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▼人生の満塁ホームランをかっ飛ばす本:セレクト商品

人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)
マーク富岡(著)

「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)」「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。」「もっと早く読みたかった」「交渉とはコミュニケーションである」「とても読みやすい交渉ノウハウ本」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!」


仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)
山本ケイイチ(著)

「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊」「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも」「身体を鍛えよう」「成功者やそうでない人の冷静な観察」「精神的にタフで自制心があるとは」


2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)
中村 繁夫(著)

「広くビジネスを実践するための指南書」「ビジネス界待望の書」「大企業人こそ要チェックのビジネス書」「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。」「学ぶべきことが多い本!」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「壮大な「頭のフェイント」」「実はビジネス書風味、啓蒙効果大なり」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


生まれ変わりの村1生まれ変わりの村1 (詳細)
森田 健(著)

「死んでも死なない」「死は終わりではない」「精神世界の住人が」「自分自身の矛盾に気づかされました」「いままで聞いていた話とぜんぜん違う」


強く、生きる。―夢とともに人は成長する強く、生きる。―夢とともに人は成長する (詳細)
渡邉 美樹(著)

「帯にあった[人生論の決定版!]のコトバ、真実でした!」「自分に言い聞かる!?」「さわやかで熱い」「いかにも渡邊さんらしい」


億万長者 専門学校億万長者 専門学校 (詳細)
クリス 岡崎(著)

「専門学校に行っても...」「仕事に対する迷いがふっきれ、チャレンジする勇気が湧いた」「あなたの常識は間違えている!」「出し過ぎです。」「成功がいっぱいつまった億万長者本」


和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書 7)和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書 7) (詳細)
和田 裕美(著)

「案外できていないことだらけ!」「クリニックから生まれ変わってて驚きました!」「ほんわか」「営業はもちろん新人の方もカバンに一冊のお薦めです!」「優秀な営業マンの気配りが読み取れる内容」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) (詳細)
中山 真敬(著)

「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」「忘れていたショートカット」「たった3秒!?うっそだぁ〜〜」


1日15分! 会計最速勉強法1日15分! 会計最速勉強法 (詳細)
平林 亮子(著)

「易しい&優しい会計学」「会計がカラー・動画で分かる」「かなり読みやすいです」「やっと見つけた入門書」「事業をなぞりながら会計を学びたい方にお奨め」


脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣 (詳細)
ロバート・マウラー(著), 本田 直之(監修), 中西 真雄美(翻訳)

「やってみました。効果ありです!」「使えるアイデア。お勧めです!」「なるほどの脳科学!」「読むと自分でも小さな習慣を身につけたくなるような一冊」「真理は単純にできている。」


最強の集中術最強の集中術 (詳細)
ルーシー・ジョー・パラディーノ(著), 森田 由美(翻訳)

「文句なし!」「良書です」「スゴくイイッ!」「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」「文句なしで完璧!」


いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 (詳細)
松尾 昭仁(著)

「部下がいなくとも」「ドキッとしました」「部下のいない私にも!」「私にとってタイムリーな1冊」「教えるのは部下のためでもあり自分のためでも」


最高の成果を生み出す 6つのステップ最高の成果を生み出す 6つのステップ (詳細)
マーカス バッキンガム(著), 加賀山 卓朗(翻訳)

「丁寧で具体的なアドバイスがすごい。読む本というより使う本です。」「才能(じぶん)に目覚めた後は、人に伝えて、実り多き習慣を作り上げる」「楽しいことは悪いことではない,むしろ才能を発揮する最良の資質だ」「具体的!でもワクワクしない…」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」 (詳細)
中井 政嗣(著)

「涙が思わずこぼれてきました。」「一人の人間としての・・・」「勇気がわいてきます」「「人とのかかわり方」を教えてくれる」「泣けました。」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (詳細)
武田 邦彦(著)

「風評や雰囲気でなく批判的に考える材料に」「鵜呑みにするのは危険な気がするが」「人の行く裏に花の道あり。まさに目からウロコです。」「ちょっと視点を変えてみると」「回収したペットボトルはどこにいくのか」


あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (詳細)
ジョー・ヴィターリ(著), イハレアカラ・ヒューレン博士(著), 東本 貢司(翻訳)

「簡単だけど難しい、ハワイの秘法。」「これぞ原点かと。」「「色即是空」「空即是色」をすぐに実践できる本」「ホ・オポノポノ☆」「一番最後に読む「引き寄せの法則」」


ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック)ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) (詳細)
遠竹 智寿子(著), 月刊アスキー編集部(著), ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会(監修)

「今までの中で一番良いマインドマップの本」「実用的。疑問・不安が解消できる。」「よき入門書ですね。」「マインドマップ初心者や興味のある人にうってつけ」「ムック本の中ではピカイチ」


▼クチコミ情報

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

・「コミュニケーション&人間関係構築に役立つ!(「夢をかなえる象」交渉版?)
題名に惹かれて購入しましたが、難しい交渉の本とは違ってかなり読みやすく、またたくさんの実践で使えるヒントがありました。

よくあるハーバード式とか弁護士が書く交渉本では論理的すぎて,また難しく、なるほど〜で終わってしまい、心理学者の書く交渉本とも違い、会社員(?)が書いた本だからかなり実践的!

この本は、実践に役立つことばかりで、あっという間に夢中になって読んでしまいました。さっそく使ってみたら 効果抜群!普段こういうコメントを書いたことの無い私が良かったので思わずコメントしてみました。!

これって、ストーリーチックで「夢をかなえる象」の雰囲気に似ていますね。コミュニケーションや人間関係を構築する自己啓発本とも言えるかもしれません。

・「交渉術をレクチャーするノウハウ本はレアです。
交渉ごとは仕事やプライベートを問わず、どんなロケーションにおいても発生するものであり、交渉をしたことがない人はいないはずです。それなのに交渉ごとはなかなか思惑どおり進まず難しいものです。本書では、負けない交渉もさることながら、有利に交渉を進めつつも、交渉相手に満足してもらって交渉を終えるというところがミソです。お互いが納得して了解したものを交渉と言えそうですが、本書ではその一歩先を行き、相手が交渉の末、負けているのに”満足”するということが本当の交渉だと説いているようです。こういった交渉ができる人は稀であり、そのエッセンスを垣間見るだけでも貴重なノウハウとなるでしょう。よろしくない交渉にありがちなことは”目的”を失ってしまうことです。それと予め落としどころを決めておくかどうかによって交渉のシナリオは異なってきます。イニシアチブをとった形で交渉を進めるにあたっては、相手へのもてなしの心から細部に配慮を行き届かせてシナリオを組み込んでいかなければならないということがよく分かりました。なんといっても本書のタイトルがとても気に入り、タイトルに惹きつけられるように、そのノウハウをぜひ習得してみたいという欲求に駆られてしまいました。その結果は、要所ごとのポイントをしっかり押さえた期待を裏切らない内容であり、しかも堅苦しくなく、実体験をベースにラフに書かれており、気軽に読めました。

・「もっと早く読みたかった
海外ビジネスはもう15年くらいになります。自分の経験と照らし合わせても参考になる場面が多々ありました。国民性というか、文化の違い、その根底にある宗教などの価値観の違い。日本人ってこの違いが存在することすら認識できない文化があるのでビジネスに限らず、海外で活動したい方は必読だと思います。それにしても、あとがきのドラマには思わず涙してしまいました。

