Like Omigod: 80's Pop Culture Totally (Box) (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「本作の発売で80年代も名実ともにオールディーズに…」「第2次 British Inventionの洗礼を受けたなら買い!」「あの頃はよかった・・・」「魅力的な選曲」「80年代のロック ポップスの集大成」
ポセイドンのめざめ(紙ジャケット仕様) (詳細)
キング・クリムゾン(アーティスト)
「ポセイドンの跡を追って」「キング・クリムゾンの全体像ここにそろう」「クリムゾンのバンドイメージを確固たるものにした究極の名盤」「一作目よりは落ちますがそれでもKingCrimson」「最高の二番煎じ」
Music from Big Pink (詳細)
The Band(アーティスト)
「リチャード・マニュエルに捧げるレビュー」「若者よ、騙されたと思って聴いてみろ!」「ロックの最高峰」「音楽の本質を求め続けた5人の賢者たち」「最強無敵のアルバムタイトル」
One of These Nights (詳細)
Eagles(アーティスト)
「「ホテカリ」以上、の声もある名盤!」「ロックファン必聴の1枚」「ひとつの頂点を築きました・・・」「イーグルス・サウンドを決定付けたアルバム!」「素晴らしいの一言」
Innervisions (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)
「ソウルミュージックの金字塔」「神懸かりな作品」「レコードアルバムの最初に購入したものです!」「超えるものを聴いたことがない」「最高」
Greatest Hits (詳細)
S.O.S. Band(アーティスト)
「ジャム&ルイス初期プロデュース」「ようやく!」「今聴いてもお洒落」
Only Yazoo: The Best Of (詳細)
Yazoo(アーティスト)
「名曲「only you」」「究極のシンセバラード」「YAZOOのリミックス・ベスト」「Situationのリミックス2曲は良いです。」
ザ・ディスコ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ダズ・バンド(アーティスト), コン・ファンク・シャン(アーティスト), ルーファス&チャカ・カーン(アーティスト), ザ・ブラザーズ・ジョンソン(アーティスト), チャス・ジャンケル(アーティスト), アレサ・フランクリン(アーティスト), ジャーメイン・ジャクソン(アーティスト), コモドアーズ(アーティスト), アトランティック・スター(アーティスト), マドンナ(アーティスト)
「ザ・ディスコ」「いつ聴いても新鮮!!」「懐かしいぞ!」「かなりいい!」「ディスコ世代じゃありませんが・・・」
Undercurrent (詳細)
Bill Evans(アーティスト)
「耳馴染みよく、抜けづらい至高の逸品」「さあ漂おう」「シンプルかつ上品」「Under Current B.Evans & J.Hall」「1曲目だけではない」
● ■DANCE CLASSICS■ RHINO コンピレーション マニア!!
● ■DANCE CLASSICS■ 80's DISCO/SOUL/FUNK 絶対不可欠なこの25枚 ★その1★
● ぷーのジャケ買い
● プログレの夕べ
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (26〜50)
● パンパン草
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Bill Evans
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Accessories>Calendars>Block Calendars
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
●Like Omigod: 80's Pop Culture Totally (Box)
・「本作の発売で80年代も名実ともにオールディーズに…」
オールディーズ・フアンが絶大な信頼を寄せる米国ライノ・レコード。 今までに復刻のお手本と呼ばれるような名コンピを多数送り出してきた。 そもそも当社が日本のフアンに広く認知されたのは70年代ヒット曲のシリーズ HAVE A NICE DAY によるものだと記憶している。 本シリーズは多くのフアンの支持によりVol.25まで継続し、その他にCHRISTMASやNIGHTの特別編も発売された。 そしてシリーズの締めくくりとして7枚組のBOXセット HAVE A NICE DECADE により完結した。 副題として70s POP CULTURE BOXとあり、分厚いブックレットには音楽に限らず世相全般が掲載されており、まさに一家に一枚の逸品であった。(注、世相と一口に言っても米国と日本ではかなり違うことはお忘れなく。)
今回発売されたBOX(オー・マイ・ガッ!)は前述のBOXの80年代版である。 ジャケットの装丁はじゅうたん生地からゴムに変更され、時代の移り変わりを反映してシャレている。 ブックレットは前作を踏襲した作りであり、フル・カラーでゴージャスこの上ない。
肝心な収録曲については意見の分かれるところであるが、
・80年から年を追ってほぼ時系列に収録。(だから1曲目がDEVOのWhip Itのように少し地味に始まる。しかし、これはこれでスジが通っている。)
・1アーティストにつき1曲収録。(だから、ヒット曲が多数あるアーティストは少し分が悪い。また、どの曲を選ぶかも意見が分かれるところ。しかし、これもこれでスジが通っている。)
・MICHAEL JACKSON、MADONNA、WHAM !、STEVIE WONDER、BILLY JOEL,OLIVIA NEWTON JOHN…といったビッグ・ネームが未収録。(これらは単独でベストが容易に入手できる人達であり、ロイヤリティーの高騰を避け、むしろなかなか入手しずらい一発屋的な人達にも光を当てた点は逆に評価できる。)
結論としては… みなさん「買い」です。 142曲聴き狂って下さい。 そして思い出に浸って下さい。
・「第2次 British Inventionの洗礼を受けたなら買い!」
第2次 British Inventionにやられた私、特にdisc 3は涙無くては聴くことはできません~~。Duran Duran, ABC, Soft Cell, Stray Cats...そしてHaircutに!Dexy'sですよ!Naked EyesもNenaもFixxもKajagoogooもBig CountryもMadnessのあの曲も聴けます!
