Back from the Dead (詳細)
Obituary(アーティスト)
「人間の声ではない」
Hangman's Hymn: Musikalische Exequien (詳細)
Sigh(アーティスト)
ザ・ブラッケニング (詳細)
マシーン・ヘッド(アーティスト)
「パワー・アグレッション・スピード全てに申し分ない名品」「良い」「現代メタルのマスターピース!」「ツイン・ギターが素晴らしい」
DevilDriver (詳細)
DevilDriver(アーティスト)
The Fury of Our Maker's Hand (詳細)
DevilDriver(アーティスト)
「Furious!」
ザ・ラスト・カインド・ワーズ (詳細)
デヴィルドライヴァー(アーティスト)
「ブルータルクオリティ…そして 更に 覚醒」「DEZ最高。」
ロード・トゥ・ブラッドシェッド (詳細)
サンクティティ(アーティスト)
「いいじゃん 平成メタル」「素晴らしい」
ぶっ生き返す (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「タイトル通りの作品」「珠玉の一枚」「実は理性的なバンド!?」「たまらんね」「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
ロッキンポ殺し (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「勃った!ロッキンポが勃った!!」「ボーカルの声が特に好き」「ロッキンポ殺され!!」「レンタル禁止令」「へべれけダウン」
「初期衝動の塊」「ドロドロ」「誇示の意識が無い」「これは全く別次元のアルバムだ」「「新時代の重低音」」
Life Is Peachy (詳細)
Korn(アーティスト)
「ジワジワ来ます。」「デロデロ」「これがKORNの傑作!!」「この頃が一番好き。」「最高です...」
Follow the Leader (詳細)
Korn(アーティスト)
「Follow The Leader!」「すごすぎる!!!」「解毒剤」「聴きやすくもあり、最高傑作」「Ready for getting into KoRn?」
「聴こえてくる空々しく儚い魂の鼓動」「心の内側を抉るアルバム」「大人になったなぁ…」
Untouchables (詳細)
Korn(アーティスト)
「スゴイよジョナサン!」「ごく普通の出来」「…ん?」
Take a Look in the Mirror (詳細)
Korn(アーティスト)
「これぞKORNだ!!!」「最高!!」「renamilk's tea party」
「これがスラッシュメタルだ!」「うぃーしゃるあらいず!」「四天王だけじゃない!」「デスラッシュの開祖」「ここまでいったら、そりゃ…」
「メタルと民俗音楽の融合」
ファースト・ストライク・スティル・デッドリー (詳細)
テスタメント(アーティスト), スティーブ・ソーザ(その他), チャック・ビリー(その他), エリック・ピーターソン(その他), グレッグ・クリスチャン(その他), アレックス・スコルニック(その他), デリック・ラミレス(その他)
「なつかしい…」「メチャさいこー(゚∀゚)!」「悪いわけが無い」「ベスト!」「かっこよすぎ」
エンター・ザ・グレイヴ (詳細)
イーヴァイル(アーティスト)
「スラッシュ時代を呼び戻せし者・・・・その名はEVILE」
ブレスド・ブラック・ウイングス (詳細)
ハイ・オン・ファイヤー(アーティスト)
「もうドゥームとは呼ばせない。」「怒級へヴィネス」「VENOM、CELTIC FROSTファンはぜひ。」
ザ・ブラック・ワルツ (詳細)
カルマ(アーティスト)
「kalmah節健在!!」「カルマー最高!」「メロデス!メロデス!」「すっげ〜!」「良作」
Vermin (詳細)
Old Man's Child(アーティスト)
「Majestic BLACKMETAL from Norway」
フォーゲット・ミー・ノット (詳細)
ダーク・ルナシー(アーティスト)
「貴族のデスメタル」「激悲哀シンフォデスの傑作!」「魔界のヒーリング音楽?」「「麗しさ」を持つ重金属」「クラシカルデス」
The Diarist (詳細)
Dark Lunacy(アーティスト)
「本年度メロデス最高峰!」「マイ・フェイバレット・バンドの一つです」「メランコリックなメロデス」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Death Metal
Custom Stores>By Labels>J-POP>バップ
輸入盤 掘り出し市>Alternative Rock & Punk
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Nu Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
・「人間の声ではない」
相変わらずMortuusの声(肺活量)は凄い、中でも8曲目の頭の部分が特に。
KILLSWITCH ENGAGEとかAS I LAY DYINGの、「イ゙イ゙ャァァァァア゙ア゙ァーッ!」って言うシャウトなんかMortuusに比べれば、それはそれはちっぽけな物だ。
なんたって、「ヴヴォォァァアア゙アア゙アーーッ!!!」ですから。
前作の「Steel inferno」の時なんかは25秒近く叫んでいた気がする。最後に、☆を4つにしたのは、ミドルテンポな曲が何曲かあって、少し残念だったからです。まあ、エミルが叩いてないと言う事なら仕方ないのですが…
・「パワー・アグレッション・スピード全てに申し分ない名品」
彼らのアルバムは、恥ずかしながら初めて拝聴したのですが、一発でノックアウトされました。
なによりも、一発目の曲で作品は左右されると思っているのですが、その意味でも沸点超過、正に凄まじい出だしに圧倒されます。また、構成も含めて、一本ピシッと筋を通されているかのように、練りに練られた作品であり、冗長とは無縁の、緊張感に満ちた名品に仕上がっております。あまりの密度に、疲れてしまいそうな位、スゴイアルバムではないでしょうか。
ボーナスのBATTERY、個人的には楽しめました。ある意味、METALLICAのMASTER OF PUPPETS並の緊張感のある作品と評価してもし過ぎではないと思います。2007年のメタルアルバムの中でもトップクラスの作品だと思います。
・「良い」
個人的に前作は前作で好きだったが、今作は前作を越えている。10分近い曲、短い曲は皆無。その分曲数もカットされている。聴き飽きることないカッコいいメタルを堪能することが出来、理屈抜きでヘヴィメタルの素晴らしさを再確認させてくれた一枚。
・「現代メタルのマスターピース!」
圧巻のアルバムである。1曲の中に静と動、緩と急、強と弱、激と穏・・と対極的なコントラストが放り込まれている。しかし、曲が長尺にもかかわらず全く飽きないのは、天晴れな楽曲構築術と各人の演奏技術によるセンス・・もっと言えばロブ・フリンの長年に渡る音楽経験値の賜物だろう。そんじょそこらの新人バンドや凡百のバンドには到底創り出せない、非常にレベルの高い作品である。 左右のチャンネルで鋭く唸りをあげるロブとフィル・デンメルのギター、圧殺の重量感で屋台骨を支えるアダム・デュースのベース、テクニカルにしてダイナミックなデイヴ・マクレインのドラム、そしてロブの歌唱と咆哮・・。 気付けばアルバムももう終盤に差し掛かっているのである。収録時間を全く苦に感じさせない優れたアルバムだ。 帯にもあるように本作は現代ヘビィメタルにおける完全なるマスターピース。 尚、プロデュースはロブ他、ミックスはCARCASS、NAPALM DEATH等で勇名なコリン・リチャードソン。エンジニアはMONSTER MAGNETの作品やSLAYERの[GOD HATES US ALL]を手掛けたマット・ハイド。
