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▼古き良き北欧メタル:セレクト商品

明日への翼明日への翼 (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト)

「EUROPEがEUROPEであった時代」「ヨーロッパ最高傑作」「やっと再発!」「ヨーロッパはこれが頂点」「聴くべし」


アウト・オブ・ディス・ワールドアウト・オブ・ディス・ワールド (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト), Joey Tempest(アーティスト)

「キー・マルセロがんばってます」「The Final Countdownを凌ぐ名作」「AORです」「商業的失敗=駄作、ではない良い例」


オデッセイオデッセイ (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース(アーティスト)

「最高のバランス感覚」「とにかく」


セヴンス・サインセヴンス・サイン (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)

「王者降臨。」「最高傑作なのか!?」「ただのロック」


セイクリッド・タリスマンセイクリッド・タリスマン (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)

「クサメタラーの立場から・・・」「傑作を発見!!」「メロディック・パワーメタルの金字塔」「クサメロ全開で高クオリティの名盤」「「メロスピ」時代の名盤」


TalismanTalisman (詳細)
Talisman(アーティスト)

「ホッとします。」


GenesisGenesis (詳細)
Talisman(アーティスト)

「一味違う北欧メタルの名盤」


Without RemorseWithout Remorse (詳細)
Nation(アーティスト)

「丁寧なギタープレイと楽曲に好感が持てる作品」「北欧メタルの名盤」「すばらしい!!」


ランド・オブ・ブロークン・ハーツランド・オブ・ブロークン・ハーツ (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト)


インテュイションインテュイション (詳細)
TNT(アーティスト)

「北欧HR/HMの名盤」「全てを満たした名盤なのに・・・。」「彼らの才能には脱帽!」「完璧すぎるくらい完璧。」「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け」


マスカレードマスカレード (詳細)
マスカレード(アーティスト)


Pleasure PrinciplePleasure Principle (詳細)
Treat(アーティスト)

「私の中の一枚」


Organized CrimeOrganized Crime (詳細)
Treat(アーティスト)

「LAメタルを上手く消化した、北欧メタル作品」「隠れた名盤」「GET YOU ON THE RUN」


Cold Winter NightCold Winter Night (詳細)
Erika(アーティスト)

「北欧メタルファンでも、ABBA好きにおすすめ」「私の中の一枚」「マイ・アンセム」「ジャケ買い。」「寒々しい北欧を連想させるハード・ポップ。琴線に触れます。」


ユニヴァースユニヴァース (詳細)
シルヴァー・マウンテン(アーティスト)

「これも北欧メタルの名作です」「1stとはちょっと雰囲気が変わりました」


220ボルト220ボルト (詳細)
220・ボルト(アーティスト)


▼クチコミ情報

明日への翼

・「EUROPEがEUROPEであった時代
この時代をリアルタイムで生きた者にとって、この2ndアルバムまでが「我らのヨーロッパ」でした。今からヨーロッパを聞こうというまじめなハードロックファンなら1st2nd聞かずして、ヨーロッパを語ってはいけません。これが、「北欧」なのです。当時の。いいアルバムです。

・「ヨーロッパ最高傑作
ヨーロッパといえばファイナルカウントダウンやセヴンドアーズホテルが代表曲といわれている。もちろんそれらは名曲であるが,このアルバムに含まれている3オープンユアハート、そして9ドリマー...なんて素晴らしい曲なんだろう。名曲中の名曲。これを聴かずして絶対にヨーロッパは語れない。それらを含め全編にすばらしいメロディアスかつドラマッチックなハードロックの数々。間違いなくヨーロッパ最高傑作。

