HELLSING I〈初回限定版〉 [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他), 倉田英之(脚本)
「こういうのが観たかった」「期待を裏切らなかった」「とにかく最高☆★」「原作にかなり近い出来です!!」「☆☆イチオシ」
HELLSING I [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他), 倉田英之(脚本)
「名セリフが聞けて有り難い」「ごめんなさい。」「とにかく見れ!!」「最高級の闇を。」「TV」
HELLSING II〈初回限定版〉 [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他), 倉田英之(脚本)
「パーフェクトだウォルター(笑)」「素直に面白かったです。」「Hurry!!Hurry!!Hurry!!」「よかった…」「待った甲斐があった」
HELLSING II [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他), 倉田英之(脚本)
「2巻の演出は素晴らしい」「文句なし」
HELLSING III〈初回限定版〉 [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他)
「待ってました!」「ファンにはたまらん!」「最高の出来。」「ファン必見!映像と原作が見事に融合してます。」「ぶひ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
HELLSING III〈通常版〉 [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他)
「楽しめました!」
HELLSING IV〈初回限定版〉 [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他), 倉田英之(脚本)
「一方的な虐殺」「ユダヤ系やオランド人にはみせられない」「遂に発売!!」「やるじゃない」「素晴らしい!」
HELLSING IV〈通常版〉 [DVD] (詳細)
ところともかず(監督), 中田譲治(俳優), 折笠富美子(俳優), 榊原良子(俳優), 清川元夢(俳優), 中森良治(デザイン), 平野耕太(原著), 黒田洋介(その他), 倉田英之(脚本)
「演説シーンは健在」
・「こういうのが観たかった」
原作の単行本一巻の内容が50分かけて描かれる。
映像クォリティは、全体的には微妙なところはあるものの、癖の強い平野耕太の絵柄を見事に再現し、アクションシーンもちゃんと描かれているので、観ていてとても気持ちがいい。枚数がむちゃくちゃ多いわけではないのだが、見せ方がうまい。
声優さん達の演技も、ノリにノッていてかっこいい。特に若本氏のアンデルセンは、普通にしゃべっているだけで面白い。
テレビ版のようなテンポの悪いダラダラとした感じや、変な設定無視などは当然ない。
2巻がとてもとても楽しみで仕方がない。
音声は5.1ch、効果音がいい感じ。画面は16:9。平野耕太描き下ろしジャケットで、解説書が12ページで、監督と脚本家のオーディオコメンタリーつきなので、「どうしても欲しい」というファンの方はがんばって入手を。
・「期待を裏切らなかった」
原作に忠実な構成ということで期待していましたが、予想以上の出来だったと思います。TV版を見たときは原作と全く違う展開になってしまい途中から見るのをやめてしまったのですが、これなら次も買います。アーカードの登場や銃撃戦はとてもかっこよく、大満足でした。ただ、原作通りの独特の言い回しの中にある専門用語(?)をアニメで理解するのは、初見の方には少し難しいのではないかな・・と思いました。かといって、それを変えてしまうとHELLSINGっぽくなくなってしまうし・・難しいところですね。不満な点もあげましたが、買って損はないと思います。あと、製作者さん達のテンションの高い座談会が面白くて大好きです。何気なく見ている箇所でも、裏ではこんなに試行錯誤して作っているんだなあ・・としみじみ感じてしまいました。今回の総合的な評価と、これからの期待度も踏まえて☆5つにしました。
・「とにかく最高☆★」
このOVA版ヘルシングはTVアニメの方と少し似ています。・・・が!!バッドしかし!!(笑)OVAの方がアニメより、さらに迫力があり面白いです☆ヴィクトリアは、さらにカッコ可愛く、アーカードは、さらに格好良くなっております(^▽^)キャ〜☆(パタリ)笑。まだ見ていない方がいましたら是非A見てみてください☆お薦めの一品です☆
・「原作にかなり近い出来です!!」
当初の発売予定日からかなり延びましたが、待った甲斐がありました!50分はあっという間でした。早く続きが観たいです!!TV版と違って原作をかなり忠実に再現してありました。キャストに若干変更がありましたが(アンデルセン)、全然気になりませんよ!若本さん、グッジョブですwww(笑)限定版に付いてきたアーカードのフィギュアですが、私はあまり詳しくない為、よくは分かりませんけどなかなかよく出来ていると思いました。ヘルシングファンの方は必見ですよ〜!!
