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▼好きなEMOアルバム:セレクト商品

コンポージャーコンポージャー (詳細)
ウェイキング・アッシュランド(アーティスト)

「新人らしからぬ」「涙」「きたぁーーー!!」「高い完成度」「良質」


クラリティクラリティ (詳細)
ジミー・イート・ワールド(アーティスト)

「ジャンルを超えた良さがあります」「EMO!」「最高!」「夜明けと共に聴く、これが僕の優越」「エモいわれぬ心地よさ」


All the Things You SaidAll the Things You Said (詳細)
Long Since Forgotten(アーティスト)

「安心!」「繊細」


スリープアウェイスリープアウェイ (詳細)
スリープアウェイ(アーティスト)

「癒し系ロック」「素質はものすごいモノを持っている」


ドント・ユー・フェイク・イットドント・ユー・フェイク・イット (詳細)
ザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタス(アーティスト)

「超オススメ!!」「買い!!」「いろんなひとに知って欲しい!」「絶対オススメ!」「爽快!」


アワーズアワーズ (詳細)
フューネラル・フォー・ア・フレンド(アーティスト)

「パワーアップ」「聴けば聴くほど」「一聴惚れ」「オリジナリティ・・・」


ソー・ロング、アストリアソー・ロング、アストリア (詳細)
アタリス(アーティスト)

「世界一のバンド」「良すぎ」「本当に」「偉大な名曲が収録されてる」「一番」


ビー・マイ・エスケイプ(CCCD)ビー・マイ・エスケイプ(CCCD) (詳細)
リライアント K(アーティスト)

「いいよ」「ポップグループのようなパンクロック」


イン・ラヴ・アンド・デス(初回限定盤)イン・ラヴ・アンド・デス(初回限定盤) (詳細)
ザ・ユーズド(アーティスト)

「いやいやイイって」「この美メロを待ってました!」「切ないよバートさん」「十分か・・・」「スクリーモは減ったけどさ!」


ハイブリッド・セオリー(通常)ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」


On my way back homeOn my way back home (詳細)
OCEANLANE(アーティスト), HAJIME(その他), KAY(その他)

「和製エモの星」「衝撃!」「私の考えが変わりました」「すばらしい」「oceanlaneの回し者じゃないけど大プッシュします!」


ペイパー・ウォールズペイパー・ウォールズ (詳細)
イエローカード(アーティスト)

「キャリア最高作!」「原点回帰」「実は・・」「最高傑作!」「ロック好きなら」


オーディショニング・マイ・エスケープ・プランオーディショニング・マイ・エスケープ・プラン (詳細)
ドーパミン(アーティスト)

「ミドルテンポの曲がメインなUKエモ」


Move AlongMove Along (詳細)
The All-American Rejects(アーティスト)

「歌詞がいい」「ベストか?」「一気に」「新メンバー加入してたんだ」「ロック色を増した名盤!」


ディスカヴァリング・ザ・ウォーターフロントディスカヴァリング・ザ・ウォーターフロント (詳細)
シルヴァースタイン(アーティスト)

「カッコいい!」「メジャーな雰囲気」「この声は」


トランスミッション:スカイライントランスミッション:スカイライン (詳細)
ラスト・ウィンター(アーティスト)

「良質ロック」「後味」


Well Meaning FictionWell Meaning Fiction (詳細)
Mainstay(アーティスト)

「みんな聞いてみてください」「曲のクオリティー」「虹色を持ってるアルバム」


Controversy Loves CompanyControversy Loves Company (詳細)
The Audition(アーティスト)

「絶対に飽きないアルバムッッ!!!」「これってエモ・・・?」


The EverglowThe Everglow (詳細)
Mae(アーティスト)

「泣ける!」「なんなんだこのアルバム」「ピアノメインが良いです。」「遂に出た」「待ってました!」


This Is Who We AreThis Is Who We Are (詳細)
Run Kid Run(アーティスト)

「2006 Best New Artist」「すごい!!!!!!」「晴々した気分に」「パワーポップ・エモ」「…」


▼クチコミ情報

コンポージャー

・「新人らしからぬ
完成された美しいメロディーに驚かされます。「エモ」と括られていますが、美しいバラードも聴かせてくれます。早くも次のアルバムに期待してしまうバンドです。

・「
一曲目のsfades of grayを聞いたとき自然と涙がこぼれました。辛いことが重なりぼろぼろになっていた私の心をこのメロディーが歌声が一瞬で癒してくれたんです。今までにも色々な洋楽を聴いてきましたがこんなの初めてでした。これ程のグループは居ないと想います。少しでも気になっている方は手にしてみて下さい。きっと満足できると想います。

・「きたぁーーー!!
きました!ウェイキング・アッシュランド!!今年の新人では文句なしにナンバー1ですね!こいつらのメロディはEMOなんてジャンル完全にう超えてます!COPELANDもMAEもいいけど、ウェイキングはレベルが違います。純粋なポップミュージックとして高水準。ジミー・イート・ワールドとよく比較されてるけど、今のジミーよりもこっちのほうが全然いい気がするけど。。

・「高い完成度
やっぱりアメリカは広いだけあって、突然とんでもない新人が現れます。このWaking Ashlandは、新人にして恐ろしいほどの完成度を見せるアルバムを出してきました。

優しく、切なく、激しく、力強い楽曲の数々でしかも隙がなく、これが新人のアルバムかと思うほど感動します。特に2曲目の「I am for you」などはまさに涙もので、「おぉ~!」と言う感じです。

基本的にはロック/ポップミュージックであり、他のバンドとの比較となると明確な個性というものはそれほどありませんが、これほどストレートで良質な楽曲を作るバンドもそういないでしょう。お勧めです!

