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▼ずっと心に残る唄:セレクト商品

ムーン・ダンスムーン・ダンス (詳細)
アン・サリー(アーティスト)

「実は家事にもおすすめ。」「優しいヴォーカル・夜編」「番組で偶然」「ノラ・ジョーンズファンにお勧め」「癒されます!」


BON BONBON BON (詳細)
naomi&goro(アーティスト)

「やっぱりいい感じです」「心地よい音に流されてしまう。」「休日の朝に欠かせない」


音色(ネイロ)(DVD付)音色(ネイロ)(DVD付) (詳細)
Polaris(アーティスト)

「やさしさと男気と」「すてきです!!」「目が覚めました」


11のみじかい話11のみじかい話 (詳細)
ハンバート ハンバート(アーティスト), HUMBERT HUMBERT(演奏)

「とにかく素晴らしい。」「なつかしくもウキウキする」「サイコー!ハンバート!!!」「こ、こいつぁ...... !」「「みんなのうた」みたい・・・」


ピアノピアノ (詳細)
原田郁子(アーティスト), いしいしんじ(その他), オオヤユウスケ(その他)

「肩の力を抜けたアルバム。癒されますよ~」「無農薬有機野菜音楽を召し上がれ。」「最近のクラムボン本体より好きな人もいるかも」「ピアノを聴いて」「クラムボン+α!」


原田知世 Best Harvest原田知世 Best Harvest (詳細)
原田知世(アーティスト), Tore Johansson(アーティスト), 鈴木慶一(アーティスト), Free Wheel(アーティスト), 康珍化(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), Regis Wargnier(アーティスト), SUZANNE VAGA(アーティスト), Patti Austin(アーティスト), キャサリン・コーエン(アーティスト), 川田多摩喜(アーティスト)

「How charming she is!」「思い出のアルバム。」「何も考えなくても」「一人で過ごす休日の午後に」「素晴らしいバラード「シンシア」」


landmarklandmark (詳細)
Salyu(アーティスト)

「音楽の宇宙」「はまっています。」「最高の一枚です」「11の個性的な花」「Salyuは自分自身として立ち上がった」


ミニ・スカートミニ・スカート (詳細)
加地秀基(アーティスト), 片山裕吾(その他), Eggstone(その他), 住田芽衣(その他), 渡辺真(その他), トール・ヨハンソン(その他), 神田朋樹(その他), 小山田圭吾(その他)

「色あせない」「★★★★★」「加地くんのソロ・デビュー・アルバム」


STANDARDS on the sofa~土岐麻子ジャズを歌う~STANDARDS on the sofa~土岐麻子ジャズを歌う~ (詳細)
土岐麻子(アーティスト)

「ほんのり、素直、くしゅっと、ふんわり。」「聴きたくなるのが人の性」「元ロック・ヴォーカリストの土岐麻子は、ジャズ・シンガーとしても立派な歌唱を聴かせていました。」


プラネット・ヘッドフォンプラネット・ヘッドフォン (詳細)
LaB LIFe(アーティスト), 大谷友介(アーティスト), 大舘健一(アーティスト)

「ごく個人的な感想です(偏見あり)。」


LIFELIFE (詳細)
小沢健二(アーティスト), スチャダラパー(アーティスト), 服部隆之(その他)

「続く、ということ」「いつまでも、かわらないもの」「素敵な歌詞&MELODY」「90年代における一つの奇跡」「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ」


ハムスターハムスター (詳細)
ショコラ(アーティスト), 竹中三佳(その他), 片寄明人(その他), 加地秀基(その他), 見津優(その他), ジャニス・イアン(その他), 神田朋樹(その他), 會田茂一(その他), ダリアン・サハナジャ(その他), 砂原良徳(その他), SPANOVA(その他)

「透明感溢れるポップワールド」


百合の花百合の花 (詳細)
amin(アーティスト)

「これぞ、中国歌謡」「美しいクリスタルヴォイスに癒されます」


▼クチコミ情報

ムーン・ダンス

・「実は家事にもおすすめ。
今まで、家事をする時には、ジプシー・キングスなどかけてガンガンこなしていたのですが、今日、アン・サリーさんのこの「ムーン・ダンス」をかけながら仕事をしました。