ただし、ここにはMichael, Prince, Madonna, Wham!, Bowieといった有名ドコロは入ってません。(ジャーニーもシカゴも。。。)そして、Tears For Fearsは"Everybody want to..."でなく"Shout"で、 Thompson Twinsは"Hold Me Now"でなく"Lies"なのです。つまり、(多分)あくまで第2次 British Invention中心の選曲なのです。
既存の80'sコンピでは飽き足らない、第2次 British Invention派の貴方にはオススメです!
・「あの頃はよかった・・・」
単純にこのアルバムはすごいです。選曲に関しては、確かに賛否両論あると思います。あの曲を入れて欲しかった、あのアーティストを入れて欲しかったと・・・もちろん私もありました。しかし、最近出てる80'Sのコンピには絶対収録されることのないレアな曲が盛りだくさんです。
題名やアーティスト名は忘れてたけど、この曲聴きたかった~という曲が必ず入っているはずです。ブックレットは輸入版であるため英語ですが、その年代の出来事とヒットしたアーティストのレアな写真、収録曲のチャートアクションが掲載されています。
MTV全盛期だったこの時代、アルバムを聴いていると自然と頭の中にその曲のビデオクリップが浮かんできます。そして、あの頃の自分も・・・。このアルバムで!、80年代という時代をタイムリーに過ごせた自分をきっと誇りに思えるはずです。
・「魅力的な選曲」
80代洋楽は普段日本の音楽しか耳にしない人ともなぜか盛り上がる不思議なジャンルです。もちろん、このBox、すべて佳曲ぞろいです。「Take On Me」などの王道ヒットはもちろん、40位前後でとどまった曲などもあり、チャートマニアの人もニヤリの選曲です。「Tuff Enuff」とかOingo Boingoの曲がオムニバスで聴けるとは思わなかったです。嬉しすぎ。The Outfieldも「Your Love」でないスマッシュヒットを選んでいるのはシブ過ぎです。シブ過ぎついでに、The Dream Academyは「Life In A Northern Town」のかわりに、「The Love Parade」が聞きたかったというのは贅沢かな?とりあえず、お勧めです。
・「80年代のロック ポップスの集大成」
~80年代は MTVの進出とともに ブリティッシュ・ロックの大きな波がありました。~~7枚組の 圧倒されるボリュームで この価格は かなりお買い得盤と言えるでしょう。選曲も まさに80年代の風を感じさせてくれるナイスな 構成になっています。発売元も ライノですので音質の点でも 文句なしです。ボックスのデザインも 凝っていて 立体的に文字が浮いていて 楽しめます。80年代に 青春を送った人なら 思い出に浸れること保証します~~。~
・「ポセイドンの跡を追って」
日本でのタイトル訳は「ポセイドンの目覚め」だが、本来の意味は「ポセイドンの跡を追って」の方が正しいかもしれない。
このアルバムを 1stに比べて格段に落ちる、と評する向きはおそらくリアルタイムでこのアルバムを聴いた方ではあるまい。日本でリリースされてから、評論家達の評価は殆ど全て「内容は1stより落ちる」という主旨のものが多く、特に90年代以降、ロバートがあの手この手でクリムゾンの遺産を捏ね回して錬金術師になろうとしていた手管として、ゴードンのVoを差し替えたとか、メンバーの誰と誰が仲が悪かったとかそんな瑣末なことが繰り返しクリムゾンの特集で取り上げられてきた。従順で、データ集めの好きで真面目な日本のロック勉強家 兼 リスナー達はそれを鵜呑みにしてきたのかもしれない。
このアルバムの音は、既にキング・クリムゾンが叙情派から脱皮し始めた予兆を示す。叙情という「隠れ蓑」はアイランドでも使用されるが、この2ndではもっと純粋である。Bassはジャイルズ独特の味として Jazz likeで流麗な雰囲気を醸し出している。兄貴のドラムスのはずむ躍動感と相まって このアルバムが重苦しくなるのを阻んでいる。
日本でクリムゾンのアルバムで最初にリリースされたのは「リザード」1971年春、その後 宮殿が同年6月、ポセイドンが8月、と立て続けにリリースされた。確か、ワーナーの"花をつまんだ"「Rock Age」シリーズでポセイドンとマクドナルド&ジャイルズは同時に発売されたと思う。
これらの一連のアルバムの中で、ポセイドンは独特の印象を放っていた。ティペットの点描的なピアノも含め 全体的にはクールなJazzの匂いがところどころ漂い、「冷たい街の情景」では狂気のほとばしりのような不気味な迫力、「平和」では恐ろしい狂乱の前の不気味な静まり、「ポセイドンの目覚め」では悲嘆と達観を強く感じさせる美、「デビルズ・トライアングル」では文字通り、混沌と内に潜む凶暴性をキャンバスに直線を用いて描いた複雑な色彩模様のように感じられた。
