もう、不満は言わない (詳細)
ウィル・ボウエン(著)
「希望はある」「満足な私へ変わる」「体調が良くなりました」「良書です!」「ただいま、果敢に挑戦中!」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束 (詳細)
ターシャ テューダー(著), Tasha Tudor(原著), 食野 雅子(翻訳)
「大人にお薦めの絵本」「ターシヤの想い」「絵の魅力!」「人生は、まじめに議論するにはあまりに重過ぎるテーマである。」「2冊も買ってしまいました」
リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)
「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)
「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)
「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」
なぜ君は絶望と闘えたのか (詳細)
門田 隆将(著)
「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」「自らに置き換えて読むと・・・」「正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です」「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」「本村さんが闘い抜けた理由」
「人生を楽しむ」ための30法則 (詳細)
小林 正観(著)
「有難い話は何度でも。」「ほっとする」「何冊読んでも、その都度気づきがあります」
闇の子供たち (幻冬舎文庫) (詳細)
梁 石日(著)
「こどもの後ろ姿に、複雑な思い。」「終わりなき戦い」「国際協力とは」「善悪で読むものではない小説」「えぐすぎる・・」
IQ200になる習慣 (詳細)
苫米地 英人(著)
「サラリーマンも夫婦でも読みたい1冊」「みんなに豊かな人生を歩んでほしい!」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』 (詳細)
上地 雄輔(著)
「彼が人気者になって心から良かったと思います」「たくさんのありがとうが」「おすすめします。」「この本は学校の図書館にも置くべきですね。」「本当の上地雄輔に会える」
東大合格生のノートはかならず美しい (詳細)
太田 あや(著)
「応用の効くノート術」「きっかけの為の一冊 」「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」「成績を伸ばす近道を示唆してくれる」
毎朝1分で人生は変わる (詳細)
三宅 裕之(著)
「One Book, Three Points, One Action」「時の塗り絵をしてみませんか?」
幸福について―人生論 (新潮文庫) (詳細)
ショーペンハウアー(著)
「内容充実!!」「おしゃれな表紙」「厭世家?とんでもない!彼はリアリストだ!」「鋭い皮肉と高い知性」「参考書として」
金持ち父さん貧乏父さん (詳細)
ロバート キヨサキ(著), 白根 美保子(翻訳)
「金持ちになるためには、金持ちに習え」「お金に関する視野を広げる」「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。」「最初の自己啓発本。」「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・」
自分の小さな「箱」から脱出する方法 (詳細)
アービンジャー インスティチュート(著), 金森 重樹(著), 冨永 星(著)
「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」「箱」「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」「考えてみよう」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉) (詳細)
ターシャ テューダー(著), Tasha Tudor(原著), Richard W. Brown(原著), 食野 雅子(翻訳)
「思うとおりに歩めばいいのよ-ターシャ・テュ-ダの言葉」「輝く言葉の洪水」「人生の哲学が凝縮」「子育てのバイブルにも」「ちょっと落ち込んだ時に本屋で出合った本」
輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年 (詳細)
Tasha Tudor(原著), 食野 雅子(翻訳)
「自然のありがたみ」「癒される絵本」「誰もが夢見るコーギーとの生活!」「思い出のアルバム」「我家の「マロン」に見せてやりたい」
母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き (詳細)
信田 さよ子(著)
「私とそっくり」「母から娘に綿々と続く連鎖」「理解されなかった思い」「大共感! 同時に問題の深刻さも…」「逃げだそう。」
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 (詳細)
イハレアカラ・ヒューレン(著), 櫻庭 雅文(その他)
「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」「これ以外に必要なものはない」「わかりやすい」「驚愕の書」「シンプル イズ ベスト」
「儲かる会社」の朝の習慣 (詳細)
小西 正行(著)
「「実証済み!」なので、信憑性があります」
超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法 (詳細)
石田 淳(著)
「パソコン整理術」「分かりやすい」「読みやすい」「行動科学を知らない方にも」「これなら自分でも」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
● 『マジっすか?』
● 原因と結果の法則
● 生き方を変える本
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 11/20
● マイベスト・絵本
● 心が浄化される本
・「希望はある」
本書が提案している挑戦は、21日間不平不満を言わないことが目標で、不満を言ったら、腕にはめたブレスレットをもう片方の腕にはめ替え、また1日目からやり直すというもの。
アンソニーロビンズの本に、21日間ネガティブな事を考えないという挑戦があったが、頭で考えることをコントロールするのは難しすぎて断念。
でも本書の挑戦は、頭で考えることは許容しているのでなんだかやれそうな気がした。
応募者全員にブレスレットが送られてくるとのことで、本書を三分の一も読み終わらないうちに、カバーの応募券を切り取り愛読者ハガキに貼って投函。
ブレスレットが待ちきれないので、代わりに腕時計をはめ替えることにした。
出社前に今日一日不満を口にしないと決意するものの結果は散々。相手が愚痴を言うと無意識に同調してしまう。同調することで相手の愚痴にも拍車が掛かり悪循環。
たまに愚痴を言う前に気づいて止めようとするが、水中で息を止めるくらい苦しい。かといって愚痴を言った後は、何だかエネルギーを吸い取られたようでどっと疲れてしまう。
でも、愚痴を言わなかった日が一日だけあって、その日は仕事を終えた後も体にエネルギーがみなぎっていて自分でも驚いた。自分ではどうしようもないことに振り回されるだけの人生から一瞬抜け出せたような気がした。希望はある。
今日ブレスレットが届いたのではめてみた。ちょっと恥ずかしい。
・「満足な私へ変わる」
「もう、不満は言わない」の本を読み終えて、清々しい読後感にひたっています。これは、著者が本の中で不平不満を綴っていないことからくるのかなと思います。読んでよかったなぁと思います。
不満を言わなくなる方法はとてもシンプルで、自分が不平不満を言う度に、腕につけた紫のバンドを反対の手へ移動するだけです。それを21日続ける頃には、心の安らぎと満足、人間関係の改善がある、と著者は言います。
愚痴や不平不満は、自分ではコントロールできないことへの、言ってもしょうがないことが多いのですね。しょうがない以上に、自分の欲する状態でなく、欲しない状況を引き寄せてしまうのだと書かれています。
21日を達成するのに誰でも何ヶ月もかかってしまうそうですが、その達成感と、過程で得た変化は、大きなものだと思います。私も達成したときを楽しみにしています。
今なら、カバーの応募券を送ると先着200名にバンドが贈られてきます^^
・「体調が良くなりました」
恥ずかしながらまだ21日間不満を言わないことは達成していません。でもこの本を読了して、部屋にころがっていたブレスレットをつけて、意識して不満を言わないように努めたら、久しぶりに楽しく仕事ができ、夜も考え事をせずに眠れるようになりました。人とも穏やかに接することができました。ずっと自炊が面倒で外食続きだったのが、久しぶりに自炊をしようという気持ちになってきました。部屋も掃除したくなりましたし、趣味にも没頭したくなってきました。日々の不満がこれほど自分の身体にストレスを与え、楽しいことをしようというエネルギーを奪っていたのかということを発見できたのが驚きでした。なんとなく理由がわからないけれども身体がだるいとか、心配事が多すぎる人、日々の仕事に追われて楽しいことが出来ていない人、自分の周りは悪口を言う人ばかりでストレスがたまる人、そういう方には大変おすすめの本です。
・「良書です!」
本書を読んでいかに今までの自分が不平不満や愚痴を言い続けて自ら【不幸な人生】を引き寄せていたことに気づきました。人間関係、仕事、お金etc、人間は生きていく上で不満はつきません。でもそれらの不満を口にすると益々、不満を言う出来事が降り起こっていくという悪循環に陥り抜け出せなくなるのだそうです。
その悪循環を断ち切る為に著者が提唱されているのが21日間のブレスレット法。片腕にしたブレスレットを愚痴を言ってしまった都度、片方の腕に付け替えて21日間愚痴を言わず付け替えをしないで通せたら成効です!
