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▼好きなもの:セレクト商品

MISSAMISSA (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「インディーズ時代のミニアルバム!!」「通過儀礼。」「4」「ぅーん。」「あー」


JEALOUSJEALOUS (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「キャッチャーな原点♪」「彼らの最初のシングル」「5」「素晴らしい」「Dir en greyの原点」


I’llI’ll (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他), YOSHIKI(その他)

「5」「初期作品随一の名盤」「美しい・・・。」「初期Dirの強み。」「dirを知るならこの曲」


GAUZEGAUZE (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「Dir en greyファーストアルバム!」「かっこいい」「残-ZANの激しさには参った!」「1st」「大好き★」


MACABREMACABRE (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyで最も好きな作品」「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!」「凄まじい進化。」「スケールアップ」「ダークな一枚。」


鬼葬鬼葬 (詳細)
Dir en grey(アーティスト), Kyo(その他)

「Violence&Decadance&Silence.」「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい」「幻想」「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品」「ありえなかった」


six Uglysix Ugly (詳細)
Dir en grey(アーティスト)

「かっこいい」「激しい」「進化。深化。新化。」「感じたことの無い刺激」「進化!」


VULGARVULGAR (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「Dir en greyというバンドへのイメージが変わりました」「Dir en grey」「最高」「びびった。」「最高のスタイル。」


Withering to death.Withering to death. (詳細)
Dir en grey(アーティスト), 京(その他)

「X−JAPANを超えろ!ジャパメタの世界的進化系」「響き込み上げる感情…」「怪物作品」「神盤」「常に進化するバンド、Dir en grey!」


Ultimate VelocityUltimate Velocity (詳細)
PENICILLIN(アーティスト), HAKUEI(その他), 重盛美晴(その他)

「ウルティメット」「大ヒットアルバム」


▼クチコミ情報

MISSA

・「インディーズ時代のミニアルバム!!
私は、Dirは初期アルバムの「gauze」から知って友達からインディーズアルバムの存在を聞かされて、購入して聴いてみたのですが、最高にどれも良かったです!!中でも「蒼い月」「S」が一番お気に入りです!!

Dir en greyはどれも最高です!!

・「通過儀礼。
Dir en greyのインディーズミニアルバム。

齟齬ともとれるメロディー運び、ビジュアル系の一端としてのボーカル、薄い音圧。聴きづらさは否なめない。

しかし私達には今のDirが存在する。―――カリスマとさえ称される現行最強のビジュ系バンド―――。この作品はその基盤となった彼らの血が流れている。だから良くも悪くもインディーズの作品、として聴いてみてほしい。

それでもこの作品から放たれる世界観は、どの角度から切り取っても沈むことのないDirの白夜。メロディーはどの一節を抽出しても他に染まることのないDirの深淵。違えることのない独自性をいわば放射能のように見えない形で放っている。

私は今のDirを知るファンだけにこのCDをお勧めする。この楽曲を毒と採るか血清と採るか。それは過去の彼らを知るための通過儀礼でもあるのだ。

・「4
 ビジュアル系と呼ばれているものに明るくないので言いきれないが、このアルバムに個性がないとは思わない。それよりは“表現しきれていない”と表わすほうが近いのではないだろうか。何故ならば歌詞や曲名に個性があり、後の発展への繋がりを見出せるからだ。

 全6曲、実に多用な聴かせ方であり、飽きずに何度も繰り返せるだろう。メロディも個性的で耳に残る。だが5「GARDEN」を除き、全体的に暗みのある曲が多くなってしまっているように思える。 もちろん全てが佳作であると言える。ファンの間ではすべての曲が有名でもある。興味を持たれたのならば、ひとまず聴いてみないと損であるかもしれない。

・「ぅーん。
まぁまぁですね。曲とかも其れなりに良いんです。けど,ちょっと個性が足り無いというか。

・「あー
個人的に初めて買ったとき失敗したと思った、何故ならヴァルガが出た時なので音が軽く聞こえてしまって…初級者向けにはいいかもしれません…がGARDENは良かったです、一回ライヴで聴いていいなーと思っていた曲なのでこの曲だったのかぁーと喜びました

MISSA (詳細)