・「良質
トゥース&ネイルズの新人バンド。個人的にはこのバンドの本質は、ストリングス等も用いたしっとりとした曲観だと思っています。なので「Iam for you」のような疾走感あふれる曲ばかりでなかったことが逆に良かったです。このバンドの特筆するべき点は、メロディが優れている点だと思います。演奏もつぼを押さえた、嫌味のない演奏になっていますし(若干ストリングスが多いですが)日本版のジャケットがダサいことが気に掛かります・・・。

日本版のライナーのジミーイートワールドとの比較は無意味かと思いますが・・・。

コンポージャー (詳細)

クラリティ

・「ジャンルを超えた良さがあります
ジャンルわけするとエモコアとか言われるようですが、ジャンル分けは無意味に感じられる好盤です。胸にせまる曲を堪能して下さい。アルバムの中では映画のサントラに使われた〝Lucky Denver Mint〟が知られています。(この曲泣けます) 彼らの曲は力強いダイナミックなものも良いのですが、それ以上にミドルなテンポの曲もじんわり染みますね。〝Goodbye Sky Herbor〟という曲は16分を越す長編にもかかわらず、いつもじっくり聴いてしまいます。〝For Me This Is Heaven〟も個人的に大好きな曲。3rdでJimmy Eat Worldにはまった方は、ぜひこちらのアルバムも聴いてみて下さい。

・「EMO!
ã"のバンドは所謂エモ系とå'¼ã°ã‚Œã¦ã„るジャンルにカテã‚'ライズされ、レコ屋ではPUNKコーナーにå...¥ã‚Œã‚‰ã‚Œã¦ã„て、ちょっと警æˆ'されるæ-¹ã‚‚いるかと思いますが、そã‚"な心é...ãªã©æ€ã„切り吹き飛ばす、ダイナミックかつ深い叙æƒ...性ã‚'湛えたサウンド指å'ã‚'持つバンドです。彼らはアリゾナ州メサで9ï¼"å¹'に結成されたï¼"人組バンド。ã"ちらはï¼'NDアルバムです。彼らのサウンドの最大のé­...力といえば、やはりã"の親ã-みやすく、明快なラインã‚'持ったメロディでã-ょう。激ã-くスãƒ"ーディな曲でも、スロウなå'³ã‚ã„深い曲でも変わらない普遍的なé­...力ã‚'持ったメロディの数ã€...が頭から離れませã‚"。非常にエモ-ショナルながらどã"か突きæ"¾ã™ã‚ˆã†ãªãƒ'ォーカルが、それã‚'助長するかの様に完ç'§ãªãƒãƒ©ãƒ³ã‚¹ã§æ›²ã®é­...力ã‚'提示ã!-!!ていきます。そã-てサウンド面では、ノイジーなリフから催眠カッティング・リフ(勝手にå'½åï¼‰ã¾ã§éžå¸¸ã«å¤‰åŒ-に富ã‚"だギター・サウンド、ã"れまた変幻自在なリズムã‚'刻むドラム、そã-て大変効果的にフューチャーされるストリングス、オルガンの響きが、よりã"のバンドのサウンドã‚'表æƒ...豊かなものにã-ています。そã-て何と様ã€...なサンãƒ-ルやドラム・ルーãƒ-、æ‰"ち込みサウンドまでç¹"り交ぜ、何とï¼'ï¼-分にも及ぶ曲も含まれ、「エモ」とかなã‚"とかどーでもいい位に豊かな音楽性ã‚'持った、è'ã'ばè'くほどå'³ã®å‡ºã‚‹ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã§ã™ã€‚叙æƒ...的な曲でも激ã-い曲でも、å...¨ã¦ã«ãŠã„てé­...力ã‚'æ"¾ã¤ãƒãƒ³ãƒ‰ã€‚ã"ã‚"なバンドã‚'ä»-で探すのはかなり難ã-いですよ。自分でも恐ろã-いほどハマってます。ジャンルの壁ã‚'自らç '壊ã-、ただただ良ã!„ã!!‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã€ãƒ¡ãƒ­ãƒ‡ã‚£ã‚'追求する彼ら。ã"れが良くなきゃ何が良い?さあみã‚"な、æ€-がらずにPUNKコーナーへGO!恐ろã-く良いです。マジで。è'かず嫌いは大損なり!!!!!

・「最高!
Ever Quest のFLASHにも使われている7分以上の大作「Just watch the fireworks」やサントラにも使われた「Lucky Denver Mint」を含むアルバム。とにかく聴いてみて下さい。必ず気に入る曲が見つかるはずです。

・「夜明けと共に聴く、これが僕の優越
カテゴライズに関しては誰もが言うようにロックだけでもなく、パンクだけでもなく、エモだけでもない。ただまぁ、細かく細分化しないとすれば、ロックでいいと思うのですが、1曲目「テーブル フォー グラスィズ」ほどテンポの遅い曲を、他のロックアルバムで聴いたことがありません。テンポ60を下回るリズムが夜明けの脈打ちを思わせる、なんとも確信犯的な楽曲ですね。 このアルバムは他の作品に比べ「ループ」を多用するなど、彼ら自身にとっても実験的で進化のあったアルバムになっています。でも、根底にあるのは良心的な「歌心」であり、ミュージシャンシップであります。パンクバンドにとっては必須条件とも言える「初期衝動」この初期衝動を経てきたからこそ生み出せる「初期衝動」を更に2枚も3枚も貼り合わせた濃密な楽器の重なりが、楽曲を厚く、かつ強いアイデンティティーを持たせることに成功していると言えます。 趣のある1曲目に続いて2~4曲目はインパクトの強いロックナンバー。何が彼らを駆り立てるのか?曲の節々に登場する「わっ、このリフむちゃカッコイイ」ってのが盛りだくさん。「BreadAmerican」を経てきた方も「Static Prevails」で好きになった方も、「Futures」で開花した方も、とにかくJimmy Eat Worldを語るにはこのアルバムは外せません。絶対買いです。ハズレ曲はまず無いと言えるでしょう。 「君、うちでギターやってみないか?」って誘われたら加入即答できる信頼のおけるバンドでもあります。 美メロ好きだけど、もう少し男らしさを感じたい人。ジェリーフィッシュが好きで、クラッシュも気になってる人。Glayとラルクを洋楽っぽく楽しみたい人(?)超~お勧めですよ。

・「エモいわれぬ心地よさ
ジミーイートワールド。エモバンドとã-てé›'誌などで登å 'ã-ていますが、ã"のアルバムã‚'è'ã'ばジャンルという枠はあまりå¿...要のないもののように思うかもã-れませã‚"。実際、ã"のアルバムの付箋にも溢れるエナジーがなã‚"とか、泣きのメロディーがなã‚"とかいってますが、ぶっちゃã'そã‚"なのどうでもよいのじゃ(ç¬')