・「やっと再発!
個人的に一番気に入っているstormwindがリーダートラックの2nd.out of this worldでリメイクされているopen your heartの原曲は2nd.にある。一般的に聴かれるのは4th.リメイク盤で原曲はファン以外あまり知られていない。デモ的な荒削りっぽいサウンドであるがopen your heart元ヴァージョンも大いに楽しめる。納得がいかなかったのかプロデューサーのせいかキャッチーになってしまったが2作を比べるのもEUROPEをあまり知らない方も楽しめるのではないでしょうか。JOHN NORNUM復帰の新作も非常に楽しみ。アメリカ進出を狙ったfinal countdownで新たなファンの獲得と従来の北欧メタルファンを失ったわけだがいわゆるメタル・ファンの名盤といえば1st.&2nd.5点満点では評価が薄れてしまう。95点は楽に挙げられる逸品で1st.も同様、final countdownは評価が悪いが北欧METALという枠にとらわれなければ80点以上は付けられる。rock the nightやcherokeeなんかはドライヴ・チューンにオススメ。でもやっぱりstormwind,1st.のseven doors hotel,in the future to comeが三本柱。METAL色はJOHN NORNUMの影響でfinal countdownリリース後ポップになっていくサウンドが嫌で彼は脱退した。

・「ヨーロッパはこれが頂点
ヨーロッパの作品の中で一番好き。幻想交響詩も決して悪くは無いが、こちらの方が様式美を少し削ぎ落とし簡素化されていて聴き易い感がある。捨て曲はまるでなく、特にStormwind、Scream of Anger、Wings of Tomorrowは完璧。ヨーロッパはファイナル・カウントダウンが余りにも有名だが、それ以前の作品も聴かなければ損。世界で知名度がそれ程でもない時、まだスウェーデンの一ハードロックバンドでしかなかった頃、大衆向けには作っていなかった時のヨーロッパは斯くも美しかったのです。

・「聴くべし
 1984年発表。彼らの2ndアルバム。まだファイナル・カウント・ダウンのような成功までは到達していないが、非常に良いテイストを持っていると思う。

 北欧メタルの走りともいうべき、吹雪サウンドは寒い大地を想像させながらもホットに伝わってきますね。

 ツイン・リードのギターも美しい。ヴォーカルも結構上手いし、やはり勢いの出てきた時期だけに良い曲が散りばめられている。

 バラード曲のドリーマーは、ピアノの前奏から始まるが、Aメロが終わる頃には、クリアトーンのギターアルペジオなどが演奏に加わり、夜空を演出。そして、サビの部分では、祈りの力強さを表現している。

 ロックナンバーではWings of tomorrowが変拍子の曲で、カッコイイ。

 全体的に完成度がイマイチな曲が多いが、メロのセンスやギターワークでは注目に値する作品。

明日への翼 (詳細)

アウト・オブ・ディス・ワールド

・「キー・マルセロがんばってます
1988年作。Gの後任は現代的なハイテク野郎キー・マルセロ。この人の凄いのはPOPな曲のイメージをそこなう事無くメロディアスにGソロを紡ぎ上げ、そこに必要に応じてバカテクを織り込む、という事ができてしまう所です。アルバムはますますシンセが大活躍しサウンドの質感も耳あたりが良くなった事からアメリカ寄りのヒット狙い作、として駄作扱いされることが多いみたいですが、僕は好きで良く聴きましたよ。だって気持ち良いじゃないですか、上手いGとキラキラしたシンセ。

・「The Final Countdownを凌ぐ名作
The Final Countdownの大ヒット。それに伴うワールドツアーの後に発表された本作は、「アメリカナイズドされ過ぎた」との批判が起きたアルバムです。商業的にも失敗した、と言わざる得ないかも知れません。

確かにメジャーキーの曲が増え、プロダクションもアメリカ市場を意識されたAOR的なものになっていますが、どの曲も楽曲の水準・音質共に非常に高いクオリティになっています。個人的には、捨て曲無しだと思います。リメイクされている「OPEN YOUR HEART」も、オリジナルを超える仕上がりです。

