BORN (詳細)
D’espairsRay(アーティスト), HIZMI(その他)
「とにかく聴いてみて下さい。」「闇ヘト誘ウ旋律此処ニ在リキ...」「カッコイイ」「最高すぎます!!」「闇に降る軌跡」
Coll:set (詳細)
D’espairsRay(アーティスト), HIZUMI(その他), Karyu(その他)
「どんぐりの背比べから抜け出たヴィジュアル系」「進化したD'espairs ray」「雁字搦めの生き物たち」「絶望達が生み出した無限の可能性」「日本のロック」
Withering to Death (詳細)
Dir en Grey(アーティスト)
「US版について」「これは良かった。」「出来は最高」「すばらしい!」「攻撃的であり、悲劇的であり、醜くあり、美しくあり…」
鬼葬 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), Kyo(その他)
「Violence&Decadance&Silence.」「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」「幻想」「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」「ありえなかった」
葬ラ謳 (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他), 高田ひろお(その他)
「待ち遠しい限り」「どうしても欲しい!」「名盤」
路地裏 僕と君へ (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他)
「ムックらしさ」「広がりつづける世界」「少し寂しい・・・」「ありきたり」
痛絶(3rd press) (詳細)
ムック(アーティスト)
「独特のムックの世界観」「剥き出しの深さ」「ムック愛してる!」「ムックが好きな方にはお勧めですっ。」「ヤバい!!」
[雅-みやびうた-歌]~独奏~ (詳細)
雅-miyavi-(アーティスト), Hideki“professor”Tsutsumi(その他)
「ギターが全面にでたアルバムです」「凄い…」「始めてずくし」「聴くよりは見たい!」「ちょっと…」
雅楽-gagaku- (詳細)
雅-miyavi-(アーティスト)
「ジャンルレス」「良い曲もあるのですが……」
「冬」
●BORN
・「とにかく聴いてみて下さい。」
今回はミニアルバムということで、①⑤は新曲、②③④は新録になっています。(ちょっとした仕掛け?もあります)表題曲の①は、激しく勢いがあり、これからのD'espairsRayの方向性を示唆する曲のようです。ヴァイオリンの音色から始まる②は、より妖艶さを増した作りとなりました。
ライブ定番曲の③は、冒頭部もヴァージョンアップしてより物々しくなり、曲中にも音の仕掛けがあり以前よりも臨場感たっぷりな仕上がりになっています。続く④は切なく美しいバラード。感情の込もる歌声は、聴く人を曲の世界に引き入れます。
⑤は、①とはまたタイプの違うメロディアスな曲で、サビの美しいメロディーにのる、訴えるような歌詞が感情たっぷりに歌い上げられています。本当に素晴らしい作品だと思うので、まだD'espairs Rayの音に触れたことのない方はぜひ聴いてみて下さい。
・「闇ヘト誘ウ旋律此処ニ在リキ...」
僕の中ではこのアルバムこそがディスパの代表作であり、V系全体でみても、かなり上位にランクインしている1枚であります。
音楽性はというと、とにかく地を這いずり回るかのようなギターとベースに歪のニヒリスティックかつナルシスティックな毒のある声が重なり、それを包み込むかのように妖艶なシンセがバックで旋律を奏でる、といった「ゴシック」感溢れるものであります。今の彼らのようなメロディアスさやロックっぽさは皆無ですが、花柳のギターはこのときの方がむしろ光っていたように思います。とにかく低音をドロドロザクザクと刻み続け、まるでリスナーをトランスさせるかの如き感覚に陥らせる特別なものを感じることができます。
一般受けは正直しないでしょう。売れるにはキャッチャーさに欠け、なにより毒々しすぎるんです。ただし、この毒々しさを糧としてしまった時には、もはや彼らの魅力に取りつかれ、抜け出すことはそう容易ではなくなることでしょう。
キーワードは「妖艶さ」と「毒」です。この2言葉を聞いてピンときた人は買ってみて損をすることはないでしょう。非常にすぐれた作品であります。
・「カッコイイ」
このヘビーなバッキングと、シンセサイザー(?)みたいな音の掛け合わせがディスパっぽいですね。構成自体シンプルな気もするんですが、楽器やってる方はコピーもしやすいかと思いますよ。ディスパといえばノリですよね~。
最初聴くと単純に聞こえるかもしれないですね。あと、PVもかなりカッコイイのでチェックしときましょう。
・「最高すぎます!!」
デスパの名前は前から知ってはいたのですが楽曲などは一切聴いたことがありませんでした。その時なぜか彼氏がこのBORNのCDを持っていて何気に聴いてみたのです。そうしたらもうデスパの虜!!!何度も何度も聴いてもまったくと言っていいほど飽きないし、歌詞とかも知りたくなってきて、ついに自分でもこの楽曲を購入!!もう毎日毎日聞きまくっています。このCDはお薦めですし、デスパもほんとにお薦めです!!!!!
