なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186)) (詳細)
鬼頭 莫宏(著)
「繊細さと......冷たい 恐怖感」「星がその子を導く」「この作品に出逢えた事に、肯定と否定の気持ちをもって感謝します」「ピストルズの如く叫ぶの巻き」「星がその子を導く」
残暑―鬼頭莫宏短編集 (IKKI COMICS) (詳細)
鬼頭 莫宏(著)
「買って損無し!」「鬼頭莫宏先生の優しさ」「原点」「鬼頭莫宏の優しさを感じたいなら」「普通に良い話ですよ、意外にも」
最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス) (詳細)
高橋 しん(著)
「実験的なSFとラブコメが無理なく融合したマンガ」「もしも…」「泣ける!」「この話はマジですごいです!」「原作は良い。」
NEON GENESIS EVANGELION vol.01 (詳細)
庵野秀明(監督), 緒方恵美(俳優), 三石琴乃(俳優), 山口由里子(俳優), 林原めぐみ(俳優), 宮村優子(俳優)
「第1話〜第4話」「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」「なんだかずっと敬遠してきたのだが、」「おもしろい!やっぱりアニメ版がいい!」「リアルすぎる描写」
スピードワゴン LIVE集 (詳細)
スピードワゴン(俳優)
「これ凄く面白かった」「あま~い」「スピワの底力☆」「バラエティとは違うスピワ」
サウスパーク 無修正映画版 (詳細)
エリック・ストウ(監督), マーク・シャイマン(アーティスト), トレイ・パーカー(出演・声の出演), マット・ストーン(出演・声の出演), ジョージ・クルーニー(出演・声の出演), アイザック・ヘイズ(出演・声の出演), 植田有紀(出演・声の出演), 片山淳子(出演・声の出演), 楠見薫(出演・声の出演), 柳原哲也(出演・声の出演), 石野敦士(出演・声の出演), 緒方雅史(出演・声の出演), 小川力也(出演・声の出演), 平井善之(出演・声の出演), スコット・ラディン(その他), アダム・シュレーダー(その他)
「大丈夫か?」「ハマるかもの下品さ(笑)」「作品自体は最高」「ほんまに・・・」「TV版・英語では素晴らしいが・・・」
● にょろりのお勧め漫画。読んで絶対損しない超絶傑作漫画。あなたが気に入らなくても、友だちに貸せばそいつが感動必至だぜ!
● 漫才のライブ
● こりゃオススメ!
● 試し漫画3
● オススメ漫画
● 気に入ってるもの
● お気に入り
● 好きなマンガ
● オキニ
● 名作は色褪せない
● お勧め漫画
●なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186))
・「繊細さと......冷たい 恐怖感」
この漫画、どのジャンルに入るんでしょうか
アクション? SF? サスペンス?
