The Magic School Bus Briefcase (The Magic School Bus) (詳細)
Joanna Cole(著)
The Magic School Bus at the Waterworks (The Magic School Bus) (詳細)
Joanna Cole(著), Bruce Degen(イラスト)
「「何これ?」なシリーズの始まり」「水のたび」
The Truth About Bats (Magic School Bus Chapter Book) (詳細)
Eva Moore(著), Joanna Cole(著), Ted Enik(イラスト)
High School Musical [2-Disc Special Edition Soundtrack] (詳細)
Various Composers(作曲), B5(合奏), Ashley Tisdale(Vocals), Corbin Bleu(Vocals), Lucas Gabreel(Vocals), Monique Coleman(Vocals)
「日本版を買うより絶対お得」「最高〜☆」「歌詞カード付き」「ほとんどの曲のカラオケがついている!」
The Mitten (詳細)
Jan Brett(著)
Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters (詳細)
Robert Sabuda(著), Matthew Reinhart(著)
「お魚???」「迫力満点!!!」「素晴らしい出来」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「サメじゃないし・・・」
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US) (詳細)
J.K.Rowling(著), Mary GrandPre(イラスト)
「Deathly Hallowsを読む前に・・」「切ない愛、愛されない切なさ」「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」「今後が少し寂しいかも・・・」「祭りの後の寂しさよ…」
Dk First Spanish Picture Dictionary (詳細)
DK Publishing(著)
「あな面白や」「英語学習の宝庫」「感動のストーリー!」「穴掘りから学んだことは大きな財産」「英語で読みましょう」
Sideways Stories from Wayside School (Wayside School) (詳細)
Louis Sachar(著)
「オチがあって面白い」「中学生でも」「かなり面白いです☆」「短い時間に読めてしまう」「あっという間に読み終わる。」
Sideways Arithmetic from Wayside School (Wayside School) (詳細)
Louis Sachar(著)
「ストーリーとパズルが見事に絡む」「むずかしい!」
Friends to the End for Kids: The True Value of Friendship (詳細)
Bradley Trevor Greive(著)
The Blue Day Book For Kids (詳細)
Bradley Trevor Greive(著)
The Pirate and the Princess 1: The Timelight Stone (詳細)
Mio Chizuru(著)
I Spy Treasure Hunt: A Book of Picture Riddles (I Spy) (詳細)
Jean Marzollo(著), Walter Wick(写真)
Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy (詳細)
George Lucas(著), Matthew Reinhart(著)
「おすすめです」「エピソード4〜6だけを扱ったスターウォーズ図鑑。」
The Forests of Silence (Deltora Quest) (詳細)
Emily Rodda(著)
「洋書の入門書としても最適!」「よく練り込まれたストーリー」「子供だけに読ませておくにはモッタイナイ!」「リーフの冒険ストーリー」
101 Places You Gotta See Before You're 12! (詳細)
Joanne O'Sullivan(著)
「12歳になる前に見ておきたい場所101」
Riding Freedom (Scholastic Signature) (詳細)
Pam Munoz Ryan(著), Brian Selznick(イラスト)
「馬と自由をもとめて生きたひと」「アメリカで女性が参政権を得る何年も前に、選挙で投票をしていた女性がいた」
● マジック・スクールバス サイエンスチャプターブック シリーズ
● MAGIC SCHOOL BUS CHAPTER BOOK SERIES
● High School Musical Soundtrack
● 恐竜 絵本
Accessories>Calendars>Children's
Children's Books>Ages 4-8>Early Reader Series>Magic School Bus