このアルバムは、21世紀に入った今、クリムゾンの歴史がどうの、という論説めいたものとは関係なく、独立したひとつの作品として聴かれるべきだと思う。アルバムの背景には、ヴェトナム戦争と世界を覆う重く黒い雲があった。1970~1971頃の「時代」は重かったのだ。このアルバムには デジタルの音世界、というどこかシート・フィルムでできた食べ物のような無味ではない、「重い時代」の味がする。又 それは1960年代末期の1stとは明らかに違う味でもある。
・「キング・クリムゾンの全体像ここにそろう」
1970年発表。キング・クリムゾンのセカンド・アルバム。有名なファースト『クリムゾン・キングの宮殿』のジャケットはバリー・ゴッパーの作品だったが、本作の幻想的な12人の人々を描いた作品は『12 Archtypes』と題されたTammo de Jonghの作品である。曲は前作を踏襲するような表題曲『ポセイドンのめざめ』やホルストの『惑星』の『木星』をモチーフにした『デビルズ・トライアングル』、ジャズ的な要素と後のストイックな漆黒な美世界をも予感させる『キャット・フード』と名曲がめじろ押し。そしてそれらハードな曲を繋ぐ『ピース』と『ケイデンス・アンド・カスケイド(これはグレッグ・レイクでなくゴードン・ハスケルが歌っている)』の美しさ。キング・クリムゾンの全体像がまさにここに出そろった感がある。ピート・シンフィールドの描く2つ目の詩世界が狂気と紙一重で音世界として立ち上がり希有な空間を完成している。そのジャケットの絵のような空間の深々しい狂気の奥底までは一生到達しえない予感がする作品だ。芸術的!!そしてそれは目まぐるしいメンバー交代という不安定な土壌の上に建っている。
・「クリムゾンのバンドイメージを確固たるものにした究極の名盤」
ロバートフリップがキングクリムゾンで最もやりたい音楽はおそらくこのアルバムの「キャットフード」だと思います。「暗黒の世界」の「人々の嘆き」や近年の作品「セックス,スリープ・イート・ドリンク・ドリーム」などに相通ずるものがあります。曲の完成度の高さ、それと、フリップらしいギターソロが初めて登場するのがこの曲です。この曲を聴かずしてクリムゾンは語れないでしょう。
・「一作目よりは落ちますがそれでもKingCrimson」
私が始めてkingCrimsonを聴いたのがこのアルバムでした。その頃はPinkFloydばかり聴いていてこのアルバム中の「ポセイドンのめざめ」には衝撃を受けました。「CAT FOOD」を除いてはFrippとSinfieldの製作のようです。Greg Lakeのボーカルが魅力的な「PEACE」に始まり2曲目、冷たい街を批判したちょっと煩さめ、でもコーラスが綺麗な曲。3曲目、初参加のGordon Haskellのハスキーなヴォーカルが素晴らしい大人の童話風?な曲。4曲目、名曲「エピタフ」と同格の幻想的な大曲「ポセイドンのめざめ」。5曲目、ギターのアルペジオが美しい。6曲目、物悲しいコメディソング。7曲目、徐々に早く大きくなるボレロのリズムと独特なバックのメロトロンが印象的な曲から急に静かで余韻の残るエンディング曲「PEACE AN END」が演奏される。選曲などは「クリムゾン・キングの宮殿」に似たものとなっているようです。
・「最高の二番煎じ」
「宮殿」で試みたことを、もう一度再構築・発展させようとフリップ氏が努力したであろう作品。それが全編にわたって成功しているとはお世辞にも言えない出来ではあるが、「キャット・フード」の乱暴で知的なピアノは、後の「太陽と戦慄」におけるジェイミー・ミューアをも彷彿とさせるし、タイトル・チューンではメロトロンの響きがより整理され、曲自体も素晴らしい出来。
・「リチャード・マニュエルに捧げるレビュー」
こいつは、とても重たいアルバム。レコードをターンテーブルに載せるのさえ重く感じられた。それにもかかわらず、毎日のように聴いてしまう。
・「若者よ、騙されたと思って聴いてみろ!」