・「闇に降る軌跡」
どういう音楽なのかも知らずいきなりアルバムを購入するのには抵抗があったので、このアルバムだけレンタル可能だったのでしました。一回聴いた感じでは特に何も感じませんでしたが、二回目、耳に残る曲が・・その曲を巻き戻しもう一回聴いてみると、あまりに悲しい旋律に背筋が凍りました(過大評価ではなく本当のことです)闇に降る軌跡・・という曲です。感動します。多分一般のお店でもレンタル可能なのでぜひ聴いてみてください。レンタル不可なアルバムも注文しました。
・「どんぐりの背比べから抜け出たヴィジュアル系」
シャウトすればいいんだろ、あのリズムなら頭振れるだろなんてライブでだけ盛り上げれば良いバンドなら、とっくに消えてる訳です。彼らの作る世界観は、日本と云う狭い国だけでなく外国でも受け入れられ始めている個性的且つ雰囲気を完成させた新しいバンドです。
けれど、インディーズ時代のアルバムには未だライブの延長線上にいるかのような音質の低さが伺えました。このバンドは曲覚えればCD買う必要ないのかもなんて、失礼ながらにも当初思っていました。しかし、今回のこのアルバムを聴いてあまりの成長ぶりに言葉がみつかりませんでした!なんっていいアルバムなんでしょうか!!彼らの色を確立させた上で、定番曲を含め新たなディスパーズレイを感じさせる曲たち。そして何よりも音の良さが向上し過ぎです。一体、この間に彼らに何が起こったのでしょうか?
もう、ジャパニーズロックの枠さえも超えた素晴らしいディスパーズレイロックを、このアルバムで感じて下さい!
・「進化したD'espairs ray」
どこぞやの雑誌でZEROが「今回のアルバムで一つ壁を乗り越えることができた」と言っていましたがまさしくその通りでした。今回のアルバムではピエロのプロデューサーの方を新たに迎えて制作したみたいですが、これがよかったんじゃなしですかね。とにかくデスパの昔の音源を聴いてイマイチだと思った方、好きだけどまだ聴いていないという方、是非聴いてみて下さい。デスパの進化した極上のゴシックロックがここにあります。
個人的にはForbidden~灰と雨~Tainted Worldの流れがお気に入りです
・「雁字搦めの生き物たち」
タイトルにもある”がんじがらめの生き物たち”、まさしくこの不条理な世の中で一生懸命に生きる私たちにメンバーから頑張るんだという声援の意味が込められている題名”コルセット”。インディーズヴィジュアルシーンの中で、今一番光輝く彼らが、今持てる全ての力を振り絞って生み出した初アルバム。InfectionはVo.歪の得意とする全て英語の歌詞になっており、チャート1位を飾ったGarnetやBORNのRemixバージョンも収録されている。ヨーロッパでも活躍を広げていた彼らが、初めてアメリカでもライブを行い、その後にリリースされたこのアルバム。本場アメリカのロックシーンにも負けない彼らの音楽は、ヴィジュアル好きだけではなく、へヴィーロックやハードロック好きにも気にいる作品になっていると思う。これこそ日本が見せ付けるゴシックロックの力を世界中に広げるきっかけになるアルバムだと思う。
・「絶望達が生み出した無限の可能性」
ディスパの最高傑作と言っても過言ではありません!僕の大好きなバンドの一つです。彼等は今回大きく進化したと思います!これから先も彼等は無限の可能性を胸に前進して行くでしょう...彼等の進化は廃りや終わりではありません!彼等はまた僕の期待に応えてくれました!ありがとう!D'espairsRay
・「日本のロック」