私が感じるのは、「恐怖」なんです思春期になるかならないかの少年少女が、大人(権力)がどうがんばっても太刀打ちできないほどの ちから(武器・龍の子)を「ふと」持ってしまいます。
その力をある少女は、自由時間さえくれない両親へ
いじめをしていた同姓のクラスメートに使ってしまいます。
またある少年は、「人を殺める」ことの快感におぼれていきます
子供(?)ゆえに「使ってみたい」「どうなるか見てみたい」「使ったらどうにかなるかも」無垢なるがゆえ「そんなこと 簡単よ」とちから を使ってしまい「どうしようもなくなった恐怖(後悔)」が
繊細な線で書かれた登場人物に降り注ぐ
読んでいる方も内臓に冷たい塊を覚えます。
「復讐」「快感」「大人の道理」「子供の思い」「加害者にも被害者にもならない立場」
感じるところは多々あります。
・「星がその子を導く」
ã¢ãã¡ã§æ"¾éä¸ã®ããªããããã®åä½ããã¢ãã¡ã'è¦ã¦èå'³ã'æãããæ-¹ã¯ãã²èªã"ã§ã¿ãã"ã¨ã'ãè-¦ãã-ã¾ãããã¢ãã¡ã§ã¯å²æãããã·ã¼ã³ãã»ãªããã©ãã-ã¦ãæ åã§è¡¨ç¾ã§ããªãã£ãæ§æã®å·§ã¿ããç¾ã-ãã'å'³ãããã¯ãã§ãã
ãç©èªã¯ãå°å¦6å¹'ç"ã®å°'女ã·ã¤ãããå¤ä¼'ã¿ã«ç¥-ç¶æ¯ã®ããç"°èã®å³¶ã§ã空ã'é£ã¶ä¸å¯æè°ãªç"ãç©ã¨åºä¼ãã¨ã"ãããå¹ã'é-ã'ã¾ããã·ã¤ãã¯ãã®ç"ç©ã«ååã'ã¤ã'ãåé"ã¨ã-ã¦å®¶ã¸é£ãã¦å¸°ãã¾ãããã-ã¦ãæ-°ã-ãåé"ã¨æ¥½ã-ãæ-¥ã...ãå§ã¾ãã¯ãã§ã-ããã»ã»ã»
ãã»ã®ã¼ã®ã¨ã-ãå°å...¥ãããå¾ã...ã«ã"ã®ä½å"ã®æ¬è³ªã§ãããæ·±ããã¼ãæ§ã¨ãç-ç¥ã«èªãã"ã¨ã®ã§ããªãéãæå'³ã'æã¤ã¹ãã¼ãªã¼ã¸ã¨å¤ãã£ã¦ããã¾ãããé·ç§»ã¯ç·©ããã«è¡ãããèªè...ã¯å¹¸ããªæ-¥å¸¸ãããåºå£ã®è¦ãã!ªãæ-ãæ-...ã«æã'åºãããã®ã'æããã"ã¨ã«ãªãã§ã-ããããã"ã®é¼é ãªã¹ãã¼ãªã¼ããã"ã®ä½å"ã®ééå'³ã§ãã
・「この作品に出逢えた事に、肯定と否定の気持ちをもって感謝します」
絵柄からは想像もつかないような重さを持った此の作品。その重いテーマ、凄惨な描写、不明瞭な設定、そして不可思議な結末…賛否両論でしょうが私はこの作品を「賛」の方で評価します。取り敢えずこの第1巻にのみ焦点を絞って記載させて頂きますと、最初の巻という事で主人公・シイナの周辺の日常(とは言え夏休みだが)描写や、ホシ丸、明との出逢い、そして竜や竜の子ないし竜骸と呼ばれる"モノ"の出現等が描かれます。序盤こそほのぼの描写ですが、既にこの巻の後半から死者が出たり、イジメの様子が写されたりと「既存の漫画とはちょっと違うな」的な雰囲気は十二分に醸し出されています。やや駆け足の印象は否めませんが、この作品の大まかなイメージは掴める事と思います。以降の巻を読んでからだと比べ物にならない位マイルドですが…まずはこの巻を読んで、止めるもよし続けるもよし。好き嫌いは別れると思いますが共感できる思想も今後多く登場します。兎に角一線を画した作品である事は疑いようがありません。あまりこの巻に絞れてませんでしたね…反省。
・「ピストルズの如く叫ぶの巻き」
まず、レビューではありませんが補足程度に。ここで言われるメルヘンの意味はグリム童話で検索すれば掴めると思います本来本家本元のドイツのメルヘン(グリム童話)とは当時の歴史や現実の出来事にファンタジーの要素を加え作られた物で常に死の描写があり非常に殺伐とした話が多く日本の持つメルヘンのイメージとはちょっと違っています。おそらく本家本元側のメルヘンがなるたるの歌い文句、メルヘンの意味なのでしょう。が、お世辞にも両者共に、明るい話が好きだったり産業音楽に名曲と言える一般の方にはお勧めでる代物じゃありませんのでご注意を。
最後に少し脱線するのですが一言、プロは人の望む物、商業物を生産するだけの機械では無いと思うなのです!
