シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼REMEMBER 80年代ジャパメタ:セレクト商品

DISILLUSION~撃剣霊化~DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)
LOUDNESS(アーティスト)

「私の神盤の一つ」「初期ラウドネスの超名盤」「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ」「アメリカデビュー直前のアルバム。」「初期のラウドネスの代表作」


ザ・グレイト・ブルーザ・グレイト・ブルー (詳細)
OUTRAGE(アーティスト)

「繊細で叙情的な側面」「押しも引きも」


EZO    (紙ジャケット仕様)EZO (紙ジャケット仕様) (詳細)
E・Z・O(アーティスト)

「やっぱりカッコいい!」「完璧」「孤高の金字塔」「個性派の貴方に。」「色褪せぬカッコ良さ!」


IIIIII (詳細)
VOW WOW(アーティスト)

「こんな作品にめぐり合えた僕、そしてあなたは幸せ者だぁ!」「待ちに待った!!」「本人達も超えられない金字塔」「唯一無二のスタイル。これがHARD ROCKだ!」「待ってました!!やっとですか。」


Memories of Blue MAKE-UP20周年記念BOXMemories of Blue MAKE-UP20周年記念BOX (詳細)
MAKE-UP(アーティスト), M.T.FUJI(アーティスト), 樋口宗孝(アーティスト), 山田信夫(その他), アンドリュー・スコット(その他), RAHJA MAICAR(その他), トミー・スナイダー(その他), TOMMY SNYDER(その他), 竜真知子(その他), HIGUCHI PROJECT TEAM(その他), 松澤浩明(演奏)

「涙・・・涙・・・感動!」「墓の中まで持っていきたい」「あと1曲・・・」「大変な事になった!!」「撃沈!」


餌     (紙ジャケット仕様)餌 (紙ジャケット仕様) (詳細)
FLATBACKER(アーティスト)

「メタル」「圧倒的存在感」


X-RAY TWIN VERY BEST COLLECTIONX-RAY TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)
X-RAY(アーティスト)

「是非、聴いて欲しい」「思い出しました。」「名曲揃い!~これこそ本当のベストアルバム!」「あぁ…X-RAY」「こんなバンドはもう出ないな~」


STREET ROCK’N ROLLERSTREET ROCK’N ROLLER (詳細)
44MAGNUM(アーティスト), 梅原達也(その他)

「44マグナムといえばこのアルバム」「逆だよ。」「44マグナムといえばこのアルバム」「ノリノリ!。」「最高傑作の誉れ高い作品」


筋少の大車輪筋少の大車輪 (詳細)
筋肉少女帯(アーティスト)

「最後の武闘派カルト・バンド(何かのコピー)」「アグレッシブ過ぎます」「愛すべきペテン師たちの結晶!」「どろろのの〜ず〜い〜」「ゴー!ゴー!ゴー!白いママチャリ!!」


「ZERO」with re-m「ZERO」with re-m (詳細)
DEAD END(アーティスト)

「「もっと評価してくれ」」「DEAD END~MORRIEへ」「早すぎた名盤」「昇天したかのような・・・。」「いいかんじ、かっこよい。」


CATS&DOGSCATS&DOGS (詳細)
浜田麻里(アーティスト)

「へこんでる時、癒されたいときは・・・。」「愛すべきフツーのベスト盤」


本城未沙子~魔女伝説三部作・完全盤~本城未沙子~魔女伝説三部作・完全盤~ (詳細)
本城未沙子(アーティスト)

「こりゃお得だよぉー。」「ラウドネスファンは聞くべし」「ラウドネスマニアの方へ」


ミッドナイト・フライトミッドナイト・フライト (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)

「最高傑作」「最高です」「日本的な繊細な感性」「名曲ぞろい」


TIGHTROPETIGHTROPE (詳細)
ANTHEM(アーティスト)

「ブリテッシュメタル色が強いアルバム!」「血液が沸騰する熱いロック」「若き才能溢れるANTHEMのパワーを感じることのできる名盤」「前兆!」「もう少しで」


VANISHING VISIONVANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)

「再発万歳!!」「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「動と静のコントラスト」「衝撃的!!」「X最高傑作☆」


GOLDEN☆BEST/ブリザード NEVER ENDING DAYSGOLDEN☆BEST/ブリザード NEVER ENDING DAYS (詳細)
ブリザード(アーティスト)

「美しく日本語でロックする~ブリザード・ベスト」「ソニー時代を総括。」「念願の復刻盤」「歌謡メタルであろうが・・・」「一言いわせて。」


MOTHERMOTHER (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「最高傑作。」「至上」「パーフェクト」「全盛期」「LUNA SEAの最高傑作」


GOLDEN☆BESTGOLDEN☆BEST (詳細)
SHOW-YA(アーティスト)

「いいね!この選曲!!」「これは聴くべし!!!」「再びSHOW-YAファンになるアルバム」「どの曲もイイよ〜」「シングルのカップリング曲で」


▼クチコミ情報

DISILLUSION~撃剣霊化~

・「私の神盤の一つ
 1984年発表の4枚目。初期の傑作とされている作品。私の場合は、初期どころか全体を通してダントツぶっちぎりで好きなアルバムです。数多あるメタルアルバムの中でも指折りなアルバム。 ロンドンでレコーディングされたからかどうかは知りませんが、湿っぽい英国テイストな音に仕上がっています。1「CRAZY DOCTOR」はラウドネスを代表する超名曲。私はこれを聴いて「こ、これが日本のバンドかいな!?」と衝撃を受けました。メチャ早いファストチューン2「エスパー」、ヴァン・ヘイレンばりのインスト5「エクスプローダー」、泣きのバラード9「アレスの嘆き」などなど、ラウドネスの代表曲がズラリ。捨て曲は一切ありません。捨て曲のないアルバムはこれが初めてです。

 日本語の歌詞が恥ずかしいのは置いといて、演奏は世界レベルだと思います。高崎 晃(G)の速弾きとタッピングを堪能して下さい。 ジャパニーズ・へヴィ・メタルを聴かず嫌いしている方、損してますよ!まずは本作を聴いてみて下さい。何故、彼らが世界でも一目置かれているのか、これではっきりするでしょう。

・「初期ラウドネスの超名盤
記念すべきラウドネスのスタジオ4作目。この作品で彼らの音楽性は一つの完成を見ました。イギリスで録音された本作は、サウンドが全体的に湿っぽく、当時のお手本であったブリティッシュさ取り入れることに成功しています。高崎のギタープレイはさらに磨きがかかり、キメのリフとフレーズがこれでもかと言わんばかりに炸裂。「クレイジードクター」や「ドリームファンダジー」では、歌メロ・ギター・スピードが究極のレベルで融合したラウドネスの様式美を堪能できます。高崎のギターインスト「エクスプローダー」はエディの「イラプション」を多分に意識しながらも、全く違う世界で高崎ワールドを実現した名インストです。こんなカッコイイギターインストはそうそうありません。とりあえず、この作品を聴いていない人はラウドネスを語ってはいけません。それぐらい凄いアルバムです。

・「ラウドネス最高傑作アルバムの一つ
ラウドネス№1の曲の一つとも言える“Crazy Doctor”を含む大ヒットアルバム!ラウドネスの代表曲である“Esper”“Dreem Fantacy”“Milky Way”“アレスの嘆き”。そして高崎晃のギターソロ“Exploder”を含む最高傑作の一つである。ロックファンなら必ず聴くべし!ジャパンメタル№1の実力を目の当たりにしよう!