感想を述べるすごいの一言。 洋楽と比較しても聴き劣りせず日本のロックとして十分に誇れる作品。 ジャケットに記載されているマニア向けというフレーズに迷いを覚える人もいるでしょうがインディーズ期に比べると余分な棘が取れて彼らの持つ毒々しさをそのままに広範囲のリスナーに受け入れられる楽曲へと進化しています。 一般的に売れている楽曲と比べると毒もありますし、ハードロックですのでマニア向けとなるのでしょうが敷居はそれ程、高くありません。 ディスパー入門書としてはちょっと値が張りますので興味のある方は『凍えた夜に咲いた花』で試してからというのもお勧めです。 Deepな方は『Garnet』から入るのも手ですがかなりマニア向けの楽曲ですので注意。
・「US版について」
まず歌詞カードが全部英訳されています。日本語で書かれていませんので普通の歌詞カードのように使うことは出来ないかと。ただ英訳をご覧になりたい方には一見の価値あり・・・?
次にDVDについて。2.THE FINALと4.朔-saku-についてはプロモーションビデオが収録されています。そして1.Merciless Cultと3.Machiavellismについてはライブ映像やその移動映像などと曲を貼り合わせたものとなっています。5.Tour04 the Code of Vulgar(ism)についてはツアーのダイジェストになっています。1曲が30秒〜2分くらいです。収録曲は順に。1.Child Prey2.The IIId Empire3.Audience Killer Loop4.明日無き幸福 呼笑亡き明日5.OBSCURE6.Ugly7.THE FINAL8.AMBER
です。日本版よりお安いうえに上記のDVDまで付属なので個人的にはコチラをお勧めしたいですね。
・「これは良かった。」
大分前に新しいシングルを駄作と書きましたが。このアルバムは文句なしです。なんか日本のバンドで良いのないかなと思ったら迷わずこれを買えという、旬路線の真ん中アルバムです。印象的にはメロディー重視の人には少々きつい音なんですけど、今風のヴィジュアル系バンドに多大な影響を与えたバンドであれ、黙って聴いていれば所々にジャパニーズメタル、ビジュアルサウンド感じさせる音が感じられ、彼らの才能の良さを感じさせてくれます。そういうカラーはデビューしたときからずっと変わりません。Six Ugly辺りから突出して目立った今風のヘヴィ/コア系の音を目立たせてましたけどアルバムを通して聴けば今風の音だ洋楽っぽいだ何だとびびるに及ばないまともな音を出しているバンドです。X-JAPANやLUNA SEAが素晴らしいならこのバンドも素晴らしいという説得力を持つアルバムです。
・「出来は最高」
一曲目のミディアムナンバーから圧倒されました。破壊力、京の更なるボーカルとしての進化。全てがDir en greyの中で最高基準に達していると思います。新作では洋楽色がプンプン感じる作品ですが、こちらの作品はDir en greyの味をしっかりアピールしています。文句なし満点。
・「すばらしい!」
な・・・・
なんとこれ世界一有名な音楽チャートである全米チャート、ビルボード がトップであつかっていました!! (ビルボードが日本のバンドをトップで扱うという話は前代未聞)
そう、このアルバムは最高傑作ではないでしょうか?モダンメビネス、ハードコア、メロディックデスメタルやエモをうまく融合させて聴いたことのないようなジャンル分け不能の個性的な音楽に仕上がってますね。外国人が聴いたらまじびびると思います。曲のクオリティーは前作ヴァルガーを遥かに凌駕してますね。Dir en greyはこれがやりたかったんだとやっと理解できました。 このままの勢いで突き進んでください!
