Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK (詳細)
キヤノン
「またまた完成度を高めた!」「しっかりまとまったカメラ」「ストレスを感じさせないカメラ」「コストパフォーマンスの高い商品です!」「次モデルが想像できない完成度」
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II (詳細)
キヤノン
「ズームレンズとは違う、単焦点レンズが写す世界」「沼の入り口ですよ〜」「抜群のコストパフォーマンス。」「コストパフォーマンスは計り知れず……」「超楽しくなるレンズ!」
シグマ 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO キヤノン用 (詳細)
シグマ
「以外にラッキーでした。」「マクロもそして遠景も秀逸なレンズ」
Canon EFレンズ 50mm F1.4 USM (詳細)
キヤノン
「APS-Cでも外せないレンズ」「抜群のコストパフォーマンス!美しいボケ味!」「レンズキットの次に。写真が楽しくなります」「良くも悪くも標準レンズ」
Canon EFレンズ 24mm F2.8 (詳細)
キヤノン
「シャープな描写」「とても自然な描写」「もうそろそろ新しい設計のレンズに・・・」
Canon EFレンズ 85mm F1.8 USM (詳細)
キヤノン
「絞り開放から安心して使える高性能中望遠」「お勧め出来ます。」
Canon EF Lレンズ 70-200mm F4L IS USM (詳細)
キヤノン
「スナップに抜群!!!」「映像の美しさと機動性をかねそなえ、満足を教えてくれる一本です」「流石の高画質」「素晴らしい描画性能」「初心者ですが。」
Canon EF-Sレンズ 60mm F2.8マクロ USM APS-Cデジタル一眼用 (詳細)
キヤノン
「価値ありの一本!」「マクロだけでは勿体無い!」「ス、ス、スゴイ!」
TAMRON SP AF90 F2.8 Di マクロ 1:1 キヤノンAF用 272EN (詳細)
タムロン
「等倍撮影時の繰り出し」「さすがタムロンのマクロレンズ」
Canon EF-S レンズ 10-22mm F3.5-4.5 USM (詳細)
キヤノン
「このレンズほしさに20Dを買ってしまった。」「超広角の画角が必要なら、必須のズーム」「魚眼チックに遊べるレンズ」「海の中へ〜」「嬉しくなっちゃうレンズです」
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ケンコー
「やっぱ必需品?」
Kenko 52S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252512 (詳細)
ケンコー
「埃や汚れが着き難い」「安心料です」「命拾いしました」「レンズを傷や汚れから守る」
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キヤノン
「長時間露光の必需品」「必需品!」
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キヤノン
「信頼性と耐久性」「余裕があればバッテリは2つ買って交互に使うのがおすすめ」「容量アップ」「カメラダイレクトプリントをされるなら是非用意しましょう!!」
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S18-200 IS レンズキット EOS50D18200ISLK (詳細)
キヤノン
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●Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK
・「またまた完成度を高めた!」
20D、30Dと使用し続けて今回20Dを下取りに出して40Dを購入いたしました。まだ300枚程しか撮影していませんが、もう大満足です!
まず、ライブビューはすばらしい!途中でAFを使うことができますし、画面を拡大してのシビアなピント合わせは快適で、風景やマクロ撮影には最適!
ファインダーも改良されていて、眼鏡をかけている私でも大変見やすくなっています。ファインダー内にISO感度が表示されるのもうっかりを防げるのでうれしい限りです。
液晶も3インチ化され、ライブビューの時のピント確認も容易ですし、設定情報も表示されるので三脚固定のときにいちいち上部の液晶を背伸びして除かなくても良いのです。
連写スピードも申し分ありませんが、シャッターの感触が軽く、二、三枚パパッと撮れてしまうのが難点です。
20D、30Dよりさらに進化したノイズ低減、AF性能、もあり、もう無敵の完成度だと思います!
