セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-S9000 電子辞書 音声対応 シルカ・カードレッド対応 高精細VGA・TFT液晶 英語モデル (詳細)
セイコーインスツル
「くやしいほど魅力的」「バランスがいい。」「総合的によいです。」
セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル (詳細)
セイコーインスツル
「すごい電子辞書」「一般的に評価が低いのですが」「キーボード」
SEIKO IC DICTIONARY SR-ME7200 電子辞書 (英語/ビジネスモデル 25コンテンツ オックスフォード英英辞典4冊/数独パズル収録 音声対応 コンパクトモデル) (詳細)
セイコーインスツル
「コンパクトでシンプルなデザイン」「推奨」「小型、バックライト付き、英語充実」「携帯に便利でバックライト付き」「起動時間が短くなった」
SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/高精細VGA液晶搭載) (詳細)
セイコーインスツルメンツ
「画面が非常に美しい」「これ以上は無いでしょう」「英語最上位機種」「現時点で最強の電子辞書で重宝していますが、完璧ではない」「検索とコンテンツ、液晶はいいが。」
SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G9000 (英語本格モデル 34コンテンツ収録 音声対応 高精細VGA液晶搭載) (詳細)
セイコーインスツル
「硬派な”辞書”」「買いました、SR-G9000」「液晶画面が素晴らしい」「史上最高の一品!」「買ってよかった」
CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP9700 英語大画面液晶モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応 (詳細)
カシオ
「英語専用にするかどうか」「中身は充実」
SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-E8600 (英語本格モデル 34コンテンツ収録 音声対応) (詳細)
セイコーインスツル
「ストレスなく快適」「さくさく使えるところがいい」「満足しています。」「カイテキーはホント快適」「重宝していますが、TOEICが。。。」
CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-GW9600 日中韓対応手書きパネル搭載 音声対応 40コンテンツ収録 英語上位モデル (詳細)
カシオ
「テキストビューアがお気に入り」「最高の電子英語辞書」「ランダムハウスのお値段かと・・・」「工業英検資格に最適」「欲を言えば…」
SEIKO IC DICTIONARY SR-E8500 電子辞書 (24コンテンツ, 本格英語モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応, ジーニアス英和大辞典ネイティブ発音) (詳細)
セイコーインスツル
「学習者に最適な辞書」「英語モデルとしては最高では?」「起動時間やネイティブ音声機能は良好。」「英文学の大学院生として一言」「買いました」
セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G6000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル (詳細)
セイコーインスツル
「バランスもよく◎」「改善の余地はあるが高水準」
SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-E6000 (英会話学習モデル 音声対応) (詳細)
セイコーインスツル
「日本語検索機能が素敵!」「初心者かつとことん実用向け!」
SEIKO IC DICTIONARY SR-G8000 電子辞書 37コンテンツ収録音声対応ビジネス英語モデル シルカカード対応 (詳細)
セイコーインスツル
「バランスの取れた電子辞書」「個人的には満足です。」
CANON wordtank G70 (20コンテンツ, 英語充実モデル) 0921B001 (詳細)
キヤノン
CASIO 電子辞書 Ex-word XD-GT9500 (37コンテンツ(オックスフォード英英辞典5コンテンツ内蔵、ジーニアス英和大辞典音声対応) 英語充実 5.5型バックライト付高精細液晶) (詳細)
カシオ
「2006年後半戦の英語最強機種」「良い」「いい」「ちょっと早まったけど」「満足だけどもう一歩」
カシオ計算機 電子辞書 Ex-word XD-GW6900 XD-GW6900 (詳細)
カシオ
「満足の機能です」「日本語学習に最適な電子辞書の最高峰」「取りあえず満足」
CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP6900 多コンテンツ 大画面液晶モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応 (詳細)
カシオ
「現在望みうる限り最高の電子辞書」「ディスプレイが暗いのは」「無駄を省きたいところではあるが、それでも星5つ。」「コンテンツは◎、その他△で星4つ」「「精選版 日本国語大辞典」」
CASIO Ex-word 電子辞書 XD-SP9500 英語モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応 (詳細)
カシオ
SEIKO IC DICTIONARY SR-E9000 (26コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応) (詳細)
セイコーインスツル
「お買い得モデル」「音声、ビジネス、シルカカード」「満足していますが」「便利」「コンテンツが不十分」
SHARP 電子辞書 Papyrus パピルス PW-LT320 英語強化モデル 手書き機能,34コンテンツ,5.5型HVGA液晶,Wバックライト,字幕リスニング機能,充電地(エネループ)対応 (詳細)
シャープ
「電子辞書は詳しくないけど」
●セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-S9000 電子辞書 音声対応 シルカ・カードレッド対応 高精細VGA・TFT液晶 英語モデル
・「くやしいほど魅力的」
SR-E8600を一年ほど毎日のように使っていて十分満足しており、買い換えるつもりは全くありませんでした。G8000などの新製品が登場しても触手は動かず静観出来ていました。しかし、SR-S9000の仕様は、世代の違いを感じるほど非常に魅力的で、使っていて目くじらを立てるほどではないがちょっと気になる改善点が憎いほど盛り込まれています。くやしいけれど購入しました。
サイトやカタログで謳われているセールスポイントは全て魅力的です。・高精細ディスプレイに伴うバッテリの不安を払拭。・「訳表示切替」機能は、情報量が増せる高精細ディスプレイの特色を体感できる。・スピーカーマークが無くても大抵の単語を発音するジーニアス・サウンズはありがたい。・MP3、ユーザーカスタマイズはまさに次世代機能
細かなところでも、・普通のヘッドフォンが使えるようになった3.5φジャック・ボタンのクリック感が増して好感触な上部ファンクションボタン・ボリューム操作も確実性が向上・キーボード側の突起物がないデザイン・軽くなっている・視認性のいいキーボード上のフォントと位置
コンテンツも、・和英が弱いなぁと感じていたところが払拭 訳語検索が補ってくれていたけれど…。・E8600から削除されたコンテンツは、実用上困らない。 ビジネスフレーズは目次検索が出来なくて内容が分からず良さを感じられていなかった。・ただ一つ、類語が弱くなってしまったのが残念。
コロケーションや類語、英和活用が非常に便利な辞典であることを教えられました。英語学習も快適なのでコツコツと続いています。分からない単語にすぐにジャンプ。例文発音のリピート操作は、一般的なCD教材よりも群を抜いて快適。学習コンテンツが充実されたのも歓迎です。おまけに追加も出来ると、学習環境はこれ以上ないほどお膳立てされたので、あとは自分のやる気だけ(笑)
全てはSIIの検索とジャンプの能力が基盤となって下支えしています。購入前に他メーカーも試してみましたが雲泥の差。次はシルカカードの抜本的な仕様変更に期待します。ツイン検索や表示切替など使い勝手に制限が掛かることが耐えられなくなってきました、こんなに快適になってしまうと。
英語はあまり好きではないし得意でもないけど使わなきゃならない人、会社の人事規程で一定水準の点数を取らなきゃいけない人にぴったりな電子辞書だと感じています。
・「バランスがいい。」
英語学習者としてはこれ以上は今のところないでしょう。コスト的にいってもなかなかバランスがとれてると感じました。テキストビューアやMP3プレーヤーは意外と使います。(正直いりませんでしたが・・・w)液晶もかなり見やすい。バックライトがないのは少し残念だが暗闇で電子辞書を見るシチュエーションはあまりないので関係なし。バッテリーが今なら2個ついてきてお得w