・「攻撃的であり、悲劇的であり、醜くあり、美しくあり…」
Dirの音楽は他の邦楽のアーティストとは一線を隔しています。特に「鼓動」「朔 −saku−」「悲劇は幕を下ろした優しき鬱」が私のお気に入りです。攻撃的であり、悲劇的であり、醜くあり、美しくあり…この京さんの歌声や歌詞は私を惹きつけて止みません。
中でも「悲劇は幕を下ろした優しき鬱」は衝撃的でした。誰か大切な人を亡くした曲。「今だけでもいい 生きてください」という歌詞には涙が溢れました。Dirの曲には死を感じさせる曲が多く、命の尊さ、またそれを失った時のリアルな痛みを教えられます。
●鬼葬
・「Violence&Decadance&Silence.」
和風ロックの傑作だと思います。朔まで聴いたのですが、この時代のDir en greyが最もセンスに溢れていると思います。
一曲のうちに静と動が混在する。これが暴力性と退廃性を充分に引き出しているのです。嵐の前の静けさのような不気味なイントロから始まりおどろおどろしい歌詞を乗せて引きずり、一気に爆発する。京の破壊的なシャウトが聴衆を興奮の極致に陥れてくれます。
曲の持つ景観も京都の持つアングラな陰影を色濃く出しており、この表現の方法がなんともグルーヴィー。
和製ロックと書きましたが、外国のハードロックを日本人に合うように薄味に変えたという意味では全然なく、ハードロックに和の要素を取り入れたためにより狂気を醸し出すことに成功したと言いたいのです。
オリジナリティの面からもセンスの面からもDir en greyのヴィンテージ的作品だと思います。私の好きなDirがこういった傑作を産みだしてくれたことを大変誇らしく感じます。
ただし演奏技術(歌唱力含む)と完成度はこの作品以降更もグッと成長しています。VULGARでも更に唖然とすることが出来るでしょう。
・「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」
個人的にはDirで最も圧倒された作品は「鬼葬」である。音だけでなく詩も含め、込められた世界があまりに濃くおぞましい。痛々しくて自然と悲しみの涙がこぼれてくる…信じられないかもしれないが、私にとっては非常に泣けるアルバムである。1曲ごとに物語がしっかりと作られているため、内容がリアルに迫ってくる。激しく重苦しい音に乗せてSM、近親相姦、一家無理心中、親殺し、人食、自慰、色情狂など、吐き気のするような醜悪な光景が次々と押し寄せてくる。聞いていると汚物にまみれ、傷だらけになっていくような感覚に陥り、疲れ果て、気分が悪くなる(でも、ある意味ではそれが快感なのだが)。そんなボロボロになった精神で聞くからこそ「Bottom of the death valley」「embryo」「undecided」「蟲」などの悲しいメロディーはあまりに痛々しく、血が出るほどに悲しく感じられるのだ。どこからともなく一昔前、昭和っぽい雰囲気が漂ってくるという点も、独特の暗さを助長していて良い。「Bottom of the death valley」はDirで一番好きな曲かもしれない。一家無理心中を感情むき出しのボーカルが歌い、叫ぶ。その音、声があまりに悲痛。最後のサビ、悲しい歌声と痛々しく激しいシャウトが重なる部分は涙なしには聞けない。「embryo」はシングルバージョンと違ってすさまじく陰惨で卑猥で絶望的な光景を描いた詩世界に圧倒される。演奏は大人しく美しく、日本独特の湿気・暗さを非常に上手く表現している。娘が父親を殺すシーンには息のつまるような緊張感がある。最後のサビ、みごもった子供という部分では押し殺してきた吐き気・痛み・悲しみが一気に爆発し、あふれ出す絶望の涙を止めることができなくなる。「鴉」は演奏が何とも言えない古ぼけた色、色あせたような雰囲気を出していてすごい。「ピンクキラー」で最高潮の狂気・破壊衝動に身をゆだねた後に聞くインスト「神葬」の切ないピアノ旋律は胸に染みて痛いほど。この終わり方で最高のカタルシスが得られる。
