FINAL FANTASY XI Original Soundtrack PREMIUM BOX (完全生産限定盤) (BOX収納/CD7枚組+ピアノ楽譜集) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「こういうのを待っていたんです!」「高価だが値段に見合っている…………が。」「現役プレイヤーですが、何処か懐かしい。」「良いですね」「豪華です」
聖剣伝説4 Original Soundtrack-Sanctuary- (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「かなりの良作」「聖剣伝説完結編といっても過言ではないサントラ」「うれしい仕様」「サントラがゲームを越えた!?」「おすすめできる」
THE STAR ONIONS FINAL FANTASY XI -Music from the Other Side of Vana’diel (詳細)
THE STAR ONIONS(アーティスト), Aundrea Hopkins(アーティスト), Micheal-Christpher Koji Fox(その他)
「気持ちが休まる曲多いです。」「ゆったりとFainal Fantasy XIの世界に浸りたい貴方へ」「最高のゲーム音楽」「不覚にも」「オリジナルを超し得るアレンジ」
FINAL FANTASY III オリジナル・サウンドトラック DS版 (DVD付) (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「DVDを観た後で、もう一度聴きたくなる!」「やっぱりFFは植松さんだな。」「買って良かったです♪」「名曲群」「マジ最高!!!」
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム:ファイナルファンタジー(アーティスト), 氷室京介(アーティスト), 野村哲也(その他), 野村哲夫(その他), 松井五郎(その他)
「買って良かった。」「さすがノビヨさん」「期待度’大’」「カッコいいです~」「バトル曲がブラックメイジス!!」
FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
植松伸夫(アーティスト), ゲームミュージック(アーティスト)
「今聞いても全然色あせない」「音楽も手探りで」「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」「二枚買いました」「記憶と音楽」
ファイナルファンタジーVII リユニオントラックス (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」「再販CDです」「名曲たちの集結」「上出来!!」「ジャンルを超えた感動。」
PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VII (詳細)
ゲームミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 浜口史郎(アーティスト)
「信じられない」「おすすめできます」「ファイナルファンタジーの音楽として」「聴き入りやすいです」「キラキラ☆な曲たち。」
FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), フェイ・ウォン(アーティスト), 植松伸夫(その他), 野島一成(その他), 染谷和美(その他), 山下太郎(その他), 浜口史郎(その他)
「素晴らしい!」「是非、多くの人に聞いてほしいです。」「素晴らしい」「聴きたいと思わせる魅力がある」「音質がいい」
FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC FINAL FANTASY VIII Orchestra Version (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
「機械音源がキライな人に」「良い」「オーケストラもまた良い!」「オーケストラ版!」「素晴らしい!!」
PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VIII (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 小形眞子(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
「FF8ファンです!!」「ピアノコレクション8」「いいよいいよ!!」「買おう」
FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト)
「詰めに詰め込んではみ出して」「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」「極上のファンタジー」「守るべきもの」「良作です」
FINAL FANTASY IX Original Soundtrack PLUS (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ」「装丁も素敵・・・」「もう一度聞きたいあの曲!」「泣けました!」「「平凡」というより「素朴」」
PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY IX (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ルイ・レーリンク(演奏)
「ピアコレ一の作品だと思う」「また一味違う音楽。」「感涙!!」「大胆なアレンジが見事にマッチ」「2000年の傑作」
FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 仲野順也(その他), 植松伸夫(その他), 浜渦正志(その他), 野島一成(その他), 浜口史郎(その他), RIKKI(演奏)
「感動!感動!また感動!!」「予想以上!!!」「良い!!!」「泣けるなぁ」「とてもいいです」
素敵だね featured in FINAL FANTASY X (詳細)
RIKKI(アーティスト), 野島一成(その他), 白鳥英美子(その他), 浜口史郎(その他), 黒田亜樹(その他), ジム・エディジャー(その他)
「エアリスのテーマ付!」「透明。」「「PureHeart」だけでも買い!」「FF10挿入歌」「素晴らしい作品」
PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY X (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト), 黒田亜樹(演奏)
「何を求めるかで評価が変わる作品」「ピアノアレンジ」「♪♪♪」「感動をもう一度」「心地よさに浸れるアルバム!」
ファイナルファンタジーI・II オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
「名アレンジ」「アレンジが最高!!!」「PS版の曲を収録」「アレンジが最高!!!」「ぜひ聞いてみてください」
VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) (詳細)
ゲーム・ミュージック(俳優)
「感動しました!」「FFコンサート初のDVD」「こいつはまいった!」「まさに珠玉!」「植松ワールドとオーケストラの融合」
VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (詳細)
ゲーム・ミュージック(俳優)
「実際に観に行った私も楽しみです!」「FF音楽の父、植松さんのコンサート初のDVD化!」
More Friends music from FINAL FANTASY~ファイナルファンタジー オーケストラ・コンサート in ロサンゼルス2005~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), RIKKI(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), Stephanie Woodling(アーティスト), Chad Berlinghieri(アーティスト), Todd Robinson(アーティスト), 野島一成(その他), シオミ(その他), 野村哲也(その他), THE BLACK MAGES(演奏), The World Festival Symphony Orchestra(演奏)
「マリア、マリア、愛しい〜♪」「サントラではありません」「ゾクゾクする。」「こんなにも違うものか。」「素敵です♪」
20020220 ミュージックフロムファイナルファンタジー ファイナルファンタジーオーケストラ・コンサート (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 東京フィルハーモニー交響楽団(アーティスト), G.Y.A.(アーティスト), 植松伸夫(アーティスト)
「再販に乾杯♪」「FFの曲って、やっぱり格好いいし、たくましいよ(^ー^)」「鳥肌が立つ」「パフォーマンス性が少々…」「会場にいるかのような臨場感。」
THE BLACK MAGES/黒魔導士 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「クセになる重低音群」「great battle-themes」「秀作揃い」「待ってました。」「いいですよ」
POTION ~Relaxin' with FINAL FANTASY ~ (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「癒しを集めたベストアルバム」「癒し系」「うん、癒されます。(苦笑)」
POTION(2)Relaxin’ with FINAL FANTASY (詳細)
植松伸夫(アーティスト)
「昔を振りかえる一枚」「さすが、植松さん!」「前作よりは・・・。」「棘のない曲が多いかな」「微妙。」
●FINAL FANTASY XI Original Soundtrack PREMIUM BOX (完全生産限定盤) (BOX収納/CD7枚組+ピアノ楽譜集)
・「こういうのを待っていたんです!」
以前からFFXIのサントラを買おうか買わまいか迷っていたのですが、そんなときに、プレミアムボックスとして発売されるということを聞きつけ、早速購入しました。内容はとても充実していて、釣りやユグホトやイベントなど、今まで聴けなかった曲も全て収録されているということで、買いました!
FINAL FANTASY XIが好きで好きでしょうがない方は買わなきゃ損です。聴いていて一曲一曲が身にしみて、鳥肌が立つくらいでした。
また、ゲーム中の曲(当たり前だけど)ばっかりなので、思い出としても一生残せる物だと思います。
「この曲はあのとき○○で△△と、よく□□してたな〜…」
なんてことが思い出せるかもしれませんよ!
FFXIをプレイして、何かしら聴き入っちゃったエリアの曲も何曲かは、あると思います、そういうときにこのCDがあるといいかもしれませんね!
