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▼2008年  春期 (03‾04月)興行収入ランキング:セレクト商品

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
:クリス・ワイツ(監督), ダコタ・ブルー・リチャーズ(西内まりや)(俳優), ニコール・キッドマン(山口智子)(俳優), フレディ・ハイモア(成海璃子)(俳優), イアン・マッケラン(緒形拳)(俳優), &ダニエル・クレイグ(俳優)

「現代の深層を映し出す物語」「原作を読んでいないと」「いい買い物したな‾!」「世界観や物語構成は非常に面白いが、原作を知る方は物足りないかも」「思ったよりはまりました」


映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版 (詳細)
楠葉宏三;渡辺歩(監督)

「『緑の巨人伝』の見方」「ちょっと待って…!」「別に悪くは無い」「声優さん」「力不足」


魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ケヴィン・リマ(監督), エイミー・アダムス(俳優), パトリック・デンプシー(俳優), ジェームズ・マースデン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), イディナ・メンゼル(俳優)

「必見!」「作品そのものは素晴らしいです。」「しあわせと夢いっぱい」「リスが可愛い」「ロマンチックな時間を☆」


劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) スペシャル・エディション劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) スペシャル・エディション (詳細)
山本泰一郎(監督), 高山みなみ(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 神谷明(俳優), 山口勝平(俳優), 青山剛昌(原著)

「アクションは足りないがエピソードたっぷり」「クラシックを聴きに行ったような余韻が残る作品」「音楽重視のコナン」「絶妙」「前作の嫌なイメージが吹き飛んだ」


ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)

「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。」「滅茶苦茶面白かった。」「これはww」「アクション映画の醍醐味!」「良かったです」


映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き)映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き) (詳細)
石井康晴(監督), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 加藤浩次(俳優), 市川由衣(俳優), 大地真央(俳優), 竹中直人(俳優), 飯島直子(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 哀川翔(俳優), 山崎努(俳優)

「思い出の作品」「山下智久さんの演技力が輝く!!」「楽しみです!」「大画面で見るのとテレビでは違いますよ」「ドラマ」


犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組)犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) (詳細)
本木克英(監督), 田中麗奈(俳優), 加瀬亮(俳優), 福田麻由子(俳優), 池脇千鶴(俳優), 布施明(俳優), 高島礼子(俳優), 豊川悦司(俳優)

「「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です」「★4個は犬好きの評価」「まるちーず」「残念だなと」


少林少女 コレクターズ・エディション少林少女 コレクターズ・エディション (詳細)
本広克行(監督), 柴咲コウ(俳優), 仲村トオル(俳優), キティ・チャン(俳優), ティン・カイマン(俳優), ラム・チーチョン(俳優), 岡村隆史(俳優), 江口洋介(俳優)

「コレクターズ・エディションならではの観かた」「最高」「『少林サッカー』を越えるか?」「待ってました!」「ファンなら買い!」


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディションクローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マット・リーヴス(監督)

「限りなくリアルな恐怖」「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」「NYに『何か』が!!」「新しい映画です。」「好みが分かれるが、個人的にはドツボ映画」


映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者 (詳細)
本郷みつる(監督), 矢島晶子(俳優), ならはしみき(俳優), 藤原啓治(俳優), こおろぎさとみ(俳優), 小島よしお(俳優)

「大人の悪評に振り回されないで!!」「本郷監督スタイル」「本郷監督らしさの出てる作品」「………微妙」「個人的に過去最低の映画」


紀元前1万年 特別版紀元前1万年 特別版 (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), クリフ・カーティス(俳優), カミーラ・ベル(俳優), スティーブン・ストレイト(俳優)

「なるほど!紀元前1万年前はこうだったのか!!」「多分別の惑星の話なんだと思う」「上等な駄菓子」「ローランド・エミリッヒ監督25周年集大成!」「英語の勉強に使えました」


砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定)砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定) (詳細)
佐藤信介(監督), 松下奈緒(俳優), 夏帆(俳優), 井坂俊哉(俳優), 池松壮亮(俳優), 塚田健太(俳優), 岡本杏理(俳優), 戸田菜穂(俳優), 風間トオル(俳優), 高杉瑞穂(俳優), 伴杏里(俳優)

「おもしろかったです」「夏帆ちゃんかわいい」「う〜ん…」


ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 特別限定版ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 特別限定版 (詳細)
志水淳児(監督), 田中真弓(俳優), 中井和哉(俳優), 岡村明美(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著), 上坂浩彦(脚本)

「とりあえず本編の話はおいといて特典の話を」「感極まるストーリー」「ワンピース史上最良か」「感涙必死!」「予告では」


バンテージ・ポイント コレクターズ・エディションバンテージ・ポイント コレクターズ・エディション (詳細)
ピート・トラヴィス(監督), デニス・クエイド(俳優), マシュー・フォックス(俳優), フォレスト・ウィッテカー(俳優)

「交錯するトリックを視点を変えることで明らかにする面白いアトラクション」「緻密な展開と多くの伏線が張り巡らされたストーリー」「拾い物ですよ!」「久々に面白い映画を見た」「練りに練られた脚本の妙」


劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り (詳細)
金田治(監督), 佐藤健(俳優), 中村優一(俳優), 瀬戸康史(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 松元環季(俳優), 村井良大(俳優), 石ノ森章太郎(原著), 小林靖子(脚本)

「良太郎とゆかいな仲間たち。」「未来はそこにあった」「DVDで観る価値のある作品!」「買って良かった!」「最初から最後まで「電王!」って感じでした」


スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディションスパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マーク・ウォーターズ(監督), フレディ・ハイモア(俳優), メアリー・ルイーズ・パーカー(俳優), ニック・ノルティ(俳優), ジョーン・プロウライト(俳優), デヴィッド・ストラザーン(俳優), セス・ローゲン(声の出演)(俳優), マーティン・ショート(声の出演)(俳優)

「見応えあるファンタジーの小品!!」「人間ドラマとユニークな妖精たち」「ファンタジーの秀作」「この事件が「世界を滅亡させる!」ようなことが作中で語られていましたが、そんな大事件に見えません。」「家族で楽しめます☆」


大いなる陰謀 (特別編)大いなる陰謀 (特別編) (詳細)
ロバート・レッドフォード(監督), メリル・ストリープ(俳優), トム・クルーズ(俳優), アンドリュー・ガーフィールド(俳優), デレク・ルーク(俳優)

「何のための戦争なのか?」「楽しむ映画ではないが、間違いなく見るべき映画。」「何が問題かを知るために」「英語が解らないとつまらない」「これは考えさせる映画ではない!論争をしかける映画だ!」


明日への遺言 特別版明日への遺言 特別版 (詳細)
小泉堯史(監督), 藤田まこと(俳優), 富司純子(俳優), ロバート・レッサー(俳優), フレッド・マックィーン(俳優), リチャード・ニール(俳優), 西村雅彦(俳優), 蒼井優(俳優), 田中好子(俳優)

「久々に、日本映画の底力を見た気がします」「今の時代だからこそ心に響く、気高き日本軍司令官の「遺言」」「男の中の男。」「『無差別爆撃』を我らはどう判断するかを改めて問う感動傑作。」「矛盾した論理かもしれないが…」


超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります! 豪華版超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ天空大決戦であります! 豪華版 (詳細)
佐藤順一;山口晋(監督), 渡辺久美子(俳優), 小桜エツ子(俳優), 中田譲治(俳優), 子安武人(俳優), 草尾毅(俳優), 福田沙紀(俳優), ルー大柴(俳優), 高山みなみ(俳優), 堀江由衣(俳優)

「凄く良かった!(ってゆ〜か〜最高傑作ぅ)」「最高!」「スタッフロールまで…(笑)」「ケロロ最高!!」「一家にひとつ!」


Sweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディションSweet Rain 死神の精度 コレクターズ・エディション (詳細)
筧昌也(監督), 金城武(俳優), 小西真奈美(俳優), 富司純子(俳優), 光石研(俳優), 石田卓也(俳優)

「2008年邦画No.1の傑作映画」「邦画史上一番」「見るべき。」「なるほど」「完敗です。」


マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディションマイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション (詳細)
ウォン・カーウァイ(監督), ノラ・ジョーンズ(俳優), ジュード・ロウ(俳優), デヴィッド・ストラザーン(俳優), レイチェル・ワイズ(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優)

「主人公が出会う脇役達が醸し出す切ない情感が素晴らしい」「初アメリカ映画でもカーワイ印」「韻を踏んで感じる作品です。」「やっぱり彼の色」「アジアンティストなハリウッドロマンス映画」


NEXTNEXT (詳細)
リー・タマホリ(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), ジュリアン・ムーア(俳優), ジェシカ・ビール(俳優), トーマス・クレッチマン(俳優)

「確かにニコラスかっこいい。」「笑えます!!」「以外に面白かった。」「“でかパジェ”のカルト番長、本領発揮!」「面白かったね・・・」


銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)

「待ってました!」「なかなかよいよ。」「是非、ご覧下さい!!!」「「お前なんか・・・握ってやる!」と言う度に股間を握ります。」「笑いでストレス発散!」


日本映画、崩壊―邦画バブルはこうして終わる日本映画、崩壊―邦画バブルはこうして終わる (詳細)
斉藤 守彦(著)

「読まれるべき」


日本映画のヒット力 なぜ日本映画は儲かるようになったか日本映画のヒット力 なぜ日本映画は儲かるようになったか (詳細)
大高宏雄(著)

「日本映画の崩壊力」「買う価値なし」


▼クチコミ情報

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組)

・「現代の深層を映し出す物語
 故河合隼雄先生はファンタジーについて次のように書いている。「ファンタジーというと、すぐに空想への逃避という言葉を連想し、それに低い評価を与えようとする人がいるが、ファンタジーというのは、そんなに生やさしいものではない。それは逃避どころか、現実への挑戦を意味することさえある。」