とすると。

これが結構いいんですよ。家事って、テンポのいい曲でガンガン攻めるばかりがいいんじゃない。これを聞きながら、ゆーったりした心持ちで

家事をしていると、いつもより、丁寧に出来るし。

お昼寝タイム、まどろみタイムにはもちろんのこと、実は家事にも向いていた!という「ムーン・ダンス」

おすすめです。

・「優しいヴォーカル・夜編
ほぼ同時期にリリースされたアルバム『Day Dream』とは異なり、夜のイメージで選曲されているアルバム。『蘇州夜曲』といい、某不動産ディベロッパーのCMに使われている『星影の小径』といい、『Happier Than the Morning Sun』といい、選曲と歌声が見事に合致しており、何も考えたくない夜に無心になってどっぷり浸かることが出来る。まさに、『イヤーキャンディ』とは彼女の歌声の事を指すと言っても過言ではないかと。

・「番組で偶然
NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。

日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。

・「ノラ・ジョーンズファンにお勧め
すごく自然で聴きやすいです。これも癒しの女性ボーカル大推薦盤です。カエターノ・ヴェローゾからニール・ヤングまですんなり聴かせます。BGMとしてもすごく良いので、お休み前なんかにいかがでしょう。

・「癒されます!
カフェで流れていて思わず店員さんにこの曲誰?と聞き、早速購入しました♪とってものんびりした気分になれます。歌声も素敵です。すんなり耳に入ってくる感じがとても気に入っています!

ムーン・ダンス (詳細)

BON BON

・「やっぱりいい感じです
やっぱりnaomiさんのボーカルとgoroさんのギターは,ボサノヴァという音楽への思い入れがにじみ出ているようでいい感じです.前作「Turn Turn Turn」はカバー中心でしたが,今回はオリジナル中心で構成されています.オリジナルも長期間,演奏されてきた曲が多いのか,こなれていて,リラックスして楽しむことができます.前作で取りあげたオリジナル曲のアレンジを変えて収録しているところ(Track:5)あたり,丁寧に一つの曲を育てている姿勢にも好感をもちます.アートワークも素朴な感じで,美しいです.

・「心地よい音に流されてしまう。
この作品は一度CDをかけ始めたら、ループして聞き続ける事が多い。naomiさんとgoroさんの作り出す心地よーい音に意識が流されてしまいます。いつも気付けば1枚終わってる。「Home Sweet Home」は皆さま書かれていますが、言わずもがな。でも最初から最後まで、ナオゴロサウンドの音の波間からたゆとうて、ずっと出たくない感じです。

・「休日の朝に欠かせない
 いつごろからか、日曜日の朝はいつもホットケーキを焼いて、これを流しています。時間がゆるやかに流れます。条件反射のようになって、これがないと、休日という気がしません。ウィークデイの忙しい朝にこれを聞くとのんびりしてしまってだめです。ウィークデイはやはりFMでクラシックでしょう。クラシックはまじめな気持ちになれますからね。

BON BON (詳細)

音色(ネイロ)(DVD付)

・「やさしさと男気と
90年代初頭の学生時代にフリッパーズを聴いて育った世代にはズバリのサウンド。心地よいリズムに頼りなげなボーカル。でも芯はしっかりある。日本人による日本人にしかできないポップミュージックが21世紀にも継承されていることが嬉しい。

・「すてきです!!
ゆらゆらとゆれるような、ねむたいような、大谷君の声に、楽器にあまり詳しくないわたしが楽器の音にふと耳を奪われる...柏原さんのベースとドラマー坂田さんによるポラリス。

ぜんぶ、ほんとうに、センスが良いのです。

ジャケットがステキ。ジャケットにぐぐいと惹かれてジャケ買いしたのがポラリスとの出逢いです。ポラリスのジャケットはどれをみてもかわいくて、すこしさみしさがあるような、あったかいデザインなんです。

つむぐ音がステキ。メロウなのに、たてのりしたくなる。大谷君の声、男のひとの裏声がどうしてもなじまないわたしなのにじんと聴き入ってしまうやさしい声。そして わたしがこんなに楽器に聴き入ったのははじめてです。ギターが、何ていうんでしょうかあれは...こう、キュキュッ!!と軋むような音をたてるのがこらえきれなくいい。低音ベースが、引き立つようで引き立たせるかんじがきれい。フィッシュマンズです。ドラムが、やぁー・・・だいすきです。こんなにからっとした、あかるい渇いたドラムを奏でるひとはみたことがないかもしれない・・・・。コマ送りに聴こえるふしぎなドラム。ウキウキします、ドラム聴くだけでもう。