・「ツイン・ギターが素晴らしい」
タイトル通り、メタリックな質感が強まった他、10分を越える1をはじめ、長尺の楽曲も揃え、ツイン・ギターも大フィーチャーされている。
ただし、メンバーの世代的なものだと思うが、メロディック・デス〜メタルコアというより、スラッシュ・メタルに由来する部分の方が大きい。マシン・ヘッド流の"Masters Of Puppets"と例えると誤解を招きそうだけど、狙いはそんなところにあったんじゃないかと思う。
聴き所はギターだね。相当時間をかけて練ったと思われるが、ソロは攻撃的で煽情性もあるし、楽しめる。
1、6、7、8と収録曲の半分が10分前後の大作である事から、冗長な仕上がりではないかと、警戒される向きもあるかと思うが、それはないのでご安心を。全編、高いテンションを維持した高品質のメタル・アルバムです。
日本盤ボーナス・トラックであるメタリカのカヴァーは…それほど真剣にレコーディングしたものではないと思う。プロダクション、演奏共にアルバム本編に劣る。
・「Furious!」
ストレートなデス・スラッシュサウンドにのったアクの強いヴォーカルが強烈!!中心メンバーのDez Fafaraは以前のバンドCoal Chamberの活動もあるからもうベテランといってもいいかも。1stも良かったけどこの2ndでバンドならではの個性が磨かれた感じ。Colin Richardsonのプロデュースがあってこその完成度!
・「ブルータルクオリティ…そして 更に 覚醒」
third album 。 曲 構成 パターン リズム メロディー 実にすばらしい。それにしても デズ この男 唯一無二の声 存在である。
・「DEZ最高。」
ボーカルDEZの魅力が存分に出た最高作でしょう。メロデイ系に逃すバンドが多い中、ゴリゴリの殺人メタルで押し切る彼らは最高です。DEZのプロレスラーのようなマッチョな肉体と口の下のタトゥーも最高です。NOT ALL WHO WANDER のプロモもブルータルでかっこいいです。
・「いいじゃん 平成メタル」
最近また 聞き初めてはまってしまったなんかニューメタル言われるジャンルは最近似たりよったりだよね確かにこれも多少は似たり寄ったりする所もあるけど結構独特なバンドでないかなとおもいます
・「素晴らしい」
2007年最高の一枚。TRIVIUMに見出だされデビューしたわけで、TRIVIUMの要素はあります。でもTRIVIUMではないです。野太い声がいいですね。間違いなくこれから来ますねこのバンド。
後付け、ボーカルが脱退しました。
・「タイトル通りの作品」
非常に素晴らしいアルバムでした。もうホルモンらしい曲ばかりです。シングル曲が多かったので「あれ?」と思いましたが、アルバム曲の良さがそれを感じさせませんでした。「ぶっ生き返す!!」からホルモン節炸裂でぶっ飛ばしていてしかも捨て曲もなく、亮君の曲解説も非常に良かったです。 自分の中で今年一番のアルバムです。
・「珠玉の一枚」
これは聴かないと損しますね・・・1曲目から鳥肌を立たせてもらいましたよ!2564円払う価値は十分にあります。レンタルはお勧めしません・・・(曲解説が手元に残らないので
僕はロッキンポ殺しに優るとも劣らない内容だと思います。
今回はナヲちゃん大活躍なので僕的には最高w
・「実は理性的なバンド!?」
j-popに背を向けていた私が久々にハマッたバンドです。つまらない曲、アルバムを出し続けるセレブなアーティスト達に叩きつけたい1枚!!独創性、演奏力申し分なし。歌詞カードを何気なく見ても細かい所まで拘っているのがとても伝わります。彼らは頭の良いバンドだなと痛感したのは、ノリノリの曲調に乗っかる何言ってるか判らんヴォーカル隊、興味を持ったリスナーはアルバムを購入して歌詞を読んで「えっ!!こんなこと歌ってるの!?」と驚いた筈です(自分もその1人でした)金払う価値のある1枚・・・いや、他のアルバムも集めたいと思わせるバンドです。・・・まじめ過ぎた?麺カタこってりッ!!
・「たまらんね」
年間LIVE100本は当たり前、超絶ハードコアのぶっ飛んだバンド、ついにNEWアルバムが完成!毎回、 ユニークな値段設定も笑えますけど、今回は2564(ぶっ殺し)価格!内容についてはただ「うるさいだけ」と感じる人もいますが、よく聴くとやっぱり素人では創れないし歌詞も非常にエモ−ショナルである意味「天才かも」とさえ思えます。後々気付いたんですけどアニメ「DEATHNOTE」の主題歌が入ってます。でもアニメの内容とはあんまり合ってないです・・・全体的には最高です。 刺激を求めたい人は騙されたつもりで一度聴いてみてください
・「日本が世界に誇るヘヴィ・ロックの傑作」
このアルバムが破格のセールスを収め、このバンドが物凄い勢いで支持をかき集めている理由は、圧倒的に笑えるし圧倒的に計算されているし圧倒的に詰め込まれてるし圧倒的に狂ってるから。自分もキャラやファンや楽曲のさわりだけで、ただのミクスチャーだとか洋楽の劣化だとか言ってしまう人と同じような印象を持っていたけど、これを聴けば分かる。時代はどんどん刺激的な音を求め、ホルモンに行き着いたんだと思った。特に“絶望ビリー”の完成度の高さ、情報量の多さには驚くばかり。PVに出てくるミュージシャンやアイドルすべてに符合するような音楽的要素をペロリと平らげてしまっている。
そして素晴らしいのが、楽曲が高慢でアート臭いものに仕上がっているんじゃなく、むしろちっちゃなビニール袋にきゅうりを詰められるだけ詰めて100円、みたいな下世話さや親近感を与えること(それが誤解を与えてしまうんだと思うけども)。
このジャンルで楽曲・ライヴ共に外タレにガチで勝てるのはブラフマンだけだと思ってたけど、訂正。外タレがあれだけいるサマソニで毎年あれだけの客を集め、ライヴを観た外タレがこぞって絶賛するに見合う説得力がこのアルバムにはある。
・「勃った!ロッキンポが勃った!!」
まさしくパンクで、すばらしくロック、そして限りなくポップなおなか一杯、サービス満点の一枚と云えよう。何だかわからんけど、英語でテキトー歌ってンのか?と思いきや実は日本語の歌詞は、歌詞カード見て確認してもやっぱり訳わかんない耳触り重視のようでいて、よく吟味するとこれが結構に悪意と暴力を漲らせていて痛快。しかも、そんな自分たちの悪意や怒りをきっちり相対化して茶化すだけの知性と遊び心もあって余裕しゃくしゃく。重さは超ヘビー、メロディーは超ポップ、そして演奏は劇的にうまいんだけど、おいしいとこどりのハズが全部集まるとすっかりカオスで、そこもまたイイぞ。ライナーの中二的インテリジェンス溢れる曲解説もマジ必見と言い切れる。残念ながら名盤だ。
・「ボーカルの声が特に好き」
最初タイトル曲をラジオで聴いた時まるでビジュアル系バンドのようなキレイで少しドスが効いてる感じのボーカルが印象に残って良い声だなぁ〜と。
まさかK-1のマーク・ハントみたいなのがサンダル履いて歌ってるとは思いませんでしたけど。
・「ロッキンポ殺され!!」
受け狙いで買ったんですが、どっぷりはまってしまいました。マジで捨て曲なし!全部いいです!亮君とナヲの姉弟だからこそできるハーモニー!!ダイスケはんのデス声!!上ちゃんのチョッパーベース!!ホント全員かっこいいです!!
