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▼プロの技を盗む本:セレクト商品

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)

「読み応えあり!」「勝間和代さんの本より分かりやすい」「経済ルネッサンス以降の資産運用」「景気の行方が正確に判断できる」「中原圭介様ありがとうございます。」


起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術 (詳細)
勝間 和代(著)


人生に、経営に成功する半分の法則人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)
奥野 宣之(著)

「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「応用のきくシステムだと思います」「すぐにはじめられる。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「シンプルなものほど使いやすい」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~ (詳細)
苫米地 英人(著)

「あなたが外国のレストランに入ったら・・・」「脳を支配する方法〜視点の変換方法〜」「付録のCDが目新しい!」「 いままで出版されてきた作品の集大成!」「脳蘇る!」


実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


はじめての課長の教科書はじめての課長の教科書 (詳細)
酒井穣(著)

「わたしも『はじめての課長』」「ホントに初めての本」「快著である」「まさに教科書。部長も読もう。」「パラダイムの転換。」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)
勝間 和代(著)

「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい」「具体的でわかりやすいです☆」「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本」「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。」「最後の章から読みましょう」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「人間関係を円滑にして心安らかに生活する秘訣」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」「是非多くの人に」「時代・国に関係なく読まれる名著」


心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付) (詳細)
野口 嘉則(著)

「社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!」「人間力を学ぶための一冊」「ゆるせない自分をゆるしてください」「これからは心眼力の時代」「自分に自信が持て元気になれる本」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


コンサルティングの基本コンサルティングの基本 (詳細)
神川 貴実彦(著)

「就活・転職を考えている方は必読」「コンサル就職を目指す人はぜひ読んでみてください!」「就活前に出会いたい一冊!」「コンサルティングに興味を持っていらっしゃる方のための一冊」「タイトルの通りコンサルティング業界の基本の分かる1冊」


「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング「儲かる!会社」に一瞬で変わる 1日10分、年収3倍 見田村流超マーケティング (詳細)
見田村 元宣(著)


細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)
細野 真宏(著)

「私は数学が大嫌いですが」「なぜ数学は社会に出て役に立たないのか」「初めて明かされた「人間の脳の思考回路」がわかる最強の勉強本!(推理小説のような本)」「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!」「感動できるビジネス書!!!」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! (詳細)
エリヤフ・ゴールドラット(著), 岸良 裕司(監修), 三本木 亮(翻訳)

「私にとっては一番です。」「組織だけではなく、個人にもフォーカス。」「「3つの教訓」」「最高傑作!」「いまいちよくわからない」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


伝説の外資トップが説く リーダーの教科書伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (詳細)
新 将命(著)

「この人についていきたい、そして自分も成長したい」


たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫) (詳細)
中山 真敬(著)

「コマンド、ショートカット類」「PC作業の効率アップ!!(windows)」「良い本」「マウスかキーボードか」「パソコンの使い方が、この本から変わる予感」


ハッピーマインド ハッピージョブハッピーマインド ハッピージョブ (詳細)
梅澤伸嘉(著), アチーブメント出版(編集), M@R(イラスト)


最強の集中術最強の集中術 (詳細)
ルーシー・ジョー・パラディーノ(著), 森田 由美(翻訳)

「文句なし!」「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」」「スゴくイイッ!」「良書です」「良書!」


▼クチコミ情報

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

・「読み応えあり!
テレ朝のニュース番組で「いま一番売れている金融の書籍」と紹介されていたので買ってみた。

経済や金融以外にも歴史・哲学・心理学とさまざまな学問に精通している著者だからこそ書ける奥深い資産運用を知ることができた。

しかし金融の本をここまで簡単な文章で書けるものだろうか。知識がない人でもほぼ理解できるように書かれていてかつレベルも高い。経済や金融や資産運用に興味がない人も絶対に読むべきだと思う。

久しぶりに読み応えがあり得るのもが大きかった。

(追記)煽り調子のカバーで損している。中身の良さが伝わってこない。

・「勝間和代さんの本より分かりやすい
これは初心者向け資産運用本の決定打ですね。ハッキリ言って、勝間和代さんの本よりも分かりやすい。

国際分散投資と長期保有――資産運用の定石のように言われているこの法則を否定するところから始めます。なぜなら、この法則が通用した時代とはパラダイムが違うから。

個人的に気に入ったのは、大きな視点でリスクを捉えているところ。リスクと言うと個人単位でのリスクばかり考えがちですが、実は日本の財政が破綻したり、東海大地震によって日本経済が壊滅したりといった、国家レベルでのリスクも考えておくべきだと。

この著者のいいところは、文学部出身だということ。だから堅苦しい経済理論に惑わされることなく、歴史と心理学をもとに世界経済の大きな流れを見ることができる。おかげでサブプライムローン問題も予見できたそうです。

ベストセラーになってはいますが、もっと売れて、評価されてしかるべきだと思います。残念ながら、表紙をはじめとする装丁で損していますね。あと、なぜかフォレスト出版から出ているというだけで胡散臭さを感じてしまうのは僕だけでしょうか?