クライアントさんの中にも海外でビジネスを展開している方がいらっしゃるのでプレゼントします。

・「交渉とはコミュニケーションである
とても読みやすく物語が頭の中に自然に入ってきます。

この本自体にマークさんの交渉の魔法がかかっているのかもしれません。

アメリカ人から学ぶ・・・イタリア人から学ぶ・・・スペイン人から学ぶ・・・アラブ人から学ぶ・・・韓国人から学ぶ・・・インド人から学ぶ・・・中国人から学ぶ・・・ドイツ人から学ぶ・・・フランス人から学ぶ・・・ユダヤ人から学ぶ・・・

文化人類学を楽しむ要素も満載です。

マイヤー氏の論理的交渉の図、交渉前に紙に書いておくことは必読。

交渉は勝負ではない。お互いが気持ち良く仕事をする方法なんだと本書を読んで確信しました。

・「とても読みやすい交渉ノウハウ本
非常に読みやすい文体で、事例も豊富な交渉ノウハウの本です。

心理学や交渉術についてよく勉強している人にとっては、この本に登場するノウハウそのものは既によく知っているであろうものが多いです。しかし、著者自身の体験に基づいた具体的なエピソードが満載で、とても理解しやすい内容となっています。特に「●●人にはこのように対応しろ」という内容は、他の本ではなかなか読めない、生きたノウハウだと思います。また、堅苦しくない文体でありつつ、無駄なヨタ話の脱線などもないので、非常にお得で「濃い」本です。

外国人との交渉など縁がない人でも、いろいろ応用が利く内容で、あらゆる人におすすめの良書です。もちろん、日常レベルにも十分に役に立つ内容です。この本を読んで「日常レベルでは使えない内容だ」としか感じられない人は、他のどんな本を読んでもきっと無駄だと思います。

ただ一点だけ残念なのは、最後のあとがきの謝辞において、「情報商人」として有名な岩元貴久氏の名前があったことです。なんというか、こう、その名前を見ただけで「うわぁ…、岩元氏が絡んでるのかぁ。なんか、ちょっとガッカリな気分」と個人的には感じました。本の内容および著者の人柄がとても誠実に感じられただけに、余計にそう感じられました(あくまでも私の個人的な嗜好に基づく「イメージ」です。岩元氏ご本人の人格や商売等についてどうこう言うものではありません)。

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 (詳細)

夢をかなえるゾウ

・「シンプルな自己啓発書
本書はいわゆる「自己啓発書」であり「成功本」と言われるジャンルです。

物語として書かれており、非常にシンプルです。

従ってそのシンプルさゆえに、多くの自己啓発書を読んだ人にとっては物足りなさを感じるのではないかと思いました。

しかし読み進めるに従い、その考えは一転しました。

話の中にも書かれていますが、この本の内容は他の自己啓発書と何ら変わりません。

しかしこの本では、それを実践していない人が多いことを指摘しています。

その事によって、痛いところを指摘され、「ドキッ」とする内容も多々あります。

そして、それらを実践するために勇気づけてくれるストーリーとなっています。

多くの自己啓発書を読んだ方でも、手にとってみて損は無いと思います。

シンプルであるため、読み終えてもきちんと頭に内容が残る構成です。

もちろん初心者にもお勧めです。

本当にシンプルなので、ページ数の割にはすぐに読み切れてしまうのも良い点です。

・「役に立つ成功本です!
私は「成功本」の類は片っ端から読んでおりますが、役に立つ度数でいうと相当上位に入ると思います。関西弁を話す象の姿の神様・ガネーシャを登場させることにより、物語が読みやすく仕上がっております。本書のすばらしいところは、「これまで成功本を読んでいるのに、成功していない人」にメッセージを向けられているところです。私が一番響いたのは、「自分を変えたいのなら『意識』を変えるのではなく、『具体的な何か』を変えなければいけない。」というくだり。成功本を読みまくっているのに未だ成功していない自分にはショックでした。読了後、ガネーシャの教えを一つずつ、守っているのは言うまでもありません。

・「心があったか〜くなる本
この本を読んでも、運命や人格は大きく変わらないし、成功者になれるとも思えない。しかし、ガネーシャの課題を、自分を含めた周囲の人間が実践したら…みんな少しずつ「何かが変わる」と思う。朝起きることが苦痛でなくなったり、職場の苦手な同僚とも普通に話せたり。些細なことかもしれないが、こういう積み重ねが人を変えていくんだと思う。

・「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。
主人公(標準語)とそのメンターたるガネーシャ(関西弁)のやり取りで織りなされる成功法則本。

あえてメンターに関西弁を話させている意図を、重苦しい話題の軽量化、堅苦しい話題に対する笑いの注入、と解釈しました。翻って、それは読者に対する、

1.読み進めさせるための工夫2.内容を真剣に考えさせない工夫3.内容を受け入れさせる工夫

に転化しています。

読者は、関西人の日常会話を垣間見るかのようなテンポで本書を読み進め、笑い話を聴いているかのように異論、反論を抑制し、場合によってはいわゆる「ツッコミ」に昇華させてしまう。そもそもが笑い話ならば、その内容は素直に受け入れられる。しかし、ただ受け入れられたとしても、黙ってスルーさせないために、各トピックの話題に対する理由を説明すると同時に、過去から現代の偉人、有名人にまつわるトピックを織り交ぜ、印象に残す工夫をしている。

さらに深読みすると、読者の好き嫌いが明確に分かれるであろう成功本というジャンルにおいて、少なくとも笑い話としては「面白かった」と言わせられる工夫は、あえて敵を作らない対策でもあるのかもしれません。

書いてある内容以上に、実はそこに盛り込まれている工夫も深い。そんな意味では、他人に勧めても失敗しにくい、万人受けする成功本だと感じました。

・「この画期的な本に出会えたことに感謝!!!
この本は最高の成功法則本(?)だと感じました。

私は、それなりの数の成功法則に関する本を読みました。

D・カーネギー著「道は開ける」「人を動かす」なども非常に素晴らしい内容で、成功するための考え方や知識を得ることができます。

そして、この「夢をかなえるゾウ」に書いてある知識は、他の本と同じような内容です。

しかし、この本は他の本とは大きく違う点があり、この本の真の価値はそこにあります。

その違いとは、「人が変われるのは、成功のための知識を得た時ではなく、実際に立って、行動をしたときだけだ」ということが、自然に腑に落ちて理解できるということです。

ただ知るということと、腑に落ちるということは同じようでいて雲泥の差があります。

この本はすぐれた物語形式になっていることで行動こそが本質であるということについて腑に落ちた理解を可能にしています。それが非常に画期的で他の本に比べて圧倒的に抜きん出ています。

これまで成功法則に関する本を複数読んでみたけれども、自分の生活は特に変わっていないという方などには、本当にお勧めです!!

