TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~ (詳細)
涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)(アーティスト), 涼宮ハルヒ(平野綾)(アーティスト), 朝比奈みくる(後藤邑子)(アーティスト), 畑亜貴(その他), 山本寛(その他), 神前暁(その他)
「「ちょっとまて本当にうまいぞ?」」「ハマりました!」「いい意味での「ゲーム感覚」が楽しめる歌です。」「大満足です!!」「力作」
ひぐらしのなく頃に祭(通常版) (詳細)
アルケミスト
「とても良い作品でした。」「いいじゃないか」「好きです」「きっと文句無しなものになると思う」「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作」
十二国記 月の影 影の海 一巻 (詳細)
久川綾(俳優), 子安武人(俳優), 石津彩(俳優), 上田祐司(俳優), 相沢正輝(俳優), 山口勝平(俳優), 小野不由美(原著)
「アニメ苦手な人も是非!」「身を粉にして働いてます。」「BSがうちにはいり」「TVアニメの最高傑作の一つ」「星5つだののレベルぢゃない・・・」
十二国記 月の影 影の海 三巻 (詳細)
久川綾(俳優), 子安武人(俳優), 石津彩(俳優), 上田祐司(俳優), 相沢正輝(俳優), 山口勝平(俳優), 小野不由美(原著)
「欲しい!!」「好き嫌いに分かれると思うが…僕は好きな方です」「情けは人のためならず」「『強さ』と『弱さ』は表裏一体、決意を新たに起ち上がれ」
十二国記 月の影 影の海 四巻 (詳細)
久川綾(俳優), 子安武人(俳優), 石津彩(俳優), 上田祐司(俳優), 相沢正輝(俳優), 山口勝平(俳優), 小野不由美(原著)
「心の狭間で」「成長への葛藤と」「暴かれた主人公・中嶋陽子の正体」「うん。傑作ですね。」
ひぐらしのなく頃に 語咄し編―スクウェア・エニックス小説大賞アンソロジー (詳細)
スクウェアエニックス(編集)
「小説大賞・受賞作を集めたアンソロジー、様々な『ひぐらし』が楽しめます」「可能性」「ひぐらしの…」「買ってよかったと素直に思える一冊でした。」「オススメです」
ゴーストハント FILE3「放課後の呪者」上巻 (詳細)
真野玲(監督), 名塚佳織(俳優), 泰勇気(俳優), 成田剣(俳優), 浜田賢二(俳優), 釘宮理恵(俳優), 岩滝智(デザイン), 小野不由美(原著), 上代務(その他)
「呪詛」「超能力の背景にある現実社会」
ゴーストハント FILE3「放課後の呪者」下巻 (詳細)
真野玲(監督), 名塚佳織(俳優), 泰勇気(俳優), 成田剣(俳優), 浜田賢二(俳優), 釘宮理恵(俳優), 小野不由美(原著)
「「ゴーストハント」FILE3放課後の呪者後編」「解決編」「たった一度の過ちが誤りで」
想い出にかわる君 -Memories Off- サウンドコレクション (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト), 清水愛(アーティスト)
「水樹奈々さんのファンは買い!」「印象を一新させた軽めのサウンドデザイン」「BGMが好きな人には」
聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり (詳細)
柿崎俊道(著)
「思わず唸るアニメ作品での実風景描写」「「ツインピークス」や「冬ソナ」ツアーにハマった人にも」「リアル&フィクション…相反するものの対比」
ジャングル少年ジャン (番外編) (Beam comix) (詳細)
柴田 亜美(著)
「「ドッキンばぐばぐアニマル」と言った方がわかりやすい作品」「ゲームのためなら現実逃避に全力投球」
ジャングル少年ジャン (番外編〔2〕) (Beam comix) (詳細)
柴田 亜美(著)
「より磨きのかかった破茶滅茶さ」「ゲームのためなら締め切りなど後回し」
ジャングル少年ジャン (番外編〔3〕) (Beam comix) (詳細)
柴田 亜美(著)
「「ドッキンばぐばぐアニマル」がつくのはこれが最後」「ゲームのために、人生谷あり谷あり」
「すべてはここから始まった」「シリーズの原点」「高難度「ロックマン」第1作をやらずして、ロックマンを語るべからず」
「クラッシュボムを節約しろ!!」「アクションゲーム史上、屈指の名作」「システム改善、難度調整した完成度の高い第2作」「シリーズ最難!」「まだまだです」
フルメタル・パニック?ふもっふ 第1発<限定版> (詳細)
武本康弘(監督), 関智一(俳優), 雪乃五月(俳優), 木村郁絵(俳優), 森川智之(俳優), 堀内修(デザイン), 賀東招二(原著), 志茂文彦(その他)
「TV未放映分も楽しみですが」「ハリセン炸裂!」「平和な日常を脅かす彼の勘違いは喜劇」「前作と比べものにならない傑作」
ステレオAVケーブル (詳細)
任天堂
「スーパーファミコンの時代から規格を変えてないのがよい」「これはどんなことがあっても必要」「トレビアン」「安心を買うような感じ」「迷います・・・」
マリア様がみてる~春~ 4 (詳細)
ユキヒロマツシタ(監督), 植田佳奈(俳優), 伊藤美紀(俳優), 篠原恵美(俳優), 池澤春菜(俳優), 松島晃(デザイン), 今野緒雪(原著), 吉田玲子(脚本)
「桜と同じ人の美しさ」「春、出会いは偶然に」
マリア様がみてる~春~ コレクターズ・エディション 5<完全予約限定商品> (詳細)
ユキヒロマツシタ(監督), 植田佳奈(俳優), 伊藤美紀(俳優), 篠原恵美(俳優), 池澤春菜(俳優), 松島晃(デザイン), 今野緒雪(原著), 吉田玲子(脚本)
「白薔薇のレイニーブルー 黄薔薇のレイニーブルー」「白薔薇の憂鬱、困惑の黄薔薇」
超こち亀 (ジャンプコミックス) (詳細)
秋本 治(著)
「こち亀ファンだけでなく、色んな人が楽しめる本」「漫画家はみんな秋本治たれ!」「他の漫画家とのこち亀コラボが最高です」「まさに「超」な一冊。」「日本漫画の金字塔」
はじめの一歩―The fighting! (77) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3705巻)) (詳細)
森川 ジョージ(著)
「ジミー・シスファーが再登場!!」「一歩の再出発を阻むJOLTの脅威」「楽しめるが、もう終わっている作品」
はじめの一歩―The fighting! (78) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3742巻)) (詳細)
森川 ジョージ(著)
「まだまだ」「一歩新たなステージへ」「ついに放たれた進化型デンプシーロール」
はじめの一歩 79 (79) (少年マガジンコミックス) (詳細)
森川 ジョージ(著)
「ボクサー宮田一郎の始まりと覚悟を知る」「やれやれ…」「輝きはすでに無い」
プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove! (詳細)
リクオ(アーティスト), 工藤真由(アーティスト), 宮本佳那子(アーティスト)
「聴いて聴いて聴いてね!」「いいですね」「最高ですよ〜。」「歌って楽しい、聞いて元気になるのがプリキュア5!」「五條さんじゃなくなったけど…」
モノクローム ヴォーカル集 (詳細)
refio,遊羽+雛水(伊月ゆい,森永理科) 小枝(アーティスト), 小枝(アーティスト), refio(アーティスト), 森永理科) 遊羽+雛水(伊月ゆい(アーティスト), 畑亜貴(その他), riya(その他), ゆい(その他), Angel Note(その他), myu(その他), 橘尭葉(その他)
「感動を心の底から引き起こす曲!」「モノクロームのサントラ欲しい」「何度聴いても良いと思います」「良い曲だけど・・・」「モノクローム=白と黒の世界を描いた2曲+α」
●TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~
・「「ちょっとまて本当にうまいぞ?」」
アニメの本編を盛り上げるために使われることが多い挿入歌ですがこれは「バンドのアニメシーンの曲」です。主人公とは関係ない軽音楽部の女の子たちのオリジナル曲を都合で主人公のハルヒが歌う、ということなのですが
本当にうまい。普通なら裏声使ってしまうような音域までシャウトする様に並々ならぬ歌唱力を感じました、87年生まれの若手ですが実力は確かなようです。声優の歌というのはオリコンにシングルもアルバムも上位に入る水樹奈々から注目してきましたが、平野綾も今後の期待株になりそうです。
曲はすべてノリのいいアップテンポな感じで聴いてて飽きません。
恋のミクル伝説は聴いて笑えればそれだけで勝ちです、朝比奈さんがあのつたない歌い方を3分間やってくれるので感動。
他の方も書いていますが、本編の映像がアニメ映画顔負けの演奏の再現率、丁寧な作画と動画枚数で臨場感を出しています。
・「ハマりました!」
まさか買うとは自分でも思いませんでした。しかし衝動を抑えられなかった・・・私の負けです。ふとしたキッカケでハルヒのライブを見てしまったのが運のツキ、某サイトにて繰り返し見るようになり、その魅力の虜になっていきました。そりゃあ、あの滑らかなアニメとともにカッコいい曲聞かされたら、堪りませんよ。でも買ったことを後悔はしていません。何故なら、曲だけ聴き続けてもやっぱりカッコいいからです。しばらくは飽きないでしょう。三曲目も含めて(笑)しかし・・・なんとなく悔しいのは何故だろう・・・あ、言ってることが矛盾してますね(笑)
・「いい意味での「ゲーム感覚」が楽しめる歌です。」
先日の放送でベールを脱いだ劇中歌に関する情報です。本シングルの内容はこうです。01.God knows… 作詞:畑 亜貴 作曲:神前 暁 編曲:神前 暁 歌:涼宮ハルヒ(C.V.平野 綾)02.Lost my music 作詞:畑 亜貴 作曲:神前 暁 編曲:神前 暁 歌:涼宮ハルヒ(C.V.平野 綾)03.恋のミクル伝説 作詞:山本 寛 作曲:神前 暁 編曲:神前 暁 歌:朝比奈みくる(C.V.後藤邑子)
作詞担当の「畑 亜貴」氏はコナミのサウンド担当を経て、「ハレ晴レユカイ」の作詞を担当されました。作曲・編曲の「神前 暁」氏とは如何なる人物かと言うと、・ナムコ「ゆめりあ」(PS2)サウンド担当・ナムコ「ことばのパズル もじぴったん」(PS2)サウンド担当・ナムコ「鉄拳4」(PS2)サウンド担当…ようはゲームミュージック畑の方です。
「ゲーム感覚」と言うと最近は悪い意味で使用されるケースが多いのですが、今回はいい意味で「ゲーム感覚」のノリの良さが魅力です。
・「大満足です!!」
劇中歌ということですが、自分がこのCDに収録されている曲を知ったのは、実はアニメの中ではなく、CMでした。「God Knows...」が非常に印象的でした。実際買って聴いてみると、さらに印象に残りました。平野綾さんの歌唱力は素晴らしいなと思いました。「Lost my music」も気持ちが非常にこもっていてよかったです。「恋のミクル伝説」はこれはこれでさすがといった感じです。収録楽曲は少ないですが、非常に聴きごたえありで、かなりオススメです!!
