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▼自己満足でええやんか。好きな音楽2:セレクト商品

EclectricEclectric (詳細)
Svoy(アーティスト)

「エクレティックな新世代のSSW」「秋〜冬に聞きたい」


GloryGlory (詳細)
Manafest(アーティスト)

「こいつの才能は・・・!?」「新しい息吹」「ロックとヒップホップの融合具合がちょうどいい感じ」


The Tops of Trees Are on FireThe Tops of Trees Are on Fire (詳細)
The Lyndsay Diaries(アーティスト)

「桜の季節。」


FuturesFutures (詳細)
Jimmy Eat World(アーティスト)

「切ないロックが炸裂です。」「大きく成長、Main Streamへ」「イマイチ・・・」


SaltSalt (詳細)
Forget Cassettes(アーティスト)


Here to StayHere to Stay (詳細)
New Order(アーティスト)


At War with the MysticsAt War with the Mystics (詳細)
The Flaming Lips(アーティスト)

「早くも今年のベストアルバムになる!?」「魅力が溢れている☆」「なんとも説明の難しい懐かしさ」「僕は、宇宙を漂っている。」「まだ見ぬ子供へ。」


The Finest Example Is YouThe Finest Example Is You (詳細)
Burnside Project(アーティスト)

「ん?」


オッペンハイマーオッペンハイマー (詳細)
オッペンハイマー(アーティスト)


Lonely in ParisLonely in Paris (詳細)
Gloss(アーティスト)


Obscured by CloudsObscured by Clouds (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)

「フロイドの夏休み」「聞き逃せない佳作」


Even If It Kills MeEven If It Kills Me (詳細)
Motion City Soundtrack(アーティスト)

「ヤラレタ」「優しさと疾走感と切なさの融合」「いいね」


Tubular BellsTubular Bells (詳細)
Mike Oldfield(アーティスト)

「彼のライフワーク。」「マイク生涯最高傑作」「末永くお楽しみいただけます。」「音楽が聴けるアルバム」「今でも、(だからこそ?)新鮮な音楽。」


Bring 'Em InBring 'Em In (詳細)
Mando Diao(アーティスト)

「洋楽入門。」「古き良きものの匂いもするけれど初々しい」「青臭バンド(褒め言葉)」「ロック剛直球Fromスウェーデン」「買って良かった」


SymbolsSymbols (詳細)
KMFDM(アーティスト)


カラ KALAカラ KALA (詳細)
M.I.A.(アーティスト), ティンバランド(アーティスト), アフリカン・ボーイ(アーティスト), ウィルカンヤ・モブ(アーティスト)

「頭、大丈夫?」「世界中のあらゆる音の素材をサンプリングしてるのに、アルバムとしては奇妙なほどの整合感」「時代の停滞感を木っ端も感じさせないビートと過酷な時代を経て得た生きていくためのリーダーシップ。2007年のリアルな音。」「リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実」「鳥肌もの。」


1818 (詳細)
Moby(アーティスト)

「あっちの世界」「ロックでもなく、テクノでもなく」


▼クチコミ情報

Eclectric

・「エクレティックな新世代のSSW
ボストン在住、ロシア出身、新世代SSWの初作。ボストンというとピクシーズ、レモンヘッズ辺りが浮かんできますが、彼の場合、非常に折り目の正しい楽曲を書きます。

ただ、他のSSWと違うのはポスタル・サーヴィスのように電子音と生音をうまく折衷させているからでしょう。実際、楽曲には多彩な音が練りこまれていますが、底を支えるリズムにはきちんと生音が通っています。

このアルバムのタイトルのエクレティックとは”折衷”という意味がありますが、まさにエクレティックな音世界。エモ、ネオアコ、ローファイ、ポストロック、ギターポップなど多彩な音があります。

