KINGDOM HEARTS(キングダム ハーツ) (詳細)
スクウェア
「光と闇の物語」「物語に参加しながら・・・」「これは、おもしろいです!!」「キングダムハーツ最っっ高!!」「進む度に感動する!」
キングダムハーツII (詳細)
スクウェア・エニックス
「期待度満点のキングダムハーツⅡ!」「歌も素敵!」「ちょっと内容書いちゃってます」「グミシップがかなり面白くなってます!」「キングダムハーツII にかなり期待!!」
スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット (詳細)
スクウェア・エニックス
「リニューアル・・・?」「より洗練されたシステムに。」「ナイスゲーム」「いいと思うんですが・・・」「やり込み最高!!」
ICO PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「すごい・・・」「ICOの為だけに本体買ったようなもの」「エモーショナル」「ゲームの域を越えた!」「正直、これを作ったクリエーターに嫉妬」
機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T (詳細)
バンダイ
「最高です。」「最高の出来だと思いますが。。。」「結構はまります!!!!」「はまりました!」「種デスよ」
「やってよかった。」「1年が短い」「気になる方は是非手にとってみてください」「良い感じですね」「クリアしました!そして2周目へ…」
おいでよ どうぶつの森 (詳細)
任天堂
「短時間で長期間遊べる数少ない貴重なソフト」「暮らそうっ、どうぶつの森」「ほのぼの」「手の平の上でもうひとつの生活」「ルルーラララー」
大神 PlayStation 2 the Best (詳細)
カプコン
「いい作品に出会ったなあ・・・」「また、新たな種を」「なぜなんでしょう」「ありがとう。」「やっと見つけた。光輝く作品」
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション (詳細)
コナミ
「良質アクション。」「PS2史上最高のシナリオを持つ、最高級のアクションゲーム」「最高!」「小島作品の熱いロボゲーです。お値段以上!に○り」「今更ですが傑作です。」
ボクと魔王 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」「ぼくと魔王」「最高!!」「結構面白い」「カッコいいですスタン様。」
ファイナルファンタジーIX (詳細)
スクウェア
「FFの中では一番のデキ」「批判するところが無い」「FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ」「なんてすばらしい・・」「存分に堪能してください!」
LocoRoco PSP the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「絵本みたい」「かなり癒されます。」「サクっと遊べる」「単純で面白い」「ふわふわとしたLocoRocoに癒される日々」
プレイステーション2>ロールプレイング>オーソドックスRPG
廉価版>プレイステーション2>PlayStation2 the Bestシリーズ
Browse Refinements>platform>プレイステーション2
プレイステーション2>ロールプレイング>ロールプレイング(その他)
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ブランド別>バンダイ
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>機種別>プレイステーション2
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>ジャンル別>アクション
COOP>Custom Stores>バンダイナムコ>シリーズ別>ガンダム
COOP>Custom Stores>Nintendo>機種別>ニンテンドーDS>その他
・「光と闇の物語」
誰の『心』にでもある、“光”と“闇”。そんな“光”と“闇”をテーマにした物語。プレイしていくうちに、その世界観に引き込まれていきました。
戦闘は、最初は少し画面酔になりそうになりましたが、慣れると結構簡単…と、思いきや、油断すると仲間が瀕死になっていたりして気が抜けません!今までにやった事の無い戦闘システムなので、私的には凄く面白かったです!!戦闘で死んでしまい、ゲームオーバーになってしまっても「コンティニュー」と「セーブのロード」から選べるのが助かりました。そして、各世界には色々な秘密が沢山隠されていてやり込みができ、ミニゲームもあり、十分楽しめます!!Disneyの色々なキャラと出会い、物語が繰り広げられていく。それぞれの世界を旅する事が出来ます。『FF』のキャラも独自の設定で出くるので、『FF』のファンの私としては、より楽しむ事が出来ました!!とにかく楽しさが満載!!そして忘れてはいけないのが、音楽。宇多田ヒカルさんの歌う『光』やBGMが『KINGDOM HEARTS』の世界観にとても合っていて、更に『KINGDOM HEARTS』の世界に魅了されました!!!
Disneyの世界を見事に取り込み、DisneyとSQUAREの両者の魅力が合わさった素敵な物語だと思います。私はこの物語に触れて「心とは何だろう?」と、改めて考えさせられました。とても素敵な世界と物語。是非その世界に触れてみて下さい!!!
・「物語に参加しながら・・・」
ディズニーの、皆が知っている物語に、今度は参加できます!!一つ一つの物語に違和感なくキーブレードを持つソラ、グーフィー、ドナルドが溶け込んでいます、ストーリーをささえるメインキャラもそのままに。
今まで読んで楽しむ物語が、参加できる物語に・・・そして、グラフィックの綺麗さも申し分ありません。ディズニーのキャラクターたちのしぐさ等、とても良く再現されています。ファイナルファンタジーも素晴らしいですが、ディズニーのファンタジーも、楽しんでみてはいかがでしょう。これは絶対お勧めです。
・「これは、おもしろいです!!」
私はよくFFシリーズをやっていて、今回のこのゲームはディズニーとの共演ということで「子供向けかな?」少しなめてかかっていましたが全然そんなことありません(笑)
まず、ほとんどというよりもアクションなのでいつものFFのような戦闘と勘違いして買ってしまうと大変です!(笑)アクションが不得意な方や、小さいお子さんは苦労してしまうかもしれないですね。
でも世界観とかがすばらしい!!あんまりディズニーを知らない方でものめりこみますよ!わたしもこのゲームをやるまでディズニーってあんまりよくわからないキャラとかがいたりしましたがこれでよーくわかりました(笑)それにいままでのFFのキャラももちろん出るので、FFファンも、ディズニーファンもやっていて損はないと思います!!
・「キングダムハーツ最っっ高!!」
私がPS2で初めて買ったアクションRPGがこの「キングダムハーツ」です。買おうと思った時は、ただゲーム画面が綺麗で、キャラクターもかわいいしいいかなーと思っただけでしたが、やってみると結構はまり込んでしまうゲームです。普通にワールドの中を走り回ってるだけでも十分飽きずに楽しめました。戦闘の方も、難しい操作は一切いらないので、私みたいなゲームがあまりうまくない人でも「なかなか次に進めない~!」なんて事にはならないハズです。私が特に良かったと思うのは、ゲーム中の音楽です。各ワールドによって変わるのですが、とてもいいです!ディズニーの世界のイメージを壊さずに、しかも聞いていて全然飽きません。(私はハマりすぎてサントラまで買いました。)
映像が綺麗で見やすい事は言うまでもなく、ゲームシステムも単純明快で解りやすいので、買って損はないと思います☆
・「進む度に感動する!」
私は友人からこのゲームを貸してもらいプレイしました。初めはそんなに必死では無かったのですが、進めていくうちに次の話やステージがとても気になって気になっていき・・・いつの間にか徹夜、徹夜の日々になっていました。飽きっぽい私でもハマらせてくれたゲームです。楽しかったです!