・「力作」
いわゆる萌ソングが主流のアニソン・声優ソングの中で、ここまでバンドサウンドを前面に出した楽曲も珍しいと思う。
劇中での使い方も上手く、視聴者の購買意欲をそそる演出は見事。作品と楽曲の幸せな関係だと言えるだろう。しかし、好セールスを記録したのはそれだけが理由ではなく、楽曲のクオリティーが高かったことが一番の要因であることは言うまでもない。小田原豊、種子田健らの実力者が演奏に参加しているのも見逃せない。
アニメファンだけではなく、80年代のバンドブームを体験した人にもオススメできる楽曲だと思う。
1月24日発売予定の『涼宮ハルヒの憂鬱ドラマCD』では、「God knows...」「Lost my music」に続くバンド楽曲が収録されるとのことなので、そちらも期待したい。
・「とても良い作品でした。」
原作はグロテスクな表現が多く一般向けではありません。本作はそういった表現をカットしたり編集してあるので、一般の人でもプレイし易くなっています。いきなり雰囲気が変わり恐怖して、落ち込むような終わりが多いですが、最後にはそれまで以上の感動が待っています。アドベンチャーゲーム、サウンドノベルが好きな方は特にお勧めです。
しかし現状は・・・原作派=園崎・公由家、祭肯定派=北条家の図式そのまんまです。
本作からひぐらし好きになった私はそのことを非常に残念に思います。
祭にせよ原作にせよアニメにせよ、それが大好きな人が必ずいるのに なんで二次創作とか黒歴史とかレッテル貼って完全否定するのか 他人に押し付けるなって思います。
本作から入った方も堂々とひぐらし好きを名乗ってもいいと思います。
自分が感動したものを散々否定されてから原作を薦められてやってみようと思う人がいるでしょうか?
よく考え頂きたいものです。
・「いいじゃないか」
もちろん原作、最高です。でも、演出の面では、この祭は独特なものがあると思います。ボリュームもありますし、初心者の方もPS2ならとっつきやすいと思いますので、ひぐらしについて何も知らなくてもぜひやってみてほしいと思います。
・「好きです」
レビューが低かったので、あまり期待していなかったのですが、すごく良いです。こんな事書くと原作派の人に怒られちゃうかもしれませんが、個人的にはこっちの方が好きです(もちろん原作も大好きですよ)アニメやコミックでひぐらしを知った方などは原作よりもこちらの方が楽しめるかもしれません。
・「きっと文句無しなものになると思う」
原作が原作だけに、PS2に移植されることが難しいとされてた作品。ただ心配なのは、GTAのように年齢制限がついてしまうような気がしてならないんだが大丈夫なのかな・・・・
・「原作には劣る、しかしそれでも星5つでおつりがくる傑作」
たかが同人のサウンドノベル作品がアニメ,ドラマCD,PS2,その他で短期間のうちにこぞって展開され次々と製作されている時点でひぐらしがいかに素晴らしい作品であるのかは容易に想像できると思います。ひぐらしの物語は読み手を様々な世界にいざなっていくその過程で恐怖、涙、歓喜、絶望、安堵、懇願、憤怒、懺悔、悟り、感謝などあまたの感情を激しく揺さぶります。気付いたときには既に読み手はひぐらしの世界の虜になっているのです。私は原作をプレイ済みでしたがPS2版でもひぐらしの世界の魅力は十分に健在だと思いました。たしかに原作のひぐらしの世界に魅了された人にとっての「真実」が曲げられているところも多く、納得のいかないところがあるのも理解しますが規制が厳しいことは分かりきっていたPS2版を原作と比較して評価するのは明らかに不当な評価の方法であり、ひぐらしの世界を貶める恥ずべき行為に他ならない。私はレビューを見てこの作品の総合評価が星4つにすらなっていないことに愕然としてしまった。どうやら原作至上主義者が評価を星1つにするという「短絡」を起こしてしまったらしい、ひぐらしの世界から何も学ぶことがなかったユーザがいることは非常に悲しいことだ。これからPS2版をプレイする方には自信を持ってオススメできる作品です、やらないと人生損しますよ!!
・「アニメ苦手な人も是非!」
あまりにも人気のある小説の為、アニメ版に拒否反応を起こしている人もいることでしょう。 しかし、このアニメ版独自の設定や、オリジナルストーリーは、実は原作者の小野不由美さんのアイデアでもあります。 つまり、もしかしたらありえたかもしれない、もう一つの十二国記なのです。アニメが苦手という人も、この機会に是非ご覧ください。きっと新しい十二国記の魅力を発見できます。
・「身を粉にして働いてます。」
最初はアニメで数回見て面白いと思いつつも子育てが忙しく毎回見ることは困難でした。夜中に放映されていた一挙放送「風の万里黎明の空」を見て、やっぱり面白い!と原作を買いあさり子供そっちのけで読み老けてました。独特の世界観。右も左も解らぬ主人公と一緒にドキドキワクワク。久しぶりに夢中で読める小説、夢中で見られるアニメに出会えました。
原作もアニメもそれぞれに面白い。いまは前編ゆっくりじっくり見るためにDVDを全巻そろえるべく身を粉にして働いてます。
・「BSがうちにはいり」
私の場合、十二国記はアニメで知りました。とても人気のある小説のアニメ化というのを知ったのは、数回アニメを見てからでした。(本屋にたくさん並んでいるではないですか)
最初は、暗い話だなぁと思っていましたが、回が進むにつれ興味がわいてきました。今では、毎週欠かさずビデオを撮って繰り返し見ています。
人気小説・漫画のアニメ化などは、元が良すぎるためアニメの方はちょっと…という方が多いと思いますが、私はアニメがとても良かったので、本(たくさんの活字)を読むのが苦手・興味のある物しか読まないという私でも、小説の方も気になるようになりました。もちろん小説の方もとても良かったです。
だから、こんなに興味深いアニメは、十二国記だからこそだと思います!
