「いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・」「氷室京介の集大成」「ヒムロック入門用」「初期ベスト」「貴重な音源集」
21ST CENTURY BOOWYS VS HIMURO / AN ATTEMPT TO DISCOVER NEW TRUTHS (詳細)
氷室京介(アーティスト), 森雪之丞(その他), 松井五郎(その他), 深沢和明(その他), 氷室狂介(その他), 布袋寅泰(その他), DAITA(演奏)
「別マスタリングの効果は絶大」「氷室対BOOWY」「ドームが震えた」「記念碑的な作品。」「私的には文句なし!」
KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs (詳細)
氷室京介(俳優), DAITA(アーティスト)
「最高傑作」「氷室さんはやはりトップヴォーカリスト」「日本のロックの最高峰!」「最高v」「あの感動をもう一度・・・」
Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE (詳細)
氷室京介(俳優)
「Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE DVD」「オーライ楽しんでるかー?ってオレが楽しんでるっちゅうの」「King Of Himurock」「それでも・・・最高なのです。」「氷室最高!!」
KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN” (詳細)
氷室京介(俳優)
「BOOWYから卒業できた気がします」「ファン暦の長い人たちへ」「私も泣きました」「あの興奮をもう一度」「氷室は最高!!」
Case of HIMURO (初回限定盤) (詳細)
氷室京介(アーティスト)
「ボウイ→氷室」「ベストアルバムの真打ち登場!!」「最高!」「Case of HIMURO (初回限定盤) [LIMITED EDITION]」「いちばん好きなBEST」
COLLECTIVE SOULS (詳細)
氷室京介(アーティスト), 松井五郎(その他), 森雪之丞(その他), 松本隆(その他), スティーブ・スティーブンス(その他), 佐久間正英(その他), 吉田建(その他), ジェフ・ボバ(その他), 西平彰(その他), Chiharu Mikuzuki(その他), Steve Stevens(その他)
「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」「軌跡」「さすがと言いたい!!」「渋いんだわ。」「これぞベスト」
フラワーズ・フォー・アルジャーノン (詳細)
氷室京介(アーティスト)
「ボウイとは明らかに違う」「「ヒムロック全開」」「ヒムロックの真髄を表現」「よく計算されていると思う」「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。」
Follow the wind (CCCD) (詳細)
氷室京介(アーティスト)
「とにかく」「氷室京介はどこまで進むのか」「崩壊、そして再生。」「新たな境地へ…」「俺は好きな」
・「いや、結構好きなアルバムだけどなぁ・・・」
他の人の意見によると、ファンにとってはあまり価値のないアルバム見たいですが・・・。まあ、最近は「Case of HIMURO」が出てますし、昔から好きな方にとっては、確かに価値のないアルバムかもしれません。でも、個人的には「MISTY」「RHAPSODY IN BLUE」等、好きな曲が結構入ってるので、個人的には結構好きなアルバムで、今でもよく聴いています。
シングルの寄せ集めとは言え、どれもクオリティーの高い曲ばかりだし、最近では、中古に行けば100円でも売ってるので(^-^;、これから彼の曲を聴いてみたい方には、買って損のないアルバムだと思いますよ。
・「氷室京介の集大成」
1988年の「ANGEL」から1994年に発表された「VIRGIN BEAT」までの全シングル曲と、これまでアルバム未収録だった2曲を収録した、氷室京介のベストアルバム。
・「ヒムロック入門用」
ほかの方も仰っていますが、このベストは最初期のものですが、最もヒムロックビギナー向けです(笑) ある程度氷室を聴いているファンはベストを聴くならば『Case of HIMURO』があります。 『Case of HIMURO』が2枚組で少し聴きづらいのに対し、この『SINGLES』は1枚で、その中にソロミュージシャン 氷室京介のヒット曲(正確にはシングルナンバーですが)をしっかり詰め込んでいるので、一番手軽・気軽に氷室の良さを知ることが出来るのではないでしょうか。 私も、このアルバムで初めて氷室京介を聴きました。そしてここから、どんどんヒムロックワールドへと引き込まれていったのです。