・「アメリカデビュー直前のアルバム。
通算4枚目にして現在でも最高傑作といわれるアルバム。このアルバムまで音にヨーロッパの香りが感じられる。次のTHUNDER IN THE EASTではアメリカ進出を意識して、音までアメリカンになっている(それはそれでカッコイイが)。高崎晃のギターばかり注目されがちだが、他の3人もイイですよ。ハードな曲はカッコイイし、バラード「アレスの嘆き」は

珠玉の名曲です。

・「初期のラウドネスの代表作
 日本を代表するヘヴィメタル系グループといえばやっぱりラウドネス。その彼らの初期の代表作といえば「THUNDER IN THE EAST」があげるのが一般的だろうが「DISILLUSION(撃剣霊化)」も初期の代表作の一つでもある。本作がリリースされた当時は例のNWOBHMがブームだったためか日本でも数多くのヘヴィメタル系アーティストが数多く活動してた。もちろんラウドネスもその一つでもある。

 このアルバムはイギリスで録音されたためかパワフルなブリティッシュメタル風のサウンドに聞こえてくる。だがそのおかげでエネルギッシュなアルバムに仕上がっている。初期のラウドネスの代表曲の一つにふさわしいパワフルなヘヴィナンバーの①をはじめ、本作では最もスピーディーでエネルギッシュなナンバーの②や、本作の唯一のバラードナンバーの⑨などが収録されており、また個人的には⑥や⑦も気に入っている。個人的にこのアルバムは日本のメタル界の誇りの一枚とも言っていいかもしれない。

 このアルバムはHMファンの方にはぜひ聴いてもらいたいアルバムの一つなので、日本のヘヴィメタルを聴いたことがないという人には最もおすすめしたいアルバムです。

DISILLUSION~撃剣霊化~ (詳細)

ザ・グレイト・ブルー

・「繊細で叙情的な側面
スラッシュ寄りのパワー・メタルといった印象。OUTRAGEのメロディアスで、叙情的な一面を垣間見ることができる好作である。音楽性が拡散しており、良い意味で聴きやすい作品である。個人的には、『BLACK CLOUDS』『THE FINAL DAY』よりも評価は高い。阿部のギターがよく泣いており、マイケル・シェンカー・フリーク振りが発揮されている。

・「押しも引きも
個人的には日本一のメタルバンドと思っているOUTRAGEの3rd。疾走感とタメのコントラストが気持ちよい1曲目から始まり7曲目までガツンガツンおしてくる。しかしタイトル曲である8曲目では見事な引きをみせてくれる。ちょっとU2を思わせるイントロから始まりだんだんとヘヴィに盛り上がっていき最後はまたしっとりと終わる。

続くラストの9曲目ではごり押しチューンで締めくくってくれるので、アルバム1枚聴き終えたあとはなんとも言えない爽快感につつまれる。

OUTRAGEって安井のゴリゴリしたベースが好き。スラッシュメタルでこんなにベースが気持ち良いバンドは世界的に見てもそんなにないのでは?

ザ・グレイト・ブルー (詳細)

EZO (紙ジャケット仕様)

・「やっぱりカッコいい!
1987年当時に聞いてあまりのクオリティの高さに驚愕したが、今聞いてもやはり良い!歌詞や旋律から来る艶や強さがどれも魅力的。私が特に押したい曲は、Here It ComesとKiss Of Fire。これだけそそられる雰囲気を持つ曲もなかなかないと思う。男性独特の、攻撃性=色気の図式が見事に出ているアルバム。年代を感じさせない曲調は、それだけレベルが高い証拠でもあると思われる。これは聞くべき!メタル系が好きな人には断然オススメ!

・「完璧
聴けば聴くほど味が出るアルバム。

フラット・バッカー時代にはなかった品格が備わり、芸術的な音楽を創造している。様式美やスラッシュでもなく、また、ジャパニーズHM臭さもないオリジナリティーを有している。

個々の楽曲云々よりもアルバム・トータルで一つの世界が完結する、といった印象。時代が変わっても淘汰されない存在感は見事である。ジャーナリズムに取りあげられることは比較的少ないが、HM史上に残る上質なアルバムである。

あまり空間処理をほどこしていないディストーションを抑え気味のギターが味わい深い。

・「孤高の金字塔
ジャパニーズハードロックバンド「フラットバッカー」のアメリカデビュー作。忍者系の「陰」のイメージで統一されたサウンドとアートワークが印象的。サウンドプロデュースもフラットバッカー時代の勢いよりも、より空間を意識した作りに統一されている。日本的な「陰」が程よくアメリカナイズされている楽曲群は、良く練られており、クオリティも高い。この「作品」の持つオリジナリティは、ハードロックの歴史の中でも類を見ない、正に孤高の存在である。

・「個性派の貴方に。
フラットバッカー改めEZOの世界デヴュー作。強烈な攻撃性は減退したものの、より多くの人々にアピールできる普遍性を持った音作りがなされています。歌舞伎のようなルックスも充分に個性的”フラッシュバック・ハートアタック”はいつ聴いてもめちゃくちゃかっこいいです。

アメリカ進出して堕落したなどという人もいるけど、このかっこよさは素直に認めるべきだ。これも星100個だぁぁ!!。どーだっ!参ったか!!。

・「色褪せぬカッコ良さ!
フラットバッカーから、バンド名をE.Z.Oに変えて全米進出した第1作。収録されている楽曲は、10年以上経った今でも全く色褪せる事はなくMASAKIの攻撃的なVOCALと、各メンバーのアグレッシブなプレイは素直にカッコイイと言える名曲揃い。10年以上経った今でも、レコードからCDにメディアを買い換えてドライブや通勤途中に聞いて、色々とやる気出してます。

同じく全米進出したLOUDNESSに比べて、知名度が低いのはファンとしては淋しいところ。ちなみに全曲英語です。

EZO (紙ジャケット仕様) (詳細)

III

・「こんな作品にめぐり合えた僕、そしてあなたは幸せ者だぁ!
長らく廃盤だった日本最高のハードロック・アルバムがようやく再発!うれしいねぇ。

人見元基の鬼気迫る熱唱。厚美玲衣の奏でる煌びやかなキーボード。山本恭司が爪弾く情熱のギター。そして、楽曲自体の充実度の高さ。アルバム全体を通じて、バンドの「これで世界を獲ってやる!」という意気込みがひしひしと伝わってくる。'86年の発売当初はアップテンポな1・2・9曲目や、親しみやすいメロディーを持つ5・6曲目が特に好きだったが、最近では4曲目の泣きのパワーバラードや、男の色気を感じさせる8曲目にも心を鷲掴みにされてしまう。

人見元基は現在、英語教師をしているそう。「歌手辞めたの、もったいない!」との声もあるけれど、彼のような生きた英語を操れる人間が教育現場にいるということが素晴らしい、僕はそう思う。こんな先生の授業を受けられる学生たちが羨ましいなあ。

・「待ちに待った!!
 正直これだけクオリティの高いアルバムは世界中をみてもマレでしょう!!とにかく一発目からすて曲一切なし!! Go Insane から Shot In The Dark への流れは鳥肌もんです。 人見元基さん、プリーズカンバァ〜ック!! 先生やってる場合じゃないっしょ??

