うんだなぁと感じました・

ちなみにスタイリストは轟木節子さん。彼女のスタイリング、個人的に好きです(笑)

アムール 翠れん―ホンマタカシ写真集 (詳細)

縷縷日記

・「少女時代に戻りたくなる
表紙の色がまた何とも言えない色で、黒に見えるかもしれませんが(画像だと)紺でもない、深緑というか群青色っていうんですかね。緑がかった紺というか・・。コレが本棚に入っていると色が締まってキレイに見えるんです。わりとキレイ色の中にひとつ入るのでアクセントになってて。本棚がチラっと目に入るとその色の配色にニンマリとしてしまいます。内容は市川実和子さん、東野翠れんさん、eriさんの交換日記をそのまま本にしちゃったのですが、それがやっぱり並じゃない。写真が貼ってあったり、イラストを描いたり、いろいろコラージュしてあってカワイイ。文からは三人が三人のことホントに大切にしていて大スキなんだろうなあと感じました。それから私もこんな時代に戻って友達と交換日記をしたいと強く思いました。オススメです。

・「すごくいい
交換日記で、作品集で、刺繍で、コラージュで。雰囲気がものすごくいい。佇まいもいい。3人のそれぞれのページが、どれも素敵でした。ただ書いてこういう佇まいになる人は限られている。それができる3人なんだな、とうらやましくさえなる本。

・「儚くて、甘くて苦い
 詩心と、コラージュと甘さと毒気が同居する希有な本。ちょっと他には見当たらないよ、この種の本は…。植原さんのアートディレクションに脱帽。

・「乙女同士っていいなぁ・・・
それぞれの分野で活躍するガールズの交換日記をそのまま書籍化。

お互いの才能を認め合ってて、仕事のパートナーとしても尊敬していて、友人としてとても大事‐家族のように。そういう関係性と三人の優しさが伝わってきて、読んでいるこちらまでほっとした。

しかし、才能のある人って、仕事以外のところにも才能があるんだなぁ…コラージュ作品集としても十分通用しそうな素敵な交換日記だった。

・「しあわせ、しあわせ。
 どこかで繋がっているような気がする、他人の三人の、内面が滲み出るやり取り。写真でしりとり、お気に入りの切手を惜しみなく貼ったり、贅沢な交換日記。ここまで心をゆるせる相手と出会えた彼女達に羨望と少しの嫉妬を感じます。作品と呼ぶには少ししあわせ過ぎる。

現実的なことをいうとお値段が少しはるなぁ、と思います。

縷縷日記 (詳細)

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)

・「くるりの10年
ベストが出るのはうれしいけど、なんだか複雑という気持ちのくるりファンの方は多いのではないだろうか?くるりの岸田くんは以前「ベストが出るのは解散するとき」と言っていた。この時期にベスト発売というのはバンド結成10周年の意味もあるし、いろんな人に聞いて欲しいというのもあるのだろう。最近のくるりはいい意味で大人になった。ライブも巧くなったし、曲の方も洗練されている。だけど、さよならストレンジャーのときにあった何とも言えない青い衝動も同時に少しずつ消えていった。それが大人になるということかもしれない。東京からナイトライダーまで聞き比べてみるとバンドがどんどん変化してきたことがよく分かる。20歳の頃、岸田くんは「なんだかよく分からないけど不安です。そして切ないです。そんな気持ちがぼくの曲に少し影響を与えてると思います。」と語っていた。今のくるりは大人だ。NIKKIの時には「もやもやした気持ちは全部捨てて、曲を作った」と語っている。この10年メンバー脱退、解散の危機、結婚、メジャーデビュー、友人の死と色んなことがくるりの周りで起き、過ぎ去っていった。もしあなたが今までくるりを聞いたことがないなら、このベストを聞いてみてほしい。きっと気に入る曲が見つかるはず。そして、くるりファンはこの10年を思いながらこのアルバムを聞いていろんな事を感じることだろう。このバンドほど人間臭いバンドはいない、だからこそ感情がおおきく揺さぶられる。だからこそ切なくなる。昔を思い出したりして。そんな曲がたくさん詰まっているベストアルバムだ。あとジャケも意味深でけっこういい感じです。{デビューシングル東京のジャケは東京タワー、今回は京都タワー}