Children's Books>Ages 4-8>General
Children's Books>Ages 4-8>General AAS
Children's Books>Authors & Illustrators, A-Z>( C )>Cole, Joanna
Children's Books>Authors & Illustrators, A-Z>( D )>Degen, Bruce
Children's Books>Literature>General
Children's Books>Literature>General AAS
Children's Books>Science, Nature & How It Works>Fiction
Children's Books>Issues>School
Children's Books>Literature>Action & Adventure
Children's Books>Science, Nature & How It Works>Nature>Environment>Nonfiction
Children's Books>Science, Nature & How It Works>Nature>Environment>General AAS
Children's Books>Science, Nature & How It Works>Nature>Water
Science>Technology>General & Reference
Science>Technology>General AAS
●The Magic School Bus at the Waterworks (The Magic School Bus)
・「「何これ?」なシリーズの始まり」
今年の僕らのクラスはハズレだ。だって担任が「あの」フリズル先生、校内でも有名な変わり者なんだ。案の定、授業は面倒だし、課題は多いし、おまけに校外学習は浄水場! 他のクラスは動物園だって、いいなあ・・・。 そんな出だしで、この壮大な科学の旅は始まります。絵は正直、日本人が自分から読もうと思うようなきれいな絵では決してありませんが、読んでいるうちに慣れて来ます。そしてとにかく書き込みが凄い。本文は非常にシンプルなのですが、教室やページの隅々まで張り込まれた豆知識の数々をつい目で追っているうちに、「あれ?どこまで行ってたっけ?」と迷子になってしまいます。その間に本筋はとんでもない方向にどんどん進んでいるわけなんですが・・・。 変な格好で謎だらけの、理科教師というよりは魔女っぽいフリズル先生が、クラスの生徒を古いスクールバスに乗せて、走り出したらさあ大変! あなたも一緒に不思議な校外学習に出かけましょう。実体験して帰ってレポートを書く(!)頃には、いっぱしの「通」になっているのですが、きっと生徒達に自覚はないんだろうなあ・・・。 アメリカの公立学校の理科の授業でよく扱う内容をふくらませた、優れた科学読み物ですが、遊び心も一杯。特に先生の服や靴やアクセサリーは、七変化で要チェックです。
・「水のたび」
子供達と雲の上に行ったり、パイプの中を泳いだりしながら楽しく水の働きを勉強します。
単語は絵本ですが少し難しいです。しかし豊富な絵と生徒達のレポートでこの単語はこう言う意味かなと推測できるようになっています。
科学の読み物の初歩にお勧めです。
●High School Musical [2-Disc Special Edition Soundtrack]
・「日本版を買うより絶対お得」
海外版だと歌詞カードもないだろうけど、2ディスクなのに日本版よりも安いから。という、それだけの理由で選びました。でも、歌詞カードはついていたし、1ディスクのものだと、カラオケは2曲だけなのに、これは2枚目のCDは全部カラオケ。CD−Gだから 画面を見ながら歌うことができる。(もっとも、難しくて歌えなかったけど)だから、もし 日本版のほうには、日本語歌詞もついているというのでなければ、絶対海外版のこれ!2−DISC Special Edition Soundtrackがおすすめ。
・「最高〜☆」
HSM大好きです★映画を見たらみんなサントラ欲しくなるはずこれは2枚目カラオケバージョンだから、自分でも歌って楽しめますよ♪これにしてよかった☆★ガブリエラの声、綺麗です☆
・「歌詞カード付き」
日本版DVDが出ましたので、これで大手を振ってお薦め出来ますv何といっても、添付ポスターにくっついて、小さくびっしりとですが、歌詞が載っているのが大きい。米版で歌詞がちゃんと付いているのは珍しいので、読み辛いですが、頑張って虫眼鏡で解読しましょう。2枚組で、歌とカラオケにきっぱり分かれているのも、使い分けができて良いです。私は歌の方を車で掛け流しにすることが多いのですが、朝一番のドライビングを”Start of Something New”で始めると、良い感じで眠気が醒めて行きます。そうやって何回も聴いていると、面白い事に”What I've Been Looking For”はSharpay & Ryanの方がだんだん聴き良くなってきました。本編を見てるとGabriella & Troyの方がムードたっぷりで良い感じがしてたんですが・・・ううむ。ま、聴いてて楽しいんだから、No Problem!