・「経済ルネッサンス以降の資産運用
著者の基本的考え方は以下のとおりです。

(1)LTCMの破綻、サブプライムショックによって経済学から生まれた金融工学が    実践的には役に立たないことが明確になった。「経済学の破綻」     (2)にも拘わらず、これからの時代では資産運用に明るくなければ、豊かな実りある    人生は送れない。「自己責任の時代」

(3)従って、金融商品、その金融商品を取り扱っている金融機関、実体経済、世界の    お金の流れ等の知識を学ぶことは重要であるが、日本の金融教育は遅れている。   「金融知識の修得」

(4)さらにその先に学んでいくのは、経済学や金融工学ではなく歴史学、哲学、心理学だ。   「人文科学の有効性」

金融工学のように人間をあたかも物理的な分子のように扱い、(金融工学は熱力学に近い) 確率論で相場を予測するのではなく、人間を人間として観察すればその集積である相場も 予測されるはず。というのが、著者の結論のようです。

本文にも、投資信託、債券等は分かりづらい。FXはレバレッジをきかせることになり 博打と同じ。等々、投資のリスクが人間性の面から多様に語られています。

ジュージ・ソロスの「ソロスからの警告」には、 人間と相場は相互に影響しあい均衡水準にとどまることはない。

アラン・グリンスパーンの「波乱の時代・特別編」には  現在のリスク管理には、相場上昇時と暴落時の人間心理の違いが考慮されていない。 と書かれています。 (市場原理主義、金融工学専門家のグリーンスパン氏も人間心理について語り始めました)

本著の題名は「サブプライム後の新資産運用」となっていますが、この「サブプライム後」 という言葉は、人間が物理的な分子ではなく、人間として扱われるべきことがわかった後、 すなわちルネッサンス(人間復興)後の資産運用という意味に思えてなりません。

・「景気の行方が正確に判断できる
昨年の新興国株式投信ブームで銀行や証券会社が無知な顧客に投資信託を買わせていた最中、中原さんは深刻な金融不況・景気後退が来るから株式は全部売るようブログで再三警告していた。ソロスより早くバブル崩壊の問題を詳しく指摘していたように思う。

本書はその中原さんの景気判断の基本的なエッセンスが詰まっている。素人でも景気判断は難しくないことを論理的に説明してくれ、経済指標は何を見ればいいかポイントを絞って解説している。

とにかく儲け話ばかりを羅列した投資関連の本が多いなか、本書では最後にこういった風潮を見事にズバリと斬ってくれている。「お金の奴隷」になってしまっては本末転倒で、最後の問いかけは一番大事なことに気付かせてくれた。

・「中原圭介様ありがとうございます。
こんなにわかりやすく読みやすく端的で的を射た経済本はありません。めくったら最後、知りたいことが次々とリズムよく現れ、メモ取りながら4時間で読みました。最後のしめくくりもマネーゲームに夢中になり我を忘れていた自分を取り戻すアドバイスまでいただけてほんとすばらしい本です。中原圭介氏が金融財政大臣になれば日本もよくなるんだろうなぁ

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)

人生に、経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に、経営に成功する半分の法則 (詳細)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)

・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。

・「応用のきくシステムだと思います
A6の手帳で情報を時系列的に一元管理する。情報を分類してタグをつけテキストファイルに入力して検索をかけられるようにする。情報とはメモ、日記、記録、買い物、アイデア、書籍、映画、音楽、資料、新聞の切り抜き、手紙、写真、名刺等。A4の紙も余白をカットして4つ折りにして貼る。この方法で8週間分のスケジュール帳も作成し貼り付ける。あらゆる情報をA6ノートに集め、集めた情報を元に行動を起こす、創造する。さっそく明日からでも使える有効な方法だと思いました。ただ自分に集まってくる情報をすべてこの方法で集約できるかと言えば、人によっては難しいでしょう。あとメールの管理については触れられてませんが、これも別管理だと思われます。やはり「例外のない規則はない」のだと思います。しかし非常にシンプルで応用が効く方法なので、各人の工夫でベストなシステムに発展させていくことが出来る優れた情報管理法だと思いました。最後にシステムとは直接関係ない話ですが「1000円札を表紙にホチキス留めする」のは効率重視とは言えいかがなものでしょうか。良し悪しではありませんが違和感を感じる方も多いのでは。

・「すぐにはじめられる。
あまり整理法などの実用書を読む機会はないのですが、具体的な手法が実はあまりはっきり書かれていない(その為何から始めればいいのかわからない)という本が多いような気がします。

結果、読みっぱなしで、実行しないで終わるパターンになってしまいがちですが、本書ならばシンプルでわかりやすく、少なくとも読み終えた時点から実践できるのは間違いないと思います。

すぐにはじめられる。(すぐにやろうと思える。)それが本書のいいところだと思いました。

・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。

そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。

ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。

野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。

最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。

・「シンプルなものほど使いやすい
100円ショップのノートが、「情報管理ツール」になるなんて!要は情報を一元化して管理するということ。アナログ中心として、そして上手くデジタルを組み合わせることで、合理的に情報管理・整理することができるのです。シンプルで新鮮な方法に驚きでした。しかもこの方法、ローコストでお手軽というだけじゃなく、情報活用・発想法にまでつながっているので、すごく利にかなってます。

流行りの「ハック」的な感じで楽しく読めました。ネットからスケジュールシートをダウンロードして使えるのも便利です。早速、アレンジして「自分だけの」1冊をつくってみようと思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~

・「あなたが外国のレストランに入ったら・・・
とても考えさせられる内容でした。とくに、下記の部分は、私にとって衝撃でした。

・「脳を支配する方法〜視点の変換方法〜
頭の使い方についての方法論。

本の内容を詠む前に講演会のCDを聞くことをお勧めします。

CDの内容は非常に抽象度の高いものなので具体的に自分でワークして落とし込む必要がありますが非常に具体的でためになる内容です。

これだけで本代だけでなくセミナー参加料金の半分くらいはいただいた気分です。

何度も聞いて、定期的に聞いて自分のスコトーマに気付いて抜け出せるようにしたいです。

より本当の自分の夢を叶えたい。追う思わせてくれた一冊です。

・「付録のCDが目新しい!
本の内容は、これまでと同じ、重複してます。ただ、書き方や表現が違ったりするので飽きません。苫米地式を頭に刷り込むのには良いと思います。ほとんどの本を買って読んでいる私にとっての最大のメリットは、付録のCDです。苫米地さんは、あまり話が上手ではありませんし、魅力にも欠けました。それはそれとして、5月頃に収録した講演の内容をCDで聞けるというのは、いいものです。途中、多くの人には、イメージや理解が難しい話があります。ただ、苫米地さんって人は、多くの人から1000円とか100円を集めて財を成すことが出来ると分かった上で本を書きまくっています。実は気持ちの悪い奇人であり、鼻持ちならないオッサンです。でも、かなりわかりやすくなってきてます!本にしても苫米地さんの主張する内容が!環境が変わったら自分自身を変えて夢を実現する方向へと導くために必要なツールだと思います。