 この「ライラの冒険」というファンタジーはまさに、我々の現実に挑戦する。大袈裟に言ってしまえば、この物語は、現代の深層で起こりつつあることを如実に映し出している。それは、使い古され凝り固まった教義・ルールにしがみつく人たちと真実を追い求める人々の戦いである。個人レベルで考えれば、現状にしがみつき変わろうとしない自分と自分の本質的な部分がそれに対して目覚めを促す戦いである。

 もちろん、キリスト教文明圏内ではない日本にいる人にとって、この物語はわかりにくいかもしれないけれど、象徴的に観るならば了解できる部分も増えてくると思う。教権を人々をしばりつけるという意味での教会や魂・自分の本質的な部分(ダイモン)の成長を阻害する社会としてみたり、ジプシャンを自然とつながる知恵の体現者であるネイティブアメリカンやアイヌの人たちとしてみたりすることで、物語の深い意味が伝わってくると思う。

 教権に鎧を奪われて、酔っ払って自暴自棄の白クマを戦後以来、抑圧されて歪められた日本人の暴力性と見ることだって出来るだろう。昨今の凶悪な犯罪を考えるまでもなく、日本人は戦後以来、見ないようにしてきた暴力というか「力」をこれ以上、抑圧し続けることは出来ない。日本人は「力」というとすぐに暴力に結び付けてしまうが、この映画が象徴的に映し出しているように、戦争を起こすためだけではなく、平和に辿り着くためにも「力」が必要なのだ。日本人はそろそろ、ライラのように酔っ払った白クマ(歪められた力=暴力)に勇気を持って向かい合い、本来の白クマ(真の平和のための力)を解き放ち、力強き大人への成長へと歩みを進めなければならない。

 ここには書ききれないけれども、他にもこの映画から学ぶことは多い。僕は原作を読んでないので何とも言えないけれど、続編にも今作品ほどの深みを期待している。

・「原作を読んでいないと
 確かに分かりにくいかも知れません。特に「ダイモン」については、予備知識がないと映画の中の説明だけでは物足りまりませんね。でも、「羅針盤(アレシオメーター)」を含めて、小道具のデザインは、結構面白く、また「別世界のオックスフォード」も実写とDCGによって、雰囲気が出ていました。 ボルバンガーは、あんな感じかな?少し疑問です。コールター夫人のニコール・キッドマンは、作者プルマンがイメージした俳優だそうですから、あっそうですか!という感じです。ただ、アスリエル卿のダニエル・クレイグは無理じゃないかな。まるで、アクション映画になりそうな雰囲気です。ジェイソン・アイザックスか、スタンリー・トゥッチあたりが嵌りそうな気がします。主人公は、こまっしゃくれていて、いかにもライラ、上手いですね。それとジプシャン(ファーダー・コラムなど)や魔女(セラフィナ・ペカーラ)は良いと思います。イオレクはCGですから、イメージ通りですよね(だいぶ苦労したみたいだけど)。キャバレリーを愛用する気球乗りリー・スコースビーズは、もっとテキサス訛りの英語(ドランキング・イングリシュ)を話して欲しかった。 総じて、原作を読んでいないと「なんですか!これは?の映画」です。原作も『指輪物語』に近いコアな「ハイ・ファンタジー」ですから、やはり「造語」が多くて「何ですか?(笑)」ですが・・・。 この作品、原作の三部作をすべて読んでから、ストリーをどのように縮めたか、登場人物のイメージは、とか比較してみると楽しめます。でも、スパールバルの描写、結構「リキ」が入ってますが、もっと何とかならなかったかなぁ。残念! 「特典ディスク」は、プルマン自信も登場して、創作の裏話に興味深いものがあります。2時間に満たない「映画」にするには無理があるのは分かりきっていたようです。映画にオリジナルの場面を加えたりして、極力「平易」にしたようですが、これが難解さを助長し、さらに軽さを招いたのでしょう。ただ、映像を楽しむ分には、原作を何度か読んだものとして、あまり不満はありません。なお、基本的には「byあきとさん」の評価に同調します。3部作の全てが映像化されてから、作品全体のバランスをどのように創作したかによって、星1か、あるいは、星5かに定まるでしょう。 個人的な興味は、2作目の「シャドウ」と「天使」をどう描くかですね。ここの「天使」は、リルケの『ドウィノの悲歌』第一の「すべての天使は恐ろしい」に通じます。その意味から言って、バチカンがこの作品を禁書(ハイリポタもそうですが)として、亜米利加の福音派(これって藪大統領によって誤解されてますが)の狂信的一部に嫌われているってのは、納得がいきます。だいたい「教権」って「強権」ですよ、「狂信」によるね。3作目の「望遠鏡」の映し出すものがどう映像化されるか?これも、興味ある所です。 『地獄の黙示録』の上映時にカットされた「フランス人移民」のエピソードをDVDに入れたことによって再評価されたようになると良いなとも考えています。本当は、星4つというところなんですが、『指輪』のアニメ版のようにポシャラずに、続篇もきちんと作ってくれることを期待しての星5つです。

・「いい買い物したな‾!
「ハリーポッター」並の伝説ヒットを跳ばすと信じて劇場で二回観た。勿論DVDも買うつもりでいた、然しある日等サイトの「ハリーポッター不死鳥の騎士団」DVDのカスタマレビューを覗いてみると…、DVDと新規格BDとの差別化の話が大きく取り挙げられていた。「もしや、GAGAもやるかも…」そんな疑惑が頭を巡るなか、遂に発売、この作品のためにBDの乗換えを考えていて、貯金を貯めていたところ…、感動するほど良心的な商品だった。この時代になんとdts-ES収録、凄すぎると思ったのだが其だけではない、音声解説に予告編付きでdisc1、もうノックアウトしたと思ったら、特典discには、パイレーツシリーズ並のサービスが、隠しアイテムは未だ見付けていないが、もう此れだけで財布が死んでます、本来ならば、此は違う、特典本にキャスト・スタッフプロフィールが付いて、なんと3990¥、このサイトなら3000¥をきる、安い!難を言えば字幕と吹き替えである、この字幕、本当にプロが付けたのか?MXで素人が付けた字幕の方が巧かった、パイレーツやクローバーフィールドみたいに作品もロクに観ずに付けたのか?更に解せないのは吹き替えだ、去年の夏にライラの声優を応募為てたが、当たったのは結局既に芸能界入り為ている子役、しかも下手…。ま、此は配給側の問題でしょうよ。因みにパンダライモン役はあのフレディ・ハイモアです。

・「世界観や物語構成は非常に面白いが、原作を知る方は物足りないかも
パラレルワールドと呼ばれる多重世界があり、それぞれの世界は他の世界とは少しずつ違っている。ライラが住むのは、魂(ダイモン)が体の外に動物の姿として存在する世界。そこでは独裁的な支配が行われていたが、たくさんの世界を行き来するダストの謎が解かれることによって、この世界の支配体制が激変すると考えた政府がその探究を阻止すると同時に、ダストが影響をおよぼすダイモンを子供の体から切り離す実験を行っていた。ただ一つ現存する不思議な力を持つ黄金の羅針盤を手に、ライラは北にある謎を目指す。

背景だけでも複雑にもかかわらず、旅がはじまるまでの時間が短く、かつ旅の途中で鎧グマや魔女との出会いなどが満載で2時間を切る程度の内容であったために、あっという間に終わってしまったという印象で、退屈はしなかった。自分は原作も知らず、しかも吹き替え版で見たので、どちらかと言えば楽しく見られた。しかし、原作は相当厚い内容であるということは容易に推測できるので、原作を読んで映画を見た方は肩すかしに感じるかもしれないし、読んでない方であれば、字幕を見ながら理解するのがたいへんなようにも思う。

先入観なしで見た場合、この作品の世界観や物語構成は非常に面白く、それほど悪いとは感じなかった。ロードオブザリングが劇場版よりも1時間長いディレクターズカット版をDVDにしたように、連続物の劇場版は転けたら後がないだけに時間の制約が大きく、本作品のジレンマは理解できるが、本編が劇場版と変わりないように思うため,ディレクターズカット版が後日発売される可能性の予感もする。個人的にはさほど不満はなく、後で原作を読む楽しみができたので、星4つの評価。

・「思ったよりはまりました
 見終わってまず感じたのは、意外とよかった!皆さんの評価が厳しく低いことに驚くぐらい。 評価が厳しい方のほとんどが原作を読まれているのかしら…ある事情から本を持つということが困難な私は常に映像を楽しんでいるせいか、原作の持つ幅の広さ奥深さその魅力を知らないままに見ているのこともあって、映像で十分楽しめる!でした。 生意気で勝ち気、扱いづらいという印象の主人公の少女が見終わるころには勇気があり、心優しく賢い少女!と私の中で見事に変ぼうを遂げた、そんな感じ。続編が楽しみ。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)

映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版

・「『緑の巨人伝』の見方
新しい劇場版ドラえもんを評価するのはむつかしい。藤子F富士夫は「ドラえもんが通った後にはペンペン草も生えないようにしたい」と言ったらしいが実際そのぐらい影響力が強かったことは間違いないだろう。しかも、テーマが普遍的であったり、その主張に抜群のバランス感覚を持っているせいで他が霞んでみえるところなんか余計に性質が悪い。そういったファンが生きてる限り今後50年は正当な評価は出来ないだろう。ここまで前置き。

ぼくが緑の巨人伝を評価するとしたら「手放しで誉められる屈指の名作」では無いけど「味わい深い良作」に位置する作品です。この作品の「味わいポイント」を上げていくと、まず一つ目にカメラワークやレイアウト、芝居によって生じるフィルムの”熱”です。渡辺監督の一貫した正面突破の姿勢に<たくましさ>を感じることが出来ます。また、このレベルの熱を持ったアニメ映画は年に数本、或いは無い年もあるというくらい貴重なものでアニメファン的には敏感にならざる終えないポイントをきちんと抑えている。

2つ目は賛否両論あると思いますが、構成の奇抜さです。ドラえもんでカタストロフィーを描くということはかなり意味があることだと思うんです。おそらく大人なら10回見て、10回意味づけをするようなハッとさせるシーンだし、子供はきっと大人が思っている以上の何かを感じていると思う。(勝手な推測で)

そして、最後にテーマ性です。テーマ性だけはどうしてもF先生に敵わないと思って見てしまうわけですが。それすらも何回も見ていると麻痺してくるところがある意味では面白いといえなくもないです。唯一の逃げ道として、これはエコ推進映画ではなく昨今のエコブームへの警鐘なんだと意識化すれば、自分みたいなちょっとひねくれた心の人でも見れるかな、というところに落ち着いたようです。

とーにーかーくー、緑の巨人伝は渡辺歩の筋肉質な作家性が滲み出てる良い映画だと言いたいのか俺は?