ニコンのD300は確かにすばらしい性能で登場しますが、キャノンのレンズ資産をお持ちの皆様は、安心して40Dを購入していただいても良いと思います。
このカメラのトータルバランスの素晴らしさは他には求められない性能だと感じます。スペックも大事ですが、やはりバランスと煮詰めが大事だと思います。いいカメラを手に入れたと実感しています。
・「しっかりまとまったカメラ」
kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、前より手がつかれなくなったような気がします。
さて、カタログでわかる高性能はさておき、使ってみないと分からないところを主に紹介します。
まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、40Dのものはちゃんと表示してくれます。また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。素晴らしい応答速度で感心しました。
そして、ライブビューの意外な便利さがありました。Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。見つけ次第、センサークリーニング。こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。勿論、最終的には手作業ですが・・・。
また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。
また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。
難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。慣れるまで使いにくいです。
総合的に見て、いい買い物をしましたね。
・「ストレスを感じさせないカメラ」
レンズキットでの購入、カメラの機能面では、ストレスを感じないカメラです。5D等と比べてはいけないのかも知れませんが、撮影画像は、ある程度、レンズとの相性を考慮に入れての撮影がお勧めかと思います。機能面や画質が、この価格で手に入ればグットではないかと思います。
・「コストパフォーマンスの高い商品です!」
キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。
・「次モデルが想像できない完成度」
EOS40Dに無いものは二つだけです。カメラ内蔵手ブレ補正とECF(視線AF)これ以外には望むものはありません。10D->40Dを決断しましたが待った甲斐がありました。上記二つの機能がついたEOS50D(?)が出たら買い換えるかもしれませんが、それまでは完成度の高い40Dを楽しみます。
・「ズームレンズとは違う、単焦点レンズが写す世界」
「えっ!!こんなに違うのか、写りが・・・」キットレンズの次に所有したレンズしたが、最初にその写りを目にしたときの感想で、かなりびっくりしました。あまりに違いすぎます。少し絞って人物を撮った時の肌の色乗りや質感は素晴らしく、背景のボケとあいまって単焦点レンズの持つ世界を知ることができます。造りはプアーでマウント部分もプラスチック、締めすぎると壊れそうです。お試しで購入できる価格ですが、写りは素晴らしいです。
・「沼の入り口ですよ〜」
EOS 20Dと組み合わせて使用しています。既にEF-S60マクロを持っていますが、明るいレンズがほしくなり価格的に手頃なこのレンズを衝動買いしてしまいました。EF-S60マクロのF2.8や、EF-S17-85mm F4-5.6に目が慣れていましたが、このレンズを使用したところ、とにかく明るい!という印象です。人物を撮る際に絞りを開放付近にすると背景をいい感じにぼかすことができます。また、明るいレンズですので、結婚式等室内の撮影にも適しています。
ただ、各所にコストダウンを追求した結果のチープさが目立ちますが、機能的には、まったく問題ありません。また、構造がシンプルということもあり、AFスピードが速く使いやすいレンズです。気付けば、現在私の手持ちレンズのなかで、一番活躍しているレンズです。
このレンズにエクステンションチューブを取り付けると、マクロレンズのような接写ができます。友人が持っているEF25(エクステンションチューブ)を借りて花の接写をしたところ、見事な描写でした。たかが標準レンズと侮れません。
このレンズの面白さを知ってしまった私は、その他のレンズにも目が移っています。この次は、山を撮るためのワイド、そして子供の運動会用に白レンズ。。。だんだんレンズ沼にはまってゆく自分が怖い今日この頃です。。。。
・「抜群のコストパフォーマンス。」
プラスチックボディの作りは、やや不安を抱かせますが写りは単焦点のメリットを十分に味わえます。F1.8という明るさを生かして背景をぼかすこともカンタン。モーターの作動音もチープさも許せます。
そのコストを考えれば、大げさですが毎年買い替えても良いくらい?過酷な環境でも惜しげなく使用出来るでしょう。ズームレンズのみ所有している方に是非お勧めしたいレンズですね。
・「コストパフォーマンスは計り知れず……」
誰も彼も褒めちぎっているので、天の邪鬼な気分で「どうーよ?」と買ってみた。
……すいません。私が悪うございましたm(__)m解放2.8や3.5を見慣れた目にはもはや目の毒。明るいファインダー。チープだがそれゆえに軽くストロークも短いため、思う以上にAFが高速。抜けも良く、周辺光量の落ちも少なく、ボケも綺麗。カメラの取り回しも軽くなり(5D)、暗いところでも解放1.8の明るさでバシバシ行ける。……なんかメインレンズになりそうなんですけど?(ぉ)
唯一の弱点はマニュアルフォーカス時「ピントリングどこよ?」と思うほど細くてとんでもないところにあるピントリングぐらいか。でも明るいから余程のことがない限りAFで行けるし、値段もアレだし帳消しw
「最も安い銘玉」に偽り無しでした。
・「超楽しくなるレンズ!」
私はカメラ暦2週間の超ド素人です(過去にコンデジすら買ったことがない)。EOS 40Dにてこのレンズを使ってみましたが、驚きました。
まず、キットレンズ(EF-S 17-85 F4-5.6 IS USM)と比べて、めちゃくちゃ明るい!! 普通に風景などを(やや絞って)撮るだけでも、明るさやクッキリ感の違いを実感できます。もうこれだけでちょっと楽しくなります。
また、このレンズの真骨頂はやはり絞り開放。人物撮影のポートレート等で開放F1.8で撮った時のボケ具合は楽し過ぎます。背景がむちゃくちゃボケます。特に被写体に近寄って撮影したときは、背景が何なのかサッパリ分からないくらいに超ボケます。
ただし、その分被写界深度がメチャ浅く、ピントを合わせるのに苦労します。AFでフォーカス・ロックしたあと、被写体の人物がちょっと動いただけでも、狙ったピントからズレてしまいます。特に瞳をズバリ狙おうと思うと、AFだとかえって難しいので、MFでやったほうがいいみたいです。ただ、肝心のフォーカス・リングが「どこにあるの!?」って最初は探しちゃうくらいに細くて回しづらいのが残念。
カメラ上級者の方からすればいろいろ問題点があるのかもしれませんが、素人の私から見ると、とても素晴らしいレンズだと思います。「ボケ味が汚い」と言われても、他と比較したことがないので私には分かりません。パソコン画面で拡大して見てみても綺麗だなぁ、と私は感じました。
私はまだまだレンズに5万円とか10万円とか出す気にはなれません。1万円未満で買えちゃうこのレンズで十分満足です。今のところ。(っていうか、他のレンズは何故あんなにバカ高いのでしょうか??)