・「 いままで出版されてきた作品の集大成!
 今回はフォレスト出版社からでているので、まあ、いつもどうりのインタビューから書き起こしたような感じの物を想像して購入した。

ところが、いままでの作品で出てきた方法論がわかりやすく、実行しやすいように構成されていて、

毎回購入されている読者も満足できる内容です。

自分のいままでで誇りに思えることと、実現したい目標をリンクさせて一日二回、イメージするという方法論がすばらしいと思った。

・「脳蘇る!
苫米地氏の本はいつも読ませてもらっている。今回の本は私が待ち望んだ本だった。

「実は、脳はほとんど使われていない」と昔から言われてきたが、その真意が苫米地氏の口から初めて聞けたのだ。

脳の力を全て活用し、人生や目標に向かっていければ、人生で結果を出すことは容易いだろう。具体的かつ実践的なメンタルトレーニングを活用しない手はない。さらに苫米地氏のCDも素晴らしく充実した内容で、脳が若返る、ということを実感することができた。

人生で絶対読むべき本の一つだ。

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実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録 小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

はじめての課長の教科書

・「わたしも『はじめての課長』
課長になって2年になる。

著書に書いてある、『課長になるということは、実務の現役における第一線からはほとんど引退し、全く新しい仕事に就いたと考えるのが自然』という一節に深く共感した。

そうなのである。今までは自分で客先に行き、商談し、Deliveryの管理から売り上げまで深く狭く実務をこなしていたが、課長の仕事は部下のマネジメントであり、総合的に如何に組織を大きくするか、利益を上げるか、ということになるのである。

そのため、今までより内向きな仕事になり、こんなんで良いのかなというギャップも感じていたのだが、本書を読み、ああ、これで良いのだと認識することができた。

他にも、予算管理、人事評価、社内政治など、日本の実態に即した内容で書かれており、参考になるところが多かった。

あまりこういう話しって社内でしないじゃないですか。一読の価値はあるかと。

・「ホントに初めての本
「はじめに」で書いてあった英語版ウィキペデイアを検索してみた。「中間管理職の主要な仕事とは、部下の活動を監視し、上位の管理職のためにレポートを作成することである」確かにそう書いてあった。

主な仕事は「監視とレポート作成」って、なんじゃそりゃ、である。欧米のミドルマネジメント観がこんなに貧困なものだとは知らなかった。

リーダーシップやマネジメント本をいくら勉強しても、「現場と理論は違うよな…」と矛盾を感じてしまうのも当然だ。目からウロコである。「世界初の中間管理職の入門書」という内容紹介も決しておおげさではないと思う。

特に、部下との接し方と、社内政治への積極的関わり方といった人間関係のスキルをここまでしっかり教えてくれた本はなかった。

考えてみれば、経営者と以外の会社員は、なんらかの意味で中間管理職的な役割をもっている。新入社員だって、派遣社員やアルバイト、あるいは外注先に対して、管理職的に振る舞う必要があるだろう。

「課長の」というタイトルがもったいない。「すべての組織人のための教科書」だ。

・「快著である
影響力あるブログにて絶賛されていて、当初は「パブリシティ」的なものを感じてしまっていたが、紹介されていた言説・図表等に素直に関心を抱き、深く考えずに購入した。

読後の率直な感想は、著者の華麗な経歴とは真逆に、典型的な国内企業における「具体的な組織論」にフォーカスした、まさに教科書。読者の立ち位置によって解釈や共感の度数も様々であろうが、場合によっては「センス」で片付けられていた「暗黙知的領域」をよくぞ、ここまで文書に落としてくれましたという感嘆。

これまで存った海外輸入マネジメント本や、国内個別企業論。もしくは、経営コンサルタントの理想論・あるべき論・・・これらとは全く違う。新鮮な切断面に共鳴しきり。

なかんずく、第3章:課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームで語られる、「予算」「ポスト」「人事」「政治」。当てはまらない企業もあろうが、こと私の場合には、ドンピシャに整合しており、唸ってしまった次第。

また、何気なく紹介される名言・格言、さらには途中途中に挿入されるフレーズ群にもスパイス的な魅力あり。

「凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。 A.J.ベバリッジ」「社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください」「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。 ダーウィン」

教科書でもあるが、エールをも送ってもらえた気がする。

・「まさに教科書。部長も読もう。
課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームとして、「企業の成長を阻害する予算管理」「部下のモチベーションを下げかねない人事評価」「限られたポストと予算をめぐる社内政治」が挙げられていますが、これとて新しいことではないですが、まさに課長が乗り越えるべき問題であり、本書は課長の教科書といえるでしょう。会社によっては、部長も該当すると思います。

多くのことは他のビジネス書でも読んだような気がしますが、中間管理職の視線に合わせて書かれている所が新鮮味を出しています。

<44歳、中間管理職>

・「パラダイムの転換。
内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。ただし、その内容は大変深い。課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。

個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、結果的に面白い仕事(筆者の言葉を借りれば=「やるべき仕事」)をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。

はじめての課長の教科書 (詳細)

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

・「内容が100%同じ本です!
この人の本で、「親から引き継いだ小さな会社の社長業」と内容まったく一緒です!本書の名前が変わっているので別の内容が書かれているのかと楽しみにしていたのに紛らわしすぎます!!!あとがきまでまったく一緒とは。。。

一部違うとすれば表紙。巻末に2ページほどある「伝国の辞」のみです。既に上記書をお読みの方は気をつけてください。

ただし本書の内容は非常に良書ですのでお勧めできますがここまで内容が一緒の本ははじめてみました!