このレベルの本が二千円しないで手に入るなんて、いい意味で狂ってますね(笑)

夢をかなえるゾウ (詳細)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

・「普段運動をしない人でも十分に楽しめる本で、なぜ人は続けなくなるのかを考える上で参考になる一冊
私は定期的には運動はしないのですが、自分の周りにジム通いをする人が増えていて、「筋肉は最強のビジネススキル」だという帯に引かれて買った本です。

この本では確かにトレーニングの重要性を説いてはいますが、「さぁみんな、僕のスペシャルなやり方で体を鍛えよう」という本ではありません。「筋肉トレーニングの原則」と「良いトレーニングを続けるための考え方」について書かれていて、普段運動をしない人でもどういう点で人は続けなくなるのかを考える上で参考になります。

筆者によると、トレーニングが続かなくなるのは「自分は何のためにトレーニングするのかという目的を見失い、具体的にどんなことを目指すのかという目標を維持できなくなるから」だと言います。(55ページ)自分自身と対話することで、目的を明確にし、それに合ったやり方に変えてみることを薦めていますが、これはトレーニングに限らず、例えば英語など他の分野でも汎用がきく話のように思います。その点において、この本は単なるトレーニング本とは一線を画しているように感じました。

また、この本では、トレーニングが続かない理由を四つに分類しています。その四つとは「流行系」「メタボ系」「もてたい系」「コンプレックス系」です。このうち「メタボ系」というのは健康診断でパスするために診断の二週間前に駆け込むように来る人たちを指しているですが、人間の性質をかいまみたような気になりました。

他に、個人的に興味を持ったのは二点あります。一つはトレーニングをするときは、メモ帳とペンを持っていったほうが良いというところ。なぜかというと、トレーニングによって、セロトニン神経が活性化して、アイディアがどんどん浮かぶようになるとのことです。

もう一つは、成功する人の特徴としてスローラーナーであること。成功するというと、斬新なことを急激に早くやるというイメージがありましたが、できることを続けていくことが何よりも重要というところを読み、気分が軽くなりました。

最後に、フィットネスクラブに入会を検討されている方は、本書の第七章を読んでから入会することをお勧めします。見るべきポイントが具体的に紹介されていて、高いフィットネスクラブだからといって必ずしも良いとは限らないということを考えてしまいます。入会前に読むことで、本の代金は十分に元が取れると思います。

・「ゲームで悪いんですが、「高知力なキャラは、高武力なのも多い=文武両道」な理由が少し分かるかも
某有名格闘ゲームの永遠の主人公リュウさんの勝利台詞にもありますが、

「健全な肉体には、健全な精神が宿る!鍛錬あるのみ」「体を鍛えれば、心も鍛えられる」

ってなのがあります。よく昔から言われている事です。

結局は、勉強するにも、体力ありき。ブルーだろうがホワイトだろうが、体力が無いと続かない。体を鍛えないと、風邪も引くし、心も持たなくなる。メシも沢山食えない。長く机に座って集中力をつけるには、結局は体力なんですよね。

学生時代、特に高校までは、「時間割」という中に、体育の授業があって、強制的に体を動かしていたのですが、この「時間割」「強制」のおかげで、そこそこの運動量が確保できていたんですね。その時間割・強制の役割をジムが果たすという感じです。(お金を払う事で、いかザルを得ない状況を作る)

ボクは、運動がダメで勉強もそこそこなタイプです。歴史系ゲームでは、「武力20〜30で知力は50〜60」なキャラです。三国志とか信長とかの武将データをざっくり見て感じましたし、現実にいるボクの周囲の優れた人たちを見るとひしひしと感じましたが、この人たちは、「勉強も出来るし、運動も出来る」んですね。ゲームも高知力の武将は、そこそこ以上の武力を持ってる武将が多いです。

昔は、「勉強も出来て運動も出来る」奴が、嫌いで仕方がなかったのですが、実はコレはかなり理に適っている訳です。で、勉強も出来て、運動も出来れば、「イイ人」になりやすいので、自然と「徳(魅力・カリスマ)」の能力も高い訳です。

「トレーニングをする意義って何でしょう」というのを具体的に出来る1冊です。ただ、筋トレをしていたり、自己啓発本をそこそこ読まれている方には、あまり得るべき所は無いかもしれません。

興味を持ったら、他の筋トレの本も読まれると良いと思います。実際、体力が落ちるのを感じてから、ボクも原付から自転車・徒歩が増えました。基本、引き篭もりがちなボクにはとても厳しい意見ですけど。

・「身体を鍛えよう
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。

・「成功者やそうでない人の冷静な観察
内容は荒削りと思われる部分があるかもしれませんが気づかされる部分が少なからずあると思います。

きれいごとがほとんど書かれていないことに好感が持てます。

実力、実りある成果を身につけるには、正しい方法を地道に続ける。そのためには、見かけの華やかさに惑わされることなくいくつかのポイントを注意深く実行すること。

これはビジネスの本です。体のことが気になりだしたビジネスマンには一粒で二度おいしい内容となるのではないかと思われます。

・「精神的にタフで自制心があるとは
「アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外、単に痩せているだけでなく、トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識となっている。鍛え上げられた体は、その人が精神的にタフで自制心を備えていることの証だ(p.30-31)」とあります。全般的には仕事ができる人はトレーニングもできる、となっているのですが、仕事ができると見なされる要件の一つに”鍛え上げられた体”というものが入ってくると著者は考えているのです。

確かに継続的にトレーニングするためには精神的にタフで、その他やりたいことを後回しにするという自制心が必要で、逆にトレーニングができる人は、最低限、その資質があると見なすことができると考えて良いでしょう。

この本から得られることは多いです。1) トレーナーを活用することは、知識をアウトソーシングすることで、トライアルアンドエラーに要する時間を大幅に削減できる。2) トレーニングの目的が主体的でないと、長続きしない。3) 成功するためには、習慣を少ししか変えてはいけない。4) プロセスの重要性を感じられる。5) 良い習慣を持っていると、人生が切り開かれる。

この本を読むと、ちょっぴり人生が代わると思います。一読ください。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) (詳細)

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~

・「広くビジネスを実践するための指南書
この本には、ビジネスをするための堅苦しい原理・原則といったものは書かれていない。実情に臨機に応じて、生き金を使うとか、洞察力で勝負するとか、悟性を磨くといった、ビジネスに必要な実践的な戦略・戦術が、誰でも使える身近な例で書いてある。多くの人は、20人で340億を稼ぐというと、絵空事のように思うかも知れないが、この人やこういう会社は、実際それを実行して、チームを作り、大きな利益を出しているのである。経営の身近なノウハウから、人生一般の処世訓に亘って、広く世間を積極的に捉えているところが、この本の魅力である。

・「ビジネス界待望の書
本来日本が持っていたあるべきビジネスでの美徳を、現代に適用しようとしている。やや沈滞気味の日本にあって、この本を読んでいると、仕事に対する新しいパワーが湧いてくる。現代社会に生かすべきマーケティングの知恵が篭められている。ビジネス界が、長い間期待していた、待望の書だ。私もこういう人と仕事をやっていきたい!!