・「面白い音。
本当に色々な、タイプの違う曲が揃っていてかなりいいなと思いました。特にDisc2と3が好きです。「家出娘」と「尼崎の魚」は中でもとてもお気に入りです。

そして、私にとってくるりの一番好きなところは、岸田さんの書く歌詞なんです。胸がねじ切れそうになるほど切ないものから、あたたかいのになぜか泣きたくなるもの、とんでもなくシュールなものや、一撃必殺というくらい心をえぐってくるものまであります。「街」などは、曲を聞く前に歌詞を見ただけで泣いてしまったくらいツボでした。「サンデーモーニング」の歌い出しの歌詞もたまらなくいいです。あまりのかっこよさにぞくぞくしてしまいます。

他のアルバムも聴いてみたくなりました。

・「このベスト‥
このベストアルバム、最高。マジックかかってます(笑)例えばBIRTHDAY〜BABY I LOVE YOUまでのシングル4曲は、シングルで聴くよりも、アルバムNIKKIで聴くよりも、輝いて聞こえます。'春風'は、ベストなのにアルバムのリードトラックみたいな感じがしたりして不思議です。選曲は、他にもいい曲があるって思いは、ひとまず吹っ飛びました。全30曲にどっぷりつかって、Music Loverになれるアルバム。

・「家出娘
勿体無い・・・!終始そんな気分におそわれました。ベストかぁ。けれど、やっぱり凄いです。曲によって、様々な要素で出来上がっているのに、一貫した空気の良さで駆け抜ける心地でした。まるでひと続きの曲を聴いているような気持ちになりました。噛んでも噛んでも、尽きぬ味!あのくるりも、そのくるりも、素敵でしたね。くるりの懐の深さを改めて感じる、芯の強い1枚でした。

・「音楽の宝石箱や〜!
アルバム『さよならストレンジャー』『図鑑』が出た当時には相当にくるりにハマっていましたが、だんだんと聴かなくなってしまい、今回、【10年間のベスト盤】が出たという事で久々に購入して聴いてみました。全曲一気に聴き終えて、その内容に驚いたと同時に「う〜ん・・・サスガくるり」と唸ってしまいました。アコーステックな曲、リズムミュージックっぽい曲、オールドサウンドっぽい曲、そしてロック・・・。10年間、くるりはこんなにも様々なタイプの楽曲を生み出していたとは!!

メロディーはもちろんのこと、くるりはやっぱり歌詞が良いですね。「男の子と女の子」「BABY I LOVE YOU」などは、男性のリスナーが聴いたら絶対に「ウッ!(涙)」と来るのでは?他のアーティストのベスト盤だと、ベスト盤でもやっぱりイマイチな曲が個人的にあるのですが、このアルバムは、どの曲がシングルorアルバム曲かも気にならない程、全曲良曲だと思います。サウンドはバラエティーに富んでいるのに、不思議と統一感のある聴きやすいアルバムです。車でドライブする時に聴くとかなり気持ちイイです。

様々なアーティストがデビューしては消えていく音楽シーンの中で10年間やって来れたということは、やはりくるりが本物だという証でしょう!これからの10年にも期待し、楽しみにしてます。

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤) (詳細)

板尾日記 2

・「読む人によって当たりハズレがあると思う。
個人的に板尾さんのシュールさが好きなので、とても満足でした。

・「淡々と
書き上げられていく板尾さんの世界。正直、ページ数はあまりない。が、しかしそのなかでも板尾ワールドは驚くほど展開されている。「ごっつ」等から見てきて板尾さんファンなら買い。

板尾日記 2 (詳細)

a girl like you 君になりたい。

・「ガールの来し方、行く末
 買って良かった、大満足です。女の子たちが背景に融け込みそうで、融け込まない、微妙なラインを保ちつつ、くっきりそれぞれの個性を切り取っているところが素晴らしい。 最後に彼女たちの近況が紹介されていますが、撮影当時とは違う道を歩んでいる人や更にこの道を邁進している人などいろいろ感慨深いものがありました。 