・「レンタル禁止令」
今回もヘヴィーにポップに意味不明に暴れてくれてます(笑実に亮君はもの凄い重いものを曲に詰めてるよ曲だけじゃないジャケットに亮君の曲解説かなり楽しめるだからレンタルで済ませられねぇんだ!
・「へべれけダウン」
ハード&キャッチーの絶妙なバランス感とグルーブ感。
ゴリゴリロックマキシマムザホルモンの名盤!名曲、迷曲粒揃いでぎっしり詰まってます。買って損なし!大音量でストレス解消!!CD流しながら一緒になって叫んでます(近所迷惑・・?)笑
曲全編に渡って最後に「む゛ぅわっ」って一言可愛らしく味付けされてるのも素敵です。笑
そして亮くんの素晴らしい歌詞にも注目してじっくりホルモンワールドに浸るのもおすすめです。笑 だいすけはん最高!
●Korn
・「初期衝動の塊」
言わずとも知れたKORNの1stです。3rd,Follow The Leader以降、大きく作風を変えていきますが、この1stと2nd,Life Is Peachyはまだ自分たちでアルバムのスタイルを意識出来ないほど、ヴォーカルであるジョナサンの少年期からの怒り、哀しみ、苦しみが充満し、戦慄や畏怖すら感じます。今ではほとんどそのトラウマの影響も消え(少なくとも表面上はそう見えます)エンターテイナー的なアーティストとなりましたが、この頃は何と言うか、音楽が自己治癒のための治療になっているようです。ジョナサンの少年期についてはファンサイトで詳しく書かれていますが、本当に痛々しいです。
そんな心の叫びが最もストレートに出たのがこの1stだと思います。ジョナサンの鬼気迫るヴォーカルは勿論、ヘヴィな重低音リフが異常な世界観を加速し、苦痛と鬱を聴く側の胸に叩き込ませるようです。耐えきれない苦痛を怒号に変えたような1.Blindから、感極まって啜り泣いてしまう12.Daddyまで、あまりにも痛々しくて重苦しいです。自分なんかはDaddyを聴き終わる頃にはいつももらい泣きしてしまい、真っ赤な目でCDをしまいます。
この、Daddyは演奏が終わった後にジョナサンと女性との会話が収録されてます。
・「ドロドロ」
現在7作品をリリースしているKORNの1st。KORNという冠がつくだけで、ただ単に音楽的に優れているだけではダメだと厳しい目でみられる元凶ともいえる作品がこの「KORN」。はじめて聴いたときはすでにモダンヘビィネスの先駆けとして名前も浸透していたのですが、よくこれが売れたなぁ・・・と思わざるえないほどオドロオドロシイ音です。うめき声のような不気味なギター音に地を這うような低音を掻き鳴らすリズム隊。その上に発狂してるのか歌ってるのか分からない時があるほど、鬼気迫るボーカルが乗っかってくる。しかし音楽的に非常に高品質であることは間違いない。KORNのメンバーはこのころ20代半ば、ビデオをみると陽気なお兄ちゃんたちだけど、その音楽から放たれるバイブスはミケランジェロの絵画のように荘厳で神秘的。コレ以降もこのカラーは保たれているけど、そこに含まれるメッセージに真実味があるのはこの1STだけかもしれない。
・「誇示の意識が無い」
疑い無き超名盤。理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、「誇示の意識」が感じられないからです。暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。
・「これは全く別次元のアルバムだ」
このころのジョナサンの歌い方は、今とは全然違う。叫ばないんだけど魂をこめて歌ってるなぁという感じ。いまはどっちかというと聴き手のことを考えてわざと声を変えて歌ってるようにかんじます。やっぱり音楽的な変化を強く求めるバンドだからそれにあわせてジョナサンもがんばってるんだろうけどやっぱりこっち(聴き手)には分かっちゃうんですよね。セカンドまでだったらこのころのジョナサンのやばい感じがわかるはずです
・「「新時代の重低音」」
このKOЯNと言うバンドは、ジャンルで言えばヘヴィ・ロック系に入るのかもしれないが、このヘヴィロックを作り出した元祖とも言うべき物凄いバンドなのだ。後に数多くのバンドがこのジャンルでポンポンと出てきたがKOЯNの音と言うものは、このバンドにしか出来ない音であり、誰にもマネできないほど強烈な印象を与えてしまったのだ。重く、重く、さらに重く圧し掛かる重低音の中に静と動が激しく入り混じり、Voジョナサンの独特の存在感が見事に絡み合う、なんとも言えないブ厚い音なのである。まぁ、ギターが7弦と、ベースが5弦という事もこの分厚い音が出来る基本であるからなのかもしれないが、それにしても、ヘヴィロックと言うジャンルを作り出したHR/HMにおいて衝撃的且つ、歴史的なバンドである事には間違い無いだろう。へヴィ系が好きなら是非聞かないわけにはイカンぞい。
・「ジワジワ来ます。」
私の周りではフォローザリーダー以降にファンになった人が多くいるようですが、初期のアバンギャルドな表現の大ファンになってしまった私は本作以降の作品ではいまいち満たされていません。
メタリカやパンテラ的なヘヴィーロックの先入観バリバリで聴いたので、最初の印象では言うほどヘヴィーだとは感じず、むしろ隙間の多い楽曲に戸惑いすら感じていました、しかし数日後気が付くと印象的なサビのメロディーが頭の中をグルグル回りだしたのです!ジワジワと洗脳されていました。
結局ヘヴィーだとかヒップホップ的表現だとか関係なくて、カッコよくていかれていてヤバくて素晴らしい作品です。生々しい音像に変態的なギター、うねるグルーブに狂ったヴォーカル、これが抜群の中毒性を持っているわけです、癖になりますよ。
・「デロデロ」
現在まで7作品リリースしていますが、3作目以降は常に実験的に音楽的アプローチを続けています。その度に論争を巻き起こしていますが、この2NDだけは1STの続編と言ってもいいくらいKORNらしい作品です。今でこそ、太りまくってしまったジョナサンですが、この頃は食べ物にばい菌がついてる気がして食べれなかったというだけあって、かなり痩せていて中性的な魅力に溢れています。ブカブカのアディダスのジャージを着て狂ったように体をくねらせるステージングは必見です。ジャージを脱ぐと胸毛がモウモウで二度驚かされます。彼等が出てきて以降たくさんのフォロワーを生みましたが個性の塊のような風体とそれを補ってあまりある音楽性が炸裂している彼等を他の連中と分け隔てのが初期の2作品だと思います。