この運動は国や宗教を超えて世界各地に広がっていて各国から人生が好転したという喜びの手紙が著者の元に届いているのだそう。
私も早速、市販のブレスレットで実践することにしました。今までの私の性格上、難しい面もありますが頑張ります!
一人でも多くの方が本書を読んで今までの自分の言動を改め幸せな人生を再スタートされることを願ってやみません。
・「ただいま、果敢に挑戦中!」
自己啓発の類は、もう読み飽きた感じで、行きつけの書店でもほとんど手に取らないのですが、久しぶりに近所の小さい書店に寄ったら目についたので、少し中を覗いてみました。牧師が書いた本だというだけで、なんとなく買う気になったのですが、実際チャレンジしてみたら難しいのだけどすごく楽しい。何となく過ごすより、チャレンジし続ける意欲に溢れる自分が嬉しいです。マイブームと同じように、熱が冷めたら止めるんだろうか、いやいや、その前にきっと達成するぞと思い、私の場合はブレスレットではなく、かなり存在感のある母の形見の指輪を利用しています。チャレンジしていることを自覚するために、つけているのを忘れるようなものよりも、嫌でも目に入ったり、他の人との話題に上るくらいのものが良いと考えました。久しぶりに自分のためになる良い本と出会ったと感謝しています。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「大人にお薦めの絵本」
ここを見ているという事は、多少なりともターシャ・テューダーに興味を持っている方で、彼女の描く絵はすばらしい事は説明するまでもないですよね。
最近話題になっている事もあり、彼女の生活や生き方・感じ方が綴られた本も書店で平積みになり、もはや絵本作家の枠を超えていますよね。そんな中でこの本はエッセイやライフスタイル本と、子供向けの絵本の中間的存在と感じました。
文は詩人などの有名な言葉で構成されています。すぐ覚えられそうなほんの1~2行の短い言葉ですが、心の奥に沁みるような美しく深く、そして厳しい言葉です。そんな言葉に合うターシャの温かみのある素敵な絵が大きなページに描かれています。
ジャンルは絵本だと思いますが、ちいさな子供が読むには表現が抽象的過ぎるような気がします。言葉の重みを考えると思春期や大人の方が感銘を受けるのではないでしょうか。
人間関係がうまくいかない、なんとなく毎日がつまらない、そんな人にこそお薦めしたい本です。休日に自分一人のため紅茶を入れてこの本をぼーっとながめるような、少し贅沢な時間を過してほしいと思います。
・「ターシヤの想い」
ある種のターシャ本はかなり読んだがそのひとつひとつにこころがときめく。わたしたちとは遠い存在であるからこそその絵や詩や言葉がしみこんでくる。 日本にもあやしげな本は数あるが、ターシヤは俗なところがない。 うらやましくもあり、言葉で傷つく時代にあって言葉が癒すという本当の真実をTVなどにでてくる人達とはちがって、言葉はこころを磨くものなのかと感心してしまう。
ぜひ、読んでみてほしい。
・「絵の魅力!」
挿絵の数々に打ちのめされました。素晴らしいの一言に尽きます。懐かしいです。自然と子供の表現がかわいい。幼児のころに親しんだ、イソップ童話の挿絵のように、ヨーロッパ的で素朴な、ターシャの作品の力は素晴らしいものです。自然を賛美し、生のあり方に触れている言葉の数々は、とっても哲学的で、私にとって実感の伴わないものもありました。
絵が言葉を引っ張っている作品のように思います。
・「人生は、まじめに議論するにはあまりに重過ぎるテーマである。」
この本は、ターシャがかつて接した本や言葉をまとめ、その一つ一つに挿画をつけたものである。ターシャ自身の言葉は、前書きとあとがきだけで、残りは、多彩な人達の箴言の引用である。 オスカー=ワイルド、ヘンリー=ソロー、シェークスピア・・・ よく本の中表紙の裏に引用される1〜2行の言葉が選択されている。
私個人は、シェークスピアの「私たちは、夢と同じもので出来ている」という言葉を引用し、女の子がコーギーと蓮の花をじっと見つめている絵が好きですね。
彼女が、これらの箴言をどういう基準で選択し、並べたのかは、まだ分からないけど、最後の2枚の挿画と引用される言葉は、人生の終焉を示すもので、暗いイメージになっているところが気にはなります。
最後をいつもハッピーエンドにしているのに・・・・
・「2冊も買ってしまいました」
絵に癒され、言葉に励まされ、ほんとに心がなごみます。 お気に入りのページは、丁寧に切って額に入れて、いつも目にはいる場所に飾っています。でもやっぱり切ってない本も欲しいので、結果、2冊も買ってしまいました。
●リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)
・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。
さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。
・「一歩踏み出せない人におすすめ!」
ああしたい
こうしたい
そう思っているだけでは何も変わりません。
具体的に行動しなくては。
でも・・・
行動するには勇氣が必要です。
溢れるばかりの元氣が必要です。
そんなアナタにおすすめの一冊です。
・「この本を読めば人生が変わります」
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。
・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。
この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪
・「ああ!!壮絶な人生!!」
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。
・「人生負けない!」
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。
・「子供たちへの遺言」
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。
DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。
教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。
他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。
・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。
・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)
彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。
こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.