・「きみになりたい
「relax」らしい洗練されたセンスの写真集。

宮崎あおい、蒼井優、長澤まさみ、相武紗季など、今注目されている若手女優は見もの。 40人の女の子が1人6ページづつ掲載されているが、個人的には人数を半分に絞って価格も半額にしてほしかった。

撮影当時あまり知られていなかった女の子が今では大活躍をしていたり、またその逆もあったり。 掲載されている女の子を知らなくても、十分に鑑賞して楽しめる作品。

女の子の間々に挟まれる「俺」と「アイツ」のやり取りは、かなりこっ恥ずかしい。

・「普通の女の子の視点で
この写真集がすばらしいと思ったのは、そこに登場する少女たちが、それなりの女優だったり、モデルだったり、私が知らない人もいましたが、それなりの有名人ばかりでありながら、写されている視点が、普通の少女という点です。どこにでもありそうな、街並みのなかで、どこにでも歩いていそうな女の子のような格好でさりげなく写されています。それでいながらも、少女たちが、とても魅力的に見える点が、この写真集の成功している点といえるでしょう。水着でも、リゾート地でも、パーティー服でもなく、普段着に近いようなスタイルで、それでいて彼女たちの可愛らしさを捉えている点、一般のアイドル写真集などとは一線を画しているといえます。

・「ほかではちょっと見れない表情たち。
雑誌Relaxの中でも、特に好きだったこの連載。

直角さんの妄想ストーリーからもわかるように(笑)、写真のなかの女優さんやモデルさんたちは「身近にいるマドンナ」という雰囲気。決して、到底手の届かない存在ではなさそうな。

みんなとてもナチュラルに、素敵に撮れてるんです。

なかなか豪華な顔ぶれですし、このお値段でも損はないと思います。

女の子も見れば楽しいと思います。

・「その子らしさを引き出したすばらしい写真集
私は女性ですが、かわいい写真集が大好きで、今年は買いすぎて、開けて見て、後悔するものも少なくなかったです。というのも、やはり女性の写真集は男性の要望に応えるべく作られているようで、被写体本人も不本意だろうなあと思うような服を着せられて、男性が喜ぶような顔とポーズを要求されている・・・と強く感じてしまうのです。女の子が違うだけで、パターンが決まっているとも。時々、痛々しいのです。だけど、この写真集は本当に良かったです!一人一人の個性に合わせたおしゃれな衣服をまとい、普通の町並みに現れた、天使たちのそれぞれの嘘のない笑顔・・・そんな気がして、何度見ても自然に自分がニコニコしてしまい、癒されます。私には、かわいい少女への憧れがあるのでしょうね。残念なのが、間に挟まれるくだらないラブストーリーです、ないほうがよかった。ま、気にしない、気にしない。余談ですが、この写真集を好きな人には、私は広末涼子の「relax」(私が女の子の写真集に興味を持つようになったきっかけであり、未だ私の中ではNo.1なのです)、上戸彩の「natural」をお薦めします!

a girl like you 君になりたい。 (詳細)

Best Sky

・「サニーデイ・サービスの世界へ。
夏の気だるい暑さや、寒い冬の朝。電車やバスに乗ったり、コーヒーにミルクを落としたり。サニーデイの世界に触れると、そんな日常がドラマティックに変わってしまう。このアルバムは、曽我部恵一という男子の「青春」の断片を切り取ったもの。これから恋をして大人になる若者たちに是非聴いてほしい一枚です。

・「ベスト盤だけではダメって解っているけど、良いアルバム
彼らはベスト盤では良さが解らないけど、イイ曲ぞろいです。曽我部さんのつくる世界観は現在のソロアルバムでも変わりません。切なく、暖かく、それでいてROCKな世界。本「表ベスト」盤も裏切りません。ベスト盤の次はオリジナルアルバムも聞いて曽我部さんの世界観にひたりましょう。