・「TVアニメの最高傑作の一つ」
講談社文庫の解説でも、どなたかも書いておられたことですが、小説のジャンルに教養小説(ビルディングス・ロマン)というものがあり、主に旅を通して主人公の魂の成長を描くものがあります。事なかれ主義の優等生の女子高生がここまで変貌するか、という点を受け入れると(だからこそ資質があったというべきか)ファンタジーの形をとった見事な教養小説の世界が展開する。
特に中間あたりで出てくる蒼猿との対話(自己との対話というべきか)は感動的ですらある。非常に倫理性の高い、しかもエンターテインメントとしてのスリリングさを十分持った作品なっています。原作も傑作ですが、その精神を失わず、独自の登場人物、エピソードをからめ、非常に説得力のあるものとなっていると思います。
TVアニメの最高傑作のひとつではないでしょうか。
・「星5つだののレベルぢゃない・・・」
今前今後この世に既存するすべての物語として作られた作品の中の最高峰長編小説「十二国記」のアニメ版。剣や魔法の類が出てきちゃうファンタジーが大っ嫌いだった自分が、中毒を超えて完全に洗脳されてしまった。小説だけなら出会えなかったであろう大傑作の、この度のアニメ化は本当にありがたい。テーマ、設定、人物像にストーリー、すべてが次元違いの壮大さで描かれていて、その創り込みの深さだけでも十二分に感動できる。結果を知ってから観ても、その面白さは半減する事はまずなく、むしろ新しい発見や学習でより一層作品を味わうことが出来る。原作の完成度からみても、後付けなどタブーにしか思えない「十二国記」だが、アニメオリジナルのキャラが主人公の葛藤や前半の布石などによって見事に絡んで、さらに物語に深みを与えている。とにかく全てが完璧な最高傑作。
・「欲しい!!」
DVD高くてなかなか手が出ないのですが、3話でこの値段は決して高くはないと思います。それにこの値段を出す価値ありの一品です!少しでも興味があればぜひ観て頂きたいです。
・「好き嫌いに分かれると思うが…僕は好きな方です」
まず、自分的曰くなのですが、「『十二国記』はかなりの傑作」だと思います。話に笑いがいらないほど真面目です。これだけシリアスなアニメは中々ないと思いますね。けど、騒がしい系のギャグアニメが好きな方は嫌いだと思います。自分は何が言いたいのかと言うと、『十二国記』は観る人によっては好き嫌いに分かれると思います。そーいう自分はどうかって?『十二国記』は大好きですよ。今でも観ているほどなんですから。興味のある方は一度は御覧になってください。
・「情けは人のためならず」
講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト『十二国記』TVアニメ第5〜7話を収録したDVDです。
「鋼の錬金術師」でもその手腕を大いに奮った會川昇が原作の旨みを鋭く描きこんでいます。、特に6,7話はシリーズ序盤の一番の見所を凝縮しており、散々騙され、裏切られてきた主人公・中嶋陽子が生き方、人との触れ合い方に悩み、葛藤し、そして強さと実直さを取り戻していきます。その姿は現代社会の人間関係の歪みを鋭く批判し、自分自身を深く考えさせられる秀作に仕上がっています。
罵り、非難し、孤独な彼女を幻惑させる蒼猿の醜さはさらに強烈に描写され、表裏一体の人の心を曝け出したかのような危うさすら感じられます。また、その正体とこの世界のあらましが徐々に見えてくる展開にも目が離せません。その場しのぎではなく、世界観と舞台設定をきちんと整えた上でお話を作りあげている様がとても構成力が高く好感触。
第6話で登場し、彼女を支え、助ける楽俊の信頼に加え、第7話で旅の一座と同行し、人にどう思われたいのかではなく、人にどう接したいのか。損得勘定では計れない『人情』というカタチの無い暖かな絆に感動させられます。
・「『強さ』と『弱さ』は表裏一体、決意を新たに起ち上がれ」
『月の影 影の海』第3巻には第五話〜第七話まで収録されています
陽子を取り巻く環境がどんどんと悪い方へ変化していきますしかし楽俊と出会えた事が好転し流れがまた変わり始めます各話共に陽子の心理描写がとても上手く描かれています。特に第七話は必見です
十二国記は深いです。陽子だけでなく見ている側の私も考えさせられました私は特に、アニメを見ない方や、アニメと聞いて拒絶反応を示す方にこの作品を見て頂きたいですアニメという理由だけで敬遠するのは勿体無いです。媒体は関係無く、重要なのは中身だと私は思います
・「心の狭間で」
ぜひとも私はまだだという方にお勧めします。まず見て圧倒されるのが、オープニングでしょうか。曲も良い事ながら、あの画面が良い。壁画か何かのような絵が良いというのがまず一つ目の意見です。そして、なんと言っても陽子の成長というものです。
どこかが私といっしょだ。そんな風に思える方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。かくゆう私も、その一人だからです。人間としてか、化け物としてか。友として・・・・・・なのか。悩まされる題材です。そして、見ていて陽子はまるで私自身の代弁者なの?と思える場面もあるんですね。
そんな風に見えない自分、今まで気づかなかった自分を教えられる。そんな作品ではないでしょうか。ぜひ、あなただけの思いを見つけてみてください。
・「成長への葛藤と」
今回のこの物語には物語上、そして陽子の成長の上で最も重要な人物の一人である「楽俊」が登場を果たす。彼は、人間でありながらその半性が人間ではないという十二国記ならではの存在である。しかし、完全ではない人間として扱われている彼は、目を離すことが出来ない人物でもある。
人間が「当然」とする事を、彼は「当然」として受けとめ、そして生きている。陽子はこの頃から「人間」的な強い成長を見せ始める。そして彼と接する事で人間が誰しもぶつかる問題、自己葛藤、そして他者への懐疑など陽子はその感情の存在を認め、そうしてそれはまだ彼女自身分かってはいない成長と繋がっている。
懐疑が真の友情となる瞬間、彼女はまた大きく進歩するのだろう。変貌する彼女が今後も楽しみです。
・「暴かれた主人公・中嶋陽子の正体」
講談社刊・小野不由美原作/山田章博イラスト『十二国記』TVアニメ第8〜10話を収録したDVDです。ついに謎めいていた物語の真実が解明され、本章で一番見所のある物語に仕上がっています。
第8話「月の影 影の海」八章 自分の生き方を見出した陽子が港町から雁の国へ向かう船旅の物語です。 やりたいことを自分の意志で行動する実直さから起こる悲劇がもの悲しく、 巧国の荒んだ内部事情をも垣間見ることができます。 相手を憎みながらも一握りの優しさに翻弄される彼女も雁へ向かい、 物語の山場が見え始めてきます。
第9話「月の影 影の海」九章 なぜ主人公・中嶋陽子はこの世界へ連れて来られたのか? ついに彼女の存在についての数々の謎が氷解し、衝撃の真実に驚かされます。 再会した彼の優しさと暖かさにも触れ、本章で最も見応えのある話といえるでしょう。 また、豊かで安定した雁の国が緻密に描写され、国内の治安と内部情勢が 王の采配いかんで全く異なる様を強調しています。こういったように 本作の世界観が非常にわかりやすく組み込まれているのにも感心しました。
第10話「月の影 影の海」十章 陽子を惑わした刀や、神と麒麟と王の意義と位置づけ、十二の国の存在など、 延王との出会いからこの世界のあらましがさらに深く語られます。 第1話から謎だらけだった部分の真相が次々と明らかになる急展開に目が離せません。 また、シリーズ屈指の感動を誇る、陽子がお互いの距離の存在を楽俊に叫ぶ場面も要注目です。 そして、彼女の覚悟が試されるその夜、戦乱の日本に生きた男の物語が語られます。
・「うん。傑作ですね。」
やはり『十二国記』は傑作ですね。今、BS-2で放送されてるを観て僕はそう思いましたね。はい。話の一つ一つが凄く真面目なんですよね。シリアスというか…。そんでもってギャグ漫画のような笑えるシーンは一切ありません。ですけど、僕的に『十二国記』はおもしろいです。BS-2で放送されているので未だ御覧になられてないという方は一度御覧になってください。決しておだてる訳ではありませんが、『十二国記』に関する評価は文句なしの星5個以上です。それでは、さよなら。さよなら。
●ひぐらしのなく頃に 語咄し編―スクウェア・エニックス小説大賞アンソロジー
・「小説大賞・受賞作を集めたアンソロジー、様々な『ひぐらし』が楽しめます」
2006年春に開催された『ひぐらしのなく頃に』小説大賞への応募作のうち受賞作10編を収録、その他に原作者・竜騎士07氏をはじめとする各選考委員による作品講評、受賞者のコメント等も収録されており、かなり読み応えのある内容となっています。竜騎士07氏の講評の中にあるように「『ひぐらし』の世界観さえ継承していれば内容については自由」と言うスタンスで公募がかけられていただけに、キャラクターや舞台設定、時代設定は勿論、ジャンルそのものもかなり『ひぐらし』とはかけ離れた作品もありますが、原作の雰囲気や展開をほぼ忠実に取り込んで綴られた「サイドストーリー」的な作品も多く、非常にバラエティ豊かなアンソロジーとなっている印象ですね。原作から逸脱した作品は、ジャンルがSFだったり、時代が第2次世界大戦中や現代になっていたり、キャラクターの設定が大幅に変更されていたりと、受賞者の色が濃く出ている作品が多いですね。その中で「消えた少女の記憶」はぼやけていた焦点が徐々に合っていき、最後完全にピントがあったときに…という物語の構成が非常に秀逸でした。原作サイドに近いものとしては、雛見沢での日常の一コマを描いた作品や、繰り返される昭和58年6月を、原作では描かれなかったシチュエーションで描いた作品が主ですが、中でも「野菜炒めの憂鬱」は沙都子を主役としながら、レナ、魅音、梨花、知恵先生、圭一の母、それぞれの想いもしっかりと掘り下げられていて好印象でした。特にレナが、個人的に最も好きな「綿流し編」のレナに近い雰囲気だったのがツボですね。コミック版の各作画担当者によるオリジナルのイラストが挿入されているのも、コミック版のファンにとっては嬉しい所。収録作のうち2編がCDドラマ化されると言う事で、こちらも楽しみです。
・「可能性」
読み終えて感じたのは、『ひぐらし』という物語は書き手と読み手が共同で紡ぎだした一つの可能性にすぎないのだなということです。
そして、ありとあらゆる可能性を考えてみると、もしかしたら自分もひぐらしの仲間達とワイワイ楽しくやっている世界があるんじゃないのか?
もっと極端に言えば、自分の人生をひぐらしと言ってしまっても構わないのではないか?とも思いましたし、どこの誰だか分からない人と親友になってることもあったかもしれない。
なぁんだ…。みんな友達じゃん。
とか思ってしまって少し心が温かくなりました。
かなりぶっ飛びましたが、何でもありがひぐらしなんじゃないかなと再確認しました。
肝心の中身もどれも非常にレベルが高く、ほんわかするものから『うん?』と首を傾げたくなるもの、虚しくなったり切なくなったり元気がでるものまで、ひぐらしの全ての側面を見せてくれる作品が揃っています。
『ひぐらしが物凄く好きな人だけ読むようなファンブックみたいなものでしょ?』などと思わずに、一読をオススメします。
・「ひぐらしの…」
スクウェア・エニックスの小説大賞の受賞作品集。
どの作品も出来がよく、読んでいて飽きず、また、ひぐらしの世界観も崩すことなく仕上がっていると思います。
本の厚さは2,5cmほどもあり、422ページと読み応えのある本となっています。
個人的な感想としては、出した価格分以上の満足ができたと思います。今回選ばれなかった作品も続編として出して欲しいくらいですね。
ひぐらしファンならぜひ読んで欲しいです。アンソロジーならではの良さが出ている本だと思います。
・「買ってよかったと素直に思える一冊でした。」
同人サークル07th Expansionが製作した同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の小説アンソロジーです。しかしアンソロといって侮る事なかれ。作品のレベルはかなり高いです。それもそのはず、この本はスクエニ主催によるひぐらし小説大会の優秀作品のみを集めた、まさに傑作集。 作品は、応募総数523作品の中から選びに選び抜かれた10作品。 生存率約1.9%の過酷な凌ぎ合いを勝ち抜いた猛者の面白さは、半端じゃありません。 「ひぐらしのなく頃に」をプレイした事がある方なら、この作品は必ず気に入ると思います。少しでも興味を惹かれた方は是非々々・・・・。
・「オススメです」
ページ数も結構あるので、値段はちょうどいいと思います。小説のジャンルはギャグ、SF、ホラーなど色々なジャンルがバランスよく入っていて楽しめます^^贄流し編はさすが大賞と言った所でしょうか。話がうまくまとめられていました。女こまし編は最も新鮮さがあり、とても笑わせていただきましたwさらにひぐらしの漫画を担当した作者さん達が挿絵を担当しています。ひぐらしファンなら買う事をオススメしますよ!