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

・「百聞は一見にしかず、確かにわかりやすい
勝間氏の本は本屋で山積みになっているのは横目で眺めていた。ただ、出版社、書店のあまりにも大きな展開、派手なタイトルなどを見て、所詮流行りものではと敬遠していたのは事実。

ところが、知り合いの信頼できる経営者からこの本を「実務的で、社員教育によく、会社で主要スタッフに渡した。こちらでもどうか」と言われて、初めて手に取ってみた。

実際、わかりやすく、特に以下の点は社員に伝えたい点であり、言葉にしてもらって助かった。

よかった点−顧客獲得コストの重要性の強調−リピーターをとることの重要さ−リピーターをとることの限界−顧客単価を上げることの重要性−戦略ない値下げは悪であること

改善を望む点−よりB2Bの事例がほしい−氏の引用がたまに強引か−ケースの数を次作でもう少しふやして欲しい

いずれにせよ、企業経営に携わっているものであれば、パラ見でもいいから、一読を勧める。批判的な意見も多いのだが、これを勧めてくれた経営者も、われわれも、経営に関与した年数が長いものほど、なるほど、と思っていることを伝えたい。

・「具体的でわかりやすいです☆
外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています!

・「経済が生活にとって身近にあることを思い出させてくれる最強の導入本
ずっとお好み焼き屋の話が書かれているのかと思いますが、そういうわけではありません。利益をあげるための4つの原則、顧客単価、獲得コスト、顧客原価、顧客数について説明しています。

各論についての意見は他の人に譲るとして、個人的には、ロジャーズの商品の普及に関するS字曲線を勝間さん自身の経験を踏まえて説明しているところが面白かったです。

あと、興味を持ったのは薄毛や出世、教育といった消費者が抱えている悩みについて、その課題解決に高い価値を感じる「コンプレックス市場」という言葉が出てきました。この観点で、自分を含めて、周りを考えただけでも事例がいっぱい出てきて今後の経営を考える際の眼鏡としては有効だと思いました。

他にも勝間さんの本では、おなじみのデータに基づいた説明も事例紹介も豊富に紹介されてます。今回は、ミシュランの本が売れた理由をミシュランの店に気軽に行ける人の人数から分析していました。

マーケティング、セグメンテーション、ライフサイクルなど経済に関して興味を持つための導入本としては最強だと思います。次に読んだらよいという本も紹介されていて、そのとおりにやると確実に詳しくなります。輪読会をやりたくなるような本です。

・「この本で著者が訴えていることは,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。
 経営に関しては素人同然である私でも,ある程度「利益」というものの考え方をわかりやすく教えてくれている。勝間式「万能利益の方程式」である利益=(単価−獲得コスト−原価)×顧客数という,この「単価」「獲得コスト」「原価」「顧客数」という4つの変数について,一つ一つを取り上げ詳しく解説している。特に後半の変数についての説明の章は,具体例なども多くとてもわかりやすい。そして,何より「利益を得ようとすることは,決して悪いことではない」という著者の訴えが,文章の節々からとてもよく伝わる。最終章にある「儲けというのは,顧客の感謝の表れなのです」という言葉が印象的だ。著者の意見としては,それぞれの企業が利益についてもっと詳細にリサーチをして,過剰投資をやめ,無駄をなくし,ワークライフバランスをよりよいものにしていこうということである。著者が何度も繰り返しているように,日本人の労働生産性は先進国の中で最下位である。日本の企業,とくにサービス業が利益を得られない状態になってしまっている。この現状を改善するためには,利益をもっと正確に読み解く必要があるのだ。つまり,この本で著者が訴えていることは,利益の向上方法の提示ではなく,それによりサラリーマンが効率よく時間を使い,より人間らしい生活ができるようにこの社会を変えていこうということである。著者はそのために方法論を提示しているのだ。私は,著者の具体的なアドバイスはもちろんだが,そのような著者の根底にある思想に深く共感する。 今の日本のサラリーマンがなぜ,こんなにも非効率になってしまったのか。それは日本人が「考えない」人種になってしまったことが原因であると考えている。なぜ「利益」について今考えなければならないのか。それこそが最も重要なテーマであるとも言える。

・「最後の章から読みましょう
最後の章である第8章にはこの本のサマリーが書いてあります。

まずは第8章を読んで本の要点を把握↓分からない所や知りたいところをチェック↓目次でその個所を探しだして読んでみる

この流れで読むと効率よく読んでいけると思います。

私は理系出身なので経営とか利益ということがあまり分かってないですし、きちんと学んだことがないのでお金がらみの本は読むと眠くなることが多かったんですが、数字がやたらと出てくるわけでもなく会計用語もあまり出てこないので、この本はわりと分かりやすく読むことできました。

入門書として読むにはピッタリだと思います。

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─ (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「人間関係を円滑にして心安らかに生活する秘訣
人として生きる限り、家庭、ご近所、学校、職場、地域社会などに、あらゆる人間関係が存在しています。人間関係がうまく行かないと、その人の人生は生きにくく、苦悩に満ちたものになります。逆に人間関係がうまく行くと、思いやりに満ちた、やりがいのある明るい人生となります。本書には人間関係を円滑にする為の考え方、行動指針、アイデア、事例がたくさん解説されています。ポイントは以下の点です。