JEALOUS

・「キャッチャーな原点♪
Dir en greyの実質一番最初のシングルです♪

ゴシックな手法の強みを活かしたサウンドに、当時からビジュアル系の音楽作りを強く意識していたことを伺わせる興味深い楽曲です。

c/w「Unknown…Despair・・・a Lost」も負けず劣らずの作品。

歌唱方法も独特でメロディアスな曲調に過去のDir、というよりももうひとつのDirの方向性すら見出せるかなりの実力作です。

Dirファンの方にはもちろん、インディーズ系の音源が好き、という方にも是非お勧めしたいCDです♪

・「彼らの最初のシングル
昔、最初にこのJEALOUSを聴いて、全部聴き終えた時はあまりに良い曲なので、感動のあまり声もでないくらいと言うのは大袈裟ですが、かなり関心したのは事実です。まず、歌詞が良いですね、誰かが言っていたのですが、男性が書いたとは思えない、綺麗で、女性の書くような美しい歌詞です。だけど、ちょっぴり毒の効いた部分もあるのが良い味を出していると思います。あと、曲調も良いですね。友達とカラオケに言ったときには彼らの曲を歌うのですが、歌詞や、曲があまりに過激なものも多い為に、友達にはとても嫌がられる曲が多数なのですが(どれも良い曲だと思うのですがね)、このJEALOUSはとても良いと言ってくれましたね。まぁ、その友人も良いと言ったからって、みんなが良いと言ってくれるかは分かりませんが、少なくとも、私はこの曲が悪いと言う人は少ないのでは?と思います。これも私の勝手な見解ですが、どうもすみません。あと、カップリングの「Unknown…Despair・・・a Lost」も良いです。これこそDir en grey!というような激しい曲です。こちらの方は毒がかなり多めです!あと、京さんの歌唱力と楽器隊の皆さんの演奏技術の方は、まあ、初期の初期の方ですから、荒く、上手いとは言えませんが、そんなのを気にしなくなるくらい作品はクオリティーの高いものだと私は思います。

・「5
 演奏技術についての意見を耳にしたことがあるが、個人的には未熟であるとは思わされなかった。インディーズ時代をこれまでご存知でなかった方の耳にも、さほどの違和感を感じさせないだろう。歌詞も歌唱も劣ることなくむしろ、この時だからこその魅力さえ帯びているように感じる。

 穏やかな滑り出しから激しい曲調へと一転し、そのまま切なさを湛えたメロディへと流れ込むあたりは充分に彼ららしい。音楽性の高さが見られたのにも、意外と言っては失礼だが、驚かされた。B面曲も衝動的に走る部分と、それが過度にならないが絶妙さで、彼らが自在であることを見せつけられるような一曲になっている。

 通常のシングルよりもやや割高になるが、その価値は間違いなくある。

・「素晴らしい
個人的には演奏技術の未熟さを思わされなかった。インディーズ時代をご存知でなかった方の耳にもさほどの差異を感じさせないだろう。詩もボーカルも落ちることなく、むしろこの時だからこその魅力を帯びているような気さえした。

穏やかなスローテンポから激しさへと一転し、そのまま切ないメロディへと流れ込むあたりは充分に彼ららしい。研ぎ澄まされた音楽性が見られたのにも、意外と言っては失礼だが驚いた。カップリング曲も衝動的な部分と過ぎないバランスが絶妙で、彼らの多様性を見せつけられるような一曲になっている。

通常のシングルよりもやや割高になるが、その価値は間違いなくある。

・「Dir en greyの原点
このバンドのインディーズ最初のシングルCDである。技術的にはまだ粗削りな部分が目立つことも確かだが、サビのメロディラインには何度聴いてもぞくぞくさせられる強さがある。彼らの原点を知ると言う意味でも、推薦したい一枚だ。

JEALOUS (詳細)

I’ll

・「5
 インディーズ発表でありながら売上げチャート10位内に入ったということでも有名なシングルである。それを何よりも物語るように、曲自体がとても聴きやすいもので、主流の楽曲にも引けを取らない。だがそれはメロディのみのことであり、個性が失われているわけではない。

 歌詞と歌声は切なさに満ちているが、ただただ悲しいということはなく、表現力が豊かであるのと同時にポップな曲作りも心得ているのだと感じた。B面曲はなかなかに衝撃的な歌詞であるが、曲として聴きづらさは微塵もない。また曲調共に表題曲と好対照だ。歌詞には関連性も見える。 彼らの中でも特に幅広い層に受け入れられる一枚ではないだろうか。

・「初期作品随一の名盤
インディーズながらオリコン初登場7位を記録した名盤。他の初期Dir en grey作品に比べて優しくて聴きやすい作品ですが、毒がないわけではなく確かにDir en greyに他なりません。この作品ではヴォーカルよりもギターよりもドラムよりも、なによりベースラインがとにかく美しい。

鮮やかなんだけど、どこか儚い。そんな曲です。

カップリングの『虜』は他の初期作品のような黒さ/グロさがてんこもり。そのギャップには誰もが驚くでしょう。何しろ曲調が180度変わるんですから。

・「美しい・・・。
このI'llという曲、購入以前からポップというのは聞いていましたが、まさかこれほどポップとは・・・。今のDir en greyしか知らない人は聞いた瞬間、びっくりした事でしょう。何しろ全くと言ってほど曲調違うのですから・・・。(それは彼らが進化したという事なのでしょう。)彼らの曲は非常にドロドロとした、深い世界観を持つ曲が多いのですが、この曲は恐ろしいくらい爽やかです。しかし、それも彼らの持ち味。一般層の方でもすんなり聞ける美しいポップナンバーです。

・「初期Dirの強み。
冬らしさを強調した疾走感のある好印象ナンバー♪J-POP界ビジュアル系の最右翼ともいえるDir en greyのインディーズ時代の軌跡!普通のバンドらしさを強く残し、比較的ライトにDirの世界観に入っていけるところがこのシングルの強みだと思います。