いつでもどこでもFFXIをプレイしてるような気になってしまう自分がココに居ます(苦笑)
・「高価だが値段に見合っている…………が。」
これまでのXIのCDを余さず購入してきた為、かなり躊躇しましたが未収録曲があるので結局購入しました。BOXを開けて最初の感想は「美しい」の一言でしょうか。それだけの金額を投じたので当然といえば当然ですが、非常に綺麗な造りです。CD毎に見開きの天野さんの絵が印刷されたA4サイズのマット処理紙ケースに入っています。(ただし最初のサントラ分のみ二枚セットで一つのケース)物自体は値段に見合った質だと思います。
……ただやはり、既に所持している分まで買わせるこの商法は褒められたものではないので☆一つ減点です。商品の外見に強い拘りを持つタイプの人なら、二重買いの不満を差し引いても総合的には満足できるものです。逆に言えば、商品の見目よりコスト削減を重視する人には不満が残ります。
・「現役プレイヤーですが、何処か懐かしい。」
オンラインRPG、FINAL FANTASY XIの追加ディスクBGMやピアノコレクション、未収録曲まで含めた集大成的サントラですね。未収録曲と言っても、ゲーム内ではクエストのBGM等で使われています。
未収録曲Discには、β時代のユグホトBGMや釣りのBGM、夏祭りBGMやクリスマスBGM、プロマシアとの決戦BGM,プロマシアの呪縛エンディング他で構成されていました。 直接ゲーム内で使われていませんが、『Distant World』のギターアレンジというものもありました。そして、残念ながら『Distant World』の歌詞は付属していませんでした。
ピアノコレクションは、ゲーム内でも有名なものをアレンジし、うまく纏めてあったように思います。付属の楽譜はピアノコレクション収録曲と同じでした。
現役の方でも聞いたことが無いBGMもあると思います。特にプロマシアミッションは悪名高いですから……。FFXI好きの方は、思い出に一つあっても良いかもしれませんね。
しかし、もう少し購入特典や付録があっても良い様な気がします。折角五年目の限定品で良い出来なのですから、CDと楽譜だけというのはちょっと惜しいと感じる一品でした。 私は、既存のサントラを悉く逃していたので、購入には丁度良い品でしたが、以前から単品で集めていた方には懐が痛い商品ですよね。
・「良いですね」
既存の4作品のCDは持っていたのですが、このBOXが発売されるので売却してこちらを購入しました。届いてまずはBOXの大きさにビックリしました。小さいのを想像していたのですが縦30cm、横20cmといったところでしょうか。お目当ての2枚、未収録曲DISCとピアノコレクションもまずまずです。値段も7枚でこの値段はお買い得でしょう。となると、やはり残念なのはこの販売方法ですね。未収録曲DISCとピアノコレクションを単品で販売してくれれば良いものを。まさか、また拡張ディスクが出た後サントラのボックス出しませんよね...。
・「豪華です」
ピアノCDと楽譜が欲しくて購入した。ピアノアレンジのほうは連弾曲も入っており連弾できる環境の人は楽しめると思う。従来のピアノコレクションより演奏の難易度は若干低いかもしれない。欲をいえばもっとピアノに適した曲の収録をもう少し増やして欲しかった。発売当時のFFから最新バージョンのFFの曲まで、さらに未発表曲もあるためFF11の音楽が好きなら楽しめると思う。各冊子の天野氏の絵は素晴らしい。
●聖剣伝説4 Original Soundtrack-Sanctuary-
・「かなりの良作」
ゲームは皆さん知っている通りだが、音楽はかなり良いです。だが、ゲームよりサントラのが高い。いや、きっとゲームはサントラを売るためのPVだったのだろう。
・「聖剣伝説完結編といっても過言ではないサントラ」
伊藤賢治氏作曲の新曲も素晴らしく、それに加えてこれまでの聖剣伝説の名曲がアレンジされて使用されているので、まさに聖剣シリーズの総決算的サントラとなることは間違いないでしょう。聖剣ファンはもちろん、シリーズを知らない方でも楽しめるはず。
ゲームの評判はあまりよくありませんが、音楽の評判は上々です。聖剣シリーズは音楽も売りの一つですし、こちらは期待大です。
・「うれしい仕様」
どうでもいいですが、箱ケース仕様です。スクエニレーベルで新しく出したものでは初めてなのでは?デジキューブのときはよく初回限定版があったものだ。
さて、中身の方は、過去の聖剣シリーズのアレンジ曲(主に租堅氏のアレンジ。子午線の祀りなどの名曲)や、いかにも伊藤賢治さん、つまりイトケンさん、といった感じの曲が多くあり、関戸さんも健闘しています。そしてひとたび聴けば「坂本龍一」さんとわかるメインテーマは必聴です。おすすめは「Rising Sun」です。イトケンさんの弾くピアノが綺麗。ゲームは未プレイ。
・「サントラがゲームを越えた!?」
ゲームの評判は悪いですがサントラは素晴らしいの一言です。実は僕自身、ゲームをやる前に初回限定版のマキシシングルを聞いて、プレイするのが楽しみになり、いざやってみると「あれれ…想像と違う」なんてことがありました(笑)しかしゲームクリア後に、このサントラを買ってイヤホンで聴くと、やっぱり聖剣伝説の音楽はたまらないですね。いろんな憶測をよんでいる聖剣伝説4ですが音楽はOKと思う人は値段はやや高めですが、買う価値はあると思いますよ。僕のおすすめは、パストラル・メロディ、Burning Spirits、追憶、A Mysterious Forest、揺るがなき心、緑の渦、レッド・ワイバーン、守護聖獣フラミー Ver.1とVer.2、最後の決戦、過去の聖剣伝説に収録してあった数曲の2種類のアレンジバージョン、といったところです。
・「おすすめできる」
ゲームの方のレビューにも書かせていただきましたが、個人的には楽しめましたが強くおすすめすることはできません。…しかしサントラは別です。自信を持っておすすめすることができます!教授の手掛ける壮大なメインテーマも良いですし、伊藤氏もバトル曲・フィールド曲問わずイトケン節を炸裂させてくれました。関戸氏もイメージにあったボス曲なども作ってくれましたし、仲野氏も良かったです。アリーナでながれる過去の聖剣の曲をアレンジした祖堅氏も素晴らしかったです。ゲームをプレイした人も未プレイの人もぜひ聞いてみてください。完成度はかなり高いです。ただゲームをプレイしていないとサントラの本当の良さは分からないと思います。まぁこれは全てのサントラに言えることだと思いますが…。
●THE STAR ONIONS FINAL FANTASY XI -Music from the Other Side of Vana’diel
・「気持ちが休まる曲多いです。」
FF11関連のサントラの中では異色な感じ。今までと違った切り口で、聞いてて安らぐ曲調が多く、とても気にいってます。ゲーム内のイメージと違うと感じる方も居るかも知れませんが、たるっ子達の演奏イメージしながら、癒しの曲としてみた方がいいかも。
・「ゆったりとFainal Fantasy XIの世界に浸りたい貴方へ」
広い世界と多くの絆で作られたVana'diel(ヴァナ・ディール)を彩る音楽をオリジナルのアレンジで綴った、作曲者 水田直志氏率いる『スターオニオンズ』の1stアルバムがついに発売です!
1.Vana'diel March:ゆったりと静かだけど伸びやかなアレンジ2.Metalworks(大工房のテーマ):一瞬原曲がわからないくらいポップで楽しいアレンジ3.Rolanberry Fields(ロランベリー耕地のテーマ):原曲同様、落ち着いたイメージのアレンジ4.Kazham(カザムのテーマ):原曲のイメージそのままにポップなアレンジがされています。非常に楽しい感じ5.The Forgetten City-Tavnazian Safehold(忘れられた街-タブナジアのテーマ):ピアノソロで、静かながら力強いメロディが印象的なアレンジです6.Mog House(モグハウスのテーマ):一番聞く機会が多いかも?原曲よりも力強く、ストリングスとピアノの映えるアレンジです7.The Sanctuary of Zi'Tah(聖地ジ・タのテーマ):原曲では寂しい感じですが、これも言われないとわからないくらいポップなアレンジです8.Awakening(闇の王のテーマ):原曲に近い、力強いアレンジ。歴代のFFを彷彿させるイメージです9.Selbina(セルビナのテーマ):必聴!スターオニオンズらしさの出ている素敵なアレンジです10.Blessed in Her Clorious Light - The Grand Duchy of Jeuno -女神の光に包まれて - ジュノ大公国のテーマ -:これも必聴!女性ボーカルが英語の歌詞を歌い上げていますが、間違いなくジュノのテーマです!
個人的には非常に満足した一枚です。興味のある方は是非!
・「最高のゲーム音楽」
最高でした!!アレンジアルバムってゲーム音楽をさらに格好良くするものだと先入観を持っている人を大いに裏切ってくれます。しかしこのアレンジはレベルが高い。裏切った上でさらに音楽性を高めているのだから。ゲーム経験者で音楽に思い入れのある人はさらにFFXI音楽を楽しめるし、経験者でない人もこんなに美しいメロディラインがゲーム音楽で使われてることに感動してほしい。私のゲーム音楽で一番好きなFFXIだけに、素敵なアルバムでした。楽しませてくれてありがとうございました!!
・「不覚にも」
モグハウスでほろりときました。聞き飽きたはずの曲なのにこんな新しい展開になるなんて驚きました。ヴァナの曲は飽きた方は、オリジナルサウンドトラックよりもこちらをオススメします。聞いてるだけでファンタジーの世界に入れます。
ヴァナから離れてだいぶたちましたが、あの世界を愛していたことを思い出しました。
・「オリジナルを超し得るアレンジ」
素晴らしいの一言です。アレンジ版は原曲に対しての先入観が強く出る為に素直に褒め辛い。ですがこれは原曲のイメージを崩さず、見事に昇華させています。それでいて異なる一曲として仕上げています。聴いたときにおもわず・・・・・・。「これ、ゲーム内で流してくれないかな」と思った方は決して少なくないはずです。
FFXIの音楽が好きな人は勿論ですが・・・・・・。「この曲好きだけど、もう少し音に張りが欲しい」と思っている方にこそお勧めしたい一品です。
●FINAL FANTASY III オリジナル・サウンドトラック DS版 (DVD付)
・「DVDを観た後で、もう一度聴きたくなる!」
「風の追憶 〜悠久の風伝説〜」に引かれて、ゲームを購入。オープニングムービーを観て、ますますゲームと曲に引きつけられ、このサントラも購入しました。風の追憶 〜悠久の風伝説〜をはじめ、バトル1、バトル2、果てしなき大海原、水の巫女エリア、アムルの街、4人組じいさんのテーマ、ドーガとウネの館、クリスタルタワー、最後の死闘 -3-、悠久の風 -.333 mix- 、最後の死闘 -THE BLACK MAGES Ver.-等々...他にも好きな曲がたくさんあります。バトル1の「ダダダダ...」は、「まさにFF! これぞFF!」と思わせてくれるバトル曲です。DVDでは、オープニングムービーをTVで観られるというのも、非常に嬉しいです。また、スペシャルインタビューでは「それぞれの方のお気に入りの1曲」について語っているシーンがあり、それを観るとまたCDが聴きたくなります。DS用にアレンジされていても、やはり植松節は健在です!買って良かったと思っています。
・「やっぱりFFは植松さんだな。」
題名のとおりだ。FFと植松サウンドはセットだった。FFらしさとは、植松サウンドが最大要因の中のひとつだったのだ。植松サウンドには、冒険心を掻き立てられるものがある。剣と魔法の世界の広大なフィールドを、まさに自分の足で冒険したくなるのだ。
明かりをおとした部屋でこのCDを聞きながら、少年の頃に夢見た冒険の世界に飛び立とう!
・「買って良かったです♪」
私はOPの曲 「風の追憶」それと、OPムービー(特典DVD)目当てで購入しました。
まずDVD。期待してたのはOPムービーだけだったんですが、プロモもインタビューも私的には満足でした。
私だけかもしれませんがOPのDVDをみて、小さい画面(DS)では気付かなかった細かい事を発見したりもしました。OPが好きな方は是非大画面でオススメします!
次にCD。聞き比べると凄くわかるんですが、「DSつければ『風の追憶』すぐ聞けるじゃん」っと思ってる方。
音の綺麗さが全然違います。透き通ってて、もっと素晴らしく感じます。
「風の追憶」実は最初はそんなに(こんなにも)好きな曲ではありませんでした。
聞けば聞くほど本当に素晴らしい曲なので、是非色んな人に聞いてもらいたいです!
最後に…目と耳で楽しめるサントラなんて、他あまりないんじゃないでしょうか?