1.相手に重要感を与えること。2.相手を尊重すること。3.相手の立場に立って考えること。4.相手の話をよく聞くこと。5.相手の言い分を認めること。6.自分がしてもらいたいようなことを相手にすること。7.自分がしてほしくないようなことは相手にもしないこと。

20代の頃には分からなかった人間関係の機微が、年を取るに従って分かって来ることがあります。本書は年月を経ても内容が廃れることが無く、再読する度に新たな気付きがあります。本書を再読し、日々の生活の中で適用し、応用することで、その驚くべき効果を確認することが出来ます。老若男女を問わず、あらゆる職業、あらゆる境遇の方が本書「人を動かす」を読まれることを強くお勧めします。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

・「是非多くの人に
この本は素晴らしい。恐らくこの本ほど読んだ人が全員感動できる本はないだろう。この本の内容の本質は、人に重要感を与えるということ。そのポイントに対して、いくつもの側面から分かりやすい具体的なアイデアが提示されている。営業マンのあなた。もう営業テクニックに関する浅い本を買いあさる必要はありません。SE然り、教師然り。これが人の真髄と思えるはずです。

・「時代・国に関係なく読まれる名著
実は私はこの本を大学生時代に購入していたが、そのままお蔵入りしていた。しかし社会人になって人間関係に悩むようになって、10年後ようやく本書を手に取ってみたが、①なぜもっとはやく読まなかったのか、と思ったのと同時に、②人間関係に悩む今だからこそ重要性が良くわかる、とも感じた。私自身これまでの顧客とのつきあいを思い浮かべると、確かに本書で書いてある原則を守っている時の方が交渉がスムーズに行き、お互いが気持ちよく交渉を終えた気がする。

本書では「人を動かす原則」だけでなく「人に好かれる原則」など様々な原則が事例と共に記載されているが、その根底にあるのは相互の思いやり、また深い心を持つことである。私は個人的に、この原則群を無意識のうちに実践している人物こそが「一流の人間」であると思う。近年の日本ではお金儲けの本や、利己主義が幅を利かせているが、一流の人間が何であるかはこの本が語ってくれている気がする。

余談だが、本書の対極では「上司が鬼とならねば部下は動かず」、という考え方がある(そういう題名の本もある)。確かに結果として部下は動くかもしれないけれど、これは三流の人間のやることである。是非みなさんカーネギー氏の本を読んで古今東西変わらぬ一流の人間像をつかんでみてはいかがでしょうか。

人を動かす 新装版 (詳細)

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)

・「社会人になる前に是非読んで欲しい一冊!
深い内容なのに読みやすい。読み終えると、とても清らかな心になっているのを感じます。偉人の知恵が随所に散りばめられ、人生で本当に大切なこととは何なのかが、自然に心に沁みこむように伝わってきます。人生の節目や何かに悩んでいる時にこの本を読むと、勇気が湧いてくること間違いなし。もし、社会人になる前、高校生のうちに読んでおくなら、心の栄養として、自分の中に軸を持つ大きな力になることと思います。

・「人間力を学ぶための一冊
この本は、著者が今まで学んできたことを「子孫に残したい」というテーマのもとに編集した貴重な一冊である。特に貴重と思われる理由は、「人間力とは何か?」という、なかなか簡単に説明し難いことを、平易な言葉で判り易く書いていることだ。現在の日本人は、すっかりアメリカ流自由資本主義の負の面に侵されてしまい、とかくものごとを目先の損得で判断してしまう風潮が強い。著者は古典をひも解くことで、われわれ現代日本に住む者が、この社会で意義ある人生を送り、後世の人々にこの国をよりよい形で受け継いでいくには、どのような学びと実践が必要か、やさしく丁寧に書いている。この本は大人はもとより、大学生、高校生、中学生でも活字に慣れている人なら、この先の人生のために、ぜひ一読をすすめたい。特に教育に携わる方には絶対お薦めしたい。

・「ゆるせない自分をゆるしてください
 本書には、心の目で何を見ればよいのか、心の置きどころをどこにもってくればいいのかについて、野口さんの考えが諄々と語られています。

 たとえば、過去のできごとに囚われて苦しんでいる人に対して、野口さんは誰かを責めたり許さないと思っていると、自分も過去のできごとから解放されなくなる、と指摘します。 誰かを責めるのをやめる、ゆるしてあげるという勇気ある行為が、結果的に自分もゆるしたことになるのです。

 そういわれても、分かってはいても、どうしてもゆるせない。

 そんな読者に対して、野口さんは、  「そんなときは、決して自分を責めないでください。   ゆるせない自分をゆるしてください」と語りかけます。

 かたくなになっている自分、分かっていてどうしようもない自分を責めないことで、いつか相手をゆるせるときもやってくる。

 なんと深い思いやり。なんと深い人間性への信頼でしょうか。

 毎日気ぜわしく過ごしている人にとって、野口さんの問いかけは、深く、重く感じるかもしれません。 最終章には、次のような大きな問いが残されていました。

  あなたは、あなたの人生を通じて、未来に何を遺したいですか?