è'き所ã‚'いいますと、そã‚"なものはありませã‚"。å...¨éƒ¨ã§ã™ã€‚一曲が際立ってるわã'じゃなくå...¨ä½"の流れとã-てすばらã-い。ひととおりè'いたあとに絶対ã"う思うでã-ょう。「買ってよかった」とか「ã"のアルバムに出会えてよかった」とか「エモじゃねーじゃã‚"」とか。

特記すべきはアレンジとそれぞれのバランスのよさだといえます。前作?「ジミーイートワールド」は「スィートネス」がすã"ã!™ãŽã‚‹æ„ŸãŒã‚ったと思うã-。まだ発展段階だったのかと思います。アレンジは、すでに完成されてるような音楽性ã‚'持ってるã-、なã‚"てゆーか、浸ってã-まうというか、すーっとå...¥ã£ã¦ãã‚‹ã‚ˆã†ãªæ„Ÿã˜ã§ã™ã‹ã€‚ある意å'³æ™®éçš„な音かもã-れませã‚"。えっとまー、つまり、ロックアルバムとã-てはかなりの質だと思います。凝ってるだã'といったらそれまでかもã-れませã‚"ã'ど、そã‚"なã"という人は心が石なã‚"じゃないですかね。

クラリティ (詳細)

All the Things You Said

・「安心!
ピアノで始まるとこから哀愁漂わせる感があります。すごい安らぎます。エモ系好きなら是非!安心の1枚。

・「繊細
私はいつもCDを試聴して買うんだけど、その中でも一番大切なのがやっぱり1曲目のイメージ、それで気に入れば作品全体としても大体好きになる。

 この作品もそう、まず1曲目のピアノのイントロで良いイメージを掴んで、全体的にも好きになった。 数あるエモやポストロックの中でも埋もれることなく光を放つ音楽。 派手さは無くても素直に心に伝わるアルバムです。

All the Things You Said (詳細)

スリープアウェイ

・「癒し系ロック
エモバンド、スリープアウェイのデビューアルバム。

ヴォーカルの歌声が癒し系で聴いていて心地良いです。メロディも綺麗だと思います。似たような雰囲気の曲がある、ヴォーカルが弱々しい、と感じるかもしれませんが、私はボーナストラック含めて素晴らしい曲が揃っていると思いました。特に1.3が好きです。

癒し効果のある良いアルバムだと思います。

・「素質はものすごいモノを持っている
しかし、まだ原石に近い状態で光輝いてはいない。キャリアもなく結成して間もないバンドで、これほどの短期間のうちに作り上げた作品ということを加味すれば☆五つなんだけど、コッチはお金を払って買ってるわけだからそんなことは知りません。耳障りな演奏や似通った楽曲、変に響くヴォーカルですべてを聞き取りにくく感じさせています。何といっても音のバランスが悪いとおもいました。音の広がりで壮大さを演出したいのか知らないけど、私には少し不快に聴こえました。しかし私の予想では、2ndアルバムは音質も良くなってモノ凄い作品が出来上がるとおもいます。次に期待大です!

スリープアウェイ (詳細)

ドント・ユー・フェイク・イット

・「超オススメ!!
バイト先でかかってる有線で『Face Down』を初めて聞いて、すごく気に入ったので、試聴もしないで国内版を買いました☆他の曲がビミョ〜だったらどうしようかと思いましたが、買ってよかった!マジで!!捨て曲が1曲もないっ!!最高です♪ロニーの声がとても綺麗で、6曲目はそれが最大限に引き出されていて特にオススメです☆あと公式HPで3曲目のPVが見れるので、要checkです!サスペンス仕立てでカッコイィ〜!!これからの活躍が本当に楽しみデス♪

・「買い!!
1曲目はスリクーモ!!という感じですがそのあとは案外スクリームが少なくなりますスクリーモ系ではかなりキャッチーなほうだと思います

凄くキャッチーで、ありがちではあるけど聞き入っちゃう不思議な感じが3,4はやっぱりいいです!4はスクリームのタイミングが絶妙でカッコいい!!ロック的要素も、エモ的要素も持ってる感じで音の幅が広いです

久々のアルバム全体を通して聞ける1枚です!!

あと、個人的だけど、歌詞が凄く共感を呼ぶ。中でも6や11はホントにしんみり来ます

・「いろんなひとに知って欲しい!
すぐにハマった曲です! きっとこんな曲が好きだというひとは多いはずなので、もっともっと多くのひとに聴いて欲しいです。どれかひとつしか知らなくても、何の心配もありません。全て良い曲ですよ!今の私の一番お気に入りのアルバムですvただ、日本人の私は舌が追いつかず、上手く歌えないのがちょっともどかしいですね 笑

・「絶対オススメ!
またすごい新バンドの登場です。ロックによくある聞きづらさがなく、万人受けしそうな印象の音楽です。パンクな雰囲気も携えつつ、ロックの重さも忘れないといった感じです。ロックをあまり聴かないって人でもOKだと。4は特に聞く価値有り。ロスプロとか好きな方は特に気に入りそうですが、SUMやマイケミ好きにも、洋楽聴かない人にも絶対損はしないバンドだと思います。ボーカルは高音も出せていてそれがまた綺麗さを醸し出してます。必聴です。オススメ。

・「爽快!
最高!メロコア好きにはたまらないです。スクリーモとされているけど、そんな枠でくくれないバンドだと思います。聞き苦しさはまったくなく、シャウトは自然な感じで心地よいし、ヘヴィメタっぽかったりポップパンクっぽかったり、バラードもあったりとバリエーション豊富で、とても1stとは思えない完成度の高さです。タワレコでは「STORY OF THE YEAR meets YELLOW CARD」って宣伝してました。個人的にはSOTYmeetsLOSTPROPHETSをメロコアにした感じですかね。4曲目のFACE DOWNに象徴されるようにボーカルのロニ―がDV(ドメスティック・バイオレンス)の中で育ったというので、このバンドの哀愁や激しさ、スクリームはそういうところから来てるのか、と納得。ツイン・ギターの絡みもいいです。結構激しく、目立ってます。カッコいいです。

とにかくレッジャン最高!PUNKSPRING07で来日するそうです。これからが楽しみです。選ぶとしたら、2,4,6,8。でも捨て曲なしですね!!