前作までの北欧的な印象は薄くなっていますが、ジョーイ・テンペストのソウルフルな部分を引き出すのに成功しています。又、当時物議をかもした新加入のキー・マルセロのギターワークは、前任のジョン・ノーラムのオーソドックスなブルースロック的アプローチは正反対の現代的なテクニックを駆使したものですが緻密に計算され楽曲にマッチした「歌っている」ソロワークが印象的です。

特に、一曲目の「SUPERSTITIOUS」のメロディックかつテクニカルなソロには、鳥肌が立ちます。

個人的には前作を凌ぐ出来栄えだと思うのですが、過小評価されている気がします。

・「AORです
このアルバムを切っ掛けに、彼らの没落は始まった。

あまりにポップ。でも彼らのメロディーを愛するひとなら気に入るでしょう。

キー・マルセロのギタープレイも秀逸です。

再結成後のライブでも、何曲か取りあげてます。

・「商業的失敗=駄作、ではない良い例
EUROPEの魅力とは何か?と問われたら僕は「気品」と答える。それを上手く説明するのは難しいが、作為的イメージや方法論ではなく彼等(特にジョーイ・テンペスト)が持つセンスの顕れ、といえば解るだろうか。たとえばブルーズ・ベースの楽曲であっても泥臭くならない、ある種の透明感。詞の内容が普通のラブソングであっても俗っぽくならない、言葉やメロディの紡ぎ方。EUROPEをEUROPEたらしめるのはそういった要素であり、北欧メタルというカテゴリーとは実はあまり関係ない。

そうしたEUROPEの魅力が最もよく表れているのが本作。すべての楽曲が透明感のあるメロディで満ちている。一聴するとポップな印象だが、それは前作と比較にならないくらい凝ったアレンジ・サウンドメイクによるもの。それもあくまでロックバンドとしてのものであり、決してAOR的アプローチではない。それに大きく貢献しているのがキー・マルセロのギター。これほどの透明感は、彼のテクニカルでクリアなギタープレイがあったからこそ生み出せた、といえる(事実、再結成後のライブでジョン・ノーラムは#1のギター・ソロを全く変えることなく演奏していた)。

もっとも、#6以外はいずれもミドルテンポやバラードのため、起伏に乏しいのは事実。収録曲を10曲程度に絞ればアルバム全体が締まったとのに、とも思える。それを差し引いても、ポップで美しいハード・ロックの傑作であることに間違いはない。

アウト・オブ・ディス・ワールド (詳細)

オデッセイ

・「最高のバランス感覚
イングヴェイの作品群の中で、唯一バンドとしてのバランスが取れている作品だろう(もちろん、他の作品でのような強烈な自己主張も魅力的だが)。ジョー・リン・ターナーの歌唱も、彼の中でベストの一つと言ってよいと思う。楽曲のネオ・クラシカル度は減っているのに、聴き手の心の奥にまで届く演奏ゆえ、物足りなさはない。イングヴェイ本人はこの作品を低く見ているようだが、サウンドのクオリティには満足しているらしく、確かに生々しいギターサウンドはドライブ感に満ちていて良い。キーボードのイェンスの貢献度の高さも記しておくべきだろう。ポップさと荘厳さのバランスが見事だ。80年代HR/HMの傑作の一つ。アンチ・イングヴェイの人も、この作品の完成度の高さは否定できないのでは?

・「とにかく
ええ感じに仕上がってますね!1なんか必死にコピーしましたよ。ポップな曲が多いから別に聞いていてもしんどくならないし、なんといってもボーカルがジョーですからねぇ。半端な気持ちでこのアルバム聞くと足元すくわれるで。気ぃつけや!