・「【家宝】となる書籍」
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。
著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。
文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。
「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。
基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。
訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l
・「合掌」
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。
・「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」
光市母子殺人事件。妻と子を惨殺され、残された本村さんは、9年間、ある意味で「人の死を実現させるための闘い」を続けてきた。その間、彼はさまざまな形で「死」と向き合う。犯人の少年に最初司法は、死刑判決を下さなかった。しかし本村氏はそれに敢然と立ち向かう。ときにエキセントリックとさえ思えるほどのその言動に違和感を覚える人もいただろうし、心ないマスコミの批判にもさらされた。しかし本村氏は、自分の気持ちに正直に、「闘った」。本書はその歴史である。本書を読むと彼の行動がただの「仇討ち」ではなかったことがわかる。
むしろ、9年の間に木村氏は揺るがない死生観を身につけていった。本書のすばらしさは、単に犯人の青年や弁護団を攻撃するのではなく、絶望と苦悩の余り自殺を考えた本村氏の闘いに正面から向き合った点である。行間からは本村氏の義憤だけでなく、悲しみや死生観がにじみ出ている。
死刑制度に対する意見は様々だ。私は必ずしも死刑賛成ではない。「人が人を殺す」ということは、死刑という形であれ、それはそれで重いものだと思う。しかし、犯罪被害にあった家族が泣き寝入りし加害者が手厚く保護される国は本当の民主主義国家とはいえない。死刑廃止論者も、肯定派の人も読んでほしい一冊だ。
本村氏を支える人たちの心理描写も、きちんとなされており、内容にふくらみをもたせている。
・「自らに置き換えて読むと・・・」
「あぁ、あの事件を扱った本か」と書店店頭で手に取り、いつもの癖で帯に書かれた文言を目で追っていく。背側に回り、そこにあった本村氏が辞表を提出した際の上司の言葉に心打たれた。「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。」自分が上司だったら、こんな言葉をかけられるだろうか、と思った。 そして、プロローグに書かれた「僕は、・・・僕は絶対に殺します。」という本村氏の言葉に頷いた。そして、本書を購入することにした。 幼子を持つ身として、自分が当事者だったら同様の気持ちを持つだろう。司法の壁の前に不本意な判決を受け、「早く被告を社会に出して、自分の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。」という言葉にも頷いた。 それだけではない。泣いた。泣くために買った本ではない。読んで泣くつもりもなかった。しかし、殺害状況や公判の様子、人々の言葉や行動に度々涙した。本を読みながら、これほど泣く経験は初めてだった。それほど、憤り、絶望し、考えさせられた。 少年法、犯罪報道、司法の現状、人権擁護、死刑制度、被害者救済、それぞれの事柄にそれぞれの考えを誰しもが持っているだろう。ひとまずはそれらを置いて、読み、考えればいい。 読み終えての感想は、本村氏にしても孤独であれば、復讐しか考えなかっただろう。人とのつながりが、彼を支え、世の仕組みを変えていったのだ。ならばこそ、その関係を断ち切る殺人は、何事を持っても贖うことの出来ない行為なのだと、改めて思った。
・「正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です」
とにかく迫力のある一冊でした。文面から本村さんの感情が溢れるようで、一つ一つの文章が濃く、勢いに押されるように読み進みました。ニュースで見かけた本村さんは、いつも毅然と正面を向いて、何か大きなものと闘い続けている姿がとても痛々しく見えていました。でも、犯人以外に「何」と闘っているのか、今まで知り得なかった詳細が分かり、ようやく事件の全容と、本村さん本人を知る事が出来ました。司法の抱える大きな問題、特に被害者や被害者家族に対する配慮の無さ、あまりのお粗末さに怒りを感じます。それとマスコミ報道。被害者家族の傷口に塩を塗りこむ行動を取りながら、正義の味方ぶった論調。それらの中での、本村さんの痛々しいくらい毅然と闘う姿。少年法や実名報道、死刑問題、これらはあまりに問題が大き過ぎてすべてに賛同する事は出来ませんが、本村さんの思い・筆者の思いは深く伝わりました。また、裁判官の実名表記には、筆者の闘う姿勢が見えました。普段見落としていた事・見ようとしていなかった社会の問題点を、深く考えさせられました。
・「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」
想像できるだろうか。何気ない日常の中で今日も1日が終わる。夕食の献立を楽しみにしながら軽い疲れとともに帰途につく。この世で最もくつろげる場所であるはずの自宅に戻ると、暖かい会話や柔らかい明かりのかわりに奇妙に静まり返った冷たい暗闇が広がっている。そしてそこに変わり果てた最愛の妻の姿を見つけてしまったら・・・。本の扉に掲載された本村氏と弥生夫人、そして愛娘の夕夏ちゃんの写真を見て欲しい。学生のような面影さえ残る若い両親と丸々とした可愛い赤ちゃんの姿は、どこにでもある幸せな家族のそれだ。この日から実に9年、本村氏は闘う。正しい事を正しいのだと訴え続けて、ただひたすらに闘う。憎しみ、絶望、孤独、そして埋めようのない喪失感。本村氏は何度も自殺を考えながら、ただただ闘って、そして死刑判決を勝ち取った壮絶な記録の書だ。TVで見る限りいつも冷静沈着に、且つ、理路整然と自分の考えをことばにしていた本村氏の、決して表に出なかった犯罪被害者としての苦しみに身を切られる思いがする。日本は法治国家である。でもそれは真に正しい法治と言える状態なのか。死刑判決を勝ち取るまでなぜ、山口地裁・広島高裁・最高裁・差し戻し広島高裁と9年もの長い時間を必要としなくてはならなかったのか。犯罪を犯す者がいる限り、誰でも等しく犯罪被害者になってしまう可能性がある。だからこそ多くの人に本書を読んで欲しい。他人事では決してない。
・「本村さんが闘い抜けた理由」
山口県で光市母子殺害事件が起きたのは、もう九年も前のこと。それから3300日。妻と娘の魂の尊厳を取り戻すために闘い続けた、遺族の本村洋さんの記録です。被害者と遺族を無視した冷酷な司法。年若いという理由だけで凶悪な犯罪者を保護する少年法。死刑反対の理念のためならどんな卑劣な手段でも平気で行使する「人権派」弁護士たち。その高く厚い壁とたった一人で闘い続けていたように見えた本村さん。でもそれは決して孤高の闘いではなく、ご自身と亡き妻弥生さんのご家族、正義を信じる検事、部下を思いやる上司、被害者の立場に立つ真の弁護士、そして本村さんと同じ苦痛を味わい続けた、他の犯罪被害者遺族の方々あっての闘いだったと知りました。飛行機内で本村さんにだるまのお守りを手渡して励ましたスチュワーデスの方々……幾度も自殺を考えた本村さんが生きる術を見つけ、あれほどの強さと思慮深さを得た理由を知り、目頭が熱くなりました。彼ら遺族の訴えが、彼らを支援する人々の声が、二人の総理を動かし、被害者と遺族の権利を司法界に確立させたのです。
死刑は国による殺人だから、あってはいけない。それもまた理屈でしょう。でも「加害者が更生すれば(あるいは更生を装えば)それでよし」としてしまったなら、被害者の無念は、遺族の涙と血を吐く叫びは、どこに行ってしまうのでしょう。死刑に賛成する人も、反対する人も、どちらの立場に立てばいいか迷う人も、ぜひ読んでほしい。もうすぐ裁判員制度が始まる今だからこそ。これは法と罪と罰のみならず、人間の本質と可能性、生命の重さにまで言及された名著です。
・「有難い話は何度でも。」