歌詞がステキ。かわいらしくて、すこしふしぎで、なんだかにっこりしたくなります。メレンゲのクボさんのことばのチョイスとすこし似ているきがします。

わたしはすごく編曲家なのですが、捨て曲が物の見事にありません。ネイロに限らず、ポラリスのアルバムでは捨て曲がないです...!!

フィッシュマンズやハナレグミや原田郁子さんがお好きな方は必ず気に入るはずです。

長々とわかりにくいじぶん勝手な説明で申し訳がないです・・・でもとにかく聴いてみてほしいです!!!!!!

・「目が覚めました
 渋谷HMVをフラッと立ち寄った時に、偶然かかっていたのがコレ。 特に何を、ということはかったのだが、これを耳にした瞬間にディスプレイはどこだと探した。かかっていたのはちょうど「瞬間」。 即買です。帰って開封するとDVDまで付いていた(衝動的に買ったので気にしていなかった)。ちょうどその時持っていたのは携帯DVDだったので先に映像を見る。なんだかプロモーション・ビデオというものが誕生して2〜3年経った頃のような映像(こういうの、80年代後半にあったなぁ)。 10年近くジャズや復刻ものばかり聴いていたので、久し振りにガツンとやられました。守りに入ってた、反省。ずっと昔、同じような状態の時にオリジナル・ラブの『結晶』を聴いた時のような効き目があった。ギターにやられた。これは自信を持って奨めます。

音色(ネイロ)(DVD付) (詳細)

11のみじかい話

・「とにかく素晴らしい。
ヴォーカルの佐野遊穂はとても素敵な声と歌唱力の持ち主。よくサンディー・デニーを引き合いに出されますが、もっと澄んだ美しい声だと思います。そう、ケイト・ラズビーに近い清らかさがありますね。その声を引き立てているのが佐藤良成の素晴らしいソングライティング。ちょっとそこらにはない感じの2人組です。音楽を通じて幸福になりたいなら是非聴いてみて下さい。ライブも最高です。僕はずっとファンでいるつもりです。それくらい希有な素敵な2人。言うことなし。

・「なつかしくもウキウキする
フォークとトラッドとアメリカンロックが日本で出会った。素直な歌唱は心を遠くへ連れて行ってくれる。

・「サイコー!ハンバート!!!
遊穂さんの歌声といい、良成さんのギター&歌声といい、とってもいいです!ライブで実際に聞くのももちろんだけど、家や車でゆっくりしながら聞くのもまた最高ですよ!気持ちが落ち着きます(^o^)

・「こ、こいつぁ...... !
ジャケットをみて衝動買いしたアルバムだったけれど、これが大当たり !いろんな音楽を聴いてきたけれど、「素敵アルバム in マイライフ」の4位に急浮上です全曲素敵なんだけれど、なかでも冒頭を飾る「おなじ話」。頭から離れませ〜ん。

まだ聴いてないあなた ! ぜったい損はしませんよ。聴くべし ! (もし損をしたのなら、ごめんなさい......)

この季節、紅葉ゆったり散歩のお伴に如何 ?

・「「みんなのうた」みたい・・・
「11のみじかい話」というタイトルとうりに1曲1曲が短いお話風になっていてそれに2人の声がとてもマッチしていた作品だった。歌詞や曲調からいって日本の昔話を意識したのかなぁ。2人の作り出すハーモニーはとても心地よく今のJポップにあまり無い感じの才能を持ったデュオだと思う。もしこのアルバムが気に入ったならほかのアルバムを聞くのもいいだろう。たた今回のアルバムに関して言えばほかのとは違い曲の構成がちょっと単調かなと思った・・・おすすめは「おなじ話」「からたちの木」ほかのアルバムでは「アメリカの友人」「for hundreds of children 」などを買って聞いてみてはいかがかと・・・では

11のみじかい話 (詳細)