ちなみに見た目は超チープでオモチャっぽいんですが、むしろそのおかげで小さくて軽くていいです。レンズ保護用のプロテクト・フィルターに2000円も出すのが惜しい…と感じるような錯覚に陥る、不思議なほどコスト・パフォーマンスの良いレンズです。(私は結局フィルターも買いましたが)
とにかく初めての交換レンズ購入ならオススメです!!
●シグマ 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO キヤノン用
・「以外にラッキーでした。」
Canon EOS Kiss X2 に付けて撮ってみました。他のサイトで手振れ補正が無いので、三脚に固定しないとダメって言うのが数件。実際に買って装着して性能を見たら・・・・思っていたよりしっかりと出来ているレンズでした。安いものであれだけの細かいカーペットの繊維の隙間のゴミを捉えていたのにはビックリです。手振れ補正に関して調べてみたら、ピントを合わせてわざとカメラをブルブル揺らして撮ってみたけどブレていませんでした。オートフォーカス⇔マニュアルの切り替えと、ノーマル⇔マクロの切り替えがレンズに付いているので操作も簡単です。フードもめちゃデカいのが付いているので、余計な光を遮ることも出来ますよ。絶対にこのカメラに装着するなら、これがお勧めですよ。
・「マクロもそして遠景も秀逸なレンズ」
このレンズは望遠レンズ大変コストパフォーマンスの良いレンズです。キヤノンにはEF50mmF1.8という大変コストパフォーマンスがよく、それでいて単焦点レンズの素性の良さか、描写も高級ズームを凌駕する名レンズがありますが、そのシグマ版といっても良いでしょう。
徹底的なコーティングと特殊光材によるAPO作用により一般的な望遠レンズとはまったく違う高密度な描写をしてくれます。また、マクロとついている通りマクロ撮影ができるのですが、それはもうすでにおまけとしてしての実力を超えています。
安くてそれでも、描写は手を抜かない。今のシグマの底力を見たように感じるレンズ。もちろんHSM非搭載など高級レンズと一線は同社内でも引かれていますが、一般的なスナップ撮影やイメージ撮影には十分すぎるポテンシャルを持っている素晴らしいレンズです。
・「APS-Cでも外せないレンズ」
35mmでEF 85mm F1.8 USM を使っていた方にとって、このレンズはAPS-C換算80mmとなり、EF 85mm F1.8 USMより寄れて明るいポートレートレンズに変身する。
EF 50mm F1.8やEF 50mm F1.2の板挟みであるが、EF 50mmF1.8ではボケが五角形になるし、フルタイムマニュアルには対応してない。解放ではピントが薄いため、フルタイムマニュアルでのピントの微調整が欠かせない。もう一つのEF 50mm F1.2は重さが倍になってしまう。EF 50mm F1.4には標準レンズとして過不足無いバランスの良さがあると思う。
扱いが難しいが、ボケ具合が素晴らしく、使いこなせればこのレンズでしか得られない質感がある。少し絞り込んで使うと使いやすい。
・「抜群のコストパフォーマンス!美しいボケ味!」
このレンズと85mm1.8USMを主にポートレートで使用しています。50mmの写りとボケ味は本当に美しく開放ではやわらかく、数段絞ればカリッとシャープにキマリます!扱いやすさとコストパフォーマンスは最高です。とても気に入って使用しているのでズームの出番が少しずつ駆逐されていきます。24mm2.8、35mm2.0、50mm1.4、85mm1.8をとりあえず揃えると安価に短焦点の魅力にどっぷり漬かれますよ!とりあえずズームに飽きたらこの50mm1.4を使用してみては如何でしょうか?