・「呪詛」
このDVD3巻はゴーストハントの3番目のエピソードが収録されている。第7話「放課後の呪者#1」/第8話「放課後の呪者#2」
湯浅高校で起きている数々の怪異現象。その謎を解明すべくSPRに調査の依頼が来る。――呪詛。次のエピソードに繋がる呪詛を扱ったストーリー。
・「超能力の背景にある現実社会」
十二国記などで知られる小野不由美原作・いなだ詩穂漫画の「ゴーストハント」TVアニメ第7〜8話までを収録したDVDです。(※「FILE.3 放課後の呪者」全4話の前半2話を収録。 正確には『FILE.3の#1〜2』までを収録といった方が良いかもしれません。)
主人公・谷山麻衣が通う都内の高校の旧校舎で心霊現象が発生し、 心霊現象の調査事務所・渋谷サイキックリサーチ(SPR)が調査にやってくる。 偶然の事故で助手に怪我を負わせてしまい、高価な機材を壊してしまった麻衣は、 弁償する代わりとして所長・渋谷一也の助手の代理をすることになり・・・。
・・・季節は流れ、今回は冬の湯浅高校が舞台。スプーン曲げ、いわゆる超能力を馬鹿にされた女子生徒の恨みの捨てゼリフが現実となり、ある席に座った生徒は次々と事故に巻き込まれ、学校外でも教師を脅かす謎の霊現象、ラップ音の発生など奇妙な事件調査から物語は始まります。これまでとは視点を変え、「呪い」という観点から現代社会の人間関係の歪みと醜さを強く描いているのが特徴的です。そこから割り出した犯行の手口が判明し、事件は無事解決かと思われたが・・・?
この物語の主軸は前回、FILE.2「人形の家」全3話を踏まえた部分が大きいため、視聴の際は要注意です。超能力の存在やそのあらましなどについて語られる場面も多く、現代人の内に潜む「ゴースト」を捉えた(捕らえた)かのような描写に感嘆させられます。
・「「ゴーストハント」FILE3放課後の呪者後編」
まあ、あまり意外だ!という展開ではないが、これをみると後々あの頃から、確実にわかってきたのか・・・と思われるだろうと思います。また、現代の・・・・の状態が分かるのではないかと思います!とてもおすすめできます!
・「解決編」
このDVD4巻はゴーストハントの3番目のエピソードが収録されている。第9話「放課後の呪者#3」/第10話「放課後の呪者#4」
前巻の続き。湯浅高校での怪異を謎解く解決編。多少後味の悪い終わり方、かもしれない。
・「たった一度の過ちが誤りで」
十二国記などで知られる小野不由美原作・いなだ詩穂漫画の「ゴーストハント」TVアニメ第9〜10話までを収録したDVDです。(※「FILE.3 放課後の呪者」全4話の後半2話を収録。 正確には『FILE.3の#3〜4』までを収録といった方が良いかもしれません。)
主人公・谷山麻衣が通う都内の高校の旧校舎で心霊現象が発生し、 心霊現象の調査事務所・渋谷サイキックリサーチ(SPR)が調査にやってくる。 偶然の事故で助手に怪我を負わせてしまい、高価な機材を壊してしまった麻衣は、 弁償する代わりとして所長・渋谷一也の助手の代理をすることになり・・・。
・・・季節は流れ、冬の湯浅高校が舞台。学校内外で起こる呪いの連鎖は渋谷、麻衣にも襲い掛かり、彼の見舞いに訪れた病室内で語られる事件の真相に驚かされます。
これまでとは視点を変え、「呪い」という観点から、第10話で事件の背景にある日本社会での悲劇に翻弄された者の末路を哀しく捉えています。なんともいえない後味の悪さとやるせなさが現代社会の人間関係の歪みと醜さを示唆しているようにも感じられます。
この物語の主軸は前回、FILE.2「人形の家」全3話を踏まえた部分が大きいため、視聴の際は要注意です。超能力の存在やそのあらましなどについて語られる場面も多く、現代人の内に潜む「ゴースト」を捉えた(捕らえた)かのような描写に感嘆させられます。
●想い出にかわる君 -Memories Off- サウンドコレクション
・「水樹奈々さんのファンは買い!」
KIDの人気ゲーム「Memories Off」シリーズの最新作「想い出に変わる君」のサントラです。人気声優、水樹奈々さんが歌うEDテーマ「リプレイマシーン」のフルコーラスバージョンはこのCDでしか聴けません。
・「印象を一新させた軽めのサウンドデザイン」
KID製作の代表作・恋愛アドベンチャーゲーム「MemoriesOff」第3作にあたる『想い出にかわる君〜MemoriesOff〜』のサウンドコレクションCDです。従来の阿倍剛作曲の繊細さに加え、林克洋作曲の明るさと軽さが混じった多彩な楽曲が魅力です。大人未満、子供以上の大学生達の憂鬱さと落ち着きも描いた澄んだ音色が心地よく好感触。
第1作『MemoriesOff』のメインヒロイン今坂唯笑も登場するため、アレンジによりさらに磨きが掛かった彼女のテーマ曲「Each and every day(style-3)」もバッチリ収録。旧作をプレイ済みの方には懐かしさと優しさに包まれること必至です。前作でメインヒロインを演じた水樹奈々の歌う主題歌「リプレイマシン」の情熱的なボーカルは力強く、素晴らしい仕上がりです。
ただ、CD1枚に全29曲を収録しているため、1曲あたりの総時間が短い点と本作のメインヒロインの一人を演じた清水愛の歌うEDテーマ「この星に生まれて」があまりにも浮き足立った曲になっているのが残念です。
・「BGMが好きな人には」
BGMが好きな人は買っても損はありません。OPのリプレイマシンはまさに奈々さんの適役で言いようも無いほど本当に素晴らしいのですがこの曲目当ての方はボーカルコレクションや志倉さんのベストを買ったほうがいいです。EDは楽曲は良いのですが、その折角の楽曲をボーカルが思いっきり壊しています。それを隠すためにコーラスの音が大きくなっていますが
それでボーカルの悪さを隠しているのがばればれなのでさらに悪化しています。清水さんが好きな人以外は聴いていられません。ヒロインに歌わせればいいという考えを変えたほうがいいのでは?どうしても歌わせるなら人を選んで欲しいと思うのは私だけでしょうか?(ちなみに2ndはそれで奈々さんが選ばれました)悪く言っているようですが楽曲は良いので
是非他の人に歌わせて欲しいです。
・「思わず唸るアニメ作品での実風景描写」
アニメや漫画で実際に使用された舞台や風景を中心に、劇中カットを交えたいわゆる聖地巡礼のための観光案内ガイドブックです。
「エヴァンゲリオン」「フルメタルパニック?ふもっふ」「ナースウッィチ小麦ちゃん」「げんしけん」など「商品の説明」の12作品以外のファンにはあまりお薦めできないのが残念ですが、細かい現地調査により、作品世界観を踏まえた周辺地図や交通網、商店街やお店、神社仏閣、周辺地域や建物の紹介など作品ファンを狙った地方観光ガイドとして非常に重宝します。
作品カットと実際の舞台と比較検討した写真やコメントもフルカラーで161ページたっぷり収録。緻密な構成力に思わず感嘆させられます。個人的にOVA「究極超人あ〜る」の舞台になったJR飯田線の紹介などあまりにマニアックすぎる紹介ページに仰天しました。アニメ好きのアニメマニアのための充実の一冊です。面白半分で購入した私も満足の完成度です。単発で終わるのはあまりにも勿体無い。ぜひ、シリーズ化して欲しいものです。
・「「ツインピークス」や「冬ソナ」ツアーにハマった人にも」
「木更津ツアー」とかいろいろドラマの撮影現場を見たいという人は多いが、アニメの風景にももちろん元ネタがある。しかも、実写と違って、アニメだと絶妙にデフォルメされてるから、絵と写真を見比べていると、二次元と三次元を行ったり来たりするかのような不思議な感覚が味わえた。周辺情報の丁寧な解説や現場の歴史にふれているのもいいな。「タモリ倶楽部」あたりでやってほしい。
・「リアル&フィクション…相反するものの対比」
かつてアニメだとかマンガに登場する場所というのは全くのフィクションであって、実在しないというのが暗黙の了解であった。しかし、いつの頃からか、それは実在する場所、建物をモデルとする様になっていった。恐らくは作品を表現する上でリアリティを求めていった結果だと思われる。そういえば、1992〜放送している「クレヨンしんちゃん」は声高に作品中でここは埼玉県春日部市だと主張していた為に、春日部市の存在が知られる様になったという事からも、その土地の知名度を上げるにはうってつけの広告手段であるとも言える。この本には巻末に少々しか登場しないが、アニメ「おねがいティーチャー」「おねがいツインズ」の舞台となった長野県大町市などはその最たる例で、2001年頃のWOWOWという限られた放送枠だったにもかかわらず、訪れるファンは後を絶たないし、いまだに初めて訪れるという人も多い。これは作品の出来が良くなければここまでのヒットは望めなかったに違いない。「萌え」ブームが叫ばれてから久しいが、アニメ・マンガといった日本特有の文化によってここまでの経済効果を成り立たせたのは事実である。こういった貴重な財産を末永く育てていって欲しいものだ。
●ジャングル少年ジャン (番外編) (Beam comix)
・「「ドッキンばぐばぐアニマル」と言った方がわかりやすい作品」
ファミ通で連載中の「ドキばぐ」の原点(?)、「Gセン場のアーミン」に続いての柴田先生のゲーム漫画です。扱っているゲームは今となってはかなり古いものばかりですが、それでもそのゲームや登場しているゲームクリエイターさん達を少しでも知っていれば、爆笑せずにはいられないと思います。いえ、知らずともきっと楽しめるのではないでしょうか。
そして柴田さん独特のキャラクターの立て方で、どの登場人物も非常に面白いキャラに仕上がっています。今まで名前しか知らなかったようなクリエイターさん達に妙な親近感をも覚えてしまう事間違いなしです!
