Breath from Another (詳細)
Esthero(アーティスト)
「M②のPVはファンサイトで発見できます」
Hurtbreak Wonderland (詳細)
world’s end girlfriend(アーティスト)
「物語の扉が開く」「ファンタジーは永遠に」「新しい世界へ」「惜しい」
The Lie Lay Land (詳細)
world’s end girlfriend(アーティスト)
「相変わらずだけど…」「死への憧れ、生への意志」「現在の世界を描く」「end of the world」「涙流れる」
Smilin’ (詳細)
noon(アーティスト), ユキ・アリマサ(演奏), 佐藤“ハチ”恭彦(演奏), セシル・モンロー(演奏), 小島勉(演奏), 原朋直(演奏), JOE(演奏), 小沼ようすけ(演奏)
「今までで一番好きなアルバムです」「日本のスムースジャズ」「久しぶりに心に響いた歌い手さん♪」「素晴らしいヴォーカルでした」「今までで1番」
FLASH BACK (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「中田マジック!」「良い」「エモーショナル」「★は5つにしましたが...」「さすがです」
theory×FreeTEMPO (詳細)
オムニバス(アーティスト), MONDO GROSSO(アーティスト), FreeTEMPO(アーティスト), Fantastic Plastic Machine(アーティスト), STUDIO APARTMENT(アーティスト), i-dep(アーティスト), JAFROSAX(アーティスト), Soul Source Production(アーティスト), DAISHI DANCE(アーティスト), DJ KAWASAKI(アーティスト), chari chari(演奏)
「文句なし!」「いい意味でズルいアルバム」「乙女ハウススタートに!」「お腹イッパイ!!」
BERLIN TRAX (詳細)
石野卓球(アーティスト)
「ストイックな作品」「やっぱりこれが一番!!」「和製テクノの帝王」「ジャーマン・テクノ色が強い。」「Mr.ストイック」
In Beach,Side Ill Spot (詳細)
milch of source(アーティスト)
「いいですよ」「☆かわいい☆」「新世代ポップアイコン!」「新しいMEG…これはこれで」「中田印エレクトロ・ポップチューン!」
We R in Need of a Musical Revolution (詳細)
Esthero(アーティスト)
Happy Birthday (詳細)
Altered Images(アーティスト)
Brazil (詳細)
Michael Kamen(アーティスト)
The First of a Million Kisses (詳細)
Fairground Attraction(アーティスト)
「何回聴いたかわからない位聴いたけど、何回聴いても新鮮。」
The Sheltering Sky: Music From The Original Motion Picture Soundtrack (詳細)
Anonymous(作曲), Sonny Burke(作曲), Richard [composer] Horowitz(作曲), Ryuichi Sakamoto(作曲), Spoken Word(作曲), Burundi Traditional(作曲), Tunisian Traditional(作曲), Charles Trenet(作曲), David Arch(指揮), John Altman(指揮), Akeulal Drums(合奏), Ouled-Nail(合奏), Royal Philharmonic Orchestra(オーケストラ), Charles Trenet(Vocals), Lionel Hampton(Vocals)
「坂本龍一」
What Sound (詳細)
Lamb(アーティスト)
「マイブーム」
Anyone Can Play Radiohead: Tribute to Radiohead (詳細)
Various Artists(アーティスト)
The Chilluminati Remixes (詳細)
Illumination(アーティスト)
The Electricity In Your House Wants To Sing (詳細)
I Am Robot And Proud(アーティスト)
「リラックスのお供」「コロコロ〜」「きらぴこ。」「きらきらドリーミー」「美しく心地よい」
Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02 (詳細)
FreeTEMPO(アーティスト), 福富幸宏(アーティスト), フェルナンダ・ポルト(アーティスト), 清水ゆみ(アーティスト)
「出会いは恵比寿の洋服屋さん」「泊まってきました!」「あのfree tempoが」「清水ゆみちゃんが歌っているかなりレアな」「free tempo 福富幸宏 joyce の娘 又 marcos valle も」
THE ITALIAN JOB mixed & cooked by i-dep (詳細)
i-dep(アーティスト), MONTEGO BAY(アーティスト), GAZZARA(アーティスト), CAPIOZZO & MECCO(アーティスト), LTJ X-PERIENCE feat.TAKA BOOM(アーティスト), PASTABOYS feat.WUNMI(アーティスト), CLUB BRAZILIAN AIRLINES(アーティスト), FREAK DO BRAZIL(アーティスト), SURE PLASURE(アーティスト), MILKY LASERS(アーティスト), LTJ SOUND(演奏)
「鳥肌もの」「すごいいいですよ!」「ジャケ買い」「これはいい!!」「いい料理してますねぇ。」
smile exchange (詳細)
i-dep(アーティスト), Cana Tsujimoto(アーティスト), Monica Bressaglia(アーティスト), Paul Brandtland(アーティスト), Yoske Kokegawa(その他), Hiroshi Nakamura(その他)
「i-depにしか作れない音。」「夏!(でも冬でもok)」「かにゃーり良い!!!」「猛暑を吹き飛ば爽やかさ!!」「ipodに詰め込んで街に出よう!!」
