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▼自由な鋼鉄 K テケテケの真実:セレクト商品

ビート・ビート・ビート(第1、2集)(紙ジャケット仕様)ビート・ビート・ビート(第1、2集)(紙ジャケット仕様) (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ(アーティスト)


ビート・ビート・ビート(第3、4集)(紙ジャケット仕様)ビート・ビート・ビート(第3、4集)(紙ジャケット仕様) (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ(アーティスト)


25th ANNIVERSARY(紙ジャケット仕様)25th ANNIVERSARY(紙ジャケット仕様) (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ(アーティスト)


真夏の海をぶっとばせ!!(紙ジャケット仕様)真夏の海をぶっとばせ!!(紙ジャケット仕様) (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ(アーティスト)


レッツ・ゴーエレキ節!~エレキレッツ・ゴーエレキ節!~エレキ (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ(アーティスト)


ワンズワンズワールド(プードル)ワンズワンズワールド(プードル) (詳細)
加瀬邦彦&ワイルド・ワンズ(アーティスト)


カルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズカルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ワイルドワンズ(アーティスト), モップス(アーティスト), ブルー・コメッツ(アーティスト), ヴィレッジ・シンガーズ(アーティスト), フラワーズ(アーティスト), 麻生レミ(アーティスト), 黛ジュン(アーティスト), ジュディ・オング(アーティスト)


Walk Don't RunWalk Don't Run (詳細)
The Ventures(アーティスト)

「お奨めです。」「文句なし」


「ロック・サーフィン・ホットロッド」+「レッツ・ゴー・モンキー」「ロック・サーフィン・ホットロッド」+「レッツ・ゴー・モンキー」 (詳細)
尾藤イサオ 内田裕也(アーティスト), 内田裕也(アーティスト), 尾藤イサオ(アーティスト)

「内容5☆ですが」


エレキ冬物語エレキ冬物語 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 寺内タケシとブルー・ジーンズ(演奏), ザ・サベージ(演奏), ザ・スプートニクス(演奏), 津々美洋とオール・スター・ワゴン(演奏), ザ・ヴァン・ドッグス(演奏), ノーキー・エドワーズ(演奏), Dr.K Project(演奏), ブルー・エース(演奏), 井上宗孝とシャープ・ファイヴ(演奏), パープル・シャドウズ(演奏)


夏だ!エレキだ!GO!GO!GO!夏だ!エレキだ!GO!GO!GO! (詳細)
オムニバス(アーティスト), 田辺昭知とザ・スパイダース(演奏), ザ・スペイスメン(演奏), 井上宗孝とシャープ・ファイブ(演奏), 津々美洋とオール・スター・ワゴン(演奏), ザ・スクランブラーズ(演奏), ザ・サベージ(演奏), 亀井信夫とスペイスメン(演奏), ザ・ロータス(演奏), ザ・ジャイアンツ(演奏), ザ・ベンチャーズ(演奏)


エレキ歌謡ア・ゴー・ゴーエレキ歌謡ア・ゴー・ゴー (詳細)
オムニバス(アーティスト), 高田みづえ(アーティスト), ザ・リンド&リンダース(アーティスト), 北原譲二(アーティスト), 沖山優司(アーティスト), 速水ユリ(アーティスト), 美樹克彦(アーティスト), ザ・トーイズ(アーティスト), 小畑ミキ(アーティスト), 間宮ひろし(アーティスト), 藤本好一(アーティスト)

「知らない曲もあり」「ずっこけソング大集合!」


ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 永井秀和(アーティスト), ジャニーズ(アーティスト), 真理アンヌ(アーティスト), 平尾昌章(アーティスト), 千昌夫(アーティスト), 青山ミチ(アーティスト), クッキーズ(アーティスト), 木の実ナナ(アーティスト), ザ・ジャイアンツ(アーティスト), 山内賢(アーティスト)

「掘り出し物のエレキ歌謡集」「ナウなヤングだってか?」


世界はボクらを待っている世界はボクらを待っている (詳細)
ザ・タイガース(アーティスト)