・「大企業人こそ要チェックのビジネス書
本書の視点は、「生き金を使う」の視点につきると感じた。クライアント、後輩、同僚へのお金の使い方…「なぁなぁ」な使い方で、生きていないお金は確かに多い。タイトルとなる「2次会は出るな」は、そうしたエッセンスが凝縮されたアドバイスとなっている。

こうした「切る」部分に加え、「攻める」部分を学べるのが本書の頼れるところだ。

たとえば、「生きた情報を使う」という点を大事にしている点。新聞情報を鵜呑みにしたビジネスは駄目だ、という。会議に出席する8割が賛成する意見も駄目だという。人より先手を打つためには、血の通った、しかも正確な情報に基づく判断が必要ということなのだろう。

本書には、上記のほかにも、著者のビジネスシーンから、「稼ぐ力」を上げるツボが抽出され、端的に示されており、卑近な例と比較して、非常に参考になった。

・「新タイプの啓発本である。筆者はTRY AND ERRORの繰り返しの中で運を掴む法を伝授している。
「2次会は出るな」を読んだ直後に新幹線の中でウェッジを読んだ。「プラネティストが行く」という連載に筆者の記事がフロントページを飾っていた。ハイブリッドカーは「地球にやさしい」のか?がテーマであった。現場、現物、現実の三現主義を標榜する筆者ならではの視点である。ハイブリッドカーが環境にやさしいのは先進国だけのご都合である。発展途上国の犠牲の元に環境問題の綺麗事が喧伝されるのである。物事には何事にも裏がある。つまり何かを得れば何かをなくすのである。「2次会は出るな」にも同様の視点が随所に発見される。2次会に出れば時間と健康を犠牲にするが日本人の得意とするお仲間との「馴れ合い構造」が醸成される。「稼ぎたければ損を出せ」と言うのも失敗は発明の母であり小さくまとまっている人には失敗はないが成長も見られない。「クレームを恐れるタイプも同様である」どうも我々日本人が過去の古い成功体験の中で後生大事に守ってきた価値観が崩れつつある事を糾弾しているのが「2次会・・・」なのかと思う。「NO TRY NO ERROR」は不作為の罪であると看破している。縦割り行政の中でやりたい放題の役人天国日本が世界の中で存在感を喪失してきている事にも通じるのである。筆者は専門商社のプロのCEOであり評論家では無いからこそ、「2次会は出るな」という味付けで為すべきことをしない無関心社会を批判しているのである。筆者は昨年2冊の著を世に問うている。正に時代を予見した危機感迫る切り口の視点であった。「レアメタルパニック」と「レアメタル資源争奪戦」には危機を煽る視点は皆無であり客観的事実が書かれていた。「2次会は出るな」・・には、主観的観念が書かれている。若いプロの仕事師にとって「何かを得れば何かを失くす」という事実関係を理解すれば、周囲に気兼ねせずに「何かを失くしても何かを得る」のだと理解出来るのだ。読み返してみれば実に多くのヒントが隠れているのである。考えてみると新しいタイプの「啓発本」という見方も出来るのではないか。

・「学ぶべきことが多い本!
バリバリに仕事をやってきた著者ならではの人生観、仕事観であふれた本です。

●損失を出さない人は仕事をしていない!●岐路に立ったら、困難な道を選べ!●賛成8割のアイデアは失敗する!

など、ハッと気づかされることも多く示唆に富んでいます。ビジネスパーソンならば、ぜひ一読してほしいオススメの良書です。

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~ (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「壮大な「頭のフェイント」
人によっては「内容に目新しさがない」、「色んな自己啓発書ですでに書かれていることだ」という意見もあるでしょう。でも、この“最後の授業”は、そういうものじゃない気がする。「生き方」なんて、ハウツーを学んでどうにかなるものじゃないし、どうにかするものでもないですから。

講義の中に出てくる言葉「頭のフェイント(head fake)」。「学んでいるときは理解できないが、あとになってわかることを教えること」・・・じつは、この「授業」、「映像」、「本」という存在自体が「頭のフェイント」であるように思う。

ランディ・パウシュ教授が話している内容自体も非常に学びが多いのは間違いないです。でもそれ以上に、死を間近に控えた人間が、化学療法の副作用で、講義の数時間前にも吐き気と下痢と腹痛に襲われてるような人間が、妻からの反対(もっと家族との時間を大切にしてほしい)を押し切って、数百人を前にして、陽気な語り口で、1時間で自分の人生を語る。・・・この意味って?ここから感じることって?ここから学べることって?

それについては、講義で教えてくれません。自分で考え、学び取るものなのでしょう。まさに「頭のフェイント」!自分にとって、このタイミングでこの本に出会った“意味”を、じっくり考えてみたいと思います。

・「実はビジネス書風味、啓蒙効果大なり
404 Blog Not Found(小飼弾氏のブログ)に出てきてつい、DVD付きを購入してしまいました。購入前にYouTubeで少し授業を見てから、おもしろそうだったので。

映像で引き込まれ、本でより深く解釈・理解するという、効果上役割分担があるので、両方を見る・読む方が良いと思います。映像は、画像の美しさによりYouTubeではなくDVDの方が、内容も良く伝わってくるので、DVD付きと悩まれている方は絶対DVD付きにすべき。

内容は、どう夢を叶えてきたか(どう仕事と取り組んできたか、どう家族と生きてきたか、どうやって人間として成長してきたか)といったことで、そこで仕事、家族等に関する有益なヒント(メソッド、信条も含む)が得られます。実は、優秀なビジネス本、啓蒙書なんだと思います。特に周囲の人との接し方(どう助けられているか、どう助けているか)については、仕事でも、家庭でもとても役に立つ内容です。

それが頭にすっと入ってくるのは、ランディ・パウシュ氏の人柄とプレゼンテーションのうまさ、そしてそれを楽しむ本人と周囲の人たちの何ともいえない暖かな関係性に秘訣があるとみた。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

生まれ変わりの村1

・「死んでも死なない
前世やあの世のことに興味を持つよりも、今の人生をしっかり生きることのほうが大切であるというようなことを耳にすることがよくあります。でも、前世やあの世のことを知ることで、人生観や価値観が変わり、生き方ががらりと変わってしまうこともあると思います。死は誰にでもいつか必ず訪れるものであり、死に対する潜在的な恐れや不安がその人の価値観や善悪の概念に反映されていることがあると思うからです。本書によれば、死の瞬間は驚くほどあっけなく、人によっては死んだことを自覚していない人もいます。あの世に行った人もいれば、行っていない人もいて・・、そして、どの人も等しく唐突に生まれ変わります。 あの世は、これまで一般的に言われていたような世界とは異なり、この世と同じように動いていて、生活もあるようです。証言は人によって千差万別であり、読者によってはさまざまな証言に混乱を覚える人もいるかもしれませんが・・、ただ一つ確実に言えることは、「死んでも死なない」ということだと思います。 死んでも「私」はずっと続いており、生まれ変わっても、「私」はそのまま続いている・・前世や来世では、「私」は別の性別や性格に生まれ、まったく別の人生を歩んでいるのだと・・ この「死んでも死なない」という事実を知っているかいないかで、人生観や価値観がすっかり変わってしまうのではないかと思いました。それぐらい衝撃を受け、いろいろなことを考えさせられる本です。

・「死は終わりではない
私が今まで聞いてきたあの世は、雲の上にあるお花畑に、天使のような存在がいる世界だったり、はたまた閻魔大王の前に座らせられた人間が、さばきを受ける世界だったりしました。子供の頃は、死が怖かったので、死んでも自分というのが存在できるようなお花畑や、良いことをして、自分だけは運良くいける天国、そんな世界を自分の都合の良いように想像して、なんとなく信じてきてしまいました。「生まれ変わりの村」を読むと、死は終わりではありませんでした。でも、前世があって、あの世があって、今世があって。と、お花畑よりもずっとずっとリアルな世界があって、わたしの物語が続いていきました。お花畑や天国よりももっと驚く世界がありました。生まれ変わりの村の方が体験した、死ぬ瞬間やあの世のことや生まれ変わる時の証言に出会えたというのはとても貴重なことだと思いました。ひとつひとつの証言を、じっくりと読んでいきたいと思いました。