No reason No rhyme (詳細)
Sunaga t Experience(アーティスト), DELETTREZ PHILIPPE GERGES(その他), WIRATUNGA SIRIMA NICOLE(その他), jazztronik(その他), 小西康陽(その他), Nicola Conte(その他), 中塚武(その他)
「久々の新曲。」「Very Good!!!」「アレンジがかっこいい」「豪華絢爛リミキサー陣」
THE SOUND OF MUSIQUE (詳細)
ロケットマン(アーティスト), 仁科薫理(アーティスト), KARIN(アーティスト), eico(アーティスト), jenny 01(アーティスト), さかいゆう(アーティスト), 宮原永海(アーティスト), コオロギマリ(アーティスト)
「これはヤバイ!!」「踊らずにはいられない!!」「ロケットマンいいじゃない」「「ふかわりょう」だと思わず聴いてみれば?」「あ いいコレ」
カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9 (詳細)
Aira Mitsuki(アーティスト), TO-WEST(その他), Hammer franky(その他)
「カラフルさとイメージ作りの狭間。次に注目。」
Heavenly Star/Breeze (詳細)
元気ロケッツ(アーティスト), Tetsuya Mizuguchi(その他), Kenji Tamai(その他), Kaori Fukano(その他), metalmouse(その他), ES9(その他), Headwaters(その他), NOODLES a.k.a.ELECTRO ONE ONE(その他), DJ Sodeyama(その他), TECHRIDERS(その他), LnM Projekt(その他)
「これ良い!!」「ココロがウキウキしてきます!」
・「M②のPVはファンサイトで発見できます」
今年7年ぶりに新作を出した・・・
一聴して惚れてしまった。下地のドラムンベースが心地よく、曲の並びも巧く配列されてると感じた。SmoothyなM⑥の後に、小気味の良いM⑦を置くとか・・とにかく聴く側を飽きさせないんだわ。
デビュー作だが、クオリティの高い一枚。捨て曲が無いので、車にも持ち込める。
・「物語の扉が開く」
前作よりもピアノやストリングス、ハープなどのやわらかい生音が多用され、叙情的でどこかしら懐かしくもあるメロディーが奏でられる。そのせいか、前作『The Lie Lay Land』が幾分か攻撃的な感触だったのに対し、本作はより穏やかで、優しい表情がうかがえる。もちろん、彼の特色であるエイフェックス・ツインばりのノイジーなビートが激しく刻まれることもあるのだが、ここでは打ち込みのビートや電子音は生音に寄り添うように、背景に埋もれていくようなことが多い。何より特筆すべきは、各楽曲とも今までにないほど物語性を換気させてくれる点にある。穏やかな風が心地よい草原、何とも判別のつかない小動物達がひそめく森の中、透きとおる水を湛えた湖、そして誰もいないはずの木造の小屋……大自然の中人の息づく気配、やがて訪れる嵐、そして静かに終わりを迎える朝……聴く人によって様々な物語が頭の中で紡がれるだろう。そういったすべてを許容する慈愛に満ちた音楽として、本作は傑作だと思う。
・「ファンタジーは永遠に」
world’s end girlfriendは日本を代表するファンタジスタ。その旋律は何時だってどこか切なく壊れそうな音。昔から今も変わらないのは〔破壊〕と〔再生〕。森の中でサーカスがあり、スピーカーに向けてピエロが歌う。そんなイメージの楽曲達は夜な夜な僕を夢の片隅へと案内する。
・「新しい世界へ」
前作ライレイランドに比べて このアルバムは 少し明るく 少し穏やかになっている感じがします。ずっと 探していた答えが見つかったような、 ずっと暗闇の中を彷徨っていたが ある到達点に達したような、暗いトンネルの中にいたが やっとExitに出れたような、、、そんな 感じです。。。
World's End Girlfriendの精神の構造は、とても複雑と言っていいです。 それは彼の楽曲の構造のComplexity とDynamismからもたらされるもの、かもしれない。 彼の音楽は、ほとんどどの曲を取っても、美しいメロディーを乱すかのように複層的な諧謔精神が走り、 精神の変遷・転調の末に展開していきます。
world's end girlfriendの音楽は、一つの曲で物語として完結している、、 というか、一つの小宇宙を構成している。 一つの曲が、あたかも一人の人生の遷移・エクスタシー、、そして老いであるかのように。
そういう意味では(もちろんある意味において、でしかないのだけれど)、 WEGの音楽はSigur Rosの昇華された純粋さの対極にあると言えるかもしれない。 Sigur Rosが人間の生きていることの哀しみや痛みを包み込み、 <愛>や<感謝>という──言葉にすると凡庸だけれど──ある極限的・超越的な精神へと完全に昇華させようとするものならば、 むしろWEGは、人間の哀しみ・愚かさ・怒り・孤独といった否定的な側面を、 人間の美しさとともに、昇華することなく、矛盾したまま肯定する、、 そういう重層的な精神構造をもっているように感じられます。
だからこそ、world's end girlfriendさんの音楽の精神を一言で言い表すことは非常に難しい。 とりわけ日常用語では。 あえて言うなら、<孤独>でしょうか・・・。 ただ、その<孤独>は、日常用語のニュアンスとは非常に異なっている。 むしろ、彼の音楽には極めてWittgenstein的な響きがある、と言うべきかもしれない。 つまり、生と死に対する透徹した肯定性。 あるいはより正確に言えば、生の内側からその限界を──死を、そして他者を──見つめ続ける希有の精神性。 それはWorld's End Girlfriend──世界の終わりの彼女──という名前に引きずられた結果ではなくて まさに彼の音楽そのものに、あるLimitあるいはEndへの精神が宿っている、ということです。 彼、前田さんのユニット名は、彼自身がまさに自らの精神性を自覚していることの表れにしかすぎない。
・「惜しい」