ピアノ

・「肩の力を抜けたアルバム。癒されますよ~
クラムボンの時の曲調とはまったくちがう、原田郁子のソロアルバム。私はこちらの方が好きかな。もう、一曲どこかで聞いた時点で購入をきめちゃいました。1曲目のピアノソロがとてもきれい。彼女がプライベートでもおつきあいのあるアーティスト達と作ったというだけあって、彼女の自然体な感じが良く出ています。こういったアルバムは、本当に、長く、大切に聞き続けていけるものだと思います。一日がんばって、疲れた夜などに、いいですよ。そんなやさしい音楽です。

・「無農薬有機野菜音楽を召し上がれ。
何がいいって、ピアノの音がいいんです。だってタイトルがピアノだもんね。で、そのピアノで奏でる曲の素晴らしい数々。そしてピアノを囲む仲間たちの音のあったかいこと。ラストの『トゥインクル』でのASA-CHANGのにこやかなドラム、永積タカシの天から降り注がれるような美しいコーラスには何度聴いてもうっとり。このセッションには笑顔が溢れてます。

いい音楽とは昼夜問わず、どんなときでも聴けて、知らぬ間に口ずさんでたり、思わず口笛が洩れてしまうようなもの。

小春日和なんかに寝転がって聴くのが一番最高だろな。雑誌クウネルの世界にも通じるな。こういうなんでもない自然な生活を送ってるのが一番幸福なんだよな。

そんな音楽。余計なもののない無添加な音楽。血がさらさらになるような音楽。ちと誉め過ぎ?いや、ほんとにいいんだから。

・「最近のクラムボン本体より好きな人もいるかも
音響やしっとりしたプロデュースは2003年以降のクラムボンだが、ピアノが楽しく鳴っているほんわかした曲調は2000年の2nd「まちわび まちさび」以前の雰囲気。ファン心理的に懐かしくてリラックスできた。エルトン・ジョンにもキャロル・キングにもベン・フォールズにも似ていない独特の甘ずっぱい安心感が流れる原田郁子の世界観がさらに煮詰められた感じなので、初期クラムボンのゆるめのバラードが好きな人なら、最近の本体よりも好きになるかもしれない。繊細な空気に弾むようなピアノと歌が流れる(1)が気に入れば、あとはスローバラード主体ですが心地よく聴きとおせるでしょう。なかなか、というか期待以上の出来。

・「ピアノを聴いて
さっそく聴きました♪詞もメロディーもかわいくて絵本のようなアルバムだと思いました。

・「クラムボン+α!
クラムボンのイクコちゃんってイメージでしたが、クラムボンを離れての初のソロアルバム。作詞、作曲ともクラムボンメンバーを離れての構成で、クラムボンファンの人も違和感なく、初めて聞く方もなごやかに、楽しめる曲です。ソロだから、と肩に力が入りすぎることもなく、適度にゆるやかな、いいかんじ。おやすみの日に、ピクニックにいく車の中でかけていたい、そんな一枚です。

ピアノ (詳細)

原田知世 Best Harvest

・「How charming she is!
原田知世さん、いいですよね。まったく年齢を感じさせない(←失礼!)素敵な女性です!歌声も本当にいいんだよなあ。聞いていてうっとりしちゃいます。このアルバムはそんな彼女の素敵な魅力がたっぷりと詰まっています!「ロマンス」は基本中の基本。僕は個人的に「愛のロケット」「七色の楽園」あたりが好きです。みなさんもどうぞ癒されてください!

・「思い出のアルバム。
 家内と付き合っていた時代、初めて家内から誕生日プレゼントとしてもらったのがこのアルバムだった。 それまで私は、最近の彼女の曲を全く知らず、再生してから「誰のアルバムだっけ?」と、ジャケットを見直した位に歌唱力が上達していた。 角川時代初期の初々しい曲しか知らなかった私にとって、これは非常に嬉しい驚きとなった。 女優として、歌手として、着実に努力を続けたからこそ、ここまでの実力を得たのだろう。人間、時と共に変化して行くものだと、当たり前のことを教えられた気分になった。 変わると言えば、家内もそうだ。結婚して子供を産んで、今ではすっかり大蔵大臣として私の音楽好きを非難している。そういう時には、このアルバムを聴くのが私の回避行動である。