・「星がその子を導く」
ã¢ãã¡ã§æ"¾éä¸ã®ããªããããã®åä½ããã¢ãã¡ã'è¦ã¦èå'³ã'æãããæ-¹ã¯ãã²èªã"ã§ã¿ãã"ã¨ã'ãè-¦ãã-ã¾ãããã¢ãã¡ã§ã¯å²æãããã·ã¼ã³ãã»ãªããã©ãã-ã¦ãæ åã§è¡¨ç¾ã§ããªãã£ãæ§æã®å·§ã¿ããç¾ã-ãã'å'³ãããã¯ãã§ãã
ãç©èªã¯ãå°å¦6å¹'ç"ã®å°'女ã·ã¤ãããå¤ä¼'ã¿ã«ç¥-ç¶æ¯ã®ããç"°èã®å³¶ã§ã空ã'é£ã¶ä¸å¯æè°ãªç"ãç©ã¨åºä¼ãã¨ã"ãããå¹ã'é-ã'ã¾ããã·ã¤ãã¯ãã®ç"ç©ã«ååã'ã¤ã'ãåé"ã¨ã-ã¦å®¶ã¸é£ãã¦å¸°ãã¾ãããã-ã¦ãæ-°ã-ãåé"ã¨æ¥½ã-ãæ-¥ã...ãå§ã¾ãã¯ãã§ã-ããã»ã»ã»
ãã»ã®ã¼ã®ã¨ã-ãå°å...¥ãããå¾ã...ã«ã"ã®ä½å"ã®æ¬è³ªã§ãããæ·±ããã¼ãæ§ã¨ãç-ç¥ã«èªãã"ã¨ã®ã§ããªãéãæå'³ã'æã¤ã¹ãã¼ãªã¼ã¸ã¨å¤ãã£ã¦ããã¾ãããé·ç§»ã¯ç·©ããã«è¡ãããèªè...ã¯å¹¸ããªæ-¥å¸¸ãããåºå£ã®è¦ãã!ªãæ-ãæ-...ã«æã'åºãããã®ã'æããã"ã¨ã«ãªãã§ã-ããããã"ã®é¼é ãªã¹ãã¼ãªã¼ããã"ã®ä½å"ã®ééå'³ã§ãã
・「買って損無し!」
「ぼくらの」が非常に面白く 他の作品も読みたいなぁ〜と思っていた矢先に 浜松町の本屋で発見、即購入。
デビュー作からの読みきり作品が収められている。 だれそれの影響を受けていると思われる デビュー作の絵柄が、1作ごとに 色んな描き方を試し現在の絵柄に辿り着いた変遷も楽しめる。
が、本作の醍醐味は、作品中に流れる 時間の流れに対して無力な人達の どうにもならない、抗えないもどかしさが 読後に心に染みていることだ。 なんてことない物語のように見えて実は人の心の奥底を覗く感じ。 白っぽい絵柄が尚更なんてことないストーリーに見えさせるというフェイントにもなっている。
これは現在連載中「ぼくらの」にも共通して言えることだ。
デビュー作から一貫して、そのテイストを保っているところがスゴイ。
・「鬼頭莫宏先生の優しさ」
まず驚いたのは、先生がこれほどまでも温かく、優しく、胸に染み入る、いわゆる「いい話」を描いていたんだということ。
『なるたる』時、終始漂っていた「死」の香りから自分の中でできあがった先生の作風からは想像もできないほど―と言ってしまっては誠に失礼に値するが―心打つ珠玉の作品たちであった。
もちろんだからと言って『なるたる』がどうこうということではないし、事実自分はこの作品をきっかけに先生の作品が大好きになったのだから。
そしてこの度出版された短編集であるが、よくよく考えてみればそれらは『なるたる』時にも時折顔を覗かせていた面でもあるではないか、と気付いた。
つまりは、それはシイナの優しさであったり、構成の良さといった辺りに起因すること。
先生は実に話の構成が巧いと思っていたが、この短編作品にもそれは如実に表れている。だから「いい話」であるし、単純にストーリーがもろに良いのだ。
とは言っても、そこにはやはり鬼頭先生独特の雰囲気が配されている。実際ここでも「死」や「いじめ」といったものが題材にされている作品もある。だが根本的に言って本当に「いい話」なのである。最後はとても心に染み入り、それは清々しさであったり、微笑ましくあったり、切なさであったりして、すべてが心から感動できるのだ。