僕は今までのような終末に向かっていく絶望的な音楽こそ「world’s end girlfriend」だと思っていたので、今作ではその期待を裏切られた感じです一曲一曲はそこまで悪くは無いんですが起伏が少なく、どれも物足りなさを感じます私見だけど、やはりworld’s end girlfriendであれば壮大で深く暗いムードが、他のアーティストに出せない味を持っていたと思うのですが、それが非常に薄く、若干POPな仕上がりです自分は音楽製作の知識は皆無なんですが、展開は面白いけど、前作等の方が「音楽」として聴いてて楽しめて、10分以上の曲でも長く感じない出来だったと思います
・「相変わらずだけど…」
「dream’s end come true」は電子音がこれでもかってくらいに激しくいびつに、複雑に絡み合う快(怪)作でした。物憂げな美メロにノイズの毒を被せていく美学。壮大でかっちょえかった。
そして近作は?というと、その美学は保たれてた。いつもどうり尺も長くて壮大。変わったのは、毒と音。毒のほうはピー!ガー!ドオンッ!というのが抑え気味に。突発的ではなくて徐々に被せていく感じ。音のほうは「生」っぽさが増した。ホーン・ストリングスはモチ、アコギや打楽器etc。といっても、勿論ピーガーいっとります。安心を。
んで結局、美メロ・ノイズは健在。緩急つけてきますよ。今回は。繊細でスリリング。狂気とメランコリー。
聴き終わると、やっぱ天才。それに尽きる。
・「死への憧れ、生への意志」
不気味なノイズ、無機的な喧騒、緊張感を煽るダークなメロディラインが織り成す終末絵巻。音楽が始まった途端、聴き手の心は純粋で甘美な死への欲望のうねりに流され続ける。そこに聞こえる無垢なあの子の笑い声。はたしてこれは死への誘いか、それとも生きる意志への助けの手か。破滅が限り無く近づく世界を好きな少女と二人だけでさまようような錯覚をモロに頭に浮かばせる妄想誘発力の凄さといったらない。バンド名とジャケットのコラボレーションもこの妄想に拍車をかける。生(性)と死(志)がこれほど無垢さを含んで表裏一体のものとして表現出来ている作品は音楽史上でも数える程なのではないだろうか。ため息が出るような淫猥さとストイックな美しさに溢れた1枚。
・「現在の世界を描く」
わたしは音楽には、ジャンルを問わず、どれだけ現在の世界を描いているかをもとめます。今年、monoとのジョイントライブで、World`s end girlfriendをみました。既発のアルバム曲を再構成して、エレキ・ギターを弾く本人とフリースタイルのドラマーが音をのせていくという方法でしたが、このライブでつくりだされた音楽はまさにわたしのもとめるものそのものでした。クラブ・ミュージック以降エレクトロニカと親和性の高い子どもの世界、童話の世界が、無機的なビートと亀裂でバラバラになっていくのを見せつけられたからです。静かとはいえない演奏が終わったあと、会場が波を打ったように静まりかえったのが印象的でした。この緻密で大胆なつくりのうつくしいアルバムは、そのライブで感じ取ったものを一番よくつたえてくれています。godspeed!youと並ぶ、芸術家としての才能をもった現代音楽家だと思います。
・「end of the world」
彼の音楽は 聴覚を通してこの世の果てまで私たちを引っ張っていってくれるような感じがします。 ずっと探し続けていたような音楽であり、ずっと前から既に知っていたような音楽。。 world's end girlfriendはどこか寂しく 悲しく きれいな音のなかに なぜか幸福感をも与えてくれ、感じさせてくれます。 彼の音の向こうには心があり、いつもそこには ”愛”を感じます。おそらく歴史上最高の音楽家の一人..音で物語を描くような、絵を描いているような 深い音楽。。。このアルバムでは 暗闇の中を彷徨っているような 模索しているような 悲しみの果てのような、だれもの人間の心の中にある孤独。。そんなものがよく描かれています。
・「涙流れる」
今日絶望の淵に立たされた。でもなんとなくだけど、行く先には光があるって思えた。確かに感じ取れたあの希望は何だったんだろう。また深い悲しみに溺れてしまった。一瞬にして沸いてきたこの怒りをぶつけてやろう激しく狂った暴れ馬の様になってしまいそうそして孤独、恐怖、両方に抱かれた
そんなアルバム。
・「今までで一番好きなアルバムです」
前回のアルバムからの完成系な感じを受けます。
曲として「500マイル」やカーペンターズの「スーパースター」は感動しました。
noonは大阪ブルーノートでライヴを一度見ましたけど、本当に素敵な声でした。これからも楽しみなアーティストです。
・「日本のスムースジャズ」
前作は個人的に微妙だったけど、今作はとても良いと感じた。暖かい声が存分に活かされている曲ばかりだと思う。特に2,4,10が素敵。
・「久しぶりに心に響いた歌い手さん♪」
とあるを曲を探していたら、彼女のアルバムたどり着きました。なんとも言えない首すじを撫でるような、優しい声・・・何時間聞いてても、あきないです。な〜んにもしたくない休日に、まったり聴くのがいいですね。
最近疲れを感じている方に、お薦めです。ぜひどうぞ(人-∀-)゜+.゜
・「素晴らしいヴォーカルでした」
このアルバムは、本来のジャンルのジャズスタンダードやポップスの中から、彼女の特徴を生かした選曲になっていますね。そのヴォーカルはとても聞き易くて、リスナーを夢心地に誘うような柔らかい雰囲気を醸し出しています。
noonの特徴だと感じるのは、温かく穏やかなヴォーカルにあると思います。鼻にかかった甘くて少しウェットな声質が他のヴォーカリストにはない説得力を生んでいるように思います。じっくりと聴けばますます味わいが増してくる、といったミュージシャンですね。
ブラザース・フォアの名曲「500マイル」をとても懐かしい思いで聴きました。その切々と訴えるヴォーカルが説得力を持ってリスナーに迫ってくるようです。若いのにこのスッと心の中に染み入るような歌心は素晴らしく、聴く者をグッと捉える歌唱力は不思議でもあり、魅力でもあります。
ポップな曲よりもスローバラードの方が彼女の個性を活かせるのでしょうか。「スマイル」や「ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト」もヨカッタですね。
カーペンターズの名唱で名高い「スーパースター」もじっくりと聴かせてもらいましたが、彼女の持ち味が生きており、何回も繰り返し聴きました。カレン・カーペンターのヴォーカルが刷りこまれている世代ですので、どうしても比較してしまいますが、このようなしっとりとしたヴォーカルを若いアーティストから聴かせてもらえるのは幸せでした。
・「今までで1番」