オデッセイ (詳細)

セヴンス・サイン

・「王者降臨。
「速弾きの鬼」が手加減なしで暴れます。捨て曲なしの名盤です。イングベイ自身のボーカル入り曲が1曲収録されています。ちなみに、このアルバムではベースもイングベイが弾いています(もちろんこちらも速いです)。

・「最高傑作なのか!?
この作品あたりからインギーのギターがヘビィさを増していくが、時代的な流れを考えれば当然といえる。

#2はまたしてもジミヘンばりの歪み具合だが(笑)さて、総合的に見ても本作は各曲の完成度が非常に高くトリロジー辺りと比べても引けを取らない傑作に仕上がっている。

メロディラインが充実しており、特に#3・#4・#7は絶品。

鬼気迫る#5はさすがイングヴェイ、弾きまくるだけではなく楽曲として破綻せずにまとめている。

#11はもはや説明の必要はないだろう。元祖ネオクラの意地が炸裂した必聴曲。

イングヴェイのカタログの中でも本作は避けて通る事は出来ない。

・「ただのロック
普通の人には評価の高いこの作品ですが、私は一番好きではありません。ネオクラシカルが薄れ、ただのヘビーロックになっています。批判覚悟で言わせていただければ、私はイングヴェイに普通のヘビーロックを期待しません。マークの声はこの作品にはあっていると思いますけど・・・。

ちなみに、駄作といわれている「Fire And Ice」は私のお気に入りです。

セヴンス・サイン (詳細)

セイクリッド・タリスマン

・「クサメタラーの立場から・・・
このアルバムはとにかくクサいです!一曲目のイントロを聴いた瞬間から鳥肌がたちました、しかもこのヴォーカル上手すぎ!五曲目のイントロが鳴ったからには涙を出さずにいられませんでした!ハロウィン、ラプソディ、ソナタ・アークティカ・・・とにかくメロディック・メタルが好きなら絶対買いなさい!!!

・「傑作を発見!!
このCDを購入して1曲目を聞いた瞬間、このアルバムは大当たりかなと期待させてくれる。1曲目は、どこかで聞いたことがあるようなギターフレーズだが、聞いていて心地良い。6曲目は、リズムが単調であるが、どこか懐かしさを感じるギターが非常に良い。7曲目のバラードも期待を裏切ることがなく綺麗なメロディだ。これほどのアルバムをリリースしているノクターナルライツであるが、日本では知名度が今ひとつなのは何故だろうと不思議に思う。

・「メロディック・パワーメタルの金字塔
3rd。前作よりもクサメロが減ったなどという意見もあるがそれでも他のバンドと比べると頭一つ抜きん出ている。1曲目のイントロで涙し、その後も哀メロが衰えることなく進んでいく、捨て曲が無い!!クラシカルなギターソロも構築美溢れ決めフレーズの応酬。4や11なんかが特に素晴らしい!!これが一つの全盛期なんでしょうね。

・「クサメロ全開で高クオリティの名盤
ノクターナル・ライツのヴォーカル交代前の3rdアルバムです。ファンタジー色を強く感じさせるジャケットを裏切らず、非常にクサメロ全開の内容となっています。特に1曲目の「Destiny Calls」から名曲ですのでメロスピ好きな方は間違いなくお気に入りの一枚となるでしょう。

本作の評価が高いのはヴォーカルの上手さも然ることながら、疾走感とクサメロが調和した典型的なメロスピ最後の一枚という理由が挙げられます。これ以降ヴォーカルが変わり曲調もパワーメタル重視に移行しますのでファンは尚更、というところでしょうか。また捨て曲が無く1曲当たり3〜4分なのであっという間に1枚聴いてしまえる手軽さも魅力です。

購入して後悔したなんてことは絶対にありません!メロスピ好きな方は是非ともお手に取ってもらいたい1枚です( '∀` )∩

・「「メロスピ」時代の名盤
今ではメロディック・メタル界の中堅所として、確固たる地位を築いているスウェーデン産バンドの3rdアルバム。

今作は、4th「AFTER LIFE」から重量感のある正統派寄りにシフトチェンジする前の、俗に「メロスピ」といわれるタイプの作風となっており、到底デス・メタルを通過してきたとは微塵にも思えないような、快活なメロディック・メタルが展開されているのが特徴。 やや湿りながらも開放感のあるメロディが全編に敷き詰められており、立ち位置としては、ジャーマンと正統派の中間といった趣。