・「何も考えなくても
何も考えずに聞くだけでいいです。悲しくなるわけでも、切なくなるわけでもなくて、ただ、気持ちが優しく穏やかになることができます。

ずいぶん昔の原田知世さんしか知らなかった私には思いがけないハーベスト(収穫物)でした。

・「一人で過ごす休日の午後に
温かい飲み物をテーブルに置いて聴きたい。そんなアルバムです。彼女の優しい声が、きっと優雅な午後を演出してくれるでしょう。

・「素晴らしいバラード「シンシア」
デビュー曲「時をかける少女」ではまるで壊れてしまいそうな声だったのに、年輪を重ねるように彼女は、いつしか深い表現力を身に着けたシンガーになった。このベスト集で彼女は全18曲中、9曲の作詞を行っている。彼女の作詞は90年代以降、その手腕は認められつつあったけれど、ここでの歌詞を見てみると、本当に瑞々しく綴られていることがわかる。

たとえば、「シンシア」での冒頭、‘愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ・・・’というフレーズ。とりわけ難しい言葉を操っているわけではない。また言葉のテクニックを駆使しているようにも思わない。でも、まるで曲そのものが彼女自身を投影しているかのように感じられる。そして、この曲は素晴らしいバラードになって私たち聴く者を感動させてくれた。

彼女の場合、個人的には、たとえば「ロマンス」や「100 LOVE-LETTERS」のようなアップテンポも良いが、「Tears of joy」や「青空の椰子」、そしてこの「シンシア」のような、ゆったりしたメロディに映えるシンガーであると思う。そして、もちろん女優であるが、デビュー以来歌を粗末にしてこなかったのが良かった。また、決して声量があるわけではないのに、どこか清楚で瑞々しい声には癒されるところを感じる。これは彼女の大人を感じさせる、素晴らしいベスト集だろう。

原田知世 Best Harvest (詳細)

landmark

・「音楽の宇宙
映画「リリィシュシュのすべて」で注目をあびた歌姫。この歌声は神。神秘的で伸びがあって透き通った独特な声。salyuの音楽を聴いていると、宇宙とか水の中におるみたいな感覚にさせられる。「valon-1」「彗星」の2曲は特に凄い。違う世界に連れて行かれそうなくらい。

もっといろんなジャンルのsalyuの歌声を聴いてみたいです。これからにもっと期待できそうな1枚でした。

・「はまっています。
salyuの声はイノセントで、せつないような懐かしいような、不思議な力を持っています。聞いていると、癒されて元気が沸いてくるような気がします。

・「最高の一枚です
自分はTERMINALを聞いてからこのアルバムを聞いたのですがこれがデビューアルバムかと言ってしまいたいくらい最高ですとにかく聞いてて「あぁなんて幸せなんだろうか」と感じてしまいます。心地よい空間を生み出していて、想像でその隙間から飛んでしまうくらい軽くさせてくれます。うるさいヒットチャートに飽きている皆さんに是非聞いてもらいたい。そして人生でこうめぐり合えないくらいの名盤に酔いしれてみてください。

・「11の個性的な花
このCDには芸術が結集しています。美しいジャケット、歌詞カードは一曲一枚のカードになっていてそれぞれSalyuが花のような写真が付いています。そして曲がいいのは言うまでもありません。11曲通して聞いてみると、11の個性的な花が咲いているかの様。プロデューサーである小林武史と出会ってからの6年間の間に作られた曲のアルバムだそうです。なるほど、ファーストアルバムにしてベストの趣きがあるのもうなずけます。

・「Salyuは自分自身として立ち上がった
リリィ・シュシュのイメージを抱きながらこのアルバムを聴くと、正直最初は違和感をおぼえ、落胆さえした。しかし聞き込むうちに、あえてリリィのイメージから離れようとしたのか、それともこれこそが本来のSalyuの歌なのかはわからないが、優しい歌や力強い歌が耳に心に残っていく。ジャケットや歌詞カードがとても美しい。

landmark (詳細)

ミニ・スカート

・「色あせない
10年以上たった今でもこのアルバムを聞き続けています。過去のアルバムはどれも好きだけれど、これは一等賞!いつまでも色あせない爽やかさとカジ君の少年のような歌声にノックアウトされっぱなし。今朝も「ミニスカート」で出勤します!