・「幻想」
いくつものストーリーが歌詞に埋め込まれてるような気がして何度も何度も聴きました。意味深でいてそれに上乗せするかのような音楽、京の独特な歌詞表現に毎回脱帽、パフォーマンスに圧倒させられます。
アルバムバージョンになっているembryoは何とも物悲しく静かな中に脅迫めいたものがあり、 karasuはギターといい途中からのシャウトもグッとくるし、ピンクキラーに到っては狂喜さえ伺えます。
色んな色をした曲が散りばめられているのでDir en greyを知りたいのならここからでも聴いて欲しいです
まさに夢を見ているかのような不思議と言う言葉が似合うアルバムでした
・「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」
この作品は、かなり好き嫌いが分かれるアルバムだと私は思います。彼らが出してきた作品の中でも、エロい歌詞が最も多く、グロい歌詞も最も使われていると思う作品だと思いました。9割がダーク、残りの一割が疾走感のある、どちらかというと明るめの歌詞の13. JESSICA といった具合ですね。この作品の良さに気がついたのは、過去の3作品、後にでる、2作品(この作品を手に入れた頃、まだ、Withering to Deathは出ていなかったので除く )を聴き込んで、それから大分してから、好きな作品になりました。最初はレンタルから聴いていったのですが、どうも、コアな内容すぎて、歌詞も独特すぎて、MACABREから好きになった私にとっては、あまり受け付ける作品ではなかったですね。しかし、他の作品を全部買って聴き込んでいき、後にどんどんと彼らが好きになっていったので、最後に残したこの鬼葬を手に入れようと思ったのです。それで、これも同じように聴き込んでいったら、この作品の良さがやっと分かってきたのです。で、思いました、この作品は初心者に向かないんだなと。おそらく中級者向けだなと思います。で、この作品のお勧めは、私的には、1、2、4,5,8,9,13,14,15ですね。で、よく聴くものも同じですね。2. ZOMBOID はとにかくエロさ爆発で、5. Bottom of the death valley 、 6. embryo は悲しくて切ない歌詞が多い、13. JESSICA は個人的に大好きな曲で、歌詞、音、共に最高にカッコイイですね。で、この作品の最大の聴き所は15. ピンクキラー ですね、この作品で一番のグロさと、スピードを誇ります。この作品は最初は、一回聴いたくらいじゃ良さが分からないと思うので、何回も何回も聴き込むのが良いと思います。でも、彼らの作品はどれも、聴きこんで良さが分かるモノだと私は思いますね。
・「ありえなかった」
ディルはデビューから好きだったが、ドップリ脳みそまで持ってかれたのはこのアルバムから。当時シングル3曲は買ってしまったし、買わずにスルーしようかと思ってたが結局購入。鳥肌が立った。
全体に漂う和製ホラー的雰囲気に、哀愁・嘆き・哀しさ・・・。アルバムのラストに向かう「鴉→ピンクキラー」の流れは「恐怖→発狂」に至るような旋律ですごい迫力を感じた。
本当に凄いアーティストだと完全に脳みそに植え付けられ、同じ時代に生まれることができて良かったと神に感謝しました。
●葬ラ謳
・「待ち遠しい限り」
「是空」を聴いて、ムックのファンになりました。葬ラ謳、このアルバムを一言で言うと「凄い」の一言。「幸せの終着」では、昔懐かしい、そんな感じが漂う雰囲気がとても気に入った。中でも注目の曲が「スイミン」だ。この曲を初めて聴いた時、正直鳥肌が立ちました。今回の再販版では「水槽」が新たに収録されている。とても楽しみですな。
・「どうしても欲しい!」
再販なんて嬉しいです!!前に一回聴かせて貰った事があったのですがその頃にはもう完売してて手に入らなかったんです!なので今回はどうしても手に入れたいです!