・「ちょっと待って…!
この映画一回目は、確かにつまらないです!

ですが

二度見れば一回目には無かった気が付かなかった

深さがわかります!!

ヒロインのリーレも可愛らしいので是非!!

・「別に悪くは無い
色々な方面でイマイチな評価を受けてるこの作品ですが全体的には決して悪い作品では無いです

ゲストキャラとの絆,友情という面では歴代最高の評価を与えても良いぐらい

巨人登場からしばらくを除き作品全体に漂う優しい空気を気に入れば傑作と思えるかもしれませんまぁ各評価見た感じ多くの人にとってはただダルいだけなんでしょうし後半大人でも解りにくそうなシーンがあったりしてイマイチだったと感じるのも理解できなく無いですが…

キー坊の話が元ネタなので、環境問題について押し付けがましい説教やるかと思えばそんな事も無くでも子ども達にちゃんと「自然を大切にしよう」と伝え「地球人は緑を破壊するダメな奴らだ!」と言う植物星人にキー坊やリーレと一緒に「今はそんな事無いんです、もう少し時間をください」と言えるように作られてます

各キャラの見せ場は地味ながら大切で良いシーンばかりだし途中登場するある道具についてあれこれ考えるのも楽しいです

まぁとりあえず見て損はしないと思いますどうせ買うならこのスペシャル版で

・「声優さん
水田わさびのドラえもんが嫌だとか言ってるけど声優としてはわさびさんのが大山さんより上手いよ。声優としてうまいなら大山さん他のアニメからも声かかるハズでしょう。声優が…とかそういう問題じゃないでしょ。大人が声変わって大騒ぎしているほど子供は全く気にしてませんし。

ただこの作品は…怠い。長い!プリキュアの一時間のが子供には良かったようでした。誰向けなのかもう一度考えてほしい…。秘密道具のワクワク感こそドラえもんの神髄なのだから。

・「力不足
脚本も演出も力不足。話はジブリ作品の劣化コピー。秘密道具は殆んど役に立たない。だからといって、のび太たち自身で窮地を打開するカタルシスもない。不要な所では演出過剰、肝心な箇所では説明不足。さらには「ホラホラここで泣くんだよ」という感じで感動を強要されるアザトイ演出。棒読みのゲスト俳優もなんとかならなかったのか。 「まだ終わらないの?」―これは劇場で漏れ聞こえてきた子供たちの声だ。DVDは途中で止める事が出来るが、『ドラえもんが出てなくても成立する映画』は見なくてもいいと思う。 エコ=資源を大切に、なら二種類も商品出すなよ

映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝 スペシャル版 (詳細)

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション

・「必見!
もし、あなたが仕事に生きる疲れた現代人であるなら是非観てください。子供の頃、夢見たおとぎ話なんて現実になるはずがない!真実の愛を信じるなんて馬鹿げてる?そんなあなたにこそお薦めです。有り得ない事が現実になる、ディズニーの魔法があなたを夢の世界にお連れします。夢でもあなたを暖かく癒してくれる、そんな映画なのです。

ディズニー好きなあなたは、いくつ作品のオマージュを見つけられましたか?小ネタ探しも楽しいし、そんなの分からなくても勿論楽しめます!心に元気がもらえる、楽しい映画です。どうぞ、あなたも一緒に楽しんでください♪

・「作品そのものは素晴らしいです。
映画館で観て感動したので、予約して買いました!アラン・メンケンの音楽といい、役者といい、どれをとっても素晴らしいと思います。1番のお気に入りはセントラルパーク中を歌と踊りでいっぱいにするところです。あと最後の舞踏会のシーンが胸に沁みてきます。またあの歌が切なくて切なくて。

映画そのものの良さは他の方がレビューで目一杯に伝えているし、充分に伝わると思うので、DVDの仕様について気になったことをお伝えしておきたいと思います。

まず、チャプターリストには歌で頭出しできる機能はありませんでした。ミュージカル映画なら曲ごとにチャプターが区切られていたりもしますが、そういうわけでもなく、歌の頭に合わせて区切られていない曲もありました。「この歌が聴きたい!」と思ったときにはちょっと使い勝手が悪いかと思います。ちなみに『リトル・マーメイド プラチナ・エディション』には曲名からジャンプ可能だったので期待してたんですけど、これは残念かなぁと。

特典映像の中に「ブルーレイなら他の作品との関連(パロディやオマージュが具体的にどうなっているか)を確認できるよ」的なコメントとそれっぽい映像(元ネタがわかるもの)がありました。これは正直いらないかと。ブルーレイ版がどうなっているのかはわかりませんが、DVD版を見ている人にそれはないだろ、てな気分になりました。それっぽい比較映像は少しだけありますが、この作品中に込められているのはもちろんそれだけではないですし、DVD版なりにもう少し方法があるのではないかと思います。

あと2枚目の特典ディスクが微妙です。青地に"ENCHANTED"(原題)の文字だけといういまいちなデザイン。このデザインが悪いわけではないのですが1枚目には登場人物がプリントされているので、統一感がなく寂しい印象を受けました。パッケージなどには『4つの秘密』と内容が4項目に別れているように書かれていますが、実際は1本の番組になっていて、メニュー画面には選択肢が1つだけしかありませんでした。(コンテンツの内容はちゃんとしてます。誤解しないでくださいね)これならわざわざ2枚にしなくてもよかったようなって思ってしまったのが事実です。1枚目には本編だけにして、2枚目を特典に完全に分けたほうがスッキリしたのでは…。

個人的には、大好きな作品だけに、発売までもう少し時間をかけても構わないので、丁寧に仕上げてもらいたいというのが本音でした。

何度も言うようですが、映画そのものの内容は申し分ないくらいステキです!観る度に「これってあの映画かな」って発見があったりもします。まぁ強烈なパロディもありますが、それもNYということで。

・「しあわせと夢いっぱい
ディズニーの夢と幸せいっぱいな世界がうまく実写で表現できた素晴らしい作品。

ストーリーの展開、勢いも良く、ディズニー得意の歌や色彩豊かな表現もとても魅力的で子供から大人まで楽しめ、昔のディズニープリンセスにどっぷり浸かった世代には堪らない可愛さ、純心さがある!

何度も繰り返し観たくなる映画である

・「リスが可愛い
ディズニー自らがこのような映画を創るとは… やはり、長年の人気は伊達じゃありませんねディズニーを毛嫌いしている人にも観て欲しい作品です※○○や○○が家の掃除をする場面は結構ショッキングです(笑)

・「ロマンチックな時間を☆
笑いあり、切なさあり、そして感動あり‥ディズニー映画の良さがまた今回も溢れてます☆

アニメと実写の展開も見所でしょう。ストーリー展開の他、歌を歌ったりとミュージカルタッチさにも加え、いいタイミングで胸がキュン♪ときます。思わず『うまいなぁ〜』とうなずいてしまいました。女の子は常にお姫様でありたい、男の子は勇敢な王子様でありたい‥という描写に心くすぐられます。

映画館で日本人女性と白人男性のカップルを見かけたのですが、この映画に何故かマッチして見えてしまいました(笑)。

ストーリーの詳細は是非本編でお楽しみ下さい☆

魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)

劇場版 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) スペシャル・エディション

・「アクションは足りないがエピソードたっぷり
映画を見て、これまでとは少し違った、いわば「異色の」 コナンだと思いました。 というのも、劇場版で必ずといっていいほど取り入れ られていたアクションシーンがそんなに多くなく、どちらかと いうとサブキャラの活躍が目立ち、コナンはそのサポート という印象を受けたからです。

もちろん活躍が物足りないわけではなくむしろ、これまでの 劇場版においてちょっと出て来て終わりだった灰原さんや 佐藤刑事、そして今回登場するキャラクターの「もっと 活躍してくれればいいのに」という見ている側の気持ちを 生かしたといえるでしょう。 そういう点は見ていて良かったと思います。

推理のシーンも、コナンがいつものようにどんどん謎を 解いていって真実に迫って行くというよりも、少しずつ 明かされていくという展開だったので、見ていてちっとも 謎がわからなくておいてけぼり、というのがなかったのも 好感持てます。

この作品のポイントはずばり「音楽」。 推理する手をとめて、美しい音色や歌声に聞き入ることに なるでしょう。 そういう意味でも「異色の」コナン作品でした。

今回は特別版があるんですね。 テレビシリーズの特番やサイドストーリー収録とのこと。 DVDが売り切れで購入できなかった身としては嬉しい限りです。

・「クラシックを聴きに行ったような余韻が残る作品
いよいよ11月19日発売ですね。発売、心待ちにしていました。

映画館で観てすごく良かったのでもう一度観たいと思っていました。

前作のような方向性バラバラの推理ではなく、1本筋の通った推理で単純明快な印象が強いです。ゲストキャラの秋庭さんも良いキャラでした。

そして今作は何と言っても「音楽」が重要です!!いつものコナン映画よりも大人っぽく感じたのは「音楽」の影響が大きいです。中でも「アメイジング・グレイス」はクライマックスシーンで良い演出になっています。映画館と同じレベルの音響はもちろん望めないけど、DVDでどこまで再びあの感動をもらえるのか・・・期待しています。あと特典も(^^)