・「レンズキットの次に。写真が楽しくなります」
フィルム時代、それまでボディと一緒に買ったズームレンズを使っていたのですが、このレンズを買って明るいレンズの楽しさを知りました(開放F値F4.0のズームレンズに対して2段明るい)。
初めて明るいレンズを使い、それまで使ってたキット付属のズームレンズに対して- ブレない(フラッシュいらず、その場の雰囲気いかせる)- 被写界深度浅くできる(主張したいものを強調できる)- ボケ美しい (描写美しい)と、写真趣味の楽しみがいっそう増えました。
あと、副次的な効果として、それまで画角というのを考えず、なんか撮るときも自分は動かずにズームでチョイチョイと焦点距離を調整して撮ってたのですが、単焦点レンズを使うようになって焦点距離ごとの画角がわかり、画角の違いによる映像表現の意味がやっとわかってきました。(ズームレンズを使う際にも、まず焦点距離を決めて、自分が動くようになりました)
ただ、APS-Cサイズのデジタル一眼レフだと焦点距離が80mm相当になってしまい、普段に使うにはちょっと困るのが玉にキズだと思います。デジタルで標準レンズをお求めの方は、28mmか35mmの単焦点を購入されるのをお勧めします。
また、写真趣味のためにズームじゃなく不便な単焦点レンズにここまで投資したくないという方は、ためしにEF50mmF1.8II(なんと1万円ほどの価格)買ってみるというのもお勧めです。
・「良くも悪くも標準レンズ」
EF50mmF1.0L USMがディスコンになった現在、高級レンズは選べなくなってしまった。EOS-1系のボディで使うにはちょっと物足りない。描写は現代的でシャープ。価格もリーズナブル。EOS-Kiss N Digitalなどの1.6倍タイプのデジタル一眼では80mmF2.2相当となり、ポートレイトに使いやすいだろう。
・「シャープな描写」
EFレンズとしてはわりと初期からラインナップされていたレンズで、USMは搭載していません。その点を不満として採り上げられることがありますが、広角単焦点なのでAFは極めて高速です。フルタイムマニュアルによるピントの微調整ができないことも、被写貝深度が深い広角レンズなので、あまり気にする必要はないと思います。そんなことよりも、AF時にピントリングが回転しないため、短いレンズながらホールディングがしやすことが魅力です。
発色は少し寒色系。広角レンズの宿命ですが、絞り開放では周辺光量低下があります。気になる人は、数段絞る必要があります。解像度が高く、非常にシャープな描写をします。広角なので背景をぼかすような撮り方をする人は少ないと思いますが、被写体に近寄ったときの背景のぼけ方はきれいとは言えません。
フードはクリックストップ式の花形フードで、遮光性も十分だと思いますが、長く使っているとクリックが緩くなってきました。この点は、改良して欲しいです。
デジタル(APS-C)で使うと38mm相当の広角レンズになり、一本で風景から人物まで幅広くカバーできます。デジタルで使うと、中央部だけを使うので周辺光量低下は気にならず、優れた描写をします。
・「とても自然な描写」
銀塩EOSを使わなくなってきて専ら30D・20Dばかり使うようになってから、改めてこのレンズを購入しました。1.6倍の焦点距離では38mmとなりネオ標準レンズとなりますが、明るいF値と早いAFで快適に使用できます。ボケ味は綺麗ではありませんが、とても自然な描写で素直な構図で肩の力を抜いて撮影する程キレイに写る気がします!?価格も安いし、24mm、35mm、50mm、85mmとキャノンの数万円短焦点を買い揃えてズームでは味わえない世界を堪能していただきたいです。設計年が古いレンズですが絶対買って損は無いと思いますよ!
・「もうそろそろ新しい設計のレンズに・・・」
光の状態とか被写体を選べばすばらしい性能のレンズではあるが、銀塩時代に設計された単焦点レンズとしての限界を感じてしまう。室内撮りか、野外で花や風景ならこのレンズでいいかもしれないが、光源が入るような撮影では盛大なフレアとコントラスト低下で使い物にならない。F2.8にこだわらないのならば、このレンズよりもEF-S 18-55mmF3.5-5ISの広角側ほうがまだいい絵を出す。オールマイティなレンズなんて無いので自分の撮影に合うかどうか実物のレンズをよく見てから購入するかどうかを決めるのがいいと思う。ほかの人が評しているようなすばらしい性能を期待して買うとかなりがっかりする。デジ一眼時代でも使える銀塩時代の広角レンズぐらいに思って買えるならレンズラインナップに加えてもいい一本。
・「絞り開放から安心して使える高性能中望遠」
シャープ、鮮やかな発色、きれいなぼけ、素早いAF、フルタイムマニュアルフォーカスによる操作性の良さ・・・このレンズには、これといって弱点がないと思います。
フードがEF100-300mmと共通で、花形でなく円筒型。このフードを反対に向けてかぶせると、レンズのほとんどがフード内に収まってしまい、扱いが面倒になる。花形フードを出して欲しいです。
・「お勧め出来ます。」
非常に良く使用するレンズの一つですがバランスが大変取れていて、優れたレンズです。C/Pにも優れ、F1.2ほども重くなくリーズナブルな値段。単焦点レンズの醍醐味を味わえるでしょう。
●Canon EF Lレンズ 70-200mm F4L IS USM
・「スナップに抜群!!!」
仕事で 70-200 f2.8 を10年来使っていましたが、ここ最近はスナップ撮影の比率が高くなったため『安くて、軽くて、高性能』なこのレンズに惹かれていました。購入後はシチュエーションを択ばず大活躍しています。
