ユグドラシル (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), 藤原基央(その他)
「BUMPはすばらしい!!!」「「乗車権」が好きw」「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」「北欧神話がまた・・・」「ギルドが青春曲」
「誰にも似てない声と」「曲に恵まれたデビューアルバム」「天使の歌声」「天才の名に相応しい」「待望の1stアルバム」
Tender Lights (詳細)
Lyrico(アーティスト), Barry Gibb(その他), Yui Nishiwaki(その他), Robin Gibb(その他), Maurice Gibb(その他)
「やっぱ、露崎春女!基い改めLirico」「Lyricoのファーストアルバム」「とりあえず聴いてみましょう!」「いただきもの」「これを機会にいろんな人の耳に入れば」
Deep River (詳細)
宇多田ヒカル(アーティスト)
「派手さはないが味わい深い作品」「河、押し流すようにいつか全てを受け入れる海へ 」「全曲シングルカットもOK!!」「宇多田ヒカルの名盤」「捨て曲が無いのが凄い」
大吟醸 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 萩田光雄(その他), 瀬尾一三(その他), 石川鷹彦(その他), 井上堯之(その他), 船山基紀(その他), 戸塚修(その他), 福井峻(その他), 吉野金次(その他)
「中島みゆきの代表的ベストアルバム」「みゆきワールド入門編!-中島みゆきの原点から」「入門編にぴったり、でも次は・・・」「あらためて聞きなおしました」「20年を越えて一貫した音楽性を維持するすごさ」
(miss)understood (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト), ayumi hamasaki(その他), CMJK(その他), tasuku(その他), Yuta Nakano(その他), H∧L(その他), Kazuhiro Hara(その他), KZB(その他)
「なかなか!」「現在の浜崎あゆみ」「ロック」「期待!」「今回のアルバム」
World Scratch (詳細)
東京エスムジカ(アーティスト), 早川大地(その他), こだまさおり(その他), 佐藤“フィッシャー”五魚(その他)
「幻想的で表情豊かなアルバムです。」「アジア~ヨーロッパ12日間の旅」「素敵的民俗音楽♪」「素敵な出会い!」「早川大地さんは、教授を超える天才かもしれません。」
蛇足歩行 (詳細)
GO!GO!7188(アーティスト), 浜田亜紀子(その他)
「ある意味パンクのようなものを感じさせます」「スルメ。」「ドライブには最適な疾走感」「ロカビリーちっくな歌謡曲」「パワフル。」
BEST ~second session~ special edition (詳細)
倖田來未(アーティスト), 石井竜也(アーティスト), SOULHEAD(アーティスト), Mr.Blistah(アーティスト)
「かなりいい」「最高〜〜(^v^)vv」「正に2nd BEST!」「12週連続シングル見逃した人向け?かな」「いい曲ですよね」
TOKO~best selection (詳細)
古内東子(アーティスト), マイケル・コリーナ(アーティスト), RYO ENDO(アーティスト), 小松秀行(アーティスト), 田辺恵二(アーティスト), キハラ龍太郎(アーティスト), ジェームス・ギャドソン(アーティスト), ジェリー・ヘイ(アーティスト)
「恋に興味がある人へ(≧ω≦)」「録音も凝っているのだ」「古内東子。 いいうたを見直せる今の時代こそ、品よく響く恋の歌」「シャンプーの香りが。。。」「選曲がいいデス★」
BLUE PERIOD ~A side集 (詳細)
山崎まさよし(アーティスト), 山崎将義(その他), 森俊之(その他), 中村キタロー(その他), 萩原健太(その他)
「天才をこえた人の10年」「”Hobo”という言葉がよく似合う」「一曲追加!」「10年の結晶☆」「ずいぶん待ちました」
FAIRY TALE (詳細)
倉木麻衣(アーティスト), Mai Kuraki(その他), Akihito Tokunaga(その他), Daisuke Ikeda(その他), Cybersound(その他), YOKO B.Stone(その他)
「夢見る心を忘れずにいたい」「時の流れと世界観が感じられるアルバム」「時の流れと世界観が感じられるアルバム」「おめでとうです」「初めて・・・」
pure soul (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「きっかけの一枚★」「GLAYの音」「のってる」「名曲「May Fair」。」「セピア色」
無罪モラトリアム (詳細)
椎名林檎(アーティスト), 亀田誠治(その他), 川村“キリスト”智康係長(演奏), 森“グリッサンド”俊之本部長(演奏)
「最高」「斬新でありながら懐かしい」「すごいアルバム」「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」「不朽の名作」
Impressions (詳細)
竹内まりや(アーティスト), 山下達郎(その他)
「青春の香り。」「値段の倍以上の価値がある。」「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」「淡くて暖かい」「これ一枚あると、なかなかいい。」
インソムニア (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「綺麗で汚い世界」「最初で最高の出来」「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」「素晴らしい!」「一生の宝物。」
● 邦楽スルメ盤
● 1曲カバー
● 中島みゆき名曲紹介1〜探せば探すほどいい曲が見つかる宝の山
● Ayumi Hamasaki Original & Best Album
● 私的嵌り音楽
● favorite
● 必聴アルバム
・「BUMPはすばらしい!!!」
私は一年間日本の佐賀県に住んでいます。イギリスから来ました。今日本語を勉強しています。私はBump of Chickenが大好きですよ。新しいCDはすごくきれいだと思います。藤原さんの声は美しいです。歌詞もとてもきれいだと思います。一昨日このCDを買った、10回を聞きました!!!好きな歌は「Fire Sign」と「オンリーロンリーグローリー」と「同じドアにくぐれたら」だけど本当にぜんぶ好きです!今年これは私の一番好きなアルバムです。
・「「乗車権」が好きw」
シングルの「スノースマイル」、「オンリー ロンリー グローリー」、「ロストマン」、そしてシングルカットされた「車輪の唄」が収録されていることもあり、今迄のアルバムの中で一番完成度の高い作品になっている。バンプの曲の魅力は、やはり独特の歌詞にある。強さと弱さ、優しさと冷たさなど、人間の心情を等身大で表現している。また一方で、夢や希望、友情や愛情を寓話的に描いていたりもする。バンプは人間の内奥の裏表を表現する事に長けたバンドであるといえるだろう。人の心の中にある光の部分だけでなく、影や闇の部分まで唄い切ることのできる近年では数少ないアーティストである。『ユグドラシル』に収録されている曲の中では、「乗車権」にそれがよく表れている。この曲に描かれている人間像は救いようのないほど愚かで、絶望的なほど脆い。でも、それは人間の一つの本質であったりもする。藤原基央の、人間の多様な側面を捉える事のできる才能が、このアルバムに集約されている。このアルバムによって、バンプの音楽は完成したと言っても良いだろう。しかし、彼等にとっては、その完成すらも通過点に過ぎない(と、個人的には思う)。今後、彼等の音楽性がどのように飛躍するのか楽しみである。