・「本人達も超えられない金字塔
もう何百回と聴き込んだが、最初は心の底からぶっ飛んだ。VOW WOWには1枚目からハマっていたが、この3枚目は無茶苦茶衝撃的だった。何でこんなアルバムが登場したのか、いまだに謎の超名盤。リマスタリングだが、ほとんどレコードと音が変わらない。プロデューサーのトニー・プラットの音作りが全面に出ている。聞こえにくいとは言わないが、ギターが他の音に埋もれている。しかし、音の塊がスピーカーから飛び出てくるのだ。日本での音作りは分離を重視していると思われるが、さすが本場のプロデューサーはノリ重視だ。キーボードが目立つが、ゴロゴリのHARD ROCK。元基節も懐かしい思い出のアルバムだ。

・「唯一無二のスタイル。これがHARD ROCKだ!
 「FROM JAPAN」の形容詞は全くナンセンス。VOW WOWの、いや、HARD ROCKの名盤。 キーボードを多用するスタイルでありながら、いわゆる「様式美」系ではなく、ブリティッシュ・スタイルに近いかと思いきや、アメリカンっぽいところもあったり。これはもう「VOW WOW」だ、としか言いようの無い世界を構築しています。 プロデューサーには鬼才トニー・プラット(AC/DC、チープ・トリックなどを手がける)を起用。(特に発売当時の)日本のバンドにありがちなチープなプロダクションとは、格の違いを見せつけています。 聴きどころはなんと言ってもtr.2の「SHOT IN THE DARK」。キーボードがメイン・メロディーとソロで大活躍。ギターとの絡みもツボを刺激します。 曲が良い。これがこのアルバムの生命線です。 いつまた「入手困難」になるかわかりません。こういう物は、買える時に買うのが鉄則でしょう。

 なお、「24BITデジタル・リマスター」とのことですが、オリジナル盤と聴き比べて(私の耳とステレオ装置の限りにおいて)大きな違いはありません。ご参考まで。

・「待ってました!!やっとですか。
BowWow結成30周年にしてやっと重い腰を上げたEMIさん、ありがとうございます。言わずと知れたVOWWOWの最高傑作です。私はLPしか持っておらず、CDを購入する機会を逃してしまい、ずっと悔しい思いで待ち焦がれておりました。高い金を出してオークション購入をせずに助かりました。このような上質のアルバムは今の若い世代の人たちにももっともっと聴いて頂きたいと常々思いますが、販売戦略なのかは不明ですが、なかなか安価に入手できないのには困ります。まだまだ名盤が埋もれております。EMIさん。そこんとこ宜しくお願いいたします。

III (詳細)

Memories of Blue MAKE-UP20周年記念BOX

・「涙・・・涙・・・感動!
待っていました!20年前ジャパニーズメタル全盛期にラウドネス・アースシェーカー・VowVowなどのバンドがブームを引っ張り音楽業界に洋楽では無くジャパニーズスピリット(日本魂)旋風を巻き起こしていた。この頃は新しいバンドをいち早く探しバンド仲間に自慢をしていた時代でした。しかし!徐々に衰退が始まった後期にジャパメタに新しい風が吹いたのです!時代にはまだ早すぎた楽曲をひっさげ「メイクアップ」が参上したのです!ハイトーンVocalで叫ぶだけとは違いメロディアスで日本の情緒を感じさせるVo:山田信夫!リフがカッコ良い曲作りをする松澤!是非!聞く事を勧めます!20周年を期にメイクアップ復活を願う!今なら売れる!

・「墓の中まで持っていきたい
MAKE-UP解散後の情報や音楽関連のサイトなど全くチェックしていなかったのに、偶然個人サイトでMAKE-UPの限定版情報を発見、運命に感謝しつつ速攻予約しました!(カレンダーに発売日の印をつけてしまうほどのはしゃぎっぷりをやらかしました)今でも収録リストを見ただけで山田信夫ボイスが頭の中で鮮明に再生されるくらい、染み込んでます。2004年もあとちょっとですが、MAKE-UPだけを聴いて年を越しますよ

・「あと1曲・・・
アルバム「ROCK LEGEND~」を聴いたのが出会い。。いやぁ、、カッコいい。今、聴いててもモチロンカッコいい。

セイントセイヤ~の中の「永遠ブルー」という曲も入れて欲しかったと思うのは私だけかな?

・「大変な事になった!!
ここ数年間の中でもっとも嬉しい出来事の一つ。

4枚のオリジナル作の復刻(1st以外は初CD化)に加えて入手が極めて困難だったVTR作「STRAIGHT LINER LIVE」のDVD化、そしてレアトラックが満載されるというエキストラディスクの計6枚組。まさかここまで徹底した仕事をコロムビア様がやってくれるとは思っていなかったです。HR系のバンドが所狭しとひしめきあっていた80年代ですが、そんな中もっともメロディに拘って良質の楽曲をたくさんモノにしたのがMAKE-UPでした。この復刻を機に単なるノスタルジーじゃなく今を生きるバンドとして復活して欲しい!!MAKE-UP万歳!!!

・「撃沈!
信夫ボイスしびれます!disc5に収録されているNEVERには鳥肌がたちっぱなしでした。やってくれるぜ!MAKE-UP!!

Memories of Blue MAKE-UP20周年記念BOX (詳細)

餌 (紙ジャケット仕様)

・「メタル
よくフラットバッカーはパンクっぽい要素があると聴くがそんなことはない。純粋メタル以外の何物でもない。今でいうsex machingunsのようなボーカル、楽曲はスラッシュ寄り。詩も遊び心が垣間見えている。ラウドネスやアウトレイジよりもカッコよく聴こえます。人それぞれですがね。

・「圧倒的存在感
1stアルバムの完成度が高かったバンドの2ndは駄作が多かったりします。きっと前作を上回ろうとする意欲故、余計なところにアレンジを加えたりして逆に個性を殺す結果になってしまうんだろうと思います。

さて、1stアルバムの衝撃が大きかったといえばこのフラットバッカーですが、中でも注目されたのがVoの雅樹の歌と歌詞でした。この2ndアルバム「餌」では、他のバンドが使わない過激な言葉を選んだ歌詞は相変わらずなのですが、前作の歌詞が過激さの中に知性を感じたものが多かったの対し、幾分今のHIP HOPグループのような言葉遊び的な雰囲気が感じられます。故に面白い歌詞を書くなと思う反面、ちょっと聴いてて恥ずかしくなる歌詞もあります。このアルバムを最後に彼らはE.Z.Oとなり、雅樹の日本語の歌詞を聴く機会は失われてしまうのですが、フラットバッカーがもっと続いていたら一体どんなメッセージを投げかけてくれていたのか興味はつきません。

曲の方は全編フルパワーで昌洋のジャキジャキGが不思議なリフを刻み、フルスピードの本間のツーバスとガンガン響く太郎のベースがモノ凄いパワーで疾走します。雅樹の歌唱力は彼以前からその後現在まで、彼に匹敵するVoはいないのがわかる圧倒的存在感です。

