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▼国道134号線のドライブミュージック:セレクト商品

レター・フロム・ホームレター・フロム・ホーム (詳細)
パット・メセニー・グループ(アーティスト), パット・メセニー(演奏)

「隠れた名盤」「音楽史に残る傑作」「伸びやかなサウンド&ヴォイスが心地よいアルバムです」「文句なくいいアルバム」「PMG100%!」


KA MAKANIKA MAKANI (詳細)
ラウラ(アーティスト)

「暑さを忘れられる1枚」「海辺で聴きたい。」「声がいい!」「二人の声が素晴らしい」


熱い胸さわぎ熱い胸さわぎ (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), SOUTHERN ALL STARS(その他), 斉藤ノブ(その他)

「暴れん坊の頃を是非!」「貴重な一枚!」「特別なバンド」「まさしくサザンオールスターズ」「桑田佳祐の才能が爆発したデビューアルバム」


14番目の月14番目の月 (詳細)
荒井由実(アーティスト)

「初期の名作」「透明感を感じるアルバムです」「14番目の月」「月の満ち欠け」「郊外の光と風を貴方に送ります。」


A LONG VACATIONA LONG VACATION (詳細)
大滝詠一(アーティスト), 松本隆(その他), 大瀧詠一(その他)

「懐かしいけど、古くない!」「同世代の人には説明不要の大ヒットアルバム 大名盤」「誰も書かないので・・・。」「時代を超えたポップスの最高傑作」「懐かしいけど、新しい。」


▼クチコミ情報

レター・フロム・ホーム

・「隠れた名盤
パットメセニーといえば個人的には「想い出のサンロレンツォ」が最高傑作(特にタイトル曲)だと思いますが、このアルバムも素晴らしいです。パットメセニーのアルバムにしては珍しくボーカルがフューチャーされているものもあり、しかもそれが演奏に完全に溶け込んでいてかなり美しいものとなっています。どの曲も心地よく聞けるものではありますが、特に私が感動したのは8曲目の「ドリームオブザリターン」です。ホント美しいの一言です。私が今まで聞いてきたあらゆる曲の中で間違いなくベスト3に入る名曲です。

・「音楽史に残る傑作
音楽を聴くという行為は何のためにあるのか。僕はPat Methenyの音楽を聴くたびにそのことを考える。Patの音楽を聴くときは、他の音楽とは違うサムシング・エルスを感じる。J−POPを聴いて、歌詞やちょっとしたコード展開に心動かされることもたまにはあるけれど、それとは全く違う体験なのだ(J−POPを否定しているわけではないけど)。この作品では、その感覚が特に強い。CDをスタートさせてから終わるまで、ずっと異世界に連れて行かれているようだ。音楽とは、そもそもこういうものだったのではないのか。音楽を聴くというのは、こういう体験をすることだったのではないのか。巷に溢れる音楽を消費しながらも、心の真ん中では彼と同時代に生きていることができた、そのことにとにかく感謝している。全ての音楽ファンに聴いてもらいたい。

・「伸びやかなサウンド&ヴォイスが心地よいアルバムです
前作から2年ぶりの89年発表のアルバムで、こちらも彼らの最高傑作の1つに挙げられることが多いアルバムです(要は、この頃のPMGは、どれも水準が高いと言うことかと)。サウンド的には、前作でフューチャーしたブラジルテイストを消化した上で反映した、どこまでも広がって行くような、伸びやかなライトフュージョンになっているのが特徴でしょうか。また、嬉しいのは、前作では、自身のソロアルバムのため参加できなかったvoのペドロアズナールの復活。そのクリスタルヴォイスは、PMGの澄み渡るサウンドとも相まって、アルバムの聴き心地を格段にアップさせています。個々の曲を取り出すと、これまでのアルバムにあった印象的な曲が少なく、派手さのないアルバムなのですが、全体を貫く心地よさとも相まって、繰り返し聞きたくなるアルバムです。