ですが、その中でもやはり彼の歌声とメロディは絶品です。これはSSWゆえの強みだと思います。

バンドのダイナリズムはありませんが、ポップなロックを聴きたい人にはオススメです。

・「秋〜冬に聞きたい
ドラムンベースにピアノ、透明感のあるボーカルエレクトロポップ風味このアルバム自体はヘビーローテーションではないが、どこかで化ける期待大1. Driving Away 2. Other Side がお勧め

Eclectric (詳細)

Glory

・「こいつの才能は・・・!?
「リンキンとエミネム好きにはオススメ!!」というタワレコのPOPを読んで視聴してみたが、こいつはすげぇ!1曲目(Don't turn away)からエミネムばりのライムにハマっちまったよ。しかし音楽事態はエミネムの様なダークな方向性では無く、若さバリバリって感じの曲が多いです。(日本のアーティストで言えばキックザカンクルーが近い?)更にラップだけのアーティストかと思いきや4曲目(IMPOSSIBLE)ではリンキン並にハードロックまで歌ってます。捨て曲も少ないのでドライブ中に聴くにはもってこいですYO。

・「新しい息吹
3rdアルバムに関してはエムとは比較対象が違う。だけど、間違いなくこいつはヤバイ!とにかくHIP-HOPに飽きてきたらこれを聴くべき。これから更にステップアップしそうな感じもします。オススメ。

・「ロックとヒップホップの融合具合がちょうどいい感じ
元プロスケーターが足の怪我でその道を断念してラップを始めたらしい。「カナダのエミネム」とか「一人リンキンパーク」とか言われてるみたいだけど、「それは違うだろ〜」と思うんだけど、エミネム好きやリンキン好きは聞きやすいでしょう。ロックとヒップホップがちょうどいい具合にミックスされてて、将来が期待されます。

Glory (詳細)

The Tops of Trees Are on Fire

・「桜の季節。
まだ冬の寒さの余韻も残りながら少しずつ暖かくなって晴れた空気が心地よくなる。

The Tops of Trees Are on Fire (詳細)

Futures

・「切ないロックが炸裂です。
前作もよかったので期待してました。路線はあまり変化ないですが、よくできたアルバム。特にラストの23が名曲です。

・「大きく成長、Main Streamへ
実は買ってしばらくはほとんど聴いていなかった。ラジオから流れていた「3」が透明感のある美しい曲で気に入り、「俺、アルバム持ってるじゃん」と思い出し、あらためて聴いたら最初の印象とは大きく異なり秀作だと思ってしまった。アリゾナ出身、1994年結成、1996年メジャーデビュー、来日も数度という彼らの4作目。今回のプロデューサーはFoo Fightersを手がけたGil Norton。前作は9・11のせいで、Bleed American→Jimmy Eat Worldにタイトルを変更させられたが、めげずに大きく成長したのであろう。ミドルテンポで前向きな感じの「1」で幕開け、やや激しい感じの「2」「6」「9」や「4」「7」「10」のように落ち着いた感じの曲が並び緩急自在。Evan and Jaron風の「5」もシングル向けの軽快なロックナンバー。ただ、前作からのヒット曲「The Middle」のような曲を期待していると肩透かしを食う感じ。前作購入時は「Jim Adkins (Vocals/Guitar)のワンマンバンド」と書いてある記事を鵜呑みにし、だから「Jimmy Eat World」なのかと思っていたが、今回よくよく調べると、バンド名はTom Linton (Guitar/Vocals)の二人の弟、EdとJimmyが兄弟喧嘩中にEdが描いた絵のタイトルから付けたものであると判明。メンバーの多くは子供のころからの友達で、デビュー以降は同じメンバーであり、バンドとしてのまとまりを裏付けていた。微妙な状況の恋愛を歌った詞やジャケットから類推すると彼らにとって恋愛の行方(Future)は暗いものなのか、それとも「1」で歌っているように信じることができるものなのか?ちょっと甘酸っぱい感じ。