・「精神世界の住人が
この本は、事実のデータともりけんさんの問いが書かれています。私はあの世に対して今まで精神世界やスピリチュアルや宗教(聖者)の言うことのみ信じていたのです。それは特別な人達が言う話で特別な人のみ知っている世界であると。しかし、中国の生まれ変わりの村の人達は、普通でありのままで素朴です。何にも飾り気がありません。自分を特別な証言者とは想ってもいません。その様な普通の人が病気になりながらもあの世の事実をもりけんさんの前で語ります。今まで私はわかっている知っているという前提で沢山の著者の書物を読んできました。そうです!一言で言えば答えが出ている、答えを知っているという本です。しかし、この本は著者(もりけんさんが)何の答えも出していません。むしろますますあの世の世界があの世を作った神がわからなくなった!とさえ言っています。私は精神世界の住人のころ聖者にチャネラーに答えを教えてもらうことばかりの自分の視点しかありませんでした。しかし、この本はますます知らない世界に外側に視点が向かい問いが膨らみます。今まで先人の善悪の価値観やカルマに縛られてる自分がいました。それを信じていれば幸せなのかもしれません。しかし、私は私自身で問いかけることはしていなかったのです。私は誰れ?かさえわかりません。問いかけもせずスルーして流していた人生に、問いかけて世界を自分を探求することそれを感じさせてくれる著者(もりけんさん)。ぜひ皆さんも一度読んでみて問いかけてみてください!この本は問いかけています。私たちに〜

・「自分自身の矛盾に気づかされました
よんでみてホッとして、そして複雑な気分です。しかし、まだ受け止めきれていないのが本音です。今の自分自身を無理やり変えようとしたりする必要はないし、目標や夢に向かって成長させようと自分自身を追い込む必要もなさそうだと感じる部分ではホッとします。しかし、こんなにがんばったのに報われないのはイヤだと思う自分もいるのです。そこが複雑な気分という点です。まったく自己都合でわがままな思いです。よくわかってます。でもそれを拭い去れない。そこがまだ、わたしはこの本の証言者の話を受け入れられない理由であると思います。

自分の周りでがんばっている人、そして良くしてくれる人、そういう人が良い境遇であってほしいし、何かを目指していればそれを手に入れて欲しいし報われて欲しいという気持ちが強いです。とくに身近な人であればあるほどに。肉親であればそれだけで幸せになってくれることを強く願うと思います。しかし自分の努力圏外でこの時空が動いているのであれば諦めたほうが失望が少なくてすむじゃないかという道理になるのでしょうが、そのように思い切ることがどうしてもできない自分がいます。その点でこの本は自分を崖っぷちに追いやる内容だと思います。事実・情報を知ることは重要であると思ってます。しかし知ってもそれを受け入れる土壌が自分の中にないとどうしていいのかわからなくなる本だと思います。

言い換えればどうしていいのか分からないという点に立つことができる良い機会と捉えることもできます。自分の矛盾に気づかずにはいられない、耳の痛いというか胸の痛い一冊なのかもしれないです。

・「いままで聞いていた話とぜんぜん違う
いままで常識として考えていた死後の世界の様子とあまりにも違いがあって驚きました。死後の世界は生きているうちには、確認しようもありません。輪廻転生にしても、哲学としては理解できでても、実際に経験と語る人物に私はあったこともなかったので、リアリティーがなかったです。(過去世での縁があって今世でもめぐりあったなんてと聞くと、どんだけ狭い世界で輪廻しているのかと、がっかりに思ったりします。)生まれ変わりの人びとが、その記憶をもとに、生死を越えた人間ドラマを展開していて、それが、自分の想像とずいぶんかけ離れたいたことに、リアルさを感じました。それは、ちょっと未知であるゆえに怖いなという感覚です。

生死の仕組みを、人間自身で設計したならば、生死の仕組みを理路生前と理解できたと思います。でも、生死の仕組みは、人知を超えた設計であると思います。生死の仕組みは、人間が意識で望んで作ったものではないと思いうからです。その人知を超えた仕組みを、この資料集のような書籍の記述で生々しく目の当たりに疑似体験していくと、なんというか夢の中のような、理屈が通用しないアットランダムさに、一種のモヤモヤをぬぐいえないものなんだと、体験しました。それにしても、生死の仕組みとは、ますます意味のわからないシステムだと思いました。

これからの21世紀科学は、こういった分野にもどんどん切り込んでいくと思います。この書籍は、そういったときに、常に参照されて続けるのではないかと思いました。

生まれ変わりの村1 (詳細)

強く、生きる。―夢とともに人は成長する

・「帯にあった[人生論の決定版!]のコトバ、真実でした!
自慢ではありませんが、私はこれまで渡邉美樹社長の本、すべてを読破してきた自称<渡邉美樹通>でございます。そして、『強く、生きる。』もさっそく購入。読みました。驚きました。これまでの渡邉社長の本とは全然異なるのです、語り口が。その話の内容の深さが。この本では、渡邉社長がすべてを包み隠さず、120%ホンネを述べていました。時に激しく、時にもの静かに。渡邉美樹社長ファンの方も、そうじゃない方も、この本はオススメと素直に言えます。 

・「自分に言い聞かる!?
著者はもっと合理的な人かと思いましたが、本書は自分に言い聞かせている感じがして、迷いが逆に強く生きるということを語っているような気がしました。お仕事を一気に広げられているようですが、ぜひ出る杭が打たれずにがんばって欲しいと思いました。

・「さわやかで熱い
事業家の松岡修造さんのような、とても熱くて、なおかつさわやかな方ですね、渡邉美樹さんは。

ワタミの店長が同年代のアルバイトになめられる、という相談をしたところ、渡邉さんは「簡単だよ、命をかければいい」といったんだとか。

とにかく一時が万事命をかけていて熱くて正直で誠実な印象。

後半は新たに始めた介護ビジネスに関することですが、本を読む限り、仮にお世話になるのならここにお世話になりたいな、と思わせるところでした。

正直さ、熱意、真剣さ。

そういうものが本のどのページからも満ち溢れていて、さわやかですがすがしい気持ちになれました。

・「いかにも渡邊さんらしい
渡邊美樹さんらしい、熱い感情が伝わってくる本です。

いつも、渡邊さんのお話を聞いたり、本を読んでいると、すごく努力しているのが伺えます。

その渡邊さんだからこそ、説得力があるのだと思います。

強く、生きる。―夢とともに人は成長する (詳細)

億万長者 専門学校

・「専門学校に行っても...
この本のタイトルは億万長者「専門学校」です。

・「仕事に対する迷いがふっきれ、チャレンジする勇気が湧いた
「最高の人生を引き寄せる法」に感動し「億万長者専門学校」のDVD第一弾をレンタル。楽しく、ワクワクした気持ちでお金と、お金を稼ぐことについての様々なポイントを体系的に学ぶことができ、セミナーの雰囲気も十分味わうことができたが、コンテンツの細かい部分までは理解できなかったので、書籍化ときいて迷わずこの本を購入。