・「文句なくいいアルバム
お気に入りの中でも1番好きなアルバムがこのLETTER FROM HOMEです。アルバムの構成から何からもう文句なく最高傑作です。朝のコーヒー・タイム、一日が終わってほっと一息した時、いつも聞いてついご機嫌になってしまう大好きなアルバムです。メセニーにしては珍しく、歌詞付の曲があるので貴重!!私が特に好きなのは11曲目の『SLIP AWAY』で、PEDRO AZNAR のVoiceが何とも言えずに大好きで何回聞いても痺れます。とにかく最高傑作と言っていいほどに宝物的なアルバムの一つです。

・「PMG100%!
PMGの作品としては一番有名な作品の一つで、ファンならば必ず(?)持っているはずの作品でしょう。僕も100万回聴きました。でも1,000,001回目に聴いてもやっぱりびっくりする一曲目の"HAVE YOU HEARD"の完璧なギターソロと、曲自体の見事な構成美。素晴らしいとしか言いようがない曲。ジャケットも見事にパットメセニーしていて、例のパット=宇宙人説まで飛び出した謎の象形文字(?)をあしらって印象的な写真の数々をコラージュしたデザイン。音楽と合ってるんですよね。ペドロアズナール!彼は、現時点まででPMGに参加したボーカルとしては突き抜けて素晴らしいと感じてます。まさしく黄金の声。曲に関して言えば、これを好きだと言っている人はあまり聞かない"Spring Ain't Here"。演奏はゆるいんですが、艶があって好きなんですよね。また、この作品で僕にとっての一等賞は、"SLIP AWAY"! なんちゅうかっこいい曲なんでありましょうか。ちなみにこれはプロモのビデオもあって、パットがこっちを向いてキザ~な感じで微笑み、彼の謎の象形文字も飛び交うすんばらしい映像作品だったので、そっちも是非見てない人はチェックしてくらはい。

レター・フロム・ホーム (詳細)

KA MAKANI

・「暑さを忘れられる1枚
スタンダードなハワイアンから新しい曲までを、素敵な歌とウクレレで聴かせてくれます。聴いているだけで、ゆったりと浜辺にいるような気分になれます。これからの季節、本当にぴったりなCDだと思いますよ。

・「海辺で聴きたい。
湘南発のハワイアンデュオ、ラウラ。ウクレレの音色と彼らの爽やかな歌声は本当に素敵。今までのハワイアンのイメージとは少し違った印象を持ちました。トラディショナルなハワイアンも良いですが、ラウラはまさに湘南ハワイアン。心に響く歌の数々に感動しました。目を閉じるとそこに海が見えるようでした。

・「声がいい!
ハワイアンソングに留まらず、バラードの「恋」なども、驚きの歌唱力で聴かせてくれます。心に響く歌声。とにかく声がいい。穏やかな気分になりたいときにオススメの一枚。

・「二人の声が素晴らしい
ハワイアン!?と思わずに、聴いてほしい1枚です。ゆったりと懐かしいメロディに歌声は、きっと癒されるはず。

KA MAKANI (詳細)

熱い胸さわぎ

・「暴れん坊の頃を是非!
この記念すべきファーストアルバムは、まだサザンが世間で認められていない(笑)頃のものです。今聞くと、桑田の声が若い!また、歌い方も独特で昔を知らない人はちょっと聞きづらいかもしれないです。

しかーし!これを聞かずにサザンは語れないほどの深みのある歌がいっぱい!

特に「別れ話は最後に」なんて、今でも充分通用するデキ。桑田の当時からの才能を垣間見ることになります。

サザンファンだが、このアルバムは聞いたことがない方へ。一度聞いてみてください。バラードは今の流れに通ずるものがあります。きっと素敵な何かをつかめると思います。

・「貴重な一枚!
最近のサザンの曲ではあまり無いしっとり系の渋い曲や、いかにも桑田さんらしいHな曲、そして言わずと知れたあのデビュー曲「勝手にシンドバッド」などサザンを知るには十分すぎる一枚です!やはりそのアーティストを知るには1stアルバム!ということで、サザンファンもサザンをあまり知らない人もぜひ持っておきたいアルバムです。

・「特別なバンド
私にとってSASは特別なバンドだ。当時、沢田研二が私のヒーローだった。そして、SASがその座を奪うのにさほど時間はかからなかった。歌詞の内容は当時も今もさっぱりわからないが(笑)、とにかくご機嫌な音楽であったし、その思いは今も変わらない。