「タイガース初出演映画のサントラ」


漣健児のワンダーランド 「好きさ好きさ好きさ」漣健児のワンダーランド 「好きさ好きさ好きさ」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 沢リリ子(アーティスト), 田代みどり(アーティスト), 藤木孝(アーティスト), かまやつひろし(アーティスト), 藤本好一(アーティスト), 夏洋一(アーティスト), 牧村旬子(アーティスト), ザ・カーナビーツ(アーティスト), ザ・ジャガーズ(アーティスト), スイング・ウエスト(アーティスト)


カルトGSコレクション 日活編2 東京ア・ゴー・ゴー Mid60’s in JAPANカルトGSコレクション 日活編2 東京ア・ゴー・ゴー Mid60’s in JAPAN (詳細)
オムニバス(アーティスト)

「GS創世記」


60’Sビート・ガールズ with GS60’Sビート・ガールズ with GS (詳細)
オムニバス(アーティスト), ハプニングス・フォー(アーティスト), 久美かおり(アーティスト), 奥村チヨ(アーティスト), 伊東きよ子(アーティスト), ザ・タイガース(アーティスト), レオ・ビーツ(アーティスト)


ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュートベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート (詳細)
オムニバス(アーティスト), 李朱朗(アーティスト), 牧葉ユミ(アーティスト), 須藤とし子(アーティスト), アン・ルイス(アーティスト), オリーブ(アーティスト), 玲奈(アーティスト), LILIKO(アーティスト), 辺見マリ(アーティスト), エミー・ジャクソン(アーティスト), ダイヤオ(アーティスト)

「青春時代のあの頃の思い出も一緒に蘇ってきます」「回転木馬」「ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート」


GO!CINEMANIA REEL6 the new tasiement of G.S.soureeGO!CINEMANIA REEL6 the new tasiement of G.S.souree (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・ジャガーズ(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト), エンジェルス(アーティスト), ヴィレッジ・シンガーズ(アーティスト), フラワーズ(アーティスト), ジュディ・オング(アーティスト), チェックメイト(アーティスト), シャープ・ホークス(アーティスト), ヤング・アンド・フレッシュ(アーティスト), サントラ(演奏)


THE TALES OF BLUE COMETS/PAST MASTERS 1965-1972THE TALES OF BLUE COMETS/PAST MASTERS 1965-1972 (詳細)
ブルー・コメッツ(アーティスト), ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(アーティスト), 橋本淳(その他), なかにし礼(その他), 河邨文一郎(その他), 万里村ゆき子(その他), 安井かずみ(その他), R.Marlow(その他), 筒美京平(その他), 日野皓正(演奏), 稲垣次郎(演奏)

「DISC1:9.草原の輝き(CBS・ヴァージョン)を聴くために買いました!」


ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65 (詳細)
ベンチャーズ(アーティスト)

「圧倒的興奮のライブ!!!!」「本物のロックは決して古くはならない!!」「貴重な録音」「ビン・コンセプションさんのMC(司会)で最高の盛り上がり」「また聞けます」


ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2 (詳細)
ベンチャーズ(アーティスト)

「狂ったように聴いてます!!サイコー( ゜д゜)!!」「ビートルズよりもベンチャーズ」「ウォーターボーイズ」「ベスト・オブ・ベンチャーズ」


エレキ天国~EARLY TIMES 1964-1965エレキ天国~EARLY TIMES 1964-1965 (詳細)
寺内タケシとブルー・ジーンズ(アーティスト)


ビート・クリスマス+歌う日活スター・クリスマス・パーティ「レッツ・ゴー・エレキ・クリスマス」ビート・クリスマス+歌う日活スター・クリスマス・パーティ「レッツ・ゴー・エレキ・クリスマス」 (詳細)
寺内タケシとブルージーンズ/他(アーティスト)


GS Hit ParadeGS Hit Parade (詳細)
オムニバス(アーティスト), ザ・ライオンズ(アーティスト), ザ・ランチャーズ(アーティスト), ザ・ワイルド・ワンズ(アーティスト), ザ・ヴィレッジ・シンガーズ(アーティスト), ザ・タイガース(アーティスト), パープル・シャドウズ(アーティスト), ザ・ゴールデン・カップス(アーティスト), ズー・ニー・ヴー(アーティスト), ザ・ヒューストンズ(アーティスト), ザ・スパイダース(アーティスト)