氷室を知った思い出のアルバムなので★★★★★を付けたいと思います(^_^;)
・「初期ベスト」
シングル曲には佳曲多いのに、カップリングには駄作が数曲のに気付かされた一枚。
・「貴重な音源集」
氷室さんのEMI時代のシングルコレクション。実はほとんどが8cm形態の影響で入手困難でかつオリジナルアルバムに収録されているものほぼすべてが「アルバムバージョン」であるため、このアルバムに初収録の音源(所謂「シングルバージョン」)も結構多かったりします(特にJEALOUSYを眠らせて)。実は最近発売されたベストのシングル曲も大半が「アルバムバージョン」だったりします。ただ、名目上はSINGLESですが最後の「VIRGIN BEAT」は「SHAKE THE FAKE」収録のリミックスの方です。もしかしたらこの曲の他にもアルバムバージョンで収録されてる曲はあるかもしれません。
●21ST CENTURY BOOWYS VS HIMURO / AN ATTEMPT TO DISCOVER NEW TRUTHS
・「別マスタリングの効果は絶大」
ほぼ同じ内容のDVD(限定版)も発売されていますが、そちらとは「音」が違うと言うことで購入してみました。ライブの内容、そしてDVDの内容については書き尽くされていますので、「音」について書かせて頂きます。まず、DVDのほうは「臨場感」に特化しているため、どちらかといえば広がった感じの音で、このまま「音」だけで楽しむには少し物足りない感じがします。そして、こちらのCDでは「音」商品ならではのミキシングやマスタリングが施されており、より「聞き易い」、「いい音」になっています。「音響が悪い」と言われる東京ドームの発散した音ではなく、ライブならではの臨場感を残しながらも「聞き易い」音に仕上がっています。なお、このCDはCDDAで発売されたこともあり、i-Podをはじめとする、ポータブルオーディオに転送することもできます。DVDをお持ちの方でも、音を重視される方にはオススメです。
・「氷室対BOOWY」
これはいろいろ言われても仕方ないライヴです。私は会場に行きましたが、BOOWYの曲だけ目当てでソロの曲は聞いていない方もたくさんいました。私はずっと彼のライヴみてきましたが、そんな会場の空気になんか複雑な気持ちでした。しかし今の時代にBOOWYの曲を聞けたのは個人的には最高に楽しかった。日本には二度と出てこない奇跡のバンドの曲を大々的にやれば元メンバーでも批判されますよね…ギターの問題や色々あるけど氷室京介の音楽に対する姿勢は何も変わってない!とも思いました。また長年のファンへのプレゼントのようなライヴでした。長い活動の中でこんなライヴが一回ぐらいあってもいいと思います。 私はソロの特に最近の曲は素晴らしいと思うし、ソロの方が好きなので両方楽しめて、いろんな意味で最後は楽しめましたよ 是非彼のソロ作品を良く聞いて欲しいです 日本にはないロックをやっていますよ
・「ドームが震えた」
ボウイの幻影をいまだにひきずっている人は例えどんなに素晴らしいライブだったとしても批判するでしょうが、あの日あの空間を体験した自分としては、そんな些細な事はどうでもよくはなりました。あのドームをゆるがす大合唱。曲自体もクオリティーは間違いなくボウイ時代より上です。氷室京介はやはり素晴らしいヴォーカリストであると証明した歴史的な夜でした。
・「記念碑的な作品。」
今年の夏に氷室京介が行ったBOOWYの楽曲を演奏した1回限りのライヴを収録した作品。今までも氷室自身がBOOWYの楽曲を演奏していなかったわけではないが、ここまで大々的にやったのはBOOWY解散以降初めてだった。それは自分自身の過去と向き合うことで新たなステージにのぼろうとする決意表明でもある。正に記念碑的なライヴである。それを見ることができるのは幸せといえるだろう。
・「私的には文句なし!」
布袋君よりも氷室派なので今回のこのチャレンジは素晴らしいと思います。BOOY時代は気づけばすでに解散が決まってしまっていた頃に知ったので、後々の人気が不動なものであることを仕事を通じて感じさせられた。BANDでコピーもしましたし、BAND名もBEAT SWEETでした。改めて存在の大きさを感じます。またバックの演奏も素晴らしい出来だと思いました。解散からずいぶんたちましたが、これからもDREAMIN’を私のテーマソングとして心にとどめておきたいと思っています。