得に良かったのがグラフィック。まるで映画でも観ているかのような綺麗さでした。そして、主題歌の『光』も場面場面の切り替えで上手く流れていて感動しました。
少し残念だったのがFFキャラの活躍。もう少し活躍して欲しかったなと思いました。でも、キャラ達の表情が可愛くて豊かだったので愛着が湧きました(敵にまで・・)声もしっかり入ってて嬉しい!アクションは少し物足りなかったかなと思いました。特殊攻撃や必殺技がもっとあれば私的に楽しさ倍増してたかもしれません。それから操作がボスの時などで少し苦労しました。慣れたら以外と簡単かもしれません。
ストーリーは少し難しかったです。でも、それでこその奥深さや主人公やその周りの仲間を見ていくになんとなく分かってきてギャグありシリアスありで自分もその世界にいるような気分にさせてくれました。そのせいなのか、エンディングではボロ泣き。とても感動しました。続きある予感!が的中して続編等が出てますが、まだ発売未定のキングダム・ハーツⅡが得に期待大!です!是非、プレイしたいものです。そして、お勧めします!
・「期待度満点のキングダムハーツⅡ!」
~ディズニーとスクウェアのコラボが話題を呼んだ前作は、国内でファイナルミックスも含めるとⅠ20万本、海外では200万本を超える大ヒットとなり、続編希望者も多かったキングダムハーツの続編が9月26日についに発表されました!
新たな冒険は一日中夕日に照らされた街、トワイライトタウンから始まります。主人公は前作から引き続き、ソラ。~~前作から一年の月日が経ち、Ⅰ5歳になり大分成長したようです。Ⅱのお話のキーワードは「約束」だそうです。前作で残った数々の謎がこの作品で解明されて行くそうです。
また、バトルは前作同様コマンド式の自由性あふれるバトルだそうですが、だいぶ改良が加えられたり、できる事が増えているそうです。特に召還魔法はかなり変わってるとか…!?
~~そしてソラの新しい服装ですが、なんらかの能力が秘められてるそうで、バトルと関係があるそうです。
そして前作、ちょっとしか登場しなかった王様が、Ⅱではお話にかなり絡んでくる様です。もちろんドナルド&グーフィーコンビも健在。
東京ゲームショウで公開された映像や画像を見た限り、かなりの新キャラが居る感じです。~~なぜかソラのキーブレード(?)を二本所持している少年や、その仲間たち(?)が3人いたり、黒いローブを被った、男が5人もいたり、赤毛の黒ローブ男や、赤包帯おとこなど、前作では見られなかったキャラが、かなりいる模様です。
まだ開発が始まったばかりで、発売日も未定で、詳細もまだまだですが、気長に待ちたいと思います。~~次にきちんとした情報が出るのは来年の五月位らしいです。
とにかく今から期待大のソフトです!~
・「歌も素敵!」
息子(4歳)も観て面白がってます。特に最初のムービーがお気に入りで、解き終わってから観るとまた違った感じで感動を覚えました。大人向けではないけれど、友達を探すとか、友達のために戦うとか誰かへの想いが溢れていて、解いてて優しい気持ちになれました。もっと大きくなってから兄妹仲良く解いてほしいなと思います。
前作も素敵でしたが、今回の歌も映像にマッチしてて感動しました。
・「ちょっと内容書いちゃってます」
KH1、COMと今作を買ったり借りたりでプレイしました。ロクサスとナミネ…切ない。KH1のソラとカイリのお互いを想う行動(自発的な心の鍵を解いたり、心をソラの身体で共有したり)で、不安定あるいは特別なノーバディが生まれてしまう。それだけでもグッとくるのに、序盤でソラの記憶回復とロクサスの消失が連動してるとこがキツかったです。それに加えてエンディングの笑顔……。切ないです。全然悪くないけどソラ・リク・カイリとミッキー・ドナルド・グーフィー の再会しているのが嬉しい反面、ロクサス・ナミネのことを考えると少し残酷にも受けとれました。でもオススメです!システム面全然書いてないですが、楽しいです。あまりゲームしない人にもオススメ難易度です。
・「グミシップがかなり面白くなってます!」
本編のレビューは他の方が多数されているので、自分はグミシップのレビューをします。前作でのグミシップは正直自分は全然面白くなくて、ワープばかり使って全く持ってやり込んでなかったのですが、今回はかなり面白くなっています!プレイする日によっては本編を進めないでグミシップだけひたすらプレイしていた日もありました。そのくらい今回はグミシップはやり甲斐があって面白いです!ぐるぐる色んな視点になったり、コースによってはかなりスピード感ある面もあったりするので、どのステージも新鮮にプレイできます。一度そのコースをクリアすると、メダル集めと敵を何人倒せるかという別のクリア条件がそれぞれ登場します。設計図もかなり多数あり、エディットが苦手な人でも多数ある設計図から一つを選択し、アビリティを自分で選べば、かなり機体の幅も広まるのではと思います。次回作には声だけじゃなく、チップやデールのカットインが入ったりすると尚良いと思います。ミニゲームも今回手抜きが感じられず、色んな面で前作を超えた作品だと思います。
・「キングダムハーツII にかなり期待!!」
新ワールドでムーランやヘラクレスがでるのは発表されましたが、新キャラクターにユウナ、ジャングルブック、スティッチなどが加わるそうです(まだ未発表ですが外国で声優公開された)。ほかにもストーリーのながさが前作より2.5倍もありDVD-ROM1枚に入りきるかはわからないようです。また、今の段階ではストーリーはだいたいおわりのところまでできていて今はこまかいところの調整やボイスを収録しているそうです。早く発売してほしいですね!!