ドント・ユー・フェイク・イット (詳細)

アワーズ

・「パワーアップ
英ケラング誌の2003年の最優秀新人賞をとったことでも知られているFFAFのセカンドフルアルバム。プロデュースはlimp,deftonesを手がけたテリー・デイト。

音の方は相変わらずメタリックなツインギターにエモーショナルなヴォーカルが乗るというスタイル。しかし、スクリーモ・シーンに克明にその名を刻んだ前作から若干変化が見られる。

まず、先行シングル②のPVを見てもしやと思っていたが、実際聞いてみたら、やはり全体的にスクリームパートが激減していた。これの捕らえ方は人により様々であろうが、個人的には無意味にシャウトをしないことでじっくり聞かせる音になったと思う。(スクリーモファンには少し残念かもしれないが…)

次に、サウンドは基本的に相変わらずなのだが、どこか前作よりも勢いを感じる。完成度も上がっているし、アコースティック的なアプローチの曲も増えた。これは成長といえると思う。

このバンドがすごいと思うところは、安易にスクリーモ・エモの流行に甘えないところだと思う。自分たちなりのやり方でROCKにアプローチしている。スクリーモ・エモで一括りにしてしまうのはもったいないバンドなので、一般的なROCK好きにもぜひチェックしてもらいたい一枚である。日本盤はボーナストラック2曲。

・「聴けば聴くほど
一聴して、前作の延長線上で、全体的に似た感じの曲が多く、スクリームも減っているので、地味で、堅実なアルバムだなぁ、前作ほど聞き込まないだろうなぁ、、、、と思っていたのだが、やはりこのバンドはすごいよ、聞くたびに各楽曲にフックがあって、それぞれの曲のボーカルメロディーが耳から離れなくなってくる。

手数は少ないものの確実なリズムキープと、ここぞというときのオカズを叩き出すドラム、よく聴くとかなりうねったベースラインだが、主張しすぎないベース、それぞれ違うフレーズを引きながらも、決して耳障りではなく、ボーカルメロディを際立たせている二本のギター、インスト陣があくまでも歌を生かすためにじっくり曲を練り上げているのが分かる。ボーカルも前作より遥かに上手くなっていて、心地よい。

聞き込むと、アルバムの流れも前半と後半にそれぞれ早めの曲を配置していたり、真ん中にバラードっぽい曲があったり、最後はニューウェーブを髣髴される曲を収録したりと、なかなか考えられている。

彼らの強みは楽曲に一切手を抜いていないところだろう。一曲一曲丁寧に作り上げられた曲だからこそ、何度も聞いてみることによって、新たな良さが見えてくるし、決して飽きがこない。

まじめで優等生的なバンドが当然のように作った好盤。今後もこのまま行って欲しい。

・「一聴惚れ
ふてくされたような表情の女子高生のジャケットに惹かれて試し聞きしたらカッコいいサウンドにやられました。激しいサウンドの中にちゃんとメッセージが込められていてヒリヒリする感じがたまりません。7曲目のHISTORYが特にお気に入りです。2曲目のSTREETCARは夏らしいはじけた感じがいいのでは。全体を通して聴くとちょっと暑苦しい気もしますが、ランニングしながらとか汗を流しながら聞くといいかも。

・「オリジナリティ・・・
前作「Casually Dressed~」は間違いなく名盤、傑作だと思う。バラつきはあるものの、個人的にはほぼ完璧な出来で「捨て曲は一切入れない」という気合いが伝わって来た。ギターアレンジも古臭くなく、オリジナリティと新しさを感じた。この約1年と半の間、僕が次回作にかける期待感はかなり大きかった。そして今作・・・肩の力が抜けてのびのび作ってるように思う。曲も悪くない。でも・・・このアルバムを買う前に試聴でシングル「ストリート・カー」を聴いたけれど残念ながら前作の様な衝撃は感じられなかった。悪くはない、だけど良くもない・・・これが全体を通しての印象。前作にあった「他のバンドと違う個性」と「圧倒的な勢い」があまり感じられなくなってしまっていた。ギターアレンジも「どこかで聴いたような古臭いリック」が耳につく。例えるとThe Usedのセカンドを聴いた時と同じような喪失感を感じた。悪くは無いが13曲中、半分は好きになれない。オススメは1、4、8、9、12。ファンなので☆+1。次回作に期待。

アワーズ (詳細)

ソー・ロング、アストリア

・「世界一のバンド
アタリスの今作はそこらのメロコア/エモコアとは違って、何かそれより更に上の表現が必要なくらいに美しい。

そこら辺のベテランバンドをゆうに越えてしまっているサウンドは鳥肌並み。

何度も何度も全く飽きずに衝動を楽しめるし、味も味わえる。何百回、何千回、何万回、と聴く価値は十分ある。

今まで若々しさ満点でハネてた彼らが今回落ち着かせた結果、本当の彼らが表れたのだろう。

もはや彼らに見える範囲での敵がいるのだろうか?

・「良すぎ
哀愁を感じるような雰囲気です。ジャケットもアルバムにあってるし、良い。他のバンドの曲では聴いたことのないような曲ばかり。全体的にはスピードのある曲が多い。<2>はイントロだけでもすごく良いし、<3>はシングルになっている曲でこれも良い。他にも良い曲ばかりで捨て曲無し。

・「本当に
voのクリスは音楽が好きなんだな〜と思いました(^O^)歌詞が素晴らしいです!曲に合わせて日本語訳の歌詞を読んでると、いつの間にか聴き入ってしまいます!なんでこんなに良い歌詞が思いつくの?って感じです!曲は夏の切ない思い出って感じの曲が多いですよ〜☆夏のドライブの1枚です(^o^)/最後にメンバー休み過ぎではないか?(笑)

・「偉大な名曲が収録されてる
個人的に四曲目の「MyReply」は今まで聴いた一万近い曲の中で一二を争うほどの名曲だとおもう。言い過ぎだろ!と思った方は是非歌詞を見ながら聴いてほしい。ロックを聴いて本気で泣きそうになった唯一の曲なのである。

私の中ではニルヴァーナやグリーンデイ、ビートルズや、クイーンなどのどんなに偉大なアーティストのどんな名曲よりも上に位置する魂の一曲なのである。

・「一番
今まで聴いたメロディックハードポップの中で一番いい!哀愁漂うメロディが、切ない歌詞がたまらない。今年の夏には新譜も出るみたいだから夏はドライブしながらAtarisだ!