 芸術家であれば、すぐれた芸術作品を遺せるでしょうし、事業家であれば会社を遺せます。建築・土木にたずさわっている人なら、「地図に残る」ような橋や建物を遺せるでしょう。

 じゃ、芸術家でもなく、大きな仕事をしたわけでもない人の人生は、何も遺せないのでしょうか。

 野口さんが参考としている3つの例は、心にスーッと入ってくるものでした。

 そうか、野口さんはこんなふうに考えて人生を送っているんだ。だからやさしく包んでくれる語り口調で、大切なことをおしえてくれるんだ。

 ゆっくりと、ココロで読んでみてください。

・「これからは心眼力の時代
心眼力、早速読ませていただきました。力作だと感じました。何より子孫に残せる本というスタンスがいいと思いました。またCDも予想外に実用的なものと感じました。今までの野口氏の本とはまた違った一面がでています。

・「自分に自信が持て元気になれる本
ご存知、ミリオンセラー作家、野口さんの新刊。(心待ちにしていました)一言で言うなら、高校時代は対人恐怖症だった野口さんが、今のように人気コーチとして、ミリオン作家として活躍するようになった人格形成に影響を与えた書籍や、その中からの名言などを自分の気づきと解説を交えながら紹介している本。あとがきにもあるように、「読み継がれるべき本」であることは間違いないが、さらに言うなら「読み継がれるべき本を紹介した」という面もある。多読に飽きて、次は何を読もうかを名著を探している方には特にお奨め。

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付) (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

コンサルティングの基本

・「就活・転職を考えている方は必読
私は以前とあるファームの採用の仕事をしていました。この経験より「必読」と断言致します。

コンサルティングファームが何をしているか、その方法論やツールは既にかなりの量が流通しています。MECE、仮説思考、そのほかもろもろ。

しかしながらコンサルタントがどのように仕事をしているのか、各ファームがどのようなプロジェクトを手がけているか、といった情報についてはそうではありませんでした。

これはNDAの関係上仕方ないのですが、弊害として就活・転職希望者がファーム受験時に非常にざっくりとしたイメージだけで志望動機を語る、各ファームを比較するといったことが発生しています。

つまり、ターンアラウンドマネージャの仕事から泥臭い(血生臭い)領域を除き、その華々しい成果だけを見て「わたしもああいうことがしたいです」とこの業界を目指したり、沢山のメソドロジー(方法論)やフレームワークを駆使する知的な(かつ高級でその後のキャリアの選択肢も広がる)仕事、、というイメージだけを持つ方が続出しておられるようです。しかしながらこれらは非常に現実とギャップがあり、ファームへの志望動機としては及第点です。

このためファーム志望者が入社に向けた努力をしているが大幅に的外れであったり、入社後に「こんなはずじゃなかった」と失望したり、といったことが、私が知る限り多くのファームで発生しています。

もちろんきっかけとしてターンアラウンド案件に憧れるのはアリでしょう。しかしそこから志望動機を熟成させるため、さらに情報を収集して正しい判断を下せるように努力すべきです。特にコンサルタントという仕事を目指すのであれば。

上記には私の愚痴が少なからず入っておりますが、やはり根本的には業界に対するイメージ/メソドロジー以外に関する情報の流通不足があると思われます。

こうした状況の改善のために、著者の所属しておられるようなこの業界に明るいエージェント様が努力しているのは知っていますが、属人的な要素が強いだけにやはり限界があると予測されます。そうした意味で、ファームの仕事を今までのどの出版物よりイメージしやすく知らしめる本書が出版されたことは大変素晴らしいことだと思います。

戦略系ファーム出身者による方法論に関する本、あるいはネットでの口コミなどを読んでこの業界を知ったつもりになる前に、この業界にご興味をお持ちの方はすべからく本書を手にとって頂きたいと感じております。

・「コンサル就職を目指す人はぜひ読んでみてください!
 大学4年のものです。無事就職活動も終わり、来年度からコンサル業界に行くこととなりました。昨日本屋でこの本を見つけ、「また業界本か(笑」と面白半分で手に取ってみたのですが、内容の濃さに正直驚きました。業界へ就職に必要な知識はこれ1冊で十分でしょう。僕自身が就職活動を通して得た業界知識や就職ノウハウはほとんど網羅していました。また、多種多様なプロジェクト(M&A,CRM etc)の進み方を詳細に解説してくれていますので、コンサル業界に進む方やコンサルの実際の仕事を知りたい人にも大いに役立つかと思います。 難点を言えば「内容が難しい」ということでしょう。(逆にいえばそれだけ濃いということでしょうが。)本に書いてあることを1度で完全に理解するのは大変でしょうから、何度か目を通すことを勧めします。

・「就活前に出会いたい一冊!
 塾講師です。生徒たちの進路指導に関わることも多く、知人に薦められて手に取りました。 専門的な内容ですが、シンプルで非常にわかりやすい文章です。 コンサルを目指す人、現在活躍中の人、それに携わる人にはもちろんですが、分野外の人にとっても必ず役に立つ良書だと思います。   現代社会をリードするコンサル業界を通して、企業とはどういうものか、企業にとってどんな人材が求められているのか、私たちはそれに応じて日々どのようなことをすればいいのか、といったことが見えてきます。 ネットで何でも情報が手に入る世の中ですが、こうした本質的な情報は活字として、常に手元に置いておくといいですね。 就活前に私も出会いたかった一冊です。 幸運にも就活前に出会った方はこの本を読み、理解することによって必ず可能性が広がるでしょう。

・「コンサルティングに興味を持っていらっしゃる方のための一冊
私は20代のプログラマーなのですが、これから30歳にかけて、ITコンサルティングというキャリアパスもあるのかなと思い、興味本位でこの本を手をとりました。

著者に失礼かもしれませんが、ブックカバーは無骨で、怪しげな印象だったので、正直あまり期待をせずに手にとってみたのですが、内容の濃さには正直驚きました。

私が興味を持っていたITコンサルティングについての網羅的な解説はもちろん、JSOXなど内部統制コンサルティングに関わる記述など、旧来のコンサルティングにとらわれない、最新のコンサルティング情報も加味したその内容には、同じくSEである同僚と共に感心いたしました。