・「いまでも解散が惜しい・・・
よく「曽我部氏のワンマンバンドだ」の様な意見もありましたが、やはりサニーディにしか醸しだせない空気感があったとおもいます。いわゆるバンドマジックというものでしょうか? 決して上手いバンドではなかったですけど、そこがまた味で魅力なんですよね〜

・「サニーディの歩みをダイジェストで
サニーデイを最近知った、これから聴いてみたい。でもアルバム沢山出てるし、どれから聴いて良いのか、どれが気に入るか分からない・・・。という方にオススメです。

気に入った曲があったら、その曲の入っているオリジナルアルバムを手にとっていただければハズレは無いでしょう。好きになる人はそれからどんどんサニーデイを知っていってもらいたいです。気付けば全てが好きになっていると思います。

入門的な一枚として、これから聴いてみようと思われている方には重宝する一枚でしょう。お腹いっぱいになるかもしれませんが、まだまだ奥が深いバンドですよ。

ジャケット写真の青空が良いです。完全に青空じゃなくて、電線が写っている所がいかにもそれっぽい。このバンドの歌詞にはいろいろな町の情景がありますから、それを振り返るような意味がこめられてるのかもしれません。

・「深いし、彼らの広がりゆく才能の川の先をみつけにゆきたくなるベスト
初めて聴いたサニーデイサービス、特に一曲目「青春狂走曲」に密かに流れているグルーヴにこころはずませる嬉しさを体感した。柔軟な詞も自然体で、声と言葉が空気に無理なく乗ってゆく不思議な調和が、自分自身の日常のテンポにちょうどいい、という感じ。ちょっとそこまで出かけるBGMには、佐野元春と斎藤和義の間にサニーデイサービスは欠かせないアイテムになった。勿論アイディア力というか、無国籍のようなオリジナリティ溢れる音楽性はサニデイサービスだけのものだし、そこには単に自然体というだけでは足りない求心力が備わっており、3「恋に落ちたら」はシンプルながら胸を掴むほど強く、切ない面を持つ。4「シルバー・スター」などは70年代の良い要素を踏襲し殺さぬまま、ROCKバンドとしての分厚くオーガニックな音がビビッドに収録されて、いつの時代にも通用するサウンドを成立させてあった。5「babyblue」はピアノの力を効果的に使い曽我部氏の儚い世界観を触れることができるだろう。また全体に渡りリズムのスイングに合わせてギターがキラキラ輝くようなサウンドも特徴になっている。こうして、今作はどの曲も楽器のアプローチの面でいろいろな音の発見ができ、サニーデイサービスの深さを堪能できる。そして特にヴォーカルという楽器の凄さまで驚かされるのが7「恋はいつも」だ。そのヴォーカルによる、少しの虚無を漂わせた空気感は凄い。これほど歌の力を感じ取らずにいられないトラックはそうそうお目にかかれない。曽我部氏はくちずさむような優しさで歌うのだが、効果がかかっているだけでなく、マイクとの距離感を試行錯誤しながら作られたような世界で、今作のいちばんの収穫だった。

Best Sky (詳細)

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」

・「自然な感じがいい
自然に旅を楽しんでいる様子が伝わってきます。空気の匂いまで漂ってきそうです。優ちゃんがババーンと前面に出ておらず、控えめに風景にとけ込んでいる感じなのですが、だからこそ、何度見てもあきません。

・「かわいい。
自然体で、ものすごくかわいい。写真もきれい。すごい合ってると思う。服とかすごくすき。優ちゃんの日記も入ってて、それがおもしろい。ぼーっとした顔もあるのでそんなのがファンにとってはうれしい笑

・「青葉のように目に優しい
良い本でした。暑さ(50度台)のせいで、朝の写真ばかりなのですが、さわやかな寝起き顔がかわいいです。純和風顔の優ちゃんが、米西海岸の街や砂漠になぜか溶け込んでいます。衣装が現地人っぽいからでしょうか?しあわせそうな笑顔がいっぱいで、笑い声が聞こえてきそうです。 