個人的には今の「ドキばぐ」では登場していないですが元マネージャーさんである妙に時代がかった口調のノリコさんが一押し。
・「ゲームのためなら現実逃避に全力投球」
週刊ファミ通連載の『南国少年パプワくん』『ジバクくん』の作者・柴田亜美が「G(ゲー)セン場のアーミン」の流れを汲む、自らのビデオゲーム生活の日々を漫画として破天荒に描いた、とても崖っぷちな自虐作品です。1996年前後あたりのプレステ、サターンなどの機種や業界人との掛け合いやゲームネタ満載で他の様々なゲーム機種やイベント、作品紹介も踏まえており、時代を感じさせます。1本4ペーシ/27本収録で関係者のはげまし(?)コメントも多数掲載した緻密な構成が飽きさせません。
お宝グッズ目当てに柴田亜美と担当チップス小沢がセガ、カプコン、SNK、ナムコにチュンソフト、アトラスなどなどメーカーへ突撃し、やりたい放題暴走しつづける取材風景に爆笑必至。実際に存在する人々との現実的な描写中心ながら、どこまでが嘘で本当なのかわからないうまく混ぜ合わせた面白さがナイス。しかもご近所だからという理由でPCアダルトゲームメーカーのelfにも手土産片手にお邪魔する有様。メガドライブやメガCD、家庭用NEOGEO(!)などレトロゲームもこよなく愛する彼女の生き様はどこまでいくのかさっぱりわかりません(笑)。
●ジャングル少年ジャン (番外編〔2〕) (Beam comix)
・「より磨きのかかった破茶滅茶さ」
相変わらずの「ドキばぐ」。この頃になるとある程度のパターンみたいなものが確率されており、毎回安心して(?)読むことができます。真面目に取材しようという姿勢のカケラも感じられません。(誉め言葉)
・「ゲームのためなら締め切りなど後回し」
週刊ファミ通連載の『南国少年パプワくん』『ジバクくん』の作者・柴田亜美が「G(ゲー)セン場のアーミン」の流れを汲む、自らのビデオゲーム生活の日々を漫画として破天荒に描いた、とても崖っぷちな自虐作品です。1997年前後あたりのPS、SS、NINTENDO64やゲームボーイカラーなどの機種や業界人との掛け合いやゲームネタ満載でイベント、作品紹介も踏まえており、時代を感じさせます。1本4ペーシ/24本収録で実際の取材風景の写真紹介も踏まえた名(迷?)場面集もあり、飽きさせません。
お宝グッズ目当てに柴田亜美と担当チップス小沢がメーカーはもちろん今度は海外、豪華客船、ラジオ番組などにも突撃し、やりたい放題暴走しつづける取材風景に爆笑必至。実際に存在する人々との現実的な描写中心ながら、どこまでが嘘で本当なのかわからないうまく混ぜ合わせた面白さがナイス。新品ファミコンゲームを地元長崎で定価購入(!)したり、クーピー彩色で自身過去のトラウマを描写したりと、レトロゲームもこよなく愛する彼女の生き様はますますあさっての方向へ飛んでいきます。
●ジャングル少年ジャン (番外編〔3〕) (Beam comix)
・「「ドッキンばぐばぐアニマル」がつくのはこれが最後」
やっぱり相変わらずの「ドキばぐ」…と言いたい所ですが、この辺りから芸風に変化が見られます。ネタの質が変わったので、こちらの方が面白いと感じられる方もいるかもしりませんが、個人的には初期のわざわざちゃんと取材に行っといてこれか!みたいなノリが好きだったので星を1つ引かせてもらいました。
・「ゲームのために、人生谷あり谷あり」
週刊ファミ通連載の『南国少年パプワくん』『ジバクくん』の作者・柴田亜美が「G(ゲー)セン場のアーミン」の流れを汲む、自らのビデオゲーム生活の日々を漫画として破天荒に描いた、とても行き当たりばったりの豪快な作品です。1998〜1999年あたりのPS、ゲームボーイカラー、ドリームキャストやネオジオポケットなどの機種を中心に、あいかわらずゲーム業界の重役の方々を巻き込んで様々な催しに挑みます。
今回はファミ通・浜村弘一編集長が彼女の暴走を止めんとピカチュウ姿で暗躍(?)します。ドリームキャスト発売の時期に重なったためか、セガの湯川元専務も登場。さらにAM研部長のヤクザ(仮)の任侠ぶり、イベントでの「スペースチャンネル5」の負け犬っぷりなど見栄だけは一級の見所満載。さらにGTOでもおなじみ漫画家藤沢とおる氏も参戦し、現実と虚構の描写がますます混迷する始末。当時のゲームネタ満載なのも笑わせてくれますが、過剰すぎる描写は人を選ぶかもしれません。
・「すべてはここから始まった」
これこそすべてのロックマンシリーズの原点ですよ!最近初めてやるのになんだか懐かしい感じがしてきますよ。ロックマンシリーズ制覇するならこの作品は欠かせませんよ~。
・「シリーズの原点」
いくら月日が過ぎようが根強いファンを持つアクションゲーム「ロックマン」。プレイしてしてみればその理由がわかります。上達を肌で感じるゲームシステム、洗練されたサウンド・グラフィック、作りこまれたステージ構成・敵の配置。どれを取っても最高です。
・「高難度「ロックマン」第1作をやらずして、ロックマンを語るべからず」
いまやCAPCOMのブランドの一つとなった1987年にファミコンで発売された「ロックマン」第1作です。
一番難儀なのが、コンテニュー要素はあるものの、パスワードが無い点です。つまりゲームを始めてクリアするなら、その時にやり切らないといけないのが辛いです。さらに溜め撃ち無し、エネルギー缶無し、サポートメカ無し、ボスの特殊攻撃があまり使えない、しかもアイスマン、ファイヤーマン、エレキマンの攻撃力が異様に強く倒しにくいなど、今では当たり前のシステムが無い処女作の難度の高さが我々を悶絶させます。もちろんボスの弱点もありますが、エネルギー缶無しで、上記3体は基本的に強すぎてなかなか特殊武器を入手できないため、もう本末転倒です。
ステージの絶妙な難しさと敵のくせのある攻撃は本作のみの特徴で、似たような敵は「ロックマン2」以降調整されて、撃破しやすくなっていたのも頷けます。ロックマンシリーズに慣れた人でも6体撃破してDr.ワイリー面に到達するのも一苦労です。しかもそれからが地獄です。これから始めたい人は不屈の覚悟で挑みましょう。
・「クラッシュボムを節約しろ!!」
そうしないと、ワイリー面がほぼクリア不能になります。あのボスには苦労しました。初見では倒せないですよね。
5まではいきませんが、ロックマンの中では簡単な方だと思います。僕はどのロックマンも特殊なとこ以外はすべてロックバスターで踏破するタイプですが、2は8大ボス(懐かしい響きですねえ)にロックバスターがやたら効くので、簡単なんですね。ワイリー面は武器エネルギー残量/使用箇所が結構シビアなのでなかなか楽しめるけど、少しやりこめば全体的に楽勝ムードです。
ワイリー面前半の曲はゲーム史に残る名曲ですよね?