サッと触れただけでは分からない、億万長者になるための具体的な基本ルールが、これでもかというぐらいに丁寧に書かれてある。たしかに、これだけ自己啓発やお金やお金に対するマインドについての本がたくさん出されていると、似た内容が別の本に一部に書かれているかも知れないが、ここにまとめられた全てのルールを本当に自分が理解できる形でうけとめるには膨大な時間と出費がいるだろう。

これを手にした読者が億万長者になるための一歩を必ず踏み出すための仕掛けが随所にちりばめられており、億万長者マインドが身に着くまで何度も読みたいと思った。

自分が本当にやりたい仕事で納得のいく人生を送っている人は、億万長者以上に数少ないかも知れない。お金持ちになりたい人はもちろん、今、逆境にある人、そして心から豊かな人生を過ごしたいと思っている人にこそ、手にしてもらいたい。

・「あなたの常識は間違えている!
そして、わたしの常識も間違えていたことが、この本を読んで分かりました。

よく「成功したければ成功者の真似(モデリング)をすることだ」と言われますが、それが嘘だということが分かりました。

嘘というと言いすぎですが、ほとんど当てはまらないというのが本当のようです。

人には、ひらめきが強いタイプ、計画が得意なタイプ、感情が強いタイプ、論理が強いタイプ、と色々なタイプがいます。

例えば、あなたが外交的で直感的なタイプの人間だったとして、ウォーレン・バフェットのような内向的で論理的なタイプの成功者の真似をすることが出来るかと言われれば、答えはNoですよね。

逆もしかりです。あなたがウォーレン・バフェットのような内向的で論理的なタイプだったとしたら、ハリウッドスターの真似をするのは難しいでしょう。

この本には、人間の8つのタイプが書いてあり、これを読むことによって、あなたのタイプが何なのかが分かります。

そして、あなたはどういった成功者を真似するべきなのかも分かります。

この本を読まずして、世の中の成功者が書いた本を読み漁るのは時間の無駄かもしれません。

人間が8タイプあるということは、自分のタイプと同じタイプの成功者の本に当たる確率は8分の1ということになりますから。

闇雲に本を読み漁るのではなく、自分のタイプと同じタイプの成功者が書いた本に集中して読書をすることで、そして真似をすることで、億万長者の階段を駆け上がれるということがよく分かりました。

あなたも、自分がどのタイプなのか、知っておいて損はありません。

・「出し過ぎです。
億万長者専門学校。昨年、お金に関する基礎知識・マインドを身につけたくて、書籍と同名のライブセミナーの全てのコースを体験させていただいたのですが、コンテンツの全てを書籍化!とうたってあるだけに、いくつかのゲームや設問テストをのぞいた、全てのコンテンツが見事に書籍化されています。

クリス岡崎氏のライブセミナーをこれから受けようと思っている方にとっては『予習』に、ライブセミナーを受けた方にとっては『復習』にもってこいの一冊です。

自分は、ライブセミナーに期待を込めてハンパでない金額を自己投資したのですが、わずか9ヶ月後に書籍とはいえ、この金額でここまで出されてしまうと心中複雑になりました。

読み返しているうちに、「1人でも多くの成功者を輩出したい」、「世の中を良くしたい」などなどの想いがこの書籍に込められているのが伝わってきて、ここから感じとったものを活かして、その結果、少しでも書籍を手にしたご自身と周りの人にこれまでとの違いが創り出されればそれはそれでいいのではないかと考えを改めているところです。(心中複雑になったのは貧乏脳が残っている証拠かも。と勝手に自己完了。)

あの膨大なコンテンツをルール1〜7の章立て、各章の最後に書き込みも含めたまとめコーナー。そして最後に総まとめと補講。

書籍の構成としても、ただ読むだけでよりも、より身につく様になっているかと感じ、著者・編集者の方々のさらなる熱意と思いやりを感じました。

1人でも多くの方がこの書籍を手にすることを願っています。

・「成功がいっぱいつまった億万長者本
この本の存在感に圧倒され、購入しました。前回出版された 最高の人生を引き寄せる法 が素晴らしかったため、今回も読んでみようと思いました。

それにしてもビジネス書で500ページ近い本で、1ページあたりの行数が13行という、ボリュームのある本はめずらしいですね。よく1ページの行数を少なくし、200ページにまとめた、ずるした本はよくあるのですが、この本はページも多く、内容も盛りだくさんでした。

また、面白かったことに、仕事場近くの本屋では、なぜか「金融関係」の棚に陳列されていました^^;そのため、すぐに探す事ができませんでした・・・。内容をみると、成功哲学本、自己啓発本であり、本屋さんのスタッフがタイトルだけ見て陳列していることがよくわかりました。ちょっとレベル低い・・・。

******************************************■何事も必然成功も然り、何事も必然で起こっています。他人によって引き起こされたと錯覚することも、本当はすべて自分が選択した結果起きています。結果には必ず原因があります。

■すべて自分が原因不満は他人に期待することにより生じる感情です。思い通りに行かないと、他人を責めがちですが、そうではないのです。すべて自分の選択によって生じた結果なのです。人生は自分の心持ちひとつで変わるのです。 外からの要因を考えるのではなく、内的要因を考え、内的コントロールすることで自分をしっかり持つ事ができ、成功できるのです。

■雑務誰でも出来るけども、誰もやらず自分がやっているのであれば、それは自分にしか出来ない仕事なのです。さらに、誰かやってくれたらうれしいなと思われている仕事であるならば、自分がやったら、他人から感謝される仕事なのです。

今目の前にあることを一生懸命やる事で、なれて来るとさらに上の仕事が与えられます。さらにその先には、自分がやりたい仕事を選ぶ事ができるようにもなります。

今雑務を仕方なくやっている人はチャンスです。雑務取締役社長となり、目の前の仕事を一生懸命やることで将来がひらけるのです。******************************************

書ききれないほど、内容が多く、身になる事が多く書かれていた本でした。

億万長者 専門学校 (詳細)

和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書 7)

・「案外できていないことだらけ!
営業をはじめてだいぶ経ちますが、この本を読んでみて、実は自分は基本的なことができていないことに気づきショックを受けました。いくら工夫してがんばっても、案外落とし穴(とチャンス)は基本的な部分にあるのかもしれないなと思いました。会社の同僚にも勧めています。自分は基本なんか身についていると思っている人ほど読んでみたらいいと思います。

・「クリニックから生まれ変わってて驚きました!
和田式営業クリニックも読みましたが、ずいぶんと色濃く変わっていて驚きました。まったく新しい本として読めました。そして、気づきがありました。営業の人としても、人間としても一番大事な根っこの部分って和田さんがおっしゃるI DO THEMですよね。こうやって、項目化して書いてあると、意識しやすいです。ありがとうございました。

・「ほんわか
読んでいて、本当に心があたたまる本でした。経ち撮るは「営業法則」と少しカチっとした感じなんですが、言葉づかいが非常に優しく、とても心に響く内容でした。

値段も手ごろですので、おすすめの一冊です。

・「営業はもちろん新人の方もカバンに一冊のお薦めです!
タイトルにある営業法則からはかたーいマニュアル本かと思いましたが、ほんとうに読みやすく、営業職はもちろん新人の方にもお薦めです。難しい事ではなく、当たり前の事が出来ていない自分に気がつかされました。持ち歩きやすいサイズなので、カバンに、オフィスのデスク用にと2冊持ちたい本です。