・「ユグドラシルが描くBUMPの世界観」
ユグドラシルのナンバーがついに出ましたね。ユグドラシルというのは北欧神話の世界樹のことで曲の中にも北欧神話に関連する曲が2曲ほどありましたNo.1 asgardとNo.14 midgard です。アースガルドとは北欧神話で神々が暮らす土地でありミッドガルドとは人間がすむ土地をいいます。オンリーロンリーグローリーで孤独の栄光をつかみ。ダイヤモンドで苦悩し。
ロストマンで旅の勇気をだし、Sailing Dayで旅を共にする友を見つめる。最初と最後に北欧神話の土地名を持ってきたのはBUMPの今回のアルバムがアースガルドからミッドガルドまでの旅の一つの物語みたいに仕上がってるのではないでしょうか
アルバムもその広大な世界観を表わすようなアルバムに仕上がってるはずです。
BUMPの曲には不思議と人をひきつける力があり。またそれがBUMPの魅力でもあります。BUMPお決まりの隠しトラックも面白いですし。いったいどんなアルバムに仕上がっているのか好期待★×5
・「北欧神話がまた・・・」
ユグドラシル。
世界樹というタイトルのアルバムが発売となります。THE LIVING DEADではOpening⇒Endingとなりましたがアスガルド⇒ミッドガルドという展開が意味深です。(アスガルドは簡単に言うと神の国、ミッドガルドが人間界です)
BUMPは独特の歌詞が好きなのでこの世界樹は藤原さんに大期待です。
・「ギルドが青春曲」
レビューとは少し違うかもしれないけど・・・。金も無い、彼女もいない、友達も少なくて、昼間は惰眠を貪り、夕方にむっくりと起きてほてほてと歩いて商店街に入り、安いけどまずい定食屋に入って・・・etc。そんな生活を繰り返していた暗い学生時代にこのアルバムに出会いました。収録されている「ギルド」は人によっては全然伝わってくるメッセージが違うかもしれないし、歌い手もそんな奴のために作った曲じゃないと思うかもしれない。だけど、聴き終わった瞬間、「あ、今のおれのこと歌っている曲だ」と勝手に解釈してしまいました。単純に歌詞が自分の生活や考え方になんだかリンクしているというか・・・。格好悪くて、みじめで情けなくて、どうしようもないあの学生時代の横に「ギルド」という曲は常に僕の横に存在していました。社会人になった今でもたまに聴くと、どうしようもないけど今思い返せばそれなりに楽しくて愛おしい学生時代、つまり青春を思い出させてくれるそんな一枚。僕は学生時代にこのアルバムに出会えたことを良かったと思ってます。皆さんには、そんな一枚がありますか?
●TRUE
・「誰にも似てない声と」
すごく歌心がある人だと思います。歌がうまい下手という枠を超えて、ずっと聴いていたい心地よさがあります。また聴きたくなる声です。今、日本で売れれる女性シンガーの歌には無機質なイメージが僕にはありますが、彼女の歌は表情があると思う。だから最近のCDとしては珍しく何回もリプレイして聴いてます。バラードはもちろんのこと、アップテンポの曲に彼女の声の魅力を感じます。言葉にはあらわしにくいねばっこい魅力を放ちます。
・「曲に恵まれたデビューアルバム」
中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。 アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。 あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。
・「天使の歌声」
日本にこんな歌声のアーティストがいたなんて驚きました。まさに、Voice of angel。曲も良いですね。AMAZING GRACE 、STARSは最高です。
・「天才の名に相応しい」
彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
・「待望の1stアルバム」
中島美嘉のすべてが集約されている!待望の1stアルバムすべての曲で彼女らしい一面を覗かせる作品になっています。デビュー曲”STAR”から”HEIPLESS RAIN”WILLと少しずつ成長していく彼女の記録を、中島美嘉ファンならずとも「ぜひ!鑑賞してほしい。」そんな1枚に仕上がってます!
秋の夜長、彼女のハスキーな声で・・・・1杯いかがですか!
・「やっぱ、露崎春女!基い改めLirico」
この人ったらホントに一生懸命歌うんですよ。一生懸命歌うのが好きだと訴えるんですよ。だからこちらも一生懸命聴いてしまう。きっと歌手ならみんなそうなんでしょうけどね。そこに歌唱力と表現力が加わってるんですよね。バラードもそうですけど、アップテンポの曲は元気撒き散らして、そんでもって心の病を癒したり一気に治したりする、そんな人なんです。
必ずもっともっとメジャーになる人です。まだまだ原石の部分を秘めた、でも後を追いたくなるようなこの人の改名後第一弾のアルバムは、必聴なのです。
・「Lyricoのファーストアルバム」
露崎春女からLyricoに改名してからのファーストアルバム。ドラマの主題歌になったTrue Romanceもアルバムバージョンとして収録されてます。収録曲の順番は、正確には下記の通りです。1.True Romance2.I Say I’m Sorry3.Tender Rain4.Game5.Immortality6.Lies7.Kiss Me Again8.空9.You’ll Be Alright10.Tears in Christmas
歌唱力は以前から抜群で今回もばりばりでやっぱり最高!!
特に個人的に気に入ったのは、8曲目の「空」、9曲目の 「You' ll Be Alright」というところかな。ぜひ一度聴いてみて下さい。Lyricoの魅力を感じ取れることでしょう。
・「とりあえず聴いてみましょう!」
ついにと言うべきか洋楽カバー曲「Immortality」も収録され、過去の作品と比べれば贅沢な作品に仕上がっています。(といっても過去の作品が悪いというわけではありません)はじめての方は、まずこのCDから聴いてみてはいかがでしょうか。TVなどで聞き覚えのある曲も収録されており、すぐに馴染むことでしょう。
気に入ったら過去の作品も是非聴いてください。そして機会があればライブにも。そうすると、もう虜になること間違いなし。
・「いただきもの」
これねえ、何年か前に人に いいですよ、っていただいたアルバムなんですね。よーく聞かずにそれっきりだったんですけどね。今これ聞いてみて、自分にとってのルーツ?みたいなものを感じる曲が一曲あることに気がつけたんですよね。一発、ここぞって時のカウンターパンチのような見事なアッパーカットもらえるんです。10月にまたカッコイイアルバム出すみたいなんですが、脳震盪で済めばいいと思います。
・「これを機会にいろんな人の耳に入れば」
Lyricoとしてのデビューアルバム。前からもっと評価されてもいいはず!って思ってたんで、ドラマの主題歌として、またLyricoとしてのデビューアルバムとして話題性のある今、いろんな人に聞いてもらいたいなぁ。
露崎春女の時から聞いてる者(ドラマの主題歌聞いた時、すぐに気づかなかったフトドキ者けど)としてはもっとアップテンポな曲も聴きたいんだけど、Lyricoって名前からしてバラード路線に絞っていくのかも?だとしたら少し寂しいな・・・
・「派手さはないが味わい深い作品」
初めて聴いた時は1st、2ndアルバムと比較して地味な印象を受けましたが実は聴けば聴くほどに味がでる、奥深いアルバムだと思います。実際最近、久々に聴いてみたら1曲1曲が味わい深くてよかった。