・「ほとんどの曲のカラオケがついている!」
これを買おうと思ったきっかけはカラオケがたくさんついているということ。STICK TO THE STATUS QUO 以外の曲がカラオケで歌えるなんて素敵!DISC-1にはDVDのように楽しめる物もついていて、本当かって良かったと思います。歌詞カードもついていてお勧め。小さいポスターもついてきます。そして何より日本版よりも安い!600円近く安いのにカラオケがたくさんついているなんて何てお得なんでしょう(笑)曲自体もとても良いです。是非視聴してください。特にWHEN THERE WAS ME AND YOU のガブリエラの声はすばらしいです。後は個人的にBREAKING FREE が好きですね。☆4つにしたのは紙のパッケージだから。ただそれだけです。
●Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters
・「お魚???」
待っていましたとも!!届くのを開いてみるとほのぼのお魚図鑑ではありません。恐竜編をお持ちの方でしたらご想像しやすいかと・・・太古の昔に存在したであろうそして現在に至るまでの大きくたくましい生き物たちが所狭しと飛び出してきます。サブダ作品の表現力にはいつも驚かされますが今回の新作も良いですね〜メインはシャークですがそれだけでは興奮はおさまりません小窓を開けばぞくぞくと奇妙な海の生物が現れます骨ロックな巨大生物も現れます人間の姿もちらほらと現れますMYSTERIES OF THE SEA海とともにある生き物の進化、そして人間の存在 勉強になります
・「迫力満点!!!」
前回、恐竜の方を購入しました。それから、すっかりRobert Sabudaのファンになり、今回早速Sharks and Other Sea Monstersの方、買ってしまいました。やっぱりすごい!すごすぎる!今にも飛び出してきそうな、そんな迫力!なんだか感激しちゃいました。いろいろ細かくて、感心というか、尊敬しちゃいます。大事に大事にしていきたいと思います。今度はなにを買おうかな・・・
・「素晴らしい出来」
恐竜時代からさらに作品として進化している感あり。シンプルな色で構成された、クリスマスシリーズとは違い(これはこれで素晴らしい)口の奥まで配色された鮮やかな海の世界です。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
映画ディープ・ブルーが好きなのですがあの世界を絵本にするとこんな感じなんだろうなーと想いながらページをめくりました、サメの迫力は凄まじく巨大タコも今にも絵本から飛び出しそうな迫力です!子供が見るとあまりにリアルなので怖がるのではないでしょうか
・「サメじゃないし・・・」
サメの本かと思ったアナタ!甘いです。主に恐竜です。恐竜時代の海の生き物。三葉虫とかまでPOP−UPになってて衝撃でした。アノマロカリスまでいる・・・。35種類ものしかけがあって、かなりの見ごたえです。骨格とかもかっこいい!
・・・サメがもっとあれば嬉しかったなぁ。
●Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
・「Deathly Hallowsを読む前に・・」
普通長いシリーズだと、ところどころに大きい矛盾とかがあるものですが、最後まで読んでみて本当に最初から最後まで良く考えてあるなぁと感じました。特にこの7巻の途中で前作であるHalfblood Princeでちりばめられている伏線を意識せずにはいられませんでした。そういう意味だと、前作をもう一度軽く流し読みしておくと良いかもしれません。
今作では作者がアナウンスしている通り、重要人物も何人か死にますが、そのうちの一人の覚悟は並大抵ではなく、このシリーズのキャラクターの中で、もっとも印象の強い死に方でした。
反対にヴォルテモートって結局、何にもわかってなかったんだなぁとかえって少し同情してしまいました。
何はともわれこれで終わりってのも少し寂しいものですが、来年の日本語版、映画とまだまだ続くのでそれらを楽しみにして行きたいと思います。作者さん。今まで、ありがとう。
・「切ない愛、愛されない切なさ」