・「イマイチ・・・
正直、もうこのバンドは峠を越えた感がありますね。今作はソリッドで激しさを内に秘めたエモーショナルな雰囲気がポップなサウンドの中に見え隠れしていて、今までのアルバムのいいとこどりみたいな感じです。しかし、何処かしら力がなくインパクトに欠けている気がします・・・。

Futures (詳細)

At War with the Mystics

・「早くも今年のベストアルバムになる!?
恥ずかしながらこのアルバムを聴くまでFlaming Lipsの存在を知りませんでした。(前作は4年前かぁ・・・)今まで知らなかったのが悔やまれます。試聴とジャケでピンときて買ってみたら、スゴイ!ジャンル分けなんて蹴散らしてしまっている独自の世界観、音、思わず吸い込まれてしまいました。自分の中の新たな世界が広がったような、発見できた嬉しさで一杯です!

・「魅力が溢れている☆
素直にいい音楽だなぁと思います。

温かくて骨太さのあるサウンドの質感が本当に心地いいですね。沈んだ気分も持ち上げてくれるような不思議な優しい魅力のある音像です。カラフルな刺激はあってもクールな響きは失っていない、とても洗練された無駄のないアレンジでもあると言えるんではないでしょうか。

とても聴きやすいですし、ポップスはポップスなんですが、俗っぽく埋もれてはいない新鮮な広がりや奥深い余韻をもった作品だと思います。歌もコーラスワークも素晴らしいです。

自分にっては「The Soft Bulletin」と比べても遜色のない、とてもお気に入りの一枚です。

・「なんとも説明の難しい懐かしさ
ひとつには、キングクリムゾンの1枚目を思い出すせいもあると思うのですが。でもとてもPOPだし。妙に耳に残るフレーズの数々。it over takes me, it over takes me , it over takes me ...やっぱりこの感覚を言葉で表すのは難しい〜

最近このバンドを知って、知らなかった時間を損したな、と思います。

・「僕は、宇宙を漂っている。
聴いている間。余韻に浸っている間。宇宙を旅してる気持ちになる。心は落ち着き、地球に愛着がわいてくる。

人生を良いものにしてくれるアルバムだと思う。

・「まだ見ぬ子供へ。
お父さんはね、雨に打たれてこのアルバムを聴きながらこう閃いたんだ「すべての桜が散る前にこのアルバムについて何かを書かないと」って。「閃く」ってどういう意味かって?うーん、このアルバム、この音楽が「僕について喋ってよ」っておねだりしてるみたいなんだ。ほら、お前だって何か欲しいものがあったらお母さんに「これ買って!」って言うだろ?それと同じことさ、お父さんもこの音楽に、この文章を書いてっておねだりされたんだ。きっとお父さんにだけじゃない、他の誰にだってこのアルバムは、何かしらの「意見」表現は人それぞれ「感性」があるけど、少なくとも「言葉」を生まれさせる力があるアルバムだと思う(この辺は、お前にはまだ解からないかな)2006年4月11日、今日はこのアルバムの発売された日でもあり、例年より7日も早く満開になった桜を散らせる豪雨が降る日でもあったんだ(これを書いてる今の時点ではまだ小雨程度だけど、今夜にはって予報が出てる)お父さんはね、まだお前の顔も名前も知らないわけだけど、実はお母さんの顔もまだ分からないんだ(大いに笑いなさい)今、お前の隣で、そのパソコンを立ち上げて、このページに連れてきてくれたお母さんはどんな顔をしてる?きっとやれやれって呆れてるんだろうか。それとも、悪影響だからって自分独りだけで見てるかも知れないね。まだ見ぬお母さん、まだ見ぬ君よ。僕達が出会うまでに僕はこのアルバムを聴きながら、貴方を、そして僕達の子供の事を馳せていました。このアルバムには、それだけのインスピレーションが溢れているから。

At War with the Mystics (詳細)