アニメ、浦安鉄筋家族(うろ覚え)のオープニングにも使われたらしく、カラオケで唄ったときにPVとしてアニメの映像が流れるのでびっくりしました(笑)

c/w「虜」も初期Dirらしいライトな音源ですが、歌詞は独創的で強烈でまさにDir!といった感じです。爽やかで聞く人を選ばない「I'll」に比べしっかりとDirの個性を強調していてファンにはたまらないことでしょう♪

ゴシックでもないしヘヴィでもない。ポップかと言えば、そう言い切ることもできない。あまりにも不完全で、荒削りで、どうしようもなく格好いい、初期Dirの強みをぜひご賞味あれ♪

・「dirを知るならこの曲
インディーズ時代の代表的な作品です!!今でも手に入るという事なのでdirにハマッた人はこの商品を購入すべきです!曲的には感動を味わえる歌詞となっています!まぁとりあえず聞いてみてください

I’ll (詳細)

GAUZE

・「Dir en greyファーストアルバム!
メジャーファーストアルバムです。語弊があるかもしれませんが、まだ普通に歌を歌い、シャウトは殆ど無い頃のディルです。って事で非常に聞き易いうえに曲自体名曲ぞろいなのでお勧めの一品です

・「かっこいい
一回聴いて、あまりはまりきれず放置していたがまた最近聴くように。ヘッドホンで聴くと、「この頃も京の歌唱力は高かったんだな」と圧巻。詩の世界観も、メジャーデビュー一発目とは思えないクオリティー、おどろおどろしさがあります。

ゆらめき、304号室・白死の桜、Cage,mazohyst of decadence,予感、アクロの丘がいいです。最近日本でもうなぎ昇りに知名度を上げている彼らですが、このアルバムはぜひともお勧めです。おどろおどろしい曲もあるのに、最後にはちゃんと感動で締めくくっている。なかなか味わうことの出来ない感情をこのアルバムでぜひ体感してみては。

・「残-ZANの激しさには参った!
この作品はDir en greyのデビュー作だけあって、まだヴィジュアル系全快の頃の若さ溢れる力作だと思います。毒の含まれている歌詞の曲のものが多数、綺麗で聴きやすい、一般の人が耳にしても、良いと言ってくれるはずだと思う曲もあるバランスの取れている良作だと思います。そして、シングル曲が5つも入っている為、Dir en greyをはじめて聴く人、昔の彼等を知りたいと言う人にはうってつけの作品だと思います。ただ、洋楽メタルなどの激しく、重い、上手い演奏を繰り広げる音楽を聴いている耳の肥えたリスナーの方々には物足らないか、あまり向かないと思います。(そうでない方々もいると思いますが)で、この作品の私の好きな曲は、2. Schweinの椅子、4. raison detre 、5. 304号室,白死の桜、8. mazohyst of decadence 、9. 予感 、11. 残-ZAN、12. アクロの丘ですね。特に、4、5、11、12 はよく聴きますね。そして、 残-ZANの毒っぷりなんて、今の彼らにはない激しさがあると思います。おそらく、激しいのになれてない方には刺激的すぎる狂気っぷりですね。で、12. アクロの丘は是非、バラード好き、綺麗な曲が好きな人に聴いて貰いたいです。すばらしい名曲です。

・「1st
cage ZAN 予感 など良い曲揃い最近のdirより全然聴きやすい。当時のV系ブームの香りが良い感じwデビューはyoshikiプロデュース故か力入ってます。当時はXJAPANを超えたバンドと持てはやされていましたね。dirの魅力が詰まっております。名盤

・「大好き★
今のディルも好きですが、曲でいえばこのころの方が一般受けするかんじで、個人的にも好きです。特に好きなのが「cage」「予感」「アクロの丘」です。この3つは全然ディルに興味のない子でもいいっていいます。

でもマゾヒストや残あたりは、今と基本は変わってないのだなーと感じさせられます。

とにかく聴きやすくて良い曲ばかりなのでオススメです!!

GAUZE (詳細)

MACABRE

・「Dir en greyで最も好きな作品
私が、今まで聴いてきたDir en greyの作品、または、色々と聴いてきた色々なアーティスト(邦洋問わずに)の作品のなかでも、最も好きな作品の分類に入るのがこのMACABREです。今やDir en greyは世界にも活躍の場を広げるほどのへヴィーで激しい演奏をくり広げる凄いバンドになってしまい、それに比べればMACABRE辺りの彼らのレベルは今にしてみたら大分低かったように思えるのですが、このMACABREは、そんな演奏力と関係なく彼らの独自の世界観を体験できる。ダークで、激しく、恐ろしく、悲しく、最後には感動にも似た感情を芽生えさせてくれる、そんな作品だと思います。この作品の私の見所は、全部と言いたい所なのですが、強いて挙げると、まるで暗黒の儀式をくり広げるようなHydra 。ポップなのですが、激しい演奏と心地よいスピードで疾走していくBerry。 10分を越える長い曲なのに、その曲のドラマ性のような感じで退屈感を与えないで、疲れを与えさせないMACABRE 揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹。 その曲の感じはとても悲しい感じなのですが綺麗で劇的な曲のザクロ。 最近の彼らではもはや見れないのか?とても爽やかなんですが、ポップすぎない、ハードすぎない、個人的最高な名曲、太陽の碧。 と見所はたくさんあります。でも、個人的にはこの作品は全曲通して聴くことに意味があると思います。私はもうこのアルバムを100回以上聴いていますが全く飽きが来ない(個人差はありますが)すばらしい作品だと思います。