●スターオーシャン Till the End of Time ディレクターズカット
・「リニューアル・・・?」
リニューアル版(?)のディレクターズカットですが細かい部分が結構良くなっていました。PAなどにボイスが新しくついていたりダンジョンが増えていたり、大幅な変更点はやはりミラージュ・アドレーが戦闘に参加出来るとこです。年長者が少ないSO3にとってはアドレーの登場は良かったと思います。キャラとしてはちゃんと生きていて魔法を使うという所は面白いです。かなりムードメーカー的な存在かもしれません。後ミラージュはPAイベントが追加されなかった点が不満ですが戦闘シーンは最高にかっこいいです。結構良くなっている方だと思います。
・「より洗練されたシステムに。」
スターオーシャン3の完全版ソフトですが、オリジナルソフトの細かいバグが一切消え去りフリーズ率も限りなく0になりました。
戦闘に参加できるキャラが二人追加され、隠しダンジョンも増えましたが、それ以上に注目すべきは「キャンセルボーナスシステム」の追加。これは本当にハマります。それでなくても完全ポリゴン化したリアル頭身キャラによるリアルタイムアクション、ど派手なエフィクト、絶妙なカメラアングルにより他のRPGとは一線を画する凄まじい出来なのに、このシステムが加わったおかげで戦術は多様化。戦っても戦っても新しい展開になるので飽きが来ないんですね。それ以外に攻撃アクションのバランスやバトルコレクションの内容も見直されより熱中できる内容になりました。シナリオは人により好みが別れると思いますが私はこれで面白いと感じました。
ただ出荷を押さえ気味にしたせいか値段が高めなのが一番ネックですね。
・「ナイスゲーム」
初めてやったSOシリーズがこれだったのですが、やはり驚いたのは、アクションが入った戦闘モードです。見事なアクションRPGだと思いました。ストーリーは、なぬっ、と思いましたが、なかなか面白かったです。システムは、もうちょっと詳しく命令できたらなあ、と思いました。でも、全体を通すと今までやったRPGの中で最高クラスのものでした。買って損はありません。
・「いいと思うんですが・・・」
とてもいいのではないかと自分は思います。むしろこのサイトでの評価の低さに驚きました。内容も濃くストーリーも長い(グダグダ長いのではない)ので非常にやりがいのあるゲームだと思います。特に隠しダンジョンなどの要素の多さが自分を楽しませてくれたと思います。(注)最後の隠しボスは強すぎですwゲームをやりこむ時間と気力のある方はぜひぜひ購入してくださいませ
・「やり込み最高!!」
このゲームの面白いトコはなんといってもやり込み要素が多いトコでしょう。クリアした後がメインのよーな感じです!ディレクターズカットになって先頭がさらにおもしろくなりました!!
・「すごい・・・」
「この人の手を離さない、僕の魂ごと離してしまう気がするから・・・」そんなCMを見た瞬間買いたいと思いました。実際買ったのはその随分後だったんですけど。買うまでも心の奥で「絶対買いたい」と思っていました。このゲームは今まであったどのゲームとも違う気がします。プレイ中も「守らなきゃ」とずっと考えていたし、影にヨルダが連れ去られると自分でもびっくりするぐらい「連れて行かないで」とか「早く助けなきゃ」ととてもヨルダが連れて行かれる事を恐く感じるんです。何かを守ると言う事がこんなにも恐い事なのかと初めて思いました。大切な物が自分から離れるということもこんなに恐い事なのかと初めて感じました。このゲームは絶対にするべきです。
・「ICOの為だけに本体買ったようなもの」
CMで惚れたのが2001年。ずっとずっと惚れ続けていました。やっとプレイでき、最初の画面を見た時はもうそれだけで涙が出そうでした。(事情があり本体が買え無かったのです)
スーパーファミコン時代に生き、3Dのゲームなどやったことの無い私ですが、一度操作や画面に慣れれば細い道も走れるようになりましたし謎も自力で解くことができました。
私はクリアに12時間かかりましたがお城を2人で十分探検できたし、景観、音楽、雰囲気を凄く楽しめました。(確かに高所恐怖症の人はやめといた方が良いかもですが)敵が出てこない時は、ずっと2人で仲良く歩いていましたw(だって引っ張るのなんだか可哀想なんだもの)
ラストは号泣でした。あぁこんなにも・・・!!と思いました。
(抽象的でごめんなさい。でもあの感動は自分だけのものですので、是非自分の心で味わって頂きたいです)・・・ふと思えばホントみっともないくらい泣いたなぁ・・・。
今2周目頑張っていますが、難しいです・・・;;私もパートナーを見つけなければ・・・w
・「エモーショナル」
【グラフィック】☆☆☆☆☆テクスチャー自体は少し粗め(カメラでズームアップするとよくわかります)ですが、その作り込みの深さにはスタッフの努力と熱意が感じられます。光と闇が織り成す見事なまでの光源処理はお見事。
【ストーリー】☆☆☆☆☆いわゆる大人向けの絵本のような話。とてつもなく悲しく、恐ろしく、せつないストーリーです。
多くの謎を残すシナリオですので、やり込んだ後にもう一度想像してみてください。あの城で過去に何があったのか・・・。
【音楽】☆☆☆☆☆BGMの使用は最小限に抑えられ、小鳥たちのさえずり、波の音、風の音などの効果音が多く使われています。この効果音のみの演出がラスト近くのあるイベント後に
プレイヤーに与える絶頂感は、はかり知れません。テーマソングは近年のゲームでは、希に聞く名曲です。
【操作性】☆★★★★カメラワークが悪いです。ジャンプしている途中に突然カメラが切りかわって、あっさり転落死になることがあります。キャラクターの操作性は文句無しの完成度なので「☆☆☆☆☆」。
【オリジナリティー】『手をつなぐ』
【その他】このゲームはバイオハザードのような「戦闘」がメインではなく、「謎解き」がメインなので、戦闘が目当ての人は肩すかしをくらいます。
【総評】☆☆☆☆☆ファンタジーとは何かを改めて知ることができました。やり込み要素が少ない、カメラワークが悪いなど、不満点はありますが、
このゲームにはそれらを吹き飛ばしてしまうほどの物語があります。
・「ゲームの域を越えた!」
このゲームに出会えて本当に幸せです!どうしてもっと多くの人の注目が集まらないんだろう…?見たことの無い世界観と最小限の登場人物、さりげなく聞こえてくるのは、風の音や小鳥の声。 少女と城を脱出する過程の中でただ先を急ぐのではなく、少し立ち止まって辺りの風景を見渡してみてください!周りの美しい景色の
なかに、自分が佇んでいる気分になります。グラフィックがずば抜けてキレイということではないのに、ここまで人を引き付ける世界を作り上げたことに脱帽です。 またこんな作品に会いたい!