・「これがKORNの傑作!!」
KORNの好きな人は分かるだろう、アルバム一枚一枚特徴が変わり、そこにKORNでしかありえない独特な特徴を持ってくる。そして一枚一枚確実に成長を見せる、さほど差はないがKORNのアルバムの中で僕はこれが一番好きだ。そう思っている人は少なくは無いはず。このアルバムが一番KORN的で変な色がついていないのだ。KORNの持っている特徴と若さを限界に引き出し、そしてそれを感じさせる。1stの延長上にあって一番激しくKORNを感じさせる、ピュアな傑作。他のアルバムも本当に良くできていて、僕を魅了し続けているのは確かだが、この2ndが一番好きだ。
・「この頃が一番好き。」
先日ソニック・マニアで来日した彼らの2nd。彼らの本質と(変態的な)個性が最もよくわかる! ヒップ・ホップをバンドで体現したかのようなグルーヴも、各楽器の個性的な音作りも、本作にすべて詰まっている。ジョナサンの叫びもこの頃が一番肉迫的だ!最近の彼らはジョナサンの歌唱力も上がりいいバンドには成長したが、本作以降、彼らにしか出来ない彼らの持ち味をパロディに留めてしまっているのが残念だ…。
・「最高です...」
KORNのアルバムで一番好きですね。 何度聴いても飽きがこないし、全ての曲がお気に入り☆ これはKORNファンならずとも必聴です!
・「Follow The Leader!」
~このアルバムから入りました。参りました。まず私はコテコテメタルはダメなのですがKORNは超テクニカルでありながらメタルっぽくないドラム、独特なスラッピングベース、変な音をだす7弦ギター、とこれだけでもヤバいのですが、Voのジョナサンが弱々しい、か細い声から、憤怒に溢れたシャウトまで自在に操り、~~明らかにメタルとは違う、新しいジャンルを切り開いています。アルバム名Follow The Leaderにも自負が溢れています。
kornの特徴と言えば静と動のコントラストで、その爆発力といったら比較するものが無い位すごいのですが、初期ほどではありません。初期のアルバムは名曲ぞろいで通好みなのですが、いかんせん~~録音状態が悪く、初心者はこのアルバムから入ることをお勧めします。~
・「すごすぎる!!!」
初めて全曲とおして聴いたときは「?」という感じでしたが2回3回と聴くうちにこのアルバムの虜になってしまいました(笑)重低音好きにはたまらない1枚です!このアルバムをきっかけにKORNのファンになりました☆おすすめは13曲目の「it's On!」ですね。激しい音と静かな音のコントラストがなんともいえません!このアルバムを聴かなきゃKORNは語れない、どのアルバムを買おうか迷ってる人は是非これを買ってみて!!
・「解毒剤」
「トラウマ」がテーマのKORN。 「トラウマ」。 多くのロックスターが乗り越えたり、題材にしたりする「トラウマ」。 KORNの「トラウマ」は・・ 弾丸のようなスピードで、ちゃんと胸に届く「トラウマ」への解毒剤です。 ヴォーカルジョナサンは、今は、ぐっすり眠ることができるのでしょうか・・。 ジョナサンだけでなく、眠るのが怖い大人って結構いるのです。 ピーターパンが、決して熟睡できなかったように。 KORNの弾丸アルバムはそんな、大人になっても私達を放してくれない悪夢「トラウマ」への、挑戦状なのです。 KORNの解毒剤がしっかりと、かつじわじわ効くのは、演奏力や歌唱力はもちろん「トラウマ」への取り組み方が、天才的だから。 悩み方にも天才的、凡人的があるのです。 この世は公平ではないから・・。 悩み、それを作品にできる一握りの天才の集まりがKORNなのです。 そして天才達の作った、ロックという「毒」の詰まった弾丸で「トラウマ」を消して・・。 極上の「毒」で、「毒」を制して・・。
・「聴きやすくもあり、最高傑作」
もう他の人が何度も言われていますがkorn及びヘヴィネスに興味を持たれた方はこのアルバムがオススメです。
他のアルバムと比べるとかなりポップ寄りではありますがこのアルバムが一番聴きやすい。
もっと激しく、暗い感情を剥き出しにしているのが本来のkornですが個人的にはこのアルバムのダークさとポップさの融合がすごく心地よいし、ITS ON!のベースにはすごく影響を受けたので最高傑作です。
・「Ready for getting into KoRn?」
KoRnアルバム3作目にして一番明るくて一番聴きやすいアルバム。 このアルバムはどちらかと言うとKoRnを聴き始めようと思っている人にお薦め。 しかし聴きやすくなった反面、前作までの憎しみや怒りがあまり感じられなくなってしまった気もする。
聴きやすくて何回でも飽きずにプレーヤーにセットしたくなるような素晴らしい完成度なので 誰でも気軽に聴けると言うのが事実。買ってまず損は無いだろう。 KoRnファンで、この作品が一番と言う人もかなり多い。 素晴らしい快作。まさかここまでやるとは思っていなかった。
・「聴こえてくる空々しく儚い魂の鼓動」
作品発表当時はジョナサンのトレードマークであった独特の歌唱が封印され前作と方向性を大きく変化させたことから(振り返れば前作はそれ以上に大きな変化であったが)ファンの間で賛否両論を巻き起こした。しかし個人的には全体に通底している厳かで不可思議な雰囲気が独特で何とも言えず好きな作品。
ニューメタルの始祖として重要なポジションを占めている事で知られているKORN。ともすればそこから7弦5弦を全面的に用いた重低音やヒップホップの要素を取り入れたリズムといったサウンドアレンジメントの特徴ばかりが語られがちだ。しかしこのアルバムはジョナサンが稀代のメロディメーカーであることにはっきりと気付かされる珠玉のメロが詰まっている。
陰鬱がかった、しかし不可思議で綺麗な旋律を時に消え入りそうな、時に感情を抑えきれないジョナサンの声がそれをなぞり我々の鼓動を反復するように揺さぶる。そして言葉解らずともそこから感じ取れるジョナサンの深くネガティヴな情念が、まるで水面に小石が投げ込まれたかのように、聴く者の奥底に沈殿していた負の感情を呼び起こし、いつの間にかリスナーは彼にシンクロしている。KORNの音楽に心惹かれている者であれば、誰もがジョナサンに通じるルサンチマンをどこかに抱えているはずだ。