1stACCIDENTと併せて、メタルファン必携の1枚です。

餌 (紙ジャケット仕様) (詳細)

X-RAY TWIN VERY BEST COLLECTION

・「是非、聴いて欲しい
ジャパメタといって半ば馬鹿にされながら、しかし80年代中盤まではシッカリとしたシーンがあった中、X-RAYは44MAGNUMのアメリカっぽいポップさとは違った、少し湿った明るくなりきれない、哀愁を秘めた、でも覚えやすいメロディーでオリジナリティーを確立していたとこのベスト盤を聴き返して改めて思った。

収録曲はほぼ年代順に並んでおり、彼らの代表曲が押さえられていると思う。高校生の頃、リアルタイムでアルバム HUMAN DOGを聴いて、「X-RAYはこれで終るかも」と思ったときから十余年、今も色あせない天才 湯浅晋のギター、上手くはないが憂いを帯びた藤本朗のボーカル、本アルバムに収録されたライヴを聴いて改めて驚かされたリズム隊の安定した仕事振り、今ひとつメジャーになり切れなかったこのバンドの「らしさ」を是非、若い人たちに聴いて欲しい。

・「思い出しました。
あ~~懐かしいっ!!今でも全部歌えるぜいっ(笑子供ほったらかして熱唱してます。まったく向いてない育児でなんだかストレスたまってたんでしょうね~でもでもこれを聞いたら昔の元気満開のHM娘に戻って物凄い元気が湧いてきちゃった。今聞いたって新鮮!晋ちゃんはやっぱ天才~♪最近のHR/HMシーンはさっぱり知りませんがぜひぜひ若い方々にお勧めしたいですね。

懐かしくて、カッコ良すぎて思わず涙出ました。

もちろん、Ⅱも合わせて聞きましょう。X-RAYの世界に浸ってください!

・「名曲揃い!~これこそ本当のベストアルバム!
 この時代に多感な時期を過ごした人にとっては、たまらない曲の連続だと思います。最近聴き直してみると、アメリカンロックのよいところとヨーロピアンな雰囲気がうまくミックスされているし、なんといってもどの曲もメロディがとても印象的なところが素晴らしいです。 晋さんのギターはやっぱりいつ聴いてもいいですね。ウリや、シェンカーなんかに心酔している人には特に訴えるものがあるのではないでしょうか。リフも印象的ですが、なんといってもソロの組み立てが素晴らしいです。センスが日本人離れしていると思いますが、ほめすぎでしょうか?。 あと最近聴いて感じるのはリズムセクションのかっこよさです。ドラムはすごくパワフルで、まるでコージーパウエルのようです。それとこのバンド、ベースがいいですね。メロディアスなフレージングで楽曲をさらに魅力的なものにしています。 それにしても聴いているだけで体が熱くなります。「あ、昔この曲バンドでカバーしたことあるよな」というのもけっこうあってとても懐かしいです。 若い人でもメロディアスなハードロックが好きな人は是非聴いてみてください。これぞX-RAYといえるような名曲ばかりですので・・・。

・「あぁ…X-RAY
初めてLP版に針を落としたあの時の衝撃、初めてライブハウスで彼らを見たあの日… あぁ 私はいきているんだぁ〜と実感したこと、今でも鮮明に記憶がよみがえります。 プロなんだからうまくて当たり前。それなのに どうや、うまいやろ〜と押しつけんばかりのバンドとの決定的な違いは 彼らは聴かせるテクニックを持っていることだと思う。晋のギターは最高級であることは もちろんだが他のメンバーが よりギターソロを引き立たせる演奏をしているし晋は晋で自分が引くべき所を心得ていて 決してギター演奏のみを押しつけてはいない。メンバーが揃ってひとつの曲を演奏した時にまとまるバランスが絶妙に素晴らしい。今イチ メジャーになりきれなかった彼らが不思議でしかない。 解散後しばらくしてお遊びでRAJASのババちゃんらとスタジオセッションをしていたベースのオズマさんはギターを弾いていました。ベースもさることながらギターもかなりの腕前で今度はギターでもプロとしていけるのでは?と尋ねたら自分でもそう思う。思うが晋のギターには絶対かなわへんしね。天才 とは晋のためにある言葉やわ…。そんな会話をした記憶があります。 再結成して再びX-RAYの世界に浸りたいと思うのは私だけでしょうか? 老若男女問わずロック好きな人にぜひ聴かせたいアルバムですね。

・「こんなバンドはもう出ないな~
素晴らしいの一言!今聞いてもこれだけすごいギターのテク!どう弾けばかっこいいのかということを完璧にわかっている晋ちゃん。二十年前を思い出し涙が出た。。。どうもありがとう。

X-RAY TWIN VERY BEST COLLECTION (詳細)

STREET ROCK’N ROLLER

・「44マグナムといえばこのアルバム
当時のジャパメタは様式美派が多かった中で、ロックのスピード感や不良っぽさを持ち味としたこのアルバムは異色だったかもしれません。リズム隊がたたき出すスピード感と弾き倒し系のギター、独特の節回しのボーカルとが塊となって聞き手に迫ってきます。曲のスピード感を落とすことなく、起承転結を持たせてキッチリ歌い切れているところは当時の彼らの絶好調ぶりを感じさせます。サビやコーラス部分もよくできていて、こちらも思わず口ずさみたくなります。全編に彼らの勢いがぶつけられている本作は彼らの最高傑作でしょう。個人的には、このアルバム以降ポップ路線に傾倒してしまったことが残念です。

・「逆だよ。
「パクリ」じゃないよ。44は間違いなく「パクられた」側です。あなたにもいつの日かわかる日が来ることでしょう、このカッコよさが。。。

・「44マグナムといえばこのアルバム
当時のジャパメタは様式美派が多かった中で、ロックのスピード感や不良っぽさを持ち味としたこのアルバムは異色だったかもしれません。リズム隊がたたき出すスピード感と弾き倒し系のギター、独特の節回しのボーカルとが塊となって聞き手に迫ってきます。曲のスピード感を落とすことなく、起承転結を持たせてキッチリ歌い切れているところは当時の彼らの絶好調ぶりを感じさせます。サビやコーラス部分もよくできていて、こちらも思わず口ずさみたくなります。全編に彼らの勢いがぶつけられている本作は彼らの最高傑作でしょう。個人的には、このアルバム以降ポップ路線に傾倒してしまったことが残念です。

・「ノリノリ!。
44の旧作が紙ジャケ再発されてると知って、即購入した。理由はファン泣かせのボーナス・トラック攻撃があったから。44の存在が日本のロックシーンにどれだけの影響を与えたかは、他のレヴュアーの方たちも述べている通りです。これだけノリの良いハード・ドライヴィング・ロックを僕は44以外で聴いたことが無い。最近のヴィジュアル系と呼ばれる中身の無い奴らの100万倍カッコいい音だよ。