●KYOSUKE HIMURO“21st Century Boowys VS HIMURO”An Attempt to discover new trurhs
・「最高傑作」
今までのDVDの中で最高傑作です。今日本のバンドやアーティストの中で東京ドームをあれだけの状態にできるのは氷室しかいないと思う。
正直、BBULEを見たとき、鳥肌たったっすw
このDVDにケチつける連中がいることは信じられないっすわ。
ただ、観客(氷室的に言うと、オーディエンスのこと)がちょっとうざいっすね。普通のDVDよりも2割から3割位多めに客が写ってるんすけど、萎えるっすね。
IVにたとえると、佐藤寛子のピュアスマイルとか永岡真実のハニーマミーを100倍した程度の感動があるっすね(これらの作品もかなりのもんなんですが、完全に凌駕してます)。
この作品は、BOOWYの1224よりも見る価値ありますね。
・「氷室さんはやはりトップヴォーカリスト」
このDVDを観て氷室さんは日本の頂点にいるヴォーカリストだと再認識しました。BOΦWYの曲はすごく懐かしくて、なお且つ、氷室さんのバンド時代よりさらにセクシーさが増した声、カッコ良かったし、ソロの氷室さんの曲もメッチャカッコイイ!そして何より氷室さんとオーディエンスの楽しそうな顔。観ているこっちまで嬉しくなる、そんなライヴDVDです。色々意見はあるみたいですが、BOΦWYを経たからこそ、さらに輝きを増し、そして何より本人も私達ファンには計り知れないほど苦悩し、それでも前だけ見て走り続けてきたのが良く分かり、それを思うと涙が出てきます。今の氷室さんはもうとっくにBOΦWYを越えてます。BOΦWYは確かにすごいバンドだと思うし、もう二度とあんなバンドは出てこないでしょう。私もリアルタイムでファンだった一人だったけど、それでもソロになってからも氷室さんをずっと好きです。今の氷室さんの音楽に対して否定的な人は観ない方がいいでしょうね。BOΦWYの頃も今の氷室さんも変わらず大好き!という人にはお勧めです。氷室さんの楽しそうな顔と曲が見れますよ!
・「日本のロックの最高峰!」
このDVD、★5つだけでいいのか!?(笑)とにかく、少しでもBOOWYや氷室京介の曲が好きな人は絶対に見た方がいいです!今の氷室がBOOWYを歌っても超カッコイイ。特に「ランデブー」「IMAGE DOWN」「NO NEW YORK」は、客の歌声がハンパじゃないっス。東京ドームをあんなに盛り上げられるのは、ヒムロックだけだね。確かにオーディエンスのカットが多いと思うけど、見に来てるファンのあんな楽しそうな表情を見れたら、こっちもなんだか嬉しくなってきて、それ以上にヒムロックはインタビューでも言ってたけど、すごく柔らかい表情だった。最近の氷室の曲も、いい曲多いです!「WEEKEND SHUFFLE」「WILD ROMANCE」など、聴いてて気持ちがいい歌で、気がついたら一緒に歌っていたり。(笑)ホント、マジで俺もあの場に居たかった!とにかく、俺の中で氷室は永遠に「KING OF ROCK」そして、BOOWYは今でも、「日本で一番カッコイイバンド」です!このDVDは限定生産だけど、俺は幸運にも新品で最近手に入れました。皆さん、今ならまだ間に合いますよ!(笑)
・「最高v」
見事でした~。40代の氷室京介が歌うボウイ。いい味でてるね。かっこ◎。これは必見v
・「あの感動をもう一度・・・」
今回の東京ドームでは周辺住民から苦情が来るほどのファンの歓声がすごかったと本人のHPでも話しているように、BOOWYの歌を歌う氷室京介のすごさ・・・ファンがもっとも望んでいたあの東京ドームでの出来事・・・BOOWY世代。氷室世代と両方が楽しめたあの場所。あの感動をもう一度あなたに。
●Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE
・「Case of HIMURO 15th Anniversary special LIVE DVD」
今日届いて(遅)速攻見ましたとにかくカッコいいの一言です BOOWYの頃から見たら声が落ち着いた感じですが迫力は以前と全く変わってないですね
インタビューを見ても解る様に氷室京介の生き様は まさに「伝説の男」そのものです見る価値100%あります夏にDVDがまたリリースされますが 待ちきれない人是非見て下さい今後の活躍大いに楽しみにしてます
・「オーライ楽しんでるかー?ってオレが楽しんでるっちゅうの」
「このライブに納得してないのは氷室さん本人だけじゃないの?」と考えてしまう位にコレ、最高で!(多分)本人が一番気にいらなかったであろう、「魂をだいてくれ」と「WALTZ」は一部、音を差し替えてボーナストラックになってはいるものの、それを除けば本編ノーカットに近い出来です。氷室さんのMCもちゃんと入ってますから。
