Recreation(DVD付) (詳細)
Acid Black Cherry(アーティスト), 奈良橋陽子(その他), 松井五郎(その他), 来生えつこ(その他), 小坂明子(その他), 千沢仁(その他), 松本一起(その他), 久保田早紀(その他), 大津あきら(その他), 岡村孝子(その他), 村下孝蔵(その他)
「これはヤバイかも。」「40代も泣けます!!」「楽しみしていました♪」「人によっては懐かしくもあり新しくもある」「出してほしいってレビューしたけどホントに出るとは…」
Black Cherry (詳細)
Acid Black Cherry(アーティスト), 林保徳(その他), 村下孝蔵(その他)
COMPLETE SINGLE COLLECTION 1998-2008(初回限定盤) (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト)
「満点」「初めて聴きました」「あえて書く」
初恋 (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト), 村下孝蔵(その他), 奥田民生(その他), 草野正宗(その他), 上田ケンジ(その他)
「せつなさ満点」「あの曲」「堀北真希」「白いなっちゃん」「心から愛した曲に。」
男歌~cover song collection~(DVD付) (詳細)
島谷ひとみ(アーティスト)
「DVDがすばらしい」「再現芸術とは」「買ってから評価せよ」「名カバー集」「宝塚の男役のような・・・」
● 1曲カバー
・「これはヤバイかも。」
今朝、CMを見てこのアルバムが発売されるのを知りました。先程、全曲を試聴しましたが正直鳥肌ものです。マジで感動しました。ちょっと泣きそうになりました。どの曲もオリジナルを当時リアルタイムで聴いていてその多くはEP盤で所有もしていて僕の中では思い入れのあるものばかりです。これは絶対に買いますしきっとヘビーローテーションで聴くでしょう。
・「40代も泣けます!!」
ABCが大好きな40代の夫婦です。全曲視聴しました。やっぱりyasuは声が素晴らしいです。親世代の私たちが聞いていて胸が熱くなり涙が出てきます。夫はさっそく予約しました。大学生の息子も予約したそうです。全世代の皆様に聞いて頂きたい1枚だと思います。
・「楽しみしていました♪」
yasuは声が高音が素晴らしいです。どの曲も良い曲ばかりです。アレンジも今風ですが古さを感じなく、派手でもなくいい感じです。
・「人によっては懐かしくもあり新しくもある」
Acid Black CherryのNEWアルバムであるカバーアルバム「Recreation」。レビューのタイトルにも書いてあるとおり懐かしく、それでいて新しくもあるアルバムです。個人的には原曲や誰かがカバーしたことがあるという形で、「あなた」「異邦人」「待つわ」「初恋」「BEAUTIFUL NAME」を聴いたことがあります。どれも原曲のイメージを壊さずにABCカラーに仕上がっていると思えます。それ以外の曲も初めて聴いたりあまり記憶にない曲だったのですが、とてもいい仕上がりになっているものと思えました。
・「出してほしいってレビューしたけどホントに出るとは…」
BLACKLISTの評価の時にカップリングのアルバム出して欲しいなぁ〜とレビューしましたけど、ホントに発売になってかなり嬉しいですね。
他の収録が気になるとこですが、yasuのセンスの良さなのか、アレンジの良さなのか、彼のカバーは単純にかっこいいです。原曲を聞いてみたくなりますし、そこまで古臭さも感じないですし…正直カップリングのカバー曲の方が回転率高いですね。ボーカルとしての実力、歌唱力の高さを感じます。今、ハイトーンだけどロックな声を聞かせてくれる人ってなかなかいませんからね。PVがどんな感じになるのかわかりませんが、レコーディング風景とかならCDだけでもいいかな〜と思ってます。
●COMPLETE SINGLE COLLECTION 1998-2008(初回限定盤)
・「満点」
今では入手困難になっているインディーズ時代の楽曲やメジャーデビュー曲から最新シングル「初恋」+新曲1曲までを収録したGOINGのシングルコレクション。GOINGファンにとっては宝物です★☆★GOINGのファンになりたてでまだそんなにGOINGの曲を聴いたことがないファンもこのアルバムを聴いたらGOINGの全てを知ります。今でもライブで歌われているシングル曲もあります。是非聴いてみてください♪
・「初めて聴きました」
バンド名は聞いたことあるけど音源は聴いたことなくてお店で視聴してみて気に入ったので購入しました。ヴォーカルの方もクセのない歌い方だしメンバーにキーボードの方がいるバンドなのでPOPよりのバンドかと思います。ベストということもあってどの曲もメロディーが心地良いですね。これを機にオリジナルアルバムも聴いてみようと思います。
・「あえて書く」
名曲『初恋』の解釈があまりにも違いすぎる。特に、ボーナストラックの「アコースティック・ヴァージョン」には絶句…。詩の世界とはまるでかけ離れたクセの強い乱暴な自己陶酔型歌唱。アコースティック・ヴァージョンで何故そこまで元気に一本調子で歌う?
