Bitter Sweet Symphony (詳細)
The Verve(アーティスト)
Don't Look Back in Anger (詳細)
Oasis(アーティスト)
「必携の一枚」「90年代のイマジン」「アルバムだけでなくシングルとしても買う価値有。」「ライブでは大定番の名曲」
Wonderwall (詳細)
Oasis(アーティスト)
「こいつはミニミニベスト版だ!」
「代表曲」「後押しされて買いました。」「ジャケは曲ほどにモノを言う。」「最高傑作!!!!!!!!」「このメロディーはどこから出てくるの」
Stay Young (詳細)
Oasis(アーティスト)
The Masterplan [12 inch Analog] (詳細)
Oasis(アーティスト)
Stand by Me (詳細)
Oasis(アーティスト)
「stand by me」
I Bet You Look Good on the Dancefloor (詳細)
Arctic Monkeys(アーティスト)
「I Bet Crouch Look Good on the Pitch」「よかった!」「生まれたての古典。」「これはいい曲ー」「衝撃的な登場をしたシングル」
Girls & Boys (詳細)
Blur(アーティスト)
Tender, Pt. 1 (詳細)
Blur(アーティスト)
「20代にはもの足りない。30代ならイケるかも。?」
Setting Sun (詳細)
The Chemical Brothers & Noel Gallagher(アーティスト)
「気だるく「是非」を行き来する憂鬱系青春ソング」「Tomorrow never knows」「Tomorrow never knows」
Viva la Vida (詳細)
Coldplay(アーティスト)
「初Coldplayに感動」「まいりました。。」「今のスタンダードとして」「Or 生命の幻影」「ドラスティックな変化」
「来日ツアーが楽しみ!!!」
Mr. Brightside, Pt. 1 (詳細)
The Killers(アーティスト)
Somebody Told Me (詳細)
The Killers(アーティスト)
「かっこいい!」
Time Is Running Out (詳細)
Muse(アーティスト)
「泣ける哀メロ!」「やっぱりいいです!」
I Wanna Be Adored (詳細)
Stone Roses(アーティスト)
「ローゼズの輝きの始まり」
Elephant Stone/Hardest Thing (詳細)
The Stone Roses(アーティスト)
「untitled」
The Drugs Don't Work (詳細)
The Verve(アーティスト)
You Really Got Me (詳細)
The Kinks(アーティスト)
・「必携の一枚」
このシングルはタイトル曲が名曲中の名曲なので・・それだけでもう素晴らしいのですが、それだとアルバムを買えばいい・・と思ってたら大間違い。B面集の「マスタープラン」にも入ってない#4は、カヴァー曲ですがノリが良くかなりキャッチーな名曲だと思います。オアシスのカヴァーはいい曲が多いですね。なぜこの曲がマスタープランに入らなかったのか不思議でなりません
・「90年代のイマジン」
オアシスの数ある名曲の中で、これをベストにあげる人が多いのでは。はじめのイントロで、「ん、どこかで聞いたような・・・」と感じてしまいますが、先人たちをリスペクトしつつ、かれらの「うた」にしてしまうところが、オアシスの強みでしょう。何度聞いても自然に口ずさんでしまいます。ライブでリアムにも歌って欲しいものです。
・「アルバムだけでなくシングルとしても買う価値有。」
一曲目の「Don't Look Back In Anger」は本当にいい曲なのでそれだけでも十分なのだが、カップリングも一級。
「Step Out」も「Cum On Feel The Noize」もカバー曲なのだが原曲を知らなかったせいもあったのかもしれないが、それはそれでかっこいい。
どちらとも「The Masterplan」に入っていない曲なのでこのCDで聞いてみるのもいいと思う。
*当然「Underneath The Sky」もいいですよ。
・「ライブでは大定番の名曲」
oasis(オアシス)の国内では6枚目のシングル。
ノエルがメインボーカルとなっている曲としては初めてA面扱いとなったのがこの「Don't Look Back In Anger」今でもライブでは大定番の名曲であり、リアムは本当はこの歌を歌いたかったらしい。ライブでこの曲が演奏される時のライブ会場の雰囲気は本当に最高!!