The Finest Example Is You

・「ん?
こうくるとは思わなかったし、こうくることをあまり望んでいなかった。NYの新進気鋭のバンドとして、エレクトロニクス、ノイズ、エッジの利いたギターサウンドetcをごちゃ混ぜにして生まれた“the networks, the circuts,the streams, the harmonies”でデビューしたBurnside Projectのセカンドアルバム。しかし、これはどうだろう。明らかに「今」を意識していて、かなりポップな仕上がりになっている。元々そういう方向を意識して結成されたバンドじゃないはずだ。所々に個性は残しつつもThe Killersに続けと言わんばかり。それでもこれはこれで……良質なポップアルバムだ。そういうつもりで聴けば納得でしょうが、何か納得しがたい。

The Finest Example Is You (詳細)

Obscured by Clouds

・「フロイドの夏休み
全体にリラックスして作られた印象があります。どちらかというと地味ですが、よく聴くと名曲揃いです。私も「マッド・メン」が特に好きです。この曲や、クラークのSFから命名した「幼年期の終わり」の素晴らしいイントロ部分を聞くと、フロイド音楽のアイデンティティーはリック・ライトのキーボードにあったのではないかと思えてきます。

・「聞き逃せない佳作
名作「おせっかい」と「狂気」の狭間にあるこのアルバムですが、なかなかの佳作です。映画音楽ということもあり、「エコーズ」や「狂気」A,B面のような大作ではないのですが、小粒ながらフロイドらしいサウンドを展開しています。どちらかというと次につながる「狂気」にサウンドは近く、深い低音がアルバム通して流れます。特に「泥まみれの男」はライトとギルモアらしいほの悲しい名曲です。映画音楽という制限さえなければどれほどのアルバムになっていたことやら。好きな1枚です。

Obscured by Clouds (詳細)

Even If It Kills Me

・「ヤラレタ
何気なく手にとってみて、何気なく買ってみましたが。。。。彼ら最高ですね!!見事なバランス感覚&歌詞の素晴らしさ。これは相当人気が出ますよ。何故海外の人は見事に表現出来るのでしょう!!

是非みなさん聴いてみて下さい、オススメです。

・「優しさと疾走感と切なさの融合
出ました!MCSの新譜!前作が好きだった人には間違いなく買いの一枚です!今回もムーグがいい味出してるわぁ(笑)

前作と変わったのは、よりポップに、より優しくなったことですかねぇ。前作の攻撃的なサウンドや曲調の部分が好きだった人にはイマイチ煮え切らない一枚かもしれません。

しかし、8曲目の『BROKEN HEART』は名曲!シングルなだけあって、前作のWhen"You're"Aroundにも引けをとりません!!

気になったら是非!

・「いいね
最近、グッとくる歌詞、メロディーが少なかったものでして彼らに救われました。素直にありがとうと伝えたいです、音楽の力は素晴らしいもので落ち込んだ時、元気が無い時、リラックスしたい時etc....全てに目の見えない所で作用してくると思う。

皆さんにもこの感動を伝えたいです。

お手に取って見て下さい。

Even If It Kills Me (詳細)

Tubular Bells

・「彼のライフワーク。
 チュブラーベルズは彼のライフワークとなっており、2、3、ミレニアムベル、またリメイクした2003とあります。エクソシストのサウンドとして有名になりましたが、意図するところとしては彼いわく大自然の雄大さ、すばらしさを表現した作品とのこと。マイク・オールドフィールドがフルート、ドラム以外の楽器を演奏し、ケルト、フォーク、フラメンコ、ケチャなどといった様々な民俗音楽を取り入れた壮大な作品です。雄大な気持ちに浸れる作品だと思います。 余談ですが、エクソシストでは本人の了解なしに勝手に映画で使用されたので裁判沙汰になりました(その後和解)。