最初にこのアルバムを聴いたのは、24歳頃だったと思います。普段聴いていたアルバムとは明らかに違う、淡々とした曲ばかりが並ぶアルバムだなあ・・・と思ったのですが、妙にはまってしまって・・・いまだに、このアルバムのどこがそんなに好きなのか、きちんと分析できないのですが、朝に晩に、このアルバムばかりかけて、暮らしていた時期がありました。「疲れた生活の果てに・・・」みたいな印象もあるけど、決して、ワビサビだけのアルバムってわけじゃないし、淡々とした中にも何かが詰まっているというのでしょうか、単純に、「こういうものです」と言い切れる中身じゃないのです。20年弱、聴き続けて、いまだに新しい発見がある、奥の深いアルバムです。おそらく、最近のロックばっかり聴いている人が聴いても、心惹かれるものがあるんじゃないかと思います。別にこのバンドが誕生した歴史的背景など、なんにも知らなくていいから、「騙されたと思って聴いてみな!」と若いリスナーに聴かせてやりたい一枚です!
・「ロックの最高峰」
ジャニスもビ-トルズもスト-ンズもディランも好きだった. だけど,このアルバムを聴いた時の衝撃は物凄かった. 無骨なまでにシンプルで不器用な音作り,でも心にズンズン沁みてくる. 幾つかのバンドのアルバムの中で最もバンドらしく,そして精神性が高い. おそらくロック史上最高の名盤.
・「音楽の本質を求め続けた5人の賢者たち」
結論から言えば、派手さはないがゆえの実に味わい深い名盤である。痛々しいほど切なさが伝わってくる①…ロマンティックな曲調とソウルフルな歌いっぷりが見事にブレンドされた③…多くのアーティストにカバーされ語り継がれし名曲⑤…ゆったりとしたメロディーが心地よい⑦…無国籍なキーボードで幕を開ける⑧…子守歌的な趣きの⑨…天上の響きを思わせる煌めきを放つ⑪…簡単に各曲の印象を述べてみたが、正直筆舌し難いほどの魅力…強いては聴き手の意識も問われる一枚だと思う。ただ一つだけ断言出来るのは、大衆音楽が産業化・商業化しつつあった時代に、本質を見据え、求め続けて旅をする5人の賢者たちが存在した…という記録が、この一枚に提示されているという真実である。尚、ボーナストラックについては原盤に敬意を表し、コメントは控える事にする。心して聴いてくれる事を願う…You shall be released…。
・「最強無敵のアルバムタイトル」
BANDの伝説のデビューアルバム。ディランとのビッグピンクでのセッションとの共通項も多くロック黎明期の貴重な財産です。ここでの楽曲はどれもこれも力強くかつ一生懸命さの大切さを教えてくれる気持ちになります。これもこのアルバムが永遠に語り継がれる大きな要素だと思います。最近のリマスター版を聞くとシンプルでありながら実はその裏で凄い凝った音作りがされているのに気づきました。まだまだ僕はこのアルバムから抜け出せそうもありません。それにしてもこのアルバムタイトルは凄い!翌年にビートルズがアビーロードを出したけどヒントは絶対これですよ。
・「「ホテカリ」以上、の声もある名盤!」
熱心なファンの間ではあの「ホテルカリフォルニア」より上、との声もある‘75年発表作。イントロのベースラインからしてカッコイイ、ファンキーなタイトル曲①(全米1位、ドンフェルダーのギターソロがたまらない)、続くハードロック②(個人的にはベストトラック)への流れは素晴らしい。D.フェルダーとグレンフライのツインリードが凄まじい。名手フェルダーに喰らいつくグレンのソロには鬼気迫るものがある。必聴!そして、軽快な③、不気味なインスト④を挟み、名曲⑤「いつわりの瞳」(惜しくも全米2位)。グレンの爽やかなヴォーカルと完璧かつ重厚なコーラスが素晴らしい。続く⑥はランディマイズナーの傑作(全米4位)。ハードなD,フェルダーの⑦もGOOD!⑧は就寝前に聴いていつも感動し、安らかに眠りに就かせてくれる「アフターザスリルイズゴーン」。うーん、名曲揃いです。個人的には、ホテカリと並ぶ名盤、と言わせていただきたい。
・「ロックファン必聴の1枚」
伝説的なアルバムHotel Californiaへの導火線となった大傑作。楽曲的にはこちらの方が優れているかも・・・という声も多い。それまでの彼らの集大成といった趣が有り、ある種最高傑作と言えるかもしれない。このアルバムの成功が、よりコンセプチュアルな「Hotel~」を創る余裕を与えたとも考えられる。必聴!!!。
・「ひとつの頂点を築きました・・・」
ロック色、カントリー色、ほどよく、混ざり合い、素晴らしいアルバムが出来たと思っています。個人的には、これの後に、発売される「Hotel California」と、比べるてはいけないと思います。グループ名は、同じであるが、以降、バンドが目指す方向性がまったく、異なるところへ向かう事となるわけだから・・・・そういう意味でも、ひとつのイーグルスが完成したアルバムと・・これを評価していいと思う。本件は、復刻盤、若い人に、ぜひ、聞いてもらいたい!これの、前作、「On The Boarder」による、各メンバーの個性のぶっかりあい!調整がこれを生んだのでしょう・・・若い人、耳にした事のない人たち・・・どうぞ、召し上がれ!