2曲目の「Step Out」もノエルがメインボーカルの曲。軽快なビートとノエル節のナイスメロディで構成されており、後にライブで演奏される事も多くなった隠れた名曲の一つである。
3曲目の「Underneath The Sky」は僕の個人的なoasisのB面ランキングで1位にランクインする名曲中の名曲。メロディの美しさは特筆すべきものがあるし、アレンジ面でのコーラスワークや、ギターのエフェクトに至るまで全てがツボ。ライブで演奏されたことは皆無に近いのだが、ぜひともライブで聴いてみたい一曲である。
4曲目の「Cum On Feel The Noize」はSlade(スレイド)が1973年に発表した名曲のカバー曲である。oasis自身もお気に入りの一曲の様で、Morning Glory時代のライブではこの曲がラストに演奏される事が多かった。
・「こいつはミニミニベスト版だ!」
oasisのc/wベスト版に収録されていない名曲「Round are Way」が聞けるのはこのCDだけでしょう。oasis若き日のライブビデオでもホーンセッションでばっちり演奏されているこの曲を含め、タイトルチューンの「Wonderwall」、ポール・ウェラーと共演の「The Swamp Song」、そしてノエルが日本で作ったという「Masterplan」と、これはお買い得ミニアルバムと呼んでもいい内容です。一度お試しあれ。
・「代表曲」
オアシスの代表曲である「Whatever」のシングル。この次期の曲の充実振りは尋常ではない。国内盤のB面曲は全てBサイドベストアルバムの「マスタープラン」に収録されているので「マスタープラン」を持っている人は輸入盤の方がおすすめです。ちなみに輸入盤シングルに収録されている「Slide away」は1stアルバムに収録されていたものと同じものです。
・「後押しされて買いました。」
CMで耳にしたメロディーが忘れられず、探しました。本当に良い曲でした。そして、はじめて知る「歌詞」にはそれ以上の感動を覚えました。これからもずっと聴き続けたい一曲です。
・「ジャケは曲ほどにモノを言う。」
ワタシ史上最高の「ジャケ買い」成功例です。
この曲のもつ圧倒的な解放感、高揚感、そうした多様な要素がこの一枚の写真で収められています。
どんな曲と聞かれたら、わたしはこのジャケ写を見せてこう言います。「こういう曲だ」と。
・「最高傑作!!!!!!!!」
この曲は、オアシスファンの間でも一番人気があると思われる曲です!!ちなみにこの曲はVAIOのCMに使われている曲です。マジでキレイなメロディーは、さすがNOELって感じがします。オアシスが好きでまだこの曲を聴いてない人は絶対買いです!!とにかくアルバムに入っていない曲なのでぜひ買ってください。買って絶対損はしませんよ!!
・「このメロディーはどこから出てくるの」
中2のとき、我が家でMTVが見られる環境下になった(これが洋楽にはまっていくきっかけになるのだが…)。そしてはじめてMTVをつけたときに、ちょうどカウントダウン20?とかいう番組がやってて、その時の20位で、一番最初に見たビデオクリップがOasisの「Live Forever」だった。そのビデオはドラマーを生き埋めにするという意味不明(後で理由を知るが)な内容だったが、とにかく曲のよさに惹かれた。覚えやすいバンド名、親しみやすいメロディ、やる気なさげ?な歌い方。その後、その年のクリスマス商戦用に出されたのがこのミニアルバムだった。Beatlesの「All I Need Is Love」を彷彿させるような曲で、この曲で僕の中のOasis熱はどんどん上昇した。絶対こいつらはBeatlesを超す!!、などと他愛もないことを思ったものでした。このような親しみやすいメロディーなんか出尽くしたと思っていたのに、こいつらはどこから出してくるのか?翌年、『(What's The Story) Morning Glory?』で、2枚目にして頂点を極めてしまった彼ら。その後、ギャラガー兄弟のフーリガン的暴言、行動など、音楽活動以外ばかり目に付いてしまいあまり聴く気をなくしてしまって暫くご無沙汰だったけど、今年久方ぶりに聴いた『Heathen Chemistry』では、相変わらずのメロディーメーカー振りを発揮していて嬉しかった。
・「stand by me」
かつて北へ旅したとき、半島の突端の漁港で、僕が手にしていたラジオから流れてきたのがこの歌だった。冷たい風のなかで、僕とGFは一緒に歌ったのさ、スタンド・バイ・ミー。
●I Bet You Look Good on the Dancefloor
・「I Bet Crouch Look Good on the Pitch」
このCDによって彼らの存在を初めて知り、ジャキジャキにトンがったイントロに見事にやられてしまった。UK勢のバンドにしては音圧があり、なおかつざらっとした感じを出しているところがなかなか面白い。2曲目に関してはアルバム未収録の曲だがこれまたイイ。彼らの懐の深さを感じさせてくれるだろう。