・「マイク生涯最高傑作
マイクオールドフィールド ファーストからサードアルバムまでの3部作です。ファーストは、ご存知の方も多いと思います。そうです映画エクソシストに使われた印象深いイントロで始まる曲です。本人の承諾なく 無断使用だったのですが、なんともピッタリきましたね。当然ですね アイルランドの森、妖精とか悪魔の存在も表現したのですから実際の曲は、B面最後まで聞くとわかりますが、アイルランドの情景を自身の使える楽器を全て使用し(全ての楽器は自身のオーバーダビング)で表現した一流の作品です。このアルバムを、作者に無断で売り込むことに成功した当時レコードの通信販売業をやっていた、リチャードブランソン(後のヴァージンレーベルの社長)のその後のサクセスストーリーは有名ですが、この曲なくして、いまのヴァージンアトランティック航空もヴァージンレコードも無かったのでは?当の本人(マイク)は、1年かかりのレコーディング作業による疲労で精神的に危ない状態に陥っていた隙を狙ってという事ですね。曲の構成は、ピアノのイントロAmのキーで始まり、あと転調ー転調でつなげていく8分の7と8分の9で繰り返すミニマル(反復音楽)の先駆者フィリップグラスやジョン・ケージの影響を感じますが、これほど見事なミニマルミュージックは後にも先にも聞いた事ないです。イントロをつくるのにインスパイアされたミュージシャンは、バッハモロだしですから凄く バッハが好きだったのでしょう。 この曲を完成させる 何年かまえ完成時が20歳でしたので、4年くらい前 姉のサリーオールドフィールドといっしょにトラッドフォークデュオ(サリアンジー)ではフーガ二短調をギターソロでやってましたし・・・・チューブラーのイントロも最初は、ギターで作ったと思います。Eの音をペダルトーンとして使いながら適当に弾いていてできたんでしょう(たぶん)私個人は、レコードでいえばB面の終盤 CメジャーのキーからBm転調で演奏される部分が大好きです。

・「末永くお楽しみいただけます。
 ヴァージンレコード第一作として非常に有名なアルバム。しかし、良くもこんなオタクなアルバムを選んだものです。マイク・オールドフィールドが一人でスタジオにこもって多重録音して作った超オタクアルバムです。

 このアルバムの不思議なグルーヴ感、美しいギターの旋律等を是非聞いていただきたいと思います。メロディーラインなども以外と聞き易いので、何度でも楽しめます。僕はお勉強のバックミュージックに良く使っていました。聞けば聞くほど愛すべきアルバムになっていくでしょう。リマスターで音もかなり良くなっているので末永く楽しめますよ。

・「音楽が聴けるアルバム
私はマイクファンです。はっきり言ってこのアルバムは、数百枚ある私のCDライブラリの中のトップ5に入るものです。そしてこのアルバムを好んで聞く人たちは、このアルバムがどんなに素晴らしいアルバムかを他の人に教えようとしたときに、うまく言葉で説明出来ないと思います。(まあ、このアルバムだけに限りませんが)

たまたまヴァージンから発売されているので「ロック」とされていますが、この音楽はジャンルで分類しにくいものです。(「音楽」ってジャンルで分類できればステキですね)そしてこのアルバムは少々の話題性も兼ね備えています。

映画「エクソシスト」のテーマ音楽だったこと。ヴァージンレコードの第一号アルバムだったこと。数百回にも及ぶ多重録音によって一人で完成させたアルバムだということ(多少のハッタリ?が有りとのウワサ...)。

ジャケットもなかなか良いデザインだと思います。このアルバムジャケットや「音楽」に興味がある人には是非聴いて頂きたいアルバムです。

私が感じるこのアルバムの印象は「純粋」とか「透明」という言葉で表されます。

・「今でも、(だからこそ?)新鮮な音楽。
 あの有名な「エクソシスト」のテーマ曲です。

 この曲が発表された際、マイクはかなり無名で、映画関係者は無断でテーマ曲にしたそうです。それにマイクはかなり怒ったらしい。「この曲は静かな自然?をイメージしてたのに」ってことらしいです。