3枚目のアルバム。これまでで1番いい出来です。バックミュージシャンの落ち着いた演奏に伴ってnoon本人も本領発揮した感があります。特にピアノのユキアリマサの演奏には素晴らしい【間】があります。適切な脱力感に拍手。”don't let me be lonely tonight”が秀逸。感じがいいアルバムなので他のミュージシャンとの比較なしで5つ星にしました。
・「中田マジック!」
Perfumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。
普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。
それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか?以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。
確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
・「良い」
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「eternity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
・「エモーショナル」
『FRUITS CLiPPER』よりも前のcapsuleが好きな人にはまるで響かないなと思う一方、Electronica/Dance系のコンテクストで見るとかなり満足度が高いことに気づく。特に、80sのテクノミュージックを通過してきた人には自然に耳に馴染むと思う。
『Sugerless GiRL』でもそれまでのcapsuleのイメージを突き崩すようなマッシヴなサウンドを繰り出してきたが、『FLASH BACK』ではそれをさらに押し進めて、さらに激しく重厚なテクノ・サウンドを全編にちりばめている。ここにきて以前のcapsuleが見せていたオシャレ、カワイイ&カッコイイ路線から完全に逸脱して、音楽のダイレクションを完全にエレクトロ路線に振っている。
正直に言うと、個人的にはいままでのcapsuleが持っていたオシャレさが物足りなかったのだけど、『FRUITS CLiPPER』以降の彼らがそうした態度をかなぐり捨てて、よりオープンに、そして、よりエモーショナルにリスナーに迫ろうとしているように見え、彼らのやっていることが以前よりも面白く感じられるようになってきた。
「Eternity」「You Are The Reason」「I'm Feeling You」「Electrig Light Moon Light」などを聴いてみるとよくわかるが、テクノサウンドに包まれたR&Bとでも表現したくなるような独特のテイストを醸し出し、capsuleらしいクールさを保ちながらも、リスナーのエモーションにより強く訴えかけるという独特の境地に達している。そこでは、こしじまとしこの声が感じさせる乾いたリリシズムが多いに貢献していて、capsuleの欠かせない個性になっている。
もうちょっとポップなテイストが好みであれば、COLTEMONIKHAあたりを聴いてみるとよいと思う。
・「★は5つにしましたが...」
中田ヤスタカの音が包括的に好きな方には間違いなくオススメします.しかし,昔のcapsuleのような音が好きな人には“?”がつくかもしれません(決して悪い意味ではないですよ).個人的には“capsuleの音”というよりかは最近の“彼の作風そのまま”だなという印象です.その意味では,そろそろ昔の音で聴きたいなぁという気持ちもありますが,これはこれで満足のいく仕上がりだと思います.
それにしても,シャッフルして聴くアルバムじゃないなぁと感じるのは相変わらずですね.
・「さすがです」
やはりcapsuleです。音自体は他の方も仰ってるように、変わっていきますが、construciton→FLASH BACKと来て、一旦落ち着いてからのEternity。こしじまさんの歌声が来て、鳥肌が立つ。
・「文句なし!」
アパレルブランド「theory」設立10周年記念コラボCD・・・なんですが・・・?
・「いい意味でズルいアルバム」
最も美味しい部分だけを摘んで集めた感じ。名曲盛りだくさんなので初心者にお勧めのアルバムです。が、これを聞くと他のアルバムが物足りなく感じてしまうかも…。とにかく聞きやすく飽きにくい曲が詰め込まれているのでお買い得感はかなりあります。
・「乙女ハウススタートに!」
胸キュンハウスが一部で大流行のようですが、懐かしい曲も含め、これぞ定番というフリーテンポ監修コンピ。
しかし、やっぱり収録中では、ノリノリでありつつ、エモーショナルなフリーテンポが良いな。
今やある意味、意外な女性ボーカリストたちのハウス参加曲などもまとめて手に入るお得な一枚かも。
自分で編集したら大変だし。
・「お腹イッパイ!!」
フリーテンポにスタアパ、アイデップ、DJKAWASAKI、FPM・・・、これ以上無いメンバーでお腹いっぱいになります。
・「ストイックな作品」
電気の活動な少なくなってからの卓球ソロは意外にポップな作品が多かったりもするのですが、このアルバムはとにかく地味です。1曲目は特に地味ですがキャッチーなシーケンスなんかもありません。石野卓球というキャラクターとはなかなか結びつかないかもしれません。でも個人的には1番かっこいいアルバムかもしれませんね。全然飽きないですし。やはり初期のやりたい事が溜まってる感じというか1曲1曲のアイデアが大味で新鮮なんですね。このアルバムを聴くといかに当時の電気は気を使って愛想よく音を作っていたかがよく分かります。
・「やっぱりこれが一番!!」
卓球ソロアルバムの中で一番ハマりました。特に「Polynasia」「Boogie Ku'damm」「Taxi funk」「BYKE」は今聴いてもかっこいい!!ウーハー効かせて大音量で聴いてください、ウズウズさせてくれます。
・「和製テクノの帝王」
テクノミュージックに対する造詣ははんぱではなく、かつすばらしい音楽を制作できる実力を有する人物。今回はかなりの実験作、リズム面において過激なことをさりげなく実行。脳みその細胞の覚醒作用、催眠作用あり。まさにテクノゴッド。
でかい音で聴くことをおすすめします。透明のビニールチェアーに座っている錯覚に襲われることでしょう。10点中10点。ユーモア感覚も随所にありさすが。
・「ジャーマン・テクノ色が強い。」
格好良いんだけれど、オタクっぽい音を作る人だなぁ。(これは最大の誉め言葉) メロディらしいメロディが殆ど無く、単純なリズムの繰り返しです。 TSUTAYAのCD紹介にも有ったけれど、ジャーマン・テクノ色が強いです。