ソー・ロング、アストリア (詳細)

ビー・マイ・エスケイプ(CCCD)

・「いいよ
②番はとてもいい!!

・「ポップグループのようなパンクロック
激しさの中にも哀愁を漂わせたサウンドと、かなりの変化球アレンジで他のバンドとはひと味違った印象で楽しませてくれます。メロディも予想外に進行してリズムも複雑です。そのせいか何回も聴いていると慣れてきて新鮮味がなくなり比較的早く飽きてしまうかもしれません。声もありきたりでとびきりの名曲もない、逆に言えば安定して楽しめる一枚です。ちなみにコピーコントロール仕様です。

ビー・マイ・エスケイプ(CCCD) (詳細)

イン・ラヴ・アンド・デス(初回限定盤)

・「いやいやイイって
芸術的なまでの詩情。確かにスクリームは足りないけどこれ聴いてるだけで何もせずに年越しそう。コレの前では紅白もレコ大もウンコ、ケツ毛ほどの価値もない。

・「この美メロを待ってました!
 輸入盤を買うのを我慢して、国内盤が出るのを待って、今日やっと手に入れました♪ やっぱりusedは最高!この美メロと絶叫は前作同様、感動モノです。確かに前作より多少ポップになっている感はありますが、それでもusedが他のバンドと一線を画しているバンドであることを感じさせてくれるアルバムだと思います。

・「切ないよバートさん
前作に比べるとスクリーモが弱くなりポップな感じになった。良く言えば彼らの進化だと思うし、悪く言えばメジャー受けする内容になったと思う。1stの彼らが好きだった人にとってはこのアルバムはあんま好きじゃないかもしれないが個人的には1stに負けないくらい大好きだ。All that I've got 、Yesterday's felling、 Light with a sharpened edgeとかを聞くとやっぱ1stのBlue and yellow同様ナミダしてしまう。うわさに聞くとこによるとバート(vo)の彼女がこのアルバムを作る前に亡くなったらしくこのアルバムにはその彼女に捧げるような曲もあり、歌詞がマジで切ない。もし自分がバート(vo)のように恋人を失ったら…。そう考えながら聞いてみてください。そういう意味では輸入版より国内版をおすすめします。

・「十分か・・・
1stと比べていくらか見劣りはするが、それでも十分と割りきれる人にはいいアルバムだと思う。I'm A Fake等は個人的にこの中では1,2を争うほど好きだが、一方で聞いていてイマイチなものもあるので、いい曲とそうでない曲の間にムラが発生したように感じる。でもそう考えてもやっぱり1stと比べるとなあ・・・

・「スクリーモは減ったけどさ!
私は素晴らしいと思います!!ポップ調の歌が増えて、激しいのが聞きたかったのに!っていう方は残念だと思いますが歌詞をしっかり把握して聴くと涙出てきます。そのくらいの力をユーズドの歌詞は(もちろんメロディも!)持っていると思います。

Vo.のバートはこのアルバムの製作中に愛犬と恋人の死を経験したそうです。その事について歌った曲も収録しているので是非歌詞も読んでみて下さい。

イン・ラヴ・アンド・デス(初回限定盤) (詳細)

ハイブリッド・セオリー(通常)

・「鳥肌!!
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!

耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。

・「凄いぞ、こいつら!!
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。

・「こりゃスゴイ!
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。

・「最高だ!
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。

・「LINKIN PARKを語る。
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。

ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)

On my way back home

・「和製エモの星
日本にもこんなに素晴らしいバンドがいたとは…最近は邦楽パンクを敬遠してたんですが反省です。音的にはUSエモとUK叙情派、西海岸の影響も微かに感じさせます。つーか上質なロックと言い切ってしまいましょう!曲は完璧、発音も完璧(だと思う)、欲を言えばVoが淡白な気もするけどそこが良いのかも。Copelandぽいところもありますが個人的にはこっちのほうが聴きやすいです。洋楽ファンもJ-POPしか聴かない人もイケルでしょ。よって気に入った人は友達に教えまくろう。

・「衝撃!
初めて聞いたとき、まさか日本のバンドだとは思ってもいませんでした。「新人のヨーロッパバンドかなぁ」とか思ってたら生まれも育ちも日本のバンドと聞いてホントびっくりしました。同時に「なんちゅういい感じのバンドを見つけてしまったんだぁ!」と一人興奮してました。

TRAVIS,OASIS,MOTOR ACE(←彼らはオーストラリア出身ですが)あたりのブリットポップバンドを思わせるような透明感のあるギターサウンドにALL AMERICAN REJECTSっぽい若さと切なさがあふれてます。ここまで胸にぐっとくる当たり、やっぱ日本人の感性をくすぐる何かも潜んでるのかもしれません。海辺とかで聞いたら涙で出そうな感じです(笑)

ムリに英詩を歌ってなんか不自然になってしまっているバンドとか最近多いように思えるのですが、このバンドは英語の発音もばっちりでホントイギリスとか北欧とかのバンドが好きな人にはたまらない一枚になってると思います。私的には久々にトリハダもんのアルバムでした♪

・「私の考えが変わりました
最初にAll You  Missのプロモをたまたまに見て知り、その後ビデオに撮り何度も見てしまいました。曲が頭から離れずとうとうアルバムも買ってしまいました。全部英語の歌詞だったので洋楽かと思ったのもあるのですが、それだけでなく曲も深いというか、曲の感じが私の大好きなFEEDERというイギリスのバンドに似てるような気がしてOCEANLANEを聴いてるときにも癒されます。メンバーの人もきっといろんな国の音楽聴いてるんだろうなーと思いました。普段私は洋楽を聴くほうが多いのですが、もう日本のバンド、外国とバンドと区別することないし、日本語でも英語でも曲がよければ心に残るし買いたくなるって単純なことに気づかせてくれたアルバムでした。これからどんどんOCEANLANEの個性が強くでてすばらしい曲がたくさん聴けるのではないかと今度の活躍がすごく楽しみです

・「すばらしい
たまたまテレビつけたら「Sign」のPVがながれてて、最初は洋楽かな?と思ってたらなんと日本人でした。

で、気になったのでネットで調べるとハーフの方がいらっしゃった(Kayさん)ので、どうりで英語の発音が巧いはずだと思ってたら、その方はなんとギターでした。

二度びっくりですよ。で、買ったらかなりよかったです。

「EMO」っぽいですが、ロックファン全般いけます。メロディーいいし、歌うまいし、サウンドもいい。そして、歌詞もいい!GET UP KIDS、JIMMY EAT WORLDあたり好きな人、RADIOHEADあたりのUK好き、そしてミスチル好きまで、グッドメロ好きは買いです!