少しレスポンスが悪いのが残念。
・「総合的によいです。」
この機種の生協モデル(SL900X)についてですが、かなり良いです。コンテンツが豊富であり、またバックライトはついていませんが液晶は見やすいです。専用リチウムイオン充電池と乾電池を併用できるので融通がききます。乾電池を使用する場合、切替スイッチで切替えますが、スイッチが電池カバーを開けたところにあるので、電池カバーを開けて操作する必要があります。また、スイッチ切替後や乾電池装着後、充電後は、そのつどリセットスイッチを先の尖ったもので押す必要があります。2GまでのSDカードを使用できますが、シルカカードと挿すところが同じなので同時には使えません。レスポンスはややもたつく感じですが、液晶がVGAである影響が大きいのでしょう。コンパクトにこだわるならコンパクトなVGA液晶機で4月下旬発売のSR−G7000Mという選択肢もありますが、乾電池が使えない、コンテンツが少ないなど、劣る部分もあります。コンパクトさよりもキーの押しやすさやコンテンツを重視するならコンパクトモデルはおすすめできません。
●セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G7000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル
・「すごい電子辞書」
M7000、ME7200と使ってきて、こちらに乗り換えた。更なる進歩を遂げた製品である。電子辞書もいよいよ成熟期に入ったのだろうか。
ME7200から見て改善点は多いが、実は一番感動したのは本体表面の素材の使い分けである。天板は従来どおり「サラサラ」で、ポケットから出し入れしやすいようになっている。一方、底は「ツルツル」のコーティングで手に張り付くようになっている。これだと使用中に間違って落とす危険が減る。使い勝手を追及した細やかさである。
外観は全体的に突起のないすっきりした形になった。また重量も軽くなった。わずかの違いだが軽さを実感できた。
キーの配置が変わって縦横まっすぐになったが、さほど不都合は感じない。また削除キーや前見出し、次見出しのキーも右下にまとめられた。
残念なのはバックライトがなくなったことである。白黒反転表示にできるが、欠を十分補っているとはいえない。また画面の映り込みが気になる。電池が充電式になった点も要注意である。
コンテンツは『英和活用』が新たに搭載され、和英が『プログレッシブ』になった。強力な発信型の布陣である。特に和英の良さは『ジーニアス和英』などとは比較にならない。
百科事典の『ブリタニカ』は、見出し語を英語でも検索できるので『リーダーズ』を強力に補佐してくれる。
「ツイン検索」では複数辞書/見出し表示もできる。
以前同様カードで辞書を追加できるが、従来の辞書カードは一部制限事項があるので注意が必要だ。
セイコーの特徴だった、キーボード左上の片手操作用のボタン類はなくなった。片手操作は電子辞書の夢だが、ソニーが昔これで失敗している。キーボードを使って単語を入力する限り、片手操作にこだわる必要はないだろう。
画面の映り込みなど気になる点はあるものの、総合的に評価すると「すごい電子辞書」といってよいだろう。
・「一般的に評価が低いのですが」
五年前に購入のSR-M6000の後継機として購入。同モデルは英語辞書として事足りず、また百科事典が無いことが不満で、ずっと代替機を狙ってました。軽量電子辞書で内容的に充実しているのはSEIKOのこのシリーズしかなく、一つ前のSR-ME7200でだいぶ心揺れたのですが、172gという点で見送りました。つまり毎日持ち歩くのが苦でない重さは100g強なので。今回のモデルはSR-M6000と同程度の重さで英語面の強化と百科事典が入っている点で決めました。WEBの評価では「乾電池が使えない」「ディスプレイ面が反射する」「バックライトが無い」点に対して批判的なものが多くためらいましたが、実際に使ってみるとこれらの批判はあまり気になりませんでした。むしろ、英語系辞書の充実(特に和英)など内容面での満足度が大きいです。広辞苑から大辞林への変更は国語辞典とブリタニカBの情報力で凌駕している感があります。ディスプレイの反転モードは個人的には使いづらく通常モードで使ってます。
・「キーボード」
このサイズで視認性のよい液晶、ブリタニカ等々、電子辞書もここまできたかという感じですが、キーボードはお粗末。フワフワしてて押下感に乏しいし、丁寧に押さないと取りこぼしがあります。
透明なテープを重ねて貼って改善しているユーザーもいるようです。
とりあえず慣れるよう使ってみますが、購入を考えている方は店頭で実物を試されることをおすすめしておきます。
●SEIKO IC DICTIONARY SR-ME7200 電子辞書 (英語/ビジネスモデル 25コンテンツ オックスフォード英英辞典4冊/数独パズル収録 音声対応 コンパクトモデル)
・「コンパクトでシンプルなデザイン」
初めて電子辞書を買いました。店頭で色々触ってみて,次の理由からこの機種に決めました。1)コンパクトで持ち歩きに便利2)作りがしっかりしていて丈夫そう(ダンパーシェル構造と言うそうです)3)シンプルなデザイン(会社に持っていっても恥ずかしくない)4)操作が分かりやすい(初めてでも,あまり迷う事なく操作できました。2 wayボタンの使い勝手も中々いい)5)拡張性がある(たまに中国語辞書を使いたかった)
手元に届いてから3日間,毎日持ち歩いていますが,非常に満足しています。
・「推奨」
ビジネスパースンはもとより、学生にもリーダーズが搭載された電子辞書を使用するよう勧めている。学習語彙数が文科省の指導で実質的に決められている高校以下の英語ならば、ジーニアスで十分だろうが、現代英語を読むためにはリーダーズは欠かせない。和英辞典は、小学館の『プログレッシブ和英辞典』が最高の出来栄えと確信しているので、将来的なバージョンアップ時には是非搭載を検討してほしい。
・「小型、バックライト付き、英語充実」
先日SR-ME7200を購入しました。以前はSR-T5000を使っていたのですが、(1)本体が大きい(2)液晶とキーボードが180度に開かない(3)バックライトがない(4)リーダーズ英和辞典が入っていないなど不満な点があり、これらを解決する電子辞書が出たら買おうと決めていました。
結果として非常に満足しています。
ただあえて不満点を上げるとすると、(A)起動時間が長い。 わずか1.2秒程度ですが不安になります(以前は0.4秒ぐらいか)。(B)思ったより大きい。 畳んだときに旧機種のSR-M7000のようなすっきり感がありません。(C)普通のイヤホンが使えない。 付属のものを一緒に持ち歩いています。(D)「決定/訳」キーのクリック感が今一歩(E)未だに削除と登録が同一キーになっている。といったところです。
これらの不満点は高機能かつ小型化ゆえのものと思っておりますので、私個人としては許容できるものでした。
・「携帯に便利でバックライト付き」
小型で携帯に便利なので、散歩の時や英語関連の活動日に、荷物がいっぱいの時などに持って歩いています。和英辞典はジーニアス和英ですが、研究社の和英大辞典が欲しかった。英和活用大辞典が入っていないので、シルカカード・レッドの同辞典を取り付けています。数独が容量を占めているのだから、これを止めて英和活用大辞典を入れてもらいたかった。英和活用大辞典が入っていてオックスフォード連語辞典があってこそ、英語研究が出来るのだから。でもこのような小型の電子辞書を持ち歩けるとは、よい時代になったものだ。昔は重たい辞書を、ドッコイショと持ち上げていたのだから。
・「起動時間が短くなった」
4年前かSEIKOの電子辞書を愛用しており、現在SR-E10000を愛用しています。ただSR-E10000の最大の欠点は、起動時間の長さ。スイッチを入れて3秒程度かかります。ゆっくりと自宅で本を読んでいる環境ならば特に問題はないのですが、この3秒が致命的な場合もあります。私はプロの通訳者ではありませんが、仕事で英語を使います。英語での電話中咄嗟に辞書を引きたくなった時に、この3秒は本当に長い。仕方が無いので、職場では旧型の辞書を電話の横に置いています。 ユーザーからの要望が多かったためかメーカー側も努力をしたらしく、起動時間がかなり短くなっていました。軽くて小さく、辞書の内容も充実していてこの利便性は捨て難い。ただ、リスニング機能は余分だと思います。また、「英語に強い」と言うならマイペィアや数独は不要ですし、そのかわりにコウビルドか英和活用辞典を入れるべきだったと思います。
●SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G10000 (英語上級/音声対応/高精細VGA液晶搭載)
・「画面が非常に美しい」
■ハード面何と言っても液晶がとても美しい。フォントもきれいで、コントラストがはっきりしているし、画面も広々としていて大変見易く、液晶に関してはほぼ完璧と言ってよい。電源の持続時間についてだが、僕は1日に30wordsぐらいの頻度で用いているが、1〜2週間に一度、充電すれば良い程度なので、まったく問題ないレベルだ。若干大ぶりなので、ややかさばるが、大きさの割には軽量で、毎日カバンに入れて持ち運んでいるが、全然気にならない。また、辞書を開いたとたんに電源がONになる機能もうれしい。開けたらすぐに検索できる状態になっているので、ノンストレスで検索することができる。キータッチも適度な反発力があるため心地よく、キーの大きさに関しても、他社とは違ってタッチパッドが無い分、十分なスペースが確保できていて、非常に打ちやすく快適だ。