メロディーラインが美しい『幸せになろう』、歌詞が深い『DEEP RIVER』どこか懐かしく新鮮な『東京NIGHTS』、とても難しそうな曲『嘘みたいなI Love You』などシングル曲以外も とても大人っぽく深みがある曲揃いですが ラストに『光』という構成がとてもいいと思います。癒されますね。全体的に“経験を重ねてより彼女が大人になったな〜”と感じさせてくれます。
彼女の切ない声と美しいメロディー、歌詞のセンスが好き。言葉の使い方が流石ですね。DEEP RIVERは大人が聴いても十分楽しめ、共感できる作品だと思います。
・「河、押し流すようにいつか全てを受け入れる海へ 」
ファンではない自分だが、この時期の詞の深さが魅力的に映り、そして今作の白黒の写真と「DEEPRIVER」という主題を見て、買おうと思った。というのは2点。白黒写真とは被写体の精神を写しだすものだし、そして「DEEPRIVER」という題は元々黒人霊歌に有名な望郷の曲があり、その二つから彼女の精神の深い河を見ることが出きるのではと思ったのだ。(※深い河とはヨルダン川で、その果てのカナンの地{約束の地}を夢見、天国を夢見た奴隷たちの魂を歌う曲)
聴けばどの詞も、女の文学的色彩感覚が溢れていて驚いた。幸せに向い顔を上げて歩くヒロインが描かれても、何処かことばの世界観に「あはれ」儚さや切なさも感じさせられる。一方でこえの繊細さが、そのことばたちのしなやかさに相応しい表現となり、それらにいのちを与えていた。こうして気付かされたのは、彼女の楽曲が優れているのは、類稀な旋律やリズムのライティングセンスのみならず(ノリだけなら他に吐いて捨てるほどある)、ある種の「暗さ」(しかも極めて女性的な)を奥底に湛えているからではないか。普段気丈に振舞う子ほど、内側に繊細な感覚と闇を持ち合わせる。そこから発する彼女の歌声は前向きな歌でも、きゃぴきゃぴせず落ち着き、詞は現象を俯瞰した冷静さを秘めている。そうかと思えば葛藤の純粋さも光る。そういう内省的な詞中のヒロインは、小説の一場面を鋭く切りとった描写力に生きており、リスナーは目を閉じるとそのヒロインと共に感じ、疾走し、次の角を彼女と共に曲がりにゆくのだ。
今作は、宇多田という作家が既に大成功を収めた人間なのに、何処かこころ満たされない空の部分があり、それを埋めようかという風に詞がどんどん深くなっていることを感じられる。そのストイックな姿、空からの引力に吸い寄せられる魅力が今作だ。
・「全曲シングルカットもOK!!」
今現在(2006年8月)出ている4枚のアルバムの中でも、最高のクオリティを誇ると思うアルバム。
曲、詩、全てにおいて完璧にカッコよく、切なく、Hikkiらしい。
ドラマティックな「嘘みたいなI Love You」タイトル曲の「Deep River」もう、とっても好きだ。
捨て曲一切無し!って感じ。4枚中一番シングルカットされた曲以外でも興奮大な良質アルバムだと思う。
・「宇多田ヒカルの名盤」
時々、思い出しては聴き返している。メロディも、それに載ったリリックも秀逸。異国にトリップできるような情緒と、孤独が押し寄せてくるような憂いがあり、飽きを感じさせない味のある一枚。
・「捨て曲が無いのが凄い」
若いのにえらい才能だね。唄もウマイし、曲作りウマイし、この若さで何気にやってしまうあたりは感心します。このアルバムはソツがない。曲順もバリエーションも、所謂「捨て曲」もない(これが一番すごい)。捨て曲がないアーティストなんてそう滅多にあるもんじゃない。大したアーティストですよ、ウタダは。
●大吟醸
・「中島みゆきの代表的ベストアルバム」
ベストアルバムということで ほとんどのヒット曲が収録されているこの間初めてコンサートに行けて最前列から見ることができたのだが歌もさることながら その美しさに驚いたきれいなドレスに身を包んだ彼女はまるでバービー人形のようだった
私は特に“空ときみのあいだに”が大好きなのだが 生で聴いた時には感動して涙が出たほどだった 彼女の曲はどの詩も心にしみわたってくる魂の叫びのようにも聞こえてくる
・「みゆきワールド入門編!-中島みゆきの原点から」
かつてのヒットドラマ「家なき子」主題歌のヒット曲「空と君のあいだに」から始まり、中島みゆきの音楽シーンを新旧そろえたアルバム。工藤静香に提供した「慟哭」はみゆき節炸裂!である。「悪女」「ひとり上手」などはフォークソング全盛期の代表曲。「最後の女神」「浅い眠り」などは、TVニュース、ドラマ主題歌として、多くのリスナーが聴いたことがあるだろう。そして、名曲「時代」はアレンジを変えて美しいピアノ伴奏からはじまる。最後は「ファイト!」中島みゆきの初期から約10年前までの曲をバランス良く揃えた作品だ。
中島みゆきの音楽の原点に立ち戻って、彼女のたどった道筋をたどるのも、現在のみゆきを知る上で興味深いと思う。特に若い世代に聴いて欲しい。
・「入門編にぴったり、でも次は・・・」
今回初めてCDを買った。テレビやラジオで耳にすることはあるので、その存在はもちろん知っていたが、一曲を通して聴くのは初めてだ。時代、わかれうた、全曲にわたりその歌詞の世界は、思っていた通りすばらしく、十分に堪能した。特にファイトではサビの部分だけを聴くと、まるで体育会系のクラブ活動の応援歌のように、かわいいイメージを持っていたが、駅の階段で子供を突き飛ばす女や、やくざらしき人間が出てきて全く驚いた。
そしてもっと驚いたのは、アルバムのディスコグラフィーだ。76年以降ほぼ毎年1枚のペースでフルアルバムをリリースしている!クオリティの高さを維持しながらこれだけの枚数を創作するのは尋常の才能ではない。しかし初心者にとっては次の選択肢があまりにも広すぎるということだ。デビュー当時からのファンがうらやましい。
・「あらためて聞きなおしました」
「Singles2000」が発売された後なので、ベスト盤のこのアルバムをもう一度聞きなおしました。ちっとも古くないのが驚きで、そういえば「時代」って、5年か10年ごとに、はやるよなあ、と。人の営みというのは普遍的なのだなと思いました。力強く歌う「最後の女神」、つぶやくように歌う「ファイト!」
中島みゆきはかつても、そして現在でも美しい。凛として美しい。中島みゆきは魂の底から声を出し、歌を紡ぐことのできる貴重な歌手です。
・「20年を越えて一貫した音楽性を維持するすごさ」
中島みゆきさんの音楽を集中して聞いたのは、このアルバムが初めてです。もちろん、多くのヒット曲を有する中島みゆきさんですから、知らない曲はありませんでした。ただ、このアルバム通して、聴いて、感じて、あらためて思うのは、ただただすごいと思うこと。
どの曲も、'70年代から一貫して「中島みゆきの曲だ」とわかること。そしてそれにもかかわらず、古さを感じず、常に新しいこと。20年も経れば、たいていのシンガーの曲は変わってしまいます。中島みゆきさんの曲は、そのはじまりから力強く、聞くものに勇気と感動を与えてくれます。それでいて、けっして「臭さ」や「鬱陶しさ」を感じず、これだけ純度の高い「濃イイ」アルバムでありながら、聴いた後は物足りないほど。
とっても満足なアルバムでした。
・「なかなか!」
自分なりには好きです。最初きいた時はメロディーが今まで聴いたことなかったのでびっくりしたけど、きいていくうちに良さが出てくるアルバムです。
・「現在の浜崎あゆみ」
進化してる所がスゴいと思いました。 アルバム曲もよ〜く聴くと、味のある曲ばかりでした。(miss)understoodも濃いです。
・「ロック」
ジャンルとしてはポップスなんだと思うけど、ロックだなぁと思いました。(軽く聴いた分Secretもですが。)浜崎あゆみのアルバムは何枚か聴いたことがありますが、その中でも一番の出来だと個人的に感じます。タイトルの意味がよくわかる作品。
・「期待!」
今年出たシングルはどれもいい曲ですし、アルバムのオリジナル曲にも期待!!前回のMY STORYもいい曲ばかりでしたし。早く曲目が発表されるといいです!!