また、このシングルの一曲目に入っているI Bet You Look〜とアルバムに収録されている同名曲は若干ミックスが違う。特にイントロのリフの迫力がアルバムではマイルドになっている印象があり、個人的にはシングルのミックスの方が好みである。
・「よかった!」
FranzほどPopではなく、ほどよく聴きやすいRock!確かに商業的に売れるメロディーラインだと思います。3曲しかないけど、買って損はしません☆
・「生まれたての古典。」
「オアシス以来の衝撃」なんて言われたら、ワタシはひねくれ者なのでてめぇ、だまされねーぞ、なんて疑いながら聴いてみた。けど、やられた。まいった。
・「これはいい曲ー」
文句なし。久しぶりに衝撃を受けたかも。それにしても歌ってる子、若い。私はコーラスしてるドラムの人の声がかなりいい味出してると思う。バンドとしてもかなりイイと思うんで、今年はこのバンドが来ると思う。
・「衝撃的な登場をしたシングル」
Arctic Monkeys(アークティック・モンキーズ)の1stシングル。
全英シングルチャート初登場1位という衝撃的な登場をしたシングル。
表題曲の「I Bet You Look Good On The Dancefloor」は頭からエンジン全開で突っ走る。前のめりなリズムに少し遅れ気味に乗っかるボーカルの微妙なバランスが、最高にかっこいい。
2曲目の「Bigger Boys And Stolen Sweethearts」はアルバム未収録のB面曲。ライブで演奏されたこともあるようだが、ポップな感触がある佳曲。サビの部分はライブ等で盛り上がりそう。
3曲目の「Chun Li's Spinning Bird Kick」はアルバム未収録のインストナンバー。密かにかっこいい曲。自然と体が揺さぶられるグルーブ感がある。
・「20代にはもの足りない。30代ならイケるかも。?」
まったりとした日曜の夜に聞くには良さそうな仕上がりです。blurの魅力は軽いポップ調と皮肉った歌詞なのですが、この辺ではもうデーモンも大人になりきっていて違います。Tenderは黒人のゴスペル調。デーモンはエルビス調で歌っています。しっとりとした仕上がりです。
・「気だるく「是非」を行き来する憂鬱系青春ソング」
オアシスの Noel Gallagher参加で爆発的ヒット。break beatsとguitar soundが融合された気だるく「是非」を行き来する憂鬱系青春ソング。
I'll tell you now it's just too bad(ほんとうは まるきっし最低なんだ)つい、繰り返しぼやきたくなる。そんな人生に乾杯。
・「Tomorrow never knows」
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた名曲だと思います。
・「Tomorrow never knows」
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。ライブはアルバム「サレンダー」に収録されているHey boy hey girlでスタートしていましたが、2人が登場して会場でかかっていたのはビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されているTomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」収録のSetting sun感じはTomorrow never knowsを現代に復活させた名曲だと思います。
・「初Coldplayに感動」
基本的にUK ROCKはあまり聴かないのですが、ここまで雑誌やメディアでパワープッシュされたら聴かなくては!!と思ってしまうのがミュージック・ジャンキーの性。
初心者の意見をしばし。
さて、(1)はアルバムの印象を指し示すかのようなイントロダクション。壮大かつ爽やか。(2)は心音を思わせるバックグラウンド。はじめは静かに・・徐々に盛大に。(3)は「We Will Rock You」を思い出させる。聴いていて自然と身体が動くんです!!(4)はピアノ弾き語りのバラード!!と思わせておいて序盤から曲調が一変!!(5)の「Lovers in Japan」てFunには嬉しいですよね。爽やかでドライブに最適。(6)は少しスパニッシュテイストですね。入りの静けさがまたいい感じです。(7)はタイトルトラック。ストリングスが良い。明るい中に壮大な感じ。(8)はノイジーなギターサウンドの上に、美しい歌声。このギャップが同じ曲に有るのは凄いと感じました。(9)は「Swing」ということでJazzっぽいサウンドかな・・と思っていると、気がついたらアジアテイストな楽曲に。(10)は本編ラスト。これがまた・・。
すべてを通して聴いた感想。
「生命の誕生から終焉、輪廻転生」を描いたのかなぁ・・と漠然と感じました。あくまで個人的に感じただけなので、その辺は個人個人の捉え方があると思うので。
でも、このサウンドに出逢えて良かった!!
そう思える作品でした。
追伸:ボーナストラックの「Last!」のALTERNATE VER.は良い!!