これは漫画というアプローチがなされた、一つの珠玉の文学作品である。
・「原点」
「なるたる」を読んで鬼頭莫宏という人間に興味を持っていたので、今回短編集が出版されると聞き、即買いしました。デビューが87年というのは少し以外でしたが、当初から彼独特の世界観は健在してますね。「死」に関連した話が多いのですが、これは彼の手法の一つだと思います。「死」というもの描くことによってその反面である「生」や「未来」、「残された者」を巧く描写しています。「『なるたる』はちょっと…。」という人にも比較的読みやすいと思います。基本的にいい話がメインです。
私のオススメは、小学6年の時からませていたヒロインの少女と6年後再会し、主人公が改めて彼女との距離をラブホテルという舞台で巧く描写した「華精荘に花を持って」と小学生の主人公、主人公の友達、先生、おじいさん、おじいさんの中学生の孫にとって、「寄り道」であると同時に「居場所」でもあった駄菓子屋。それを老犬の存在と死を平行に描くことで作品により深みを与えた「ポチの場所」。
・「鬼頭莫宏の優しさを感じたいなら」
『なるたる』や『ぼくらの』では、世界を憎み、残酷な悲しみばかりを描いてる鬼頭莫宏が、その痛みを少しの優しさに置き換えて描いた作品を集めた短編集。収録作『よごれたきれいな』は、この短編集を読むまでの鬼頭莫宏のイメージだともっと突き放したバッド・エンドになりそうに思えますが、最後のキャプションには間違いなく優しさがあり、それのおかげで少しだけ救われたような気持ちになれます。『AとR』や『パパの歌』なんかも普通に素敵な話だし、鬼頭莫宏ファンじゃなくても漫画好きになら薦められる良い1冊だと思います。
・「普通に良い話ですよ、意外にも」
あの鬼頭莫宏氏の短編集という事で、どんな鬱漫画が待っているのかと期待して手に取りました、が…意外や意外。どれもこれもきちんと救いの有る良い話ばかりです。ですがそれでも鬼頭氏らしさは健在で、「生と死」をメインテーマに扱った作品が基本ですね。ただ、「なるたる」や「ぼくらの」の様な容赦の無い描き方では無く、どこか切なくなるような展開に鬼頭莫宏氏の印象が変わってしまった方も多いのでは。鬼頭氏のファンならずとも、一度は手に取って頂きたい一品ですね。ですが氏特有の容赦の無い残酷な模様を期待している方は拍子抜けかもしれません。
・「実験的なSFとラブコメが無理なく融合したマンガ」
『最終兵器彼女』には驚きました,まさか本当に彼女が『最終兵器』になってしまうとは!? ギャグマンガならわかるんですが,このマンガ,基本的には作者自身が後書きに書いているとおりラブ・ストーリーなんですよね。 特に第1章なんかは典型的なラブコメです。少女マンガの短編として掲載されていても少しも不思議ではありません。
しかし,第2章で突然彼女『ちせ』は最終兵器になっていたのです。 普段の彼女はそれ以前のどじで可愛い『ちせ』のままなのに,ポケベルで呼び出しがあると最終兵器となって敵をやっつける...って,文章にしたら絶対にギャグ・マンガにしか思えませんよね。
でも,哀しいまでにラブ・ストーリーなんです。『ちせ』の交換日記は涙無しには読むことができません。 実験的なSFとラブコメがここまで無理なく融合したマンガは初めて見ました。
・「もしも…」