・「正直、これを作ったクリエーターに嫉妬」
まずは、背景に流れる世界観と「光と影」をモチーフに二人の「宿命」を背負う子供達が、それをいったんは受け入れつつも、それに対して対照的なアプローチでそれを乗り越えていくという部分が非常に繊細な暗喩によって表現されているのがとても印象的でした。
またビジュアルに関しても、ともすれば凡庸になりがちなスクロール運動に対して、映画制作的なカメラワークを取り入れることで非常にドラマティックに演出されています。それによって操作感はやや犠牲になる部分もありますが、それを含みおいても余りあるデキであると思いました。
グラフィックに関しても、タイル張りの建物には質感をたっぷりとふくんだ水あか、パイプには赤サビが。相当長い間誰も足を踏み入れていない「廃墟」感を雄弁に物語る圧倒的なクオリティに舌を巻きました。
音楽に関しても最大限に余分な音をそぎおとすことで、よりその寂寥感、存在感を感じさせる効果が全体を通して一貫したコンセプトとなっているのも、このクリエーターに思わず畏敬の念を抱かざるを得なかったひとつの大きな要因となっております。
もちろんゲーム内容的にも満足のいくもので、攻略本を片手にしないと解けないほど難解につくられているわけでもなく、かといって何も考えずに解けるほど簡単でもないという非常によく考えられたバランスの中でゲームが展開するのが小気味よかったです。
おそらくあるカテゴリにおいてはこれが歴史的な存在になるのではないかということを感じさせる逸品でした。ゲームを過去にあまりやったことのない人間の全くの私見ですが。
・「最高です。」
・プレゼン映像で出ていた機体…セイバー・カオス・ガイア・アビス・ザクシリーズ各種・カズウート・ウィンダム 他にシルエットで数体ほど登場。ルナマリア、オクレの登場も確認。 ・試遊は原則TGS出展予定Verと同等。インパルスとシン・アスカが使用可能。コストは☆3つだったような。 ・ロード時間は現時点ではGvsZ並みかちょっと遅め。「製品版ではGvsZより早くなる予定」とのこと ・種デス系機体は「具体的な数は発表出来ないが、十数体以上は登場する」 ・プレゼンで発表されたモードはアーケード・対戦・ミッション・トレーニング・ゲーム設定の5つ ・現在、種デスからの登場機体の選定や大まかなゲームの開発は完了。現在はデバッグとテストプレイでゲームバランスを調整しているところ ・アストレイやMSVからの参戦は「今は秘密です」らしいです。これなら11月17日じゃなくて、 もっと早く出してほしい所です。
・「最高の出来だと思いますが。。。」
もともとゲーセン版で相当はまったので迷わず買いました!
私がヘタレだというのはありますが、今でも充分楽しんでいます。
このゲーム、機体の特徴が良く現されていて、しかもそれがやり込めばやり込むほどに見えてくるのが実にいい。
使えば使うほどに、新たな発見もありますし、超サイコーです!!
これだけ工夫、創造のしがいのあるゲームも、そうはないでしょう。
DESTINYの初期の機体が使えるのもすばらしいと思います。
これはあくまでもSEEDのゲームなのであって、SEED DESTINYのゲームではないのです。
後半のデスティニー、Sフリーダムなどが必要だとも思わないし、それは次回作の2DESTINYへの楽しみに取っておけばいいと思います。
セイバーまで使えるなら御の字では??
確かにボリュームは少なくなりましたが、その分ゲームの基本がしっかりしてると思うし、ミッションはある意味アーケードモードが代用しているし、
サバイバル等は対戦モードででも出来ます。工夫次第だと思います。(限度はありますが。。。)
SEED特有のPS装甲などを採用しなかったのは、ゲームバランスを考えれば当然でしょう。ガンダムと非ガンダムの差が大きくつくし、フリーダムなどの高コスト核搭載MSが無敵になってしまうことを考えれば。
対戦アクションとして最高のゲームだと思いますし、(さすがカプコン♪)一人でも充分遊べると思います。
次回作が非常に楽しみです!!
・「結構はまります!!!!」
友達に勧められて購入したのですが、時間を忘れるくらい、はまりました。一応シードデスティニーからもクリアを重ねていく度に使用可能になります!!(但し、インフィニットジャスティス、ストライクフリーダム、デスティニー、レジェンド、アカツキ等の後半モビルスーツは出ませんが・・・)
今では、連ザ2プラスも出てますのでそっちを買う方をお勧めします!!(前作のモビルスーツやスターゲイザーのストライクノワールも使用可能になるからです。)
・「はまりました!」
ザクウォーリアとソードインパルスガンダムと、その他いっぱいキャラクターが出ました。めっちゃ、おもしろかった!アーケードモードをしたら、いっぱいキャラクターが出る。他のゲームをするのを忘れるくらい、おもしろい。
・「種デスよ」
ストーリー系のモードを入れてほしかった。物足りないのは否めない。でもアクション性能は抜群にイイ。ステップキャンセルや覚醒コンボなどやりこみ要素がある。アーケードの敵が強いので、けっこうやり甲斐もある。それに、キャラのセリフは聞いていて楽しい。よって星五つ!!
・「やってよかった。」
ペルソナシリーズ初プレイな人間の感想です。
面白い!一番最初に思ったのは、「音楽がすごくいい!」聴いた瞬間「またゲームサントラが増えるなぁ」と購入即決。バトルシステムも難しくないですし。ペルソナ召還アクションもツボ。キャラ頭身も私は良い感じだと思います。アニメシーンのイラストよりこっちの方が好み。声優陣も豪華。クリア後の主人公の能力引継ぎも嬉しいです。
逆に気になった点が二つ。一つ目はタルタロス。これ、ホント単純作業感は否めません。私はこういう「ひたすらLVアップ」的作業は苦にならないのですが、ダメな人はここで嫌になりそうだと思いました。二つ目はコミュ。絆を強くしていくのは構わないんです。選択肢みてるだけでも面白いですし。(主人公キャラがかなり好きになった)でも、「2ヶ月間放置→要リバース」がいらないなぁと。2ヶ月って長いようですが、テスト前とか強制イベントで会えないことも結構あるんですよね・・・。
でもプラスマイナス考えると断然プラスです。「プレイして良かった」と素直に思えました。
・「1年が短い」
厳しい意見が多いですが、序盤1〜2ヶ月しかやってないとそういう意見になると思います。
確かに序盤はつまらないです。話がぜんぜんつかめないし、主人公がシャドウと戦うようになる過程に納得ができない、育成もうまくいかない、わけもわからず空回り。セーブがなかなかできない。イベントで時間が一気に進む場合もありますが、基本的に1日単位で細かく進む、なのに単調。実際、途中で何度かやめようとも思いました。
しかし話がある程度進んで全体図が見えるようになり、学校や部活、交友関係、戦闘の両立(?)のコツをつかめ個性豊かな仲間が増えることでどんどん話に夢中になります。合体も何回が失敗しがらやってみるとすぐになれ、面白くなるし戦闘システムや演出もも個性があって楽しいです。最近多いわけ分からない謎解きダンジョンよりは、この作品の「入る度に変わるダンジョン」の方が、変に何か(攻略など)に頼らずプレイできていいと思います。学園生活も現役学生も納得するほどリアル。1年なんかあっという間でした。
基本としてのグラフィック・音楽などの要素もクリアしている、普通のRPGのようにみせながら、中はかなり個性のある作品でした。良質RPGだと思うので、ぜひやってみてください。しかしここまで独立したゲームを完成させながらペルソナ「3」として、続編を名乗ったのはやはり感心できない。