 でもこの曲でマイクが有名になったのも事実。実際、聴くと、なるほどエクソシストのイメージとは違うなぁと、思いました。

 これかけて 寝転んでるといつのまにか寝ちゃってたりします。

 やっぱり驚くのは全部自分で演奏してるってこと。すごすぎです。  

Tubular Bells (詳細)

Bring 'Em In

・「洋楽入門。
邦楽ばっかりな自分でもとても聴きやすく馴染めました。2ndも良いのですが個人的にはこっちの方が好きです。the bandやto china with loveなどポップで洋楽苦手な人でも全然聴ける曲ばかりでした。

結構ビートルズっぽいサウンドとか言われがちですがダブルボーカルが創り出す重さ?厚さ?はとにかく耳に心地よいです。

・「古き良きものの匂いもするけれど初々しい
本人たちはビートルズ至上主義な発言をし、実際音にもそれが現れてはいるが、そのファッションセンスが物語るようにモッズの匂いも濃厚。モータウンが好きなようなのでそのせいだろう。

60年代風でありながら、若者らしさも溢れるナンバーで構成されたこのアルバム。いきなりアップテンポのロックで始まり、その後も軽快なロックンロールとゆったりしたバラードが小気味よく続いていく。2人のタイプの違うヴォーカリストの曲が同じ数入っていて、曲の順番も良く考えられている。決して飽きることはない。

全体的に昔のレコードの頃の音源を新しくデジタルリマスターしたような音質。特に<8>は古い音源を聴いているときに持つような違和感を感じる。

成熟したポップス(大衆音楽)としてのロックンロールを聴いて育ち、それらをこよなく愛しているのが曲を聴いていて伝わってくる。技術的にはうまいとは言えないのだが、楽曲自体は質の高いものであり、そのギャップもまた面白い。なんだか応援したくなるバンド。この先がまだまだ楽しみだ。

因みにジャケ写左端のメンバーはこのアルバムを出した後に脱退し、現在のメンバーは4人。

・「青臭バンド(褒め言葉)
これはまさに僕達の青春のアルバムです。5曲目「THE BAND」なんて歌詞もメロディーも涙ものです。前奏10秒でヤラれてしまいます。2003年のサマーソニックでのライブは未だにTHE BEST LIVE OF MY LIFEです!黒人音楽と白人音楽の理想的な融合を成し遂げたロックンロールアルバムのひとつではないでしょうか。

・「ロック剛直球Fromスウェーデン
今年3rdが出たスウェーデン出身の直球ロックバンドの2003年リリースの1stです。個人的にこの年の来日LIVEでも彼等には酔いしれたので、こんなに前のめりに剛直球なロックもとにかく久しぶりでした。ご存知R&Rリヴァイヴァルの波がきてた頃ですね。出会いは以外にもルックスというか、カッコ良さを語るに十分な名盤にふさわしいジャケ買い。モッズ成分に反応しました。特にメインヴォーカルをとるビヨルンとグスタフが、現在進行形でジョンレノンが2人もいるバンドと称したいくらい、鼻血ぶーなカッコ良さ。作品の完成度という意味では現在出してる3枚では、この1stが一番。次いで3rd>越えられない壁>>>2ndという感じ。2ndから3rd出るまでは「あのバンドは今・・・」になりやしないかとひやひやしたもんです。MANDO DIAOの原点にして、UK寄りの剛直球ロックファンにはたまらない内容の傑作となっておりますんで、まだの方は今からでも是非聴いてみて下さい。

・「買って良かった
今、Mando Diaoが気になる人は、たぶん少し前に流行った「The band」って曲からじゃないかな。あのタイプの曲を目当てに買っても正解です!The BandのほかにもShe's so などがあります。叙情的な曲ならば、他の人も絶賛している「Mr Moon」があります。この曲はほんっと曲も歌詞も素敵です。酔わせてくれる曲ですね。秋か冬の夕暮れにぴったりあうと私は思ってます。