小林正観さんの本は、迷うことなく読みます。正観さんの本の内容は、実は殆どが同じ内容です。この本のタイトルにもなっていますが、人生は楽しむためにあるということ。幸せは自分が幸せと思うことが幸せ。その為には「ありがとう」「感謝」「幸せ」を一杯言葉にした方がよい。逆に「辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、疲れた」という否定的な言葉は使わない。良い言葉をたくさん使うと神様がもっと言わせてあげようと応援してくれます。悪い言葉を使ってもそういう言葉がすきなのかと神さまは思ってそうなる状況を与えてくれます。唯物論者である正観さんが長年の研究の成果として得た法則を教えてくれます。ありがとうを沢山いったほうが良い、と同じように有難い話は何度でも読むほうが良いと思います。表現の仕方は、その都度異なりますので、それまで気がついていなかったことに出会えないか、と楽しみながら読ませていただいています。
・「ほっとする」
小林正観さんの本はたいてい読んでいるので既読感はぬぐえません。
どこかで読んだな、という話が随所に出てきます。
それでも、読むとほっとし、明日からまたがんばろう、いや、今からだった!なんて思わされます。
人を責める前にまず自分から。
この本は寝る前に読んでも、幸せな気分で眠りにつくことが出来るのでオススメです。
・「何冊読んでも、その都度気づきがあります」
小林正観さんの本とは10年前に出会っていて、出版される度に読んでいます。
この10年基本的なスタンスや考え方は変わっていないように感じますが、読む度に新鮮に感じ、気づきがあります。小林正観さんの本を未読の方はこの本から読み始めるのもとても良いと思います。お勧めします。
・「こどもの後ろ姿に、複雑な思い。」
「これは小説なんだ…」何度もそう思いながら読み進めました。
この小説はタイを舞台に幼児が売春宿に売り飛ばされ、挙げ句生きたまま臓器売買されるというショッキングな内容と並行して、それを阻止しようとする現地NPO団体の苦悩を描いたものです。 あまりにも後味の悪い結末とともに途中何度も憤怒の涙を流した私は、気になって他の方(有名無名を問わず)のレビューも読んでみました。 大体が「取材不足」や「リアリティ不足」などとありましたが、ルポルタージュではないにしろ、ここまで肉迫した文章を小説として世に出した梁 石日氏に私は拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。
なぜなら、フィクション、ノンフィクションの違いはあれど、火のないところに煙は立たないのです。 取材不足といわれる所以となった現実味に乏しいと言われる文脈も、あえて『小説』という仮面をかぶせたら普段問題意識のない市井の人にも提起できると感じたからです。 それは普段平和の中に身を委ねた私自身が、作中涙も枯れ果てたこども達に魂を重ね合わせられた瞬間だったからです。
・「終わりなき戦い」
「幼児売買春」「人身売春」「臓器売買」という事実があることを知っていても、その中身がどういうものかまでは知りませんでした。自分が空の上から一部始終を見ていたかのように錯覚してしまうほどの詳細な描写。買う側の大人は醜い私欲のために子供達を物として扱い、使い捨てることに微塵も心を痛めない。そして、売る大人(親)も貧しいのだからしょうがない、子供が働くのは親孝行という認識。その先に待っているのが売春やエイズ、死であることを知っていても。とても恐ろしい現実です。日本の日常からは信じがたい内容に、初めは(こんなことをして良いはずがない)、(なんてひどいことを)と思っていたが、読み進めていくうちに驚いたことに(これはフィクションなんだ)と思ってしまう自分がいた。だが、実際にアジアでは日常的に起きている問題であり、目を背けず現実として受け止めなくてはいけません。この本を読んでひとつ気がかりに思ったことは、世界各地にペドファイルが存在しているという背景があるなかで、これほど性的描写がきつい文章を読んだ隠れペドファイルの人が「なんだ、自分以外にもこういう人がいるじゃないか」と安心したり、幼児性愛に興味関心を持ち“新しい愛”に目覚めてしまう人もいるのではないかということでした。
個人的な感想としては、このような形で終わって良かったと思います。へたに終わりを与えてしまえば、著者が伝えたいことが嘘になってしまうように思います。音羽恵子は今やっと、彼女自身が戦いのスタートラインについたに過ぎません。闇の中にいるのは、子供達だけではなく彼女もなのです。そしてこれらの問題も。今夏、映画化された。それが日本での一過性のできごとで終わってしまうのではなく、アジアの国々の一般の人々の間でも認識され、人としてやってはいけないことであると意識が変わっていってくれればと切に願います。
・「国際協力とは」
本書ではアジアの闇の部分をよりリアルに描写しているとともに、海外でボランティア活動を行う者にとっても考えさせられる内容も盛り込まれている。
アジアの最底辺で行われているもの。後を絶たない人身売買や児童買春、そして臓器提供の真実。しかし一見残酷そうに見える一方で、明日の希望も見出せない人々の魂の叫びのようなものが随所に感じられる。また、この宿命ともいえる先進国と途上国の関係性をリアルなままに描いている。さらに、一向に解決の糸口が見えないこの諸問題に対し「1人でもいいから助けたい」というようなNGO職員のひたむきで純粋な姿勢と葛藤の日々をこれまたリアルに描いている。
衝撃は文中最後の南部の台詞である。あくまで日本人という台詞はボランティア経験者にとって一番触れられたくない部分であろう。最後の音羽恵子とのやりとりは、NGOの困難さや脆弱な部分を生々しく示している。
また、これは映画として実写化されているが、映画の中でも新聞社社員の清水がNGO活動をする音羽に対し「どうせ自分探しだろ」という台詞に、ボランティア活動が世のためではなく自己実現の手段として成り立っている現実をさらけ出している。しかし、NGO所長のように本当に奮闘している人が大半であると思うが、興味本位の国際協力活動がいろんな意味でどれだけ危険であるかを示している。
・「善悪で読むものではない小説」
きっかけは映画「闇の子供たち」を観て原作に興味を覚えたからです。たまたま初日で舞台挨拶もあり、出演者たちの挨拶も聞きましたが、運動の主体にならないように言葉を選んだ発言でした。
小説と謳うことで公表できた事実ではないでしょうか。内容は映画と異なり、己の抑圧した部分が呼び覚まされるのではと思う程に緻密に描かれています。私は作者のことを知らないが、NGOの本質を捉え、人権や子供を守るという自ら狭い範囲にとどまろうとする人々を描き、その先にある南北問題を提起しているのではないかと、読後感を持ちました。具体的な事例に囚われることなく、普遍的問題提起として読まれることをお勧めします。長編ですが平易な文体とテンポで読みやすく、小説としても完成されています。
・「えぐすぎる・・」
限りなくフィクションです。
タイやベトナムなどで今も行われてる人身売買・・
人は自分の環境と全く違う物は意識して見ないようにしたいです。
「闇の子供たち」を単純に小説としてアラ探しするような事は違うと思う。
よくぞここまでリアルに生々しく書いてくれたものだ・・これぐらいインパクト与えないと 僕ら平和な日本にいてる人間は理解できん
ペドファイル(小児性愛者)
全員死ねーーーーーー!!!!
・「サラリーマンも夫婦でも読みたい1冊」
IQを200にするかどうかは別として、子供の可能性を広げるための子供との接し方や考え方が書かれていて、これまでの苫米地先生の流れを踏襲しつつも、新しい切り口が新鮮。人間としての温かさも感じられる自己啓発系育児書。親自身や社会人が実行していくことで、人とのコミュニケーションを円滑にするためにも役立つ内容。オーソドックスな内容に苫米地節がプラスされた本書はIQをあげること自体が目的なのではなく、IQをあげていろいろな知識や考え方を学び、それを世の中のために活用していくことが大切だということがわかる。「コミュニケーションは家庭から」ということや、「コミュニケーションができる人間を育てるにはどうすればいいのか?」ということが見えてくる、未来の子供が幸せに生活することを願っての本。
・「みんなに豊かな人生を歩んでほしい!」
みんなに豊かな人生を歩んでほしい!
豊かな人生とは自分の好きなことを追及すると同時に、最高の教育をうけ、
世界の誰よりも進んだ思想や脳を獲得することだ。
私たちはお金や生活プライドのため、いい大学、MBA、資格、などを求めがちだが、
自分自身の望む学問に没頭できる環境を追求するべきだ!
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「彼が人気者になって心から良かったと思います」
一躍人気者になった上地くん。この本を読むと彼がどんなに努力をしてきたのかがよく分かります。そして、やっと報われた。本当におめでとうございます!開けて知ったんですが生写真が付いてました。良い出来です笑
本の内容はネタバレになるので控えます。ですがとても面白く感動できる本です。タレント本で感動し涙したのは初めてです。
来年・再来年〜と、ずーと活躍してくれる俳優さんだと思います。自分をしっかりと持っていて独特の雰囲気を持っている。これからも頑張ってほしいです!