「40年前の青春の思い出」「GSは日本歌謡史の最上の鉱脈です(追悼鈴木ヒロミツ)」「グループサウンズの代表する24曲を集めたオムニバスアルバムです」


▼クチコミ情報

Walk Don't Run

・「お奨めです。
 輸入盤でもここまで素晴らしいCDもめずらしいのでは、購入するのに曲目リストがなくどうかなと迷いましたが三枚もディスクがありええいという感じで送ってもらいました。正解でした。内容も最近の演奏がほとんどだし結構楽しめます。購入を迷っておられる方は是非お奨めです。  価格もとにかく安い!演奏も新しい!選曲も良い!買いでしょう!!

・「文句なし
レビューを見て購入しましたが,この価格で3枚入っていて音も良いベンチャーズのCDは10枚ほど所有していますが全て国内盤です。何か馬鹿らしくなってきます。これからは輸入盤が要チェック!

Walk Don't Run (詳細)

「ロック・サーフィン・ホットロッド」+「レッツ・ゴー・モンキー」

・「内容5☆ですが
傑作の久々のCD復刻です。ビートルズ日本公演の面子、すなわち内田裕也&ブルージーンズ。尾藤イサオ&ブルーコメッツ。そして合同演奏。これで悪いわけありません。日本のロック、GSブーム前の金字塔です。アナログLPも持っていますがCDで多くの人に聞いてもらえるのが嬉しい。で、二枚組み¥2500は安い。しかし、歌詞カードも詳しくなくてもいいけど少し解説も欲しいな。欲張り???単品、当時のペラジャケ、帯復刻の紙ジャケでも良かったけどね。

「ロック・サーフィン・ホットロッド」+「レッツ・ゴー・モンキー」 (詳細)

エレキ歌謡ア・ゴー・ゴー

・「知らない曲もあり
知っている曲もありましたが 01 恋のGt 西郷輝彦06 ネエ、君、君 橋幸夫 こんな歌を歌っていたとは知りませんでした 面白かった曲は 13 東京キケン野郎 沖山優司乗り乗り音楽で楽しい曲ですまた25 お宮さん ザ・トーイズはパクリの曲ながら 楽しめました16 じょんがらゴーゴー ザ・トーイズこれもいいいですね20 非情のライセンス 野際陽子 これは今のレベルで比べるとあまり上手とはいえません当時の人気女優でしかも英語を話せるインテリ芸人としてもてはやされましたまあ歌の実力は二の次ですが15 6番のロック 美樹克彦そういえばこんな歌手も居たのですね忘れていましたたしか 花は遅かったでデビユ−したと記憶にありますが中高年の青春時代のヒットメロデイ−目白押しです

・「ずっこけソング大集合!
良い意味でズッコケました。(笑)この頃はまだエレキギターのテクニックも音響も稚拙でボーカルはお堅い正統派の歌唱方法で、その温度差が変におかしい。真ん中あたりに高田みずえの歌(桑田佳祐の曲)が入っているがこれは出来が良すぎるし時代が違うので浮いてます。さすがにこの時代になるとエレキの演奏も音も良いのだがここらで口直しという事か?個人的にはこの曲は好きだが入れない方が良かったと思いますね。とにかく「青春傘」とか「東京キケン野郎」とかタイトルだけ見てても腹がよじれます。いつもは聴けないけどたまにはこういう愉快なアルバムでシビレるのも良いかも♪

エレキ歌謡ア・ゴー・ゴー (詳細)

ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~

・「掘り出し物のエレキ歌謡集
”ナウなヤングだ〜”の軽薄なキャッチコピーには戸惑いますが、中身は60年代半ばの日本のエレキブーム時代に、エレキサウンドを歌謡曲に取り入れたリズム歌謡・エレキ歌謡曲集です。当時の歌謡界四天王(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、三田明)や意外な人まで巻き込んだエレキブームの影響を、集められたヒット曲などから伺い知ることができます。