静かな叙情性と浮遊感を併せ持ったメロディがへヴィなサウンドと見事に調和し独特の重苦しい音像と雰囲気をアルバム全体にもたらしている。暗い部屋で横になり目を閉じれば何か自然と荒涼とした情景が浮かび上がりそうな・・・・他のどの作品とも違った趣がある。
突き詰めれば、本当のへヴィネスとはどれだけチューニングを下げるか、どれだけ素晴らしく豪華な録音環境で音響的に素晴らしい音質が追求できたかということではない(そういう意味では次作はあまり好きではない)。そこに込められている叫びが、音がリアルでへヴィなエモーションを持って迫ってくるかどうかということだ。感情論にすぎない?いや、そもそも音楽とは感情の表出を音階やリズムとして形にしたことが起源であり本質であることを顧みてほしい。
1STや2NDの鬼気迫るようなボーカリゼーションは鳴りを潜めたが、今作ISSUESはそういった真の意味でへヴィな作品であり個人的には1stと同等か上まわるほどの名盤として今も聴いている。
・「心の内側を抉るアルバム」
最近は、再び演奏の技術的な可能性を模索しているkornだけど元々は内向的な感情を刺激する音を追求するバンドであり、このアルバムはその中で最もエモーショナルなアプローチが強い。アルバム全体を貫く雰囲気もそうだけど、歌詞も直接的で、わかる人にはリアルで痛々しい。個人的には、このアルバムの音域の流れには、宗教的なものが隠れてる気がする。
・「大人になったなぁ…」
バグパイプとアカペラ・コーラスのイントロ1にギョッとさせられる4作目。
全体の音像は相変わらずヘヴィだが、ヴォーカルが曲によってはノーマル・ヴォイスで歌っており、初期の作品に比べると大分落ちついた印象を受ける。
曲調もゴツゴツしたリフに引っ張られる曲が減り、ゆったりした浮遊感のある曲が増えた。まぁ、ここまで長い間やっていれば、時には少し実験的な事もやってみたくなるでしょう。
・「スゴイよジョナサン!」
前作「Issues」からずいぶん待たされたけど、やっぱりそれだけのものは作ってくれたよ。あれほど、延期延期が続いたのも納得できる。これはすごいわ。ちかごろの、KORNやRAGE AGAINST THE MACHINEなんかの後追いバンドの氾濫に、いいかげんうんざりしていたところだったんだよ。さすが、KORNはやってくれた。
とにかく聴いてみてほしい。そしたら、今氾濫しているKORNのフォロワー達との、格の違いがわかるから。
・「ごく普通の出来」
曲も音もどこかで聞いたような感じで、もうkornも終わったなという印象だった。Thoughtlessは最初に聞いたとき、Nevermoreの新曲かと思った。個人的には、KORN>FTL>LIP>ISSUES>今作です。
・「…ん?」
個人的にこの作品は好きではないですね…。今までのアルバムが良すぎたのか、あまり魅力を感じませんでした。 しかし一曲目はカッコいいですね☆
・「これぞKORNだ!!!」
我らがKORNが重低音とともに帰ってきた!!!すべての曲において、KORNサウンドを堪能できます。トゥーム・レイダーの主題歌にもなった”DID MY TIME”も収録。これはKORNファンならずとも買いの1枚です!!!シークレットとして、メタリカMTViconの時のプレーした”ONE”のカヴァーライヴも収録!!!
・「最高!!」
とにかく熱いです。こうゆう音楽は歌詞とかはいらないので、純粋に聞きたい方は輸入版を買っても良いと思います。
・「renamilk's tea party」
Korn6枚目のアルバムです。前作アンタッチャブルズが賛否両論だったため、今作に期待されている方も少なくないでしょう。
◆アルバム全体に対して前作がすこしプログレ色があったのに対して、今作はより直球なアレンジの曲が揃っています。曲時間も3分4分のものばかりなのでアルバム通して一気に聞く事が出来ます。
◆ 曲に対して
1stの頃に戻ったという話をどこかで目にした方もいらっしゃると思いますが、前作の流れをふまえた上で、よりストレートな表現方法になったと言った方が的確です。そしてメロディが占める割合が多くなりました。なので歌モノとしての曲と言う感じが否めません。ドラムの音も1st時とは異なり、ぼてっとした音になっています。
基本的には1stとは全く別のものと思って下さい。
アルバムの解説にも書かれてある通り、Kornは作品によってその色が同じものがありません。どのアルバムを初めて聞いたかによって、kornのとらえ方がかなり違ってくるのだと思います。と同時にkornに求める音も変わってくるのでしょう。
このアルバムは聞く人によってきっぱり評価の別れてしまう作品だと思います。
個人的には、音楽性抜きで単純に曲としての完成度が高いとは言えませんでしたので★3つです。
以上の点から
◆ 初期kornファンの方
初期の頃のような面影はもはや無くなってしまったと言っても過言ではないでしょう。4枚目・5枚目に拒否反応をおこした方にはお勧めいたしません。
◆ 後期kornファンの方前作の複雑な曲構成に対して、曲自体もわかりやすくより重くなっていますのできっと満足していただけるkornになっていると思います。さらに進化したkornに触れる事が出来ます。
・「これがスラッシュメタルだ!」
とにかく速い!まるで前につんのめるような感じかな。ちょうどアライズツアーのライヴCDを持っているのでそれを聴いてみると、スタジオ版よりもはるかに速いんだよ。つまりこのアルバムで聴けるスピードチューンって、セパルトゥラにとっては決してMAXではないということなんです。十分に余裕を持ってこのスピードとはこいつらやっぱりただ者じゃないよ! これはドラムスとベースのリズムセクションが半端じゃなく優れていなければ出来ないことです。いくら速くったってリズムのもたつきや乱れがあったら興覚めしちゃうでしょ?そんな意味でもセパルトゥラのアライズは安心して聴くことのできる優れたスラッシュメタルのアルバムです。
・「うぃーしゃるあらいず!」