・「最高傑作の誉れ高い作品
わたしはACTORのほうが好きだが。84年にこれだけの楽曲を作ったてのが驚異的。全体的にとても尖ってます。特筆すべきはラップのような5。同時代では、他で見られません。あとマグナムにしては異色な8。明るくノリの良い仕上がり。Voの歌い方に好き嫌いがはっきり分かれがちですが、慣れると「こういう歌い方の人なんだな」と受け入れられます。とにかくこの時代の最高峰のロックンロールが詰まったアルバムになっております。

STREET ROCK’N ROLLER (詳細)

筋少の大車輪

・「最後の武闘派カルト・バンド(何かのコピー)
 今や、これ以前の作品は廃盤になってるものも多いので、そうですね、シングル集というわけでもなく、ライヴなどでも定番になっていた代表曲も沢山網羅されていますので、一枚でかなり美味しいアルバムと言えると思います。ヴォリューム満点ですし。

 ①「大釈迦」は格好良くて凄いですが、できれば原曲の「釈迦」(1stアルバム『仏陀L』収録)の方も聴いて欲しいかな、とは思います。『筋少の大水銀』というこちらはシングル集の方に、シングル・バージョンの「釈迦」も入ってた筈ですが‥‥。限定盤でしたっけ?あ、あと『高木ブー伝説』も。

 曲順もいい感じで、盛り上がれると思います。最後『パンクでポン』は貴重ですよ。

・「アグレッシブ過ぎます
大槻の歌詞はこれほどリリカルでオリジナリティに満ち溢れているが、かなり重い、重すぎる!高木ブー伝説はラブソングなんだ!一人でいるとマジで落ち込みます励まされます。勇気付けられます。本当は、大槻が表現の場をヘヴィメタに求めた初期アルバム<シスターストロベリー>がおすすめだが、すでに廃盤なのでこちらで堪能しよう。どーでもいいかもしれんが三柴のピアノ、横関のギター(どー聞いてもSヴァイ信奉者だろう)は本当にすごい!乱文すまぬ。

・「愛すべきペテン師たちの結晶!
メジャーデビューアルバム「仏陀L」~6th「断罪!断罪!また断罪!!」までのベスト盤に新録の①(ALL筋少メンバー)とおまけ⑯(これは仏陀L発表時に限定プレスソノシートに収録されていたものであろう)を加えた筋少初のベスト盤だ。選曲はなかなかいいし、曲順もセンスがあっていい。入門としては◎です!だけどこのバンドの場合はやはりオリジナルアルバムを1枚づつ聴いていくことをお薦めしたい。(とくに2ndと5thは名作!)廃盤もオークションなんかで手に入るし是非!

・「どろろのの〜ず〜い〜
最高じゃないか。オーケン好きだぞ。かっこいいし面白い。パンクでポンを聞いて笑ったのは俺だけじゃないでしょ?殺害レーベルとか好きなら、聞くしかない。レビューなんて「これでいいのだ!!」

・「ゴー!ゴー!ゴー!白いママチャリ!!
高校生の時に友達に借りて初めて聴き、返してしまったものの忘れられず自分で購入。当時学校まで片道12キロという距離を自転車で通っていましたが、このアルバムのおかげで乗り切れたと言っても過言ではないです。いい具合にやる気、生命力に満ち溢れることでしょう。個人的に、一人きりでヘッドホンで聴くのがおすすめ。

筋少の大車輪 (詳細)

「ZERO」with re-m

・「「もっと評価してくれ」
このバンドほど、もっと世間に認められて欲しかったバンドはいないだろう、非常に悔やむ4人組。時代はX JAPAN(当時はX)とほぼ同じ時期に活動し、ヴィジュアル的な見方もあるがとてつもなく技術の高いハードロック系バンドで、Xを剛とするならばこちらは柔だろう。しかも、未だに数多くのアーティスト達にリスペクトされていて、ラルク・アン・シエルや黒夢の清春などが、その代表格である。特に、ラルク~のhydeは相当に、このバンドのVoに影響を受けたかのように歌い方まで、どことなく似ている感じはあるが、曲作りにしても同様かと思う。その中で、私が特に好きなのは、このバンドのドラムとギターで、ドラムの方は、何と言っても、そのドラムの音色にある。スネアやら、タムやら、シンバルやら、その一つ一つのドラムのパーツの音がハッキリ聞こえ、しかも、綺麗な音を奏でるのである。単に綺麗と言っても、たかがドラムのバシッ、ドスッと言うのではなくとにかく、その見事なバチさばきもさることながら、今までにない爽やかな音なのである。これだけハッキリしていて分かりやすいドラムも珍しいほど。ギターの方は、これまた、ギター小僧を唸らせるほどの、テクニシャンで、エフェクターを自在に駆使して且つ、的確に曲に花を添える。それプラス、全体のバランスとしても、申し分ないほど、メロディライン、アレンジ面が冴え渡っている。では、なぜこのようなツワモノぞろいのバンドが浸透しなかったのか?それは、時代に早過ぎる天才達だったからではないか?と考えざるを得ない。それと、やはり「運」が大きく左右していたのだろう。だが、決して今からでも遅くはないので、もっと多大に評価して欲しい。聴けば自ずとその凄さが分かるはずだ。

・「DEAD END~MORRIEへ
私は、ふとぴあに載っていたMORRIEのちっちゃい写真に何故か惹かれてライブへ。そこから奇妙な感覚。この人は最初からこうじゃなかったはずだ。確信がありました。逆行するかたちで、DEAD END を探しCDも揃え、MORRIEのソロも3枚とも揃えました。(DEAD ENDの2枚組だったCDが、貸したまま行方不明になり、今回再購入です。販売して下さっていて有難う)私にとってはまったく異例な事でした。一般受けしなくて、誰かさんは頭で考え過ぎロックとかおっしゃっていらっしゃいましたが、職業病的に自殺願望を生き抜くために傍に置いている芸術家にとって、彼等は貴重な存在であり、またその後のMORRIEの変遷はごく自然に受け止められ、当時私自身はとても救われた思いがありました。評価は時が過ぎ去ったあと、次の時代が決めてくれます。~何にもなくなるまで、、DEAD ENDとMORRIEは切り離せないでしょう。MORRIEの廃盤は文化レベルの哀しさですね。音楽という芸術分野もわかりやすいだけ、楽しいだけのひとくくりにはできません。彼等は真実を求めてもがき、きっとこの瞬間も真摯に生きているのです。(画家/日本美術家連盟会員)

・「早すぎた名盤
今をときめく某バンド達もDEAD ENDがいなければ存在しなかっただろう。本人達が認める認めないは別にして、このバンドに影響を受けたバンドは実に多い。そんな DEAD ENDのメジャー移籍後3枚目にして最後のアルバムがこの「ZERO」である。

まさにカリスマといえるMorry(デビュー当時の河村隆一がビジュアルを真似していた)の独特の唱法、独特の世界観を持った歌詞、技巧派でありながらテクニックをひけらかさずまさに曲の世界を表現しているYOUのギター、しっかっりとしたツボを得たプレイでボトムを支えるcrazycooljoeのベース、いまや売れっ子セッションドラマーである湊(ラルクの初代ドラマーのSAKURAは当時湊のローディーだった)のテクニックを駆使しながら曲の一部としてかかせないドラム、これらがあわさったケミストリーがジャパメタでも歌謡曲でもない「DEAD END」というジャンルを生み出し完成させたのがこのアルバムであった。

