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▼タランティーノ×ロドリゲス“グラインドハウス”プロジェクト、2ヶ月連続リリース!:セレクト商品

デス・プルーフ プレミアム・エディションデス・プルーフ プレミアム・エディション (詳細)
クエンティン・タランティーノ(監督), ヴァネッサ・フェルリト(俳優), ローズ・マッゴーワン(俳優), ゾーイ・ベル(俳優), ジョーダン・ラッド(俳優), トレイシー・トムズ(俳優), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優), カート・ラッセル(俳優), シドニー・タミーア・ポワチエ(俳優), ロザリオ・ドーソン(俳優)

「マニアじゃなくても楽しめる!」「グラインドハウス=東京12チャンネル」「先の読めないくだらなさ。タランティーノやりたい放題!!」「特典映像」「売店で、タランティーノ生誕」


プラネット・テラー プレミアム・エディションプラネット・テラー プレミアム・エディション (詳細)
ロバート・ロドリゲス(監督), ジェフ・フェイヒー(俳優), ステイシー・ファーガソン(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優), マーリー・シェルトン(俳優), フレディ・ロドリゲス(俳優), クエンティン・タランティーノ(俳優), マイケル・ビーン(俳優), ローズ・マッゴーワン(俳優), ブルース・ウィリス(俳優)

「永久保存版」「こんなキャラクター考え出すロバート・ロドリゲスって、天才!? 」「B級のエッセンスを濃厚につめこんだ快作。映画館そのものを映画にしてしまった試みも新鮮」「とにかくオモロイ。」「「デス・プルーフ」よりこっちの方が面白いかも」


グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 (詳細)
クエンティン・タランティーノ(監督), ゾーイ・ベル(俳優), ブルース・ウィリス(俳優), ロザリオ・ドーソン(俳優), カート・ラッセル(俳優)

「祝!! 幻のUS公開版収録」「面白かったです」「何も言うな!とにかく買うんだっ!!」「値段もグラインドハウス!」「このBOXが出てよかった!」


▼クチコミ情報

デス・プルーフ プレミアム・エディション

・「マニアじゃなくても楽しめる!
オシャレ、ハイセンス、スタイリッシュ、パワフル!若者にウケる要素で出来上がっています。また往年のB級映画(私はこの言葉は定義も曖昧で好きではありませんが)の要素が散りばめられ、若者以外も楽しめる作品となっています。でもマニアックな映画の知識は必要ありません、知ってればもっと楽しめますが。映画って面白いものなんだなぁ〜と再認識させてくれるパワフルな作品!必見です!

・「グラインドハウス=東京12チャンネル
グラインドハウス映画なんて日本人にはピンとこないけど、解説などを読むと70〜80年代にかけて東京12チャンネルをはじめとする、TVで放送されていたようなB級映画群のことなんですね。思えばガキのころ、夏休みや冬休みに外に遊びにも行かないで、家でゴロゴロとTVばっかり見ていた俺は、12チャンで毎日午前10:30からやってた映画番組を欠かさず見ていた。そして、そこで放送されていた映画は、いかにも安そうで、CMばっかりの1時間半枠のサイズにズタズタにカットされた、内容がイマイチよくわからないなような未公開のアクション映画やカンフー映画ばっかりだった。だから自分の世代のグラインドハウス体験は東京12チャンネルってことになる。劇中の会話でも出てくる「バニシングポイント」や「ダーティメリー・クレイジーラリー」なんかも何回もTVでよく放送してたよね。この映画の前半のグダグダ感と後半のアナログなアクションもなんだか懐かしかったような感じを覚えたし、字幕よりも吹き替えで見たほうがしっくりきました。自分と同世代=タラと同世代の人は結構ハマると思いますよ。