・「今回のアルバム」
「今回のアルバムはよくない」と言っている人が大勢いらっしゃるみたいですが、私は良かったと思います。シングルのカップリングがアルバムに入ったことはアルバム用の新曲が減るということで初めは少しガッカリしましたが聴いてみると、今までにはない感じの曲で新しいayuって感じでした。好みじゃない曲もあると思いますが、いい曲は必ずあると思います。いろんなタイプの曲があるので。
・「幻想的で表情豊かなアルバムです。」
シングル「月凪」は幻想的でどこか切ない感じの曲だな、と思っていたんですが、今回のアルバムは今までの曲のイメージとはまた違う雰囲気になっていました。印象的な曲を選ぶなら、月影のワヤンと百万年の愛の歌。
月影のワヤンは、月凪と同じくアジアンテイストなのですが、月凪が真夜中を思わせる曲だとするなら、月影のワヤンは朝焼けをイメージさせる曲でした。百万年の愛の歌は、広大な大地を蹴って走る──そんな力強い曲調です。インドが元ネタ(?)になっているからでしょうか。地に足を踏ん張り、顔を上げて頑張ろう!という気分になります。
東京エスムジカの曲は、歌詞や歌もイイんですが、インストゥルメンタルとしても聞いてみたい音楽だと思いました。とにもかくにも、最高のアルバムです。
・「アジア~ヨーロッパ12日間の旅」
先日たまたまレンタル屋に行ったら流れてて、店員さんに「これ誰ですか?」と教えてもらって借りました。翌日、返却したその足で買いに行き、毎日10回ぐらい全曲リピートで聞いてます。ハズレの曲がひとつもないという稀有なアルバムです。
「月夜のユカラ」と「百万年の愛の歌」が特にお気に入りです。
色豊かなのにイロモノではない楽曲。それでいてポップなメロディーと美し過ぎるツインボーカル。ヘタすれば胡散臭くなりがちな文学的歌詞も、音に裏打ちされた独特の世界観を醸し出していて、アルバム全体がアジア~ヨーロッパの旅行へ連れて行ってくれるような、そんなアルバムです。
・「素敵的民俗音楽♪」
友達に薦められて知り、聴き惚れてしまいました。もう、素敵!としか言いようがないです。人によって合う合わないは多少あるかもしれませんが、遠い異国への憧れみたいなものを持っている人や、アジアンテイスト好きにはタマラナイですね。
素朴なリズムと、息の合ったお二人の綺麗な歌声が魅力的です。
・「素敵な出会い!」
東京エスムジカの歌を聴くのはこのアルバムが初めてだったんですが、アジアンテイストな曲に幻想的な歌詞、綺麗な声…すっかりファンになってしまいました!
「月凪」や「邂逅」など、どれも素敵な曲ばかり。私は特に「泥の花」が大好きです。大切な人を喪った悲しみを、時だけが優しく癒していくような…明るいのに物悲しいメロディーが印象的です。
・「早川大地さんは、教授を超える天才かもしれません。」
CD、MDそしてiPodの時代に、わざわざレコードのプチプチ音入れたりする演出が、わたくしは嫌いです。 そういう曲は、マイレートの☆を一つ速攻で減点するのが、お約束でした。
しかし、同様の演出を施した本アルバムの"World Strut"は、減点しないばかりでなく、日々聞いても依然として☆☆☆☆☆を日々キープしています。
「始まりに向けて」に至っては、昔のFMラジオでダイアルを回して局を選ぶときのザーザー音まで入れるヤンチャぶり。しかし、この曲もわたくし的に☆☆☆☆☆をキープ。
ボーカルの瑛愛さん――なんて読むの?――、そして平得美帆さんの歌唱力・表現力は言うに及ばず、サウンドプロデュサーの早川大地さんの理論に裏打ちされた構成力をひしひしと感じます。早川大地さんは教授を超える天才かもしれません。(「Switched-On Journey」のレビューへ続く)
●蛇足歩行
・「ある意味パンクのようなものを感じさせます」
このアルバムには、「こいのうた」「太陽」「ジェットにんぢん」などの有名どころが入っているのもミソですが、後半になるにつれて、びっくりするくらい激しくなってゆきます。私が好きなのは、「行方不明」とか「ロック」「パンク」あたりなんですけれどもねwちょっと感じたことを書いてみます。
今の日本では、何不自由無く暮らせるし、食べるのに困るなんてこともないですよね。だけど何か息苦しい、自由だからこそ、どこに向かっていいのか分からない。今の若者たちはそんな行き場のない怒りや不安を抱えているんじゃないかと思うのですが、アッコの詞はそれを上手く表現できてるなーと思いました。
これらの曲から見える怒りには、その対象や方向性が見当たりませんが、それがかえってリアルに聞こえます。多少ひねくれ気味の詞が、また、少しもかわいこぶらないユウの歌声で更に説得力を増して響いてきます。
…とまあ色々書きましたが、とにかく、GOGOの中でもこのアルバムは傑作だと思います。彼女達からたくさんパワーをもらいました(^^)
・「スルメ。」
真っ直ぐに突き進む声と音と歌詞。
聴けば聴くほど味が出る噛めば噛むほど味が出るそんなアルバムだと思いました。
しっとりとした「こいのうた」から激しい「ロック」「パンク」まで荒削りな彼女達の音楽がこの一枚に凝縮されています。
・「ドライブには最適な疾走感」
彼らを知ったのは誘われていったライブハウスでコンサートを見たときから。衝撃でした。
即効、ファーストアルバムをゲット。
すばらしく入りやすいアルバムです。まだまだ荒削りな部分もありますけど、若さでぐいぐい押している感じがして、今のGOGOとはちょっと違うかも知れませんね。正直とてもパワフルです。
「ジェットにんじん」「ゆげ」でぐっと心をわしづかみにされ、「太陽」がノスタルジックな雰囲気をかもし出し、「こいのうた」で泣き、ラストスパートで燃え上がる、、、みたいな。ずっと聴いていて飽きないですね。
けっこう日本のアーチストに影響されているんじゃないか?って思います。
チャゲ&飛鳥、相川七瀬、JUDYANDMARY、椎名林檎あたりの旋律が思い浮かべられそうな感じです。
非常にpop!!