純粋に曲がよい、そして楽器をやるようなプレイヤーにもアピールするようなアルバムは今の時代あまりないのではないだろうか?あの時代にこんなバンドがあったんだと、知らない人には2nd.アルバムの「shambara」とあわせ是非聴いてほしいアルバムである。

・「昇天したかのような・・・。
当時は発売日に速攻買って、何回も何回も聴き返しましたね~^^未だにマイフェイバリットNO.1ですよ。

このアルバムのイメージは「終末」ですかね。どの曲を聴いても、MADMAXとか北斗の拳みたいなビジュアルが脳裏に浮かびます。

・「いいかんじ、かっこよい。
僕が知ったのはルナシーやラルクがリスペクトしているアーティストという事がまず頭にあって、なんかの雑誌でジャパメタではくくれないビジュアル系に多彩な影響力を与えたなど、独創性の優れたバンドなどの言葉などに興味を抱き、このアルバムを買いました。聴いてみると、わりとポップな感じで聞きやすいといういんしょうを受けました。ラルクやルナシー中期辺がすきな方はこのアルバムがおすすめです。

「ZERO」with re-m (詳細)

CATS&DOGS

・「へこんでる時、癒されたいときは・・・。
ふとしたきっかけで、CDを手に入れました。へこんでいる時だったので、元気100倍!特にCATSsideの6曲目Cry No Moreは元気出ます!!!その他、皆さんご存じのMariワールドも御座います。初めての人も、トライして損は無いはず!

・「愛すべきフツーのベスト盤
私の記憶の中に強く残っている浜田麻里は、赤い革ジャンなんかを着てヘビメタってたデビューの頃の姿だ。当時ヘビメタクイーンなどと呼ばれていたけれども、私の印象は、やたらシャウトするが声量もなく声もか細いボーカリストというもので、歌唱は下手とは思わなかったが、とりたてて上手いとも思わなかった。異論はあるだろうが、私の中でヘビメタクイーンといえば、声量においても声の太さにおいてもカルメンマキだったのである。この20年、折々で浜田麻里の歌に触れるたび、あぁこの子まだ頑張ってるんだな〜、と応援はしていたが、最初に抱いた私の印象は変わらなかった。それは現在も同じである。ただ、これは否定的な意味ではない。こうしてベスト盤によって彼女の歴史を通して聴くと、かけがえのない個性的な声の持ち主だったのだな、と大いに実感できる。このCDは、とりたてて貴重な音源が入っているわけではないし、ベスト盤としては普通の出来だが、2枚組というボリュームであることが美点であり、浜田麻里の歌を十二分に堪能できるようになっている。収録楽曲はさほどバラエティに富んでいるわけではない。ワンパターンと言ってしまえるようなものである。しかし、その金太郎飴的なところがまた魅力なのだ。全編これでもか〜!とシャウトしっぱなしの、愛すべき個性の金太郎飴である。

CATS&DOGS (詳細)

本城未沙子~魔女伝説三部作・完全盤~

・「こりゃお得だよぉー。
魔女伝説三部作といわれる1st~3rdまでのアルバムに、オムニバスアルバムからのライブ音源をプラスした2枚組。本城未沙子の魅力はこの初期3枚に凝集されていると思うので、コレはオトクです。

・「ラウドネスファンは聞くべし
ラウドネスのタッカンとひぐっつぁんのハードプレイが聞き応え抜群です。1stはRIOTやRAINBOW等のカバー曲が楽しめ、バックミュージシャンの趣味の世界が広がってます。2ndからは、ラウドネスのマークン作曲のLOVE ME FOREVER、HMファンなら絶好の名曲DISTRACTIONがお勧め!3rdはおまけかな・・?個人的には最後のライブ音源が気に入ってます。ということで星は4つ・・もし浜田麻里がVoなら星5つかもしれない。本城と浜田の差は絶対的な歌唱力なのです。

・「ラウドネスマニアの方へ
ラウドネスのタッカンとひぐっつぁんのハードプレイが売りのアルバム。1stはRIOTやレインボー等のカバーが中心で、ある意味で聞き応え抜群。2ndもラウドネスのマークン作曲のLOVE ME FOREVERが光ってるし、HM好きには絶好の名曲DISTRACTIONがお勧め!3rdはおまけかな・・?というわけで、VOが浜田麻里なら星5つかも・・。最終的には歌唱力の差。

本城未沙子~魔女伝説三部作・完全盤~ (詳細)

ミッドナイト・フライト

・「最高傑作
前作FUGITIVEで確立したSHAKERスタイルを不動のものとしHMのジャンルに囚われず世に評価された最高傑作といえる1枚。特に1:T-O-K-Y-O、2:MIDNIGHT FLIGHT、3:RADIO MAGICと立て続けに名曲が並ぶ構成は出だしから引き込まれます。特に3はPOPなメロディーラインに軽快なリズムが相まってカラオケなどでもよく歌われています。後半も"ざわめく時へと""失われた7224""ただ悲しく"と美しいメロディとマーシーの作る独特の詩の世界がなんとも叙情的で物悲しい雰囲気ながらも、HRのかっこ良さと合わさったSHAKERの世界を堪能させてくれます。はじめてEARTHSHAKERを聴くという人がいるならこのアルバムか前作FUGITIVEがお薦めです。

・「最高です
2004年アースシェイカーのツアーは終わりましたが、ラジオマジックは必ずやります。やらないライヴはないですね。ファンクラブの名前である「ファミリー」もこのアルバムに収録されています。日本人ロックバンド初の武道館ライヴを行った時期に位置するアルバムですから約20年前の作品になります。

時間を感じさせない、色褪せてもいない、現在進行形と言っても過言ではない楽曲がたくさん入っています。あまりロックを聞かない方も自然と聞き入ることの出来る1枚です。マーシーの心に染みる歌声、シャラの泣きのギターを十分にお楽しみください。

・「日本的な繊細な感性
一曲一曲に情感があり、情景が浮かぶ。楽曲の完成度は全アルバムの中で最も高い。また、次の『パッション』のような能天気な明るさはなく、幾分陰りがある明るさが魅力だ。

惜しむらくは、一曲目のドラムの音。名曲を台無しにしている。

このアルバムと前作の『フュージティヴ』がこのバンドの代表作と言えるだろう。

・「名曲ぞろい
彼らの代表曲「レディオマジック」が収録されている名盤です。ã-かã-ã"のアルバムはそれだã'ではなく、「TOKIO」や「ã-わめく時へと」「ミッドナイトフライト」など名曲が多数あります。その中でも私が推è-¦ã™ã‚‹ã®ã¯æ„å¤-(と言っては失礼ですが)にも「ファミリー」です。ã"れはとてもゆったりとã-た曲ですが、

かと言って退屈ではありませã‚"。心にã-みいる曲です。「ç™'ã-」と言ってもいいかも。歌詞がすばらã-く、メロディもグッド。ライãƒ-では終わりのSEとã-て流れるã"とが多く、あまりæ¼"奏はされないのが残念ですが、大合å"±é-"違いなã-でã-ょう。ã"の曲ã‚'è'くã"とにより、ã"のバンドがå¾-意とするメロディアス・ハードへの理解が深まります。