気になってる方は是非♪
・「名曲群」
FC時代からの驚きの進歩です。音質は最上級ですね。「悠久の風」はもちろん「エンタープライズ海を行く」など心に残るメロディ群の数々。3音時代に作曲された名曲はメロディ自体が強烈な存在感を示しているのでアレンジされても変わることなく名曲のままです。現代の作曲者はまず3音で作曲してみて、そのあとアレンジしてくださいと言いたくなりました。
・「マジ最高!!!」
購入してさっそく聞いてみたのですが、鳥肌モノでした。まず全曲に関して言えることですが、ゲームをやってる時に聴こえてくる音楽とは格段に違います。まさに高品質!私は一曲目の『風の記憶〜悠久の風伝説〜』を始め、『オープニングテーマ』、『果てしなき大海原』、『クリスタルタワー』、『最後の死闘―3―』を最初に聴いた時、その迫力に打ちのめされ思わず何回もリピートして聞いてしまいました。是非ヘッドホンをして聞いてみてください!!本当に買って良かったです。またFF3 をプレイしたくなってしまいました。 一曲一曲の収録時間が短かったのが少し残念でしたが、買って絶対損はしません。
●FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN オリジナル・サウンドトラック
・「買って良かった。」
めったにサントラを買わないのですが、'Cloud Smiles'を聞きたかった事、そしてピアノバージョンが数曲含まれているという事で 購入しました。 が、買って本当に良かった!私のFFACへの思い入れは 手数を惜しまず創り込まれた美しい映像 とすみずみまで神経の行き届いた演出の為 と思っていたけれど実は音楽の素晴らしさよるところも多大だったのだとあらためて認識しました。荘厳、壮大なイメージの曲、透明感のある美しい曲と様々ですが、クラウドの剣さばきの特徴を見事に表現した‘Battle in the Forgotten City’ は 映像の記憶と相まって わくわく感倍増、 かっこいい。フェンリルをイメージさせる金属音が とても効果的にセンス良く使われている曲などは クラシックファンの私でもしびれます!
音響が良く、DVDではせりふや効果音にまぎれて聞き取りづらかったところもじっくり味わえ、又 違った楽しみ方もできるんだなと サントラの良さを実感しています。 聞き応えあり!です。
・「さすがノビヨさん」
植松伸夫のカラーが凄い出てる曲がいっぱい。いつものゲームの曲とは都合が違ってシーンの動きな合わせて構成しなくてはいけない部分も沢山合ったとは思うのですが、それを微塵も感じさせない完成度にびっくり。「Cloud Smiles」のような静かで綺麗な曲から「The Chase of Highway」のような疾走感溢れる曲も改めて聞くとメリハリが凄い。この作品のファンではない方も、インスト曲集として聞くのもいいと思います。
ただひとつ、疑問として、氷室京介の起用理由がいまいち判らない。曲の流れとあまり合っていないし。気分的には☆4.5くらいなのですが、植松ミュージックがやはり補って余りあるので☆5。
・「期待度’大’」
公式ホームページsquare-enixの公式ホームページでも、片翼の天使の一部が聞けます。これを聞くと、セフィロスの巨悪さに磨きがかかった印象を受けるのでしょうか?片翼の天使はロック調ですが、比較的、ピアノ、コーラスによる所が多く、幅広い方たちに受け入れられる作品なのではないでしょうか。スクエアエニックスの技術の集大成とも言えるAdvent Childrenがすごいのは、映像だけではないと思います。同時に、どれだけ音楽性?が上がったのかも期待したいですね。当たり前ですけど、音楽にはそれぞれテーマがあります。なので、その曲を聴いて、どういった世界観なのか、また、葛藤、恐怖、喜び、欺瞞、これらキャラクターの複雑な心境を、映像からだけではなく、音楽から読み取るというのも面白いのではないでしょうか。とにかく、期待度大ですね!(長い朗読感謝)
・「カッコいいです~」
商品写真は初回限定スリーブケースのものですね。通常版のクラウドがカダージュを抱えている絵柄もとても綺麗で素敵です♪キャラクターのテーマ曲やバトルミュージックのアレンジはTHE BLACK MAGESや20020220のものとはまた違ったリズムをもっているので、数あるアレンジや原曲と聴き比べてみるのが通な楽しみ方ですね。また、ディレクターの野村哲也さんがイメージソングに“もっともふさわしい曲”として提供依頼した氷室京介さんの『CALLING(1989)』も大変素晴らしかったです。フェンリルに乗って疾走するクラウドの姿と重なって本編鑑賞後の爽やかな余韻に浸らせてくれました。ドライブ中のBGMとしてもうってつけの曲だと思いますよ(^^)♪
・「バトル曲がブラックメイジス!!」
バトル曲だけではなく、片翼の天使などもオーケストラとのコラボレーションでロック調になっている。バトル曲もかなりのりが良く、激しいロックなので期待大。是非FF7ファンなら買うべきなのではと思います。
●FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
・「今聞いても全然色あせない」
ファミコンのFF3から4に変わった時と同じくらいスーファミからPSにFFが移行してゲーム音楽のレベルが上がったことに感動した記憶があります。
「片翼の天使」「エアリスのテーマ」は言わずもがな、1回しか聞けないオープニングイベントの「オープニング〜爆破ミッション」やミニゲームにはまった「ゴールドソーサー」、軽快な「ルーファウス歓迎式典」も大好きです。
FF7ファンなら必須アイテムですよー。買ってほんとによかったです。
・「音楽も手探りで」
SFC(任天堂)からPS(SONY)へのプラットフォーム移動により音楽作りにもかなりの苦労をしていたのではなかろうかと思います。
音楽を控えめにした事により今までで聴いた事のない植松音楽が聴けたのもこの作品です
限界を超えて作ったコーラス入りの[片翼の天使]3曲近くに分けて何とか繋げたと言う苦労話何回聴いてもどの辺で区切られているのか解りません
使える音数もかなり増えただけに、音楽のジャンルも様々なものに世界中の色んな音楽が収められている感じもします
ゲームをやらない人も是非どうですか?
・「ゲームのサントラとは思えない出来です!!」
FF7はめちゃくちゃ好きなゲームなので、迷わず購入しましたが、買って良かった!!!!!!『空駆けるハイウィンド』は携帯の着メロにもしていましたが、やっぱり本物は良いですね!!元気が出ます♪朝、出かける前に聞いてます。同じメロディをアレンジした『FF7メインテーマ』や、『エアリスのテーマ』などは、ゲーム内の切ない場面が蘇ってきて、思わず涙しちゃいます、、、、、。同じメロディで、こんなにも感じ方が変わるなんて、、、、。植松さん、アナタはやっぱり、超天才です!!!!!!!!!
・「二枚買いました」
FF7出たあと買ったのですがのちの引越しなどでどこに行ったのかわからなくなりまた買いました!植松さんアンタ天才や・・4枚のどれを聞いても名曲でその曲一つ一つにあの名シーンが蘇っていて、いまでも涙目です。ええ曲や〜ゲームのサントラのなかで一番すきです(6もいいけど)サントラで4000円近くですけどこんないい買い物はなかなかないと思いますよ!今エアリスのテーマで大泣きです・・・
・「記憶と音楽」
不思議なことに、人は何かに感動した場合そのときの映像や音の方が感動したもの自身よりも鮮明に記憶に残っているものです。私の場合もそうで、もちろんFF7は最高だし今も何週もしてしまうほど大好きな作品ではありますが、このサントラはそれをいつでも彷彿とさせることができるのでより素晴らしい。それぞれの音楽を聴けば、そのシーンが鮮明に蘇ります。オープニング〜爆破ミッションを聞けばあの壮大な始まりの物語を、教会に咲く花を聞けばあの数奇なる出会いを、タイニーブロンコ(以下略)を聞けばあの新たな乗り物を手に入れた瞬間を。
また、私は今でもエアリスのテーマを聞くたびに胸が熱くなりますし、メインテーマに至ってはお気に入りの音楽以外の何者でもない。
これは、FF7をやった人ならば必ず価値の分かる、そんな最高のCDです。
・「あの不屈の名作のCDが今ここに復活!」
FF7はおそらく多くの方の心に印象に残った作品ではないでしょうか?あの暗い閉鎖的な空間のミッドカルから広々とした外の世界に出たときの感動はいうまでもなくすばらしいものでした!エアリスが星を守るために自らの命と引き換えにホーリーを放ち、古代種の都で息絶えたあの瞬間の涙の結末。FF7は非常にすばらしいストーリーでした。しかし、忘れてはいけないのがそれらの感動のシーンやラストボスのバトルを盛り上げてくれている数々の名曲たちです。このFF7リユニオンのアルバムではそれらの名曲がオーケストラとして新たによみがえっています。また、このCDを通して新たな発見があるかもしれません。非常に心温まる作品なのでぜひ買って聞いてみてはいかがでしょうか?
・「再販CDです」
廃盤になってしまったCDの再販CDです。内容はFINAL FANTASY 7の楽曲の中から特に人気の高い曲に、数曲のオーケストラバージョン、隠しトラックまで入っているのでかなりオススメです。
・「名曲たちの集結」
いやぁ~素晴らしいです。FFVIIをやり込んでた数年前を思い出します。追加のオーケストラアレンジも期待を裏切らないデキです。
FFVIIをやったことがある人は勿論、未経験者にも十分オススメできます。これを聴いたらきっとゲームの方をやってみたくなると思いますよ。
・「上出来!!」
ゲームをした人には懐かしい曲も多いですし良いです。しかしそれよりもとにかく最後の三曲を聞くだけでも十分元が取れた気がしてしまう素晴らしいCDですよ!