・「ロカビリーちっくな歌謡曲」
どうなんでしょう。ある映画関係のかたが発言していましたが=『今の映画はそこそこ良いものはすぐに消える』のだと。音楽にしても同じこと。この若いバンドもなんだかそういう印象。そこそこいいかなって感じ。ロカビリーとメロコアパンク的なものとGSを混ぜ合わせた印象。でそれが説得力あるかというとなんだか中途半端。パンクサウンドは問題意識=アテテュード=がコアにないと歌に切迫感はない。この人たちがどこに立脚しているのか見えませんね。ラモーンズがすげえのは問題意識を持っていたからだ。これもメジャーで有名な会社から出ているのだが。日本はまじで先行きやばいね。10点中4点
・「パワフル。」
ゴーゴーのデビューアルバム。
ユウが聴いてて気持ちが良くなるくらい爽快に歌い上げてくれます!アッコとのハモリも良いです。是非ハイテンションな気分の時に聴いてほしい1枚です。ユウとアッコがそれぞれ「彼女と私」「ぬかるみ」を推していました。個人的にはその2曲に加え「西部」も外せないと思っております。まさに馬が走る曲調。女がなんだ、力強く生きていこうって思えます。
有名な「こいのうた」はここでは異質な感じがしますね。でも、アルバムでこそ、ゴーゴーの個性の一つとしてこの曲は生きているような気がします。
このアルバムと「とのさまツアー日比谷野外」のDVDかVHSを合わせて聴いてみると良いかもしれません。ゴーゴーはカッコイイです!
●BEST ~second session~ special edition
・「かなりいい」
12週連続の曲と新曲が入ってるけどいいと思う。歌詞がストレートだけど反対に聞きやすいしかっこいい歌もありかなりジャンルがいっぱいで好きです。浜崎あゆみのように奥深い歌詞もいいけどストレートがやっぱ好きだな
・「最高〜〜(^v^)vv」
ベスト〜セカンドセッション〜スペシャルエディションを買いました!!本当に最高〜〜〜!十二週連続リリースされた曲もあるし、言う事なし!! これからも頑張ってもらいたい!! いつまでも応援しています。ガンバレェ〜〜〜(・v・)
・「正に2nd BEST!」
あの12週連続のシングル曲を全て収めた「BEST OF BEST」です。12曲は、決して寄せ集めではなく、1曲1曲にシングルとして通用する個性的なのモノばかりです。彼女の存在を決定付けるベスト盤になるでしょう。1stベストを聴いてない人にも、受け入れられると思います。本当に曲のバラエティが豊富で、文句無しの作品です。
・「12週連続シングル見逃した人向け?かな」
結構リリースペースの速い倖田來未ですが、12週連続シングルシリーズを収録したアルバムになります。12週連続シングルシリーズを見逃した人には是非お勧めです。
一先ず評価は5です。
・「いい曲ですよね」
耳には残るけど歌えない彼女の曲。頑張ってカラオケでも披露できるように聞きまくります。同じ京都人として応援してるし、頑張って欲しいです。
・「恋に興味がある人へ(≧ω≦)」
「恋を歌い続ける歌手」どこかで彼女の事をこう書いてた雑誌を見たことが有ります。まさにその通り。彼女は恋愛の歌でいっぱいです。
恋がうまく行かないもどかしさや、身近な心情を歌い上げる歌詞に思わずうなづいてしまったり自分を重ねてしまった方も多いのでは??
でもそれを重いサウンドではなく、どこか華やかで軽快なサウンドだからこそすんなりと聞けるのかなぁと思います。
恋がしたい!恋で悩んでる!恋なんて嫌!「恋」に対して思いがある人に是非聴いて欲しですね。そしてはまってください(笑)
★おすすめの曲番★
2・これは皆さん聴いたことがあるのでは?とっても有名な曲ですね。jig_tiもこの曲で古内さんを知りました。「優しくされると、切なくなる 冷たくされると、泣きたくなる」これにうんうんと頷いたあなたっ!もう聴くしかないですよ(^皿^)
4・「そうそう!!」「分かる分かる!」こんな言葉ばっか出てきちゃう曲ですねぇ~。 歌詞的には苦い恋なのですがサウンドが風の様に爽やかで軽快なので、すぅ~っと聴けてしまう。1番のおすすめです★8・キレイになるにはエステより恋をすること。女の子(男の子もかな!?)は誰でも可能性を秘めている。必ずキレイになれる。
なんだか彼女にそう言われるとホントにそうなりそうで、恋がしたくなっちゃう曲なんですよねo(*^▽^*)o明日から、いえ、今日から頑張るぞっ!って思える曲です!
・「録音も凝っているのだ」
~ 美人じゃないけど(失礼!)OLの教祖、古内東子の初のベストアルバムです(1998年発売)。ベスト盤とはいいながらシングルヒットした「宝物」も「大丈夫」も入っていません。ここらへんにこだわりを感じます。14曲中7曲はアルバムの中の曲なのです。
このアルバムは実は知人が試聴用として聴いていたのをすっかり気に入って購入したもの。それまでは古内~~東子という存在すら知りませんでした。 ソウルフルではなく、ささやき系でもなく・・・何系でしょうね、切ない恋愛<つぶやき>系なんですよ。ユーミンと同じように自分の意志で曲を作っている感じがするため、曲調にばらつきを感じません。質のいい音、緻密な音楽性が両立しています。
初期のナンバー(1)(4)(5)(9)(11)はリミックスされたもの。そして全体~~のマスタリングはバーニー・グランドマン。どうです、ちょっと期待できるでしょ? ユーミンを感じさせるのはマスタリングのせいもあるかもしれません。 中心となる試聴曲は(9)(10)(14)。アレンジャーやミキシングの違いが明確です。~
・「古内東子。 いいうたを見直せる今の時代こそ、品よく響く恋の歌」
90年代半ば。20〜30代の女性を中心に、恋愛の絶妙な心理を自分のことばで丁寧に描く歌詞に共感する声が高まり、96年に2「誰より好きなのに」でブレイクした古内東子。あの頃FM局はそんないい歌手を紹介せんと、頻繁に彼女のうたを流していました。でもその楽曲たちは、バブリーな時代が終り確かなうたのよさを見直せる今の時代だからこそ、当に着目すべき時なのではないでしょうか。生き馬の目を抜くようなJPOPシーンでも、時流に流されずしっかりと自らの個性で独歩するいいアーティストなのですから。
一方でR35やAround40のシーンには当にフィットするんじゃないかなとも思います。うたごえが当時から落ち着きとしなやかさの両方を兼ねており、そして飾らない音色ながら自然な切なさも秘めているので、大人の耳にこそ映える品の良さがあるからです。因みに2は最近Soweluがカバーし、彼女のこえを知れた女の子たちの世代にも、そのうたのよさはちゃんと根付いていたんだなと思わせました。
また彼女のうたは、スマートでスリムなメロディが心地よいんですよね。サウンドも柔らかさとクールさを兼ねたラウンジ系で、生楽器のスムースさを大切にするので非常にいい音ですよ。時流から超然とした音作りは普遍性があり、今作が98年の発表だとはとても思えません。