メロスピ・ファンなら、いきなりのキラー・チューン#1“Destiny Calls”でノックアウト間違いなし。 その後も、緩急のついたメロディック・メタルワールドが展開されるが、ほぼ捨て曲なしと言えるクオリティの高さは、前作「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」で見せた片鱗を、一気に昇華した感がある。

現在の作品を聴いてしまうと、ヴォーカルの声質にも原因はあるものの、線がやや細く感じられてしまうが、コレはコレで堂々たる品質を備えたアルバムであることは間違いない。

現在での人気の高さのワケを、確かに裏付けている一枚と言えるだろう。

セイクリッド・タリスマン (詳細)

Talisman

・「ホッとします。
これは私の個人的な感覚なのですが、彼らの曲、とくにジェフの歌声を聞くと、なんとも言えないよい気分になります。安心して身をゆだねてしまう、そんな感覚です。他でもいろいろ歌っているジェフですが、やっぱりこのバンドが一番合っている! どちらかというとガナり系だと思うのですが、それがマルセルの曲にピッタリです。それはボーナスCDのデモバージョンで歌っているヨラン・エドマンと比べたらすぐにわかります。ヨランもうまいけど、ジェフの圧倒的な安定感と存在感、そしてメロディーのなぞり方、これはハマると抜けられません。

前述のボーナスCDですが、ヨランのデモは重宝します。彼も北欧メタル界では屈指の仕事人です。誤解なきように。ただ、ライブはとにかく録音状態が悪い。Eternal FlameやScream of Angerが聞けるのは貴重だけど…。

Talisman (詳細)

Genesis

・「一味違う北欧メタルの名盤
北欧メタルをベースとしながらファンク風味のグルーヴがブレンドされた独特の音を持つTALISMANの2ndアルバムのリマスター版です。2ndアルバムは北欧メタルのもつメロディのよさにグルーヴ感がほどよい感じでブレンドされているため、TALISMAN初心者はまずこのアルバムから入ることをお勧めします。目玉はリマスター化されてこのバンドのキモであるMarcel Jacobのベースのうねり具合を見事に表現している点ではないでしょうか。彼はスウェーデンが誇る最高のロックベーシストです。ちなみに、Disc2はデモ音源集です。

Genesis (詳細)

Without Remorse

・「丁寧なギタープレイと楽曲に好感が持てる作品
リーダーであるジョニー・ウリーンがイングヴェイから多大な影響を受けている為、楽曲もかなりRisingForceに近い路線になっています。彼のギターは正統派ネオクラシカルですが、イングヴェイと比べると、緻密に構築されたフレーズを丁寧に弾くタイプの様です。

楽曲も良く練られた佳曲ばかりで、「See Them Fall」のギターソロの美しさには心を奪われます。イングヴェイが好きな方なら「Nation」は気に入るでしょうし、壮大なスケールのバラード「Love Will Return」はAORファンの方にもアピールするでしょう。個人的には、イングヴェイの「Heaven Tonight」や「Teaser」を思わせる「You'll See」が気に入ってます。80年代だったら、ヒットしていたかも知れません。

演奏・楽曲・プロダクション全てが丁寧に構築された、良い作品です。

・「北欧メタルの名盤
デビュー・アルバム「CHASED BY TIME」における少々ポップな北欧メタル・サウンドが大好評だったNATIONの2ndアルバム。

本作も基本路線は前作と変わらず、質の面で大幅に進歩するという理想的な展開を見せている。中でもオープニングを飾るファスト・ネオ・クラシカル・チューン"See them fall"のインパクトは凄まじい。