映像もさることながら、やはりスゴイのが「5.1chサラウンド」!!BR>是非、スピーカーを揃えて聴いてみてください。私を含め、さいたまスーパーアリーナの後ろの席にも行けなかった人も迫力のライブをじゅうぶんに楽しめますよ。
・「King Of Himurock」
ソロデビュー15周年を記念して2003年7月20日さいたまスーパーアリーナで行なわれたスペシャルライブ『Case Of Himuro』が遂にDVD化!3枚組!待っていました。3万枚のチケットがわずか15分でSOLD OUT。1夜限りのこのライブは、氷室氏本人は『行ききれていなかった、、』とコメントしていますが、観客の一人とし私は大満足のライブでした。
・「それでも・・・最高なのです。」
何年待たされようが、ファンが待ち望んだライブです。BOOWYの曲もありますが、それよりなにより、15年間の作品集です。インタビューでは、納得出来ないとは言っていますが、ファンにとっては最高のライブDVDと思います。
・「氷室最高!!」
Case of HIMUROは最高でした。埼玉までツアー専用のバスで移動しドキドキしながら埼玉スーパーアリーナへ。4時間にわたるライブ最高でした。あの感動をもう一度見られるなんて今からドキドキです。残念ながら会場にいけなかった氷室ファンの方々お勧めです。
●KYOSUKE HIMURO TOUR 2003“HIGHER THAN HEAVEN”
・「BOOWYから卒業できた気がします」
自分はBOOWY時代からのファンですが、正直、BOOWY>ソロという式がずっと心のどこかにありました。衝撃のBOOWY解散からソロ活動へ・・・それ以降もずっと氷室を見てきましたが、BOOWYよりも長い年月をかけて氷室を見てきましたが、それでも、どこかで上記の式が心のどこかにありました。
バンドとしてみれば、あれ以上のバンドはもう後にも先にも出てこないと思っています。
そんな自分がこのDVDを観て、BOOWY=ソロという式に変わったと実感しました。自分の中のBOOWYという存在は絶対的なものであり、BOOWY>ソロはこれから先も一生か変わらないんだろうなと思っていたのですが。。。
まだ、ソロ>BOOWYまでは行きませんが、「=」とさせたこのDVDは自分にとって、3本の指に入るDVDとなりました。
所属していたバンドが偉大であるがための苦悩。そしてそれと闘って氷室というアーティストを輝かせ続ける精神力。それは自分たち凡人には、想像もつかないつらさだったと思います。そういう過程があり、それを見守り続けるファンへの気持ち。
皆さんが言われているあのワンシーンには、そんな氷室が表現されていたと思います。年甲斐もなく、涙しちゃいました。
そして、これからもずっとファンであり続けたいと、そう素直に思いました。いずれ、ソロ>BOOWYになるときがくることを願っています。
・「ファン暦の長い人たちへ」
アンコールのあのシーンがあることを知りつつ見ました。あのシーンがすべてではないですが、知っていながらも、言葉には出来ない気持ちで見入ってしまいました。ファン暦は長い方ですが、そのような人にぜひ見て欲しいです。今以上に氷室京介を好きになるのではないでしょうか。
・「私も泣きました」
氷室さんの涙・・・私も泣いてしまいました。あの時あの場所に一緒に居られた皆さんが本当に羨ましい。私も、一緒に大合唱したかったです。もちろん、それ以外も最高に良いのですが。やっぱりツアー最終日は独特ですよね。私も過去にツアーの中日と最終日に行った事があったけど・・・最終日ってファンも氷室さんもとにかくテンションが高くて・・・最高です。今まで氷室さんの事を知らなかった人もこれを観れば、氷室京介にはまる人の気持ちが理解できるかもしれません。星5つくらいじゃ足りないくらいです。
・「あの興奮をもう一度」
代々木のあの興奮を自宅で味わうことができる、なんとも贅沢なDVDだと思う。ライブの最中はカメラが回っていたのでいつかは発売されるだろうと思っていたが、正直あのハプニングがあったときに「もうDVDはダメだ・・・」と思っていた。兎にも角にも買いです。
・「氷室は最高!!」
HIGHER THAN HEAVEN TOURは大阪城ホールに行きました。最終日の代々木はCLOUDY HEARTで感動的なシーンがありそれも収録されているらしく大変楽しみです。ボウイ時代から年々進化していく氷室京介。このDVD見て、近日発売されるSINGLE聞いてLIVEに備えたいと思います。全国の氷室ファンは勿論、少しでも氷室に興味がある人は必見!!発売日が待ち遠しい...