・「まいりました。。」
コールドプレイを売れているから、という理由だけで毛嫌いする人がいるが、音楽を純粋に好きな人でこのアルバムを嫌いな人なんているのだろうか。それだけの圧倒的なクオリティーとロマンが詰め込まれたアルバムだと思う。
前作は決して駄作ではないが、正直アルバムとして散漫な印象があり消化不良な感は否めなかった。今作も曲ごとに様々なアプローチはしているのだが、前作と違い音の細部まで消化されている印象をうけた。
前作と今作を経てコールドプレイというジャンルの音楽を確立したように思う。これは本当に凄いことだ。今回表現に取り入れていた中近東あたりの音楽との相性も非常に良く、更なるステップアップを期待してしまう。
今年も様々な音楽を聴いてきたが、メジャーバンドとしての圧倒的な実力を見せつけられた1枚だった。反グローバリズムの流れを受けてか、最近は音楽でもインディー的”外し”のニュアンスとセンスをもったバンドが注目されているが、このように真っ正面からメジャーであることと勝負しているコールドプレイの音楽はなんて力強く、潔く、心に響いてくるのかと感心させられた。これからますます貴重な存在になっていくのではないかと思う。
特定のジャンルやスタイルではなく、”音楽が好き”という人は聴いて損しないアルバムだと思います。
・「今のスタンダードとして」
最近のUKロックに、自分は正直懐疑的な部分があります。ロック史を塗り替える期待の新人!!などと煽っておいて、結局アルバム2枚だして失速、なんていうお決まりのパターン。皆さんもいくらかのバンドが頭に浮かぶのではないでしょうか。勿論その中にもいいものはあるし、自分の好きなアルバムもある。しかしそんな作品に総じて言えるのは「ちょっと考えすぎなんじゃないかなあ」という残酷な印象を抱く、という点です。考えてみればあと2年ほどで終わってしまうんだなあ。2000年代は中々に難しい年代だった。90年代と比べて、正直新しい「なにか」が開拓された、という実感はない。再発見の年代ではないかと思う。ロックの原初的なダイナミズム、ナマのギター音を大事にする価値観。かつてのロックを現代にあうフォルムをもって復活させよう、という年代。様々なアイデアが登場したし、様々な傑作が生まれた。しかしそんな中で、ことさらに誰もが素晴らしいとうなずけるような凄い音楽をやろうよ、という価値観をもったバンドがあまりにも少なかったのではないかと思う。もう分かると思いますが、コールドプレイはそんな中で、上記のような価値観を持ち、多大な支持を受けたほぼ唯一のバンドなのではないだろうか、と感じます。
他の方もおっしゃるように、このバンドの立ち居地は、様々な識者から「不毛の時代」と罵られた80年代におけるU2と近いものがある。初期においては「時代性を感じられない」と批評家から批判をうけたこのバンド。今になって思えば批評家さえもロックの目先の先鋭化に踊らされていた部分があったのではないかと思えてなりません。彼らの音楽はそれこそビートルズからから始まるUK(US)ロックのヒストリーにおけるエピソードを、すべて血肉化していかんとする、すさまじく広いスケールを持ったものだと思う。小手先のアイデアなんて必要ない。特に今作においてはそう感じる。アルバムを重ねるごとにドンドンアイデアが豊かになっていくけど(前作の要素をまったく削いでいないのも凄い)、今回においては「ホットさ」が加わった。まさにタイトルどおりの人間同士の魂のふれあいを感じさせる、一種のコンセプチュアルを感じさせる名盤となっています。歌詞がとてもわかりやすいのもポイントで、自分でも邦訳無しでギリギリ内容を理解できる。誰にでも、いつの時代にでも、彼らはアピールしたいのだろう。それは誰にでも出来るものではない。素直に偉大なる資質と才能と言えると思う。こういうバンド、絶対必要だ。
自分はうっかりこのアルバムの発売日を忘れてしまっていたんだけど、i-PodのCM観てたらいい曲が流れてきて、よくよく聴いてみたらそれは彼らの曲でした。そして思わずCD屋に駆け込んで買ってしまいました。こういう音楽との出会いをもっとしたいよね。ちなみに前作も全く同じパターンだった(笑)。スタンダードないい音楽を聴ける素晴らしいバンド。サマソニでもきっと「誰もが」盛り上がるでしょう。
・「Or 生命の幻影」
このアルバムでColdplayはシングル曲を聴くアーティストからアルバム単位で聞くアーティストに変わった。 故に飛びぬけた曲と言うのは少ないがアルバムとしての統一感は過去の作品の中でも随一。
どの曲が好きかと言われると非常に難しい、あえて言うならM2〜M4の流れが好き。このアルバムでColdplayは常に進化し続けるバンドだと言うことを改めて実感することができた。
参考までにhidden track(隠しトラック、隠し曲)を。
M5. Lovers In Japan / Reign Of Love