・「イーグルス・サウンドを決定付けたアルバム!」
「ホテル・カリフォルニア」が発表されるまでは、「呪われた夜」がイーグルスの代表作だと思っていました。タイトル曲の「呪われた夜」・・・・これは、大変な名曲だと思います。
イーグルスは、カントリー色の強いウエスト・コースト・サウンドから出発しましたが、このアルバムで言わばイーグルス・サウンドを決定付けた、と思います。これ以上のアルバムが出てくるとは予想できなかったくらい、良いアルバムです。「ホテル・カリフォルニア」で、イーグルスに興味を抱いた方には是非お勧めです。
・「素晴らしいの一言」
私的にはイーグルスの最高傑作と思っています。完全に洗練され切った感のある「ホテルカリフォルニア」と比べ、イーグルス独特の「土臭さ」と進化したロック色が絶妙なバランスで共存しており、何度聞いても飽きさせません。タイトルナンバーである①(全米1位。私的には一押し。)で新境地を見せたと思えば、③では得意の優しいメロディーで泣かせてくれます。Bサイドでは彼らの代表曲⑤(全米2位。)、⑥(全米4位)でノックアウト間違いなし。特にランディの美声が響く唯一のシングル⑥は注目です。
・「ソウルミュージックの金字塔」
リトル・ステイーヴィーと呼ばれていた少年が、前作「迷信」で一気に”ビッグ”となり、今度は”神”に近いところまで行ってしまった、時代やジャンルを超えた傑作。⑤はマイケル・マクドナルドが、⑦はバーブラ・ストライザンドがカバー。(他のアルバムからは「迷信」のBBA、「AS」のジョージ・マイケル&メアリー・J・ブライジ、等々あげればキリがない)彼は弦楽器意外は何でもこなしますが、曲によっての適材適所な人選はさすが。②のDean Praks、David"T"WakerのE・ギター&A・ギターのコンビネーション、⑨ではWillie WeeksのBでのナチュラルなグルーブ。でも、なんといっても名機Arpでの絶妙な上モノ、moogの超有名ベースラインは必聴モノ(1音ずつしか出なかった当時のシンセは、なにせ音が太く、存在感がある)。アメリカのヒットチャートはラップ全盛。でも、ここに歌われている普通の黒人の生活の厳しさは、貧富の差が年々大きくなるこの国では、かえって悪くなっているのではないだろうか。聞く度にそう考えさせられる。
・「神懸かりな作品」
Stevie Wonderの最高傑作とも言われる作品。前作"Talking Book"にて成功を得た彼が相当ストイックな環境と覚悟で制作に臨んだ事が音源を通しても伝わってくる。実際この時のStevieは自分自身を世間から隔離した環境の中で、眠るのも惜しいと言うほど音楽漬けの生活を送っていたという。"Talking Book"というアルバムは全ての曲自身が輝きを放ち、尚且つポップセンスに溢れた作品であった。それに代わって今作の"Innervisions"は勿論1曲1曲のクオリティも素晴らしいが、アルバムトータルで見てコンセプチュアルで一貫した輝きに満ちている。曲やアルバムの完成度の高さ、そしてStevieのスピリチュアルなメッセージ。ジャンルの枠に捕われない沢山の音楽の要素が1枚に凝縮した密度の濃い作品だ。
作品全体にピンと張り詰めたような空気が漂い、フィジカルな強さから生み出されるタイトなリズムと破壊力のあるサウンドが洪水の様に押し寄せてくる。そのサウンドは中毒性のある快感に満ちたサウンド。そして極めつけはセンチメンタル溢れる世にも美しい楽曲が上手くその間に落ち着き、アルバムにスピリチュアルで神聖な空気を醸し出している。オープニングから強烈な緊張感の溢れる"Too High"。静謐で神秘的なバラード"Visions"。ファンキーだけれど何処か危険な香りが漂う"Living For The City"。心の琴線に触れるような優しいサウンドが溢れる"Golden Lady"。全てのリスナーをハイにしてしまう"Higher Ground"。この流れは正直度肝を抜かれてしまう。
僕はStevie Wonderの数多くの曲の中で、このアルバム収録の"Golden Lady"が一番のお気に入り。何故かこの曲を聴くと自分の淡い思い出とリンクして切なくなってしまう。気だるいシンセサイザーの音が心の柔らかい部分を突いてくる。
・「レコードアルバムの最初に購入したものです!」