・「Mr.ストイック」
石野卓球、彼の主活動である電気グルーヴの曲はかなり悪ノリした曲が多い。斜に構えながら半笑いで作っている感じ。それに対して、このアルバムは異常なまでのストイックさを以って作られている。普段DGから感じられる悪ふざけの要素は一切無い。ハードに打ち込まれるビートはまさにフロア仕様。ドイツの臭いがぷんぷんする良トラック目白押しだ。
何だ卓球、やれば出来るじゃないか。
●BEAM
・「いいですよ」
最初にこのアルバムを聴いたときは、全体的にすぐ飽きそうな曲調かな、と思いました。「room girl」の方が、聴き込んで好きになるタイプのアルバムだな、と。
でもこの「BEAM」、予想に反して、聴けば聴くほどのめり込んでしまいました!ノリのいいエレクトロポップで、心がウキウキしてきます。それだけでなく、芯となる曲と歌がしっかりしているから飽きがこないんだと思います。個人的に「LOVE LETTER」「dreamin dreamn」「OK」が好きです。「LOVE LETTER」は、歌詞の乗せ方が絶妙です!MEGの甘い声も曲にぴったりマッチしてます。全体的にMEGの声をうまくいかして、完成度の高いアルバムに仕上がっていると思います。
・「☆かわいい☆」
MEGちゃんを初めて知ったのは『OK』のCMでした。第1印象は「YUKIに似てる〜」でした。でも、中田さんのプロデュースということでとっても☆キラキラ☆した曲たちでYUKIとはちょっと違う魅力ももっているのですぐに大好きになりました!ジャケットもすっごくかわいいし買って損はなかったなぁ〜と思っています。もともとYUKIの大ファンですがMEGもYUKIと同じくらい今では大好きです!
・「新世代ポップアイコン!」
アイドルとして人形化をするPerfumeと違って、 モデル・デザイナー・服屋などの人間くささを前提とした彼女ですから Perfumeと比べてどうだというのは野暮だと思いますよ。更に、野宮真貴やYUKIのパクりとか言う人いますがその人たちも先人のパクりで成り立っていることを忘れてませんか?
・「新しいMEG…これはこれで」
シングル「OK」が好きで購入してみました。全作に引き続き、エレクトロでキラキラ、全体的にポップな出来に仕上がっています。
このアルバム単品の評価としては、私は結構気に入りました。中田ヤスタカプロデュースのポップ感溢れたサウンド。思わずウキウキしてしまう、ドライブにも合いそうなアルバムです。
ただ、MEGのアルバムとしては…う〜ん。個人的には「room girl」等の頃がやはり好きだったかも。最近capsuleやPerfumeの人気でエレクトロが注目されてきていますが、彼女までこっちにいかなくても良かったのでは…。この独特の歌い方と甘い声は、加工を加えるのが惜しい気がしますし、単純に「イケナイコトカイ」等の曲調の方が合っていた気がします。
・「中田印エレクトロ・ポップチューン!」
シングル「OK」に続き、飛ぶ鳥落とす勢いの中田ヤスタカ全面プロデュースによるMEGの新作アルバム。ジャケットなどのアートワークでは色とりどりのカクテルに“ちゃぷん”と入ってるMEGがとてもキュートですが、内容の方も中田ヤスタカによるエレクトロ・ポップにどっぷりとつかっちゃってます。「OK」ではアレンジが蔦谷好位置ということもあり、YUKIそっくり!ということで評価しない方もいらっしゃるようですが、個人的には似てるということだけで評価を落とすのもどうかと思います。アルバムを通して聞くと、MEGの歌声は曲調との親和性が高く、よりポップな味付けに成功しています。曲自体もよりフロア向け仕様となっており、YUKIにその方向性を求めていた人には満足できる内容ではないでしょうか。ただ、以前からのMEGのファンの方々の中にはこの変化に違和感を感じる方も多いんでしょうね・・・。一方でクラブサイドの人からすれば、盛り上がる乙女系ハウスというよりは“萌え”系ハウスとも取れる甘いロリ声が敬遠されそうで、評価は分かれるところでしょう。しかしエレクトロとポップがとても絶妙なバランスで成立しており、最近増え始めているポップ・ハウスの中では抜きん出た完成度ではないかと思います。ポップサイドからすれば#1、#3、#6、そしてクラブサイドからすればアシッド吹き荒れるエレクトロ・ロッキンチューンの#7がフロア映えしそうでおすすめですね。
●The First of a Million Kisses
・「何回聴いたかわからない位聴いたけど、何回聴いても新鮮。」
なんて瑞々しいボーカル。曲のクオリティも、歌詞も、アレンジも、完璧。
20年前にこれがリリースされた時、中学生でした。当時ヒットしていた「Perfect」が好きで、カセットテープに録音して聴いていましたが、華やかかりし80年代音楽シーンの中では、かなり地味な存在。血気盛んな中学生は、いつの間にかテープの存在も忘れてしまっていました。
それが、また聴いてみたくなって、ちょっと引っ張り出してみたのが7年前。正直「ええ?」と思いました。色褪せるどころか、記憶の印象をはるかに越えて鮮やかに鳴り響く音楽に、一気にはまってしまったのです。
どの曲も甲乙つけ難いのですが、特に挙げるなら「Allelujah」は出色。とにかく「歌うことが楽しい」という気持ちがみなぎっているようなこの時期のエディのボーカルには、歌の神様が下りてきたような感覚すら覚えます。(アルバム「ay fond kiss」にAllelujahのライブが収録されていますが、こちらもさらに溌溂として素晴らしいです。)
「100万回のキスのうちの、最初の一回」という名のこのアルバム、私にとっては、100万回のファーストキスぐらい、いつまでも新鮮です。
●The Sheltering Sky: Music From The Original Motion Picture Soundtrack
・「坂本龍一」
なぜかジャケ買いしたサントラ。坂本龍一によるものだとあとから知って驚きです。個人的には Port's Composition が好き。なんだこの緊張感。視聴すべし。
・「マイブーム」
かなりいいです!癒し系?というのかなーこういうのは。あたしはGabriel,Sweetとかが好きで一番好きなのはHeavenです。アルバム全体すべて良いのでいいです。ライブバージョンや、Fila Braziliaとかがリミックスした曲が入ってるボーナスCDもお得!オーストラリア限定バージョンらしいので、ゲットです!