アマチュアの方にとっては10万円超のLレンズ群は安い買い物ではないでしょうが、この価格でこの画質は反則と言っても過言じゃありません。ISも被写体ぶれの心配がなければ1/15秒を安心してキレます。70-200mm f2.8 との比較でも、わずかな開放値の違いは絵づくり&使い勝手でも(わたしには)気になりません。それよりも逆光時のフレアやゴーストの心配、1.2mの近接撮影のメリット、また1日中首から下げていても疲れない軽さ・機動性のことの方がアドバンテージと感じています。AF合礁の優位性は f2.8 の方にあるでしょうが、日中屋内外、ストロボを使用していればAF補助光も照射されますし、ノン・ストロボもスポーツ撮影などでなければ問題ないでしょう。
欲を言えば(スナップ撮影には使用しませんが)、三脚座は別売でなく付属していると良かったなぁと思います。ハッキリ言って買いの1本です。
・「映像の美しさと機動性をかねそなえ、満足を教えてくれる一本です」
デジタルカメラの情報処理(映像信号を処理する技術)がどんどん高度化する一方で、そもそも入ってくる「光」のよしあしが写真のよしあしを決めることには変わりがない。そんなことをあらためて再認識させてくれるレンズだ。
キヤノンのLレンズの絵は独特の色再現性があると思う。鮮やかなのだけれど、落ち着きがある、温かみがある。感覚的な表現になるけれど、普通の交換レンズが、情景を伝えるとすれば、このレンズはその場の「空気」をも伝えるような感じがする。 それにこのレンズは望遠側が200ミリまであるにも関わらずコンパクトであるうえ、F値が4と明るく、さらにIS(イメージスタビライザー=ブレ防止)機能があるので昼間なら手持ちでも十分きれいに撮影できる。
確かに、F値が4なので、1.8などのレンズのようには背景がボケないし、EOSのオートフォーカスが超高速にピタッとあうわけではないというのはやはり事実であはある。
それは差し置いても、絵の美しさとこの機動性が得られることが写真を撮ることの本当の喜びを教えてくれる。
個人の趣味用途でこの価格は相当無謀な買い物だけど、中途半端な買い物を繰り返すより本当によいものを大事に末永く使うほうが満足が大きいことをよく知らしめてくれる。
・「流石の高画質」
今までは同じF4標準ズーム(24−105)をメインに使っていたのですが、機動性に優れたF4望遠ズームにISが装備されたということで早速購入し使い込んでいます。もはや私にとって無くてはならない1本になってしまいました。高画質で軽く、描写もとても自然です。白のLレンズらしからぬスリムさは、機動性抜群ですね。ポートレート撮影はこれ1本で済ましてしまうことも多くなりました。逆光にも強く、24−105で出てしまうフレアーも全く出ません。欠点はIS作動時の動作音が大きいことでしょうか。私はあまり気になりませんが、唸るような音が出ます。しかしISを作動させてもバッテリー消耗が激しいということはなく、EOS5D(バッテリーグリップつき)装着時で3,000枚ほど撮影可能でした。現在使用中の標準ズームよりももう少し長めのタマを必要とされている方、鳥の羽ばたきの連続撮影をする用途でさえなければ、このレンズがベストチョイスだと思われます。今も結構売り切れのお店が多いようですが、手頃でおすすめの一品です。
・「素晴らしい描画性能」
蛍石特有の色乗りの良さは他のレンズでは味わえません。立体感すら感じるくらいの素晴らしい描画性能を持っています。この画角に入るレンズならこれ一本で充分です。遠回りせずにこれを狙いましょう。そのほうが結果的には節約できますよ。
・「初心者ですが。」
デジタル一眼レフは初心者ですが、この写りの素晴らしさは分かります。KISS2のレンズキットで踏ん張っておりましたが思うような描写が出来ずに苦戦してました。このレンズを使用してみるとその違いは歴然!! 比較的軽いですので三脚なしでも撮影できそうなのでドンドン撮りまくりたいと感じる一品でした。価格・・確かに初心者が手を出すには安いとは言えませんけど・・。長く使えると思うので良いと思います。
●Canon EF-Sレンズ 60mm F2.8マクロ USM APS-Cデジタル一眼用
・「価値ありの一本!」
手頃な焦点距離のマクロです。本当は50mmF2.5コンパクトマクロの購入を考えましたが、最大撮影倍率が0.5倍で倍率が物足りなかったため、最大撮影倍率が1倍のこのレンズを選びました。
マクロはもとより、全撮影域でシャープな撮影が可能です。フォーカシングでレンズ長の変化がないため、昆虫などを接写する際に被写体を驚かせることなく撮影できます。また、F2.8とまあまあ明るいレンズなので絞りを開放すれば被写体の背景をぼかすなど、なかなか使えます。
注意点としては、他のEF-Sレンズ同様にデジタル専用設計となるため、現在のところEOS 30D、EOS 20D、EOS 20Da、EOS KissデジタルN、EOS Kissデジタル以外の機種には使えません。
・「マクロだけでは勿体無い!」
草花・昆虫・模型・子どもの寝顔・・・これは自分の好きなものを写す専用のレンズです。
以前はAFオンリーでしたが、このレンズを買ったらMFがメインになりました。もしも愛用の機種がEOS20Dなら、近い将来、絶対に必要になりますからPENTAX 拡大アイカップ O−ME53OLYMPUS マグニファイア ME−1このどちらか一つを、同時に購入することをお薦めします。
・「ス、ス、スゴイ!」