彼女が最終兵器になったらどうしますか…。ほとんどの人は有り得ないというでしょうし、もちろんそうだと思います。でも、ほんとにそうなってしまったら、有り得ないとかいう議論はもちろん、理由だって意味を成しません。この物語は、『そうなってしまった』、彼女「ちせ」と彼氏「シュウジ」、二人の恋のお話です。いうまでもなく、二人の恋は前途多難ですが、それでも、お互いがお互いを好きになろうと、大事にしようとした二人の記録…。このちっぽけな惑星で、一番最後のラブソング…。
個人的には高校2年生位の方に読んでもらいたいかな。私もそれくらいのころに読んだので。主人公の年齢もそれくらいですしね。ちせやシュウジたちは一生懸命なので、読むあなたも一生懸命読んでください。「有り得ない…」なんて言っても、彼らにとってはそれが現実なのですから…。
・「泣ける!」
自分の身近で話題になったのはアニメになった頃で、なんとなく興味もなかったので放置していた。またオタクが喜ぶ漫画なのだろうと思っていた。しかし最近(高校二年生)、同じクラスの子に進められて読んでみた。本当に今までのこの作品への態度をすべてお詫び申し上げたい!ごめんなさい。本当に泣けました。設定、ちせがどうしてこうなったか・・・そんなことは重要じゃないんです。ただ、ただ絶望のなかでの二人の恋を!愛を!見てほしい!表紙で拒否られようが、自分がこっち系かと思われてもいい。読んだら絶対にそんなイメージを持った事を後悔させる自身があります。性描写についての問題性を言う方も多いようですが実際問題、現代高校生にはリアルな問題で・・・嗚呼・・・とにかくお手にとっていただきたい。
・「この話はマジですごいです!」
最終兵器彼女、それは今まで読んできた恋愛モノとは、まったく違います。読み始めたらもう止まらないってな感じで読みふけてしまいました。そして、最後にはすごい感動が襲ってきます!久々に泣きそうになりました。感動を求めたい人はぜひ読むべきです!
・「原作は良い。」
最近、映画化されたということで、原作を思い出して読み直しているところです。深いです。読んでいて心地よいです。映画を観に行こうかと思っていましたが、やめときます。原作を知っているすでに観に行った人の意見を聞けば想像がつきます。こてんぱんに裏切られるに違いないです。こういうことが以前ありました。同じ、高橋しんさんの「いいひと。」のドラマ化です。内容が、ゆーじが、あまりに違ってしまった為に、色々なものを傷つけてしまわないように、高橋しんさんが原作の連載を終了させたのでした。今回、「最終兵器彼女」は既に完結していますが、映画のせいでイメージが壊されるのは間違いないと思います。マンガと映画、マンガとテレビ、入れ物が違うだけで、人が演じると、こんなにも違うものでしょうか。多くの人がかかわるとは言え、「分かってない人」が多すぎるように思います。
●NEON GENESIS EVANGELION vol.01
・「第1話〜第4話」
第1巻。非常にスピーディーに物語が展開し、始まりからグイグイ視聴者を引っ張っていきます。第3使徒サキエルに暴走した初号機が対峙するシーンは、エヴァが従来のロボットアニメとは決定的に違う、と痛感させられる最初のシーン。今までロボットでの戦闘は、ライフルや剣などの兵器による相手の「破壊」という図式が多かったけれど、エヴァは血まみれになりながら殴る、蹴る、取っ組み合う、そして相手を「殺す」。非常に動物的な生々しい暴力が描かれています。この有機的な感覚がそのまま物語の最後まで重要な意味を持つ。この点は非常に斬新で魅力的です。人付き合いに躓くシンジの内面の成長も、1話〜4話で一つの段階の完結が見られるくらい上手くまとまっている。作画も良い。GAINAXがこの作品に賭けていたのがわかる、最高の滑り出しです。