■ソフト面辞書の中で一番気に入っているのがCOBUILDだ。易しい単語のみを使って説明している辞書なので非常に理解しやすいのだが、この辞書を内蔵している電子辞書は、seiko以外では、ほとんど見たことがない。その他にも、英語関係の辞書がとても充実していて素晴らしいのだが、理系の専門用語に関しては、やや弱い印象を受ける。科学技術論文の辞書も内蔵されているのだが、いちいち場面を選択するのが面倒で、いまいち使いにくい。すべての辞書を横断検索する一括検索モードは非常に便利だ。ヒットする順序が、かならず研究社の英和辞典がトップに来るのが気になるのだが、横断検索にも関わらず、非常に検索スピードは速くほとんど瞬時に結果が出てくるため、検索するときには、まず、最初にこのモードを使うことが多い。一方、スペル候補を探す機能がついているものの、あまりにも時間がかかりすぎるため、あまり実用的とは言えない。特に重宝している機能が、ツイン検索機能だ。ある単語を調べていて、説明文の中に分からない単語があったときに、現在見ている説明文を消さずに、新しく下の画面で単語の検索ができるというものだ。これは、非常に便利で一度慣れると手放せなくなる。
■別売のシルカカード足りない辞書は、シルカカードで補おうと思っている方がいたら、よく考えた方が良い。このカードは、かなり問題がある。カードを差し込むと、文字サイズが制限され、フォントも内蔵のものに比べるとかなり見劣りするものになってしまう。さらに、プレビュー切り替え、センタリング、ツイン検索といった機能が使えなくなってしまうのだ。重要な点は、これらの制限は、カードのコンテンツだけでなくて、もともと内蔵されているコンテンツにまで影響が及び、カードを差し込むとこれらの機能が使えなくなるという点だ。したがって、必要ないときには、カードを外しておく必要がある。(特にツイン検索が使えないのは痛い)普段使わないコンテンツをカードで補う分には十分であるが、バリバリ使いたい機能をカードで補おうと考えているのなら、絶対後悔するのでやめた方がよい。
・「これ以上は無いでしょう」
通算4台の電子辞書を使いましたが、これ以上のはないと思います。速度も改善されていますし、何より画面品質が今までのとぜんぜん比較になりません。検索機能も良いし、2画面検索も良いし、コウビルドがまた良い。難を言えば価格が高いことですが、これは欲というものでしょうか。
・「英語最上位機種」
現時点では英語強化モデルとしては最上位機種になります。
コンテンツが強力なのもさることながら、検索機能が非常に優れています。訳文検索で英和辞典を和英のように使えるほか、各辞書やWordbankに収録されている例文を詳細な条件付けで検索出来るので重宝します。
また高解像度とジャンプ先のプレビュー機能あるいはツイン検索機能が相まって、英英辞典の説明文中で分からない単語が出たときなど、その辞典での進捗を保持したまま手軽に他の辞書で単語を参照することができます。
文字サイズは5段階から選べますが、個人的には小さい方から2段階目では小さく、3段階目では大きいという歯痒さを感じます。あまり文字サイズを大きくすると高解像度のアドバンテージが損なわれる気がしてしまいますが、そこで選択の余地があるのは本機ならでは、でしょう。
ただ本当に「英語」特化機種ですので、理系分野に関しては若干弱いところがあるかもしれません。例えば化学に関して例文検索では「spin&orbital」で1件、「triplet&state」で0件ヒットでした。理系分野の方の充実を求める向きにはSR-G8000等の方が向いているかもしれません。
・「現時点で最強の電子辞書で重宝していますが、完璧ではない」
この辞書に搭載されている辞書を全て買うより、本辞書を買う方が安上がりになることは確かなので、その意味でお薦めです。(これらの辞書を必要とする専門家向けではありますが) 本電子辞書は、特に英語論文を読んだり書いたりする際にかなり重宝します。(小倉書店「科学技術論文、報告書その他の文書に必要な英語文型・文例辞典」は、英語論文に書き慣れていない方には参考になります) シルカカードの種類も充実していますので、必要に応じて差し替えて使っています。応答速度もストレスなく、普通に使っている分には電池持ちも悪くないので(←電源オフ状態で暫くおいていても自然放電している感じがしませんね)、概ね満足しています。
あえて難点(or 要望)を挙げるとすれば、・シルカカードを装着している時は、ツイン検索が出来ません。(これは残念!)・上で挙げたような機能制限を解除できるような「ファームウェア更新機能」があると良い。(ついでに、本体に入っている辞書の新版が出た場合、内容更新出来る機能があると更に良い)・外出先で電池切れが怖いので、ボタン型電池/乾電池で急場を凌ぐ機能があると良い。或いは電子辞書用ケースに収まる程度の小型USBケーブルで(PC経由で)充電できれば便利かも。・シルカカードを複数枚装着出来る機能が欲しい。(例:仏、独...を同時に挿したい)・シルカカードの種類をもっと増やして欲しい。中級者以上用の第二外国語用辞書カード(仏、独...)、英辞郎など。初級者用の第二外国語辞書も複数あって選択出来ると嬉しい。岩波の理化学辞典は全ての図表が見られると嬉しい(← 一部図表が見られない為)。せっかく高精細VGA画面を備えてるのだから。・インターネットで公開されている辞書(EPWING/PDIC形式)をSDカードに収めると本辞書で読めるような拡張機能があると更に嬉しい。(そういう時はPDA(+"EBPocket")で代用していますが)
・「検索とコンテンツ、液晶はいいが。」
2か月ほど使用したので、もうそろそろコメントを書いてもいいかと感じた。まず問題点から。一番気になるのは、フォントの大きさが極端なことだ。画面の精細度を示すがごとくの、超小型または超大型フォント表示ができるが、これは誰も日常使わない。日常使うフォントの大きさの範囲内で細かく段階的にカスタマイズできることが一番望ましい。現在は、ちょっと小さすぎるまたはちょっと大きすぎる段階での設定しかなく、希望する大きさに設定できないもどかしさを感じる。これは、一度に読める分量を決めてしまうので、実際の辞書を使うスピードに影響する。ソフトのアップデートで補える範囲内だけに、今後の対応に期待したい。また、液晶の精細度はいいが、バックライトが使えればと感じる。ただこれは、フォントの大きさと違い、絶対にというほどではない。フライトでも手元のライトで十分に明るさが補えるので、意外と日常で困った局面は少なかった。液晶の品質そのものが良いので、比較的はっきりと読めるのだろうと思う。その他では、一度に多量の情報を読めるのが高精細の利点だとしたら、たとえば例文なども、普通の辞書のように、最初からすべて表示するオプションもあっていいのではないかと思う。最後に個人的にはロングマンも最初から組み込んでほしかった。やはり慣れから離れるのはつらい気が、いまだにしてしまう。と、不満ばかり述べたものの、今まで使ってきた他社当社含めた英語系の物の中では、やはり一番といわなければなるまい。検索は便利だし、フレーズも探しやすい。きっちりと改善の成果が見れる。評価はよって相対的には一番であるが、上記の要改善項目がある程度改善された日に、評価を最高としたいと思う。
●SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-G9000 (英語本格モデル 34コンテンツ収録 音声対応 高精細VGA液晶搭載)
・「硬派な”辞書”」
ランダムハウス英和を搭載した物が欲しかったのですが,これが入っている電子辞書は2機種しかなく,選択肢は限られていました。実機を見た所,液晶画面の見やすさ,キーボードの押しやすさではセイコーの方が圧倒的に良かったことでこちらを購入しました。他に,ビジネス技術英和和英が入っていることも大きな理由になりました。趣味と仕事半々で使う上では,いい組み合わせでした。 使い勝手ですが,大辞典一つですむかと思っていたらそうでもなく,中辞典の方が分かりやすい訳語がヒットするケースもありました。入っている辞書がとてもバランスがとれていると感じます。他の辞典を併せてまるで一つの辞典のように扱うことができる検索機能と相まって,うまく補い合ってくれます。 操作については文句なし。押しやすいキーボードは何とか両手5本指で打てないこともないし,液晶は高精細で,本当に快適です。バッテリーは携帯などと同じ充電池です。おかげで本体重量は軽いのですが,使い回しの利く単4が使えた方がよかったかな。これについてはまだ何ともいえません。 なお,お楽しみ系の機能や,コンテンツは一切なし。辞書コンテンツとそのためのハードにお金をかけた,という感の,硬派な一台です。付加機能を重視される人には割高に感じられるかも。
・「買いました、SR-G9000」