・「音楽重視のコナン
今回の映画コナンは、原作でも濃い作品の多い音楽関係。コナンが絶対音感だろうということは原作でも少し取り上げられたことだし、原作らしさもある作品である。映画の定番であるアクションが多くはない。しかし、もう一つの定番である爆発シーンはちゃんとあるし、コナンが推理を解く流れだけではなく少しずつ明らかになっていき、事件の関係性は意外と複雑となっていく。 アクションもコナン中心ではなく、サポートの存在が大きい。終盤では灰原(+元太のアイテム)と佐藤刑事の腕がポイントである。この活躍は今までと違った見方ができた。しかも、アクション?に言えるかどうかはわからないが、音楽的なものもあった。 内容は最後の最後まで音楽である。そして、質の高い作品。とにかく面白い。多くの人に見てほしい。音楽クラシック映画として。

・「絶妙
今回の劇場版は音楽がメインなだけであって、全体的にとても気品があり美しい。アメージング・グレイスが流れた時は鳥肌が立ちました。今までの作品と違って、爆破シーンだけであまり激しくなく全体的にしっとりと見れました。そして個人的には、佐藤刑事がかなり活躍していたし、佐藤×高木のコンビが拝見出来て良かったです。

・「前作の嫌なイメージが吹き飛んだ
 前作の「紺碧の棺」は推理も単純だったし、コナン映画にはつきもののアクションシーンもイマイチで、コナン映画としては最悪の出来でした。「もうそろそろネタがなくなってきたな。これでは次回作も期待できないな」と思っていました。と言いつつもDVDがでたら借りてしまいました。しかし、予想とは逆に今回の作品は良かったです。

 前作は推理が単純で、犯人もすぐにわかってしまったのですが、今回はそのようなこともなく、個人的には推理は外れてしまいました。今回は、アクションシーンがほとんどなかったのですが、その分推理物として、よくできていたと思います。最近の推理がある映画でいうと「相棒」「容疑者Xの検診」とまではいかなくても、それに近い出来だったとおもいます。

 前作のふがいない内容を見て、「もうコナン映画はみない」という人は是非見てほしいです。そういう気持ちもわかりますが、「今回がダメなら最後」という気持ちで見てやってください。

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・「内容が薄っぺらく見えるのは「わざと意図的に」演出されているのかも。
この作品を酷評している意見をちらほら見かけます。でもちょっと待って下さい。前半にひとつ印象的なシーンがあります。主人公が見ているテレビには洪水の中取り残された人々が絶望的な状況で孤立しているニュース映像が流れています。これがスーパーマンやスパイダーマンなら即座に飛んでいって華麗な救出劇が繰り広げられるシーンですね(笑)でもこの映画の主人公はそんなことしません。そんなテレビの中の状況には目もくれず、銀行から盗んだお金をカバンに突っ込みそのまま颯爽と世界中を飛び回り自由気ままに遊びまくります。善良な主人公を期待していた人は、ここで裏切られた気持ちになったのではないでしょうか(笑)

でもこのシーン、よく考えて見てください。極めて意図的に創られています。あきらかに「わざと」こういう演出にしていますよね。全編を通してそういう演出が貫かれています。ここに気づくか気づかないかでこの映画の評価は天と地ほどの差がでてくると思います。善良な主人公を期待していたのに裏切られた!と思った瞬間、そういう期待をして映画を観ていた自分自身に気づかされたわけです。

この映画ではふたつの勢力の争いを眺めることになりますが、どちらが善でどちらが悪、といった明確な区別はありません。つまるところこの映画の制作者の狙いは「そこ」にあったんじゃないかと。確かに私もこの映画を観終わった時、「なんだこの内容の薄っぺらい映画は…」と一瞬思いました。でも、自分自身のものの見方にとらわれず、色々なものの見方で作品を観てみる、というのも映画を楽しむコツのひとつではないでしょうか。そういうことを考えるキッカケをくれたことを高く評価してあえての5点満点です。

あとはまぁ…ありがちだけど普通にジャンプシーンとかおもしろかったんで…

・「滅茶苦茶面白かった。
 滅茶苦茶面白かった。子供の頃,誰もが夢見たことのある「テレポーテーション」という能力。その能力を身に付けた主人公が,世界を好き放題やりまくる。しかし,そんな主人公には,ローランドという命を狙う天敵が常に追いかけてくる。その天敵と戦いながら主人公が人間として成長していくという物語。 この映画を見る限りでは,見終わった後に好き勝手やって最後にハッピーエンドになるストーリーに不満を持つ人がいるかもしれない。しかし,私は起承転結とか,勧善懲悪的な映画というのは,本当の意味での映画ではないと考える。映画を見終わって,理屈であるいは,論理的にすっきりしたところで,その映画を見る何の意味があるだろうか。何の価値があるだろうか。確かにこの映画の主人公は,好き勝手やっている。しかし,もし自分が「テレポーテーション」という能力を身に付けたと想像してもらいたい。おそらく,ほとんどの人間が主人公のようになるだろう。楽して金を得て,そして自分の能力を使って愛する人を楽しませる。そうするだろう。だから,主人公の行動は,何も不自然ではない。むしろ,自然なことなのだ。「テレポーテーション」という絶対にありえない能力を映画のモチーフにしつつ,しかしそのストーリーの展開は,何の不自然さもないこの映画の作りに私は感動すら憶えた。 そして,さらにこの映画はもう一つのことを教えてくれている。それは,偉大なる能力を持つ人間には,必ず天敵が存在すること。そして,ずっと生きている間,その天敵と立ち向かわなければならないということ。主人公は,愛する人を手にした。しかし,それと同時に愛する人を天敵から守り抜くという試練を得たのだ。そして,その敵は,彼の母でもあるのだ。これほどの苦悩があるだろうか。だから,この映画は決して単純なハッピーエンドではないと言える。 最後に,何よりこの映画の醍醐味は,ジャンプ・シーンの迫力だ。これだけでも見る価値があるとも言える。変にストーリーの展開なんていうしょうもない理屈を考えたりせずに,素直に自然にこの映画を見て欲しい。

・「これはww
久々に映画観たー!!って感じです^^家庭でも学校でもいじめられていた主人公がジャンプする能力を覚醒させて新しい自分に生まれ変わる物語。典型的なアメリカンヒーローのように世界を救うなんてことは一切しません。迫り来る敵から愛する人を守るためだけに奮闘します。主人公へイデンのジャンプがとにかくかっこいい!映像美と迫力のアクションシーンに興奮しっぱなしでしたw苦悩と成長、家族、恋人など、若者向けのテーマがぎっしり詰まってます!オススメです!!

・「アクション映画の醍醐味!
幼い少年が家庭環境に恵まれずいて突如、特殊な能力!瞬間移動する力を得れば当然の結果として好き放題、自由に暮らすと思うのでその辺も上手く書けていると思いますヒーロー物なら人助けとなる所ですが力を得たのが子供ですからね・・・そしてそのまま大人になり、孤独感から家族や好きだった子に会いたくなるのも当然です特殊な能力を持つ者が居れば、それを疎ましく思う敵対勢力も現れるのは当然の結果!命を狙われれば防御、攻撃するのも当然でしょう但し敵対勢力の技術力が凄すぎで普通の人間なのに強すぎな気がしますが全体的に観ても素直に受けとめれるストーリーでした

テンポの速い映像も映画を盛りたてて楽しめる娯楽作です

母親役のダイアン・レインの映画の中での存在は不可解ですが役どころよりアウトサイダーの少女だった頃を思い出すと何だか悲しい

続編に期待したい

・「良かったです
単純、共感できない、などと言われても、この映画の世界観は憧れます。自由に、どこへでも行けるというのは夢があります。こんな生活、一度はしてみたい。ただ、自分がジャンパーになったとして、地球を離れて違う星へ瞬間移動できるのか?は今だに疑問です。

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映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き)

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ドラマ時代からのファンです。山崎努さんとの再共演がうれしかった作品です。劇中の音楽もとてもよく、ドラマ時代からのワクワクする曲苦悩している時の曲、など懐かしく映画を見ました。抱いてセニョリータがかかるとテンションMAXです。また、細かいところをじっくり見たいと思います。

・「山下智久さんの演技力が輝く!!
上映時期に入院していて、劇場で見ることが出来ませんでした。初めて見た印象は、TVドラマの展開を保ちつつ絶妙なスケールアップと掘北真希さん(吉川)との恋愛要素を抑えて、よりクールな映画に仕上がっていますね。

山下智久さんの演技力の高さには感服します。大ベテランの山崎努さん(桂木)との駆引きはまったく見劣りしません。劇場のスクリーンと音響システムで鑑賞出来なかったのがとても残念です。

先日、最終回を迎えた「コード・ブルー」も高視聴率で早々と2009年新春スペシャル化の発表があり、そちらも好評なら映画化に向かうでしょうね。

クロサギ、コード・ブルーと沈着、冷静な役は山下智久さんにハマっていますね!!