・「たくさんのありがとうが」
この本には「ありがとう」という言葉がたくさん出てきます。そして、読んだ後に「こちらこそありがとう」と言いたくなる本です。
・「おすすめします。」
テレビではおバカやってますが、本当は賢いハズ。心にやさしく問いかける彼の言葉は悲しいときや辛いとき、ぜったいに元気を分けてくれます。もしあなたが今、何かに押しつぶされそうだったり、辛いと感じているのなら、ぜひぜひ読んでみてください。前を向いて一歩足を踏みだしてみようと思えるはずです。自分は涙が出るほどではないですが、いつも元気をもらってます。また、テレビとは違う「素」の上地雄輔が見ることができますよ。ファンならずとも一読の価値はあると思います。
・「この本は学校の図書館にも置くべきですね。」
上地雄輔さんという人は、なんてひまわりが似合う人なんでしょう!太陽が似合うと言っても良いかな・・・良く「太陽の様なお母さん」とい表現があるけど、きっと雄輔さんがお父さんになったら「太陽の様なお父さん」になるんだろうな・・・。周りを明るく照らすパワーを天性として持っている。この本も、雄輔さんが傍に居なくても読むことによって気持ちが明るくなれる。けっして説教じみた文章ではなく、とても自然に自分の事を語っているだけなのにぐいぐいと文章に引き込まれていき、しまいには読みながら泣いたり笑ったり・・・共感したり・・・そうそうって頷いてみたり・・・。ブログでギネスを取る理由がわかります。私もブログにハマった一人なのですが、1回読み出したら次は何を書いてくれるんだろうって1日何回もアクセスしてしまう、ヘビーユーザーです。それが本になった!とにかく、買って読んで絶対に損をしない本です。
・「本当の上地雄輔に会える」
バラエティーで見せる彼の顔、それしか知らない人には是非読んでほしい。あくせくしながら自分を飾って生きてる「大人」に読んでほしい。人を信じられず、自分のことばかり考えてる「大人」にも読んでほしい。そして 何となく生きてる たくさんの年齢の人に読んでほしい。内容はほとんどがブログから抜粋(ブログよりも内容が細かいが)ですがとにかく泣けます、癒されます、「がんばってみようかな」って思えるようになります。本当の彼の優しさ、温かさがたくさんの写真、文章から伝わってきます。そして「おバカ」だけではないことがわかってくれると思います。秋の夜長 心がホッ!とする内容の本です。
・「応用の効くノート術」
表紙はシンプルですが、中身はカラーページも多く、非常に読みやすいです。
・「きっかけの為の一冊 」
本書においては東大に合格した人々(200人)のノート作成術における最大公約数的な法則を見出しています。
法則として挙げられているものに特段目新しいと感じるものはありませんでしたが、それを実際に継続して実践することはなかなか難しく、またコロンブスの卵のようなものあると思いました。
情報や知識を整理して文書化する作業は、それを理解し、自身に定着させる為には非常に有用な行為であると思いますし、ノートを丁寧に取ろうとすれば、自ずと授業における学習内容を理解する必要、少なくとも聞き漏らさないようにする必要が出てきます。本書にある法則に則ってノートを作成することは、各種の初心者向けHowTo本を読むのと同様に、ある一定の成果を残した人々のスキームを模倣することになり、ノートを作成すること、情報や知識を整理することの有用性を効率的に、また相当程度に確実に実感することができるのではないかと思います。
掲載されているノートの丁寧さと、本そのものの丁寧な創りがシンクロしていて、読んでいてとても気持ちがよく、やる気を喚起するには非常によい本だと思います。特に、いけないいけないと思いつつ、ノートをとる事をないがしろにしがちな人間にとっては一つのきっかけとなり得る本だと思います。(雑誌などでお洒落な部屋をみて、それに刺激されて自分の部屋の模様替えをする感覚に近いのかな、と。)
この本は大学受験生を主とした学生さんを対象としているのだろうと思いますが、純粋に読み物としても面白く、またビジネスシーンにおいても口頭でのやり取りや情報、知識をドキュメンテーションする場面は多くあるので、ビジネスマンが読んでも応用のきくところがあるものと思います。
・「なかなか無い視点に基づく良書だと思う」
2008年9月30日リリース。筆者自身は東大卒ではなく、日本女子大→一橋大大学院→ベネッセ→本書を書くためにフリーという経歴を持っている。東大生のノート200冊を分析したもので、単に大学を受けるためでなく、ノートの取り方の極意としても興味深いリサーチになっている。
ぼく自身悪筆なので自分の書いたノートが読めなくて困ることもしばしばだ。なので余計に優秀な人のノートの取り方にとても興味があった。そのためかこの本の中の企画で東大生と他の生徒が同じ授業を受けて、どうノートの取り方が違うかが最も参考になった。最も違うのは余白の使い方のようだ。
この本に併せて大手のノート製造会社からこの本の7つの法則に準じたルーズリーフ形式のノートも発売されている。なかなか無い視点に基づく良書だと思う。
・「京大合格生や旧帝医学部合格生のノートにもお金を払って」
参考になる参考にならないは個人の領分なので触れないが、こういうの見たい人は多いことだろう。そういった意味で着眼点がいいということになるけど、かならずをタイトルにつけるくらいなんだから、京大合格生や旧帝医学部合格生までは出版して、比較対象が欲しいところ。実際、東大京大旧帝医学部合格者までだったら、お金を払ってノートを見たいと思いますから。 何でも、我が校の教授が非常勤で東大に通っているけど、その方が言うには、外見に年齢的な違いもあるが、東大入試をパスして学部に上がってきた東大生と学士入学で東大にいる学生とは明らかにノートの取り方が違うから、聞かなくてもわかるんだそうな。二個目の学位を東大で取得したいという人は、細かな字で一字一句書き逃さないノートの取り方をする。一方、まさに「東大合格生」は要領の良さが顕著だと言う。テストをしても、問われたことに端的に答えられるのは「東大合格生」の方なんだそう。これがノートの取り方と直結しているのなら、真似したいのは真似したいね。字が汚いのはいかんともし難いけど。
・「成績を伸ばす近道を示唆してくれる」
巷にはたくさん成績を上げるためのノウハウ本がありふれている。それらは確かに成績を上げた一事象を語ってはいるが、全てに当てはまるものではなかったりする。
そんな中で本書は、この本だけで東大へ行けるという怪しいことを語っているわけでなく、東大生の共通点として「ノートが美しい」ということを挙げ、成績を上げる近道を示唆してくれる本です。美術作品でも見ているかのように見とれてしまいます。東大ノート7つの法則などは参考になるのではないでしょうか。
・「One Book, Three Points, One Action」
この本に出てくる「One Book, Three Points, One Action」という言葉がすごく印象的でした。
・「時の塗り絵をしてみませんか?」
毎日がつまらない。
それは当たり前。
時間は真っ白な画用紙みたいなものだから。
行動という名のクレヨンで色を塗って初めて、時の流れは彩られます。
その簡単な方法を記したのが本書。
1日1つ初めての体験をするとか、本を読んだら1つ行動に移すとか。
昨日と同じ今日で足踏みをしている読者の背中をそっと押して、始めの一歩を踏み出させてくれます。
たった1分で人生が変わったら苦労しない?
1日1%の成長でも、1年後には40倍の自分に成長しているそうです。
自分が変われば、人生は変わります。
ちょっとした新しい行動で、どんよりした毎日にほんの少し日が差して来る。
時の塗り絵をしてみませんか?