・「名盤」
朽木の灯→赤・青盤ときてこのアルバムを聞いたのだけど全体的にみると何かイマイチだった。何回も聞けば違った感想になるのかなぁ。前3枚は何回も聞きたいと思わせたけどこのアルバムはそうは思わなかった。でも水槽で救われた。この曲が入ってなかったらもっと評価低かった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−↑のレビューは勇み足でした。
・「ムックらしさ」
ロックと一言で表すには勿体ない、ムックらしさがあります。メジャーデビューする前にはなかった新しさが新鮮で、重たい。文句なしの曲です。
カップリングの『夢死』は『路地裏 僕と君へ』と違いストレートな詩や明るい曲調が印象的です。それなのに、2曲ともが「ムックらしさ」を持っている。とてもおいしい1枚だと思います。
・「広がりつづける世界」
イントロを聞いた瞬間に、その新しさに驚きを覚えました。YUKKEがしきりに言っていた、「そびえたつアルプス山脈に、圧倒されている自分」というイメージや、SATOちがいっていた「茶色」というイメージ、すごく分かる気がしました。
そして、ミヤくんがいっていた「SATOちは断然うまくなってますよ」という言葉、期待以上でした。楽器の技術のことは全く分からない私ですが、ドラムの音が頭の上からつま先へ突きぬける感じがして、ゾクーッとしました。うまくなった・なってないは素人の私には判断できませんが、SATOちの存在をすごく感じて、「キたーー!!」って思えました。
そして、逹瑯の言葉、ダイレクトに胸に響いてきました。サビの部分なんかは特に、頭の中でブワーッと映像が広がるようでした。息苦しくなるくらい、4人の『音』に圧倒されました。
カップリングの『夢死』は詞がすっごく好きです。まっすぐに胸に突き刺さる詞で、曲調は明るいけれど、ムック独特の重みがちゃんと存在していると思います。ミヤくんの、自分の思ってることを飾らずにそのまま言葉にして表現できる才能、すごく尊敬します。
どんどん広がって、ときに全く新しい景色を見せるムックの世界。でもそれはずっと変わらない軸があるからなんだと思います。全く違う2曲。でも両方とも「これがムックだ!」といいきれることが、それを何より表していると思えてなりません。
・「少し寂しい・・・」
いくつものバンドがメジャーへ進出、ついにムックまで・・・。寂しいですが、ムックをよりたくさんの人に聴いてもらえるのは嬉しいかも。ムックワールド未体験の方は体験してください、きっと新たな何かが見えてきます。
・「ありきたり」
色々な音楽雑誌でムックをよく見かけるので聴いてみました。色々とこの曲を偉そうに語っていたわけですが、曲を聴く限り、ありきたりなロックバンドだな~という気がします。一度聴いたら二度と聴かないだろうな…。
・「独特のムックの世界観」
初めてこのアルバムを聴いた時正直びっくりしました。他にはない、ムック独自の世界観が溢れていて、重く暗い感じの曲でも、聞かせるような曲でも存在感があって、音もかっこいいけど、このアルバムが作り出した世界観に圧倒された感じでした。
イタイ手紙とか個人的にすごくはまりましたけど・・あと、このアルバムのいいところは、今では入手不可能の音源である廃とか娼婦も入ってる所がよかったです。昔っぽい感じの曲だけど、今でもはまるというようなムックの魅力が感じられるアルバムです!!
・「剥き出しの深さ」
ここには「娼婦」という受け入れられやすい名曲はあっても、冒頭から最後まで、ゲロのような生々しさとアンダーグラウンド、未開拓のコード進行とムックの昭和的な世界観に満ちている。
そこには配慮を払う余裕すら無いレベルの凄絶な深さがある。もし一度それを理解してしまったら、あなたの一生モノの名盤になるはずだ。
・「ムック愛してる!」
バラード系の曲、重い曲、なんでもはいったアルバムです。どれも歌詞が重くて、ダーク系の曲が好きな人には絶対オススメです。私はムックのアルバムを買ったのは「痛絶」が初めてなんですけど、買って正解でした。ドラム、ギター、ベースだけでよくここまで曲が作れるなと驚きました。
このアルバムのおかげで、もっともっとムックが大好きになりました☆まだGETしてないムッカーさんは絶対に手に入れるべきです!