・「oceanlaneの回し者じゃないけど大プッシュします!
The All-American Rejectsの時に初めてみて、一瞬で虜になりましたよ!(その後、下北でやったライブにも参加したし)なんと言っても、hajimeさんの声が良い!!すごく透明で、すごくやさしい。今回の「On my back home」のジャケみたいな声なんです。

でも「sign」とか聴くと力強さもあって、ロック?ポップ?エモ?・・・そんなんじゃくくれないスケールの「でかさ」があるんですよぅ!本当に聴かなきゃ損します!!「sign」のシングルを聴いた人には「fade in time」が聴き所。hajimeワールド全開に仕上がってますよ☆kayさんの作詞曲もあって、とにかく聴くべし!

これでオーシャンファンになって、一緒にライブ行きましょう!!

On my way back home (詳細)

ペイパー・ウォールズ

・「キャリア最高作!
前作はどうもギターとバイオリンのバランスがイマイチだった。当然彼らに期待するもののひとつがアップなチューンで絡んでくるバイオリンであり、だからこそ「ocean avenue」が名盤である所以なのだろうけど、今作ではギターもバイオリンも、ともに進化したプレイを見せてくれるし、絡み合い、ハイトーンなボーカルが映える。1. Takedown などで印象的だ。そしてもうひとつ、彼らに期待しているものは、その作り出すメロディーのセンスの高さ。「raugh draft」「back home」「words,hands,hearts」など、各アルバムに一曲はミドルテンポの泣かせるキラーチューンがあって、そして今作にもそれがある。5. Light Up the Sky 。さらに、キャリアを重ねてもまだ疾走するような蒼いチューンを、高い演奏技術で見せてもくれる。8. Afraid 。私はこの曲が一番好きだ。今作は確実に彼らのキャリア最高作となったし、彼らは確実にエモシーンのトップバンドであるといえるのではないか。

・「原点回帰
一通り聞きましたが、率直にいいです。個人的には今までのアルバムの中で一番好きです。

バイオリンの音色を前面に押し出したしっとり系の曲が多かった前作がセールス的にイマイチだったのを踏まえてか、今作は1stのようにパンク系の曲が多くなってます。

全く捨て曲なしですが、特に1,2,8は王道イエローカードサウンドという感じで気に入りました。しっとり系では4,11がいいです。

夏のドライブにも最適の1枚です!

・「実は・・
とても良いです。詳細は他のレヴューが詳しいので、付け足しはありません。

ですが・・

実はこれ、

日本盤がオススメです。

理由は、ボーナストラックです。

たいてい、ボーナストラックはおまけ的な曲だったりすることが多いですが・・

14曲目Gifts and Curses(acoustic)

これを聴いて欲しい!!

そうです、あの曲です。でも、だから良い、というわけではないのですよ!

ある意味、イエローカードらしい曲・・いえ、それは言いすぎですが、何度も聴いているうちに、そう思えてしまう・・・それくらい良い曲なのです。

もちろん、どの曲もサイコーです^^

今から次回作が気になる感じです。

・「最高傑作!
アルバムが発売される前に、バンドのMySpaceにて“Fighting ”を聴いたのですが、あの時の感動といったら相当なものでした。というのも、フックの効いたガッツ溢れるこの曲を聴いた時、“Ocean Avenue”の頃のYellowcardが戻ってきた!と感じずにはいられなかったからです。正直、前作の“Lights and Sounds”よりも“Ocean Avenue”の方が何倍も好きな自分にとって、このアルバムの発売は本当に待ち遠しいものでした。

M1の“Takedown”はまさにOcean Avenueのオープニング曲“Way Away”を彷彿させる出来。続いてM2の“Fighting”、この曲のキラーチューンぶりは最初に書いた通りです。この2曲を聴いた時点で、間違いなくこのアルバムはYellowcardの最高傑作になる!と確信してしまいました。

今回はこのバンドの最大の強みであるバイオリンが大活躍、(本人達はこう呼ばれたくないらしいけど…)“ポップでパンクなYellowcard”が復活した作品であると思います。

・「ロック好きなら
いわゆるエモ,パンクのジャンル.本作で3作目(たぶん).楽曲はよく練られている.パンクは好きじゃないという人にこそお勧め.様式美,メロデス,オルタネイティブ.そんなカテゴライズは現代には必要ない.年代も関係ない.それを証明してくれる.

ペイパー・ウォールズ (詳細)

オーディショニング・マイ・エスケープ・プラン

・「ミドルテンポの曲がメインなUKエモ
UK出身なんですが、方向性はLost ProhpetsやFuneral For A Friend。それぞれをもっとエモパンク/ロックにした感じ。

あらかじめマイナス面を出しておくと、Lost Prophetsのようなキレ味のある展開も無いですFuneral For A Friendsのようなスピードで押すエモな展開も無いですあとバックの演奏、重厚さもアレンジも無いので単調に感じてしまうかも?

ただ、それをとっても大人しい優等生のような丁寧なメロディ・曲展開は彼ら独自の魅力を感じます。特にEのバラードからFのアップテンポチューンの流れはエモファンにも納得できるかと。Hあたりも面白い。Vo・メロディ共に良いのでこれからの成長が楽しみです。

オーディショニング・マイ・エスケープ・プラン (詳細)

Move Along

・「歌詞がいい
ラジオで偶然"It ends tonight"を耳にして、CDを購入。

今作の完成度は高く、アメリカで注目度が急上昇中というのもうなずける。メロディアスな展開と歌詞の奥深さがよい。そういう意味では、Hoobastankに似ている。

ちなみにUS版のCDに付いている歌詞カードはノートの切れ端を写真で撮っただけで、多くは読み取れない。歌詞をよく知りたいなら、対訳が載ってる日本版を買うのがオススメだが、こちらもやはり英語の歌詞は付いていないのが残念。

・「ベストか?
正直ここまでレベルが高い作品に仕上がってるとは思いもよりませんでした☆ 前作 The All-American rejectsでも、そのメロディの多様性にビックリさせられましたが、今作ではメロディはもちろん!! 楽曲の質も大幅アップ↑ 一つ一つの曲がそれぞれの個性的なメロディラインを持っていて、聴いてて全く飽きない!前作と比べてより、エモなロック方面に向かってきたと思います。ここの評価は人ぞれぞれだと思いますが、個人的にはM②は今までのこのバンドにはない代表的な曲の一つだと・・・とってもえもーしょなる!