・「楽しみです!
映画館で見れなかったので非常に楽しみです。テレビドラマは最高でした。DVDも買いました。もちろん、これも買います。早く発売日がこないかなぁ。

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私は映画館に何度も見に行きました。最初見た時は、正直、テレビの二時間スペシャルでもいいのではとも思いましたよ。でも、映画の良いところは大画面で見られるということです。テレビでは絶対に味わえない迫力はやはり映画ならではです。映画で二時間にまとめるには詐欺事件をメインにするしかなかったでしょうし、氷柱とのからみがほとんどなかったのは残念でしたが、それでも山崎努さんとのやりとりはさすがでした。もちろん、DVDも予約しましたよ。大画面じゃないですけど、やっぱり、何度でも見たいですからね。

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黒崎がIT社長になって英語を話すところがかっこよく、また見たかったので、購入を決めました。桂木が、シェークスピアのセリフを喋るところは間延びして、いらない、ドラマ最終回のほうが、はらはらドキドキした。御木本を追い詰めていないのは、続きを作るなら、ゼヒ氷柱とキスを。

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犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組)

・「「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。

ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。

構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。

・「★4個は犬好きの評価
あまり劇場で映画鑑賞中に感動して涙を流す事は滅多に無い俺ですが、本編の終盤には涙ボロボロでした。昔、実家で犬を飼っていたのですが、俺は本編にはかなり感情移入しました。よって、犬好き・ペット好きには★3〜4個の評価だと思いますが、それ以外の方が感動できるかどうかはわかりません。それと、1980年代の洋楽ファンとしてはシンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」を本編中に効果的に使っているのも気になりますが、メタル・ファンとしてはイングヴェイ・マルムスティーンのアルバム「トリロジー」のCDを何気に紹介しているのが気になります。「トリロジー」の曲が本編中に使われてはいなかったかと思いますが、俺は異常に気になります(笑)。ちなみに、この映画を鑑賞後に「SOYJOY」のCMを見るとまた違う意味でウケます(笑)。

・「まるちーず
物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。

・「残念だなと
ストーリーは身近なもので『うんうん』と見れた。特に動物さん好きにはうなずけたと思う。残念だったのは田中麗奈さんの演技…田中麗奈さんってあんな風だっけ?とガッカリ。ソックスや豊川悦司さんや高島礼子さんは最高の演技だったのになと。何故ならソックスを邪魔にしたりでは泣いてしまったのにソックスとのお別れ場面を普通に観てた。私は感情移入しやすくかなりの率で涙するのに普通に。自分でも自分が意外だった。あかりの小役さんは抜群の演技力だったのに。個人的意見ですが田中麗奈さんじゃない大人のあかりを見たかったです。

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少林少女 コレクターズ・エディション

・「コレクターズ・エディションならではの観かた
発売日前に入手できたので一言。

このDVDはコレクターズ・エディションならではの観かたがあると思いました。単純に一回目本編を見るとそれはそれで面白かったんですが、特典ディスクに収録されているアクションシーンのメイキングとか観ると古典的な手法で柴咲コウさんがアクションを勉強し、鍛錬したからこその体当たりの撮影だったことがわかります。

そうすればこの映画が本当のカンフー、もしくはアクション映画であることが分かるし柴咲コウさんが武術の何たるかを知りつつ完成されたものだと分かるはず。

そしてこの映画はパロディーではなく柴咲コウという一人の女優にしかできない柴咲コウの映画だと言えるのではないでしょうか。

故にこのDVDがコレクターズ・エディションバージョンのみの展開であるかの必要性も分かります。

確かに映画は映画館で完結するものですがチャウ・シンチーという名に別の期待を抱いたために見どころを失ったのかもしれません。ぜひDVDでもう一度観てはいかがでしょうか。

・「最高
皆さん評価酷すぎですよ。こんなに面白い作品はないじゃないですか。最近の作品はなんだか微妙なものばかりでつまんないので早く見てみたいです。

・「『少林サッカー』を越えるか?
大好きな柴崎コウ主演。柴崎コウは『バトル・ロワイアル』『GO』『県庁の星』で、僕の心をとらえた。歌える。CDも買う。今回の役は、あっと驚く少林拳の天才少女。彼女は1981年生まれだから少女とは言えないかもしれない。祖父は中国まで修行に行かせ、その間死去。帰国し、まっしぐらに少林拳を広げようとした彼女を待っていたのは挫折感と孤独。祖父の弟子達は、中華料料理店をつくり、労働。「闘いでなく守りだ」という先生。「個でなくチームワークだ」という先生。その後の顛末は波瀾万丈。ラクロスまで登場。(サッカーでは無い。)しかし、役者とは偉い者。少林拳らしさを見事に演じきっている。 柴崎コウさんに一言(あなたのフアンとして)。出演する作品を選ばないといけませんよ。

・「待ってました!
柴咲コウさんが好きなので映画館に観にいきました。特に岡村さんとの格闘シーンは楽しめました!特典映像も充実しているようなのでうれしい限りです!!友人と一緒に観れるオススメの作品です。

・「ファンなら買い!
私は全く宣伝も予告も何も観ずに劇場に足を運びました。理由は柴咲コウさんと岡村隆史さんが大好きだからです。正直、ストーリーには唖然でしたが、お二方が素敵なので私は購入する予定です。柴咲コウさんはとても頑張っていますし、ラクロスをしている姿はとても可愛いので、それだけで買いですね。岡村さんのカンフーアクションも良かったので、特典に期待してます!最後までテーマがよく解らない作品で、不思議なストーリーですが、ファンにはオススメです。

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クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

・「限りなくリアルな恐怖
冒頭から映像が乱れて始まります。それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、といつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、遠くに上がる炎が。またもやテロか。一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。いったい何が起きたのか?何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、刻銘に刻まれていきます。果たして彼らの身に何が起きたのか。彼らは生き延びることが出来たのか。最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、真っ白の状態で観て欲しい作品です。

・「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか
手振れが多く低画質だと目が疲れやすく、また音響効果の素晴らしい作品だからこそ、Blu-rayにすべきだと思うのだが・・・

映画自体は文句なしの★5つ。第三者視点からの映像は一切なく、全てが登場人物の持つハンディカメラからの映像なので、まるでその場に放り出されたかのような圧倒的な緊張感、迫力、そして恐怖を味わえる。その手法を逆手に取って「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように低予算で誤魔化すこともなく、全てが巨大なスケールで描かれている。いわゆるモンスターパニック映画の、究極の答えの1つとなり得る作品。

・「NYに『何か』が!!
※注意ブレブレの映像なので酔う人は酔います。映画館で観たのですが本当に気持ち悪くなりました。家で鑑賞するには大丈夫かもしれませんが大画面だと危ないかもしれません。

公開当初「酔ったから金返せ」「意味が分からない」など批判が殺到した映画です。ですがこの映画はあくまでも体感する映画です。ラストのオチが賛否両論な理由も分かります。

私はこの映画好きです。ストーリーはないに等しいのでストーリーは求めないでほしいです。ストーリー云々より映像を楽しみましょう。

怪物の姿も人によって捉え方が違うと思います。完全な姿は現しませんが大体の姿は分かります。

今年観た映画の中で色んな意味で一番にしたいです。衝撃が凄かったので観た直後はとても怖かったです。本当にこのクローバーフィールドという事件があったかの様な感覚になります。

2の製作も決定しているので早く観たいです。2は違う人の視点で製作する様です!楽しみ!

・「新しい映画です。
この映画に不評している人は結構いるが、まぁ「酔ったから」ならまだ分かるけど、「訳が分からない。結局なんだったの?」と不満を言う人がいるが、むしろ監督的には大成功だね(笑)

本作は飽く迄も何の力を持たない、我々と同じイチ民間人の視点で描かれた“擬似体験する”映画、アトラクションなんだとゆー事を理解してほしい。こーいった“何の前触れもない巨大地震”とも言える状況下で民間人が知る事の出来る情報量はごく僅か。怪獣が例え、軍によって作られたモノや地球に飛来したモノであったとしても、TVやラジオくらいでしか情報得る事しか出来ない民間人が分かるはずがない。分かる事が出来たとしてもそれは全てが終わったあとだろう。手ブレ描写だけでなく、民間人の視点にする事で、情報があまりに少ないとゆー不安と恐怖を増幅し、観客も主人公達同様に“分からない恐怖”に見舞われるとゆー新しい手法は斬新だ。

「別の視点で、例えば軍隊の視点で謎がドンドン解るように描いてほしかった」とゆー声もあるが、それはそれで面白いかもしれないけど、それじゃぶっちゃけ今までと変わらない。

どうも謎があまり解明されず想像力を必要とする映画は不満を持つ人が多いが、まぁ楽しんだもん勝ちだ。楽しめなかった人達は、まぁ、残念でしたと(笑)

・「好みが分かれるが、個人的にはドツボ映画
とにかく観ていただきたい!レンタルでもいいので!。それから買うか買わないかでも遅くないと思います。内容はいい意味で私の想像を超えていました。事前情報まったくナシで劇場で観たのですが、「それ」を観たとき私は「これドツボじゃ!」と思いました。同時に「それ」を観て「あ〜あ」と思う人もいるのかなと思いましたが、他の人のレビューをみる限り思ったより万人受けするようです。内容は最シークレットポイントなので伏せますが「食人族」「ブレア・ウィッチ」で知られる視点が登場人物の視点(カメラ)のみのドキュメンタリー風映画ですが内容はいい意味でトんでます!登場人物視点なので揺れるし、観にくいし、分かりづらいですが、よく計算されており今の状況やストーリーが分からないということはありません。ちゃんと理解し観進めることが出来ます。これがよく出来ており、断片的な映像を演出しつつ、ちゃんと物語として成立しているので「わけが分からない」という終わり方にはなりません。「ビデオカメラ」を使って撮っている事を利用した気の効いた演出には感心させられました。一般的な映画を見慣れた方にもフツーにお勧めできます。ただこういう演出上、謎は多く残ってるし、「それ」を見るまでが長いのが不満ですが、それ以上の興奮を得られると思います。「2」製作も決まってるようなので楽しみです!今度はどんな登場人物がどんな体験をするのでしょうか・・・

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映画 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

・「大人の悪評に振り回されないで!!
何かと評判の悪い今作。個人的には、何がそんなにつまらないと感じるのか、全くわかりません。まず言える事は、『過去最低の出来であるとは、絶対に無い』という事です。どころか、原監督の過去数作、ムトウ監督の三作を凌ぐ出来であると言えます。