・「優秀な営業マンの気配りが読み取れる内容
私は営業職ではないですが、本屋で立ち読みし「人に好かれるコミュニケーション」という言葉を見つけて購入しました。

営業は「人に好かれる人、人を説得できる人」が良い成績を上げられる仕事です。これは広い意味でのコミュニケーション技術の高さが必要と言えるのでしょう。この本にはそういう人になるための基本が網羅されているわけですが、特筆すべきは、彼女の営業技術つまりコミュニケーション技術が、執筆技術の高さにつながってることです。

コンパクトなのに要点を逃さず、かつ細かな疑問にも答えています。独りよがりになってる部分は皆無で、冒頭で述べているとおり営業の基本技術(主に心構え)に焦点を合わせて、その全てをカバーしています。相手をよく見ているすぐれた営業マンの気配りの賜物ですね。

読みやすいのに内容が濃いので、何度も読み直したい本です。

和田裕美の必ず結果が出せる営業法則 (ヴィレッジブックス新書 7) (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)

・「コマンド、ショートカット類
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。

・「PC作業の効率アップ!!(windows)
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!

・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。

そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。

・「忘れていたショートカット
単なるショートカット集と言われれば、その通り。しかし、Windouws導入初期に結構覚えたショートカットも、最近は使わないまま忘れてしまったものが増えていました。それらを改めて思い出すとともに、昔はなかった、新しい技も身に付きましたので、Vista時代の現代にこそ、価値がある本でしょう。

・「たった3秒!?うっそだぁ〜〜
最近は数字入れた書名が多いですよね。数字を入れると妙な説得力が生まれるそうです。

3秒の小ネタ集なんですが素人やパソコン詳しくない人や独学で学んだ人は絶対に気づかないよな〜と思わせる技ばかり。PC導入しているご家庭に1冊というくらいこれ1冊だけで少しPCストレスが軽くなるんじゃないでしょうか。

PCオタクは眠い内容なんだろう。普段PC使い慣れてる人でもここまでことを駆使して操作しているんだろうか。まずは書店などで中身をパラパラお浚いして、使えると思えば購入しPCの前に置いておくだけ。やっぱり読みながら使うのが一番身に付きます。

手に覚えさせるのが一番!ということでこれは体感書なのである!オススメ!

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3) (詳細)

1日15分! 会計最速勉強法

・「易しい&優しい会計学
私も平林亮子さんと同業者ですが、会計をここまで噛み砕いて説明できる方も珍しいと思います。また、雑誌や新聞、テレビでありがちな「これって会計学の理論とちょっと違うよな…」というミスマッチも少ないです。

基本的なことから始まり、キャッシュフロー経営、サブプライム問題まで会計士からの視点でわかりやすく説明してあります。

同じ女性会計士でも、勝間和代さんより消費者側に立った視点をお持ちです(笑)勝間さんの著書で脱落した方も、平林亮子さんなら救ってくれます。

・「会計がカラー・動画で分かる
会計というと、どうしても難しく考えてしまいます。

でも、難しく考えてしまうと目の前が静止画で灰色になってしまいます。

この本を読み進めていくと、目の前にカラーで動画の世界が広がっていくのが面白いです。

お勧めの一冊です。

・「かなり読みやすいです
今まで数多くの会計の本を読みましたが、いづれも、途中で眠くなるか、おもしろいけど、おもしろいだけで具体的に会計の勉強にはならないかのどちらかでした。

しかし、この本は、あくまで基礎だけですが、小説仕立てで読みやすく、一気に読めてしまいました。途中で、章ごとにテストがあるためマスターするのにも役立ちます。

今まで、おおよそは分かっているけど、少し複雑になってくると分からなくなってしまっていた人には良いと思います。1260円は、若干高い気もしますが、無駄に2、3冊買うことを考えるとお薦めです。

・「やっと見つけた入門書
表紙に入門書と書いてある会計の本はたくさんあるが、実際読んでみると、とても難しく感じられるものが多い。

そんな中やって見つけた会計の入門書が本書である。物語形式で会計を楽しく学べる素晴らしい1冊だと思う。

あまりに簡単すぎて多少会計について素地がある方にとっては物足りないかもしれません。

しかし、会計についてちょっと勉強してみたいなと思っている方々にとって、本書が抜群の良書であることはまちがいないでしょう。

・「事業をなぞりながら会計を学びたい方にお奨め
実際の事業で起こりうる会計周りの事柄を物語形式で一つずつ学ぶ事ができる良書です。

教科書的なアプローチ以外で会計の基本を学びたい方にお奨めです

1日15分! 会計最速勉強法 (詳細)

脳が教える! 1つの習慣

・「やってみました。効果ありです!
この本には、NLPのテクニックのうち最も肝心な部分をいかに実践するかが書かれているように思います。この本に出てくる「マインド・スカルプチャー」はNLPの目標達成テクニックそのものです。NLP関連の本と違うのは驚くほどシンプルな点です。たったひとつの「小さな質問をする」ことを繰り返し脳が答えを見つけるのを待つ。そこがスタートだと。私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。

「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」

「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。効果ありだと思います。

・「使えるアイデア。お勧めです!
読後、結構満足しています。特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に、「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。

・「なるほどの脳科学!
これまで決意した瞬間の盛り上がりで、これまでの生活や発想を否定するべく気合いやきついリズム、スケジュール、課題を盛り込んでは失敗してきた。。

自分は心や精神が弱いんだなと思っていた。

だが、それが脳本来の機能として自然なことらしい。つまり、私が継続できないこと自体が自然の所作というわけだ。

では、どうすればこれまで以上の成長ができるのか。その秘訣が本書に余すところなく書いてあった。 感動した!! 

本書に出会って以来、変わりたいがために、夢を実現させたいがために、しょぼいことをし、小さな質問を繰り返している。

この秘訣はぜひ知るべきだ、そう思う。

・「読むと自分でも小さな習慣を身につけたくなるような一冊
小さな一歩が大事だということは知っていましたが、 変化への恐怖という観点から解説した本はこれまでに 見たことがなくて、新鮮でした。

個人的に興味をもったところは二つあります。 一つ目は、大人と子供の感情に対する捉え方についての違いについてです。 精神面での苦痛を訴える際に、大人は「ストレス、心配性、憂鬱、神経質、緊張感」 といった言葉を使うのに対して、子供は「怖い、悲しい、びくびくしている」 といった言葉を使うそうです。また、 「子供は自分が抱いている感情がごく普通のものだと思っている。 子供というのは、自分ではコントロールできない世界に生きていることをよく知っている」 「大人は自分がまともに生きていれば、自分のまわりで起こる出来事は なんでもコントロールできると思っている」というところは、深く考えさせられました。

二つ目は、小さなごほうびを与えるというところ。 本によると、日本の報奨金の平均は約400円、これに対してアメリカは約5万円。 「日本の経営陣が小さな報奨を好むのは、彼らがケチだからではなく、 人間の本質をうまく理解しているから」だと言います。 「報酬が大きいと、それ自体が目標になってしまい、仕事そのものに 刺激と創造性を見出したいという社員の自然な欲求を奪いかねない」とのこと。 創意工夫について考えるきっかけになりました。

章末に、何か喜ばれることがしたいと思ったら、同僚や友人に 「自分が評価されていると感じるのは、どんなとき?」 と聞いてみようと書いていました。答えをリストにしてみれば、 だいたいが安価な項目が並ぶとのことです。 実際にやってみようと思いました。

・「真理は単純にできている。
 読んでみてよくわかったことがある。真理は単純である。物事をややこしく考えてしまう人間が単純にすると成功することがわかった。 簡単だけど、納得のいく内容だった。スゴイ!