ついに、買いました。いろいろ迷った末でした。電子辞書の場合、なにぶん、安い買物ではないからです。セイコーさんの電子辞書、これで、4台目です。結論から言うと、「現在のところ」、満足しています。セイコーさんの辞書の最大の短所、「起動」について言うと、「瞬時」とまでは言わないけど、相当に改良されている感じです。ほとんど、支障はありません。電子辞書を使う人間は、忙しい人間が多いですよね。たとえば、仕事で、「paper」という単語を電子辞書で引く場合、これまでのセイコーさんの場合、電源を投入してからすぐにpaperと入力したつもりでも、実際の起動までモタモタしていて、paperの「p」が入力漏れとなり、ずいぶんイライラしたものです。それが、今回の場合、ほぼ解決したと思います。それと、もうひとつ、スピーカーの音声が、これまでモゴモゴ聴こえていたのが、格段の発達です。もうひとつ、文字の拡大が、数段階に分かれ、とても見やすいですね。コンテンツは、すばらしいです。Oxford系の辞書と研究社の英和・和英が搭載されており、私としては、大満足です。でも、辞書だけは、個人の好みの問題ですから、なんとも言えませんが。デザインですか? これは、ううん……(笑)。でも、重厚な感じが出ています(笑)。買ってから、まだ、数日です。使い勝手と画面は、最高です。ディスプレイの「くっきり鮮やか」。これには、嘘はない感じ。お店で、実際に手にとって、確認してください。心配なのは、ただ一点。内臓電池のことです。現在のところ、問題はなさそうですが、これからが心配です。劣化がどの程度早く進行するか。初期不良さえクリアすれば、まあまあ、買ってから後悔する物ではないようです。お勧めします。
・「液晶画面が素晴らしい」
本器には小学館のランダムハウス英和大辞典が入っている。書籍版初版は2冊だった。2版で1冊となった。そして小学館からSG-RH1000と言う電子辞書が出たので飛びついた。つい最近までこれを使っていたが、画面が見にくくて仕方が無かった。そのような時に本器が出た。画面ときたら、信じられないほど綺麗ではっきり見えるではないか。私は終日辞書を使っているので、はっきり見える画面は必須である。ランダムハウス英和大辞典が入っている電子辞書は、他に1社が出しているが、液晶画面の見易さは本器とは比べ物にならない。英和には外にユースプログレッシブ英和辞典が入っている。大辞典には無い、初歩的だが重要で細かい説明があり、非常に助かる。電源は今までの物と違って充電式である。
・「史上最高の一品!」
これまで、はじめて英語の電子辞書が発売されて以来、Casio, Sharp, Sony, そしてSeiko,と数かずの英語電子辞書を使ってきましたが、これまででこのSeikoのG9000が最高の一品といっても過言ではありません。確信持って言えますが、これが2007までで最高のものです。現在アメリカ人の夫とアメリカに在住していますが、日本帰国のさいこれを見つけて即購入しました。もっとも新しいものでは、まだ2007年の2月に出たばかりのCASIO XD-GW9600を持っていますが、すべてにおいて、クオリティは雲泥の差です。使いやすさはseikoさんがトップでしょう。中身もこのG9000のほうがCASIOの9600よりもはるかにすぐれています。これはアメリカ在住の身で主人がアメリカ人ということもあって、自信をもって言えます。内容の細かい説明については細かくここでは書きませんが、両方を使ったことがある方ならおわかりだと思います。もし、この双方の間で迷っていらっしゃる方がいらしたら、ぜひSEIKOのほうをお勧めします。それと、バッテリーの点ですが、アメリカにおいても、このseikoの充電電圧は海外の電力に対応していますので、安心してそのまま充電して使えますので心配ありません。
・「買ってよかった」
仏語の入った電子辞書ということでセイコーのSRT-5020を使用していました。しかし、TOEICの勉強にはこの製品の収録辞書に不満を感じることが多くなり、家電量販店で複数のメーカーの製品を比較検討し、これを選びました。4万超の出費に躊躇いましたが、思い切ってSR-G9000を購入しました。画面は明るくて綺麗ですし、キーの反応も速い。複数辞書の一括検索機能は本当に便利です。仏語は別途カードを購入しなくてはいけませんし、日本語による一括検索は和英だけでなく、国語辞典も対象となり少し面倒ですが、それは些細なことです。収録されている辞書は他社製品の追随を許しません。仕事で日常的に英語を使う人やTOEICを受験する人にはもってこい辞書だと思います。
●CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP9700 英語大画面液晶モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応
・「英語専用にするかどうか」
EXWORDは、インタネットがつながらない状況や、わざわざノートPCを立ち上げて、ネットにつなぐのが面倒なときに利用しています。何が便利かといって、横断検索です。GP9700は、英語だけを利用したい人向けのモデルですから、英語以外の辞書をすべてなくして、英語専用にすると、英語の検索にはよいかもしれません。できれば、ラテン語の辞書は入れて欲しかったです。医学辞書にはラテン語も含まれているようですが、追加辞書は割高なので、よっぽどのことがないと購入しません。
・「中身は充実」
Oxford Collocation Dictionaryと英和活用辞典、普段使うのに便利なジーニアス(大辞典)、百科までもが入っているのが決め手となり、購入しました。英語専門モデルということで、固有名詞を引く場合に欠かせないリーダーズ、リーダーズ・プラス、ランダムハウス、またOALDとOxford Dictionary of English, The New Oxford American Dicationaryなどが入っています。ただ後者2冊はかなり内容がだぶっています。大辞泉、ブリタニカ百科、とっさのひとこと、漢字源などもあります。脳鍛アプリとして数独や英語クロスワードも。このように中身は充実しており、英文を読むときは文化的背景や用法解説も充実したジーニアスや語数の多いリーダーズ、英文を書く時はOxford Collocation Dictionaryと活用辞典、勉強するときは百科も参考になる、という具合で大活躍してくれます。複数の辞書を一気に引く機能もあるので、あまり載っていなさそうな単語を引く際、ひとつひとつ辞書を確認していく必要がありません。履歴もリセットせずに消すことができ、手書きメモも取ることができます。単語帳登録も可能。また、音声で発音の確認(日本語も)ができます。不便な点としては、キーのレスポンスが遅いこと、画面の反射が強いこと、バックライトが付いている分画面が暗いこと、用例ボタンがなくなり、「用例」を小さい方のパネルでタッチしなければならないこと、適当な文字サイズがないこと(小さすぎるか大きすぎるか)、広辞苑がなくなったこと、などが挙げられます。また、英語専門モデルを作るならば、英語さえ入れれば良いというのではなく、英語の研究や翻訳に従事するならばドイツ語・フランス語は必須ですので、他の外国語の辞書も入れる必要があります。(データ追加は可能です)
●SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-E8600 (英語本格モデル 34コンテンツ収録 音声対応)
・「ストレスなく快適」
社会人で英語学習や業務Eメール作成時に使うために、SII TR-6700からの買い替えをしました。SII製品にした理由は、訳語検索・カイテキー・手に持ったときの筐体の質感・取説を読まなくても使えた違和感のない操作系といったところが決め手。SII製品の中でこのSR-E8600モデルにしたのは、英語学習者にとって適しているモデルと判断したため。上位2機種(9000,10000)は英語専門家向け、コンパクトな(7200)はキータッチが劣る。そしてネイティブ音声が一番多く(発音・音質とも他社よりいい感じ)収録されおり、TOEIC関連やスーパーコーパスなど学習コンテンツの充実が魅力でした。
使ってみて感じたのは、オープンするだけで電源が入ることがとても快適です。クローズするだけで電源オフしませんが、オートパワーオフを設定しておけばあまり気にせず開閉するだけ。検索・ジャンプ・スクロールの操作も動作もストレス無く快適。旅行シルカカードと収録辞書のダブリもなく使用頻度が向上しています。
英語はあまり好きではないし得意でもないけど使わなきゃならない人が、少し楽しみながら英語に接することが出来る電子辞書に仕上がっている製品だと感じています。
・「さくさく使えるところがいい」
電子辞書は主にペーパーバックを読むために使っている。これまでキャノンのワードタンクIDF-2200Eを愛用していたが、より充実したコンテンツが欲しいと思い、買い替えることにした。条件は、・英語充実タイプでリーダーズとジーニアスが入っていること・起動時間が短いこと・2-3万円であることの3点。仕事で講談社の類語大辞典を使うことが多く、これを採用したキャノンのワードタンクG55を購入しようと思ったが、起動時間に3秒かかるというレビューを読んで候補から外した。SR-E8600はオープンオン機能といって、上蓋を開けるだけで瞬時に起動する。もちろん「入/切」ボタンもあって、これを押したときの起動時間は約1秒。遅いとは感じない。文字サイズや表示サイズの切り替えなどだいたいのことは説明書を見なくても理解できる。文字入力も楽で、さくさく使える。例えば「review」と入力すると、決定キーを押さなくても第一義の意味は画面の下半分に出てくる。ちょこっと調べたいときに便利。あえて難点を言えば、突起物を減らすためなのか、開閉ボタンが小さく、ちょっと開けにくい(ストレスを感じることはないが)。また、表示がやや暗く、バックライト機能は付いているものの、電池の消耗を考えると濃淡を簡単に調整できる機能があるとありがたい、と思った(欲張りとは思いつつも)