・「先の読めないくだらなさ。タランティーノやりたい放題!!
タランティーノ、グラインドハウス・オマージュ作品2本立てのひとつデス・プルーフ。まったく、やりたい放題って感じです。ストーリーなどあってない、ないに等しい作品です。お姉ちゃんがいっぱい出て、ぐだぐだ話に花が咲き、ぐだぐだまったりうとうとしているとド迫力のカーアクションで目が覚めます。前半と後半でカート・ラッセル以外は役者が変わり、別のお話になりますが、前半はカート・ラッセルの勝利。逆に後半は…。先が読めない展開でした。Hなぐだぐだ話をしている割には、期待するHなシーンはまったくありません。という実にくだらない感じなのですが、これがなぜかB級におもしろいのです。ハリウッド大作では、決して出せない味わい深さがありますね。B級映画の王様カート・ラッセルは、見事に役にはまっていました。お姉ちゃんたちも個性豊かな方々で、飽きさせません。B級な雰囲気の彼女たちの中にも、かわい子ちゃんをキャスティングしているところは、もろ、タランティーノらしいです。プラネット・テラーのローズ・マッゴーワン。ダイ・ハード4.0のメアリー・エリザベス・ウィンスレット。紅一点?って、救われる感じがしますね。その他おもしろいのは、キル・ビル、ユア・サーマンのスタントを担当したゾーイ・ベルの派手な演技。プラネット・テラーのぶっ飛んだ女医マーリー・シェルトンが、そのままの役で出演。同じく、保安官?も出ています。小ネタの見どころ満載でした。70年代っぽい作風なのに、携帯メールをやり取りしていて愉快です。エンディングの歌も何だかいい感じで作品にはまっています。まいど好き嫌いが別れるタランティーノ・ワールドですが、ボクは気に入りましたよ!!

・「特典映像
タランティーノ監督のカーアクションムービー、「デス・プルーフ」です。本来は「プラネットテラー」と共に「グラインドハウス」と言う名での二本立て同時上映の映画でしたが、諸般の事情から日本ではそれぞれ単独で公開する事となりました。

グラインドハウス版と異なるのは会話シーンの多さでしょう。「グラインドハウス」では現代的で派手な作品だった「プラネット・テラー」からZ級映画のフェイク予告三本と観客の気分を高揚させ、デスプルーフ突入の流れでしたが、

B級作品を髣髴とさせる今作での冒頭の展開はタランティーノお馴染みの冗長な会話シーンがあり、以前の流れをクールダウンさせるような感じでした。単独公開版はこれら追加シーンが増え、好みの分かれる所だと思います。

さて特典映像に関してです。タランティーノ監督が出ずっぱりで、スタントシーン、スタントマン、俳優の話が殆どでした。

ゾーイ・ベールをはじめ、一流のスタントマンが集うこの作品ですが、一名だけ年の若い女性黒人スタントマンがいます。監督いわく、ハリウッドで黒人の女性スタントの活躍する機会は少なく、タランティーノはそれを見越して、経験の浅い彼女を起用したそうです。「この作品で経験を積んで欲しい。」「未熟と言ったらそれまでだ。」「次回カーアクションを撮る監督は、彼女を起用すべきだ。」

後進の人材を育成しようとする監督の心意気に胸を打たれました。

編集前のフィルムに編集者サリー・メンケに対して挨拶をする俳優人の顔も良い。「ハーイ♪サリー♪」とカート・ラッセルもにこやかにご挨拶。

俳優や、スタッフ、監督一丸となり、映画を作ろうとする姿勢を感じれて良かったです。個人的にはシナリオや音楽についても知りたかったのでそれをピックアップする映像特典が無いのは残念でした。

・「売店で、タランティーノ生誕
最近のタランティーノのにはうんざりしていたんだけど、これは違う。 この人初めて「映画」をマジで撮ってる。カーチェイス、女の子、ここいらの撮り方一つで、観客は気付くべき。というか、こんなあからさまにやられて気付かないやつは、ちょっとやばいと思う。物語が〜、とかさ、繋げ方が〜、とか、言ってる人はもっといっぱい映画観た方がいいよ。画面の隅々からタランティーノの意気込み、迫力が伝わってきて、分厚く、しなやかで、これは映画自体が生きているような、肉から血が溢れ出てくるような映画なんだ。かたくるしい様式から外れることで、生きてしまっている映画を作ることに成功した。しかも、誰も期待していない時期に、誰も期待していない映画で。こっからのタランティーノには期待せざるをえないでしょ。特にこれからの映画界のことを考えると。

デス・プルーフ プレミアム・エディション (詳細)

プラネット・テラー プレミアム・エディション

・「永久保存版
半端じゃないぶっ飛び方です。ロバート・ロドリゲスはシンシティも無茶苦茶良かったのに、本作なんてもっともっと良かったです。デス・プルーフと同じくノスタルジックな雰囲気をてんこ盛りで、何でもありのストーリー。ゾンビものなんて大好物のわたしも、ジャケットの片足キャラを見たときは疑問を抱いていたのですが、その判断は間違いだとすぐに気付きました。ゾンビにスプラッターにクエンティン・タランティーノに・・・最初から最後まで目を離せないし、すぐに永久保存版になる名作だと自覚しました。日本語吹き替えにまったく違和感がなかったところも最高です。