脳が教える! 1つの習慣 (詳細)

最強の集中術

・「文句なし!
今まで色々な仕事術や時間術の本を読んできたが、結局「集中力」が欠如していたら、それらで得たものももムダに終わるのは明白であろう。効率化を図ってリソースを得られたら、今度はその「クオリティ」に注目すべき。本書は「集中する」という目的にそって、論理的にさまざまな手法を紹介しており、これ1冊読むだけで、かなりの成果が挙げられると思う。

・「良書です
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、衝動的に購入した。

極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ本質的なものに巡り会えた。

日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知ったのであれば、迷わず読んでみることを勧める。

・「スゴくイイッ!
内容が具体的でわかりやすくすぐに実践できるものばかりです。今まで他の勉強法の本を読んでも、自分の勉強スタイルを確立できずにいましたが、この本を読んで確立できたと思います。勉強だけでなくいろんな場面で役立つスキルが書いてありとにかくオススメです。

・「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」
taiyaki#006

仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。

そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。

本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。

ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。

さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。

心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。

確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。

そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。

そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。

スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。

・「文句なしで完璧!
さすが海外の書籍と言うだけあり、きちんとデータを分析してそれを論理的に、心理学の観点から最適な集中力アップ法を紹介しています。3日坊主で何をやっても長続きしない方は是非読んでみてください。今までの中でベスト5に入るほどのいい書籍でした。

最強の集中術 (詳細)

いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方

・「部下がいなくとも
部下がいなくても参考になることが多いですし、もちろん、子育てにも応用できる内容です。

第2章の 部下を「一人前」に育てる教え方の基本

この章に書かれていることをきちんと押えてマスターできればかなりの場面で有効だと思います。

とてもよく、まとめられているので繰り返し読むことをお勧めします。

特にお勧めの項目を「3つ」挙げると

・大事なポイントを強調する「間」の使い方・大事なポイントは、くどいくらい繰り返して伝える・質問がないからといって、安心してはいけない

「間」に関しては、落語を聴いて学ばれた方もいるかと思いますが(私は、落語からも学びました。)著者の松尾さんは、「間」に関しての自分のルールをつくることをアドバイスしてくれています。 

最後の章は、研修会、セミナーなどの「1対n」の場面を想定したアドバイスが惜しみもなく、書かれており、セミナープロデューサーでもある著者の本領発揮ともいえるところです。

セミナー好きとしては、とても興味深く読むことができました。

・「ドキッとしました
この本の帯にドキッとさせられました。

・「部下のいない私にも!
ひとり仕事で部下のいない私にも、人間関係をスムーズにするという切り口から見てとても参考になった一冊です!普段わかっていてもできてない、当たり前のことだけど実行していない等いろいろな事を気づかせてくれました。

“美人の法則”は松尾先生ならではの見解って感じがしました♪。

わかりやすく、即実践できる事ばかりなので、どんな立場の方にもおススメです!

・「私にとってタイムリーな1冊
先月、新入社員が長い研修を終え、私の部署に配属されてきました。

私の部下は、この本でいう「根拠のない自信を持った部下」が多く、対応に困っていたところ、この1冊に出会いました。

これからますます部下が増えてくると思いますが、悩んだ時、困った時のバイブルとなりそうです。

「近頃の若者は・・・」なんて言ってられませんからね。

・「教えるのは部下のためでもあり自分のためでも
部下に教えることにより部下が優秀になる。これも一つの成果ですが、教えることにより自分の頭の整理にもなる。自分ではわかっていても、いざ教えるとなるとしっかりと理論だてていないと難しい時がありますので。私も部下がいるので、この本で「教える」を意識し、また具体的なよい方法を教えてもらいました。

いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方 (詳細)

最高の成果を生み出す 6つのステップ

・「丁寧で具体的なアドバイスがすごい。読む本というより使う本です。
「さあ、才能に目覚めよう」を読んで、自分のもってる資質はわかってきたけど、それからどうやって活かしていけばいいのかちょっと途方にくれていました。この本では、ストレングスファインダーというツールをはじめ、自分の毎日を詳細に振りかえることで、自分を強くし成長させてくれる(=会社の周囲にも良い影響をあたえ、仕事の成果につながる)アクションがなにかをクリアにすることができました。自分の業務の6割方は”苦手で嫌いで時間がかかるうんざり仕事!だということがわかってかなりショックでしたが、それをいかにうまく周囲にコミュニケーションするか、やりかたも書かれていて、まさしく使う本、実践本です。

・「才能(じぶん)に目覚めた後は、人に伝えて、実り多き習慣を作り上げる
読書の目的:強みを活かすための具体的な実践方法について、参考になる情報を知るため。

どちらかというと購入した目的になるが、「さあ、才能に目覚めよう」、「まず、ルールを破れ」、「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」に続く、マーカス・バッキンガムの最新作だったため。

読後感、感想:期待しているどおりの内容で、Strength Statementを書き続けなければ!と思いました。

すでに今までの著作を読んでいるため、話の流れが把握できており、"強み論"としての連続性が感じられた。今までの著作を読まずに、この作品を読むと少々唐突に思うかもしれない。

章立ては、今までの前提(神話)を崩すためのStep1、強みを特定・活かすための方法がStep2/3、弱みを把握するStep4、自分の強みと弱みを人に説明するためのStep5、そして、各Stepを習慣として繰り返すためのStep6で構成されている。

まずは、Strength Statement、Weakness Statementを蓄積・吟味して、実り多き習慣を作り上げることから始めたいと思います。

・「楽しいことは悪いことではない,むしろ才能を発揮する最良の資質だ
あるときふと気がつくと、楽しいことや嬉しいことが罪や悪で、興奮することが背徳の極みであるかのような霧の中に迷い込むことがあるけれど、人間嬉しくて楽しくて興奮することにこそ情熱を注ぐことができるわけで、あるいは厭世感を惹起する日常の茶飯事は、だからこそ視座を転換するだけで克服できるわけで、そうすればその霧中から抜け出し、また明日への光を全身に浴びることができる。そんな方法が書いてある。

・「具体的!でもワクワクしない…
なるほど、たしかに自分が持っている資質を今現在の仕事で活かすには、こういう方法が現実的だと思います。

今の仕事にフィットしてないと、なんとなく消化不良の毎日を過ごしている人には有益なヒントとは思います。

でも、本書を読み終わっての感想は…「なんだか、ワクワクしない」。

前半、「人は成長するにしたがって、本来の自分に近づく」など、ハッとさせられる言葉が多く、前向きな気持ちになれるのではと期待しました。

でも、本書を読み進めるにしたがって、逆に憂鬱な気持ちになってしまったため評価は★3つにしました。

ちなみに、アメリカ人はもっとビジネスライクでドライなのかと先入観を持っていましたが、本書を読むと、けっこう日本人と同じような気苦労や心労があるのだと分かったのは新しい発見でした。

最高の成果を生み出す 6つのステップ (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で