個人的にはオリジナルのアルバムの方が好きですが、どっちも聞けるこのCDはお得です。まーまず試聴してみてください。どんどんハマっていっぱい聞きたくなるアルバムです。
●The Electricity In Your House Wants To Sing
・「リラックスのお供」
いやぁ、このi am robot and proudの最新アルバム(3rd)は、絶対買いですよ!エレクトロニカ周辺を聴いてて、これが嫌いなんて人はまず居ないでしょう。それくらい素晴らしい、傑作です。
革新的な事は何もしていないと思います。聴くだけで、自然と心がほぐれていく様な優しいメロディと音色があって、それだけで充分です。
他に特徴としては、音の構成はいわゆる音響派アーティストの影響を感じさせますが、音色にはどこか懐かしさを感じさせる様な「丸み」があるんです。BPMも極端に早いor遅いという事はなく、とても心地良いテンポで流れていきます。
The Postal Serviceの「Give Up」が好きな方は絶対気に入るはずです!あと僕は、rei harakamiの「lust」あたりと通ずるものも感じました。ちなみにi am robot and proudは、カナダ在住の中国人Shaw-Han Liemのソロ・ユニット名です。
・「コロコロ〜」
カナダを拠点に活動している中国人アーティスト Shaw Han Liemによる胸キュン エレクトロニカ ユニットの3rd。
2ndから特に進化は見られないですが、コロコロ転がるアブストラクトビートはより可愛くなりました。キュートなサウンドを奏でるShaw Han Liemは少年の心を持った好奇心と冒険心があるんだろうね。彼は素晴らしいアーティスト。
ふわーり コロコロ〜 ジャケットのペンギンが転がってるみたい。
ファミコンでいうピコピコサウンド
ドリーミーでくせになる
いつしか 楽しかった子供時代の風景が頭に浮かんできそう。このまま、ずっと 温もりのあるキュートな音に身を委ねていたい。
心が温まり、うれしくなるような作品です。
・「きらぴこ。」
カナダに住む眉毛激太チャイニーズ、shaw-han liemの3rd? 4th? album。 darlaからは恐らく168枚目のリリース?よくわかんねっす。
とても綺麗でキラキラピコピコ。可愛くて愛おしい、そして脳味噌に気持ちのよい音が鳴ってます。 それはもう日本の都会みたいな空気の汚れた町では見れないような、夜空に煌く沢山の星々が瞬く様子を表現しているようで、心が洗われるって言うか。
liem氏はマルチプレイヤーで、プラグラミングからアコースティックな楽器まで殆どが彼によるもの。何人かゲストも参加しています。 このヒトのことは前から気になってて、やっと音源が聞けました。他の音源はとても手に入りにくいようですね。 morr系が好きなヒトは必聴です。
ジャケのペンギンが可愛すぎる…。どれも名曲です。 特にm-6はヤヴァイ。
・「きらきらドリーミー」
久々に良質なエレポップを聴きました。ムームやプサップ以来の衝撃かも。前者のアーティストよりもメロディー重視のエレクトロニカで鬱っぽさはあまりなく、さわやか。前作よりも今作の方が万人受けしそう。
・「美しく心地よい」
1曲目のピアノが鳴ったところからとても心地よい。心地よい雰囲気を保ったまま本編に突入。エレクトロニカ云々は良くわからないが、全編を通して心地よいことは間違いない。仕事で疲れた夜、一人で部屋にてヘッドホンで聴く。もしくは真夜中の国道をのんびりドライブしながら聴くも良し。日々の生活で緊張した心と体を弛緩させるに程よい音楽である。無記名な記名、個性があるのかどうかはよくわからないが比較対照しなければ十分に記名的である。
●Hotel“WITH THE STYLE”Volume 02
・「出会いは恵比寿の洋服屋さん」
店内でかかっているのを聞いたらすごく良い感じだったので、スタッフの方に思わず「今かかっているCDは何ですか?!」って。で、教えて貰ったのが、このアルバムでした。
“ブラジリアン”と聞いてまず浮かぶのはボサノヴァですけど、このアルバムに収録されているのはドラムンベースがあったりして、かなり新鮮でした!
コンパイルしたのが“オッサンダリアス”って・・・有名な方なのでしょうか???他にもコンパイルしているアルバムがあれば、聞いてみたいです!