M6. Yes / Chinese Sleep Chant
M10. Death And All His Friends / The Escapist
・「ドラスティックな変化」
brian enoプロデュースに「ヒスパニックの影響」という前情報から想像されるような、サウンド面における劇的な変化はないが、過去3作で培われたメロディセンスがenoの荘厳で美しく官能的ですらある音使いと絶妙に融合することにより、聴く人の心を鷲掴みにするような、人の心に直接訴えかけるような力強さを獲得していることは間違いない。表面的な変化ではなく、むしろより根源的で激烈な、いわばドラスティックな変化を遂げたと言っていいだろう。
10曲中5曲が、静から動へまたは動から静へと展開する、1曲中に2つから3つのスタイルが同居するような曲で占められているのがアルバムの特徴である。それらに取ってつけたような違和感がなく、陰影に富むサウンドがごく自然に展開し、アルバムとして非常にまとまりが感じられるあたりはenoの手腕によるところが大きいと思われる。
静と動を揺れ動きながら展開するそのサウンドに、静寂と喧噪、光と影、あるいは歓喜と悲哀を投影し、それらがこのアルバムのテーマである「生と死」のように連綿と連なり、ラストのdeath and all his friendsから、再び冒頭のlife in technicolorへ回帰していくという濃密な世界観は、ただひたすら圧巻であり、このような壮大なテーマに取り組み、そして見事に描き切ったcoldplayの実直な姿勢とともに大きな感動を呼ぶ。
混沌の中に神聖な美が宿る、そんな1枚の絵画を見る思いもするアルバムだ。
・「来日ツアーが楽しみ!!!」
KASABIANの日本独自企画盤。UKシングルのB面とビデオクリップを収録。タイトル曲はHIPHOP要素を取り入れたナンバーで、CLUB FOOTよりもKASABIANらしさが前面に出ていると思う。ダルい感じのアナーキーなヴォーカルがとても好きだ。
・「かっこいい!」
すごくテンションの上がる曲で大好きです!とくにMIXのほうがフロアっぽくて盛り上がる。
・「泣ける哀メロ!」
私はこの Time Is Running Out という曲でMUSEを知り、ハマリました。この曲はMUSEのウリである“哀愁漂いまくりの泣かせる曲”で、一度聞くとサビの部分のメロディーが頭から離れずもう一度聴きたいと思ってしまう、そんな脳内麻薬出させまくりの曲です。MUSEを聴いたことない人、特にロックや哀メロが好きな人に一押しです。絶対ハマレると思います。
・「やっぱりいいです!」
M2のThe Grooveもいい曲です。ライブで聴きたいですね。M3のStockholm SyndromeのPVは少し(結構?)見てると辛いです。
・「ローゼズの輝きの始まり」
アルバム、ザ・ストーン・ローゼズに収録されている1曲目のシングル盤。80年代後半から90年代前半に栄えた、伝説のクラブ「ハシエンダ」。そしてそれによるロックとダンスの融合。彼らはそれを見事に成し遂げたバンドである。同期のハッピー・マンデーズやニュー・オーターの違いを挙げるならば、ダンスミュージックを基盤としながらもメロディ、歌の美しさが光っていることにあると思う。この曲以前にも活動はしていたが、この曲によってローゼズが自分たちのやるべき音楽というものを確信したような自身で満ち溢れている1作。「崇敬されたい、愛されたい」というメッセージを高らかに歌いあげ、そしてその歌がバンドのグルーヴと一体化される。イントロのS.E.から聴く者の期待を煽り、バンドのグルーヴが聴く者を引き込んでいく。そんな輝きの詰まった作品だと思う。
・「untitled」
1984年マンチェスターにて結成しそれから4年後の1988年、新進レーベルシルバートーンより発売されたstone rosesの記念すべき最初のシングルElephant Stone。スピィーディーでpopでおもわず体が反応してしまうようなメロディーに正直liveなどではけっしてうまいとはいえないイアン・ブラウンのクリアな声、ジョン・スクワイアのサイケデリックなギターサウンド、レニの乾いたかんじのドラムの音とそれに見事にマッチしているマニのベース。UKロックとダンスミュージックの融合といわれているrosesだが、かれらの曲のなかでも最も彼ららしいとおもう。oasisのリアムなど後のシーンに多大な影響をあたえたが1年後この曲を含んだ1stアルバムが発売され最後のオリジナルである2ndが発売される間に会社との間にトラブルができ結局解散してしまう。この曲をきくとつい再結成をねがいたくなってしまいます。自分の人生で最もインパクトが強かった曲であり新鮮でいつきいてもあきないせいかいまだに1日に最低3回はきいてしまいます。
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