思うに、この映画を酷評する人は、わかりやすいものを求め過ぎているのでは?今回の映画は、確かにシュールな表現が多い分、わかりやすさだけで言えば、過去の作品の方が上でしょう。ただその分、人間の感覚の奥底に訴えてくるので感覚の鋭い人は、この映画から、何かを得られた事でしょう。逆に、感覚の…な人は、駄作認定しか出さないのかも知れません。最近何かと『わかりやすい』映画が増えていますし、そういう映画に限って興行収入30億とかいってしまうのですから、まず映画を作る側より、観る側の意識改革をした方がいいのでは…何て、常々思っていたりします。一方、この映画はその点で、全くと言っていい程、媚びていない。天晴れです。

…話がずれました。内容のレビューをしましょう。

夜の世界などに代表される、ヘンジル空間の幻想的な映像、本郷監督独特の演出が、この映画のファンタジー性を引き立たせていますが、何より、昼と夜、日常と非日常を交錯させる事で、どこか海外の児童文学に含まれる、メルヘンさと怖さを同居させた雰囲気を演出する事に、成功していると思います。キャラやストーリーでは無く、子供(しんちゃん)の目線から見た、楽しくて、不思議で、そして怖い世界を描く、それがこの映画の目的の様に感じました。そういう意味では、純粋な『子供向け映画』と言えるのでは。劇場で数回観ましたが、子供たちの反応は上々と感じましたよ。一番大事なのは、子供が楽しめたか、ですよね。

これから、この映画を観る人は、まずじっくりと画面に広がる世界に浸って観て下さい。悪評に振り回されてはいけません。これはある意味、観る人の感覚を試す、踏み絵の様な映画なのですから。

とにかく、過去の作品と比べてみても、良作には間違いないと思います。ぜひご覧あれ。

・「本郷監督スタイル
本郷さんらしい作品スタイルの映画となっているので、個人的には、親しみやすく安心してみることができました。

数名のキャラクターデザイナーの参加・CGの外部委託など。今までになかった試みや、かの背景美術の復活で、絵的に魅力のある場面が多いのも本作の特徴です。また、それは本郷さん従来通りの、スタッフを信頼するスタイルであるとも言えると思います。楽しんで作られている感じがとてもいいなと感じました。

ただし、それゆえに他のスタッフのテイストも強くなってしまう本郷作品。アイデアはたくさんでたものの、全体的なバランスでいえば今回は、それらの設定やデザインを生かしきれず、脚本が弱めになってしまったように感じます。原恵一さんがスタッフにいた頃と比べてしまうとツライ評価になってしまうかもしれません…。

難点はそれが一番大きいぐらいで、後は作品カラーなどの好みの問題だと思いますので、どうか前評判だけを見て避けずに見ていただきたいなと思います。

・「本郷監督らしさの出てる作品
●良い点様々な戦闘シーンが展開して目が離せません。細かい笑いが随所にあるのが良かったです。(ただ、シュールなネタでもあり人を選ぶかも挿入歌は良かったです。ケツだけの時の様にそこまで長くは感じませんでした。そしてオカマキャラの登場w昔のクレしんらしさを感じました。

●悪い点十数年のブランクなせいなのか、キャラクターにちょっと違和感があるのと過去の演出やギャグの手法を引き出したのは仕方ないとしても別のクレしん映画を批判するシーンはどうかと思いますね・・・某監督アンチの方はこのシーンで歓喜したのでしょうかね・・・他は、空中戦が少々長く感じた所と野原一家以外のキャラクターの出番が少なかったのが残念。

●評価について他の方が言われてる通り、前評判を気にせず見て欲しいですね。ヘンダーランドと似てる点は確かにありますがそれを含めてどことなくクレしんの懐かしさが混ざる良作だと個人的には思いました。あとは、オトナ帝国と戦国で比較するだけの方や、最近のクレしん映画を批判ばかりする方の意見を鵜呑みにするのだけには注意してください。彼らは原監督作品か、この二作品じゃないと満足できない方達なので・・・クレヨンしんちゃんは感動や大人の鑑賞を強要する映画ではありません。そこだけは忘れずに。

・「………微妙
個人的に、あまり面白くありませんでした。ギャグもいまいちだし、しんのすけのキャラがどこと無く違う感じがした。

本郷監督が戻って来たと聞いて期待していたんだけどなあ………残念。

まあ前三作よりはよかったのではないかと。

・「個人的に過去最低の映画
正直、ここまでつまらないクレヨンしんちゃんを見たことは無いつまらなすぎてインパクトが強いぐらいあくまで個人的ですが何が駄目か?先ずは一部分にフルCGを取り上げたのと挿入歌(テルーの唄みたいなやつ) ちゃんとした物語が始まる間での時間が長すぎるし内容が訳がわからない敵キャラもそこまで必要性は無いし最後のボスみたいなのとの戦いも「……………何これ…?」って感じですヘンダーランド的な感じはありますが面白さは月とスッポン感動も無ければ笑いも無い、ただただよく分からない映像を見続けるだけ 買うのはお金の無駄ですしレンタルも勿体ないテレビで見るのも電気代が勿体ないそんなにもつまらない映画でした これは個人的に絶対過去最低のクレヨンしんちゃん映画です………………原監督にしかもう期待は出来ないです……

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紀元前1万年 特別版

・「なるほど!紀元前1万年前はこうだったのか!!
これは素晴らしい作品でした。

まずタイトルが紀元前1万年という時点で、すでに傑作ですよね。

頭いいです。エメリッヒさんは。

これだけで、何でもアリの世界観を作り出せるからです。だって、紀元前1万年前なんて誰も見たことも、行ったこともないからです。

うわー、オモシロいですよー。ホント。

マンモスがいっぱい出てきましたね。スゴく興奮しました。出てくるだけでも興奮するのに、メッチャ走るんですよ。いっぱいのマンモスがとりあえずドカドカ走っていて、その迫力ったらないです。マンモスって最高だなぁ。

マンモスが出てくる映画はまず傑作ですからね。『アイス・エイジ』とか。

途中のデカい怪鳥に襲われるサスペンス演出も素晴らしかった。怖い怖い。

まー、ストーリーはドーデもいーといったらドーデもいーですが、とびっきりシンプルでいいです。

一番の見所は、ヒロインのカミーラ・ベルちゃんです。個人的に。

いいよね、カミーラ・ベルちゃん。かわいーなー。『沈黙の陰謀』以来のファンです。

『紀元前1万年』必見!

・「多分別の惑星の話なんだと思う
ストーリーはどうでもいいような話なのですが、その斬新な歴史の設定、地理の設定には驚かされました。これは地球の紀元1万年前なのではなく、惑星エメリッヒの出来事なのでしょうね。マンモス、とてもかわいらしかったです。エメリッヒ大先生らしい、面白い映画でした。

・「上等な駄菓子
今までどういう作品を撮ってきたかを知っている人ならば、この監督に考古学的な正しさや深い物語など始めから求めないだろう。マンモス狩って糧とする部族の青年が恋人と同胞を野蛮な部族にさらわれ、仲間と共に恋人を取り戻す為の旅に出て、旅の途中で他の部族を仲間にしたり、サーベルタイガーに遭遇したり、にいかにもハリウッドといった感じでスケールがでかく、ド派手で、観終わったあとに何も残らない。しかしこの監督はそれで良い。感動して心の糧になるような名作を観たいという気持ちとは別に、繰り返される日常に退屈したり疲れたりした人々は『ここではないどこか』を映画に求める。そして気持ちをリフレッシュして日常に帰っていくのだ。今後も、僕はこの監督が新作を出す度に必ず観ると思う。そして同じ作品を二回観る事はないだろう。

・「ローランド・エミリッヒ監督25周年集大成!
この作品の監督ローランド・エミリッヒの処女作「スペースノア」が発表為れてから数々の名作や駄作がこの監督によって産まれてきた(計8作)わけだが、実は今年「スペースノア」が公開為れてから25周年となる。そんなローランド・エミリッヒ監督が四半世紀の締め括りに選んだ題材は、最近の映画界では見向きもされなかった原始時代の話だ。 10000BC、予言と神々の時代。精霊が地を支配し巨大なマンモスが大地を揺るがすなか、山奥に住む若いハンター、デレーは美しいエバレットと子供の頃から惹かれあい、将来を誓う。だが、ある時、正体不明の男たちが村を襲い、エバレットたちを拐っていく。デレーは彼女を救うため、ティクティクら少数の仲間を率いて最果ての地まで男たちを追っていく、という武勇伝。 moving picther社が創り出すVFXは見事で前半やラストで活躍するマンモスやサーベルタイガーの毛や肉体等生命感までもを表現している。 「スターゲイト」や「インデペンデンスデイ」等監督自身の旧作へのオマージュもあるが、今までのエミリッヒでは見られなかった新味も加えられており、楽しめる映画だ。 然し、DVDの仕様には不満が残る。ワーナーエンターテイメントJAPANは何故か音声をドルビーデジタルにこだわっておりどうやってもdts音声を収録しないのだ。せっかくdts音声で聞きたかったのに‾。 カミーラ・ベルが可愛い!