SASはYMOやRCサクセションと共に、ラジオを聴かなかった私の音楽生活を豊かにしてくれた。心からありがとうと言いたい。

・「まさしくサザンオールスターズ
後に「サザンオールスターズ」というアーティスト名を冠した「ザ・ビートルズ」を意識したアルバムが発売されたが、このアルバムこそサザンオールスターズという名のアルバムにふさわしいと思う。演奏こそまだ桑田氏のボーカルについていけない感があるが、アルバム収録曲はバラエティに富んでいて、丸ごとサザンオールスターズである。また今聴いてみても熱い胸さわぎがする。桑田氏のボーカルがどのアルバムよりも深く心に染み入るのは自分だけではない筈である。

・「桑田佳祐の才能が爆発したデビューアルバム
 このアルバムがデビュー作にして最高傑作と言う人もいるくらいの、エネルギーに満ちた名盤。演奏を通して、サザンのメンバーひとりひとりが本当に楽しんでいるのが分かる。 とくに「勝手にシンドバッド」などは今聞いても全く古臭さが無い。 近年、サザンと桑田ソロの違いがなくなりつつあると言われるが、この「熱い胸さわぎ」を聴けば、「やっぱりサザンあっての桑田さんだ!」と納得できるはずだ。

熱い胸さわぎ (詳細)

14番目の月

・「初期の名作
ドラマ「動物のお医者さん」の主題曲に、このアルバムの「朝陽の中で微笑んで」を諫山実生がしっとりと歌い上げている。実にいい歌いぶりだ。しかし原曲が魅力的ではないといくら上手くてもそうはいかない。

その点でこのアルバムは、魅力的なメロディーが私達の心を捉えて離さない曲がたくさん入っていると思う。中央フリーウェイはヒットした曲だが、私が一番好きな曲はひっそりとした佳曲ともいうべき「晩夏」である。詩とメロディの両方ともがいい。「ゆく夏に名残る暑さは夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭」という心に響く夏の詩を感情を抑えながら歌い始め、エンディングも「藍色は群青に薄暮は紫に ふるさとは深いしじまに輝きだす 輝きだす」という印象深い詩で歌い終わっている。この歌は19!76年8月のNHK銀河テレビ小説「夏の故郷」の主題歌で歌われており、当時の私の心の中にいつまでも残っていた。

・「透明感を感じるアルバムです
いろいろなアルバムを昔から聴いてきたが、やはりこのアルバムに魅力を感じてしまうのは、このアルバムを作ったときのユーミンの心境がとても澄んでいたような感じがうかがえるからかもしれない。1曲目の「さざ波」からもそれは感じられる。秋の澄んだ空気、ボート、静かなさざ波。そしてユーミンの作詞能力は優れているけれど、このアルバムに関してはそれに加えて「詩」を感じることもできる。多くの人が指摘している「晩夏」の詞には、日本的な繊細な感覚のコトバがあふれており、さすが日本画を学んだ彼女だけあるというかんじ。アップテンポの曲も佳作が多く、何度もきいてしまうアルバムだ。

・「14番目の月
荒井由実が独身最後のアルバムとして発表したのがこの『14番目の月』です。かの有名な『中央フリーウェイ』を収録。中央高速自動車道を恋人とドライブでデートするならはずせない一枚だと思います(笑)また「晩夏~ひとりの季節~」という曲はファンの間でも、人気のある隠れた名曲です。

夏の終わりの夕暮れ時のあの茜色の空を言葉の力でここまで繊細に描けるのはユーミンだけかも!?と思います。

・「月の満ち欠け
U-kingさんが書かれているようにこれはユーミン独身最後のアルバム、満月になって欠ける前の月である14日目の心境を歌っていました。独身最後のコンサートは11月でしたが、そのタイミングでこのアルバムはでました。「晩夏」はあのころ毎夏やっていたNHKの夜のドラマの主題歌で流れてました。「名残る暑さは夕映えを吸って燃え立つ葉鶏頭」としっとりと。「天気雨」はユーミンの実家の八王子から相模線にのって茅ヶ崎までいく軽快な曲。愛犬が逝ってしまったときの心境を歌う「何もなかったように」など、何時のときにも変わらない人の心がうたわれたアルバムです。