・「ボウイ→氷室」
今まで出た、ヒムロックのどのベストよりも素晴らしい内容。東芝時代に出た『SINGLES』は、あくまでシングルスだった。ポリドール時代に出た『Collective SOULS』は東芝時代の曲がビジネス上の理由からだろうが、非常に少なかった。
しかし、今回のベストはどうだろうか。過去に発表したすべての楽曲から選曲されているではないか。しかも、ボウイの名曲『TO THE HIGHWAY(ハイウェイに乗る前に)』『JULIET(わがままジュリエット)』『CLOUDY HEART』の3曲をセルフプロデュースする所が、非常に面白い。名曲『ANGEL』も2003年ヴァージョンとして歌い直すようだ。
個人的には、『SLEEPLESS NIGHT~眠れない夜のために~』が選曲から洩れてしまったのが非常に残念だが、中身の濃いベストである。
往年の氷室ファンから、何となく興味のある方まで、いや今まで興味のなかった方も含めて、是非ともお薦めしたいベストアルバムである。彼にとって初の2枚組という事もあり、ボリューム間も満点である。
・「ベストアルバムの真打ち登場!!」
これまでにもベストアルバムを何枚か出している氷室京介ですが、今回はレーベルを超えたコンプリートベストアルバムです。収録曲を見ても、ヒムロックから名バラードまで、これまでの名曲がほぼ網羅されています。さらにボウイ時代の名曲「わがままジュリエット」「ハイウエイに乗る前に」の新録、ソロデビュー曲「ANGEL」の2003バージョン収録のおまけつき。
また初回限定盤にはボウイ時代の名曲「CLOUDYHEART」のアコースティックバージョン付きという、これでもかのおまけつきです
・「最高!」
とにかく、カリスマ性に満ちた氷室さんの魅力がいっぱい詰まった作品です。猥雑な日本・東京からたえず距離を置いているおかげで、音楽にも幅が感じられます。(J-POPアーチストは日本では威勢がいいですが、なかなかこれは真似できることじゃないです)。氷室さんあってのBO0WYだったし、その後も多くの人に愛されていることが実によくわかります。
・「Case of HIMURO (初回限定盤) [LIMITED EDITION]」
やっぱりヒムロック最高です(*^▽^*) 曲一つ一つに氷室京介の生き様が現れてるって感じですねBOOWY時代の アノ「声」を思い出すフレーズが感じ取れる「Dear Algernon」は是非 聴いて貰いたい一曲です
・「いちばん好きなBEST」
氷室さんのBESTは今まで5枚リリースされていると思いますが、これは曲数が多い・BOOWY時代の曲も収録されているということで、私がいちばん好きなBESTです。収録曲については、2000年にリリースされたミニアルバム「beat haze odyssey」からは1曲も入ってませんが、それ以外の全てのアルバムからは数曲ずつ収録されているので氷室さん入門盤としても最適です。
今年7/20に開催された「Case Of HIMURO」に行った人にとっては聴くたびにライブの感動も甦るし、今までの他のBESTとはまた違う思い入れのある作品になると思います。
BOOWY時代の曲はオリジナルと聴き比べるのも楽しいと思います。「To The Highway」はアレンジもほとんど変わってませんが、他の2曲は原曲とはだいぶ雰囲気が変わっているので…。「CLOUDY HEART」は初回限定盤にしか収録されていないので、買うなら初回盤に限るでしょう。
BOOWY時代も含めた今までの氷室さんの歴史が詰まっていて、とても重みがあるアルバムです。ずっと聴き続けていきたいと思います♪
・「役立った。そして近年、氷室のような独特の甘い声のVo.がいない時代、今作は貴重なアイテム」
氷室のシングルの素晴らしさは、いつも曲のよさが安定していることだ。だからベストにすると本当に秀逸だ。得したと思える。どれをとってもキャッチさとクールさ、詞の哀愁、また聴きやすい甘い声、或いは歌いやすい音域、そしてしっかりとしたリフを弾くギター等、あらゆるものを備えてる(ギターはいつも素晴らしく、Vo.を殺さない謙虚さながら相当なクールさで演出し、ランデブーする)。