・「アクションゲーム史上、屈指の名作」
ロックマンシリーズの第二弾です。システムは複雑ではないものの、その面白さはアクションゲーム史上、最高クラスです。ロックマンとしてみても確実に最高クラスです。スライディングやチャージショットがないため、最近のゲームと比べると物足りなさはあるでしょう。しかしながら武器に使えないものがないことやボスの面白さなどを見ると、それらを帳消しにしてくれています。BGMも最高です。ただワイリーステージのボス曲とかを別に作って欲しかったです。
・「システム改善、難度調整した完成度の高い第2作」
第1作をさらに磨きあげた続編「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」です。
パスワードやエネルギー缶の導入、サポートマシン1,2,3号(後のラッシュに相当)と特殊武器を巧く使いこなす必要性、攻略性の高いステージ&ボス構成が見事です。前作と大きく異なるのはボス攻略とステージ突破要素の幅が広くなった点ですね。もちろん効果抜群の特殊武器の弱点も健在で、倒しやすくなったのも事実。ただ、どの武器もそれなりに使えるので、慣れた人は自分のプレイに制限を設けてやりこんでみるのも本作の楽しみ方の一つです。
Dr.ワイリー面構成も多彩で頭をひねりながら進むやり応えにに満ちています。特にワイリーステージ4面のボスは単純に撃破するのとは異なるトラップ解除のような難しさと、間違いが許されない戦略的要素に目からウロコです。余談ですが、本作の制作期間はたった3ヶ月(!)だった模様。 (※e-CAPCOM限定販売中のサントラブックレットに詳細記載)音楽、演出ともに秀抜ながら、後のロックマンシリーズの原点の要素を散りばめた仕上がりの高さに脱帽です。
・「シリーズ最難!」
いくら月日が過ぎようが根強いファンを持つアクションゲーム「ロックマン」。プレイしてしてみればその理由がわかります。上達を肌で感じるゲームシステム、洗練されたサウンド・グラフィック、作りこまれたステージ構成・敵の配置。どれを取っても最高です。
本作「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」はロックマンシリーズ中、最も難しいタイトルとして今でもファンから手厚い支持を受けています。ロックマン未プレイの方々でも高難易度なアクションゲームは何かと言う話題になれば、大抵の場合はタイトルが挙げられます。そう、ロックマン無くしてアクションゲームの話題は語れないのです。是非ゲームを愛する全ての人にプレイして欲しい。
・「まだまだです」
まだこの頃はアイテムを取らないと溜め撃ちができなくスライディングも壁蹴りも出来ないので派手なアクションは有りませんが基本的なシステムは現シリーズと変わりません。やはりボスにも弱点があり順番通りに倒していけば案外簡単にクリアできるでしょう。アクションが得意な方には難易度は物足りないかもしれません。
・「TV未放映分も楽しみですが」
月曜の深夜にこの作品を観る事が楽しみでなりません。なぜなら確実に楽しめるからです!!15分のショートストーリーもあったり30分の話しもあったりしますが、どちらもスピード感は随一です。TV未放映の分も気になりますが、まずTV放送された分の内容を把握しておきましょう。
<南からきた男>
「相良宗介(関智一)に恋心を抱く女子生徒が靴箱にラブレターを忍ばせます。それを不審物と思い込んだ宗介が爆弾を仕掛けて爆破処理し、切れ切れになったラブレターの内容を挑戦状だと勘違い(?)して学校裏での戦闘(?)に向かう」
<空回りのランチタイム>
「宿題のノートを千鳥かなめ(雪野五月)から借りた宗介でしたが、次の日借りたノートを家に忘れてしまい千鳥の怒りをかいます。2人㡊??宿題を取りに宗介の自宅へと向かい、授業が始まる前までになんとか戻ろうとタクシーの運転手を銃で脅し、自転車を盗み、狂気に満ち溢れた若菜陽子(平松晶子)が駆るミニパトとカーチェイスを展開します」
以上がTVで放映された作品の内容になります。
ちなみに「空回りのランチタイム」に出てくる若菜陽子は「押し売りのフェティッシュ」という回で宗介(ボン太君)と死闘を演じますので覚えておくと楽しみが増えると思います。
・「ハリセン炸裂!」
今回のフルメタル☆パニックは 原作の短編小説をTV化した為前シリーズはシリアスストーリでしたが今回は 笑い有り ギャグ有り ハリセン有りと面白いストーリとなっています。又前回のシリーズでは登場しなかった宗介やかなめの通う陣代高校の史上最大の生徒会長林水先輩や宗介が開発した対テロ用の特殊戦闘服のボン太くんなど など
個性的なキャラクターの登場も今回の楽しみの一つです。
・「平和な日常を脅かす彼の勘違いは喜劇」
角川書店・富士見ファンタジア文庫刊賀東 招二原作「フルメタル・パニック!」の短編シリーズのTVアニメ(第2弾)の第1,2話とTV未放送の2話分を収録したDVDです。
戦場で育った相良宗介が所属機関の任務・千鳥かなめ護衛のため、 潜入先の高校で巻き起こすドタバタ珍騒動に爆笑必至。 戦い生き延びる術しか知らない彼には日本の常識、道徳という概念は通用しません。 爆破、襲撃、陽動、監視、偵察、脅迫、制裁なんでもござれ。 今、平和な現代日本にお呼びでない戦場の狼煙があがる・・・!? TV放送第1回#1「南から来た男」★★★★☆ 宗介の下駄箱にラブレターが!?下駄箱の異変に問答無用の爆破処理。 千切れ飛んだ文面を脅迫じみた挑戦状と大いに勘違いした彼の曲解執念が炸裂してします。 彼を気遣うかなめの優しさで幕を締めており、好感触の出だしです。
TV放送第1回#2「空回りのランチタイム」★★★★★ 忘れてしまった古文の宿題ノートのために二人は昼休みに疾走疾走また疾走! 宗介を路上に放りだしてタクシーを捕まえたり、片輪走行で追いまくるパトカーを振り切ったりと 画面中を駆け巡る二人の行動力はまさに脅威。人間に秘められた無限の可能性ここに極まれり。
TV未放送#1「妥協無用のホステージ」★★★★★ 「テロリストには譲歩しない。これは国際常識だ。」第1回#1で撃沈された不良達による かなめ誘拐事件に宗介の真の残虐さを見たり。脅しにはホンモノ最大級のテロをご進呈。 背筋がゾクゾクする面白さに顔も引きつります。宗介と林水のヤンキー語翻訳講座にも大爆笑。
TV未放送#2「すれ違いのホスティリティ」★★★★☆ お昼のパン争奪戦を制覇せよ!終業のベルと共に敵陣突破に賭けるかなめの意気込みが すんごいです。宗介の発砲騒動から生徒によるパン販売が開始されるが・・・? 販売前に仕掛けられた罠に翻弄される熱血体育教師が哀れで不憫で大爆笑。
・「前作と比べものにならない傑作」
今作は前作アニメのファンは何があったの?と言われそうですが、作画も有名になった京都アニメーションになりました。前作と違いラブコメが主の短篇集からのアニメ化なので 前作、TSRでは登場しない 林水やお蓮さんなども登場します。
・「スーパーファミコンの時代から規格を変えてないのがよい」
任天堂のゲーム機はスーパーファミコン、ニンテンドウ64、そしてゲームキューブへと代替わりしていったが、このケーブルだけは13年前に購入したものがいまだに現役として使えるのだから大変物持ちがよい。
・「これはどんなことがあっても必要」
外部入力付きのテレビなら、ほぼ確実に接続できます。音声出力は白と赤のステレオですが、ゲーム機の設定でモノラルにすることもできるので、黄色と白の穴しかないテレビにも使えます。ゲームキューブ(デジタルAV出力搭載)でD端子ケーブル、コンポーネント端子ケーブルを使用する際も、このステレオAVケーブルかS端子ケーブルのどちらかが必要です。
このステレオAVケーブルが必要ない環境は、S端子が付いていて、かつD端子、コンポーネント端子がついていないテレビで画質を優先する場合と、スーパーファミコン、N64、およびデジタルAV出力のないGCで画質を優先する場合だけです。
SFCやN64やGCなどを持っていて(または買う予定があって)、テレビに繋ぐケーブルがない人は、これを買うのが最適でしょう。まず、どんなテレビにでも確実に繋げるというのが最大の利点ですね。
・「トレビアン」
ほとんどなテレビに使えるラッキーです
・「安心を買うような感じ」
純正品だけあって安心できる品質です。このケーブルを買っておけば、ほとんどのテレビで使えます。スーパーファミコンやNINTENDO64で使用するなら、丁度良いにじみ加減なので、S端子ケーブルよりもこちらのケーブルをお勧めしたいです。ですが、グラフィック能力の高いゲームキューブで使うと、細部が少々ぼやけて見にくく感じられるかもしれません。
・「迷います・・・」
S端子に比べると画像は劣りますが、ほとんどのテレビに使え、SFCや、64にも使えるという優れもの!しかも値段もこっちのほうが安い!これはS端子と、どちらを買うかかなり迷いますね
・「桜と同じ人の美しさ」
前作の予告でとても期待していた乃梨子の登場。桜の下の志摩子さんは妖精のように美しく、その衝撃的な出会いから桜のように美しさを受け止め志摩子を潤う瞳で見つめる乃梨子。バス停で志摩子に見つめられる乃梨子の初々しい表情が純情に感じさせ、志摩子に抱かれる乃梨子の表情など、驚くほど次々と二人の密着が見事に美しく描かれてとてもドキドキしました。「切ない思い」のサントラ効果でこれ以上にない余韻を残しました。桜の綺麗な風景の中でよくここまで素敵な美しさを描写できたと感じています。「銀杏の中の桜」の予告も見事です。渾身の作成を感じます。瞳子による演出も爽快さを感じさせ、とても面白い内容でした。春4の出来上がりは非常に充実していて本当に素晴しかったです。
・「春、出会いは偶然に」
集英社Cobalt連載・今野緒雪原作「マリア様がみてる」TVアニメ第2シースン『マリア様がみてる〜春〜』の第7,8話を収録したDVDです。私立リリアン女学園を舞台に穢れ無き少女達の学園生活の日常を描いています。新入生・二条乃梨子と白薔薇・藤堂志摩子が出会い、心を通わせる展開に新たな序章の兆しを感じさせられます。
第7話「チェリーブロッサム」★★★☆☆ 季節は春。桜の木の下、新入生の二条乃梨子が偶然見かけた彼女との出会いの物語です。 良い意味でリリアン女学園の生徒らしくない我が道を行く新キャラはなかなか新鮮です。 お互いに自分自身を学園の異端、枠から外れた疎外感を感じている点や 第6話「片手だけつないで」をなぞったような、つなぎの丁寧な描写が光ります。 あいかわらず思い込みが激しい祐巳は今回、完全にピエロになってしまってますね・・・。 第8話「銀杏の中の桜」★★★☆☆ 二人の中を取り持とうとある陰謀が錯綜します。題して「マリア祭の宗教裁判」。 語られる志摩子の生い立ちや過去は大人びた主張の強さを感じるものの、 信仰する宗教の違いが立場を悪くすると考えているあたりは、稚拙さを残しておりある意味喜劇。 互いに依存せず、それでいて互いを思いやる二人の優しさと強さを強調したエピソードです。 しかし、感動の物語は、最後のドスの効いた次回予告で台無しに(笑)。
●マリア様がみてる~春~ コレクターズ・エディション 5<完全予約限定商品>
・「白薔薇のレイニーブルー 黄薔薇のレイニーブルー」
第9話「ロザリオの滴」第10話「黄薔薇注意報」共に原作は「レイニーブルー」に収録。かの「レイニーブルー」とタイトルは違えど共に姉妹の危機に瀕した薔薇姉妹と雨の話です。そう思って観るとこれも「レイニーブルー」であると。原作は全てが同時進行の時間軸であったのを各姉妹ごとの話へと上手くまとめています。が、ここまで端折ったツケがここ(第9話での台詞)で綻びを見せてしまったのが何とも残念です。第6話「片手だけつないで」から第9話「ロザリオの滴」まで一気に観るのをオススメしておきます。
・「白薔薇の憂鬱、困惑の黄薔薇」