「美麗」という言葉がふさわしい目くるめく展開は、ROYAL HUNTのサウンドなどを愛でるファンならば必ずや最高の感動を得られるだろう。

ジョニー・ウリーン(G)のプレイも白眉。イングヴェイ直系の確実なネオ・クラシカル・プレイは楽曲を一段階上に押し上げることに成功している。

"See them fall"のインパクトを最後まで超えないことにもどかしさは感じるものの、素晴らしいアルバムであることは間違いない。

・「すばらしい!!
実は一度中古で販売してしまったのですがまた聞きたくなって、この前購入しました。

やはりいいですね........久々に聞いたのですが。

ボーカルもこれぞ北欧メタルって感じですし、でも北欧メタルボーカルってなんでこういった風に聞こえるんでしょうか?ナマリってやつですかね?

内容に関してですが、インギー路線であることは間違いないです。(個人的にインギーは大嫌いですが)しかし構成力に関しては群を抜いて良いです!!絶対におすすめです。

Without Remorse (詳細)

インテュイション

・「北欧HR/HMの名盤
TNTの(少なくとも日本での)全盛期に発表されたアルバムだったと思います.

サウンドはまさしく北欧のHR/HMという内容であり、その言葉が良い意味でこれほど合うアルバムも他にないと思います.透明感溢れるギターやヴォーカル、壮大な世界、サウンド作りなど最高の環境があります.ポップでありかつヨーロッパ的な流れるようなメロディラインや展開を聴くことができます.

当時日本以外の世界規模では期待していたような評価を受けられなかったようですが、やはり宣伝等の広告上の戦略がうまくいかなかったのでしょうか.本当に絶対に良いアルバムです.サウンドは厳密には異なりますが、メロディアスで素晴らしいアルバムを発表したのに正当な評価を受けられなかったという点で私にはジーノのアルバムを思い起こさせるものです.ぜひ聴いてください.

・「全てを満たした名盤なのに・・・。
サウンドプロダクション/テクニック/楽曲、と全てを超一流でこなしているにも関わらず、過小評価されている気がして、残念ですね。「トゥナイト・アイム・フォーリング」なんかは、ドラマの主題歌に使われても違和感無いぐらい、ポップで美しいメロディーの曲なのですが・・。

どれも、透明感のある美しいメロディーの粒ぞろいの曲ばかりで、

それらをロニー・ル・テクロのテクニカルで少し変わったハーモニーのギターが旨い具合に良い味付けをしています。荘厳な雰囲気の一曲目、ファンクロック的なギターリフの二曲目、メロディーを聞かせる三曲目、とアルバム構成も見事です。八曲目では、ロニーのリードボーカルも聞けます。文句無しに、5つ星です。

・「彼らの才能には脱帽!
私がヘビーメタル・ハードロックを聴いたことがない人にその類の音楽を薦めるときは、このアルバム「INTUITION」を推薦することにしています。ポップでメロディアス、そこはかとなく哀愁も漂い、時にはパワフル。北欧メタルという枠を跳び越えて、すべてのHMの中でも至宝と呼ぶことのできる作品だと思います。彼らの才能には驚かされるばかり。。。

・「完璧すぎるくらい完璧。
曲・演奏・曲順・音質とどれも最高。これだけ完璧なアルバムはロックの歴史の中でも数枚しかないだろう。叙情性・POP性・メロディアス性、どれも究極に値するし、なんといってもサウンドプロダクションがすごすぎる!いまだにこのアルバムを凌ぐ音質は現われてないと思う。センスの良い奇抜なギターに、ぶ厚いコーラス、そしてト二ーの高音を駆使した圧倒的な歌唱力が名曲と呼ぶにふさわしい各曲に溶け込んでいて完全な形となっている。

荘厳なコーラスと様式美に飾られたイントロダクションから2曲目への流れもすばらしい。透明感ロック史上最高の3曲目は名曲中の名曲。哀愁を帯びた壮大なバラードの4曲目も傑作。そして、ハードポップの5&7もキラーチューンである。ロックバンドとしての力量が思い存分発揮されているグルーブ感溢れた6曲目も良い。アイデアの消化もすばらしいし、プロデュース力もすごい。このアルバムを聴いて他のアーティストのアルバムを聴くといかにこの作品のサウンドが良いかがわかるだろう。