名前は、知っていたのですが、このアルバムが発売され、ラジオの特集を聞いて、レコード店にすぐに行き、購入したのがこれです。どの曲も良く、特に、彼が吹くハーモニカはなんとも言えずカッコ良く!自分で曲を書き、演奏もする、限りない才能と可能性を感じました。個人的に好きなのは、TOO HIGH、GOLDEN LADY、DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING、HE'S MISSTRA KNOW-IT-ALLが大好きです。前作(TALKING BOOK)からの3作が私にとって、スティービーの最も好きな時期の作品達であり、その中でも本作は最高傑作だと思います。購入して20年以上経つ、今もその思いは普遍です。彼のアルバムを一枚と言われると間違いなく、これです。お勧めします。賞味期限は永久です!!
・「超えるものを聴いたことがない」
70年代の彼にはおそらく現世の音楽ファンのために過去の偉人が摂り付いているに違いない。先日のライブではいきなりToo HighからスタートしHigher Groundまでメドレーで生演奏を聴かせてくれた。20年以上何千回このアルバムを聴いてきたものとしては言葉にならぬ感動であった。当時スティービーはほとんど寝ることもなく数ヶ月このアルバム製作に没頭したという。しかも完成直後味覚を失う大事故に遭う。暗示的スピリチュアルな曲がメドレーで歌われている。前作および後の2作もすばらしいが他のアーティストの作品も含めアルバムとしてこれを超えるものを聴いたことがない。POP,POCK,R&Bに興味のあるあらゆる人に聴いてほしい20世紀の遺産である。
・「最高」
「Too High」でいきなりこのアルバム世界に引きづりこまれて、以降「Visions」から「Living for the city」、「Golden lady」に流れるあたりに感動し、録音はとても30年以上前のものとは思えません。これからも永久に聴き続けられていく作品であることに間違いありません。
・「ジャム&ルイス初期プロデュース」
この時代のほかのグループには無い都会的な音をジャム&ルイスは提供していると思います。Just Be Good To Meなどは今でも様々なアーティストにカバーされたりしてます。これが気に入ったら、Change,AlexanderOneal,BB&Qband,HighFashion,ForceMDsなどもオススメです。ジャケットは微妙ですが中身は捨て曲なし!というくらいまとまってます。値段も安いしオススメです!
・「ようやく!」
個人的にSOSバンドの中でいちばん好きだった84年のヒット曲である「Just The Way You Like It」が収録された、というだけで買いです。「Just The Way You Like It」は現在までオフィシャルでリリースされたどのベスト盤にも収録されていなかったうえ、オリジナルアルバムのCDも手に入らないので、オリジナルの8分強のヴァージョンの収録は嬉しい限りですし、やはり他のベスト盤には収録されていない後期のヒット曲、「No Lies」や「Borrowed Love」の収録も◎。ただ同じくディスコでかかりまくっていた81年のヒット曲、「Do it now」が収録されていないという点は非常に残念かも…いずれにしてもこの後でJANET JACKSONのプロデュースで大爆発するJIMMY JAM & TERRY LEWISのプロデューサーとしての力量に感嘆しつつ、往時を懐かしむにはもってこいの好盤ではないでしょうか。
・「今聴いてもお洒落」
私の一番は「The FINEST」。イントロの「The FINEST」が聞こえてきただけで背筋がぞくっとするほどのかっこよさ。歌詞は「今までこんなに素敵な人に出会ったことないわ」という至ってシンプルなLOVE SONGなんですけど、曲がかっこよすぎて20年経った今でもシビレますね。当時はマハラジャなんかのディスコでよくかかってたのを思い出します。私は自分の結婚式の「新郎新婦入場」の曲をこれにしようと思っています。
さて、その他の曲も佳作です。夜お酒を飲みながら聴くにはもってこいでしょう。残念なのがジャケット。ベスト物のアルバムにありがちな「お手軽」なデザイン。あまりにも安っぽいので、ファンとしてはがっかりしてしまいます。