集英社Cobalt連載・今野緒雪原作「マリア様がみてる」TVアニメ第2シースン『マリア様がみてる〜春〜』の第9,10話を収録したDVDです。私立リリアン女学園を舞台に穢れ無き少女達の学園生活の日常を描いています。今回、心を通わせた二条乃梨子と藤堂志摩子の始まりの物語が終結します。
第9話「ロザリオの滴」★★★★☆ 第6話から続く、白薔薇ファミリーの世代交代劇の完結編です。 白薔薇という立場と、上級生(姉)という立場に困惑する彼女の動揺は 表裏一体、第6話を鏡に映したかのような間逆の面白さに満ちています。 意地悪姑のように振舞い、発破をかけた祥子と 気が強く一歩も引かない乃梨子との激しい口喧嘩はなかなかの見応え。 責任や義務感と自分の気持ちの狭間で、崩壊寸前の彼女を救った彼女の 人柄の良さが温かく、二人の距離を縮めた濡れたロザリオが物語を締めています。 ・・・え?由乃が完全に空気になっているって?そんなあなたには次のお話をどうぞ。
第10話「黄薔薇注意報」★★★☆☆ 由乃が剣道部に入部し、心配する令との関係がまたまた怪しくなります。 相手を思いやりながらも、気が強い由乃の気持ちの浮き沈み具合が微笑ましいですね。 ちょっと令が神経過敏になりすぎている感がありますが、そんな二人だからこそ 二人三脚で歩めるのんびり安心感溢れる閑話休題です。
・「こち亀ファンだけでなく、色んな人が楽しめる本」
「こち亀」誕生30周年として発売された本。ジャンプ本誌でかなり忙しそうなのに、本書のための描き下ろしカラーも充実。「こち亀」30周年の歩みを振り返るだけの企画だけではなく、漫画で登場した名所を実際の写真と比較したり、微妙なキャラクターを紹介&登場頻度をグラフ化したりして、色々と楽しめる工夫も充実。
また本書の肝の1つである、他の漫画家が描く「こち亀」。現在ジャンプで連載中の方々だけでなく、集英社とはあまり縁のなさそうな人、現在は漫画を描いてない人たちまで描いた1ページ寄稿は、もちろん見てて「誰だろう…」と思える作者もいるだろうが、知っている作者が描く「こち亀」を見た瞬間はかなり嬉しい。やなせたかしさんから、原哲夫さんまでいるのは驚愕。
本書のもう1つの肝となる、5つのコラボレーション企画。「ゴルゴ13」はさいとう先生が忙しいのか、もうちょっと「ゴルゴ13」らしくして欲しかった印象はありつつも、やはり日常キャラ(こち亀)と非日常キャラ(コラボ)が織り成すこの企画は、それぞれは少ないページ数だけど、面白さは濃縮されてました。そしてまた、秋本先生の描き下ろしでもありますので、さらに忙しい方だなぁとも思わされました。
他は、作者である秋本先生に対する大量のインタビューと、秋本先生のスタジオ(アトリエびーだま)や仕事のスケジュールの取材。今まで内部事情はちょこっとづつ公開されてましたが、ここまで公開されるとは思いませんでした。
この本を見てて、「こち亀」はまだまだ続くのだなという思いと、「こち亀」の1巻〜すべて読んでみたいなという思いが湧いてきました。
「こち亀」マニアではないのですが、この本は価格以上の価値があると思います。
・「漫画家はみんな秋本治たれ!」
超こち亀は作品としてもすごいけど秋本治本人のすごさを認識させるための本でもあると思う。週刊連載で漫画家で、自分だけで自分を管理しなければならない状態で、週に6日のスケジュールを守り、残った1日もまた漫画のためにとっておく。描けないといって絵が荒れたりラフを載せたり長期休暇をとったり落としたり未完にしたり描き逃げたりわけわかんない話にしたりそういうのは人として、漫画家として、期待を持って待っている読者をもつ身として決して許されないってことを、声に出さず静かに訴えているみたいだ。
対談で「落とすと後ろから追い抜かれる」とか「読み切りを描くとバランスがとれて楽しい」とか「絵を描くのがいやになったことない」とか、両さんやりながら別の漫画を描いていきたいっていう、なんていうか作家としての気持ちっていうのがなんかこうドーンと、バーンと、わたしもやらなきゃ、甘えてちゃいけないっていうか、現状に満足せず常に挑戦していかなきゃっていうのが、この本からひしひしひしひし。持っているだけでパワーがでそう!
・「他の漫画家とのこち亀コラボが最高です」
30周年を記念して作られた特別本です。内容は30年の歴史とか現ジャンプマンガがかいたこち亀コラボレーションマンガとPCのアイコンとかゲームとかスクリーンセイバーとかのアプリケーションと盛りだくさん。少し高い気もしますが、かなり面白いし、記念物なので買っておいても損はないでしょう。お薦めコラボマンガはキンニクマンルパンスラムダンク花より男子はじめの一歩ドラゴンボールそしてなんと休養中(笑)の富樫氏もコラボしてます。
・「まさに「超」な一冊。」
初版を買い逃し、ようやく第二刷で購入。こち亀のヒストリーや著者インタビュー、漫画家の祝辞イラスト&メッセージなど読みごたえ満点。タイトル通りの超面白本です。対談やコラボ漫画を見て感じたのは、どちらかというとオールドファンの方が楽しめるのではないかと言うこと。欲を言えば車田正美、諸星大二郎、新沢基栄のイラストも見たかったですね。
・「日本漫画の金字塔」
秋本治先生は、優れた漫画家の条件を完璧にといって良いほど備えた方ではないでしょうか。締め切りを守るための自己管理能力(健康、スケジュール調整など全般にわたって)、絶えず時代の潮流を読み、読者のニーズに答えようとする探求心とサービス精神、面白いキャラクターやストーリーを作り上げる作家としての才能。
●はじめの一歩―The fighting! (77) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3705巻))
・「ジミー・シスファーが再登場!!」
この巻では、主人公・一歩が永遠のライバル宮田一郎との再戦の取り消しを吹っ切りボクサーとして新たに踏み出すことから始まります。(その吹っ切りの過程があっさりしすぎてるような気はしますが)そして宮田一郎がジョルトカウンターを初めて炸裂させた相手・ジミーシスファーが一歩の対戦相手として再登場!!シスファーのボクシングスタイルはさすがに「おいおい」と思ってしまいますが、さすがに大迫力の描写!No1ボクシング漫画の称号は揺るぎそうにありません。宮田との再戦はいづれまた必ずあると思います。それを楽しみに読み続けます!!!
・「一歩の再出発を阻むJOLTの脅威」
講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの「はじめの一歩」第724〜734話を収録したコミックス77巻です。
宮田一郎との対戦が絶望的になり、意気消沈していた幕之内一歩は自分自身の背負ってきた拳の重みを思い出し再出発を決意。いよいよ世界へ向かう新たな展開に期待がかかります。そこに立ちはだかるは、かつて宮田と戦ったジミー・シスファー。(※コミックス11巻参照)ジャブもワンツーもない全身で飛び込む突撃必殺のJOLTの破壊力になすすべなく、さらに一歩の拳をも弾き飛ばす竜巻JOLTブローの近距離弾にどう立ち向かうのか?圧倒的劣勢のまま2Rが終了し、物語は次巻へ続きます。
・「楽しめるが、もう終わっている作品」
一応ファンなので読んでいますが、敢えて辛口コメント。「面白いか?」といわれれば、まだまだ「面白い」し、ボクシング漫画の中では良質の作品である事に異議は唱えませんが、正直惰性で終わっている作品というのも事実だと思います。宮田戦が流れた段階で、無理矢理延命させているのが見え見えですし、肝心の週間少年マガジン自体がこの作品が無いとお察しなので、退くに退けない状態なんでしょうね。ツッコミどころが最近目立ってきたのも残念。個人的には武戦辺りから目立ち始めたのですが、OPBF暫定王座に2位のフィリピン人と3位のタイ人とあるのに、今回対戦するタイ国王座のスクラッチJの存在はどう見ても矛盾しすぎだし、しかも使う技まで連射可能JOLTブローって…どうみても強化版デンプシーロールだし(笑)先行きがもうね。ただ、作品自体は悪くないので、ファンなら買っても良いかと思います。
買ったファンとしての個人的意見ですが、現状は正直「残念な方向」へ進んでいて「終わっている」のも事実で、今後は良い意味で「期待を裏切って欲しい」と思っています。
惰性で読んでいる人は、売っ払ってもいいかも。展開次第では処分を検討している一ファンの戯言です。
●はじめの一歩―The fighting! (78) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3742巻))
・「まだまだ」
たしかにマンネリの感は否めません。しかし、正統派のボクシングまんがとしては(現実的かどうかはさておき)まだまだ十分に楽しめると思います。
・「一歩新たなステージへ」
一歩が宮田と決別し、新たな道を進むことになる最初の試合。結果よりも鴨川会長の表情が非常に面白かったです。個人的には宮田との試合が見たかったのですが、それぞれ別の道で進む今も非常に面白いです。
ただ鷹村は卑怯ではないですか?それはそれで面白いのですが、世界戦すら相手がいなくなりそうだ・・・。
・「ついに放たれた進化型デンプシーロール」
講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの「はじめの一歩」第735〜745話を収録したコミックス78巻です。
かつて宮田と戦ったジミー・シスファーの(※コミックス11巻参照)JOLTの破壊力に挑む幕之内一歩との力vs力の真っ向勝負が見物です。そして、かつての「デンプシーロール破り破り」とは全く異なる進化型デンプシーロールがついに発動します。
小細工、力加減など一切無用。つま先から指先まで全身全霊を込めて放つ拳の破壊力のみで決まるvs島袋戦以来のぶつかり合いに燃えます。世界を見据えた巧みな防御と爆発した新型デンプシーは彼自身の進化の証。ただ後半の鷹村の防衛戦の喜劇でせっかくの感動が・・・(苦笑)。
・「ボクサー宮田一郎の始まりと覚悟を知る」
講談社・週刊少年マガジン連載/森川ジョージの「はじめの一歩」第746〜756話を収録したコミックス79巻です。主人公・幕之内一歩との念願の対戦をあえて拒否し、ランディボーイ・ジュニアとの闘いを選んだ宮田の真意と執念が滲み出ています。
彼が一歩に語ったボクサーになったきっかけをなぞる親子2代に渡る運命と、初めて明かされる宮田父引退の原因の真相に迫る展開にも息を呑みます。また、コミックス前巻で進化したデンプシーロールを放った一歩に対し、復帰した宮田の新型カウンターは目にも映らぬ電光石火の一閃。「瞬殺」とはまさにこのこと。ただの物語の先延ばしではない積年の想いと覚悟に今後の期待がかかります。
・「やれやれ…」
マガジンで連載されているのを読んでいますがまったくやれやれです。ギャグも落ちてきていてあまり笑い所が少なくなってきている。何よりストーリー展開…ひどすぎです。宮田との試合を作者は何回延ばせば気が済むのだろうか?延ばすことによってストーリーが続くのはたしかである。しかしその結果ひどいマンネリ化。私的には一度、宮田と対戦させ試合が終わりそこからまた1スタートという展開のほうが良いと思う。現在、作者は新しいキャラクターを次々と登場させているが魅力の欠片も感じられないものばかり。私は何故かはじめの一歩を武戦あたりから楽しめなくなりました。 この作品は1度原点に戻ったほうがよい。まったくこまったものだ。
・「輝きはすでに無い」
マンネリ化しつつ惰性で読んでますが、作者はどこが面白いとおもってんだろ? 同じように続いてる作品は続々新キャラが出てきますがキャラが立っていて、どうなるのかなーと期待させてくれますが、これはまったくない。
●プリキュア5、スマイル go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove!