特に声について、最近では素人まがいのVo.が増殖しすぎて、氷室のようにカリスマといえば乱暴だが、高音になったときの声の落ち着きや甘さ、その中に潜む、男の弱さや哀愁まで感じさせる声色の持ち主はめっきりいなくなった。そんなシーンを見つめた後に、振り返ってこの作品を聴くとVo.の表現力のお手本集のようだし、Vo.の繊細さや表現力ってどういうことだろうと、どの曲も徹底的にリスナーに提起してくる。
彼の天賦のこえの特徴とサウンド、メロディ全部合わさると、かなり「美しくてカッコイイ」ものが生まれている。次世代のシーン、次世代のローティーンのために、一人のクールなVo.の生き様が、ここに一枚記された。
・「軌跡」
ボーカリストとしての充実が伺えるベストアルバム。初期の曲を再レコーディングや、新曲2曲を収めるなど、こだわりの一枚。
・「さすがと言いたい!!」
氷室京介、さすがです!!このBest盤を聞けば良さが十分にわかる内容になっています。パッケージも個性が出ていて良いです。 全17曲と充実。どの曲も好きですが、特に好きな曲を上げると「KISS ME」、「魂を抱いてくれ」、「炎の化石」です。
誰にでもおすすめできます。ぜひ聞いてみて下さい。
・「渋いんだわ。」
このベストアルバムはなんと言っても「渋い」。まあ、Heatみたいにアッケラカンとした昔っぽいパンクでございます~なビート系な曲もあるけども、それはそれでよいとして、なんかこう、本人監修だからか、ひとつのテーマ上に繰り広げられたベスト、といった感じがする。レーベルの関係でEMI系の曲は入っていないが、この作品では逆にそれが幸いしたと言うべき。なぜなら、EMIにいた頃からヒムロックは完璧に変わっていっている時代の曲が集められているからだ。最初はノリのよいKiss Meで始まるが、だんだん音が重厚になっていき、渋いマイナー系のコーディングな曲が現れ始める。バラードも今までと違う「渋さ」を感じさせる。またMissing Pieceのようにちょっと異色な曲も。とにかく渋いロックが好きな人にはコッソリとオススメしたいベストだ。
・「これぞベスト」
迷曲、#3と#12が収録されていなければ、完璧に近かった。#1と#2を歌い直しているが、全く難がなく素晴らしい出来。欲を言えば、東芝時代の『ANGEL』と『VIRGIN BEAT』を収録して欲しかったが、レーベルが違うのでしょうがない。ラストをしんみりと#17で締めくくる演出が心憎い。これで、完全にノックアウトしてテンカウントを聞いた人も多いはず。
マニアから初心者まで、幅広い層にお薦めの一枚。
・「ボウイとは明らかに違う」
ギターのチャーリーセクストン、歌詞に泉谷茂と渋い人選。太鼓のポンタシュウイチ(コメディアンではない)のおかげで、ボウイよりのりがよく、ラテンじみたテンポでもある。聞かせる曲「アリスン」や引き語りの王様ナンバー「ディアーアルジャーノン」は、ボウイらしさのかけらもない曲。布袋がいじくらないこと、松井高橋の重めのビートがないことがかなり印象を変えている。一番聞きやすいアルバムでもあるだけに、入門編には勧めたいが、ボウイへ偏見があるなら無理に聞くことはない。
・「「ヒムロック全開」」
BOOWY解散後、元メンバーの中で、いち早くソロデビューを果たした氷室も偉大なバンドの肩書きを脱ぎ捨てて、「ヒムロック」と言うブランドを確立させた、問答無用の大ヒットアルバム。ファーストシングル「エンジェル」で、当時、洋楽界でも注目を浴びていたギタリスト兼シンガーのチャーリー・セクストンとのコラボレーションで一躍注目となったのだが、別にチャーリーが弾いてなくとも十分にカッコイイ、氷室らしい曲ではある。時折、BOOWY時代を思わせるような曲もあるが、このファーストアルバムに賭ける執念というか、プライドと言うのが、随所に垣間見える実に内容の濃いアルバムに仕上がっている。故に、布袋とのソロ対決みたいな感じでも、世間的に煽られている様にも見えたが氷室と布袋の曲を聞き比べれば、自ずとそれぞれのブランドが確立されている事がわかるであろう。もちろん、BOOWYが好きな方は一度は聴いた事があると思うが単に一つのアルバムとしても、捨て曲は無いと思うので是非。