・「気になる方は是非手にとってみてください」
久しぶりに“先が見たい”と思えるゲームと出会えました。過去何年かの中でRPGとして間違いなく一番のソフトになりました。“特別な存在”としての主人公が逆にすごく新鮮に思え、羨ましくも感じました。高校生活としての雰囲気も今の現代を描いたようなシナリオも自分にとってはとても良く、込められたメッセージを考えてしまう程深く入りこめて楽しかったです。感じ方や捉え方はプレイされた方々それぞれでいいと思います。ただ自分にとって素晴らしい“出会い”だったので、もしもこの文を読んで手に取られる方がいたらすごく嬉しく思います。システム面の不満はもちろんない訳ではありません(特に時間のない方には厳しいかも・・・)。続編として期待されている方も戸惑うかもしれませんが、それでもこの世界はP3の世界としてきちんと成り立っていてプレイしている間に納得出来ると思いますよ。最後に皆さんが言われている通り、サウンドがとても良いです!カッコいいです!サウンドトラックもお勧めします(^^)それでは貴方にとって良き出会いになりますように・・・。
・「良い感じですね」
もともとメガテンの株分け?で始まったペルソナだから出来る、この世界観の変わりよう。メガテンだとディープなファンの暴動が起こるでしょう(笑)ペルソナを召喚できる主人公がいること=ペルソナの続編だと思える人、初心者には良作。逆に『ペルソナはこうじゃなきゃダメ』という固定観念がある方には駄作でしょう。
序盤は単調です。しかもボスが有りえないくらい強い。仲間の頭が悪いのはご愛嬌。しかし、夏休み辺りからかなり面白くなります。BGMはかっこいいです。難度的にはそれなりなので、刺激がほしい人にオススメです。
・「クリアしました!そして2周目へ…」
ずー…とプレイし続け、たった今クリアしました!!終盤は曲も盛り上がって、最後のスタッフロールでは充実感みたいのでちょっと泣けました。終わっちゃって寂しくなったんで2周目はいりました(笑)あ、引継ぎがすごかったですよ。
最初のほうは、やれることが少ないかな?と思ったり、やれることが多くなると今度は単調?とか思ったりもしましたが、ゲーム中の7月ぐらいからどんどん面白くなってきました。日常のだらだらした感じが、「高校の時って暇だったなー」って懐かしかったんですが、それが戦いに巻き込まれて世界が変わってきて…ってなってくるとグググッと引き込まれました。気づいたらぶっ通しでやってました。
普通のRPGでは無いですね。ガンパレ風とも思いましたが、プレイしてると全然違う…うーん?まあ、普通のRPGを期待してると肩透かしかと。でもすごい面白いですよ。
・「短時間で長期間遊べる数少ない貴重なソフト」
とにかく毎日少しずつやりたくなるソフトです。季節、時間によって刻々と変わる村の様子や、育てた植物の成長具合が気になり、自分の村に愛着が湧き、気がつけば電源を入れている。クリアという概念がなくその手のゲームが好きな人には受け入れにくいかも・・・その変わり収集癖のある人や忙しい毎日を過ごしている人にはたまらない、ゲームであることは確かです。wifi・すれ違い通信にも対応しているので、可能な人は是非、体験していただきたい、きっと想像以上の結果が待っています。きっと買って良かったと感じることでしょう。是非、気ままなスローライフを満喫していただきたい。
・「暮らそうっ、どうぶつの森」
・プレイヤーは自由きままに村で暮らします・最初の内は家のローンを返すために一応目的があります・自分でやりたい事を決めれる人には長く遊べます・インターネット通信対応もグー・すれ違い通信(モードのon/offも可能)も出来てまさに 携帯ゲーム機としてグー・常になんらかのクリア概念が無いと嫌だという人には むかないと思います・現実時間に対応しているので、プレイ時間を変えただけで 思わぬイベントがおこって楽しいです・1枚で4人まで一緒に住めますが、一緒に4人同時プレイ したい時は、人数分の本体とソフトが必要です・音楽やグラフィック、素敵な雰囲気があります
・「ほのぼの」
なにかとせわしいこの世の中その世の中にこういったほのぼの世界に浸れるってのは嬉しいです。
まぁいっちゃえば現実逃避なんですが・・・
幸せたっぷり(けどちょっと意地悪な)動物たちと日々親しんでいく。親しくなると、動物達が笑顔でこちらに駆け寄ってきてくれる。もう、その可愛さといったら・・・ないですね(*'ω`)
やることは化石堀、つり、果物拾い、コミュニケーション、花を植える・・・などなど。自分なりの楽しみ方が見つけられます。
「なにか目的がないとつまらない」って方にはお勧めできるゲームではございません。
のんびり、のらりくらり、目的もなしにこの世界に浸りたい人にはお勧め。
残念ながら、通信できるような友人がいないので他の村へはいったことはありませんが、一人でも十分楽しいです。(Wi-Fiがなくても大丈夫。無線LANがあれば、DSが通信可能な環境を自動検索、接続設定をパパっとすれば簡単にできます)
その時々のイベントもあったりしますし、動物たちの数も豊富。
ただ、難を言えば、家に物を置きすぎるとフリーズしてしまうことでしょうか・・・それのせいで電源を切ると、大阪弁の「あの人」に怒られる('A`)
大作ゲームばかり売れる世の中ですが、こういった息抜きのできるゲームなんかもいいんじゃないでしょうか?
・「手の平の上でもうひとつの生活」
ゲームキューブ版でこのシリーズの魅力にハマりました。同様の方でしたら、今回のDS版の変化&進化に感動できると思います。もちろん初めての方でも、CMや公式HPを見て面白そうだと感じたら一度プレーしてみることをオススメします。いずれにせよDSを持ってて良かったと心底思えるソフトです!かく言う私自身、このソフト目当てでDSを購入したようなもんですから。
DSで発売されたことには大きな意味があると思います。何より、どこでも手軽にプレーできる点!これはこのゲームにピッタリの特徴です。毎日空いた時間にちょこちょこと「もうひとつの生活」が味わえる気楽さ。なにげなく雑誌をめくるような感覚で自分だけの小さな世界を自由に遊べる楽しさ。これらを寝る前の布団の中でも外出先でも、いつでもどこでもプレーできる。こんな贅沢なハードとソフトの組み合わせが、かつてあったでしょうか!ちなみに私は通信プレーをする環境にありませんが日々変化する住民たちとのやりとりだけでも充分楽しんでますよ!
・「ルルーラララー」
この歳(39歳)になるとさすがにゲームをやることもあまりなくなって、ゲーム機もPS1までしか持ってなかったのですが、妻がこのゲームのCMを見ていて「やってみたい」と言うので、DS本体と一緒に購入しました。で、感想ですがMOTHER以来ひさびさに「おもしろい!」と思うゲームに出会いました。いままでどんなのを勧めても絶対にゲームをやらなかった妻も毎日やっていて、最初は四角くしか歩けなかったのがいまでは斜めに歩けるようにまでなりました(笑)。ゲームの内容を説明するときりがないのでひとつだけ言うと、さまざまなキャラの村の住人がいて、キュートなお気に入りの友達(話し方もかわいかったりする)とかもいるのですが、しばらくかまってあげないと引越して村からいなくなってしまい「ガーン!」となります。あまりゲームに興味のなかった方や得意でない方などにもオススメ!