・「内容充実!!」
訳者の言葉(裏表紙)「幸福は人間の一大迷妄である。蜃気楼である。だがそうは悟れるものでない。この悟れない人間を悟れないままに、幸福の夢を追わせつつ、救済しようというのである。人生はこの意味で、そのまま喜劇である。戯画である。ユーモアである。したがってこれを導く人生論も諷刺的、ユーモア的にならざるをえない。本書は厭世哲学者といわれる著者が、豊富な引用文と平明な表現で人生の意義を説き幸福を教える名随筆『処世術箴言』の全訳である。」
この本の小ささからは想像も出来ないほど内容が詰まっています。特に第四章の「人の与える印象について」と、第五章の「訓話と金言」は是非読んでみてください。
第四章は人の目を気にしがちな人にお勧めです。(と言っても気にしない人は少ないと思いますが)日々、私たちは多くの人の中で生活する中で、他人の目に映る自己を構築し、一喜一憂していることが多々あります。しかし、果たしてこの事に意味があるのか?この決断は精神の貴族への第一歩だと思います。
第五章は正に処世術に関する箴言です。様々な状況における処世術を53のエッセイの形で書いてあります。赤線を引きながら読むことをお勧めします。
この本を何度も何度も読み、赤線を引っ張り、本がボロボロになるにつれ、あなたの人生の大切な宝物になるはずです。ちょっと言いすぎましたが・・・難しい所もありますが、全体的に読みやすい文章です。原型である文も良いのでしょうが、訳者である 橋本文夫さんの訳も素晴らしいと思います。読ませる文章です。老若男女に勧めたい本です。
・「おしゃれな表紙」
知的好奇心を満たすのは当然のことながら、幸せといわれるものの多様性、孤独の価値など、様々なものが学べると思う。しかし、私自身が一番学べたことは、人に対する洞察力。人は何に突き動かされ、どういうものに翻弄されるか、この答えが分かるとき、人に対する理解が生まれる。そういったヒントに一番多く役立った。
・「厭世家?とんでもない!彼はリアリストだ!」
何かというと、彼の著作には、『厭世哲学家の透徹した云々...』と紹介されています。でも実際はどうでしょうか?哲学史上では、傍流である、彼の哲学や著作に縁があった人は、皆さんそれぞれ、いろんな経路を経て、ショーペンハウアーに辿り着いたのだと思いますが、私事、三度ふられた恋人(同じ人に3回!(苦笑))に、言われた一言、『あなたからはショーペンハウアーを連想する』で、彼の著作に行き当たることになりました。はい。(本作品は3冊目)本来的には、内容に即したはずの装丁(表紙の爽快な青空と白い綿雲!)が、何か逆説的、反意的にも感じられ、また、文字を大きめに改版してくださった、出版社や装丁者のセンスにも深く感謝したいです。(旧版の装丁ではちょっとねぇ...)最初はよく理解できなくても、夏の公園の木陰で蝉の声を聞きながら、読んでいるうちに、わかってくるから(元より彼の文章は破綻が無く文学的だと評価されている)読むことも、『稽古』や『訓練』なんだなと、再認識させられます。(他の著作では本を読む行為をこき下ろしてたりするのだが...)適当に開いたページから溢れ出る、その内容の奥深さ、比喩の普遍性、多岐にわたる説教がありがたく感じられてくること然り!スピノザあたりに同じこと“言われる”と『レンズ磨きふぜいが何を言うか!』と、腹が立つけど、ショーペン爺さんに言われると、納得せざるを得ないこの説得力!“はねっ返り”で、背丈に見合わないプライドで自己嫌悪になったりする人は、みんなショーペンおんじが好きになります!(こんな骨っぽいじーちゃん(男性)今時居ないもの。)
・「鋭い皮肉と高い知性」
本書では、いきなり緒言から、幸福な生活というものを否定している。
《さて人生がこういった生活の概念に合致しているかどうか、ないしせめて合致することがありうるかどうかというに、この問いに対しては、読者もご存知のとおり、私の哲学は否と答えるのである。》
それでもショーペンハウアーがこのような本を書いたのは、世間にはびこる「偽りの幸福」への幻想を破壊するためだったのではないか。
《愚鈍な人間であってみれば、社交よ芝居よ遠足よ娯楽よと、いかにひっきりなしに目先が変わっても、死ぬほどつらい退屈は、どうにも凌ぎがつかない。貪欲で嫉妬深い邪悪な性格は、巨万の富をいだいても、満足はしない。けれども精神的に優れた非凡な個性を絶えず楽しむ人ともなれば、一般人の求める享楽の大部分は、全くなくもがなの享楽であり、むしろ煩わしくうるさいばかりである。》
・「参考書として」
必ずしも、著者の言う「幸福論」が現代の我々に当てはまらない。「人生は何ものにもあたいしない。人生にあたいするものなど何もない」と、言ってしまえばそれまでだけど、人生に微々たる影響を及ぼさぬものもないので、あなたに通ずるものを、拾い上げてください。
時代を超える(部分の)考え方もあるから、今に残っているわけで、そこが古典の良いところなのですから。
・「金持ちになるためには、金持ちに習え」
お金持ちになるためにどうすればよいのかを説く啓発本この本を読まなければ、私は周囲の人と同じようにサラリーマンとして給料を上げることに全力を注ぎ、人生の大半を会社で働くために捧げ、ローンで家を買い、人並み以上のお金とは縁のない生活を送っていたとおもいます
なぜ、持ち家(自宅)が資産ではなく負債となるのか、多くの人が会社で出世して給料があがってもなぜ金持ちにならないのかお金のために働くのではなく、どうやってお金を働かせるのか、金持ちはどうやってお金を作り出すのか、お金の流れをわかりやすく説明しながら、お金持ちの考え方を解説しています
ただし、この本を読んだだけではすぐにお金持ちになれるわけではありません不動産/株式投資でも、起業でもそれぞれ自分に合ったやりかたで、勉強・努力しなければなりません楽してお金持ちになれるわけではありません私はこの本がきっかけで、投資や会計、税金、経済、マーケティングなどいままで勉強してこなかったことを学ぶことになりましたリスクゼロの道を探すのではなく、リスクを考慮した上で、いかにしてお金を稼ぐか毎日ちゃんと考えるようになりました今は、40才までに十分な資産を築きサラリーマンから引退することを目標に取り組んでいます
表現が極端なところもありますが (wとても参考になりましたおすすめの一冊です。
・「お金に関する視野を広げる」
「金持ち父さん」と「貧乏父さん」という二人の父を見て育った著者はお金に関して全く違う教育を受け、自分なりの考えを試行錯誤しながら成長していく。私の両親も教育者で考え方はまさに「貧乏父さん」だ。人間としての生き方や仕事に対する情熱は素晴らしいと思うが、やはりことお金のことに関しては、非常に無関心でそれ以上に仕事に対する愛情の方が深い。真面目に一生懸命働けばいつかいいことがある...かもしれないが、この本を読めばそれ以上に仕事やお金、将来について考え方が180度変わる。今までの「自分」を作ってきた考え方や物の見方が小さな世界だったことに気がつく一冊だ。
・「お金の哲学の本としては最高の本だと思います。」
父親がただひたすら働いて、人並み以上の贅沢は出来るようになっているけれど。全然家族としての時間も取れないし、母親はそんな父親に不満を持ってるし・・・、自分も父親と同じように働くべきなのか?それが幸せなのか?と疑問を持っている若い世代には、物凄くインパクトがある本ではないでしょうか?これは、お金に関する考え方を変えてくれる哲学の本だと思います。働き方ではなく、お金を稼いだ後、そのお金をどうするのか?そこで人生が決まる事、お金の哲学を手に入れればお金の不安からも開放される事、それが良く分かる本だと思います。
・「最初の自己啓発本。」
たしか3年ほど前に最初読んだときは衝撃的だった。たしかに、高学歴、優秀であることが金持ちであることの絶対条件ではない。そのことを体系的に(やや一方的だという意見もあるが)述べられていたと思う。これ以降、何十冊も自己啓発本を読み、特にお金に関する本も何冊か読んだが、基本的な内容はほとんど同じであって、私にとってはこれが原点だ。二人の父さんをどちらか一方を善悪とし、二分法的な位置に対比して描くのではなく、客観的事実と現実からいろいろなことを示唆し、教えようとしていくスタイルは非常に読みやすかった。結局はキャッシュフローゲームを売りつけているという穿った見方をしている人も中にはいるが、私はそうは思わない。自分の強みを活かしビジネスをしているだけであって何らおかしなことは無いと思う。日本で実行できることはあまりなく、時代は変わっていて本書に書かれている具体的な事例はあまり参考にはならないが、考え方のヒントはたくさん詰まっている良書だと思う。ぜひ一読願いたい。
・「こんな事を知らずに税金ばっかり払って・・・・」
もうすぐ定年を迎えようかという年齢になって、この本を読みました。
一流大学を出て・一流の会社に入ってそれなりに給与も貰っていましたが 払った税金も大変な額になるのでしょう。とても計算する気にはなりません (入社時からの給与明細を保存してあるので、足し算すれば良いのですが)。 そんな税金から一銭も税金を払っていない子供に「地域振興券」なる名称で 金券を配って回る大変な国に生まれてしまいました。 少ない年金から税金を取られているお年寄りに配るのならまだ許せますが・・・。 30年早くこの本を読んでいたら、老後の年金を充てにしないでいられたんでしょう。 子供たちにはこの本を読んで中身を良く覚えておく様に言いました。 各人に1冊与えたいくらい面白くて役に立つ本です。