SEPULTURAのスラッシュ時代の傑作。オープニングのタイトル曲からラストまで捨て曲なし。疾走チューンはもちろんミドルテンポのナンバーでもアグレッションが落ちない。デスヴォイス寸前のマックスの咆哮がすごい。タイトな演奏とクリアーなサウンドプロダクションによって緊張感が増していて前作から順当な進化をとげている。
これでスラッシュを究めてしまったのか、自作からはヘヴィネス志向に方向転換しROOTSという傑作を作ることになる。でも個人的にはもっとSEPULTURAのスラッシュを聴きたかったので少しもったいないような気もする。
・「四天王だけじゃない!」
どうしても、スラッシュメタルと言えば「Metallica」、「Megadeth」、「Slayer」、「Anthrax」という「四天王」に耳が行きがちだと思いますが、この「Arise」は四天王に負けないスラッシュメタルを展開しています。「四天王は聴いたけど…」という人は是非聴いてみて下さい。かなり、クオリティの高いスラッシュメタルです。ただ、「メロディ」を求める人には辛いかな…
・「デスラッシュの開祖」
発売当時はとにかくビビッた。「何じゃこの激しさは!」と…。輸入版では初期作等聴けた。が!! この「Arise」はサウンド、プレイ、曲等全てにおいてクオリティーが倍増!スラッシュの先生方をさしおいてのこの「激」は、後の新ジャンル「デスラッシュ」に大きく道を切り開いたのではないだろうか。ロックシーンに馴染みの薄かったブラジルから、メキメキと頭角を現してきたこのバンドの知名度を一気に引き上げた名作。先述のスラッシュの先生方、とりわけスレイヤーからの影響が出ているのでギターソロはかなり狂的だが、リードギターのアンドレアス・キッサーの個性がジワリとにじみ出ていて好印象。ヴォーカルがデス寄りなため、加えてドラムも荒いところはあるがキック、スネア含めてスラッシー大炸裂で、かなりの激烈度のまま最後まで一気に突っ走る勢い。アルバム1枚通してヘドバンするなら、入念な首のストレッチをしたほうがいいかも…?この作品が出るつい数年前までギターのチューニングも適当で、機材もろくなモンを使っていなかったバンドの音とは信じがたい。しかしこれが、彼等の内に秘めた衝動の具現化だろう。1週間断食してでも買い。
・「ここまでいったら、そりゃ…」
次作以降ヘヴィなグルーヴの追求に行くのも分かります。全編を通じて「超」が付くほど強烈なスラッシュメタルをやって、やって、やりつくしています。性急に突っ走るビートや吐き捨てるような怒号に圧倒されます。曲展開は変化に富んでいて単調さは感じさせず、それでいてリフは結構シンプルな感じ(でも超高速)なので、複雑さや難解な印象は受けません。しかし、音質にはほんの少し不満が残りました。スコット・バーンズが関わった作品特有の、少しこもり気味で淡いような水っぽいような音はハッキリと好みが分かれるのではないでしょうか(これを“味”と見る人もいるかもしれませんが)。特にドラムの音はなんだかブワブワしていて、聴いていて最後まで気になりました。ということで星は限りなく5つに近い4つ。
・「メタルと民俗音楽の融合」
"Arise"でスラッシュ/デスを極め、"Chaos A.D."で方向性を変えて、本作へ。メタルと民俗音楽の融合により、このバンドはオンリーワンになった。歌詞も政治的な要素が含まれている(らしい)。曲はアグレッシブ。が、このアルバムの後マックス(Vo)はバンドを脱退。
・「なつかしい…」
自分が高校生の時に、よく聴いていた1st、2ndの曲ばかりを集めたセルフカヴァーアルバムです。時が立つにつれ音源は多少変わるものだが、癌に犯されながらもチャック・ビリーのデス・ボイスは健在だし、パワフルで複雑なリフ展開が冴えるエリック。約10年ぶりに聴くアレックスのソロには鳥肌が立ちました。
80年代スラッシュメタルも、まだまだイケてます!!幾つになっても現役でやり続けてほしいBANDです。
・「メチャさいこー(゚∀゚)!」
テスタメントの第1Stアルバム『レガシー』と第2Stアルバム『ニュー・オーダー』の曲を集めた再現したアルバム。買ってみて直ぐ様聞いてみれば、何すか!メチャクチャいいんじゃないんですか!!1曲目から、キター(゚∀゚)って感じです!このアルバムでは今はデス声に変わってしまったヴォーカル、チャック・ビリーが初期の頃の声で歌っています。さすが、ベイエリア・スラッシュの王(?)テスタメント。今時のメタラーも聞いてください。このアルバムでも十分ヘッド・バンキングできます。更に10曲目ではテスタメントが未だレガシーというバンド名時代の頃の初代ヴォーカル、スティーブ“ゼトロ”スーザが参加していますのでオールド・ファンは注目して下さい。スラッシュ・メタル・フリーク、テスタメント・ファンならば是非とも持っておきたいアルバムです。全曲オススメですが、個人的では1、2、3、4、5、7、10がオススメです! もう、テスタメント最高ー(゚∀゚)!!!!!
・「悪いわけが無い」
名作ではあったが若干音質に問題のあった初期の作品群のリメイク。しかもオリジナルメンバーのアレックスを呼び戻してのレコーディング。作品として悪いわけがない。もちろん純粋なオリジナルアルバムではないため、どうしても企画物的印象は拭えないが、なによりも懐かしい彼らの生粋のスラッシャーだった頃のサウンドを現在のプロダクションで聴ける事が嬉しい。近年へヴィ・スラッシュの方向性(時にはデスメタル的な)によりTESTAMENT離れしそうになっていた自分だったが、“The Gathering"で原点回帰に狂乱し、そこにこのアルバムの登場となれば今後のアルバムを期待しないわけがない。お願いだからここまでやって期待を裏切らないでくれ!!という気持ちでいっぱいです。
・「ベスト!」
初期の曲をリメイクした作品!特に1、7のソロは本当に鳥肌物!なぜ彼がギターヒーローにならなかったのが不思議なくらいだ。そしてリフの数々!やっぱりメタルといったらソロもいいが重要なものはリフでしょう!とにかく若い人世代でまだ1st、2ndを手にしてない人がいたらぜひこれをお勧めする!気合入りまくりの120%スラッシュメタル!(関係ないが何故ハロウィンがスラッシュメタルのランキングのところへ?彼らはへヴィーメタルのジャンルじゃないのかな?)