・「ジャンルを超えた感動。」
FFVIIの音楽CDとしては、「ピアノ・コレクション」が秀逸だったが、今回再発された「リユニオン・トラックス」も素晴らしい。どの曲も、作曲者植松伸夫氏の人柄さながらに、人間性に対する肯定が溢れている。特に、管弦楽版の3曲は、ゲーム音楽の範疇を超えた普遍的な感動を与えてくれる。音楽を愛するすべての人にお薦めしたい。
●PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VII
・「信じられない」
完成度は非常に高いですよ。お手本みたいな演奏です。これで駄目ならもう有名なピアニストを使うしかないですね。
確かに原曲から離れているのもあるので違和感を感じる人はいるでしょう。しかし曲としての完成度は高いです。このシリーズはいつも余計な音がなく洗練されているので、聞いていて非常に心地いい。一つのピアノ曲集として見た場合、相当にハイレベルなものだと思います。(クラシックには遠く及びませんが)
世間ではまだ「ゲーム音楽」というだけで低く見られる傾向がありますが、このシリーズはその価値観を変えるだけの力があると思います。
・「おすすめできます」
賛否両論あるようですが、BGM集ではなく、FFZの曲をモチーフにしたイージー・リスニングととらえれば良いものなのではと感じました。
技術的な面はよくわからないのですが、原曲をよく研究なさっているようには思います。ただ、これを買う私達のように、ゲームそのものにはまりながら聴いた演奏者の方ではないのかもしれません。
あまり激しい部分はありません。しかし、かえって聴きやすく、まとまりのあるアルバムになっていると思います。
・「ファイナルファンタジーの音楽として」
意外や意外、個人的にはピアコレの中ではこの7が一番好きなのですが、こちらでは思ったよりも評価が悪いようで。私自身は、アレンジも演奏も原曲の良さをタイトに表現したとても聴き易いアルバムだと評価しております。ファイナルファンタジー(植松伸夫氏)の音楽は、とてもメロディが良い・強いものが多いので、変にこって独自のものになるよりも、元々の音楽ありきのものですから、今回の形のものが一番、聴いていて気持ちいいと思います。演奏面などに関しては、とても情熱的で分かりやすく、聴いてる身としては、あぁそこでそういってくれたか、ナイス!と思える出来だと思います。けっこう日本人向けというかぽい感じがすると思います。自分は、本場すぎる音よりもこういう感じ好きです。
・「聴き入りやすいです」
編曲は浜口史郎さん、演奏は本田聖嗣(漢字自信なし)さんです。原曲が綺麗な曲は更に柔らかい、温かな感じの曲調に、バトルの曲などはそのアップテンポなイメージを残した編曲と演奏になっていると思います。女性キャラのテーマソングやメインテーマ、星降る峡谷などが僕のお気に入りです。買ってみて損はないと思います。「弾いてみたい」という人には同名で楽譜が出ているので(但し、結構難易度が高いです)そちらもお勧めしたいと思います。
・「キラキラ☆な曲たち。」
カスタマーレビューではやや評価の低い本CDですが、聴いてみたらとても良かったです。選曲がパーフェクトだったら星5つでもよい程です。自分はピアノが弾けないので技巧とかはよく分かりませんが、聴いていると穏やかになれて、安らぐ感じです。ヒーリングミュージックと言えるかも・・・でも、ただのヒーリングミュージックなんかよりずっと良いです。だってFF7の曲ですから、皆キラキラしています。耳をスルーしないで、ちゃんと耳に入って来ます。片翼の天使もあまり激し過ぎないのが逆に良かったりします。もっと静かでも、妖しくて良かったかも。オリジナル・サウンドトラックもとても好きですが、こちらも本当にお勧めできる良作です。
●FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK
・「素晴らしい!」
シリーズ8作目となる、ファイナルファンタジーⅧのサントラです。このゲームの主題歌にもなった、フェイ・ウォンさんの「Eyes・On・Me」も収録されています。どの曲も好きな曲ばかりなのですが、おすすめは「Force・Your・Way」「Julia」などです。
ゲーム音楽の壁を越えて、一つの音楽作品として絶賛したい曲ばかりなので、ゲームを知ってる方もそうでない方も、是非一度聴いてみてください!!
・「是非、多くの人に聞いてほしいです。」
PSでFFⅧが発売された当時は映像技術がとても話題になった。しかし、それと同時にこのゲームのテーマソングと言える「Eyes On Me」が大ヒットとなったのは忘れられてしまったのだろうか。 映像技術も確かに素晴らしいが、FFシリーズの音楽を毎回担当している植松氏の音楽はとても洗練されたキレイな作品が多い。歴代のFFシリーズのサントラも素晴らしいが、この作品も聴く価値が大いにあると思う。ヒーリング等の音楽を好む人にもおすすめである。
・「素晴らしい」
サントラという観点からではなく、音楽として聴いて欲しい。完成度も高く、素晴らしいとしか言い様がないです。
・「聴きたいと思わせる魅力がある」
1990年代のスクウェアには他社が羨ましがるほどの一流コンポーザーが集結していた。
・「音質がいい」
まずバトル曲の完成度が高く、聴いていて心地いい(ノリがいい、といったほうが適当か)し、F.H.の曲やウィンヒルの曲、バラムガーデンの曲等旋律がいい曲も多々あり、サントラとしての完成度が高いし、なにより音質がいい。他の曲も充分聞き応えがあるし、エンディングは必聴物である。ファイナルファンタジーとしては初めてヴォーカル曲を採用した意欲作。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。シリーズのなかでもかなりの名盤である。わたしのおすすめは「Find Your Way」「The Extreme(これを聴くと、いつもFF6を思い出す。なぜだろう)」ですが、ほかにもたくさんいい曲があります。
●FITHOS LUSEC WECOS VINOSEC FINAL FANTASY VIII Orchestra Version
・「機械音源がキライな人に」
サントラの方で聴いていて音源がイマイチだ、と思いましたがこちらのオーケストラバージョンはどうでしょう。正直驚きました。「こんなにいい曲だったんだ!」と。これからはフルオーケストラでゲームの方もいきましょうよ、と思わず言いたくなってしまう。
・「良い」
どちらにしろ生の音は良いです。アレンジも原曲のイメージを壊していないから良い。Fragments of memoryなんかは最高でした。
・「オーケストラもまた良い!」
一概にして、ゲームのオーケストラアレンジはとっつき易くて聞いてみました。ゲーム本編に使われていたアレンジとまた違って、ちょっと高尚に聞ける部分もとても素敵です。植松さんの曲はオーケストラアレンジになるとぐっとヒーリング感が増してより一層好きです。「Liberi Fatali」はそういう意味では少し異色かもしれません。
私が特に好きなのは3曲目の「Fisherman's Horizon」です。コーラスアレンジが入ると少し叙情的な感じがします。最初に聞いたのは「VOICES」で、鳥肌が立ちました。あの曲がこんなに素敵になったのかと吃驚したのは今でも良く憶えています。
後は言わずもがな、「Eyes On Me」。あれから色々な歌を聞いてきたのに、それでも今でも私の一番大好きな曲です。
・「オーケストラ版!」
FINALFANTASYⅧの曲のオーケストラアレンジ版。オリジナルをほとんどそのままオーケストラで演奏しました。って感じです。アレンジはほんのちょっとされてるくらいです。あ、でも「Fragments of Memories」は感じが結構変わったかな。
原曲の良さはそのままに曲が綺麗に響きよく滑らかで優しい電子音とはまた違う楽器の良さが楽しめるはずです。
曲を楽しむというより、(もちろん曲も楽しめますが)音を楽しむのほうがあってるような気がします。
ちなみにおすすめは「Balamd GARDEN~Ami」と「Don't be Afraid」それに「Love Grows」です。
・「素晴らしい!!」
機械音じゃないのでゲームをやったことがない人でも楽しめると思います。あとゲームをやって音楽のほうにも興味を持った方なら買って損はないと思います。
●PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY VIII
・「FF8ファンです!!」
いやぁ〜素敵でしたよぉ〜ピアノアレンジvvv魔女の曲も綺麗な曲になって・・・・・ジュリア・ハーティリーに弾いてもらってると、思うとますます雰囲気でますよ〜♪
・「ピアノコレクション8」
植松さんの曲がピアノバ―ジョンになっても、やはりメロディーが際立つ。アレンジは浜口史朗さんが担当されているが、植松さんが信頼している人だから安心安心。
・「いいよいいよ!!」
FFサウンドシリーズでピアノコレクションというものは実に シンプルな音でいかに世界を語るか?と同時にFFの 本編とは違う面をいかに表現するかというのが 命題というかなんつーかであって、自分が持って いる幾つかのアルバムも本編とは違い、かつそれ ぞれのピアノアレンジとも違う雰囲気を出している。 最近ヘビロテに入ってる[ピアノアレンジのフィールド音楽 『Blue Field』はタイトルがシンプルなわりに聞いてると その世界自体の暗い側面のようなものも語って いる気がするのだが、どうだろ?(聞くなよw) 結構[の音をピアノにすっと、モノクロ映画っぽいシンプル な音に聴こえるのでもとのリアルな世界観に対して忠実 であり、ある意味ラブストーリー臭い本編を見事 に裏切っていると、まぁ個人的な解釈で見てる。
・「買おう」
ピアノの音色と8の音楽がかなり合います!ぜひゲームをプレイした方は買って聴きましょう
●FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK
・「詰めに詰め込んではみ出して」
全FFシリーズの中で一番曲数が多いのがFF9アルバム製作当初によると全曲収めると六枚組みになってしまうらしく商品流通には余りにも宜しくないと言う事で削る(ゲーム収録曲)に削り(時間)なんとか4枚組として世に出たアルバムです。だからこれは全曲集ではありません。
それにより曲によっては1ループで終わったり、1ループ半で終わる等なにかモヤモヤ感を感じる場合があります。特にお気に入りの曲の場合だと悲しくなります。(【独りじゃない】が1ループちょいの収録なのでとても残念です)
だけれでもFF9は全体的に澄んだ曲目が多いのでオススメです。なんせゲーム上でも1回しか聴けない曲が沢山あるのでCDで何度も聴く事を薦めます。SFCやFC時代の音楽を思い出す事でしょう。
先に全曲集ではないと言いましたが、その後、未収録曲だった(このCDに収める事の出来なかった)曲を【FINAL FANTASY IX Original Soundtrack PLUS 】でリリースしています。そちらも一緒に買うといいでしょう。