歌詞、こえ、メロディ、サウンドと古内東子の音楽には非常に品があります。そして最も忘れてはならないのは、恋という魔法を年齢をこえてかけてくれる音楽(これも魔法)ということですね(8、9など)。アンチエイジングというか、大人の女性に恋の気持ちを忘れさせない、綺麗さを保たせる音楽。これはなかなか稀有だと思います。これから音楽とゆっくり向かい合おうという人には、古内東子のうたは自分のからだに健やかに馴染んでゆくうたになるでしょう。大人になるほど彼女のうたのよさに気付く素敵さがあります。
・「シャンプーの香りが。。。」
古内東子の歌って何故か?アロマティックなシャンプーの香りがするんですよね。ラストの“夜空♪”私の事見透かして歌ってくれてるようでなんか恥ずかしいな。。(^_^.) 今でも“古内東子”って文字を見かける度に底知れぬ誘引力に引きづられてしまいます♪♪恋が趣味?って方には絶対お薦め!!(^^)v
・「選曲がいいデス★」
私は古内さんのアルバムを全て持っていますがこういう選曲ならBESTもほしいなと思わせる一枚です★
・「天才をこえた人の10年」
デビュー10周年目のベスト版のシングル集です。「月明かりに照らされて」から「僕と不良と校庭で」までと「8月のクリスマス」を収録したシングル曲18曲の2枚組みです。
セルフプロデュースで曲を作り、時には役者もこなしたりと個人的に山崎さんはデビューの時のキャッチフレーズ(?)通り「天才よりすごい」方だと思います。
シンプルであったり複雑であったり、やさしかったりさびしかったり、暖かかったり冷たかったり、嬉しかったり悲しかったり、またそれらの両方であったりと、どの曲にも独特の雰囲気「山崎まさよし」がでてます十年という時間の中で「山崎まさよし」というスタイルを貫いた結果が聴けると思います。
山崎さんを全然知らない方、知ってる方問わず満足できるものだと思います。また、よろしければもう片方のベスト版も聴いていただきたいです、見えてなかった山崎さんが存分に現れてます。
個人的には、悲しみをやさしくを包んでくれる珠玉のバラード「One more time,One more chance」、異性との微妙な距離感の切なさを楽しく描く「中華料理」がとくにオススメです。(もちろん全部オススメです)やっぱり天才よりすごいです。
・「”Hobo”という言葉がよく似合う」
気になっているのにアルバムを買うきっかけをついつい逃していた、僕にとって彼はそんなミュージシャンの一人。生Gでブルースフレーズをさらっとキメるルーツ音楽好きと、「セロリ」のような大ヒット曲とが、どうつながるのか不思議でした。でも、このベストを”聞いて””見て”その疑問がすっきり解消。
彼の根っこは”Hobo”ではないでしょうか。Hoboとはある人によれば、「仕事を探しながら列車に乗って各地を転々と旅する人たち」を意味する言葉だそうで。言いえて妙、ジャケットのイラストはまさにそんな感じかと。Hobo達の歌はアメリカのトラッドフォークにも影響を与えました。「僕とフリオと校庭で」を歌ったポール・サイモンも、たどればアーロ・ガスリーからHoboへつながる。1stソロで「Papa Hobo」や「Hobo's Blues」演ってたし。
この音楽プラットフォームに、中村キタローや森俊之といったライヴ育ちの名アレンジャーが、洋楽にも負けない抜群のセンスを吹き込み、見事な作品に仕上がっている一方で、特に最近のセルフアレンジ曲は、シンプルながら歌としての深みが増しているのがわかる。ベスト盤といっても、結構飛ばしてしまう曲があるものですが、これにはぜんぜんそんなものありません。
インナー見て思いましたが、彼はGibson好きなんですね。
・「一曲追加!」
このデビュー10周年記念ベストアルバム、嬉しいことにさらに一曲最新シングル「8月のクリスマス」ファーストテイクが収録されることが決まったそうです。シングル版ベストアルバムを出しても、最新曲だけはシングル版買ってね!ってアーチストが多い中、とても嬉しい!10年の軌跡を完全網羅!パーフェクトです。
・「10年の結晶☆」
10年分のシングル集ですね。全部いい曲ばかりですが個人的には「月明かりに照らされて」のハーモニカで始まるイントロ部分も好きだし、「中華料理」は歌詞も曲もほのぼのしててあったかくてかわいらしくて大好きです。「One more time,One more chance」も大好きな曲のひとつですがこれは私も大大大好きな「ONE KNIGHT STNDS」(たった一人のライブパフォーマンスというやつです^^ギター・ハーモニカ・ピアノ、すべてをたった一人で山崎さんが演奏しながら歌ってる耳と心に優しいスペシャルかっこ良いアルバムですよ!^^)に収録されてるライブバージョンが最高に胸に響きます。聴いてない方がいたら是非そちらも聴いてみてくださいね。
・「ずいぶん待ちました」
ずっと待っただけあって、ぎっしり詰まった2枚でお腹いっぱいになります。ランダムにしても、名曲がつぎからつぎへと…
メロディもさることながら、歌詞もよく聞いてみて下さい。粋な言葉だったりして、情感たっぷり味わえます。全ての曲に映像がイメージできてしまうので、山崎まさよしスゴイ!!と改めて思いました。心の深いところにまで沁みてくる感じです。
・「夢見る心を忘れずにいたい」
FAIRY TALEというタイトルにピッタリのアルバムに仕上がっていると思います。背景に色々な物語のシーンが感じられる素敵な歌ばかりです。純粋な子どもの心をいつまでも持ち続けたいという彼女の思いが伝わってきます。私のお気に入りとなりました!
・「時の流れと世界観が感じられるアルバム」
とにかく1曲目の雰囲気が物語風で最初から倉木麻衣の創り出す世界に引き込まれる現実とその片隅にある夢の世界
そして誰もが夢と現実の狭間で感じるものしかし倉木麻衣しか描けない瑞々しい一瞬メロディとアレンジがそれに彩りを添えるメロディとアレンジが本当に格好良い
誰もが持ってる涙が出る程愛しい過去と
暗闇の中で一筋の光として見える未来たった1枚のアルバムで長い長い時間の流れと壮大なfantasyを感じさせてくれる
そして倉木麻衣の曲を聞いたあとは世界が美しく見えてくる現実の世界を一歩一歩大切に歩いていこうと思えるこれを皆さんにも感じて欲しい
・「時の流れと世界観が感じられるアルバム」
とにかく1曲目の雰囲気が物語風で最初から倉木麻衣の創り出す世界に引き込まれる現実とその片隅にある夢の世界
そして誰もが夢と現実の狭間で感じるものしかし倉木麻衣しか描けない瑞々しい一瞬メロディとアレンジがそれに彩りを添えるメロディとアレンジが本当に格好良い
誰もが持ってる涙が出る程愛しい過去と
暗闇の中で一筋の光として見える未来たった1枚のアルバムで長い長い時間の流れと壮大なfantasyを感じさせてくれる
そして倉木麻衣の曲を聞いたあとは世界が美しく見えてくる現実の世界を一歩一歩大切に歩いていこうと思えるこれを皆さんにも感じて欲しい
・「おめでとうです」
倉木麻衣さんが二十歳を迎える今年、待望のアルバムが発売される。10代最後のアルバムとして意気込みを感じるモノになっている。4枚のシングルとタイアップ曲ライブでCD化要望の高かった曲など質の高い曲が揃っている。
いや~楽しみですね。某番組でアルバム全曲聞いてみたけど、今までのアルバムで一番出来がいいかもしれません。
テンポの早い曲、ミディアムバラードなどバランスよく配置されています。これは最高のアルバムです!!!!