最終巻で最も心揺さぶられた一言--"Look at me."今わの際で愛する人の面影を求めて搾り出した言葉。見つめ返す瞳を捉えてこの重要人物は最期を迎える。 今でも?という問いに対し、応える--「Always」。それも自らの守護霊が変えるほどの深さで。 両親から顧みられず、友人からも愛されることのなかったこの人物は、生涯受けた唯一の愛と唯一の信頼に殉死する覚悟で、極めて危険な役割を果たす--見事なまでに。愛する人の死に対する呵責からか、癒されることのなかった心の傷からか、"Best of you"を決して明かすことも許さず、報われ、理解されることを自分の方から拒んでいたようにさえ思われる。愛する人の死とともに、自ら心を葬ってしまったかのかもしれない。そう思わせる冷静さ、鎧の厚さ、冷酷さを貫いた。全巻でさまざまな形で愛の力が描かれているが、この人物の愛が最も深く心に刻まれた。 また「見かけは父親似だが、中は母親似。」と言わしめたリリーの、区別なく注がれた愛や思いやり、凛とした正義感は、ハリーを闇の魔術やその誘惑から守っただけでなく、多くのリリーへの愛を通した形でもハリーを守っており、その人柄が偲ばれた。
・「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」
第一巻ではなぜ赤子のハリーが最強の闇の魔術をはねのかわかりませんでした。その後の巻で明かされた、自らを犠牲にした母の愛が彼を守ったというダンブルドアの説明も説得力にかけると思っていました。愛が何の役に立つのだろうと思ったハリーに同感しました。そういう読者は多数いたと思います。作者があえて意図したのでしょう。しかし、最終巻を読んで、愛が最強の魔法をしのぐのは当然だと心の底から思えました。( 原書で読んだとき感動でしばらく涙が止まりませんでした。)愛には当然友情も含まれます。新校長の生涯にわたり秘めた愛はもちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、細かいところではドラコの母のドラコに対する愛、ハグリッドの弟に対する愛などなど。様々な人が様々な人に向けた愛の総和が結局ヴォルデモートを打ち破る力と成ります。
死をも恐れぬ勇気が愛から発生するのだということも学びました。
皆さんが述べられているとおり、今までの記述が伏線になっていることが多数あり、この長いものがたりを破綻なく書いたローリングのストーリーテリングの才能はすばらしいです。最終巻では死の秘宝も絡んでちょっと話が複雑化しすぎて、子供が内容についていくのは難しいかもしれません。もし今の年齢で理解できなければ、年月を得てまた読み返す価値のある物語です。
ローリングに乾杯。
・「今後が少し寂しいかも・・・」
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。
そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・
・「祭りの後の寂しさよ…」
発売前の情報の漏洩、ハリーを殺さないで運動、続編を求めるファンの運動…最終巻を巡っては、世界中で様々な大騒動が繰り広げられた。果たしてそれだけの価値はあったのかというと…絶対にある。
前回は、ハリー、ロン、ハーマイオーニがハグワードには戻らずに独自に活動をすることを決意するところで話が終わった。このことからも簡単に想像できると思うが、最終巻はハリー、ロン、ハーマイオーニの活躍で満ちている。恋愛や込み入った人間関係などで沸かせたシリーズとは異なり、全ての始まりの「賢者の石」を思わせる力強さだ。細部に注意を払った結果、いっきに読める物語ではなくなってしまったのは事実。しかし、それをよく取るか悪く取るかは読者の好みによるだろう。私個人としては、1項1項を大切にジックリ読めてよい仕上がりだと思う。
最後の1ページを読み終わった後、もうめくるページがないのだと気がついた時、誰もが寂しく思うだろう。楽しければ楽しいほど別れが惜しいものである。
・「あな面白や」
この本、「英語耳」の松澤喜好先生お勧めです。推薦の言葉にたがわず、どんどんストーリーに引き込まれます。知らない英単語なんかなんのその。センテンスが簡潔で、ややこしい心理描写や情景描写はほとんどなし。言葉で押してくるタイプの小説ではありません。なにげなく読み進めばシーンが浮かび上がる、いわばヴィジュアル系ストーリーでしょうね。英語読書の成功体験を得るにはうってつけかも。面白いですよ。