セカンド・アルバムでこんないい曲ばっか使っちゃって、今後どーなるんでしょうか?! 良い期待が持てそうです!

・「一気に
つい最近テレビで見た「dirty little secret」で一気に彼らの曲の虜になりました。ロックの要素もあり、ポップスの要素も十分、とてもキャッチーな音楽、私のとても好きなジャンルです。

・「新メンバー加入してたんだ
新メンバーが加入してたなんて知らなかったという私ですが、この変化で、曲調が前回よりもロック色が強くなった様に思います。音にパワーがあります。1曲目からかなりやられちまいました。レジェ最高っす!

・「ロック色を増した名盤!
 1stアルバムは『Swing Swing』以外ピンとくる曲が無くかったというのが正直なところでした。でも、この2ndは全曲シングルカットされてもおかしくないくらいクオリティの高い内容で、ポップなメロディはさらに磨きがかかり、ロック色を増しています。今作はエモコアやパワーポップうんぬんと言うより率直にロックの名盤だと思います。個人的には勢いのあるロックナンバーの①,②とフラメンコっぽいイントロが印象的な⑨が特に好きです。 1stから2ndへ一気にステップアップしたAARは今後も要注目のバンドです。

Move Along (詳細)

ディスカヴァリング・ザ・ウォーターフロント

・「カッコいい!
途中で聴き飽きることなく最後まで聴けますスクリーモ一辺倒ではなくエモーショナルな曲も各所に散りばめられています疾走感がたまりません何度でも聴き返したくなりますSILVERSTEINはコレが初なのですが気に入りました!11曲で約40分なので長丁場なアルバムが嫌いな人には十分に楽しめると思いますスクリーモに興味のある方は是非!聴く価値、買う価値はありますよ

・「メジャーな雰囲気
オーソドックスなスクリーモと言っていいでしょう。しかしアルバム全体の質はなかなかのもの!高音のクリーンボイスとスクリームが絡み合った完成度の高い曲がそろっているので、The UsedやStory Of The Yearなどが好きな人にお勧め。バイオリンをフィーチャーしたメロディ重視の曲から、激しいスクリーム一辺倒の曲までバラエティに富んでいて、しかも40分弱という長さなので聞きやすく、スクリーモ初心者でも大丈夫だと思います。個人的にはジャケも好き☆お勧めは①、⑤、⑥、⑧

・「この声は
静かな曲調だと分かるのですが、ボーカルの声がcopelandのボーカルっぽい(笑)ジャケットからダークな印象を抱きがちかもしれませんが甘酸っぱい雰囲気漂うのりのいいサウンドです。ジミーイートワールドをハードにした感じです。

ディスカヴァリング・ザ・ウォーターフロント (詳細)

トランスミッション:スカイライン

・「良質ロック
ヴォーカルはFOB系で、聴いていて爽快に晴れ渡る感じがしてなんともカッコいい。ジャンルはエモともハードロックとも言えるような幅広い音づくり。深淵を抉るというよりは、空中を漂う感じ。メリハリがしっかりとありダイレクトに歌が耳に届く。しかし、いくらかシリアス過ぎる楽曲群に疲れさせられる可能性も。近いとは言い切れないが、セイオシンなんかも同じ感じがする

・「後味
あとから徐々にやってくるこの後味。

なかなかやるね。

頭から離れないじゃないか!

個人的に6曲目が最高! 聴けば聴くほどハマれるタイプです。

トランスミッション:スカイライン (詳細)

Well Meaning Fiction

・「みんな聞いてみてください
レビューが入ってなくて寂しく思います。全ての曲がとてもすばらしいですよ。Starfield、Seven Placesなどが好きな人はいいと思います。今頃に聞くととてもさわやかな気持ちになります。ぜひ皆さんに聞いていただきたいアルバムです。

・「曲のクオリティー
は相当高いです。ノリや勢いだけでは満足できない方にオススメ。

・「虹色を持ってるアルバム
本当は☆星4.5評価かなぁ〜って思ってます。このアーティストのアルバムはとても濃いって思います。最初の『These Pages』はイントロからめっちゃカッコいいのッッ!!!!リズムの良いキーボードから始まって,全ての楽器が重なり歌が始まる。。。こんな音楽聴いちゃうと惚れちゃうヨッッ☆って感じだね。しかもヴォーカルの声も渋いけど色気があって,一発でノックアウトしちゃうヨ(笑)全体の曲は『Fall out boy』のような激しさはなくって,『Panic! At the Disco』のように思わずダンスしたいっていうような曲ではないと思う。けれども,品のあるリズムでどこか憎めないの。んでもって,何度も聴くとめっちゃ好きになって,いつの間にか惚れちゃってる・・・そんな感じに酔わされます。あなたはどの曲が1番気に入りましたか?私は1・4・8がお勧めカナ♪"あなたも騙されて…一度聴いてみて下さい。★

Well Meaning Fiction (詳細)

Controversy Loves Company

・「絶対に飽きないアルバムッッ!!!
初めてPVをみて『これは絶対買いでしょッッ!!!』って思いましたッッ!!私は選ぶ手段としてノリ♪も大切だと思うケド,ボーカルの声も絶対大切だと思うのッッ!!!ボーカルの声,まぢでカッコイイッッ!!!!しかも色気もあって惚れ込んじゃいましたッッ(笑)アルバムの内容も全体的に飽きが無いので,とっても良かった。次のアルバムはいつ出すのカナ???とっても楽しみデスこれはみんなにもぜひッッ聴いて欲しい一枚デスッッ!!!