・「☆☆イチオシ」
テレビの時はどうしようかと。。。けっこうストーリーにショックを受けたのですが、これはオススメです!原作ファンを裏切らないと思います。絵も原作に忠実で迫力あるものでした(線が図太く良い感じ特典フィギュアも満足です♪初めて見た方でもすんなり入れるかと思います。
・「名セリフが聞けて有り難い」
原作に忠実でキャラの狂いっぷりが気持ちいい。銃器もちゃんと動かしており、原作ではコスモガンだったあの銃のマガジンを描写してくれてさらに嬉しい。また、アーカードの血文字の再現、アンデルセンとの死闘も良かった。音楽もキャラの邪魔をしない控えめな出来で、トライガンのアニメの音楽のようなまとめかたを感じる。個人的にはアーカードにはパイプオルガンをつけてほしいようにも思うがエンディングのオーケストラがゴージャスなのでそれもアリ。
以前のフジテレビ版でのインコグニートがあまりにもカッコ悪かったので原作と同じ展開なら安心して鑑賞し続けられる。前のアニメ版と今回かなり重複するが、これから先の展開に備え細かい伏線も張ってあり、期待させる作品だ。2も期待している。
・「ごめんなさい。」
2回、発売延期がありましたね。待ちました。ず〜っと待ちました。なにやってんだと怒ってました。ごめんなさい。待ってよかった。見た後、そう思います。本当にありがとうございます。本当にありがとうございます。TV版がアレだったので、余計に余計に感謝してます。たった、50分のはずなのに、疲れました。叫びました。
原作好きなら、絶対見るべし。期待以上の出来ですよ。エンディング直前なんか特にね...
・「とにかく見れ!!」
TV版の続きからでもやるのかと今まで不安を抱えていましたが第1話から全部作り直してくれているのには嬉しかった。ほぼ原作に忠実に再現されていて普通に平野耕太HELLSINGを味わえますwTV版しか知らない人、原作ファンの人、知らない人もひっくるめてとにかく見ましょう!
・「最高級の闇を。」
私は原作を読む前に此れを観た。素晴らしい。これ以外、どう表現しようか。狂気と闇の中で生きていく者達が紡いでいく物語は、深い。其れは我々を光から引きずり出して、どっぷりと浸らせてしまう程に。紅い血。濃度の濃い黒。其れが隣り合ったときの美しさといったら。
そして、音楽。血と闇を静かに引き立たせてくれるメロディ。
―傑作だ。
・「TV」
いいよ!やっぱあれぐらいやってもらわなくては困る!
TVの時を知っている人だったらこっちの方が断然ましであることがわかるだろう!ナチス軍でるよぉ!!!!!やった!絶対あの演説が出るんだ!隊長が動く!!!
もっと見たいです!
・「パーフェクトだウォルター(笑)」
・・・と、言ってしまうのは大げさでしょうか(笑)しかしながらこのDVDを見終わった後、私の頭に浮かんだ文句は「もう少しチャプター細かくならないかなー」と「愚者談話も細かくならないかなー」という本編にまったく関係のないことだけでした。絵、話、声優さん、音楽、全てに文句がなく、ほんとうに買ってよかった!という出来です。見終わった後、テレビの前で独り拍手しました。個人的に1巻で気にかかっていた、バトルシーンのマトリックスめいた冗長さ。3Dな建物や拳銃の違和感。ギャグやオリジナル要素のかみ合わなさが今巻ではありませんでした。バトルシーンはスピーディーでありながら見ごたえありましたし、ヤンの台詞、ルークの武器、戦う理由、追加された演出、さまざまなオリジナルが滑らかに話に溶け込み、絵はより美麗により醜悪に仕上がっています。血まみれなのはHELLSINGだからともかく、これはものを食べながら見れないなーというシーンもちらほらな迫力です。また、TV版ではこの時点で完璧な鉄の女だったインテグラが、原作であった弱さを見せていたのがなんとも可愛かったですねvv正直1巻では物足りなさを感じてその埋め合わせで次巻に期待しようと思ったんですが、今回はこの一本でおなか一杯です。
居酒屋で飲んでるときの会話そのままのようなオーディオコメンタリー「愚者談話」も素敵としか言いようがないです。半分くらいついてけなかったし、ひよこが鳴くほどの妄想が出てくるとは思わなかったわ(笑)
3巻はとうとうトバルカイン編でしょうか。それともその戦いの一歩前である軍隊の殺戮で止めておくのでしょうか。なんにしてもTV版で描かれなかった領域に踏み込む巻でしょうから、今からとても楽しみでなりません。
・「素直に面白かったです。」
1巻目の時もそうでしたが、放送コードの制約がない分、テレビ版を不満に思っていた私は素直に楽しめました。
今回は前巻の細々としたエピソードを繋げている感じではなく、ヴァレンタイン兄弟との戦いだけで見せきってしまうので、アッという間に45分過ぎてしまう感じです。
キャラクターの描き方は、原作ファンそれぞれの中に『平野耕太のキャラはこうだ!』、というイメージがあるから受ける印象は個々に違うでしょうが、私は大変満足です。
原作より過激なカッコイイ台詞も増えているし、テレビ版に不満でより過激な描写、忠実さを求める人なら買って損はないと思います。 それと、5.1Chが聞ける環境の方は是非低音利かせて見てください。中田譲治の声は結構ゾクゾク来るものがありますよ。
・「Hurry!!Hurry!!Hurry!!」
これほど待ち遠しいと感じたアニメも少ないだろう.また,これほど何回も連続再生したDVDビデオも少ない.相変わらずの発売延期.しかしそれを補って余りある魅力的な作品に仕上がってくれた(';ω;`) この初回限定版を逃せば「あの」オーディオコメンタリーを聴くことは叶わない.また,製作の遅れを許容する人も多いようだけど,スタッフ(特に某有名声優さん)が心配だ.シリーズが長くなればなるほど替えの効かない完璧なイメージの声優さんが心配で堪らない・・・
注文する準備は済ませたか?口座の残高確認は?PCの前でガタガタ震えて発送mailを待ち続ける心の準備はオーケー?