・「英語学習の宝庫」
この本はアメリカの小学校の推薦図書として絶大な信頼を得てます。英語の語学学校でも教材として使われてます。まずストーリーも読みやすくて面白いです。そして随所に文法の構文が沢山使われています。1回目は楽しみながら読んで、2回目以降は文法に注意しながら読むのも良いと思います。文法の本を読むよりも、この本を通してwouldの使い方や、倒置法など気になる文章を拾いながら勉強する方が面白いと思います。
・「感動のストーリー!」
ベストセラーになっているので読んでみました。それぞれの章が短くて英文が読みやすいしストーリーが感動的で売れているだけのことはあると思いました。人里離れた所にある非行少年の更正施設での話ですがその指導の方法と言うのがなんと炎天下で1日中荒地に穴を掘るという過酷な仕事をさせることだったのです。主人公の少年は無実の罪でこの施設に送られて来たのですが苦しみながらも穴を掘る仕事に徐々に慣れてきて成長していく姿や同じグループ仲間との友情が生き生きと描かれていてとても面白かったです。洋書に慣れていない方でも楽しく読める1冊だと思います。
・「穴掘りから学んだことは大きな財産」
高校程度の英語力で、楽しみながら読み進めることができます。友情。誠実。人間の楽しみとはなんだろう。様々なことを学べます
・「英語で読みましょう」
ネタバレになるので内容には触れませんが、期待をはるかにこえる展開が待っています。
そして英語の勉強には最適です。まずは翻訳の文庫を読んでから、ペーパーバックの英語にとりかかるといいですよ。気持ちよくすらすら読めます。
●Sideways Stories from Wayside School (Wayside School)
・「オチがあって面白い」
30階建ての学校のハチャメチャストーリー3部作。1話が独立しており、2~3ページの30章構成なので、ちょっとした時間で読めるのが良いです。生徒の個性豊かで笑える作品です。
だんだん感情移入したせいか、個人的には1巻も十分面白いのですが1巻より2巻、2巻より3巻とどんどん面白くなっていきました。
1話は独立していますが、後になってだんだんつながっていきますので3巻から読んだりせずに、1巻から順に読んでみて下さいね。
・「中学生でも」
中学生で、英語が得意な方などにはオススメです。内容も読みやすく、面白くて、とてもいいと思います。是非1度読んでみては??
・「かなり面白いです☆」
簡単な英語で書かれていて、とても読みやすいです。4,5ページで一章が終わるので、ちょっとした時間にも読めますし一話完結型なので気軽に楽しめます。各話の最後に、ちょっとしたオチがあって笑えます。”Sideways Stories from Wayside School”では、thirtieth storyの生徒達1人1人の紹介のような形で物語になっていますが、”Wayside School is falling down"や”Wayside school gets a little stranger”ではその生徒達の普段の生活の様子などの話になってます。変な(個性的な)生徒が多く、それぞれの性格がとても面白く描かれています。洋書は初めてという方にもオススメですし、児童文学に興味がある方も楽しめるのではないでしょうか。
・「短い時間に読めてしまう」
この文章は大変短く高々2〜3ページなので、すぐに読める。又その内容もわからない単語はほとんどなく、外国の学校ではこんな生活があるのだなあと想像できる内容で、たいへん興味深い。学校の運動場にいる運動専門の先生がいるとか。最初の先生の話が強烈であった。私は主にトイレでこの話を読んだ。英語学習は短い時間でも、常に英語に接することが大事なので。
・「あっという間に読み終わる。」