・「初めて・・・」
このアルバムを聞くきっかけになったのが「テイルズ オブ デスティニー2」の主題歌「key to my heart」です。この曲が聞きたいが為に買ったようなものです。本当にいい曲です、何度聴いてもあきません。倉木麻衣さんに対する見方が変わるぐらいです!おすすめは「不思議の国」ですね。ラップがあったり、キレイなハモリがあったり、盛りだくさんです。
CMで聞いたことのある曲も、初めて聞く曲も全部いいです。次回作が今から楽しみです!
・「きっかけの一枚★」
一時、GLAYにものすごくハマッていた時がありまして・・・(*^-^*)そのきっかけとなったのがコレです。それまで、ビジュアル系なんか殆ど知らず、聴いたことも無かった私が、pure soulという曲に出会って、何故かとにかくハマッてしまいました★☆ジャケットのタイトルにもなっているpure soulは、そのメロディーと歌詞が何とも切なくて、耳に残るんです。発売当時に買ったのですが、たまに、ふっと思い出したように聴きたくなって、引っ張り出していまだに聴いています。
・「GLAYの音」
完成度がいずれも高く、聞き応えのある一枚だと思います。特にこのアルバムのタイトルと同じ曲のpure soul はかなりいいです。おすすめの一枚です
・「のってる」
大好きなアルバムです。一曲一曲それぞれ雰囲気が違っていて楽しめます。friedchiken&beerみたいな狂った曲もあり。誘惑やcome on!見たいな速いロックもあり。puresoulみたいなきかせる曲もあり。そのバラバラさが乗ってる時代のGLAYという感じ。勢いがある。春にききたい。
・「名曲「May Fair」。」
1曲目、「YOU MAY DREAM」でノリノリで始まり、2曲目「ビリビリクラッシュマン」でハジけて、3曲目「May Fair」で癒され、とこのように、非常にバラエティ豊かなアルバムとなっています。特に「May Fair」はGLAYの中でも指折りのバラードです。 「GLAY DRIVE」に収録されておりません。このアルバムを買わないと聴くことが出来ません。なぜ、「GLAY DRIVE」に収録されなかったのか、疑問に感じてしまうほど、最高のバラードです。このアルバムで特に気に入っている曲は、「COME ON!!」と「FRIEDCHICKEN & BEER」です。2曲ともにこのアルバムにしか収録されていません。特に「COME ON!!」のイントロからの疾走感が最高です。もう全部サビです。次の曲「FRIEDCHICKEN & BEER」の歌詞はもう意味不明です。とにかく、ノリ重視です。狂うように歌っています。このアルバムで、異色の曲は「出会ってしまった2人」と「3年後」です。特に「3年後」は重いメロディーが特徴です。2曲ともに男女の恋模様が歌われています。全体的に、ノリのいい曲が大半を占めています(狂った曲もありますが・・・)シングル曲「SOUL LOVE」「誘惑」がいい曲ということは言うまでもありません。 朝から聴くと、テンションあがりますよ、これ(笑)
・「セピア色」
持 っ て い ま す。 懐 か し い で す。 数曲上げておきます。 1曲目は私なりに一口で言うとGLAYが夢をあげる。みたいな感じの曲です。 3曲目は自分を語っているような曲でした。多分皆さんも聴くと共感するのではないかと思いますよ。
7曲目はこれはGLAYを知らない方が聴いても一口でいい曲だと思うような曲ですね。でもこの曲、よく辿ってみたらもっとよくわかりますよ?
・「最高」
東京事変になってからも色々楽曲は聴きましたが、この無罪モラトリアムの上を行くアルバムはありませんでした。何年たっても私の中で、このアルバムが一番です。
・「斬新でありながら懐かしい」
このアルバムは彼女の作品の中でも名作です♪天性の才能と繊細な感性に かなり衝撃を受けました。かなりのインパクトがあり どの曲も素敵でクセになっちゃいます。とても情緒があるというか、なぜかちょっと切なくなってみたり…個人的には「丸の内サディスティック」は名曲だと思う。これだけ内容が濃く、詰まったアルバムもあまりないですね~
椎名林檎さんは たしかに超個性的でやりたい事を突き進んでいくタイプの 本当の意味でのアーティスティックなミュージシャンなので 万人ウケするタイプではないかもしれません。それだけに一度ハマルと抜けられない程の魅力(魔力?)があります。
最近の作品はこの頃に比べるとあまり聞かないのですがあまり彼女が好きでないという方(ビジュアルとか過激なイメージとか)にもそのイメージは置いといて ひとつの作品として純粋に一度聞いてみて頂きたいアルバムです。なかなか深いですよ。
・「すごいアルバム」
椎名林檎の中ではこのアルバムが一番だと思います。実験性に走りすぎた後期と比べて聴きやすく、衝撃も強いです。
ひとつひとつの曲に区別がつかない、聴いてるうちに飽きてくるなんてことは絶対にありません。個性的なメロディーとアレンジがしっかり頭の中に入ってきます。単純だけど文学的な歌詞も魅力的です。
彼女の派手なパフォーマンスやキャラが嫌いな人も、一度でいいから聴いてみるのをおすすめします。
・「一人でも多くの人に聴いてもらいたい」
椎名林檎は、本当の意味でアーティストだと思う。売り込みをせずにこれだけ世間に認められるということはよっぽどの実力がなければ無理だと思う。「ここでキスして。」 「歌舞伎町の女王」この2曲が特に好きです。けど外の曲もいい曲ばかり。アルバムというものはいつも好きな曲だけきいて後は飛ばしたりする事もあったりする。けど「無罪モラトリアム」はすべて聴き入ってしまうのばかり。ぜひ、聴いてみて下さい。
・「不朽の名作」
CD・DVDの全てを所有しているほどの椎名林檎大好きな自分ですが、無罪モラトリアムは本当に良い作品です。椎名林檎の名前で出した3作のアルバムのうち、一番素直な出来だと感じます。3rdなどは歌詞までちゃんと読み込み、何度も何度も聞いているとトンデモナイ味が出てくるような印象ですが、それに対して1stは初めて聞いたときに衝撃を受けるタイプのものですね。特に「正しい街」「歌舞伎町の女王」「丸の内サディスティック」の流れは秀逸。聞いてるだけで心の奥の方からゾワゾワとした、何か心地よいものが沸いてくる名盤です。
・「青春の香り。」
まりやさんの声は甘酸っぱくて、切なくて、いつまでも青春を思い出させる、得な声ですね、まりやさんのアルバムを聞いていると、現在も学生の様な錯覚を起こさせます、そして自分自身まだまだ何でもやれる様な気力が湧いてきます、特に(駅)を聞いているとだれにでも一度はそんな経験がありそうで、何とも言えない切なさと懐かしさ、夕暮れ時のセピア色の映像が浮かんできます、でも気落ちしないのは、まりやさんの声が優しくカバーしているからです、この方のアルバムはどれを聞いても、期待は裏切りません、ぜひ青春を忘れそうになった大人の方にお進めです、もちろんこれから青春する方にも素敵な恋をする為に聞いて下さい。