・「満足しています。」
英語での検索と、国語関係、それから、百科事典などが使えて、英語の本を読んだり、訳したりするのに、充分満足しています。キーボード部分での文字入力も、打ちやすく、とてもスムーズです。
・「カイテキーはホント快適」
セイコーのスタンダードモデルとの位置づけですが、このレベルで辞書としての機能は申し分ないと思います。英語を専門とされる方以外には、これ以上の上位モデルは必要ないのでは?カイテキーは、他のメーカー(カシオ、シャープ)などと比べ抜きにでています。説明書いらずで直感で操作できます。
・「重宝していますが、TOEICが。。。」
英語を使わざるを得ない職場で、毎日メールをやりとりするのに四苦八苦している私が、プレゼントされたのがこの辞書です。便利ですね確かに。ただし、同時にTOEICの勉強もしており、この辞書には模擬テスト機能もついているのでよっしゃと思ってはじめてみたところ、内容が「TOEIC(R)TEST DS トレーニング」(赤いパッケージ)とまったく同じだったのが予想外にがっくりでした。(DSのほうも持っていたもので・・・)
●CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-GW9600 日中韓対応手書きパネル搭載 音声対応 40コンテンツ収録 英語上位モデル
・「テキストビューアがお気に入り」
英語系の辞書の充実は圧倒的なほどで、却って使いこなせるのかという感じです。複数辞書を横串に刺して検索できるので、英和辞典間での訳語の比較や、英英辞典でのニュアンスの確認、用例の比較なども容易です。ブリタニカやマイペディアといった百科事典、その他国語辞典も収録されていますので、特殊な用語や新語はともかく、ほとんどの用語はこれ一つで日本語/英語共に調べられるでしょう。個人的にはテキストビューアがついているので、グーテンベルグ プロジェクトなどから落とした電子データをこれで読んで、分からない単語はジャンプ機能で検索といったことが簡単に出来るので便利です。もちろん「しおり」機能もついています。正直なところ、値段は高いと思いますが、思い切って買って良かったと思います。
・「最高の電子英語辞書」
英英辞書として、初学者必修のOxford Advanced Learner's English Dictionary, 現代英語Comtemporary Oxford English Dictionary、英作文に絶対必要な類語辞典Thesaurus、日本人が苦手な言葉のつながり辞典Collocationと、日常的な必需品はすべてそろっています。米語がWebstarを入れていないのは、ちょっと不満ですが、それでもOxdford American English Dictionaryなので、まあまあ。しかも、英和辞典の最高峰ランダムハウスが入っているので、米語はこちらで十分ですし、科学用語や、現代用語も、これでカバーできます。日常的に使う辞書としては、十分な内容と思います。さらに,他の辞書も入れることができます。英会話とっさのひとことや、ビジネス英会話、TOEIC/TOEFLはおまけでしょう。仕事で使う人にも、高校生や受験生にとっても、必要十分な最高の電子辞書です。
・「ランダムハウスのお値段かと・・・」
英語系の辞書のこれでもかと言わんばかりのラインナップが魅力的です。辞書の数だけ例文も多く、本格的に仕事などで英語辞書が必要な方には価値があると思います。2つの辞書を同じ画面で2分割で表示できたり、複数辞書検索で全ての英語辞書の比較は容易です。パソコンからのダウンロードにも対応していますから、コンテンツを追加する方は長い目で見た場合カードのみの対応機種に比べるといいのではないでしょうか。
ただ特に頻繁に使わない人はもっと安いので十分ではないかと思いました。ちょっと大きめですし。私はランダムハウスが入っているものがどうしてもほしかったので、(店頭には2種類しかなく値段も同等)迷いに迷って購入しましたがはっきりいってまだまだ豚に真珠でございます。でも気に入ってますし毎日使ってます。他の電子辞書との比較はあまりできないのですが、使い勝手に問題もありません。
・「工業英検資格に最適」
現在、工業英検3級資格取得で利用しています。「専門用語100万語英語」「EDP英辞郎カード」は工業英検のテキスト単語訳とほぼ同じで暗記用に非常に助かっています。SEIKO SR−G8000も使っていてキータッチ、操作性、液晶は良いですが工業英検3級クラスでしたら辞書の関係でXD−GW9600がお勧めです。
・「欲を言えば…」
たしかに、キーボードの感触/操作性はSeiko社のものより劣りますが、他の機能に関しては満足していますし、大変重宝しています。が、個人的には使用頻度の低い“おまけ的なコンテンツ”がいくつかあるので、より英語に特化した実践的なコンテンツにして欲しかったと思っています。例えば、日本文化・事象系(英文)、英語口語系(和→英、英→英)、英語表現系、英文の書き方系に関する辞典など。さらに、信頼のおける学習英和辞典と文法書(和・英両方)も標準装備にして欲しかった。辞典の場合、「大は小を兼ねない」ときもありますので、Seiko社の G9000に収録されているような大・中辞典のコンビネーションは非常に役に立つと思われます。また、英英辞典に関しては、今後、一つの出版社に偏るのではなく、幾つかの出版社(ケンブリッジやウエブスターなど)の辞典が収録されることを期待します!
●SEIKO IC DICTIONARY SR-E8500 電子辞書 (24コンテンツ, 本格英語モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応, ジーニアス英和大辞典ネイティブ発音)
・「学習者に最適な辞書」
この電子辞書は英語を学習するために選りすぐられたコンテンツが搭載されている。さらにそのコンテンツの価値を優れたハードウウェアが高めている。他メーカーには無い独自の操作法により、手早く・無駄なく引く事が出来る。28000語の発音機能は発音を確認したいときに便利である。
この電子辞書が優れているのは検索能力・検索機能・操作性である。見出し語の一括検索や例文・成句の10辞書一括検索などは非常に役に立つ。類似した辞書からの一括検索も実用的である。英和系・学習英英系・英英系とわかれていて非常に便利。独自の仕様であるカイテキーも打ちやすい。
現在ある電子辞書の中で、最も英語学習者に適した辞書であると言える。
・「英語モデルとしては最高では?」
英和大辞典を収録している電子辞書の中では比較的安価なモデルだが、痒いところに手が届くモデル。ど忘れした外来語をカタカナ語辞典でひき、英和や英英にジャンプして調べることが出来るなど、英語初心者にも便利。特徴として、・一括検索が出来る。・ジャンプ検索が優れている。・起動、検索が早い。・英語の発音機能がある。・キーボードが打ちやすい。ことがあげられる。古語辞典がなかったり、ワイン辞典などのお楽しみコンテンツがなかったりして、一見コンテンツ数が少なく見えるが、古語辞典やその他をいったい、どのくらい必要とするであろうか? 大英和辞典と、たくさんの英英辞典収録に魅力を感じる人は、これを買って損はしないだろう。
・「起動時間やネイティブ音声機能は良好。」
SR-E8500買いました。目的はイギリス観光と英単語の勉強などです。起動時間は1.5〜2秒以内で使用のストレスを感じません。SR-E10000やSR-E8000それにシャープ・カシオの新型といろいろ悩みました。比べた結果では発音記号・ネイティブの音声数(単語)・複数辞書へのジャンプ検索でSEIKOが一番私に合っている様に感じました。 学生時代に無理やり単語スペルを記憶し発音が全く出来ないありさまで、この辞書はジーニアス英和大辞典から検索すると「綴り」「発音記号」「ネイティブ音声」と3つが確認でき大変満足しています。観光用の機能が本体にはないので、シルカカードのトラベルカードをAmazoneのポイントを一部利用して今後追加購入する予定です。 ネイティブ音声はイヤフォン無しで本体スピーカーから聞いています。それにしても電子辞書の本体の作りや画面の見易さはCASIOがダントツに優れており、キー入力の流れとボタン操作はシャープが一番と感じます。SEIKOは辞書内容で勝負でしょうか。
・「英文学の大学院生として一言」
一年間使ってきた人間である。ことらの操作方法が間違っているのかもしれないけど、phrase検索で一個だけ不満がある。例を挙げると、「make up」って入力しても「make up a fire」とか、「make demands upon」とか、総勢41個の句が出てるやないか!makeとupのある句を全部出してくれるのはうれしいが、せめてsimilarityの程度で並べてくれ!「make up」と100%一致したものを最初に持ってきてくれっちゅうねん!検索画面ではpage up/downが使えないことを考えると見つかるまでかなりの労力を要する。 あと、固有詞で二語以上で構成しているものの検索をかけにくい。成句では検索できない。かといって一般語として、例えばsurnameだけで登録しているものはフルネームを打ち込んでも出てこない。フルネームで登録しているものはsurnameだけでもだめ。それは基本的に電子辞書に「or」というコマンドがないから責めたくはないが、メーカーの今後の製品開発時に改良してほしい。 それでも他メーカーと比べると全般的に誠意のある製品なので励ましの意も含めて最高評価にしたけど。。。