その他のコンサルティングに関しての記述も丁寧そうでしたので、コンサルタントに興味のある方全般にこの本はお薦めできるのではないでしょうか。

・「タイトルの通りコンサルティング業界の基本の分かる1冊
就活を控えている大学三年生です。まだまだコンサルティング業界については勉強中なのですが、そんな私にとってはぴったりの内容でした。コンサルティングファームの種類、業界の戦力図、コンサルタントの仕事内容など初心者にも読みやすい内容になっていると思います。ここまでは私がこれまでに読んだ何冊かのコンサル業界に関する本と大差はないのですが、この本の大きな特徴はコンサルタントになるためのノウハウを多く含んでいるところだと思います。これが就活を控えた私には一番嬉しい点でした。後で調べてみたのですが、著者は元BCGのコンサルタントで、現在はコンサルタントを主な対象とした転職エージェント会社の方なのだそうです。そういった点で、他の本とは異なる、有益な情報を得ることが出来る書籍なのではないかと思います。新卒、中途を問わず、コンサルティング業界を目指す方なら一度目を通しておくことをオススメします。

コンサルティングの基本 (詳細)

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

・「私は数学が大嫌いですが
正直にいえば、最初は「私には関係のない本だ」と思っていました。ただ、みなさんの評価が高いので、ひょっとしてと考え、三省堂で立ち読みしてみると、カワイイ絵があって、表紙と違う感じ。

私が思っていたのは、「数学!」という感じの本。でもこの本は、数式が出るわけでなく、思考力を鍛えるための勉強本でした。

昔から数学が大嫌いだった私にも、分かる、分かる!これまで使っていなかった頭の部分がどんどん鍛えられているよう。本を読んでこんなにワクワクしたのは初めての体験かも。

私がどうして数学が苦手だったのかも良く分かりました。やり残した宿題が終わった気分! 数学にコンプレックスを持っている人は必読では?人生がスッキリしますよ。

・「なぜ数学は社会に出て役に立たないのか
受験生の頃、私は数学が苦手でした。そこで必死に、・公式の一覧表を作って公式を完全に暗記する。・例題の解き方をとにかくたくさん覚える。・簡単な計算問題は落とさない。(難しいものは捨てる)・試験問題全体を見渡しできるものから解いていく。・答えが分からなくともたくさん書く。(書き賃をもらう)という作戦で、どうにか入試をくぐりぬけましたが、社会にでても数学は役に立たないな〜と思い続けていました。

しかし、この本を読んで愕然としました。数学が社会で役に立たないのではなく、私が数学的思考法を無視して、数学を勉強してしまったので、数学が役に立たないように感じることに気がついたのです。

筆者は数学的思考法(というより論理的思考法)が、すべての学問・物の見方の基礎になっていると主張しているようです。それに対し私は記憶を基礎にした勉強方法をとっていました。

自己啓発書としては、最高水準(本当の意味で役に立つ)のものだと思いますし、もし作者の意図が、教育・勉強方法の批判にもあるとすればそれはまた、相当に恐ろしいものだと思います。

なお、個人的には「風が吹けば桶屋が儲かる」の論理的検証がお気に入りです。

・「初めて明かされた「人間の脳の思考回路」がわかる最強の勉強本!(推理小説のような本)
受験生時代に細野数学の参考書を使っていた人なら前書きで知っている話ですが、細野先生は、かつてはスゴイおちこぼれだったのです。

・「これまでで一番わかりやすい論理的思考の本!!
「思考の歩幅、思考の持久力」により、人は情報をキャッチする能力が違っている。それなのに、日本の教育では圧倒的に「質」よりも「量」に重点が置かれている。本書では、決してすべてを否定はしない。今ある環境や情報量のままでも、本書によって「数学的思考力」の訓練をすれば、情報の見え方はこんなにも変わってくると教えてくれた!

ニュースがこんなにも分かるようになる、ニュースがこんなにも違って見えるようになるなんて思ってもみなかった。マスコミのニュースとの接し方など、この本に出会うまで、いかに情報に流されて生きてきたのか・・・。

現在のアメリカの金融危機、日本の選挙、地方分権、ゆとり教育、宝くじの仕組みと考え方、人に伝わる上手な話し方、なども本当によく分かるようになりました!!

これからは自分の頭で考えて判断していくことができそうです。本当に飛躍的に頭が良くなったと思います。ありがとうございました!続編もあれば是非読みたいです。

・「感動できるビジネス書!!!
これまで細野さんの著書はどれも「物事の本質」を分かりやすく明快に指南して下さるので、「学生時代にこんな本に出会っていたら、さぞかし人生が変わっていただろうな・・・」と常々感じていました。今回の本は、細野さんのこれまでの著書の集大成のような内容で、「経済や投資に関しての思考力」については勿論ですが、「分かりやすい話し方の具体的な方法」や「ニュースとの接し方」「教育」などあらゆる分野に広がりますが、一貫して日常生活に応用できる「数学的思考力」について丁寧に解説しています。普段はニュースをそのまま鵜呑みにしていたり、知識を仕事などに対してうまく応用できていなかったりしているので、自分自身のウィークポイントを洗いざらい指摘されているようで、「私のために書かれた本かしら?」と錯覚するほどでした。この本を読むまでは「数学的思考力は資質の問題」と思い込んでいましたが、細野さん自身がそうされてきたように、自分自身の心がけ次第で身に付くものだと分かりました。これからはこの本を何度も読み返し、仕事や人生に活用していきたいです。本の中で紹介される例がおかしくて、くすっと笑ってしまうことも度々ですが、読み終わった後には、すがすがしい感動がこみ上げてきます。ビジネス書でまさかこんな気持ちになるとは思いませんでした。心から強くお勧めできる素敵な本です。

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (詳細)

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

・「私にとっては一番です。
私もゴールドラット博士の本は全部読んでいますが、この本が私にとっては一番です。1.現実が複雑だと考えること2.対立は当り前で仕方ないことだと考えること3.人には他人を責める習性があることこの3つの障害は自分が何かを考えるときは常に意識することを忘れないようにしたいと思います。