・「こんなキャラクター考え出すロバート・ロドリゲスって、天才!? 
片足がマシンガンの女戦士なんてキャラクターなんて、どうやって考え出すんでしょう?さすがロドリゲス、何考えているか分らない人です。このキャラクターをフロイト的に分析すると面白いかもしれません。とんでもないキャラクターです。アクション・シーンも荒唐無稽で、才能を感じさせます。エル・マリアッチの頃からそうでしたね。グラインド・ハウスというフォーマットの中では、脚本がどうしたとか、細かいこと言うのは野暮ですね。デス・プルーフと二本立てでも楽しめますし、これ一本でも充分楽しめます。どちらが好きかというのは難しい問題です。タランティーの奴はアクション・シーンやダイアローグに60年代、70年代のアメリカ映画からの引用がちりばめられており、60年代、70年代のアメリカ映画が好きな人にはたまらないと思います。タランティーノは秀才的で、ロドリゲスは天才的な感じがします。もっとも秀才は着実に点数を稼いでいますが、天才は未だ未完の大器止まりですね。もしかすると、ずっとこのままなのかも・・・当時のアメリカのリアルなグラインド・ハウスやドライブイン・シアターの事を思い出せるアメリカ人は幸せですね。世代は限られそうですけど・・・

・「B級のエッセンスを濃厚につめこんだ快作。映画館そのものを映画にしてしまった試みも新鮮
 グラインドハウス映画というのは初めて聞いたけれど、この作品を見ればどういうものだったかというのがよくわかる。なにせ、映画の中に予告編が入っているし、デジタルで撮影してCGをやってるくせに、わざわざフィルムのキズを再現したり、芸が細かい。こういう芸の細かさはタランティーノ仕込かと思っていたら、途中で、「フィルムのリールが一本焼失しました。申し訳ありません。支配人より」って出てきたのには驚いた。お色気シーンを終わらせるただのギャグかと思ったら、ストーリーもジャンプして、登場人物がいつのまにか終結して全員闘っている。余計なやりとりをカットして、観客が本能的に見たいと思っているところだけを見せようという考えに笑った。この辺は、ロドリゲスがやっちゃいそうなところ。 片足ゴーゴーガールのチェリーはかなりヤバイ。日本映画でこれやったら非難ごうごうだったろう。「役立たずの技」とか言っていたのが、最後の戦闘で生かされる。まるでサイボーグ状態。彼女ローズ・マックゴワンという女優さんで、ものすごいセクシーだ。

・「とにかくオモロイ。
オモロイです。全部。

全然意味わかんないストーリーだけどね。ドーデもいー状況での、ドーでもいーキャラの死に様とか。そうそう。キャラ描写なんてテキトーすぎて、唖然としますよ。この映画は観客をナメてる気さえしますね。だけど、そんなナメられてる感じが心地よいとゆーかね。ロドリゲスさんがどれだけテキトーに台本書いて、テキトーに撮影してたかが容易に想像できる作品となっております。これを見て「実に下らん!幼稚である!」なんて真顔で怒るヤツは、たぶん死ぬほどヒマなヤツだろうね。

ロドリゲスさんの映画だから相変わらずアホな内容だけど、オモロいんだから仕方がない。ロドリゲスに死角なし!!

・「「デス・プルーフ」よりこっちの方が面白いかも
マンガチックな話なのだけど、ゾンビとの凄惨な戦いの中、スペアリブの秘伝レシピを守るレストラン主人の兄と保安官の弟(マイケル・ビーン、懐かしい!)との確執なんて、いかにもB級ぽくって泣かせる。(笑) ほかにも奇妙なキャラがぞろぞろ。レズの女医妻とサド系の医者夫(ダイアン・レインの夫でもあるジョシュ・ブローリン)との夫婦コンビ、などが結集し、ゾンビたちと闘う展開は非常に楽しめます。 かなりスプラッターでかなり笑えますが、ゾンビになら何やってもいいのか? と言いたくなるくらいゾンビを殺しまります。生身の俳優がワンカットでバラバラにとか、CGの使い方も凄いです。

タランティーノの「デス・プルーフ」であっさり殺されたローズ・マッゴーワンが本作ではスーパーヒロインとして再度登場します。冒頭、場末のバーでポールダンスをみせる彼女の、いかにもB級テイストのエロいヒロインぶりがスバラシイ!!彼女もゾンビに右脚を噛まれ、切断。片足のハンディキャップヒロインとなる異形ぶり。彼女の元カレが戦闘に長けたタフガイで、彼女に手をさしのべる。切断された脚の代わりに机の脚をつける図もすごいけど、チラシやポスターにあるように、脚に機関銃をつける図。回しげりをすると銃弾が飛び出す。理屈はどうであれ、彼女が銃弾を地面に発射すると、その反発力(?)で空を滑空できるというアクションもおかしくもクールでセクシー。いや、カッコイイぞ!!