・「★★★★★
カジヒデキというアーティストはよく誤解されやすい。それは、元をたどればこのアルバムによるところが大きいように思う。しかし、逆に言えば、このアルバムがそれだけのインパクトを持っているという何よりの証拠。イメージとしては、東横線の自由が丘から都立大あたりの線路沿いの風景とおしゃれなカフェの風景をオーバーラップさせた感じ。実際、1曲目のPVでは、このあたりがロケ地として選定されている訳だが、カジヒデキはこの東京の小奇麗な住宅街のささやかな暮らしを実に忠実に音として再現している。そういう観点からすると、このアルバムは極上の仕上がりを持っている。だからこそ、はずせないヒトにははずすことの出来ないたった一つのアルバム。いつまでも手元に置いておきたい唯一のアルバム。石鹸の香りに包まれたようなゆったりした時間をいつでも味わわせてくれる大切なアルバム。

・「加地くんのソロ・デビュー・アルバム
元ブリッジの加地くんのソロのデビュー・アルバムとなるのがこの作品。この作品ではトラットリアの仲間のコーネリアスの小山田くんの作品が収録されていたり、またシングルとしてカットされていた曲ももちろん収録されていて全体的にはすごくポップでさわやかな感じに仕上がっています。ブリッジの時よりももっとキラキラ輝いていて私としてはブリッジを知っている人でも知らない人でもすごく聞きいることができる作品だと思います。

ミニ・スカート (詳細)

STANDARDS on the sofa~土岐麻子ジャズを歌う~

・「ほんのり、素直、くしゅっと、ふんわり。
~ 日本人が演じるジャズはあまり聴く機会がありません。理由は、私にとって個性や味わい、グルーブ感が希薄だからです。 とくにヴォーカル物は、いままでちょっとキレイなお姉さんが口先だけで歌うケースが多く、発音やフレージングが滅茶苦茶、正直、鑑賞に耐えられませんでした。 土岐麻子は経歴もジャズの1stアルバムを出していたことも知りませんで~~したが、ブロッサム・ディアリに近い軽いスイング感とほんのりとしたニュアンスがあり、ヴィブラートを乗せ過ぎない素直な歌唱に好感が持てて、とても楽しく聴くことができました。 ちなみに、ジャケットが内容にとても合っています。くしゅっとしたタートルネック、細いボーダー柄が、いかにもリラックスした雰囲気。短い髪型もライトで似合ってます。Akiko~~がダークなのに対して、ふんわりヌケた感覚がカフェらしい素軽さ。STANDARDS on the SOFAというタイトルもいいです。 伝統的なジャズ・ヴォーカルと同じ次元で語ることはできませんが、別に違うカテゴリーでもいいと思いますので、星5つ。~

・「聴きたくなるのが人の性
この「STANDARDS」シリーズは、ジャズをバックにしたポップシンガーのアルバムなんだと思います。よくあるカバー曲集みたいに、オシャレな感じを狙ってやろうという感もなく、すっと耳に入るアレンジです。土岐さんご自身も、かなりあっさりと歌唱されています。残念なのは、日本人なので発音に若干の違和感を感じること。こればかりはしょうがないのですが。そんなわけで、時間を取って聴き込むにはあっさりしすぎて物足りないのですが、日常生活の中で流すのには最高に適したアルバムです。朝食や昼寝の際のBGMとして、シリーズ全てそろえるのも良いかもしれません。ここまでで星4つ。

個人的には、マイケルの「Human Nature」は、聴き込むに値する名カバーだと思っています。さらに、この「on the sofa」には、他の「STANDARDS」シリーズには無い特徴があります。それは、最後の「PLAY OUR LOVE'S THEME」のアレンジを、元Cymbalsの沖井さんが担当していることです。よってこの曲だけバックが、ジャズというよりはジャズ気味ポップス、さらに言うならば疑似Cymbalsになるのですが、決して他の曲に劣るものではありません。むしろ軽い曲の中に、わざとオシャレな雰囲気を醸し出しているこの曲が入ることで、なにか得した気にすらなります。そんな意味も込めて星5つです。

・「元ロック・ヴォーカリストの土岐麻子は、ジャズ・シンガーとしても立派な歌唱を聴かせていました。
ロック・グループCymbalsの元ヴォーカル・土岐麻子が、ジャズ・ヴォーカリストとして歌ったアルバムです。良い雰囲気を持っています。