・「Dirの真髄はこのアルバムにあり!!
正直な話、このアルバムの曲、特に「脈」や「MACABRE 」を聞いたときはそのあまりの毒々しさに受け付けなかった。GAUZEの世界観とは全く異なっていて、人間の脆さや悲しみ、憎しみ、狂気の愛に「美」を求めるボーカル京の暗黒世界が広がっている。このアルバムをもう一回聴きなおそうと思ったのは、DirのMACABREツアーの様子をおさめたDVDを見てからだ。「MACABRE 」の演奏に特にひきつけられた。京が描く世界が、彼の狂気のパフォーマンスで表現しているのをみて、この世界にひきこまれた。いまのDirのダークさは、このアルバムに築いた世界観が土台になっているように思える。京の世界観に完全に魅せられたアルバムだ。

・「凄まじい進化。
何という進化だろう。1stアルバムでもある前作「GAUZE」は正直、普通の「ビジュアル系」という感じだった。しかし、この2ndアルバム「MACABRE」は完全に「ビジュアル系」という一つのジャンルを完全に逸脱している。確かに見た目こそはビジュアル系だか、この「MACABRE」というアルバムは非常にオリジナリティーに溢れている。それを象徴しているのは二曲目の「脈」だろう。完全にDir en grey独自の音楽だ。ヘヴィな激しい曲もあれば、さわやかなポップな曲もある。メロディアスな曲もあれば、キャッチーで快活なスピーディーな曲もある。さらには静かな聞かせるバラードや、おどろおどろしい毒々しい曲もある。非常に何でもありな内容だ。それでいてオリジナリティーに溢れているのだ。世界観も人間の醜さや汚さ、悲しみや絶望といった深い深い負の世界観が毒々しく表されている。その完成度は前作とは比べものにならない。何が何でも聞いてほしい一枚だ。

・「スケールアップ
前作GAUZEはシングルとほぼインディーズの未発表曲のアルバムだったが、今作はオールメジャー以降の曲で構成されています!! あと、このMACABREは初期ディルの終わりを告げる様なアルバムでもあります☆2作目にして(インディーズから数えると3枚目)かなりクオリティーの高い作品です!!歌モノから絶叫ハードな曲までよく出来ています!!MACABREでは「世界観」という言葉を雑誌でよく見ましたがそうゆ〜のはよく分かりません…。が、今のディルと違った傑作なので聴いてみては…

・「ダークな一枚。
かつてこんな賢いヴィジュアル系と言われるバンドがいたか。このアルバムを聴いて思ったことが沢山ある。ディルはヴィジュアル系の右翼とよく言われるが、私はそうではないと思う。確かに表面上、非常にヴィジュアル重視ではあるが、巷で知られているヴィジュアル系の耽美さやヴィジュアルという狭い世界観、固定観念を覆すような皮肉でグロテスクな歌詞、それに相応しい闇より暗いダークな曲をバンドとしてやっていると思う。ヴィジュアルという意味の逆手を取ったようなバンドだな、と思わせたのがこのアルバム。ディルは今のバンド界では孤高の存在だと思っている。

「Deity」や「Hydra」なんかはノイズとelectronic サウンドがロックとは違うジャンルのdrum'n bassっぽくだったりするが、新しいサウンドを自分達の音楽に取り込むというところもいい。しかもそれの完成度、聴く側にとっての満足を満たしてくれる。

「【KR】Cube」や「Berry」は凄く個人的に好きなナンバーたちであるが、特に「Berry」は色んな意味でいい。頭ごなしに煩く叱る親に対して殺意が芽生えた子供。親も怖いが、怒りに走るより殺意に目覚める子供。この世の中、恐ろしい時代になってきている。それを皮肉るかのように曲のメロディーはメロディアスでキャッチーだ。この曲の京の声もとってもいい。キレていていい。

「Macabre」は一瞬、Buck-Tick?と思わすぐらいにダークだし、ギターが唸っているかのように聴こえる。美しいメロディーではあるが、歌詞の内容を見合わせ聴いているともっと好きになれる。「ガラガラの雨に打たれ」というところがあるが、ガラガラの雨という表現の仕方が上手い!素敵だ。「audrey」もダークな曲だが、メロディーにアップダウンがないので次に続く「羅刹国」に心臓がびびる(笑)。「羅刹国」は速度が非常に速い、個人的に好きな曲だが、これを聴いて更にダークな世界が広がるような気がする。容赦のない激しさ。そこには絶望感さえ感じる。破滅的というか。