税金はなるべく少なく納めるように。国民の義務ですから払わないとは云いません。 だって銀行に預けた退職金には1%にも満たない利息しか付かずに、 その金利からも20%もの税金が引かれる国なんですからね。
利権ばっかり漁っている政治屋さんがいなくならない限りこの国はおしまいでしょう。
「自分で苦労して稼いだお金は大事にしましょう」 お金の話をするのは罪悪だみたいな教育を自分の子供にしない様にします。
・「「箱」の存在を知るだけでも読んだ価値があったってもんです」
この本は、入社一ヶ月の新人マネージャーと、箱のことを熟知している者達との対話形式で終始話が進むので、主人公にうまく感情移入でき、知らず知らずのうちに「箱」について理解できるようになっています。
この本を読んで、今までいかに自分が箱の中に入っていたか、いかに人を人として見ていなかったかが分かり、とても驚かされました。
この本はビジネス書ですが、ビジネスだけでなく、人間関係全般にとても役立つ良書だと思います。
「箱」を意識して生活するのとしないのとでは、とても大きな差が生まれるのではないかと思います。この本に出合えて本当に良かったと思います。
・「コーチングやカウンセリングetc...を学ぶ前に」
今まで読んだ中で一番心を揺さぶられた本です。これまで、Amazonのレビューは書いたことがなかったのですが、思わずこうやって書いてしまうほど、インパクトがありました。「人生観が変わる」という言葉が当てはまる本が、本当にあるとは・・・自分でも驚きです。
・「箱」
細かく例えが付いているのでとても分かりやすく、会話調の話の流れが心地よく読みやすい。
この本を読んだ翌日、いつもの職場の見え方が変わった。トラブルを起こすことが多く「ついてない」と言っている人は、本人が入っている箱がはっきり見えたし、全体的にやる気のない部署のリーダーもまさに箱に入っていた。それと同時に自分が箱に入る瞬間にも気づき、本当に問題は箱にいる時に起こるのだと実感した。
この本に出合えて、自分が抱えている問題は自分のこの行動が原因なんだという事がわかり、解決できるかも・・・と幸せな気持ちになった。(原因は自分ではないと思っていました)管理職の男女が話を進めていくが、私は子供に読ませたいなと感じた。
・「誰でもこの「箱」を持ち歩いている・・・」
この本は、まだ「箱」を知らないマネージャーと、「箱」を熟知し教え方のうまいアドバイザーとの対話形式で進められていて、大変読みやすい。自分にとって読み進めるのは辛くもあり、面白くもあった。2週間以上持ち歩き、何度も読み返しました。小さな黄色いメッセージカードがついています。これもなかなか意味深いものがあります。人間関係を改善したいひとには、ぜひお勧めの一冊です。
・「考えてみよう」
現在、この著書の第2弾として、『2日で人生が変わる「箱」の法則』が発売されているが、この2つの物語の順序でいえば、『2日で人生が変わる「箱」の法則』 ↓20年『自分の小さな「箱」から脱出する方法」という構想になっている。
私としても、こちらの方が早く出た本であるが、第2弾を読んでから、本書を読むことをおすすめする。
著者がいわんとすることは、奥が深く、主に人間関係についてなのだが、本書を読んだ上で、さらに自分で答えを探る必要がある。
本書の方が、具体例がわかりやすいため、より明確に「箱」について理解できると思う。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
●思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)
・「思うとおりに歩めばいいのよ-ターシャ・テュ-ダの言葉」
彼女を著す著書はたくさんあります。写真集は高価なのでちょっと手がでなかった方も、はじめて彼女の世界に飛び込もうとする方にもぴったりの本が出版されたという気がします。豊富な写真(彼女の表情、服装、金銭的ではない豊かな暮らしぶりが充分すぎるほと伝わってきます。山羊やふくろうや自然たちも圧巻)彼女の独り言にも似た輝ける言葉の数々・・密度の濃さに驚かされると思います。
・「輝く言葉の洪水」
第二の人生に入って野菜作りの日々の小生の畑の一画は、花の好きな妻に占領されつつある。雑誌やTVで紹介されているターシャさんの生き様に魅せられて、早速「ターシャさんの庭」とターシャの言葉三部作を妻への贈り物として購入した。結婚40年目にして初のサプライズド・プレゼントである。どのページも感謝の気持ちに溢れ、自由奔放だが少しの衒いもない珠玉の言葉の洪水である。他人に押し付けるのではなくあくまで自分の気持ちを正直に語っているのだが、それに触れる人の心を明るく豊かにする。小生も共々虜になった。今9冊までになったが、娘、孫の来訪と歩調を合わせるように蔵書も増え、ターシャさんを知る人の輪も広がって行くことだろう。
・「人生の哲学が凝縮」
短い言葉と美しい写真がセットになった本。その短い言葉の奥にあるメッセージがとても心に響きます。一番わたしが気に入った言葉は、コレです。心は一人ひとり違います。その意味では、人はいつも”ひとり”なのよ。
・「子育てのバイブルにも」
以前からターシャ・テューダーが好きで他にも数冊持っていますが、ターシャの言葉には子育てのヒントがたくさんあることに気づきました。子育てにも、子育てしてるお母さんの人生にも、何気ないアドバイスがあるような気がします。この本はそんなターシャの言葉がシンプルにわかりやすく書かれています。ゆったりとした午後に自分を見つめなおせますよ。
・「ちょっと落ち込んだ時に本屋で出合った本」
ちょっと落ち込んだ時にターシャの庭が目に入り、手に取ったのですが高価だった為こちらを購入しました。思いがけず、豊かな雰囲気に癒されました。ターシャの言葉は、素朴で正直、が第一印象でしたが素直に正直に生きることが強さに繋がることを教わった気がしました。ここ何日かは外出時も持ち歩いて喫茶店で写真を眺めてリラックスしたりしています。
・「自然のありがたみ」
ママが小さかった頃の事を教えて?と始まるこの本は、まるで魔法の国の物語の様に進んで行きます。実際にターシャさんが孫に聞かれたのかも知れません。そこから展開して行くお話は、季節がきちんと人間と共存していて、時には人間のために季節は動き、または季節の訪れを人間が楽しんでいる。真冬にイチゴをたらふく食べられる現代、こんな当たり前の`季節'が、忘れられいるような気がしました。
・「癒される絵本」
想像していた以上に、美しく楽しい絵本で癒されました。
私は個人的に、この絵本の中のお菓子とろうそくの灯りがいいなと思いました。誕生日パーティーで、夜、バースデイケーキが川を流れてくるシーンはとても神秘的です。人形サイズのケーキやパイや、いろんなものがボタンのお金で買えるのも楽しいです。12月になって、夜、ろうそくの火に導かれていくと、イエスさま誕生のシーンが見られるところがよかったです。最後のクリスマスツリーは、最高に輝いてためいきが出るほどです。
他にもいっぱい、楽しい行事が描かれていて、とても楽しい絵本です。絵も細かいところまで、可愛らしくきれいに描かれていて、見ていてとても感心しました。でも、これだけのすばらしい行事を次々と季節ごとに行ったターシャさんは、本当にすごいです。信じられないほどの実行力のある人だと思いました。
・「誰もが夢見るコーギーとの生活!」
絵そのものもポートレート仕立てになっていて、見ている人がまるでターシャ自身の想い出が詰まったアルバムを見せられているような気になります。
あらゆる場面でコーギーが登場し、いかにターシャの暮しにコーギーが大事であったかを深く感じずにはいられません。コーギー飼っていらっしゃる方だったら、いっしょにこの絵本を見るのもいいかと思います。自分もわが愛犬コーギーとこんな暮しをみたいと心から思いました。
・「思い出のアルバム」
この本に描かれた出来事は、きっとターシャが一番幸せだった時の記憶なのでしょう。身なりはいたってシンプルなのに貧しさを感じさせないのは、画才のみならず母としての慈愛に満ちた視線のなせる業と思います。自分自身、絵をたしなんだ経験があり飾り罫など随分と参考にしたものです。手元にあるのは邦訳が出る前の、題字もターシャによるMACMILLAN社刊。邦訳を小さく英語の所に書き入れました。まるで自分達のことのように子どももHolidaysを楽しんでいるようです。
・「我家の「マロン」に見せてやりたい」
孫にせがまれて、おばあちゃんが、自分の娘が孫のような子供の頃の話を1月から順に話して聞かせる構成になっています。 いたるところに、コーギーが出てきます。 我家のウエルシュ=コーギーのマロンちゃんは、この絵本に出てくるような幸せな生活をしていると言えるかというと、ちょいと反省ですね。 ま。狭い庭をいじり、芝生を植え、一応庭中駆け回ってもいいようにしてますが・・・・ 女の子なら無条件で好きになれる話だろうとおもうのですが齢50を超えた男が、「絵が綺麗だなあ」「こういう生活はいいよなあ。」「引退したら男版ターシャになりたいなあ」と思わせる、素敵なお話です。
おかしいかなあ?