・「買ってよかったぁ☆
優ちゃんが好きな方なら絶対買ったほうが良い!!優ちゃんの爽やかな笑顔がいっぱいつまってます★休日の午後にゆっくり見てると本当にココロが和みます・・優ちゃんの旅の日記も書いてあって読んでると自分も旅してる気分になってきて・・とにかくスゴイです!優しくてキレイでそんな雰囲気の写真集です*

・「心地よき。晴れ晴れしき。
蒼井優、ほんっと自然な笑顔うまいよなぁ。なんでこんな嬉しそうなんだろ、幸せそうなんだろ・・・って。

見ててこっちまで嬉しく幸せく心地よくなっちまう顔だってば。晴れ晴れしちまうってば。

ダンデライオンでの無表情ってかぼやーっとした顔(それもモチロン味わいあるんだけど。)と比べて、自分は絶対こっち派。スガスガしさを求めてる方にはこっちをオススメす。

蒼井優 写真集「トラベル・サンド」 (詳細)

まほちゃん

・「愛情あふれる写真集
クリクリお目目にワカメちゃんヘアーのまほちゃん、とってもカワイイです!ちょっと散らかったお部屋(子どもがいたら当たり前)、大はしゃぎしているまほちゃん。決して計算され、作り込まれた写真ではなく、日常ありのままのまほちゃんが収められています。島尾伸三のご両親、妹さんも収められています。複雑な生い立ちを辿ってきた島尾氏。だからこそ、『子どものありのままを受け入れる』おおらかな愛情を、まほちゃんに注げるんだな…と、とても感慨深かったです。

まほちゃん (詳細)

うめめ

・「いとをかし
ページを開いて思わず吹き出した。市井の人々が面白可笑しく描かれており、突っ込みどころ満載なのですが、不思議と嫌な印象を受けなかったのは、彼らが主人公として生き生きとしているからではないか。作者に対して賛否両論あるが、文章なしの写真だけでこれだけ見せるのは並大抵の感性ではないと思う。我々素人は「こんなもん誰でも撮れるわ」などと思ってはいけない。今後作風が変わっても(同様のネタだけではいつまでも引っ張れないんだろうから)、この感性は忘れないで欲しい。

・「細かい突っ込みどころ満載
日常の面白さに気付ける一冊。

何てことない日常の一コマなのに突っ込まざるを得ないすばらしき状況。その状況を写真の形で切り取れるセンスの良さ。

何回見ても笑ってしまいます。繰り返してみると細かい突っ込みどころ満載です。

「自分の目がカメラだったらな〜」と思う瞬間が詰まってます。

・「分かりやすい写真が実は深いのにね
みなさん、評価が低いなー、、。彼女の写真集を見たときにまず思ったことはいい瞬間を切りとっているなぁ、、で、見れば見るほど一枚一枚が濃縮されたテーストを持っている事に気づく。たぶん、一日ずっと写真のことを考えているんだろうな、、と思う。いまどきの若い写真家はなんとなくとか、雰囲気が曖昧だったり、色目でごまかされたりしてアートだなんて気取っているけど、、こんな写真は決して撮れないだろうな、、。分かりにくくしていれば、、なんとなくかっちょいいと思われるんだろうな、、分かりやすい彼女の写真は平気で気に入る気に入らないと言えるんだろうな、、

分かりやすい写真が実は深いのにね、。

彼女の写真に対する姿勢は荒木氏に匹敵すると思う、、、、久々の大物がでてきたと僕は思った。木村伊兵衛賞まずはおめでとう!