EOS Kiss Digital N で使うと35mm換算で96mmの画角になり、人気の100mmマクロとほぼ同等です。比較的安価で明るく使い勝手も良好で気に入ってます。撮影倍率は等倍の1倍までいけます。かなり楽しめるレンズです。とにかくEOS Kiss Digital N にはピッタリの一本です。マクロを試してみたい、なんて方々にはオススメです。 ただ、これは、このマクロレンズに限ったことではないですが、マクロ撮影ではAFではなくMFにしないと思うようには撮れないです。ということで、本音を言うと、AFいらないからその分安くして欲しいです。
●TAMRON SP AF90 F2.8 Di マクロ 1:1 キヤノンAF用 272EN
・「等倍撮影時の繰り出し」
等倍撮影できるのがこのレンズの良いところ。ただ、繰り出しが大きいので等倍撮影の時にはフードをつけたままだと被写体に接触する恐れありwEOSKissD、20DなどのAPS-Cサイズの撮像素子を使っている一眼だと90x1.6で約144mmになります。
・「さすがタムロンのマクロレンズ」
アナログEOS機で使っていたシグマの105ミリマクロレンズが、デジタルEOSではなぜか動作せず、大変心残りながら買い換えたのがこのレンズ。
キヤノンの純正マクロレンズという選択肢もあったわけだが、価格面とタムロンのマクロレンズの実績は高いものがあることなどを考慮して購入。
大変、軽くて扱いやすい。等倍撮影が可能であり、画像も文句なしに美しい。タムロンのマクロレンズ独特の背景ボケも大変きれい。色合いも透明感があって色収差も全く不自然ではない。
外観はプラスチックでお世辞にも高級感はない。キヤノンやシグマと比べても残念ながらチープな感じはする。衝撃などに対する強度もそんなに強くはないのではないか(これはデータがないので実際のところは分からない) しかし、その分レンズ自体は軽くなっているので非常に扱いやすい。キヤノンとシグマのレンズしか使ったことがなかったが、こんなに軽いレンズは初めてだ。この軽さのおかげで取り回しは大変やりやすい。
キヤノンのUSM(超音速モータ)のように高速でピントあわせができるわけではない。AFモードで動作させた場合、「ガーチャ、ガーチャ」という歯車とモータが回っていますよという感じの機械音が出る。音量も結構大きい。 しかし、これはマクロレンズなので、近接撮影時はマニュアル操作が多いので実質的には大きな問題にはならない。
以上、うわさどおり描写性能、使い勝手、価格など実質的な面では大変パフォーマンスが高いレンズであると思う。外観や動作音など感覚的な面での満足感が高まればもっと売れるのにと思う。
●Canon EF-S レンズ 10-22mm F3.5-4.5 USM
・「このレンズほしさに20Dを買ってしまった。」
~35mm換算で16-35mmのデジタル一眼レフ用の広角レンズはいくつかありますが、重さや写り、価格などの点ではベストな一本です。Lレンズとして売り出してもよかったでしょう。ただ、これが使えるカメラはキヤノンの20DとEOS-kiss~~ Digitalに限られます。IS付きだといいのでしょうが、望遠レンズと違って広角レンズの場合は必須というわけでもないし、技術的に広角用ISは難しいので、ISを要求するのは無理難題。ワイド端ではゆがみが出ますが、他の広角レンズと比べた場合はいい方だと思います。なお、これも広角レンズの宿命ですがフレアは発生しやすいです。ただ、これも他のレンズとくらべて~~多いというわけでもない。扱いやすい広角レンズだと思います。欠点らしい欠点はフレアなどを防ぐ専用花形フードをついていないことです。これをつけてくれたら文句なく星5つでしたけど。ちなみに同じキヤノンのEF16-35mm/2.5Lレンズのフードをそのまま使えます。~
・「超広角の画角が必要なら、必須のズーム」
キヤノンのデジタル一眼レフで、CMOSセンサーのサイズがAPS-Cサイズのカメラ、加えて「EF-S」規格に対応したボディ専用レンズです。APS-Cサイズのセンサーの場合、従来の「EF」レンズを装着すると、実際の(35mmフィルムカメラに換算すると)焦点距離は「レンズに表記されている焦点距離の約1.6倍相当」になります。したがって、「EF」の100mmは、35mmでの換算で約160mmになります。同様に「EF16-35mm F2.8L」も実際には「EF25.6-56mm F2.8L」になります。 この10-22mmは、従来の16-35mmと同等の広角域をカバーするために専用開発され、APS-Cセンサーをもつデジタル一眼の可能性をさらに引き上げたものとして、非常に評価の高いレンズです。特性は従来の広角ズームと変わらず、むしろワイド端(10mm時)での描写力は、ゆがみも納得できる範囲に抑えられていて大変重宝します。F値は不変ではありませんが、実用上問題なく、広角レンズにしかない圧倒的な遠近感を活かしたり、被写体からセンサー面まで0.24mの最短合焦距離を上手に使いこなすと、一輪の花にぐっと迫り背景をボカしてできるだけ取り込む、といった表現も可能です。 広角域の写真術をデジタル一眼で身につけるためにも、1本は持っておきたいオススメの超広角ズームレンズです。
・「魚眼チックに遊べるレンズ」
デジタル一眼初心者の私がセットレンズの次に無謀にも購入したレンズ。なかなか面白く遊べるレンズだと思います。