そã-てより一層彼らが好きになっã!¦ã„くのです。

ミッドナイト・フライト (詳細)

TIGHTROPE

・「ブリテッシュメタル色が強いアルバム!
 1985年にメジャーデビューした日本出身のヘヴィメタルバンド、アンセム。そしてデビュー翌年1986年に発表されたのが本作の「TIGHTROPE」である。本作の発表後あたりからアンセムは知名度を上げる結果となり、初期アンセムの傑作といえよう。

 本作のサウンドスタイルを一言で言えばブリテッシュメタル要素が強いアルバムといってもいいだろう。本作のオープニングを飾る聴いているだけでも鳥肌がたつほどインパクトがある正統的メタルナンバーの@をはじめ初期のアンセムの名曲の一つでもある純メタルナンバーのAや本作のタイトルトラックナンバーのCなど優れたメタルナンバーが収録されており、またH〜Lはボーナストラックであるが個人的にボーナストラックにして扱う曲としては少しもったいない気もする。全体的に見ると本作は純メタルナンバーがかなり多く収録されているのでアンセムの入門者は本作が一番良いかも知れない。個人的に本作がなかったらアンセムの最高傑作とでもある次作は存在しなかったかもしれないと思うほど本作は素晴らしいい作品だと思う。

・「血液が沸騰する熱いロック
福田洋也(G)の存在感が最も大きかった時代のアルバム。

オリジナルCD盤全9曲のうち5曲を福田が作曲していて、なかなかの佳曲揃いだ。そして、曲調が柴田(B)が作る楽曲と異なっていて興味深い。

つまり、柴田の曲は性格にもよるのだろうが、キッチリと律儀にギター・リフ、ヴォーカル・メロディ、リズム隊の決め所を推敲して積み上げていっている感じがするのに対し、福田の曲は、自由奔放に流れるような勢いで展開しており、直観的なひらめきと感覚を推進力に作られたと思われる。

以降のギタリストの存在感の希薄化と歩調を合わせた感のある曲のバリエーション及び独創性の欠如の原因はこのあたりにあるのだろう。

・「若き才能溢れるANTHEMのパワーを感じることのできる名盤
本作は、メジャーデビューを果たしたANTHEMの2作目のアルバムである。メジャーデビュー作1作目では、坂本英三氏のボーカルが・・・と酷評されていたようなのだが(私的には決してそうは思わないが)、本作では、楽曲の素晴らしさはもちろん、坂本英三氏のへヴィ・メタル然とした力強いボーカルが聴く者の耳を魅きつける。オープニングナンバーから、ラストナンバーまで、捨て曲なしで、ANTHEMという誇り高きバンドの本気度が十分に伝わってくる作品。自分は、リアルタイムでこのアルバムを聴いていた世代ではないのだが、学生時代、本作を耳にしてから、日本にもこんな凄いバンドがいるんだ・・・と鳥肌が立った記憶がある。本作は、今でも聴き返すことが度々あり、何度聴いても、飽きのこない作品。個人的には、名盤である、と思う。 

・「前兆!
リーダー柴田直人(b)の作り出す楽曲は勿論素晴らしい。特に(2)(4)は名曲だし、(6)(8)も申し分ない。しかし本作の魅力を一層際立たせているのは、何と言っても福田洋也(g)の手掛けた楽曲である。どれも佳曲揃いで個人的には非常に気に入っている。キャッチーなコーラスが印象的な(1)、へヴィなリフとダークな雰囲気の(3)、そして当時のスピード至上主義を掲げたスラッシュメタルバンド群に対する、ANTHEMからの回答と言うべき高速メロディアス・チューン(5)。LIVEで一層その威力を発揮する躍動感溢れる(7)等、非の打ち所がないクオリティである。1stアルバムリリース後の過酷なツアーにより、更にタイトに成ったBANDサウンドと、驚異的な成長を遂げ別人の様に逞しくなった坂本英三(vo)の唄にも注目!

今回のRE‐MASTER版には未発表曲の(9)(10)が収録されているのがファンには嬉しいところである。

・「もう少しで
名盤(*^o^*)。曲も演奏も良し。坂本英三うまくなった。(●^o^●)しかーし、音質、音処理がねぇ、もう少しクリアになったらなぁーなんかこう、壁の向こうで演奏してるような('Д`)でもいい作品。

TIGHTROPE (詳細)

VANISHING VISION

・「再発万歳!!
かつてこのVANISHING VISIONは、購入はできなかったものの、図書館で借りて聴いたことがある。印象としては、X歴代のアルバム中最も激しいアルバムで、今から約20年前のインディーズロックアルバムとは思えない位の音楽性の高ささえ感じられた。

・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。
  メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。

 インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。

 楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。

 インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Love」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう‾」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。

 何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。

・「動と静のコントラスト
あまりにも有名なXのインディーズ時代のアルバム。新人バンドとは思えない完成度には驚くばかりだ。特筆すべきはロックとクラシックを融合させようという斬新な発想。7の「ALIVE」がその典型だろう。激しいリズムの後の哀切なピアノの調べ。YOSHIKIの卓越したセンスが感じられる。ケバケバしい外見からは想像できない美しいメロディーライン。

後に日本ロックの歴史を塗り変えるビッグバンド誕生の胎動を感じる事のできる名盤!

ああ、YOSHIKIのドラムをもう一度生で聴きたい!

・「衝撃的!!
アルバムごとに様々なカラーが見られるXのインディーズのスラッシュ(チックな)メタル!!超人的なYOSHIKIのツーバスや代表曲「I'll Kill You」その他初期の有名曲が収録されています。

これが15年前に出た(現在2004年)アルバムでしょうか??クオリティの高さに驚かされます。今となっては、海外のヘビーメタルアーティストも影響を受けたと話しているこのXのデビューアルバム!!非常に聴き応えがあります!!!

・「X最高傑作☆
YOSHIKIの超高速ドラム、TOSHIのハイトーンボイスはXのアルバムの中でも、このアルバムが最高と言って間違いない。残念ながら、廃盤となってしまっているが、是非聞いて頂きたい。 インディーズ史上に輝く、歴史的名盤である。

VANISHING VISION (詳細)

GOLDEN☆BEST/ブリザード NEVER ENDING DAYS

・「美しく日本語でロックする~ブリザード・ベスト
初期4タイトルとはがらりと雰囲気が変わって、CBSソニーからリリースされた後期のベスト集。ブリザードはハードロックという手法で激しくも、哀しく美しい旋律を奏でる稀有な存在のバンドでした。活動停止から随分時間も経ち、オリジナルは廃盤ながらこうしてファンの熱い要望によりベスト盤が出たということは、ずっとずっと人々の心に彼らのメロディが流れていた証ではないでしょうか。名曲は、どんなに時が経っても色褪せることはないのです。

・「ソニー時代を総括。
ワーナー時代と基本線は変わっていないが、外部ライター(栗林誠一郎??)の曲を採用するなどしていてチョット売れ線(コレはいい意味でですよ、念のため)に走った感のあるソニー時代のベスト。選曲については意見は様々あるようですが、こんなもんじゃないですか?個人的に気に入っているのは、”FIRE OF DESIRE”と”FLY HIGH”。後者はカンサスのカヴァーなのですが、本家に比肩し得る素晴らしいヴァージョンとなっています。さすがラン。現場復帰を切望します。