・「聴いて聴いて聴いてね!」
『プリキュア5、スマイル go go!』は断片的に初代のOPに似た箇所がありますが、こちらはチアリーディング風味に味付けされていてノリは数段良くなっているように感じます。聴いていると元気づけられる曲です。イントロの長さ等、TVで流れている物とほとんど変わりないのでお子さんがカラオケで歌う練習用にも良いかもしれません。『キラキラしちゃってMy TrueLove!』はてっきり小学生が歌っているのかと思っていましたが、なんと18歳の女子高生が歌っていると後から知ってビックリ!ある意味良い歌い手を選択したと言えるのでは?こちらものぞみのイメージが伝わってくるような朗らかな曲調に好感が持てます。まだ持ってない方は是非Getして下さい!
・「いいですね」
明るい感じで好きです放送終了後に何回も巻き戻しして覚えました会社に行く最中によく口ずさんでます早く2番の歌詞が知りたいですねってことで、もちろん買いです
・「最高ですよ〜。」
この曲は『軽快なテンポで聞いていて気持ちいい』と言う表現が一番あっています。
上手く表現しづらいのですが『川の流れ』みたいな感じですね。。
・「歌って楽しい、聞いて元気になるのがプリキュア5!」
テレビ朝日系列TVアニメ『Yes!プリキュア5(ファイブ)』のオープニングとエンディング主題歌を収録したマキシシングルCDです。
『1.プリキュア5、スマイル go go! 唄:工藤真由&ヤングフレッシュwith mayumi&yuka』 工藤真由の歌い方がはっきり聞きやすく、軽快で心地良いです。 ヤングフレッシュwith mayumi&yukaのコーラスも明るくはじけています。 特に要所要所で「Go!」とか「Yes!」といった絶妙な合いの手が入るのが とても格好良く、なおかつ熱く燃えます。 「1,2,3,4,プリキュア、5(ファイブ)!!」と勢いよく飛び出し、 誰でも覚えやすいサビはアニメソングの王道を行く丁寧な仕上がり。 テレビ朝日・日曜朝の戦隊シリーズを意識した力強さと 子どもも嬉しい、明るい楽しさを追求した優れた一曲です。
『2.go go!/キラキラしちゃってMy TrueLove! 唄:宮本 佳那子 』
子どもが精一杯歌っている明るい感じが良く出ています。 それゆえ、作品視聴対象の子どもたちには馴染み易いのがいいですね。 歌そのものはお世辞にも巧いとは言えませんが、 両曲とも歌いたい、また聞きたいと思ってしまう魅力に満ちています。
・「五條さんじゃなくなったけど…」
☆プリキュア5、スマイル go go!
シリーズ最初のOPにどことなく似ていますね。実際同じフレーズも使われていますし。
2番以降の歌詞がいまいち納得いかなかったり字足らずのところが多々あるので期待しすぎるとショックが大きいと思います。
歴代プリキュアのテーマソングのように『どこかで聴いた』メロディは健在です。人によっては許せないかもしれませんが…。
でも、そんなウィークポイントを全部チャラにできるだけの勢いがこの曲にはあるので買ってよかった、と僕は思っています。
☆キラキラしちゃって My True Love!
曲全体がコンパクトにまとまっていて、聴き終わって充実感のある歌です。
宮本さんのボーカルは、音程はしっかりとは取れてませんが主人公ののぞみのように天真爛漫で元気な歌い方なのでとても気持ちよく楽しく聴くことができると思います。
☆総じて
マイナスポイントをいくつか感じて、星2つ。でも物語のコンセプトとイメージがたくさん詰まっているので『キャラクター商品』として見たとき、星5つ。ということで、星4つ付けさせていただきました。
・「感動を心の底から引き起こす曲!」
このヴォーカル集に入っている曲は全て良いです!Angels~天使の祈り~は特にお勧めです!一生、頭に残る曲・・・そして、何度聞いても飽きない曲であり、感動の素ともいえる曲だと思います。僕から言えば、モノクロームのゲームとこのヴォーカル集を一緒に購入するほど、素晴らしい商品だと思います!多分、ゲームをやった後にこの曲を聴くと、他の曲が聴けなくなる、この曲をずっと聴いていたいという気持ちになると思います!!お勧めです!!
・「モノクロームのサントラ欲しい」
ゲームをクリアした後にANGELIC MAZE(オープニングテーマ)欲しさに購入しました。
個人的にはANGELIC MAZEは大満足だったのですが
Angels‾天使の祈り‾(挿入歌)は
正直、雛水(ゲームキャラ)のゲーム中の印象や声からか
キャラクターソングの域を出ないのが感想ですね。
Little love(エンディングテーマ)は初めて聞いたときはあまり印象はなかったのですが
時間を置いて何度も回数を重ねるごとに静かに穏やかに流れるメロディーに
ゲームの世界観が自然と思い起こされ重なっていったような印象を受け
今ではお気に入りの曲のひとつとなりました。
・「何度聴いても良いと思います」
これはPS2の「モノクローム」というゲームのOPやEDが収録されています。OPは光と水のダフネで有名(?)な「小枝」さんで、EDはCLANNADで有名な「Riya」さんが歌われております。どちらも非常に良いと思うのですが、私的には小枝さんの方が好きです。スローテンポな曲なのですが、声が曲調にぴったりと合っています。ぜひ聴いてみて下さい。
・「良い曲だけど・・・」
収録曲はどれもよく、ゲームをプレイした人には必須アイテムです!ただ、私はあまり詳しくないのですが、『Angels』でボーカル二人の歌唱力の差が激しすぎます・・・これならいっそソロで歌って欲しかったです・・・歌唱力にこだわる人にはどうかと思いますが、一人のファンとしてなら是非購入をオススメします!
・「モノクローム=白と黒の世界を描いた2曲+α」
KID製作のPS2恋愛アドベンチャーゲーム「Monochrome(モノクローム)」の主題歌2曲と劇中歌1曲とそのオフボーカル3曲の計6曲を収録したCDです。ボーカル集というより、主題歌マキシシングルと捉えたほうがいいかもしれません。
1.オープニングテーマ「ANGELIC MAZE」 歌:小枝★★★★☆ 見習い天使・遊羽のあどけなさの残る明るさと未来への希望に満ちた1曲。 くせの無い穏やかな丁寧な小枝の声が、とても美しい清涼感に溢れていて清々しい気分にさせられます。 ピアノの高音の細かな旋律と重低音の競演も相乗効果になった完成度の高さが魅力です。
2.エンディングテーマ「Little Love」 歌:refio★★★★★ ゆらりとした楽曲の流れと、淡々と優しく歌うrefioのボーカルに癒されます。 ぽつりぽつりと紡がれる儚い感触がなんとも不思議な雰囲気を醸し出しており、 白と黒の世界の静けさを入念に表現した1曲といえるでしょう。 オープニングの完成度に負けない美しさに感心しました。
3.挿入歌「Angels〜天使の祈り〜」 歌:遊羽+雛水(伊月ゆい+森永理科)★☆☆☆☆ 雛水シナリオの後半、敵中突破に挑む場面でかかる挿入歌です。 アップテンポで運命に挑みかける力強さを表現していたかったのでしょうが、 どうもベタなキャラソン程度にしか感じられません。 二人の歌の下手さが耳に残るばかりで、聴いているのも辛くなる場違いな1曲です。
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