結局、これは究極のヒロイン映画でありますな。ちゃんと手順を踏んで最後の最後まで片脚マシンガン美女をとっておく心憎さ!! ラストにはガトリング銃になっちゃう!!

プラネット・テラー プレミアム・エディション (詳細)

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】

・「祝!! 幻のUS公開版収録
世界初のソフト化となる「グラインドハウス U.S.A.バージョン」。本国でも発売されていないこのバージョンを拝めるのはこのBOXだけだそうで…

僕は日本公開版もUS公開版も見ましたけど、より「グラインドハウス」の雰囲気を味わえるのは断然US公開版の方です。「プラネット・テラー」と「デス・プルーフ」の間に挟まれた3本のフェイク予告、これらもフェイクで済ませるなど勿体ないような素晴らしい出来のものばかりで、これらを見られるだけでも価値は十分にあると思います。

単品を買うくらいなら、ぜひこちらのBOXを買って下さい。単品は正直言って損としか言いようがありませんから(笑)

・「面白かったです
勿論U.S.A公開版を拝見しました。「プラネット・テラー」の方は、金がかかっている(ように見える)B級な映画といった面持ちでした。色々と弾けてましたね…物理的な意味でも。まんべんなく笑いとグロが散りばめられてます。B級好きには堪りません。「デス・プルーフ」の方は、女性グループの日常(?)会話でキャラを積み上げていき、中盤で…という展開に、いい意味で唖然。最後のカースタントも迫力満点です。ラストは爽快かつ面白い…あの人のファンは怒るかな?架空の映画の予告編も言うまでも無くイイです。下らなさが素晴らしいですね。当時の「グラインドハウス」は知りませんが、それを伝えようとする両者の心意気を存分に感じました。

・「何も言うな!とにかく買うんだっ!!
単品とコンプリートBOX、迷っている場合じゃない!もうBOXしかない!このデザイン見ましたか!?「あの」ジェネオンが作ったとは思えない素晴らしさ!もう、これだけでも買う価値あり!と言ったら言い過ぎかなwwwUSAバージョンを観ずに、グラインドハウスを語るなかれ。

・「値段もグラインドハウス!
DVD化になるかどうかもわからなかったUSA公開版も収録とはすごい!やはりフェイク予告編も加えて一つの作品だからディレクターズカット版(デスプルーフは無駄に長く、プラネットテラーは特に気になる追加シーンはなかったので)よりも断然面白い。

さらに日本特別の特典ディスクも収録し、完全版2作品の2枚組みでの計6枚組みでこの値段はまさにグラインドハウス!シンシティの時と違い、同時期に発売、サントラCDもなしという超良心的なジェネオンさんに感謝!某メーカーの某SF作品のDVD-BOXも見習って欲しいです。

・「このBOXが出てよかった!
配給会社が何故か(金のため?)全部で一作品だった二本の映画を解体し、フェイク予告編を消去二本の映画をバラバラで公開しほんの一部の劇場以外でしか完成形のホンモノが見られないというとんでもない公開をしたため僕は劇場に見に行くのをやめましたそしてこのような仕様のDVD-BOXが必ず出ると信じていましたジェネオンさんありがとうございます

「装丁」紙製のためやや耐久性はないかもしれませんが、かなりかっちょいいですただ、日本語で仕様を書いた帯紙がビニールを剥がしてからどこに保管すればいいのか困ります中に詳しい解説などは入っていないので、けっこうこの帯紙は重要だと思うのですが・・・箱にしっかり引っ掛かる作りにするとか、開封後に中にしまえるようにするとか、ひと工夫ほしいところです

「US公開版」フィルムの傷、たるみ、ノイズ、消失までネタだらけフェイク予告編も過去の名作?を踏襲していて、かなり面白いです単品の「デスプルーフ」「プラネットテラー」も面白いですけどやっぱりまず、これありきですね映画館でこのバージョンが見れなかったのがほんとうに残念です日本語吹替がないのは残念ですけど本編の長さを考えると容量的に仕方がない気もします

やはりグラインドハウス「デスプルーフ」「プラネットテラー」はこのBOXで見ないとダメです単品で見ると面白さはかなり減ると思われます全ての人にこのBOXの購入をオススメします

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