・「英語の勉強に使えました
紀元前1万年の時代設定が、とても怪しいけれども、何故か流ちょうな英語を話してくれるので、英語の勉強の教材に使っています。歴史の教材にはしないほうが、よいですが。

紀元前1万年 特別版 (詳細)

砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定)

・「おもしろかったです
再編集版が楽しみです

メイキング等寄せ集めの2枚組よりこういう組み合わせはうれしいです

劇場でみた感想は、2時間の間に主要キャラクターがごっそり別人に入れかわって無茶な感じがしましたが、パートパートはよかったです

とくに、学生時代の映像はとても美しかったです

そしてなにより、音楽が最高に最高によかったです

今年一番のスコアの数々でした

素敵な映画なのでぜひみてほしいです

・「夏帆ちゃんかわいい
少女時代の夏帆ちゃんがほんとうにかわいらしくて、イメージビデオかってくらい…ってのは言いすぎですがいろんな表情を見せる夏帆ちゃんにメロメロ。まっすぐな大悟を演じる池松くんも好印象でした。

2時間でまとめるために杏だけをピックアップしたのはよかったと思います。いろんな方向に手を広げるとどれも中途半端になってしまいますからね。ただちょっと恐いシーンはそこまでしなくても…って思いましたが。

胸がキューンとする原作のよさは残っていて私は好きだと感じる作品でした。

・「う〜ん…
私は昼ドラと原作を見てたので、映画の方もすごく期待して見に行ったんですけど、期待外れでした…それと同時に怖かったです。杏のトラウマを強く描きすぎてて、大悟や藤くん椎香ちゃんのことが薄れてしまってたので残念でした…

映画という限られた時間の中で『砂時計』の世界観、登場人物の成長をもう少し丁寧に作ってもらいたかったです

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ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 特別限定版

・「とりあえず本編の話はおいといて特典の話を
<封入特典>スノードーム

<映像特典>【本編ディスク】・劇場予告・TVスポット

【ボーナスディスク】・アフレコ風景・声優コメント・ジャンプSQ、少年ジャンプ声優座談会・みのもんたインタビュー・完成映像試写会・初日舞台挨拶・設定資料集

声優関連の特典が多いです。ワンピースの声優ファンの方には嬉しい内容なんじゃないんでしょうか。個人的には設定資料集が付いてくるのが嬉しいです。今回の映画のキャラクターデザインが好きだったので。本編については素晴らしかったとしか言えません。去年の出来が残念だったという人にも、むしろそういう人にこそぜ是非見てほしいです。(自分も同じだったので)

・「感極まるストーリー
ワンピースの映画で、今までの中で最高だった!

シナリオ、アニメーション、オリジナルキャラクター設定とか本編のイメージを最大に活かして描かれていて、二時間があっと言う間に過ぎる傑作になってます。

チョッパーとヒルルク、ドクターくれはとの「絆」…トナカイの群に仲間外れになり、人間達にも追われ…ヒルルクの不器用な愛がチョッパーの心を解す…あたたかい気持ちに包まれます。ルフィ達との出会いはチョッパーのトラウマを拭う…冬島シナリオの流れに身をまかせ、感情移入出来て感涙ものでした。

これを買わずして、ワンピースは語れないかもしれないね。あと、特典のチョッパーの置物はコアなファンはゲットしたいアイテムだと思う♪

・「ワンピース史上最良か
奇跡って本当に起こるんだな。本当に良かった。2時間ちょっとあるんですが長さを感じさせず。TSU○AYAで買うと「劇場上映フィルムしおり」が付くらしいですよ。近所のお店に貼ってありました。エヴァも買いましたけど、あれって最近流行ですねー。

・「感涙必死!
前半30分は〜子どもぽさに原作との違和感を感じましたが〜後半から怒涛の如く、嫁と二人で泣きじゃくりました〜(>_<) とにかく、これはオススメです!

・「予告では
劇場予告などでは”JET銃乱打”(ジェットガトリング)を使ってるシーンがあったのに、劇中では使われていなかったのが残念。しかし、この作品自体はすばらしいです!戦闘シーンはTVアニメと違ってスピーディーなので原作の戦闘にスピーディーなイメージを持ってる自分には良かったと思います。それと、原作には登場しないキャラ・技と、原作に登場しているキャラがいない(ネフェルタリ・ビビ)など原作とは違う部分が多いのですが、「原作は好きだけど、アニメはなぁ・・」という人も楽しめ、感動できる作品になってると思います。ONEPIECE好きの方にこれを観て、是非!泣いてもらいたいです!

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・「交錯するトリックを視点を変えることで明らかにする面白いアトラクション
大統領を警護するシークレットサービスを演じるデニス・クエイドの主演映画。スペインで大統領の狙撃事件が発生する。映画の前半は、その謎を多くの視点から何度も繰り返し見ることで、事件の裏にさらに裏があることがわかってくるという推理映画仕立てとなっている。後半は解かれた謎を解決するクライマックスとなり、犯人との壮絶なアクションが展開される。

本作品の前半は同じシーンをアングルを変えてみることで、他の視点からは見えなかった事件の裏側が少しずつわかってくるという謎解きになっている。事件には事件を防ぐ側と起こす側のトリックが複雑に交錯しているが、反復して見せることで誰もが容易に理解できる仕組みだ。多くのミステリー作品は巧妙なトリックがあっても内容をすべて理解することは困難であるが、本作品はその問題点を見事に解決している。この編集はクリストファー・ノーラン監督の『メメント』に似ているが、こちらの方がはるかに明快である。

後半は一転して犯人を追うカーチェイスアクションとなるが、従来の作品と比較しても見劣らないスピード感で見応え十分。ロケ地としてスペインが選ばれたのはこの臨場感を演出するためであろう。また、作品全体を通して、主人公であるシークレットサービスの生き様が伝わってくる演出になっていて、これが作品のテーマともなっている。

あっという間の90分で見終わってすっきりするアトラクションのような作品。暗殺事件でなぜすっきりするかは見ればわかる。値段分の価値は十分で星5つでいいと思う。

・「緻密な展開と多くの伏線が張り巡らされたストーリー
何気ない音、場所、登場人物の行動、それら全てが真実への伏線であることに、徐々に気付かされます。視点が変わる毎に徐々に真実に近づいていきます。前半の緻密な展開と比較すれば、後半3分の1くらいは若干大味な感もあり、クライマックスはご都合主義的な香りもしますが、見終わった後にはもう一度最初から見たくなる、そんな映画です。買う価値は十二分にあります。

・「拾い物ですよ!
公開時はそれほど話題にならなかったような気がしますが、なるほどこういう映画の作り方もあるのかと、大変感心してしまった1本。純然たるサスペンス映画で、あまりリアリティーを重視すると確かにやや甘いところもありはするものの、筋肉隆々の男がミャンマーで人を殺しまくる映画を許容できる神経であれば大丈夫です。

・「久々に面白い映画を見た
八つの視点から進むストーリーですね。あんまり話題になってないですけど、かなり傑作だと思います。一人の視点でわからなかったことが、次の視点でわかったりしますし、最終的に全てが集約されて納得のラストを迎えますし。あとカーアクションの迫力がものすごかったですね

・「練りに練られた脚本の妙
大統領狙撃の瞬間を目撃した8人の異なる視点から、暗殺事件の真相に迫るさまをスリリングに描きます。出演はデニス・クエイド、TVドラマ「LOST」のマシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、シガニー・ウィバーなど配役も豪華です。 

大統領暗殺にいたるまでのシークエンスは、捜査官や観光客、犯人など8人の視点で8回繰り返されます。2度目、2人目の視点からは、とりあえず何が発生するか分かってるから、その立ち位置までを確認しつつ観ていけます。どんどん情報が殖えていくワクワク感。そのつど時間は巻き戻され、少しずつ新たな事実が明らかにされ、観客は真相に近づいていくという手法。 それぞれのパートは、必ず先が気になる一番いいところで終わってしまう形で区切られます。(苦笑) そのため観客は、あたかもクライマックスが連続しているような感覚に陥ることに。全力ダッシュで始まり、ペースを落とすことなくそのまま90分間駆け抜けます。

ひとつの事柄が、見る角度により別のものに見えてくる。ある事実を知った後には、同じ出来事がより大きな意味を持っていたことに気づく。まったく無関係と思われる登場人物たちは、そのじつそれぞれが確固たる存在理由を持って配置されており、すべてが明らかになる最後の瞬間には、大きな感動と満足感が待っています。

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劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り

・「良太郎とゆかいな仲間たち。
「かつてない圧倒的な支持を受けて」作成された作品です。なので、通常の劇場映画のように評価されて、「これは映画としてどうか」などと言われても本当に困ります。みんな「電王」を支持してくれてありがとう! 当たり前じゃん。こんなに「電王」が大好きだー!という、制作側とファンの間での無言の会話の上に制作されてるのですから(笑)

毎年、ライダーの打ち上げ時に「打ち上げDVD]のようなものを作成しているという噂を聞きました。それを、電王は「こんなに愛されたんだから、愛してくれた人たちにも提供しよう」ということでVシネマとして売り出すことにしてくれたと聞いてます。だから、Vシネマだったんだろうな、という作りはあります。もっといろいろ詰めて作ってほしかったなとも思います。でも。番組終了後、決してありえなかったはずの「仮面ライダー電王」がもう一度、それも新作で見ることができる。これだけで、十分です。しかもいかにも「電王」らしいノリで。他に何がいるでしょうか?制作側も、オンエア時よりももっと楽しんでます。出演者も思いっきり楽しんでます。

「ああ、面白かった。今度はいつ見に行こうかな」これって、最近の映画にない現象ですよね。リピーターが多いという。そして、本来の姿ではないかと思います。面白いからもう一回見たい。

何度でもみたいですよーー!次作も待ってます(^^)

・「未来はそこにあった
TV版最終回→ファイナルステージ→そしてクライマックス刑事。

・「DVDで観る価値のある作品!
このレビューを書いている時点では、”特典”がどのようなモノなのか分かりません。なので、劇場公開されたメインの映像について、ネタバレしない程度に感想を述べると・・・ストーリーについては、TV版本編の“パラレルワールド”的作品で、例えば戦隊ヒーローのVシネマ「マジレンジャーVSデカレンジャー」のような位置にあるのではないでしょうか?ハチャメチャなストーリーですが、キャストやスタッフの皆さんの作品に対する愛情が伝わってきます。TV版本編が好きだった方は必見だと思います。“愛情”とともに伝わってくるのが“悪ノリっぷり”。デンライナー署の中に貼られたポスターなどにも、こだわりが発揮されています。劇場ではスルーしてしまった細部も、DVDならばじっくりチェックすることが可能。そういう意味で、DVDで観る価値のある作品だと思います。でも、しばらくして「ディレクターズ・カット版」とか出さないでね(苦笑)。

・「買って良かった!
映画を見に行けなかったので、予約購入しました。早速今日見たのですが、やっぱり電王っていいなぁ〜と思いました。内容の方は、多少無理があっても楽しめました。キバとの絡みやキバの活躍が少なかったので残念ではありますが、電王がまた見れて嬉しかったです。

電キバ祭りの方はもう大満足です!本編以上に楽しませていただきました。歌やスーツアクターさんのトークや電王、キバの各キャスト・声優さんのトークがあって見応えがありました。これでこの値段…買って良かったなと思います。電王好きの方ならコレクターズパックをおすすめします。

・「最初から最後まで「電王!」って感じでした
本編の97%(笑)を占める2008年の話も面白かったのですが、たった3%の過去編も短いながらにかなり面白かったです。CMであれほど「俺の映画だ」と宣伝していた音也の出番の少なさに思わず笑っちゃいました。

U侑斗やM渡も新鮮でなかなか良かったです(^ω^)K良太郎の衝撃の攻撃は笑うこと間違いなしです!