・「ヒムロックの真髄を表現」
氷室さんのアルバムでは本作品が一番好きです、そのクオリティーの高さは同名小説「アルジャーノンへ花束を」を凌ぐほどの最高傑作である、より氷室さんの内面的世界観を描写した名盤です
・「よく計算されていると思う」
ボウイに終止符を売って間もなく出された一枚。サウンド面での重みは明らかに消えうせてはいるが、メロディは明らかにボウイを周到しているのが分かる。しかし、氷室本人が計算してやったのかどうかは分からないが、ボウイを半分入れつつも、布袋という名アレンジャーがいて出来なかった事を、思い切ってやっているかのように思える。
とは言っても、楽曲自体は粒揃いで、正統派のロックンロールアルバムである。ボウイ時代からのファンには好き嫌いが現れるだろう。氷室ファンには「ニヤリ」、布袋ファンからは「?」の一枚。しかし、内容は素晴らしいので、是非とも聴いていただきたい。
『これからもヨロシクな!』的な一枚。
・「氷室京介の記念すべきソロデビューアルバムです。」
BOφWYっぽさを残しているようにも思えるが、これは、氷室がBOφWYというバンドに対しての総括と終止符を打つ意味合いが込められていると思います。さらに、「独りファシズム」では、泉谷しげるが作詞を手がけているなど、独自のカラーをきちんと出しています。氷室京介というソロアーティストのデビュー作でもあり、1988年度日本レコード大賞アルバム大賞に輝いた記念すべき作品です。
・「とにかく」
メロディメーカーとして一流だと思う。こんなワイルドなイメージの人から、ここまで繊細かつ美しいメロディが生まれてくるなんて不思議です。考えてみれば織田信長が美しい俳句を詠むような意外性です。今回の10曲は相当練り上げてメロディを熟成させているように思う。そのメロディ達がゴージャスで完璧な洋物ロックサウンドに包まれて、氷室ワールドがその体積を増したように感じる。
・「氷室京介はどこまで進むのか」
今回のシングルがClaudiaで、ビート系なものであったため、アルバムがどうなっているか、とても楽しみだったが一通り聞いてみて思い切り感動した。Case of HIMURO で披露された曲が、ちっともビート系でなかったことから、まさかとは思っていたが、ヒムロックのCDを聞きながらヘッドバンギングできるとは、といった感じだった。しかし、今までのヒムロックらしさを失ってはおらず、Follow the Wind などのように、とてもアッサリと美しい曲もある。今回は歌詞が前作に続いて森雪之丞さんだが、歌詞もアグレッシヴである。(雪之丞さんが実際に登場するトラックもある)。Follow the Wind, Claudia などはアルバムのカラーに溶け込めないように思われるかもしれないが、これが不思議とよく繋がっている。ヒムロック渾身のアルバムであることは一目瞭然。集まったミュージシャンたちもとてもよい。LAでの生活がプラスになっているようで、ファンにはとても嬉しい一枚のアルバムとなった。
・「崩壊、そして再生。」
~このアルバムを聴いた時、私はニヤリとしてしまった。何故かと言うと、これまで私の中にあった氷室京介のイメージ(偶像)が見事なまでにがらりと崩壊してしまったから。そして何度か聞き終えた後、私の中に新しい氷室京介のイメージが再構築されている事に気付いた。~~この自分の中のイメージがぶっ壊される気持ち良さは、氷室の前作以前のアルバムを聴いた人にしかわからないと思うが。その気持ち良さが病み付きになってしまった私は、今からすでに新作が楽しみである。