・「プレステ参入以降のFFではこの作品が一番。」
久々に素直に良いと思える作品でした。
プレステ参入以降のFFの音楽はしょぼくなってしまったかのような印象があったのですが、この作品は久々にがつーん!ときましたね。
スーファミ時代のFFの音楽のクオリティが復活したように感じました。
FFにはやはり植松さんの音楽が一番合っていますね。特に植松さんが作曲されたオープニングの曲は際立って良く感じました。
・「極上のファンタジー」
日本を代表するTVゲームの一つであるFINALFANTASYのⅨのサウンドトラックから厳選された14曲のピアノアレンジ。ピアノ向きの曲が揃っており、一曲一曲が違う雰囲気を持っている。本当にイイ曲ぞろいである。
前回と同じくアレンジャーは浜口さん、彼のアレンジの魅力として、前奏や感想当は決して原曲に従わないということ=旋律だけを残し編曲(ほぼ原曲である眠らない町トレノを除く)と、世界観を壊すことなく編曲する事で更に作曲者植松氏の世界を広げているという所である。
妖精のダンスをイメージさせる 「隠者の書庫ダゲレオ」
ピアノのみで表現するスペインの情熱的舞曲 「Vamo' alla flamenco」美しく繊細でどこか悲しい雰囲気を漂わせる 「とどかぬ想い」嵐の前の静けさを表現し、暗く美しい前奏、がらりと雰囲気を変え激しい戦いをイメージさせ不協和音で締めくくる後半。臨場感たっぷり 「最後の闘い」…14曲のファンタジーを是非お聞きください。
楽譜はYAMAHAより出ています1500円です
・「守るべきもの」
このサントラを聴いていると、涙を流したくなってきます。Ⅷのサントラも最高でしたが、こっちはもっと最高です!「嵐に消された記憶」から始まり、一転「作戦会議」へ。そして「アレクサンドリアの空」を聴いたときにはもうすでに涙が眼を覆っています。そしてどんでん騒ぎになり、「魔の森」へ、ここのBGMは素晴らしい。でも僕が一番感動したBGMは、「守るべきもの」です。スタイナーとベアトリクスが意気投合し、守るべきもの、アレクサンドリアのために、または大切な人のために、二人は戦う、どんな結果が待ち受けていようとも、二人は戦う。僕のテーマ曲です。
・「良作です」
いい曲がいっぱいありました。
エンディングで泣ける「Melodies Of Life」狩りイベントのかっこいい「ハンターチャンス」お城を守るときの「守るべきもの」が好きです。「ローズ・オブ・メイ」なんて今でも着メロにしてます。
ストーリーが長いので数あるイベントで1回ぽっきりしか流れない曲も入ってるので、いい曲なのに「こんな曲あったっけ?」と思う曲が結構ありました。何回もFF9をやりこんだ方、お勧めです。
●FINAL FANTASY IX Original Soundtrack PLUS
・「ゲーム中で聞いて気になってた曲がサントラに入ってないなぁと思ってた人へ」
サントラにプラスがあるって言うのも変わったものですね。初めは存在を知らなくて、なんでこの曲サントラに入ってないんだろう…。って思ってました。曲はムービーのときの曲が中心です。そのほかにも、ゲーム中で使用されなかった曲まで入れてあります。ここまでぎっしり入れてあるとファンには嬉しくなりますね(^^)私は未使用曲ではmainとか、kogakuとかが好きですね。どうして使わなかったのかなぁっと思うくらい素敵な曲ですよvあと、黒魔道士vs黒魔道士は聞くべきですよ!タイトルは派手なバトルを思わせますが、カーゴシップの黒のワルツが黒魔道士たちを惨殺する(表現グロくて済みません、ほかに言葉が思いつかなかったので…)シーンの曲です。とても優しく、悲しい曲ですよ。他にも、素敵な曲ばかりです。9のファンなら聞いてほしいです。
・「装丁も素敵・・・」
何回も何回も見たいシーンってありますよね。でもそのシーン見るためにはボスを倒さなきゃいけないとか、時間がかかるとか、いろいろあると思います。BUT!その手間を省いて見たいシーンを頭に鮮明に思い描ける方法というのがサントラを聴くこと。サントラを聴いてると普通に思い出そうとするより絶対に楽に、
しかも正確にその場面を思い出せるんですよね。
FFⅨが人気である理由の1つがはやっぱりBGMの良さでしょう。本当にゲームのサントラか?と聴きたくなるくらい素敵な曲ばかりです。「いつか帰るところ」「記憶の場所」などの物悲しい雰囲気の曲から「ジタンのテーマ」「振りカエルと奴がいる」など明るい楽しい曲まで、
本当にゲームの内容にぴったりで聴いてると嬉しくなって!!しまうです。
私の失敗談(?)として、電車の中でウォークマンでこれを聴いていた時ついついゲームを思い出して無意識にニヤニヤ笑ったり怖い顔になったりしていたらしいのです(友人談)それくらい感情移入しやすく、良い曲ばかりなのですよ。
・「もう一度聞きたいあの曲!」
もう一度聞きたい、サントラには入ってなかった曲がサントラプラスで聴けます!!
ゲームをプレイした人は聞くと各シーンを鮮明に思い出せ、楽しい気分になれる曲もあれば 悲くて涙が出るような曲もありますが、ついつい聞き惚れてしまうようないい曲ばかりです。
さらに31.ドーガとウネのようにゲーム中でもある条件を満たさないと聞けない曲や、
ゲームでは聞けなかったアレンジバージョン等もあります!
私のオススメは6.黒魔道士VS黒魔道士です。
・「泣けました!」
FFIXは“生きるって、どういうことか”を教えられ、考えさせてくれるゲームです。キャラクターの性格や設定も細かく、各場面には本当にピッタリな音楽が流れます。
でも、ゲームの中では一度しか聞けない曲も多いので「もう一度聞きたい!」という曲は多いと思います。
私のオススメはMelodies Of Life、欲望の足音、
解けた魔法と心、独りじゃない です。各場面にピッタリなタイトルもすごく良いです!!
私はディスク4の22.Melodies Of Lifeを聞くと、エンディングの感動を思い出して泣いてしまいます。
文句無しに良い曲ばかりなので、ゲームをプレイした人にも していない人にも是非オススメします。
・「「平凡」というより「素朴」」
ゲームをプレイしているとき、私的に「IXの曲は平凡だ」と感じたのですが、何度でも聞きたくなる、とてもいい曲ばかりです。
白鳥英美子さんの歌う「Melodies of Life」もいい歌ですし、他には「ローズ・オブ・メイ」「この刃に懸けて」などがオススメです。
曲が全体的に「平凡」というより「素朴」な雰囲気を出していて、そこがIXの音楽のいいところだと私は思います。飾らない、だけど何度でも聞きたくなる、そんな音楽ってすごいと思います。
●PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY IX
・「ピアコレ一の作品だと思う」
FF音楽のアレンジ盤として1つのシリーズとして定着しているピアノコレクション。現在8枚のピアノコレクションが出ていますが、このFF9のピアノコレクションが最高の出来だと思います。原曲とは一味違う、けれど決して原曲とかけ離れることはない浜口氏のアレンジ。柔らかで繊細な、そして盛り上がりはダイナミックなレーリンク氏の演奏。
選曲、曲順もよくできてると思います。特に「ダリ」「ブランバル」と印象的な2つの村のBGMがきて「消えぬ悲しみ」「独りじゃない」「盗めぬ二人のこころ~その扉の向こうに」と続き、「ローズ・オブ・メイ」に抜けるTr.05-10は素晴らしい。
・「また一味違う音楽。」
初めて書き込みさせて頂きます。私は、最近になりⅨに再熱して、その勢いでサウンドトラックとこのピアノコレクションを購入いたしました。FFシリーズでCDを買ったのは初めてなので、ロクなレビューじゃないかもしれませんが…。
個人的には凄く大好きな一枚です。サントラと比べると全然雰囲気が違いますし、ピアノでしか表現できない部分もあり、エンドレスで聴いていても飽きが来ません。何と言いますか、「もう一周終わっちゃったの?」と思うくらいです。知らず知らずに時が経っているのを忘れるくらいに聴き入ってしまってます。また、このピアノに編曲された方が好みって言う曲も実はあったりもしますし…(もちろん原曲も好きですが)
少しでも興味がある方にはオススメです。ちょっとした興味で買うには少し高値な気もしますが、このCDを聴けばきっとそんな気持ちは飛んでしまうはず!
・「感涙!!」
7と8と9と聞きましたが、9が一番世界観を壊さず広げているように思います。とにかく、旋律が温かい!ストーリーの主を思えば尚更このアレンジが良い出来!と思えました。ピアノ曲に慣れてない方には、バトルの曲などは特に、「静か」「物悲しい」なんて感じるかもしれませんが^^;
ピアノを自分で弾く方や、ピアノ曲をよく聞く方には、聴けば聴くほど9の世界に引き込まれて行くでしょう。ジタンやビビの、辛く悲しい運命とそれに立ち向かった勇気を賛美するかのような、そんな一枚です。
ゆったりと、アフタヌーンティを飲みながら聴いて欲しいですねw
・「大胆なアレンジが見事にマッチ」
非常に完成度の高い作品だと思っています。個人的にFFピアノコレクション史上最高傑作かと。あの流れるような、ジャズの若干混ざったメロディーは素晴らしいです。何処かのお洒落な喫茶店で流れていてもなんら違和感が無い感じです。と申しますと、曲は軽い感じに仕上がっているのでは?と思われる方もいるかもしれませんね。しかし、軽いどころかルイさんの力強く躍動感ある演奏には圧倒されます。やはり海外で修行されている方だけあって凄いですね。特に好きな曲は「1. 永遠の豊穣 Eternal Harvest 」「14. Meolodies Of Life 」です。ゲームでのあの感動的なシーンに加え、今まで出会ってきた人達の顔が次々と浮かんできて思わず涙が出てきました。ゲーム音楽を知る、知らないに関わらず、多くの人に聞いてもらいたい作品です。かなりお勧めなので是非。
・「2000年の傑作」
これは、迷っているなら買ったほうが良いです。 第一に選曲が良い一つ一つの曲に期待してよいはず。編曲について 数回聞き通せば、編曲された曲の良さがわかってくると思う。浜口氏の編曲ダナァ と思うかもしれない
ピアノだが良いのかなと思ってる方、ゲーム音源とは全く違います
●FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
・「感動!感動!また感動!!」
やっと待ち望んでいた「FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK 」の再販。外装も内装も発売当初と全く同じ。しかし、一時はもう買うこともできないだろうと思って諦めていましたが、再販されたと聞き、飛びつくように買いました!!RIKKIさんの歌う「素敵だね-オーケストラバージョン-」を聞いたときには、当時のFF10をやっていたときを思い出し、ぽろぽろ涙が出てきました。
FF10の世界観が丸ごと詰まったこのサウンドトラック、お勧めです!!