・「いい作品に出会ったなあ・・・」
ゲームでこれだけ感動したのはいつ振りだろうか。
サラリーマンにとって長いゲームというのは挫折の元なのだが、これは挫折せずクリアすることができた。おそらくそれは、操作性がよく、アクションや謎解きものとしては簡単な部類に入るからかもしれない。(ただし、アイテム収集などやりこみ要素はある)また、感動させられたのは多くの方が述べているように音楽や映像がすばらしいからだろう。
しかし、何といっても大神の一番の魅力は日本神話やお伽草子をモチーフにしたコンセプトとストーリーだ。かぐや姫や浦島太郎など誰にでもなじみあるキャラの登場、ヤマタノオロチや天邪鬼などの特徴的な妖怪ども、現代ではなかなか身近に見ることができなくなった一面に広がる草木と花畑、そして共に旅するパートナーの絵師「一寸」との会話、どれもがいとおしくプレイしていて心地いい。
古来から日本人が両手をあわせて信仰した神・・・実は、神にとってはこうした人々の信仰する心に救われていた・・・神が主人公となる本作を通じて初めてわかる神と人との支え合いが見事に描かれている。人がこの世の頂点であるという驕りが心のどこかにあったけれど、自然に対する畏敬の念を再認識させられるとともに、改めて草花が草花であることの大切さ、毎日昇る太陽のすばらしさを考えさせてくれた、この「大神」に感謝したい。クライマックスはなぜか涙が出てきた・・なのでどうしても筆を取らずにはいられなかった。
・「また、新たな種を」
ユーモアを散りばめながらも、随所に心穏やかにさせてくれるイベントがあります。白いオオカミの姿をした主人公は、物言わずともとぼけた仕草がなんとも愛らしいのですが、物語が進むにつれ、道中常に一緒だった小さな相棒のイッスンとの絆は確実に深まっていたのだと、感慨深くなる場面もあります。わたしはラストバトルを2回プレイして、2回とも同じ場面で涙したりしました。
ただ、正直ゲームをプレイしていて、特に慣れない序盤は距離感に手間取ったり、戦闘突入の際、数々のおぞましい漢字が立ち上ったりする様は、やりづらいなと思ったり、ちょっと気味が悪いな…と思ったりしました。また、主人公は基本的に言葉を発することがないため、もしかしたら感情移入しづらい、という方もいらっしゃるかと思います。(わたしの周囲では特殊な加工?ボイスが苦手で進められない、という人もいます)わたしがこのゲームに本当にハマりだしたのも、実は中盤以降のとあるイベントからで、それまで単純に気味の悪い存在だったものに、大変な愛着を覚えさせてもらったのが、ある意味とても衝撃的でした。また、各地の主人公への異なった呼び名も、とてもユニークで気に入っています。更に今作は廉価版ということで、コストパフォーマンスにも大きな魅力があると思います。
実はわたしの周囲では、わたしを含めて5人が「大神」をプレイしていますが、実際クリアしたのは今のところ4人です。ただ、クリアした4人は全員、「エンディングが特にね…!」と口を揃えます。プレイして、しっくりこない方も、それはいらっしゃるだろうと思います。こうやってお勧めすることが、余計な先入観を植え付け、押し付けがましくなっていないか、高評価が多いだけに正直不安にもなります。けれど、他の方も仰るように、あの珠玉のエンディング(ラストバトル)だけは、やはりどうしてもご覧頂きたいなと思ってしまいます。またエンディングでなくとも、このゲームに高評価の多い理由を、どこかしらで感じていただけるのではないかとも思います。
制作チームだったクローバースタジオさんは解散となってしまい、当時は大変寂しかったのですが、どうやら今度は当ゲームのプロデューサー様、ディレクター様に加え、逆転裁判などにも携わっていらっしゃる三上氏を交えて、新たに「SEEDS」なる新会社を立ち上げたようで、とても嬉しく感激しています。
贅沢をいうなら、今作をも超える素敵な作品を、また発表してくださることを。
・「なぜなんでしょう」
このゲームは、今までファミコンからありとあらゆるゲームをやってきた中でベスト3に入る、自分の中では名作です。定価版を発売日と同時に買い、何度もエンディングを見てきました。しかし不思議なことに、このゲームは強く僕をひきつけ、またやろうという気にさせるゲームです。アクションや戦闘シーンの視点にやや見づらいところがありましたが、そこは目をつぶれるくらいに上質な和風のグラフィックと「筆調べ」を用いた謎解きがいいです。定価版は、良作であったにもかかわらず、残念なことに売り上げとして反映されなかったところがありますが、このベスト版の発売をきっかけとして、多くのユーザーに認知され、改めてやっぱりこのゲームは良作だなぁと思えるといいです。
定価版がありますので、購入する予定はありませんが、僕は定価版でまたこのすばらしい大神の世界に浸ろうと思っています。
・「ありがとう。」
ただ感謝の言葉が出ました。近年稀に見る良作に。
綺麗なCGもありません。
ラブストーリーもありません。
カッコイイ男も綺麗な女も出ません。
それでも俺は強くお薦めます。
忘れていた大事なモノを、思い出させてくれるから。
多くは他の方にその筆を取って語って頂いたので書きませんが、ただ泣きました。
ひたむきさに。真っ直ぐさに。
今一度大事な物、思い出してみませんか?