全体を通して好きな曲は沢山あり、アルバムの「気味の悪い感じ」そしてその裏が最後までしっかり続いてるところを見ると、このアルバムの完成度は非常に高い。しかし思ったことだが、ディルファンでもこのアルバムを好きになるか嫌いになるか、真っ2つに別れると思う。とことんダークでメロディーラインや歌詞を優先する人には嬉しい一枚となるだろう。

MACABRE (詳細)

鬼葬

・「Violence&Decadance&Silence.
和風ロックの傑作だと思います。朔まで聴いたのですが、この時代のDir en greyが最もセンスに溢れていると思います。

一曲のうちに静と動が混在する。これが暴力性と退廃性を充分に引き出しているのです。嵐の前の静けさのような不気味なイントロから始まりおどろおどろしい歌詞を乗せて引きずり、一気に爆発する。京の破壊的なシャウトが聴衆を興奮の極致に陥れてくれます。

曲の持つ景観も京都の持つアングラな陰影を色濃く出しており、この表現の方法がなんともグルーヴィー。

和製ロックと書きましたが、外国のハードロックを日本人に合うように薄味に変えたという意味では全然なく、ハードロックに和の要素を取り入れたためにより狂気を醸し出すことに成功したと言いたいのです。

オリジナリティの面からもセンスの面からもDir en greyのヴィンテージ的作品だと思います。私の好きなDirがこういった傑作を産みだしてくれたことを大変誇らしく感じます。

ただし演奏技術(歌唱力含む)と完成度はこの作品以降更もグッと成長しています。VULGARでも更に唖然とすることが出来るでしょう。

・「おぞましく痛々しく、どこまでも悲しい
個人的にはDirで最も圧倒された作品は「鬼葬」である。音だけでなく詩も含め、込められた世界があまりに濃くおぞましい。痛々しくて自然と悲しみの涙がこぼれてくる…信じられないかもしれないが、私にとっては非常に泣けるアルバムである。1曲ごとに物語がしっかりと作られているため、内容がリアルに迫ってくる。激しく重苦しい音に乗せてSM、近親相姦、一家無理心中、親殺し、人食、自慰、色情狂など、吐き気のするような醜悪な光景が次々と押し寄せてくる。聞いていると汚物にまみれ、傷だらけになっていくような感覚に陥り、疲れ果て、気分が悪くなる(でも、ある意味ではそれが快感なのだが)。そんなボロボロになった精神で聞くからこそ「Bottom of the death valley」「embryo」「undecided」「蟲」などの悲しいメロディーはあまりに痛々しく、血が出るほどに悲しく感じられるのだ。どこからともなく一昔前、昭和っぽい雰囲気が漂ってくるという点も、独特の暗さを助長していて良い。「Bottom of the death valley」はDirで一番好きな曲かもしれない。一家無理心中を感情むき出しのボーカルが歌い、叫ぶ。その音、声があまりに悲痛。最後のサビ、悲しい歌声と痛々しく激しいシャウトが重なる部分は涙なしには聞けない。「embryo」はシングルバージョンと違ってすさまじく陰惨で卑猥で絶望的な光景を描いた詩世界に圧倒される。演奏は大人しく美しく、日本独特の湿気・暗さを非常に上手く表現している。娘が父親を殺すシーンには息のつまるような緊張感がある。最後のサビ、みごもった子供という部分では押し殺してきた吐き気・痛み・悲しみが一気に爆発し、あふれ出す絶望の涙を止めることができなくなる。「鴉」は演奏が何とも言えない古ぼけた色、色あせたような雰囲気を出していてすごい。「ピンクキラー」で最高潮の狂気・破壊衝動に身をゆだねた後に聞くインスト「神葬」の切ないピアノ旋律は胸に染みて痛いほど。この終わり方で最高のカタルシスが得られる。

・「幻想
いくつものストーリーが歌詞に埋め込まれてるような気がして何度も何度も聴きました。意味深でいてそれに上乗せするかのような音楽、京の独特な歌詞表現に毎回脱帽、パフォーマンスに圧倒させられます。

アルバムバージョンになっているembryoは何とも物悲しく静かな中に脅迫めいたものがあり、 karasuはギターといい途中からのシャウトもグッとくるし、ピンクキラーに到っては狂喜さえ伺えます。