・「これってエモ・・・?
レーベル側のコメントによれば、「FALL OUT BOY、TAKING BACK SUNDAY、JIMMY EAT WORLDのファンに」ってことらしいです。そもそも、こんなビッグネームのバンドばっかり・・・って思いましたが、聴いてみたところなかなかいいんですよ、これが。

正直、前出の3バンドとはどれも微妙に違うと思うんですよね。このバンドの場合、FOO FIGHTERSとかAMERICAN Hi-Fiとか(あ、こっちもビッグネームだ・・・)のアメリカの王道ギターロック色の方が勝っているような気がします。それプラス、良い意味での青臭さがあって、かろうじて「エモ」みたいな。ですんで、「エモ」特有のナイーブな感じはなく、あくまで音は骨太。しかしまあ、そこら辺はVICTORYのバンドっつーことでメロディーセンスは秀逸。クオリティーも高いし、文句のつけようがありません。それに特筆すべきはこのバンドのボーカル!!何とまあ、伸びやかで色気のある声してやがるんだ!!!ほんとヤラレました。このボーカルじゃなかったら、もうちょい点数も低かったかも・・・ってくらいバンドにおいて大きな存在感を放っていると思います。オススメはM-2、6あたり。

Controversy Loves Company (詳細)

The Everglow

・「泣ける!
泣ける!の一言に尽きます。ものすごくメロディアスで、ピアノが切ない。特にサビは圧巻です。深く、のびやかで優しい感じで。

おススメは、収録曲「We're SO Far away」。穏やかなヴォーカルを生かした、壮大なメロディーとなっていて、聴いても聴いても薄れない、濃い曲です。

スローな曲、スピーディーな曲、どちらも収録されていて、Maeワールドを余すところなく体験できるアルバムです。物語仕立てのジャケットが美しい。ジャケ買いでも、買うべし、です。

探していた音楽に、やっと出会えた!と思いました。

・「なんなんだこのアルバム
いや本当に素晴らしい一枚です。日本での知名度はまだまだ低いようですけどもっと評価を受けるべきバンドです。ジャケットを気に入って買いましたが、CDをかけてると絵本のような歌詞カードがすべての曲と混ざり合って五感をフルに刺激してくれ、そのストーリーの中に引き込まれていく・・・そんな感じですね。一生ものの名盤に出会ったと思います。がんばれMae!!

・「ピアノメインが良いです。
ピアノメインで演奏、メロディアスでかつエモでした。何処となくJack's Mannequinのような感じをかもし出してます。Jack's Mannequin好きな人はぜひ聞いてみてください。

・「遂に出た
待ちに待ったMAEのセカンドアルバム。前作と比べると、若干ロック色が強くなっている気がします。その要因と思われるのが、前作では聴かれなかったディストーションの効いたギターなのではないでしょうか。良い意味で丸くならずに攻めの姿勢が出たアルバムだと思います。しかしながら前作からの美しいしっとりとした世界観もきちんと引き継いでいます。

ファーストトラックのイントロダクションから、完全にMAEの世界に引き込まれてしまいます。また今回はキーボードも効果音的に使われるだけではなく、ピアノ音色と歌のみで聴かせるなど曲調のヴァリエーションも広がっています。

蛇足ながら、音質のリアルさにプロデュースは誰だろうと?と名前を見てみると、なんとKEN ANDREWSの名前が!こういった通好みの人選もMAEの拘りを感じます。

願・再来日!

・「待ってました!
D:Beautiful,B-Sidesを経たmaeのセカンドアルバム!ついにリリースされましたねー(^^)maeといえば毎回ジャケットのアートが話題ですが、今回は歌と絵でひとつの物語を読み進めていくような感じになっています。B-Sidesの2曲目「suspension」(名曲!)が別バージョンで収録されていたり、maeならではの駆け抜けるようなキラキラ感やしっとり感は健在です☆けれどもそれに加えて、今までよりひとまわりもふたまわりも大きく成長した彼等を感じられると思います。それぞれの曲が、単体でもモチロン素敵なんですが…ひとつの物語として聴くからこそ、より感情移入できるのだと思います。このアルバムはぜひ「特別どの曲が良い!」とかいうよりは、全体を通してひとつの作品として聴いていただきたいなぁ…と私は思います。日本でLIVEが観てみたいです☆

The Everglow (詳細)

This Is Who We Are

・「2006 Best New Artist
捨て曲なしのすばらしいアルバム。数あるChristian Rock Bandの新人の中でも2006年のナンバーワンでした。

・「すごい!!!!!!
このCDを視聴した時、PUNCHLINEを初めて聞いた時の衝撃に近かった。購入するのに視聴は1分いらなかったです。1stでここまでの作品に仕上げてくるとは驚きです。バンドのスキルの高さが伺える。伸びのあるVo、厚みのある音、美しいメロディ!!まるでエモを聞いている様に聴き入ってしまう。でも爆音で聞きたい!!これは必聴の作品です!!!!!!個人的にI'll forever singは名曲!!

・「晴々した気分に
非常にキャッチーなメロディでノリも良く、気合の入ったポップパンク・パワーポップです。自分自身の気分を高めたり、テンションを上げたい時などには最適なアルバムとなってくれるでしょう。飽きの来ないポップパンクを奏でるRUN KID RUN、高く評価出来ます。

・「パワーポップ・エモ
米イリノイ州出身のクリスチャンロック・バンドのデビュー作。バンド名のとおり,ひたすら走る子供のような明るいエモ。いや,もっと正確に言うと,パワーポップ・エモと言ったほうがいいかも。わかりやすくて,すごくポップなので,普通のポップス/ロック・ファンにも受け入れられやすそうだ。これで『Tooth & Nail』所属なのだから,最近のエモ・シーンは裾がかなり広がっている。激しいエモを期待していると,肩透かしを食らうが,ポップなエモが好きならば,聴いて損することはない。パワーポップ・ファンもぜひ聴いてみて欲しい。

・「
全体を聴いてみた感じなんですけど非常にポップでノリノリな感じです。

ポップパンクとかそんな感じになるのでしょうか。以外と曲順がしっかり順序立てられて収録されていて飽きの来ない作りになっていると思います。また曲数が10曲と少ないのですがその分、アルバムとしては良くまとまっていてラストの曲はこのアルバムを締めくくるのに丁度良い感じの爽やかポップナンバーです。

ニューファウンドグローリーとかその辺好きな方なら一度手に取って聴いてみて欲しいなと思いました。

個人的には6曲目あたりがお気に入りです。

This Is Who We Are (詳細)
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