デンライナー署に配属される新人刑事・鈴木一哉を演じるのはドラマ「風魔の小次郎」の主役・小次郎役や、テニミュ・2代目宍戸亮役の村井良大くん。健くんに勝るとも劣らない村井くんの演技も必見です!(`・ω・')

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・「見応えあるファンタジーの小品!!
一世風靡している長編冒険ファンタジーシリーズとは、ひと味違ったおもしろさがありました。 2時間以内にまとめられ、だれることなく一気に楽しめた印象です。 出演者が少なく、出てくる世界も限られた範囲で、スケールは小さいですが、 CGキャラクターの見事な動きやハラハラドキドキ感は100%でしたね。 主役は、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアで、性格の違う双子の役を見事にこなしていました。 その昔の傑作、「グレムリン」や「グーニーズ」あたりの雰囲気がプンプン漂い、 若かった当時を思い出す懐かしい作品でもありました。 その当時ではきっと大当たりの作品となったでしょうが、似たような作品が多い現在では、 インパクトと話題性に欠けているかなぁとも思います。 しかし、だれる長編が大嫌いなボクにはちょうどよいファンタジーでした。 本当に生きているようなクリーチャーに親子でビックリしながら、ぜひ楽しんでください!!

・「人間ドラマとユニークな妖精たち
様々な妖精が登場します。可愛いのや、怖いのやら個性的な妖精達は見ていて楽しい。中でも、普段は働き者だが、怒ると変身してしまいハチミツで元に戻るシンプルタックが面白かった。人間ドラマも充実していて少年の成長と家族愛も描かれていてラストは泣けました。ハイモア君が二役で性格の違う双子を演じています。食べ物等が戦いの武器になったり、不老不死になれる空間が有ったりします。大人も楽しめる驚きと興奮の冒険ファンタジーです。

・「ファンタジーの秀作
ファンタジー映画としてかなりの出来だと思います。映像美に酔い知れていただきたいです。だらだら長くなることもなく潔いくらいにすぐ終わった印象です。

とにかくクリーチャー等のCGが半端なくよく出来ています。幼い子はあまりのリアルさに怖がるかも知れません;空を飛ぶシーンも一切手抜きなしで、爽快感が味わえます。主人公の少年、一人二役だったんですか!?(驚)全く違和感なかったです。いやぁすごいです。続編作られないかなぁ〜

・「この事件が「世界を滅亡させる!」ようなことが作中で語られていましたが、そんな大事件に見えません。
妖精界への入り口を開いた男と数十年後に「その代償」を支払うことになった親族の受難を描くファンタジー。

両親の離婚で母親と3人の子供が田舎の大叔母宅に移る。しかし・・・・突然の引越しに不満の長男は母・姉と不仲で喧嘩続き。家族仲はギスギスしていた。屋根裏の隠し部屋で見つけた「禁断の本」を開いてしまったことは同時に「異世界の扉」を開くことでもあった。

精神病院に入院させられた大叔母の父親が書いた1冊の本は「人間界」と「妖精界」を結び付ける鍵のようなものだった。それは同時にその本を奪おうとする邪悪な存在すらも甦らせる。

大叔母の家の周囲は結界で守られていた。が、その結界を1歩でも出れば邪悪なゴブリンの集団に襲われる。本を燃やすことも叶わず、姉弟は途方に暮れる。こうなったら事情を知っている大叔母に助けを求めるしかない!地下の抜け道が・・・なぜか都合よくあって(笑)大叔母の入院している精神病院へ!

大叔母に全ての事情を話して新たに判明する事実。しかし・・・姉弟の母親は「荒唐無稽な話」と一笑に付し、まるで信じてもらえない。グリフォンを呼び出しての本を著者である大叔母の父親を捜すための旅へ。「ハリー・ポッター」を思い出すような飛行シーン。

が、頼みの著者に聞いても解決の手段は見当たらず・・・戻ったら敵は家の周囲の結界を消す手段を手に入れていて「総攻撃」は今夜。満月の夜だった。ゴブリンを攻撃するための武器を「調味料その他」から作成して迎え撃つ一同。勿論、母親も一緒。流石に襲い掛かるゴブリンの集団を見ては信じない訳にもいかない!敵は天井と屋根裏から家の中に侵入しようとする。多勢に無勢で一家は次第に追い詰められてくる・・・・。絶体絶命の危機をトラップで一髪逆転の「爽快」!頭のいい次男の作戦と思われる。唐突に登場する「父親」はもう偽者と読めてしまうのだが、ラストのあっけなさがやや不満。

長男は事件を通して「我儘な子供」から「母親を、そして一家を守る1人の男」へと成長を遂げた。が・・・何か「世界が滅亡してしまう」ようなことをいっていた割に「小規模な争い」に終始したような気がする。さらに「本」自体はまだ引き続いて存在しているので・・・ここから数十年後にまた「同じような危機」が繰り返されるような気がする。ひょっとして「続編」への布石か?

・「家族で楽しめます☆
家族愛も色濃く、子供の心理描写もきちんと描かれ、家族で楽しめると思います。

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大いなる陰謀 (特別編)

・「何のための戦争なのか?
時差のある三箇所での物語が、絶妙に絡み合いながら同時進行します。キャスティングが絶妙で、上院議員を演じるトム・クルーズは、カッコマン的なその風貌からして、自信たっぷり嫌味な政治家ぶりの今回の役は、彼をおいては考えられないほどハマリ役。ベテランジャーナリストを演じるメリル・ストリープは、これまで彼女が演じた数多くの「社会派」的なキャラクターを思い出させ、これまたハマリ役。60年代に反戦活動家だったことを匂わせる大学教授にロバート・レッドフォード。この役は、リベラル派である彼自身を投影していることは明らかですね。

自分の名声と利権のみを考えている政治家、その要求に抵抗しなかったマスコミ、腐りきった状況をシニカルにながめながら、自分の穴にこもっている学生、なんとかしなければならないと思いながら、なすすべがない大学教員、これらの四者がともに批判されている。何のための戦争なのか? 徴兵制、人種問題、マスコミ、政治など、シリアスで思いテーマが満載。メッセージ色が強すぎることや、ほとんどが会話を読むことに集中させられるし、ドラマチックな展開もごくわずかなので、このあたりが評価が分かれるかもしれません。

尻切れトンボみたいなラストシーンは、まさに「さて、映画を観ているあなた達はどうする?」といわんばかり。まさにレッドフォードからの問いかけそのものです。

・「楽しむ映画ではないが、間違いなく見るべき映画。
映画を娯楽として考える方には、向かない映画。なんとなく、問題がいつの間にかスーパーヒーローによって解決されるようなアクションものとは程遠い。この映画自体、進むことも後退することも出来ない灰色の現状をそれぞれの立場から捉えた非常にいい映画です。あえて文句を言うならば、中身の重さに引き替え邦題タイトルのなんと安直なこと。まだ直訳の方が良かったかも。

・「何が問題かを知るために
"Lions for Lambs"の原題がまさにこの映画を最もよく表しています。邦題の「大いなる陰謀」はちょっとニュアンスが違うので、陰謀に満ちたサスペンスを想定して観てしまうと、物足りなさは否めないでしょう。

ただ、ニュートラルな視点からみると、9.11のテロから現在に至るアメリカの軍事活動、マスコミの動向を振り返る上で意義のある作品であると思います。

ほとんど戦争未経験で、ホワイトハウス進出しか頭にない政治家が快適なオフィスで考え出す軍事作戦。それを国を憂う若者が命がけで遂行しているという事実。正論と多数派意見を都合よく織り交ぜながら、視聴率最優先で報道するマスコミの問題。そして、そのような複雑で難しい情勢に直面して、行動をやめてしまう学生。これらの「正解のない難問」を映画という手法でうまく表現していると思います。

また、教え子を戦争に送ってしまい、若者にどう助言すべきか戸惑う大学教授。マスコミの変貌とジャーナリズムの使命に苦悩するテレビ記者。優秀だが、目先の成功の為に安易な決断を下してしまう上院議員をそれぞれロバート・レッドフォード、 メリル・ストリープ、 トム・クルーズが見事に演じています。

・「英語が解らないとつまらない
仕事でニューヨークへ行った折りにシアターで観て来ました。全編通してセリフが多いので英語が理解できないとキツい映画です。DVDの日本語字幕ではあまり理解できないかもしれません。吹き替えはかなりいい出来ですので、そちらをお薦め致します。私は現地のアメリカ人の社員2人と観ましたが、鑑賞後のディスカッションに驚きました。2人ともいいか、悪いかの選択しかありません。民主か共和党の二大政党ですから中間はないというはっきりしています。ハリウッドに代表される超大作も歓迎し、こういった、ただ政治絡みの