・「名曲「only you」」
後にイレイジャーを結成するヴィンスクラーク率いるヤズーです。ヴィンスクラークはデペッシュモードの1STもほとんど手掛けています。このヤズーの曲で一番の名曲は「only you」です。カバーしたバンドも多く、カバー曲の方が有名でオリジナルが知られていない典型的な例です。映画「天使の涙」のテーマ曲でカバー版が有名です。
・「究極のシンセバラード」
このバンドは82年に登場して、翌年には解散してしまいました。Only Youは全英2位、Don't Go(同3位)、Nobody's Diary(同3位)と連続ヒットの最中でした。その後二人は別々に活動し、それぞれ成功を収めていますが、もっとこのバンドでやってくれてたら、もっと限りない可能性を爆発させていたに違いありません。うーん、残念。
Only Youは是非聴いてください。
これが最高に美しいバラードで、切なくそして猛烈なラブソングなんです。80年代初期のシンセミュージックは今聴くとなんだがチープな感じがしますが、そこは作者のビンスクラーク(デペッシュモード→ヤズー→イレイジャー)です。全然陳腐化してません。カラオケで歌えそうなくらいシンプルで、絶対に口ずさんでしまうほどハマリやすい曲です。
ハマッてください。
・「YAZOOのリミックス・ベスト」
アルバム2枚のみ発表して解散した伝説のUKエレポップデュオ、YAZOOのリミックス・ベスト。アリソン・モイエの男性的超パワフルボーカルに圧倒されます!80年代にUKで大ヒットした「ONLY YOU」「DON’T GO」USダンスチャートで上位にチャートインした「SITUATION」のリミックスが収録されています。シングル・カットされていないアルバムからの曲も数点含まれていて、一貫性はないかな。なお「ONLY YOU」はこれまで何組かのアーティストにカバーされた名曲です。一聴の価値あり。
・「Situationのリミックス2曲は良いです。」
Yazoo のデビュー作とセカンドからの簡単な良いとこ取り寄せ集めコンピです。TheBestOfと言いながら、ヒットシングルで当時大好きだったTheOtherSideOfLove(YouAndMeBothのCDにも未収録)が収録されていないのが悔しいです。Muteにしてはジャケのイメージが少々チープな感じです。収録のSituationのリミックスの為に購入しても良いかも知れません。今年(2008年)VinceとAlisonが再度リフォームでカムバックします。Erasureが活動休止中の合間のVinceの一仕事って感じですがYazooファン(AlisonMoyetのファンにも)には嬉しいニュースです。ツアーはイギリス国内のみでそれに因んで過去にリリースされた音源のリマスターセット関連が発売予定です。良い音質で聴きたいファンはこちらを今から購入されるよりも少々(数ヶ月後かも知れませんが)待った方が良いかもしれません。当方はTheOtherSideOfLoveが次回のリマスターに含まれる事を願っていますが。
・「ザ・ディスコ」
このCD思ったより大人!?私も今で言うコギャルよりまだ若い頃(何歳だよ)、夜な夜なディスコに通っていた頃の曲がいっぱーい詰まっているんだけど、ちょっとプロ?っぽいよ。選曲が・・・マジで・・・曲目はメジャーなんだけどそれにちょっと捻りを加えてある選曲だと思いました。
このCDプロデュースしたお方は、かなりディスコを極めてんじゃないすか?
・「いつ聴いても新鮮!!」
忘れかけていたビートに合わせて、自然に動いちゃう。オムニバスにはなかなか入っていなかった曲も多い。特におすすめは、シャラマー、パトリース・ラッシェン。曲の並びもいい。全36曲 あっという間にあの頃に、タイムスリップさせてくれちゃう。今までのディスコ・オムニバスより、ちょっと大人になった気分。
・「懐かしいぞ!」
いまでは非常に懐かしいディスコに流れていた音楽です。当時ミラーボールの下で踊った人も、この音楽を聞いて当時を懐かしんでみてください!体がムズムズして踊りたくなってくるかも?
・「かなりいい!」
今までのディスコ系のオムニバスCDよりも、純・ディスコって感じで最初から最後まで楽しめますね。なつかしの曲たちがうまく統一されてるし、買って損はしないと思います!