・「かっこよすぎ」
もう最初の2曲でお腹いっぱい。スラッシュメタルの神様に感謝したい気持ちです。「ギターソロなんて興味ない、糞かっこいいリフと常時ツーバスマシンガン炸裂の爆裂曲が聴きたいんだよ!」という僕みたいな方には最高すぎるのアルバムだと思います。
・「スラッシュ時代を呼び戻せし者・・・・その名はEVILE」
初期メタリカ+アンスラックスなどのスピード系スラッシュメタルの現代版!
まさに、80年代スラッシュメタルを聴いて育った世代が世に送り出す『今のスラッシュメタル』!! 聴いてみるとあら不思議、あの頃と何〜〜んも変わっちゃいません! だけどそれがいい!それでいい!スラッシュメタルの基本は変わらない!変わろうはずがない!
快速なスピード+刻みまくるギターリフ+絶叫ボイス=スラッシャー歓喜+新たなるヘッドバンガーの誘発!
スラッシュとは↑に尽きる! まさにEVILEはこの基本を守ってこの時代に現れたスラッシュヒーローだ! 1曲目からザクザク刻みまくりのギターと『あの』スピードでヘドバン必至!そして2曲目はスラッシュ大好き人間(スラッシャー)のための曲=その名もズバリ『Thrasher』!! 聴けば分かる!もう最高だ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
久しぶりに良いバンドに出会えた!
・「もうドゥームとは呼ばせない。」
名作「SURROUNDED BY THIEVES」('02年、2nd)以来の、3rd。 このHIGH ON FIREは、中心人物Matt Pikeの経歴(元SLEEP)から、ドゥーム・メタル的なイメージを持たれます。しかし前作でも、既に“重い・遅いドゥーム・メタル”の域より脱却し、BLACK SABBATH&MOTORHEADな'70年代ロック的重量メタル路線を具体化してきました。 本作では、名曲③のように基本は前作同様、手数の多い・力強いドラムを軸とした埃っぽいメタルですが、VENOMの風味もある①を筆頭に、アルバム全体で起伏を持たせています。そのためか、吐き捨て型で余り音域が広くないMattのボーカルであっても、楽曲自体は多彩な印象があります。 録音状態も、モコモコしていた前作より多少クリアになり、迫力が増加、ギター・リフも鮮明になり、更に魅力的に聴こえます。 ボーナス曲⑩はJUDAS PRIESTのカバー(メタル聖書的アルバム「BRITISH STEEL」('80)収録)ですが全く違和感なく、このバンドらしい荒々しい・格好良い仕上がりです。 とにかく、真にヘヴィなロックを嗜好する方であれば、満足すること請け合いの傑作です。
・「怒級へヴィネス」
過去からのへヴィネスというものをギュッと凝縮したかのようなアルバム。音の迫力がそこら辺のバンドよりけた違いに凄い。聴いていると邪悪なモノが暴れながら近づいてくるような感覚に襲われます。Matt Pike、彼をを支える凄腕リズム隊、そしてSteve Albini彼らが集ったからこそできた究極のへヴィ・アルバム。値段も安いですし、Judas Priestのカバーも入ってるとくるので絶対国内盤がお勧め。
・「VENOM、CELTIC FROSTファンはぜひ。」
伝説的なドゥームバンド、スリープの元メンバー、マット パイク率いるバンドの3rd。スリープの最後のアルバムはドゥームの名盤と言われ、そのアルバムは正直重くて引きずるリフには耐えられませんでした。このバンドはこのアルバムで初めて聴きましたが、ドゥームではありませんね。確かに2曲目など、ドゥーミーなリフがありますが、非常に聴きやすくVENOMに近い音で、荒くそして攻撃的なサウンドにはやられました。聴いておいてよかったです。このアルバムを聴くきっかけとなった、JUDAS PRIESTのカヴァー曲RAPID FIRE。かっこよすぎます。
・「kalmah節健在!!」
フィンランドのメロディック・デスメタルバンドの4thアルバム。今回も全曲で、アンティ・コッコのギターが冴え渡り、Kalmah節が炸裂しています。特に9曲目はその真骨頂。叙情的という言葉がぴったりはまる、メロディが最高です。ただ、前作よりはフックのある曲が少なくなったかも。
・「カルマー最高!」
Kalmahはデビュー当時からその独自の音楽性に注目していたが,今作はヴォーカルがよりへヴィにブルータルになってすばらしい.
イン・フレイムスは嫌いではないのだけど,少し軽いのがいまひとつはまりきれないのだが,カルマーは充分なへヴィネスも持っているし,メランコリックなメロディーもかっこいい.
群雄割拠のメロデスシーンにおいて,イン.フレイムス,チルボト,アークエネミーといった大御所に並びうる存在.
・「メロデス!メロデス!」
フィンランドのメロディックデスメタルバンド、カルマの最新作。今回もコッコ兄弟のメランコリックメロディが冴え渡る!また前回からの発声法を変えたため、格段に良くなっている!まるでヴェイダーのような重低音デスヴォイスにメロディが絡み付き本当に最高!!インフレイムス、チルボドは軽すぎる…アークエネミーは重すぎる…なんていうかたにオススメ!哀愁感漂うメロディにイチコロのはず!是非買ってください!曲で特にオススメは1.3.6.11。題曲の「The Black Waltz」なんて、クサすぎて泣けます!これからも俺を魅了してくれ!カルマ!