・「やっと見つけた。光輝く作品」
ホントに自分を恨みました。
何故なら、このゲームを知るのが遅すぎたからです。
この素晴らしい作品を創り上げてくださったCLOVERSTUDIOのスタッフ方々は既に解散されていたんです。遅かった。
皮肉です…何故こんなにも優秀な作品を創る方々が上の意向で解散せざるをえないのか。
名作、傑作、秀作、神ゲー…なんでも構いません。全て当てはまります、この作品。
昨今の日本のゲームはテーマ性に欠け、大人も子供も引き込まれるものは激減しています。
グラフィックの誇張とか新規顧客を狙うあまり、物作りの心を失ってる気がします。または続編物にすがるばかりで…。
ガッカリした矢先、様々なゲームを模索し、辿りついたのが「大神」でした。
スタッフの愛情をふつふつと感じます。素晴らしい「和」を眩しく照らし出し、胸の奥に忘れかけていた日本のわびさびを思い出させてくれました。
テーマは「すべての命は、蘇る。」
日本のメディア芸術100選の自由記入欄に堂々一位に選ばれただけはあります。
あなたも是非手に取ってほしい。そして優しい神様のお手伝いをしてくれるとなお嬉しい。
●ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITION コナミ殿堂セレクション
・「良質アクション。」
火星を舞台にした未来SFアクションの傑作。ロボット超兵器オービタルフレーム・ジャフティに乗り込むハードボイルドな主人公になりきって敵を殲滅!いいところは、・浮遊感、スピード、爽快感がスゲー。・比較的操作はシンプルと思われます。ちょっとした操作でめくるめく破壊が!・難易度選択の幅が広い・ストーリーがかっこいい。・映像・音楽も上質。・受け答えシステムによりアクションゲームでは感情移入が今までに無いほど。…悪いところは、・アクション操作が単調で深みに欠け飽きやすいかも。・特にボス戦によっては単調になりがち。・しかもダラダラして感じるステージもちらほら。個人的に感じたのはこんなところです。上記の悪いところに関しては、「まぁ贅沢を言えば」ってレベルです。参考になれば幸い。我らがジャフティにはエイダという独立支援型AI…しゃべるコンピューターのようなものがあり、彼女とのやり取りも大きな魅力です。前作をプレイしていればさらに楽しめますが、知らなくていきなりこれを買ってもついて行ける親切設計には好感。今は安いようなので是非一度。
・「PS2史上最高のシナリオを持つ、最高級のアクションゲーム」
『GAME AWARDS FUTURE』という賞をご存知でしょうか?未来性のある『新しいゲーム性』をもったゲームに送られる賞です。このゲームの掴みは圧倒的な浮遊感・爽快感・かっこよさにあります。
ストーリーは前作Z.O.Eの完結編のような形ですが、前作を遊んでなくとも理解できます。私がそうでした。また、アニメーションクオリティーも高く、PS2でここまで惹きつけられるゲームはありません。プロデューサーはメタルギアで知られる小島監督。通常版の発売当時、コナミが大々的な広告費用を費やしたにも関わらず、PS2版ドラゴンボールZ発売直後だったために、陰に隠れてしまった不運なゲームでもあります。
またZ.O.Eはコナミの方針によって、アニメ版、GBA版とメディアミックス展開によって主力コンテンツとして育まれるハズでしたが、それらのクオリテイーは決してよい物とは言えず、アヌビスはそういったイメージを払拭されるために作られた、まさにコナミの本気ぶりが惜しみなく表現されたゲームです。
斬る・掴む・撃つという浮遊型ロボットゲームでありながら、レベルアップシステムや戦闘AIエイダとの会話システムなどがあったり、256体までのスクリプト処理しかできないPS2で、300体の雑魚とその他のユニットが入れ乱れた戦闘シーンが遊べるなど、衝撃の面白さがあります。正直、この価格で発売するには惜しすぎるゲームです!
・「最高!」
確かにストーリーは短く感じるかも知れませんが、内容は素晴らしくスッキリと理解しやすいです。メカニックデザインはかっこ良く、操作性も快適で壮快です。全てが良く出来ているのに、いまいち陰が薄いのが残念です…この値段なら買いだと思います。値段以上に楽しめますよ。女性プレイヤーにもプレイして欲しいゲームです。私もロボット系は初めてでしたが見事にハマりました。
・「小島作品の熱いロボゲーです。お値段以上!に○り」
土日なら二日でクリアーできるくらいの内容です。説明書を読まなくても、作中のチュートリアルさえ我慢してやれば、簡単操作で「俺カッコいい!」が体験できます。
前作やってなくても、特に気にせずストーリーに入れます。気になったらやってみればいい程度です。
ストーリー展開、演出、グラフィック、音楽、世界観がマッチしたまさに自分にとっては神ゲーでした。リアル系ロボットのフルメタ+グレンラガン。
ベクターキャノンとゼロシフトなるサブウェポンが手に入った後のステージの演出や展開の作りこみが大好きです。
世界観やストーリー性の強い作品にかかわらず、戦略等、やり方に幅をもたせるPS1もPS2もファミコンも変わらず、「ゲーム」をやらせるというメタルギアと同じく、小島作品特有なユニークさがたまりません。
1980円以上の価値は必ずあると思われます。
・「今更ですが傑作です。」
正直、前作はあまりにもベタなストーリー展開に途中で止めてしまったのですが、宣伝の画面と音楽にひかれて発売当時購入しました。敵の数もすごいですが、こちらがロックオンできる数も凄いですね。処理オチするシーンもいくつかはありますが、この当時の作品としてこれだけの数を処理できるのは驚きです。ストーリーや演出もシーティングとは思えないデキのよさで、音楽がそれを盛り上げて、良作ですね。これほど、何度もやってしまったシューテイングは初めてです。
確かに今となっては、そこそこ古いゲームですが、価格的にも安くなっており、手軽に遊びたいがハズレを引きたくないという人にはお勧めですね。是非、一度やってみて欲しい作品ですね。
かなり主人公になりきれる作品です。
・「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」
大好きな作品です。キャラ・音楽・世界観を重視する人に絶対オススメです。ただし、戦闘システム、ダンジョンの攻略を重視する人はやめたほうがいいです。ダンジョン、かなり酷いものです・・・。話もいささか消化不良ですが、なかなか切ない話と、ボケとブラックジョークで満足。
続編を期待してしまいますね・・。
・「ぼくと魔王」
たった今クリアさせて頂きました!前から注目していたんですが、やっぱりむちゃくちゃ面白かった!まずキャラクターの愛らしさに喜び、映像の綺麗さに感動ー。そして突然戦闘前に聞かれる魔王からの質問…(答えに気に入ってもらえると、強力な攻撃をしてくれます。)
エンディングを見た後には、きっと続編が出てくれる事を期待してるハズ。今年のあたしのはまりげーです!一押し!!!
・「最高!!」
このゲームは今までプレイしたゲームの中で最高のゲームです!至る所にギャグがちりばめられ、そして意外に深いストーリー。魅力的なデザインとネーミングのキャラクター。そしてこのゲームの雰囲気に合ったBGM。まぁたしかに戦闘もかなり簡単だし、ダンジョンも少しワンパターンではありますが、僕にとっては100点満点の作品です!
クリアしたら必ず続編をプレイしたくなるはず!!(出る気配は無いですが……)
・「結構面白い」
このゲームは見かけよりずっと奥が深い、ストーリー全体を通して見ても結構味わえるし、キャラクターもなかなか個性的で面白い。しかし、残念なのは途中で出てくるダンジョンがあまりにも長い上にめんどくさい、それを抜けばそれなりに楽しめると思います。
・「カッコいいですスタン様。」
スタンにはまって何周もしました。ボクと魔王にでてくる魔王スタンは、ものすごくえらそうでめちゃめちゃカッコよろしいです!おすすめナンバーワン!!まだプレイしてない方は買ってこの薄っぺらィ魔王を見ちゃってください。一目で惚れるはず!!