レンズフードはEW-83Eが本来のフードですが、私はEW-83Hを利用。当然そのままだとケラれますのでサンドペーパーで1〜2mm程削って使っています。削り方は簡単、水ペーパーの#300程度の物を塗らしてコンクリート等に置いて、ただひたすらフードを削るだけ。添木等にペーパーを巻いて削るより、床にペーパーを置いたほうが水平に削りやすく簡単です。ある程度削ったら青空や白い壁を映してケラれない事を確認。画面隅に黒い影があるようなら再び削るだけです。
元々逆光には強いレンズですから純正のEW-83Eでもいいかもしれませんが、EW-83Hを削ったほうがフードとして覆ってくれる部分が大きいので気に入っています。移動時はフードを逆に取り付けるので可搬性も損なわれません。
・「海の中へ〜」
ダイビングの水中撮影用の20Dで使用するために購入しました。このレンズのワイド側で35mmフィルム換算だと16mmの画角で、水中にもってゆくと陸上と比較してさらに30%ほど画角が狭くなります。つまり、水中撮影をする際はこのくらいのワイドが必要となります。このレンズを使ってみた印象派、超ワイドという割には扱いやすいです。陸上、水中共に納得の行く撮影が出来ます。
・「嬉しくなっちゃうレンズです」
35mm換算で16mmの画角が得られるこのレンズ、買って損無し、というか、20Dや30D、Kiss Digital N等のAPS-Cカメラユーザーなら、持つべき1本だと思います。このレンズで、デジカメは広角側は少し苦手、なんてことは言えなくなります。レンズそのものの描写力や解像力というか、撮れる「絵」も満点とは言いませんが、なかなかのものです。これに満足できない方々は5D以上のカメラとLレンズの組み合わせを使うしかないでしょう。 それともうひとつ、Canonのエクステンションチューブと組み合わせると、凄いマクロレンズに変身します! EF25IIとの組み合わせでは、撮影倍率は最大1.51倍です。実際、手持ちで撮るのが少し難しいほどです。エクステンションチューブは比較的安価なので興味のある方は是非試して欲しいです。 フードが別売りなのは残念ですが、PLフィルター使用時にはどうせフードは使わないので、普段PLを使う人には、この点はあまりマイナスとは言えないでしょう。以上、総合的に評価して星4つです。もう少し細かく言うと、星4つ半です。
●Kenko 67S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252673
・「やっぱ必需品?」
タムロンA16(17mm〜50mm)の購入に併せて、こちらも同時購入。
出費はかさみますが、数万するレンズを保護するためにやっぱり必要だと思います。
一眼レフカメラの場合、進歩の著しいボディは今後何回か買い換えるでしょうが、レンズはできるだけ使いまわしたいもの。肝心のレンズを痛ませないための出費としてやむをえないものと思われます。
なお、一度装着してしまうとなかなか取り外す機会がなくなるため、縁の下の力持ち的な存在です。
●Kenko 52S PRO1D プロテクター(W)ワイド 252512
・「埃や汚れが着き難い」
コーティングが今までのフィルターと違うようで、ゴミや埃が着き難いように思います。また、誤ってレンズ面を触っても指紋が着かない事も有りました。通常のフィルターより少し高いと感じますが、常用フィルターとして付けっ放しにするのであれば安い買い物と思います。
・「安心料です」
コーティングされたレンズの前に、さらに光線を遮るモノを着けるのですから、そのコーティングや仕様が気がかりです。 この商品は、デジタルカメラ向けのコーティングがされているとのことで、安心できるのではないでしょうか。
しかも、レンズの保護という意味では、2,000円で手に入る安心と考えれば、安いと思います。
取り付けは、いたって簡単。ねじ込むだけ。純正のレンズキャップも、このフィルターの上から着けられるので、まったくの安心です。
・「命拾いしました」
いらないかなー、でもとりあえず程度の気持ちでつけてたのですが、一度不用意にも手をすべらせてカメラを取り落としてしまい、レンズのほうからコンクリートにがちん。真っ青になりましたが、プロテクターの金属枠にかりっと傷が入った程度ですみ、見事にレンズを守ってくれました。
その後もレンズにもカメラにもこれといった支障もなかったしいやはやつけててよかった。
・「レンズを傷や汚れから守る」
色の変化もほとんどなく、レンズを傷や汚れから守ることができキャップ等の取り付けもできるので、常用のプロテクトフィルターとしておすすめです。
ただローレット付きフィルター枠と書いてあるものの、取り付けの説明が一切されていないので初めての方は取り付け方法に戸惑うかもしれません。※時計回りにまわすと付きます。
・「長時間露光の必需品」
花火撮影に活用しています。
電子式ですが、半押し・全押しに加え、さらに全押しの状態でボタンを奥にスライドして押し込むと、全押しのままロックできるので、バルブ撮影のときにラクです。私は花火をバルブ撮影でシャッター開けっ放しにして、レンズを覆う布で多重露光する撮り方の時にこのロック機能が重宝しています。
ちなみに電子式ですが、ただのスイッチなので電池は必要としません。
難点は機能の割りに値段が高いことでしょうか。もうちょっと安ければいいのですが。。。
・「必需品!」
同リモコン対応のカメラユーザなら、必需品でしょう。 マクロや風景を絞り込んで撮るためには、三脚とセットで使用することになりますが、カメラを置いてこのリモコンでレリーズすれば、これだけで、何とかなってしまう場合だってあります。三脚を持ち運ぶのは面倒、なんて方々には特にオススメです。このリモコンならポケットに入れておいても邪魔にはなりませんから。 星4つと評価したいところですが、機能の割りに少し高価な気がします。ということで星3つです。