・「泊まってきました!」
実は先日、博多へ行った折、このホテル「ウィズ・ザ・スタイル 福岡」へ行ってきました!小坂竜氏に寄る洗練されたデザイン!館内至る所に飾られたアート!どれもが素晴らしくて、日本に居るとは思えませんでした!金曜の夜には、スタイルナイトというラウンジでのイベントもやっててかっこよかったです!!機会があったらまた行きたいナ。
・「あのfree tempoが」
3曲目に。アップテンポながら、出だしから心地の良い音楽で1枚目のCDに続き部屋で聞きたいコンピレーション。ジャケットもかわいいので是非ホテルにも行ってみたくなる一枚です。
・「清水ゆみちゃんが歌っているかなりレアな」
清水ゆみちゃんが歌っているかなりレアなCD。かなりおしゃれーなコンピなのですが、、、ジャケット写真はホンマタカシ
FreeTEMPO もよかった!
・「free tempo 福富幸宏 joyce の娘 又 marcos valle も」
free tempo 、福富幸宏 、be the voice などが入っていて。洋楽とのバランスがとてもよかった。カフェにありがちなオムニバスとはちがってとてもよかった。joyce の娘、marcos valle のも入っていた
●THE ITALIAN JOB mixed & cooked by i-dep
・「鳥肌もの」
tem que valerとrainbowのリミックス。。。オリジナルが出ない間の場つなぎCDかと思いきや。。。それ以外の曲が超かっこいい。特にサックスがノリノリです。
明るい日差しの下のドライブにはもってこいのTuneがぎっしり。なんでかなぁと思っていたんですが、どうもライブのノリがCDにつまっているって感じですね。ライブの興奮を思い出しちゃいました。
写真では分かりにくいと思いますが、手に取るとジャケットがおいしそうです。その点もグッド。某レコードショップにも大量に入っていたので、結構売れちゃうんじゃないでしょうか。
とにかく、i-dep好き、イタリアン調音楽好きな人には買いなアルバムです。
・「すごいいいですよ!」
曲間のつなぎに一人で車でシビレテマシタ。
内容は他のコンピにも使われている曲が多く、新しい曲の発見というのはそんなにないですが、なんていうか、アレンジがすばらしいので、全然飽きずに聞けます。i-depに惚れこみました。他のも買うと思います。
・「ジャケ買い」
聴いてみたら あれっ? 日本語? しまった〜〜〜〜って 思いながら聴いてたところ。。。なかなか いいじゃん ユル〜〜い感じが好きです
・「これはいい!!」
i-depというと、ぽこぽこしたかわいらしいアレンジの浮き足立つようなチューンをおもいだします。
しかし、一転このアルバムは実に見事なクラブミュージック♪sotte bosseで注目されているナカムラヒロシ氏ですが、こういった王道なアレンジもすばらしいです。かといって、i-depの音も随所にちりばめられそれが、グッと惹きつけます。
単品のすばらしさと、アルバムとしての連続性を意識したこれ以上無いほどのアレンジに見事にやられてしまいました。
・「いい料理してますねぇ。」
i-depの新作が登場です。 新作、といっても今回はi-depのリーダー、ナカムラヒロシによるMIX CD。イタリアの有名レーベル、IRMA RECORDの音源を中心に、i-depのリミックス作品やリエディット作品を贅沢にMIXしています。
トラックを再生すると、いきなりi-dep節サクレツ!浮遊感のあるシンセサイザーや軽やかに鳴るギター、サックスに迎えられて、カレイドスコーピオの名曲"tem que valer"のi-dep流アレンジが聞こえてきます。試聴機を通じてこのサウンドが聞こえて来た途端、かすかに身震いしちゃいました。i-depサウンドは理屈抜きにグッと来ます。
さてさて、そんなグッドリミックスから始まり、これまたグッドなMIX テクニックでアルバムは進行して行きます。曲の繋げ方は特に違和感もなく上手いと思います。全体的にオーソドックスな繋げ方だなぁとも思いましたが、IRMA RECORDのレーベルカラーでもあるラテンな雰囲気を漂わせつつ、うまくテンションをキープさせながら展開を作り出してますよ。 選曲はやはり、どことなく似た雰囲気の曲が集まってはいますが、i-depサウンドが好みの人なら抵抗少なく入り込める曲が多いと思います。ノリも非常に良く、聴きやすく耳に残りやすい音ばかりなので、リスナーへの間口は広いですね。
ひとつ残念な点を挙げると、i-depのリエディットが思った程リエディットではなかった事。特にTr.08"FUNKESTRA / un bom motivo"は、オリジナルナンバーにi-depぽいサウンドをちょいと上乗せしたようなリエディットで中途半端に感じました。それだったらオリジナルを尊重して欲しかったな。 そうは言っても万人ウケしそうなMIX CD。上手に料理してますネ。
・「i-depにしか作れない音。」
さぁ、音楽聞いて頭冷やしてスカッとなろう!爽やかクラブミュージック代表、アイ・デップの最新アルバム「Smile Exchange」です。
タイトル通り、聞いてる人みんな笑顔を交わしたくなるような、とってもポップでハッピーなアルバムです。ただ、ハッピーな音にありがちなキラキラサウンドではありません。i-dep独特の、i-depにしか成し得ないとても個性的で、なおかつハッピーな音なんです。
i-depとは、ナカムラヒロシをリーダーとする5人のバンド。バンドではありつつも、メインとなるのはナカムラヒロシの卓越したプログラミングミュージックです。 ぽこっ、ぽこっ、と聞こえてくる不思議な音、なんだか小気味よいビート、そして極上のメロディ。これがi-depサウンドの醍醐味ですね。難しい話抜きにして、直感で気持ちよく感じると思います。 ジャンルはクロスオーヴァーと書きましたが、実はラウンジ寄りかも。楽曲もとても聴きやすいので、フロアリスニングにも最適です。
私のオススメはTr.07"Raise your hands"。メロウなヴォーカルと暖かみあるサウンドが耳に優しいです。 また、Tr.15"How to"も良。なんだか、お昼の公園で芝生に寝転んで、辺りを走り回る子供達を眺めてるような、そんな景色が浮かんできます。
クラブミュージック界の認知度も急上昇!ホントに唯一無二の音を作り出す素敵なアーティストですので、一度聞いてみてください。
・「夏!(でも冬でもok)」
HMVで流してて即購入。何回聞いてもいいね。軽いようで実はすっごく計算されてるサウンド。でも、何も考えないで頭からっぽにして聞くとすごく気持ちいい!