・「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…!」
いたって平凡な14歳の少年・碇シンジが人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、人類の命運をかけて謎の敵・使徒と戦う、もはや説明するのも不要な大ヒットSFアニメ。1996~1997年当時、エヴァブームなる社会現象を起こしたことは記憶に新しい。私がエヴァを知ったのは友人の勧めで、当時住んでいた地域で
土曜朝6時に放送が始まる…と言うので、軽い気持ちで見てみた。結果、その日ビデオで第一話を10回以上見直す結果となってしまった。もう何と説明すればいいのか判らない。キャラクター、メカ、敵、各宗教を取り入れた設定、戦闘シーン。全てが新しかった。エヴァ初号機が初めて第参使徒と戦った際の興奮は
未だに覚えている。エヴァを知らない人、見なきゃ損である。
・「なんだかずっと敬遠してきたのだが、」
このアニメ、すごすぎる。初めのほうは普通のロボットアニメ(まぁ、シンジの葛藤のすごさはあるが)ふうみなのだが、十六話あたりからなんだかものすごいことになっています。 シンジとアスカ。特にこのふたりを徹底的に追い詰める。後半なんか、シンジとアスカの戦いはあまりに痛々しすぎてみているですらつらいくらい。 絵も音楽のセンスも演出の一級。神話からモチーフをいただきまくったSF設定から謎が謎を呼ぶ意味深な物語。そのすべてを解決するのはほとんど不可能だけれど、だからこそ楽しめる。 登場人物たちはなんだかみんなトラウマをかかえまくっていて、まさに屈折した14歳の(ダークな)深層心理をこれでもかというくらい描いてしまった。以降のいわゆるポスト・エヴァンゲリオン症候群と呼ばれるセカイ系の元祖で、間違いなくアニメ史に残る作品でしょう。 他人に認められたとエヴァに乗り、それだけが自分の存在理由となっていく。簡単に言えば、主人公がアイデンティティを確立するまでを描いた作品なんだけど、25話、26話をあんなふうに持ってくるとは誰も予想しなかったでしょう。精神衛生上、よろしくない作品だが、間違いなく面白い。
・「おもしろい!やっぱりアニメ版がいい!」
ガンダム世代にもかかわらず全くアニメに興味を持ってきませんでしたが、ふと立ち寄ったパチンコ屋ではまった「新世紀エヴァンゲリオン」のせいで興味を持ちました。まずはマンガ版で入りましたが、やっぱりアニメ版が一番!あのオープニングの曲は頭に焼きついて離れず、エンディングのフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンも味があっていいです。パチンコからは入門した人がどれだけいるか知りませんが、最高のアニメです!!
・「リアルすぎる描写」
まず第1話始まって5分ではまるだろう。あまりにスピーディーかつ淡々と進むストーリー一体全体何が何やらわからないが、それゆえに物語の主人公シンジのように、否応なしにとらわれてしまう魅力がある。
もう、とにかく内面のさざめきを描く生々しさったら、そこらへんのドラマ、映画なんかより人間臭くて泣けるよね。
バトルシーンはもうロボットじゃなくて、肉食動物のやりあいだよなwアングルがぐちゃぐちゃするので駄目な人もいるかもしれないが、はまればもう中毒。
さあ、はやくみよう!続きも買おう!