色んな色をした曲が散りばめられているのでDir en greyを知りたいのならここからでも聴いて欲しいです

まさに夢を見ているかのような不思議と言う言葉が似合うアルバムでした

・「ジャケからも漂う、ダークな感じの作品
この作品は、かなり好き嫌いが分かれるアルバムだと私は思います。彼らが出してきた作品の中でも、エロい歌詞が最も多く、グロい歌詞も最も使われていると思う作品だと思いました。9割がダーク、残りの一割が疾走感のある、どちらかというと明るめの歌詞の13. JESSICA といった具合ですね。この作品の良さに気がついたのは、過去の3作品、後にでる、2作品(この作品を手に入れた頃、まだ、Withering to Deathは出ていなかったので除く )を聴き込んで、それから大分してから、好きな作品になりました。最初はレンタルから聴いていったのですが、どうも、コアな内容すぎて、歌詞も独特すぎて、MACABREから好きになった私にとっては、あまり受け付ける作品ではなかったですね。しかし、他の作品を全部買って聴き込んでいき、後にどんどんと彼らが好きになっていったので、最後に残したこの鬼葬を手に入れようと思ったのです。それで、これも同じように聴き込んでいったら、この作品の良さがやっと分かってきたのです。で、思いました、この作品は初心者に向かないんだなと。おそらく中級者向けだなと思います。で、この作品のお勧めは、私的には、1、2、4,5,8,9,13,14,15ですね。で、よく聴くものも同じですね。2. ZOMBOID はとにかくエロさ爆発で、5. Bottom of the death valley 、 6. embryo は悲しくて切ない歌詞が多い、13. JESSICA は個人的に大好きな曲で、歌詞、音、共に最高にカッコイイですね。で、この作品の最大の聴き所は15. ピンクキラー ですね、この作品で一番のグロさと、スピードを誇ります。この作品は最初は、一回聴いたくらいじゃ良さが分からないと思うので、何回も何回も聴き込むのが良いと思います。でも、彼らの作品はどれも、聴きこんで良さが分かるモノだと私は思いますね。

・「ありえなかった
ディルはデビューから好きだったが、ドップリ脳みそまで持ってかれたのはこのアルバムから。当時シングル3曲は買ってしまったし、買わずにスルーしようかと思ってたが結局購入。鳥肌が立った。

全体に漂う和製ホラー的雰囲気に、哀愁・嘆き・哀しさ・・・。アルバムのラストに向かう「鴉→ピンクキラー」の流れは「恐怖→発狂」に至るような旋律ですごい迫力を感じた。

本当に凄いアーティストだと完全に脳みそに植え付けられ、同じ時代に生まれることができて良かったと神に感謝しました。

鬼葬 (詳細)

six Ugly

・「かっこいい
Dir en greyの勝負作ではなかろうか?音作り、曲調どれをおいても今までとは激変しています。今までが和の空気を取り入れた曲が多くありましたが今作はUSのラウドロックな空気を含んだ曲が多い。①から所謂一V系として扱われていた時代から好きだった者にとって衝撃を与えるヘヴィでラウドな曲。(この衝撃が良いか悪いかはその人の趣味による)

②は京氏の歌メロは今までにあったようないかにもDirっぽい捻くれたメロですが、ヴァーカルを前面には出さずに、楽器としておいているようなアレンジになっている。③は畳み掛けるような耳を劈くギターサウンドが非常に良い。④はドラマーのShinya作曲。ドラマーの作曲らしいリズムカルにノリノリに展開する曲。

⑤はシングル「太陽のアオ」のカップリングのリテイク。全編京氏ラップ。サビが原曲が分かる程度でほとんど別曲。⑥はMissa収録の「秒「」深」のリテイク。全英詩で時々ギターが原曲を感じさせる程度で完璧に別曲。全編に渡ってディストーションがかかった声で歌っており、歌詞見ても何言っているかわかりましぇん。

この作品のドラムの音作りが一番好きだなぁ。この後の作品はなにかドラムのスネアの音がつまっている感じがして・・・

いかにもV系なメロディアスに疾走する曲は皆無でありますが非常にかっこいい作品。ラウドロックの要素を多く含んでも、ちゃんとDir en greyしているところが確たる信念とカラーを持っているのだと実感。

・「激しい
Dir en greyミニアルバム。正直マカブラの頃が一番好きな私ですが、、、「(聞いた当時)Dir en greyは新しい方向へ進んでいる」と理解させられた作品です。

終始激しいナンバーが続くこのアルバム。この中で一番メロディアスといえるのは「Mr.NEWSMAN」だけなんじゃないか?と。(実際は「Mr.NEWSMAN」もメロディアスな部類には入らないのですが・・・。)それだけ他の曲が激しすぎるのです。

「秒「」深」は、MISSAに収録されていたもののリメイク(?)になります。音もヘヴィになり、歌詞は総て英語。全く別物になっています。(私的にはMISSAの方が、、、)

Dir en greyを知るためにも、是非。

・「進化。深化。新化。
同時発売シングル「child prey」ととも爆走するモンスターミニアルバム!ダークな持ち味は生かされたまま、今までのDirからぐっとトリッキーに♪

激しく展開する爆走サウンドに炸裂する京さんの他の追随を許さないボーカル!!激しさに疾走感も全て引き連れて私の耳に殴り込みをかけてきました!