その音楽を聴けば聴く程、不思議なアーティストだなと思う。氷室京介は、私の中でいったいどこらへんに位置づければいいのか、今もまだ迷っている。~~邦楽の引き出しに入れるには、音楽的クオリティが高すぎる。かといって洋楽かと言えば、氷室のヴォーカル、そして世界観に合う歌詞に今のところ日本語は欠かせないような気もする。どこにも当てはまらない、どんなジャンルにも捕われない、過去のイメージすらも払拭し、ただただ"今"の氷室だけがそこにいる。~~ファンは、先陣を切って進み続けるその氷室のあとを追いかッてゆくしかないのだ。
氷室をよく知らない方には、アルバムを聴くのもいいが、まずライブに行く事をお勧めする。個人的な経験として、ライブに行く前と後ではまったくアルバムの印象が違ってしまったという事があったから。それは、氷室京介がライブアーティストたる所以だ。~~ライブを観ずに氷室京介は語れないだろう。~
・「新たな境地へ…」
アルバムの1曲目「VIRUS」から何か変化を感じるアルバム。ビート系の曲はほとんどありません。LAに渡ってから、普段耳にする音楽が変わったのが大きいのだろうと思わずにはいられない。決して日本にいるだけでは作れない楽曲です。
2曲目「WEEKEND SHUFFLE」この曲はライブでかなり生える曲です。普段聞いているとそれほどぴんとこないが、ライブではピカイチ!
3曲目「FOLLOW THE WIND」15周年記念ライブで「新しいアルバムの曲・・・」として紹介された曲。こんな曲もありだなぁ~ヒムロックの歌声が、切なさを増す。
4曲目「MONOCROME RAINBOW」IDEAからサポートギターとしてアルバムにはかならずギターを演奏しているスティーブ・スティーブンスのアレンジ力を存分に感じさせる曲!アコースティック+ストリングの融合の可能性を感じさせられる、ある意味壮大な曲
8曲目「SACRIFICE」ギターのフィードバックから分厚いギターリフからスタートする曲。ライブで聴いてみたい曲のベスト1に輝けるくらい、曲、アレンジ、歌詞の3拍子がそろった最近のヒムロックを象徴するような感動的な楽曲、このアルバムからすべての楽曲に歌詞を提供している森雪乃丞氏の才能を痛感できる。是非、歌詞と一緒に聞いてみることをお勧め!
9曲目「RAP ON TRAP」全曲同様、森雪乃丞氏の才能が前面に押し出されている楽曲。この曲でヒムロックがラップに挑戦!この声でラップか~また、森氏のポートリーディングが間奏部分に挿入されているのは、意外かつ大胆で度肝を抜かれた!
LAへ渡ってからのヒムロックのアルバムは、いい意味でアメリカンナイズされていて個人的にはすごく気に入っています。昔の曲もそれはそれでいいのだけれど、やはりアレンジ、演奏、ミキシングなどの細かな部分が日本では出せないだろうなぁ~と痛感できる。簡単にはアルバムを出さない、こだわりがスピーカー越しにビンビン伝わってきます。最近のジャパニーズロックは…と思う方!
ぜひっ!
・「俺は好きな」
アルバムです。確かに賛否両論あるでしょうね。氷室京介がラップやってるし。しかし、彼はバンド時代からかなりミクスチャーな事をやってきたので俺は特に違和感はあまり感じませんでした。流行りに流されてるとは思わなかったし。日本音楽市場だと分かりづらい作品なのかも知れませんね。あまりのレベルに俺はビックリしました。売れる作品ではないのは確かです。ただ分かる人にはたまらないアルバムですね。昔の彼のキラキラしたポップナンバーを求めてる人にはもう聞けないような気もします。アメリカに行ってからの氷室京介は間違いなく日本のマーケットを飛び出してしまいました。しかし音楽は素晴らしい。今の氷室京介が俺は好きです。本物のロックを届けてくれます。ラップだろうが何だろうが彼が歌えば氷室京介になってしまうのです。
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