・「よかった…」
中田譲治さんはいい役者だなぁ…。アーカード演じられるのは彼だけですよ…と、思いますよ…。しばらく夜のお楽しみとして、プレーヤーに入れっぱなしになることでしょう。
・「待った甲斐があった」
例によって発売が遅れましたが、この出来なら許せる!!コレ見た後、一巻見直したら、違いにびっくりしましたよ。よくがんばった!えらい!!この調子でなんとか最後まで突っ走ってください。頼みますよ、ほんと。本編はヘルシングらしく血だらけで、ルーク兄ちゃんが思いのほかカッコよいです。どうしてこんなにカッコよいのか、コメンタリーを聞けばわかります。実は、コメンタリーがお勧めだったりして。ジャイ○ントロボのOVAみたいになってもいいです。待ちますよ、いつまでも。
中田さん、いい声だ〜〜。
・「2巻の演出は素晴らしい」
とりあえずドコまで見れるかと言えば単行本で言う2巻まで!!あの兄弟の最初から最後までです!
言いたいことはひとつ!!演出・構成・作画すべてが1巻の比じゃないよ!ということ。特に残虐なシーンはすごいと言っておきましょう
・「文句なし」
正直この二巻に関しては文句なし。倉田氏のオリジナルせりふの違和感のなさといい、映像クォリティの高さといい、何もかもが最高。ここの話も、以前テレビ版でやった部分であり、原作ファンからは不評だったテレビシリーズの中でも、まだ評価されていたところだったのだが、それとは比べるまでもなく素晴らしい。ヤンの役が高木渉氏に変更されているのだが、高木氏のハマリっぷりはお見事。当然、ほかのキャストの演技も、以前よりも円熟味が増していて、かっこよくなっているのである。アクションシーンも「これぞOVA」といわんばかりの素晴らしさ。
3巻ではついに、一度も映像化されていない領域へと踏み込むことになるのだが、果たして、、、。
仕様は前回と同じくピクチャーレーベルで、 5.1chサラウンドで、画面は16:9。
・「待ってました!」
相変わらずのキレっぷりです。もう誰が味方で誰が敵なのやら。ストーリーは原作に沿いつつも、ワイルドギースの過去の話などが追加されており大満足でした。そんな所でもパロディを炸裂させるとは流石ヘルシング。絵も綺麗で、戦闘描写の激しさも伊達男戦などは目を見張らんばかり。唯一、インテグラの演説にもう一声迫力が欲しかったですが、星を減らすほど気にはなりませんでした。
・「ファンにはたまらん!」
今回も見応えたっぷりでした!ほとんどが原作に忠実でファンにはたまりません!特にホテル内でのアクションシーンは「よくぞここまで表現してくれた!」と思いましたね。流石はOVAならではです!!コメンタリーはアーカード役の中田譲治さんをゲストに迎えられていますが、1&2巻の時の様な異常なまでのハイテンションさが無かったのは少し寂しい気もしましたね。私はあのノリが好きだったので・・^^;
・「最高の出来。」
最高です!特に声優のキャスティングは奇跡的としか言えないくらいです!
ストーリーは原作通りで、原作を読んだことがあれば次の展開がわかりますが、細かいアレンジや綺麗な映像によって、初めてこのストーリーを観るような気さえしてきます。
・「ファン必見!映像と原作が見事に融合してます。」
前作のTVシリーズで不満のあった原作ファンの方もここに至るまでのOVAの出来映えを観たら満足されるのではないでしょうか。
・「ぶひ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
今回は博物館〜伊達男までの内容でございます〜〜っ!お気に入りのシーンがなくなっていると今回も思うかもしれませんが、そこは御愛嬌ということ・・・で!それと、今回は随分ギャグに力を入れてたんじゃないかね、皆しゃん?君たちもぜひ豚のような悲鳴を激鳴してくれ!!!!ぶっひょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!