・「予想以上!!!」
ゲームの感動を少しでも思い出せるかな?そう思いながら買ったCDでした。でも、聴いていて驚きました!ゲームの場面を思い出せるのは勿論ですが、それとはまた違う曲の力による感動がありました!買って損はしないCDだと思います。
・「良い!!!」
ゲームのFF10をやって気に入った方になら間違いなくオススメできます。ゲームの感動が蘇ることでしょう。めちゃくちゃ良いです。植松さんも携わっていますし、ていうかやっぱ植松さん最高ですね。
・「泣けるなぁ」
買ってホントに満足してます。 最初と最後にティーダとユウナのセリフが 一言入ってる演出もグー。
「素敵だね」「ザナルカンドにて」は言わずもがな 今でも泣ける「いつか終わる夢」「浄罪の路」「Ending Theme」や、 かっこいい「シーモアバトル」、 エンディング付近で1回ぽっきりしか聞けない 「召喚戦バトル」「決戦」など、 PS2音源になってさらに音楽もスケール感アップです。
超大作の名にふさわしい曲たちでした。 FF10ファンなら必須アイテムと言っても過言じゃないですよ。
・「とてもいいです」
このCD、FFⅩファンは絶対買うべきです!!FFⅩのあんな曲やこんな曲、いっぱい入ってます。僕は特にOtherworldと素敵だねのオーケストラバージョンが好きです。Otherworldは声やリズムが良いし、素敵だねは、RIKKIさんの透き通った声がとてもよく、涙が出てきました!
●素敵だね featured in FINAL FANTASY X
・「エアリスのテーマ付!」
僕はFF10のアルバムを持っていたのでこのCDを買おうかどうか正直言って迷ってました。そんな時携帯の着メロでこのCDに入っているエアリスのテーマのアレンジ曲をきき買うことにしました。(ちなみのその曲名は「Pure Heart」です)この曲のアレンジには賛否両論のところもあるかもしれませんが僕は好きです。この1曲だけを目当てに買う価値あり!
・「透明。」
全てが透き通っているんです。RIKKIさんの歌声、バックサウンド、ユウナの想い(歌詞)が。だからこそこの歌に鋭さが増して、心を突き刺すかのように、感動を与えてくれます。
・「「PureHeart」だけでも買い!」
「素敵だね」のヴァイオリンソロはサントラヴァージョンとは違うテイクとなっていますが個人的にはこちらのテイクの方がいいと思いました。「PureHeart」のアレンジは「まほろば」に通じるものがあるので、まほろばを気に入った方はPureHeartもぜひ聞いてみて下さい。PureHeart1曲のためだけに買ってもいいくらい素晴らしい仕上がりになっていると思います。もちろん「素敵だね」もFFシリーズ屈指の名曲です。
・「FF10挿入歌」
FF10は一番好きなFFですね。7も好きだけど。この主題歌はアジア風の世界観を思い起こさせる哀愁メロディーにRIKKIさんの優しくも儚げな声がホントにピッタリ。ヒロインの気持ちを綴った歌詞も良い。バックで鳴り続けてるヴァイオリンがホントに切ないです。FF主題歌でそれなりにヒットはしたけど知名度があまりないのが悲しいなー。こんなにいい曲なのに。
・「素晴らしい作品」
初めて聴いた時の耳の心地よさを今でも強く頭に焼き付いています。繊細で優しい声に、どこまでも響いてくメロディー…。まさに芸術的な作品でした。某アーティストにインスパイヤされた曲としても有名ですが、私は断然この"素敵だね"を支持したいと思います。
とても耳に深く残る作品なのでぜひ1人でも多くの方に聴いて欲しいです。
●PIANO COLLECTIONS/FINAL FANTASY X
・「何を求めるかで評価が変わる作品」
これはピアノコレクション全般に言えるかも知れませんが、何を求めて購入するかで評価が全く違う物になる作品だと思います。
ゲームの雰囲気そのままや、オリジナルに忠実なメロディラインなどを求めるのであれば、すでに完成度の高いサウンドトラックがあるのでそちらを購入したほうが、外れなくていいと思います。
このCDでは、結構大胆なアレンジが施されている曲も多いので上記にあたる人にはあまりオススメできません。私個人としては、もともと好きな曲が驚くような変身をしていたり、さらに素敵になっていたりと満足の内容でしたので、星5つです。
人気曲の「ザナルカンドにて」はシンプルなアレンジです。淡々としたオリジナルとは違い、演奏者の息遣いが聞こえてきそうな独特の「間」が存在するので、ダメな人にはダメかも知れません。逆にそれが生演奏の醍醐味とも言えるので、評価は人によるでしょう。
思い切ったアレンジが楽しい「ビサイド島」や「雷平原」。ピアノだとより可愛くておしゃれな「リュックのテーマ」。しっとりとして落ち着ける「ユウナの決意」。オリジナルより曲としての深みが増した感じの「浄罪の路」。聴き所はたくさんあると思います。
・「ピアノアレンジ」
Final Fantasy X の楽曲の、ピアノアレンジサントラです。「ザナルカンドにて」はもともとピアノ曲ですが、アレンジが加えられています。
感想は、どの曲も素敵だと思います。私はオリジナルサントラも持っていますが、そちらではあまり聴かなかった曲も、ピアノでは格好良くなっていたりして、気に入りました。ピアノ曲集として見れば、このゲームを知らない、すなわち原曲を知らない人でも楽しめると思います。
・「♪♪♪」
私的にはザナルカンドにてが1番好きです!!聴いていてとても落ち着くし、切なくもなります。あと、素敵だねもおんなじ感じがします。FFXファンの人は是非A☆
・「感動をもう一度」
全体を通して静かに、時に激しく物語が聴こえてきます。ゲームをやった事の無い人でも聴けるのではないでしょうか。”ザナルカンドにて”は、やはり名曲でした。感動です。
・「心地よさに浸れるアルバム!」
FFシリーズのアレンジアルバムは大抵聴いていますが、これがわたしの中ではいちばんです!(悠久の風伝説も捨てがたいけど…)なかにはあまり聴かない曲もありますが、それでも生のピアノ演奏での『ザナルカンドにて』や『素敵だね』『エンディングテーマ』だけでも聴く価値ありです! とにかく、アレンジが今までのピアノコレクションとは比べものにならないほど、しっとりと大人っぽく仕上がっているんです。中でも『ユウナの決意』や『極北の民』(?)のアレンジはゲーム音楽とは思えない変身ぶりで。ゲームを知らない人でも、心地よく聴けるアルバムだと思いました。ただ、純粋にオリジナルを期待する人には受け入れられないアレンジかも。そこは好き嫌い分かれる点だと思います。
●ファイナルファンタジーI・II オリジナルサウンドトラック
・「名アレンジ」
アレンジャーは1は誰だかわかりませんが、2は関戸剛さん(武蔵伝やチョコダン2の一部、ロマサガミンストのアレンジなど)です。それゆえ「戦闘シーンA」のように激しい曲があります。また、名作「反乱軍のテーマ」はというと、後半にギターを用いていてなかなかいいです。また「古城」もいい味だしてます。で、1はというと新しい戦闘音楽が追加されました(まあFCのように一曲で通すのはきついでしょう)。どれも秀逸ですし、ラストバトルの曲は、最近のFFの音楽を彷彿させます。「マトーヤ」は、あまり好きでない人がいるようですが、自分はそこまで嫌いではありませんでした。でも一番のお勧めは「カオスの神殿」です。名アレンジです。全体的に印象がない、と言う人もいますが、聞いてみて損はないと思います。要は、昔の植松さんはすごかったと言うことです。
・「アレンジが最高!!!」
様々な機種でリメイクされ、サウンドもいろいろアレンジされてきたFFⅠ・Ⅱですが、今回のアドバンス・PS版の音楽が一番最高だと思います!
全体的に「Ⅰ」の方がオリジナルを覆すような強いアレンジで、
「Ⅱ」はオリジナルのイメージに沿ったアレンジだと感じます。個人的に「カオス神殿」「反乱軍のテーマ」「Ⅰメインテーマ」は、かなりいいアレンジだと思います。
ファミコン版だけの経験者も、アドバンス版、PS版は持っていない人も、せめてこのアルバムは買っておいて損はありません!
・「PS版の曲を収録」
ファイナルファンタジー I・II全曲集とは別物ですので間違わないように
PSで移植されたFF1・2のアレンジゲーム音源とPSの為に書き下ろした新曲を集録どれもこれも当時限られていた音数と音源を今のイメージで新たなサウンドに
全体的にみて音の使い方はいいのですが、戦闘曲の音の使い方には不満があるかな。FF2の[戦闘シーン2]はFC版の怪しげなイメージがダウンです…。ちょいと残念
・「アレンジが最高!!!」
様々な機種でリメイクされ、サウンドもいろいろアレンジされてきたFFⅠ・Ⅱですが、今回のアドバンス版の音楽が一番最高だと思います!アドバンスながらもアコギ・ピアノの音はとても良く、例えばギターは、スライドの時の弦の擦れる音まで表現できてます。
全体的に「Ⅰ」の方がオリジナルを覆すような強いアレンジで、
「Ⅱ」はオリジナルのイメージに沿ったアレンジだと感じます。個人的に「カオス神殿」「反乱軍のテーマ」「Ⅰメインテーマ」は、かなりいいアレンジだと思います。
ファミコン版だけの経験者も、アドバンス版は持っていない人も、せめてこのアルバムは買っておいて損はありません!
・「ぜひ聞いてみてください」
全体を通してかなり良いアレンジ具合です。どちらとも戦闘の曲がかなりの迫力で気に入りました。FF1の街の曲は、2つの楽器をうまく使い分け、とてもあたたかみのあるアレンジになっていて特にお気に入りの曲です。 あくまでもFCの原曲だけが好きだ!!という極端な方にはあまりオススメできませんが、甚だしく原曲のイメージを無視している曲はありませんので、それ以外のFF1・2が好きな方には自信を持ってオススメできます。
●VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤)
・「感動しました!」
コンサートがあることも知らず、かろうじてこのDVDが発売されていることを知り、皆さんのレビューを見てるうちに、欲しくなって購入しました。
感想としては、すごく感動しました!