・「ナウなヤングだってか?
実を言うと…これから注文するんだけど………この邦題「ナウなヤングだ!」が気になってしょうがない。どこか突き抜けたアッパレかつ脳天気なサウンドを形容したつもりなのだろうが、「60’s Japanese Guiter Pop」のこの頃に「ナウなヤング」という言葉の流行があっただろうか。命名した御仁に申し上げたい。その言葉は70年代ではありませんか?!エレキ歌謡を「ナウなヤング」という死語にお手軽に結びつけてハイ一丁あがり!はマズイんではないかい?事実関係そのものが間違っているばかりか、同時に愛情のなさまでも露呈してしまっているような気がする。営業的にも逆効果だろう。

“ありがち”のそしりを受けるかもしれないが、アタシだったら「イカす・シビれる」を使う(笑)

ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~ (詳細)

世界はボクらを待っている

・「タイガース初出演映画のサントラ
ザ・タイガースの同名初主演映画のサントラ盤。ただしインスト版「銀河のロマンス」や、このアルバムでしか聴けないオリジナル「イエロー・キャッツ」以外は既発シングルAB両面の寄せ集めであり、映画フィルムからの音源ではありません。しかし、曲間や曲の始め、終わりには映画の台詞(実際の映画とは微妙に異なるスタジオ再録のもの。ステレオ。)や効果音によるSEが挿入されており、特に家庭用ビデオの発売まであと10年待たなければならなかったこの時代には映画鑑賞記念アイテムとして重宝したのだろう。オリジナルLPには8ページブックレットや3D写真が付録として付いていたが、CDではそこまで復元されてはいない。しかしながら、人気絶頂期のタイガースのヒット曲を他とは一味違った趣㡊??で楽しめるアルバムである。なお、2番のインスト版「銀河のロマンス」はタイガースではなく、スタジオミュージシャンによるものである。

世界はボクらを待っている (詳細)

カルトGSコレクション 日活編2 東京ア・ゴー・ゴー Mid60’s in JAPAN

・「GS創世記
 こういうアルバムが欲しかったんです。CSで(青春 A GOGO)見ちゃってから、僕の人生観が変わりました。当時の若者たちがバンドを作って。テレビの勝ち抜きエレキの番組に出るまでの。(騒音 練習場所 仕事学業との)苦労を明るく楽しく乗り越えてゆく。姿に感動したのです。 まだGSと言う言葉が出てきていないころの物語です。当時と言うとエレキインスト全盛の時代ですから。エレキと歌を結びつけると言うのは、画期的なことと思われます。それを一番にやったのは、ベンチャーズの曲からでしょう?また、映画にスパイダーズが出てくるのも新鮮に感じました。そんなGSの初期(創世記)の映画と言えるでしょう。  このアルバムはそんなGSの物語の挿入曲を集めたアルバムです。生のエレキの素朴なサウンズが時代を感じさせるし。二人の銀座 北国の青い空 のエレキヴァージョンもいいですよ。

カルトGSコレクション 日活編2 東京ア・ゴー・ゴー Mid60’s in JAPAN (詳細)

ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート

・「青春時代のあの頃の思い出も一緒に蘇ってきます
「エレキブーム」で日本中「テケテケテケテケ」というサウンドが大流行の頃です。自分の小遣いで最初に買ったのがベンチャーズのレコードでした。当時のエレキバンドのグループの中で一番人気があり、とても分かりやすい特徴あるサウンドを持っていました。

このCDは、そんなベンチャーズが、大好きな日本の歌手のために、様々な曲を提供したもので、全てがオリジナルという当時のファンを泣かせるようなCDです。

渚ゆう子が歌った「京都の恋」と「京都慕情」がとても懐かしかったですね。地元京都の高校に通っていた時、深夜放送のラジオ番組によく流れていた曲です。日本の優しい女性のイメージが盛り込まれていたのでしょうか。

欧陽菲菲の「雨の御堂筋」も大ヒットしました。彼女のたどたどしい日本語が妙に雰囲気をもたらした曲でした。大阪を歌った曲の代表のような歌謡曲でしたね。山内賢と和泉雅子の「二人の銀座」もベンチャーズの曲だったのですね。知りませんでした。デュエット曲として今でも我々50代のものには今でも歌われる曲です。