Bring 'Em In (詳細)

カラ KALA

・「頭、大丈夫?
面白い音が好きで、いわゆる「第三世界」の売れてる曲をよく聴いていますが、MIAはそうした世界中の伝統的な音を集めて曲を作ったはずなのに、結局この世界のどこにもない音楽がそこにあると思います。どこかどれも似たような曲ばかりの欧米のミュージックシーンに食傷気味の人には特にオススメデス。また、強烈なオリジナリティで華々しくデビューを飾っても、巨大な市場に合わせてしだいにその魅力的な個性が薄れていってしまうアーティストが多い中、MAIは…ジャケットの鮮やかでクレイジーなアートワークが彼女のパワーアップを如実に表している気がする。まるで彼女の心臓の鼓動のようなビートにヤミツキです

・「世界中のあらゆる音の素材をサンプリングしてるのに、アルバムとしては奇妙なほどの整合感
この作品の音の素材を得るために世界中を旅して、娼婦たちのコーラスから、それこそ銃声までをレコーディングそしてサンプリングしたらしい。そのため、村落など僻地での収録もあったらしいから、聴く前は必然的にちょっと劣悪な音〜言い換えれば「ローファイ」みたいな〜にもなるかな、とも予想もしたが、どうしてどうして、かなりクオリティの高い音質だ。よほど質の良い機材を持って世界各地を巡ったか、それとも今現在のデジタル編集技術の飛躍的な向上のお陰か。。。驚きである。

この作品で、彼女は現ダンスシーンのオリジネーターとしての評価を一段と高め、他者を二歩も三歩もリードする存在となるだろう。そこには、もちろん唯一無比の存在ゆえの孤独も付きまとうだろうし、まだタフな女戦士としてのイメージが先行していて、か弱い女の子としての素顔(?)はあまり見せない彼女だが、インタビューを読む限りではメディア戦略などもしっかりしてるし、今後本格的な成功を収めたとしても、それに付随してくるプレッシャーに押し潰される事は無い、と見る(希望的観測も含めて)。今後もそのユニークな音楽性をどんどん突き詰めていってほしい。

あと、彼女がこのようなユニークではあるが、手間のかかる録音形態を敢えて選んだのは、スタジオにこもり、延々と作業を続けるだけという凡庸な方法論では、もはや新しいダンスミュージックを生み出す事は困難である、という切実な“事実”を本能的に感じ取ったからかもしれない。

・「時代の停滞感を木っ端も感じさせないビートと過酷な時代を経て得た生きていくためのリーダーシップ。2007年のリアルな音。
ファーストがややクラブミュージックより過ぎてそこまで入り込める作品でなかった一方、待望の今作はよりポップで単純明快な立ち位置と大胆なビートで格段にグレードアップした傑作となって帰ってきました。

ファーストPV「Birdflu」 Bird FluこのファーストPVをみて前作とは製作スタンスが違う作品ができるんだろうなぁと期待が膨らんでました。この曲は単体で聴くよりもアルバムの中の1曲として聴くと、そのリズムのパワーに圧倒されます。

セカンドPV「Boyz」 Boyzもとはミュージシャンというよりも1アーティストでCDジャケット製作から映像にまで携わっていた人。このPVも多分本人が作成しているのは間違いないと思うけど、旬のアーティストにしか出せないパワーみたいなものがこの作品には吹き込まれています。曲だけでもそのポップセンスに脱帽ですが、このPVと合わさってこそ傑作といえます。

サードPV「Jimmy」中国の目の見えない人たちが十数人でやる千手観音のパフォーマンス(この前24時間テレビでやってましたね)と、曲のオリジナルのBollywoodの世界感が混じった何とも怪しいPV。キュートです。アルバム中こういった曲が入ってくるセンスもさすがです。