・「FFの中では一番のデキ」
原点回帰ということで、キャラクターすべてが5頭身です。8頭身で慣れている方にはちょっと慣れかもしれません。でも、ストーリーは最高級です。クリスタルが今回のゲームのカバーなっているのですが、あまりクリスタルはでてきません、残念ながら。ストーリはクリスタルというよりも、個々のキャラクターにある物語について触れるのが多いですね。自分の無知や弱さ、それに自分という存在価値。この作品はそんな人間の複雑な部分を取り上げています。だから、ストーリーは奥が深いです。でも、腑に落ちないものもあります・・・残念なところは武器や防具系のものをいったん売ってしまうと、後に買えなくなると言う不便さ、バトルのやりにくさ(PSのゲームなのでしょうがないですが)、カードゲームのわかりにくさですね。もしやるなら攻略本を片手にぜひやってみてください。いろいろな懐かしいキャラクターやイベントがたくさんあるので。最後のボスは意味が少し不明でしたが、でも、その後のエンディングは感動ものです。「Melodies Of Life」もゲームにあっていて美しい歌です。絶対とは言いませんが、FF好きならやっても損はないと思います。
・「批判するところが無い」
全体的にとてもバランスがいいと思います。暖かい世界感やシナリオはいわずもがな、キャラクターや音楽が本当に素晴らしいです。エンディング曲の「Melodies Of Life」がゲーム内容と非常にリンクしていて、一つの曲として聴いても色々考えさせられます。また私としては、8や10のような8頭身キャラに抵抗があるので、これ位の等身がちょうどいいです。5頭身万歳。ジタン、ビビ、ガーネットをはじめ、色々なキャラに共感できるところがたくさんあります。本当に「生きる事の意味」を考えさせられる作品です。
・「FF9で流した涙、1リットルどころじゃないかもね(ェ」
FF7、8に続いた9は、7、8に比べると少しインパクトが無いんじゃないかな~。と思っていました。が!全然そんなことはありません!!
FF9は、キャラ一人ひとりの「自分探しの旅」とも言えます。自分らしくとか、どうして生きるのかとか。切なさとか、苦しさとか、愛しさとか、悲しさとか・・・。私的に、かなり感情移入できるゲームだと思います。そして、このゲームをプレイすることで、「生きる」とはどういうことなのかを、改めて考えさせられました。それから、とくにエンディングが素晴らしいです。とても感動します。
何度やっても飽きないし、今、技術が発達している中で、FF9をやっても、全然最高です。プレイする価値十分にアリ!
・「なんてすばらしい・・」
現在2005年・・・FF9が発売してから何年かたつのに、いまだにこのゲームが僕の行動理念になっています。なんつーか、もうゲームである、という枠を超えて哲学書みたいな感じです。僕にとって。 まずストーリー。今の世界を風刺したような感じの世界観、人間の欲望が渦巻く世界で繰り広げられる、ガーネットの成長の物語。ビビの存在を探す物語。とにかく現代人に足りないものが分かりやすくドラマチックに語られます。もうせりふはほとんど覚えてしまいました。 戦闘。僕的にストーリーだけで☆10個なのでここで減点しても☆5個は確実ですが、ここも減点できないです。アビリティーシステム。分かりやすく、自由度が高い。何を覚えるか、何を覚えないで行くか。全て完璧に取っていくか、自分で必要と思うものを効率的に覚えていくか。戦闘前何をセットするか。 まだ日本でこの作品をやっていない人は、マストプレイ!!時間がない人もOK。やりこみたい人もOK!なぜかというと、ゲームの長さは普通。やりこみたいならやりこめる。手軽ゲームにも超大作ゲームにも化けます。 最後に一言。・・こんなすばらしいゲームを作ってくれたスクウェアに超感謝。
・「存分に堪能してください!」
非常に丁寧に丁寧に作れれてるので、存分にこのファンタジーの世界に浸ってほしいですね。音楽ももう素晴らしすぎる。アルティマニアを用意して、飲みものを用意して、お菓子を用意してと…。こんな幸せになれるゲームは滅多にない。僕はこういうファンタジ−が大好きなのだ。
・「絵本みたい」
CMを見てずっと惹かれていたのですが、プレイしてもその印象はまったく変わらず、とても楽しんでいます。CMを見て、世界観や音楽に興味を持った人ならまず楽しめると思います。ロコロコの動きはとてもなめらか、クルクル変わる表情がたまりません。サブキャラクターもとても可愛いです。敵キャラのモジャも弱めです。
クリアするだけなら、のんびり道なりに進めば良いだけなので非常に簡単。やりこみたい人はムイムイ探しや虫コンプリートなど、やることはたくさんあります。たくさんのムイムイに会うともらえるご褒美が嬉しいです。また、クレーンゲームなんかもあるのでフィールド以外でも楽しめます。音楽を聴くのもよし、ロコロコをボンヤリ眺めるもよし。本当に色々な楽しみ方ができるゲームです。☆-1は、コンプリートを目指す際、操作性が鈍いかなあと感じられる箇所があるためです。普通に進める分にはまったく問題ありません。
それから、個人的には歌がとても良かった!異なる歌声やテーマソング(?)が聴きたくて、色違いのロコロコで何度もプレイしてしまいました。青や緑は、最初は正直いってカワイイと思えなかったのに段々愛着が…
・「かなり癒されます。」
今まで十数年間いろんなゲームに出会いましたが、私の好きなゲームの中で、Best5に入ってしまうくらいの素晴らしいゲームです。最初はあまり期待せずに買いましたが、いい意味で期待を裏切られましたね。単調なゲームですが所々に面白い仕掛けや、飽きさせないための工夫が沢山あります。壁紙やミニゲーム、他にも面白いとこはあります。音楽は会心の出来ですね。言う事ナシです。不満点は、やりすぎると少し酔います(笑)。画面を傾けてやるので仕方ありませんが。とにかくキャラクターデザインと音楽は逸品なので、1度プレイしてみてはいかがですか?
追記
待望の「LOCOROCO2」が12月4日に発売される事となりました。長い間待ってました。おなじみのPSP本体とのパックの販売もして欲しいですね。
・「サクっと遊べる」
画面をLとRボタンで傾けてロコロコをゴールまで導いていくゲームです操作が簡単で1ステージ5〜10分で終わるので暇な時にサクっと遊べるオススメのゲームです
・「単純で面白い」
ポータブル機に適したゲーム。サクッと遊べて、ゲーム起動も早いのでちょっとの合間でもプレイできます。1ステージ5分前後クリアできるので気軽に遊べて良いです。
大人も子供も遊べる、そして熱中できる1本といえるでしょう。
・「ふわふわとしたLocoRocoに癒される日々」
塊魂で散々酔ったので、これもかなぁと恐る恐る始めてみたら、まあ何て画面がきれいなこと!!そしてキャラクターの魅力的なこと。こんなちいさなゲーム画面で、小ささを感じさせない、不思議ワールドが展開されて毎晩ベッドに入ってから遊ぶのが楽しみになりました。
音楽もおしゃれ、画面はキュート、何より色使いが最高です。あくせくしないで遊べるのも魅力的。のんびり転がして行こうと思っています。
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