ベンチャーズのサウンドと懐かしい歌手の歌声を聴くと、青春時代のあの頃の思い出も一緒に蘇ってきます。

・「回転木馬
ずっと牧葉ユミ「回転木馬」がCDになっていないか探して、探して、やっと見つけました。ベンチャーズ歌謡という点では、小山ルミ「さすらいのギター」が収録されていないのが残念ですが、7曲め以降のあまり知られていない曲もなかなかいい感じ。ライナーノートは、やたら収録されていない曲名が登場する割に、収録曲や歌手の説明が少なくて不満が残ります。でも、でも、「回転木馬」が聴けることが、いちばん素晴らしいです。

・「ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート
テレビで石井竜也が”京都慕情”を歌っていて、この曲をすごく聴きたくなりました。渚ゆう子のオリジナルしか入ってないものより、矢野顕子のkyotoも入っているのでいいな、と思い、購入しました。一緒に入っていた北京慕情がすごくよかったです。ただ、他のなじみのない曲でピンとくるものがなかったです。母も知らない曲ばかりでした。

ベンチャーズ歌謡大全 ベンチャーズ・トリビュート (詳細)

THE TALES OF BLUE COMETS/PAST MASTERS 1965-1972

・「DISC1:9.草原の輝き(CBS・ヴァージョン)を聴くために買いました!
「草原の輝き」は、作詞・橋本淳、作曲・井上忠夫、そして、編曲・筒美京平という布陣で挑んだ壮大で豪華な名曲ですが、このアルバムに入っているもののみ<CBSバージョン>と呼ばれる、「筒美氏のオーケストラアレンジ」を前面に押し出したダイナミック・バージョン。

他のブル・コメのアルバムに入っている「草原の輝き」は

バンドの演奏を前面に押し出したバージョンとなっており、ファンの間では、圧倒的にパワフルな<CBSバージョン>に人気が集まっているのです。

私はこの一曲のために、この2枚組CDを買いました。マニアとはそういうものなのです。。。

ちなみに、GS時代に、筒美京平氏は、アレンジだけの仕事もけっこうこなしています。

が、傑作と呼べるのは!、この「草原の輝き」と、スパイダースの「真珠の涙」(作詞・橋本淳、作曲・かまやつひろし)の2曲ぐらいだと思います。

THE TALES OF BLUE COMETS/PAST MASTERS 1965-1972 (詳細)

ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65

・「圧倒的興奮のライブ!!!!
私にとって、音楽の原体験ともいえるのがベンチャーズでした。昭和40年代の始めは、ベンチャーズと、日本のGSが凄いブームで、我が田舎では、テレビ露出の無いビートルズは、はっきりいってあまり知られていませんでした。来日公演が多いベンチャーズのシングル盤は、ものすごい売れ方だったと思います。このCDは、偶然買ったのですが、まさに全盛期のノーカット・ライブで、ステレオ録音も驚くほど良く、最高に興奮させられました。(当時、LPリリースされたようですが、LPは高価で、子供の小使いではとても買えないし、興味もなかった。)演奏は、非常にタイトですが、パワフルで、特に、リードギターのノーキー・エドワーズのテクニックが凄すぎます。日本で人気があったのは、「パイプライン」「ダイアモンド・ヘッド」「キャラバン」「アパッチ」等ですが、他の有名曲もほとんど網羅しており、全編を通して全くだれることのない快演揃いで、世界に誇れる大名盤だと思います。

・「本物のロックは決して古くはならない!!
楽器が何であれバンドや楽器をやっている人には絶対オススメの1枚です。(ロックに必要な全てがこの1枚で堪能出来る事でしょう。)それにしてもこの「気迫」は半端じゃないですね。時代が変わり表面的にはとてもラウドな演奏のロックバンドもプロ、アマ問わず世の中にはたくさん出て来ましたが、本当の意味で「気迫」と言う物を感じさせるバンドは極めて少ない様に思います。このライブの年代は今の時代の様に「上手く行かなきゃコンビニでバイトでもすれば良いや、、、、。」と言う様に仕事が簡単に見付かる時代では無かったでしょうから、「これで喰って行くんだ!!」と言う気持ちが音になって出ている様に思います。そのハングリー精神こそが生み出す「本物のグルーヴ感」を体感して下さい!!とにかく問答無用でオススメの一枚です!!