・「買いました」
買いました。買ってから、まだ2週間ですが、全体的に言うと、満足です。私は、「英語用」に買いました。だから、他社製品のように、「ことわざ……」とか「家庭の……」とかの、余計な物は不要でした。その点、この電子辞書は、好感度がありました。買った感想ですか? セイコーさんの電子辞書の大きな不満点だった、「起動時間」は、まあ、我慢の範囲内です。私が、セイコーさんを選ぶのは、何より、「カイテキー」です。これは、すばらしい。絶対、オススメです。デザインは、好みもあるけど、すこしダサい(笑)。工事現場のオッサンの携帯電話……という感じ。でも、値段も、コンテンツも、満足しています。これからも、私の、英語学習の、良き相棒になるでしょう。良い買い物でした。
●セイコーインスツル IC DICTIONARY SR-G6000M 4.0型/TFT-VGA液晶搭載 シルカカードレッド/音声対応 英語コンパクトモデル
・「バランスもよく◎」
SIIの古い機種が液晶画面故障のため買い替えました。このサイズ、価格でこの機能と操作性は満足できる域です。個人的には旅行によく行くので各国の習慣や会話集などが入っているのも嬉しいところです。作りも思ったより丈夫そうで持ち運びの多い私には嬉しいです。画面も綺麗です。実機を見ずに画像のみの判断で購入しましたが質感も良く気に入っています。底面の黒色部分は指紋が目立つ素材なので気になる方は絶えず拭く必要があるかもしれません。指の太い方にはボタンが(特に小さいボタン)押しにくいと思いますがこのサイズなので仕方ないですね。使い方によると思いますが私は両手で持って親指2本で操作しますので発音ボタンを押すと丁度スピーカーを親指が覆ってしまうレイアウトになっているため多少気を使います。でも、まんべんなくバランスが取れていていいと思います。コンパクトサイズを前提として、英語機能重視で英語以外の他国語が必要ない方は7000Mのほうが良いかもしれません(7000Mは使用したことがありませんが)。私にはほぼ十分といえる英語コンテンツです。(欲を言えばきりがありませんが)(当方TOEIC 1回のみ飛び込み受験、580点 のレベルです)
・「改善の余地はあるが高水準」
購入目的:日常的に語句を調べるため、コンパクトで様々な辞書の含まれたものが欲しかった。
ある程度使用し、目に付いた"マイナス"点を2点列記します。
1.本体が開きにくい留め金等がないのでヒンジ部の力が少し強く、また開くための凹凸が少ないため手軽にサッと調べたいときに若干手間取ってしまいます。一般的な電子辞書では、入力側の板がL字、液晶側が平坦になっていると思いますが、本製品は逆になっています。それが開く際の、本体後部での指固定の妨げにもなってしまっています。
2.キーが押しにくいキーが小さく凹凸が控えめになっており、認識も若干甘いためキーに対して垂直に押下することを意識しなければならないことが多々あります。私の手指が大きいため、余計にそう感じるのかもしれませんが。
以上の点は気になりますが、それ以外の細かい部分に関しては特に不満はありません。VGAの高精細な大画面の見易さと辞書間の操作性の良さは一度経験してしまうと他のメーカーのものは触れなくなるくらいです。
●SEIKO IC DICTIONARY 電子辞書 SR-E6000 (英会話学習モデル 音声対応)
・「日本語検索機能が素敵!」
英単語については,日常的に使われるモノは全て網羅しており,一般的な英語の物語を読むときには,この辞書があれば十分です。
しかし,この辞書の良さは,分からない英単語をひく という辞書に必要不可欠なものだけではありません。
1 英語初心者2 英会話中心
なら,間違いなくこの辞書をお薦めします。
その理由は,他のどんな辞書にもない
「日本語キーワード例文検索」機能があるからです。
どういう機能かというと・・・
日本語で「てんき&わるい」と入力すると,天気が悪い に関係する英文が6つも出てきました。そのうちの一つ They went for a walk desplite the bad weather.を選択し,さらに決定ボタンを押すと,英語でこの文章を読み上げてくれます。
もちろん,全ての例文を読み上げるわけではなく,また,日本語で入力しても例文がないものもあります。
しかし,分からない英単語をひく,ということだけでなく
分からない英会話文を日本語から探す
という画期的な辞書ですので
簡単な英文をさっと探して,さっと口に出したい!
という方には一番おすすめの電子辞書です!!
・「初心者かつとことん実用向け!」
英語の超初心者なのですが、仕事で英語を使うことになり、日々のEメールや会話、勉強のための英会話レッスンに紙の辞書ではとても追いつかず、必要性に迫られ初めての電子辞書の購入です。
受験用やTOEIC対策強調の辞書が多い中、こちらはかなり実用(それも初心者&ビジネス)に主眼を置いていて、私のようなニーズにはとてもフィットしています。
■気に入っている点・PCに近いインターフェースで使いやすい・会話やビジネスEメールなどの例文を単語の組合せで 検索できる。とっさのとき重宝。・暗いところでも見れるバックライト・各辞書の切り替えがワンタッチでスムーズ
■改善して欲しい点・スペリングから辞書へワンタッチでジャンプしない(かなり不便)・単語登録で重複した単語を登録してもアラートがされない・登録した単語帳は辞書別なので、別々しにか呼び出せない
英語のレベルが低いのであまり高度な電子辞書はまだ使いこなせないし、最近流行の他メーカーのタッチパネル式も試したのですが、文字認識がイマイチで、結果的にタイピングの方が早く、キーボード領域の広いこのメーカーの方が使いやすかったです。周囲で英語を仕事で使われている方が皆口をそろえてSEIKOを薦めてくれるのも納得でした。また、SEIKOのメーカーサイトではニーズ別に各機種の詳しい説明があり、選ぶときとても参考になりました。
ちなみに、仕事で専門的な英語をバリバリ使う友人はメーカー最高クラスの10000を使っていて、英語力のレベル差は、使用する辞書でも歴然です(笑)。
ビジネス英語辞書やスペリングでは、うっかりボタンを押しすぎると静かなオフィスで発音声が鳴り響くので、要注意!
●SEIKO IC DICTIONARY SR-G8000 電子辞書 37コンテンツ収録音声対応ビジネス英語モデル シルカカード対応
・「バランスの取れた電子辞書」
英語とビジネス・経済が充実した電子辞書を探していて、このG8000に行き着きました。英和・和英はジーニアスを用いており、リーダースに比べて見劣りは否めないが、180万語対訳大辞典も兼ね備えており、それなりにリカバーされていると思います。英英辞典はOxford 7th edition. 他のSR-Gシリーズには英英イディオム辞典なども入ってるタイプがあり、さらに充実させたい人はそちらの方がオススメ。ただデザインとプライスを考えたときに、G8000の方がバランスいい感じがしました。英語に特化したタイプが欲しい方や英語で論文を書きたい方などにはG9000やG10000をオススメします。そちらは理系ワードがかなり充実してるようです。
G8000の特徴をまとめておきます。
ディスプレイ:大きく明るいのでとても見やすいデザイン:薄くて軽いので持ち運びが楽発音:ME7200とは違い、イヤホンなしで聞ける
便利な機能1:ジャンプ機能
例えば、英英辞典で単語を調べたけど意味が分からないときは、ジャンプボタンで英和辞典に飛ぶことが可能
便利な機能2:ツイン検索
ディスプレイを上下2つに分割して、2つの単語を同時に検索することが可能
・「個人的には満足です。」
英語、ビジネス用語に+中国語。私の探していた物でしたので、この機種はベストマッチでした。でも中国語はやはり物足りないので、シルカードを買いましたが。
良い点ディスプレイはVGAだけにとにかく見やすい。両手で持っての早めのキー操作も非常に快適。もちろん置いての操作もです。使い勝手はとくに問題ないです。
改善して欲しい点開く際のボタンはディスプレイ側に付けて欲しかった。片手で開けようとする時非常に開けづらい。シルカード差すと機能に制約が出る点。
●CASIO 電子辞書 Ex-word XD-GT9500 (37コンテンツ(オックスフォード英英辞典5コンテンツ内蔵、ジーニアス英和大辞典音声対応) 英語充実 5.5型バックライト付高精細液晶)
・「2006年後半戦の英語最強機種」