・「私とそっくり」
本の題名をみただけで、読みたくなりました。私も「母が重くてたまらない」のです。父も主人もいなくて、今母と二人暮らしです。子供も結婚し何の心配もないのですが、唯一母に対して愛情が持てません。母はなんとも思っていないのですが、母の一言一言が私の心を傷つけます。私に対して愛情がないのかな? でも親やし。年もいっているのでやさしくしてあげなければ・・・と思うのですがぎくしゃくして「うつ」になりました。この本を読んで、もやもやしたものがなんであるかが、言葉ではっきり解りました。これからどう対処していったらいいのかも解りました。 本当に読んで良かったです。少し前向きの気持ちになることができました。
・「母から娘に綿々と続く連鎖」
「母性」の仮面を剥ぎ、自己犠牲の裏側を探る......「墓守り娘」というタイトルにビビリつつも一気に読み終えました。
・「理解されなかった思い」
久々に最後までざっと読み終えることができた本でした。食い入るように読みました。親子関係で絶望に落とされた私を理解してくれる人は非常に少なく 親は最終的には子供の幸せを願うものだからと 諭され 私がわがままだといわれ、でも 世の中には私の両親のように自分の利益優先の親もいるんだってことはいくら話しても空回りでした、本になるくらいなんだから 世の中にはいっぱい私のような状況の人達がいるんでしょうねなんとなく気持ち悪いんだけど すっきりしない親子関係の解決方法 思い切って試してみた欲しいと思いました。私は自己流で親から離れたのですが その後まともな精神を取り戻しています、平和です。色々なことは起きますが、自分の気持ちに正直に生きられるようになりました。でもこの本を読んで 核心しました、私は間違っていなかった
・「大共感! 同時に問題の深刻さも…」
母性を武器にする母に、抵抗できる娘は少ないのではないか。NOと言えないいや〜な気持ち(言っても効き目がないという徒労感もある)とつきあいつづけてきた私にとって、この本はものすごく衝撃だった。この消化不良の気持ちをなかったことにしなくていいんだ。ちゃんと出口はあるんだ。と思ったら、世界がガラッとかわって見えた。この本を同世代の女性の友だちに紹介したら、みんな大共感!じつは仲間がたくさんいたとわかって心強かったのだけど、裏を返せばそれだけ問題は根深いということ…。その点で、この本の意味はとても大きいと思いました。
ところで、本を買ったらぜひ黄色い表紙の紙をめくってみてください。私は思わず乾いた笑いがこみあげました。あなたのお母さんに出会えます(笑)。
・「逃げだそう。」
30歳を過ぎた頃、母がマンションを買おうと言い出しました。頭金は出すから、ローン分は家賃として払ってくれればいいからと。ちょうど、これから先のことが不安だったこともあり、私はそれに乗りました。それが地獄の始まりとも知らずに。
・・・マンションの話が出てましたので、結構一般的なのかな、と思いました。お金を使ってくれて、尽くしてくれて、応援してくれて、感謝するべきなのに苦しくて。私にとって母は「可哀想なヘドロ」でした。
マンションは結局1年半で逃げ出しました。地方へ転職したのです。母は地方へもついてきましたが、さすがに異常すぎると思い、殺したくなったのでカウンセリングに通いました。地方でいいカウンセラーに出会えたことが幸せだったと思います。
今は結婚して夫に守ってもらっています。が、たまにフラッシュバックするので、この著者の人のカウンセリングにかかろうかな、と思いました。
●ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
・「ついに“ホ・オポノポノ”の全容が明らかに・・・」
船井幸雄氏が大絶賛するだけでなく、スピリチュアル界の話題となっている“ホ・オポノポノ”を、イハレアカラ・ヒューレン博士が語るままにその全容を明らかにしたのが本書です。
ジョー・ヴィターレとの共著であった「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」では物足りなさを感じた方々には、最高の贈り物となることでしょう。
あるゆる成功哲学を超える領域を扱っていながら“ホ・オポノポノ”は、実にシンプルで自然です。
まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。
そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。
この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。
クリーニング(浄化)のツールや方法である、ブルー・ソーラー・ウォーターやハーの呼吸法、そしてセミナーの中でしか明らかされていなかったインナーチャイルドのケアの仕方など、“ホ・オポノポノ”に関心がある人には垂涎の内容が本書には惜しげもなく記されています。
釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できる“ホ・オポノポノ”を理解するための最良の本となっています。
本の構成、装丁、翻訳、インタビューの仕方など、どれをとっても最良の内容に仕上がっています。
この本に出合って人生を変える人が何人も出る・・・日本が変わる・・・そして世界が変わる・・・。そんな時代のトビラを開く名著だと思います。
・「これ以外に必要なものはない」
この本を読んだ後、読者には2つの選択肢があらわれる。
・自分をクリーニングし続ける道を歩みはじめるのか?
・今までの生き方を続けるのか?
潜在意識が問題を作り出しているという時、 ヒーラーやセラピストは通常、個々の過去に経験した問題に意識が向きます。 幼少期にこんなことがあったとか、前世がどうとか。 追っていくのはどこまでいっても個人のストーリーなのです。
自分のそれらをクリアーにして、もう扱う課題がない位にやる。 でも、、、それでも日常に問題は多発するわけです。
ホ・オポノポノの潜在意識の観点は・・・ 「宇宙誕生から人類の集合意識に刻まれたメモリー」でした。
よく、人は集合無意識というところでつながっていると言います。 精神世界ではこの状態をワンネスなんて言ったりします。 ワンネス思想では「全てはつながっている」って風に言われています。 ということは・・・ {全人類が集合意識のメモリーでつながっている} っていうことでもあるんですよね・・・(=▽=;) 精神世界ではメモリーをカルマというかもしれません。
顕在意識で把握できる情報量は1秒間に15ビット。 潜在意識が把握できる情報量は1秒間に1100万ビットだそうです。 要は世のヒーリングでセラピーで扱っている部分は 15ビットの情報量で把握できている部分がほとんどなのです。 それが前世であろうと意識できるのであれば同じことです。
要は僕達は1人の例外もなく 「今、何が起こっているのか全く解ってない」んですね。
そこにとりあえず{自分を納得させられそうな理由}をつけてみて 誰が