・「すっげ〜!」
カルマは新作がリリースされる度に買ってますが、いつも期待を裏切らない素晴らしい作品を出し続けている。今回はヴォーカルの歌唱法が変わっているものの、それを上手くいかした曲のクオリティの高さはまさに神がかっている!捨て曲なし、買って損はしないでしょう。
・「良作」
アグレッシブ、スピード、メロ共に一級品。特に非の打ちどころは見当たりませんでした。ボーカルも良いデス声を聴かせてくれています。他の方々のレビューを見ていると、いちいち他のバンドを引き合いに出していますね(笑)個々のバンドにはバンドの良さがあり、特色がある為いちいち引き合いに出す必要性は無いかと。
・「Majestic BLACKMETAL from Norway」
DIMMU BORGIRのギタリストGalderのソロ・プロジェクト、Old Man's Childが2年振りに新作を発表した。本作もやはり彼1人でドラム以外の全てをこなしている。ドラムはDIMMU BORGIRを脱退したNicholasではなく新しくDIMMU BORGIRに加入したReno H.Kiilerichなる人物。Nicholasが凄腕だっただけに気にはなっていたが、彼ほどの爆走力はないが、それを補う重量感があって良い。内容は、本職(?)のDIMMU BORGIRとなんら遜色のない高品質なシンフォニック・ブラックメタルであるが、DIMMU~よりも、よりスラッシーでコンパクト。非常に聴きやすい反面、9曲30分強(9曲目のみSE)という内容に少々物足りない感じ・・・という贅沢な悩みも。全曲カッコイイが、8曲目TWILIGHT DAMNATIONは名曲クラス。ちなみに4曲目でTESTAMENTのERIC PETERSONがゲスト参加し、レコーディングはSTUDIO FREDMANでスタッフには当然Fredrik Nordstromが名を連ねている。
・「貴族のデスメタル」
もはや新しいジャンルの音楽を聞いているかのような感覚すらおぼえる。弦楽器四重奏というのはここまでデスなのか、といった感じ。こんなドラマチックなデススラッシュが世の中にあるのだから聞いたほうがよいですよ。
・「激悲哀シンフォデスの傑作!」
前作のDevoidに続くDARK LUNACYの2ndアルバム。内容はDevoidと同じ路線で、絶望的なまでに悲壮感漂うドラマティックな展開の曲調です。ブラストビートも導入されているので激しさもあり、そこに管楽器隊が上手く符合しています。とにかく、暗く、重く、激しく、悲しい曲調が好きな人は聴く価値ありです。ただ1曲が6~7分はあるので大作が苦手な方はダメかもしれませんが...
・「魔界のヒーリング音楽?」
演奏がゴシックな感じで、「闇の舞踏会」というか「黒薔薇」とでもいうか・・・とにかく黒くて上品な感じ?美しいが「異様な感じ」?ダーク、ゴシックな趣味をお持ちなら一まず聞いてみたら?クラシカルなデスメタル・・・寝る前でもフツーに聞けちゃうってか気持ちよくてウトウトしちゃう事もある。個人的には恍惚感に浸れた良い音楽。歌詞は個人的にもうちょっと(かなり)危険な歌詞を好むけど聴覚で「闇」の癒しを得る事が出来る。
・「「麗しさ」を持つ重金属」
大仰なオーケストレーションが入るデスメタルは数あるが、弦楽四重奏のみ(ピアノやオーボエも実は入っているが・・・)を取り入れたデスメタルは数少ないのではないだろうか。
基本はメタルパートであり、弦はバックで流れる程度だが、時折現れる弦楽四重奏のみのパートはまるで雲間から差し込む光のように鮮やか。弦を入れる性質上スロー~ミドルテンポの曲が多いが、重々しいヴォーカルがそれにマッチしている。最近聴いたデス系のアルバムではかなり上質な部類に入ると思う。
・「クラシカルデス」
イタリアの管弦入りデスメタルバンド、ダーク・ルナシーの2nd。2004作1st「DEVOID」の時点では管弦楽隊を導入した、という部分のみで注目されていたものの、曲の方は普通のデスメタルに所々管弦パートを入れたという印象で、まだ楽曲には不融合感があった。今回はヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、オーボエが奏でるメロディがデスサウンドの上に乗せられている。ブラックメタル的な劇速パートに管弦メロディが重なると、ある種の奇妙な浮遊感が生まれやや強引ながらも、そこにある種の格調高さをともなった特異な雰囲気を作り出している。デスメタルとしての演奏の力強さも増していて、説得力という点でも一段上にきた。また管弦隊だけでなく、ピアノや女性Voを織りまぜるなど、叙情性という面でも向上が見られる。HAGGARD同様、ライブで見ると面白そうなバンド。
・「本年度メロデス最高峰!」
ネットでは発売直後から評判が高かったのでアマゾンで購入を試みましたが…残念ながら普通のCDより結構なお値段がします。メタル等を扱う専門店では比較的安い値段で置いているところもあります。肝心の内容ですが、2ndまでは弦楽器をメロディのほとんどに導入していた彼らですが、本作からはほとんどがギターやシンセ、ボーカルメロディでぐいぐいとメロディを紡いでいきます。歌メロはもちろん、感情表現を超えるギターワーク、そしてなにより曲配置が絶妙です!それもそのはず全編戦争を題材にしたコンセプトアルバムです。歌詞の内容はまだ熟読していませんが、曲の流れ、構成、どれをとってても秀逸で起承転結がしっかりしており何度聞いても飽きません。メタルやデスにテクニカルさ、メロを求めるなら必聴でしょう!
・「マイ・フェイバレット・バンドの一つです」
イタリアの「ストリングス入り」ドラマティック・ゴシック・デスメタルバンド、DARK LUNACYの3rd。
「ストリングス入り」が彼らの大きな持ち味だったのに・・・この作品を初めて聴く前に、前作までゲスト参加していたヴァイオリン2名、ヴィオラ、チェロのストリングス部隊がいずれも今回は不参加であることを知り、ちょっと不安になりました。
ところがですよ。ストリングス部隊がいないマイナスを最小限にとどめるどころかさらなる高みに到達したこの新作。DARK LUNACYの底力を思い知らされた気分です。不安になってどうもすいませんでした(笑)。
とりあえず、曲が素晴らしい!!この一言に尽きる!!
曲そのものがドラマティックで物悲しげな雰囲気を今まで以上に醸し出しているので、ストリングスの不在など全く気になりませんでしたね。まあ、ストリングスファンとしてはあるに越したことはないんですけどね(笑)。そして相反するような堂に入ったデス声とアグレッシヴなギターサウンド。
これほどうまく暴虐性とドラマチックな音楽性をうまく融合させたバンドにはそう滅多にお目にかかれるものではないと思います。
DARK LUNACY、マイ・フェイバレット・バンドの先頭グループをひた走ってます!
・「メランコリックなメロデス」
イタリアのメロデスバンド、ダーク・ルナシーの3rd。デビュー時は管弦楽入りのデスメタルということで、話題を呼んだバンドだが、前の2作はそのストリングスを除けば楽曲自体の魅力にはやや乏しかった。第二次大戦中のロシア、レニングラードの戦いの悲劇をテーマにした本作では、ギターによるメランコリックなフレーズや、バツクのコーラスワーク、そしてシンセによるオーケストラアレンジなどがサウンドに説得力を与えていて、重厚な雰囲気を生み出している。テーマがテーマだけに全体に漂うもの悲しさはある種ゴシックメタル的でもあり、ときおり挿入されるロシア語の語りなども、映画的なビジュアライズを効果的に果たしている。ただの管弦入りデスメタルバンドが、それから脱却して歩み始めた見事な一作だ。
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