・「笑えます!!!!
この人のセンス、とっても好きです。私もアートワークに携わっている関係上、カメラを使いますが、「いいもの」「うつくしいもの」または正反対に「つらいもの」を撮る場合が多いですが、「可笑しいもの」を撮ってもいいんだ、と思えます。是非、多くの人に見て欲しいなぁ。

・「写真集としては悪くない
写真集としての出来はよいと思うし、個々の作品についても観るべき部分はある。写真集としては悪くないし、買って損はないと思う。

ただ、権威ある賞をとったことの是非については、いささかなんともいえないところはある。率直に言って、そこまでかなという気持ちも無くはない。また、賞の権威にとらわれすぎていて、作品としての実態を見失っているかもしれない。毎年受賞作を選んでいることだし、全体としてその年はそういう傾向にあったと解釈するほか無いだろう。

むしろ、問題は作家の側にある。

この作風でこの先もやっていくのかどうか?この作風で「次回作もこのぐらい興味深い写真集になりえるのか」どうか?

その点は、少なくともこの写真集からなにひとつ見えてこなかった。もちろん、そんなことを写真集で語る必要もないのだろうけど…

うめめ (詳細)

なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫)

・「沖縄に行きたいです。
ばななさんの日記は、大好きなので、ちょっと沖縄に行った気分になりました。何といっても、おじい(垂見健吾さん)のお人柄の素晴らしさを再確認した本でした。旅の日記ですが、人としてのこころの在り方や、考えが、同調する箇所が、たくさんあって、読んで良かったと思っています。

・「お買い得
半分くらいyoshimotobanana.comとダブっているので、文章だけで言えばやや新しさに欠けるかもしれないが、原マスミ氏の目の覚めるようなイラストや垂見氏の写真などふんだんに盛り込まれているので買って損なし。

・「たまに抜き読みして気分をリセットする
よしもとばななの沖縄・奄美での旅の日記。特に注目すべき内容は無いのだけれど、そこで語られている雰囲気や時間の流れは、読み手の気分も幾分か変えてくれる。いい感じだ。「なんくるない」と併せて読むのが良いかもしれない。その上で、沖縄に行ったことがある人は「次はいつ行くか」の予定を立て、まだ行ったことの無い人は、早速旅の支度を始める、と。たまに適当なページを抜き読みするだけでも、きっと気持ちが落ち着くかもしれない。

・「沖縄の海と自然と人が教えてくれたこと
タイトルで「日記」と断ってあるし、たしかにこれは人(読者)に読ませるための文章というよりは、あくまでプライベートなばななさん自身と友人たちのための文章だと思います。

そのせいか商品にする文章にしてはテンポがチグハグだし、他人には入り込めない独特の雰囲気を感じる。しかし、生きること・自然・食べることの幸せ・・・といったばなな文学おなじみのキーワードはしっかり描かれていて、ばなな文学の本質からは離れていない。特にファンには読む価値のある作品だと思います。

この価格のわりにうっとりするような写真とイラストが豊富なのも魅力です。

・「題名はいい
一般の読者に向けてというよりも、一緒に旅した友人や、島で出会った人達に向けて書いた日記だなぁと感じた。登場人物を誉める文章が長すぎてその部分が少しつまらなかった。旅のお礼も兼ねてるからだと思うけど。

岡本太郎の「沖縄文化論」を読んだあとだったので、内容がうすっぺらに感じたけど、軽い旅行記ということでさっと読めて楽しめた。「なんくるなく、ない」はグッとくる題名だと思う。

なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか (新潮文庫) (詳細)

HIROMIX WORKS

・「後記がよくて
彼女のポートレートがいちばん好きですそして写真でもステキな世界を覗けますが最後の文章がとにかくピースフルで何度も何度も読んでしまいますわたしも地球のことをかんがえようって思ったきっかけの本でした

・「愛しさ
彼女の目には、世界は愛しい。HIROMIXの写真を見るたび、そう感じてしまう。そして、そこがいちばんの魅力なのだろうと思う。何かにつかまらなければ、立っていられない。この気持ちをどうしていいのか分からない。どんな出会いでさえも、終わりはどんな結果になろうと構わないからすべて、肯定したい。結して、否定したくない。

その時その時、自分の立つ場所、見えるもの、一緒にいる相手、全部受け止めたい。できる限り。だって同じ風景はありえない。今日は今日だけのものだから。そんな愛しさ。

HIROMIX WORKS (詳細)
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