本当に優れた作品だ。星が5つでは足りない。これ以上の作品を望むことは酷だとも思う。こうした傑作を作り出してくれたことに感謝である。

・「トリスターノの貴重なキャピトル録音7曲を聴け
このCDの白眉は、何と言っても13曲目からの7曲、トリスターノがリー・コニッツやウォーン・マーシュを従えて1949年にキャピトルへ録音した演奏である。この年は、名盤の誉れ高い「サブ・コンシャスリー」が録音された年でもあり、まさにトリスターノの創作活動のピークを記録したものと言える。かってこの演奏は「キャピトル・ジャズ・クラシックス」という8枚組のボックスにのみ収められ、長らく単独でのCD化が待ち望まれていた。本品は、マーシュのリーダー作"Jazz Of Two Cities"と同時収録の形でそれを実現したものであり、ファンにとってはまさに僥倖というほかはない。

インテュイション (詳細)

Pleasure Principle

・「私の中の一枚
スウェーデンのバンド、トリートの'86年メジャー・リリース第一弾アルバムになります。キーボードを起用し、やや軽めのハード・ロックですが、#2、#4は、哀愁漂うキャッチーなサウンドで、#5は美旋律バラード等、楽曲のクオリティが高く、非常に気持ちがヨイ音です。

この2ndアルバムは、北欧メロディアス・ハードの永遠の名盤!と今現在も信じています。。

Pleasure Principle (詳細)

Organized Crime

・「LAメタルを上手く消化した、北欧メタル作品
LAメタルに影響を受けつつも、「哀愁」「美旋律」といった北欧のバンド特有の要素を盛り込んだ、質の高い作品です。

「Ready for the taking」「Party all over」「Keep you hands yourseld」等、始めの方の曲こそLAメタル的な雰囲気を持っているものの、それ以降は美しい北欧ハードポップの連打。

1stアルバムからのリメイクである「Get you on the run」は、EuropeやTNTと比べても遜色無いほどの仕上がりになっています。個人的には、若干ハードなナンバーの「Conspiracy」を気に入っていて、何年もの間、毎日のように聞いています。

Anders Wikstormのギターは、派手さこそ無いものの、メロディ至上主義とも言える美しいフレージングを、安定した腕で表現してます。「Fatal smile」、「Hunger」でのソロでは、マイケル・シェンカー並みの構築力を披露しています。

・「隠れた名盤
「スウェーデンのBON JOVI」の異名をとっていた彼らが'90年にリリースした最高傑作。

オープニングから能天気系ナンバーの連発にメゲそうになるが、4曲目の名バラード"Stay away"から雰囲気が一変する。何でこんなに素晴らしいメロディ展開が作れるのか不思議になってくる名曲"Conspiracy"をはじめとして

「北欧」を感じさせる叙情的なメロディを湛えたHRチューンが連発される。"Fatal smile"も名曲。

ちなみにこのアルバムでTREATは初来日公演を実現させている。

・「GET YOU ON THE RUN
それまでの作風と比較すると、よりHR色が濃くなったような気がしますが、このくらいの方が私の耳には丁度いい感じで飛び込んでくるので◎。一曲たりとも聴き逃せない好盤ですが、中でも一際輝いているのが⑧です。1st収録曲のリメイクなのですが、比較にならないほどの素晴らしさです。

Organized Crime (詳細)

Cold Winter Night

・「北欧メタルファンでも、ABBA好きにおすすめ
みんな歌えるサビメロとそれに繋がる導入部、全体の曲構成のよさはさすが北欧。ABBAを生んだスウェーデンならではの哀愁と切ない程のメロディが満足感を高める。メタルマニアの中では92年に発売されたときには既に名盤扱いされていた。イングヴェイがGtr弾いている1曲だけがクローズアップされていたが、他の楽曲の出来は秀逸。洗練さや派手さはないが、日本人好みの内容であることは確かだろう。