・「信頼性と耐久性」
私は純正バッテリーの信頼性を買いました。初期モデルに比べての容量アップもさることながら、低温下での連続稼動がそれを証明してくれました。経年変化はこれからの評価になりますが、メーカー補償の範囲内での安心感と、ボディに対する補償は価格に変えられないはずです。
・「余裕があればバッテリは2つ買って交互に使うのがおすすめ」
リチウムイオン充電池なのでメモリー効果が少なく、継ぎ足し充電しても使いやすいので、つい小刻みな充電を何回も繰り返してしまいがちですが、バッテリの寿命は充電回数に依存するのは変わっていません。
なので、ひとつのバッテリを繰り返し充電して使って劣化したら買い換えるより、予算に余裕があるなら最初から二つのバッテリを用意してひとつを使い切ってからもう片方を使い、充電するほうが充電回数が減ってバッテリが長持ちするので、もしお金があるならこのやり方がおすすめです。
・「容量アップ」
従来品であるBP-511より容量が26%ほどアップしており、実際の撮影でもそのことを実感できました。デジカメはバッテリーが切れたら何もできないので、少し高くても容量の大きなものを選ぶ方がよいと思います。
・「カメラダイレクトプリントをされるなら是非用意しましょう!!」
自分も40Dを使用しておりますが、フル充電状態で撮影だけなら土日跨る撮影(約1400枚*バッテリーグリップ付つまり2個同時使用状態)でも電池残量を気にしたことはありませんでした。しかし、SELPHYやPIXUSmini等を入手してから撮って即座にプリントというスタイルになってから電池残量を特に意識するようになりました。メモリーカードダイレクトプリントはプレビューが遅くてかったるいのでカメラダイレクトプリントしていますがこの方法は電池消費が激しいようで一日使っただけで電池残量が半分以下になることもしばしばで、そのまま充電しないままで撮影をしていたら2日目にカメラからピーピー音が・・・こんなことがありました。ゆえに撮影だけで済ませるならともかくとして、ダイレクトプリントもしようと考えているならば予備の電池は必要です。不測の事態を迎える前に用意しましょう。
●Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 50D EF-S18-200 IS レンズキット EOS50D18200ISLK
・「THE CANON」
キャノン中級機。価格とポジションは確かにそうです。しかし、40Dもそうでしたが、上級機をカモる性能です。カタログに煌びやかなキャッチコピーはありません。ビックリするような新機能や突出した性能もありません。
そもそも写真を撮ってプリントする事自体は、簡単で安価なことです。でも、「簡単で安価」に素晴しい写真を表現者の思惑通りに撮ってプリントすることは容易にはできません!
それが出来るのが、今回の50Dだと感じました。誰もが扱いやすく、判りやすく、経済的にも優しい価格。
使用感は素晴しく、各操作ボタンの割当や形状も良く考えられています。ただ、30D・40Dと少しづつ違うので、従来の機種も併用されている人はイライラします。
背面液晶の美しさは40Dとは比べるまでもなく、本当に詳細でコントラストも高く何層ものコーティングがなされているので、周囲の明るさや角度に関係なく見やすくなっています。ライブビューでの視認性の高さは素晴しく、拡大画像のきめ細かさも従来とは段違いで使い勝手が全然違います。
そして高感度画像ですが、以前はノイズリダクションを「する」か「しない」しか選べなかったのが、効果の度合いを選べるようになりました。EOS40Dと比べるとノイズリダクション無しの画像では両者変わりありません。まあ、画素数が1.5倍になってノイズが同じなら良しとすべきでしょう。ノイズリダクションを軽めにかけた画像では40DのISO1600と50Dの3200が同程度のような感じです。50DならISO3200もかろうじて常用範囲となりそうです。ISO6400はないよりあった方が良いという範囲です。被写体によっては使えそうですが・・・。
画質は以前のEOSシリーズと同様ですが、1500万画素とは言えそんなにシャープな印象は受けませんがA3位になるとかなり違ってきます。相変わらず完璧なホワイトバランスと正確俊敏なAF性能で、高画素COMSの性能とDIGIC 4の高速処理を存分に味わうことができます。
おまけとしては、現在のカメラには当然?のHDMI出力ができます。どうせなら、50Dもビデオ撮影ができても良かったような・・・?いらないか。
それにしても一年の進化は著しく、今回30Dをオークションで売り50Dを手に入れましたが、40Dの出番が危ういほど50Dの性能に惚れました。最初は迷っていましたが実機を触って見ると細かい違いに驚きます。
これこそキャノン中級機。きっとまたカメラ雑誌の比較記事を見ると、50Dの名が上位に来ていることでしょう。40Dのレビューにも書きましたが、またまたすごいバランスと性能です。最新のキャノンを持つことは、最高の安心と満足を手に入れるということですね!
・「一歩先行くデジタル一眼 さーあなたも」
あなたも 1510万画素の写真を存分に味わってください。きっとD50の虜(とりこ)に なることでしょう。
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