カバーは自分たちが作った曲より歌うの難しいと思う。比較されるし。でもそのカバーで成功してるアーティストもいっぱいいるからね。
「トワイライト」は名曲です。
●初恋
・「せつなさ満点」
オリジナルの故・村下孝蔵さんを知る世代ですが、このカバー曲+堀北真希さんの組み合わせのCMに刺さりましたね。甘くてすっぱかった時代(ころ)の気持ちを思い出します。
・「あの曲」
オムニバスアルバムにしか入ってなかった「Y」が聞けるのは嬉しい
・「堀北真希」
ジャケットが堀北真希だから買います。それ以上でも、それ以下でもない。
・「白いなっちゃん」
堀北真希出演の白いなっちゃんタイアップ曲です。CMで流れてるのを聞き、凄く気になっていたのでCDを買いました。フルで聞くと切なさ倍増で良いです♪
・「心から愛した曲に。」
オリジナル発表時中学生で、初めて聞いた時涙が止まらなかった。発表以来おそらく20数年来誰も手をつけなかった(つけられなかった)誰もが愛したあの至玉の名曲に挑む心意気は認めるが...。彼が歌い描いた昭和の空気、日本の美しい情景、そして心の機微までも手渡しするかのような優しさは誰にでも表現できるものではない。彼の歌を商業ベースで歌うにはそれなりの覚悟が必要だと思う。彼の歌声は美しく、切なく、そして優しかった。
●男歌~cover song collection~(DVD付)
・「DVDがすばらしい」
最初CDの方を聞いたときには、確かにちょっと物足りないというか、アッサリ聞き流してしまったところがあったんだけど、DVDを見てびっくり。スタジオライブとあるけど、DVD無し版のCDにしか入っていない亜麻色の髪の乙女も含め、全曲フルでライブ撮りの映像が入っています。むしろこのDVDが本体でおまけがCDじゃないかと思います。
とにかくDVDの方がライブ撮りの緊張感と他の演奏のメンバーとのセッションが映っていて、とても良いです。
CD版を買うより絶対にこちらのDVD版(CD付き)を買うべきです!
・「再現芸術とは」
カヴァーとなるとどうしても主観が先行、もしくは暴走ということが多々あるが、彼女の場合はそのようなことはなく、楽曲の要求に従った上で主観を上手く織り込ませていく方法を採っている。あくまでも作品の僕(しもべ)としての役割に徹しているのである。それでいて、何気ないフレーズの中から歌への想いがほのかに香り立つ……はたして、そのように楽曲を再現させるような歌手がいただろうか。音楽とは、再現芸術とは、その答えは、このアルバムの中にある。
・「買ってから評価せよ」
CDを購入もせず、自分の固定概念と勝手なイメージで評価するなど、それは論評に非ず、単なるアンチ行為に他ならない。また、二番煎じであるとか、カバーしか売れないなど、そんな意見はこのアルバムの良し悪しを決めるものとは関係ない。名だたる名曲を揃えることは、ともすればその名曲に思い入れのある人の厳しい審査を受けることになる。凡百の歌手では腰が引けてしまうであろうことも、あっさりとやり抜けてしまうところが『島谷ひとみ』という歌手の凄さだ。
また、アマゾンで購入すれば3230円。いや、定価の3800円で買ったとしても、スタジオライブが収録されたDVDが付いてくるのだから、お買い得と言える。
支払った代金以上の価値のあるアルバムだと思います。
まずは、買ってから評価を下していただきたい。
・「名カバー集」
DVD付でこの価格は良心的です。
2番煎じなのは確かでしょう。でも、元々「亜麻色の髪の乙女」でリバイバイバルブームを起こした島谷さんなだけに、本家が殴りこみかけたとでも言いましょうか...「レイニーブルー」があるのもアンチ的な痛烈なカウンターパンチでしょう。
曲は名曲揃い。アレンジはシンプルにジャジーなテイストでボーカルの魅力が光る形で好感が持てます。「島谷ひとみ」という“ボーカリスト”の存在がはっきり出ています。
部屋でゆっくり聞くのも良いですが、ドライブのお供にすると助手席の人とも口ずさめていいのでは。
・「宝塚の男役のような・・・」
すごくいい! 特に「Another Orion」と「One more time, One more chance」。切なすぎます!
この感動は僕にとって大変に衝撃的で、このアルバムの意義についてあれこれ考察を巡らしてしまいました。 本来は男性の視点で語られたはずの歌世界(特に恋愛模様)を、女性が演じる、――これは実は大変にセクシー(?)な芸術的表現と言っていいのではないでしょうか。分かりやすく言えば、宝塚の女優が男役を演じるみたいな、男以上にカッコいい主人公を彷彿とさせる。そういう官能的な美の世界を思わせるのです。
性別を超えて歌い継がれた曲は、元の性の生々しくごつごつした「我の強い」姿から脱皮し、両性具有した丸く優しい「利他愛の精神に溢れた」姿になって昇華する。そうした「進化」はとても芸術的で魅力的です。徳永英明もそうですが、島谷ひとみはそういう意味で今までにない有意義な芸術的試みに着手した歌い手だと言えるのではないでしょうか。
男性も女性も、時には別の性を経験してみることは、とっても興味深いこと。といっても勿論それは現実問題無理な話ですが、しかし、歌を歌うという行為はそれを間接的擬似的に体験できると思います。それぞれの立場を経験すればお互いを思いやれる精神が育まれる。それは大変に有意義な文化的営為であろうと思うのです。
男は女を、女は男を、歌を歌うことで演じるという営み――。
その意味でこの「男歌」はおそらくいろんな意味で波紋を呼び、ブームになること間違いないと思います。
最後に、「Aonother Orion」は、ホントおすすめですよ!!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。