・「楽しめました!」
またまた発売が延期になり待たせてくれた3巻でしたが、楽しめました。まずは原作に忠実に沿ったストーリー展開、絵の綺麗さ、声優さん達が最高!(特にアーカード!)残念だったのは、2巻近くまとめたので少々削りすぎのとこでした。なぜセラスを同族したのか、「あきらめが人を殺す。」の名セリフは入れて欲しかったですね。ギャグも適度に入って良かったです。次巻はぜひジャッカルの精を出して欲しいですウィリス。
・「一方的な虐殺」
観ながら、なんて濃い1時間なんだと思った。
素晴らしいデキだった。クソ長い少佐の演説も。アーカードの出撃も。リップヴァーンも。いやしかし、リップヴァーンの声は思っているより可愛かった(笑)
今回は個人的に大好きな単行本の4巻・5巻部分です。内容は、ちょっと量が多いためか少しずつ削ってありますが。やはり忠実です。身震いがするほど原作のまま。
しかし、原作の大ファンであれば。デキに満足しながらも、細かいところがかなり気になる筈。
少佐の「大英帝国の崩壊を」が「ブロークンイングリッシュを」になっていなかったのが残念。凄く。他にも、ウィリスもでてきませんし(いらないかw)汝亡霊となるべし!を言う場所が元の方が良いなあとか。
と、思いながらもデキは凄く良かった。観終わったあとは、第5巻が楽しみで仕方なくなる。まさに、BRAAAAABOOOO!!(笑)
次回は、遂に地獄が作られる。
・「ユダヤ系やオランド人にはみせられない」
さすがOVAお金の使い方が違いますね。正直このへんはなかだるみするかと思いました。しかし交響曲やクラシックでみごとにカバー、CGも雪風みたいにすごいです。ED爆笑、コミックのカバーのしたですね。最高です。5巻が楽しみだ。半年、1年だろうが待つぞー
・「遂に発売!!」
発売延期から待ちに待った4巻。今回も非常に濃い内容でした!!細かい部分を除けばほぼ原作に忠実なストーリーになっています。作画も演出も迫力満点!少佐の演説がどうなるのか気になってましたが、ノーカットで良かったです^^リップヴァーン役の坂本さんはどうしてもおとなしめの女性キャラのイメージが根強かったので最初は慣れるまで少し戸惑いましたが、あの難しい軍歌やオペラ「魔弾の射手」を見事に歌い上げられていたのは流石だと思いました。そして、ED(笑)スタッフさんの素敵センスに脱帽です!!爆笑でしたwwwww
・「やるじゃない」
今回は見ての通りリップバーンがメインです。台詞が少し減っていますが、かなりいい出来だと思います。2m四方〜の台詞は好きだったんですが・・・まあ少佐の演説もしっかり入っているし坂本さんの歌もグッドです。物語はここまでが序章、これからが本編といった感じです。総合的に見てHELLSINGファンなら買って損はないできになっています。
・「素晴らしい!」
この4巻のみでも観る価値あり。それくらい、内容も濃く、クオリティの高い1枚。1時間が1時間と感じないほどの濃厚さ。圧倒されます。
原作ファンとしては、アニメ化というのは多少なりとも声の芝居の違和感や省略orアレンジ部分がひっかかったりするものですが、それすら味わいとなって面白い。パーフェクトに原作通りなら原作だけ読めばいいわけで、アニメ化するだけの理由はある内容です。
特に、この4巻は目玉シーンの連続。円卓の女王陛下とアーカードの対面。セラスがインテグラの血を吸血するシーン。メインのリップバーン対アーカード。そして、あまりにも有名すぎる少佐の大演説。
十数分にわたる大演説は一気に引き込まれ、ヘタなら興ざめしそうなリップバーンのオペラの鼻歌も、さすがは坂本真綾嬢の美声。見事です。
ここまで盛り上げて、刺激的な展開ときて、次巻に続く・・・あ〜ん〜ま〜り〜だ〜!(笑)次は1年後でしょうか・・・ここから先は原作でも怒涛の展開。期待大です。
この初回版にはDVDのサントラがついていますが、音楽のクオリティの高さも再認識です。
・「演説シーンは健在」
今回はリップヴァーン撃破までのお話です。
原作だとその間まで色々とシーンやセリフが入っていますが、アニメでは省略や短縮されていたりするので、原作を持っていなければ少し展開がわからない感じです。原作を持っていれば十分楽しめます。リップヴァーンの魔弾の演出はカッコイイですし、アーカードもどんどん化け物じみてきてます。
「諸君、私は戦争が好きだ。」で始まる小佐の演説も入っていてファンなら必見です。
原作を持っていない人が見るには少し辛いかなぁってことで☆4で。
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