・「これ凄く面白かった」
M1の2回目を見て、気になってこのDVDを見ました。最高です。ホント、面白かった。個人的には最もダウンタウンに近い(ポジシャンじゃなくて、コンビ感が)2人組じゃないかと思う。そんな評価は別にしてイトダ程、スッキリするツッコミって最近いないと思う。そして小沢さんのへタレっぷり。もっと売れて欲しいと思うわせる、凄くバランス良いコンビです。
・「あま~い」
小沢さんの大暴走の勝手なドラマ仕立てのボケと伊戸田の「小沢さん!!」って云う突っ込みがまたいいのよね。気持ちのいいバカヤローとか黄門さんネタとかね。
「そんなことより、パーティー抜け出さない?」あま~い。甘すぎるよ小沢さん。
・「スピワの底力☆」
今でさえ潤さん『あまーーーい』ばっかりだけど、スピワはやっぱ漫才です!それがよーく判るDVDです。おざーさんのボケも潤さんの『あたし認めないよ』も、一昔前のスピワを見たい人は必見です。
やっぱり漫才ですねw
・「バラエティとは違うスピワ」
「あま〜い」もいいけどスピードワゴンのこの不思議な手触りを知らないのはちょっと勿体ない。アホらしい中にきらりと光る青春の切なさ、一瞬にしてその場の空気を変える独特の演技力は一見の価値ありです。ほんのり香る狂気も見所。
・「大丈夫か?」
下ネタ。きわどい差別ギャグのオンパレード。でも笑えるんだよな。友達と、この映画の話題になると『中学の時に出会いたかったな』って話になります。なんか冷静になって見たら、それなりに言いたいことを主張してるし。低価格なので、衝動買いしても損はないとおもいます。ちなみに吹き替えでは松竹芸人が多数参加していて、関西弁がまたはまっていたりして、そこにも星一つです。
・「ハマるかもの下品さ(笑)」
サウスパークは初めにビデオで観て、それからしばらく立ったときこの映画版を観ました。いや〜映画版でもやってくれますね。実在人物まで登場させ、容赦ない仕打ち(特に現在は拘束中の元大統領なんて写真です)とか「本当にヤバいな、コレ」と思わざる得ません。下品さなんて相も変わらず!いけないスラングとか真似してはいけないけど使ってみたい人もいるはずです(笑)。でも、最後は説得力のある平和とか友情とか見せてくれるという綺麗な終わり方。だから、余計タチが悪い(笑)。関西弁バージョンもなかなかいい味出してますので一見をお勧めします!
・「作品自体は最高」
サウスパークの日本版DVDは、サウスパークに何の愛情もない人が作っているとしか思えない。この映画で言うと、関西弁である必要が全く意味不明。関西びいきじゃないと聞くに堪えない。TV版の吹き替えで充分なのに。サウスパークの土地柄は、日本の関西地域とは全く違うだろうに、全然合ってない。方言を使うならサウスパークのような土地(寒いド田舎だけどウォルマートくらいならある。栃木?長野?)の方言を使うべき。
・「ほんまに・・・」
「サウスパーク」は大好きで、仲間のkennyの名前をハンドル・ネームにしたくらいです。
映画が公開されると知った時、ほんまに嬉しかった〜。しかもゲストが結構すごい・・・。
今は亡き、イラクの大統領が、悪魔と手を組むのですが、悪魔とできているというすごい発想・・・。さすがトレイン・パーカー達。
苦手な人は苦手なお話ですが、現実をきちんと考えている、ありそうでありえない話なんです。
・「TV版・英語では素晴らしいが・・・」
過激なブラックコメディーで知られるサウスパークの映画版。例の如く、差別語や御下劣な言葉がたくさん出てきます。今作はブラックコメディー、おぞましい笑いを好まない方には当然お奨めできません。しかし日本語吹き替えで観るといまひとつ。というのも、吹き替えにあたって差し障りのない翻訳がなされているためです。また、何より吹き替えが最悪。TV版とは違い、映画では吉本のお笑い芸人が担当しています。全編関西弁な上にとても上手いとは言えず、吉本好き、あるいはお笑い芸人好きでなければ聞くに堪えません。ジャケに大きく「15歳未満の方はご覧いただけません」と書いてある(実際には今作には何の規制もありません)のも、サウスパークの過激性だけ強調したような感じで、なんだかな〜って感じです。映画自体、英語で観る限りは悪くはありませんが、やはりTV版に比べてパンチ力が不足している感があります。映画として綺麗にまとめる必要があったのでしょうが、やはりサウスパークの真の魅力はTV版(できれば英語で)。サウスパークを初めて体験する方はTV版から入る事をお奨めします。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。