30階だての(一階に一部屋!)変な学校の変な先生や生徒達のお話のシリーズ第一巻。一話ずつ3〜4ページずつの短編が収録されています。一巻は先生から始まって、各生徒達のお話が30章あります。個性的な子供たちのお話が多く、オチでくすっとすることもしばしば。私も英語が得意なほうではないのですが、ほとんど詰まることなく読めますし面白いと思いました。たまに「これは笑うとこ・・どこ?」となったこともあるのですが、大体楽しく読みきれました。著者はHOLESの作者なのですが、HOLESを書いた著者とは思えないほどはっちゃけた物語になっています。私は本を読むの結構遅いほうなのですが、面白いのも手伝ってあっという間に読み終わってしまいました。
2巻は登場人物やその癖が頭に入っているので、ますます面白いですよ。3巻を読み終わったらもう一度1巻から読み直したいなぁと思います。また新たに発見があるかも。
●Sideways Arithmetic from Wayside School (Wayside School)
・「ストーリーとパズルが見事に絡む」
最高に愉快だった Wayside School シリーズの外伝みたいなものかなー? と深く考えずにページを開いてビックリ!「本当に」Arithmetic なんだあ!elf+elf=fool の解説から始まる数々の問題には思わず感心してしまいました。さすが変わった学校の変わった授業!しかし変わっていてもすべて論理的に解答できるパズルが55問。
単語は簡単ですが、英語初心者のわたしには「へえー英語では『繰り上がり』ってこう言うんだぁ」など算数関係の単語の使い方を初めて実用的に知ることができました。そしてさすが Sachar、パズルだけではありません。日本のパズル本にも英単語の足し算などを見かけることはありますが、この本では Wayside School に転校してきた Sue の学校生活や Mrs. Jewls の授業風景とパズルが見事にからんでストーリーが進んでいきます。もちろんクラスメイトの面々ほか、お馴染みの人物も登場します。Mrs. Jewls の実際の授業を受けられ、算数嫌いでも十分楽しめると思いますが、算数パズルが好きなら2倍楽しめるお得な本です。
・「むずかしい!」
英語は簡単ですが、中に出てくる問題はかなり難しいです。虫食い算とか論理パズルが得意な方は楽しめると思います。Waiside Schoolの算数はとっても不思議。Mrs. Jewlsが作るテスト問題もふざけていて笑えます。「読み物」というわけではないので、その点ご注意を。
●Star Wars: A Pop-up guide to the galaxy
・「おすすめです」
スターウォーズを好きな人にとってはたまらない作品だと思います。本は今までの作品と比べても分厚いです。いつも通り、中には大きく飛び出す仕掛けがあり、両側にもページがあります。今回は更に小さいペーシがあり、細かい仕掛けが作られています。
そして今回の目玉はなんといっても光るライフセイバーです。テレビで見たのでどんなものか知っていたにもかかわらず、実際に見ると「おぉ〜」と言ってしまいました。買う前は「何度も開いてるうちに光がつかなくなったらどうしよう」と思っていましたが、本の後ろにはちゃんと電池交換(ちなみにボタン電池です)できるようになっていました。
あと、個人的に今まではサブダ作品と比べて仕掛けが壊れていることが多かったレインハートの作品。今回は前作よりも紙が更に丈夫になっていて、仕掛けも壊れていませんでした。
・「エピソード4〜6だけを扱ったスターウォーズ図鑑。」
スターウォーズファン、POP-UPファンの両方にお勧めできます。6つの大きな見開きと多数の小さな仕掛けで構成されたスターウォーズ図鑑です。世界/クリーチャー/宇宙船/モスアイズリー/キャラクター/ジェダイvsシスという大まかなカテゴリで、意外と多くの項目を紹介しています。私の好きな「カーボン冷凍ハンソロ」や「アクバー提督」も、ちゃんと収録されていてうれしかったです。作者のラインハートさんが好きで好きでたまらない題材だけあって、イラストも仕掛けもいい具合です。イラストは基本的に忠実描写、味付け程度にアレンジしてありますが、レイア姫、良いです。ダースベイダーの巨大なマスクの中には老アナキンがいるし、ルークとベイダーの対決ではライトサーベルが光ります。大仕掛けもですが、今回一番良かったのは、レイア姫でした。開くとフードをはずすアクションにはびっくりです。