・「貴重な録音
場所は書いてあるが録音日が書いていないように思われるんですが、入っている曲からして「ノック・ミー・アウト」の発売以降に来日した時の録音でしょうね。伊東ゆかりさんバージョンのライブ・イン・ジャパンに加えてビートルズの「アイ・フィール・ファイン」からアニマルズ、ジャッキー・デ・シャノン、サーチャーズさらにピンクパンサーまで盛り沢山です。この頃の日本におけるベンチャーズはビートルズに対抗する位置づけとして扱われていた感じもしましたが、当の本人たちにとってはビートルズを初めとする「リバプール・サウンド」は格好のコピーするべき材料であったのが面白いです。この時の「ブルドッグ」は確かにすごい演奏です。ただ既に書かれておられますが少し速いことはないでしょうか?特にクルエル・シーは速いと思うのですが、気のせいでしょうか?

・「ビン・コンセプションさんのMC(司会)で最高の盛り上がり
ベンチャーズの完全無欠のライヴ。素晴らしすぎて言うことありません。約40年前にアナログ(LPレコード)2枚組で発売されたものですが、司会(ビン・コンセプションさん)のMCまでも活かされていて,アナログ版とは曲目順が入れ替わっています、臨場感タップリ。エレキ万歳!絶頂期・黄金期のベンチャーズ・ユニットが完璧な形で再現されています。

・「また聞けます
アナログレコード盤を擦り切れるほど聞きました。当時の音をまた聞けるのに感激です。

ザ・ベンチャーズ コンプリート・ライヴ・イン・ジャパン’65 (詳細)

ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2

・「狂ったように聴いてます!!サイコー( ゜д゜)!!
久々に、青春時代の頃に覚えた『感動と興奮』が甦ってきました!!毎日車の中で聴いて、そして、『狂って』マス!!

・「ビートルズよりもベンチャーズ
子供の頃、お年玉をためて、始めてレコードを買った日のことをよく覚えています。着飾って、デパートのレコード売場に行って買いました。

ビートルズの「抱きしめたい(アイ・ウォント・ホールド・ユア・ハンド)」のドーナツ盤(EP盤)を買いにいって、売場で手に取ったのですが、結局かなり悩んだ末、ベンチャーズの「ダイアモンド・ヘッド」「10番街の殺人」「パイプライン」「急がば廻れ」の4曲が収録されていたEP盤サイズのお得盤?を買いました。当時は「エレキブーム」で日本中「テケテケテケテケ」というサウンドが大流行の時代でした。ベンチャーズは、その代表的なグループで一番人気があり、エレキバンドは皆、ベンチャーズの音楽をコピーしていました。とても分かりやすい特徴のあるサウンドでした。

日本も、東京オリンピックの頃で大変活気づいていました。新幹線が開通した頃で、新しい時代の到来を国民みんなが感じていた頃です。何十年ぶりに聴きなおしました。「テケテケテケテケ」の音楽は、その頃の世相とオーバーラップします。そしてあの頃の思い出も一緒に蘇ってきます。懐かしいですね。

・「ウォーターボーイズ
TVでヒットしているウォーターボーイズ。映画の挿入歌で聞いたことあるでしょっ!!アパッチもお勧め!!!

・「ベスト・オブ・ベンチャーズ
最近ベンチャーズを聞くようになったんですが、信じられないほど、好きになりました。今まで約40年間聞いていた。ロック及びポップスはなんだったんでしょう。日本人には、何時の間にかベンチャーズサウンドが、ビッシリ体に入り込んでいるんですね、何も考えずにノッテしまっているんです。驚きです。

ベスト・オブ・ベンチャーズVol.1+Vol.2 (詳細)

GS Hit Parade

・「40年前の青春の思い出
先般衛生TVでGS大全集の番組が有り、女房と二人で40年前にタイムスリップし、2時間半たっぷり楽しみました。懐かしき10代の青春時代を思い貴重な時間を過ごしました。GSのCDを探した処、GS HIT PARADEを見つけ早速購入、録音は当時のもので幾度となく聞いたフレーズを思い出しつつ感動、感激しました。我々団塊の世代は昨今社会的にいろいろ話題になっておりますが1960年代1970年代のGSも鮮烈に思い起こされます。このCD一枚で心が豊かになり又癒される貴重なアルバムとして永久保存して楽しめるCDだと確信する次第です。