お父さんは、このCDでも素晴らしいサックスを披露しているプロデューサーの土岐英史氏です。ロックを歌ってきたこともあり、ビートの感じ方はいいですし、父の奏でる音楽を聴いてきたことで自然とジャズの歌唱方もマスターしたのでしょう。

アルバム・タイトル通り、くつろいで聴けるスタンダード・ナンバーが収録されています。「Just One Of Those Things」の、ハギレの良さが心地よかったですし、少し鼻にかかった声はコケティッシュな魅力を持っていました。

「When You Wish Upon A Star」のようなスロー・バラードも、ジャズ・ワルツによく乗れていて、良い演奏です。このような有名な曲って、結構大変でしょうね。古今東西の名ジャズ・シンガーと比較されることもあるでしょうから。

大石学(p)、ハル高内(g)、坂井紅介(b)、セシル.モンロー(ds)、土岐英史(a.sax)とバックのメンバーの奏でる音がとても素晴らしく、土岐麻子にとって、ありがたいサポートとなっています。ヴォーカルを支えながら聴かせる音楽作りとなっていました。

STANDARDS on the sofa~土岐麻子ジャズを歌う~ (詳細)

プラネット・ヘッドフォン

・「ごく個人的な感想です(偏見あり)。
「90年代半ば・エンタメ景気の落とし子」

彼らがデビューした当時は、「新しいことをやろうとしてる若いグループが出てきたな」ぐらいにしか思えませんでした。5年以上の月日が経って改めて彼らの音楽に触れると、彼らの偉大さにいまさらながら気がつくのでした。(と同時に、自分の音楽鑑賞センスのなさにも気がつくのですが。)彼らの音楽には、90年代半ばの空気がそのまま込められている気がします。いつどこで聴いても、あのときの<熱気>が、伝わってくるんです。どの時代にも、後の時代になっても評価される音楽は存在します。スライ・ストーンの「フレッシュ」とか、ジョイ・ディヴィジョンの「アンノウン~」とか。このアルバムも、日本の音楽シーンの中でのそんなアルバムとして評価されてもいいんじゃないでしょうか...。

プラネット・ヘッドフォン (詳細)

LIFE

・「続く、ということ
アルバムタイトルの「ライフ」について小沢健二はこんなことを話していた。

『法律用語でライフ契約というのがあって。(中略)ライフっていうのを生命や人生とかじゃなくて、存続=あり続けるっていうのがかっこよくて、おお!って思って。在り続ける期間がライフだっていうのが凄くかっこよくて。やっぱライフって言葉凄いなあ、存続と訳しちゃうとさらにカッコイイ、なんて思って。』

このアルバムには何度も「続く」という言葉が出てくる。

『続いてくのさデイズ』(ラブリー)

『たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだよ』(ドアをノックするのは誰だ?)

『そして毎日はつづいてく』(ぼくらが旅に出る理由)

etc...

また、「続く」と「過ぎる」というのは言葉こめられた感情はずいぶん違っていても現象としては同じことのように思う。

『過ぎていく日々を、踏みしめて僕らは行く』(いちょう並木のセレナーデ)

キャラバンが熱力学的に進んでいくように、毎日は、日々は美しく、無慈悲に、進んでいく。あっけからんとした無敵の幸福感と老人のような達観した視線。

『とてもとてもきれいな世界』(おやすみなさい、子猫ちゃん!)

続くことの歓びと、過ぎることの悲しみ、そして何より、それら自体が驚異的に美しいことであると謳う、最高の作品。

・「いつまでも、かわらないもの
私はこのアルバム、10年以上聞き続けています。楽しいとき、寂しいとき、いろんな場面で私の傍にあった言葉と音楽。初めて聞いた印象と今まで変わらない自然で無理のない言葉と音楽。すごく不思議なアルバムです。オザケンさんは今はお話などを作っているようですが自分の好きなことだけを好きなようにやっている今のスタイルの原点にもなっているんじゃないかと私は勝手におもいます。