FFシリーズファンなら誰でも知ってる曲がオーケストラで蘇ります。9・10の名曲には旋律、歌声に涙してしまいました。
中盤のモーグリーズは大道芸人を見てるようで楽しかったし♪有名になる前のアンジェラ・アキが歌う姿も必見☆
最後の「片翼の天使」は会場全体が大いに盛り上がっていて、DVDからもそれが伝わってきました。「ザナルカンド」がなかったのが、少し残念ですかね。
今度はゼヒ生で観たいと思うんだけど・・・・・チケットが30分で完売じゃあ・・無理かなぁ。
とにかく買ってよかったです♪♪♪
・「FFコンサート初のDVD」
一般的に発売されるのは、初めてのFFコンサートのDVD。曲目は以下の順です。 第1部 1 プレリュード 2 Liberi Fatali FF83 Fisherman's Horizon FF84 祈りの歌 FF105 素敵だね FF106 ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー 必見(モーグリーズによるもの。見てのお楽しみ)7 いつか帰るところ〜 Melodies of Life FF98 ファイナルファンタジー
第2部 9 プリマビスタ楽団 FF9 (マイナーFF9 OST disc1-11)10 約束の地 FF7AC11 オープニングテーマより石の記憶〜 Distant Worlds FF1112 Eyes On Me アンジェラアキ FF813 Kiss Me Good-Bye アンジェラアキ FF1214 オペラ「マリアとドラクゥ」 FF6 必見
アンコール 15 スウィングdeチョコボ 16 再臨:片翼の天使 (2回) FF7AC「20年近くFFをやっていると、声を使った曲が増えてきたので、人間の声に焦点を当てたプログラムを組んでみた」植松氏の言葉です。オペラは、やっぱり生で見るほうがいいですね。
初回限定版には、FF音楽の生みの親であり、このコンサ−トの制作総指揮であり司会も務めた植松伸夫氏にコンサ−トの当日1日に完全密着したドキュメンタリ−映像と、植松伸夫氏、指揮者アーニー・ロスのロングインタビューが収録された特典DVD付きの豪華2枚組仕様。(出演:白鳥英美子、RIKKI、増田いずみ、アンジェラ・アキ、THE BLACK MAGES、謎のアカペラグル−プ「モ−グリ−ズ」etc)となっています。
植松氏のギャグもさえています。ぜひ見てください。
・「こいつはまいった!」
コンサート開催後にコンサートの存在を知ったのでDVDが出るのを心待ちにしておりました。ただ、いざ入手してもオーケストラの映像を2時間も見るのも退屈だなあと思いながら見るのをためらっていましたが、再生を始めると本当に会場にいるかのような感覚でした。コンサートにいけなかったのが悔しかったとおもいつつ、内容に非常に満足しました。
それにしてもこのDVDから分かることは、音楽の楽しみだけでなく、植松氏の人柄です。いままでは植松氏のことは、楽曲以外では写真や記事上でしか捉えることができませんでしたが、DVDをみてものすごく気さくな方だということがわかりました。作曲家であり忙しくされてる方なので気難しい方というイメージがあったので、それが映像に入り込めた理由のひとつでもあります。
FFミュージックに慣れ親しんだ方、そして植松氏の人柄を知りたい方は必見です。
・「まさに珠玉!」
収録されている公演の内容の質の高さは言及するまでもありません。そのクオリティの高さに加え、この商品を買ってよかったなと思わせてくれたことの一つに特典DISCの存在があります。あれだけステージの演出が華やかだと、それだけに目が行き、われわれオーディエンスは裏方準備のプロセスを知ろうという気が起こりません。ものの完成度が高ければ高いほど、これは当てはまることだと思います。特典DISCでその舞台裏をうかがい知ることができたことで、本番のオーケストラの魅力を何倍にもしてくれたと思います。何度も本編DISCを見たくなります。
また、他の方も口にしていることですが、植松先生の非常に良いお人柄がよく見てとれます。FFの植松先生、ドラゴンクエストのすぎやま先生に共通して言えることは、あれだけの優れた芸術家でありながら、おごり高ぶることなく、非常に気さくで謙虚なお方達だということです。イチロー選手もそうですが、一流の方は常に物事の先を見てるので、そういう姿勢になるのかもしれません。それでも。植松先生のお人柄、大好きです。
ファイナルファンタジーシリーズ一作品、一作品の色がどれも違うなぁとプレーヤーに感じさせることができるのは、優れたクリエータの方達によるシナリオ、映像、キャラクターもさることながら、植松先生の作曲における引き出しの多彩さに起因するところが大きいのだと思います。これからも頑張ってください☆
・「植松ワールドとオーケストラの融合」
「この世で最も表現豊かな楽器…それは人間の声」と植松伸夫氏も語っている通り歴代FFのボイス入り楽曲が楽しめ、しかもオーケストラが演奏しているので迫力あります!聞き慣れた楽曲もオーケストラだとまた違った魅力を感じる事が出来ました。アンジェラ・アキさん(彼女が歌う「Eyes On Me」は必聴!)などゲストも豪華ですし、MCも面白く会場の熱気などが伝わってきてとても楽しめました♪個人的には「再臨:片翼の天使」のロックな感じとオーケストラが意外に合っていて好きです☆あと、特典ディスクも舞台裏、インタビュー等見応えがあり、植松伸夫氏の人柄の良さや気さくな感じも伝わってきて良かったです!ゲームミュージックとオーケストラの融合は双方の魅力を伝える事が出来てとても良いと思うので、これからも続けていってもらいたいです☆
●VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート
・「実際に観に行った私も楽しみです!」
実際にコンサートを観に行きましたが、期待通りDVDが発売ですね!演奏は舞台上のモニターにゲーム画面や演奏者の姿が映されました。特にゲーム画面では、知っているシーンが流れると大盛り上がり。DVDということで、やはり注目は「モーグリーズ」です。FFファンなら絶対に笑ってしまう、なかなか面白い演奏でした。
アンコールは2曲ありましたが、1曲目はおなじみのあの曲。FFシリーズでは必ず流れるこの曲で、会場は手拍子まで起きてノリノリでした。モニター画面で各シリーズの”あのキャラ”が観られたのも面白かったです。2曲目は「絶対にコレがくる」という予想通りの曲がきましたがクオリティが想像以上で、冒頭部分が力強く始まった瞬間まさに会場は「待ってました!!」の大歓声&拍手喝采!
ちなみに、コンサートに出演されたRIKKIさんと増田さんは”おめでた”だったらしく、出演者や観客から温かい拍手が送られました。ファンにはある意味で貴重かも(笑)
・「FF音楽の父、植松さんのコンサート初のDVD化!」
以下のプログラムは限定・通常版共通のものです。
01:プレリュード(FFシリーズ)02:Liberi Fatali(FF8)03:フィッシャーマンズ・ホライズン(FF8)04:祈りの歌(FF10)05:素敵だね(FF10)06:ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー(「モーグリーズ」によるアカペラ)07:いつか帰るところ〜Melodies of Life(FF9)08:ファイナルファンタジー(FFシリーズ)09:プリマビスタ楽団(FF9)10:約束の地(FFAC)11:石の記憶〜Distant Worlds(FF11)12:Eyes On Me(FF8)13:Kiss Me Good-Bye(FF12)14:オペラ「マリアとドラクゥ」(FF6)15:スウィング de チョコボ(FFシリーズ)16:再臨:片翼の天使(FFAC)オマケ:15分ほどの内容で、舞台裏が紹介されています。
このようなコンサートは、観客が一体となることでより素晴らしいものになる。このコンサートを見ると、そういうことが本当によく分かるようでした。
その一曲一曲ももちろん素晴らしいのですが、更に注目すべきは演奏されている方々の表情にもあります。指揮者のアーニーさんの眩しいばかりのスマイルがこれまた…(笑)。植松さんのいつものクールなギャグもその一端を担っていたことは確かでしょう。(今回植松さんは司会進行役)ただ、序盤から連射されていたのですが、それも結局炸裂することはなかったんですが…(自分は大好きだけど(笑)。 自分もあの割れんばかりの拍手の一つを担いたかったなぁ…。インタビューの方のアーニーさんの言葉で、コンサートは生で聴くことで初めてその感動を味わえる、次回は会場で会いましょう!…ようなことをおっしゃってたんですが、是非そうさせていただきたいと思います(笑)。
●More Friends music from FINAL FANTASY~ファイナルファンタジー オーケストラ・コンサート in ロサンゼルス2005~
・「マリア、マリア、愛しい〜♪」
今までFFは何度かオーケストラで演奏されていますが、このCDでは曲は勿論のこと演奏も素晴らしいです。
中でも、特にオススメなのが12曲目の「マリアとドラクゥ」!ゲーム中では中断されてしまった舞台が、最後まで聴けます。マリアとドラクゥ、ラルス王子の恋の結末を知りたい方は是非!収録されているのは英語版ですが、それがまたブロードウェイのミュージカルのように臨場感があり、大変聴き応えがあります。いつか日本語版もCD化してほしいものです。ただ、ブックレットに「マリアと〜」や「片翼の天使」の歌詞が載っていないのが残念でした。
その他の曲も大変素晴らしいので、普段はサントラしか聴かないという方にも是非聴いて頂きたいです。
・「サントラではありません」
これはFFのサントラではなく,タイトルになっているコンサートの記録である。ライナーでの植松氏による文章を読むと,聴きに来たオケ関係者が「オーケストラコンサートの革命だ」と評したそうだが,まさにその通りであろう。
オーケストラはお世辞にも「上手い」とは言えない。だが,そんなことはこのCDでは一切関係ない。聴衆の熱気,コンサートが進むにつれてヒートアップするテンション,ロックとの見事な融合(Swing de chocoboのなんという楽しさ!),人間が真に「音を楽しむ」とこうなるのか,ということが嫌というほど分かる。
2002年のコンサートも盤が出ているが,オケ,司会者,聴衆の音量バランスが微妙におかしいのと,やはり日本だけにやや雰囲気の盛り上がりに欠けるということで,断然こちらの方をおすすめしたい。
繰り返す。このCDはサントラではない。ゲーム音楽という新たな一分野が,オーケストラという伝統を壊してゆく一部始終の歴史的記録である。このようなジャンルのファンであることで音楽界の変動の生き証人となれることを僕は誇りに思う。
(実際,最近徐々にゲーム音楽もクラシック界に認知されてきている気がする。もちろんすぎやま氏のDQシリーズが最大の牽引役となっているが,DQFF世代がどんどん指揮者として活躍してゆくことになる今後,このジャンルがどうなっていくか非常に楽しみだ。)
追記:ちょっと持ち上げすぎたような気もする(笑)。まあ書いたときは興奮状態だったということで。それからchocoboがロックで演奏されているかのような錯覚を覚える文章になってしまっていたが,chocoboそのものはむしろジャズ的に演奏されている。
・「ゾクゾクする。」
植松氏作曲の楽曲、13曲で構成されてます。後半になるに従って、一緒に入っている観客の歓声もテンションアップしていきます。アメリカも日本も、ファンはアツい!