・「ディスコ世代じゃありませんが・・・」
私は平成生まれなのでこの頃の事は知りませんが、とても良い選曲です。ダンス☆マンを知ってますか?この辺のディスコ、ファンクを空耳作詞でカヴァーしてる人です。これとダンス☆マンを合わせて買うと更に良いです。
・「耳馴染みよく、抜けづらい至高の逸品」
ビル・エヴァンスといえば、「ワルツ・フォー・デビー」や「ポートレイト・イン・ジャズ」など傑作を遺した、ベースにスコット・ラファロ、ドラムにポール・モチアンを迎えたピアノトリオというのが世間の相場。しかし、ともに白人ジャズプレイヤーとして最高峰と呼ばれる二人によるこの作品こそそれぞれの最高傑作だと思う。
「カインド・オブ・ブルー」発表直後に結成したピアノトリオ結成時、ビル・エヴァンスが持ち込んだインタープレイと呼ばれる手法はしかし、わずかの歳月を経てここに完成する。ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。今にも涙を落としそうなギターに心を奪われていると、次の瞬間突然バッキングをとっていたピアノがソロに躍り出てきて度肝を抜かれる。そしてまたギターがそんな瞬間に!と思う間もなく、スッッとごく自然に入ってくる。
しかし二人が目指したのはそんなテクニックお披露目大会なんぞではなく、実は叙情性の追及なのである。
アップテンポな「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という斬新な解釈。ドビュッシーをはじめとするクラシック音楽の素養を窺わせる「ドリーム・ジプシー」。このアルバムで私が最も好きな「スケーティング・イン・ザ・セントラルパーク」で遂に二人の感情表現はクライマックスを迎える。ゆったりと楽しげに奏でられていくのだが、実はとても切ない。セントラルパークでスケートする事に何ゆえ胸を軋ませられるのかがよく分かりませんが。
似た個性を持ち合わせたこのデュオだからこそ実現できた極めてシンプルな構図は、耳に馴染みやすいが飽きにくく、いつでも胸深くに入り込んで静かに胸を打つのである。
・「さあ漂おう」
Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。
ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」
緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然と踊っているような感覚にとらわれるジャズというよりクラシックみたいな華麗な響きが特徴的な「Skating In Central Park」一番地味ながら、どこか秋の匂いを漂わせていて、聞けば聴くほど愁然とした味がでてくる「Darn That Dream」眼をつぶって聴けば、蒼然とした夜空が瞼の裏に浮かんでくる「Stairway To The Stars」昂然としたリズムと、水のように軟らかい浩然としたメロディが入り混じって、どこか甘酸っぱいような懐かしいような感慨にふけれる「I'm Getting Sentimental Over You」
と、本当に、一曲、一曲が素晴らしく質の高い曲ばかり。
僕としては秋とか、冬に聴くと、あまりに繊細な音な為、往々にして感傷的になりすぎて憂鬱に陥りやすいので、真夏の暑い一日の終わりの深夜に酒を片手に涼みながら聞くのが最高かな。さあ君も、ジャケットの女性みたいに「浮」いて「遊」ぶ「感」じを体験しよう。。。。。。
・「シンプルかつ上品」
初めて聴いた時、古いという印象でした。当然悪い意味ではありません。聴く回数を重ねるほど良くなってきました。
恐らく2人は互いの息遣いを感じながら、時に見つめあいながら、絡み合うように、そして相手を思いやるかのように演奏したのではないかと感じました。
とてもシンプルです。とても優しいです。とても上品です。
「どれかジャズを一枚」と言われたらこれを勧めたいです。
雨の午後には欠かせない一枚になっています。
以前は、6曲だけのものを所有して聴いていましたが、そちらの方がなんとなく濃密で全体としての完成度が高かったような気がします。
・「Under Current B.Evans & J.Hall」
最初の音からすでにJAZZの真髄がぎっしりと詰まっており、しかもビルもジムも歌う事の大切さを理解している。JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。当然、リスナーにとっても常に新鮮に響き、当時の二人の演奏に対する取り組みは真摯なものでありまたひとつの音に対しても細心の注意を払い、それが曲全体を素晴らしいものにしている。更にそれがアルバム全体の統一感となり、発売当初に受けた五つ星という評価となった。このことは現代のあふれる様々な音楽に対してもその評価はゆるがず、まさにジャズクラシックの一枚、と断言できる。ジャズを聴いている人は是非とも入手すべき一枚である。値打ちとしてはレコードのほうが格上なのだが、次善のものとしてCDで聴いていただきたい。
・「1曲目だけではない」
何と言っても名演で名高い冒頭の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。この曲のイメージを破るようなテンポで、最初からぐいぐい引き込む。スリリングでいてメロディアス。この曲だけでも十分買う価値はある。しかし、2曲目からはバラード調の演奏が続き、アルバム全体は深く沈み込むようなトーンで覆われる。それをどう聴くかだ。以前「2曲目から後はつまらない」と書いた評論家がいて驚いたことがある。何を聴いているのだろうかと思ったものだ。1曲目でポーンと跳び込んだら、水の流れに身をゆだねて二人の名人の掛け合いを聴こう。何と言う素晴らしい音楽の語らいだろうか。それを味わえる人なら、このアルバムを本当の「名盤」と感じるだろう。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。