●The Forests of Silence (Deltora Quest)
・「洋書の入門書としても最適!」
作者は邦訳も出ている「ローワン」シリーズを書いたエミリー・ロッダです。Shadow Lordに侵略されたDELTORAの国を救うために7つの宝石を求めて冒険する物語なのですが、小学生中学年程度を想定して書かれたお話なので、ストーリー展開も速く「どうなるんだろ?」と思い続けながら最後まで読めます。洋書に初めて挑戦しようと思うならお勧めの一冊です。
・「よく練り込まれたストーリー」
Deltora Quest全8巻を読み終えました。このシリーズ、表紙のモンスターがちょっとグロテスクで(1巻と7巻はそうでもないけど)読むのをためらっていたんですが、読み始めると話の面白さに絵は気にならなくなりました。どの巻もテンポよく話が進みますが、この1巻は冒険の始まりだけあって特に展開が速いです。
英語は、読みやすいながらも決して平坦で安っぽい感じはせず、なかなか読み応えがある文章です。全巻を通して言える事ですが、ストーリーは行き当たりばったりではなく、よく考え抜かれているのが素晴らしい。アクションあり、また、なぞなぞもありで飽きません。(なぞなぞは主人公達と一緒に考えると楽しいですよ。)冒険ファンタジーが好きな方なら、ぜひ。すごく面白いです。
・「子供だけに読ませておくにはモッタイナイ!」
4-8才向けにカテゴライズされていますが、大人でも充分楽しめます。訳本も出ていますが、英語自体比較的シンプルに書かれていますので、意味が取りにくい部分は少ないと思います。テンポ良くストーリも展開し、飽きることもありませんでした。早速2巻を読み始めようと思いました。
・「リーフの冒険ストーリー」
このストーリーは、リーフが宝石をさがしてデルトラのベルトをつけて、冒険します。
●101 Places You Gotta See Before You're 12!
・「12歳になる前に見ておきたい場所101」
このタイトルを見て「ナポリを見て死ね」という言葉が思い浮かびました。何だか挑戦欲をかき立てられる本です。具体的な地名ではなくて、例えば「水族館」とか「親の育った家」とか「録音スタジオ(え?)」とか。メインは写真主体の各ページに説明文がちょこっと付けられ、後半にその具体例(北米)がリストされています。ちなみに、栄えある101番目は「君が自分一人で発見したマジ凄い場所」。旅行の際の時間つぶしに持って行って、子供と「あ、これは今回行くね」と話したり、今まで行ったことのあるところやこれから行きたいところにシールを貼ったりしました。このシールがまたしょってて、「Wish List」や「Top 20」だけじゃなく「been there」から「way strange」「YAWN FEST」「NO WAY!」まであり、一個だけ大きい「ABSOLUTE FAVORITE」があるのも微笑ましかったです。コンセプトはとても良いと思うのですが、いかにもアメリカ仕様なので、北米滞在者にお勧めします。
●Riding Freedom (Scholastic Signature)
・「馬と自由をもとめて生きたひと」
Charlotte Darkey Parkhurstという実在した人物を題材にした作品。彼女は1800年代半ば(実際には1812年生まれですが、この本では時代設定をずらしてある)という女性が1人で生きるには過酷な時代を生き抜き、さらにあることをなしとげました。まさに、"Riding Freedom"な物語です。
・「アメリカで女性が参政権を得る何年も前に、選挙で投票をしていた女性がいた」
開拓時代のアメリカで、男装して「片目のチャーリー」として一生涯を貫き、死後初めて女性だったと判明したCharlotte。その波瀾万丈の半生を描く本書は、意外に話が簡単にまとめられていて、字が大きく本も薄く、この年齢対象とページ数にしては非常に読み易く仕上がっている。日本語版のハードカバーのイメージからすると、拍子抜けするようなお手軽さだ。だが、粗筋だけでも興味深い題材故か、これで結構楽しめる。特に女性の英語初心者には、嬉しい1冊になるだろう。
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