・「ムックが好きな方にはお勧めですっ。」
九月に出されたアルバム「朽木の灯」とは違った感じです。でもどれもよい曲ばかりで、私は「イタイ手紙」、「夜」が好きです。今とは違ったムックが味わえ、達瑯の声、歌い方も少し違います。ムックが好きな方にはぜひ聴いていただきたいです。あと、この「痛絶」はトラックが69まであり、69番目には曲目にはない曲が入っています。
・「ヤバい!!」
今までムックのCDを何枚かこのアマゾンで買ってきましたが、一番ムックらしさが出ているのではないでしょうか。ムックの心の叫びをぜひ聴いてみて下さい☆特に『盲目であるが故の疎外感』はかなりオススメです☆
・「ギターが全面にでたアルバムです」
あまりこうゆう演奏技術を見かけません。凄いテクニックを感じるというわけではないが個性的で勢いがあると思います。声質も良いです。
・「凄い…」
今時の見た目だけのビジュアル系ではありません。彼のギターテクはかなりのもの。 アコースティックナンバーで統一したこのアルバム、ほとんどの曲が愛に関連してる。 雅のバラードはいつ聴いても最高。 これからも期待を持てる貴重な日本人アーティストだと思います。
・「始めてずくし」
僕は雅と言う存在をメジャーデビューからしっていたのですが、、なぜか手が出せずにいままでいたのですがこの前独奏ライブを見て新すぎる感覚に引かれとうとう買ってしまいました。今では毎日聞き込んでいます。 それとV系嫌いの母44に聞かせたらスンナリ聞き入ってました。 でも今回のアルバムを愛というテーマでまとめてますが、実際の雅本人は何を考えているのかつかめん!そこがまた好きなのだが、ずっと男がほれる男(カリスマ)でいてほしいですねぇ。
・「聴くよりは見たい!」
聴くよりは見たいアルバム!最近知った5月に発売の独奏のライブDVDの方が気になるかな?
・「ちょっと…」
このアルバムの曲は、どれも以前の曲の使いまわしのような感じを受けてしまい、購入以来あまり聴いていません。雅-miyavi-らしい斬新さがないとゆーか。。。ただ、『自己愛、自画自賛、自意識過剰』は雅-miyavi-らしいギターテク全開で最高ですね。もっと雅-miyavi-らしい、ちょっとふざけたような面白くて陽気な唄や激しい曲も入っていたらよかったと思います。。。まぁそれでも雅-miyavi-は好きなんですけどね♪今後のご活躍、応援しております。
・「ジャンルレス」
雅の1stフル。まだ試行錯誤的で荒削りな印象も与えるが、既に「雅」のスタイルは今作から垣間見えていた。20歳記念日では、インダストリアル的なロックを見せ、コインロッカー〜ではダークなミディアムナンバー、NIGHT IN GIRLではお得意のアコギが最高に冴えている。中でも、M5のGIRLS BE AMBITIOUSは後々に雅のライブ定番曲になる。
ボーナストラックはデュールクォーツ時代のDEAR FROM。
・「良い曲もあるのですが……」
現在メジャーで勢いに乗っている雅さんのソロデビュー作。インディーズで一度廃盤になっていたのが今年になって再発売されたものです。
全体的にハードロック色の強い作品で、メジャーから雅を知った人は多少びっくりするかもしれません。それくらい現在とは趣向の異なる作風になっています。個人的にお薦めなのはスパニッシュ風の「Night in girl」、アルバムのタイトル曲でもある「Girls,be ambitious」、ピアノソロが綺麗な「♪の手紙」、爽やかで切ない「ボーナストラック」の4曲。これらは本当に良い曲で、何度聴いても飽きません。またロック曲では重低音の「コインロッカーズベイビー」がいい感じです。しかし、その他の5曲はどれもハードなサウンドとシャウトばかりで、正直あまり変わり映えがしないと言えます。この頃は言葉の発音も良くないですし、はっきり言って大衆受けはしない感じです。
雅さんは本当に大好きでCDも全部持っているのですが、このアルバムだけはイマイチ微妙……と言わざるを得ません。
良い曲とそうでない曲がはっきり分かれるアルバム。その平均として評価は星3つにしました。これから雅を聴こうと思っている人は、これよりもセカンドアルバム「雅流」の方をお薦めします。
・「冬」
ジングルベルは雅節が炸裂した明るく楽しい曲。全体的にポップな印象が強く、冬に聴きたい曲。M2はタイトル通り、明るくハッピーな気持ちにさせる曲。
M3は雅の代表曲とも言えそうな名曲。アコギで繰り広げられる優しいバラード。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。