・「かにゃーり良い!!!」
リラックスできます。一応ジャンルはjazzですがjazzっぽいエレクトロニカってかんじ。まぁ定義よくわかんないですケド。さらっとしてて入りやすい。一聴の価値はあります。
・「猛暑を吹き飛ば爽やかさ!!」
2曲目のレインボウという曲が爽やかでいいです!!ジャズトロニクファンやカプセルファンにおすすめのキュートな曲です
・「ipodに詰め込んで街に出よう!!」
なんてステキなタイトルなんでしょうか。しかも見事に名が体を現しているところがすごい!!
ジャンルは色々混ざっているので限定できませんが心地よさ、気持ちよさ、弾け具合のバランスが洗練されたメロディーラインに乗っかって確実に爽やかな風を感じ取れるのではないでしょうか。
2.Rainbow3.Sunday Morning7.Raise Your Hands13.Shakeと、どこをどのように聞いてもSmile speciesが詰め込まれています。
ipodにi-depの曲を詰め込んで近くの池周りを走っています。running musicというジャンルがあればまさにうってつけのアルバムです。
・「久々の新曲。」
sunaga t experienceこと須永辰緒氏の久々の新曲がドロップ。オリジナルは他の方がレヴューでしるしてある通り。今回のヴォーカルはシェーラ・ランディース。最近再発が良くでているので知らない人は聴いてみるといいかも。今回の作品はゆっくりしたペースから後半ボッサハウスへ転換していく展開づくりが秀逸。色々な聴き方、DJの方は使い方ができそう。
リミキサー陣は小西氏をはじめスキーマのニコラ・コンテ氏、デリカテッセン・ミクスチャー、キップソーンの中塚氏がそれぞれの色を出し好リミックス。個人的には中塚氏のミックスがおすすめ。
・「Very Good!!!」
レコード番長こと須永辰緒のシングルがひさびさにでました!オリジナル曲プラス小西康陽、NicolaConte、Jazztronik、中塚武ら豪華Remixer陣による別バージョンが4曲も収録されているお得な1枚!!!
・「アレンジがかっこいい」
原曲は、SIRIMA(シリマ)の「A PART OF ME」に収録されています。アコースティックな楽曲と澄んだヴォーカルが印象的な名曲。発売は1990年頃。原曲を聴いてアレンジされた曲を聴くのも楽しいものです。ただし、このアルバム廃盤のようで、Amazonで買えないのがとても残念です。
・「豪華絢爛リミキサー陣」
Jazz DJ須永辰緒氏によるプロジェクトSunaga’t Experienceの「No reason No rhyme 」Jazzシンガーのシェーラ・ランディースを起用し原曲を須永氏が素敵にアレンジ。2曲目以降はJazztronik、コニシ氏、中塚武氏、Nicola Conteなど豪華リミキサー陣によるRemix祭り。爽やかボッサジャズっす。
・「これはヤバイ!!」
このアルバムを聴いたら、もう誰も文句を言えないと思います。
・「踊らずにはいられない!!」
一曲目の最初の音が流れた瞬間、もうそこはロケットマンの世界に変わります。とても心地よくてハッピーで、最後の音がなりやむまでの約一時間がほんとにあっという間に過ぎてしまうんです。いままでクラブミュージックに対する偏見があったけど、これなら誰でも入れると思います。自然と体が動いちゃう感じです。クラブとかクルマの中で聴くのもいいだろうけど、ほんとにサンセットを眺めながら聴きたいアルバムです。
・「ロケットマンいいじゃない」
ちょっと前まで、ロケットマンの存在すら知らなかった。
・「「ふかわりょう」だと思わず聴いてみれば?」
RAM RIDER、i-dep、capsuleなどが好きな人は絶対はまると思う。
・「あ いいコレ」
「ふかわりょう」っていう単語が持つ先入観を持って初めて聴いたロケットマン。かなり、いいです。僕の中でハウスっていうジャンルがどうもぼやけてたんですが、そんな僕でも楽しめました。全曲に渡りおしゃれさ感を強調してきます。ゲストボーカルはもちろん、本人のボーカルもいい。
・「カラフルさとイメージ作りの狭間。次に注目。」
タイトル曲は、テクノポップな楽曲で、音やヴォーカルエフェクトも格好良く、メロディもキャッチーで佳作。中田ヤスタカ辺りの音と非常に近く、ああいった傾向の楽曲が好きな人にはオススメ。ただ、カップリング曲では、ヴォーカルの荒さやアレンジの中途半端さが感じられるのも事実。Perfumeがブレイクしつつある現在、その波に乗るか、単に二番煎じ的に取られて終わってしまうかは、今後周囲のスタッフの手腕にかかっているかもしれない。ビジュアルイメージ的にはある程度一定の層に支持され得るイイ感じだと思う。埋もれて消えていくことなく、上手くアイドルの一つの潮流を作れるくらいに頑張ってくれたら嬉しい。
・「これ良い!!」
久々にヘビーローテンションに出会えた。
最近やたらテクノポップがノリに乗ってる感があるけど、俺的には元気ロケッツ、パフュームよりキテます。
これからの活動が期待。
・「ココロがウキウキしてきます!」
「Heavenly Star」というタイトル、「元気ロケッツ」というアーティスト名にドンピシャ、パァーッと視界が広がるような、自然と気分がハイになってしまう曲。晴れた休日の朝に大音量で聴けば、いいことありそうな気がします(笑)
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