・「値段の倍以上の価値がある。」
1980年代〜90年代前半までの竹内まりやさんのヒットシングルを集めたベストアルバム。竹内まりやさんの曲はテレビのタイアップが多いため、どれもが知っている曲ばかりです。
最大のヒットシングル「シングル・アゲイン」不倫をテーマにした問題作「マンハッタン・キス」後にシングルとして再発された「もう一度」薬師丸ひろ子さんへの提供曲をセルフカバーした「元気を出して」・・・
もうどれもがその時代を代表する楽曲なので、3000円弱というお値段はお得すぎます。この「Impressions」発売後のシングルもだいぶたまってきたでしょうから、第2の「Impressions」が発売されるのも近いのでしょうか。もし実現すれば、それもまたJ-POPファンのマストアイテムになることでしょう。
・「いつ聴いても良いですね。J-POPを代表するアルバムです。」
彼女のベストアルバムの『Impressions』はいつ聴いてもいいですね。
青春のほろ苦い思い出や淡い感情を印象的なフレーズと言葉でスポットライトを当てたかのように浮かび上がらせる手法は今も色褪せませんし、その切ない歌詞に込められた「歌心」には感情が騒ぎます。
「けんかをやめて」「元気を出して」「駅」「リンダ」など、他のアーティストに提供した名曲を彼女自身の歌として新たな魅力を付け加え、夫である山下達郎のアレンジが冴え渡り、J-POPの代表とでもいうべき2人の個性の融合がとてつもないベストを創り出したという感じでしょうか。
テレビドラマのテーマソングとして書かれた「恋の嵐」「シングル・アゲイン」「もう一度」「告白」「純愛ラプソディ」「家に帰ろう」等を聴いていますと、そのポップなメロディーはもとより情景を浮かび上がらせる歌詞のイメージの鮮明さがテレビドラマのテーマソングにピッタリなのでしょうね。
山下達郎が書いている曲目解説がとても楽しめます。まるで自分のアルバムのようで、これらのアレンジも山下達郎そのものの香りがします。時折、彼のアルバムを聴いているのかな、と思わせるのもまた一興ですが。
・「淡くて暖かい」
どの曲を聴いても、懐かしい暖かさがあふれています。彼女独特の甘酸っぱさが広がって・・・。職場の先輩は、酔っ払うとだみ声で「マリヤさま〜!」と叫び、「ダンス・ダンス・ダンス♪」の部分を後輩に合唱させていました。ある年代の人たちには、必ず竹内まりあの歌との思い出があるように僕には思えます。まりやファンには嬉しいベスト盤。入門者には最適なベスト盤です。
・「これ一枚あると、なかなかいい。」
ファンでなかった自分が初めてアルバムをかけた時、いきなり「けんかをやめて〜♪」との始まりに、「ええ〜!w」と、正直思った。ツッコミ所満載だったが、インパクトはえらいもんだったと思う。しかし全編に渡り心地よい。買って満足できるアルバムだった。特に名曲「駅」だ。これは、いい。こういう恋人同士のことばの行間や時間軸の中で、主人公が、あの時の「間」や「行動」を、今こそわかるの、という作品は、本当に詞をかける人物だけの才能だと思う。
竹内まりやの歌声も素晴らしいと思う。声の中に彼女の人生で培った深いものが、染み込んでいる。
名曲「元気を出して」も収録。
・「綺麗で汚い世界」
彼女の作品をレビューするのも「今更」という気もしますが、ジャンルなど問わず全ての人に聴いていただきたいのであえて書かせて頂きます。最初に耳に入ってきたのは彼女の透き通った声と詩の世界観の奥深さでした。誰の心にもある黒い部分。それを歌詞にしエモーショナルに歌い上げる。私は日々J-popのランキングに上がる人たち(一部を除く)が世間で「アーティスト」と呼ばれている事に違和感を感じていました。何をアートしているのか?リスナーに何を伝えたいのか?…などの訴えかけるものが無いに等しいからでした。本来アーティストとは「アート」をしている人を指すと思います。それは体だったり絵だったり音だったりする訳ですが、ランキング上に転がり込む人たちの多くはそれを全く感じさせられません。しかしこのインソムニアという作品を聴いて、それが100%では無いのだと教えられた気さえします。それと同時に鬼束ちひろはアーティストだと思いました。ふとした所で自分とリンクする部分があったり、冷静に色々な事柄を彼女の世界観と共に考えさせられます。歌声、歌詞、洗練された楽曲。このような良い作品と出会えた事をとても嬉しく思います。
・「最初で最高の出来」
ヒット曲満載でとても聞きやすいアルバム。ファーストアルバムのはずだけどすでにベストのような感じ。アルバム自体は全然買いの一枚である。
(売れてしまった歌がピアノ主体の落ち着いた曲な為その他のすこしはげし目の曲が浮いてみいえてしまうかもしれないが、自分の考えでは鬼束ちひろはもっと激しい曲を前面に出したいのではと思う。まったくの想像で勝手な推論なのだが)。
まだ若いのに歌もとても上手い。発声方法が違うのかこれが普通なのか解からないが、とても丁寧な歌い方をする。そのため若い人だけじゃなく、すこし年代が上の人でも楽しめるアルバムだと思う。
・「インソムニア…この言葉をタイトルにするなんてセンス良すぎですね…」
デビューアルバムにして、鬼束ちひろを代表するアルバムです。これをデビューアルバムだとは信じられません。完成度が高すぎますよ…衝撃的でした…
私はあまり女性の曲を聞かない(特に嫌いとか、そういった理由ではありません。ただ、男性の方が好きな歌が多かっただけです)人だったのですが、このアルバムは何度も聴きなおしてしまいました。
一つ一つの曲が非常に丁寧に作りこまれている印象を受けました。
特に「月光」なんか…彼女以外には歌えませんね…是非
ps.最近は活動休止中かな?復帰して、また良い歌を聴かせてくれることを祈っています♪
・「素晴らしい!」
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・「一生の宝物。」
初めてこれを聞いたのは、友達に軽い気持ちで借りた発売当初。初めて「月光」を聞いた時、体が身震いした、この世にこんな曲が生まれたことの嬉しさと切なさと儚さと悲しさが入り混じった異様な気分におそわれた。そして「edge」。この曲は「溺れる魚」という映画のエンディングで流れた曲。私は本当に嬉しかった。この曲が存在している事自体が。
・・・・。そして最近になってやっとやっとMDのみで聞いていた私がCDを買う事を決意した。買ってみた感想は、やっぱり良かった!その一言です。買って損は無い、むしろ買わなきゃ損だと私は思う。。。人それぞれなのかもしれないけれど、ここまで感動させられる曲が詰まっているのはこれしか無いんじゃないかと本気で思うようなアルバムです。
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