モンスターアルバム「VULGAR」の先駆けとなった本作、Dirの新天地ともいえる洋楽さえも意識した新たなスタイル。ダーティな重みを歌詞にふるまった楽曲があれば、そこから捻り出されるシャウトもまた格別です。

今までの流れから逸脱したかに見えたDir en grey。敷かれたレールは走らない、道は己で綴るというバイタリティーが気持ちいいです。

・「感じたことの無い刺激
 初めて私が聴いたDirengreyの曲は「I'll」だった。その頃のDirengreyは、確かに『ビジュアル系』と言われていたし、その通り『ビジュアル系』と呼んでも、何の違和感も無かった。だが、Direngreyは『進化』してきた。それは、これまでの「MACABRE」や「鬼葬」を聴いても一目瞭然だろう。

 勿論Direngreyのコアな部分は変わっていない。ただ、そのコアな部分が、より明確な二面性を帯びてきたのだと思う。そうして出来た「six Ugly」。今回はハードな面をこれでもかというほど聴かせてくれている。

 『ビジュアル系』という枠でくくってしまうにはあまりにも惜しすぎるDirengrey。あなたも、このCDを聴き、感じたことのない刺激を受けてみてはどうだろうか。

・「進化!
Dirファンならわかるはずです彼らが驚異的なスピードで進化を遂げている事を。昔の綺麗なメロディを保ちつつslipknotばりの破壊音も出す。そして産まれたのがこれですノリの良さは他の追撃を許しません。大音量で聴いた時には自然とヘドバンをしてるかもwこんなのをライブでやられた時にはダイブをするなって言う方が無理ですね・・

彼らがビジュアル系といわれるのはもう過去のことです。ファンにはコスプレが多く勘違いされがちですがかっこいい兄さんの集まりじゃないぞ!それはこれを聴けばわかると思います。

six Ugly (詳細)

VULGAR

・「Dir en greyというバンドへのイメージが変わりました
私自身Dirはただ暴力的だというイメージで、あまり好きではありませんでした、このアルバムを聴くまでは。確かに暴力的ではありますが、Dirの魅力はそれだけでは終わりません。

まず「Drain Away」の美しさに惚れました。別れの哀愁(誰との、どんな別れを描いているのかは判断しかねますが)をこれほど古風に儚く美しく表現している曲を、私は他に知りません。

他の曲も聴くほどにDirの描く世界が見えてきて、それに教えられることがたくさんあります。痛みが伝わってきます。

ちなみに、このページの曲目リスト、トラック4の曲のタイトルは「独紅」ではなく、「蝕紅」ですね。

・「Dir en grey
最初、このアルバムを聞いた時、僕は受け付けなかった。そのあまりの世界観の深さに。そのあまりの重々しさに・・・。しかし、聞けば聞くほど僕のVULGERの、Dir en greyの世界観の深さにはまっていった。そして、このアルバムがきっかけで僕はヘヴィロックの魅力を知った。今の音楽シーン、テレビで流れてくる音楽はどこかで聞いた事があるような青春ロック、レコード会社の金儲けの為にリリースされるへらへらしたポップス。しかし、彼らは違う。売れようが売れなかろうが関係ない。ただひたすらに自分の理想とする音楽を作り続けている。自分の限界を越えようとひたすらに自分自身と戦い続けている。そこにはくだらない邪念などない。ただ自分のやりたい音楽をやり続けようとする純粋な思いだけ。だからこそ僕は彼らに魅かれたのだろう。長くなったが、それほどの傑作アルバムだ。確かに一般受けはしないが、恐ろしい程の完成度を誇るアルバムだ。是非、一聴してほしい。

・「最高
私の人生においても最高かもしれない、大好きなアルバムです。

特に好きな曲は「DRAIN AWAY」「obscure」「audience KILLER LOOP」「砂上の唄」ですが、このアルバムは全部好きです。バランスがとれてると思った。

オブスキュアのような激しい曲もあれば、ドレインのようなメロディアスな曲もあって私のツボです。ディルは激しいバンドだけれど、キレイな曲もつくれるところが素晴らしいと思います。

とにかくオススメなので聴いてみて下さい!!!

・「びびった。
何にびびったかというと、音。音源。京さんの声。なにもかも成長し、究極にまでレベルを上げたDir自体に驚いた。MISSA持ってる方。今すぐ改めて聞き比べてみてください。

R TO THE CORE は、京さんの想いがすごく込められている曲だと思った。京さんの心の叫びだと思います。何かにぶち当たったとき、R TO THE COREや、MARMALADE CHAINSAW・明日無き幸福、呼笑亡き明日をきくとスカっとしますね。

そしてこのアルバムの良さはなんと言っても聴けば聴くほど良さが解る、一回聴けばまた聴かずにはいられないこと。是非是非オススメしたい一品でありますv

・「最高のスタイル。
毎回アルバムをリリースするたび、いい意味でファンの期待を裏切っっていくDir en greyですが、今回のアルバムも前三アルバムの方向性と大きく違った物です。それも最高にかっこいい方向性として。

残酷でエログロ系の歌詞の目立った前作";鬼葬"とは違って、今作は社会への反骨精神や葛藤、主張が込められています。そして、独特の音階を刻むギター、野太いベース、低く沈むように重いドラムはヴォーカル・京の声と共に聞き手の深層心理を掻き乱す…ついに暗中模索の末、一つのスタイルを得たDir en greyを多くの人に聞いてもらいたいです。

VULGAR (詳細)

Withering to death.