入手したので早速、第一印象を述べる。 本機に決めた理由としては、(1)主要な収録コンテンツの選択が良い。(2)成句の検索機能がセイコーよりもカシオが優れているという他のレヴュア(英語上級者)の意見を参考にした。 「ブリタニカ国際大百科事典 小項目」と「新和英大辞典(第五版)研究社」も収録され、2006年後半戦の英語最強機種の最前線にカシオも再び並んだ。「オックスフォード現代英英辞典(OALD)」が最新の第7版になった。 私は英語初級者なので、上級者用の英英のODEではなく、主に初級英英のOALDを使う。カシオがやっとOALD第7版を収録したので購入にふみきった。OALDとならぶ非ネイティヴ用の初級英英として人気のあるコウビルドを本機は収録していないが、コウビルドに限らず非ネイティヴ用の学習英英は一般的に平易だが語の定義の精密さがない。私のような基礎の段階でこそ語義の精密な理解をするためにも、OALDのような基礎英英で類義語との差が釈然としないと感じたときは、ODEでの定義を苦労してでも読む必要があるかもしれない。OALD第7版の定義に用いる語は3000語(The Oxford 3000)の範囲に明示的に制限されてあり、定義語の語彙制限をしている面はコウビルドと同じだ。
ネイティヴ音声の収録について別商品の話だがOALD第7版の印刷冊子版にはCD-ROM版(Mac OS Xにも対応)が収録されたセットもあり、そのCD-ROM版にはネイティヴ発音が入っている、このデータをポケットIC辞書にも入れてほしいものだが、入っていない。 「ジーニアス英和大辞典」の見出し語1万5千語のネイティヴ音声を収録している。しかしジーニアス英和大に収録された見出し語のネイティヴ発音は北米発音のみだ。英(BrE)発音は入っていない。ブリティッシュ発音を入れたければ、追加コンテンツ(CD-ROM,残念ながらPC用、Macに非対応)の「ロングマン現代英英辞典(ネイティブ音声収録版)」なら英(BrE)発音(のみ)ネイティヴ音声を見出し語で約4万語収録しているそうなので、これを買足せばいいだろう。本体メモリ20MBに収まらないので、インストールには市販のSDメモリーカードが必要だ。対応メモリカードの型番は、マニュアル記述のほか、メーカーのウェブでも最新の動作確認情報がある。また、カシオの従来機種にも搭載されている合成音声による読み上げ機能があり、大まかに正しい発音で、ある程度は役立つ。 ジャンプ機能は「英単語ジャンプ」のほかに、仮名漢字にも対応した「スーパージャンプ」機能も持つが、(空白による分ち書きのない言語で語をわかつための)範囲指定を介したワードによるジャンプ機能はない。しかし相談窓口に訊くと、仮名・漢字の一文字のみ選択(白黒反転表示)からのジャンプであるが、たとえば「政治」という語のなかで「政」を選択(白黒反転表示)させてジャンプしても文脈にあった「政治」という語でジャンプしているということだ。仮名文字でも例えば「のちには」の場面で「の」を選択(白黒反転表示)して「スーパージャンプ」適用しても何かの分かちを読みとって、見出し語「のち」にジャンプしたりするようだ。(最長に一致するアルゴリズムだろうか?)「スーパージャンプ」はボタン一個で作動し、「英単語ジャンプ」のほうがシフトが前提だが、このキー仕様は英英ではいいが英和・和英では煩わしい。 一般的に電子辞書は一本指で打たれることが多い道具だと思う。また、本体を両手持ちし、両オヤユビで打つことも行われるが、本機の場合、手や指の小さい人には、両オヤユビ打法には、やや広すぎるサイズだ。本機のQWERTY配列されたキーボードの大きさは、本体を机上に置き、きちっとホームポジションに両手を置いてブラインドタッチで打ってみると、私(大人・男性)の指で指同士がぴったり接しててしまうので、不可能ではないが窮屈だった。慣れれば便利かも知れない。子供か極細の指を持つ人なら容易だろう。人差指ホームポジションのFとJのキーに突起があることから、ブラインドタッチ打法も想定されていると考えられる。また、両手をホームポジションに置かず、少し離して、ブラインド・タッチでなく、キーを見ながら両手打ちすることには問題ないサイズだ。 キーの感触は、真直ぐ沈まないプカプカした感触だ。押しかたによっては引掛りを感じるが、入力の邪魔というほどでもない。パソコンのような方式の他社(セイコー)の電子辞書のキーのほうは店頭でキートップが外れている品を目撃したことあり、丈夫さの面では、一般的な電卓のようなカシオのキーは安心感があると思っている。理想的な電子辞書のキーは、プカプカ感もなく且つ外れないものが一番いいと私は思うが、キャノンの電子辞書ならば、そういうしっかりとした作りの製品が多い気がする。XD-GT9500は私にとって2台目の(IC式)電子辞書だが、1台目はキャノンで、作りのシッカリ感に満足した。 バックライトは最後の操作から30秒後に消灯するが。これは変更できない。検索中には問題ないが、例文を読むなどのような場面の途中では消灯しがちだ。バックライトのボタン自身は点灯継続の機能は持たない、点灯中にバックライトボタンを押すと消灯する。だからこういう場合の点灯継続にはその場面で操作が無効な他のキー例えば右移動キーなどを使うとうことになるか。 今見つかる欠点として、電池の蓋を開けると本体と別れる設計なのは悪い点だ。何の機械を買っても思うことだが、本機はそれだった。閉じた蓋は、わずかに緩みがあり、しっかりした感じがない。意図しない力で蓋が外れ落ちてなくすのがいやなので、着けたまま使用できるカバー・ケースがあれば安心できるかも知れない。今回までは、デザインが悪いのは目をつぶることにした。蓋(液晶背面)の無駄な装飾など、カバーで隠すしかない。デザインを装飾のことだと思っているのかな。やれやれ。キーの押し感触の悪さも、はっきりしている。今後カシオに改善を期待したい。
・「良い」
英語コンテンツに関しては申し分ないです。漢和辞典は後継機種に比べ収録字数が少なく不十分なのでお気を付けください。手書き入力が不要で漢和を重視しないならXD-GW9600より本機種のほうがおすすめです。
・「いい」
電子辞書初めて買ったので、他の電子辞書との比較はできないのですが
個人的にはとても気にいってます。調べた単語ででてこない単語は全くないですし。ボタンの押した感触はたしかに若干煮え切らなさ(?)を感じるときもありますが、問題なくに反応するし全く気になるレベルではないです
買って全く後悔してないです。他にもいい辞書はあるかもしれませんが、少なくともこの辞書の購入で後悔することはないと思います。
・「ちょっと早まったけど」
まず申し上げるべきは、最新の英語最強型が近々カシオから出るということです。これはメーカーHPで見る限り、中身的にランダムハウスが入って相当力持ちな感じ。私としてはちょっと買う時期を見誤ったなぁと思いました。
しかし、それは新製品発売時期に関する個人的な事情であり、減点はすべきではないでしょう。
よかった点は、コンテンツ。上と矛盾するようですが、リーダーズ2冊とOALD7版だけでも十分に私の希望に合う(特に後者)のですが、そのほかにも英英が充実しており、英和活用もあって、ブリタニカがあって、日本語大シソーラスがあってということで、大変に満足がいきます。ちょっと余談ですが、大体の内容は書籍版でも所有しているのですが、書籍版の判型を知っていると余計に、日本語大シソーラスと英和活用が電子的に引けるありがたみが出てくるのではないかと思います。
欠点は、辞書を選択する動作ですかね。私は、ここのレビューでいろいろ意見のある和英大辞典は使わないのでどうという意見を持ち合わせていませんが、これまで使っていたセイコーだと、ひとつのキーに割り当てられている二つの辞書はキーを押すたびに入れ替わってくれたので便利でしたが、カシオの場合にはそれがそもそもシフトキーを押さないと入れ替わらないというのが非常にもどかしいと感じます。それから肝心の文字キーも確かに他の方のおっしゃるとおりぺこぺこします。セイコーに比べて劣ります。それでも、こういうのは慣れの問題で、僕は1か月半くらい使ってもう慣れちゃいましたけど(特に文字キーは、下半分だけを軽く打鍵するという方法が有効です。ぺこぺこしません。)
それが減点1の理由でその他の画面の見易さ、検索の便などはもうこの値段でこの中身なら十分に満足しています。これからもっと下がるかもしれませんから、お買い得品になっていく公算大ですね。(ちょっと悲しいけど)
・「満足だけどもう一歩」
セイコーのE1000とどちらかだと思ったが、これを選んだ。『リーダーズ』(絶対入っていてもらいたい辞書)や『研究社和英大辞典』、オックスフォードの英英辞典、『活用大英和』や『ブリタニカ百科』などが入っていて、まずは満足だ。しかし反面驚いたことがある。この電子辞書の宣伝写真で画面に堂々とでている『研究社和英大辞典』がシフト+辞書キー両方を押さないと出てこない設定になっているのだ。いままで使っていたカシオ電子辞書では和英は辞書キーを押すだけで出てきた。よくよく他の辞書キーを見るとオックスフォード系辞書への割り当てが5つ。ODEとOALDに対しては使うだろうからキーが割り当てられていて嬉しく思うが、NOADはODEと内容が似通っている(ODEを下敷きにして編集されたものと思われる)し、OCDにいたっては入ってなくてもいいくらいなのだが。オックスフォードの辞書なら何でも良いというのではなく、もう少し厳選(英語最強機種というならネイティブ向けのCODを入れてほしい)するか、最初に買い手が入れる辞書を選べるようにしてもらいたい。
●カシオ計算機 電子辞書 Ex-word XD-GW6900 XD-GW6900
・「満足の機能です」
日本語の辞書、漢字の辞書がとても充実しています。複数の辞書の横断検索や検索内容についてさらに検索する機能もついています。