私自身で言うと、何か問題について考える時はその対策について「発想」と「検証」を繰り返していると思います。世の中にある問題解決本のテクニックは、発想をみんなに説明するときのどちらかといういえば「検証」の作業に近いときが多く、どうやって「発想」するかというところでこの本はとても役にたつと思います。

・「組織だけではなく、個人にもフォーカス。
多くの人が名著と評価する「ザ・ゴール」シリーズの中で、これまでと最も違う点は、組織だけではなく、個人の人生にも視点を持ってきている点だろう。

著者は仕事も各個人の人生も「選択の連続である」と説き、その選択行動が必要な際に「ものごと」を分析する重要性、その分析から原因と結果の「シンプルな関係性」を得ることの重要性を述べた上で、その「シンプルな関係性」を見極めるために必要な心構え、思考ロジックを具体的な事例を挙げて解説している。

「ものごとはそもそもシンプルである」の思想が最初から最後まで、一貫しており、分析のアプローチの仕方は組織の長でなくとも、仕事上の問題、そして、人生で問題を抱えた際に非常に有用なものであると感じた。

あとは、この著作を読んだ各個人が、どのように仕事、人生においてこのアプローチ方法を活用するかが問われているのだろう。

「ものごとはそもそもシンプルである」と頭の中で唱えながら、自分の人生で発生する「ものごと」の本質を探っていけるようになれば、それだけでかなりエキサイティングな毎日になるのではないだろうか。

・「「3つの教訓」
「3つの教訓」

【1】「一見、複雑な問題」ほど、実はシンプルに解決できる【2】あいまいに妥協してしまっている「対立」を、そのままにしないこと【3】他人の責任にしないこと

この3つが、「ザ・チョイス」の神髄だと思う。

久し振りに、「やられた! 面白すぎる!」と思ったビジネス書です。

ぜひ、オススメいたします。

・「最高傑作!
ゴールドラット博士の本は全て読んでますが最高傑作だと思いました。根本である「考え方」「思考」に焦点を当ててます。

・「いまいちよくわからない
ゴールドラット博士の本は、全部読んでいますが、この本はいまいちよくわかりません。例のごとく会話形式です。最初は機会損失の話なのかなとおもいました。機会損失の部分は多くの本に書かれていることと同じです。

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな! (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

・「この人についていきたい、そして自分も成長したい
伝説のもと外資系トップということで、きっと厳しい状況を勝ち抜いてこられた方に違いない。確かに、非常に実践的、論理的、そして現実主義のリーダー論のように思える。

伝説の外資トップが説く リーダーの教科書 (詳細)

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫)

・「コマンド、ショートカット類
パソコン術ではなく、Windows操作術である。基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。慣れることが習うことになる。読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。頭の回転とは関係ないかもしれない。ps.頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。

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パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、知らないキーが盛りだくさんでした。すべてのショートカットキーをマスターしている人は少ないとおもいます。この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのはかなりお得なのでは!

・「良い本
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。

・「マウスかキーボードか
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあってそういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。自分が知っていたのは3-4割くらい。最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。

・「パソコンの使い方が、この本から変わる予感
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。

そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。

たった3秒のパソコン術 (知的生きかた文庫) (詳細)

最強の集中術

・「文句なし!
今まで色々な仕事術や時間術の本を読んできたが、結局「集中力」が欠如していたら、それらで得たものももムダに終わるのは明白であろう。効率化を図ってリソースを得られたら、今度はその「クオリティ」に注目すべき。本書は「集中する」という目的にそって、論理的にさまざまな手法を紹介しており、これ1冊読むだけで、かなりの成果が挙げられると思う。

・「「集中力を高めたければ、頼りになる友人を持つこと」
taiyaki#006

仕事でも趣味でも、本当に自分の集中力の無さにはあきれるばかりです。

そんな私にとって、この「最強の集中術」は集中力を発揮するための生活習慣を見直すうえで、とても参考になりました。

本書は、ステップバイステップで集中力を発揮するための8つの鍵を解説していきます。

ポイントは、自分に対する「刺激」を自らコントロールすることで、集中できる状態をつくりだすことにあるようです。

さっそく、いまから、集中できる状態を自分で探してみたいと思います。

心に残ったのは、集中力を高めたければ頼りになる友人を持つというアドバイスでした。

確かに友人の存在や一言は、自分の習慣を見直したり、前進する励みや動機付けになるものです。

そしてよく考えてみれば、集中するということは、時間とうまくつきあうということでもあるのですね。

そして時間とうまくつきあうことができれば、自分が望む成果が得られやすくなるのではないでしょうか。

スランプに陥ってる方とか、何か最近モヤモヤしている方とかにおススメしたいです。

・「スゴくイイッ!
内容が具体的でわかりやすくすぐに実践できるものばかりです。今まで他の勉強法の本を読んでも、自分の勉強スタイルを確立できずにいましたが、この本を読んで確立できたと思います。勉強だけでなくいろんな場面で役立つスキルが書いてありとにかくオススメです。

・「良書です
本屋で何気なく手に取り、確信に近いものを感じ、衝動的に購入した。

極上の集中力を得たいと思い、これまで関連する書籍の数々を読んできたが、ようやく具体的かつ本質的なものに巡り会えた。

日々集中したいと思い、かつこの本の存在を知ったのであれば、迷わず読んでみることを勧める。

・「良書!
この本は良いです。

読みやすく書かれていますし、何より「集中力」だけのことを書いてない。つまり、多角的に書かれているということ。

またすぐに実践しやすい方法が書かれているので、取っかかりやすい本だと思います。

最強の集中術 (詳細)
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