こんな感じの曲がぞろぞろと登場する今作ですが、ちょと分析してみると、音作りはより自身のルーツを中心に据えながら、世界中を旅して、クロスカルチャーと土着的なものを織り交ぜつつ、リズムでバッサバッサと調理していくというざっくばらんなものです。こうした表現をもちいたのは、いわゆる第三世界で生きてきて、そうした世界にアプローチできるもの、あるいは、そうした世界に目を向けさせようという意図によるもので、この作品の根本のエネルギーであり、Kalaの存在意義でもあります。こうしたポジションで活動できるアーティストは長い間ミュージックシーンの中で切望されていたはずです(少なくとも、私は待ち望んでいました!!)。彼女がインタビューで言っていた事ですが、ここまで辿り着くのに一番自由でなければならない音楽シーンがいかに組織として「異物」を排除してきたかを見てきたと。

Kalaの破壊力とバイタリティーは、そんな停滞する現状をぶち破ろうとするもので、現代人にもっとも欠けているパワーの源といっても過言ではないでしょう。

・「リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実
耳にした、ということは、同じ空間にいること。話されている内容、物音、どんな響きであれ、鼓膜を揺さぶられて音と認知するには、同じ空間にいることが前提だ。耳にした、というだけであって、自分にとって全く無関係かというと、必ずしもそうではない。電車の中で仕事の話しをしている会社員同士の話を耳にして、何かしら意識の中でイメージしている、あるいは、イメージを喚起させられてしまっているのではないだろうか。MIAのアルバムに溢れる音。その音が私に喚起させるものは、壮絶で凄惨な現実。といって、そこに感情はない。楽曲はむしろ明るく、キャッチーでポップだ。歌もまた、どこかしら飄々としている。それがMIAの世界に対する愛だと思う。ともすれば「うるさいな」で一蹴されてしまう無関係さでもって、世界に溢れている音=現実を聞かせてくれるのだ。発展途上国のゲリラ部隊や貧困、差別など私には関係ない。MIAはそれを嘆いたり煽動しようとしたりはしない。だからこそ、私はMIAの曲を耳にする度に、「うるさいな」で終わらせてはいけない同時性を痛いほどに感じてしまう。M11にサンプリングで挿入されている銃声。その銃弾は、いつも装填されたばかりの真新しいものであって、今ここにいる私の空間を揺らし、私の鼓膜を振動させるのだ。

・「鳥肌もの。
MIAはニルヴァーナ以来最高のアーティストである。多くの新人アーティストたちはその才能を開花させては散りつつあるが、MIAだけは違った。前作「ARULAR」の衝撃を上回る傑作だ。よりポップでキャッチーであるがだたの乗れる音楽では無い。歌詞は攻撃的で、哀愁さえ感じる曲もある。こういう曲のほとんどは作り物に見えてしまうが、MIAは違う。それは彼女の生い立ちが関係しているのだろう。つまりMIAはリアルなのだ。音楽を聴いて鳥肌が立つという衝撃は久しぶりだ。ビョークやマドンナはもちろん、KGBだって手が出ない。星5個では足りない、歴史的名盤である。

カラ KALA (詳細)

18

・「あっちの世界
ボーンアイデンティティのエンディングのextream waysを聴いた時、狂気的すぎて、まさかWe Are All Made of Starsをリリースした人だとは思いもしませんでした。全体的には、”うなされて目が覚めた時”など、覚醒時や、まどろみ状態の時に感じる、異次元的な、奇妙な雰囲気の曲が多いです。

・「ロックでもなく、テクノでもなく
不思議な音楽です。1枚のアルバムに様々な要素がミックスされているけれど、通して聴いても決して違和感がない。曲調やリズムを超えた統一感はアルバム自体のテーマ、コンセプトから来るものかもしれません。かなりスピリチュアルな1枚と言えるでしょう。

18 (詳細)
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