・「素敵な歌詞&MELODY
小沢健二さん、最近あまりみかけなくて残念。CUTEな笑顔に正直な人柄...。生意気とも言われますが 素直な方だと思います。

この作品は 明るく元気な曲調のものが多く聴きやすいながら、歌詞が深くて考えさせられます。恋する気持ちや 忘れたくない一瞬を表した詩e.t.c...こういう表現が思いつくということがやっぱり天才、と思ってしまいます。そう感じても言葉でうまく表現するのは 難しい!何度も共感しながら聞いた思い出の名アルバムです。  

・「90年代における一つの奇跡
 もはや、説明不要の名作。今では考えられない事だけれど、当時はテレビをつければ必ずと言ってよいほど彼に会うことができたし、その独特なキャラクターによって、あっという間に文字通りの王子様となり、紅白出場歌手にまでなってしまったのだから・・・。にしてもこのアルバムの持つ圧倒的なまでの包容力、高揚感は何時聞いても本当に凄まじいものがある。それは当時だって、今だってずっと変わらない。⑤での永遠なる多幸症状態から、一気にクールダウンして⑥が始まるところなんて何時聞いても本当にゾクゾクさせられるし、名曲中の名曲である②でのあまりにも眩い世界観といい、まるで、自らのその後を暗示するかのような⑦など、一種の儚さを含んだ上での幸福感がまたこのアルバムを特別なものにしているように思う。1回聞こうが50回聞こうが変わらずに圧倒し続けてくれる数少ないアルバムである。 この頃の彼が「刹那」だったのかなんてことはどうでもいい。ただ一言、小沢健二及びこのアルバムが90年代における一つの奇跡だったことは間違いない。

・「90年代J-POPの最重要アルバムの一つ
今更オザケン・・・?だなんて思わずに、まずは聴いてください。自分もそう思っていた一人ですが、今や何物にも換えがたい愛聴盤になってしまいました。

1曲目の「愛し愛されて生きるのさ」から、もう得体の知れないプラスのオーラが出まくり(否、躁)。「ラブリー」は7分19秒もある大曲ですが、反復しながら広がっていくメロディー、嬉しそうに弾んだ音、詞の世界にすぐに引き込まれるので、無問題。リズムに乗って踊りましょう。

そしてずっと飛んで(その間も名曲揃いですが)、「ぼくらが旅に出る理由」。秋晴れの日の正午にぴったりな、本当に切ない一曲です。この曲を聴いている間だけは、世界が無条件に輝いて見えます。歌詞も素晴らしい。

“そして毎日は続いてく 丘を越え僕たちは歩く 美しい星に訪れた夕暮れ時の瞬間 切なくて切なくて胸が痛むほど”

メロディーとともに口ずさむとその真価が分かるでしょう。まさに「歌詞」。自分が最も愛する曲の一つです。

言い足りない事がまだまだたくさんありますが、個人的には「ライフ」はマイラバ「evergreen」、ミスチル「深海」と並んで、90年代J−POP最重要アルバムの一つだと考えています。

LIFE (詳細)

ハムスター

・「透明感溢れるポップワールド
神田朋樹やカジヒデキにSPANOVA等の曲者揃いのアーティストが楽曲を提供、砂原良徳もプロデュースで1曲参加と何気に豪華な顔ぶれによるポップかつ各アーティストの技が効きまくったサウンドに、ショコラならではの透明感溢れるボーカルが合わさった結果は予想通りのハイレベルなポップワールド。サラっと最後まで聴けるのに少しひねくれたような切ないその独特の感触が素晴らしい。

ハムスター (詳細)

百合の花

・「これぞ、中国歌謡
ウーロン茶のCM曲の『大きな河と小さな窓』にそそられて買いましたが、とってもいい。なじみのあるカバー曲とオリジナル曲がいい比率で構成されていていい。この手のCDでは、呼び込みの曲が一曲だけがいいってのが多いのに全体的にまとまっていていい。『Time After Time』はシンディーローパーもいいけど、もっとよかった。

・「美しいクリスタルヴォイスに癒されます
サントリー烏龍茶のCM曲から注目していたaminの1stアルバムは期待を裏切りませんでした!美しい歌声はとても神秘的で聴いていると1日の疲れを忘れてしまいます。訳詞もついていてこれがまたいいです。この「百合花」は日テレ「今日の出来事」のエンディングで毎日流れているらしく、これからますます目が離せない存在になりそう!!

百合の花 (詳細)
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