・「郊外の光と風を貴方に送ります。
「郊外の光と風を貴方に送ります。」このLP盤が発売された時に、アルバムの帯には確か、こんなキャッチコピーがついていたような記憶があります。実はこのコピー、ユーミン自身が考案したもので、当時からトータルプロデュースに積極的だった彼女のこと、アルバム収録曲にも爽やかな、秋の日の様々な色彩が鏤められて切ないほどの透明感が伝わってきます。

正隆氏との結婚を機に、このアルバムを最後に引退を考えていた彼女ですが、一曲目の「さざ波」を聞くと、溢れんばかりの切ない想いと、微妙に揺れる女心に、本当に可愛い女性だなと思ってしまうのは私だけでしょうか。荒井と、松任谷の間で失ったものはあるけれどこのアルバムには少女から大人の女へ移りゆく「本当の愛」が描かれています。

14番目の月 (詳細)

A LONG VACATION

・「懐かしいけど、古くない!
「A面で恋をして」をカラオケスナック(当時はカラオケボックスはまだなかった)で歌った、周りの客は誰もナイアガラを知らず、妙に感心されてしまったのが懐かしい。一人で海外に何ヶ月も行ってたときは、「白い港」をカセットで聞くのが一番リラックスできる時間だった。大きなLP盤をまだ持っているけど、もうそれをかけるレコードプレーヤも壊れてなくなってしまった...それがリミックスされてCDで聞けるなんて!大滝詠一の「透明な悲しみ」を帯びたバラードとナイアガラらしいファンキーでポップな曲たちのバランスも絶妙。涙がでるほど懐かしいけど、全然古くない。いい音楽は時代を超える。

・「同世代の人には説明不要の大ヒットアルバム 大名盤
ナイアガラフリークやはっぴいえんど時代のからの熱狂的な支持層のカリスマだった大滝氏が自身のPOPSを広く世に問うこととなった一世一代の大名盤。同じ世代の人には説明不要の1枚。続くEACH TIMEも素晴らしいが、やはりこの"心の中をBREEZEが駆け抜ける"(昔のLPの帯にあった言葉)名曲群には及ばないように思う。

特に「雨のウェンズデイ」以降の旧LP B面は涙モノ。どれ程聴いたことか。ナイアガラトライアングル Vol.2やEACH TIMEと併せて聴けば、この当時の大滝氏の充実振りと時代の勢いを感じれるはず。日本のPOPSの先駆者が時運を得て産み落とした紛れもないマスターピース。

・「誰も書かないので・・・。
このCDに収められている ”Water Color” は、エンディング近くの歌詞が、これまでのものとは一部変わっています。これは今回が初リリースの ”別ヴァージョン” ではないでしょうか。この曲がお好きな方は、旧盤とこの盤の両方を持っていましょう。 「そんな事みんなわかってますよ。」という声が聞こえてきそうですが、まだ誰もここに書かないので、書かせていただきました。

・「時代を超えたポップスの最高傑作
大瀧詠一氏の本業は作曲家ですが,たま~に気が向くと自分で曲を出すんです。これはそんな氏が80年頃(正確に憶えてない・・・)に出した超超貴重な一枚。ハッキリ言ってポップス史上に残る名作です。1曲目の「君は天然色」は30代以上なら誰もが知る名曲ですし,他の9曲も全てシングルカット並のクオリティ。氏のちょっと甘くてアンニュイな歌声は,個人的には山下達郎氏レベルだと思います(タイプは違うけど)。私は子どもの時分からこのアルバムが大好きで,約20年経った今でも車中でいつも聴いてますが,全く古さを感じません。全てのポップス好きの方に聴いて欲しい一枚です。

・「懐かしいけど、新しい。
懐かしさのあまり、買ってしまいました。今、聴き直してもぜんぜん古くない。むしろ、今でも斬新。ドライブしながら聴くと、最高。個人的なことですが、昔、シティ・カブリオレに乗って、この曲をガンガンにかけて、夏の海辺を走ったんだよねぇ。

A LONG VACATION (詳細)
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