・「念願の復刻盤
つい何年か前のこと,ふとブリザードが聞きたくなった。しかし,CDは全て廃盤とのこと。願いは叶わぬまま時間が過ぎていった。

そして昨年,復刻盤が発売された。当時一般に知られているバンドではなかったと思う。信じられない。名曲「SHOW ME THE WAY」をまた聴くことができたのだ。多くのファンの署名が実ったカタチだという。

私は署名活動に参加したわけではないが,願いが叶ったことは本当に感動すら覚える。

80年代の終わり,美形かつテクニックを持ち合わせたハードロックバンドブリザードが残した曲が,再び多くの人の耳に届くことを願う。

・「歌謡メタルであろうが・・・
ワーナー時代の楽曲は、冗長で焦点が定まっていない印象があったが、ソニー移籍後のベスト盤である本作に収録されている楽曲は、コンパクトでフックがあり、大衆向きである。

また、このバンドに対して歌謡曲みたいであるとの批判があったが、それはその通りであって、批判にはなっていない。

ファンは楽曲を気に入って聴いているため歌謡メタルであろうが、演歌メタルであろうが良いものは良いのである。

歌謡曲云々で言うなら、Xも、EARTHSHAKERも、MKE-UPも立派な歌謡メタルである。

・「一言いわせて。
個人的には、ブリザードに対する強い思い入れのようなものはありません。下村さんの時代(特に初期)は正直いって、よく練られている楽曲の数々を2流シンガーがぶち壊していたという印象が強いです。後期ではそれほど気にならなくなってはきたけど、やはり物足りなさは感じてました。それだけに、水野松也というちゃんと歌えるシンガーを迎えて製作された”DANGER LIFE”がラストアルバムになってしまったのが残念。ファンクラブの人気投票の結果が選曲に反映されてるそうですが、ラストアルバムからももう少し入れて欲しかったです。

GOLDEN☆BEST/ブリザード NEVER ENDING DAYS (詳細)

MOTHER

・「最高傑作。
SUGIZO自らが「これ以上の『1曲目』は作れない」と言ったM1から始まり、ヒットチューンM2、M9、のちの超大作“FOERVER&EVER”につながる名曲M5、重さがなんとも心地よいM3 そしてタイトル曲、荘厳なM10。隙がない、とは言えないかもしれない。だが間違いなくLUNA SEAはこのアルバムで、彼ら自身が登るべき道の頂点に立った。その後ももちろん進化はあるものの、この頂点に立ってしまって以降次の(5人共通の)目的地を明確に見つけられないまま歩き出してしまったがゆえの迷いがあることは否めないだろう。迷いのない(若いとも言うが)LUNA SEAの魅力を、迷うことなく存分に楽しめる文句なしの1枚。自分が死んだら棺桶に入れて欲しい。

・「至上
再結成前の、荘厳で神聖な音楽というルナシー独自のスタイルを前面に押し出していたものの中で、頂点を極めたと言うべきアルバム。 愛を語った歌詞に、宇宙的なサウンド。lovelessで始まりmotherで終わるという生生流転を思わせる流れ。かつてシャンバラに住んでいるような存在に近づきたいと言っていたryuichiも、最も神がかっていた時期の歌声。 こういった表現が万物の本質を語っている。実に深淵。芸術の原点であるとも頂点であるとも言える。至上。ルナシー万歳

・「パーフェクト
何もかも完璧です。まず楽曲はそれぞれ個性を持った楽曲がそろっておりストーリーを持っている。そしてギターはクリーンとディスストーションでそれぞれ役割を持つことでどっちが弾いているか聞いただけでわかる。普通ギターなんてどっちが弾いているかわからないものである。つもり楽器パートにもそれぞれ個性があるということ。ビジュアル的にもそれぞれ違うスタイルでまさに五つの星が集ったバンドといっても過言ではないだろう。

・「全盛期
LUNA SEAの名を一気に全国に知らしめたアルバム。最高の出来で文句が浮かばない。ライブの不動のオープニングナンバーとなったLOVELESS。初めてオリコンで1位を獲得したシングルTRUE BLUE。10分以上もあるのに聴いていて全く飽きないGENESIS OF MIND…全てが名曲です。

・「LUNA SEAの最高傑作
神聖さとポップさがうまい具合に融合されたアルバムですね。フェイス トゥ フェイスやマザーのような神秘的な曲も以前よりさらに神秘的に、素晴らしいポップセンスはロージアやトゥルーブルーで聴けます。隆一の声はこのアルバムの後は甘ったるい感じになってあまり好きではありません。このアルバムでのヴォーカルは最高です。長い曲の5曲目(多分)では美しい高音と狂ったようなシャウトの両方が聴けます。楽器体の演奏もいいですね〜。ギターはこの後のツインギターの原型を作ったと言っても過言ではないでしょう。10年以上前のアルバムですが、この完成度の高さは凄すぎ。Xと並んで、90年代最強のバンドであることがはっきり分かるアルバムです。

MOTHER (詳細)

GOLDEN☆BEST

・「いいね!この選曲!!
 「私は嵐」や「限界LOVERS」や「叫び」は言うに及ばず心地いい。「その後で殺したい」はリフレーン部分で揺さぶられてください。でも、私がもっともおすすめなのは「フェルマータ」。寺田姉さまのバラード心が伝わる逸品ですわん。よろしく!

・「これは聴くべし!!!
まさに寺田恵子さんが脱退するまでの、SHOW-YAの軌跡です。アルバムに入っていなかった曲も入っているし、これは聴く価値アリです!!!おそらくベストアルバムの中では最高の選曲・最高の出来ではないかと思います。(あくまで私、一個人の意見にしか過ぎませんが・・・。)

でも、SHOW-YAファンだった人なら、気に入る事間違いないと思いますが・・・まずは聴いて見てください!!!

・「再びSHOW-YAファンになるアルバム
「私は嵐」「限界LOVERS」でSHOW-YAをハードロックグループとして認識している人もいるでしょう。私もその一人でした。初期の楽曲はそれほどハードではありませんが、いい曲がたくさんあります。このアルバムには、そんな初期の曲も収録されています。ハードロックグループのSHOW-YAファンも、再びファンになるアルバムです。

・「どの曲もイイよ〜
SHOW-YAというと昔、昭和シェルのCMでかかっていた「私は嵐」が浮かびましたねぇ・・久しぶりに聞いてみるかっということで、YouTubeのライブを聴いたら・・・はまってしまいました!かっこいい!寺田恵子さんのボーカルがかっこよすぎる。ほんで手にとったのがこのベスト盤です。毎日、車の中で聴いてます。ロックが好きな人なら、買って損はなしですYO〜!

・「シングルのカップリング曲で
どのアルバムにも収録されなかった曲が入っている時点でかなりオススメですね。「奪いとれ」と「GET DOWN」、どちらもよいのでぜひ聞いてみてください。いずれもGlamourやアウターリミッツと同時期の円熟していた時のパワフルな曲。特に「奪いとれ」の間奏のキーボードはドラマチックでいいですよ。

GOLDEN☆BEST (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.