楽曲のコメントですが、タイトルの通りゾクゾクします。僕は音楽に詳しいわけではありませんが、ただのオーケストラじゃない。何曲かで行われているのですが、植松氏の率いるロックバンド「The Black Mages」とフルオーケストラのコラボ。普通ではまず考えられない組み合わせですが、それが違和感無く融合してるから凄い!ロック好きもオーケストラ好きも楽しめると思います。
僕の、今一番のお気に入りCDです。買って良かった!
・「こんなにも違うものか。」
私を始めとして、このCDを聴こうとしている方は、日本で行われたコンサートを何らかの形で聞いているのではないかと思うのですが、指揮者と楽団が変わるだけでこんなにも変わるのかと驚きました。竹本氏の指揮とは一味違ったアーニー・ロス氏の指揮の演奏が楽しめます。また、THE BLACK MAGESの単独演奏の曲が何曲かあり、オーケストラとのメリハリも楽しいです。あとは、最後の「再臨:片翼の天使」でのロックとオーケストラの融合が素晴らしい。日本では拍手だけの反応が多いのですが、アメリカでは歓声も一緒になっていたりで、日本との違いを楽しみつつ聴くと良いと思います。勿論「マリアとドラクゥ」も英語です。日本語とはまた味が違っていて面白かった。是非日本語版、竹本氏&新日フィル版を知っている方は違いを楽しんで、知らない方はどう違うのだろうとワクワクして、「20020220」のCDを聴いてみるのも良いと思いますよ。
・「素敵です♪」
元オーケストラ部に所属していて、日頃からオケには親しんでいましたが、まさかFFオケがあるとは知らなかった!それぞれのFFを代表する名曲たちがオケで再現されると、また違った味が出てて非常に良いです♪自分も弾いてみたくなりました。ライヴという感じがものすごく伝わってきますし。(歓声とか)
●20020220 ミュージックフロムファイナルファンタジー ファイナルファンタジーオーケストラ・コンサート
・「再販に乾杯♪」
デジキューブ(販売元)の倒産問題で一時期ネットオークションで高価取引されていたファン泣かせの入手困難品・・・の再販。
内容の方を言うと、まず01:Tuning ←こんな曲あったっけな?と考えた自分が馬鹿だった。これは読んでそのまま、チューニング。楽団の人たちが音合わせをしているだけ。
次に注意したいのは歌付きの曲。
02:LiberiFatali 06:素敵だね 08:Melodies of Life 10:片翼の天使たぶん原曲の方がいいです。聴き手にもよるのかもしれないけど“原曲以上”は期待しない方が吉。
次、Ⅰ~Ⅲのメドレー。特筆すべきはこのメドレー『反乱軍のテーマ』で完結します。シブい、そしてカッコ良すぎる・・・。チョコボのテーマからいきなり反乱軍だからぶったまげですね。
残りの曲は大体、原曲超えを期待して良いかと。ただし、12:The Man with the Machine Gun は個人的にボツ。ヒーローのテーマ的ノリに仕上がっている!分かるでしょうか・・・サガシリーズのロビンとかアルカイザーの曲みたいな感じです。(知らない人には申し訳ない例え)
最後にこれはあくまでオーケストラ“コンサート”の音を録った
ものなので、曲と拍手の音が重なってるとか、曲が終わると拍手がいっぱいといった感じなので演奏だけを聴きたい人にとっては結構ウザい点が多いということを肝に銘じておいた方が吉。
・「FFの曲って、やっぱり格好いいし、たくましいよ(^ー^)」
友達のMD借りて(なぜか)全て入ってなかったので、一部の曲しか書けないのですが・・・。
個人的に一番ヤバク感動したのはThe Man with the Machine Gunですね。(free-writerさんには申し訳ないです)クラシック東フィルしか知らない、私にとっては、「えぇ~、東フィルがドラム使ってる~!!」っていう、錯乱状態でした。ほんと、驚いた。
「Liberi Fatari」は、盛り上げ方がすごい。友達いわく、これ聞いて曲の強弱つけ方美味くなったとか(^ー^)ノ
しかし、東フィルの基準で考えたら、名演奏とは、言えないと思います。なれない曲風ものは特に(ポップス的なもの)、音のミスが目立って、痛々しい。逆に、純粋クラシック系統の曲は、さすがぁ~とうなずけます。Ⅰ~Ⅲのメドレーは、まさにその通りです。(チョコボは違う気がするけれど・・・クェ)
すごくアレンジした曲なので、原曲を好む人には、あまりお勧めしないです。純粋に、(ビックバンド風な)オーケストラとして楽しみたい人に、とてもお勧めしたい一品です。
・「鳥肌が立つ」
最初の音合わせからCDに入っているので本当に現場にいるような感じがします。最初のオープニングテーマが流れたときに鳥肌が立ったことを今でも思い出します。
曲はファン投票で決められています。ファン投票だけあって、FFファンならオーケストラで聴いてみたいという曲が一つ以上は見つかるはずです。自分としては、「なぜこんな曲が」と意外に思った曲も入っていました。曲の合間のゲストの会話は聞いていて面白いです。植松さんも登場します。
エンディングテーマが流れ始めたときの「もう少し聞かせて」と思ったのは自分だけではないはずです。「あぁ、行きたかったな。コンサート。」とこれを聞いて悔やんでいます。
CDに収録されている曲の音量が少し小さいので、他のCDの曲と一緒に入れると音量を上げなければいけなくて面倒くさいです。
・「パフォーマンス性が少々…」
良い曲そろっています、質を除けば。選曲はいいのですが、演奏がもうちょっとだけ良かったら、と思います。司会者ももう少し工夫して欲しかった。感動と言うよりは単に楽しむためのものかと。
・「会場にいるかのような臨場感。」
サントラというよりはコレクターズアイテムですね。演奏の質は、正直厳しいです。しかし、その会場の空気感みたいなものは伝わってくると思います。FFの音楽が好きだという方なら、やっぱり買っておくべき1枚でしょうね…。
・「クセになる重低音群」
The Black Magesの記念すべき1stアルバム。FF5のClash on the Big Bridge(ビッグブリッジの決戦)やFF6のDecisive Battle(決戦)、FF7のThose Who Fight Further(Still More Fighting)などFinal Fantasyシリーズのファンなら一度は聞いたことのある有名曲が目白押し。それらをすべてハードロックアレンジに変換し、より存在感のある曲群となっている。アルバム全体のテンションを決める一曲目は、縦揺れ感のあるドロップDチューニングのバッキングギターが印象的なFF1のBattle Scene。これによりアルバム全体がスピード感と重量感のあるイメージに位置づけられている。トリッキーなスラップベースも目立たない主力になっている。また六曲目、FF6のBattle Themeはスピード感の強いほかの曲と比べ、ローペースな曲調となっており、曲全体に感じられるワイルド感が強まっており、それによってアルバム全体のメリハリが上手くついている。また7曲目のJ-E-N-O-V-Aはシンセ、ブレイクビーツ、シンセベースなどDJ(ディジタルジョッキー)の得意とする分野に、エッジの効いたギターが上手くマッチしている。普通、ギターというものはデジタルで表現不可能な楽器であるがゆえ、全体的なマッチを求めるのは難しい。そういう意味ではディジタルロックの模範的な曲といえる。アルバム全体が体の芯を揺さぶるような重低音で構成されているため、ハードロックファンなどはクセになるのではないだろうか。テクニカルなギターリフも数多く聞けるため、インストゥルメンタルが好きなギタリストなどにはいい模範例となるはず。へヴィーな楽曲が好きな方にはたまらない一枚。
・「great battle-themes」
バトルテーマが大好きな連中用のサウンドトラックです。個人的に忘れられない曲は、2:Clash on the Big Bridge5:The Decisive Battle7:J-E-N-O-V-Aかな。ビッグブリッジの決闘は聴く度に「アイツ」を思い出します。JENOVAは初めて聴いた時鳥肌ものの曲でした。聴いた事ある!ってな曲ばかりで、お薦めです。今や世界的バンド!我らがノビヨ氏率いる黒魔導士BLACK MAGESの演奏に酔いしれてください!
・「秀作揃い」
原曲が元々耳にメロディーが強く残る名曲が多かったせいか、そのアレンジの仕方についての批判はあると思います。確かに原曲から大きくアレンジされた曲もあり、原曲の雰囲気を聴きたかった人にとっては不満かもしれませんが、逆に原曲に忠実でも『かわり映えがしい』『アレンジになってない』などの批判が加えられていたと思います。その辺はメンバーも悩んだのではないでしょうか? 私は基本的にどの曲もうまくまとめられていると思います。演奏も結構技巧が凝らしてあるといえますし。 また、FFの製作にも携わったであろうメンバーの音楽の趣味、影響を受けたアーティストなどがわかるのも面白いです。とりあえずこれを聴いていいな、と感じた人にはYNGWIE MALMSTEENをお勧めしておきます。特に『MAGNUM OPUS』あたりを。
・「待ってました。」
バトルテーマばかりが聴きたいって思ったときにたまたま見つけました。かなり感動。原曲崩しすぎなのもありますけど。
2 Clash on the Big Bridge 良い5 The Decisive Battle 原曲の方が良い 9 Dancing Mad 原