・「私の中の一枚
イングヴェイ・マルムスティーンの元妻エリカの'90年に発売された1stに3曲のボーナス曲を加えたもの。爽快感に包まれつつも泣きを忘れない美旋律、透明感溢れるメロディーの満載されたこの楽曲群は、北欧メタルに心酔したファンに期待を裏切ることなく感動させてくれる。収録曲(ボーナスを除く)のコメントもついて2の別ヴァージョンも収録されている。#12は特に◎

・「マイ・アンセム
1990年作。イングヴェイの元々妻、エリカの作品。ボートラ付きの再発盤も買っちゃいましたよ。1〜2、6、10〜11に北欧ハードポップの旨みが凝縮されてます。そして9ではインギーがGソロに登場!音量が低目なのはしょうがないとしてプレイは最高。当時コレ目当てで購入した人も他の収録曲のあまりのクオリティに驚いた名盤。前述の1〜2は永遠のMYアンセムだ。

・「ジャケ買い。
5つ星はジャケットに対してです。スンマセン。内容は・・・どうなんでしょうかねぇ。女声ハード・ポップに飢えてる人にとっては良い作品だと言えるかもしれません。せいぜい星3つがいいとこでしょう。個人的にはそれほどレベルの高い作品とは感じませんでした。若干クセのあるエリカのVOは意外と好き嫌いが分かれそうな気がしますし・・・。ただし、この後、同路線の作品を2枚出していますが、それらと比べるとやはりこれが一番と言うことになると思います。それにしてもジャケがサイコー。2ndと3rdの再発もヨロシクです。

・「寒々しい北欧を連想させるハード・ポップ。琴線に触れます。
 90年発表。イングヴェイ・マルムスティーンの妻(当時)ということで話題先行の感があったものの、そんな「色眼鏡」抜きにしても内容の充実度は一目に値します。 このアルバムの生命線はもの哀しさを湛えたメロディー。ジャケット通り、青白く寒々しい、北欧の風景を連想させる曲調がアルバム全体を支配します。北欧人ならではの感性が、日本人の琴線に触れます。 tr1の「PRELUDE」からtr11「POSTLUDE」がオリジナル本編。文字通り、「序曲」から「終曲」の流れを汲んだひとつの作品としての高い完成度があります。したがって、tr12〜14の再発盤ボーナストラックは余計。tr12は彼女のヒット曲。しかしアメリカ・ナイズされた曲調は、このアルバムには唐突。tr13,14はtr2の別ヴァージョンだけど、特筆すべき点はありません。 tr9ではイングヴェイがギター・ソロを取っています。

Cold Winter Night (詳細)

ユニヴァース

・「これも北欧メタルの名作です
 1stではややヴォーカルに難のあったシルヴァーマウンテンですが、この作品では専任のヴォーカリストとしてクリスターメンツァーが参加しています。クラシカルな様式美系北欧メタルにはもってこいの素晴らしいヴォイスで、北欧系特有の線の細さを感じさせないところも好感が持てます。

 楽曲の方も1stのときより完成度が高く、サウンドも格段に良くなっています。1stで大活躍したイェンス&アンダースのヨハンソン兄弟が参加していませんが、そんなことが気にならないほどの傑作アルバムです。様式美系ハードロックが好きな人はまさに買いの一枚と言えるでしょう。

・「1stとはちょっと雰囲気が変わりました
Voが代わっているから雰囲気は変わりました。ヨナスより歌は上手いのでしょうが私は1stアルバムの方が好きです。北欧メタルならではのB級のクサさが減ってしまったような気がします。でも北欧メタルフリークは必聴です!

ユニヴァース (詳細)
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