英語の辞書機能についてもランダムハウスや最新のジーニアスが収載されており、一般的な使用としては十分高性能です。
店頭で英語の例文検索機能を比較したのですが、過去の機種では出てこなかった例文がヒットしていたので進歩を実感できました。発音の苦手な私には10万語のネイティブ発音もありがたいです。
電子辞書ははじめて購入しましたが辞書を引くのが楽しくとても満足しています。
・「日本語学習に最適な電子辞書の最高峰」
なんと言っても「日本国語大辞典(精選版)」が一番の魅力ですが、「大辞泉」「明鏡国語辞典」と3冊も国語辞典が収録されており、日本語に関する辞書の充実振りは他の電子辞書を圧倒しています。また、表現の幅を広げる類語辞典は「日本語大シソーラス類語検索大辞典」「ことば選び辞典」の2冊、知識欲を満たす百科事典は「ブリタニカ国際大百科事典(小項目電子辞書版)」「マイペディア」の2冊収録されています。漢和辞典、故事ことわざ辞典、四字熟語辞典も収録されていますし、ビジネスや経済の用語辞典も収録されています。実売価格は他社製品より遥かに高額ですが、『数合わせのための無駄な辞書が少ない』点も魅力の一つで、価格に見合う素晴らしい電子辞書です。筆順辞典が収録されていればなぁ・・・と欲を言えばキリがありませんが、私にとって2007年のベストバイでした。
・「取りあえず満足」
少々高いですが、百科事典が2冊、巨大な国語辞書、巨大なシソーラス辞典など、とにかく日本語の情報は充実しています。こんな小さなマシンにこれだけの情報が入っているのですから驚きです。何かわからないことがあると、豊富な辞書群での威力でたいていのことがわかってしまいます。とんでもないものができたものだと思います。英語系も英和/英英に関しては特に不満はありません。10万語のネイティブ発音はとても役立つし、単語帳登録の機能も便利で、ボキャブラリを増やすのにとても役立っています。
●CASIO Ex-word 電子辞書 XD-GP6900 多コンテンツ 大画面液晶モデル メインパネル+手書きパネル搭載 ネイティブ+TTS音声対応
・「現在望みうる限り最高の電子辞書」
わたしはこれまで2種類の韓国語用電子辞書を使用してきました。現在は、この辞書に(音声)朝鮮語辞典、プライム日韓辞典等のソフトを入れて使用しています。この辞書は日本語関係(精選版日本国語大辞典が入っています。)が優れていたので、ほとんど衝動買いでした。そのほか、百科関係、日本の歴史関係に優れ、日常生活に役立つ辞書が多数はいっています。(英語関係は使わないので、よく分かりません。)音声もネイティブの発音の他、合成音声で英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、韓国語を聞くことができます。韓国語で試しましたが、学習用として十分役立ちます。単語帳、暗記カード等面白い機能があり、学習に役立てたいと考えています。
・「ディスプレイが暗いのは」
ディスプレイが暗いのは、電池が持つよういするためなのである意味仕方がないかもしれない。辞書は、電池寿命が命だから。豊富な辞書が沢山入って、この値段には感激する。音声出力も十分だと思う。PCとの連係も、それなりに使える。
・「無駄を省きたいところではあるが、それでも星5つ。」
大学生なら買え。 以上。
・「コンテンツは◎、その他△で星4つ」
これを買う前は同じくCASIOの「広辞苑」と「ブリタニカ国際大百科事典」を収録した電子辞書を使っていましたが、「精選版日本国語大辞典」に惹かれて購入しました。「日本歴史大事典」とともに、国語・日本史系に重点を置く人にとっては、かなりお勧めです。英語系も充実しているようですが、個人的に英語はさほど必要としていないのでコメントは控えます。百科事典系の項目数では「ブリタニカ国際大百科事典 」が重宝します。項目数は劣るとはいえ、記述のきめ細かさでは「マイペディア」が優秀です。コンテンツに不足はありませんが、複数辞書検索の時のキーボードの反応が遅いです。ひとつひとつ丁寧に押さないと文字が抜けます。基本的にCASIOの電子辞書は、キーや変換の反応が、他社製品よりも遅いように感じます。液晶画面は反射がひどくて、自分の顔が映ります。ですが、ELECOMの反射を抑えるタイプの保護フィルム(DJP-TP009)を貼ったら改善されました。外側の黒い部分は手垢がついてすぐに汚れるので違う素材の方がよかったですね。あと電源は充電池は使えないそうです。エネループの使用を考えていたのでこれはマイナス点です。大画面の手書きパネルなど便利な機能もありますが、操作性、外形仕様の面での改良の余地ありかなと思います。が、やはりメインはコンテンツですので、購入して後悔はありません。常に手元に置いて何でも調べています。
・「「精選版 日本国語大辞典」」
私は辞書マニアで、若い頃からいろいろと辞書を買っては本棚に並べて楽しんでいました。もちろん、疑問が生じたときにはそれらの辞書を引いていました。35歳の時に小学館の「日本大百科全書」の入っているソニーの”データディスクマン”に出会って以来、電子辞書を愛用しています。データディスクマンが廃れてからは、現在の電子辞書に移行していきました。5年ほど前に初めてセイコーの携帯用の電子辞書を買い、3年半前には、シャープの電子辞書を買って使っていました。先日、偶然、カシオの電子辞書のカタログを見ていたら、急に新しいのがほしくなりました。何とその電子辞書には「精選版 日本国語大辞典 3巻本」と「ランダムハウス英和大辞典」が入っていたからです。こうなるといけません。すぐにAmazonで購入しました。現在使っているが、ひじょうに満足している。ただ、ディスプレイが暗くて、昼間でもバックライトをオンにしなくてはいけないのがだだ1つの難点である。
●SEIKO IC DICTIONARY SR-E9000 (26コンテンツ, 英語充実モデル, 音声対応, シルカカードレッド対応)
・「お買い得モデル」
CDで購入すると10万円する科学系の180万語対訳大辞典が収録されており、とてもお買い得です。他の辞書も英語充実モデルとしては申し分ないでしょう。購入の際、同社のSR-E10000と迷いましたが、値段とのバランスでこちらに決めました。おそらくこの辞書で分からない語はないだろうと考えたからです。また、質感も非常に高く満足しております。電池がどれぐらい持つかわかりませんが、バックライトが付いており非常に重宝します。末永く愛用できそうです。
・「音声、ビジネス、シルカカード」
初めて電子辞書を購入しました。多種多様な機種があって大変悩みましたが、SR-E9000は次の3つの要件を満たしていたので購入しました。(1)音声対応(2)ビジネス・技術用語が網羅されている(3)拡張性がある(1)については、SR-E9000本体のコンテンツではTOEIC関連の単語のみが音声対応ですが、今後発売予定の音声対応のシルカカードを追加することで、より多くの単語の発音が聞けるようになるようです。カイテキーは購入前はあまり気に留めていなかったのですが、使ってみると本当に快適でした。星−1点は、コントラストの調整は「環境設定」の画面から行わなければならない点です。調整クルクルキーが側面についていると良かったと思います。今回の購入にあたり各社のカタログを比較しましたが、例文の表示形式や使用感等はカタログだけではわからないので、店頭などで実際のものに触れて確認することをおすすめします。
・「満足していますが」
180万語対訳大辞典が内蔵されているので、購入しました。キーボードはさすがに打ちやすいです。他の方も書いていらっしゃいますが、全ての収録語に音声読み上げが付与されていれば何も言うことはありません。ただ、現状値下げしてかなりコストパフォーマンスが高いので、価格を考えれば十分お得な一台かと考えます。
・「便利」
SR-T6700に追加して購入しました。海野辞書かなり使えます。フレーズ重視でどんどん例文を検索して速攻使えます。法律関係で主に使っています。ハード面では、キータッチの反応が改善され、バックライトが大変使えます。英活辞書がないのが残念。今後カードで色々追加できるのが楽しみです。
・「コンテンツが不十分」
ビジネスマン、翻訳家などの実用英語専門家向けの特殊電子辞書としてはコストパフォーマンスは確かにいい。しかし、岩波・英活も研究社・新和英大辞典もリーダーズもはいっておらず、かなり心もとないのも事実で、コンテンツ豊富な電子辞書がもう一台ほしくなる。
補充の意味で、一連のシルカREDカードを、もっと安い価格で充実させてほしい。特にこのSR−E9000には、英辞郎のシルカカードがほしい。(和英辞典としてもパワフルだからね。)
●SHARP 電子辞書 Papyrus パピルス PW-LT320 英語強化モデル 手書き機能,34コンテンツ,5.5型HVGA液晶,Wバックライト,字幕リスニング機能,充電地(エネループ)対応
・「電子辞書は詳しくないけど」
電子辞書は素人ですが、必要性を感じここで買いました。調子は上々です。キーボードが大きめで入力しやすく、画面も予想以上に大きいし、凄いのは英語だけじゃない。日本語辞書も調べやすく手軽に広範囲の知識を得られ個人的には大満足です。あとこの金額が凄い。安値自慢なはずの電器店より8000は安いです。あくまでも6月の時点ですが
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