・「GSは日本歌謡史の最上の鉱脈です(追悼鈴木ヒロミツ)
 グループサウンズなんて全然注目してなかったです。“君だけに愛を”の様なジャニーズ系の音楽か、“思い出の渚”タイプのフォークソングっぽいものかそんなのしかないと思っていたんですよ。しかしそれは大いなる認識不足で、日本音楽史上極めて熱い時代の遺産をみすみす見逃していたことに気付きました。元はと言えば学校PTAの方達が私の知らないGSの名曲をカラオケで唄ってくれたのが端緒です。“エメラルドの伝説”の甘ったるさと悩殺具合はザ・タイガースどころの騒ぎではなく、“小さなスナック”は四畳半フォーク以上にフォークしています。失神グループオックスの曲は実にしっかりした歌謡曲ですし、モップスのロック魂とギターソロは凡百歌謡ロックを遙かに凌駕しています。 そして驚愕の発見だったのがザ・スパイダースの先進性です。良く聞く“バン・バン・バン”や“夕陽が泣いている”の音楽的真価に改めて感じ入り、そして促されて唄ってみた“あの時君は若かった”のぶっ飛び加減と言ったら! このグルーヴ感、テンションの高さ。ロックに日本語は乗らないなんて誰が言ったのでしょう、ムッシュかまやつという稀代のクリエーターがそんなものをやすやすと乗り越えていたのです。調べたら堺正章・井上順だけでなく大野克男や井上尭之がメンバー! 天才達ばかりじゃないですか。 改めてGSの生音源を求め、そして再発見した名曲が出来るだけ揃っているものを、と本CDを買ったらこれがまた衝撃の作品群。“あなたが欲しい”はバッハのカノン(!)をフューチャーした絶品でこれを知れただけでも購入の甲斐ありました。サイケの本道を行く“オーケイ!”、オルガンの前奏と正統的歌唱法が心地よい“白い珊瑚礁”…。眼から鱗が落ちるとはこのことです。67〜69年頃は洋楽でももの凄い曲が出ており、日本にもその気運がシンクロしていたのは当然なのですね。GSという芳醇な鉱脈に脱帽です。追いかけます。

・「グループサウンズの代表する24曲を集めたオムニバスアルバムです
昭和40年代前半、百花僚乱のごとくにテレビの歌番組を占領していたGSが勢ぞろいしました。持て囃されたGSブームでしたがそれから3・4年ほどで潮が引いたように消えていったのが不思議でした。

彼らのマッシュルーム・カット、ミリタリー調のファッションや演奏スタイルは、まさしくビートルズの影響を受けていました。GSの音楽は、日本の新しいロックグループの萌芽のようでしたが、実際は歌謡曲を扱う作詞家や作曲家が関わっており、現在で言うアイドルグループとしての扱いのほうが適当だと思います。

ザ・タイガースの「シーサイド・バウンド」の振り付けや、「君だけに愛を」のキメのポーズ、「花の首飾り」の演奏シーン、ザ・テンプターズのショーケンが歌う「エメラルドの伝説」のポーズなどはよく覚えています。聴いているだけで当時の映像が蘇ってきました。

ズーニ−ヴ−の「白いサンゴ礁」が好きでした。それほど人気のあるグループではなかったのですが、とにかくこの曲は気に入っていてよく聞いていました。ボーカルの町田義人は、グループ解散後「キタキツネ物語」や「野性の証明」のテーマを歌った実力の持ち主です。作詞は先般亡くなられた阿久悠、作曲は赤い鳥やユーミンを見出した村井邦彦ですからJ−POP創設当時の勢いが感じられます。

ザ・ハプニングス・フォーの曲でクニ河内作詞・作曲の「あなたが欲しい」はいいですね。プロコル・ハレムの「青い影」を彷彿とするようなバロック音楽をベースにしたクロス・オーバー・サウンドは一聴に値するような出来映えです。リーフレットに書かれてある恩蔵茂氏の解説は参考になりました。もう少し詳しいともっとありがたかったのですが。

GS Hit Parade (詳細)
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