・「X−JAPANを超えろ!ジャパメタの世界的進化系
多分、今現在の日本で1番才能が溢れてオリジナリティかつクオリティの高い音を作り出すバンド。前作で海外進出を確かなモノにし、本作発売後の海外でのライヴも大成功し、ヨーロッパを初めとした各地で数万枚のセールスを記録している。日本国内ではビジュアルバンドの1つだと思われているが、イヤハヤ。この人たちの作り出すサウンドのカッコ良い事と言ったら、もう♪なんちゅーか、海外の最先端のヘヴィ/コア系のサウンドを取り入れつつ、ジャパメタ/ビジュアルサウンドと融合させ、さらにフラットバッカーやバルザックなどの匂いもガンガンにする所がたまらなくツボである。よって、聴き手を選んでしまうという功罪はあるのだが。ジャンルを1つに絞って聴いてる人にはいくら説明してもわからないから薦めるのは辞めておいた方が賢明である。X−JAPANやLUNA−SEAといった売れてもなお実験的なサウンドを作るバンドがいない今、彼らに対する期待はかなりのモノがあるので、ぜひ頑張っていって欲しい。

・「響き込み上げる感情…
前作のVULGAR以上にストレートで直感的な詞と音楽。VULGARの完成系という印象を受けた。俺は音楽知識や専門用語なんかもチンプンカンプンな無知無知だけどDir en greyはGAUZEの頃から聴いていてライブもちょこちょこ行ってる。その中でいつの間にか“見た目”から“音以外に響く物”を音楽に求めるようになっていった。この叫び、この音が何故こうも心を震わせ、多くの感情が込み上げてくるのか?もうDirの音楽は好きとか苦手のレベルを超えてる気さえする。一般的には受け入れがたいジャンルらしいけど、音楽の根底に必要な物を彼らは持っている数少ない日本のロックバンドだと再認識できる作品だった。

・「怪物作品
捨て曲が無く、大半の曲がシングルカットできる位の魅力に満ちています。そして素晴らしいのが曲の配置。全曲通して素晴らしい流れで、曲の魅力がさらに引き立っています。(特に1〜3の流れは美しいの一言)間違いなく邦楽史上に残るモンスターアルバムですので、聴かなきゃ損です。ファンでない方にも是非お勧めします。

・「神盤
現時点でDir en gray最高傑作。完成度の高さは他に類を見ません。ここまで非の打ち所の無い作品は珍しく、自信を持ってお勧め出来ます。重厚で低音のきいた激しいサウンドに暴力的な歌詞と強烈なシャウト、しかし歌ものでは一転してメロディアスになるなどヴォーカル京の持つ音域の広さに圧巻。歌詞も重たく、軽さは一切ありません。「Dir en grayに興味はあるけど聴くのは初めて」という方は必ず聴いて下さい。

・「常に進化するバンド、Dir en grey!
このバンドは、衰えることを知らず、常に歌唱力、演奏力に磨きをかけていき、成長していくバンドだなと思います。前作では、重低音に問題があった部分が、見事に解決されていて、京さんの歌唱力は更に磨きをかけ、聴くものを圧巻させるくらいのレベルになったと思います。初期の彼らの面影は、もはや微塵もありませんね、V系サウンドから、HR/HM風なサウンドになってきたと思います、今の彼らの到達点って感じですね。私的お勧めは、3. 朔-saku-6. Jesus Christ R’n R 7. GARBAGE 9. dead tree 10. THE FINAL 11. Beautiful Dirt 12. Spilled Milk ですね、中でも、7と9と12は特に好きですね、7. GARBAGE の方は、シャウト全快の激しい曲です、この作品の中では一番速い曲ですね、9. dead tree はとにかく歌詞がいいです、Withering to death.というタイトルに一番合っていると思います、ミドルテンポでありながら、所々で京さんが、デスボイスばりのシャウトを披露しているのが良い味を出していると思います。12. Spilled Milk は、この作品の中で一番、音が重い曲だと思われるのですが、歌詞が面白いですね、まさにDir en greyならではだと思います。曲の世界観、完成度、技術力、総合すると今の彼らのアルバムの中では最高傑作と言われるのもうなずけると思います。しかし、彼らは常に進化しています、良い方向へとドンドンと向かっているの見ていると、近々リリースするTHE MARROW OF A BONEというアルバムは一体どんな物になるのか?楽しみでなりません!

Withering to death. (詳細)

Ultimate Velocity

・「ウルティメット
このアルバムは、僕の大好きなアルバムです。これには、あの、ロマンスが入っているのです。他の曲も、そして伝説へ とか色々入っており何度きいても飽きない1枚です。

・「大ヒットアルバム
ロマンスやCRASHといったヒットシングルもいいけどアルバムの曲ではfantasia が最高!そして伝説へ も面白い

Ultimate Velocity (詳細)
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